GLAY EXPO 2004 THE FRUSTRATED in KOBE
【神戸国際会館こくさいホール】
2004/7/26 (月)
1.BEAUTIFUL DREAMER
2.グロリアス
3.SOUL LOVE
4.生きてく強さ
5.春を愛する人
6.Blue Jean
7.ピーク果てしなく ソウル限りなく
8.MISERY
9.あの夏から一番遠い場所
10.とまどい
11.Cynical
12.天使のわけまえ
13.彼女の"Modern・・・"
14.SHUTTER SPEEDSのテ-マ
15.誘惑
----------------------------
Enc.
1.BELOVED
2.南東風





GLAY EXPO 2004“THE FRUSTRATED”前夜祭
【USJ内ラグーン】
2004/7/30 (金)
1.航海
2.あの夏から一番遠い場所
3.とまどい
4.HOWEVER
5.Cynical
6.BEAUTIFUL DREAMER
7.南東風






GLAY EXPO 2004 “THE FRUSTRATED”
【UNIVERSAL STUDIOS JAPAN 特設会場】
2004/7/31 (土)
<メインステージ>
1.誘惑
2.ビリビリクラッシュメン
3.SOUL LOVE
4.グロリアス
5.春を愛する人
6.生きてく強さ
7.ピーク果てしなく ソウル限りなく
8.週末のBaby Talk
<花道先ステージ>
9.BELOVED
10.HOWEVER
11.I'm in Love
<メインステージ>
12.pure soul
13.Blue Jean
14.MISERY
15.彼女の"Modern・・・"
16.SHUTTER SPEEDSのテ-マ
**メドレー**
17.天使のわけまえ
18.Billionaire Champagne Miles Away
19.GLOBAL COMMUNICATION
20.STAY TUNED
21.サバイバル
22.YOU MAY DREAM
23.RHAPSODY
24.口唇
25.月に祈る
26.Yes,Summerdays
27.千ノナイフガ胸ヲ刺ス
28.BURST
**メドレー終わり**
29.BEAUTIFUL DREAMER
30.ACID HEAD
----------------------------
Enc.
<後方ステージ>
1.南東風





【GLAY EXPO 2004 in USJ “THE FRUSTRATED”前夜祭】
会 場:UNIVERSAL STUDIOS JAPAN 内ラグーン
REPO:みぼりん
DATE:2004/7/30
GLAY EXPO 2004 in USJ “THE FRUSTRATED” 前夜祭ライブ
3年振りのUSJ!そう、前夜祭フリーライブより何より、スパイダーマンに乗りたくて、
TERUパック(USJ入場券パス付きチケ)を買った私は、この日はかなりワクワク♪
桜島駅から人波に付いて歩いてたのに、何故だかEXPO館の入り口に気付かず、
USJの周りをほぼ1周して、入場ゲートに着いてしまう(^^;。いやー、疲れた。
そこで、2時間以上並んでグッズを購入してくれた大阪の友(h@l、ありがとう)と合流。
荷物をロッカーに置いて、いざ、USJへ!

入り口で貰った会場MAPには、今日だけのGLAY仕様なウッドペッカー達が!→
(しばらく気にも留めずに雑に扱ってたので、かなりボロボロですが^_^;)
前夜祭ライブが行われるラグーン(池)周りには、既に場所取りしてる人がいっぱい。
こんなに暑くて日差し強い中ご苦労様です。場所取りする気なんて更々ない私らは、
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で前の席に乗れてご機嫌♪ハンバーガー屋さんで、
GLAYセット(チキンバーガー・ポテト・ジュースのセット。ホントにこんな名前だった!)
を食べる。ここで、神戸・東京の友と合流!4人で、念願の『スパイダーマン』へ!
すっごい面白かった!!そんなに待たなくて乗れたし、ますますご機嫌(^-^*)。
それから『E.T.』に名前呼んでもらい、『ウォーターワールド』で迫力のショウに感動し、
『ジュラシック・パーク』でまさかの最前列端に乗らされ、パンツまで濡れるはめになり、
『バックドラフト』の熱でちょっと乾かしてみたりして、パーク内を思いっきり満喫する。

17時過ぎると、池周りは入場制限がかけられて、近づくことも出来なくなってた。
そろそろ見るとこ探しますかってことで、背伸びすれば何とかステージが見えそうで、
中継用大型ビジョンも見える位置で座って待つことに。ぐぁ、18時頃に、立って詰めて
見るように言われてその場は断念。立ったらステージすら見えなくなるんだもん。
すぐそこに居るのにビジョン見るのもどうよって思ったけど、アップで見れるし、
今更ステージ見える位置探すのも無理そうなんで、ビジョン前で観戦することに。
因みに、大型ビジョンでは、ライブ前はPVとかUSJの宣伝とかが流れてました。
台風の影響で、今にも雨が降りそうな空。風が強くて、建物の看板がめちゃくちゃ
揺れてるし、明日大丈夫なのかなぁってちょっと心配になりつつまったりと待つ。

19時ちょい前、ラグーンがビジョンに映る!ファンファーレが鳴り響き、ざわめく場内。
池の端からボートが走って来て、ますます会場騒然。うおっ、TAKU&TERUが乗ってる!
満面の笑みで手振ってるTERUがアップ。う゛・・・、あなた誰?何なのその黒さは?!
有り得ない!!一気にテンション下がる私(T_T)。だって、白の服に金に近い茶髪で、
歯が白く輝いて見える色黒さなんて、似非サーファーかホストにしか見えないやんっ。
もう1隻にはJIRO&HISAくんが乗ってて、こちらもにこやかに手振ってる。
全員ライフジャケット着けてるんだけど、HISAくんは衣装の一部かと思っちった。
グルっと一周して、ステージ上へ。この時点では、夕焼けな感じで空も綺麗。
私は見てないけど、虹も出てたみたいです。

