【HYPER SUNDAY】
放送局:CROSS FM(日曜19:30〜)
DJ:パタパタママ
DATE:2003/2/9 OA
HYPER SUNDAY
JIROちゃん来福キャンペーンの収録コメントの中で、一番面白かった番組です。
DJの『パタパタママ』とは、福岡吉本所属の若手芸人2人組らしいのですが、
どっちが喋ってるのか分かんなかったので、一緒くたに書いてます(^^ゞ。



♪いつか

DJ:今日のゲストは、GLAYのJIROさんです!初めまして!パタパタママです。どーも。
JI:初めまして!よろしくお願いします!
DJ:いつもTVとかで拝見してます。
JI:アハハ!
DJ:いやー、こんな身近で話出来るなんてね。もうこの心臓の鼓動を聞かしたいくらい。
すいませんね、こんな僕たちで。何か申し訳ないです。
JI:いやいやいや。おたこプーでずい分慣れたんで(笑)。
DJ:おたこプーの後輩になるんですよ。優しくして下さい。よろしくお願いします。
いやー、男前ですねー!キレイですね!綺麗な顔ですよね、マジで!
多分どこ行っても言われるからね、言われたくないかもしんないですけど。
(2人で褒め倒すから、JIROちゃんがちょっとイヤな顔をしたに違いないf^_^;)
だって、とても僕と同い年とは思えない。
JI:あ、同い年なんですか。あーそうですか。よろしくお願いします。
DJ:しもはた(2人のどっちか?^_^;)とJIROさんと貴乃花は同い年。
JI:ハハ、そうすね。キムタクもついでに。
DJ:オレの1人負けになるけさ。ちょっともう、この辺で。
JI:ハハハ。
DJ:北京ライブの話を聞かせて下さい。
JI:やっぱり、あれは2001年に北九州でやったGLAY EXPOが、あれからどんどん
繋がって行ったと思いますね。

DJ:どうでした?やってみた感想は。
JI:やってみたのはねー。いや、寸前までどうなるんだろうと。お客さんが集まるのかな
って不安とかもあったし。あと、公安の・・、あの中国の警察みたいな、緑の制服着た、
あーゆう人たちが、ホントに何かお客さんたちを囲むくらいの警備状況だって
聞いてたので、それで果たして中国のファンの人達が楽しめるのかなって。
そーゆーのも心配してたんですけど。あの、始まってみたら、公安の人達も何か
こっち振り返ってニヤニヤしながら見てたりして。やっぱ公安の人達も若いから。
20代くらいなんすよ、顔見ると。

DJ:見たい訳ですね。やっぱりね。
JI:そうそう。で、そんなに観客の方も冷静に楽しんでる感じだったんで、あっ、これは
大丈夫だろうなと思って、公安の人達もリラックスしてこっちを見てたんでしょうね。
そういう姿を見てて、どんどんこっちも盛り上がって来て。それで何か、そう言った
感じで、普段だったら観客とバンドと、それで1つのライブを作りあげるのが、公安も
入ってたんですよ(笑)。

DJ:なるほど。すごいトラインアングルですね(笑)。中国って厳しそうなイメージ
ありますもんね。
JI:そうなんですよ。何かね、話聞くと、1000人集まると公安の人達が出て来るっていう。
そのぐらい何かね、やっぱり集団ってものに対してちょっとナーバスになってるんで。
それで、今回スタジアムでライブをやらせてもらうってのは、ホントに異例な事だったんで。
まずあのー、谷村新司さんがあゆとか連れてやったイベントがその前にあったので、
そういったものも手伝って、GLAYのライブが割とスムーズに、日本とあまり変わらない
感じで出来ましたね。

DJ:ほおー。
JI:セットとか組むのがすごい大変で。例えば、日本ではもう当り前に使ってる
ムービングライトって言って、コンピューターで自動で動くサーチライトがあるんすけど。
そういうのって中国になくて、ムービングライトを持って行きたいって申請を出した
訳ですよ。そしたら「ムービングライトって何だ?」って、そこから始まるんで(笑)。
で、僕らの場合楽器を弾くんで、「ベース、僕3本持って行きたい」って言うと、
「何で3本必要なんだ!1本でいいだろ!」って話になって。

DJ:ハハハ!途中で変えたりするのが分かんないんだ。
JI:そう。楽器1本あれば出来ないの?プロなのにって。
DJ:常識がもう違ったりするんですね。
JI:日本のコンサート技術の10年20年くらい遅れてる。まずそう言ったものをね、
中国の舞台のレベルに合わせてやるんじゃなくて、もっと日本で今やってるものを
そのまま持って行こうと。結構、スタッフの方は大変だったみたい。

DJ:そうなんですね。
JI:で、面白いのが、江沢民国家主席に会った瞬間に、そう言った審査が緩くなって、
「これは何に必要なんだ?」とか、「要らないだろ!」ってものが、全部「いいですよ♪」
ってなって。会った次の瞬間から。

DJ:じゃ、中国以外のアジアの国でやる時も大変ですよね。
JI:でも、あの香港とか上海とかは、エンタテイメントがもっと進んでるから。
北京はやっぱり、何て言うんだろ。政府とかも全部集まってるんで、
そう言った意味でちょっと厳しい。


DJ:NEWアルバムについて、内容の説明をお願いします。
JI:これはえっと、GLAYがデビューして9年ぐらいになるんですけど、ファーストシングル
から、ここ最近27・28枚くらい出してるんですよ。それまでの全部のカップリングを、
各B面ですね、それを全てコンプリートした形になってます。

DJ:隠れた名曲なんかもね。やっぱシングルで買った時、カップリングって
あんまり聞かないもんね。
JI:(笑)
DJ:あのガレッジセールさんとの『道産子シーサー』。あれも入ってましたよね。
JI:そうそう(笑)。
DJ:このタイミングでこのような内容のアルバムをリリースしようと思ったきっかけ
ってのは何なんですかね。
JI:えっとですね、来年10周年なんですよね。そんで、10周年には、
ちょっとあのー、何か大掛かりなイベントをやりたいなと思ってて。
で、来年にこれ発売になっちゃうと、その大掛かりなイベントの方が
ちょっと焦点がぼやけてしまう可能性があったので。色んなアイテムが
あったりとかすると、ちょっとみんなも手が届き難いと言うか。そう言うのも
あって、今のうちに出しとこうと。後ね、初期のシングルが廃盤になりまして。

DJ:あー、TAKUROさんがすごく怒ってたって何かで見ましたけど。
JI:ハハハ!そうなんすよ。僕も怒ってんすけど(笑)。その初期のカップリング
なんかも、ライブでは定番のナンバーとかあって、結構ニーズがあったので、
それで出そうと。

DJ:ジャケットの写真なんですけど、これJIROさんですか?Vol.1の?
JI:そうです。
DJ:顔が隠れてるけど。2は?
JI:2はHISASHI。
DJ:あ!これ何か惜しいよね。顔見して欲しいよね。
JI:フハハハ。
DJ:下半分しか出てないですもんね。カメラマン、ミスったかな?って
言う感じの。
JI:いや、違う違う(笑)。これはあのー、何かね、メンバーって言うよりも
モデルと言うか、そう言った感覚で写れればなって話で。それであの、
今回カップリングって、メインに立たない感じだから。割とGLAYの場合、
TERUとTAKUROがメインに立ってる事が多いので、そう言った意味で
じゃ、Bサイドなんで僕とHISASHIでって事で。

DJ:なるほどですねー。これ何持ってんですか?
JI:これ、オープンリールです。
DJ:オープンリール?
JI:レコードの、レコーディングの時に使う。
DJ:なるほど。こん中に入ってるレアな曲を聞かせます!って言う、
そう言うことでしょうね。
JI:何でねー、HISASHIの方が燃えてんのか、ちょっとよく分かんない
んですけど(笑)。

DJ:(笑)HISASHIさん、ちょっと死んでるみたい・・・
JI:アハハハ!
DJ:ちょっと力尽きたみたいな、ねえ。
JI:ハハ、この日めちゃめちゃ寒くて。ロケなんですよ、これ、実は。
DJ:スタジオじゃないんですね!
JI:はい。これ、雨も降らせてて。
DJ:これ開けたらね、同じ写真で、こう寄って行くからね。顔の方に
寄って行くんかなと思ったら、足の方なんですよね。
JI:アハハ!
DJ:残念なんでね、また。そっちかい!みたいなね。JIROさんなんか
どうかなって、分かんなかったんです。
JI:(笑)
DJ:ちょっとがっかり。でもまあ、それがまた良かったりなんかも
するのかもしれない。

DJ:リスナーからの質問メッセージを紹介します。
「今回のライブではどんな曲を演奏してくれますか?僕は出来れば、
『春を愛する人』『逢いたい気持ち』が聞きたいです。あと、ライブの時、
よくTAKUROさんがロポットみたいな動きをしてますが、(JI:爆笑)JIROさん
から見てどう思うか教えて下さい。」って、失礼な話なんですけども。
JI:ロボットみたいな動きは分からないけども、たまーにすっごいポーズ、
オレだったらそんなポーズ恥ずかしいよって言うぐらい・・・

DJ:爆笑。やっぱりそう思っちゃうんですか。
JI:そうですねー。何か歌舞伎のキメみたいな、そんなような、ビシッ!!
ってポーズ決めた後に、TERUがMCしてる時にね、あの人だけ何か、
ウーロン茶なんすよ、ステージドリンクが。みんな水とかなのに。
あの人だけウーロン茶で、アンプに(笑)手かけてウーロン茶飲んでる
姿見ると、なーんだろな、このギャップはって思って。変な人だなーって。
曲は多分、『春を愛する人』とかは、入ってると思います。これからの
季節にピッタリなんで。

DJ:もう決まってるんですか?
JI:この時点で完璧には決まってないんですけど。GLAYは季節にまつわる
歌とか多くて。やっぱり『Winter,again』とかって言う曲は、夏とかには出来ない
ように、春だったら春にしか出来ない曲とかをいっぱいやって行くと思う。


DJ:「ライブ2日間とも行きます。今回のライブでやって欲しい曲を
リクエストして良いですか?」すいませんね、わがままで。
JI:ハハハ。
DJ:「私は『奇跡の果て』が大好きなんで、ぜひやって欲しいです。」
JI:なるほど。やらないと思います(笑)。
DJ:ハハハ!即答でしたね!濁すかと思いましたけど。
JI:あんまりね、公約してもねー、あれなんで、ハハ。いや、分かんない
ですけどね、まだ。一応じゃ提案してみます。


DJ:「北京公演では中国の曲をカバーしてましたが、今回は他の
アーティストの曲のカバーはしないんですか?」
JI:カバーはね、でも色々やってて。去年FCツアーで、福岡は
ライブハウスでやったんですけど、そん時なんかは、奥田民生さんの
曲とか、U2とか。あと、僕らが80年代に好きだった、ハードロックバンドの
アンセムって言うバンド。知らないすか?すっげーヘビーメタルなバンド
なんすけど。そういうバンドのカバーやったり。そう言う事とか、たまーに
やってるんで。他のアーティストの楽曲とかカバーすると、僕らも勉強に
なるんで、面白いんですけどね。

DJ:やっぱ全然違うもんですか?自分達の曲とは。
JI:そうですね。何でこういう展開になるんだろうとか。色んなことが
勉強になるんで。


DJ:福岡は5月の2・3日の2Days。今回はどんなツアーになりそうですか?
ツアーは1年2ヶ月振りですよね。
JI:そうですね。ホントに久しぶりなんですけど。やっぱり北京のライブが
僕らにとってちょっと節目だったかなと言う感じなんですよ。で、GLAYの
スタンダードなライブの形ってものが、全部やりきっちゃったんじゃない
かなと。なので、そう言った意味で、新しい所にシフトチェンジして、
新しいスタンダードを見つけに行きたいなと。

DJ:すごいっすね!かっこいいっすね。僕がもし今、GLAYぐらいの
位置まで行ったら、そんな新しい自分なんか、もう絶対に求めようと
しないですけどね。
JI:(笑)
DJ:守る守るで。
JI:アハハハ!
DJ:もう店出したりとか、そんな方に走っちゃうと思うんですけど。
ぜひ、中洲にスナックを出したいなって言うね。
JI:えー!!(笑)
DJ:それまで頑張りたい!みたいなね。

DJ:99年と2001年とEXPOってのをやってるじゃないですか。
ちょうど2年おきじゃないですか。
JI:あーそうですね。
DJ:今年の夏にひょっとしたら・・・みたいな。実は水面下で
動いてましたとか。
JI:フハハ。今年の夏はね、レコーディングやってる予定(笑)。
いやあんね、来年10周年なんですよ、GLAYが。なので、10周年には
何かやりたいなと思ってるんで。今年は多分ライブってのは、九州は
この5月の福岡公演だけになると思うんで。
(えー!後半はナイの?)
ぜひここで、みんな思う存分暴れて欲しいですね。
DJ:ぜひ行きたいね。
JI:あ、ぜひ遊びに来て下さい。
DJ:ぜひ!もう付いて周りたいくらいね、何か。
JI:フハハ。
DJ:「パタパタママ!」って言って下さいね。
JI:アハハハ。
DJ:それはムリな注文だろ。絶対不可能ですかね?
JI:あー・・・、TERUに言っときます。TERUが言わなかったら、
ヤダったってことで(笑)。

DJ:そうですよねー。会ったこともないですもんね。
JI:(笑)

DJ:最後にリスナーにメッセージをお願いします。
JI:はい。そうですね、このツアータイトル、HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
って言うタイトルにもあるように、北京を越える暖かさのライブってものを
日本で絶対出来ると思うので、ぜひ遊びに来て、一緒に盛り上がりましょう!

