★ GLAY EXPO 2001 全セットリスト ★
 
【東京スタジアム】
2001/7/28 (土) 2001/7/29 (日)
1.GLOBAL COMMUNICATION
2.Super Ball 425
3.MERMAID
4.FATSOUNDS
5.口唇
6.ひとひらの自由
7.summer FM
8.VIVA VIVA(Carry On)
9.BACK-UP
10.HIT THE WORLD CHART!
11.とまどい
12.BE WITH YOU
13.STAY TUNED
14.SURVIVAL
15.COME ON!!
16.ACID HEAD
------------------------------
<テルビス登場!>
1.GOOD MORNING N.Y.C
2.テルビスのテーマ
------------------------------
Enc.
1.More than Love
2.生きてく強さ
3.SHUTTER SPEEDSのテーマ
4.誘惑
5.I'm in Love
<テルビス登場!>
1.テルビスのテーマ
2.GOOD MORNING N.Y.C
3.テルビスのバラッド
------------------------------
<GLAY登場!>
1.STAY TUNED
2.グロリアス
3.More than Love
4.Super Ball 425
5.MERMAID
6.ひとひらの自由
7.pure soul
8.BACK-UP
9.VIVA VIVA
10.ROCK ICON
11.May Fair
12.SPECIAL THANKS
13.ビリビリクラッシュメン
14.COME ON!!
15.GLOBAL COMMUNICATION
16.SURVIVAL
17.SHUTTER SPEEDSのテーマ
18.誘惑
------------------------------
Enc.
1.GOOD BYE BYE SUNDAY
2.HOWEVER
3.WET DREAM
4.生きてく強さ
5.ACID HEAD
6.I'm in Love
7.HOWEVER再び
【GLAY EXPO 2001 in 石狩シンポジウム】
2001/7/31 (火)
1.カナリヤ
2.LOVE SLAVE
3.summer FM
4.May Fair
5.HOWEVER
6.STAY TUNED
7.ひとひらの自由



【石狩市青葉公園特設ステージ】
2001/8/4 (土)
1.生きてく強さ
2.Super Ball 425
3.SOUL LOVE
4.SHUTTER SPEEDSのテーマ
5.SURVIVAL
6.GLOBAL COMMUNICATION
7.口唇
8.ビリビリクラッシュメン
9.ひとひらの自由
10.summer FM
11.HAPPY SWING
12.真夏の扉
13.VIVA VIVA
14.BACK-UP
15.とまどい
16.pure soul
17.STAY TUNED
18.MERMAID
19.誘惑
20.ACID HEAD
------------------------------
Enc.
1.TAKUROのブルース
(テルビスのテーマでウェーブ)
2.WET DREAM
3.ミザリー
4.BURST
5.HOWEVER
------------------------------
Enc2.
1.グロリアス
2.I'm in Love
【北九州市マリナクロス新門司特設ステージ】
2001/8/11 (土)
1.GLOBAL COMMUNICATION
2.Cynical
3.MERMAID
4.WET DREAM
5.FAT SOUNDS
6.SURVIVAL
7.pure soul
8.summer FM
9.Super Ball 425
10.口唇
11.ひとひらの自由
12.HOWEVER
13.FRIEDCHICKEN & BEER
14.ヤンバルクイナ(イノキのリズムで)
15.とまどい
16.BE WITH YOU
17.BACK-UP
18.VIVA VIVA
19.ROCK ICON
20.STAY TUNED
21.More than Love
22.SHUTTER SPEEDSのテーマ
23.誘惑
------------------------------
Enc.1
1.ずっと2人で・・・
2.千ノナイフガ胸ヲ刺ス
3.KISSIN'NOISE
4.COME ON!!
5.ACID HEAD
------------------------------
Enc.2
1.I'm in Love





★ GLAY EXPO 2001 ライブレポ ★
【AX BOMBER】(渋谷AX シークレットライブ)
会 場:渋谷AX
REPO: i
DATE:2001/7/23
GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”
東京駅に降りたとたん、「ここは日本じゃねぇ。」と言いたくなるほどのうだるような暑さ。
会場に着く前に、すでにハンドタオル2枚目に突入しました。
で、会場に着いてびっくり!binary軍団だ〜!
圧倒的に多いHISAファン!場所取りに熾烈な戦いが予想され、焦る!
でも当日チケをもらい、にんまり。1階立見205、206番。かなり良いでないの!!!

18:00オープン 15分には入場
中は涼しい〜!と思うもつかの間、あっという間に芋洗い状態。
おいおい、もうかよ、始まったらどうなるんだ!?
しかし、しかし!この場所は譲れない、ほどのHISAのまん前前から5列目!
べ・ス・ト・ポジショーン♪♪♪

ふと気がつくと、会場内にはSEが。
ん?これはYMOじゃないか、と思えば、何やら南国リゾート風な音楽だったり、
「これはHISAの選曲だぁねぇ!」と相方と笑っていたら!
19:00になってさあいよいよ登場か!と途端に流れる、聞き覚えのある音楽。

♪チャーラーラ〜、チャラーラーラー...
そうです、HISAがMessageにも書いた、大好きなプロレスラー登場のテーマソング。
猪木、ボンバヘッ!猪木、ボンバヘッ!おもしろすぎるじゃないかっ!(笑)
思わず会場からも笑いが!(わかったかな?)

そうしているうちに、メンバー登場!
衣装は前述の通り、HISAのみごとなまでのレッドヘアーに目が離せず、
他のメンバーの登場をじっくり見てなかったら、TERUファンの相方、
しっかり見てました、TERUばっかり!(笑)
TERUがらみのレポは相方に感謝してくだされ!(爆)
TERUは出てきて会場を見るなり、「ワオ!」と言ったそうです。(マイク通してないのに
わかる相方!)

そしていきなりの、FAT SOUNDS
尚鰤の爆音に高鳴る鼓動!前へ前へ押し寄せる観客!
続いてSuper Ball 425 !HISAのギター冴え渡ってかっちょえぇぇぇーーーっ!
すでに汗が流れてる、流れる汗も見えるくらい近いぃぃぃーーーーーっ!
まさに、「暑さを吹き飛ばすくらい、ハードに行くぜー」とTERUが言った通り!
STAY TUNED では、TERU氏、はずしてしまおう〜腕の時計とルールを〜のところで、
自分の時計をはずそうとして、はずれなくて口ではずそうとしてるパフォーマンスしてた
そうです。
相方談、「かわいかったぁ〜♪」(うち、まったく見てない!・爆)

続いて、グロリアス!何度聴いてもいい曲だ!
そしてまさかの、SOUL LOVE !!!いつ鰤だろか、懐かしい!
次はBACK UP、そして、ん?この曲なんだ?VIVA、VIVA、VIVA?
うおぉーーーっ!CARRY ON じゃないのぉぉぉーーーっ!(HGツアーのVJの時
やってた曲)めっちゃかっこよく完成されてました!リリースしてくれー!
HISAはペイント&ステッカーした仔タルボ(「照れながらVIVAる」)弾いてたんだけど、
小さいから腕が90度になってて、弾き方かわいかった〜♪
まだ続くハードヒット、でROCKICON 。

この辺で休ませてくれ〜!と思っていたら、とまどいスペサン(助かったぁ。)
初のライブハウス、初の‘モッシュ’で、もみくちゃにされ、ライブで初めて具合が悪くなり、
我慢できたんだけど、無理は禁物と思い、スペサンの途中で外にでてしまいました。

そうして休んでるうちに、WET DREAM が!みそこなってしまったぁ。(T_T)
慌てて戻って、MERMAID 、誘惑(TERUっち、ほんのちょっとすっ飛ばし。
この曲よく飛ばすよね!)
でラストは、GC 。アンコールがひとひらの自由。(名曲だ!)

MCがどこで入ったのかまったく思い出せません。(爆)なのでまとめて。(HISAみたい!・爆)
「今日は東京で40℃いったみたいで、倒れないようにね。あっ、でもハードに行くぜって言った
ばっかだけど。」「地方からきた人〜?
(手をあげる客を見て)夏休みかぁ。(ちがーう、の声に)じゃ社会人の人〜?(大半が手を挙げたのを見て)こうやって、一緒に歳をとっていくんだよねぇ。(しみじみと・笑)
「EXPO来る人〜!
(はーいの声とともに手を挙げる客)もうすぐ本番だけど。
あっ、これも本番だけど、練習じゃないからね!
(TERU自爆・笑)
(かなり後半、客に問い掛けるように)打ち溶け合ってきたよね?そうだよね?」に、
すかさず突っ込みJIRO登場!
「そんな風に言ったら、今までそうじゃなかったみたいじゃん!(もう少しなんか言ってから)
そんな服着て!」

「これねぇ、ピチピチじゃないから股上がわかんなくて(と言って股間に手をやりくっともちあげる!何やりだすんだ!・笑)、こう、足が短くみえるんだよねぇ。」(と言ってまたくっと持ち上げ
そこを見る!他のメンバー、にやり!・笑)
TERUってば、ほんとにもぅ〜!JIROはそこを突っ込んだわけじゃないと思うけど。(笑)
HISA&TAKUは一言も発しませんでした。(なんかしゃべれー!)

JIROが一番ノリノリで楽しそうでした!HISAとの絡みもニコニコ顔。
MERMAIDの時は一緒に前に出るの忘れて、あんな狭いステージを飛んで走ってきたり!
TAKUROは本編で引っ込む時、最前列の客と手をパチンパチンしてたし。
TERUはなんかの曲の時、客に向かって投げチュウしたし!HISA側でやったもんだから、
相方、「あれはあたしに投げたのよ!(でたー!・笑)だってこっち見てたもん!(はいはい...)目合ったもん!(みんなそう思っただろうよ。・笑)
気になったのはHISAのジャンプが、飛べてなかったこと。と思ったら、朝まで飲んでたのか
おのれはー!(笑)

とにかく、かなりの仕上がりと見えました!リハ、順調なのでしょう!
練習じゃないとボーカルは言ってけど(笑)、ここでやったと言うのは全曲EXPOで
やるんでないかな!
やっぱ、ライブはいいっすねぇぇぇーーーーーっ!!!
一足お先に見てきましたが、期待してください。

結局長くなっちゃって...体中あちこち痛いです。(爆)
準備が全然出来てないのにでかけちゃって、焦ってます。
EXPO参加される方、暑さ対策万全にして、前日は十分睡眠とって、
体調整えておいてくださいね!ライブで暴れるためにも!!!
会場で会えるの楽しみにしてます♪



【GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”】
会 場:東京スタジアム
REPO:yuk@
DATE:2001/7/28
GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”
2001年7月28日(土)東京スタジアム
GLAY EXPO 2001「GLOBAL COMMUNICATION」

ついにこの日がやってきたぁ!!!
2000年4月29日のヘビゲライブの日から次のライブが待ち遠しかった私。。
前の日は心臓バクバクで寝れなかったっす・・・。

〜♪バスに揺られて ジェットに乗って それぞれに好きな服を着て〜

この曲のようにツアーバスで4時間揺られて会場へ行ったのさ。
そのバスの中ではオフィツアーバス用のビデオ(餅GLAYばっかです)を上映。
その中のコメントに、GLAY・・・いや、ネバーマインドの皆さんも登場。
ビデオが終わったと思い画面から目を離すが

〜♪はんぱな夢のひとかけらを〜
おっ!ケミストリーか?とおもって画面に戻すが

川端(ブラウン)??が4人????
視力0.15のあたしにとってそんな風にみえていた。
メガネをかけると「あ゛!!」
 もしや今喋ってるのHISASHI改めトニー?
ライブ行った方はわかると思いますがネバマイがなぜか川端なのよね♪
黒塗りネバマイ・・・笑うしかない〜〜〜!!!!!!!!!
テリーはちゃんとグラさん下げてるし(笑)