ステージ上のメンバーは、全員椅子に腰掛けてる。アコースティックバージョンみたい。
ここでお詫び。TERUの姿がショックで(←言い訳)、衣装とか細かいこと覚えてません。
ごめんなさいm(_ _)m。JIROちゃんは、ストライプ柄のノースリに帽子被ってたかな。
TE「すごく感動してます。USJのスタッフの方々ありがとうございます。全国から集まって
くれたみんな、楽しんでますか?もっともっと楽しませるぜ!」
みたいなこと言ってから、
1曲目『航海』。ほお、意外な始まり。水上ステージだし、ボートで登場だから?

2曲目『あの夏から一番遠い場所』。3曲目『とまどい』で、TERU、アコギ弾く。
とまどいも久々に聞いたかも。夕暮れな感じが曲と合ってて良かったです。
TERUはちょっときつそうに歌ってたかな。ま、こういう曲ではいつものことだし。
この前だったかは忘れたけど、せっかくだから他のメンバーの声もお届けって感じで
振られたリーダーが、「昨日ぐらいからずっと空を気にしてるんですが、うちには“照る”と
言う名の晴れ男が居るので、明日は多分晴れます!GLAYマジックを起こしてみせます。」
みたいなこと言って大ウケ!絶対言うと思った!あまりにも予想通りなMCが面白くて、
ちょっとだけテンション上がる。JIROちゃんが「実は晴れ男はTERUではなくてオレです!」
みたいなこと言って笑い取ってたのが可愛かった。

喉にシュッシュッってしたり水飲んだりしてるTERUの姿が結構長めに映ってる。
他のメンバーも平均的に映してくれたら良いのに、てか何の間だぁ?って思ってたら、
『HOWEVER』が始まり、沸きまくる周り。そうだよね、たまたま通りかかって見てる人
(そんな人居たのかは分かんないけど)とか、あんまりGLAYを知らない人々には、
3曲目までは馴染み薄いよね。やっぱ、これぞGLAY!生で聞けて感動!って曲は
「HOWEVER」なんだなぁ。そういう歴史に残る(であろう)名曲があるってすごいことだよ。
てなこと思って、すっかり忘れかけてた、同じ時代に生まれて幸せ!なんて気持ちを
ちょっぴり思い出してみたりして。

何の曲だろ?な入りで始まった、『Cynical』。あぁ、これがアレンジが変わった
バージョンなんだぁ。聞けてラッキー!何調って言うんだろ?そういうの詳しくないんで
分かんないけど、カントリー調?軽快な曲調で、途中TERUがハーモニカ吹いてました。
その吹き方も何て言うのか分かんないんだけど、ゆずとか山崎まさよし風な感じ?
(ってどんなのか全然伝わらないよね、すみませんf^_^;)周りは、キャ〜素敵♪
なノリで沸いてました。私的感想は、ピアノ弾き語りよりは断然いいかな、です。

多分この後、「この曲は元々は違う曲調だったんだけど、アレンジ変えると、
こんなにアメリカンな感じに変わりました。ねえ、HISASHIさん。」

みたいなことをTERUが言って、HISAくんが聞き取りにくい声で、
「そうですね。僕はデロリアンを買おうと思って渡米しました。」みたいな、
答えになってないやん的な事を言い、何の話をしてるんだ?と思ってると、
「じゃ、自分達の好きなアトラクションの話でもしてもらおうか」と益々?な流れになり、
TE「オレはね、スパイダーマン!最高だね!もうね、すっげー楽しくて涙が出るんだよね。
オレね、楽しくなると泣くみたい(笑)。」
TA「E.T.ですね。あの自転車に乗って、HISASHIに人差し指を突き出してみました。
彼も応えてくれました。こんな感じで。」
(両手の人差し指をくっつけるジェスチャー付きで)
JI「ボクはね、パーク内でポパイに会えたのがすっげー嬉しかった。」(意外な答え^_^;)
TE「TOSHIは?」
TO「もちろん!スヌーピー!」
そんな感じでGLAYは楽しくやってます、ってまとめてMCを終わらせようとするTERU。
観客からは、「あれ?HISASHIは?」「ヒサシ!ヒサシ!!」ってHISAくんコールが。
TERU的には、HISAくんには最初に振ったから一巡したと思ってるし、
それは間違ってないんだけど、HISAくんのコメントが聞き取りにくかったからか、
何だか会場内は、TERUさんHISASHIくんを忘れてるー!な空気に。
TERUもコールに気付いて、「何?HISASHI?HISASHIはデロリアンでしょ。
もう言ったじゃん。オレが忘れる訳ないでしょ(笑)」
みたいな、ほのぼのトークが続く。
会場のHISASHIコールに応えて片手挙げつつ、「HISASHIです。何でしょう?」
って戸惑い気味のHISAくんがアップに。めちゃ可愛い〜♪
TE「HISASHIはデロリアンって事は、バック・トゥ・ザ・フューチャー?」
HI「そうですね。あ、雨だっ!」って、空を見上げて答えるHISAくん。
ここのTERUが素な感じで一番良かったかなぁ。もちろん、他のメンバーもいっぱい
喋ってくれたんで、すごく嬉しかったです。