DJ:ありがとうございました!いやー、いい人で良かったね。
また遊びに来て下さいよ。
JI:(笑)。はい、ぜひ。
DJ:約束ですよ。ちょっと指きりげんまんして下さい。
JI:ハハ。いいっすよ(笑)。
DJ:うわっ!触った! DJ2:いいなー!!
JI:アハハハハ!
DJ:やった!今オレ、JIROと手繋いでるよ!うわー!!もう堪りませんね。
JI:爆笑
DJ:じゃ最後に1曲聞いてお別れとなりますんで、JIROさんの方から
曲紹介お願いします。
JI:はい。じゃ、これからの季節にピッタリ(この台詞何度目だあ^_^;)だと
思います。聞いて下さい。


♪春を愛する人



【CROSS RADIO 10】
放送局:CROSS FM(月曜〜木曜 10:00〜13:00)
DJ:立山律子
DATE:2002/9/10 OA
CROSS RADIO 10
DJ:こんにちは。
G4:こんにちは。
TE:よろしくお願いしまあーす!!(やたら元気に)
DJ:ちょっと待って下さい(笑)。今のはやっぱりランチタイムってことで(お昼の番組です)
その爽やかさをアピール?
TE:あい、爽やかに(笑)。
TA:間違ってる。
DJ:びみょー。
TA:TERUは全部間違ってる。
TE:アハハ。
DJ:ということでですね、今の爽やかな声はTERUさんだったんですけど。(ちょい略)
それでは早速、唐突ですけどもアルバムの話に行きたいと思います。
これは10ヶ月振りですね。
TA:そうですね。
DJ:ONE LOVEは広い愛と言うことだったんですが、今回はもうちょっと小っちゃい形の愛を
テーマにしてると言うことで。何故そういうテーマになったんですか?
TA:そうですね。もうちょうど1年ぐらいになりますけどもね。NYで同時多発テロがあって、
あれにより相当ONE LOVEって言うアルバムの性格は変わって行きましたけれど。
やはりあのことについて、自分が考えれば考えるほど、やはり何つうの、自分の
身の周りのものをどう愛して行くかってとこに、自分の生き方が決まっていくなーと。
どうやってこれを次の連中に伝えて行くかって言うようなね。
そういうことを、この1年ずっと考えていて。一度自分の今まで歩いて来た道なんかを、
そういうのは全部置いといて。よし、一回それを全部検証してみたい。全部こう見直して
みたいなと。自分はどうやって人に接して来たのかとかね。家族や恋人や友達に。
そういうのをね、集めたアルバムなんだけど。やはり1年前のあの事件はすごい大きくて。
自分のまず基準が根底から崩壊したようなね。何かそういう意味でも、音楽によって何が
出来るかってことを、より強く打ち出したアルバムかもしれないですね。

DJ:GLAYは音楽で愛を伝えるってことで。やーでも、どげんですか?NEWアルバムは。
みなさん、どげんですか?(どうですか?な意味^_^;)出来上がりは。
G4:笑
TA:出来上がりどげんですか?(笑)
TE:そうですね。今までも何枚かアルバムをリリースしてますけども、1番聞くアルバム
かもしれないですね。何か家に居る時でも、こう聞いてしまうアルバムだし。
あとは、普通にドライブ行くときにも、すごい気持ちのいいサウンドなんで、うん。
なので、お昼時とかは、やっぱりこう、アルバム聞いてもらえると、落ち着いて仕事が
出来るんじゃないかなと思いますけどね。

DJ:作品通してストーリー性があるような気がしたんですけども。どれも素敵ですね。
TA:あー、ありがとうございます。
DJ:よかー!(良い!な意味^_^;)
G4:笑
DJ:あの「Father & Son」とか、確かに家族愛だなって感じがして。これはね、
ぜひ聞いていただきたいですね。緩急ついた素晴らしいアルバムだと思いました!
TA:ふっ(笑)。おい!どうするみんな!
G3:笑
TA:嬉しいなー。やっぱ嬉しいなぁ♪(素直に喜ぶリーダー可愛い!)
DJ:TERUさんは昼にピッタリと言われてましたけど。でも24時間いつでもいいですもんね。
TE:そうですね。よくあのー、このアルバムを聞いてくれたスタッフの人達が、やっぱり夜に
仕事をする人達が多くて。その時にも、やっぱり、「これを聞きながら落ち着いて仕事を
してます。すごいいいアルバムです。」と褒められると、すごく嬉しいですね。


DJ:メンバーそれぞれに、この曲は大好きってこだわりの曲はあるんですか?
TA:HISASHIはナイよなあ。
G3:笑
DJ:何でそんな決め付けるんですか(笑)。
HI:ナイっちゃあナイんだけどね(笑)。
DJ:あるって言って下さいよ!
HI:でもあのー、24時間。あれ何て言うタイトルだっけ?
TA:あれはー(笑)
HI:曲名知らないんだよね(笑)。あんま弾いてないから。ハハ。
DJ:ダメじゃん(笑)。
TA:あれは、二転三転して、
HI:ガーリッシュムーン!そうだ、あれはねー
TA:ガーリックムーンとか言って
全員:爆笑
DJ:ニンニクじゃん(笑)
TA:失礼な(笑)。
HI:これはね、GLAYの中でもない手法で。前作のONE LOVEのもっと前の、
GLOBAL COMMUNICATIONからずっとやってもらってる、イギリス人の
ジョン・スミスって言うエンジニアの方と一緒に、また今回もやったんですけども。
彼のね、サウンドメーキングは、やっぱりこういうミディアムからバラードの曲の方が
得意だったのかなーと、今思ってるんですけども。微妙なマイキングの感じから
ミックスの感じまで。すごくね、やっぱり彼との1つの結果を出せたなと思っています。

DJ:JIROさんは?
JI:あー、僕は、「卒業まで後少し」と言う、「Way of Difference」のカップリング
なんですけど。あの曲は、やっぱりバンドにとっても結構重要な曲だったってこともあって、
カップリングなんだけど採用されたんだけど。僕はあの曲聞いて、あ、オレもこんないい曲
作ってみたいなと思って、neverlandみたいな曲を作ったんですけど。あの曲は、
すごくGLAYっぽいなと。北海道の風土とか懐かしさとかあったかさみたいなものが、
すごくぎっしり詰まってて。多分こういう曲って、GLAYのファンも、オレら自身も
プレイしてて好きだろうなって言う1曲だと思う。


DJ:メンバーそれぞれ違うんですね、好きな曲も。でもこうやって話してて、
3人はみなさん鼻が赤いんですよね。(唐突過ぎてめちゃウケ!)
G4:爆笑
TA:赤いですか。
HI:二日酔いですからね、みんな。
TE:ハハハハ。
DJ:TAKUROさんとか一番赤いですよ。
TA:親譲りっすから。
G3:笑
TA:うちの親がなあに?(笑)赤くて何です?
DJ:何でJIROさんだけ白いんですか?
JI:(笑)いや、他の3人が海行ったからですよ。
TE:ハハハ。
JI:オレが行ってないから。
DJ:FCツアーのシメの沖縄ですか?
JI:そうですね。行ったけど、僕は海には入ってない。
DJ:え?何で?海キライなんですか?
JI:いや、あんまり。ダイビングとか好きじゃないし。
DJ:え?ダイビングされたんですか?
TA:オレとHISASHIはダイビングチームですよ。
DJ:どこでですか?
TA:えっと、慶良間諸島。
DJ:うわっ!綺麗だったでしょー!
HI:素晴らしかったです。
DJ:海に潜ると人生観変わると言いますけど。
TA:そうですねー。もうあれまた、自分の生きてる世界とは別世界ですからね。
宇宙って言うのはこういう感じなのか、と。疑似体験みたいな。そういったものを
感じられますね。

DJ:海の底から上を見上げると、すごい神秘的ですよね。
HI:エアーが綺麗ですよね。
DJ:話がゴロゴロ変わって申し訳ないです。鼻が赤いとか言ったもんだから(笑)。
TA:うちの親が赤いから何ですか?
TE:酒焼けです。ヘヘヘ。

DJ:ニューアルバムを製作する時に、私みたいな素人が好きなエピソードなんかないですか?
TA:え?ちょっと待って。レコーディング中?レコーディング中に、
律子さん
(DJさんの名前)が好きなような?まずお互いを知ることから始めよう。
G3:笑
TA:(律子さんが)何が好きなのか、さっぱり分からない(笑)。
DJ:時間かかるなー(笑)。お弁当は何だったとか。
TA:あ、そういうのね。あのねー、レコーディング中、今回は2年ぐらいかかった訳ですよ。
やっぱりねNYでずっとホテルとかに居ると煮詰まって来るから、途中からフラットっていう
アパートみたいなやつを借りて。そこでね、みんなの得意料理をこう披露しあうって言うね。
スタッフの中でもあれだし、TERUも上手だしね。そう、JIROも新しい技を開発したりとか。
そういうね、合宿気分が良かったかなー。

DJ:え、何を作られたんですか?
TA:オレとHISASHIは、何故か飲み専門。
HI:ヘヘ。
TE:つまみ食い班なんですよ。ハハハ。
TA:毒味っつうんですか。
G3:笑
JI:すごい、ヤバイっすよ、もう。バンド解散ですよ。集合時間が6時にしましょう。
で、ある程度スタッフとか僕とかTERUとかが作って、テーブルに運んでんじゃないですか。
5時半くらいからリーダーが来るんですよ。で、我慢出来なくて、ビール飲みながら食べる。
つまみ食いして。

TA:ちゅうかねー、いい匂いがするんですよ。
HI:第一声はもう、「出来たー?」ってね。
DJ:どっかのお父ちゃんみたい(笑)。
JI:マジかかと落としっすよ。
G3:笑
TA:ホントに解散解散!救急病院行ってましたもんね。落とされて。
JI:メシで解散しますよ、GLAY。
TA:解散するとしたら。
DJ:で、何作ったんですか?創作料理?
JI:あんねー、僕ね、NYの和食のレストランで食べたソバサラダって言うのを。
サラダの上にソバとあと、とろろみたいなのが乗っかって、ドレッシングかかってて。
それはね、すごく美味しくて。

DJ:作って成功でした?
JI:うん。大成功。
TA:いや、美味かったよね。
DJ:TERUさんは何を作ったんですか?
TE:オレはどこに行っても味が変わらない、安定してる、野菜炒めですね。
TA:ホントだよな。
TE:エヘヘへ。
TA:不思議だよな。
TE:多分ね、日本の裏側に行っても、同じ味だせます。エヘヘ。

DJ:そうやって和気あいあいと作られたニューアルバムですが、ここがこのアルバムによって
変わってきたなって所とかあります?
TA:うーん。作品で言うなら、今までこれはらしくないとからしいとかって言う基準を持って
作っていたけど。でも今回はないかな。何か詩を書くことってのは割と簡単なことなんですよ。
ただ、それを世の中に語る勇気があるか。周りに発表する勇気があるかないかってことだけだと
オレ思うんだけど。そういう意味ではすごく年齢相応な腹のくくり方でもって、世の中に作品を
発表したなってのが、今回のアルバムですね。
今まではね、あこがれとか、こういうのがかっこいいんだよねって所で作ってた部分も
あるんだけど。もちろんロックロールのダイナミックな部分って言う意味では、そういうのは
すごい大事なんだけども。今回は割と、まあ優しい曲が多いってのもあって、すごく告白の
意味を持つアルバムになったなと。そしてすごい、今後のGLAYにおいて大きな武器に
なるだろうなと言う予感もするし。

DJ:これがオレ達なんだから、みたいな感じですかね。
TA:そうだね。何でこの音楽業界において、GLAYがここに居て、この音楽をやってるのか
と言うのを、胸を張って言えるアルバムにはなれましたね。

DJ:ぜひみなさん聞いて下さい。10月13日は北京でのライブがありますし、
GLAYと言えばコンサート!という感じがするんですけど。
今後福岡でのコンサートの予定なんかは?
TA:うん、あるよね。
TE:ある。来年は、またこまめに周りたいなと思ってますんで。

DJ:じゃ、ちょっと期待してますんで、はい。あの、最近ハマってることとか
聞いてもいいですか?
TA:最近。いいっすよ♪JIROから。
G2:笑(当然TAKUちゃんが続けて喋り始める雰囲気だったから可笑しかった)
JI:最近ねー、いやー

DJ:(笑)唐突な振りですね。
TA:ねーなーと思って(笑)。
JI:そう。さっきの打ち合わせの時からずっと考えてたんだけど。・・・お酒かなー(笑)。
やっぱり。

DJ:えー、夢も何もない(笑)。
G4:笑
JI:いや、何を言ってんすか!いいお酒を飲むために、いいレコードを作って、
コンサートをやってるんすよ、僕らは!