午後2時過ぎ会場に到着。もうひとだらけ〜。

会場付近にはでっかいHISASHIやちっちゃいJIROが勢ぞろい。
浴衣姿の涼しそうなおねぇさんも発見。
この日の東京の温度は29℃でくもりというかんかんでりでもなく
ちょうどよい日だった。

グッツ売り場には長蛇の列が・・・。これグッツちゃんとかえるのか??
と不安を胸にとりあえず並ぶ。1時間半並んでようやくお目当てのグッツをゲット。

その後、会場に入るともうすでにたくさんのお客さんでいっぱい。
その数に驚きながらGLAY登場を待ちわびる。
 「そういやコメントはいつ流すんだろ〜?」なんて思ってたら始まった。

(順不同)石原慎太郎・いっこく堂・松山千春・佐川急便のおにいさん・
TERUさんかかりつけの歯医者さん・にんにく注射の先生・徳光和夫・武田鉄也・
アルフィー・オセロ・山本シュウ・菅野美穂・apple社長・ASIMO・D.I.E・叶美香・
メグミーノ・新庄剛志・ジャッキーチェン・ポルノグラフィティー・江角マキコ・
ガレッジセール・ウッチャンナンチャン・ウルフルズ・ゆず・White Berry・
小島奈津子・松坂大輔・ダウンタウン・ネバーマインド・ドクター中松  他

ずいぶんと沢山のこめんともらったのねぇ、と
おばちゃん風に嘆いてしまったYUK@さんなのでありました。


そうしてメンバーがテクテクと登場。

☆衣装☆
TERU   :赤ジャケットのしたにCandy Stripperの
        TERUデザインTシャツ+グレー系チェックパンツ
TAKURO :グリーン系ロングジャケット、帽子、髪の色は白。
HISASHI:シルバー系チャイナ&黒ひざ上の皮ハーフパンツ。
JIRO   :サッカーユニフォーム。(上)水色×白ストライプ(下)水色


そして本番。

♪1「GLOBAL COMMUNICATION」
  One Love〜のところはもちろん皆で。
♪2「Super Ball425」
   
   <そしてMC>
TERU:もっともっと激しい曲でもりあがろうぜーーー!!!

♪3「MERMAID」
生ひゃーーーーーーーーーーー→!!健在。
♪4「FAT SOUNDS」
♪5「口唇」
 
   <MC>
TERU:今日は珍しいくらいに涼しいね。夏なんだけど夏じゃないような。
     なんか分けわかんないね(笑)。20分ぐらい前まではね本当に
     不安でしょうがなかったんだけど、みんなの楽しそうな笑顔見てたら
     そんな不安もなくなりました。本当にありがとう。
     これから俺達が大切にしている曲をやります。「ひとひらの自由」


♪6「ひとひらの自由」
   〜Don't Worry Don't Worry Don't Worry Don't Worry My Soul
Don't Worry Don't Worry Don't Worry Don't Worry My friend

♪7「Summer FM」  
  この日もやっぱり「聴くならテルミー bay FM」
  テレ笑いするTERU氏がとってもプリチー。
  そして「僕のカメラで切り取るよ〜」のところでTERUさん
  シャッターを押すしぐさ。

♪8「VIVA VIVA (Carry On)」
  曲が始まった!!!と思ったら「じゃんじゃんじゃんじゃ〜〜ん」
 ありゃ?!おわちゃった・・・。
 
TAKURO:あのね、みんなのパワーに負けちゃってJIROのアンプが
       トラブちゃったんでちょっとじかんをください。


 ・・・んでTERUが時間があるみたいだから言っておこうと・・・

TERU:この前まで台風が近づいてたんだけど、みんなの気持ちが一つになったから
     その台風を飛ばすことができたんじゃないかなぁ、と思います。この夏このライブ
     以外にもカッコいいバンドやアーティストのライブやイベントがあると思うので
     いろんなイベントに参加して新しいコミュニケーションをして楽しく過ごしてください。


曲が始まると客席はフリつきでノリノリなのでした!

♪9「BACK-UP」
♪10「HIT THE WORLD CHART」
  
  気が付けばTERUさんギター持ってます。そして、
 TERUさんスタンド席に向かって「後ろまで見えてるからなーーーー!!!」
 わっと湧き上がるスタンド席。気をよくしたTERU氏は突然スタンド席を指差し、
 「ほら、鼻でてるよ♪」と笑いをとるシーンもみられたのでした。

♪11「とまどい」   
   曲のあとスクリーンには朝日(or夕日)の画面が出ておりました。
   その間客席がし〜〜〜んとなっていた。
♪12「BE WITH YOU」

TERU:今日は本当に涼しいよねぇ。ほんと涼しいよね。汗かいてないでしょ?
     かいてる?かいてる子もいるけどみんな、運動不足なんじゃないの?
     もっと激しい曲で行こうぜ〜〜!!!「STAY TUNED」

♪13「STAY TUNED」

TERU:2年前の夏を思い出します。
♪14「サバイバル」

TAKUROがスクリーンに現れ”ギューイ〜〜〜ン”とギターをかき鳴らす。
♪15「COME ON!!」
    ”COME ON!!”のところでみんなジャンプ!
♪16「ACID HEAD」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        <テルビス登場>
時間は大体午後6時半。どこからともなくウェーブが起こった。
端まで行っては折り返し、何回も何回も折り返し・・・。

約10分後・・・・・・・・・テルビス様登場。

テルビス  :ニューヨークから今朝飛行機で30分かけてきました。
       と、びっくり発言(笑) そしてさらに、
テルビス  :いつも100万人ライブばっかりやってるから5万人はすくねぇな。
       とまたまたビックリ発言。すっげぇお人だよ、テルビスという人間は(笑) 
       そーーして、
テルビス  :ウェーブが見たい!!!  
        というわがままテルビス。困ったもんだ(なんてウソ)

そしてテルビスはスタンド席にウェーブを催促したが、客席には伝わらなく空回り(>▽<)
でTAKUROUになんやらテルビスは耳打ち。

TAKURO:えぇーっと、テルビスは「オレに恥をかかせるつもりか!」と言っています。

    会場大爆笑。
 そしてどうにか無事にウェーブが終わり

テルビス  :マイグランドファザーがいつも”お前は笑顔が似合わない”と
       言っていた。だから私は笑顔は見せない。

会場    :みせて〜〜〜〜〜〜!
テルビス  :見せない(笑) オリジナル曲をやります。

    テルビスまたなにやらTAKUROに耳打ち。

TAKURO:えーーーーー、”もしかしたら有名な曲に似ているかもしれない、
       でもオリジナルなのさ(みたいなこといってた)”とテルビスは言っております。


・・そして・・・注目のオリジナル曲とは?・・・・・・・・・・・

♪17「オリジナル曲(テルビスのテーマ)」
   〜風に戸惑う弱気な僕 通りすがるあの日の影〜
  〜サーンシャイン はるかなる大地 明日へと続く道〜 他
ありりりり?確かにどっかで聴いたことあるわよテルビスさん(笑)

 テルビスおなじみこの曲。
♪18「GoodMornig N.Y.C」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        <アンコール>
 どこからともなく”生きてく強さ”が聴こえてくる。
そして客でんがつきメンバー登場。TAKURO以外Tシャツ。
TAKUROは黒のノースリーブ。らふな格好。

♪19「More than Love」
  ☆8ビートでジャンプ〜〜のところは会場全体でジャンプッ!!☆
東京スタジアム周辺はきっと地震があったはず。震源地は東京スタジアム(^w^)

TERU:いつも俺たちがなんかやると集まってくれる人たち本当にありがとう。
     この曲はみんなと一緒に歌いたいと思います。「生きてく強さ」

♪20「生きてく強さ」

 JIROがベースをぶぅ〜んと鳴らす。

JIRO:え〜〜今日は俺の楽器のトラブルがあったんだけど、
     ここにいる皆に助けられました。ありがとう。
     それじゃぁ、いきます。


♪21「SHUTTER SPEEDSのテーマ」
   大盛り上がり!!!!

♪22「誘惑」
  TERUさんやっちゃった☆お得意の歌詞とばし(^▽^)
  そんなTERUさんがいいのです。間違えてくれると
  「あっ!ライブに来てるんだなぁ。」ってじっかんできるから。
  これはいいことなのか?悪いことなのか?
  それにしても必ず同じところを間違えるのはなぜなんでしょう?

♪23「I’m in Love」  
   これは会場5万人+6人全員大合唱だった。
   「感動」の言葉しかでてこなかった。途中TERUがうつむいたまま
   ギターを弾いていたが泣いていたのかな?


 最後までTAKUROは手を振っていた。HISASHIも飛び切りの笑顔だった。
みんな。みんな。会場全体、ステージの上の6人全員が笑顔だった。
それをみているとこっちまで飛び切りの笑顔になった。


 最後、スクリーンには「また会いましょう」と言う言葉がいろいろな国の言葉
 で映し出されていた。

 そしてどか〜〜〜〜んと花火。急だったので心臓が止まりそうなくらい
 ビックリしたけど、すごく綺麗で思い出に残った。絶対に忘れない。
 GLAYと過ごした3時間半の出来事は一生忘れない。



【GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”】
会 場:東京スタジアム
REPO:みぼりん
DATE:2001/7/29

GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”
行って来ました東京スタジアム2日目!席は下層スタンドだったんだけど、
あの一体感を味わえただけで幸せ!!
幕張の感動とは違うけど、やっぱりEXPOはお祭りだと実感!
参加するだけで楽しめちゃうよ!

ほぼ16:30ちょうどにコメントが流れ始める。約1時間かけて84人分のコメントが
流れたんだけど、途中でダレちゃって覚えてない人も多々居ます(;^_^A。
最後はHEY×3でのダウンタウン。
噂のパンクバンド・ネバマイからのもあったよ!

17:20頃ステージに照明が付き、黒いスーツ姿でちょっとかしこまったG3、
いやピンクサーモンズが登場!てことは、いきなりテルビス?来たぁ!!!
本物のエルビスより長いと自慢のフリンジをなびかせて、白いスーツにアコギを
かついでテルビス登場!うきゃ〜!メイク怖い。眉毛半分しかナイし、フルもみあげは
鼻の方に向かってすごい角度で伸びてるし(^_^メ)。音がズレて聞えるんでMCは
良く聞き取れなかったんだけど(←言い訳(^^ゞ)、初日に比べると憑依度はイマイチ
だったらしい。かなりTERU入ってたかも。

「マイ ネーム イズ テルビス!一緒にLOVEしようぜ!今夜は帰さないぜぇ!」
みたいな事を言っててキャ〜!ちっと惚れた(^_^;)。
『テルビスのテーマ』『GOOD MORNING N.Y.C』
の後またMC。
「昨日は暗かったけど、今日は明るいからちょっとやり難いな。少ないけど5万人集まってくれて
さんきゅ!テルビスのリサイタルはいつも100万人集まるから。GLAYに「1千万でどう?」って
言われて来たんだけど、1千万じゃタバコ代にもならないぜ。」
みたいな事を言ってた。
後どこでか忘れたけど、TAKUちゃんの側に行って耳打ち。
TA「テルビスは言っています。みんな選挙には行ったのかと。今度の選挙に出馬するので、
清き1票を!」
とかも言ってた。テルビスオモシロ過ぎ!

『テルビスのバラッド』は、TSUNAMIやGLAYの曲のメドレー。いきなり「桑田佳祐!」って
言って桑田さん口調で歌い出すし、モノマネ番組出演でも狙ってるのかぁ。かなり面白い
キャラだったよ。
TERUは相当気に入ってると見たね!またいつか来日してくれるのでわ(^-^;。
テルビス&ピンクサーモンズ退場!
メインモニターには「TELVIS FOREVER」の文字と、ブロマイドの画像がアップ!
これがかっこいいんだよ!
さぁ、いよいよGLAYに会える?!