うぅっ、、『BEAUTIFUL DREAMER』の記憶がまるでない(^_^;)。この辺から
風がますます強くなり、雨もポツポツ降って来て、TERUの髪がぐちゃぐちゃに。
どんな強風でも崩れないHISAくんの髪型って素敵♪なんて悠長に見てたら、
最後の『南東風』ではかなりの横殴りの雨に!ぎょえー、せっかく服乾いたのにー、
早く終わってくれー!踊ってる場合じゃないんだぁー!って半泣きな状態の私。
楽器隊も演奏し辛そう。TERUは立ち上がって、顔にビシバシ雨受けながら熱唱。
歌い終わって、「野外ライブでの雨はGLAY史上初です!全国から集まってくれたみんな、
ホントにありがとう!」
みたいなこと言ってたと思う。いやいや、こんな初めて嬉しくないし。
帰りもボートだったらしいんだけど、雨具出すのに必死で、見てませんでした。
20時ちょっと過ぎに終了。


私的にまるで受け付けられないTERUの黒さと雨風な天気に、GLAY熱冷めまくりな30日。
終わったな・・・。せっかくリニュったのにHPどうしよう。もちろん明日もあの顔色だよね。
はぁ〜(-_-;)。なんて、かなりなウツ状態で、台風な突風の中岐路に着いたのでした。

レポって言うよりグチ日記な内容でごめんなさいm(_ _)m。読んでくれてありがとうです。





【GLAY EXPO 2004 in USJ “THE FRUSTRATED”】
会 場:UNIVERSAL STUDIOS JAPAN 特設会場
REPO:みぼりん
DATE:2004/7/31
GLAY EXPO 2004 in USJ “THE FRUSTRATED”
遂に、ライブ当日がやって来てしまいました。幸い、台風10号は大阪を直撃することもなく、
風は強いけど、日差しがないから過ごしやすい天気で大助かり。これもGLAYマジック?
そうなら、今回ばかりは大感謝。ただでさえ今年は猛暑で激暑いのに、カンカン照りの中で
ライブやられてたら、確実にこの日が命日になってたと思う私f^_^;。

今日は、外よりちょっとは涼しいと聞いたEXPO館にでも行って様子見て、絶対に見たい
オープニングムービーに間に合うくらいの時間からブロックに並ぼう!計画で待ち合わせ。
強風によるEXPO館開館の遅れ、グッズ売り場の閉鎖などで出来てた、長ーい行列に
並ばされ、時折雨に降られつつ、12時前頃やっとEXPO館兼入場口ゲートに辿り着いた。
そこでチケットもぎりのお兄さんに、「EXPO館へ行かれる方は、一旦ご自分のブロックの
入り口で黄色いリストバンドを貰ってから行って下さい。」と言われる。にゃにいぉーぅ!
何でそんなめんどいことを。私達は、有り難いことにA-4ブロックのチケが取れてたんで、
Cゲートからだとかなり遠く、ブロックに着いた時点でどっと疲れてしまいましたf^_^;。
因みに、入場口で貰えたビニールバックには、チラシやらEXPOキャラの透明ゴミ袋→
やらが入ってました。(左上の黄色いのがリストバンドです。見辛くてごめんなさい。)
EXPO館まで行くのも遠いし面倒だし、こんなに早くからブロック内に居るつもりは全く
なかったけど、真ん中左辺りでシート広げて座ることに。場内ラジオ聞いたり、昔の貴重な
映像(ガラッガラの渋谷タワレコ屋上ゲリラライブとかネバマイとか)を見て過ごしてたから、
そんなに苦痛じゃなかったかな。曇ってたのがホントに救い。

ブロック内は、時間が経つにつれてどんどん人は増えるわ、前に詰めさせられるわで、
気付いたら10列目くらいの位置まで移動させられてた。こんな前じゃなくていいのに。
気分悪くなっても出られないし、って憂いて不安になる。16時頃、トイレのために
ブロックを出てみると、無理やり詰めさせた効果か、後ろの方にぽっかり空間が。
あそこでいいよね!ってことで、荷物持って移動してみた。うんうん、ここで充分♪
結局、また詰めさせられて、真ん中辺りまで移動しちゃったんだけどねf^_^;。
何やかんやと過ごしてるうちに、スタート5分前になり、今回もやまちゃんとみんなで
カウントダウンして、17時ちょうどにEXPOスタート!!

真ん中の丸いビジョンに、今回最大の?楽しみだったオープニングムービーが映る。
先陣は、スノボウェアでヘリに乗り込むJIROちゃん。うきゃ!めちゃかっこいい!!
次は、4階建てくらいのビルの屋上に居るTERU。そっから飛ぶの?ホントに??
それなら惚れ直す!飛べ!!おぉ!飛んだっ!!うわっ、すごい!!頑張ったねぇ!
それから、サーファーTAKUちゃんの映像へ。WOWOWのCMと同じウエットスーツ
(ノースリの)かな。車で海辺に登場。さすがばっちり似合ってます。
次はサーキット場に現れるHISAくん。これまたかっこいい!!車に乗り込む前の服が
好きだったなぁ。でもフルフェスなメット被られたら顔が分かんないっ(>_<)。
そこでまたTERUの映像へ。TERUだけ台詞あり。ヤマカシさんと一緒に垂直な壁登ったり、
無駄に(見える)回転しながら飛んだり跳ねたりして、誰かを追っかけて走り回るTERU。
ものすごい急傾斜の雪山を、スノーボードで華麗に滑り降りてるJIROちゃん。
有り得ないくらいのビッグウエーブを乗りこなしてるように見えるTAKUちゃん。
F1レーサーばりの運転で、サーキットを走り回るHISAくん。の映像が、交互に映る。
みんなめちゃくちゃかっこいいんだけど、ストーリーに関連なさ気に画面が切り替わるし、
何だか長いし(10分近くあった)、だんだん飽きて来た^_^;。結局最後は、それぞれ
画面から飛び出す風にジャンプしてTERUへ。君はアトムかい?な勢いで空に向かって
飛んでるTERUがしばらく映ってたら、ビジョン右横上の突端(セット図→Aの場所)に
スモークと共にTERUらしき白い人影が!