DJ:お部屋とかには、結構酒瓶が並んでる感じですか?
JI:あー、色々ありますね。だから、ツアーとか来ると、割と何かみんなが和食
食べたい派なんでー。僕以外ね(笑)。だから、ツアーとか周るとあの、ビール、焼酎、
日本酒。それ以外ない。ってなって。日本酒ってGLAYのメンバー飲まないよね。

G3:うん。
JI:なので、あのー、焼酎とかビールに飽きちゃって。もう、ワインが飲みたかったり、
他の洋酒が飲みたかったりとかするんだけど。やっぱりほら、みんなとご飯食べると
楽しいじゃない。だけど、何かそんなストレスも溜まったりとかして(笑)。イライラすんなぁー!
とか。

TE:アハハハ!
TA:ちょっと待て。オレとHISASHIは、何々食べたいって言ったことねーよ。
HI:ハハハ。ケンタッキーぐらいだよね。
JI:笑
TE:オレよく聞かれる。
TA:TERUですよ。
JI:TERUかあ。
TE:わしょくっ!居酒屋!
DJ:和食好きそうですもんね。
TE:好きですよお。海外行って、まず一番最初にすることは、日本食屋さんを
探すことですからね。1週間居たら、6日間ぐらい食べますね。

DJ:小さい頃から、朝食は和食だったんでしょうね。
TE:そうです。あい。・・・フヘヘヘ(笑)。和食にハマってます!
TA:31年間じゃねーか!
G3:笑
DJ:TAKUROさんは?
TA:最近ハマってること?夏はねー、やっぱり、今年はツアーがあったんで1回しか
行けなかったけど、去年ようやくスキューバの免許取ったので。

DJ:へー、そうなんですね。自分用の機材とか揃えてですか?
TA:だから、揃えて行くほど、まだ回数行けてないってのがね。これでもう、ひと夏に
10本も20本も潜れるんだったら、やっぱり揃えたい。自分のやつをね。
そう、夏はスキューバ、冬はスノボ。これは、ここ5年ぐらいは変わらないですね。

DJ:まーじでー!私もするんですよ!フリーで?
TA:フリースタイルってこと?いやでもね、割とここ5年ぐらいやってるんだけど、
ツアー前ってのがすごく多くて。そういう時はね、技禁止っつうね、リーダーからの
お達しがあって。割と普通にこう、山から山へ滑るぐらいで。たまーに、くるっと行ったりして。
飛んでみたり。で、親指が変な方向に向いたりして(笑)。やべーなって。それぐらい。
やっぱり、技は禁止なんで。

DJ:アルペンに変えて下さいよ、ぜひ。
TA:そうね。うん。来シーズンも、早い時期からツアーがあるような気がしてるので。
スケートにしようかなと思って。

G3:笑(特にHISAくん大ウケ)
DJ:HISASHIさんは?
HI:ハマってることですか?バイクですね!ようやく、30になって中免取って。
DJ:何に乗ってるんですか?
HI:今、SRです。
DJ:あー!!全っ然分かんない。
HI:爆笑
DJ:多分かっこいい車なんでしょうね。あ、バイクなんでしょう。
TA:車かバイクかも分かんないのか!何聞いてんだっ!(笑)
HI:かっこいいですよ!もう。そうですね、イギリスよりな。
DJ:でもやっぱりツアー前になると、バイクも乗車禁止なんでしょうね。
HI:んー。やっぱりちょっと気を付けてますね。乗り方も。
DJ:それぞれが色んなものにハマっていらっしゃると言うことで。
TE:和食でいいんですか?
G3:笑
DJ:いやいや(笑)。他にハマってることあるでしょう?
TE:ハマってること・・。でも、一緒にあの海行った時に、スキューバはやりたいなと
思いましたね。上からね、覗いてるとね、下でこう優雅に泳いでるんですよ。
それを見てね、ちくしょおー!やれば良かった!って思いましたね。

DJ:でも免許取るような時間とかないでしょ?
TE:いや。そんぐらい、リーダーが作ってくれるんじゃないすかね。
TA:そーだねえ。やっぱり、スノボ休暇、スキューバ休暇は、GLAYはもう取るからね。
DJ:そう言いつつ、来年コンサートツアー待ってますんで。
TA:いやいや。そう言う意味では、やらないって言う。
TE:エヘヘ。
TA:全然オレの頭の中で、視野には入ってない。スキューバのためなら(笑)。
DJ:最後にリスナーのみなさんにメッセージと、あと曲紹介もお願いします。
TE:はい。そうですねえ。九州はですね、ライブをやる度に遊びに来てますけども。前回のね、
あのでっかい新門司でのEXPOがあって。ホントにこう、みなさんには協力してもらったんでね。
来年の始めぐらいには、またこう九州をですね、ぐるぐる周るような、そんなライブをしたいと
思いますんで、その時までですね、このアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』を
聞いて待ってて欲しいなと思います。と言うことで、そのアルバムから1曲聞いて下さい。
GLAYで「航海」。


♪航海



【R 2】
放送局:CROSS FM
DATE:2002/9/7 OA
R 2
*2週連続でコメントが流れた番組です。

DJ:簡単に自己紹介をお願いします。
TE:はい。GLAYのボーカルのTERUです。えー、みなさん、ホントにね、お久しぶりです。
TA:えーお久しぶりです。GLAYのギターのTAKUROです。今回よろしくお願いします。
HI:こんばんわー。GLAYのギターのHISASHIです。よろしくお願いします。
JI:ベースのJIROです。よろしくお願いします。
DJ:みなさん、何か焼けてますよね、やっぱり。
TE:はい。
TA:そうですね。あのー、1日だけですけど、今年初の夏休みをいただきまして。
こないだ沖縄で最後のライブがあったので、その後に海水浴なんぞを楽しみながら、
1日で1夏分焼いてきました(笑)。

DJ:1日でひと夏分って、かなりハードな焼き方じゃないですかぁ(笑)。
TA:たった1日で無理やり(笑)。夜寝れないですもん。熱くて、痛くて。はい。
DJ:8月9月とライブラッシュで、北は札幌から南は沖縄まで。約1ヶ月近かったんですよね。
TA:そーですね。しかもね、今回は普段のツアーとは違くって、あの、FC中心ってこともあり、
あとスケジュール的な問題なんだろうけど、日程がね、行ったり帰って来たり、行ったり帰って
来たり(笑)。いつもだったら、北からだんだん下りて行くのを、今日は南、明日は北、みたいな。
すごくね、なかなか今までにない日程で。ずいぶんと楽しめましたけどね。移動がしんどかった
ですけど。

TE:あと、会場も400クラスの小さなライブハウスから、1万2千の横浜アリーナって言うね。
そのギャップがすごい。

TA:あれはちょっとしんどかったよね。
TE:ね(笑)。ちょっとね。
TA:そう、ライブハウスモードにバンドが入っちゃうと、やっぱりそれでちょっとしばらく試したい
んだけど。ようやく乗って来た頃に、「はい、今日は後ろにまでお客さんがいますから」って、
360度に全員お客さんが入ってて。もう鼻もかめないっていう(笑)。

TE:ヘヘヘ。
TA:水飲むのもかっこつけなきゃいけないっていう。
DJ:ホントですかぁ(笑)。福岡では8月22日に、ZeppFukuokaで行われまして。
この番組にもたくさん感想が届いてましたよ。
TE:ありがとうございます。
TA:何て言ってました?
DJ:あのー、TERUさんの髪型が、オールバックちっくで面白かった、と。
G4:笑
TE:今回はねー、11公演あったんですけども、5種類、5パターンぐらいのヘアスタイル
したんじゃないですかね。

DJ:ホントにぃ?
TE:はい。何かね、せっかくこうFCなんで、楽しませようと思って。
TA:はっ(笑)!そう言うことだったの?
JI:迷ってると思ってた、オレら(笑)。
TE:ハハハハ!
DJ:オールバック以外は、どんなのがあったんですか?
TE:あとは、元ちとせヘアーとか(笑)。
TA:あれは良かったよね。(何ですと!どこが!!)衣装も何か奄美な感じで。うん。
TE:うん。
DJ:え、HISASHIさんとかJIROさんとかは?
JI:あーどうだろう。オレは、割とライブハウスだったんで、ジーンズにTシャツみたいな
感じだったけど。

DJ:HISASHIさんは?
HI:オレはもう、ドームばりの・・・・(この間は何だったんだろ?)ドームコンサートばりの、
いつもの格好でしたよ。

DJ:今回は色々バラバラな感じだったんですかねぇ。
JI:バラバラだよねー。
TA:そう。GLAYの場合、写真撮影の時とかだったら、割と一緒なんですけど、コンサートに
なると、ホント自分が着たいもの、やりたい事、全部やりますから。同じバンドとは思えない
ですよ。

DJ:福岡はZeppで、キャパ的には2000ぐらいですよね。「泣きました」って感想ありましたよ。
TERUさんに触ったとか、みんなに触ったとか。
TE:触りすぎ!
G3:笑
TE:演奏しづらい!ハハハ。
TA:ギターのネックを掴まれたことがあります。
G3:笑
TA:まあーいいんだけど。
TE:足つかまれて歩けないんだよね(笑)。
DJ:それ以外に、福岡での印象ってありますか?今回のツアーで。
TA:福岡はね、いつもあの、随分長いこと組んでるサポートメンバーの永井さんって言う方の
ですね、地元ってこともありまして。彼の地元は、元々は宮崎なんだけれども。何か色んな
親戚とかも福岡に集まってくれたらしくて、彼のドラミングは、いつもより倍大きかったですね。
音デカイしね。後はもう、何か親戚の子ども達とか見てくれてるらしいんだけど。やっぱりこう、
小さな子とかが居ると、オレ達も「お!何だろう。そんな歳でも見に来てくれるのか!」なんて
思ってるんだけど、大体中盤ぐらいになると寝ちゃうね(笑)。

G3:笑
TA:だから、バラードなんか必ず中盤くらいにあったりすると、すげーもう、ここまでイビキが
聞こえそうなぐらい(笑)。

DJ:アットホームな感じですね。
TA:やっぱりね、そうFCライブツアーってこともあったし、そう言ったあの、例えば札幌なんか
に行くと、自分達の親戚や親なんかも来てくれたり、友達なんかもそうなんだけど。何かそういう
所でね、どこかしらこう、かっこつけきれない、そう言ったアットホームな雰囲気は、どのライブ
会場にもありましたね。


DJ:TERUさんプロデュースの男ナイトと言うのもあったんですよね。
TE:はい、2年振りに。前回は福岡でやらしていただきました。あれは、ロゴス?
JI:うん。そう。ロゴス。
TE:そん時はですねー。うちのスタッフのチケットの売り方がちょっと間違って、失敗して。
半分しか来なかったんですよ、客が。なので、ちょっとチケットの売り方を変えよう!と、今回は。
でーまあ、前回は1人1枚ってことでチケット売ってたんですけども、今回は友達と一緒に来た
方が楽しいだろうってことで。うん。ま、フリーで売ったんですけど。そしたらね、満杯でしたね。

DJ:多分、男ナイトと聞いて、何だろう?と思ってるリスナーも居ると思うんですけど。
TE:あ、あのーそうですね。男限定でライブをやりたいと思ったのは4年前ですね。
そこで、まーGLAYの音楽ファンの中で、男共がどういう反応を示してくれるんだろう。と言う。
それをきっかけで、そういうライブをやり始めたんですけども。やっぱりその、彼女とかと、
あと女友達と一緒に来てると、あんまりノレないじゃないですか。男の子って。だからちょっと、
自由にノレる場所を提供しょうってことで。でえ、男ナイトをですね、開催したんですけど。うん。
なので、今回はホントに喜んでくれてて、ホントに野太い声がですね、会場中に広がってましたね。うおー!!って(笑)。余計何かオレ達もテンション上がって。煽って煽って。やっぱりこう、
女の子なんかと一緒にライブハウスでやると、つぶれたりしちゃうんですよ。あと女の子だと
ちょっと心配になって、大丈夫かなってことで、こうちょっとライブを中断させたりするんですけど。今回はもういくら苦しそうな顔をしても、もう中断は有り得ない。もうMCもほとんど少なめで、
演奏をガンガンこうぶつけていく感じで。

DJ:それは、ホントにもう男の方しか楽しめないライブですね。
TE:そうですねぇ。
TA:お客さんとTERUしか楽しんでないっすけど。
G3:爆笑
TE:いやいや(笑)