SEが流れてGLAY登場!
TERU
:襟の所に缶バッジがいっぱい付いた青いシャツ。左袖に黒い腕章みたいなのも
付いてた。中はキャンストの白T。下はいつものスカート付きの黒っぽいパンツ。
両手に黒のリストバンド。何か文字が書いてあったんだけど判読出来ず。
HISASHI
:赤い悟空風な衣装。もちろん生もも出してます!赤髪もすごく似合ってたよ。
JIRO:赤いサッカーのユニフォーム。胸には「SHUTTER SPEEDS」のロゴが。
少年っぽくて可愛かった!髪もさっぱりしててマル!
TAKURO:噂に聞いて想像してた以上にすごかった(^_^メ)。水色のマントにピンクの
パンツに羽根付きの帽子。色使いもすごいけど、全体的に何それ?状態(^_^;)。
怪しい大道芸人にしか見えなかったです。髪はシルバーでかなり長め。

『STAY TUNED』『グロリアス』
MC「イエ〜!東京スタジアム!!正真証明のGLAYです!昨日も最高にいいライブ
だったんで、今日もいいライブにしようぜ!スタンド!!アリーナ!!東京スタジアム!!」

てな感じで『More Than Love』
More〜では、TAKUちゃんの投げキッスが!いつもならキャ〜だけど、今日はダメ。
その衣装のTAKUちゃんは受け付けない!
変な鳥みたいだぁ。『Super Ball 425』『MERMAID』。ノリノリの曲が続く。
最後のHISA・JIROの絡みで、JIROちゃんの満面の笑顔がアップ!きゃわゆい!!

「GLAYにとって大切な曲です。」『ひとひらの自由』。何度聞いても良い曲だよね。
リリース嬉しい!
モニターがセピア色になって切ない雰囲気を盛り上げる。『pure soul』。泣かせる曲2連発。
TERUの声すごく伸びてたよ。こういう曲って目つぶって熱唱してくれるでしょ。その表情も
良いけど、歌い終わりとかにゆっくり目開ける時の目が大好き!!ウルウルして見えるよね。

『BACK-UP』。TERUジャンプ!高いよ!まだまだイケてます(^-^;。TERUはHISA側で
最前の人に向かって腰振ってた!鼻血もんに羨ましい!!
『VIVA VIVA』。おぉ!これがCarry On完成版!次のアルバムに入るのかなぁ。
ライブの定番曲っぽくなって来たよね。
『ROCK ICON』。JIROちゃんのベースがコラボベースになってた!(G.G.Cで作ってた
ヤツね)ネックまで絵があって凝ってるよね。

暗転後スポットがJIROちゃんに!ボールを蹴る真似をしたりするお茶目なJIROに湧く
スタジアム!TERUは?もうSS?
「イエ〜イ!この服、浦和レッズのユニフォームらしいんだけど、ここのチームじゃないんだよね(笑)。すみません。あっ!来た!」TERU上着脱いで登場。Tシャツも着替えたらしい。
JIROちゃんの「来た!」可愛かったよ。ちょっとホッとしてた?(^_^メ)
「JIRO、いい話してくれた?」可愛い言い方!!
「今日は遠くからがんばって来てくれた人もたくさん居るよね。ありがとう!この東京スタジアムでのライブは、GLAYがこけら落しってことで光栄だし嬉しいです。協力してくれたスタジアム
の人にも感謝します!
(会場から拍手)
心から楽しんで帰って下さい。湿っぽくなっちゃったけど、まだまだ続くぜぇ!(イエ〜!!)
今日は何の曲をやろうか色々考えたんだけど、この曲にしました。聞いて下さい。May Fair。」


うわー。初めて聞くかも。心地良い風が吹いて来て演出も良い感じ!TERUの声も絶好調で
感動しまくり!ちょっと歌詞危かったけど、全然OK。
『SPECIAL THANKS』。TAKUちゃん上着脱ぐ。
ちょっとはマシな格好になって来たかも(^_^;)。
『ビリビリクラッシュメン』。感動に浸ってる間もなくノリノリ!JIROちゃんと一緒に歌う所で、
ステージ端に居たTERUはセンターまで猛ダッシュ!走る走る!何とか間に合ったものの、
かなりキツそうで声出てないし(^_^メ)。ハァハァしながらJIROちゃん見て苦笑い。
続いて『COME ON!!』。ボーカルは大変だぁ。TERUがんばれ!

MC「5万人!(会場:イエ〜!!)GLAYのパワーも聞かせるぜ!GLAY!・・・」
シーン。会場爆笑!
「楽しいねぇ。このステージの横幅130mあるんだって。30でもまだまだやれるじゃん。
日に日にパワーアップしてしてるよ!」
そだね(^-^;。
「次は今回のイベントのタイトル曲でもあるんだけど、みんな隣の人とCOMMUNICATION
取れてる?」
おぉ!!もち!「隣の人と手つないで!ONE LOVEの精神で行こう!」
私の回りの人は、みんなで手つないでTERUにアピールしてたよ!
『GLOBAL COMMUNICATION』。ステージセットに照明が付いてすごく綺麗!

「OK!2年前の夏を呼び戻そうぜ!SURVIVAL!!」JIROちゃんにスポット!
「イエ〜イ!」何度も繰り返す!マイクなしで「イエ〜!!!」スタンドまで届いてるよ!
すごいJIROちゃん!
「台風6号も行っちゃったし、燃えようぜ!うりゃ〜〜!!」『SSのテーマ』
JIROちゃんの後ろで左右からカオを覗かせて踊るTERU。めちゃ可愛い!
煽りまくるメンバー!盛り上がり最高潮なまま『誘惑』へ。
モニターにはPVの綺麗な姉ちゃん。右に左に走り回るメンバー!
楽し過ぎる!!かっこいい!!最後TERUのジャンプと共に特効ドッカーン!!

「ありがとぉ!!」メンバー退場後すぐアンコールコール。拍手が段々早くなって手拍子に。
HISA側スタンドからウェーブが起こる!うわっ、久々のウェーブ!感動!!アリーナでも
ちゃんと起こってたよ。
スポットまで当ててくれてめちゃ盛り上がる!何回か回って来たウェーブにすっかり夢中に
なってたんだけど、アンコールコールはしなくていいのかい?ってちと思った。

メンバー登場!
TERU:黒のキャンストコラボTシャツ。
TAKU:同じくTERUデザインTのタンクトップ版。自分で袖切ったの?
JIRO:イラストと「ヨ〜!」って文字が書いてある白T。
HISA:HISAデザインバイナリー白T。ステージ端でタオル投げたりして
観客と遊ぶTAKUちゃん。可愛いやん!ちょっとずつ盛り返して来た!(^^ゞ

MC「楽しいね!色んなことが起きてまして。先にウェーブやられたし(笑)。」
JI「オレ影で見てたのね。すっげー盛り上がってたね。ライブより盛り上がっちゃダメだよ!」
TE「昨日テルビスさんもウェーブやったんだけど、失敗したのね。今すっげー悔しい(笑)。
後でやろうと思ってたんだけど。
(会場:やってー!!)これから盛り上がったらね。
ライブが盛り上がったらやろう!と言っても聞かせるナンバーなんだけどね(笑)。
じゃ行きます!」


アコギ持つTERU。何だろ?『GOOD BYE BYE SUNDAY』。うわぁ!初めて聞けた!
そう言えば今日は日曜日!嬉しい!
『HOWEVER』。おぉ!感動!って聞き入ってたら、かなりド派手に歌詞を飛ばすTERU。
自分でもすぐに気付いて、歌うのを辞めて、あぁって感じで髪を両手で掻き揚げる。
すごい悔しそうなカオ。1番悔しいのはTERUだよね。会場からはがんばれ!の声。
その後は、いつもにも増して眉間に力入れて熱唱してくれてた。確かに歌詞飛びは
プロとしてダメなことだろうけど、いつものように「やっちゃった。てへっ(^^ゞ。」
って感じじゃなく、本当に悔しくて堪らない!ってカオしてたTERUにグッと来て、
間違えてもいいよ、そんな所も好き!なんて思っちゃった。TERUごめんね。

『WET DREAM』。さっきの失敗を取り戻す!って感じでシャウトしまくるTERU!
「一緒に歌って下さい!生きてく強さ!!」
5万人の大合唱!TAKUちゃんがステージを走り回って煽りまくり『ACID HEAD』
TERUの投げちゅうはノーマルタイプ!もちろんしっかり受け取りました♪

MC「じゃ、ちょっとここでTAKUROに。TAKUROさん?」
TA「ん?」キャ〜可愛い♪思いっきり素だよ。
TA「今日はホントにありがとう!去年くらいから野外でやりたいって思ってて、
最初はあんな新聞とかで大々的に報道されるような大きな事をするつもりは
全然なかったのね。けどニュースなんかで暗い話題ばかりが伝えられる中で、
何か明るい話題を提供出来たらイイなって思いもあり、故郷の北海道を
元気付けたいって事から今回の企画は始まりました。今までは自分の気持ちを
癒すために音楽をやってたんだけど、オレ達の音楽を聞いて、いやGLAYに
限定しなくてもいいんだけど、音楽を聞いて誰かが前向きな気持ちになってくれたら
何て素晴らしいんだと。いい音楽を作ったその先に何か出来るんじゃないかって。
それで、北海道でやりたい。アジアのバンドとやりたい。心が繋がれば、今色々
問題になってることだって解決すると思うし・・・。」


「みんなが「分かってる」って事は分かってるから。心から伝わって来てて泣きそうです。」
会場拍手!
「オレ達がやってることは間違ってないんだ!これでいいんだ!って勇気が湧いた!
100回「ありがとう」って言っても足りないくらいです。ありがとう!」
うっ、感動!
「どっかのラジオ局の企画で、絵馬に何か願い事を書いてって言われて、「もっともっと喋りが
上手くなりますように!」って書いたのね。今回のEXPOではこういう事がやりたいんだよって
ちゃんと説明したかった。伝えたかった。オレには音楽しか才能がないから。
音楽でしかみんなにお返しが出来ないから・・・」
十分伝わってるよ!
「次の曲で最後ですが、気持ちを込めて弾きます。」『I'm in Love』
TAKUちゃんの感動のMCに涙。変な衣装くらいでキライになりそうだった自分を反省(^_^;)。
やっぱりTAKUちゃんの言葉・音楽は素晴らしい!

TERUの「もっと〜!!」に応えて、みんなで大合唱!5万人+GLAYの一体感を味わう!
曲が終って、JIROちゃんに何か話しかけてるTERU。TAKUちゃんやHISAくんにも何か
言ってる。もしやもう1曲やってくれる?
MC「このままでは悔いが残るので、メンバーにお願いしてもう1度HOWEVERを
やらせてもらいます!」
うわ〜!嬉し過ぎる!!会場大拍手!!
(前の失敗は)恥ずかしいけど、みんなの声援で前向きになれた。最後のナンバーです。
聞いて下さい。」
『HOWEVER』
アコギバージョンで再び。今度は完璧!TERU、素晴らしい歌をありがとう!