うわうわっ!今度はそっから飛ぶの?すごーい!!飛んだら本気で惚れ直すわ!!
「大阪ー!!行くぜー!!!」キャー!飛んだ!!かっこいいー!!(←このバンジーは、
後でスタントマンさんだったと知る。けど、この時点ではすっかり騙されてました(^^ゞ)
メインステージより上(図→Bの所)に降り立つと、TOSHIのドラムが響き『誘惑』へ!
すっごくかっこいいオープニング演出だった!他のメンバーは何時の間にかメインステージに
居たんだけど、バンジーTERU見てる間に普通に出てきたのかなぁ。

オープニング時の衣装。
TERU:長袖ジャケット、パンツ、いつものランニング、手袋、リストバンド、靴、に至るまで
 全身白一色!極めつけは、白い羽根羽根飾り。た、、、宝塚?美川さんの紅白衣装?
 一瞬引いたけど、見付けやすいし、さっきのバンジーかっこよかったし♪(←騙されてるので)、
 EXPOだからいいや。昨日と同じ顔色のハズなのに、何故か今日は色黒さも気にならない。
 髪型も自然に流してる感じで、何か、かっこいいかもー!これも一種のGLAYマジック?
TAKURO:黒地に赤のスパンコールキラキラなタンクトップの上に、もちろんノースリで
 丈の長い赤いジャケット。これがギラギラのヘビ柄なのだよ!パンツは黒だけど、靴は赤。
 地味に派手(変な日本語^_^;)って感じ。胸元に大きな丸いペンダントあり。髪型普通。
HISASHI:ワッペンと紐がいっぱい付いた黒い半袖の上着とパンツ。赤い帯状の布が
 ヒラヒラしてたから、腰に巻いてたのかと思ったら、ジャケットの裾が長く裂いてあったのかな。
 髪型もいつもの感じだし、HISAくんにしては地味目?
JIRO:開演前の場内ラジオで、今回のオレの髪型はすごい!どんなコスにも負けない!って
 自信満々に言ってたJIROちゃん。自慢の髪型は、てっぺんから触覚みたいなのが2本
 立ってて、おでこ全開。横はいっぱいのピンで留めてあって、後ろにも触覚ちっくな束あり。
 すごい派手だし目新しくて良いんだけど、一体何?な髪型でしたf^_^;。ま、EXPOだしね。
 ショッキングピンクな稲光模様のノースリ上着に同じ柄のパンツ。白縁サングラスとド派手!
全員それぞれ個性的だし、前回のTAKUちゃんみたいに、話すのも恥ずかしいわい・・・的な
変な衣装じゃなくて良かったです。

いきなりの『誘惑』に盛り上がってると、HISAくんソロ前の、「カモーン!HISASHIー!!」
のTERU雄たけびと共に、ステージからブシュッー!て何かが空に向けて発射された。
紙ふぶき?くらいに思ってたら、頭上から水がドバッ!!うぎゃー!さっきの水やったんや。
びしょ濡れだよ。しかもこの水臭いよ(>_<)。あぁ、携帯が、デジカメが!って、あたふた
してる間に、TERUがメインステージに降りて来てた。全然見てないんだけど、すべり棒?
みたいなの伝ってすべり降りて来たらしい。ややハタ迷惑な演出にわらわらしつつも、
『ビリビリクラッシュメン』で更に盛り上がる私!TERU、ここで羽根羽根飾り取ってた。
アップで確認したら、右首筋に十字模様のラインストーン、爪は黒と白のマニキュアで
1本づつ違う模様あり。

メインステージ後ろの長方形なビジョン(図C)、曲ごとに動くんだよ!1枚づつバラバラに
なってメンバー1人1人を映したり、2・3枚くっついてHISAくんを大映しにしたりするの。
すごーい!最先端な感じ!と感動。でも、後ろの方の人には見づらい位置にあるのでは?
強風の影響のためか、Dブロック辺りに設置してあった、縦に稼動したのであろうビジョンは、
直前に消されてたらしいし(入場した時は映ってた)。やっぱりあれだけ大きな台風が接近
して来てたことで、セットや演出への影響は相当あったんだろうね。スタッフさん&メンバー、
さぞかし残念だったことでしょう。

