【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
DJ:浅井博章
REPO:h@l
DATE:2001/10/30 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール


週に一度のGLAYの夕方メール。
時に、レアなんだか、なんだか分かんない情報もありなりな。
それはそれでよいのだろうか??
どうでもいいなりが、メンバーオリジナル・タイトルコールがやけに笑えます。

〔TERU〕自らプロデュースのフィギアの23弾(!?)の原型が完成!
(23弾っていつの間に…)


〔TAKURO〕アフリカ旅行の際に撮影した写真も掲載されてる、
写真集「ALONG THE LINE」が発売。
本人も喜んでいるそうなり(誰か買ったかな??おいらは立読み…写真だから立ち見?しよう)

〔HISASHI〕メディコム・トーイの取材を受けたらしい。
メディコム・トーイがプロデュースする本の…らしい(いや、ごめん。よく分からんかった)
先週は「トゥーム・レイダー」を観てきたんだって。

〔JIRO〕本を読むことが多いらしい(読書の秋ってやつかね?)
愛読書は「サバイバル」(!)だそうな(知ってる??漫画らしい)


以上。最近のGLAYさんの様子でした。



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
DJ:浅井博章
REPO:h@l
DATE:2001/10/23 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール


先だってのGRCは恐ろしくハイテンションだったGLAYさん。
いかがお過ごしなんでしょうか?
ちなみにタイトルコールは明らかにテンション高かった(笑)


〔TERU〕ポラロイドカメラを買って、PV撮影中にもメンバーやセットなどを撮って
楽しんでいたらしい。
(TERUっちって相当うれしがりなりねぇ。また、どっかで撮影した作品を見せてほしいなりね。)

〔TAKURO〕PV撮影中にDVDで昔のPVを「若いな〜」と言いながら
熱心に(!)鑑賞していたそうな。
(そして、改めて若かりし日のTERUっちに惚れなおしてるのだろうか…?)

〔HISASHI〕HISAデザのレアブリック(?)のおもちゃが完成!!発売を待つのみだそうな!
(あの、クマのやつ?しかし、HISASHIくんは商売上手なりねぇ…)

〔JIRO〕17日にお誕生日を迎えた瞬間はPV撮影の楽屋にいたなりが、
誰にも気付いてもらえない状態で翌7時まで撮影は続いたとさ。
(ま、でもケーキもたくさんもらった事だし、チャラでよいって事でね…)



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
DJ:浅井博章
REPO:h@l
DATE:2001/10/16 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール

タイトルコールもメンバー自らになりました。
(1Dayの時に入れてくれたんだぁ?っつっても「GLAYの夕方メール」って言うだけなり)
更に、今日はボイスメールだったなりよ。

JI:浅井くん久しぶりでーす。GLAYでーす。GLAYのJIROでぇす。
HI:HISASHIです。
TA:TAKUROです。
TE:TERUでぇす。
JI:はい。えー、今日は僕たちのボイスメールを送るってことで。
最近のメンバーの近況などを話したいなと思っとるんですが。

TA:なるほど。
JI:最近は、なんですかね?
TA:最近は旅づいてんじゃないですかね?
HI:旅づいてるね。うんー。
TA:やっぱりあのぉぉぉ、俺たちのニューアルバム「ONE LOVE」。
これが自信作って事でですねぇ、この中から、いくつか曲なんかをチョイスして、それのPV。

G3:うんうん。
TA:プロモーションビデオなんかを撮る為に、北へ西へ…南へも行ってますね。
このボイスメールが届く頃には、俺たちはもしかしたら。
九州の方に行ってるかも知れません。

JI:そうだね。
HI:あったかいかな?
TA:あったかきゃいいけど…。
HI:ねぇ。
TA:あの、東京はじりじりと…秋めいてきましたけれども。
HI:ん。
TE:うんー。
TA:こんな忙しい中なんですが、そん中でも息抜きしてますか?TERUさん。
(どうしてもTERUっちの話が聞きたいらしい)
TE:息抜きはねぇ…。そうですね。できてる方じゃないかな?
お酒を飲んで皆と話すのも、息抜きみたいなもんだから。

TA:うん。まぁ、その土地土地に行くと。
TE:ね。(←ツボ!これは文句言われても落とせない「ね」なり。笑い)
TA:大好きな人たちに会えるって言う…。
TE:そう。
HI:うん。
JI:うん。最近はそうだね。キャンペーンとかも多かったからね。
いろんな人に会い、飲み、騒ぎ…。

HI:うんー。
TE:二日酔いになり。
JI:次の日の仕事に影響が…(笑)
TE:アハハハハ。
JI:出るぐらい飲んでましたが。
TE:はいぃ(笑)
TA:変わってねぇ…。
TE:ハハハハ。ま、そんな感じで。
まぁ、アルバムがね。もう少しでリリースされるって事で。

HI:そうですねぇ。
TE:全18曲ですよ。
HI:やった…やっちゃった。
TE:いや、ホントすげぇ勢いのあるアルバムに仕上がりましたけどもね。
だけどね、タイトルが「ONE LOVE」って事で。
聞き終えた頃には、なんかこう…考える。
そんなきっかけを与えてくれるアルバムになりました。

HI:うん。
TA:なんかね、もういくつか取材はやったんですが「分かりやすく言うと、
これはもしかしたらGLAYにおけるビートルズのホワイトアルバムなんじゃないの?」って言う…

(分かりやすいのか?ビートルズを聞かないおいらにゃ、理解不能)
JI:お褒めの言葉を…。
TA:お褒めの言葉を。で、あのー、俺たち2枚ぐみは嫌いなんで、
それを1枚に凝縮したって感じですかね。

HI:若干CD重いよね。
TA:重いような気がする。思い入れがたっぷり入ってる…。
HI:たっぷり入ってますからね。
JI:浅井さんにも早くね、感想聞きたいね。どういう聞き方してくれるのか。
次会った時に十分着褪せて下さい
(直で聞いてもらえる浅井さんが羨ましい)
えー、以上GLAYの夕方メールでしたぁ。


今回はJIROくんが進行役って事で、発言も多かったなりかな?
アルバム収録曲のPVはどの曲を抜粋するんだろね?
VIVA×3の全国VJ集なんぞも見てみたいもんなり。



【NitEscape 802】1Day #6
放送局:FM802(19:00〜22:00)
DJ:KAMASAMI KONG
REPO:h@l
DATE:2001/10/10 OA
NitEscape 802
長時間に渡り、爆笑トークを繰り広げてくれたGLAYさん、お疲れ様です。
1Day最後の登場となったこの番組では、北九州ライブに出演してくれた
アジアのアーティスト達を、メンバーがそれぞれ紹介してくれたよ。
そして…おいらのレポ史上初のバイリンガル・レポだぁぁぁ。
(英語の部分に関しては、かなり間違いがあるのではなかろうかと思われます。ご了承ください)


♪Fighting Spirit

KONG(以下KO):Alright. We have all of the members of GLAY with this tonight. JIRO, TERU, TAKURO, and HISASHI.
They've had a chance to work with some various artists in Asia. And TAKURO.
Let's start with you. Tell us about ○×△□ little bit your episode.

TA:ニコラス・ツェー(英語発音で)
彼はね、一番最初に会った時にはねぇ、ホントにもう、香港では何の説明もいらないぐらいの
スターって言う事もあって。会った時から、ものすごい、こう…いい男ビームと、
スターオーラを発してたんだけど。
そこに俺と、TERUだね。初めて会った時は、圧倒されたもんです。
でも、だんだん話していくうちに打ち解けて、ホントに彼はねぇ、根っからのギター好きって
事もあり、そしてあのー、小さい頃はアメリカに住んでた事もあり、そのワールドワイドな
感覚を身に付けていて、
ホントに今回のEXPOの中でも、かなり硬派なライブをやってくれました。
そう。そんな…普段はね、決して自分のポーカーフェイスを崩さないんだけど、
ホントにギターの話をする時だけは、ちょっと少年に戻ってましたね。うん。っていうことかなー。
じゃ、まずは曲を聞いてほしいですね、これはね、ほんと。

KO:Alright. I'll hand you be the DJ. DOUZO(どうぞ).
TA:うん。
KO:20seconds!
TA:20seconds??
KO:Yes! You can do it!
TA:じゃあ…やってみましょう…。じゃあお願いします。
「えー、何の説明もいらないほど、香港のエンターテイメント界ではですね、
大スターのニコラスなんですが、今回はね、GLAY EXPOの為にわざわざ九州の方に
来てくれました。でも、俺たちよりも、何年も前にワールドツアーをやってるって事で、
ホントにこれからの彼がすごい楽しみだと思います。
また一緒にやろうという約束をして、九州では別れました。」


♪ツェーくんの曲(ごめんなさい。タイトル分からない)

KO:The members of GLAY we have just now, JIRO, TERU, TAKURO, and HISASHI.
We gonna learn another Asian artist right now, TERU san?

TE:はい。行きます。俺がねぇ、紹介するのは五月天なんですけども。
そうですね。20秒間ってアピールタイムでは言い切れないほど、言いたい事が
たくさんあるんで、ちょっとだけ、ここでですね、紹介させてもらいたいのは、
五月天のアルバムはですねぇ、日本でもリリースされたって事でですね、
すごいみんなGLAYファンの子たちもね、九州で見てくれた人たちも、
あのぉ、すごいいいバンドだって事を言ってくれたのが、すごく嬉しかったです。
そして、俺たちがですね、台北の方で、その五月天がライブをやるって事で、
遊びに行ったんですけども、飛び入りで出てくれって。
でですねぇ、俺とJIROが、飛び入りでステージに立ったぐらい、すげぇ仲のいい
バンドなんだよね。
ホントにここでも、またですねぇ、まぁ、20秒間。ちょっと難しいですけどね(笑)
ちょっと頑張ってみたいと思いまぁす!
行きましょう。それでは。どうぞ!
(ってこれを言うとキューが入るのね)
「はい!台湾のバンド五月天なんですけども、このバンドはねぇ、ホントに俺たち
GLAYみたいにですねぇ、メンバーがみんな仲よくてですね、すげぇメロディーはね、
すげぇかっこいんだけど、そしてですね、メロディアス。そして、すごい感情のこもった、
すげーかっこいいですね、ナンバーやってるんで。是非ともですね、日本のみんなにですね、
これからどんどん聞いてほしいなと思いまぁす。」

KO:(拍手) Yeah!
TE:ホントに言えてた?(笑)
KO:Nice job! (TERUっち褒められたよ)
TA:言えてます(よかったねぇ。TAKU氏からもOK出て)

♪マイグラトリーバード(かな?)/五月天

KO:Music air by MAYDAY as introduce by GLAY and TERU san.
You have another story about them?

TE:はい。そうですね、前回プロモーションで俺とTAKUROが台湾に行った時にですね、
五月天と一緒になりまして。でですねぇ、ま、五月天がですね、新しい自分達のスタジオを
やっと持てた。遊びに来てくれと、言ってくれてですねぇ、2人で遊びに行ったんですが、
ちょうどレコーディング中だってことで、その新曲を聞いてくれと。
でぇ、まだこう製作段階なんだけどもって話をしてですね。
じゃ、俺たちもなんか入れてもいいか?と言ったらですね、快くOKしてくれて。
で、この曲でですね、俺とTAKUROが参加してますんで。
是非ともですね、アルバムを買って、またこう、改めて聞いてほしいなと思いますっ。


KO: All right! We've introduced music from Hong Kong, Nicholas Tse, MAYDAY from Taipei.
And right. Now, JIRO san? You're going to introduce us… beautiful young lady from Korea.

JI: うん。KOREA。 ジャウリムですね。韓国のバンドです。
えぇ、ボーカルのユナ、ギターのSK、ベースのジンマン、そして、ドラムのタイフンの、
4人のバンドなんですけど、年齢も近いという事もあり、GLAYのメンバーとは、
プライベートな音楽の話でもすごく共通項の多い、飲んでもすごい盛り上る連中です。
それでは、20秒…間で、えー、紹介行ってみましょう!
「えぇ、このバンドは、えー、九州のEXPOでもすごく、あのー、オーラを出しまくって、
客席をもう本当にあの、固まらせたぐらいパワーのあるバンドでした。
えー、僕らもそんなバンドに負けないかな?と、不安になりながらも、
えー、すごい力の入ったステージで乗り越えました!」


♪Sorry, I hate you/紫雨林

KO: All right, we've just listened to a song called
"Sorry, I hate you" by JAURIM, right?
From Korea. Powerful voice!

JI:ね。すごい。
KO: Interesting. Interesting title "Sorry, I hate you"
G4:笑
KO: OK! HISASHI san!
HI: OK! (やたらテンション高い)
KO: All right! Who you gonna introduce to… DARE?
HI:ドーム。
KO: DOME. From?
HI:フロム タイランド(メンバーの英語はカタカナか平仮名の方がしっくりくるな。笑)
はい。僕が紹介するのはですね、ドームという、3人組になるのかな、
ユニットになるんですけども。ボーカリストがドーム。えー、彼らはね、ホントにいいやつで。
毎回お土産を持って来てくれるの

(HIASASHIくんのいい人基準はお土産の有無で決まるのだろうか…?)
それでねぇ、日本でもやっぽりDJの機械とかレコード、アナログレコードとかを買って、
持ってくのが楽しみだったり。やっぱり、同じような世代だから、そういう楽しいものを
お互い話す…酒飲みながらね、話したりして。すごいね、楽しかった思い出がありますね。

KO: Do you like Thailand?
HI:ん?
KO: Thailand ha doudesuka?(タイランドはどうですか?)
HI:あ、行ったことない。うん。
KO: OK.
HI:じゃあ、20秒間で行ってみましょうか。
「はい、タイランドからですねぇ、この3人組。ボーカルDOME、そしてギターMEN。
そしてDJマーと言う。マーはね、日本語が喋れて。その3人組のDJ。
そして、強力なバックバンドのメンバーがすごいね、パワフルなステージを繰り広げてくれて。
もうね、ドームがステージに立った瞬間から、大盛り上がりでした。」

KO: 拍手。(なんか褒め言葉言ってた)

♪パーラオ/DOME

KO: This is here final show of final program on GLAY DAY.
G4:うん。
KO: So, please give a SPECIAL message to all of your fans in Kansai.
HI:はい。今日はね、ホントに1Dayという事で、ホントに笑いあり、
涙あり
(??笑いすぎて涙がちょちょ切れたって事か?)えー、色々と楽しかったです。
また来月ね、来る予定があって、その時にはね、もっとアルバムの曲とかたくさんかけれるようになると
思いますんで、是非、その時まで待っててください!HISASHIでした!

TA:はい。えー、今回のこのGLAY DAYではね、本当にあのぉ、
言いたい事をすごく言えたなってふうに感じてるんですが。
まぁ、今回は、何はともあれEXPOに来てくれた…ホントにね、北海道や九州、
遠いところに来てくれたみんなにねぇ、まずお礼を言いたいって事と、
そして、アルバム完成しましたって言う報告をしたいと思います。
また来月お世話になる時には、あのー更なるドームへのですね、期待を持ってもらうべく、
またメッセージを持って来ますんで。えー、その時まで待ってて下さい。TAKUROでしたぁ。

TE:はい。そうですねぇ、今日1日中ずっとですねー、付き合ってくれた皆さん、
ホントにありがとうございました。あとですね、たくさんのメッセージ頂きました。
ホントにありがとうございまぁす。
すごいね、こうやっぱり大阪のパワーを感じた1日でした。
このですね、パワーを持ち帰ってですね、とりあえずこう、11月28日リリースされる
アルバムをですね、もっとこう…まぁ、みんなにこう…解ってもらう為に、いろんな場所に
行ってですね、いろんな話をしてきたいと思いまぁす。
んで。そうですね、ドームツアー。ありますけども、初日は大阪なので、
そこでですね、その大阪のパワーをですね、見せてほしいなっと思いまぁす。
今日はホントにありがとうございました。

JI:はい。えー、今日は1日どうもありがとうございました。
えー、言いたい事は全て言われてしまいましたが、えー、誕生日のメッセージとか、
いろいろホントにどうもありがとう。また来月遊びに来るんで、そん時はよろしくお願いしまぁす。

KO: Thank you very much.

…という事で、1Dayも無事終了しました。
完成したばかりのアルバムをもって、一番に大阪に来てくれて、ホントに嬉しかったなりよ。
ドームツアーも、ますます楽しみなりね



【ROCK KIDS 802】1Day #5
放送局:FM802(16:00〜19:00)
DJ:岡本祐佳
REPO:h@l
DATE:2001/10/10 OA
ROCK KIDS 802
1Dayの本命番組ROCK KIDS 802なり!
ガチャポン(!)で引き当てたネタを元にトークを繰り広げました!
ほんとにガチャポンが用意されていて、コインを入れて遊んでたようなり。
とにかく番組が長いので、今回のレポはガチャポントークに限定しましたので悪しからず。


ガチャポン!その1 EXPOのこぼれ話を教えて
岡本(以下O)O:これは皆さんに聞きましょう。GLAY EXPOのこぼれ話を教えてください。
何かありますか?

TA:こぼれ話は色々ありますねぇ。九州では俺とTERUがダンスを踊ったんですよ。
で、GLAYのライブで凄く盛り上りましたと。すごく踊れました、とか聞きますが、
一度本格的なダンスレッスンを受けると、そんなダンスは嘘のダンスだ!
ダンスは奥が深いと、しみじみ思いましたねぇ。
やっぱりね、右足と左足のふくらはぎの大きさが倍近く変わります!

TE:うん。
TA:もう、変にね右足に負担かかっちゃったらしくて。毎日スポーツマッサージ行って。
やっぱり1回筋肉をほぐしてから家帰って寝ないと。
テレビとかでもよくダンスチームとシンガーが一緒に歌ったりしてるのを見るじゃないですか。
本当によく1ステージあれだけできるなと……感心しますね。

岡本(以下O):今度は、大阪でそのダンスは見れないんですか?
TE:まだぁ…先かなぁ?
(それはいづれやるって事なりな?聞き逃さんかったなり!証拠も記録したなりよ!)
O:まだ先?(笑)
TA:ダンスの奥深さを知った時に、やはり、TERUはボーカリストであり、
俺はギタリストであると(笑)

(TE:エヘヘ)
封印です!(いや、おいらはTERUっちの言葉を信じる!…
しかし、あまり先延ばしにすると今度はお年を召して、余計にしんどいやね)
TE:封印(あ、一瞬にして期待を裏切られた)
O:笑。では、いつかその封印が解き放たれる事を期待したいと思います(笑)
TE:あともう1コ。東京公演でぇ、テルビスさんが登場してくれたんですよ。
それは、いいんですけどもぉ、あのね、後でビデオ見たらね、
そのテルビスさん登場の部分はカットされてて、GLAY本編の1曲目…から始まってるんですね。んで、2日目はぁ、テルビスさんが最初に出て、その後GLAYの登場だったんでぇ。
その映像を見たらですね、まだ曲も始まってないのに俺、汗でぐちゃぐちゃなんですよ(笑)
なんでだろーな?って思って、あ!テルビスやったんだ、この前にって事でねぇ。そう。

TA:でもあれだよね。この場を借りてお礼を言いたい人たくさんいますね。
勿論遠くまで来てくれたリスナーの人もそうだけど、
東京公演でオープニングのコメントをくれた80人以上の方々。
ジャッキー・チェンさんからコメントもらいましたからね。
もうね、映画はジャッキー!音楽はGLAY!

O:爆笑
TA:これ、俺らが言ったんじゃないんすよ。ジャッキーが!
O:え?自分で考えて言ってくれたんですか?
JI:で、ラッシュアワーのねぇ、プロモーションを日本で最初にしたのは、
GLAYのライブだったの。
「ラッシュ・アワー2」やるから見に来てねって。

O:すご〜い!!へぇ〜〜。
じゃ、彼もかなり喜んでそのコメント引き受けたんじゃないでしょうかね?

TA:あと、面白かったのがあれだな。石原都知事のコメント。
え〜、「スタジアムを作りました、東京に」と。「でもねえ、儲からないんだよ!」

O:爆笑
TA:「どんどんコンサートやってくれ!」
O:笑い続け(因みにTERUっちもやたらうけてる)
TA:いきなり。誰に言ってるんだろう?(笑)

ガチャポン!その2 JIROへ
O:TERUさんから。
TE:はい。…アハハハハ。これ、質問コーナーだったんですかね?(笑)
JIROへ。1週間早いですが、誕生日おめでとう。アハハハ。ハハハハ。
O:いえぇ〜!おめでとう!
JI:ありがとうございます。
TA:しかも。
TE:あらら(笑)
TA:TERUってヤツは…!(笑)
そして、みんなでHAPPY BIRTHDAY を合唱(めっさ怪しい歌い方だ)
JIROくんは用意されたケーキのろうそくの火を消しました。
TA:愛されてる!JIRO愛されてる!
O:じゃ、JIROくん。このTERUさん直筆のメッセージもお持ち帰りください(笑)
JI:いらない(笑)(じゃあおいらにくれ!)
TE:いらないって、おいおいおい!(笑)
全:笑
O:来週。17日ですね。おめでとうございまぁす。ちょっと早いですけど、
是非とも抱負を語って頂きましょう。

JI:そうですね。あのー、ドームツアーとアルバムを控えてるんで。
あのー、そっちの方を逆に僕からお返ししたいぐらいですね。
うん。プレゼントとしては、それこそドームツアーで皆さんが、盛り上げて…下さい。
お願いします。

O:2ヶ月遅れのプレゼントと言う事で。がーんと…。
JI:はい。サイコーの音とステージをプレゼントしますよ。僕からも。
O:因みに来週の水曜日って何してそうですか?
TA:来週の水曜日ね、スケジュールぱんぱんですよ!
G3:笑
TA:17でしょぉ?確かそうだったよねぇ?
HI:ジョブ!
TE:あれじゃない?PVとか。
TA:あぁ〜。プロモーションビデオとかね。
O:あ〜。それはハードですよねぇ。素晴らしい誕生日になりそうですね(笑)
JI:アハハ。
TE:去年も、だけど、こう802にね。ケーキもらってたよね(うらやましいのかい?)
TA:そうだよね。
JI:そぉだねー。なんか、俺、よくケーキもらってる。誕生日ケーキ。
O:そうなんですか?じゃあ、このあたりは大阪に来るようになってるんですね?
JI:アハハ。そうですねー。

ガチャポン!その3 これだけは黙ってられないっ!
TA:いただきますっぽいよね(笑)
G3:笑
JI:進めかたが。
(どうでもいいが、今はごきげんようなりよ。いただきますってすげー昔ぢゃん)
O:これだけは黙っていられない話ってやつですか?
TA:じゃあ…おとなしいHISASHIさんに。
HI:…着メロはぁ!やめろぉ!←シュプレヒコール風。
G3:大爆笑(特にJIROくんです)
HI:聞いてる人も…ちょっとね。過剰なものは。
TA:やったら音いいって言うのもね。
HI:そうね(笑)
O:ああ、何和音かのね、すごいのあったりしますよね。
TA:すごいよね。
HI:うちのスタッフがね、すごいの。うん。「メールだよ!メールだよ!」(←この言い方が
またよろしい)
TE:笑(かわいいったらありゃしない)
HI:っ真っ二つにしてやりたいぐらい!(笑)←ホントに最初に「っ」が入るぐらいの勢いでゆうし。
O:HISASHIさんのは普通の…?
HI:いや。
O:なんですか?
HI:いや、でもねー、そうだ色々ありますよ。ゲーム系から、うん…。普通の。
やっぱ普通のが多いかな。

O:そうですよねぇ。そっかぁ。他の皆さんはどうですか?着メロは。
TA:自分の立場とかちゃんと考えてやんなきゃダメだよね。
例えばさ、ミーティングが多い人が、真剣なミーティングしてる中でぇ、
「メールだよ!」はないだろう。
しかも、ガラスの向こうで…彼女に謝ってんだかなんだか知らないけどさぁ。

全:大爆笑
TA:めちゃめちゃ持ちこんでんじゃん!って言う。
TE:笑←かなりうけてる。
TA:っ真っ二つにしてやりたい!
全:爆笑
O:ちょっとTPO考えた方がいいですね?
TA:そうじゃないかなぁ。いい年なんだからねー。
JI:あと、電話置いてくのはダメね。ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん鳴ってんのに、
そこにあるって言う…。

O:どうする事もできないですもんねぇ。あとはないですか?黙っておけない話
TE:俺はねぇ。あのー、誰かの家でパーティーやるとしてぇ。
何か料理を作り始めた時にやっぱ黙ってられないですね。俺にやらせろ!って感じで。
うんー
(おいらだったら、頼むからやっとくれ!って思うね。)
TA:食い方まで…指導するから。
TE:ウハハハハハハ!小うるさいジジィみたいな感じで(笑)
TA:ほんっと(笑)
TE:ラーメン屋のジジィみたい。アハハハハハ。
TA:つい最近JIROんちで、そうそうそうそう。パーティーがあって。
でTERUさんがもう、黙ってられなくて。なんか最初さぁ…すき焼きの
はずじゃなかったんだよね?