ステージの左右で何度も「イエ〜イ!」の掛合いを繰り返してくれるメンバー。
TERUの掛け声で念願?のウェーブも綺麗に揃う(^-^;。
並んで見守ってたメンバーもすごく嬉しそう!
「ありがとう!!この盛り上がりを持って、北海道と九州に行って来るぜ!!
みんなも明日から楽しい毎日を過ごそう!!ホントにサンキュ!!!」

なかなか帰りたくなさそうなメンバー(^^ゞ。
モニターにHISAくんアップ!WネームTシャツのロゴを指差してアピール!湧く会場!
HISAくんの後ろに1列に並んでるメンバー。続いてJIROちゃん!同じくTシャツのイラストを
両手で指差して「ヨ〜!」のポーズ!可愛い!次はTAKUちゃんと思ったら、TERUが横入り。
背中向けてキャンストコラボTのロゴマークをアピール!振りかえって投げちゅう!!きゃ〜!!
ヤラれまくりだよ!!TAKUちゃんは帰りながら、前に居たTERUの髪をクシャ!
「美味しいとこ持って行きやがって!」って感じでめちゃ可愛かった!
最後の最後で振り向いて、両手を上げて手を振ってくれたよ。
それからペコっておじぎして退場。

モニターにエンドロールが流れる。あぁ、ホントに終ってしまった。これは必見です!
最後にメンバーから感動のコメントがあるよ。流れるのが早くて半分くらいしか
読めなかったけど、GLAYの優しさが伝わって来ます!コメント見て感動してたら、
ステージから花火が!
ビックリしたけどめちゃ綺麗!!粋な演出だね。


最初東京には参加する予定じゃなかったんだけど、行って良かった!TAKUちゃんのMCで、
今回のEXPOにかけるメンバーの熱い気持ちが伝わって来たしね。これから参加するみんなも
絶対楽しめると思うよ!まだまだ続くGLAY EXPO!みんなの力で成功させよう!!
最後まで読んでくれてありがとう!



【GLAY EXPO 2001 in 石狩シンポジウム】
会 場:石狩市青葉公園内野球場
REPO:みーや
DATE:2001/7/31
GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”
GLAY EXPO 2001 石狩シンポジウム
       幕張を思い出します・・・・・

リストです。

<オープニング>は石狩の方々の登場!
<オープニングフィルム>

日を追ってエキスポのミーティングやレコーディング
GCのデモ・・・4月25日の一日・・・
7月23日のAXボンバー、28日29日のヒトコマ(もちろんテルビスあり)

そして・・・画面に < AND TODAY >

1.カナリア
2.ラブスレイブ
3.サマーFM(聴くなら・・スィートFMでした)このあたりから空が暗くなってきます
4.MAY FAIR
5.HOWEVER
6.STAY TUNED
7.ひとひらの自由


簡単衣装レポ
 TERU  キャンスパとのコラボTシャツ 白バージョン
       下はジーンズみたいな???足元は赤いスニーカー
       リストバンドは「T3KO」・・

 TAKURO 赤いシャツ(下はノースリーブ?)
         下は茶系のスラックス???
         大きめな鈴のチョーカー(これが今回の謎のひとつ)

 HISASHI  「BALZAC」と書いてある黒Tシャツ(他に文字あり)
         下は黒ズボンで茶色のスニーカーじゃない靴??
         MCで「ドクロ研究家のヒサシ」と言ったのに、この日はドクロの指輪
         してませんでした。
         左手には腕時計してました。

 JIRO   もちろんキャラパピの赤いTシャツ、たっぷりとしたちょっと色あせた感じの
        ジーンズ。
        鮮やかな黄色のヒモのスニーカー。左手に今回のグッツの赤とピンクの
        リストバンド二つ!

髪型はやはりシンプルで、タクローさんもあまり白くないし、ヒサシくんも
あまり赤くありませんでした(ストレートな感じ)
みんなメイクもほとんどしてなくてまったりのんびりした、ライブ
(いえ・・シンポジューム byタクロー)でした。

まず石狩市のPRビデオ・・・
そのあと、石狩流星海のみなさんの歌と踊り・・・
最後に「ようこそ石狩」の垂れ幕を広げてました。

<オープニングフィルム・・・>
まず・2月15日・・・リハーサルスタジオの様子から・・
そして3月・・・「G.C」のバージョン違い(と、いうかまだ詩が出来あがってないので仮歌詞状態)
クスクス笑うまわりの声・・・

そしてこの石狩での舞台のミーティング・・・
オープニングはゲームの始まりみたいにやりたい・・その通りになったみたいですね。

4月25日・・・とうとうEXPOの発表の記者会見
東京での会見を澄ませ、札幌道庁前での「ゲリラライブ」の様子。
ここで放映された映像はPVとはちがい、その日のナマの演奏のようです。

そしてアジアのいろいろな国でTAKUROさんとTERUさんを熱く迎えてくれるファン達・・・
向こうでの会見用にTERUが一生懸命、台湾語??韓国語??練習してました。

またリハシーン・・・ギターシールいっぱいのHISASI・・・
JIROも参加・・・

7月23日・・渋谷AXーBOMBERオープニング・・・
みんな飛びきりの笑顔!!
舞台ウラで「気持ちいいよ〜〜」ってHISASHI、汗びっしょりでした。

7月28日・・・
楽屋?ベースにステッカー貼ってるJIRO・・メチャ素顔!
床を掃除するJIRO・・・HISASHIも笑ってました。(ひざがセクシー)
そしてテルビス登場〜〜
テルビスのウエェーブ〜〜〜

7月29日・・・
リハシーン・・サングラスかけてるJIRO・・・
ノースリーブのTAKURO・・脇が大アップ!
曲はグロリアスからACID HEAD・・
本番のアンコールシーン・・生きてく強さ・・合唱〜〜〜〜〜

『AND TODAY』・・と書かれてオープニングフィルムは終わり・・この後10分くらい
間がありました。

さて・・今回の「シンポジウム」参加にあたっては自分なりにいろいろありまして・・
4日の本番にはどうしても行けないわたしは、EXPOの展示が7月31日からあるのを
聞いたとき・・どうしても展示物だけでも見たい!と・・・
取り合えず日帰りでも・・・と、飛行機のチケットを予約しました。
今考えても根性だったなぁ〜〜と感心するばかり・・(石狩ー東京を日帰りだなんて)
そして、この「シンポジウム」が決まった時、誰も行かないだろうと、甘く考えてたら、
まさかの玉砕・・招待状はすべて大はずれでした。
せっかく行くのに〜〜せっかくお泊りで行けることになったのに〜〜って泣いてたわたしに、
北海道の友人が自分が行けなくなったから・・とチケットを譲ってくれたんです。感謝です。
さて・・朝早い飛行機(ジェット)に乗ってバスに揺られて期待と不安を胸にとうとうここまで
来ちゃったんだなって・・・
もうそれだけで感動でした。
それに加えてそう・・1曲目はわたしのGLAYを・・JIROを好きになったきっかけになった
この曲でした。



【GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”】
会 場:石狩市青葉公園特設ステージ
REPO:みぼりん
DATE:2001/8/4
GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”
はるばる行って来ました、石狩!福岡は連日35℃近い猛暑なのに、
3日の石狩は15℃くらいしかないうえに、ミゾレ混じりの雨が降っててめちゃ寒っ!
EXPO館に並んでる間、マジで凍死するかと思ったよ(^_^;)。
夜までずっと雨で、次の日も雨のち曇りな予報だったのに、
ライブ当日はピーカンな晴天!GLAYマジック健在!ホントにすごいよね。
おかげで4日は暑さとも戦って来たけど(;^_^A。

15:30頃会場に入る。今回はB-9ブロック。ステージを見渡せるし、割とイイ位置だったよ。
会場では、生ラジオ放送中。ほとんど聴けなかったんで、この辺は聴けた人にレポって
頂きたい(^^ゞ。幕張と同じく、10秒前からカウントダウン開始!3・2・1スタート!と同時に、
モニターでゲームが始まる。CGでアニメ化されたGLAYキャラが、4人で合体して
悪役ロボを倒すみたいな内容。
声の出演はGLAY本人!
合体する時に「GLOBAL COMMUNICATION!!」って叫んでた(^_^メ)。
1度目は簡単にやられてGAME OVER。
「GLAY EXPOに行きたかった・・・」ってつぶやきながら倒れるGLAYロボ。
画面に「NEXT STAGE?YES/NO」って文字が出て、
「今負けたの誰のせい?」「TERUだろ!」「もう1回やろうよ。」「オレ200円しかないけど・・・」
「早くしないと終っちゃう。」「YES押せ!」などの会話の後、第2ステージスタート!
今度のGLAYロボは強い!必殺技「グローバルカッター!」で悪役ロボを倒し見事に勝利!
ロケットに乗って地球を目指すGLAY。「次のステージはどこだ?」「次も負けないぜ!」
いよいよGLAY登場?!
でもどこから?

センターステージの銀色のバルーンの回りから火花が!バルーンがハジけて、
中からGLAY登場!かっこいい!!せりあがって行くステージ。私は良く見えなかったけど、
バルーンがなかなか全部取れなくて、JIROちゃんが手伝ってたらしい。
衣装は、
TERU
・HISA:東京スタジアム2日目と一緒。
TAKU
:水色のマント&羽根付き帽子は東スタ2日目と一緒。
下のパンツがラメラメの黒になってた(^-^;。
JIRO:鮮やかな蛍光黄緑色のカンフーっぽい服。
髪もツンツンに立ってて、これぞJIRO!って感じ。

「みんなの声を石狩に響かせようぜ!生きてく強さ!!」この曲から始まるなんて意外!
『Super Ball425』。ジャンプしまくるJIRO!鉄柱にぶら下がるTERU!
楽しくて仕方ないって感じ。
MC「イエ〜!気持ちいいねぇ。ここ北海道に10万人集まるなんてすげぇよ!GLAYに対する
アイが集まってる!ホントにありがとう!!隣の人と手を繋ぐような気持ちで、この会場をアイで
繋ごう!愛し合いましょう!!」
今日は10万人だったのかぁと思った(^-^;。何度も10万人!を連発してたTERU。
SOLD OUTしなかったのがちょっとショックだったのかな。
「ここ北海道の広い大地で、どうしてもやりたい曲があるんで聞いて下さい。」
『SOUL LOVE』
キャ〜!!キャ〜!!嬉しい!私がGLAYを好きになるきっかけをくれた大好きな曲を、
彼らの生まれ故郷で聞けるなんて!嬉しいよぉ。泣けるよぉ。おかげでメンバーの様子
全然覚えてないよぉ(^^ゞ。

JI「イエ!(会場指差して)そこ!イエィ!気持ちイイ!ジャンプし過ぎて耳に着けてるの
落としちゃったぜ!」
そう言えば、さっきスタッフが慌てて駆け寄ってた。イヤモニが取れちゃったんだ。着け直してる間もおどけてたJIROちゃん可愛かった♪「イエ〜!ぶっ壊れて行こうぜ!
ここで騒いでも文句言われないしな!北海道!!こんなもんだったっけ!こんなもんだっけ
やぁ!(函館弁?)行くぜぇ!!」『SSのテーマ』
センターステージは狭いんで、走ったりは出来ないけど、それでも鉄柱によじ登ってみたりして、
みんな思い思いに暴れてた。『SURVIVAL』。JIRO・HISA笑顔でプレー。

ステージが下がって来て、メンバーが花道へ。メインステージまで歩いて移動!
ここが1番近くで見えたかな(^_^メ)。
メインステージに全員到着!
MC「最高に気持ちいいぜ!せっかく髪セットしたのにぐちゃぐちゃ(笑)。
今日は1人1人が主役だ!」

TAKU側から風が吹いてるんで、TERUの髪は幕張とは逆方向に9:1分けになってた(^^ゞ。
「センターステージでも感動したけど、こっちに来て石狩の全貌が見えた!ホントすごい!
2年前と同じ光景を北海道で見れるなんて最高!今回のEXPOのタイトルにもなってる
このナンバーで一緒に楽しみましょう!OK!」
『GLOBAL COMMUNICATION』
声もすごく出てたよ。

『口唇』『ビリビリクラッシュメン』。ステージ右端で煽りまくるJIRO。
一緒に歌う所が近づいても気付いてない様子。その時TERUは真反対の左端に居て、
センターに向かって猛ダッシュ!JIROちゃんもあ!って感じで走り出したけど間に合わず。
結局TERUのソロになってしまいました(^-^;。その後苦笑いしてた2人がめちゃ可愛かった♪

MC「すごい素晴らしいね!この光景を見て感動するなって言う方がムリ。幕張の時、
1曲目のMCで「感動してるぜぇ!」って言ったら、「もうかい!」って突っ込まれたんで、
今回は違うことを言おうって思ってたんだけどね(笑)。みんなの気持ちは伝わってるぜ!
デカイ1つのアイでこの会場を埋め尽くそう!さっきも言ったけど、今日は1人1人が主人公!
心の底から楽しかったって思えるライブにしよう!
ここまで辿り付けたのは、色んな人のおかげ。力を貸してくれた人全てにありがとうと伝えたい。
ホントにありがとう!北海道でデッカイ事やりたいって思いを叶えてくれた、北海道の人も
ありがとう!今の幸せを歌に込めて、気持ちを込めて歌います。」
『ひとひらの自由』
TERUのGLAYの気持ちはみんなに伝わってるよ!