ここでMC。
「長い間待たせました!GLAY EXPO、オープニングからすげーテンションだぜっ!
大阪に10万人を集めたコンサートぐ・・・」
みたいなこと言いながら早速噛むTERU。
「既に感動しちゃってます。」って、アハハって笑う姿は可愛かった。「今日泣いたらごめんね。
USJのみなさん、2年がかりでステージを作ってくれたスタッフ、ホントにありがとうございます。
全国、全世界から集まってくれたみんな、ホントにありがとう!!」
とかとか話してたと思う。
「最高の夏の思い出を一緒に作ろう!」で、大好きな『SOUL LOVE』のイントロが!!
「10年経っても変わらないのは、みんなの笑顔とGLAYのライブだぜー!!」
キャーキャー!嬉しい♪ってイントロ聞くと条件反射で叫んでしまうんだけど、エイジさん
(FM福岡のDJ。この曲が一番好きだといつもメンバーに言ってるから何かヤだ)が来てるし、
「きっとみぼりん大喜びだね」って私を思い出させてる人が何人か居るよなぁ、申し訳ないな、
って複雑な気持ちもしたりして(^^ゞ。

『グロリアス』『春を愛する人』と続いてMC。曲順好きな感じで嬉しいな。
「楽しんでますか?99年の幕張から始まったGLAY EXPOも今回で3回目です。
GLAYは今年でデビューして10周年なんだけど、GLAY、周りのスタッフ、そして、
みんなのことが大好きだから、10年間続けられたと思います。ホントにありがとう!!
せっかくの10周年なんで、メンバーにも話してもらおうかな。」
みたいな感じで、
HISAくん→TAKUちゃん→TOSHIさん→JIROちゃんの順でMC。
ぐあっ、全く思い出せません。ごめんなさいm(_ _)m。多分、HISAくんが、
「素晴らしい11周年が迎えられました!ありがとう。」みたいなこと言ってた気がする。
JIROちゃんは、「みんな大好き!!」ってひと言だけ叫んでくれたような(^_^;)。
ホントの事は、ぜひWOWOW見れる方にご確認を。

「みんなのパワーをぶつけてくれー!生きてく強さー!」ぐふっ、某姉妹の顔が浮かぶわ。
丸ビジョンにサッカーのユニフォーム姿のTERUが。何かごっついゴールキーパー相手に
PKを挑んでる様子。アニメばりの高速回転&派手なオーバーアクションでボールを蹴る
TERUの目は、これまたアニメのようにメラメラ燃えてる。ものすごい魔球?にキーパーは
吹っ飛び、もちろんゴール!と同時に、会場内に大きなサッカーボールなバルーンが!
それに触るのに夢中で、この時の『ピーク果てしなく ソウル限りなく』の記憶はありません。
この映像のユニフォームがEXPO館に展示してあったんだぁ。(デジカメ日記参照→
なるほど。この演出も楽しかったー!あれ?でもこの曲終わった時に、TERUがいつもの
白ランニング姿になってたような。いつの間に脱いだのだろうか。

「ここである人をゲストで呼びたいと思います。99年のステージにも一緒に居た人です。」
誰?シゲさん?って思ってたら、佐久間さん登場。そっかそっか。じゃ、キーボードは
佐久間さんが弾いてくれるんだ。白・赤・ピンクのパッチワーク風な柄のジャケットで、
微妙に派手な佐久間さんがスタンバイして、『週末のBaby Talk』が始まる!
うおっ!生で聞くの初めてかも。こういうEXPOならではの選曲は嬉しいなぁ。

この曲の途中で、TERUがすっと下がってHISAくん定位置後ろ辺りの階段を降り始めた。
どっか行くの?花道先端からジャンプで登場とか?なんて思いつつ、じいっと見てたら、
消えてちょっとしてヘリコプターの音が響き渡り、ヘリから身を乗り出さんばかりに手振ってる
TERUの映像がビジョンに映る。いやいや、さっきそこに居たから今まだその辺だってば。
って今度は騙されなかった私(^^ゞ。ヘリの映像の空晴れ渡ってるし、別の日撮りなんだ。
もちろん、上空にはそれらしき人影ありのヘリも飛んでて、見上げて手振る人もいっぱい。
演出的に面白いし替え玉でも全然OK!喋りは生みたいで、手振らせたり、TAKU側から
HISA側へ横にウェーブさせたりしてた。どっちかって言うとHISAくん側だったんで、
HISAくんにダメ出しされたのが嬉しかった♪しゃがんでしゃがんでジャンプ!とか、
次はHISASHI側から!とか、しばらくTERUに遊ばれる。10万人のウェーブは、
やっぱりすごかったし綺麗だったよ。最期にステージから後ろへウェーブさせながら、
「OK!みんなサンキュー!今からそっち戻るんで、後はTAKUROよろしく!」って言う
TERUの言葉を残して、ヘリはステージ後方に急降下。手挙げて応えるTAKUちゃんの
笑顔が爽やかだわって見てたら、ステージ中央に下からジャンプでTERU再び登場。
そこの下で喋ってたのか。ふむふむ。曲に戻って歌うTERUの、大成功!ってな笑顔が
可愛かったです。うん。良かった!