JI:そう。焼肉やろうと思ってたら、いつの間にかすき焼きになってたって言うね(笑)
O:アハハハ。なんでぇ?
TA:いや、分かんない。TERUが…。TERUにしか分かんない。頭角を現してきて。
TE:。なんかねぇ、焼肉やろうとしたんだけどぉ。こう…せっかくね、牛肉があるんだから、
こう…二度おいしいって感じで、焼肉もおいしい。もう1個なんかないかなって思って。
すき焼きだったら牛肉だからできるなぁって。すき焼き作っていい?って言ったら、
おお!いいねぇ!って言ってくれたのね。

JI:あのぉ、そう韓国からEXPOに出てくれたバンドが遊びに来てくれて。
で、韓国って焼肉が本場だから、ホントは2つプレート用意してて、それで
2つとも焼肉しようと思ってたんだけど、それだと本場の人に対してって言うの
ギリギリになって気が付いて。そしたらTERUが1個すき焼きにしたの。

TE:それがうまいんだ!!アハハハハ!(うぉぉぉぉ!TERUっちのすき焼き食いたぃぃぃぃぃ!)
TA:うまいんだけどねぇ。ぱくってなんか掴んだら、「いやそれからじゃないでしょ!」
TE:エヘヘヘ。まだ早い!アハハハ。
TA:「それは後から!肉にからめてほら!」とか言って(笑)。
「ほら卵つけすぎ!」とか(笑)
←このTERU真似のTAKU氏、やまだひさしだよ(笑)
いやいやいや。いいじゃねーかよ!って(笑)
(いちいち食い方にケチつけられちゃあ、おいら発狂するかもな。TERUっちとすき焼きをすると
「すき焼き殺人事件」〜卵のつけすぎが2人の破滅を迎えた!
うるさすぎた彼に逆上した女!〜とかって2時間ドラマになるわけだ…犯罪者かぁ、おいら…。
ものすごい想像力なり)
O:笑。いわゆる鍋奉行みたいなもんですね(笑)
TE:そうですね。
O:それも面白いですね(笑)
TA:鍋軍曹!
O:笑。…と命名しましょう。

ガチャポン!その4 TERUさんへ
O:(書いてある内容を読む)てるさんへ。次の日の朝が早い仕事の時はあまり深酒を
しないで下さい。もしくは深酒をしてもいいので、ラジオなどのインタビューでは
ちゃんと喋ってください。By JIRO

G4:爆笑
HI:お母さんみたいだ!(笑)
JI:俺はね、GLAYの両親なのね。昨日もね、俺、先にちょっと風邪気味だったから帰って。
TERUが飯場で俺の前にいて、かっぽんかっぽんかっぽかっぽ(?)飲んでんのね。
で、この後二次会行くぞー!とかって張り切ってたからぁ、マネージャーの人にそっと、
TERU…今日ちょっとやばいかも知んないからちゃんと様子見といてねって言って(笑)

TE:アハハハハ。
JI:帰ってったの(笑)
O:おかーさーん!(TE:ねぇー)もうまるで。これに対してどうですか?TERUさんは?
TE:そう。802のねぇ、こうーラジオの1Dayとかやってもらうじゃないですか。
ど頭なんかこう、よく「二日酔いです」って言ってる事…。

JI:多いねぇ、多いねー!(笑)
TE:笑。ねぇ。多いと思うー(笑)
JI:802に出る時はなんか張り切ってたよね?(笑)
TE:そうー(笑)(大阪を愛してくれてありがたう)
JI:二日酔いなって(笑)
O:で、因みに昨日の夜も深酒ですか?
TE:昨日は飲みましたねー。うんー。でぇねぇ、帰りにねぇ、なんか知んないけど、
ラーメンが食べたくなって
(また、ラーメンっすか?マツタケ食ったのに…)
カップラーメンを買って、コンビニでお湯入れてぇ、食べながら帰ってきました(笑)
O:お母さん的にどうですか?この辺りは?(笑)
TA:11時過ぎたらラーメンやめろっつってるだろー!(怒)
全:爆笑
JI:お父さんは言いました(笑)
TA:走って帰れぇ!!
G3:大爆笑(止まんない!)
TA:東京までぇ!
O:笑。厳しい…優しいお父さんお母さんがついてらっしゃる訳ですね。
って事でお気をつけ下さい。

TE:はい(返事だけはいいなりよね、いっつも)

ガチャポン!その5 最近、感激した話あります?
メンバーものっすごい悩む。感動屋さん(?)の集まりのクセに。
JI:あぁぁぁ〜!新庄!東京スタジアムのオープニングのコメントビデオで、
新庄選手がお祝いコメントをくれました。

O:なんて言ってました?彼は?
JI:あのー、GLAYのCDをNYに持ってきたんだけど、タクシーの中に忘れちゃいました。
O:笑
JI:くれっつってました。面白かったよねー(笑)
O:笑。えー多分届いてるでしょうね。おいくつか…。彼の元に(笑)
TA:届いててほしいです(ってか、君たちからコメントのお礼に送ってやりなよ)
O:あと、どうでしょう?感激した話。
TE:やっぱりあれですね。まぁ、こうやって802におジャマすると、
みんながこうやってたくさんメッセージをくれる。ほんっとに感激ですよ。

O:あぁ〜。嬉しいですんぇぇぇ。その言葉にスタッフ一同感激です。
TA:そう、考えると色々ありますね。あのぉ、アルバム完成して、
完成パーティーをささやかながら開いたんですが、そこに、今回一緒にやったジョンも来てくれたし、前一緒に仕事してたマイケルも来てくれたし。ミック・カーンも来てくれたりして。
なんか、ワールドワイドな完成パーティーでしたねぇ。
なんかね、今まで仕事してきた人、今仕事してる人、これから仕事する人と一緒にこう、
一緒にいろんなこと話し合えたのは感激でもあり、なんか、不思議な光景でしたね。うん。
なんかGLAYっぽいなとも思ったけど。

O:うん。それは確かにそうですよね。だって、その核にあるのはGLAYのみなさんですもんね。
TA:そうですね。でも、英語圏の人たちががーって盛り上ってたら、だんだん着いていけなくなり、1人減り、また2人減り…(笑)、結局隅で皆でちびちび飲んでましたけど(笑)
JI:その間にミーティングするっていうね(笑)
O:笑
TA:曲順を考えてた(笑)
O:そうですかぁ(笑)…感激話でした。

ガチャポン!その6 HISASHIさんへ
O:(内容読む)。HISASHIさんへ。金返せ!ザマミ(漢字分かんない。爆)島の宿代、
ライセンスの取得代、ホンダさん?と飲みに行った時の飲み代。などなど。BY TAKURO。

HI:あー。
TA:HISASHIさん…。金返せっ!!!
TE:(なぜかやたらうける)
HI:金なら返せんっ!!!!
全:大爆笑
JI:どっかで聞いた事ある…(笑)
TE:(笑いすぎてむせる)
TA:分かった!おごる!
O:って事で終わりましたね、これ(笑)。そうだ、結構貸してらっしゃるんですねっぇ。
TA:この人ねー。スキューバのライセンス取りに行こうって誘われたんですよ、俺。
今年の夏に。EXPO終わったら。行きましたさ。

O:行ったんですか。
TA:沖縄のザマミ島までね。そしたら、この人300円しか持って来ないのさ。
HI:笑
TA:持って来ないのさ!いや、しかも銀行ないしねぇ。カード1枚持ってきて
「カード使えないの?×2」

TE:(うけてるよ、まだうけてるよ。ヘヘヘヘだよ。)
TA:使えないわいっ!って。海に放ってやりました(笑)
HI:いつもなら財布曲がんないぐらい入ってるのに。
全:大爆笑
HI:そん時に限って…TAKUROと一緒の時とかはねぇ、結構持ってないかな(笑)
TA:笑。金、持って来いよ…。大人なんだから(笑)
TE:でも、HISASHIfがお金持ってるの見た事ないよね。
JI:ないねー。
O:あまり現金持ち歩かないタイプなんですか?
HI:持つ時はアタッシュケースで持ってんですけど。
全:大爆笑
TA:社長だよ…(笑)
O:笑。そうなんですね。…借りたものは返した方がいいかも知れないですねぇ(笑)
TA:金なら返せんって言われましたね。
O:言われましたねー。これだけはっきり言われると、気持ちいいですね。また。
TA:そうですね。
JI:そうですねって…そんな爽やかな(笑)
TA:おごり続けようかな(笑)
HI:保障された!(笑)
全:爆笑

ガチャポン!その7 あなたの悩みを教えてください。
TA:素直になれないんです!ついつい人に辛口をきいて(笑)しまうんですが(G3爆笑)
どうすればいいでしょうか?
O:どうすれば、いいでしょうか……どなたか答えて頂けますか?
TE:口をふさげっ!アハハハハハ。
TA:黙ってた方がいいですかね(笑)
TE:ハハハハハ(むっちゃくちゃ嬉しそう)
TA:ラジオじゃないんでそれは…。いや、なんかね、茶々を入れちゃうんですよね。
O:心にもないことを言っちゃうって事ではないんですか?
TA:心ありまくりなんで(笑)。思ったことをすぐにゆって、人の信頼を失うタイプなんですよ。
TE:気付かないうちに多くの人たちを傷つけてるからね。ハハハハハハ。
HI:でも1人で転んだりしてでばち当たってるから。
JI&TE:かなり爆笑
TA:プラマイ0になったりするんですけどね。(笑)
JI:風呂で転んで…。
TA:俺、温泉行ったんですよ、去年。で、ダイブしたんですよ…やっちゃいけない温泉ダイブ。
そうしたら、温泉中に階段がありまして。すねを15cmぐらい切りまして。

O:うぅわ(笑)
TA:血がいーっぱい出た(笑)
O:ああ。もう自業自得って言うんですよね。そういうのはね。
TA:HISASHIが…ツアー中だったから「血が出た!×2」っつったら、
「温泉だから治るだろ」(笑)

全:大爆笑
HI:でも、良く考えたらばい菌だらけなのね(笑)
TA:プロレスラーみたくくっつけて、シール(??)ぐるぐる巻いたら治った!
TE:シール…(笑)(←もうね、笑い方がね、めっちゃかわいいなりよ…爆)
TA:GLAYのステッカーで、こう…(笑)
JI:ウハハハハ(やたらうけてます)
O:それが悩みなんですね?はい。結構皆さん、その悩みを楽しんでらっしゃるようなのでね。
TA:皆も言えば?(この振り方、かわいいぞ)
TE:悩みねぇ…俺、結構酒飲むの好きでぇ(結構?)あればあるほど飲んじゃうんですね。
ホントに。それがねぇ、ダメだなぁ〜と思う。

O:それはダメですねぇ。
TE:次の朝にすげぇ反省するのね。うん。
O:遅いですねー(笑)反省が…(笑)
TE:二日酔いになってから、やっとこう、痛みが分かるのね(笑)
TA:もう、すげぇ酔っ払うと、30分おきに、「俺は世が世なら俺はすごい
プロ野球選手になってた!」

全:大爆笑
TA:30分おきに言うから(笑)「GLAYなんかやってる場合じゃないんだ!」
TE:ハハハハハ!
O:それも面白い…(笑)
TA:30分おきが、もうがんがん飲むと15分おきぐらいになるから(笑)
TE:ごほっ(むせた)最近反省しまくりなのね(笑)
O:ほんとですねー(笑)
TA:悩みなんですよ…。
O:それは、でも気をつけた方がいいですね。
TE:うんー。
O:はい。ホントに。お母さんがついてますのでね。
TE:はいぃ。そうですねぇ(ボリューム小さいし)
O:では。お母さんどうですか?
JI:俺はねー…。なんだろ?次のライブの衣装。
ちょっと真剣に悩んでんだよね。どんなのを着ようか。

O:なんか、若干アイディアは出てきてます?
JI:それがねぇ、全くないから(笑)悩んでる訳であって…。真っ白なんだよね。
なんだろねー?どういうものを期待してるのかな?みんな。

O:そうですねぇ。
TE:前回のドームツアーが、すげぇ強烈だったから…。
JI:いやいや。あれは忘れてくれ。
TE:ウハハハハハ
JI:あれは、もう98年…3年前だから。
TE:ハハハ。
JI:や、忘れるなんて事はないんだけど、あれとはちょっと違う…大人の魅力を。
TA:下半身が馬ってのはどう?
JI:ハハハ!大人の魅力なの?それ?
TA:訳分かんねーぞ(笑)
O:TAKUROさぁん、反省したんじゃないんですかぁ?
G3:爆笑
TA:喋らね!
全:大爆笑
O:笑。じゃ、最後にHISASHIさん行っときましょうか?悩み。
HI:俺はねー、寝るのが大好きなんでぇ(おいらも大好き)目覚ましが鳴る5分前に起きて、
止めてもう一回寝る…のが悩みですね。

O:止めてもう一回寝る…。(HI:はい)じゃ、起きれないんですね?
HI:一生起きれないです!
O:笑。なんかいい方法ないんでしょうかねぇ?
HI:ないんでしょうかねぇ??
O:ないんですかね?どうでしょう?
HI:ま、いいです(えらいあっさりと…)
O:それが悩みと言う事で。起きれるように頑張ってください。
HI:頑張ります!

ガチャポン!その8 TAKUROへ
O:(内容読む)最近あなたは女性に優しすぎます。どうなりたいのですか?BY HISASHI。
HI:よく、エスコートしてるとこ見るから。
O:お!優しいんですか、TAKUROさんはね。どうなりたいんですか?
TA:マーク・パンサーばりに(笑)…エスコートするからねぇ。
俺に言わせりゃ、あれですよ。あのー、他の皆は、どういったデートが好きなのか?ぐらい。
逆に質問したいぐらいですね。

O:逆に質問…。じゃあ、それから行きましょうか?
TA:どうなりたいの…(この辺ちょっと聞き取れてない)そういう英国紳士になりたいなと。
O:笑(鼻で笑ったかも)
TA:今、はぁって言ったろ?
G3:大爆笑
O:言ってない、言ってない(笑)
HI:ごあいさつだ(笑)
TA:笑。訳分かんねー(笑)。だいたい、質問自体が難しいです。
TE:じぇんとるまん(平仮名なんだ、彼のジェントルマンは)なデート?
TA:ジェントルマン…。イメージする…。
TE:イメージする…。
O:そうですね。じゃ、それぞれがイメージするジェントルマンなデート…スタイルをですね。
TE:なんか、こう、あれですよね。夜景が…すげぇ遠い目してた今(笑)…。
TA:いや、俺と付き合うとこんないい事があるぞぐらいの…。そういう…。
TE:うーん。まずは…、夜景が一望できるレストランで。赤ワインを飲みます!ヘヘヘヘ。
TA:ふっ(ってせせら笑ったさ)。う――ん。80年代末期、バブル型(笑)
TE:ウハハハ。
JI:なんとかウォーカーに載ってそうな(笑)クリスマス特集みたいな。
TE:そんな感じかなー。(ベタすぎるわ、あなた)
O:じゃあ、JIROくんはどうですか?
JI:僕はねー、テントを持ってキャンプに行きます!ハムを焼きます!…食えっ!
TE:ウヘヘヘヘ(なんでも嬉しそうに笑うね、ほんとに…)
TA:サバイバル型(笑)
JI:ナイフで削る事から教えるから。鉛筆を。
O:それがJIROくん的ジェントルマン。
JI:ふふ。はい。
O:じゃ、HISASHIさんは?
HI:見ず知らずの男女が…ある事件に巻き込まれます(おいおい)
そして、逃走…逃走中の二人には愛が芽生えます(なんか、映画の観すぎ?)
TA:ハハハ。その愛はでも、長続きはしません!(笑)
JI:うちのマネージャーがきょと――んとしてる(笑)ガラスの向こうで。
全:爆笑
JI:何ゆってんの?HISASHIさんーみたいな(笑)
TA:公共の電波で話す事じゃありませんね。
HI:ハードボイルド。
O:あぁ、そんな感じなんですね。
で、結局―、TAKUROさんはどうなりたいのですか?って言うのが。

TA:いや、だからもう…英国紳士のように、コートが似合うシブい男になりたいなと
(ある意味既に十分シブくないか?)
HI:しゃべりすぎだね。
TA:…の割にはな(笑)
O:因みにTAKUROさんのエスコートの仕方はどんな風なんですか?
TA:エスコートの仕方どんなんですかって。それはどういう事?
O:女性に優しすぎますっていうね…その、どう優しいんですか?
TA:えーと、えーと、んーと…。車に乗る時、ドアを開けてあげたり(笑)閉めてあげたりとか(笑)
イメージ…しすぎ?
(これ、フツーに外国の人やってくれるなりが…)
O:ああ、じゃ完璧レディーファースト?
女性に負担をかけないように、全てやってあげるっていう。

TA:そうですねー。
JI:帽子の入った箱を山積みにして持ってあげたり(笑)
TA:そう(笑)
HI:「待ぁってくれよ〜」
全:笑
TA:もう、いいよ、これ(笑)。ダメ質問しやがって!(怒)
HI:書けっつったろー?そうやってー!!
全:大爆笑
TA:俺が頼んだんだ(笑)
O:…と言う事ですねー(笑)
TA:だって。802らしくないもん(あなたのイメージする802って?)こんな放送。
O:らしいです。でもこれはなかなか聞けない事が聞けましたね。
TA:めっちゃくちゃ落ち込むと思うよ、俺…。
全:笑
O:ありがとうございました(笑)

余談:このトークのあと「SOUL LOVE」がかかるなりが、曲紹介をTERUっちがするのね。
笑けたからオマケにつけちゃう(それもこれもTERUっちへの愛さ)

TE:はい!これはねー、もうライブの中で皆が大合唱だよね?
TA:そうだねぇ。
TE:うんー。そう。でもね、なんかこう、ステージに立ってる俺たちはですね、
どういう動きをしていいのか.…げほっ…分からないと言う…
鼻水出ちゃった…今(笑)すいません。

O:大丈夫ですか?
TE:はい。すいません、すいません。
TA:TERUが壊れてゆく
全:笑

ガチャポン!その8 今いちばん欲しい物は何ですか?
かなり真剣に考える。むちゃくちゃ真剣に考える。
HI:くれるって言うなら真剣に考えたいよね。
O:その話はどうかと思いますけども(笑)
TA:ジェットスキーとか。
JI&TE:爆笑
O:ジェットスキー1(笑)
JI:デジカメ!
O:デジカメねぇ。
TA:なんか手堅いなぁ!(君ら、ホンマに貰うつもりか?)
JI:デジカメは、ほんっとにねぇ。ひどい!もうねぇ3ヶ月ごとにねぇ、
どんどん性能あがってくんだよね。

G3:あぁ〜〜(ものすごい納得)
JI:買っても買っても追いつかないのね。
HI:えすおにー(SONYね)とかね(笑)
TA:ウハハハ(一番に理解したみたいなり)
TE:アハハハハ
TA:えすどっと!(笑)
HI:確かにそうだね。
TA:あれはー、おれたちも躍るよね。パソコン雑誌見ながら。
HI:躍らせて頂いております。
TE:もし、可能だったらね。俺が、一番最高にうまい!と思えるラーメン。
ん。いろんなラーメン食べてるけど、すげーおいしいと思うんだけどぉ、
なんかもっと上があるはずだと思っちゃうのね。
もっとおいしいものがあるはずだって。

O:おいしいラーメン。これこそは!って言うのがあったら…。
TE:うん、そうですね。
JI:だから来年ラーメン屋開くって言ってたの?
G3:笑
TA:3店舗同時に(笑)
TE:ラーメン激戦区に名乗りをね(笑)
O:以上でよろしいですか?欲しいもの。
JI:HIASASHIさん、なんかないですか?
HI:じゃあ、俺は年末に出るシャアザクですね。
O:ん?
HI:147cmの(あれ?シャアザクは152cmって言ってなかった?)
シャアザクがほしいなぁ〜。…ほしいなぁ〜。
(おねだりモード♪)
TA:(岡本さんがシャアザクをご存知ないので、解説する。読者の人は知ってるはずなので、
割愛!)
HI:シャア専用ザクです!ガンダム!
O:ガンダムの?へぇ〜(どうやらガンダムを全く見た事ない反応)
TA:知らないんだ!
JI:ハハハハ!
TA:知らないんだ!
JI:いや、知らなくっていいっすよ(笑)

そして、次のガチャポンをする前にTERUっちの一言
「ラーメンちょっと…安かったかな?」(あのねぇ…)
因みにHISASHIくんはシャアザク相当欲しい様子で、番組最後の一言でも「ほしい!」
と言い切ったら、TAKURO氏が買ってやる!って言ってたなりよ。

ガチャポン!その9 もしも願いが叶うならば
TE:うん。きっと今みんな一緒なんでしょうね。
TA:そりゃあそうだよ。
JI&HI:うん。
O:なんですか。
TA:けど。ヘヴィかつ重いお話していい時間帯ですか?
G3:笑
O:大丈夫でしょう。
TA:そりゃあもう、今もし願いが叶うのならば、平和を願いますよ。
TE:うん。
TA:これ、マジで。ほんとに。
O:そうですね。
TA:もう、民間人も巻き込まれたってニュースも聞いてますからね。
TE:そうですね。
TA:それはちょっと約束が違うんじゃない…まぁ、約束なんてものは、
この期に及んで意味がないんだけれども。ほんっとに思うね。
ONE LOVEであってほしいよね。

O:そうですよね。これは、ホントに今世界中のみんなも願い事の一つですよね。
TE:そうですね。
O:TAKUROさん、最後にすごいやっぱ素敵な事を言ってくれましたよね。
TA:今までは??(笑)
TE:笑
O:ちょっと私も反省します(笑)
TA:お互い今日は反省する点多いよね(笑)
JI:苦笑
TA:ゲストの話をはぁって言ったでしょ?
G3:爆笑
TA:一生忘れねぇ!(笑)ずっと忘れない!
O:ゆってないってぇ(笑)ほんとにー。
TA:いや、でも、ホントに願いが叶うんだったら。
TE:うん。
TA:ホントに俺たちも頑張って、全世界の人が頑張って、
そういう風に向いて欲しい。願います。



と言うわけで、本命番組もこれにて終了でし。これはまたまた長くなりましたが、
いかがでしたでしょうか?
お気に召したガチャポントークはどれでしたか?
プロモーションで大阪入りしてるはずなのに、いつもの事ながら訳分かんない
トーク炸裂だったねぇ。
しかし番組の全てをレポできなくてごめんなさいです。
因みにTERUっちは、ガチャポンすごく楽しんでる様子でした。やたら嬉しそうだったわ
(光景を見ていたかったくらい)
皆様のお気に入りのガチャポントークはどのネタでしたか?



【FLOWER AFTERNOON】1Day #4
放送局:FM802(13:00〜16:00)
DJ:仁井聡子
REPO:h@l
DATE:2001/10/10 OA
FLOWER AFTERNOON
次なる番組にはTAKU・JIROコンビが登場。

On Air List
Fighting Spirit
STAY TUNED (GE2001 北海道LIVE Version)
MERMAID (GE2001 北海道LIVE Version)
生きてく強さ


Q.メンバーの中で声が小さい人、大きい人は誰?
JI:声がね、小さいのはTERUかな?
TA:小さくて、低いから。
JI:小さいって言うか、低いんだよね。
TA:聞きづらいです(ごもっとも。)
仁井(以下NI):笑。聞きづらい…って。
TA:あと、かつぜつ悪いんで(その通りなり)
NI:そうなんですか?(そうだって)
TA:何言ってるかさっぱり分かんない(いや、愛があれば、分かるなりよ、ある程度は)
JI:訛ってるんで。
NI:今いないから(笑)って言っちゃって、そんな…。
JI:でもね、TERUはねぇ、いいよぉ。あの、前、僕がね、東京で車運転してたら、
TERUのねぇレギュラーラジオが流れてて、ちょっとね、Hなコーナーをやってたんですよ

(ちょっと??)でもね、声が渋いからかっこいいの!
TA:もう、福山雅治の法則、それは。TERUと福山くんはね。似合うんだ。
NI:低いとそういうのいいですよね。
JI:渋く、ちょっとエロい事とか言ってたりね。
NI:爆笑。そうなんですか。じゃ、逆に声が大きいのは?TAKUROさんでしょ。
TA:意外にHISASHIなんですよ。
NI:え゛〜?!(かなり驚き)
TA:で、一番面白いのもHISASHIなんです(確かにね)
JI:フフ。
TA:天才だね(お、今日はHISASHIくんにラブモード発信!?)
あのぉ、なんて言うのかな。落としの美学って言うのかな(笑)
JI&NI:笑
TA:もう、最後の最後にポツって話す言葉が…。だから俺バンドやってられるもん。
NI:それ、どういう事ですか(笑)
JI:いや、でもね、関西系ではないと思う。あの、たたみかけるような感じじゃなくて…。
TA:…じゃないんだよね。
JI:HISASHIはね、ボソって言うの(笑) (それが凄いよいなりね、うん)
TA:声が大きいって言うよりインパクトが大きいかな(笑)
NI:インパク値が高いんですね?あ〜、そうなんだぁ。
じゃ、その辺のところも気にしつつ今日一日GLAY DAYって事なので
楽しみにしといて頂いて。

TA:プレッシャーかけといた(笑)
JI:アハハハハ。

Q.アルバムができあがって、ほっと一息な感じですか?
TA:そうですね。プロモーションも始まったので(大阪に早速乗り込んで来てくれて嬉しいなりよ)
ようやくレコーディング作業の単調な毎日からは解放されたかな。
NI:でも、その前はやっぱり、ライブ…EXPOで。
皆さんは終わってもう、身体がもうへとへとみたいな状態だったんじゃないですか?

TA:なんかねぇ、もうお使いの子供みたいに…。
EXPOが無事成功したら休みがあるからね…みたいなね。
ご褒美あげるよってそれだけを楽しみに(笑)


Q.リスナーからEXPO行きましたっていうメッセージをいくつか紹介。
TA:だからねー、今回こうやって大阪に来れて、何が言いたいかって、
まず、ありがとうを言いたいよね。遠いじゃない。ホントに。

JI:ねー。
TA:なのにね、ホントにGLAYを見に来てくれたって言うのは。

Q.番組のBBSのテーマがコンビを組むならなんてコンビ名にする?
TA:コンビ名…。もう決まってるしね。
NI:え?そうなんですか!?
TA:この2人ん時はもう決まってるよ(嘘っ!?知らないなり)
NI:そうなんですか。ま、ちょっと皆さんが考えて頂いたのを発表させて頂くと、
○○さんから頂きました。
「格好が近未来的な感じがするので、サイバーたくじろう。又はたくじろうの夏」。

TA:苦笑。俺らの中でねぇ、GLAY界隈で、パロディー禁止なんだよね
(禁止事項多くない?GLAYって)
だから、菊次郎の夏をもじったところで、もう…アウト(笑)
NI:残念だぁ。でもサイバーたくじろうってのはどうですか?
TA:サイバーたくじろう…(苦笑)どうですか、JIROさん?
JI:笑。いや、フツー。

結局、既に決まってる2人のコンビ名は発表されなかったなりな。知ってる人いる?

Q.最近TAKURO氏の衣装がどんどん派手に(怪しくだと思う)なっている。どこまで行くの?
TA:俺は、師匠であるJIROの教えにより、広い会場の時は派手な風にっていうふうに。
どっかのインタビューで言ってるのを、俺、雑誌で読んだんですよ。

JI:アハハハ。
TA:JIROさんが(笑) 心の師匠だから。あ、そうなんだーと思って、
広い会場の時は派手にします。

JI:ドームでは象に乗って登場します!(結局さ、4人とも実は象に乗りたいんじゃなかろうか?)
TA:笑。俺がね、今ねワシントン条約にひっかかりそうでね(笑)
NI:それは、ダメでしょう(笑)

Q.最後に一言ずつ。
JI:え――。次のROCK KIDSでも、もういっぱい語って、笑わして帰りたいなと思うんで。
皆さん。ニューアルバムとドームツアー楽しみにしてて下さい。

TA:10ヶ月のスタジオ作業がようやく終わりまして、身も心もリラックス、
リフレッシュされてるので、その辺の裏話もこの後、したいと思います。



なんだか、あれ?こんだけ?って感じなOAだったなぁ。
でも、次の番組には、再び4人で登場。
いつもGLAYさんを応援しまくってる番組だけに、期待できそうなり。
って事で、次も頑張るなりので、待っててくれる人は、待ってて下さいまし(笑)



【HAPPY FUN RADIO】1Day #3
放送局:FM802(10:00〜13:00)
DJ:中島ヒロト
REPO:h@l
DATE:2001/10/10 OA
HAPPY FUN RADIO
番組12時台に入って、ようやくGLAYさん生で登場!
お仕事は昼からのご希望だしね(ヒロTモニジャムレポ参照)
メンバー2分割されてます。この番組にはTERUっちとHISASHIくんが来てくれたなりよ。

On Air List
GLOBAL COMMUNICATION (GE2001 北九州LIVE Version)
Fighting Spirit
Think About My Daughter

この番組のインタビューはダーツ(ボールタイプの)で、当たったネタを語るって形式でした。
ごきげんようのサイコロトークのダーツ版とでも申しましょうか…(関西の人!フォローしてっ!願)ダーツのボードにネタが書いてあって、それに沿って話をしろってコンセプトですね。

Theme1 GLAY EXPO 2001 in Kyushu
HISASHIくんへのお題:GE2001 in Kyushuで「ぞっとした話」
HI:いやぁ、でもぞっとされっぱなしですよ。もう。言ってみれば。
だから野外のライブの楽しさと、反面怖さってのも知ってるんで、
今回もやっぱり天候にはね、左右されましたね。うん。
でも、本番はね、さすがのこのGLAYパワーと言うか、
スタッフとみんなが作り上げたムードでね。
雨雲もすっ飛ばしましたけどね。

NA:そして、ファンのみんながね、絶対雨降らないでくれとかね、雨雲飛んでくれって気持ちが、
きっと届いたんでしょうね。

HI:なんかね、東京公演の前は、台風6号だよね?あれ。
TE:そうそう。
HI:あれがねぇ、鋭角にそれたからね(笑) あれ見た時、ちょとね、ぞっとしたね(笑)
NA&TE:笑
HI:さすがに気持ち悪いとこだった。いい事なんだけどぉ、
そこまで30度じゃなくていいのにー(笑)


TERUっちへのお題:GE2001 in Kyushuで「笑える話」
TE:そぉですね。ま、あれですね。今回九州の時に、みんなアジアから集まってくるじゃないですか。やっぱりさすがにね、みんな飲むんですよ。お酒の量。
それでねぇ、ま3日前ぐらいからみんな入ってて、そこで五月天が、すっげー飲むんですね。
そこで九州で俺たち、ダンスを披露するって話になって、で、五月天もダンスやってみればぁ?
って話をしたら「おっけー!」って。
それでねぇ夜中の3時4時に、五月天、GLAYのメンバーでダンス踊ってんのね(笑)
飲みながら(笑)

HI:しかもちょっとジャッジ厳しめで…。
NA:爆笑
TE:それ違ぁう!こうこうこう!(笑)とか…。

Theme2 NEWアルバム「ONE LOVE」
HISASHIくんへのお題:アルバム「ONE LOVE」絡みで「笑える話」
HI:笑える話かぁ。笑える…そうだなぁ〜。意外とシビアだったから笑えなかったんだけどもぉ。
そうですね、なんかあった?
(TERUっちに助けを求める)
TE:笑える話は…。そうです…あ!完成してさ、みんなでパーティーしたじゃない。
HI:ああ、パーティーやりましたね。
TE:そこで、すごいメンツだったよね?
HI:うん。正にGLOBAL COMMUNICATION。
今回ね、あの…去年からJ・スミスってエンジニアと一緒にやってて。
毎回ねぇ…彼はシャイなのね。凄く。でも、酒の席ではねー、ここぞとばかりに盛り上る
タイプでぇ。でねー、やっぱり盛り上ったんですけどね。今回初めて日本人来たという事でね、
色々とCDを買いました。中にはRIZEとかSUPER BUTTER DOGでしたっけ?
あった中で、hitomiちゃんがありました!