DJ:10月13日にはアジアでの初ライブが決定しているってことなんですけど、
7月に記者会見が行われましたよね。その時の感想などを聞かせて下さい。
TA:そうですね。やっぱりね、香港とか上海とかとは違って、北京っていうのは、まだまだ
そんなに日本の音楽がポピュラーではないんだけれども。それでもね、あのー、日本の音楽
とかエンターテイメントに対する関心の高さをすごく感じた。だから、国交正常化30周年記念
っていう時も、オレ達がちょうど71年生まれだし、JIROなんか72年生まれだったりするから。
ほんとにそういった歴史が、そのままオレ達に染み付いてるってこともあって。日本の音楽
っていうのは、こんなに素晴らしいんだよってことも伝えたいし。そういうことをすることによって、
もっともっとお互いが理解出来ればいいなーって言うのもね、その記者会見の中でも言ったし、
向こうのマスコミの人達とも話し合ったりしてて。
(後略)
DJ:なるほど。TERUさんはどうですか?
TE:オレはですね、1番驚いたのは。えー、その記者会見が終わったあと、日本に戻って来て、
北京料理屋さんに行って来たんですよ。で、ごはん食べてたら、その支配人の方が降りて来て、
わざわざ。で、「記者会見見ました!がんばってくれ!僕も同じ気持ちで、その30周年の国交を
願います。」ってことを言ってくれて。「あっ、ホントにありがとうございます!がんばって来ます!」って店を出て来たんですけど。

TA:値段は正規の値段だったの?
DJ:笑
TA:まけてくんなかったの?
TE:あの、最後にね、デザートが(笑)。
G3:爆笑
DJ:サービスで(笑)
HI:余りものの(笑)
JI:その言葉だけでいいじゃないか(笑)。別にそんな。
DJ:HISASHIさんはどうです?
HI:そうですね。やっぱりあの、今中国の方でもGLAYのベスト盤的なものを発売してもらってる
んですけども。やっぱりその作品とは全く別ものになる、このGLAYの得意技である、コンサート
と言うもので、中国のみんなに会えるっていうのは、これは一番いい形で会えるんじゃないかなと思っています。すごく期待してますね。

DJ:はい。そしてJIROさん。
JI:そうですね。実際あの、ファンレターなんかでも、北京の子からとか貰ったりとかするんで。
で、ちゃんと日本語勉強してきて書いてきてくれて。そういうのって、すごくやっぱり嬉しいし。
早くその子達の前でプレイしたいなという気持ちでいっぱいです。

DJ:9月19日にリリースされます、ニューアルバムについては、来週ゆっくりお話を聞きたいと
思います。お別れに1曲、曲紹介をお願いします。
TE:はい。今回のFCツアーでですね。全会場で披露してきたナンバーです。聞いて下さい。
GLAYで「航海」。


♪航海



【BRAVO CALLIN'】
放送局:CROSS FM(月曜〜金曜 16:00〜20:00)
DJ:MASAKI
DATE:2001/12/6 OA
BRAVO CALLIN'
*日替わりでメンバーコメントが流れてた番組ですが、TERU・JIROしか拾えなかったんで、
とりあえずTERUコメントだけアップ!


TE:GLAYのTERUです!
DJ:このコーナーでは、ONE LOVEの収録曲のタイトルに因んだ質問を
して行ってるんですが、TERUさんには、これ難しいかなぁ。『嫉妬』。
TE:フヘヘヘ。嫉妬ねー。
DJ:TERUさんほどの男でもジェラシーを感じる時ってありますか?
TE:男は誰しもジェラシーを感じるんじゃないですかね。
DJ:周りの男性に対してですか?
TE:男性もあればー、まーそうですね。好きな自分のペットだったりが、自分にしか
なついてないと思いきや、オレよりも慕うメンバーが居たりとかね(笑)。そういうのとかね。
まー後は、やっぱり女性とかが多いんじゃないですかね、嫉妬は。昔からですよ、オレ。
小っちゃい頃からね、嫉妬深かったかもしれないですね。

DJ:気に入った子が自分の友達と喋ってたりしたらメラメラみたいな?
TE:もうね、付き合ってもいないのにメラメラしたりとかね。フヘヘヘ!
DJ:学生時代ですか?
TE:もう中高生ですね。中高生時代とか、自分の好きな女の子が居て、こうその子にも
好きな男の子が居るんだけど、まだ付き合ってなくて。その男の子がオレの親友だったりしたら、
もう!!隣に座ってるだけで、「ちょっとごめんごめん」って間に入って行ったりとかね(笑)。

DJ:TERUさんにジェラシーを感じてた男の方が多いでしょう?
TE:そーんなにないんじゃないですかね。うーん。そーんなにね、交友関係が広い訳でも
ないし、そんなにね外に出歩くことがあんまり少ないって事もあって、んー。

DJ:じゃあ、メンバーのこんな所に羨ましい!ジェラシー!ってありますか?
TE:あー。そうですね。まずTAKURO見ると、やっぱりこう色んな所に遊びに行ったりしてて、
結構ね自由に遊べるんですよ。後こうギターって事もあって、それが例えライブの前日でも、
朝までこうね、友達とワイワイやってれるってのはね。それはね、他のメンバーに対しても
ちょっとジェラシーですね。うわーいいなー。明日歌うから帰るかって言う感じで。

DJ:EXPOの時も言われてましたよね。
TE:そう。もうね、お酒もね制限されますからね。こう飲んでるだけで、「飲み過ぎ
じゃないですか?」ってスタッフから言われたり、タバコも吸ってると、「タバコ喉に悪いですよ!」
ってこうマネージャーに言われたり。「辞めた方がいいですよ!」って言われたりねー。
そういうの言われるとね、他のメンバーがちょっとね、羨ましくありますね。うん。
ジェラシーですね、これはね。

DJ:他のメンバーからしたら、TERUさんの声が乗って始めてGLAYサウンドだからですよ。
TE:そう言ってくれますけどねー。
DJ:嫉妬まではないんじゃないかな?GLAYの4人の場合は。
TE:まあね。でも嫉妬はたまーにするんじゃないですか?みんなお互いに(笑)。各々ねー。

DJ:ここ最近、これジェラシーだったってことはありますか?
TE:これジェラシーですかー。そうですねー。あっ!これ、ホントにね、ぶっちゃけた話
なんですけども。今回のONE LOVE、アルバム!まぁ、HISASHIの曲が2曲、
JIROの曲2曲。オレの曲はね、カップリングに回されちゃいましてね。フハハハハ!
それがちょっとジェラシーかな。
(きゃわゆい言い方♪)ハハハ!
DJ:それがジェラシーなんですか(笑)。
TE:そう。詞をね、こう人生の3分の1とか入れなきゃ良かった!フハハハ!
90まで生きるのか!って言われましたからね。アハハハハ!そこまで考えるな、ロッカーが!
って言われましたけどね(笑)。90まで生きようと思うな!ハハハ。

DJ:TERUさんの中ではどうですか?やっぱり長生きはしたいですか?
TE:そうですね。うん。でもね、いつもね思うんだけども、オレは40で死ぬなーとかって。
(何ですと!)まぁ1番最初に28で死ぬって思ってたんですよ。だけどねー、何かしんないけど
生きててー。エヘヘ。次は40で死ぬって、自分では、42かな?42で死ぬって言う、自分で
大予言してるんですけど。絶対それも外れますね。

DJ:そういう人に限って、とことん長生きすると思うんですよ。
TE:そうですねー。うちのじーちゃんもそうだったって言われました。もう死ぬ死ぬって
言ってたけど、結局80幾つまで生きたって言ってましたからね。ハハハ。

DJ:90も冗談抜きで行くかも?
TE:行くのではないかな?(笑)
DJ:最後にアルバムのタイトル『ONE LOVE』に因んで、ズバリTERUさんにとっての
“愛”とは何でしょうか?
TE:愛ですかー。愛とは、やっぱりこう、心の中にある素直な気持ちかな?うーん。
人を愛するってことは、すっごい難しい事だし、愛される事もすっごい難しいんですけども。
何かこう、自分のホントに素直な表情、そして素直な気持ちをぶつける事によって、
その愛が生まれてくるんじゃないかなとは思いますけどもね。

DJ:みんなそれぞれが持ってると。
TE:平等ですよ。愛だけは平等です!うん。
DJ:今の言葉を胸にONE LOVEを聴いてみて下さい。ありがとうございました!



【SUNDAY SUNSET TRACKS】
放送局:CROSS FM(日曜 16:00〜18:30)
DATE:2001/11/25 OA
SUNDAY SUNSET TRACKS
*アルバム紹介番組でのコメントです。

TE:サンデーサンセットトラックスをお聴きのみなさん、こんにちは!
GLAYのボーカルのTERUと!

HI:ギターのHISASHIです。(へ?2人?)
JI:・・・フヘヘ。ベースのJIROです。
TA:TAKUROです。
JI:微妙〜なスタートになりましたね(笑)。
TE:あい!今日はですね、11月28日にリリースされる、僕たちのNEWアルバム
「ONE LOVE」をですね、何と!特集して頂いてるってことで、ありがとうございます!

G3:ありがとうございます!
TE:じゃですねー、もう3日後に迫りましたアルバムのですね、まぁ1人1つずつ、
ここはお薦めだって所をですね、ちょっと話して行きましょうか。

HI:お薦め?じゃあ、僕HISASHIから行きます。(TE:はい)今回はですね、NYに
2回に分けて行ったレコーディング。その中でね、やっぱり一発録りと呼ばれる、
まぁレコーディング用語なんだけども。みんなで一斉に音出して、それをパラにしないで、
そのテイクを使うという。まぁ、かなりスタンダードなスタイルのレコーディングなんですけどね。
それを今回ね、僕はギターを生かして、THINK ABOUT MY DAUGHTERとかは、
かなりね一発録り、その場でしか出せないような、
(TE:ほぉ)そんなテイクがね、撮れたんで。
すごくNYの雰囲気と合ってると思います。

TE:ほい。JIROは。
JI:そうだね。オレも似たような感じになんだけど。あのー、NYって言う場所が、
まだ2回目って事で、あのーNYの街を、何か楽しむって言うよりも、そのレコーディングスタジオ
がすごく楽しかったんで。2ヶ月に渡るレコーディングの、楽しもうとか楽しいって言う部分を、
全てこのONE LOVEってアルバムに詰め込むことが出来たね。

TE:うん。では、TAKURO。
TA:オレはねー、やっぱりこの「ONE LOVE」て言う言葉だね。これをね今、もうオレ達
としては、こう世の中のみんなに聴いて欲しい、感じて欲しい言葉だってことで。
オーソドックスな言葉だけど、非常に大事な言葉だと思うので。
(TE:うん)
まぁ、全18曲って言う所もお薦めではあるんですが、それを1本貫いてる
ONE LOVEと言う言葉をちょっと聴いて欲しいですね。


TE:そうですね。まぁ18曲ですね、激しいナンバーあり、そして聴かせるナンバーも
ありでですね。かなり聴き応えがありますんで、ぜひともですね、まぁ聴いて頂きたいなと
思います。そして!そのですね、アルバムONE LOVEを引っさげてですねー、
12月23・24日とですね、福岡ドームでライブを行いますね。

TA:クリスマスライブ!
TE:あい!まー、せっかくのクリスマスですから、まーその、クリスマスでしか出来ない
ナンバーもですね、やったりしますので。

TA:やったりします!!
G3:ハハハ!
TE:後はねー、ホントにその、クリスマスの雰囲気をですね、GLAYのライブの中で
味わって欲しいなと思いますんで、ぜひとも遊びに来て下さい!

TA:遊びに来て下さい!
TE:あい。てことでですねー、アルバムからですね、このナンバー18曲をですね、
少しずつですが、フラッシュでお送りしたいと思います。てことで聴いて下さい。
GLAYのボーカルのTERUでした!

HI:HISASHIでした。
JI:JIROでした。
TA:TAKUROでした。

♪ちょっとずつフラッシュ
♪君が見つめた海



【RELAX LIFE STYLE】
放送局:CROSS FM
DATE:2001/11/23 OA
RELAX LIFE STYLE
*何かリラックスについて考えるみたいな特番に、コメントで出演してくれました!

JI:リラックスライフスタイルをお聴きのみなさん、こんにちは!GLAYのベースのJIROです。
TA:ギターのTAKUROです。
TE:ボーカルのTERUです。
HI:ギターのHISASHIです。
JI:さて、この時間は、僕らGLAYが、休日の家での過ごし方、リラックス方などを
お話しようと思っとる訳なんですが。えー、GLAYの場合はあれだよね。
HISASHIは聞いたことないけど、他のみんなは、よく温泉に行くって話を
聞いたことがあって。

TE:あー、行きますね。
JI:実際、TERUとは、あの熱海の国道で、すれ違ったことがありましたね(笑)。
TE:ハハハ。あるよねー。
TA:偶然過ぎるぞ。考えが一緒って言うか。
TE:エヘヘ。
JI:びっくりしましたけど。はーい。大体温泉とかね。
TA:そうだね。いつも行く、砂金を掘る川の近くに(G3:笑)温泉があるんでー、
そこに行きますね。

TE:何でこう、温泉行くかって言うとね。都内からずっと離れたいなと思っちゃうんだよね。
でこう、緑があって海があってって言うと、やっぱり伊豆とかね。あそこ辺が最適だなってことで。
ついでに温泉♪って感じ。

TA:一時温泉ブームみたいなのあったね、色んな週刊誌とか見ても、何か隠れ秘湯
(ひゆって言った。ひとうって読むのだよf^_^;)みたいなヤツとか。そん時、GLAY
全然ダメで。めっちゃめちゃお金なくて。

(G3:笑)行くに行けなかったんで、今もうリベンジですね。
JI:後、そうだねぇ。最近、僕の場合だとあのー、今年の夏からボディーボード始めたんで。
何か自然とたわむれるって言うか。

TA:スポーツした後の夜とか、すごい眠れて。それが一番疲れを取るのかもしれないね。
自然に。


TE:オレ、お茶碗を洗うとね、スーっとするんだよね。
JI:えぇー?
TA:えっ?
TE:あんねー、主婦の人が、こう頭に来たりイライラした時とかに、お茶碗洗ったりするのは、
何かね水あるじゃない?水、こう触ってると落ち着くんだって。

TA:指先からこう、アルカリなイオンとかが来んのかな?(へ?何じゃそりゃ?)
それは実践してるの?