「みんなにお願いがあるんだけど、こんな機会滅多にないし、みんなで一緒に記念写真を
撮りたいので協力して下さい。」
ってことで、ここでメンバー花道に降りて来て、記念撮影
タイムが始まり、沸きまくる会場。笑顔で跳ねるように歩いてるHISAくんが激可愛い〜!
「みんな最高の笑顔でね。この写真は明日の朝見られるらしいからね。」で、パシャ。
ビジョンに映し出された写真を見て盛り上がる客席。TERUはWピースで満面の笑み
(v(^_^)v←こんな感じ)だし、みんな可愛い〜♪「ウハハ。ごめん。もう1回ね!
舞い上がってWピースなんてしちゃった(笑)」
えー、すごく可愛かったのにぃ。2枚目パシャ。
今度はHISAくんが見切れてる。次パシャ。何枚かG4で撮ってから、「あっ!佐久間さん、
永井さんも!」
忘れちゃダメでしょ、エヘヘって感じの照れ笑いが、やっぱり可愛いかも!
好きかも!って、TERU愛を蘇らせる(^^ゞ。人数が増えたからか、TAKUちゃんが
JIROちゃんにガッツリ被って写ってなかったりバージョンとかあってかなりウケた。
5枚目くらいで満足なのが撮れたらしく、撮影会終了。カメラの角度的に写らないなって、
特に何もしなかったら、新曲買って貰ったポスター見たら、ブロック丸々写ってるやん!
何か目立つモノ振れば良かったな。でもって、TERUがいつの間にか半袖の白ジャケットに
なってたことに、ポスター見て気付いたしf^_^;。

じゃ行きますかって感じで、それぞれ手振ったりしながらゆっくり歩いて移動。
花道に来てくれるとかなり近くて、肉眼でも表情が見えたりして思わず感激。
EXPOクラスの野外ライブをこんな距離で見れるなんて、神様どうもありがとう。
「後ろの方!もっとじわじわと近づいて行くからね。」みたいに話しながら歩くTERU。
じわじわって何だぁ?ややウケ(^^ゞ。花道先端に辿り着いたメンバーがイスに腰掛け、
TERUが台風が逸れてくれて良かったとか、昨日のフリーライブの事とか色々話してると、
センターステージがぐわーっと競り上がり大歓声。うおっ、上がってるよぉ!すごーい!
でもビジョン見るため、ステージには背を向けるのだ。


ここでの1曲目は、アコースティックバージョンの『BELOVED』。おぉ、いいねえ〜。
途中歌詞に詰まるTERU。ありゃ、今まで順調だったのに。アコースティックなだけに
ちょっと目立つかも。まあ気にしない気にしない。続いて『HOWEVER』。ひと際沸く客席。
やっぱりこの曲の人気は不滅だねって聞き入ってると、今度は派手に歌詞に詰まるTERU。
どうしたんだぁ?前回の東京スタジアム2日目でも、この曲で思いっきり飛ばしたよね。
2回聞けて嬉しかったけどさ。プレッシャーな曲なのかな。頑張れーって思いで見てると、
眉間にシワ寄せまくってすっごくツラそうな顔してるし、声もどんどん涙声になって来て、
とうとう涙がこぼれ落ちてる。そんなに悔しがらなくても、EXPOだし、いいのに、と思った。
歌い終わっても涙顔で、頭くしゃくしゃってやったり俯いたり、ますます号泣モードに。
タオルで目を押さえてる姿見て、「TERUちゃん、泣くなよー。まだまだ序盤でしょ?
頑張ろうよー。」って初めて母な気持ちになってみたりして。

次の『I'm in Love』でも涙止まらず。ま、曲的に更にぐっと来るのは仕方ないのかな。
もちろん一緒に歌ってあげるけど、これが長いんだよね。いい加減終わってくれーって
思いつつ歌ってると、ステージが下がって、メンバーがメインステージに戻って来た。
辿り着くまで歌わせるのか。疲れて来たんですけどf^_^;。ステージ上で更に何回か
♪I'm just in Love〜を歌い、「センキュー!」としめたつもりのTERU。すぐさま
『pure soul』の前奏が始まるものの、会場内はまだ♪I'm just in Love〜状態。
何だか拍子抜けしたアレアレ?な空気が流れてるよ。頑張んなきゃ、TERUちゃん!
がしかし、彼の涙モードは収まらず。ここまで引き摺るなんて、ごめん、正直引いた。
感極まって涙が溢れて来たのは分かるんだけど、こんな序盤でそんなに号泣モードを
何曲も引き摺られたら、この後どうなるんだろ?ってハラハラして来ちゃったんだよね。
きっと大半の人は、TERUさんの涙にもらい泣き。感動して一緒に泣いちゃいました。
な場面だったと思いますが、私の感想は、どうしちゃったんだ、TERUちゃん!でした。

MC「詰まっちゃって歌えなくてごめんなさい。この10年間のこととか色々思い出して、、
自分にとってもGLAYにとっても、10年はすごく長かったんだなーと、、」
みたいなこと言って、
あ、やっぱダメだ、、堪え切れないって顔でマイク離れて後ろに行き、タオルで顔を覆うTERU。
「ホントごめん。みんなの顔見てたら何かスイッチ入っちゃって。」客席からは、TERUー!!
頑張ってー!!コールが沸き起こってる。「みんなの声聞くとますます泣けてきます。」
まだちょっとウルウル来つつも、よしって顔でマイクに向かい、
「デビュー10周年で最高傑作が出来ました。聞いて下さい。」『Blue Jean』
この前の曲辺りから、ステージに照明が点き、全体的にキラキラしてて綺麗。
TERUも何とか持ち直してくれて、この曲はいい感じで聞けました。後ろのビジョンには、
『Blue Jean』PVの素な感じのメンバーや、多分PV未収録シーンなんかも映ってたと
思います。これ好きだし、何よりTERUの笑顔が見れてほっとしました。