NA:アハハハ。
TE:ジャケ買い?(笑)
HI:ジャケ買いか?という説もありましたけどね。
NA:なるほどね(笑)日本においてのジャケ買いを。
HI:ごめんなさい!あんまり笑える話じゃなかった!(笑)

TERUっちへのお題:アルバム「ONE LOVE」絡みで「告白・私の秘密」
TE:笑。私の秘密…。レコーディング中ですかぁ…。
そうですね、あ、あの一応ですね、EXPOが終わり、2週間お休みがあって。
それからレコ―ディンガ始まったんですけども、
最初の2日3日はやっぱりねぇ、集中できなくてぇ。
HISASHIにねぇ、頼むぅ、ギターやっててもらっていいかなぁ?
(超お願いモード)
って言いながら、その時にですね疲れを癒す為に温泉行ってしまいました!(笑)
ごめんなさい!アハハハハ。



オマケ:テーマ別トーク以外にも面白い話たくさんしてくれてるので、まとめてご紹介。
恒例(!?) GLAY's ファッションチェック!
自ら説明してくれました(因みにヒロTのHPで見た写真は9日のものだしね)

TE:俺はですねー、久々にスーツのジャケットを着てるんですけども。
うちの宣伝担当のなべちゃんに借りたジャケットです。

中島(以下NA)&HI:笑
HI:そうだったの?
TE:ハハハハ。
NA:ジャケット着ようって気持ちになって急遽借りたって感じで?
TE:ハハ。そうですね。いやいや、自分のものなんですけどね。
なべちゃんねぇ、人の使った衣装のジャケットとか、平気で着てるのね(笑)
それを回収したって感じで。はい(笑)

NA:そうですか(笑)で、黒のTシャツ下には着てますね。
TE:はい。
NA:HISASHIくんは?
HI:僕は…秋仕様になってますね。うん。
NA:えー、M-65ってタイプのジャケットだと思うんですけど。黒の、ちょっと軍物っぽい。
HI:ですね。
NA:首は、巻物入りで…。
HI:巻物入りで。そうそう。
でも、これするとしないとじゃ全然あったかさが違いますよね。やっぱり。

NA:でも、大阪どう?今日は朝からちょっとひやっとしたんですけど。
HI:そうですね。昨日入ったら、結構あったかいなって思ったんですよね。

最近のTERUっちの髪はどうよ?
TERUっちの黒髪についてのメッセージも多いようです。
茶髪もいいけど、黒髪もかっこいいと言うのを聞いて…。

TE:おぉ!あぁりがとうございます♪
NA:当分な感じ?また気分で?
TE:気分ですねー。うんー♪でもねぇ、なんか最近落ち着いたなぁって思うんで。
また、金髪にするかも知れません(笑)



北九州ライブの思い出
TE:九州はね、アジアのアーティストが最後に一緒に「I'm in Love」を歌ってくれたって
言うのがね。すごくやっぱり嬉しかったし。
あとね、会場にいたみんなが朝の5時半までよく頑張ってくれたっていう…。
ホントに感謝の気持ちはありますよ。

HI:こういう対バン形式のイベントっていうのは、皆が目当てのバンド見に来るって
感じだったけども、今回はちょっとだけ意味合いが違ってて、みんなでイベントを
成功させるっていう目的だったから見に来てくれてるみんなもすごく力を貸してくれたり、
やっぱり一つになりましたね。会場全体が。


突撃!GLAYの晩御飯〜たまにはゴージャスに〜
NA:いやぁ、HISASHIくんね、マツタケの土瓶蒸ってのはちょっとずつ食べるもんだね。
HI:失敗した。ケタ間違った(笑)
NA:昨日の夜、なんか、土瓶蒸を食いまくったっていう…(笑)
HI:マスター蒸まくり、もう(笑)
NA:アハハハハ。もう土瓶が足りなくなったっつってましたからねぇ。
HI:いや、秋を堪能しましたね。
TE:あと、あのマツタケの焼きですか?焼マツタケを食べようって事で、
すげー申し訳なさそうにイベンターさんに「あのぉ、食べてもいいですか?」
…「よぉし、いいかなぁ〜」って言ってくれたんですよ。
で、ちょっとだけくるかなぁと思ってたら、すげ〜山盛りで(笑)
二皿もきやがって
(マツタケに向かって来やがって呼ばわりはバチがあたるなりよ。)(笑) 
うわぁ〜!これ誰が払うんだあ!?って感じでしたけどもね。ハハ。

NA:なんか丼飯を食うような勢いで食ってたって話でしたけどもね(笑)

チケ、鬼あまりのトラウマ
当日のOAの目玉はチケ先行予約。
番組内で先行電話予約受付開始前にTERUっちからお願い。
チケダブりの恐怖はファンだけじゃなく、メンバーにもトラウマだったなりかね…。

TE:あのですね、電話する前に友達同士で話し合って、
私の分も取ってとかいろいろあるじゃないですか?ダブらないようにちょっと…エヘヘ

(かわいー!)お願いしたいですね。


はい。この番組は以上です。
今回は割とすっきりまとまったのではないかと思ってみたり。
またご感想などお待ちしております。



【HIRO T'S MORINIG JAM】1Day #2
放送局:FM802(6:00〜10:00)
DJ:ヒロ寺平
REPO:h@l
DATE:2001/10/10 OA
HIRO T'S MORINIG JAM
1Day 2つ目の番組はご存知ヒロTのモニジャム。
この番組では、各時間帯にGLAYさんが登場(勿論、収録)
ヒロさんが毎時間一つの質問をして、それに答えるって感じの内容でした。

〔6時台〕鉄則
ヒロ:バンド内で絶対守らないとならないルールとか鉄則とか規則とかあったりします?
これだけは、守れ!みたいな。

TE:遅刻をしないってのは、結構あれだよね(どれだよね?)
TA:遅刻は…デビューした頃からずっと、遅刻だけはするなってムードがある。
うん。もう、だって早く仕事…始めれば、早く終われるでしょ?そしたら、夜は飲みに行けるし。
前だったら待ってたけど、最近だったら始める(笑) 1人いなくても(笑)

ヒロ:それは一応、大人の寄り合いなんやから、基本的な鉄則みたいにしては、あるものの。
でも、やっぱり遅刻ってのは、人のやる事やからさ。否めない時もあるよねぇ?
誰が一番、遅刻の回数多い…?

(しばし、沈黙)
TA:HISASHIさんじゃないっすかねぇ?
HI:…寝坊ですかね。うんー。ダメですねぇ…、朝は。
ヒロ:例えば、レコーディングなんかでスタジオね…
HI:あ、レコーディングはね、大丈夫なんすよ。
うん。早くね、自分のこの、ガッツあるプレイを聞かせたいからね。

TE&TA:笑 (うぉぉ、TERUっちかわいいなりよ)
HI:そういうものを持ってる時は平気なんすけどねー。
ツアー中とかなかなかねぇ。
リハーサル…さっきやったじゃない(笑)って感じになっちゃって…(笑)

TA:最初の頃から、もうデビューした頃から、朝は割と強くて、ぴしぴしと来てたのを
スタッフも知っちゃったから、平気でもう、朝10時からとかスタートするのね、仕事。
でも、他のロックバンドに聞いたら、あり得ないよね(笑) ホントはね(笑)
それで、俺たち準備にも時間かかるから、逆算してくと、どんどんどんどん早くなるでしょ?
それはね、そろそろ改善したいなと。やっぱ昼からでしょうと。

ヒロ:ぼちぼちね。21世紀にもなったしね。大体昼ぐらいからね。
TA:10時に始まって6時に終わればいいけど、
10時に始まって夜の10時ぐらいに終わりますからね(笑) 
時給50円っすよ!
(え゛?って事は、日給600円??昼飯代にもなりゃしない)
G3:笑
ヒロ:でも、やっぱり、ライブってのは生もんでさ。
ライブの間であった大ハプニングでこれだけは拭い去る事はできないなぁなんて…?

JI:これは、でもHISASHIの骨折ですよね。
TA:足…足を折るな!(笑)
HI:でも、それはステージ…枠が外れて、外だったから。
TA:ステージ(笑)…では、あるよ。
まだアマチュアの頃に、TERUがサングラスをかけて、ステージ出たのね。
でも、照明暗めで、マイクの位置が分からないらしくて(笑)

TE:アハハハハハ。
TA:ステージ中をうろちょろして…(笑) 「マイクがない!マイクがない!」って(笑)
「サングラスとれば?」「あ、そうだ。」って(笑)

JI:あと、くるっと華麗にターンをしたら、そのままバランス崩しちゃってぇ、
ドラムのタムとタムの間にかぽってはまっちゃったり。

TA:なんか…自分のオナラでびっくりする赤ちゃんみたいな顔して(笑)
全:爆笑
TA:今のはなぁに?って言う…愛くるしかったね。
(やっぱりTAKU氏はTERUっちを愛してるねぇ)
ヒロ:やっぱりね、TERUなんて、一番前にいるから、みんなから見られる位置にいるから、
そういうエピソードがたまってくるよねぇ?

TE:みんなもね、あると思うんですけど。
TA:俺、あるよ。前歯飛んだ事ある(笑)
全:大爆笑
HI:そしたらどうなったんだっけ?(笑)
TA:前歯がね、差し歯でね、もう10年ぐらい前だけど、なんかぐらぐらしてるなって思ってたのね。でも、ライブ中エキサイトしてたから。ぽーんっ!って飛んで、やっべー!
俺が身に付けてるもんで、一番高いのに!(笑)

G3:笑
TA:偶然シャツの胸のポケットに入って(笑) ラッキーだったね。ボンドでつけたね。
(TAKU氏が語る間、G3・ヒロさん笑いっぱなし)

♪口唇

〔7時台〕GLAYを斬る!
ヒロさんは番組で8時台に毎日、その日が誕生日の人を占ってますが、
果たして当たっているのだろか?って事で、メンバーを占いました。

6月8日生まれの人(TERU):とても有能な人が多く、家長になると強い責任感を持ち、
不遇の時にも品位を損なう事なく、凛としています。
しかし、有能であればあるほど、風変わりでもあります。
感じやすい上に、高尚な世界に生きている為、心のバランスを失う事もありそうというアナタは、
一言で言うと、孤高の人。
長所。義務を果たす、専門技術に長けている、個性的。
短所。ストレスを溜めやすい、熱中しすぎる、過ちを犯しやすい。

TE:あらぁ〜。ぴったりですね(感心)
結構、そういうの意外と合ってるんですよね。うん。
ヒロ:孤高の人ですって。
TE:それはちょっと違うかも知れない(笑)ですけどね。エヘヘ。

5月26日生まれの人(TAKURO):自然な魅力を持っています。自説に固執はするんですが、
別の意見を持つ人たちにもその理由が理解できるので、ある程度はその意見も尊重されます。
発言に責任を持ちます。また、保守的な価値観を持っています。
…というアナタを一言で言うと、意見を変えない一途な人。
長所。人を守ろうとする、潔癖・高潔。
短所。衝動的、罪の意識に囚われやすい、現実逃避する。

TA:あぁ…。そうですね、伝統を重んじますからね。もし、家を建てるなら、
居間を通らないと子供部屋には行けないように。

全:笑
TA:もう、娘の友達は全員チェックしますからね。電話は取り次がねぇ、携帯は持たせねぇ(笑)
NHKしか見せないです。

ヒロ:笑。と、言う事は、合ってる度は何点ぐらいつける?
TA:どうだろ?合ってるっぽいよね。

2月2日生まれの人(HISASHI):優雅で洗練され、品格がある一方、良くも悪くも
自分が生まれ育った社会や国籍に特有の性質を多く持ち合わせています。
どんな変わった人物でも生まれ故郷の文化を失う事は決してありません。
とんでもない事を簡単にやってのけるようにも見えます。
そんなアナタを一言で言うと、一流の技術を目指す人。
長所。ソフィスティケイトされている、ダイナミック、独創的。
短所。孤立しやすい、お高くとまっている、無気力。

HI:エンジニアなりたかったもんね、俺。車とかの。
ヒロ:技術系ね?
HI:メカ好きですねー。
TA:お高くとまりすぎて、高校ん時、友達誰もいなかった(笑)
全:大爆笑
TA:めちゃめちゃロンリーボーイだった。
ヒロ:高校生のお高くとまれる度合いなんて、限られてるやん?ジャンルって。どこ?
TA:いやぁ、彼は自分以外全員バカだと思ってたから。
HI:いや。ぜんっぜんつまんないクラスでしたから(笑) 
や、ホントに。TAKUROから見てもそうでしょ?

TA:3組?あぁ。もうね、マイナーばっかり集まってて…。
HI:だから、TAKUROとか、バンドやってる連中とかのクラスに行っては遊んでて。
ヒロ:じゃ、これ当たり度は何点ぐらいだと思う?
HI:うーん、でもお高くとまってないからね。

10月17日生まれの人(JIRO):まるで猫のようになんとか自分の足で着地する事ができます。どんな困難や危険に直面しても真っ先に保とうとするのがバランスです。
バランスを取ること自体簡単でも、問題なのは、本人がきわどい賭けをするのが
大好きな事でしょう。
と、いうアナタを一言で言うと、バランスの危うい人。
長所。自信がある、立ち直りが早い、大胆。
短所。自信過剰、頑固、無謀!

TE:アハハハ(妙に受けてる)
TA:頑固だね。
JI:でも、俺無謀じゃないよね?
TA:そうだね…。TERUほど無謀ではない。
全:爆笑
TA:いいんですか?俺は。こんなリーダーで。
JI:でも、なかなか合ってると思いますね。うんー。

♪Fighting Sprit

〔8時台〕少年TERUがなりたいもの
ヒロ:ホントに何か超能力が使えるようになったら何をしてみたい?
JI:TERUに聞いてみましょう。
ヒロ:まず、代表者。TERUさんです。
TE:超能力って、どこまでの…すごい魔法ちっくな超能力ですか?
TA:超能力は超能力として…。超能力っぽい事にしようぜ。
TE:あ。そうですね。じゃあ、どんな重たい物でも、こう見つめるだけで動かせるような、
超能力が欲しいですね。

JI:なぜだ?
TE:ん?(こんなとこまで書く必要ないのに、この「ん?」が可愛すぎて捨てられなかった)
JI:なんで?
TE:なんかこう、あぶなーい!って思った瞬間に、あっ!とか。
TA:人助けだ。
TE:人助け。よく漫画とかであるじゃないですか。上からでっかい看板とか落ちてきて…。
うん。それを瞬間に…。なんか、スーパーマンみたいですね。

ヒロ:うん。
TE:スーパーマンになりたいっ。アハハハハ。
TA:それ、使えるんだけど、全裸になってコマネチのポーズ(TERU爆笑)をしないと…
JI:大爆笑
TA:その力が発揮できなかったらどうする?(笑)
TE:笑。脱ぐまでに時間がかかるよ(笑)
TA:急いで脱ぐ練習すればいいじゃん。急いで脱いでコマネチする練習(笑)
JI:今のねー、このTERUとTAKUROの感じが、すっげーGLAYっぽい(笑)
TERUがこういうピュアな事ゆって、それにこう突っ込むって感じが…(笑)

TE:笑
TA:いや、その力をあげないとは言ってないんだよ?
JI:いやいやいや(笑)
TE:爆笑
TA:神はね。
TE:でも、ピラミッドとかはあれですよね。きっと、むかーし、あれなんですかね?
超能力で運んだんですかね?石を
(鼻すすっときましょう)
TA:いやいや、違うよ。
TE:アハハハハ。
TA:あれは、悲しーい奴隷制度があって…、もうね、悲しい歴史の上に成り立ってる。
全:笑い
HI:でも、ナスカの地上絵とか、あれこそ凄いよね。だってあれ上から見ないと見えないもん。
TE:見えないの。あんな正確にまっすぐな線とかね。
ヒロ:じゃ描いてみたい訳?HISASHIは。
HI:俺はねー、自転車を食ってみたいですね(笑)
全:爆笑(JIROくん大爆笑)
TE:それ、超能力じゃない…(笑) (TERUに言われちゃ、HISASASHIくんもね、
微妙〜なりな)
JI:いや、でも昔いたよね。
HI:昔いたんだよねー。全っ然、偉くないの。
TE:ウハハハハ。
ヒロ:自転車のどのパーツ食うの?
JI&HI:全部ですよ。
ヒロ:んなバカな。それ連れて来たら、俺、白いギターあげちゃうよ(笑)
HI:そんな勢いですよね?
ヒロ:へぇ〜〜。いや、何?北海道に?
JI:いやいや、海外の人で。なんかビックリ人間大賞みたいなヤツで…。
たまに映像とか出ますよ。

ヒロ:なるほどねぇ。食ってみたい、ね。
HI:食ってみたい。
ヒロ:JIROくんは?
JI:僕ねー。スプーン曲げてみたい(笑) まず最初にそれやるかも知んない。
ヒロ:あれ、何日か前TV見てたらいましたね。あの人は今?みたいなんでね。
TE:超能力少年のやつですよね?(見てたんかいっ!ナントカ君?って名前まで言ってるし…)
TA:俺、常々思ってるんだけどさ、スプーン曲げる人と、大食い選手権で優勝する人って、
あんまり意味ないよね?確かにスプーン曲げたら凄いけど。

JI:まあ、確かにね。TERUみたいな人助けにはなんない(笑)
TA:人助けできないよね(笑)
あと、大食いも。勿体無いよね(笑) 味わいなさいって(笑)
HI:や、でもナンシー関に言わせると、そこには歴史があるんだよ。
TE:あ、ホント?
TA:ナンシー関に言わせるんだ?(笑)
ヒロ:とか言いながらね、今傍観者の風情を漂わせてるTAKUROは、
きっと言いたくなかったと思うのね。
だから、いろんな事言いながら、逃げようとしてるでしょ?
(スルドイ?)
あなたの超能力言ってよ。
TA:透視ですか…。
TE:いやらしい(笑)
ヒロ:ほう〜。森羅万象ね。
TA:はい…。女風呂っすかね。
全:爆笑
TA:銭湯っすかね。
ヒロ:もう、直結モードやね(笑)
TA:ものを書く人はほれ。
ヒロ:ほれ(笑)
TA:直結モードだから(笑)
ヒロ:例えば、未来とか見えたいと思わない?
TE:俺、見たくない(なに?おいらとの幸せな日々を見たくないとおっしゃる??爆)
ヒロ:見たくないよね。例えば、タイムマシーンに乗っかって過去に戻るのは自分の裁量に
任されてたとしても、やっぱり戻りたくないよね?

TA:今から過去に戻って、ホントに例えば、竜馬暗殺とかね。
そういうのがホントにあったかどうかってのは見に行きたいなとは思うけども、
自分に関わるのはちょっと怖くない?

TE:怖いね。
ヒロ:でも、見に行っても何もしちゃダメなんだよね。
してしまうとその瞬間にパラドックスの世界が起こって、よじれた別の次元が始まるって。

TA:藤子不二雄によるとね。
ヒロ:僕、筒井康隆のつもりで言ったのに。
G4:笑
TA:歴史はホントに大きな川の流れのようなもんだから、
ちょっとぐらい変えてもやっぱ元に戻るんだって。

ヒロ:でも、人生長く生きてるんでね。俺は…戻ってみたい一瞬があるなぁ(しみじみ)
あの時の自分に耳打ちをしてやりたいなぁ。
TE:恋絡みですか?
ヒロ:目がちょっとうつろになって…?
TE:はい…(笑)
G3:笑
ヒロ:危ない危ない!(笑)

♪Think About My Daughter

〔9時台〕目覚し時計

ヒロ:目覚し時計とかいくつぐらい使って起きてます?
HI:目覚まし3つの、家の電話と携帯ですね。
ヒロ:それが一番多い?GLAYの中でナンバー1ですか?
JI:俺、1個。
TA:俺も1個。
TE:俺は2つです。
HI:人間ってね、よくない部分をそういうところに持ってて、
1個の目覚し時計の音に慣れてしまうって言う…能力っていうのは凄いなと。

ヒロ:じゃ、買い足し、買い足しで増えていったわけね?
HI:そう。なるべくいろんな音の入っているものを(笑)
ヒロ:例えば、朝、誰かの声で起こしてもらえる…誰の声で起こしてほしい?
TA:…具体的に名前挙げなきゃいけないんすか?(笑)
G3:爆笑
TA:すげーなんか、それって…(笑)
ヒロ:それってよくないよね?じゃあイニシャルでもいいよ(笑)
G4:笑
TE:誰かいる?
TA:俺…一回ね、スノボかなんか行った時にぃ、JIROにフライパンと鍋みたいなやつで(笑)
JI:爆笑
HI:あれ、やったっけ…?
JI:やったよ。
TA:すごい漫画っぽくて、あれはよかった。
TE:俺…ルパンV世の声とかいいですねぇ。今の栗貫の声で。はぁ。
ヒロ:今の栗貫の声言われると、結構コアで俺、分からないわ。どんな感じ?
TE:いや、そっくりですよ…そっくりって言うか(笑) 今やってますからねぇ。
JI:市原悦子とか。
TA:家政婦だ(笑)
HI:岸田今日子とか(ムーミンだから、起こす時は力なくスナーフキーンとでも言うのか?)
〜中略〜
JI:うちの目覚し時計、なぜか知らないけど、ぱーんって叩くと何分後かにまた鳴るっての
あるじゃないですか?なぜかね、4分後に鳴るんだよね。なんで、4分なんだろ?
普通3分とかさ。5分とか。

TA:なんかちゃんと科学的にあるんじゃないの?人が1回起きて寝るまでの…。
JI:あるのかな?
ヒロ:俺んち、9分。3時5分に合わして、次14分…。
TE:それ、遅刻するんじゃないですか?(笑) 1回逃がしたら(笑)
TA:9分のロスはでかいっすよ、朝の(笑)
ヒロ:朝はゆっくり時間取ってますから。ゆっくり起きていいように。
だから、3回目ぐらいで起きるね。でも、9分毎。確かにあるよね。変な時間のあれでね。

JI:TAKUROくんの説は、正しいのかな?
TA:なんかね、絶対根拠ありそう。
ヒロ:でも、レムとかノンレムとかのエリアじゃないよね。もうちょっと短いよね。
3分とか9分とか。一番、勘に触る時間やったりして。イーッてなる。

TA:それ、目覚めよくないんじゃないですか?(笑) それじゃあ(笑)
TE:アハハハ。
ヒロ:目覚めはよくないけど…

そして、強引にドームツアーの話に持って行ったヒロさん。

ヒロ:(ドームツアーの)中味的なものは、もう既に見えてるんですか?
TA:EXPOを超えましたね(めっちゃでかく出たなり) 既に。プランの段階で。
アルバムがようやくできまして、超強力なんですよ。全部ライブ向きの曲を書いたんで。
ドームの中が…何になるって言ったら分かりやすいんだろ?

TE:ふ――ん…音の洪水…(沈黙)…アハハハハ。
TA:音の洪水?ユニバーサルスタジオ・ジャパン(笑)…になると言ったら分かりやすいかな?
(恐竜でも出てくるのだろうか?それともドームが燃える??いや、客席がETの自転車?
そして、ステージ後ろから戦闘機が飛び出してくるのか…。凄いなぁ…笑)
HI:グレイ・ザ・ライド。
TA:ぐれい饅頭(←この言い方がめっちゃ笑けた)
JI&HI:爆笑
TE:違う…(笑) 
ヒロ:じゃあ、ライブ向けを意識して、今回のアルバムを作ったって事ですか?
TA:そうですね。もう1年前からずっと構想があって、
EXPO前ぐらいにはできるかなと思ってたんですが、ちょっと延びまして。
EXPOでもらったパワーを全部詰め込めたんで。
それをやっぱり演奏するとなったらねぇ、相当…バンド感があり、
且つドームの広さを活かした…うん。
JIROが象に乗って…オープニング、出るとか出ないとか。

JI:出ないよ(笑)
TA:俺、前にこれ、ラジオで言ったら12歳ぐらいの子が信じちゃって。
TE:アハハ。
TA:後から、JIROさん象に乗らないじゃないですか!?って(笑) 怒られたんだよ。
嘘をついてすいませんでした
(ってかTAKUROのホラを信じる方もどうかと…
話80%OFFくらいで聞いてちょうどいいんでないか?)
ヒロ:嘘つきはGLAYの始まりですね。

♪ひとひらの自由


以上、ヒロTとのトーク集でした。
1回あたりの出演時間は15分程度だったし、まとめて書こうと思ったのに、
また、こんなだらだらと…。
しかも心の呟きが妙な妄想まで入ってしまい、失礼したなり(爆)
今回も読んでくれた皆様に SPECIAL THANKSなり。ご意見・ご感想もよろしく♪



【HITS UP 802】1Day #1
放送局:FM802(5:00〜6:00)
DJ:小嶋晶子
REPO:h@l
DATE:2001/10/10 OA
HITS UP 802
FM802 GLAY DAY のスタート。
今日の802は朝から夜まで各番組にGLAYさんが登場したよ。
早朝から(収録で)登場のGLAYさん。
前日のシュウさんとの炸裂トークに比べるとおとなしい!(ような気がする)
早朝プログラム用に、眠そうモードで迫ったのか?
この放送ではGLAYさんのかなり貧相な(笑) 食生活が暴かれる!


On Air List
♪STAY TUNED
♪ひとひらの自由
♪VIVA VIVA VIVA!


――朝ご飯は食べますか?
JI:朝と昼はだいたい一緒だね。
HI:そうだね。
TA:そうだね。

――起きるのは遅めで?
TE:俺は結構早いですよ、最近。9時か10時にお腹すいて起きます(笑)
JI:あ、じゃあ、ちゃんと食ってんだ?
TE:食べてるね。うん。

――パン派?ご飯派?
TA:前にラーメン食べたとか…(笑)
TE:うんー。カップラーメンとか、多いですけどね(笑)(朝からカップ麺なんかい!?
確か夜もカップ焼きそばだったよな?)
なんかね、夢で見るんですよ。ラーメン食べてる…(笑)
JI&HI:爆笑
JI:ぷかぷか浮かんでる…(笑)
TE:で、ラーメン食べたいなと思って、起きて、朝はカップラーメンにお湯を入れて
(あの、カップラーメンはお湯を入れて食べるものですから、その解説はどうなり?)
食べてますけどね。たまに。(例えばお湯を入れるのがたまにだったら怖い)

――ダイエットはしないの?
TA:ツアー前とか、そういう時は最後の調整みたいな感じで…。
HI:ダイエットって感じよりも、鍛える方になっちゃいますけどね。
TA:体力をつけたりとか。
TE:俺は、生姜焼き定食をこう、肉が10枚あったら8枚で抑えとくとかね(笑)
TA:ま、腹八分目は大事だよね。

――漫画は読みます?
TA:読みますね。空いてる時間とか、レコーディング中とか。
最近はHISASHI以外は「沈黙の艦隊」を読んだよね。

TE:あとね、「犬神」ってのが、すげー面白いんですよ。
JI:TERUはね…。楽しい人ですよ。
今回大阪に来る時に新幹線でTERUの方をちらっと見たらね、
ゲームボーイをやりつつ、前の荷物入れるところにジャンプが入ってたって言う…(笑)

TE:笑。ジャンプ、マガジン、ヤンマガ、スピリッツは読んでますねぇ。
JI:楽しそーだもんね。
TE:うん。
俺、海外行くとねぇ、気になって気になってしょうがないんですよね(笑)続きが。


――曲中にビョークのライブに行きたいねとお話が…?
G4:行きたいね。
JI:98年のフジロック以来ですからね。ビョークの衣装が凄かった。
なんかねぇ、小学校の学芸会みたいな感じで。結構いただけなかった(笑)
あと、歌は凄くて、野外でラフな感じの客席だったけど、もう、鳥肌。

(今回のビョークの来日公演は東京のみだそうです。お値段高め)
JI:そんなGLAYは。大阪ドームですよ!(自ら広報に出た!)
3年前のドームツアーも大阪からだったけど、今回も大阪が初日です。
――なんで大阪からなの?
JI:好きだからです!(さすが大阪担当)
TA:でも今回はね、EXPOが北海道や福岡だったから、関西の人に早く会いたいって
言うのもあって。

JI:あとね、大阪はすごく盛り上ってくれるから、ツアースタートとしては気持ち的にも
乗れる。うん。

TE:あとねぇ、MCしてるとねぇ、すごいツッコミが多いんですよ。
打たれ強くなる為にも、大阪から…始めないとね(笑)


そして、DJさんがGLAYさんライブ初体験で歌詞をうろ覚えなのに
でっかい声で歌ってたというのを受けて…。
TE:笑。ありあり。
TA:大事大事。うん。
TA:俺たちも演奏うろ覚えですから(笑)

G3:爆笑
TA:大丈夫です。
JI:それ、リーダーだけっすよ(笑)
TA:リーダーだけっすか?みんな上手くてねぇ(笑)

――NEWアルバム「ONE LOVE」について一言ずつ。
TA:全18曲です!
TE:おわぁ、言われた!
TA:もう、CDパンパンです。はみ出してます(笑)
TE:すげぇ、こう体で乗れるスピードナンバーがすげぇ揃ってます。
JI:すげぇで誤魔化しましたね。
TE:はい。アハハハハ。
JI:約1年かけてJ・スミスと1年間セッションして、35、6曲の中から絞った18曲なんで、
ホントパワフルなナンバーばっかりです。

HI:そうですね。シングルもGCとかSTAY TUNEDとか入ってて、その中での18曲。
これはね、いろんなタイプの曲が入ってるんで、絶対楽しめると思います。

TE:ひとひらの自由も入ってるよ。
HI:忘れてた。

――関西のファンへメッセージ。
TA:夏のEXPOでは悲しい思いをした人もたくさんいたのかなって風に聞いてますけど、
やっぱり大阪も来ないとねって事で今回ドームツアーの一発目をやらせて頂きます。
是非、遊びに来てください。

TE:はい。大阪一発目ですげーいい雰囲気でね、スタートを切りたいんで、
是非ともですね、大阪のパワーを借りてですね、いいツアーにできるような、
そんな素敵な1日目にして下さい。なので、遊びに来てください!