TE:たまーにやる。アハハハ。
TA:たまにじゃん。
TE:何かこう、イライラした時には。
JI:あ、でもね、あれだと思うんだよね。あのー、オレらまぁ北海道に住んでたから、
近くに川が流れてたり海があったりするじゃん。オレ、川とかさ海とかにさ、この落ち着きのない
オレが、そういう所だったら、じっとしてられるのね。多分それは、波とか見たりとかしてて、
すごいリラックスしてると思うから。その水道のやつもちょっと関係してるのかなーと。

TE:うーん。関係してると思う。
TA:80%は水だと言いますからね、人は。やっぱ安心するのかもしれないですね。
JI:えーさて、そんな時に、僕らは音楽家なんで(笑)。えー音楽、リラックス出来る音楽と
言うのを、ちょっと選んで来たんで。TERUさんから。

TE:はい。そうですね。家の中で、結構ビートルズを聴く機会がすごいあって。落ち着きたい
時とかね。後やっぱり、色あせないナンバーが揃ってるってのがね。もう何年経っても何十年
経っても。すごいこういつでも感動出来る、そんなナンバーがありますんで、それをですね、
聴いて欲しいと思います。ビートルズで『All You Need Is Love』。
(←すごい訛ってる!
何て言ってるか分かんなかったf^_^;)ということで、聴いて下さい。
JI:はい、GLAYのベースのJIROでした。
TA:TAKUROでした。
TE:TERUでした。
HI:HISASHIでした。(HISAくん、名前しか言ってくれなかったよ(^^;)



【BRAVO CALLIN'】
放送局:CROSS FM(17:00〜20:00)
DJ:MASAKI
DATE:2001/11/5 OA
BRAVO CALLIN'
*約半年振りの生出演!この番組のDJさんは、あの大デスコ大会の
公約を取り付けた人です。


DJ:EXPO前にSOLD OUTしたら大デスコ大会をやってくれるってことで。ヤンバルクイナ♪
TAKUROさんとTERUさん、見事に踊り切ってくれましたね!
TA:踊り切りました!
DJ:涙出るほど嬉しかったですよ。
TA:約束は守りました!

DJ:EXPOの前日も雨で、今日も福岡は雨で。ひょっとして、メンバーの中に
雨男が居るんですか?
HI:じゃ、オレでいいっすよ!
JI:ハハハハハ!
TA:自己申告だ!
HI:ライブ本番は強いんですけどね。
DJ:GLAY EXPOを振り返って、8万人を前にしてどうでしたか?
TE:ステージから見えた海とかね、すげーこう印象に残ってるし、後はやっぱりこう、
九州で、そのアジアから4バンド集まってくれたんですけど、何かすごくこう
GLOBAL COMMUNICATION、そのまんまね見てもらった、そんな1日を過ごしたんで。
これからいいスタートが切れて、これからどんどんアジアのみんなとも交流を深めて行って、
いい音楽の時代に向かって行くんじゃないかなって。
そういう予感をさせるような、そんなライブになりましたけどね。

DJ:アジアのバンドと実際にやられてみてどうでした?
TA:ホントに、オレ達が選んだ基準ってのが、ライブバンドであるかって言うことをまず
最優先したんで。オレ、九州でやって良かったなって思ったのは、日本にもこんなに熱い
オーディエンス達が居るんだってことをね。だから、誇らしかったですよね。もうかっこいい演奏、
素晴らしい音楽を奏でれば、無条件にすごいウェルカムな姿勢で応援してくれるって言う、
そういった場所が九州だったから。オレ達はツアーで何度も来てるから、それ分かってたから。
だからやっぱり、東京や北海道ではなくて、アジアとやるんだったら、まあ土地的な条件も
もちろんそうなんだけど、この九州でやりたいっていう。それはオレ、大成功したと思ってる。

DJ:JIROくん的には、オーディエンスはどうでしたか?
JI:そーですねー。あのー最初始まった頃は夜だったんで、1番後ろの方までってのは、
実際あのちゃんと見えることは出来なかったんですけど、日が昇って来て、だんだん
その会場内の客席の全貌が明らかになってくる訳ですよ。そういう時は何かね、
どんどんドキドキして、最後まで楽しめましたね。

DJ:実際に朝日は見えたんですか?
HI:朝日は、見れたことにしようって言う(G3:笑)テーマの上で。若干曇ってたんですよね。
でも気持ちいい朝でしたよ。


*今回の出演の目的は先行予約らしく、話の区切りごとに予約電話番号のお知らせが入る。
途中でメンバーに振るDJ。

TA:はい。先行発売しようかなっと。(拍手!)しかも!これは、
なかなかロマンチックな席らしいですから。
(G3:笑)
DJ:HISASHIさん、スタートコールお願いします。
HI:じゃあ、オレが「受け付け」と言ったら、みんなさんお願いしますね。
TE:ハハハ!
TA:珍しいなぁ。積極的だ!(笑)
HI:それでは、受け付け!!
G4:スタート!!!

DJ:ドームはどんな感じになる予定ですか?
TE:やっぱりクリスマスですからねぇ。やっぱりこう、クリスマスソングでも1曲や2曲やりますよ。(やたっ!!)それも未発表のね。(マジすか!)新曲としてやるか。後ですね、FCの方で
1曲クリスマスソングを作ってて、それを聞いてもらったというのがあるんですけど、それを
ちょっと聞いてもらえたら嬉しいなと。
(うわ〜い!テッコのホリークリスマスだよね。)
後やっぱり、そうですね、広い会場を利用した映像だったり、後こう、雪は実際に降らせられないかもしれないけども、雪に似た何か。こう照明でチラチラとかね。
DJ:2日間来ないと分からないような何か?
TA:それはもう当然。GLAY、当然になっちゃいましたね。今年のEXPOも、3日間とも違うって
言うのも含めて。ドームツアー全会場、全公演、ホントに違うライブを目指して!特にね、この
23・24ってのは、もう夏は野外、冬は屋内ってことで。今回はね、北海道でもそれが出来たし、
九州でも出来たし。北と南をがっちり繋いで行きたいなと思うんで、この辺は要注意ですね。

DJ:21世紀最初のクリスマスをGLAYと一緒に過ごせると!ファンとしてはたまりませんね。
JI:そうですねー。あのーやっぱり、そういった何か、お祭りごとって言いますか、そういうのって
GLAYすごい大事にしてるんで、普段のライブとはちょっと違った感じになるでしょうね。
ONE LOVEってアルバムが、すごくライブを意識したアルバムなんで、すごくあの、
黙ってても体がノレるような感じなんで。

DJ:衣装はどんな感じですか?
TE:あのね、最近むか〜しの映像を良く見る機会がありまして。デビュー当時とか、
デビューして間もない頃、ちょっと髪を切り始めた頃の。すごい何かトゲトゲしいオレが
居た訳ですよ。ロックロックしてるオレが!今回は、そういう何かこう、ロックロックしてる
感じに行きたいですね。全身真っ黒で、ちょっと厚塗り?するくらいの勢いで。近寄りがたい、
ちょっとカリスマ性のある!フハハハハ!!

TA:その隣でオレ、サンタクロースの格好なんだけど、大丈夫?
G3:爆笑。
TA:合わせた方がいい?カリスマの横に、カリスマサンタクロースがいちゃマズイか。
TE:でも、何かこう、かっこいい・・・30過ぎてもかっこいいって言われるようなね。
憧れられるような。そんな存在で居たいなと。目指してますんで。

DJ:20代と30代では、かっこよさも違いますか?
TE:やっぱそうでしょうね。当時は、何かこう、スタイルとかそういうものをかっこいい!
とか、そういうのがすごいあったんですけど。今は、もう少し中身をかっこよくして行きたいなと
思いますね。心の広い人間になりたいなーとかね。精神的なモノだったり。

DJ:内面から滲み出るような感じ?
TE:うーん。どうなんでしょうね。分かんないけどもね。ヘヘヘ。(可愛い♪)
DJ:今まで経験したモノが実になって行くような。
TE:それは、音楽に返して行きたいですね。

♪嫉妬
(ニュースなどが入り、しばしお休み)

♪Fighting Spirit
DJ:20分くらいの空き時間は何してました?
HI:僕は、TVの打ち合わせですね。時間ムダにしません!
JI:そうだなぁ。何やってただろ。
TA:JIROは何だろ?
JI:あー。TAKUROくんから、新しく会社に入れたい人が居るんだけどって言う、
会社の人事について(笑)。アンリミテッドレコードってモノ自体が、すごく小さいレコード会社
なんで、割と僕らがこう、お互い協力し合ってやってたりするんで。何か、メジャーでありながら、
インディーズっぽくもあるって言うか。そういった感じでね、楽しんでます。


*またもや先行番号案内!今度はTAKUちゃんに振るDJ。
TA:このクリスマスメガシート!(DJ:何すか、それ?)クリスマスメガシートはですね、
他では手に入らない、このシートですよ。
(??何故か誇らしげ^-^;)これをですね、
ぜひ手にしたいって方は、次の番号へ!
(番号を読み上げる)数に限りがございます!
奮ってご応募を!ご応募じゃないな。ぜひライブに遊びに来て下さい!


*この後、アルバムについて熱く語るGLAYくん。長いので割愛。(ごめんなさい(;^_^A)
でもって、またまた先行番号案内!(しつこい!)今度はJIROちゃんに振る。

JI:はい!何だっけ?メガ?(笑)
TA:メガクリスマスロマンチックシート!(名前変わってるしf^_^;)
JI:それの先行予約の番号です。(番号を読む)

DJ:ファンのメッセージ紹介。ドームの仕掛けは?踊りはありますか?
TE:踊りはですねー。まぁだけどその、テンションぐわー上がると、オレ知らない内に
踊ってるんですよね。フハハハハ!

TA:しかも1回レッスン受けてるからね。
TE:そう!キレがあるんすよ(笑)。
TA:去年とは違うよね。
DJ:20代とは違うキレが。
TE:そう。何かね、そういう所をじっくり見て欲しいなと思いますけどね。

DJ:緊張はしないんですか?
HI:やっぱり初日とかは、緊張しますね。しかもコンサートだけじゃなくて、ドームツアー
とかになると、結構仕掛けが多くなって、きっかけとかもすごい増えてくるから。
そっちの緊張もありますね。3年前は結構ありましたからね。やっぱり思い出になりますよね、
それは。ちょっと失敗したり、大成功した時も。どっちも思い出になるから。

TA:今回、HISASHIエンターテイナーですよ。こないだの打ち合わせで、
高い所は大丈夫だよね?って聞かれてるのをオレは聞いたね。

HI:そうなんですけどね。何かやりたいですねー。ドームを何か1つにするような。
3年前はね、ソロをやったりしましたけど。レーザー光線とか使って。

TA:ピキピキレーザーショウ。
HI:ショウが。2001年バージョンになるかな?という予感はしてます。
DJ:今のを聞いて、どれだけの人が期待してるでしょうね。
HI:緊張して来た!
TE:笑

*またまた先行番号案内!でも楽しみになって来た(^-^;)。TERUに振るDJ。
ソツなく読み上げたTERUに続けて。

TA:何シート?
TE:これはねー、ベンチャーシートだっけ。(笑)
TA:違うよ!
TE:ロマンスシート!!
JI&HI:笑
TA:違うよ!!
TE:デーモン閣下シートがありますからね。(面白くないよf^_^;)
TA:訳分かんないよ!
TE:クリスマスメロヘン・・・ハハハ!メロヘンだって!フハハハハ!!
(いつまでも1人でウケ続けるTERU(^^;)

DJ:(TERUの笑いを無視して進める^-^;)密かにハマってることは?
HI:ハマってるモノ。最近ね、80年代の日本のアーティストを聞いてますね。
中古屋とかネットオークションとか使って買ってるんですけどね。そうするとね、
今の自分が影響受けたなって思うフレーズとかあってね。何か新鮮ですよ。
「あ!オレこういう所に影響受けてたんだ。」とか思って。それは何か、
ONE LOVEとかにも反映してるから。忘れてないなと思ってね。

JI:そうですね。僕、手塚治と藤子不二雄モノを読破しようと思って。
色んなのから買い漁ってますね。手塚治はね、深いっすからね。色々ピースですよ。

DJ:今、何読んでるんですか?
JI:今はねー、最近までは「マンガ道」。藤子不二雄A。
DJ:移動の時には、各自好きなモノを持って来るんでしょ?
JI:今、僕「人間交差点」っての持ってる。
G3:ハハハ!渋〜!
TE:趣味がすっごい見えますよね。この人はこういう趣味なんだーって言うのが。
DJ:ちょっとオレも入れてくれよーとかあります?
TA:マンガは借りたりするかな。あと80年代のCDも借り・・・・オレ、人に借りてばっかりじゃん!
G3:笑
DJ:逆に貸すものナイんですか?
TA:最近オレが凝ってるのって、歴史モノなんですよ。渋いんですよ。「鉄砲伝来」とか。
「その時世界は動いた」みたいな。「歴史が動いた」だ。


*もはや恒例(^^ゞ!先行番号案内!最後もTERU。
TE:クリスマス・・・(TA:ロマンテック)ロマンテックシートの電話番号言いますね♪
(きゃわゆい言い方なのだよ)


DJ:最後に九州のファンにメッセージを。
TE:毎回ですね、遊びに来る度にですね、熱いライブをホントにありがとうございます。
今年もね、ホントにこう、ONE LOVEって言う言葉、そしてGLOBAL COMMUNICATION、
それをね、もう少しこう、実感したくて、またドームツアーに周りたいと思ってますんで。
ぜひともですね、遊びに来て欲しいなと思います!