「このEXPOを雲の上から見守ってくれてる人、オレ達にとってのヒーローに捧げます。」
みたいなTAKUちゃんのMCで『MISERY』。この曲は、EXPO定番曲になるんだね。
『彼女の"Modern・・・"』と続いて盛り上がる!ビジョンには、昔の映像が映ってた。
続いてJIROちゃんがアップに!一段と歓声が沸きあがる会場。うわーい、やたっ、
『SHUTTER SPEEDSのテ−マ』だぁ!人騒がせな雄たけびは、「USJ!!」
目の前でTERUがHISAくんの肩抱いてるっ!HISAくんの「WHO GET!」も聞けた!
間奏の見せ場の所で花道に来てくれたJIROちゃん。寝っころがって背中で回ってるし、
めちゃくちゃハイテンション!いいねぇ、楽しいねぇ!やっぱライブはこうでなくちゃ。

「GLAY EXPO最高!!10年間の重みを感じてくれっ!」的MCで、GLAY史上初の
メドレーへ突入。『天使のわけまえ』『Billionaire Champagne Miles Away』
これが、全アルバムから何曲かづつやるって言ってた意味なのか。新しい方から
古い方へメドレーなのかな?『GLOBAL COMMUNICATION』で、めちゃ笑顔の
TAKUちゃんがアップに。すっごく嬉しそう。『STAY TUNED』『サバイバル』と来て、
前回までのEXPOを思い出す。『YOU MAY DREAM』、おぉ、初ライブのドームが
浮かんで来るよ。でも、これから!って所で終わったり、サビでやっと曲名思い出せたら
次の曲に行ってたりして、メドレーって付いて行くのが私的に難しいんだな。TERUが
どっかで、「ちゃんと付いて来れてるかー!しがみ付いて来いよー!」って叫んだ時は、
う゛っ、、イマイチ付いてけてないかも、見抜かれた?って思っちゃったりして。まさに、
何だっけ?と考えてるうちに終わった、『RHAPSODY』f^_^;。(『ALL I WANT』は
間奏の演奏のみだったので、セットリストには加えてません)おぉ、『口唇』だよ。久々ー。
楽しいねー。きゃー!『月に祈る』だぁ!『Yes,Summerdays』も懐かしいー!
うわうわっ、『千ノナイフガ胸ヲ刺ス』!嬉しいー!!好きー!北九州EXPO振りー!
って感想も細切れ(^^ゞ。のわっ、『BURST』までっ!!最高ー!!!

TERU、花道を歩きながら、なんと白ランニングを脱ぐ!ぎょえー、遂にハダカっすか。
それならまだランニング姿のが良かった(>_<)。もう文句言いません、ごめんなさい。
お願いだから着て下さい。TERUの体付きがどうこうじゃなくて、上半身裸で歌うのって、
全盛期の光GENJIみたいでイヤなんだよね。ジャニーズじゃないんだから、ライブ中に
半裸体を晒すのは辞めてくれー。チラっと見える方が何倍も嬉しいんだよー。って言う、
全くもって個人的な理由で、ここのTERUにはダメ出しです。


この曲でメドレー終了。特効と共にステージの照明が消えて、メンバーの姿も見えなくなる。
すぐに、ステージ上のあちこちから炎が!おぉー!これが目玉のステージチェンジかぁ!
ローラーコースターの枠組みだった所に、黒地に髑髏な旗がいっぱい現れてはためく様は、
まさに海賊船!かっこいいー!!うおっ!ブロック内のポールにも旗が!いつのまに?
てか、自動で旗が揚げれるのかぁ?凄い!凄すぎる!!って、妙な所に無償に感動!
炎に包まれてる(ように見える)ステージに、海賊の格好した人達が続々と(バク転も居た!)
現れて、宙吊りになったり、大きな剣で戦ったりしてる。でもさ、せっかくのショウなのに、
四角いビジョンには炎な画しか映ってないから、後ろの人達には何が起こってるのか
さっぱり分かんないのでは?と、突然ステージからものすごい大きな火柱がボンッ!!
熱っっつぅー!!!思わず後ずさりして、顔背けちゃうくらいの熱さなんですけどっ!
しまいには、火だるまになって花道を転がる海賊さんまで!熱いよぉ。こんなに火使って、
USJ的に大丈夫なのかい?もっぺん、ドカーンって火柱が上がり、後ずさってる合間に、
GLAYさん衣装チェンジして登場!第2ステージ、めちゃくちゃかっこいい、けど演出が・・・。

衣装は、今回のパンフと同じだと思う。全員黒で統一されて素敵です。
TERU:黒のタンクトップの上に、丈が長くて透け透けの上着。リストバンドも黒に。
TAKURO:黒のノースリ、パンツ。黒の帽子が似合っててかっこよかった!
HISASHI:カーキ色のフード付き袖なしコート?みたいなの着てました。
 何か魔法使いの弟子?(何じゃそら^_^;)っぽくて可愛かったです。
JIRO:髑髏なTシャツの上に黒の半袖シャツ。触覚がややヘタって来てたかな。
初の衣装チェンジ、お疲れ様でした。間に合って良かったね。