JI:久しぶりに802に帰ってきました。皆さん元気でしょうか?
今日一日長い事お付き合いください。
そしてドームツアーまでテンション持って行ってツアーでは、はっちゃけましょう。

HI:この後もよろしくぅ!
G4:笑



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/10/2 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール

GLAYさんの最新(?)のネタをお伝えする夕方メールは今月も健在なり。
今週は『メンバーが最近ハマっているもの』だよ!

〔TERU〕 漫画ネタの尽きないTERUっちが今ハマっている漫画は「犬神」だそうな
(知ってる?)

〔TAKURO〕 シルバーのアクセサリーにハマっているらしい。
TV出演時もつけてるからチェックしてくれい!って事なりよ。
最近はブレスレットを買ったそうなり。

〔HISASHI〕 ハマってるってゆーか、先日発売された152cmのザクを買うべしか
悩んでいるらしい。
(因みにでかい!152cmって等身大じゃん。高い!19万円って…だそうな)

〔JIRO〕 TERUっちに続けとばかりに漫画ネタ。「沈黙の艦隊」を読んでるそうなり。


アルバムのレコーディングも無事に終了して、少し息抜きって感じなりね。
以上、最近のGLAYさんでした。



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/9/25 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール

今月からスタートしたGLAYの夕方メール!
とうとうGLAYさん登場でし!

TERU:FM802 ROCK KIDS 802をお聞きの皆さん、そして浅井さん(DJさんです)
こんにちはぁ。GLAYのTERUです。
TAKURO:TAKUROです。
JIRO:JIROです。
HISASHI:HISASHIです。
TERU:最近のGLAYはですね、レコーディングの真っ只中で、もう佳境に入ってる感じですね。
もぉ…、あと2、3日で終わるって感じなんですけども。
かなりいい、まぁ…アルバムの曲がですね、揃ってまして、激しいナンバーもあったり。
あとはですね、ミディアムテンポのですね、ナンバーもあるんですが。
今回は、こう熱い気持ちを注いで、すごいテンションの高い作品が出揃ってますんで。
まぁ…冬ぐらいですかね…まぁ、北海道に雪が、初雪が降るぐらいには
(TAKURO:苦笑)
皆さんにこう届けられる(笑)と思うんですけどもね。
TAKURO:なんで、北海道が基準なの?(しかも、もう初雪降っちまったしなぁ)
TERU:アハハハハ。
TAKURO:いや、大阪でぇ、(TERU:うん)大阪がどうなったら発売するの?
TERU:大阪にですねぇ…そうですねぇ…。
ちょっとこう……寒い風が吹いてきて、冬の到来が近づいたかな?って言う頃にはですね、
皆さんにこう、お届けできるかなと思っております。

TAKURO:で、あのー、最近の。やっぱり流行語と言えば。
HISASHI:うん。
TAKURO:いっぱいいっぱいですかね(笑) 
(まただよ。君たちのブームはいつまで続くんだ?)
TERU:アハハハハ。
TAKURO:アップアップって言うか(笑)
HISASHI:去年の終わりからレコーディングしてるんだけども、やっぱりEXPOをね、
挟んだって事はすごく大きな事で。

TAKURO:うん。
TERU:2年前のHEAVY GAUGEのさアルバムをこう…作ってる時もそんな感じだったね。
HISASHI:時も。うんー。
TERU:で、こうスタジオをですね。ミックスするスタジオと、あとレコーディングするスタジオと
別々に借りてですね、やったりしてましたけども。

TAKURO:今、一番TERUが(TERU:うん)大変な時期ですね。
1日10時間歌ってますから(笑)

TERU:アハハ。はい。なのでですね、ホントにねテンション高いアルバムが、
もう…完成しつつありますんで、楽しみにしてて欲しいなと思いまぁす。
そしてですね、このアルバムを引っさげてですね、あの、まぁ発表がありましたが、
ドームツアーをですね、回りたいと思います!
2001年12月13、15、16日にですね、大阪ドームにてですね、ライブをしますんで。
そうですね、前回のEXPOに遊びに来てくれた方々もですね、是非ともまたこのですね、
ドームの中でどういうライブをするのかって言うのを見に来てほしいなと思います。

HISASHI:大阪ドームは…ボクのリベンジですね、これは。
TERU:お。
HISASHI:前ね、ドームツアーやった時、初日大阪だったでしょ?
あん時に○○
(ごめんけど聞き取れない。スタッフ関係の人を指してるみたい)の人にね、
「音、大丈夫ですか?」って聞かれるのが普通なんだけど、「HISASHIさん。
頭大丈夫ですか?」(笑)

TERU:爆笑
HISASHI:…って聞かれたって事もあり(笑)。それぐらいね、ドームツアーは
緊張したんだけど。

TAKURO:舞い上がってたの?
HISASHI:舞い上がってたね。いっぱいいっぱいだったもん(笑) (←言い方が
かわいすぎるぞ!)
リベンジです!
TERU:はぁい。リベンジですねぇ。じゃあ…。JIROにはドームの抱負なんかを
教えてほしいんだけど。

JIRO:ドームの抱負…(やっとJIROくん喋ってくれた!)
そうですね。大阪公演ってのはすごく久しぶりなんで。
前回のドームツアーはすごいエンターテイメント溢れるライブだったんで、
それをも越えるステージで臨みたいもんですね。

TERU:はい。でですねー…その…
JIRO:TERUの衣装がすごいです!!
HISASHI:お!
TERU:おお!
TAKURO:おぉ!
JIRO:かぶります!
HISASHI:爆笑
TAKURO:何かをかぶりますっ!(笑)
TERU:笑
TAKURO:TERUがすごいです!象に乗って出てきます!(笑)
G3:爆笑
TERU:公約はしません。はい。
TAKURO:今回、公約なしで行こう。
G4:うん。
TERU:はい。公約し過ぎてねぇ、こう…。
JIRO:EXPOはね。
TERU:EXPOは大変でしたからね。
って事でですねー、チケットの発売日が決定しました!11月10日。
土曜日にですね、チケットがリリースされますんで…発売されますんで、是非ともですね。
まぁ、ごこうにう
(ご購入なんだけど、噛みかけるTERU)頂きたいなと思いまぁす!
って事でですねぇ。まー、僕たちのニューシングルになりますけども、「ひとひらの自由」。
このナンバーをですね、とりあえずTAKUROに…
(ここで電話の鳴る音)
どういう思いを込めて…大事だか…こう、聞いて…
TAKURO:ちょっと待って。俺電話出るから…。もしもーし!もしもし?(笑)
G3:笑
TAKURO:「ひとひらの自由」。この曲は去年のえー、HGツアーからずっと温めてきた
曲なんで、ライブで育った曲です。それでは聞いて欲しいと思います。
GLAYで「ひとひらの自由」。
って事で、GLAYのTAKUROでした。

JIRO:JIROでした。
HISASHI:HISASHIでした。
TERU:TERUでしたぁ。

♪ひとひらの自由

4人ともお元気そうで何よりなり。
メンバー揃ってのトークはやっぱり面白い!
ドームライブもかなり期待できそうなりね♪
アルバムの発売もめっちゃ楽しみ。
この秋から冬はお楽しみいっぱいなりね!(懐はさぶいなりが)



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/9/18 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール

いよいよ「ひとひらの自由」のリリースを明日に控えたGLAYさん。
この1週間の間(の出来事がどうかは知らないなりが)はどんな日々だったのでしょう?

〔TERU〕 レコーディング中にふらっとスタジオを抜け出して、いつの間にか戻って来た
彼の手に握りしめられていた物は、ウメシバ(????←ごめんね、聞き取れないのだ。)
だったらしい。
(一体何をしに行ったんだ?)

〔TAKURO〕 マネージャーのO氏とミスチルのライブへ行ってきました。
(TAKU氏は、ミスチルのJENさん(ドラム)と仲良しなんだってね。
ミスチルとGLAYのジョイントなんてのも楽しそう!)


〔HISASHI〕 レコーディング中ですが、あと1曲を残すのみだそうだ!
(HISASHIくんも頑張ってるね。)

〔JIRO〕 2002年のカレンダーの撮影があったそうだ。撮影は深夜3時までかかったそう。
(お疲れ様でした。どんなカレンダーになるのか、楽しみだね♪)
そして、前回髪をカットしたとお伝えしたJIROくんですが、新しいヘアスタイルは、
今月末発売(!)のB-PASSでお披露目になるそうだよ!

そんな感じのGLAYさん。なーんか遊んでるのTAKU氏だけじゃん!(笑)
来週はいよいよ、メンバーからの声が届くかもって事でお楽しみに(などと予告すると
落とせないなりが….)



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/9/11 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール

GLAYからの最新情報(?)ネタが届くありがた企画、GLAYの夕方メール第2弾。
今週はどんなネタなんでしょうかね?

〔TERU〕 毎週月曜日はジャンプを購入。(相変わらず好きなりな…)
昨日(昨日だよ昨日!超最新情報だぁね(笑))もジャンプをゲット…かと思いきや、
間違えて別冊赤丸ジャンプを買ってしまったそうだ。
(そんなんあるの?ってかどうやって間違える?)

しかも、半分読むまで気付かなかったそうな(DJさん一言、TERUさんらしいですね…だって)

〔TAKURO〕 レコーディングの合間に漫画を読んでる。
今は悪たれジャイアンツにはまってるそうだ
(ファンから貰ったって言ってるよ。ローチケの冊子の効果は絶大なりな)

〔HISASHI〕 レコーディングンの合間に中華料理屋に行き、
TERUっちとスタッフの分を全部払ったそうだ。
珍しいってびっくりされたそうだ (あら。HISASHIくんもケチだったのね… ^_^:)

〔JIRO〕 ニューヘアスタイルになりました!
ファッツでカットした(どんなんになったんでしょう?お目にかかる日が楽しみなりね♪)

以上、最近のGLAYさんでした。
来週は、メンバーからの声が届くだろうか!?



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/9/4 OA
ROCK KIDS 802
新コーナーGLAYの夕方メール

番組で「GLAYの夕方メール」(←ベタすぎる…)というコーナーがスタートしました。
毎週GLAYさんの最新情報が届けられ、そして、GLAYさんからのコメントが聞けるかも?
というなんとも嬉し楽しな企画。802バンザイ!
しかし、早耳な皆さんにはたいして最新情報ではないかも…その辺は笑って許して。
因みに通常はDJさんが、届いた情報を読み上げるだけのものなので、悪しからず。
それでは、本日届いたGLAYさんの近況をどうぞ。

〔TERU〕 体調管理はバッチリ。次の作品の歌入れに集中(アルバム用かな?がんばれ〜)
      昨日の夜はカップ焼きそばを食べたそうだ。

〔TAKURO〕 EXPO終了後、HISASHIくんと遊んでいた。
        海外へ行ってリフレッシュもしたそうな。(TERUっちの追っかけのことか?笑)

〔HISASHI〕 サマソニではじけた!(DJさんも言ってたけど、お目当てのバンドは
        どれだったんだろう?)

        そして、TERUっちと同様、昨日の夜はカップ焼きそばを食べたそうだ。

〔JIRO〕 MAYDAYの台湾公演にTERUっちと参加。めちゃくちゃ盛り上ってよかった♪
      最近は旅行にも行って充電中だそうな(アルバムもリズム録りは終わってるしね) 


以上、今週のGLAYさん(?)でした(笑)
このコーナー、いつまで続くかは不明らしいです。
DJさん曰く、ネタが切れたら終わるだろうって…。

♪ひとひらの自由

オマケ:昨夜リクエストメール送っておいたら、名前読まれちゃったなり(喜)



【BUGGY CRUSH NIGHT 2001 Summer Special】
放送局:FM802(19:00〜22:00)
REPO:h@l
DATE:2001/7/26 OA

BUGGY CRUSH NIGHT 2001 Summer Special
JIROくんの番組、バギクラが一夜の復活!
3時間のスペシャル番組でJIROくんが802に帰ってきました。
レギュラー当時のようにJIROくんお気に入りの曲の紹介や、EXPO情報、
発売されたばかりのキャラメルパビリオンの宣伝など。ボリュームたっぷりの番組だったよ!

REPORT1:いよいよスタート!GE2001の見所 〜東京編〜

※東京スタジアムは、サッカー場としてこの春オープンしたところ。
コンサートを開くのはGLAYさんが初!という事は、皆さんもよくご存知でしょう。
JIRO:コンサートを開くのは初めてって事でですね、かなり規制があります(笑)。
音をあまり大きく出さないでくれとか言われていたり。
EXPOに関しては、開会式みたいなもんだから、客席の後ろからステージに向かって
登場したいと言ったら、舞台監督が「それだけは、勘弁してくれ」と…。
GLAYが一発目にライブをやるんで、そこで問題が生じると今後のバンドの人たちにも
影響するんで、ご勘弁くださいな…(笑)…と言われましたね。
そんなんで、どんなライブになるか分かんないし、実際ねぇ、僕まだ会場に行ってないんだけど、

どういった会場なのかも分かんないんでね。
どういった雰囲気で、どういったライブになるかってのは本当に28・29日に
東京スタジアムに来てくれた人たちと僕らとでね、まずは歴史の1ページをめくるようなね、
そんな楽しみがありますね。


※本編が始まる前のお楽しみ

舞の海、ジャッキー・チェンなどからもコメントが頂けたということです。
ジャッキー好きのJIROくんとしては、本人からコメントがもらえたのが凄く嬉しかったようです。

※てるびす参上

JIRO:どっから来るんでしょうね…?てるびすが、東京会場にだけ来てくれます(笑)
来てくれますって…。なんかね、キャラクターが微妙でね。
てるびす、素に戻ったりすっからね(笑)
なんかねー、訳分かんないんだけど、そんなてるびすも参加してくれます。



To be continued (予定)



【SATURDAY AMUSIC ISLANDS〜Morning edition〜】
放送局:FM802(7:00〜12:00)
REPO:h@l
DATE:2001/6/23 OA
SATURDAY AMUSIC ISLANDS〜Morning edition〜
GLAYのG1と題して、GLAYメンバーの旬なものを教えてくれたよ♪

TAKURO:FM802をお聞きの皆さん。おはようございます。
GLAYのギターのTAKUROです。

HISASHI:HISASHIでーす。
TERU:TERUでぇす。
JIRO:JIROです。
TAKURO:なんでも、今回テーマがあるという事で。GLAYのG1。
これは何かと言いますと、今自分の中で一番流行ってること、ハマってる事、
一番楽しい遊び、口癖など。
何でもいいんですけど、自分はこれだ!と思うようなものは何かということなんですけども。
TERUにとって…TERUのG1はどんなものですか?

TERU:今はですねぇ、ヘアースタイルを変えるのが、俺の中のG1かもしんないね。
毎回違う髪形してると思うね。それは迷ってるかどうか(笑)分かんないんだけど(笑)。
迷ってると言えるかも知んないけども、ね。
でもね、こう、自分の気分を変えるのに、ヘアースタイルを変えるのが一番、
なんかこう…ま、洋服を変えたりとか?うん。自分は一番気分がすっきりするんで。
今は、いろんな髪型をしてみたい…。

TAKURO:やっぱ部屋の模様替えとかも、かなり気分が変わって、
フレッシュな気持ちになれるってのもあるよね?

TERU:うん。で、前にこう髪をばっさり切った時があったんだけども。
そん時もすごい、気分が一新した。うん。頑張るぞーと思ったしね。

TAKURO:じゃあ、TERUのG1は…整髪?(笑)
G3:爆笑
TAKURO:なんて言うの?(笑)
TERU:整髪込みで。アハハハ。髪型を変えると。
TAKURO:じゃあ、JIROにとってのG1は?
JIRO:なーーんだろうなー。俺、今考えてたんだけどなぁ。JIROのG1は掃除っすかねー?
TAKURO:笑。すげーかっこいいって言うか…。
HISASHI:ストイック。
TAKURO:ストイックだねぇ。
JIRO:ストイックっすか?(笑)
TAKURO:ストイックっすよ(笑)
JIRO:いや、NYに1ヶ月ぐらい行ってたじゃないっすか。すごいっすよ。埃が。
だからね、テレビの仕事終わって帰ってきては、あっち磨き…。少しずつ。
微妙ょぉ〜にやってんですけどね。埃ってどうやったらなくなるんっすかね?

TAKURO:石ころ帽子の法則ってやつがあって。
あるんだけど気にしないって…。

G3:爆笑
JIRO:見えない?(笑)
TAKURO:見えない。見ないね(笑)
HISASHI:すっげーTAKUROらしい。それー。
TAKRUO:HISASHIにとっての今の、マイブームとは…?
HISASHI:そうですね。俺もシャーリーさんみたいに馬主になりたいですね!
(シャーリーさんとはこの番組のDJさんで、GLAYさんとも仲良しみたいだよ)
TAKURO:馬主!(笑) シャーリーさん、いつ馬主になったんだ?
JIRO&TERU:大爆笑
HISASHI:小耳にはさんだんだけど(笑)
TAKURO:かっこいいー!大人の遊びっすね(笑)
HISASHI:はい(笑)
TAKURO:はい。じゃあHISASHIの今年の目標は馬主。
HISASHI:馬主になりたいっすね。
TAKURO:って事でですね、GLAYは相変わらず楽しくやってるんですが。
シャーリーさん。年末の有馬記念だっけ?取ったらおごってください!

G3:笑
TAKURO:楽しみにしてます!って事でギターのTAKUROでした。
HISASHI:HISASHIでしたぁ。
TERU:TERUでした。
JIRO:JIROでした。

♪STAY TUNED

そういう訳でGLAYさんの旬なものご紹介でした。
はっ、でもTAKURO氏のG1はなんだったんだろう?
因みにシャーリーさんは、馬主ではないと言ってました。
JIROくんの掃除ってのは、いかにも!って感じだよね。
HISASHIくんの馬主発言は笑った。楽してお金になる方法だよねー♪
TERUっちの髪型の変わりようはテルコス泣かせだね。きっと。



【SATURDAY AMUSIC ISLANDS】
放送局:FM802(7:00〜18:00)
REPO:h@l
DATE:2001/6/16 OA
SATURDAY AMUSIC ISLANDS
GLAYさんがコメントゲストとして番組の中に2回登場しました。
―morning edition―
朝の部のテーマはGLAYさんにとってのスーパースターは誰?
仕切りはやっぱり802と言ったらJIROくん。

JIRO:僕らにとってのスーパースターとは?誰が…?
GLAY:(口々に)スーパースターねぇ…。
JIRO:俺の中ではねぇ、最近は大リーガーの活躍してる人たちが、やっぱりね。
イチローとかは、すごいしね。

TAKURO:やっぱりスターじゃないんだよね。スーパーがつくから、
並みの活躍とか並みの魅力じゃないんだよね。

HISASHI:野球選手って関西の人、多いよね。新庄とかもそうだし、野茂とかも…。
JIRO:そうですね。野茂も関西の人ですしね。
TERU:うん…。
JIRO:誰もこっち見てない(笑)←どうやらメンバー、野茂が関西出なのかどうか不明で、
外のスタッフに助けを求める視線だったと思われる(あくまでh@lの推測)
GLAY:笑
TAKURO:会話しようよ…(笑)
JIRO:近鉄だったからね。
HISASHI:あ、ジャッキー・チェンだね。
GLAY:(それぞれに)うん。
TAKURO:GLAYスーパースター図鑑に載れるったらやっぱ、ジャッキーだよね。
TERU:ジャッキー、入るねー。
HISASHI:ジャッキー・チェンはね、マニアックに走んないもんね、いつの時代もね。
TAKURO:体、張ってるしね。
JIRO:うん。そこがね、ちょっとね。ジャンルは違えども、人を楽しませるって意味では俺は
ジャッキー・チェンをお手本にしてるんだよね。

TAKURO:そうだよね。で、イチロー、新庄が来て、長島監督(そんなの話題に出てないじゃん!)ジャッキー・チェンと来たら、HISASHI、誰が来る?
HISASHI:やっぱり、ぱっと思いついたのはにしきの あきらだろ。
TERU:おお〜。(妙に納得してるし)
GLAY:笑
TERU:スターって呼ばれてるよね。
TAKURO:HISASHI辞典には載せてやるけど(笑)
TERU:俺の個人的なスーパースターはやっぱりね、アンディ・ウォホールなんだよね。
映画も作ってたしね。「スーパースター」って言うね。

TAKRUO:俺の個人的なスーパーカーは…カウンタック。
GLAY:爆笑
JIRO:はい。という訳で…(リーダーがおかしな事を言い始めたので仕切る裏リーダー(笑))
TAKURO:長渕剛さんはアイム・ア・スーパースターって歌ってたよね。
GLAY:笑
JIRO:もう、いいっすよ(笑)

…………………
この後EXPOの告知があっておしまい。
JIROくんの仕切りぶりが笑えました。
♪STAY TUNED

―afternoon edition―
お昼の部は、GLAYさんが選ぶこの1曲。

TERU:こんにちは。GLAYのTERUです。
JIRO:JIROです。
HISASHI:HISASHIです。
TAKURO:TAKUROです。
TERU:今週のですねぇ、さたでー・あみゅーじっく・あいらんず。あふたぬーん・えでぃしょん
(←どうしても平仮名で喋ってるように聞こえる。しかも、あいらんず…変に訛ってるし(笑))
はですね、GLAYの特集って事で、僕たちにも1曲、選曲させてほしいなと思うのですが、
何にしようかね?

JIRO:ではですね、僕が行きたいと思います。「誘惑」を選んでみました。
なぜならば、EXPO…今年は3箇所でやるのですが、
99年のEXPOで一番印象に残ったのが「誘惑」だったんだよね。
お客さんの波が…手を振りかざす、その…音がちょっと遅れるから、波になって。
人の手が…。あのー…ああなるわけよ。んふふ。
←うまく言葉にできなくて照笑♪
TERU:ああ、ゆらゆらとね。
TAKURO:あれぞ、大会場での醍醐味だよね。
JIRO:そうだねー。あれを見たときはねー、もう、死んでもええ!と思ったね。
TERU:あと4月25日にさ、EXPOの発表した時にもライブやったんですけども、
最後にこれで締めてくれましたね。

JIRO:そうだよね、やっぱりこれ、どっと盛り上るよね。そんな訳で選んでみまして。
TERU:それでは聞いてみましょうか。
JIRO:はい。GLAYで「誘惑」

♪誘惑
………………
今年の夏も、これをやってくれるかな?
あ…。そしてHISASHIくん喋ってないし…。



【12th Anniversary Special】
放送局:FM802
DJ:ヒロ寺平
REPO:h@l
DATE:2001/6/1 OA
12th Anniversary Special
6月1日はFM802が開局した日という事で、一日中スペシャルプログラム。
午前11時台にはHISASHIくんとJIROくんが登場。
DJのヒロ寺平さんとの対談でし。


ヒロT:FM802も開局して、12回目の誕生日を迎えた6月1日の朝でございますけども、
やっぱりスペシャルなプログラムはスペシャルなゲストを迎えようという事で。
僕が紹介するより自己紹介して頂きましょうか。
JIRO:はい。お久しぶり……じゃないですね(笑)。久しぶりにただいまです。802。
GLAYのベースのJIROです。

HISASHI:はい。12年目おめでとうございます。ギターのHISASHIです。
ヒロT:いらっしゃいませ。GLAYはですね、しょっちゅう会ったりはしてるんですけど
こうやって話すのは初めてなんですよね。
JIRO:そうでしたっけ?俺、随分会ってるから、さっき、初めてって言われて。
あれ、そうだっけ?って。

ヒロT:そうだよ。こうやってOAにのっかるのは、初めてなんですよ。
なんかあの、GLAYを迎えてこんな事聞くのも失礼なんだけど、
今まで廊下でこういう濃い顔見ててね、「濃いヤツやなー」とか思ったりしなかった?
JIRO:笑。いやいや(笑)。何、その被害妄想…(笑)
HISASHI:笑。思ってても言わないですよ(笑)
ヒロT:あー、そうなんや…思ってても言わない?(笑)
全員:大爆笑(確かにヒロTは濃い顔だ。)
ヒロT:正直なんだからー(笑)
HISASHI:いえいえ(笑)
ヒロT:で、もう1個だけ質問したいんですけど、GLAYの関係者の人がいっぱいいるやんか?
その中でね、僕、あ、あの人ひょっとしてJIROくん?って思う人が一人いるのね。
JIRO:ラジオ班のなべちゃんという人なんだけど。
あのね、802とかにも入る時にね、最初に彼が(車から)降りるわけですよ。
じゃあ、"きゃー!JIRO――!"って前で待っている女の子達に言われて、
"きゃー、HISASHI―!TAKURO―!TERUー!"って言って、
俺が最後に出た時に"あれー?"っつって。きょとーんとしてんの(笑)

ヒロT:やっぱりねー。じゃ、俺一人が欺かれてるんではなくて、ファンであっても…。
HISASHI:いや、メンバーであっても(笑)。後ろ姿を…(笑)
JIRO:後ろ姿は分かんないですよ(笑)
ヒロT:そうですかぁ。あれ、金髪をもう一度黒に戻してもらえばいいかも知れないですね。
JIRO:坊主、いっときましょうかね?
ヒロT:ああ、それくらいいっときますか?…えー、指さして怒ってますけど(笑)
JIRO:アハハハ。
ヒロT:さて、802はラジオをやり続けて12年間なんだけど、
2人とも物心ついた時って、ラジオって身近にあったものでしょ?
HISASHI:そうですね。うん。ラジオはね、実はね、オレがギター始めるきっかけになったり、
音楽と出会うきっかけになったりして、すごくね、結びついてるんですよ。
で、そこで初めて出会ったバンドとか。例えば、セックスピストルズもそうだし。
夜中ね、4時ぐらいにOAだったんだけど、起きてらんないからタイマーで録ったんですけどね
DJの人がねー、歌前までがーってかぶってるの。でねー、ちょっとねガッカリしながら(笑)
それを毎日聞いてた。そんな思い出もありますけどね。

JIRO:自分たちで今、DJやってるからねー。そこちょっと気になるんですよね。
HISAHI:そう。気になるんですよ。
ヒロT:あるかもね。
JIRO:笑
ヒロT:いや、ホントに、2人とも当然さ、ピュアな音楽少年で、もう音楽を聞きたいと。
勿論ラジオでいろんなおかしい話を聞くのも楽しいけど、
やっぱこの曲は聞きたいって思う時にDJがイントロを埋めてくるのは、ジャマ?
JIRO:アハハハ。
ヒロT:いや、いいんですよ。これはラジオに関して色々トークしようやから。
今日は無礼講なんですから。
HISASHI:エアチェックするキッズ達にはちょっとね、難しいかも知れないですね。
JIRO:あんねー。俺らバンドキッズだからだと思うんですよ。
で、イチ早く新曲流してくれるじゃないですか?ラジオって。
で、それをテープに録音するんだけど、コピーできないんですよ(笑)。MCがかぶってるから。
この音どーなってるんだろーなって言うのがね、結構ありましたけどね(笑)

ヒロT:やっぱりね。で、2人もDJする立場になって、これはそのまんまいきたいよなーとか…?
HISASHI:ってかやってるんですけどね。あれ、気持ちいいですよね?
JIRO:そうそうそう。びったりハマると、もうもらったー!って言うって感じで(笑)
HISASHI:でも、車乗ってる時なんかは、
曲が上手くつながっていく方が気持ちいいから、聞いてて…。

ヒロT:そうですね。だって、しょうがないよね。電波は360度飛んでるわけで、
そのギターキッズもいれば、ながらもいればね…。
JIRO&HISASHI:そうそうそう。
ヒロT:時に応じてね…。あ、でもいい方法教えてあげようか?DJの先輩として。
僕が意識してやってるのは、超新曲。例えばGC届きました。
いよいよ今お披露目ですって時はね、イントロ無視するんですよ。喋らないんですよ。
で、「いきますよ、いきますよ〜。GLAYのGLOBAL COMMUNICATION。」って言って
ワンポーズおいてから、ぽんって入るの。
(ヒロTの解説中、ふんふんと真剣に耳を傾けるJIRO&HISASHI)
JIRO:ほぉー。
ヒロT:そうすると、エアチェック派には問題ない。で、終わったら、
余韻に乗っかって「(テンション高く)GLAYでGLOBAL COMMUNICATION!!」…
とか言うやん?…言わない。ダン!。ワンポーズ「(静かに)GLAYの…」
HISASHI:CD売れないじゃないですか!?もしかしたら。
ヒロT:最初は、まずそれを言う。振りを先しちゃうねん。
振りをして、お尻でちゃんと受けるんだけど…。
JIRO:なるほどねー。で、ある程度世の中に浸透してきたら…。
ヒロT:…たら、もう乗っかるという。
JIRO:なるほど。ほぉー、いいっすね、それー。
ヒロT:伝授してさしあげた訳です。
JIRO&HISASHI:ありがとうございます。

ヒロT:JIROくんにとって、ラジオってどんなイメージ?
JIRO:ラジオは、僕らが小学校の頃って、今ほどCDってなかったんで、まだカセットテープ
だったんで、買うとしたら、カセットテープかLPか
(LP!なつかすぃ〜。そして年がばれる)
LPはおっきくて、子供頃はジャマだったんだけど、でもカセットテープって損した気分に
なったんですよ。ミュージックテープ買うと。だからね、ラジオでマメにチェックして。
俺、ジャッキー・チェン好きだったんで、ジャッキー・チェンサントラ。ラジオでやってんのね(笑)。
特集やってたのを録音したり。

ヒロT:映画の中に入ってる挿入歌ばっかりの?
うわぁぁ。なんか趣味嗜好がものすごい、隅っこの方に行ってる感じですよね?
JIRO:音楽はね、そっから始まりましたね。
ジャッキー・チェンのサントラを聞く為にねえちゃんのラジカセ借りた。
そっからですね、ラジオを聞き始めたのも。

ヒロT:そうなんや。ま、せっかく2人来てくれたんで、そんな頃の思い出でもいいし、
なんでもいいし、自分の印象に残ってる曲を1曲ずつかけてみようかなと思うんですけどね。
HISASHI:なるほど。そーーっすねぇ。俺ね、あれが好きなんですよ。FMの音域…
が好きなんですよ。なんか、ちょっとだけ狭くなってて、でもそれがなんかすごく気持ちよかったり
するんですけど、それをすごく覚えてる曲なんですけども、X
(←バツじゃないよ、エックスだよ)で、まだ、JAPANじゃない頃ですね。で、バニシングヴィジョンっていうアルバムがあって、
それをなんかね…すごいドラマーがいるって事で、すっごいツーバスを踏むドラマーがいる…。
でね、Xってなんだ?って事でエアチェックしたんですよ。あの時の衝撃は今でも忘れられないですね。で、インディーズ版なんですけど、いいですかね?