TA:話によるとですね。クリスマスに向かって、GLAYエクスプレスが走ると言う風に
聞きました。
(何それ?どこを?)これもねー、ちょっと楽しみにして欲しいと思いますね。
ホントに、夏も九州のみんなには、すごくいい思いさせてもらったんですが、今回もそんな風に
ですね、オレ達も楽しませてくれるなんて、すごく嬉しく思ってます。ライブがんばりますんで、
ぜひ遊びに来て下さい!

JI:はい!えー、九州でのライブ、ホントに最高の思い出になりました。アジアから来てくれた
バンドも、みんなすごくね、日本の、九州のファンに喜んでました。それであのー、みんなには
早くONE LOVEってアルバムを届けたいです。で、もし時間がある人は、ライブに遊びに来て
下さい。最高のライブにします!

HI:はい。EXPO終わってから色々考えたんですけども。やっぱり、このGLAYって言う
バンドを見に来るって言うみんなの力を含めて。何か、そのドームって言う会場を、
ONE LOVEって言うアイでいっぱいにしたいなと考えてます。何か色々と不安な事とか、
怖い事とか色々あるけどもね。やっぱり、そういう底辺の所から、すごい純粋な気持ちがあると、
変わって来るんじゃないかなと信じてます。
(イイこと言うねぇ)
DJ:ドームでは、ONE LOVEの力の凄さを見れますね。
TE:雲もね、逃げて行っちゃうからね!これ!ホント!(笑)
(あ〜あ。せっかくHISAくんがイイ言葉でシメたのにf^_^;)

DJ:もしかして、TERUさんが雨男?
TE:いやいやいや!ハハハハ!!

♪THINK ABOUT MY DAUGHTER



【R2】
放送局:CROSS FM(毎週月曜25:00〜OA)
DJ:立山律子
DATE:2001/5/21〜7/9 OA
R 2
*メンバー1人ずつリレー形式で登場!まずはTERUから。

【TERU編】(’01.5.21 OA)

♪GOOD MORNING N.Y.C♪
TE:(テルビス風に)グッモーニンッ!N.Y.シティー!フヘヘヘヘ。何かね。
オレの中でエルビスってこういうイメージしかないんですけど、あってますかね。

(研究されたんですか?)映画も見てるし、CDも聞いてるし、ライブのMCとかも聞いてるし。
フリークですよ。最近ですね。ここ2年くらいですね。ベスト聞き始めてから。
きっかけはね、オレ中学3年生の時に振られたんですよね。その時に聞いてたのが
「愛さずにいられない」って言うエルビスのナンバー。あれがね、ずっと心に残ってて。
で、ここ2・3年で『失恋の思い出と共に曲をかける』みたいな。そういうのがあって、
そこでエルビスをかけたら、「あっ!やっぱいいわ!」って。そこから聞き始めて。


DJ:お休みは何をされてたんですか?
TE:ツアー終ってすぐNYに飛びましたからね。TAKUROが終って2日後には、
NYに行ってたんで。多忙ですねぇ〜。ホントに。

DJ:お好きですね。バンドで音出すのが。
TE:バンド好きだし。後ねぇ、こう切羽詰った状態が好きみたいね。GLAYって(笑)。
今年入ってからもね、長期休暇を頂いたんですけど、その後もすぐNYに行って
レコーディングを再開して、とりあえず今後発表されるであろうアルバムの
レコーディングをしてっと。で、戻って来たんですけど。戻って来たのと同時に、
今回のGLOBAL COMMUNICATIONのキャンペーンですよ。始動しましたからね。


DJ:NYで作った曲を日本で撮ると雰囲気が変わるでしょ?
TE:あのねぇ、それを越えるのが大変だった。NYのスタジオで、朝早くから
スタジオに向かって、そこでこうNYの雰囲気がもう体に染み込んでる・・・
かっこいい〜!(1人笑い)ハハ。染み込んでたりするじゃないですか。
そのね、NYの雰囲気のまんまレコーディング出来たんだけども。で、そこで
テルビスの歌い方が誕生したんですよ。で、戻って来てすげーテンションだったんですよ。
忙しくやってたから。そのねテンションを越えるのが大変だったですね。


DJ:ノド強いですよね。声量が落ちない。
TE:そうですね。去年は90本以上ライブやっても、声が出ないってことなかったですからね。
それはね、きっとね、オレの管理がちゃんと出来てるからですね!

DJ:何なさってます?
TE:酒飲んでます!熟睡してます!でもホテルでは、あんまり熟睡出来ないんですよね。
枕が変わるとねっ!
(ねっ!て言われても・・・)
DJ:これだけはないと眠れないってものは?
TE:うーん。ナイですね。ナイからこそ寝れないのかもしれない・・・酒!
酒がナイと寝れない!
(アル中かい(^-^;)

DJ:GLOBAL COMMUNICATION発売&EXPO発表について。
TE:GLAY EXPO2001の発表もやっと出来たってことで。だってね、もう去年くらいから
あったもん!
(めちゃ可愛い言い方♪)夏はね、GLAY EXPOをもう1度やるって
決まってたから、もう言いたくて言いたくてしょうがなかったんですよね。

DJ:2年前、もうやんねー発言をしてましたよね。
TE:やっぱりね、時間が経つとねぇ。歳を取ったのかも分かんないですけど、
あの感動をもう1度!って言うね(笑)。そういう気持ちになりましたね。
でねやっぱね、野外をやりたかったんですよね。今回は純粋に。
で、「野外をやりたいよね、今年の夏は!」ってことで、「じゃあ、もう1度GLAY EXPO
やってみない?」って話から、これだけデッカイ話になって来たんですけどね。


DJ:EXPOの発表後は、GLOBAL COMMUNICATIONの広がりが違いますよ。
TE:オレたちがレコーディングする時は、もちろん夏のイベントをイメージして
レコーディングをしてたんですけども。やっぱりその青空とか!後ね、季節もあると
思うんですけどね。ちょうどね、リリースされてからどんどん日差しが暖かくなってきて、
その季節・春にこのG.Cを聞くとすごい気持ちいいし。夏にも全然聞けますね!
全然聞けるって!
(自分でウケてる)ハハハ。青空ってのをすごいイメージしてたんで。

DJ:福岡ではアジアのアーティストを迎えるホストとしての役目もありますよね。
TE:ホスト、ありますねぇ(笑)。でもね、言葉が分からないってのは、すげぇもどかしいんすよ!
今回は楽屋の中とかすごい楽しい雰囲気になるんだろうなって期待してるんですけども。


DJ:来週のHISASHIさんへメッセージを。最近のHISASHIさんはどうですか?
TE:先週かな。オレ韓国から帰って来て、九州で久しぶりに会ったんですよね。
HISASHIにね。何かよそよそしかった(笑)。いつもそう。何かね、こうよそよそしいんだけども、
で、みんなで何やってたって話になって、徐々に(笑)。



***************************************
【HISASHI編】(’01.5.28 OA)
*HISAくん登場!TERUからの「よそよそしかった」メッセージを受けて。

HI:いやー、そうですねぇ。何かね、色々積もる話題があるだけに。何から聞いたらいいのか
分かんないんですよね。こんだけ付き合いが長いと。もうね10年以上ですね。
何かね、照れくさいんですよ。常にね、GLAYは一定でありたいなと言うかね。
「おぉー!」とかって盛り上がるんじゃなくて、常に一定の盛り上がりで行きたいなと
オレは思ってるんですけどね。
(DJ:そのテンションを乱す人は居ない?)
乱しますね、みんな!オレ以外(笑)。

DJ:G.CのPVについて。新しいGLAYが来てますよね。
HI:21世紀は、やっぱり曲もルックスも開けた、外に向かうイメージで行きたいなと言うことで、
何かちょっとハジけた感じもしたり。PVでは、氷を削ってるシーンがあるんですけど、あれもね
実は内に向かうんじゃなくて外に向かう氷のイメージ!解凍するんじゃなくて弾ける感じですね。
だからすごく分かりやすくね、晴天の下でやるんじゃなくて、そういう所で表してるオナガさん
ってすごいなと思いますね。
(DJ:場所はどこ?室内?)あれはね、カマクラの中ですね。
カナダのケベックって街のアイスホテルって言う、カマクラみたいな所で。

DJ:結構有名ですよ!女性誌とかに良く紹介されてますよ。
HI:あー、でもねぇ、厳しいっすよ。実際は。
DJ:やっぱイヤですか?
HI:もうね、物好きが居るもんだなと思いましたね。朝の4時とか5時くらいに入って。
ホントにね、これは懐かしいって思う感覚って、ちと難しいと思うんだけど。カマクラの中の匂い
ってあるんですよ。独特の。それがね、子どもの頃の冬の匂いだったりして、すごい懐かしかったんですよね。もし興味があったら行って見て!でもね、混んでるんですよ、すごい。な、なぜ?
(可愛い!)
DJ:どんな所だろう?って思うからでは?
HI:「寒い」とかじゃなくて「蝕まれて行く」みたいな。足から来ますね。
オレは結構大丈夫でしたね。


DJ:最近変なギター持ってますよね?
HI:変なギター!聞き捨てならないなぁ!(笑)汚いヤツですか?99年の幕張でデビューした
木製のタルボなんですけどね。タルボって名前は、Notイコールて言うか(笑)。
今回すごい海外行って、日本が面白いなって思ったんですよ。昔からそうなんだけど。
例えばSF映画や小説に出てくるアジアのイメージとか、実は日本だったりするんだけど。
日本語とかカタカナとか。カタカナは昔から好きだったんだけど。だからね、今回
日本ってのは、すごいテーマになると思う。オレの中で、日本のこれからの可能性とかね。
すごい自分的にブームですね、今。


DJ:来週のJIROさんへコメントを。最近のJIROさんは?
HI:最近のJIROはねぇ。そうだなー。何か単行本作りに忙しそうなんで。
あんまりね、オレと深い話しないじゃん、彼は。
(DJ:知りません!(笑))しないのね。
だからね、ちょっと休んでバーベキューでもやろうかと(笑)。
そういうのも計画したいなと思っていると伝えて下さい。
(DJ:言えばいいじゃん!)
微妙ぉ〜な関係なのね(笑)。


***************************************
【JIRO編】(’01.6.4 OA)
*HISAくんからバーベキューのお誘いがあったと聞いて。

JI:あー、いいっすね。
DJ:微妙ぉ〜だとおっしゃってましたよ。
JI:誰か真中にメンバーが居ればいいですよ、行っても。と言っといて下さい。
DJ:2人だけで動くことは?
JI:いや、有り得ないですね!あんね、2人で話したい事って特にナイ・・・。
それは意識的にって訳じゃなくて。うーん、特にバンドの中での会話以外は、ホントにナイ
ですよ。オレHISASHIん家にね、個人的に遊びに行ったのって、過去に1回か2回しか
ないすからね。一緒に遊んだりとかがないから。でも他のみんなはね、何か色々遊んでる
みたいなんだけどね。だから今年1月に休みもらった時とか、みんなで飲んだり遊んだり
してるらしいんだけどね。


DJ:HISASHIさんのバーベキューのお誘い、ぜひ受けてあげて。
JI:みんなが居れば!ハハハ。だって話が続かなそうなんだもん。オレとHISASHIで
2人で居ても。あんまりね、GLAYでライブ終っても2次会とか行かないんだけど、
たまに飲み足りないなと思って、現地のイベンターの人とかスタッフとかと行くと、
たまーにHISASHIが居たりして、「あれー!珍しいね。このメンツね!」とか言いながらも、
それ以外会話がなく(笑)、お互いスタッフと話したりして。別にね、仲悪くないんですよ。
そうしないと続かないと思うし。ライブのステージの上でも、HISASHIの音が爆音で
オレの耳の隣でなっても、「まぁ、それがHISASHIだし・・・」ってオレ怒らないし。

(めちゃウケ!)