『summer FM』。♪カメラで切り取るよ〜の所で、シャッター切る仕草してくれたよ。
最後は、♪聴くならテルミーSweetFMでした。歌い終わった後の笑顔が最高!
『HAPPY SWING』。もちろん♪華の石狩!幕張のオープニングを思い出すねぇ。

モニターにラジオの収録風景が映り、ラジオが流れる。何だろ?中休み?
メンバーもモニターを見てる。
TERUはJIROちゃんと笑いながら話したり、踊ったりしてた。これが噂のTERUダンス?
画面下に「HISASHIの公約まで後5秒!」のテロップが!大阪のラジオが流れてたんだぁ!
3・2・1!「真夏の扉やります!」の声と同時に演奏スタート!楽し過ぎる!
モニターには、真夏の扉のPVが!さ、寒っ!歌いながら時々モニターを振り返るTERU。
JIROちゃんもPV見て笑ってたよ。北海道でやるって思ってなかったからかなりウケた!
曲はメンバーが言う程キライじゃないけど、PVはダメだぁ!受け付けない(;^_^A。

『VIVA VIVA』。TERU開脚!かっこいい!!HISAくんは仔タルボでVIVAってた。
途中TERUの側でプレーしてたHISAくん。TERUが肩を組もうと手を伸ばしたら、
気付かずにかわざとかスルっとすり抜けて行っちゃった(^_^メ)。
HISAくんに逃げられたTERUの手が、虚しく空を切っててちょっと笑えた。
『BACK-UP』

TERUアコギ持ってMC。
「後ろのみんな!しっかり見えてるぜ!後ろ〜!前〜!中間!!どっからどこまでが
中間だろね(笑)。すっげーパワーガンガン届いてるぜ!気持ちいい〜♪
この空を見て欲しかったの。北海道の空を初めて見る人〜?」
手を挙げてる人見て。
「今1番イイ季節だよ!北海道の夏は期間が短いからね。この間に楽しいこと思いっきり
やらなきゃ!って思う。すっげー最高の夏にしてくれ!OneLoveで繋ごう!この曲と
共に去年の夏を思い出して下さい。」
『とまどい』。TAKUちゃんピアノ弾く。
シゲさんのソロに続いて『pure soul』。うわぁ。北海道でも聞けるなんて感動!

MC「イエ〜イ!ぶつけてみようじゃないかぁ!」会場イエ〜イ!人差し指を立てて、
「チッチッチ!」。きゃ〜!可愛い!!「もっと出るんじゃないのぉ!」会場イエ〜!!!
「夏の空に響いたかな。夕陽が・・じゃない、太陽なんだけどね。懐かしい。
函館を思い出しました。ありがとう!夏の空にこのナンバーを!」
『STAY TUNED』
夕陽・・じゃなかった太陽綺麗だったよ。

『MERMAID』TERU・TAKU絡みまくり!TAKUちゃん幸せそう。
PVのお姉さん付きで『誘惑』
盛り上がりまくり!TAKUちゃんの熱い煽りで『ACID HEAD』
TERUの投げちゅうはノーマルタイプでした。
TAKUちゃんHISAくんに跪いてプレー!私的に意外な絡みを見た気がした。
TERUのジャンプで特効!!
風で思いっきりHISA側に流れて行ってたよ。メンバー熱くなかったのかな。
「さんきゅ〜!!」メンバー退場。

昼間はあんなに暑かったのに、日が落ちるとやっぱり寒い石狩。北海道恐るべし(^_^;)。
そんな寒さの中、メンバーTシャツで登場(^-^;。
TERU
:黒のキャンストT。
TAKU
:黒のキャンストタンクトップ版。見てるだけで寒そう(^_^;)。
HISA
:白のバイナリーWネームT。微動戦士ミニヒサシも首から下げてました。
JIRO:赤のキャンストT。

テルビスのテーマっぽい曲が始まり、TAKUちゃんMC。
「今日来てくれてありがとう!ブルース歌います。
つうのは冗談で、東北から来てくれた人いる?
キミらだ!キミらのためにもう1曲!」

♪東北から来てくれて〜ありがとう!愛してるぜぇ〜。
東北から北海道はすごく遠いのに〜。若干東京の方が近いのに〜。
なのに北海道に来てくれてありがとう!
これからもGLAYをよろしくね〜♪
みたいな歌詞だったよ(^_^メ)。TAKUちゃんのブルースでした。

「ビッグウェーブが見たい!!」テルビス?いきなりTERUに降りて来たのかぁ!
「あの衣装着てないとやり難いぜぃ!10万人のウェーブが見たい!あれだよね。
その前に中腰にならないとダメでしょ。GLAYでやって見せるね!」
って、めちゃウケ!!
「トシも来て!小森さんも!6人かぁ。少ないな。ローディーやスタッフの方!
お手すきの方は来て!HISASHIが先頭ね♪後ろまで行ったら返してよ。」

ステージ上に横1列に並ぶGLAY&スタッフのみなさん。総勢15人くらい。
面白過ぎ!!(^。^)
「GLAYはミュージシャンなんで、音楽がナイと出来ないから。手拍子でいいんでよろしく!」

みんなの手拍子に合わせて、ステージ上でウェーブを実演するGLAYと仲間達!もう最高!!

「こんな感じで!日本海の荒波のようなビッグウェーブを期待してるぜぇ!1・2・3・4!」
テルビスのテーマが始まり、何となく前の方からウェーブが。あり?もうやるの?
「スト〜ップ!!1・2・3・4はバンドのみなさんに言ったんだよ!」
てかバンドのみなさんってオイオイ!TERUも自分で大ウケしてた。
「先走りしないようにね!生き急がないで(笑)。」
今度は、テルビスのテーマに乗って
ウェーブ成功!日本海の荒波のように見えた?

MC「さんきゅっ!大きなものを見せてもらいました!1人じゃ出来ない事でもみんなで
力を合わせれば出来ると言うことで、自信が付いたんじゃない?」

ウェーブで?そうかなぁ(^_^;)。
「自信ついたでしょ!明日からもがんばれるでしょ!そうなのよ。がんばれちゃうのが
GLAYのライブなんでね。今回は10万人集まってくれたけど、次回は1人が10人ずつ
連れて来てくれれば100万人!」
やっぱり15万人集まらなかったことにこだわってる?
「今のは新聞なんかに載せないでね。次回は100万人ライブだぁ!なんて書かれたら
困るんでね(笑)。すげぇー楽しい!次行っちゃおうかなー。次のアルバムの中の1曲です。
しっかり胸に焼き付けて行ってくれ!」
『WET DREAM』。やっぱりアルバムに入るんだぁ!わ〜い♪

「今回も空で見守っていてくれる人が居ます。」『MISERY』。空を指差すTAKUちゃん。
色んな思いが込められてる気がした。
「もっともっとハジけて行こうぜぇ!このナンバーは3年振り。みんなのパワーを
この石狩にぶつけようぜ!!」
『BURST』。ホントに久し振りだぁ。懐かしい!ステージ右端で煽ってたTERU。
何気にTシャツを捲っておへそ見せてた!うきゃ!鼻血モン。オペラグラスでしっかり見た!
TAKUちゃんは、ステージに座り込んだり寝転んだりして煽りまくり!

「みんな、すっげー楽しんでる?心の底から?OK!(笑)今回のEXPOを成功させるために、
色んな人の協力がありました。次の曲で最後ですが、正直な気持ち、ありがとうしかない。
ホントありがとう!!みんなで一緒に繋がって、ライブの良さ・熱・この空間の楽しさを
周りの人にも伝えて欲しい。この熱い夏の思い出を忘れないで下さい。」
『HOWEVER』
幕張から何度かこの曲は聞けたけど、今回のEXPOでのHOWEVERには、来てくれたみんな・
GLAYを支えてくれたスタッフ・色んな事情で参加出来なかった人・・・GLAYに関わる全ての人への感謝の気持ちが詰まってると思う。すごく心に染みました。

「最高!石狩!!GLAYファン最高!!愛してるぜぇ!!!」ステージの両端で、思い思いに
ピック投げたりカメラに向かってポーズしてくれたりして、メンバー退場。これで終り?
エンドロール流れないし、また絶対出て来てくれるハズ!人数が多いとかなりいい加減になる
アンコールコール(^_^;)。何より寒い!早く出て来てくれぇ!!凍えるぅ!

モニターにオープンカーに乗ったメンバーの映像が!え〜、どこどこ!カメラに向かって
投げちゅうするTERU。
HISAくんのアップ!車を降りて、客席の間っぽい所を歩いてステージに向かうメンバー。
どこに居るのか全然分からないよぉ。全員がイスに座った所で、ステージがせり上がる!
あぁ〜、後ろに居る!!
そう言えばG-7辺りにも丸印があったね。

「1番後ろのみなさん!今は前です!後ろ最高!!さんきゅ!」
後ろのブロックの人たち感激だったろうね。
JIROちゃんは、キャラパビTに着替えてたよ。HISAくんはちびギター、TERUはアコギ
持ってた。
「行くぜ!」
『グロリアス』。後ろ向いても肉眼じゃ見えないし、モニター見たいけどメンバーに
背向けるのもどうよって、ちょい複雑(^_^;)。ずっと近くで見れてたんだから、贅沢言っては
いけません。この演出は、幕張の時より良いと思う!