ヒロT:さがしゃーあるでしょう。なんとか探させましょう。
HISASHI:じゃあねー。15分の曲なんですけど、いいですか?(笑)
JIRO:アハハハハハ。
ヒロT:なんかなー(笑)。ガラスの向こうから笑い声が聞こえてきたで、今!あー、びっくりした。
HISASHI:3分の曲にします(笑)
ヒロT:あつー!このDJイジメ!(笑)
JIRO&HISASHI:ハハハハハハ。
HISASHI:じゃあね、そのタイトル曲、Xでバニシングラブを聞いてください。

♪バニシングラブ♪

ヒロT:X。バニシングラブ。HISASHIくんのピックアップでお届けしましたけどもね。
HISASHI:やっぱかっこいい。
ヒロT:今、でも15分言われたショックが未だにねー。
JIRO:笑
ヒロT:で、そのツーバス。例えば今の曲なんか、X JAPANを知ってる子はいても
若い子はXってとこまで遡ってないかも知れないですね。
JIRO:そうですね。
HISASHI:だからね、なんかね、極端なものがよかったんですよね。ギターがとにかく
速いとか、キックがすげー速いとか。ギターがめちゃくちゃ歪んでるとか。
最初って俺、そういうところから入って、あ、こっちの方がギター歪んでるとか言って、
いろいろ聞いたりしたんですけども。
そっからね、いらないものをどんどん削っていって、バンドを作る作業ってのをしてると
思うんですよ。

ヒロT:まあね。ギター始めた頃はやっぱ、あの爆音が魅力やし。
例えばオーバードライブなんか買えなくてもファズかなんか、しょーもないヤツ買うてさ、
ボリュームをいっぱいやって、あーーこれこれこれ!とか言うてた時代って絶対あるよね?
HISASHI:同じエフェクター2個繋げてましからね。安いやつを。
JIRO:そうだね。俺なんて、アホでさー。
ギターまだやってた頃にオーバードライブとディストーション10にしてたからね。

HISASHI:うん。やったやったやった。すっごい楽しいんですよね、あーゆう時間ってね。
今も、まあ爆音好きなのは変わんないんですけどね。

ヒロT:でも、ラリー・カールトンって言うジャズとかのギタリストに聞いたけど、
導入部はね、やっぱそういう、興味?やっぱ嫌になったらあかんやんか?
まず、そっから入っては行くんだけど、どう、それをこそぎ落として行って、
その中で一番欲しい音を出すかって。やっぱり同じところに辿り着くんやな。
HISASHI:そうですね。だからヘタにいろんな音楽を聞いたり、色々吸収したりすると…。
アプローチがね、例えば、8小節の中で、たくさんあるんですよ。
そっからどれを削って行こうって言う作業の方が実は難しい。
センスを問われるとこなんですけどね。楽しい作業です。

ヒロT:僕も音楽かじってたんで、そういう細かい話が伸びてしまうんですが…。
JIROくんの1曲って、どうしよ?
JIRO:僕はやっぱりね、802と言えば思いで深い、僕が初めて持たせてもらった
バギークラッシュナイトという番組のオープニングテーマで。僕らの曲なんですけど。

ヒロT:それ。じゃあ。あ、イントロこれ、どうしよっかな?かぶせよか、かぶせんとくか。
HISASHI:アハハハハ。
JIRO:エヘヘヘ。いや、でもなー。12月末に一旦終了してから、全然喋ってないんで(笑)。
でも、ひいきなしに802で聞く音ってホントいいんですよ。僕らのサウンドにすごく合ってるんですよね。だから、色々キャンペーンとかに行って、
いろんなとこでラジオ局で自分達の音を聞き比べれるわけですよね。
802の音ってね、ずしーっと体に来るんですよね。
それを関西の皆が毎日聞いてると思うとね、すごい羨ましいなと思いますよ。うん。

ヒロT:じゃあ、その802の音で曲紹介をしてください。
JIRO:はい(笑)
ヒロT:じゃあもう、イントロなしでいきましょう。
JIRO:はい。じゃあ聞いて下さい。GLAYでビリビリクラッシュメン。

♪ビリビリクラッシュメン♪

ヒロT:GLAY!ビリビリクラッシュメン。お届けしました。
ラジオの話してるから言うと、プログラムモードってのがあって、
ミキサー卓から出てる音は基本的にフラットで、何にもなくて、CD音源のまま行ってるわけね。
それが、マスタールームでコンプレッサーの加減とか、あと3つか4つ香辛料があって、
その香辛料のひねり具合によって、ラジオ局の音質って決定していくんですよ。
JIRO:はあ〜〜。なるほどね。
HISASHI:そのマスターにかけるもね。
ヒロT:そうそう。だからエアモードで音を聞くと、JIROくんの言った、
GLAYの音に合うんですよね。みたいな。そういうね。
HISASHI:なるほどねー。面白いですねー。
ヒロT:そんなこんなで今日はラジオに関わる話も色々聞きましたけども、
GLAYまた今年は…やっちゃうのね?
HISASHI:やっちゃいますよ〜。
JIRO:やっちゃいます!
ヒロT:タイトルがGLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION。3箇所ですか?
東京・北海道・九州。7月の末から8月にかけてと言う事でね。
えー、意気込みの程は?ってこんなこと100万回聞かれてると思うけどね。
101万回目でちょっと言うてくれますか?意気込みを。
HISASHI:あのー、北海道って、広いんですよ。だからね、何人入っても、
実は形にならなかったりして、
そのぐらいね、広い北海道をみんなの力によってね、ホントに埋めたいですね。
後ね、来た事のない人には是非ね、夏の北海道。
ちょっと足伸ばして、富良野まで行ってほしいですね。ラベンダー。

JIRO:笑。なんかね、全国プロモーションで回ってるんだけど、
俺らなんか北海道の観光協会の人みたいになってるの。

HISASHI:ハハハ!
JIRO:夏の北海道はいいよ〜〜とか言って(笑)
HISAHI:とうきびうまいよ〜。
ヒロT:いや、愛でしょ、やっぱり。故郷をね思いつつ語る言葉の中にはね、厚みがあるよ。
JIRO:実際ね、今ちょっと不況みたいで。ホントにシャレになんないくらい不況だったりして、
そこをちょっと活気付けたいって意味もこめて北海道を選んだってのもあるんですね。
九州はアジアの玄関口ってことで、GLOBAL COMMUNICATIONってタイトルにも
あるように、もうちょっとちっちゃい範囲じゃなく、おっきく目を向けたいなとって事で
アジアのバンドを呼んだりとかして、一緒にやるので。
関西、今回ちょっと外れちゃったんですけど。
開催地はそこだけど、気持ちは日本レベルで考えてるから、
日本全員で盛り上りたいなって意識はすごく強いんですね。
だからまず、今回のエキスポを成功させたら、来年・再来年は、
関西にやってくるかも知れないですよ。

ヒロT:そんな中でもお薦めは北海道。802のエリアから行こうとしたら、
ちょっと無理しても、ラベンダーが君を待ってるぜ…です。
HISASHI:うん。道中がまた楽しいんだ、こりゃ。友達とね、あーでもないこーでもない…
ケンカしたり仲直りしながらね。それもライブ。

JIRO:峠を越えるか、蜂にさされてみたりね(笑)
HISASHI:そうー。家に着くまでがライブ。

…ライブの情報アナウンス…

ヒロT:やっぱ野外のライブってやってる方も気持ちいいやろね?
JIRO:そうです。
HISASHI:やりやすいですよね。音がもう、パァーって抜けてくから。うん。
ヒロT:変に返ってこないですもんね。
大きいハコだと(音が)一旦行きはってから、戻って来はるからね。
HISASHI:返ってきたーーー!って音がありますよね(笑)
JIRO:あと、みんなが主役なんですよね。俺らが主役でもあるんだけど、
ホントに一人一人が自分が主役だと思って楽しんでほしいですね。

ヒロT:という、メッセージを添えてこの802の12回目の誕生日に
JIROくん、HISASHIくん来てくれました。ホントに今日はどうもありがとうございました。
JIRO&HISASHI:ありがとうございました。
ヒロT:これからも頑張って下さい!オス!
JIRO&HISASHI:オス!
(体育会系やったんや…)

♪GLOBAL COMMUNICATION♪

またまたすっかり長いレポになってしまいました。
最後まで付き合ってくれた人々にすぺしゃるさんくすでし☆
DJとしては大先輩のヒロTから学んだ事も多かったんでしょうかね?
音楽&ラジオ談義は楽しそうだったよ。
音の話とかはh@lには理解できないネタもあり。
単語がウソだったりしてるかもなので、ご指摘なぞあったらお知らせ下さいましね。



【GLAY GLOBAL COMMUNICATION】#6
放送局:FM802(10:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/5/3 OA
GLAY GLOBAL COMMUNICATION #6
Part4: トーク総集編

802ワンディのラストはトーク総集編だ。
h@lの独断と偏見でツボだったコメントなんかをレポ。


オープニングのHISASHIくん
HISASHI:おはようございます。今日は大発表があります!
なんだろー?と興味津々。大発表の内容は最後の方に出て来るよ。

スペシャル番組だしね、プレゼントもあるわよ
番組からのプレゼントはクォンポという、レゴブロックの形をしたCDコンポ。
そして、オリジナルPCキャリングバッグ。


DJ:レゴブロックのCDコンポ、クォンポを3名様に。
TERU:むちゃくちゃかわいーですね。ほし―――。(マジで言ってた(笑))
DJ:GLAYのオリジナルPCバッグを9名の方に。
HISASHI:あと1個、なかったんすかねー?(笑)

来年のオフィシャルカレンダー予想
HGツアー以降、メディアから遠ざかっていたGLAYさんに対して
5ヶ月は長かったというメッセージが届いていました。

DJ:ファンの人にとってはある意味、身の濃い寂しさだったかも知れませんね?
TAKURO:寂しさを紛らす為に、365日のカレンダー作りましょうか?(笑)
HISASHI:TAKUROのお言葉が書いてある…(笑)
TAKURO:俺のありがたいコトバが書き連ねてある。
JIRO:でも、あーゆーのって先に見ちゃうんだよね?(笑)
TAKURO:見る見る。ルール違反です(笑)

恒例ファッションチェック
生放送に必ず、と言っていいほどくる質問(笑)
今日はどんな服装ですか?

TAKURO:俺はですね、こないだの地雷ゼロのテレビ。あん時と同じです!はい。
僕は一つの服が好きになると、それを2着ずつ買って、洗いながら、洗いながら(笑)
しばらく同じ格好をするのが好きなので。僕のブームはしばらく続くでしょう。

DJ:はい。黒のトップスに、下は…これ、皮ですか?
TAKURO:これは…。
JIRO:ビニールです!
DJ:ビニールって(笑)。ナイロンですね?
TAKURO:そうですね。
HISASHI:はい。HISASHIはセッツのTシャツと、…赤パンです!昨日に引き続き。
僕も気に入ったら、洗わないのです!(笑)。なかなか。

スタジオ:笑
TKARUO:男らしい(笑)
DJ:洗おう(笑)。…そして、TERUさんが。
TERU:俺は、黒のトレーナーと…これは昨日と一緒です(笑)。アハハハ。洗わないのです。
あとパンツは細身の、緑…うーん、カーキのパンツですね。

DJ:はい。そして、JIROさんは…。
JIRO:あー、黒のヨットパーカーです(笑)
スタジオ:爆笑
JIRO:昨日と色が違います。(因みに昨日はグレーだったなり)
TAKURO:地味だね。GLAYは。
JIRO:今日ね、黒いね、みんなね。
DJ:いやあ、ホント。シンプルです。いつもキマってらっしゃいます。
これ4人で相談したりとかはしないんですか?
TAKURO:一切しません。
DJ:でも、結構、ごちゃごちゃにはならないんですね?
JIRO:あんねぇ、よくねぇ、あの俺が持ってる服とねTERUの持ってる服ってかぶるんですよ。
DJ:あ、そうなんだー。同じ時に同じ物着ちゃったっていうのあります?
JIRO:それはないねー。
TERU:ないね。
JIRO:危なく、あっ、それ昨日俺着てたやつだよってさ。
TERU:あとね、こう着てって、それ今日着ようと思ってたの、あぶねー!と思って言うの(笑)
DJ:一緒に買い物行ったりとかはないんですか?
JIRO:ないですけど、結構話してると同じとこ行ってたりとか…してるみたいだね。


札幌ゲリラライブを終えて一言
TERU:久々だったんだけど、あんまり緊張しなかった。
きっとね、記者会見ですげー緊張しっぱなしで、やっと皆の顔見て、ほっとした感じがしましたね。

HISASHI:やっぱり嬉しかったですね。ホントに待たせた感があったGLAYなんですけども、
そこにね、8000人くらいのファンの人集まってくれたって言うのが。

JIRO:NYで録ってきた新曲なんかもやる事ができたんで、
なんか、「どうだ――!」って感じがすごくありましたね。

TAKURO:北海道でやると言うのは、夏のイベントと、あと北海道を元気付けたいと言うか、
ちょっとだけ今元気がなさそうだったんで、「どうしたー!?」みたいな。
そういう意味でやったんですけど、よかったんじゃないですかね。結果的には。
すごい、自分たちも楽しめたし。


パワーを吸い取られたHISASHI
北海道でのゲリラライブ後に見にきたファンの声が放送される。
とにかく感動した、楽しかった、サイコー!って声が圧倒的。
その中で、HISASHIとバリバリ目があって、パワーをもらいましたって
コメントしてる女の子がいました。

DJ:HISASHIさんと目が合って、パワーをもらいましたって言ってましたね。
HISASHI:うん。吸い取られたね、ちょっと。これからだって言うのに(笑)

802のバスツアー
EXPO会場へのバスツアーが802からも出るという告知。

TAKURO:GLAYからのスペシャルオプションもお楽しみにしといてください。
HISASHI:GLAYゲロ袋とかね(笑)
TAKURO:キャップがTAKUROの顔になってるウーロン茶とかね(笑)
…………………
TAKURO:TERUさんもそれに乗って会場来ればいいじゃん?
TERU:一応、予定ではそうなってるんだけどね(笑)
DJ:じゃあ、席取っておきますので。
TERU:2つお願いしますね。寝ますんで(笑)
スタジオ:爆笑
TAKURO:やなヤローだなぁ(笑)

リスナーへのプレゼントを横取りするGLAY
ちょっとトークが笑えたので、そのままレポ。

DJ:まずは、レゴのブロックの形をしたCDコンポ。クォンポ。
TERU:これは欲しいっ!目の前にねー、3つ並んでるんですよ。
DJ:並んでますねー。3色。
TAKURO:あれ、さっき3名って言ってたけど、俺1個持って帰るんで2名になりました!
DJ:笑。という訳で2名になりました!(笑)
TERU:俺もほしー!!
DJ:1名になりました。
………………
DJ:そして、GLAYのオリジナルPCバッグ。こちらは9名の方に。
TERU:中途半端です!(笑)
DJ:まだ9です(笑)
TERU:まだ、9ですね。

因みにこのPCバッグは最終的に10名様にプレゼントになったよ。

リクエスト・コミュニケーションのコーナー
たくさん寄せられたメッセージや質問にGLAYさんが答えてくれたコーナーです。

Q1.学校でうるさすぎると言われるんですが、どうしたらGLAYさんのように
クールになれますか?

GLAY:苦笑
JIRO:うるさいじゃないですか、俺ら(笑)
TAKURO:どこを見てクール?
HISASHI:いや、でもうるさいぐらいの方がいいですよね。
DJ:この中でやっぱり一番クールなのは?
TERU:…俺かなぁ。
DJ:笑。…TERUさん?
TERU:うん。
TAKURO:全く同意できない。(おいらもTAKURO氏に1票!)
スタジオ:爆笑
TAKURO:リーダーとして。男として。
TERU:クール…。いるかな?
TAKURO:クールねぇ…。でもラジオは俺が思うに、みんな普通だけど、
テレビだと俺の知らない皆になります(笑)

スタジオ:おぉーーー。(なるほど。って感じで)
DJ:ちょっとクールになるって事ですか?
TAKURO:HISASHIは、クールを装うと、唇の右のところが上がるんです!(笑)
口を曲げながら話すんです。

HISASHI:しょうかなぁ?(TAKU氏の説明の口をしてると思われる)
TERU:爆笑
TAKURO:だから、俺にはそういうのは全く分からないんだけど。
DJ:じゃあ、クールを装いたかったら、HISASHIさんのその唇を意識してみると。
TAKURO:そして、自分の事は苗字で呼んでください。学校でも試してみ。

Q2.大阪弁を一発ズバズバッとお願いします。
TERU:JIROが一番慣れてるんじゃないかな?
JIRO:なんでやねん!
DJ:お、来たー!
TERU:本場!
JIRO:本場じゃないよ(笑)。全然違うべな。
スタジオ:笑
JIRO:函館弁も入りました(笑)
………………
JIRO:さっきCM聞いてたら、「茶でもしばくかー!」って言ってたけど。
DJ:言ってましたね。
TERU:それ、代表的だよね。
TAKURO:乱暴っすね。(えらいすんません…(爆))
DJ:HISASHIさんだけ横向いちゃってなんか。
HISASHI:ちょっと今、インターネットで検索してるから待ってて!
DJ:随分お気に入りで、ハマってらっしゃる様子ですね。
HISASHI:大阪弁で検索します。あと10分待ってください!
スタジオ:爆笑
………………
TERU:大阪の人はプラスチックを、プラッティックって言う…と聞きましたけど。プラッチック。
DJ:そうなんですか?意見が真っ二つに表のスタッフでも分かれてますけど。
TERU:「プラッチック工場行けへん?」とかって言うんですか?
DJ:へぇぇぇ。あ、(スタッフも)うなずいてますね、これはね。
JIRO:でも、それで、だから何?
スタジオ:爆笑
TAKURO:だから何、入りました。
TERU:1人一言でしたからね。無理矢理ね。

Q3.HISASHIさんはウニ頭をしてる時に電波とかを感じたりするんでしょうか?
HISASHI:アンテナというより、触覚のようなものだから(笑)。
あれで、なんか危険物をキャッチして……。

スタジオ:大爆笑
TAKURO:何言ってやがんだ!
JIRO:あんねー、撮影ん時、困んですよ。撮影で、もうちょっと近づいてくださいって
言われるとね、たまにね、HISASHIのね、トゲトゲが俺に刺さったりとか。

DJ:笑。危険だー。武器になったりしてるんですね?
HISASIH:そうですねー。長いですねー。この髪も。
スパイキーヘアと呼んでるんですけどね。
でもね、これは実は、苦肉の策なんですよ。

DJ:あ、そうなんですか?
HISASHI:ライブやるとね、汗かくからね。そうすると、俺ね、スーパーヘビークセっ毛だから。
JIRO:爆笑
HISASHI:もうねー、ぐるんっぐるんになちゃうんですよ。
DJ:かわいくなっちゃうんですね?
HISASHI:そう。だからね、スプレーで伸ばして、アイロンで…。
DJ:そうなんだー。電波は感じないそうです。

この質問をしてきたのが18歳の女の子だったのだけど、
TAKURO氏が18にもなってこんな質問を!って厳しいお言葉があったよ。

Q4.JIROさんはなんで髪を伸ばしてるんですか?
JIRO:なんでですかね?俺も分かんないんですよ。なんで伸ばしてるのか。
伸びましたよね。今はTAKUROくんと同じくらいか…。
一番メンバーの中で短かったのにね。
特にね、理由はないです。ずっと撮影ものってのがなかったんで。
撮影してて髪とかいじられるのあんまり好きじゃないんですよね。
なんかね、うっとーしくなって。だからいつも短くしてたんですけど。

TAKURO:逆のパターンってのありましたよね。
TERUとか俺とか長かったのを短くした時は理由はあったよ。
DJ:どうしてですか?
TAKURO:出来上がった写真を見て、イマイチGLAYが世の中に認められないのは
きっと、俺の長い髪のせいだと思って(笑)。

HISASHI:笑。なんかもう、暗黒大魔王みたいな。
TAKURO:ジャケット自体どの時だ?「BEAT out!」ぐらい?
あの時がねぇ、俺もTERUも一番迷ってたの。
イマイチ突き抜けないのは、きっとお前のせいだと(笑)

JIRO:TAKUROくんの場合は、髪を切ったのはいいんだけど、
眉毛の方で変な方向に進んじゃったからね。その後。

TAKURO:そうだね。早すぎた時代が(笑)。眉毛はちょっとやばかったですね。

で、結局JIROくんが髪を伸ばしてるのには理由はないとの結論。
うっとーしくなったら切っちゃうかもってことでした。
ファンの間でも賛否両論あるんだけど、1週間もすれば、慣れると思うって言ってたよ。

Q5.HGツアーの城ホール後半3日目でJIROくんが履いてたスニーカーのメーカーは?
(生電話での質問)
自分の履いてるオールスターと似ていたのでお揃い?って思い気になっていたそうだ。
しかし、答えはワールドワイドラブの靴で、スタイリストさんが用意してくれたものだという事でした。JIROくん曰く、今は売ってないのではなかろうかと…。

ファン:(自分が履いてるのと)似てるから、まさか!?と思って一人で興奮してたんですけど。
JIRO:残念賞〜♪(←節をつけて歌ってる)
そのあと続けてメンバーも「ざーんねーんしょーう♪」と歌う。
HISASHI:残念…「賞」なんだ。

このファンの人21歳だったけどすごい落ち着いて話をしてた。
それに対してGLAYさんは「ざーんねーんしょーう♪」とはしゃぐ訳だ(笑)

DJ:○○ちゃん、落ち着いてるよね。
TAKURO:俺たちが子供に見えた(笑)
HISASHI:特に残念賞のくだりは。
スタジオ:爆笑
TAKURO:残念賞のパートは…フォー マットにあったとは言え(笑)
DJ:ないですよー(笑)
TAKURO:反省。

Q6.今までに行った大阪のお気に入りなところと、これから行ってみたい場所は?
(ネット中継をしてたサン広場にいたファンからの生電話質問)
JIRO:JIROはですね。万博公園ですね。よかったとこ。
行ってみたいとこはね、アメ村。アメ村行きたいわ
(関西イントネーションで)
TERU:俺はですね、大阪城でライブを何回かやったんだけども、
大阪城の周りを歩いたことがないんですよ。
ですから、大阪城をプラプラしてみたいですね。桜がね、咲いてる頃に。
大阪城って登れるんですか?

DJ:登れるって中に入れるかって事?はい。大丈夫です。
TERU:てっぺんまで行けます?(高いとこ好き?おいらと一緒??)
DJ:てっぺんまで…。あ、行けますね。
TERU:あ、行けるんですか?わぁ♪(←ホントに嬉しそうでかわいい!)楽しみですね。
TAKURO:俺は、やはりTERUと同じで大阪城の周りの公園。
2年位前に来た時に朝、行ってるんですよ。朝早く起きちゃって、6時ぐらいに行ったのかな?
すごい気持ちよくって、そこで気持ちの入れ替えなんかしたりしてね。
これから行きたいところは、やはりあれでしょう。ユニバーサルスタジオ・ジャパン。
俺もああいう、アトラクションなんかはすごい好きなので、これはちょっとチェックしに行かないと。

HISASHI:僕はですね、何度も行ってるんですが、ラジコン天国。
スタジオ:笑(やっぱり出た!という笑いか?)
HISASHI:って言うか、ラジコンヘブン?…は時間見っけて行きたいですねー。

Q7.TAKURO氏はピアノを弾くときどんな事を考えてますか?
TAKURO:ピアノは趣味の一つとして弾くので、いつも楽しい事を考えながらとか、
練習でつまづいたら、これは趣味だからもう、やめたってピアノを閉じちゃったりするし。
そうやって、辛くないように本当に好きなままでいられるようにって事を
考えながら弾いてますけどね。

DJ:なるほどー。
TERU:でも、すげー努力家だよね。ツアー中とかね、
リハーサルの前とかでも1人でずーっと弾いてたりしたから。

HISASHI:テープ流してたんだよ(←反撃だ!HISA&TAKUのトークのレポを参照)
スタジオ:笑
TAKURO:なんてことを。でも、好きな曲を弾きたいなって思うよね。
ビートルズだったら「Let it be」とかさ。あんな有名なイントロが弾けたらいいなとかさ。
そういうところから…。ギターとかなると、やっぱそうはいかないから。
嫌になってもやめるわけにいかないですからね。

JIRO:70本以上ツアーやったのは大正解だったね。
HGツアーでどんどん上手くなってったもんね。

TAKURO:度胸がつく。しかも。
DJ:ピアノって結構小さい頃からやってる人とか多いじゃないですか?
で、ギターはどっちかって言うと10代になってから
持つようになってもいいかなって感じもするんですけどね。
なんかギターの方が先だったって言うのもね。面白いケースですよね。
TAKURO:そうですね。ピアノは子供の頃はね、なんか、すかしちゃって…って。
そういう気持ちがあったからね。でも今はもう、むしろやりたいくらいですね。

TERU:俺、一つだけ不思議な事があるんですよ。
ピアノ弾けない人でも、なぜか「猫ふんじゃった」だけ弾けますよね?
あれは、なんでなんだろう?

JIRO:TERUさん、上手いよねー。
TERU:ねー。すっげー速いんですよ(で、メロディーを歌う♪)
それくらい弾けるのに、普通に弾こうとすると弾けないの。
DJ:どうですか?TAKUROさん?
TAKURO:あ、俺「猫ふんじゃった」弾けないですからね。
DJ:笑
TAKURO:あれは、だから体で覚えるって事ですよね。要するに。
TERU:頭で覚えないで体で覚えろって事ですね。勉強なりました。

Q8.GLAYはどうして、そんなに素直なんですか?
TAKURO:曲の時は、わーって話すアーティストはすごく多くて、
ラジオ、生が始まるとアーティストモードに入るみたいな。
そういう事がないからじゃないかな?