DJ:ちょっとイヤなんですね(笑)。
JI:ちょっとね(笑)。いやでも、逆にそれがバンドだと思うし。そういう何でもかんでも
自分のいい様にじゃナイって所がオレはバンドっぽいんじゃないかなと。

DJ:お互いすごく個性的だからかな。
JI:だから、干渉しあわないから。ライブの衣装とかにしても、HISASHIがスタイリストの
人と打ち合せしてて、何かね結構突飛な考えとか話してると、こっちも何か焦ってきて。
あのピンクの、この前のEXPOみたいになったりとか、後ツノツノかぶったりとか。
負けらんねぇーとか思って。
(ツノツノはHISAくんへの対抗だったの?)
DJ:じゃ、そのうちモモを!
JI:ん?モモ?あぁ、太モモ出せって?やっぱり同じ所でハッテもしょうがないんで(笑)。

DJ:キャラメルパビリオンについて。
JI:EXPOの時期に出すってのが決まってたんで、何かちょっと連動させた名前にしたいな
と思って。ずっとWhat's Inで連載やってたんですけど、1冊目はそれの連載プラス
色々盛りだくさんな内容だったんですけど.今回もそれ以降にやってた連載プラス、
写真の撮りおろしと色々な企画モノが。写真はオレが撮ってもらったり、自分でも撮ったり。

(それをPCで加工とかして?)やりましたね。いやー、でもねー。全然あの、ファンの子が
作ってるGLAYのサイトとか見るとね、もっとクオリティー高かったりして。どうしようかなーと。
でもまぁ、これが自分の現実だしいっかとか思って。自分でコラージュしたヤツとか載っける事に
したんですけど。ちょっとねぇー。ちょっとどうなのかなーと思いましたが。
(ちょい弱気発言?)

JI:2月くらいから、これの製作って入ってたんですけど、そん時からずっと日記を書いてて。
ホントにね、3日と続いたことなかったんだけど、日記ってもんは。でもねずっと、毎日とは
行かないんだけど、ちょんとマメに書いてて。色々NYに行った時の話とか、こと細かく
書いてたりとか。あと札幌でやったライブのことだったりとか。何かそういうのをね。
みんなが新聞とかニュースとか、オレらが発したすごい少ない情報よりも、
より深い所を知れるから、結構面白い内容になると思う。


DJ:来週のTAKUROさんへメッセージを。
JI:TAKUROさんはね、ホントにオレね、TAKUROさんがリーダーで良かったなと思う
ことがね、ここ何ヶ月で特に感じてて。今改めて。去年ぐらいまではね、普通だった。
普通だったって!(笑)
(自分でウケてる)オレがリーダーでもいいじゃん(笑)。
いや、あんねー。すごいねEXPOにかける情熱、特に九州のアジアのバンドとの
イベントってのを、すごくね重要に考えてたりとか。後スタッフもメンバーも含めね、
改めて納得させられることが最近すごく多くて。20万人ライブってものやったけど、
去年90本近くアリーナツアーやってきたけど、何かそんなんでまだまだ安心して
らんないなーって言うことがね。すごくオレとしては刺激的なんでね。まずは
このイベント大成功させて、また次の目標へ向かってがんばりたいなと思うんでね。
もっともっと刺激的で居て欲しいなと。


DJ:GLAYの今年後半線は?
JI:後半はですね、もうアルバムのリズムトラックは、僕もう撮り終わってるんでね。
後はギターとボーカルはこれからなんで。EXPOが終ってからになるんじゃないかな。
合間縫って色々レコーディングして行くとは思うんですけどね。骨組はもうバッチリ!
すげー、もうかっこいいっすよ!EXPOでも新曲もやるでしょうね。
夏のイベントにふさわしい、爽快なナンバーばっかりなんで。



***************************************
【TAKURO編】(’01.6.11 OA)
*JIROちゃんからの「TAKUROがリーダーで良かった」発言を聞いて。

TA:ほぉー(笑)。直に言えばいいのにね。そしたらもうちょっと調子に乗れるっつうか。
HISASHIとJIROの関係は、なかなかオレから見ても面白いなとはつくづく思うんだけどね。

DJ:微妙でしたよ。
TA:びみょーでした?(笑)(バーベキューの件を聞いて)バーベキューもオレかTERUが
2人を誘わないと、なかなか一緒にならないからね。


DJ:そろそろリハ?アルバムは?
TA:アルバムどうかなー。レコーディングしてるんですけどねぇ。やっぱりEXPOは、ほんと
スタッフ一同みんなでこの夏を盛り上げよう!ってことになってるから、どうしてもその、
目の前にある楽しいことをみんなやっちゃうんだよね。秋に出るアルバムのことなんか、
誰も考えられないみたいで。しょうがないなーと思って。

DJ:HEAVY GAUGE後のGLAYは?
TA:アルバムとツアーなんかは、今振り返って見てもバンドにとって必要なモノを考える
時間って言う。紙の裏表みたいなもんなんだけども、自分に優しくならないと人にも優しく
なれないし、その逆もまた然りみたいな。そういった1年間だったような気がするな。
2000年はね。でもね、今年に入ってみんな突き抜けてるね。99年の終りとかは、
結構シビアな話とかしてたからね。それでも踏ん張って今があるってことは、
まぁ、たくましくなりましたよ。


DJ:GLOBAL COMMUNICATIONについて。
TA:色んな所でも聞かれるんだけど、夏のこのイベントもGLOBAL COMMUNICATIONって
テーマだし。だからそういう曲を作ったのかって言われると、どっちに引っ張られたのか
分かんないんだけどね。EXPOに引っ張られてGLOBAL COMMUNICATIONって曲が
出来たのか、GLOBAL COMMUNICATIONが出来たからEXPOのコンセプトがここまで
ガッチリ固まったのかって。でもまぁ、やっぱりGLAYの4人全体での間柄でもそうだけども、
別にマネージャー通して今でも連絡取ってるとかじゃないからさ。やっぱ何か問題があったら、
そいつん家に電話して「ちょっと今から行くから」みたいな感じで、問題を1つずつ解決してるのね。それはね、リーダー今でも徹底してるんですけど。伝言ゲームはやっぱりダメだよね。
やっぱりそいつの目を見ながら、バンドをどうして行くかみたいな話はしないと、っつうのが
あって。そういう意味でね、改めてバンドの結束が固くなり、GLOBAL COMMUNICATION
ってタイトルとかを出したのはオレだけど、みんなが思ってることがそのまま曲になったみたいな。そういった幸運な曲と言いますか。
(後略)

DJ:次へのエネルギーはどこから来てるの?
TA:もっとね、音楽の可能性ってものについて前より信じられるようになったかもね。
前はもうちょっと、自分としては謙虚さがあんまり良くない方向に向いたりして。
オレらくらいでは、世の中なんて全然変わらないよなんて風に思ってたけども。
今は、やっぱり1つの小さな力でもそれが積み重なって行くことによって・・・、
例えばこないだの地雷撲滅キャンペーンの時も思ったけども。スギゾーさんに誘われて、
そういうことだったらって思ってオレもTERUに声かけて、「みんなの意識が少しでも
向いてくれたら」なんていうのが目の当たりに出来た訳だし。
今ZERO LANDMINE自体も、それこそ素晴らしい売上って形に出来ててね。
それがもしかしたら命を失うかもしれない誰かを助けられたり・・・。目の当たりにした瞬間から、
やっぱり随分と変わりましたよ。そのGLOBAL COMMUNICATIONって曲を作るに
あたっても、よくバンドはアジアにも行くでしょ。アジアに行ったりしてコンサートやったりする
けども、案外アジアのみんなは日本の音楽に対してすごく積極的に情報を取り入れようと
してくれてるんだけども、その逆っていうのをね、オレ普通に生活しててあんまり感じないのね。
もっともっとアジアの音楽が日本に紹介されてもいいんじゃないかなと。それをさぁ、
一介のバンドがイベント組んでやっても、それはおこがましいんじゃないかと実は思ってたりも
したんだけども。でもやっぱり出来るんだったらやりたいんだよね。

DJ:やるべきですよ!
TA:オレは、例えば自分の尊敬してるアジアのバンドが居るとして、彼らをもっと聞いて欲しいと
思った時に、GLAYのEXPOを利用しない手はないなってすごい思ったんだよね。九州って言う
場所的にそれが可能だったと。だからね、去年の夏くらいにアジアのバンドと一緒に対バン
したいねと。対バンってのは、バンドにとってもいいことだから。鍛えられるしね。すごいんだよー。アジア行ったでしょ。バンドと会って意気投合するのは当たり前なんだけど、日本領事館の人
とかも来てくれるんだよね。記者会見に。「これはどんなイベントなんだ?どんな意味があるの?」って来るじゃない。そこで「このアジアの素晴らしい音楽を日本にもっと伝えることによって、
きっと何かの1歩になると思うんだよ。」ってことを真剣に話したら分かってくれたんだよね。
バンドやってて日本領事館の人と話すなんて、全然思わなかったけど(笑)。絶対にね、
お互いのシーンが盛り上がれば、ミュージシャンにとって活動しやすい環境になるだろうって
信念のもとにやってるけれど・・・。たまに揺らぎそうにもなるけど、まぁ他のメンバーにも
励まされたりもしながら、1歩ずつようやくここまでこぎつけたって。


DJ:福岡のEXPOについて。
TA:EXPOにたくさん人が来てくれた暁には、アルバムを作ってる時ボツになったオレの曲が
あるんだけど(笑)。それすごい気に入ってるデスコ調なのね。みんな「やりたくねー」って
ボツになったんだけど。HISASHIとかに「ヤダ、これ」とか言われたんだけど、SOLD OUT
したらやってくれるって約束なんで!今の所まさかの3千枚
(もちろん大ウソです^_^;)で、
7万7千枚余ってるんで、これを聞いてるみんな頼む!男にしてくれ!踊りたい!!
振り付けします!仕込みますよ。約束いっぱいあるからね。全部守ります!



***************************************
<オープニングトーク>
(’01.6.4 OA)
Q:ペット飼ったことありますか?
TA:GLAY内コミュニケーション(がテーマだったらしい)ったって、知ってるよオレ。
みんなの動物歴は。TERUさん、
(TERU:はい!)実家にいっぱい飼ってますね。
TE:オレが小さい頃は、チビと言うイヌが居ました。そのチビの生んだ子がクロです。
(JIRO:大爆笑)

そのクロが生んだ子どもがクマです。3代続いてましたね。
(淡々と名前を言うTERUが面白かった!)

TA:何でシンプルなんすか!
TE:後ね、今うちで居るのはタマです!ネコです(笑)。
TA:カモン!横文字!
TE:後ね、1回だけ小鳥を飼ったことがあるのね。その名前がピーコちゃん♪(笑)
HI:もうベタベタだねぇ。
JI:ハハハハ!そんな僕が小学校の頃飼っていた・・・、名犬チビ!
TE:フハハハハ!一緒じゃん(笑)。
JI:チビだった、うちも(笑)。で、小鳥飼ってました。・・・ピッピだった!恥ずかしい!(笑)
そんなもんすかね、うちはペットは。

TA:えー、オレが飼っているネコはー、ご存知ステファニー!!
TE:ウソ(笑)。 
TA:すいません。ニコです!
TE:フハハハ。
TA:これはね、ニコ、ニコって言うけど(DJ:ベルベッドアンド〜?聞き取れない^_^;)
そうだよ!〜から来てるんだよ!「ニコちゃん」って言うと何かね不健康そうですけど、
可愛いヤツなんですけどね。ネコと言えば、ネコボーイHISASHI!

HI:ネコもそうだしね。後は、小さい頃から家はたくさん飼ってたよ。十姉妹とかね。
鳥系・・・後は、イモリ・ヤモリ・コオロギ・・・。

TA:コオロギはエサじゃないですか!
TE:爆笑。


***************************************
(’01.6.11 OA)
Q:自分が思い付く女性の名前は?
TE:女性の名前?すえこ!(笑)うちの母親なんですけどね。
JI:子どもと言えば「ここみ」!
TA:名前・・・えー、ディアス!(笑)
TE:キャメロンディアス?ハハハハ!
TA:やっぱり好きな人思っちゃうじゃないか。キャメロンディアスですねぇ。
HI:フネ!(全員笑)
TA:何か日曜日の香りがする!
HI:シップ!
TA:くだらね!(笑)

***************************************
(’01.6.18OA)
Q:行って見たいよその国は?
TE:うーん。行って見てすごく良かったのはプーケットですね。タイの。(また出たよ(^-^;)
あそこはすごい!もうすごいです。
DJ:島ひとつ欲しい?
TE:うん!すごい欲しい!誰かくれないなかなぁ(笑)。
JI:いっつもさー、その話する時とろ〜んとするよね。ぽや〜んと。ぽわぽわ〜。
TE:もうね、オレの頭の中では海が広がってるから(笑)。
JI:僕はアイスランドにもっかい行って見たいですね、今。アイスランドはね、
96年に撮影に行ったんですけど、そん時はね、過酷すぎてね、そのアイスランドの
文化の良さって言うよりも、何か忙しいスケジュールでムカついてた記憶がすごいあるんで。

DJ:若かったからとか。
JI:いや!若いも何も、すごかったよね。あの時の労働時間はね!
TA:あん時のね、1番GLAY内での流行り言葉が「殺される!」(全員笑)「助けて!」
もしくは「いっぱいいっぱい」。

DJ:で、TAKUROさんは?
TA:そうだね。色々行ったけども。今回のオレとTERUで行ったアジアのキャンペーン
の中でもね、やっぱりタイは良かったですね。
(TERU:うん!)韓国もいいな。
韓国はもう1回行きたいですね。しかもね、博多からって言うのかな?福岡から55分!