『BEAUTIFUL DREAMER』。下から炎で照らされて、不敵に微笑むHISAくんアップ。
似合いすぎるっ!海賊船なステージは、HISAくんのためにある!って感じでハマりまくり。
この曲では、フード被ってました。生足が拝めなかったのが残念だけど、相変わらず素敵♪
曲の終わりと共に、またもや火柱ドッカーン!熱いって!最前の人達大丈夫だったのかな。
TAKUちゃんがギターかき鳴らしながら花道へ。のわっ!!ACIDかぁ?そうだよね?!
うわーい!!かなり嬉しいー!!久々にTERUの投げちゅうが見れるー!!ワクワク♪
シースルー上着を取ったTERU。黒タンクトップの上に網々なタンクみたいなのを
重ね着してたんだけど、その服の胸元を両手で引っ張って、バリバリっとボタンを
5つくらい開ける。また脱ぐのかと思って、ややドキドキf^_^;。あ、、良かった。
そのままの格好の方が絶対いいって!やっぱり黒系の衣装の方が好きだなぁ。
「ラストー!!ACID HEAD!!」来たっ――――!!盛り上がり最高潮!!
メインステージの上(図B)では、海賊ダンサーさん達が髑髏な旗を振ってたよ。
メンバーそれぞれ、花道やステージ両端に走って行って煽りまくる!応える客席。
もちろん、TERUの投げちゅうあり、HISAくんのにょおーもあひーろー♪あり、
JIROちゃんのジャンプあり、TAKUちゃんの仰け反りポーズあり、で興奮度MAX!
最後、TERUのジャンプで特攻ドカーン!火の粉が降って来て、またまた熱っ!


「サンキュー!!ホントにありがとう!!楽しかったぜー!!」的なTERUの雄たけび残して
メンバー退場。直後からアンコールコールやI'm in Love(←なぜアンコールへの思いが
歌になるのか理解不能でこれ嫌い)やらが響き渡る。開演前に、「規制退場でこのブロックは
一番最後になります。3時間近くかかる見込みなので、交通機関などの都合がある方は、
早めにブロックから出て下さい。」ってお兄さんが言って回ってたので、3時間待ちは困る
ってことで、離れる準備をしてたら、ステージに照明が!

空気で浮かんで走る車(ホバークラフトって言うの?)にメンバー全員乗って登場!
花道をあっという間に通り過ぎ、客席の間の通路を駆け抜けて、後方ステージへ。
ステージに着くと、TAKU&HISAくんが空気砲みたいなヤツを撃ちまくってた。
何か飛ばしてたのかなぁ。ここでブロックを離れて後ろ振り返りつつ歩いてたら、
途中の通路で止められたので、ビジョンも遠くなって詳しい様子は見えなくなる。

「みんな最高ー!雨降らなかったよね?過ごしやすかったよね?それはGLAYのパワーと
みんなの願いのおかげだぜっ!願いは叶うっ!オレは今いいこと言ってるぞー!ハハハ。」

みたいなこと言って1人でウケてたTERU。ナチュラルハイなテンションが面白かった。
ホントのラスト、『南東風』。神戸で初披露された噂の踊りは、何じゃそりゃ?な振りで、
ダンスって言うより体操ちっく。そんな複雑なの覚えられないし、やりたくなーい(^_^;)。
TERUは踊るのに夢中だったのか、思いっきり歌詞飛ばしてた。でももう泣かないんだな。
ニッコニコ顔で踊ってるよ。うーむ、微妙ー。ステージの周りには、ACIDの時みたく、
髑髏な旗を振ってる方々が。

この辺ですっかり会場から出てしまったので、後の様子は分かりませんm(_ _)m。
残って見てた友の話によると。
・最後にメンバー紹介があり、TAKUちゃんのことを「かっこいいアクションスター!」と
 紹介したのがウケたらしい。アクションスター?何が?
・後方ステージから通路を歩いてメインステージに戻る途中、TERU・HISA・JIROの
 チビっこ3人衆が肩組んで良い感じに歩いてたら、後ろからリーダーがぐあーっと来て
 間に割り込んだらしい。肩組歩き見たかったぁ。
・JIROちゃんは感激で涙ぐんでたって。JIROちゃんの涙顔なんて見たことないっ!
 うあぁ、これはめちゃくちゃ見たかった(>_<)。
・エンドロールで流れてた曲は、『so far and yet so close』(ハイコミツアーの
 真駒内でやった新曲)ではないか?とのこと。昔の映像と共に流れてて、駅に向かう
 途中にちょっぴり聞こえたんだけど、すごく良い感じの曲だった!
・最後に秋からのツアーのお知らせが映って、プチ花火が上がり終了。
 EXPO後の重大発表ってのは、ツアーのことだったのか。


真夏の炎天下での野外ライブ参加は、体力的にも精神的にも全く自信がないので、
今回がEXPO見納めだから頑張ろうと決死の覚悟(←ホントに)で行って来た大阪。
台風の影響が良い具合に出て曇ってくれたおかげで、無事にライブを楽しむことが
出来ました。迷惑をかけちゃったみなさん、ごめんなさいm(_ _)m。そしてありがとう。

GLAYのEXPOは、キツイことツライこともいっぱいだけど、お祭り気分で盛り上がって、
やっぱり楽しい!デビュー10周年の記念のライブが、事故もなく大成功に終わって、
GLAY&スタッフ全員ホントに嬉しかったと思う。メンバーの涙と笑顔が物語ってるよね。
一時期よりはかなり冷めてしまったGLAY熱ですが、これからも出来る限り彼らの未来を
見続けて行きたいなと思いました。あっでも、屋根と椅子のナイEXPOにはもう行きません。
と言うか、体力的にもう行けません(^^;。
ダラダラ長い感想文を最後まで読んでくれた方々、ホントにありがとうございました。









【BACK】