DJ:さっきまでもっとイイヤツだったじゃないですか、みたいな(笑)
TAKURO:そういう意味でも、俺が他の3人見てても、特にラジオは変わんないですね。
JIRO:テレビでは変わるんだけど。テレビはね、怖いんですよね。未だに。
DJ:そうなんですか。(リスナーから)どうして、
ラジオとテレビのギャップが大きいんですか?ってメッセージも来てるんですけどね。
TERU:笑った顔、映るじゃないですか。それがね、あんまり俺好きじゃないみたい。
自分の笑った顔っていうのは。くしゃー!ってなっちゃうから(笑)

(ファンでTERUっちの笑った顔が嫌いなんて言う人は皆無だろう)
DJ:それもね、素敵なんだけど。
でも、ラジオだとその笑った顔が想像できるような事たくさん言ってくれるんで、
皆がそれをまたギャップって感じてるんだと思うんだけど。また、逆にピュアに映るんでしょうね。
TAKURO:ああ、でももうちょっとテレビには慣れたいですよね。
俺、テレビね自分の出たやつ見ないですもん。申し訳ないけど。レギュラーと言えども。

JIRO:全然ね、作ってるわけじゃないんだよね、テレビでも、俺らは。
ただ単に緊張してるだけ(笑)毎回。

TAKURO:それを見ると落ち込むんで、なるべく見ないようにしてる。

Q9.気の早い誕生日おめでとうのメッセージ
たくさん、TAKURO氏とTERUっちにおたおめのメッセージが届いてたみたい。
(現時点ではとっくに誕生日も過ぎてしまっただよ)

TAKURO:俺、誕生日迎えるにあたって宣言する事があるね。
俺ね、やっぱり夢を与えていかなければと自覚する今日この頃。
30過ぎたら、19xx生まれ。血液型X。も、全部シークレットにしようかなと思って(笑)

DJ:謎の男に?
TAKURO:謎の男に。
TERU:みんなの手元にはデータが残ってるからね(笑)
………………
ここで、お誕生日ソングが流れ、ケーキが用意されてました。
ろうそくも立ってます。

DJ:これはね、TAKUROさんとTERUさん両方の…。
TERU:俺はまだいいです!
スタジオ:笑
…………………
TAKURO:26日過ぎたらマジで(年を)ふせるんで。見苦しく隠すんで(笑)
TERU:俺は減らしていきます。
TAKURO:もう、その2人を温かく見守ってください(笑)
………………
で、ケーキのろうそくを2人で消して下さい!と言われるが、息が合わず、
吹き出す2人。公共電波に汚い音が…(笑)
………………
TAKURO:だって、2人でフーッはねえよ。30だっつってんのに!(笑)。
だから俺はフライングさせて頂きましたね。

TERU:HISASHIも一緒にやってたよ。
スタジオ:笑

往生際の悪い三十路間近の男2人でした。

Q10.バンドでビッグになりたいという夢があるので、よいアドバイスを。
1人一か条でお答えくれました。まじめモードでお答え。
TAKURO:ライブは続けろ。
HISASHI:足を使え。
TERU:夢は大きく。
JIRO:相手を尊重する。

マジメモードなのに、笑いを忘れない。
TERUっちが夢は大きくって事を語ってる最中に…。

TAKURO:TERUはデビュー当時、大統領なるっつってましたよ(笑)。日本初の。
TERU:それもねー、初めてゲストで出演したラジオ局で(笑)
JIRO:マジで言ったの?
TERU:マジで言った…(笑)。
コイツおかしいんじゃないかと思われたかも知んない、本当に(笑)


せめて首相ならまだしもね、大統領って…。制度変更までせなあかんやん…。

Q11.メンバー同士の第一印象はどんなんでしたか?
(生電話での質問)

TERU:俺は、TAKUROとはもう、小学校から知ってたんで。その時の第一印象…。
TAKURO:カリスマ転校生でしたね、俺は。
TERU:アハハハ。
TAKURO:自称カリスマ転校生は、TERUの小学校へ華々しくデビューしました。
TERU:赤いジャージを着てるのは一人しかいなかったって言ってましたけどねぇ。
TAKURO:赤いジャージ。はい。どんな印象ですか?赤いジャージな印象?
TERU:あ、転校生だって感じ(笑)
スタジオ:爆笑
TAKURO:地味な転校生でした(笑)
DJ:最初に喋った時のイメージは?
TERU:喋った時はねー、いつだろうね?
TAKURO:まあでも、友達が共通だったから。
TERU:そうだね。
DJ:HISASHIさんは、他のメンバーへの…。
HISASHI:まず最初に会ったのがTAKUROだよね?
TAKURO:そうだね。高校ですね。
HISASHI:会った時はね、そう。結構ね、クラスの半分半分でダークサイドと
明るい方だったのよ。

TAKURO:ダークサイド・ブライトサイドで。勿論俺は、ブライト(笑)
HISASHI:俺はダークで。
TAKURO:ダークっつうか、暗黒(笑)
HISASHI:でねー、高2の時にまざったんだけど、そん時はねぇ、そうだなぁ。
いや、今とあんま変わんないですけどね。リーダー気質な。
カリスマ希望ってな感じ(笑)

スタジオ:爆笑
DJ:他の方は、どんな感じ?
TERU:俺は、HISASHIと会った時、全然喋んなかったね。
HISASHI:喋んなかったね。もう、トゲトゲしてらっしょ?俺?
TERU:笑。ギターを持ちながら感電してる姿をね、思い出しますね。
HISASHI:あー、よく感電したねー。スタジオね。
DJ:じゃ、あんまり第一印象はよくなかったんですか?
TERU:あのね、学校が違ってたんですよね。
HISASHI:そう。
TERU:だから、あんまりこう、親しみはなかったんですけどもね。
GLAYの中で繋がってったって感じだよね?

HISASHI:そうだね。でもね、やっぱりすごいボーカリストらしかった。
ギターを俺がスタジオでガーって弾いてたら、それに合わせてね、
当時のコピーバンドの歌を歌ったりしてね。

TERU:俺ね、すげー思ったんがね、ライブした時にすげーパンクな格好してたのね。
かっこいー!と思ったの。うん。それから俺たち、ちょっとあれだよね。
パンク寄りになったよね。HISASHIが入ってきてから。

HISASHI:GLAYがって事?
TERU:GLAYが。それまで真っ黒な衣装とか着てたんだけども、
たまには白いTシャツでも着てみようかなって思えるようになった。

DJ:へえ。いい影響を与えあってきたわけですね?じゃあ、後はJIROくんは?
JIRO:TAKUROくんは変わんないよね。この性格っつーか…(笑)
いい意味でも悪い意味でも。
や、全然変わんないね。やっぱリーダー気質なとこは変わんないです。

TERUもね、変わんないよねー。なんか…。
TERU:今の言い方、変わってほしいのにねーって(笑)
JIRO:いやいやいや(笑)。なんかね、ニコニコしてて。うん。
HISASHIはね、今となってはよく喋る方になったと思う。
俺とHISASHIの関係じゃなくてね。HISASHI自身がよく喋るように。

HISASHI:やばいヤツだったからね、俺は。どっちかって言うと。
スタジオ:笑
DJ:ダークサイドにいらっしゃったんですからね。
TAKURO:火傷をしそうだったからね。HISASHIは。
DJ:逆にみんなからJIROくんへの第一印象ってのはどうでしたか?
TAKURO:JIROも、もうちょっと会った頃は、弟キャラって感じだったかな?
今は、完全にリーダーキャラだけど(笑)。バンドをぐいぐい引っ張ってるから、今(笑)。
でも、会った頃は、あ、そうですかって感じだった気がする。

JIRO:敬語スタートだったからね。
TERU:俺はね、会った時に、ちょっと神経質そうかなーとは思った。
結構、きびきびしてる感じだったから。うん。一番最初会ったのは、なんかの打ち上げ。
初めてロフトでやる時だったよね?
で、GLAYに入って、そこでリハーサルした時に
すごいいろんな音をいじってたりって言う印象がすごく強くて。

…………………
電話が繋がってる事を忘れて話してたメンバー(笑)
途中で気が付くし。
あまり変わってないですね。って言われて…。

TAKURO:変わりたいよね。そろそろ。なんかバンドって仲悪い伝説とかいいじゃん。
喧嘩したとかさ(笑)

TERU:俺もカリスマになってみたい。
TAKURO:バンドにいっぱいいらないんだよ!(笑)
スタジオ:大爆笑
…………………
生電話のファンの子のGLAYの第一印象は「HOWEVER」の頃にテレビを見て、
TERUっちがかっこいい!と思い、CDを買いに走ったそうだ。

TERU:あの時は大人っぽかったねー。…最近、ますます若くなったからね。
スタジオ:………。(数秒後、大爆笑)
DJ:どうしようかと…(笑)
TAKURO:TERUさん、拾えなくてすいませんでした!
HISASHI:すいませんでした。
TERU:役目だからね、それね。
TAKURO:契約に入ってるからね(笑)。TERUのボケを拾えってね。

…………………
この後、その時他のメンバーは映ってなかったと聞かされて、ぼやく4分の3。
話が展開する程GLAYの危機って方向になっていってたよ(笑)



公約大臣の重大発表
番組冒頭で宣言したHISASHIくんの重大発表。
(既にオフィでも見れるので、今更的なりが、OA当日は結構な衝撃だったはず)
思えば、ここ辺りから公約大臣の予兆があったのだろうか?

HISASHI:今年の夏。えー、僕らはGLAY EXPO GLOBAL COMMUNICATION 2001…。…順番が違いましたね(笑)。やるんですよ。
そこで。チケットの売れ行きがよくても悪くても、
「真夏の扉」をやります!

GLAY:笑…と、共に、まじですかー!?やだよー!やめてくれー!
…と口々に叫ぶ。
HISASHI:ダメ?
GLAY:やめてくれー!
HISASHI:当時の衣装でやります!
GLAY:更に爆笑。
TAKURO:キビシー!いや、それ売れたらにしようよ。チケット。
TERU:売れたらにしよう。
TAKURO:切符売れたらにしようぜ。切符・切符
(TAKURO氏動揺が隠せない。チケットも切符になっちまうだよ)
HISASHI:1分ぐらいにまとめます!
GLAY:またまた爆笑!
DJ:どんどん弱気になってくね。
………………
HISASHI:やっぱやめます。
TAKURO:でもね、子分が言った事はね、親分として守んなきゃいけない。
やろうじゃないか!


そういう訳でEXPOが楽しみだね!
で、長かったワンディも終了。
クロストークもありありで、声が聞き分けられず(修行が足りない)
発言した人の名前が実はウソもあるかも。その辺は笑って許してくだされ。

Thank you for reading till the end.



【GLAY GLOBAL COMMUNICATION】#5
放送局:FM802(10:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/5/3 OA
GLAY GLOBAL COMMUNICATION #5
Part3: Virtual News Conference in Osaka

4月25日に行なわれた合同記者会見をFM802バージョンで再現。
バーチャルな世界をお楽しみください(笑)


…………………
ざわざわざわ…(会場のざわめき)

DJ(以下O):皆様、本日はお忙しい中お集まり頂きまして誠にありがとうございます。
只今より、GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION
記者会見を開催いたします。
本日、司会進行を務めさせて頂きますのは、私、FM802のDJ岡本祐佳と申します。
どうぞ皆さん、よろしくお願いいたします。
パチパチパチ(拍手)
O:ありがとうございます。それでは、早速GLAYの皆さんにご登場頂きましょう。
GLAYのTERUさん。そして、HISASHIさん、TAKUROさん、JIROさんです。
パチパチパチ(拍手)
O:それではまず、GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATIONの詳細を
ご紹介するスペシャルナレーションからお届けいたしましょう。
(BGMまで入る)
NA:1999年7月31日、千葉県幕張メッセ特設会場で、そのライブは20万人動員という
正に20世紀を飾るにふさわしい前代未聞のビッグイベントだった。
日本中の誰もが驚いた。会場中の誰もが興奮した。
そして、21世紀。GLAYは新たなる次のステージを目指して、今、
一歩を踏み出そうとしている。
東京・北海道・九州。日本の中央、北、南を結んで繰り広げられる3つのビッグセンセーション。
21世紀だからできる一つの始まり。そして、一つの挑戦。
(GCがBGに入る)
NA:IN東京。ビッグイベントの皮切りとなる東京会場は、今年3月にオープンしたばかりの
東京スタジアム。サッカースタジアムとして、白熱したステージとなるこの会場をライブステージ
として、GLAYが初めて使用する。スタジアムの収容人数は5万人。
7月28日・29日の2日間、のべ10万人を集め、スケール感溢れる
熱ライブが展開されるだろう。
巨大ステージは70メートル級。フィールドを埋め尽くすアリーナ席だけで2万席。
何から何までビッグサイズなGLAY in 東京スタジアム、2Days。
IN北海道。ラウンド2はGLAYが生まれた伝説の地、北海道。
ここでは彼らの軌跡を振り返る、広大な展示スペースが開催される。
それは正にGLAYの魅力が集結する夢の博覧会となるだろう。
石狩市青葉公園特設会場。軌跡の祭典の開催日程は7月31日から8月5日まで。
GLAY EXPO展示スペースの入場は全て無料。
ライブは8月4日。EXPO内特設ステージにて。収容人員15万人という北海道では
過去最大の規模となる。そこには、120メートル級という超ビッグスケールなステージが現れる。何から何までビッグなGLAY EXPO in 北海道。
IN九州。GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATIONのファイナルステージ。
8月11日、アジアを中心とした海外のビッグアーティストと共に、
オールナイトでワールドワイドな真夏の夜を盛り上げる。
21世紀最初の夏はここ、九州で。正にグローバルな熱狂の嵐に包まれることになるだろう。
会場は北九州マリナクロス新門司特設ステージ。
海に囲まれた広大なスペースが8万人収容のライブ会場に変貌する。
ここにも120メートル級の巨大なステージが出現。
GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION。
自らの刻んだ歴史に挑みつづけるGLAY。

ざわざわざわ(うーん。バーチャル(笑))

O:では、ここでGE2001 GCに向けての意気込みをGLAYの皆さんお一人ずつに
語って頂きましょう。
まずはリーダーのTAKUROさん。お願いします。
TAKURO:はい。えー、99年にGLAY EXPOを初めてやりまして、
やった直後は本当にその達成感、そしてその脱力感からですね、
もうこんな大変なライブは2度とやるまいと一度は心に決めましたけれども、
やはりですね、あの忙しさとかスケール感の中に、自分は真剣に生きてるんだとかね。
自分が一番輝ける場所はここしかない。って言う気持ちがどんどん湧き上がってきまして、
大変だっていうのは分かっているんだけど、挑まずにはいれないっていうね。
そういった魅力がEXPOにはあるんで、2年経ちまして、更にスケールアップした…
気持ちの上でも、実際のスケールの上でもパワーアップしたGLAYを見せたいと思います。

O:では、続いてHISASHIさん。
HISASHI:はい。北海道とか九州はね、もうゼロからステージを作って、
で、最終的にみんなの持っている目標に、その僕らもスタッフも、そして来てくれる皆も、
目標を一つにね、なんか大きいイベントを成し遂げたいな、と言う。
うん。やっぱりそこに辿り着きたいですね。

O:続きまして、TERUさん。お願いします。
TERU:はい。そうですね。夢を実現させる事はすごく難しい事なんだけども、
その実現するまでに頑張ってる自分がすごく好きだったりするんですね。
だから、今回の北海道、九州、東京と、まあ合計33万人と聞きましたが。
本当に不可能に近いような、そんな人数ですけども、なんかこう、皆の力を合わせると、
その夢が実現する瞬間をですね、皆には体験してほしい、体感してほしいなと思いますんで。
俺もね、今すごく燃えてるんで。ま、準備はすごく忙しいんですけどもね。大変なんですけども。
その大変さがきっと成功した瞬間に、やってよかったと思える瞬間が来ると思いますんで。
皆とその感動を分かち合いたいと思いますんで、皆是非遊びに来てください。

O:それでは最後にJIROさん。お願いします。
JIRO:はい。えー、21世紀はすごく派手にバッと行きたい気持ちが強いんですけど、
でも、そのただ楽しいだけじゃなくて、皆との一体感っていうとこを、99年に僕らも感じたし、
ファンの皆も多分感じてくれたと思うんだけど、その体験を、もう1回してみたいなと言うとこで。
今回ちょっと楽しみです。

O:ありがとうございました。それではここで質疑応答に入りたいと思います。
ご質問のある方はお手をお挙げください。
鮎貝さん(この番組DJさんです。以下A):はい。
O:はい、そちらの方…。
A:今日はFM802を代表して来ました鮎貝健と申します。よろしくお願いします。
GLAY:よろしくお願いします。
A:皆さんは常に新たな挑戦を続けておられますけども、
そのチャレンジ精神の原動力となっているものは一体何なんでしょうか?是非、教えてください。

O:では、代表して、TAKUROさんにお答え頂きましょう。
TAKURO:そうですね。チャレンジ精神の原動力…。
やっぱり、僕が…個人的な考えですけども、このメンバーとだったら、
自分の思いも寄らない素敵な光景が見れるんじゃないかなと。
あの、前々から思っていたんですが、それが99年の幕張だったり。
そして、去年の90本以上にも及ぶHGツアーだったりするんですが。
で、まだまだね、俺以外の3人に対しても知らないところがたくさんあって、
もう毎回毎回発見ですからね。これは、まだまだGLAYは未知数だなと。
そういう風に思えるところが、やっぱり原動力になるんじゃないでしょうかね?うん。

A:分かりました。ありがとうございました。
TAKURO:はい。
O:ありがとうございました。…あ、残念ながら終了時間となってしまいました。
GLAY:(口々に)早っ!(笑)
A:すいません!あと一問だけ!
O:一つだけ。どうぞ。
A:ゴールデンウィークは何されるんですか?
GLAY:笑
TERU:ありましたね。
TAKURO:ゴールデンウィーク。じゃあ…JIROから、行きましょうかね。
JIRO:ゴールデンウィークは、えー、温泉にでも行っていたい気持ちなんですが、
今現実として、ここにいます。

TAKURO:かっこいい…。
HISASHI:仕事です。
JIRO:仕事…じゃないのね。今回はね。
TAKURO:お誘いですかね?(笑)
TERU:アハハハ。
JIRO:エキスポね、入ってほしいんですよ。マジな話。
TERU:頭下げに来ましたからね。人生を賭けに…。
TAKURO:そうそうそうそう。
JIRO:全国を飛び回っています。
A:ありがとうございました。
O:よろしいですか?残念ながら、本当に終了時間となってしまいました。
では以上を持ちまして、
GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION記者会見を終了させて頂きます。
本日は大変ありがとうございました。

パチパチパチ(拍手)
…………………
GWは何をするんですか?ってのは、実際に記者会見の当日にも質問された事らしくって
私は温泉に行くんですけど…みたいな事を言った人がいたらしい。
で、そんな質問されて、どのラジオ局も編集に使えるのか?
という疑問を持ちつつも、一呼吸おいて、実際の会見では答えたらしいよ。
鮎貝さんは実際に東京と札幌の記者会見に行ってて、
質疑応答の時は頑張って手を挙げたけど司会のお姉さんに無視されちゃったらしい。
でも、TAKURO氏はちゃんと見てたって。しかもすごい肘が曲がってたって指摘(笑)
そして、記者会見に慣れてないGLAYさんは前日とかも何を言おうかとか
考えてピリピリムードだったんだって。
そして全員が伝えたい事を紙に書いたりしてたんだって。
ラジオでOAされた記者会見の様子はいくつか聞いたけど、
今回のこのバーチャル会見が個人的にお気に入りなり♪
記者会見のレポは他にも書いてるけど、それぞれに使ってる質問が違ったりしてて、
各局とも、いろいろと、面白くなるように編集したんだなーって思ったよ。



【GLAY GLOBAL COMMUNICATION】#4
放送局:FM802(10:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/5/3 OA
GLAY GLOBAL COMMUNICATION #4
Part2: GLAY GLOBAL HITS SELECTION
〜featuring JIRO supported by HISASHI〜


いよいよ最後の登場となったのは802と言えば…のJIROくんです。
なぜか巷では不仲説の流れるHISASHIくんがツッコミ担当。2人の絡みも期待だね!
JIROくん登場のしょっぱなは、ビリビリクラッシュメンがかかって、
曲後にリクエストを読むっていう、バギクラを彷彿させるスタートとなりました。


お気に入りな曲
昨年末あたりにバギクラで紹介した
映画「17歳のカルテ」のサントラが気に入ってるらしい。
その中でもママス&パパスの曲が純粋にお気に入りだそうだよ。

JIRO:たまたまNYでママス&パパス聞いてたら、
TVとかで特集やってて、「あ、こんな人なんだー」と思って。
歌を歌ってる女性の人がなんか、きれいな人だと思ってたのね。

DJ:うん(笑)
JIRO:2人シンガーってか、4人組で、男2人と女の子2人なんだけど
細身のモデルっぽい、いかにも60年代みたいなかわいい人が歌ってんのかなーと思ったら、
おっきいおばちゃんが歌ってたりして、びっくりしたんですけど。

DJ:そうそう(笑)。そこがまたね、たまんないですね。
…………………
JIRO:渋いー。なんか最近こういうのがね、肌に合ってる。
バギクラとかやってた時は、結構派手なのガンガン流してたんだけど、
最近なんか、こういうのなんだよね。今、来てよかったかも知れない。
バギクラで流してたら、皆寝てたかも知れない。

DJ:笑。

ちょっと音楽の嗜好が変わってきた(?)JIROくん。
オフの間は、ジャクソン5とか、スティービー・ワンダーとかを聴いてたそうだよ。
余談だが、この時、ツッコミ役のHISASHIくんはLIVE BBSを一生懸命見てたらしい。
(802の番組ではLIVE BBSってのがあって、番組のOA中にカキコできるのだ。
DJやゲストのカキコもあったりして、リアルに楽しめる)
DJさんに聞いてましたか?ってツッコまれてた(笑)

カメラを持ってでかけよう♪
音楽以外では、やはりカメラがお気に入りな様子。

DJ:お気に入り、音楽以外で最近何かありますか?
JIRO:お気に入りねー。なんだろうなー?カメラかな?(笑)
カメラしか趣味ないんだよな、俺ー。
とは言え、カメラと言ってもね、新幹線待って、撮る訳じゃないんだけどね。
電車待って撮るわけじゃないんだけど。

DJ:え?怖いじゃん(笑)
JIRO:や、そういう人たちに対して失礼だ(笑)
アンティークカメラとか、結構好きなんですよ。
名古屋はすごいアンティークカメラのメッカなんですよ。

(DJさんが名古屋の人なのだ)
DJ:え?そうなの?知らなかった。
HISASHI:ほぉー。
JIRO:行きたいカメラ屋っていっぱいあるんですけどね。
東京の場合だと銀座がいろんなカメラ屋さんがあるんだけど、
不思議ですよー。俺がこんな金髪で、髪ぐりぐりでね、銀座の街歩いてるのって。
なんて、似合わないんだろうと思いながら…。

DJ:アンティークのカメラの魅力ってのはどんなところなんですか?
JIRO:なんだろーなー。うーん、全部自分でコントロールできるってとこかな。
今の高性能なヤツってのも勿論いいんだけど、
アンティークの場合は全部自分で計算しながら撮らないとダメだって言うから。
なんか、自分でどんどん上手くなってってるのが分かるんですよね。


RADIOHEADのライブ
RADIOHEADの「PYRAMID SONG」という曲がかかって…
なんか不思議〜な曲なんだ。
スタジオにいる3人も不思議な世界に入ってしまってたようだよ(笑)

DJ:(RADIOHEADの)来日ライブもありますよね?行きます?
JIRO:時間があったら、行こうと思うんですけど、あのーでも緊張するんですよ。
RADIOHEADのライブって。OK COMPUTERの時に俺、ホールに見に行ったんだけど、
7000人…も入んないかな?まぁ、すごい入るホールでやったんだけど、
みんな曲がジャ―――ンって終わったら、シ―――ンとすんのね。

DJ&HISASHI:へぇー。
JIRO:全然、なんかパラパラパラって拍手起きたぐらいで。
(言いながら小さく拍手をするJIROくんはラブリィ♪)
なんかね、そういう空気を、オーラを出すんですよ。
だから、今回のライブ…前回のKID Aとか、この曲とかもそうだけど、
もっと空気がさぁ、重くなりそうな気がするからー。

HISASHI:ああー。バリア張ってるようなねー。
JIRO:そう。ライブとして見て、どうなるんだろう?って想像がつかない感じ。
HISASHI:でも、横浜アリーナとかでやるって事は、
ま、一つのショーとしてのものになるんじゃないの?

JIRO:いや。やんないと思うけどなー。
HISASHI:やんないのかな?
JIRO:あの、ちゃんとRADIOHEADはRADIOHEADの世界観で来ると思うけどね。
HISASHI:うんー。なんかステージで完結しちゃうような感じ?
JIRO:うん。だからどうなるかねー。楽しみですよね。
HISASHI:巻き込んで欲しいですよね。観客をね。

海外ネタはケベック 〜恋に恋焦がれ〜
PV撮影の為に赴いたケベックで空き時間に街をレンタカーでぶらぶらしてみたJIROくん。
何か発見したものはあるのでしょうか?
因みにJIROくんは撮影の順番が最後だった為、撮影前にブラブラ。HISASHIくんは
朝一番の撮影だったので、撮影が終わった後にドライブに出かけた様子。

JIRO:すごい、いいよね。ケベックね。
HISASHI:うん。
JIRO:なんか、元々フランスだったんですよ。それでイギリスが戦争で勝って、
イギリスのものになって。それからの経緯は分からないんだけど、
そっからカナダのものになったから、すごい街並がねー、ヨーロッパっぽいの。
レンガだったりとか。家もカラフルで。黄緑だったり赤だったりとかね。

DJ:そうそう。私もカナダに2年いたんですよ。
JIRO:そうなんですか?
DJ:不思議ですよね。いろんなものが調和してますよね。いい感じでね、空気も。
カナダだといろんな人種の人がいるんで、そういう意味でもるつぼで。
JIRO:でね、優しい。人が。すっごい優しい。
DJ:そこで何か、エピソードはなかったんですか?具体的に…?
JIRO:会う女性、会う女性に恋をしたよねー(笑)
DJ:そうなんですかー?(笑)
JIRO:もう、皆ね、女の子が可愛いしね、優しいし。
HISASHI:そう。バネッサっていうね、ちょっとねぇ。まあ、へちゃむくれなんだけど(笑)
JIRO&DJ:爆笑
HISASHI:でもっ、いいっ子でねー(力説です)。これが、もうー。
ガソリンスタンドの隣にくっついてるコンビニみたいなとこなんですけど、
俺がねー、死にそうになって。すごい寒くてねぇ。迷ったのね、道に(笑)。

JIRO:(ずっと笑ってる)
HISASHI:そん時にねー。親切に教えてくれたの。バネッサ。忘れられない。
JIRO:フランス語だからね、向こうは。英語を喋るときれいな英語なんですよ。
聞き取りやすいのね、俺らでも。


JIROくんのアイスランドガイド
JIROくんの好きなビョークの出身の国でもあるアイスランド。
前に行った時の想い出を語る。

JIRO:空港に降りる時に、「なんじゃ、ここは?火星か??」って思うくらい、
周りが何もなくて、溶岩なの。溶岩の中に空港がぽんってあって、そこに降りるっていうね(笑)
そっから物語が始まるんですよ。

DJ:そっからずーっと行くと街があるわけですね?
JIRO:あるんだけど、街っつっても、レイキャビックって、すごいちっちゃい街で、
そこも人口2,3万とかしかないんじゃないかな?
そっからね、ビョークが出たっていうから凄い事だよね。

HISASHI:どこでもビョーク売ってるんですよ。
JIRO:そう。
HISASHI:ショウテンとかで…。
DJ:え?………。
HISASHI:ナントカ商店…(笑)
JIRO:商店って言うか(笑)
HISASHI:なんつーか、この表現ってのは日本的だなぁ(笑)
JIRO:あのー、ガソリンスタンド。ガソリンスタンドがコンビニみたいになってて。
HISASHI:ビョーク売ってたよね。結構。
JIRO:でねー、アイスランドの人ってビョークそっくりなの。皆。
DJ:そうなの?
JIRO:女の子、ね。
HISASHI:うん。
DJ:丸顔で…。
JIRO:なんかちょっと鼻あがってて…。
HISASHI:あー、ビョークだーって思って。
JIRO:あとね、なんでビョークの音楽が、なんであそこで生まれたかってのが
すごい分かるんですよ。
ビョークの音楽をホントに好きだったら、一度はアイスランドに行ってほしい。

HISASHI:そうだよね。大地がすごい。地球の生命力を感じますよね。

GLAYさんがアイスランドに行ったのってもう何年か前だよね?
でも、今もこんな風に思い出せるくらい素晴らしい国だったんだろうなぁ。
行っとけばよかったなー。日本からじゃ高すぎるなりよ。
ちょっと言葉が難しいそうだけどね。
しかし、アイスランドの人は英語も十分OKなんではなかろうか?
行くなら夏にすべし!