HI:オレはインドと言いたいんだけど、プーケットですね。やっぱり。(JI:爆笑)
TA:あらー。あまりにもTERUが!(TE:ハハハ)あまりにも。
HI:毎回ね、こうやってヘッドフォン越しにね、彼の声を聞いてるとね。
どんなにイイ場所なんだろうと思って。

DJ:泳がれるんですか?
HI:潜りますね。今年あたりまた、沖縄でダイビングやりたいなと。
TA:行きたいですね。(DJ:似合わない!)えーと、彼は最初に沖縄に行って、
服のまま海に落ちました。
(全員笑)そして、大事なサングラスが流されて、
泣きそうな顔をしていました。


***************************************
(’01.6.25 OA)
Q:柔らかいモノと言われて思い出すモノは?
TE:もち!
JI:もち!
TA:もち!
HI:えー、そうですね。柔らかいものねぇー。(笑)色々ありますよねー。よね。
JI:何でDJ口調(笑)。
TA:レポーター口調。
HI:すっごいプレッシャーなの(笑)。
TE:言って欲しかった!(笑)
HI:柔らかいモノねー。そうだなー。今の僕らの気持ちかな。(言いながら笑ってるHISAくん)ハハ。
TE:ハハハ!
TAKU&JIRO:おぉ---!

DJ:美しいですよ(笑)。
TA:汚いこと言ってみて欲しいみたいよ。下品なこと言って欲しいみたい。
HI:けっとぅ〜!(ケツ?)
TE:ハハハハ!
TA:下品ですいません。しかも「けっつぅ」!ハネてるよ。

***************************************
(’01.7.9 OA)
Q:これがあるとささくれだった心も柔らかくなると思うものは?
TE:うーん、何だろう。やっぱり太陽かな。日差し。木洩れ日とか好きですからね。
JI:難しいなー。自分の好きなモノ?風呂!
DJ:入浴剤は入れますか?
JI:入れます!(DJ:お気に入りは?)えっとー、何て言ったら喜ばれますか?(DJ:はぁ?)
TE:ハハハハ!
DJ:ちなみにお風呂から上がったらどんな格好ですか?
JI:お風呂上がったらジーンズです!(TE:爆笑)もうジャージで帰って来て
ジーンズに履き替えるから。

TA:ストイック!やっぱりね、JIROはどこまで行ってもJIROだからね。
TERUは伸びたスウェットを履きますがー。
(全員爆笑)NYで良く見ました。
JI:ハハハ!見た!!確かに。
TA:オレっすね、あれですね。最近の流行りはフェイシャルに凝ってまして。(DJ:ぐふっ)
笑ったでしょ。NYに行った時に、スタッフでともさんっていう丸坊主の人が居るのね。
イメージしてもらうなら、あのクマさんみたいな丸坊主ね。で、オレと一緒にフェイシャル
行って、「じゃ、ともさんいつもがんばってくれてるから、オレがおごるよ!」って言ったのね。
でもさ、丸坊主の人ってさ、オレと同じ値段ってダメじゃない。
(JI:ハハハ!)それって
不公平じゃない。使ってる薬品もね、向こうのがいっぱい使うじゃない。どこまで額なんだかも
分かんないんだからさ。
(失敬な(^^ゞ)それでちょっとムッとしたことがありました。
DJ:気持ち良かったですか?
TA:分かんない。寝ちゃいますからね。意味ナイっすよ。(TE:笑)あれは意味ねぇよ!
HI:オレは、地酒とか地ビールとかですね。
DJ:お気に入りの銘柄は?
HI:やっぱりエビスかなー。
TA:(小声で)小倉ビールって言っとけ!
TE:ハハハ!


*約2ヶ月に渡って小出しされたオープニングトークは、今回で終りです。(長過ぎだよ(^-^;)
最後まで読んでくれてありがとうでした!



【BRAVO CALLIN'】
放送局:CROSS FM(月曜〜金曜 16:00〜20:00)
DJ:MASAKI
DATE:2001/5/15 生出演
BRAVO CALLIN'
*昼間に福岡市内のホテルで記者会見。夕方、北九州のFM番組に生出演!
お疲れサマです!


TE:昨日ですね、韓国から九州に入りました。GLAYのヴォーカルのTERUです!
よろしくお願いします。

JI:はい、昨日は沖縄に行っていて、台風1号の影響でこっちに来れなくなりそうでした。
JIROです!
(TERUウケてる)
TA:僕もTERU同様、アジア各国を回って来て、色んな思い出話がたくさんあります。
GLAYのギターのTAKUROです!

HI:はい。昨日は東京はすごくいい天気でした。これからまた夏がやって来るとなると、
GLOBAL COMMUNICATIONらしくなるんじゃないかと思ってます。
ギターのHISASHIです!


DJ:今回エンジニアを変えたことによって引出しが広がった?
TA:そうですね。バンドを鍛えてくれますね。あぁ、そういう音を作るんだったら、
こういうタイプの曲がいいなって、音から曲作りしたりもしましからね。今までは逆で、
曲があってそれに合う音を探して。みたいな感じでしたけど、今回は逆もやったりして。
その辺なんか大きかったですね。

DJ:それで遊んだのが、C/WのG.M.N.C?
TA:遊んだのは一人だけですよ。
TE:遊んだって言うよりもですね、1つ課題がありまして。音楽ってのは自由だろ!と。
それを提示したかったんですよね!

TA:よく言えば。
TE:良く言うとね。(笑)
TA:こう言った古いタイプのロックンロールも、今まではね、何となくシャレでも出来ないって
言うような感じありましたけどね。去年のNYってのは、それこそ何でもありでしたからね。
バラードもあれば、こういった古いタイプのロックンロールもあるし、ダンスものもやったし。
ダンスものはボツになりました。
(全員笑)

DJ:ダンスもの?
JI:あったんすよ!ディスコ調のヤツ。ブームに乗りましたね。
DJ:それはハウスとか?
TA:リーダーたっての頼みで!ハウスものですよ。あれ!
HI:いや。デスコだね!あれは。
JI:“ディスコ”っつうより“デスコ”!
HI:それだけ音小さかったんですよ、何か。ジョンもちょっとフェダー下げ気味だった。
TA:キライだったみたい。(笑)
JI:何か飲み屋とかで話すと、「何でキミらはかっこいいロックンロールやってんのに、
こんな曲をやるんだ!」って。それが悪い例にあげられたりとかして。そのデスコが!

DJ:ジョンもデスコよりテルビスの方が・・・
TA:燃えてましたね!頭来たんで、クツ隠してやりました!(全員笑)
俺が気に入ってたのに!あの曲!


DJ:ファンの子もデスコって何って思ってますよ。シークレットトラックあたりにぜひ!
JI:TAKUROの彼女になれば聞けますよ!(笑)
TA:いや。もし、マリナクロスがソウルドアウトしたらやります!!
DJ:やった!マジすか?
TA:マジです。
TE:TAKURO以外の3人がやりたくないって言っても?(笑)
TA:言っても!
DJ:リーダーが約束してくれたから、これはやってもらわないと!
TA:ホントいいんだよ!いいんだよ!いい曲なんだよ!(全員笑)
どうしようもないように思われてるけど。
JI:でも逆に良かったら良かったでつまんないよね。
TA:そうだねぇ。そのギャップがあるからGLAYらしいと言うか。他の人には出来ない感じには
多分なると思うんだけど。とにかくリズムの時点でジョンからダメをくらったから。その後が
広がらないんだもん。


DJ:オールナイトでデスコ!って、すげぇあり!だと思いません?
TA:踊りたいでしょ?東京・北海道ではやらないです。俺はここでしか約束してない!
DJ:ソウルドアウトなら、8万人の大デスコ大会!!振り付けもイメージ描いておいて下さいよ。
TA:もしそうなったら、ちゃんと振り付けの映像付けますよ!それに合わせてみんなでデスコ!
DJ:いいですね!いかがわしさ満開!みたいな。(笑)
TA:いや!いいんだって!ホントに。いい曲なんだって!

DJ:ファンからの質問。どうして北九州でやってくれるの?
TA:これですねぇ。記者会見をたくさんやり過ぎて、全員が的確に答えられるようになってんすけど、誰から聞きたいですか?
DJ:じゃ、TAKUROさん。
TA:俺ですか。え〜。九州はアジアの玄関口と聞きます!(全員笑)良く聞いたことあるでしょ?
そして昨日、韓国から帰って来ましたが、かかった時間わずか55分!もう東京に来るよりも
近いです!日帰りも出来るくらい!そう言った地理的条件もあり。アジアのバンドを招いての
イベント。そう言うの前々からやりたかったんですよね。アジアの音楽にも興味がありましたし。
今回俺とTERUしか行かなかったから、他の2人はどうしてるんだっていつも聞かれるんですよ。そういう時は、九州の場所というのは会場としてはまだまだ出来てないから、まずそこの
草むしりをあの2人はしてる。「HISASHIとJIROは、今草むしり中です!」これがアジアで
ウケるんだ!ワールドワイドなギャグが生まれましたね。

DJ:これに対してお2人は?
HI:悪くないすね。やりますよ!会場のためなら焼けますね!

DJ:昼間の記者会見で、JIROさんからTERUさんにメッセージがありましたよね。
JI:ぶったたく!って言いましたよね。(笑)いや、TERUには死んでもらいますと。
やっぱり生身なんで。俺らは練習すればそれなりに弾けるけど。スイッチを入れれば
音が出るけど。TERUの場合はね。事前の体調管理とか大変だと思うから、ちょっとね・・・。
がんばって!

TE:何か出来そうもう!今回アジア各国のアーティストたちと話をして来たんだけど、
そこでパワーを1つもらったから。うん。そこで絶対楽しいもんにはなる!って自信が
湧いたんで。あの〜、精神的なものが喉に直接影響があるんで、今はもう精神的に
充実してるんで、絶対大丈夫だと思います!

TA:早過ぎるよ。
TE:早いか!ハハハハ!風邪引いたらどうしよう。ハハハハ!
TA:パワーもらうの、もうちょっと直前くらいにして下さい!徐々に、徐々に。
DJ:みんながラーメン食べに行っても、TERUさんだけ部屋にこもって・・・
TE:こっそり部屋でお酒を飲みます!
JI:普段と一緒じゃん!

DJ:7/25発売のキャラメルパビリオンについて。
JI:今がんばってます!自分で文書くんですけど、ペンを持たなくなったんですよね。
全部PCでやってるから。たまにペン持つとすごく大変なんですよ。・・・・・はい。

(段々声が小さくなる(^-^;)
TA:宣伝になってない!(笑)どういうことが載ってるとか!
JI:あれなんすよ。オレ日記ってものね、3日と続いたことなかったんですけど、
2月から製作日記みたいなの書いてんですよ!それが信じられないくらいずっと続いててね。
TERUのあんなイヤラシイ話や、TAKUROのあんな
イヤシイ話まで!(めちゃウケ!)
TA:マイナスじゃないすか!

DJ:リスナーからのメッセージ。「JIROくんがGLOBAL COMMUNICATIONの時、
ベースをぶら下げてる派手なベルトが好き!夏のライブはあれがいいな!」
JI:そうすか。TAKUROに取られました!没収されました。
TA:かっこいいヤツは、全部リーダーの所に来ますから!
JI:TAKUROはEXPOでオレのドームの衣装着ます!
TA:パッツンパッツンすよ!
JI:ツノツノ帽子をかぶります!
TA:みんな信じたらどうすんの。

DJ:「朝日を見よう!」は良いキーワード!オールナイトで良かった。デスコも聞けるかもだし!
TA:デスコねぇー。もう頭の中ではね、どういうビデオにしようかすごく今ね。
誰にお願いしようかとかね。

HI:パパイヤは?
TA:パパイヤ鈴木さん!今スタッフが電話持って走りました!(笑)
DJ:じゃ、パパイヤ系のノリで!
TA:ソールドアウトになったらね。

DJ:最後にファンの子にメッセージを!
HI:はい、そうですね。やっぱり夏休みのすごい大事な1日を作りたいなって言うのは、
99年のEXPOからずっと変わってないんですけども。それが最後の九州で迎えられたら
いいなと思います。ぜひ参加して欲しいなーと思っております。

TA:何だかんだ言いながら、実は踊りたいです!(全員笑)ということでですね。
ぜひ僕たちとこの夏一緒に踊りましょう!

JI:九州はホントにデビュー当時から、すごく僕らのことを盛り上げてくれる土地なんで、
EXPOのファイナルをこの土地でやれるってことをありがたく思ってます。それより先に
ほんとソールドアウトして、みんなで盛り上がって、デスコやりますか!(笑)
みなさん、よろしくお願いします!

TE:ここ九州は、熱い人たちばっかり居てですね、ホントにいいライブが出来る所でも
ありますんで、夏を楽しみにしてます!そして北海道は、僕たちの生まれ故郷って事でですね、
そこもすごく盛り上げたいんで。九州からですね、北海道の夏の良さを体験しに、
ぜひ北海道にも遊びに来て下さい!



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