MC「それじゃあね、こうやって後ろまで来たことだし、みんなと話すことって滅多に
出来ないから、メンバーそれぞれからもコメントしてもらおうかな。まずはHISASHI!」

HI「あのね、ライブでも何でも普段はGLAYの仕事としてやってるのね。けど今日は趣味!
楽しませてもらってます!ある意味1人1人がメンバーだよ!どうもありがとう!」

TE
「次はトシ!」
トシ「最高に気持ちいい!10万人が同じビートで、同じノリで1つになれるなんて滅多にナイよ。
そんなイベントにかたらせてもらって、いい経験が出来ました!ありがとう!」

TE「じゃ、小森さん!」
シゲ「何かもう言葉にならないね、最高過ぎて。GLAYと一緒にやってて良かった!
ありがとう!」


JI「北海道でこんなイベントやるの初めてで、やる前から、負け腰で行ったらダメだ!
強気で行こう!ってスタッフの人にも言われてて・・・今凄く感謝してます!この場所に
ステージ作ってくれたのだって、すげぇ有り難いよ!みんなイイ顔してる!ここから見る
景色も最高!ありがとう!!」

JIROちゃん今にも泣きそう。
TE「オレたちが生まれ育った北海道で、幕張みたいなデッカイ事をやりたいって願いが、
ホントに現実になりました。本当にありがとう!みんなで感じた感動を色んな人に伝えて行って、
みんなでGLOBAL COMMUNICATIONしましょう!」


TA「ホントにありがとう!1年くらい前から北海道で野外やりたいって思ってて、相談したら
全員がやろうよって言ってくれて。幕張終ってから、GLAYはもうやることないんじゃないって
言われたりもしたけど、今ここに立つために去年のHGツアーもがんばれた。最高のスタッフ
にも恵まれました。ありがとう。イイ音楽を作り続けて行こうって決心しました!GLAYは
走り続けます!」
会場拍手!
「ミザリーをやったけど、hideさんはもちろん、個人的にもう1人どうしても見て欲しい人が
居て・・・オレのおばあちゃんなんだけど。彼女はオレに、愛情・生きる事・死ぬ事の意味を
教えてくれた。本当に見て欲しかった・・・それは仕方ない事なんだけど。最後に会話した時に、
「生まれた場所に帰りたい」って言ったのね。人は最後は生まれた場所のことを思うの
かもしれない。大好きな人のことかもしれない。オレはライブのことを思うかもしれない。
でも今日のライブじゃないと思う。それこそ初めてライブハウスでやった日のことかもしれないし、何てことないリハーサルかもしれない。けど今日のこのライブじゃない気がする。ここが
夢の到達点とかじゃないから。まだまだGLAYは続くから・・・次の曲は、個人的に
天国に居るその人のためにやろうと思ってます。」

『I'm in Love』


何か全然違うかもしれない(-_-メ)。TAKUちゃんのおばあちゃんへの気持ちが切なくて
涙が止まらなかった。
このライブがGLAYにとっての到達点じゃないって所にも感動。
TERUもMessageに書いてくれてたけど、まだまだ未知なる最高のライブがある!
って信じて突き進んでいるGLAY。そんな彼らのライブだから、
毎回感動出来るんだと思う。そういう彼らが大好きだし、ずっと付いて行きたい!
って改めて思ったよ。

ステージ右手から花火が!かなり近くて綺麗だった。
TERUの「たぁまやぁ〜!」には笑ったけど(^_^;)。
ベタ過ぎだってば。メンバーは、帰りもオープンカーに乗って退場!
HISAくん、CNCのIDカード見せてアピール!
JIROちゃんピースサイン!TERUまたもや投げちゅう!
TAKUちゃん満面のスマイル!何度も何度もありがとう!!
って言ってくれてた。私こそ感動のステージをありがとうなのに(@_@)。

メンバーの姿が消え、画面にはエンドロールが流れる。毎回ライブの度に思うけど、
最後って何でこんなに寂しいんだろう。さっきまであんなに楽しかったのに。
もう2度と会えない訳じゃないのに。そんな思いに浸りながら、
最後のメッセージ見て感動してたら、特効ドッカ〜ン!めちゃビビった。そうだった。忘れてた。
またまた不意打ち食らったマヌケな私(^_^メ)。


北海道のライブも楽しかった!何よりメンバーの笑顔が印象的だったよ。
生まれ故郷での大きなライブの成功が嬉しくて仕方ない!って感じ。
その場に居られた私まで嬉しくなっちゃう♪
2年越しの思い、EXPO館のメンバーブースも見れたし、石狩まで行って良かった!
すっかり長くなってしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとうでした!



【GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”】
会 場:北九州市マリナクロス新門司特設ステージ
REPO:みぼりん
DATE:2001/8/11
GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”
ついに『GLAY EXPO2001』ファイナル!初の野外でのオールナイトに耐えられるか
不安ながらも、電車とバスに揺られて新門司へ。天気は曇りなんだけど、蒸し暑い(^_^;)。
シャトルバスを降りてから会場に入るまで、3時間立ちっぱなしはかなりツラかった。
今回A-6ブロックだった私と友達は、Aブロックってだけで感激。後ろの方でゆっくり見よう。
ってことで、横の柵付近に荷物を置き、しばし休息を取る。会場では恒例の生ラジオOA中。
モニターには時々ネバマイのPVも流れてたよ。
直前のラジオでTAKUちゃんが、
「みんないつも決まった振りとかしてくれるけど、今回は長いしお祭りだし、座ってても休んでても
全然いいから。楽しんでるって気持ちは十分に伝わってるから、無理はしないで自分のペースで
最後まで楽しんで行って欲しい。」
みたいなこと言ってくれてたよ。夜もとっぷり暮れて、
EXPOファイナルスタート!

***************************************
pm.9:00。モニターにTAKUちゃん登場!早口&妙な動きで、一体誰なんだ!なキャラ(^_^メ)。台湾のメイデイについてマシンガントークで紹介。
「間もなくメイデイのステージが始まります!」
を受けて、五月天登場!
TVやPVで見たのと同じようなラフな感じの衣装。オープニング曲は『ロミオとジュリエット』
かなり緊張してたみたい。途中でギターのMonsterが日本語でメンバー紹介。ギター陣も
ちょっとずつ前に出て来たりして、大分リラックスして来た感じ。8曲目『孤独の終り』
これTERUが好きな曲だよねって思いながら聞いてたら、サビの所で歌が止まり、
「Special Guest TERU!!!」。キャ〜、白のキャンストTでTERU登場!
「イエ〜!九州!もっと盛り上がって行こうぜぇ!」TERUも加わり、サビの掛合いを熱唱!
メイデイも楽しそう!「イエ〜イ!メイデイ!!サンキュ〜!!」TERU退場。
もう1曲演奏してくれてメイデイのステージ終了。「Good Luck!!」メンバー笑顔で退場。
オープニングを任されたプレッシャーで、かなり緊張してたと思うけど、
熱いライブを見せてくれて本当にありがとう!

***************************************
pm.10:00。次の紹介コメントはJIROちゃん。「イエ〜!盛り上がってるかい!」
恥ずかしそうに言う所がすごく可愛い♪
「続いて紹介するのはタイのDOMEなんだけど、正直タイにこんなバンド音楽があるなんて
知らなかった。DOMEのメンバーに何でこういう音楽をやってるのかって聞いたら、
「自分達がやりたいからやってるだけ」って答えてくれて、そのロックスピリットに
すっげぇ共感した。」

みたいなことを言ってたよ。コメントPVに続いてDOMEとメンバー登場!
DOMEは、上下黒の衣装でかっこいい!!1曲目は『はぐれ者』。全曲日本語の訳詞付き。
日本人DJのマーくんが付けてくれたんだって。激しい動きでアピールしまくるメンバー!
めちゃパンクしてる!途中でDOMEのMCが入る。
「こんばんわ!初めまして!DOMEです!」
続いてマーくんがメンバーを紹介。
マー「今日はバラードはやりません。全部激しい曲で攻めます。みんなにタイの音楽を
知ってもらいたい!今回このイベントに参加出来て本当に嬉しいです。
誘ってくれたGLAY、アンリミテッド、スタッフのみなさん、そして今日来てくれたみんな、
ありがとう!!」
マーくんの言葉通り、激しい曲で暴れまくるメンバー。
ステージ端まで走って来てくれたDOMEに惚れる(^^ゞ。全8曲を熱唱してくれて
DOMEのステージ終了。やっぱりDOME好き!かっこいい!と騒ぎまくって、
ちょい疲れました(^_^;)。

***************************************
pm.11:00頃。次はHISAくんが紹介。
「続いては韓国の紫雨林。ジャウリムは世界観の作り方が素晴らしい!どんどんその世界に
引き込まれて行く。初めてジャウリムのメンバーと会った時に、ギターのSKの雰囲気が
TAKUROに似てるなぁって思ったんでその事をラジオでSKに言ったら、
ちょっとイヤな顔された。」
みたいなこと言って笑いも取ってたHISAくん(^-^;。
続いてジャウリム登場!ヴォーカルのユナちゃん、黒の皮のチューブトップにかなり浅めの
皮パンツでヘソ出し!めちゃかっこいい!ギター陣もラメの衣装で何気に派手(^^ゞ。
1曲目は『SNAKE』。すごい声量。ユナちゃんは、ギター弾いたりキーボード弾いたりして
多才ぶりを発揮してくれてたよ。6曲目、「Ladies&Gentleman!Mr.TAKURO!」
ユナちゃんの紹介で、メイデイから貰ったブルーのギターを弾きながら白いタンクトップ姿で
TAKUちゃん登場!
ユナちゃんやギターのSKと絡みつつ熱くプレーするTAKUちゃん。
曲が終ると手を挙げて退場。
再びジャウリムワールドへ。全9曲かな。激しい曲から聴かせる曲まで、色んな世界を
繰り広げてくれたジャウリム。何たってユナちゃんがかっこよくて可愛い!時々会場に
向かって笑顔で手振ってくれたりして、ホントに可愛かった♪

***************************************
pm.11:40頃。TERUがモニターに登場。「次に紹介するのは香港のニコラス・ツェー!
ニコラスはね、顔がかっこいい(笑)!一緒に並ぶとこう後ろに引いてしまうくらい。
普段はクールなんだけど、ライブはすげえ熱くてパワフル。ギターも得意なんで
ギターソロも見せてくれると思うよ。」
みたいなことを言ってた。
コメントを受けてニコラス登場!おぉ!何か出て来ただけでオーラが。
黒い皮のベストにジーンズ。サングラスして髪は後ろで束ねてた。1曲目は『VIVA』
最初から得意のギター炸裂!ステージ上を走り回って熱唱。TVで見せてたクールな
イメージとは全然違う!ホントに音楽が好きで堪らない!って感じを全身で表してくれてて
すごくかっこいい!
途中、「疲れた?動きが少ないよ。(←英語で)Everybody Say YEAH!!」って
会場を盛り上げてた。10曲近くを熱唱して、ニコラスのステージ終了。
あのいつもクールそうな彼がどんなステージを見せてくれるのか想像が付かなかっただけに、
ライブでの熱いニコラスにクギ付けだったよ。惚れた人続出じゃないかな(*^_^*)。

***************************************
am.12:40頃。再びTAKUちゃん登場。「ヤァ!またお会いしましたね!次はGLOBAL COMMUNICATIONにふさわしいバンドThe d.e.pなんだけど。ご存知佐久間さんは、
大御所過ぎて、何もしないけどプロデューサーつうね。マンガ読みながらオーラでオレらを
プロデュース!」
みたいな感じで1人1人を紹介。
妙な動き付きのTAKUトーク、かなりウケたよ。The d.e.p登場!
ビビアンは上がピンクで下はロングスカート。土屋さんの白いタキシード姿に大ウケ!
ここでブロックを離れちゃったんで、最初の方は聞けませんでした。
何曲目かのMCから聞けたんだけど、
「こんな時間にバラードやっちゃってごめんね。眠い?」ってビビアンが言ってた。
メンバー紹介に続いて、『すみれSeptember Love』。もちろん歌うは土屋さん!
懐かしい〜!
多分10曲くらいを演奏して、The d.e.pのステージ終了。
半分くらいしか見れなくてごめんね。

***************************************
am.2:00。SEが流れていよいよGLAY登場!一気に盛り上がる会場。
TERU:東京スタジアム1日目と同じ赤いシャツ。中は黒のキャンストT。
右手には黒、左手には赤と白で「T3KO」の文字入りのリストバンド。
黒地に赤系チェック柄のいつものスカート付きパンツ。
TAKU:緑色のマントに裾の方に模様の入った黒いパンツ。帽子なし。
HISA
:孫悟空っぽい衣装のオレンジ版。
JIRO
:石狩と同じ黄緑色のカンフーっぽい服。

「イエ〜!九州!!行くぜぇ!」『GLOBAL COMMUNICATION』
TERU、いきなりTAKU側ステージ端まで来てくれたよ!1番端っこまで来てくれると
かなり近い!
キャ〜キャ〜嬉しい♪って思いっきり手振ってたら、投げちゅうしてくれた!感激!
『Cynical』。うわっ。めちゃ懐かしい!この曲のイントロ聞くと、初ライブのドームでの
ウェーブを思い出すんだぁ。HISAくんファンは嬉しくてたまらなかっただろうね。
『MERMAID』。今度はJIROちゃんが来てくれた!
すごく楽しそう!TERUまたもや投げちゅう!今日は大奮発だよ♪

MC「九州!!後ろ!!OK!前!OK!九州!!さすがすごいパワーだね!いやホントにさ、
GLAYが出る前に5バンドともすげぇかっこいいバンドが出ちゃったもんだから、オレたち
ハラハラしながらも早く出たい!って思っててね。すっげぇあっためておいたのね体をね。
だからね頭からガンガン飛ばして行くぜぇ!みんなでね、音楽で心を繋げてONE LOVE
で行こうぜ!ONE LOVEで行こう!8万か9万か分かんないけど、パワー見せてくれよ!」

イエ〜!でも8万人と9万人はかなり違うぞぉ!って突っ込んで見た(^_^メ)。
「まだまだ足りねぇんじゃないの!イエ〜!OK!!みんなに負けないくらいのパワーでガンガン
飛ばして行くんで!よろしく!WET DREAM!」
最初の所、HGツアーの時と変わったよね。
今の♪〜revolutionより、前の何語かすら分からない早口のバージョンが好きだったなぁ。
今のもかっこいいけどね。続いて『FAT SOUNDS』
久々の生ひゃー!!盛り上がりまくり!TERUの開脚ジャンプも決まる!かっこいい〜!!