20世紀の最後に発見したバンド
JIROくんの永遠の名曲にはThe pillowsが登場。
もう、ホント好きなんだね。

JIRO:彼らのライブはすごいんですよ。聞いてほしい。
SSのテーマ好きな人だったらね、絶対ピロウズ好き。

DJ:メッセージでも、ピロウズのライブこないだあったんで、
行って来ましたってのがすごい届いてるんですよ。
JIROさん的にピロウズのよさってのはどんなところに?
JIRO:よさねー。熱いとこ。ライブとか見るともっとすごいんだけど。
俺より年、二つか三つくらい上なんだけど、未だにね、衰えないパワー感。
ロックの初期衝動をそのままにやってる。そのパワーだけでいいって感じ。

DJ:実際メンバーとも仲良くされてるんです?
JIRO:サワオさんとは何度か飲みに行ったり、
サワオさんちでTシャツ作りを教えてもらったりとかね(笑)

………………
JIRO:純粋にロックファンとして、自分たちにプライド持ってやってるとこがね。
あんまりグダグダ語らないと言うか。ホントに音一発で表現してるとかね。
そこは俺も見習いたいもんだなと思ってるんだけど。

DJ:HISASHIさんは聞かれたりするんですか?
HISASHI:あのねー。JIROからCDをもらいました。
DJ:あ、そうなんだー(笑)。プロモーションしてるよー(笑)
JIRO:あのねー、他のメンバーにもあげて下さいと。
HISASHI:直々にもらいましたね。
DJ:どうでした?聞いてみて。
HISASHI:俺が影響を受けた音楽とか、そういうものがね、ジャンルが細かいところは
色々あると思うんですけど、ロックのスピリットは一緒だなと思いました。


JIROくんお薦めのピロウズは、是非ともライブで見て欲しいそうだ。
こないだライブは終わっちゃったようだけど。
JIROくんは今回お仕事の都合で、東京も大阪も見に行けなかったそうだ。
と、言う訳でJIRO編も終了。
で、結局JIROくんとHISASHIくんの仲はどうなんだ?ってね。
…………………
予告。番組内の笑えたトークを小出しにしようと思っておりやす。
あくまで、予定。おいらの根性しだいでし(爆)



【GLAY GLOBAL COMMUNICATION】#3
放送局:FM802(10:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/5/3 OA
GLAY GLOBAL COMMUNICATION #3
Part2: GLAY GLOBAL HITS SELECTION
〜featuring TAKURO supported(?) by TERU〜


3人目の登場となったTAKURO氏。
ツッコミ担当は彼がこよなく愛しているTERUっち。しかし、彼にはツッコミは不可能とみた。
で、とにかくTAKURO氏は語ると長い!ほとんど彼の語りに終始する今回のレポでし(^ ^;)


ホンマは嬉しくて仕方ないくせに…
このコーナーのオープニング。
TAKURO氏、嬉しい気持ちは隠して隠して…(笑)

DJ:ここで登場して頂くのはTAKUROさん。
TAKURO:はい。
DJ:そして、ツッコミ役…という事になってるんですね?…TERUさんに…。
TERU:ジャマかしら?(めちゃくちゃかわいい♪)
TAKURO:まあ、ジャマ…と言えなくもないねぇ。はい。
TERU:アハハハ。
DJ:…と、言う事でお送りしていきたいと思いますが。
TAKURO:はい。(声が暗い)
DJ:え?マジで怒ってます?
TKAURO:何を??…いや、大丈夫だよ(笑)もう、15年以上付き合ってんだから(笑)
TERU:(高らかに笑)

前日はhideさんの命日
favorite collectionとして、hideの「MISERY」を選んだTAKURO。
思いを存分に語ってくれました。

TAKURO:やっぱり、作品を残してる人たちの…作品は永遠に残りますからね。
で、自分なりのトリビュートとの距離感とかを色々考えた時に
5月に入ったらふと胸をかすめるし。
あと、これは確約できるんだけど、夏のEXPOではhideさんの曲をやっていこうよって言う…。
それが、俺たちのトリビュートだよねって言う。
やっぱりいい音楽は伝えないと。
それは表現する者の使命だよな…くらいに俺たちは思ってるから。

………………
TAKURO:ヘビーロック感っていう、精神を受け継ぎたいなって言うか、もうちょっと気楽に
…もし、生きてたらもう一度セッションなんかできたらいいなーと思いながらも、
彼が作ったいい音楽は自分らの演奏を通してでもなんでも、
こういうラジオっていう場でも伝えていきたいなって思うんですけどね。

DJ:そうですね。今ならではの曲の響きがあるんではないかなと思うし、
ものすごくhideさんという存在が大きくて、その時々で聞こえ方が違ったりとかも…。
TAKURO:そう。だからあの頃分からなかったhideさんの音のこだわりが、
今になって発見したり、多分また5年後に発見したりって事で、
そういう意味では永遠ってものはあるかな、と。
普段は永遠なんか絶対信じないけど。

(なぜにこんなに世捨て人ちっくなんだ、この人は?)

HIdeを偲ぶ
この日のDJさんも音楽をやってた人なんだよね(詳しいプロフィールは知らないが)
で、彼もhideさんを知る人ってなわけで音楽について深く語り合う2人。

TAKURO:これからもhideさんの音楽はあちこちで紹介して行くんで。
お互いhideさんの音楽が持ってたパワーをもらいながら、
今度は自分達が下の世代に返していけたらなと思って、またEXPOをやります。

DJ:今曲を聞いてて思ったんですけども、あの頃にもう、
アプローチをしていたんだなと思いますね。
音楽的な話になっちゃうんだけども…。
TAKURO:zilchって別ユニットとかも作ってたんだけども、
あれってホントに日本の中でもボーダーレスな感じ?
メンバーが当り前に、人種が全然違う、みたいなね。
国籍も全然違うって言うのは、今となっては徐々に当り前になりつつあるから、
ホントに先駆けだったなと。

………………
TAKURO:俺が思うに、HIdeさんは実に絶妙な人だったと思う。
周りを見る余裕を持った人だたから、
あんまり自分の音楽が、音楽がって突っ走るような感じじゃなかったから。
そういうところが…。例えば俺とかは、割とこう、ポップなものが好きな人だけど、
でもやっぱり入りとしてはすごい入りやすかったですからね。

DJ:まぁ、自分が感じてるものを形にしていって、やっぱり伝わらないと始まらないところで、
伝える為にはどうしたらいいかって事を分かっていた人だと思うし。
で、今になって改めて聞いても全く古く感じないって言うのも、やっぱりそれだけ、
あの段階で完成されてたんだなーと、改めて思いました。

ちょこっと h@l のお勉強
zilchって何??と、全く勉強不足のh@l。で、調べてみた。
とりあえずhideの呼びかけで結成されたバンド?と言っておいてよいのだろうか??
詳しい情報はこちらへ
http://www.avexnet.or.jp/zilch/prologue.htm
どうやらオフィシャルなHPなので、それをコピーするのはご時世的にためらいあり。
zilchなるものをご存知ない人は↑へれっつ・ごぉ。

TAKUROのアフリカ紀行 〜心にゆとりを〜
レコーディングの後のお休みを利用して、アフリカまで飛んだTAKURO氏の
旅の思ひ出。野生に目覚めるのか?TAKURO!

TAKURO:(アフリカは)全人類の故郷だなって言うのを体で感じる場所ですよ。
行く前も行った後も、口じゃ説明できないもどかしい感じ。
だから、音楽やってんのかも知れないんだけども。
行く前も色々想像するけど、現地に着いてみると全く違うし、
帰って来てそれを誰かに伝えようとしても、うまく伝えられないし。
あの…時間の流れを感じさせない場所は何なんだ?って…。
あまりにもね、人間の80年ぐらいの人生っていうのが、アフリカの大地に比べてみたら
すごく……、横に線を引いて、自分の人生っつったら、
ちょんって印をつけてもまだ多分大きすぎるだろうから。
それぐらいの歴史を持ってて、今目の前に広がるものが、多分、何百万年も
変わってないだろうなって思う、気の遠くなるような時間の長さっていうのはね、
日本で細かい袋小路に入って悩みがちな自分をね、確実に変えたっていうのはあるよ。

………………
TAKURO:坂本(龍一)さんと話してたんだけど、
一日中ふんころがしがふんを転がしながら道をてくてく歩いてるの。
それを黙って見て、2時間ぐらいずっと見てて「どこに行くんだろう?この虫は?」みたいなね。
そういった時間の使い方がどれぐらい大事かっていうのをね。
勿論、ゆとりを持たなければならないって言うのは日本にいても分かってたんだけど、
それを体で感じるって言う事がいかに体をリラックスさせるかって言う事を学んだ。うん。

DJ:大地からすごいエネルギーをもらって来たんのかなって感じもするんですけども。
TAKURO:ねー。それこそ、マサイ族の村とかに行って、子供達とかね、
あんなシャイな子供達の目を見たのは初めてだった(笑)
やっぱりその前がNYだったりして、NYは「俺が、俺が」っていう…そういうとこでしょ?
で、アフリカの、お母さんの陰に隠れて珍しい日本人を見る子供達の目を見るみたいなものね。
すごく奥ゆかしくて…それこそ、かつて、自分も持ってた純粋な心かも知れないし、
まるで自分を見透かされるようなね…。
あんまり、ステージでも俺が俺がって言うのをやめようかなとか(笑)
隅っこで渋くギター弾こうかな、TERUをサポートしようかなとか(笑)


マサイ族をナンパするTAKURO
TERUっちにお正月にメールを送ったTAKURO氏。
添付されてきたのはオンナとの2ショット写真。

DJ:TERUさんも話は聞いてるんですか?
TERU:聞きましたよ。で、正月にねー、メール届いたんですよ。
女性と2人で立ってる写真だったんですけども、後ろに広がる大地がすごかった…

TAKURO:ナンパしたね、俺は(おいおい、TERUっちが大地に感動したお話しをしようとしてるのに、君は2ショット写真に嫉妬してもらいたいのか??)
TERU:ハハハハ。
TAKURO:アンジェラって言う(笑)
TERU:TAKUROと背が変わんないんですよ。
TAKURO:めちゃめちゃ背が高くって…(笑)
TERU:TAKUROがちっちゃく見えた(笑)
TAKURO:俺ね、一生懸命生きてる女性にすぐ惚れちゃうんだけど…。
その惚れ方もグローバルになってきたね(笑)

DJ:はぁ。コメントしづらいですねー(笑)
TAKURO:(笑いながら)なんで、なんで?

感動はpure soul で…
まるで、道徳の授業みたいな語りになってきた(笑)
でも、本当にすごくいい経験をしてきたんだなーって事が伺えるね。

TERU:映画とかはここで感動させたいっていう意志があったりするじゃないですか。
でも、自然の中で感動するって事はあんまりないかも知れないけども、
その大地に触れた瞬間、ホントに感動して涙するかも知れないですね。

TAKURO:正にそう。映画も音楽もそうなんだけど、その可能性は無限大だと思うんだけども、
全く音のない場所において、虫の音、風の音、木々がサワサワする音…
それをね、何をチョイスして感動するかは、自由なんだよね。
そこで自分が、広い大地に対して感動するのか、空に対して感動するのか。
それとも人々が普通に生きてる姿に感動するのか…
何をチョイスするのかは自分の感性一発みたいな事になるから、
(感性が)研ぎ澄まされる感じはありましたね。

DJ:逆に都会にいるとこれに感動しなさいって提供される部分ってのがあるから…。
TAKURO:情報が一気に耳に入って来る中で、自分をどれぐらいプロテクトして、
自分に今必要なものは何か?何が必要でないのかって事を自分が決めなきゃいけない…。
GLAYもメッセージ色の強い曲がたまにあって、その時にいつも悩む事が、
これはもしかして、説明しすぎではないだろうかと。
相手の想像力を奪ってしまうんじゃないだろうかっていう…
想像力を奪うって事はすごく恐ろしい事だから。
そういうところは曲作りにおいて、すごく気をつけるようになりましたね。


ビリー・ジョエルは師匠の一人
そして、ここで新たなGLAYプロジェクトが…明らかに??

DJ:ビリー・ジョエルを聞いてると、
ものすごくGLAYに繋がる何かを感じる時があるんですよね。
TAKURO:それこそ、中高生で尾崎豊とビリー・ジョエルとビートルズは、
すごい体に染み付いてる…親みたいなもんだよね、音楽でいう。
だからね、バンドという形態ではあるけども、若干出ちゃうんじゃないかな?それは。

TERU:じゃー、次の作品はビリー・ジョテルって事ですね
(ボソボソッと突然言い出すんだよ、この人は…(笑))
DJ:アハハハハ。
TERU:ビリー・ジョテル。(きっぱり)
TAKURO:言いづらい(笑)。分かんなかった、今(笑)
TERU:アハハ。
DJ:黙ってると思ったら、何を考えてるのか(笑)
(次何しようか悩んでるって自分のトークの時に発言して以来、
今までずーっと考えてたのか?TERUっち…)

TAKURO&TERU:爆笑
TAKURO:リーダーの仕事の中に、TERUのフォローっていうのがね、
契約の中に入ってるのね。

TERU:フハハハハ。
DJ:なるほど(笑)。で、本来このコーナーはですね、
TERUさんのサポートで、TAKUROさんのお人柄ですよ…(笑)
TAKURO:サポートしまくりじゃないですか(笑)

TAKURO氏の音楽論
道徳の時間から、まるで大学の講義のようになってきたぞ。
では、TAKURO先生、よろしく。

TAKURO:音楽ってそこまで自由なんだって事を教えてくれたのは、ビリー・ジョエルを始め、
さっき言ったようなアーティストだったんじゃないかな…。

DJ:歴史の中で数々の名曲が生まれて、
自分達が、ものすごくいい音楽が聞ける環境に育ったのかなーって思いますけどね。
で、自分にとっての名曲っていうのはそれぞれあるんじゃないかなとは思うんですけどね。
TAKURO:そうですね。やっぱり時代背景と自分っていうものと、
その自分の思う名曲っていうのは、切っても切り離せないですからね。
例えば、メロディーが美しいであるとか、歌詞がすごくいい事を言ってるとか。
…っていう事もその時の自分の立ち位置によっては、全く心に響かなかったり、
めちゃめちゃストレートな言葉だけど、
自分が置かれてる状況において、すごくはまったりとかね。
だから一概に名曲とはなんぞやとは言えないんだけども。

…………………
TAKURO:最近の自分の音楽の作り方として、今まで作りたい音楽があって、
その音楽を形にしたでしょ。音にしたでしょ。
でも、今はやりたい事がまずあって、それを表現する為に音楽を作る。なんて言うのかな。
今までは音楽作ったらそこまで。後はどう広がるかなってふうに思ってたんだけど、
今は明確に目的があって、それは自分の人生において、こういう男になりたいとか、
世の中をもっとよくしたいとか、そういったものではあるんだけども、
その為に音楽ってもので、何ができるかって事を前以上に考えるようになったね。
ボブ・マーレーにせよ、ジョン・レノンにせよ、それをとことんまで信じた訳じゃないですか。
でもね、それを本で読んでも分かんなかったよね。だって、政治には興味ないでしょ。
興味がある事と言えば恋愛ばっかりだったんだけども。
やっぱここ2、3年は確実に違うもんね。
恋愛と自分の生活とかさ、今の自分が置かれてる状況とか、世の中の状況とかってのを
無視して、恋愛ばっかりって訳にはいかなくなるよ。
それは、まぁ、一言で言うと年を取ったって事なんだけど(笑)

………………
TAKURO:まあ、どこまで行っても、俺はバンドに所属してるし、
やっぱポップソングとか好きだからね。あと一番考えるのは、大上段で構えて、
偉そうなこと言うのは、多分俺が一番しらけるやり方と言うか…。
例えば、俺が10代の頃だったら、「わー。いちばん嫌だ」って思うから。
その辺の自分の身のほどって言うか、身の丈にあった音楽、
ポップでいいじゃないか、キャッチーでいいじゃないか、聞きやすくていいじゃないか。
でも、そこに一つ、自分の何か生き方が入ってれば、
これは絶対に将来的には花開くはずだと信じつつ。うん。
そうやって、1個ずついい状況を作って行きたいなっていうことで。
そういうのはね、いろんな表現をしてきた人たちに学んだ事なんだけど。



と、言う訳でTAKURO氏の演説はいかがでしたでしょう?
実に重みのある内容ではないでしょうか??
いいお話しをたくさんしてくれたので、ツッコミすらできなかった。
TERUっちがいなけりゃ、すごい重いトークになってた事でしょう。
次回は、802と言えばJIROくんでしょう!
つーか、自分で予告したら、続きを書かない訳にいかないやね(汗)



【GLAY GLOBAL COMMUNICATION】#2
放送局:FM802(10:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/5/3 OA
GLAY GLOBAL COMMUNICATION #2
Part2: GLAY GLOBAL HITS SELECTION
〜featuring HISASHI supported by TAKURO〜


TERUっちに続いて登場したのはHISASHIくん。
独特の語りと魅力をたっぷりと(?)ご堪能くださいまし。
ツッコミ担当にTAKURO氏。

アメリカな気分
最近のお気に入りを聞かれて、「なんでもいいんですか?」と聞いた
HISASHIくんのお気に入りなものはアメリカだそうだ。しかし、語る内容は結構マジメムード。

HISASHI:HGツアーが終わってからねぇ、細々と考える事が嫌になって、
これはもうアメリカだろう。今日がよければOK!みたいな。
そういう精神で今も引き続きアメリカな精神を持ってるんですけども。

DJ:アメリカに実際行かれましたねぇ?
HISASHI:行きましたねー。ちょうどNYも入ってたんですけど、
NYだとちょっと違うんですよ。もっとロスなイメージなんですよね。アメリカって言うのは。

DJ:どう、違うんですか?
HISASHI:うーん、やっぱりアメ車でハイウェイを(笑)ぶっ飛ばすような…。
別にそういう行為じゃなくて、そういう気持ちで、音楽に対しても、生活に対しても。
そういうムードが今、流行ってますね。自分の中でね。

…………………
HISASHI:HGツアーをやって、かなり自分に対するGLAYの音楽、
若しくは個人の音楽に対する考え方って言うのをね、考える事ができたんですよね。
でも、結局は、例えばアンコールで「ACID HEAD」やって
みんなでイェ〜〜〜!って終わるっていうね。
…そういうところは全然ホント何年前から変わってないんだけども、
やっぱりその考える時間をくれた。そういうステージをやったって事は、
なんか閉ざされた扉を開けるっていう作業っていうのは
必要だったりするんだろうなって思って。
そんなヘビーなツアーがあって、で、やっぱりね変わんないの。
アンコールでみんなでイェ〜イ!って終わってしまうってのはね。
なんだ。こんなに考えたのに変わんないじゃん。じゃあ、って事はアメリカかぁって(笑)。
自分の中で解釈はそうなったんですけどね。

DJ:一分一秒を楽しく行くっていうね。
HISASHI:そうですね。それが音楽にも表れたり。
結構GCのアプローチはどっちかって言うと
ヨーロッパや日本ではない所の、もうちょっと開けた
音の選び方をしたんですけど、そこら辺にも表れていたり、
さっきはステーキを食べたりと (笑)。朝から食べてみましたねー。
どういう作用がHISASHIの中に1日で起こるのかなっていう…。


朝からステーキを食べる人には到底見えないが、
アメリカへのアプローチは音楽と食からなのか?
次のアルバムのレコーディングも進んでいるようなりが、
アメリカ寄りな思考でギターを弾いてるそうだよ。

NYで人間らしさを感じるHISASHI
HISASHI:今回NYに行って、ようやくNYに触れる事ができたなと思ったんですけども。
今回はちょっと厳しかったですね。
人がすごく人間らしい、当り前の姿なんだけども、
そこでNYに入った時に試される感じとか、嫌な事とかもあったりして。
でも、それが逆に人間の本能っていうものを直に感じて、人間らしいなと思ったのね。
で、もっとNYを好きになったんですけども。


素晴らしい演説をこなすHISASHIくん。TAKURO氏一言も口を挟めなかった模様。
DJさんに「どうですか?」と話をふられてのTAKU氏の言葉。
「立派すぎて、ツッコめないですね。」

コンタクト
GLAY PHONEのCMでも怖い(?) と評判のHISASHIくんのカラコン。
かなりお好きなようで、コンタクト・コレクターなんだね。

HISASHI:アメリカに行って必ず買う物があって、最近のお気に入りになるんだけども、
コンタクトレンズ。TAKUROもするよね?コンタクトね?

(HISASHIくんの話し掛ける口調ってめっちゃかわいーなりよね)
TAKURO:俺は必要に迫られ…ファッションじゃないから(笑)
HISASHI:そっかそっか(笑)
そう。それでね、日本ではなかなか売ってなかったりする24ミリの。

DJ:え?24ミリ?直径?
HISASHI:直径ですね。
TAKURO:普通の人はどれくらいなの?
HISASHI:18とか。…もうちょっと小さい。
TAKURO:でかいんだ、じゃあ。
HISASHI:でかくて厚いのね。そのコンタクトをね、今回は買いに行こうかなと思って、
2セットくらい買ってきたんだけども。

DJ:でも、分厚いと痛そうですよね?
HISASHI:いや、それが意外と平気なんですよ。
まずねー、上にスライドさせて、半分入れてからぁ、下ろす。
そうすると、目が真っ黒になるの。犬みたいに。

TAKURO:はぁ〜。
DJ:はー、黒目がでかくなる。
HISASHI:そうなの。うんー。
でもね、ホントに昔のSF映画のね宇宙人みたいな、そんな目になるんですけどね。
だから、もうコンタクトは20近くセット持ってるんですけど、
ロンドンとかアメリカとか行ったら必ず買いますね。

DJ:へえ。お気に入りですね?
HISASHI:お気に入りですね。趣味になってますねー。

ひゃー。怖い怖い。コンタクトって入れたことないから、
恐怖モード満載で聞いてしまいました。
普通のコンタクトでも痛そうなのに、24ミリって。
みんなぁ、定規で見てごらん!めっちゃでかいなりよ!!
きゃー!わー!

超音楽リスナーHISASHI
海外での想い出話やエピソードを語るコーナーで、
ジョイ・ラモーン(って誰?) というミュージシャンが亡くなったというニュースをNYで知り、
CBGB (って何?)に行った時のことを話してくれました。
そこでHISASHIが見たものは…!?

HISASHI:メキシコから来た家族連れのラモーンファンの人とか、
各国からジョイ・ラモーンを偲んで来てる人がいてねー。
なんかCBGBの前に花とかタバコとかお酒とか置いてあるんだけど、
それ見た瞬間もう、寂しかったですね。
でも、これだけ全国から熱いね、ファンの人がわざわざ来るって事がね
すごいグローバルだなとも思ったし、うん。
もっと今まで残した音楽とかね、大事にしたいなと思った瞬間でもありましたけどね。
だから去年とか、解散するバンドが多かったりするんだけども。
でも、やっぱり想い出と共にずっと残っていく…
うーん、なんか絵とか情景とかと共に残って行くもんだしね。
あまり寂しがらずにって言う…自分に言い聞かせてますけどね。


ここで、洋楽オンチなh@lのジョイ・ラモーン研究
HSIASHIくんの話を聞いてて、一体それは何なんだ?と思うことしばしば。
出てくるアーティストとか全然知らないもんねー(汗)
なのに、HISASHIくんがわざわざ、ゆかりの地らしい場所を訪れた、
しかも世界中にファンがいると思われる、ジョイ・ラモーン(Joey Ramone)について
研究(?)してみた。
どうやら、ラモーンズというバンドの(元?)ボーカルだった人で、今年4月に亡くなったそうだ。
HPでちょろっと検索してみたが、英語の記事しか見つけられず、涙。
亡くなった時のニュース記事を見つけたので拝借。

Joey Ramone, lead singer of legendary punk band the Ramones, passed away at 2:40 p.m.
Sunday at the age of 49. The towering front man, born Jeffrey Hyman, did not respond to treatment
for lymphatic cancer, a disease that attacks the body's ability to fight infection.
(SonicNet 2001/4/16記事より)

h@l的 日本語訳
伝説的パンクバンド、ラモーンズのリードボーカルジョイ・ラモーンが、
日曜(4/15)午前2時40分、リンパ癌により、49歳で死去した。
(どんな訳だ。3行ある記事が2行で終わっちまう…)

更にCBGBとはなんぞや?って事でちょっと調べてみました。
うーんと、いわゆるクラブ?

NYは合宿生活 〜GLAYレストランオープン〜
以前のNY滞在中はクラブに出かけたりしてたそうだが、
今回はあまり外に出かけなかったらしいよ。
レコーディングのストレスも溜まることもなく過ごしてたようですな。

HISASHI:なんかね、ホントに海外での合宿みたいな感じでしたね。
だから外食するにも3、4時間平気で使っちゃうようなね、
ディナーとか大事にするじゃないですか。
でも、俺らもう、ほっとけば吉野家でいいぐらいの(笑)感じなんで。

(海外でまで吉牛が食いたいと思うわけだ…(笑))
DJ:笑
HISASHI:だから外食が結構飽きちゃってぇ、じゃあ自炊しようって話になって、
コンドミニアム?でもない?