MC「もっともっと熱く行こうぜぇ!せっかく全国から集まってくれたんだから、思いっきり
楽しもうぜ!熱く行こうぜっ!!2年前幕張ですっげー夜を迎えたけど、2年前のあの夏を
ここによみがえらせようぜ!SURVIVAL!!」
激しいナンバーが続き、ステージも客席も
ヒートアップ!とても真夜中とは思えない!

MC「OK!ホントにね、こうやって夢のようなステージに立てることを嬉しく思うんだけど、
これはね目の前にいるみんなががんばってくれたおかげ、そして周りにいっぱい居るスタッフ
の人たちがすげぇがんばってくれたおかげ、そして今回遊びに来てくれたアジアの4バンドと
d.e.pのおかげだと思います。今回がんばってくれたみんな、ホントにありがとう!
さっき他のバンドが1バンドずつ出る前に、がんばって!って言いながら送ったり迎えたり
してたんだけど、音楽を通して1つになれた瞬間を今実感しています。言葉も違うし価値観も
違うし音楽も違うけども、音楽を愛する気持ち、そして人を思いやる気持ちは一緒なんだなと
思いました。なので、さっきも言ったけど、この会場をすっげぇいっぱいの愛で包み込みたいなと思います。みんなも愛で包み込んで下さい。
今回出会ったみんなに送りたいと思います。聞いて下さい。」
『pure soul』
会場全体がGLAYからの愛で包まれてたと思う。ホントにいい曲は心に響くよね。
『summer FM』。♪10時の花火見上げては〜の所で空を見上げるTERU。
一緒に見上げて見た。
ステージからはどんな空が見えたんだろう。最後は♪テルミーSweetFMでした。

『Super Ball 425』。途中でDOMEが飛び入り!TERUとの掛合いやラップを披露!
かっこいい!
TAKUちゃん、DOMEに跪いてプレー!スタイルのいい2人のツーショットは決まり過ぎ!
TAKU側ステージ端っこに、TAKU・DOME・JIROの3人が来てくれて大興奮!
みんなかっこいい〜!!「オレ達の最高の友達DOMEでした!!」DOMEは手を振って退場。
ありがとう!やっぱり好きぃ(*^_^*)!続いて『口唇』。ハジけまくり!

MC「九州!すげー熱くなって来たぜ!暑いから脱いじゃおう。」って言いながら、赤いシャツを脱ぎ、後ろに投げるTERU。うきゃ!セクシ〜!(←バカ(^-^;)
「ホントによくぞ来てくれました。ありがとう!今日のライブが無事に行われたのも、たくさんの
がんばってくれた人のおかげなんだよ。オールナイトって事で、青少年が一晩中外に出てるのは
問題だってことで・・・青少年って言うか未成年ね(笑)。」
可愛い♪(←大バカ(^-^;)
「未成年法?
(何じゃそりゃ?)色々と難しい問題を乗り越えて実現しました。
今すっげー夢のよう!
多くの人にありがとうって言いたい。アジアのバンドが来てくれたことにも感謝してます。
九州はアジアにすごく近いから、この歌がずっと向こうまで届くと信じています。聞いて下さい。」

『ひとひらの自由』。TERUの切ない歌声が、海の向こうのファンの子達にも届くとイイなと
思ったよ。
この曲のリリースは、ホントにEXPOの思い出って感じで嬉しい!JIROちゃんが何時の間にか
キャラパビTになってるなぁ。なんて見てたら、『HOWEVER』。今日のTERUの声は、
バラード系にハマりまくり!泣かせます!

HISAくんのタルボのネックが光り、ステージ両端からエアロボが登場!『FRIEDCHICKEN&BEER』。うわっ!懐かしい!スタジアムビデオでのセクシーTERUを
思い出し期待しまくり!(何を?)
が、しかし!セットの端からこれでもかと噴出されるスモークで何も見えない!!
あぅあぅ(T_T)。結局この曲の思い出は、エアロボ姉ちゃんの奇妙な動きだけでした。

VJチームE-mailの紹介に続いて、久々のVJセッション。3頭身で髪をツンツンに立てた、
メンバーと思われるキャラがヘドバンしてる絵とかの合間に、格言みたいなのが出てた。
「ナスを色よく煮るには釘を一緒に入れると良い。」とかね。その間ステージ上には
JIRO・HISAしか居ない。TERU・TAKUは?って思ってたら、イノキのリズムなイントロが!
来た!『ヤンバルクイナ』だぁ!

20人近いダンサーを引き連れてTERU・TAKU登場!白のキャンストTに黒のパンツ。
腰には帯みたいなの巻いてる2人。ダンサーもTシャツの色は違うけど、同じ格好で
ホントのダンスチームみたい!
TERUは首からサンバイザー下げて、ヘッドマイクで歌ってる。TAKUちゃんは額に黒い
ヘアバンド!気合入ってます!最初はギター弾いてたんだけど、♪今夜は踊〜ろうの所で
ギターを置いて、激しくダンス!TERUと2人でジャニーズばりのダンスを披露!最高!!
サビの♪ヤンバルクイナ!ゴートゥーサイパン!の所では、二手に分かれてステージ端へ!
私達のブロックの方にはTERUが来てくれた!もぉ最高過ぎる!!楽しい!センターに
戻る時も、TERUを先頭に前の人の肩に手を置いて、ステップを踏みながら戻るTERU&
ダンサーさん!すごく揃っててお見事!
「じゃあ、みんなも一緒にやって見よう!ゆっくりやって見るから覚えてね!」
このダンスは文字で表現出来ないよぉ(^_^;)。そんなに複雑じゃないから、
何回かやってたら覚えられちゃう。8万人の大デスコ大会スタート!

何回かサビの所を繰り返し、みんなで踊る!「OK!サンキュ!」歌に戻っても踊るTERU。
踊る!踊る!片手倒立や側転も交えてダンス!かっこいい〜!!TAKUちゃんも激しく
踊ってたけど、TERUしか目に入らなかった。ごめんね、TAKUちゃん(^_^メ)。
曲の終わりと共に特効!
ビックリした!!
「イエ〜イ!1ヶ月毎日やってたんだぜ!どうだった?公約果たしたぜぇ!」
すごく嬉しそうなTERU。最高だったよ!「振り付けは南流石さん!」流石さん手を振る。
「一緒に踊ってくれたのは、南流石とヤンバル隊のみなさんでしたぁ!!ハイ!撤収〜!!」
みんなで手をパタパタさせながらはける姿はヤンバルクイナそのもの?!って
見たことないけど(^^ゞ。大デスコ大会めちゃ楽しかった!
公約果たしてくれてありがとう!素敵な公約を取り付けてくれた、
「ブラボーコーリン」(クロスFM)のDJケンシにも感謝!!

JIROちゃんにスポット!ヤンバルダンスの初めの方をやりながら、
「どうやんの?ちょっと教えて!」みんなでやって見せる。首をかしげるJIROちゃん。
「昨日オレとHISASHIも教えてもらったんだけど、酔っ払いながら習ったんで忘れちゃったよ。ねっ!」ってHISAくんに聞くJIROちゃん、可愛い♪
「もうちょっと待ってね。ダンスってハードで大量に汗かいてるから、今着替えてるからさ。」
TERU・TAKU待ちなのかぁ。でもJIROちゃんのMCが聞けて嬉しい!
会場から「もう1回!」コールが。それを受けて、HISAくんも小さな声で「もう1回。もう1回・・・」
おぉ!HISAくんまでしゃべってくれてるぅ!
「ハイ!そこまで!ちゃんと仕切り直さないとね。GLAYのコンサートを最後まで
楽しんで行って下さい!」


しばらくして、TERU・TAKU再登場!TERUは赤のキャンストTに着替えてた。
でもってTAKUちゃん。今度は青のマントに羽根付き帽子まで付けてフル装備で登場!
何故に?会場からの拍手を受けて、またまた片手倒立をやって見せるTERU!
支えもないのに軽々とやっちゃうなんてさすが!!
MC「営業させて下さい!今踊ったヤンバルクイナ〜イノキのダンスで・・・じゃない
イノキのリズムでを、ネバーマインドさんがカバーしてくれたCDがEXPO限定で発売
されてます!うちのスタッフが読み違いまして、東京であんまり出さなかったのでまだ
余ってます(笑)。もう買いました?ありがとう!OK!サンキュー!ベイベー!!」

おや?って感じで上を見上げるTERU。いきなりテルビス憑依だぁ!
「ネバマイにはテルビスも入ってるぜぃ!」おもむろにテルビスのテーマを歌い出すTERU、
いやテルビス(^^ゞ。かなり気持ち良さそうに歌ってたけど、JIROちゃんに突っ込まれ、
「後はCD買って聞いてくれって言うことです(笑)。」
TERUの壊れっぷりとJIROちゃんのナイスな突っ込み!面白過ぎるぅ!!

『とまどい』。TERUはアコギ、TAKUROはピアノ。今までのお笑い?路線から一転、
聴かせるナンバーへ。
アウトロの所では、モニターに綺麗な夕日の映像が映ってた。TAKUちゃんのピアノソロ
に続いて『BE WITH YOU』。嬉しい!この曲の歌い出し好き!♪あなたに逢えたこと〜。
まさにGLAYに逢えたことに感謝!

TERUの歌声に浸ってる間もなく、『BACK-UP』でハジけまくり!HISAくんのギターが
響き渡り、『VIVA VIVA』!♪Carry On×3の所は、みんなで歌うのが定着したね。
途中でHISAくんが
ステージ際に座って、足をブラブラさせながら弾いてたのが可愛かった♪
TAKUちゃんのギターソロ。かっこいいけど、やっぱりその衣装は変だ!(^_^;)。
何の曲だろって思ってたら、『ROCK ICON』。シャウトしまくるTERU!盛り上がる会場!!TERUは歌い終わってから、ペットボトルを会場に蹴り入れてた。久々に見た気がする。
やっぱかっこいい!!

MC「イエーイ!もっともっと熱くなろうぜっ!後ろ!!もっともっともっとぉ!!
YES!YESってかっこ悪いな(笑)。」

せっかくかっこよく煽ってたのに、急に素になるTERU。可愛い過ぎ♪
「前!!真ん中っぽい所!!
(どこだよ(^-^;)九州!!OK!バカやって見ました(笑)。
みんなもバカになろうぜ!今思考能力ゼロなんで、何言ってるか分かんない(笑)。
もっともっと熱く行こうぜ!JIROがオレよりデカイ声を出します!」

JIROちゃん、はぁ?って顔しつつもシャウト!TERUのまったりトークはまだまだ続く(^-^;。
「暑いねぇ。でも過ごしやすくない?日中よりいいでしょ?暑くて狂ってくる!疲れてる人〜?」
手挙げてる人見て、「おっと!何?足が痛い?そんなものもぶっ飛ばして行くのよ。(?意味不明)ぶっ飛ばそうぜぇ!ワン!」と叫んでマイクを会場に向けるTERU。もはやTERUの
意味不明トークは止まらないってか(;^_^A。

見兼ねて?JIROちゃんMC。
「ワン!って言ったらイヌ好きな人みたいじゃん(笑)。ワン!ニャ〜!みたいな。」
TE「ワン!って言ったらラブ!でしょ。ONE!LOVE!!」JIROちゃん、はいはいって感じで、
「曲行こう!」。それでもしゃべり続けるTERU。
「縦にジャンプして体を暖めよう!ハイ!ジャンプ!ジャンプ!」
TERUの掛け声に合わせて
ジャンプする会場。暑いって言いながら、なぜ体を暖めよう!になるんだろう(^_^;)。
完璧に壊れてる?会場と一緒にジャンプしながら、「わっしょい!わっしょい!夏祭り!!」
これには他のメンバーも苦笑い。トシもカメラマンのヒロさんもかなり笑ってました。
とうとう裏番長JIROちゃんに肘鉄食らって、「曲行きますぅ。てへっ(笑)
楽しいねぇ。楽しくてやり過ぎたけど、夏を盛り上げようってことだぜっ!

(なんて無理やりな(^-^;)
夏の空にこのナンバーを響かせようぜ!」『STAY TUNED』
この時、4時くらいだったのかなぁ。
壊れたTERUも大好き!!

『More Than Love』。TERUに続いてTAKUちゃんもステージ端まで来てくれた!
2人の煽りで飛びまくる!
JIROちゃんベース弾きながら前へ。「イエ〜!」マイク通さずにウオォ〜!!
「すっげー!新門司!!イエー!後ろ!すっげぇ来てるよ!!こっちまでガンガン!!
何かね叫ばずには居られないぜっ!ウォ〜!!!OK!!」

『SSのテーマ』。♪人騒がせな〜もじもじ!にはウケた。歌い終わってすぐに、
私達のブロック側に走って来てくれたJIROちゃん!ジャンプしまくり叫びまくり!
全身で楽しい!!って表現してくれてたよ。そのノリのまま『誘惑』へ。
ステージ上を走り回るメンバー。会場のノリも最高潮!
TERUのジャンプでステージから花火が!
「サンキュウ!!九州!!最高!!!」何度もイエーイ!の掛合いを繰り返して、
メンバー退場。

彼らが居なくなると、ドッと疲れが。足痛〜い。休ませてくれぇ!
10分も経たずにメンバー登場!
きゃ〜!嬉しい!けどもうちょっと休みたかったぁ(^_^;)。
TERU:赤のキャンストT。
TAKU
:黒のキャンストタンクトップ。
HISA
:白のバイナリーT。
JIRO:白の東スタ2日目で見た「ヨ〜」って書いてあるTシャツ。

MC「アンコールコールありがとね!熱いアンコールに応えまして、以前プロモーションで
ここ九州に遊びに来た時に、公約をしました。そのナンバーを聞いて欲しいと思います。」
シゲさんのピアノソロに続いて『ずっと2人で・・・』
そうだ。デスコで盛り上がっててすっかり忘れかけてたけど、HISAくんが公約してくれたんだった!この曲を生で聞くのって、初ライブの福岡ドーム以来かも知れない。あれから2年半、
色んな事があったなぁ。って思いで聞き入ってました。何よりもGLAYに出会えたことに
感謝しながら。

MC「ホントにねー。みんなこうステージの方を見つめてくれてて、すっげーいい歌が歌えた!
心が入りまくった!ここで懐かしいナンバーをやりたいと思います。全国から集まってくれた
みんなに、すっげーいい1日だったって思いで帰って欲しいからね。インディーズ時代から
大事にしてた曲です!九州!行くぜ!千のナイフが胸ヲ刺ス!!」

キャ〜!!初めて生で聞いた!何でこの曲ライブでやらないんだろうって思ってたから、
めちゃ嬉しい!!最初の「千のナイフが〜」って叫ぶ所好きだぁ!続けて『KISSIN'NOISE』
これも懐かしい!!TAKUちゃんとHISAくんのツインギター(って言うの?)かっこいいよね!

モニターにTAKUちゃんがアップ!ギュイ〜ンってギターを鳴らしてボーズ!決まってます!
かっこいいっす!『COME ON!!』TERUが叫ぶ!走る!「COME ON!」って叫ぶ所で、
何度かHISAくんに逃げられたTERU。
今度こそって感じで肩に腕を回してマイクを付き付ける(^_^メ)。もう逃げられないHISAくんは、何度か「カモン!」ではなく「バカ!」(←多分^_^;)って叫んでました。
「OK!スペシャルゲストを呼ぶぜ!カモン!佐久間正英!!」

佐久間さん登場!佐久間さんのギターに続いて『ACID HEAD』!佐久間さんに跪き、
熱くギターを弾くTAKURO。
これは良く見る光景だけど、今回はここにHISAくんも加わり片膝着いて弾きまくる!
TAKUちゃんとHISAくんを跪かせちゃうなんて、さすが大物プロデューサー佐久間さん!
TERUの投げちゅうはノーマルだったんだけど、ちょうどTAKUちゃんの肩に腕を回してた所
だったんで、何か全部TAKUちゃんに持ってかれた気がした(^_^メ)。
いいなぁ、TAKUちゃん。羨ましいです。叫びまくり!飛びまくり!会場はこれ以上ないくらいの
盛り上がり!!
ステージから花火が上がる!かなりたくさん上がって、すごく綺麗だったよ!
TERUのジャンプで特効!

「サンキュー!!日本全国、日本以外からも集まって来てくれたみんな、ホントにありがとう!!
アジアの友達と出会えて最高です!!今日からがスタート!みんなで明るい未来を作って
行こう!!サンキュー!!」

何度もありがとう!って言いながら、ステージ端まで来てくれるメンバー。
センターに集まって、全員で手をつないでジャンプ!会場のみんなもジャンプ!
メンバー退場。
まだエンドロールは流れない。

am.5:00頃。再びメンバー登場!!
MC「じゃ、ここでみんなのウェーブが見てみたいなぁ。いい思い出作ろうぜ!」
会場から「お手本!」コール。石狩でのメンバー実演ウェーブがもう1度見たいんだよね(^^ゞ。
お手本コールの意味に気付いたTERU、「ハハハ!お手本はみなさんが見してくれるのよ!
このウェーブが最後のウェーブだよ!OK?思いっきりすごいウェーブ見せてくれよ!
じゃ、最前列から行こうぜ。後ろまで行ったら戻って来てくれよ!」

TERUのアコギと歌でウェーブスタート!ちゃんと後ろまで行って返って来たよ!大成功!!

MC「ホントすごい!じゃね次でラストナンバーなんだけど。九州のみんなで朝日を見たいと
思うんで、朝日をみんなの力で呼んでしまいましょう!ここに集まってくれたすべての人が、
ひとつの愛情で繋がる瞬間を見てみたいんで、一緒に歌って下さい!」
『I'm in Love』
うっすらと明るくなって来た空に、8万人の声と思いが広がる。
「OK!じゃここでね、今日一緒にこのステージに立ってくれたオレ達の友達を紹介します!」
クマとかハート型の風船を持ってメイデイ登場!ONE LOVE Tシャツを着てたよ。
同じく風船持ってジャウリムのユナちゃん登場!髪をおだんごにまとめてスカート履いてて
めちゃ可愛いかった!DOME、ニコラス、The d.e.p、南流石とヤンバル隊のみなさん。
ステージ上に全員揃っての大合唱。ONE LOVEに満ち溢れた一体感に会場全体が包まれる。
雲が厚くて、朝日らしい太陽は見えなかったけど、雲の隙間から降り注ぐ光のベールがすごく
綺麗!
最後にステージ上の全員にマイクを回すTERU。それぞれの国の言葉や英語で
気持ちを表すみんな。
JI「ピース!!」
HI「最高!!」

「サンキュー!!!何となく朝日が見えて来たんじゃない!本当にありがとう!
ONE LOVEで繋がりました!ここからがスタートです!ありがとう!!」

何度も何度もありがとう!って言ってくれてたよ。
「GLAY EXPO2001 GLOBAL COMMUNICATION!
大成功に終りました!!ありがとう!!!」

感無量って表情で涙を堪え切れないTAKUちゃん。
みんなみんな達成感に満ち溢れた満足そうな顔!

全員でHISA側ステージ端まで移動して、思い思いに手振ったりピック投げたりしてる。
そこから反対側のTAKU側ステージ端まで全力疾走で走るTERU!若いねぇ。
最後だしいいよね!ってステージ側まで近づいて見た。みんな最高の笑顔で
手振ってくれてる!ありがとう!
この場に一緒に居られて幸せだよ!感動のステージをありがとう!
GLAYを好きになって本当に良かった!!

何度もイエ〜!の掛合いを繰り返し、「九州!ありがとう!」の言葉を残して、全員退場。
エンドロールが流れる。最後のメッセージは、東京でも石狩でも見たけど、最後の北九州のが
1番心に染みました。分かる範囲でご紹介。

「僕達は21世紀最初の夏に確かにこの場所に居た。北の大地・北海道に。
日本の中心地・東京に。アジアの玄関口・九州に。そしてその地上を飛び出し
あらゆる場所に限りない可能性を探して、このGLAY EXPOという
物語のページをまた開いた。今回ここにいるすべての人々に、
僕達のEXPOに対する願いと音楽の新しい未来像が伝わればこんな幸せなことはない。
僕達はまだ物語りの途中にいる。主人公はいわずともここにいる全員であることは間違いない。
また会いましょう。」最後は各国の言葉で「また会いましょう」ってメッセージが流れてました。
そこで感動して拍手してたら、特効炸裂!!毎回ビビりまくりだってば(^_^;)。


今回のEXPOには、前回の幕張とは違った感動があったと思う。
音楽を通して何が出来るだろうって事が1番のテーマで、どの会場でも
TERUは「ONE LOVEで心を繋ごう!」って何度も言ってくれてた。
最後の北九州で、その思いは確実に実を結んだんじゃないかな。GLAYの目指す
GLOBAL COMMUNICATIONは、これからがスタートなんだよね。
その進むべき方向性がはっきり見えた!この道で間違ってないんだ!って
確信を得られた彼らが、その精神を、これからどうやって世の中に広めて行くのかを
見守りたいって思った。

3会場に参加出来て感じたことは、EXPOはお祭り!キツイことツライことも色々あったけど、
そんな事も全部ひっくるめていい思い出に出来ちゃう!あの場に居られただけで幸せだって
心から思えるよ!たくさんの感動をありがとう!今年の夏の暑さと、GLAYと過ごした
楽しい思い出は絶対に忘れない!
めちゃ長くなっちゃったけど、最後まで読んでくれてホントにありがとう!
少しでもライブの楽しさ、GLAYの熱い思いが伝わってることを願ってます。



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