TAKURO:フラットって言うんですかね。
HISASHI:フラットだ。
TAKURO:キッチン付の。
HISASHI:そういうホテルに泊ったんで…。スタッフの部屋を厨房と呼んで(笑)
5階に降りると、降りた瞬間、すごいいい匂いがするのね。

DJ:ああ、いいな、それー。
HISASHI:エレベーターのホールなんだけども。
匂いにつられて半分開いてる扉を開けると…もう、GLAYレストランが…。

DJ:はぁ〜。素晴らしい。
TAKURO:ちゃんと金取られるんですよ(笑)
DJ:え!?そうなの?(笑)
HISASHI:そうそう(笑)
TAKURO:20ドルぐらい取って…。
DJ:ホントのレストランだ(笑) メンバーが作る事はなかったんですか?
HISASHI:この2人以外は作ったよね。
TAKURO:この2人以外は作りましたね。食べるプロだから僕ら(笑)
…………………
DJ:でも、海外に行って仲間が作ってくれたご飯って、
なんかあったかい感じがして嬉しいですよね?
HISASHI:それがねー、おいしいのね。とっても。
DJ:あ、お料理が上手な方が揃ってた?
TAKURO:いや、マネージャーのもっしゅは初めて作ったらしくて、
パックの裏に書いてある説明見ながら、鍋でぐりぐり回してましたよ(笑)

HISASHI:余ったワインで肉を煮込んで、それでビーフシチューを作ったりね。
すごいそういう充実した合宿の生活を送ってましたね。



至高と究極のメニュー対決?
HISASHIくん&TAKURO氏の秘密の(?) レシピ公開だ。

HISASHI:TAKUROは作るよね?でも…。
TAKURO:俺は(笑) 必要に迫られると「オレ丼」ってヤツを作りますけども。
HISASHI:アハハハハ。
解説:オレ丼とは?
なんでも(笑)卵でとじ、ご飯の上にのっける(TAKURO談)

HISASHI:それに似たので「オレ鍋」ってのもあるんですよ。
TAKURO:ハハハハ。
解説:オレ鍋とは?
ヤミ鍋に近いような(HISASHI談)

HISASHI:これもねー、必要に迫られて、何年前だろ?6年前ぐらいかな?
一人暮らしの時に自炊してて、そん時にね、
でっかい鍋に1週間ぐらいもちそうな食材を詰め込んで。
1週間それで乗り切るんですよ。

DJ:それヤバイんじゃないですか?
TAKURO:ひたすら、あたため・あたため(笑)
HISASHI:そうー。消毒・消毒って(笑)
DJ:消毒って…(笑)
HISASHI:冬だったから全然。部屋ん中が冷蔵庫時代だったんで(笑)


HISASHIの永遠の名曲
モッズにしようかARBにしようかと悩んで選んだこの1曲。
「HELP」というボスニアのチャリティーアルバムからの1曲をセレクトしたHISASHIくん。

HISASHI:僕はねぇ、なんかあるたんびにこれをかけてます。
MANIC STREET PREACHERSの「雨に濡れても」。
往年の名曲になるんですけどもね、また新たな解釈で、こういう形で聞いたんですけどもね、
ホントにジェームスってボーカリストはね、凄いなと、この曲を聞いて改めて思いましたね。
俺、結構音が好きで音楽やってたりするところがあるんだけども、この曲に関しては、
音とかじゃなくて、歌が素晴らしいなと、毎回思うんですけど。
歌って言うのはすごい破壊力を持ってるなと思った曲ですね。


このアルバムは名アーティストが参加してできた作品だそうです。
一度聞いてみる価値はあるかもね。

ちょっとお便り紹介
もしかすると、このコーナーが一番爆笑トークだったかも。
夏男HISASHIについてのトークもありだよ。

Q1.久々の大阪の夜は満喫されましたか?
HISASHI:昨日は…
TAKURO:隠れ家行ったよね(笑)
HISASHI:隠れ家、行ったね。
DJ:隠れ家?(笑)
TAKURO:大阪に来ると必ず行く隠れ家のようなお店があるんですけど、
家庭料理を食べさせてくれるんですけど。
そこでGLAY EXPOのミーティングをやってましたね。
酔ってるからねー(笑)、変な方へ、変な方へ話が行っちゃって大変でしたけど(笑)


Q2.4歳の息子はギターが欲しいそうです。
DJ:(お便りを読む)…「もうちょっと大きくなったら買ってあげるね」と言うと、
「いいの!HISASHIに買ってもらうから」と満面の笑みで言っていました。
こんな息子にメッセージを…。
HISASHI:アハハハ。あぁ〜。4歳でギター欲しいと思うのかー。すごいなぁ。
まあ、今、宣伝になるんですけども(笑)、タルボっていうギターを使ってて、そのミニチュア版。
それは結構、音もよくて弾きやすいんで、試してみてはいかがかなぁと思っています。
…高いっすけどね(笑)

TAKURO:夢のない…。

Q3.HISASHIさんがギターに出会ったきっかけは何ですか?
TAKURO:タクローを見てですねー。
HISASHI:アハハハハ(大爆笑)
TAKURO:タクローに憧れてじゃないですか?違うの?
HISASHI:あのねー。ラジオなんですよ。小学校(の時)かな?
カセットテープか、えーとね、ラジカセかなんかのCMで、ギタリストのステージに
上がる前の気持ちを淡々と語ったり、ギターをチューニングしたり。
その音がね、だんだん聞こえてくるの。で、ステージに上がるって言うね。
そのCMを聞いて、ギターってすごい夢があるなと思って。
バンド組もうと思ったのは、TAKURO見てからですね
(素晴らしいフォロー)
TAKURO:ハハハハ。かっこいー(笑)俺って、かっこいい!(笑)
HISASHI:笑


Q4.ライブで披露した「夏男HISASHI」ってどんな曲ですか?
TAKURO:今タイトルをホントに「夏男HISASHI」にしようかなと思ってね。迷ってんだよね。
HISASHI:いや、ホンットにやめてくれって言ってんだけどね(笑)
TAKURO:だってねー。こないだ新聞見たけど(サザンの)桑田さんの今度の新曲、
波乗り…海鳴り…「波乗りジョニー」とかでしょ?
ねえ。人の名前入っていいんだ!と。俺、先輩から教えられてるわけですよ。
ってことは「夏男HISASHI」はどこが悪いのか?

HISASHI:アハハハハハ。…だって、夏男じゃねぇもんー。
TAKURO:いや、夏男とHISASHIは別物。
HISASHI:あ、HISASHIはHISASHIじゃないんだ。
TAKURO:ほら、林檎ちゃんの「勝訴ストリップ」みたいなもんで(笑)
HISASHI:アハハハハ。
TAKURO:夏男は別にいるんだよ。しかもさ、レコーディングしたら、
NYのアシスタントの人が「これ、なてタイトル?」って言うから、
「夏男HISASHIだ」っつったら「どういう意味だ?」って言うから
「Summer Guy HISASHI」 (笑)って…

DJ&HISASHI:爆笑
TAKURO:そしたら、そのままテープに「Summer Guy HISASHI」って。
しかもニヤっと笑って(笑)

HISASHI:すごい違和感があるんだよね。やるとき。
DJ:行っときましょうよ、是非ともねー。
TAKURO:ちょっとね、今この放送でゆったから、7,5割ぐらいに上がったね。
HISASHI:色々、だからバージョンがあって、「山男HISASHI」とか。
TAKURO&DJ:爆笑
HISASHI:それは間違ってないからー。やぶさかではない。
夏…冬男…なぁ…なんか違和感あんですよね。

TAKURO:雨男HISASHIって言うのは?
HISASHI:ああ。それも大丈夫かな。
TAKURO:大事なライブ必ず雨降ってたからねー。
HISASHI:昨日も降ったしねー(笑) 
(そういや前日の番組の自己紹介で「雨です!HISASHIです」と言ってたぞ、
HISASHIくん。)
………………
DJ:期待に応えるべくよろしくお願いいたします。
HISASHI:真っ白ですよ、俺―(笑)
TAKURO&DJ:アハハハハ!
HISASHI:全然、焼けてないし。
TAKURO:青っちょろいっすよね(笑)
HISASHI:ガリガリだし。
TAKURO:セミみたいな体だし。
HISASHI:ハハ!!(大爆笑)なんて事ゆーんだ…(笑)

と、言う訳で、HISASHIくん、たっぷり語ってくれたよ。
いかがでしたでしょうか?
やっぱり彼のトークってか、HISAワールドはすごい!と思ったね。
次回はTAKURO氏を大フィーチャー。お楽しみに。
(宣伝するなってね。)



【GLAY GLOBAL COMMUNICATION】#1
放送局:FM802(10:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/5/3 OA
GLAY GLOBAL COMMUNICATION #1
Part2: GLAY GLOBAL HITS SELECTION
〜featuring TERU supported by JIRO〜


各メンバーがGLOBALをテーマに語るコーナー。
まずはTERUっち大フィーチャー。ツッコミ担当にJIROくん。
暴走するTERUっちをJIROくんは止める事ができるのか?(笑)
トークは面白かった部分なんかをピックアップ。


最初は真面目に語ってみる
最近のお気に入りの曲に「ZERO LANDMINE」をセレクトしたTERUっち。
地雷ゼロの活動に参加してみて、それに関する気持ちを話してくれたよ。

TERU:俺もね、そんなに詳しくは分かんなかったんだけども、参加する事によって、
少しずつ情報が入ってきて、勉強する都度、
なんかこうね、もっと頑張らなきゃって言う気持ちが膨らんでいって。
テレビ番組にも出たんですけども、その1度きりじゃなくて
これからずっと続けていきたいなと思うような、感動を与えてくれましたね。

JIRO:僕も、参加してないですけど、同じメンバーが参加してるって事で
関心は向きましたもん。今まで見てなかったものに対して。
ファンの人たちもきっと同じ気持ちじゃないかなと思う。
ね。一人でも多くの人が感じてくれたら…。


TERUっちが思い描く美しい日
TERU:ホントにみんながこう、笑顔で生活できる…そんな、美しい日を求めたいですね。

パソコンに晩酌をするTERU
新しく購入したPCがお気に入りだと言うTERUっち。
どうやら、彼はPCに晩酌をするのが趣味らしい(注:あくまで推測。笑)

TERU:NYに行った時に、コンピュータにウーロン茶をひっかけてしまいまして…。
JIRO:正直に言え。ウーロンハイ。
TERU:ウーロンハイをね(笑)。ちょっと酔ってたかのかな?アハハ。
JIRO:爆笑

その後、日本語のOSを使えるPCを探したけど、見つからない。
レコーディングに必要なデータも吹っ飛んでしまい、それはやばいって事で、
英語版OSの買い、ソフトを入れ、作り直してって言う作業だった為、
大変な1週間だったらしい。

DJ:それは、今も使ってるんですか?
TERU:使ってますよ。日本語打てないの(笑) でもねー、お気に入り。
その思い出があるから。


それ以来、TERUっちは水物をPCから10センチ以上は離して置いてるらしい。
トラウマだそうだ(笑)

TERU:2回目ですからね。一番最初はワインだったんですよ。
その時その時のね、フェイバリット…お酒?(笑)にやられてるのね。


カラオケ好き
エアロ・スミスが好きなTERUっち。「JADED」と言う曲がOAされて、
歌詞の出だしでTERUっちが一緒に歌う声が入ってたよ。
カラオケでもよく歌うらしい。

TERU:俺ねぇ、結構カラオケでよく歌う事多いんですよ。エアロ・スミス。
デタラメ英語でね(笑)

DJ:爆笑
TERU:なんか英語っぽく聞こえるんだけど、日本語っぽい感じ?(笑)

「CRAZY」って曲が入っていると3回くらい歌うそうだ。
みんながGLAYを歌いまくるのと同じだねぇ(笑)

グローバルな旅紀行
TERUっちにかかったら、海外も飲み屋感覚?

TERU:今回レコーディングが早めに済んだんで、いろんなところに行って来たんですよ。
まずは、ロンドン。そして、バンコク。そして、プーケット。
で、1回日本に戻って来て、それからこれじゃあ物足りない!もう1軒。ロス!(笑)

JIRO:もう、1軒…。
TERU:笑。もう1軒(笑)
JIRO:飲み屋じゃないんだから…。

一番印象に残ってるのはプーケットらしい。海で泳いで(泳げたのか?)、ジェットスキーして、
あまりの気持ちよさに、帰りたくない!って思ったそうだ。
帰ってこない…。それは、困る。と思うのはおいらだけではあるまい。

プーケットの美しい海
DJ:プーケットの海って青って言うか緑…っぽいですよね?
TERU:そう。なんかね、バスクリンっぽい!
DJ:バカウケ。
TERU:でね、なんかねー、思わず飲んでしまいそうな(笑)
飲めるんじゃないかなと思う、感じがするんだけども。で、魚がちゃんと。
色のついた魚が泳いでて。函館じゃ、色のついた魚いないからね。

JIRO:笑
DJ:光物とかはいますけどね。
TERU:そう。黒とねーシルバーとか、怪しい色の魚はいるんだけど、うん。
あの、黄色とかねー
(しみじみしてるTERUっち)
JIRO:そっちのが怪しいよ(笑)

大自然の生活から一変、ロスの観光旅行
ユニバーサルスタジオに2回も行ったTERUっち。
友達の家に泊めてもらい、二人で遊びまくったらしい。

TERU:ユニバーサルスタジオ。2回も行った。
DJ:2回も?
TERU:うん。1回目はね、ちゃんと遊んだんだけども、乗り物乗って。
2回目はただ、Tシャツを作りに行っただけなんだけど。

DJ:いいなぁ。フツーじゃないですか(笑)観光旅行。

これぞ、グローバル体験。プーケット再び
TERU:(プーケットは)英語圏じゃないんですよ。
だから、英語も俺と同じ、カタコトぐらいしか通じなくって、
だからもうホントに身振り手振りで…。
「これ食べたい」くらいしか、通じないんですよ。「これ、イート、イート!」(笑)

DJ:それでちゃんと出てくるんですか?
TERU:うん。その割に日本語上手なのね。すごく日本語勉強してるみたいで。
だから、英語よりも日本語が通じた時があった。


大阪のおばちゃんチック
プーケットのマーケットでの値切り体験を熱く語るTERUっち。
もう、これは公共の電波に乗ってることすらお忘れではないかと思うほどの熱さだったよ。
JIROくんのツッコミが絶妙。

TERU:マーケットみたいなとこに行って、買い物してたんだけども、
値切りにハマっちゃってぇ。うん。こう…見て、1,000円だって言ったら、高い!
「べーりー・えくすとぅ…
(中学生の英語で、噛みなさんなよ)えくすぺんしぶ!」(どう聞いても
カタカナより平仮名で発音してる様なんだこれが。)「もあ・ちーぷ!×2」って言って。
「じゃあこれでどうだ?」って電卓で。で、うーーーーーーん。「もあ!!」(笑)

で、だんだんムッとされんのね。アハハハハ。
DJ:そりゃそうだ(笑)
TERU:1,000円の物を100円に値切ってね、買ってきた。
DJ:え?結局10分の1になったんです?
TERU:そう。10分の1。
JIRO:TERUさんは充実感あるかも知んないけど、あんまりいい話とは…。
TERU:ウハハハハ!
JIRO:かっこいい話とは言えないよね。
TERU:笑。まあね。
DJ:でも、そんなにまかるんだったら、最初から安くしとけよってとこもありますよね。
TERU:そうですよね。だから、元々ねー、10円か20円分の物だと思うんですよ。
それを1,000円で売ろうとしてるから、
ぜってぇ、これは1,000円しねーぞ!と思ってねぇ。こんなハンカチーフだよ?(笑)

JIRO:ハンカチーフ!(うけてる)
DJ:ハンカチーフって…(爆笑)
TERU:ネッカチーフ?(笑)
DJ&JIRO:さらに爆笑
JIRO:どっちでもいいよ。
DJ:ハンカチね?
TERU:ハンケチ??ハハハ。(もう、誰もTERUっちを止められやしない)
それをね、1,000円で売ろうとしてんのよ。
タイシルクでもなんでもない物をね。だから、もー…。

JIRO:えらいご立腹っすね(笑)
TERU:そう(笑)100円に値切ってやりましたよ、もぉ。アハハハハ。

言えないままの片道の恋
エターナルコレクションとしてTERUっちの永遠の名曲を紹介。
悲しい失恋の思い出話を切なく(???)語るTERUっち。
みなさんハンカチーフ(笑)のご用意を。

TERU:僕が中学3年生だった頃。そう、卒業ですね。卒業間際。
僕の、大好きだった人がいたんですよ。まぁ、片想いだったんですけどね。
で、家に遊びに来たんですよね、その子が。
それで、ご飯を一緒に食べて、で、色々な話をして…
その時は2人っきりだったですよ。…うん…マセたガキですねぇ。

DJ:ホント(笑)
JIRO:(クスクス笑ってる)
TERU:そしたら、そのねー。その女の子が、「テッコってさぁ、たーちゃん知ってる?」って。
たーちゃんって友達がいたんですよ、親友が。
「ああ、知ってるよ。」「あのさー、あたしたーちゃん好きなんだよね。」って告白されたのね。
その瞬間に、「おい!おい!そりゃねーべ!」(笑)って思ったのね。

JIRO:うけてる。爆笑しないようにこらえてる様子だよ(笑)
TERU:でも、そのね、悲しい顔一つ見せずに、
「ああ。じゃあ今から呼ぼうか」って言ってですねぇ、たーちゃんを呼んだ訳ですよ。
そして、3人で遊んで…。そん時に流れてた曲が、この曲なんですよ。

DJ:へぇ〜〜〜。
TERU:アメリカンポップス100ってのがありましてね。
その中の1曲だったんですよね、これが。はい。

DJ:また中学生の時に聞いちゃうってのが、そういう意味でもマセてますよ。
TERU:マセてたっちゅーか、うちの姉の影響だったんですけども。
通販で買いましてね、うちの姉さんがね。それ、ちょっと拝借して。うん。
あんまり知らなかったんだけどもー、やっぱりちょっとそういう時は
カッコつけるもんじゃないですか。

JIRO:アハハハハ
TERU:ねえ。いつもは東南西北(トーナンシャーペー)とか聞いてたんですけどね。
JIRO:いや。そんなバカにするなよ(笑)
TERU:笑。いやいやいや。バカにはしてないけど(笑)。
JIROがそういうツッコミ入れるとね、バカにした風に聞こえますがぁ(笑)、
バカにはしてないですからね。うんー。
だからねー、そこでかけてたのがこの曲だったんですけどもね。
そのタイトルにもねー、そういう想い出が含まれてるんですよ。そんなねぇ、気持ち。
俺としては初恋に近いものがありましたからね。
ホントの初恋は幼稚園だったんですけどもね(笑)
マセたガキですねぇ、ホントにね。うんー。

JIRO:そうですなぁ。
DJ:そうですなぁって(笑)
TERU&JIRO:笑

この話はJIROくんも初めて聞いたという事だったけど、ホントか?
で、たーちゃんって??TAKU氏?誰かは放送では明らかにしてなかったと思うけど。
この話を知ってる人はいるのかな?

DJ:はい。じゃあ、その切ない…失恋ですよね?これは
TERU:失恋ですねー。
DJ:イコールこれと言う事で。ではお願いします。
TERU:てるびす、いや、エルビス・プレスリーで「愛さずにはいられない」
♪愛さずにはいられない
DJ:なんて切ないんでしょうか。
JIRO:TERU大号泣。
TERU:(笑いつつ泣きまね)

ちょっとお便り紹介
Q1.てるびすってなんですか?今国語辞典とか引いたけど載ってなかった。
TERU:あるわけねーだろ!ハハハハ。

…と言いつつ、親切に解説してくれたTERUっち。
エルビス。てる。なんか似てるからてるびすにしようってなったと言う話しをして…。

TERU:で、最後に「これにて てるびす 終わりです」って歌詞があるんですけどね。
次は何にしようかなって悩んでるんですけどね。
(をいをい。こりは、シリーズ化されるのか?)
ちょっと、こう募集してみましょうか?

Q2.GCの間奏で「セイヤ!×4」と言ってるように聞こえるんですが、どうなんでしょう?
JIRO:笑
TERU:あー、一世風靡大好きでしたからね(分からない人もいるかもね)
うんー。セイヤーってかねぇ、Oh,yeah!
♪お〜いぇ〜!
(←生お〜いぇ〜だよ。歌の時と一緒)
DJ:それが、セイヤー!に聞こえると…(笑)
TERU:なんで聞こえるんだろ?(笑)ちゃんと聞いて。ちゃんと聞いて(笑)
JIRO:お願いします(笑)
TERU:お願いします(笑)ホントに。

Q3.もしかして酔ってます?
TERU:全然酔ってませんよ。うんー。なんかこの、802の空気に酔ってるのかな?
DJ:なんかいい感じー♪
TERU:それが酔っ払いって言われるんじゃないか!
JIRO:アハハハハ!言われる!ぜってぇ!酔っ払いっぽいもん!
TERU&DJ:大爆笑
TERU:酔っ払ったおじさんだ(笑)

Q4.JIROさん、ツッコミ頑張ってください。
JIRO:ツッコミきれないっすよ(笑)
TERU:ワハハハ!

Q5.最近TERUさんのもみあげが長くなったような気がするんですが?
TERU:あのね、これ伸ばしてるんですよ。うんー。ってか自然に…。
どっからどこまでが髭で、もみあげだか分かんないのね(笑)

JIRO:笑
TERU:とりあえず、ここまで伸ばしておこうと(笑)あのー、皆さん、もしかね。
ここまでがもみあげでここまでが髭だって境界線が分かる人がいたらですね…。

JIRO:ハハハハ。何を募集するんだ?
TERU:是非ともご一報ください。
JIRO:いや、曲の感想を募集しようよ、どうせだったらさ(笑)
TERU:そうですね(笑)

その後、TERUっちのもみあげに関する考察。休みが続くと髭を伸ばすTERUっち。
その延長でもみあげがあるそうだが、髭を剃った時の切り方で、
次の(笑)もみあげが決まるらしいよ!

以上、爆走するTERUっちの大フィーチャーでした。
なんかウーロン茶でも酔えるTERUっちってばかわいいっすね(笑)
次回はHISASHIくんが大いに語ってくださる予定でし。



【POWER CHORD 802】
放送局:FM802(21:00〜24:00)
REPO:h@l
DATE:2001/5/26 OA
POWER CHORD 802
番組の中でご希望ソングってコーナーがありまして、JUDY AND MARYの特集
だったのですが、そこにTERUっちとプロデューサーの佐久間さんからのコメントがありました。

♪OVER DRIVE (TERUっちのご希望ソング)

佐久間さん(以下S):POWER CHORD 802をお聞きの皆さん、佐久間正英です。
最近僕はまた、自分で新しいバンドを初めて、the d.e.p.というバンドなんですけど、
聞いて頂いてますでしょうか?
それとちょうど今、GLAYの新作のレコーディング中ですね。
ここに偶然にもGLAYのTERUさんが…。

TERU(以下T):はい。今日はインタビュアーとしてですね、来ました。
S:ほう。
T:佐久間さん一人だとですね、心細いんじゃないかと思いまして。
S:ありがとうございますね。
T:でですねー。…あ、GLAYのTERUです(笑)。どうも。アハハハ。
S:笑
T:で、そうですね、YUKIちゃんと俺は高校時代から遊んだりしてたんですが、
佐久間さんのJAMとの出会いってのは?

S:僕は1作目のJAMのアルバムが出た後、
次の「オレンジサンシャイン」ってシングルを出す前に出会って、
そこから僕が関わって…。

T:長いですよね。
S:長いですね、結構。
T:ま、仕事中でですね、ま、他のメンバーの雰囲気とかはどうですか?あの4人の?
S:あの4人…。まぁ、いい…感じじゃないですかね(笑)
T:アハハハハ。
S:いや、だって、みんなよく、勿論TERUくんも知ってるだろうけど、みんないい人でね。
楽しいレコーディング、いつもさせてもらって。

T:一番、印象に残ってる作品ってのは…、これは苦労したーとかありますか?
S:苦労したのは、やっぱ一番最初かな?
T:あのー、前にYUKIちゃんが、ロンドンに行って…。
S:うん、そうそう、声手術した後でね。あれはー、えっとなんだっけな?
なんとかライフ…
(どうやらタイトルを思い出せないらしい佐久間さん)…ひどい…。
T:ま、いんですよ(笑)
S:いいんですよ。例のアルバムだって名前言えませんよ(笑)
T:そうですよね(笑)
S:TERUくんはJAMのメンバーとは?
T:俺はですねー、一番最初のライブを見に行ったのが、パワーステーションでしたね。
何年前だろ?4年前ぐらいにJIROがなんかこう、セッションするって事で、行ったんで。

S:え?JIROくんが参加した事があるの?
T:うん。参加して、アンコールで1曲か2曲やったんですけど、
その時に見に行ったんですけど、すごくパワフルで.
相変わらずYUKIちゃんのキューティーぶりにはちょっとやられましたけども。

S:笑
T:それから最近ではやっぱりラストライブに行って.
これは北海道の方に行って来たんですよ。
で、ライブを見た後に皆で打ち上げがあったんですけども、
最後までコータさんとYUKIちゃんが付き合ってくれて。
次からまた移動だって言うのに引き摺りまわしてですねー(笑)

S:笑
T:朝の4時までですね、カラオケで(笑)
S:カラオケやってたの?(笑)
T:YUKIちゃんに「歌え、歌えー!」って。
ライブが続いてるのにーって言われながらもですね。
無理に「あの曲が聞きたい、この曲が聞きたい」 と。(笑)

S:え、JAMを歌わしたの?(笑)
T:はい。アハハハハ。で、JAM対決とかして、俺も「POWER OF LIVE」を歌ったり。
S:TERUくんとYUKIちゃんのカラオケって凄いですね。豪華だね(笑)
T:JAMはもう…8年間ですか?
S:そうですね。
T:どんな位置付けだったと思いますか?
S:僕にとっては日本のロックシーンの中でかなり特殊な存在だったですね。
その、ポップとか、いわゆる人気者になったとか言う部分を除いたね、
純粋な音楽的なアプローチってとこで見ると、実はかなり特殊な事をやってて、
よくあれで成立したなって言うかね。

T:TAKUYAくんのギターがねー。凄いですよね。
S:TAKUYAね、凄かったね。
T:なんで、これでYUKIちゃんのジャマをせずに、こう…
S:いや、本人にとってはジャマだったと思う(笑)
T:そうですか(笑) 聞いてる俺たちにとってはすごい心地よかったんですけども。
あとやっぱり衝撃的だったのは、ボーカリストが女性で、
バンドで日本のシーンを引っ張ってくれた人ってのはあんまりいないですよね。

S:そうですね。
T:だから、みんなすごく注目したんだと思うし、
YUKIちゃんのあのカリスマ性には圧倒されましたね。

S:うん、すごいよね、やっぱりね。
T:昔からそうなんですけど、高校時代もネグリジェみたいのを着て歌ってたりしたんですよ。
S:あ、そう。
T:うん。やらしーなーとか思いながら…
S:やらしー(笑)
T:へへ。
S:あれ、YUKIちゃんって一つ下くらい?TERUくんの?
T:俺の一つ下ですね。あ、一緒かな?でもね、ホントにインパクトありましたよ、昔から。
カワイさも抜群でしたからね。惚れた男は山ほどいますからねー。

S:ハハハハ。
T:周りにはね(笑)
S:JUDY AND MARYでございましたが、終わってしまいまして。
最後に私、佐久間正英が選んだJAMの曲は「手紙を書くよ」


♪手紙を書くよ (佐久間さんのご希望ソング)

ってな感じで、佐久間さんとメンバーのコメントはそれなりに珍しいのではなかろうか?
と思われます。
果たしてTERUっちは自称インタビュアーとしての役割を果たせたのでしょうか?(笑)
皆さんはいかが思われます?



【NiteScape802】
放送局:FM802(19:00〜22:00)
REPO:h@l
DATE:2000/11/29 OA
NiteScape802

この番組にはコメントゲストとしての登場でした。
GLAYメンバーが勝手に決める2000年のベスト3の発表です。
彼らのベストな3アイテムとはなんぞや・・・!?


★TAKURO:好きなアクトレス ベスト3★
第3位:エマニュエル・ベアール(Emmanuelle Beart)
※ 長年好きな女優さんだそうです。
※ 「ミッション・インポッシブル」(原題:Mission Impossible)に出演の女優さん。

第2位:アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)
※ 「ボーンコレクター」(原題:The Bone Collector) 「17歳のカルテ」
(原題:Girl, interrupted)などに出演。
※ 美人なんだが、隙のある感じ、完璧じゃないってところが好きだそうです。

第1位:サンディ・ニュートン(Thandie Newton)
※ 「M:I-2」(原題:Mission Impossible 2)に出演。
※ この映画で初めて、彼女を知って、惚れたそうです(笑) 彼女をお嫁さんにするんだ!
とまで思ったそうです。
・・・しかし、彼女は既婚者、もう子供もいるようで、TAKU氏の恋は
1ヶ月ほどで破れたそうです。

〜ツボなコメント〜
・エマニュエル・ベアールを紹介する時に、「ミッション・インポッシブル」に出ていた・・・
と言う話を始めたTAKU氏ですが・・・。
「悪党の妻役なんですけども。ま、おんなじ仲間役なんですけども、実は、
うらぎ・・・あっ、言っちゃった(笑) 
映画の内容言っちゃ、楽しみがなくなるよね。えー、聞かなかったことにして下さい(笑)」



★HISASHI:今年のベスト・オブ 芋焼酎!★
・お酒好きなHISASHIが、HGツアーで九州に行き、そこで焼酎のおいしさに
改めて気付いた結果の焼酎ベスト3です。

第3位:なかなか
※ 名前どおり、なかなかおいしいお酒だそうです。芋の香りが少々強いそうです。
 
第2位:森伊蔵
※ツアー先のホテルに作られた飲み部屋(注1)で、一升瓶片手に飲んでる姿が
見れたそうです。
 
第1位:百年の孤独(幻だそうです)
※ 東京でも飲めるところが少ないらしいですが、この前行ったお店にあったそうです・・・
どこの店だろうね?感動したらしい。
「芋の香りも少なく初心者でも飲みやすいと思います!」とのこと。

〜ツボなコメント〜
3位のなかなかを紹介した時に、「名前どおり、なかなかおいしいお酒・・・」とコメントした
HISAに対してのTAKU氏の一言。
「それが言いたいが為に選んだんじゃないだろうな?」


★TERU:ツアーの打ち上げ ベスト3★
 第3位:名古屋(後半戦)→実はワースト1な打ち上げ・・・(笑)
※ イベンターさんと朝の4時ごろにラーメン屋に行き、ラーメン1杯半と、
ご飯を大盛りで1膳食ったTERU。
※ その後調子が悪くなったらしい。

 第2位:ビンゴ大会(前半戦・札幌)
※ 焼肉をしながらの大打ち上げ。
※ ビールかけをしたそうです(プロ野球の優勝祝賀会でもあるまいし・・・)
※ すっぽんぽんのおじちゃんがいたそうな(笑)男臭い打ち上げだったとコメント(笑)
 
 第1位:ビンゴ大会(後半戦・名古屋)
※ やっと景品が当たった。
※ 最後のジャンケン大会で、ベスト4まで残ってステージに上がったものの、
そこでは景品が貰えなかったらしい。

〜ツボなコメント〜
・第3位のネタで、TERUっちが食べたラーメンとご飯の量を確認してのTAKU氏の一言。
「それは新弟子だよ!」 メンバー全員大爆笑です(笑)

・食いすぎたTERUっちはかなり具合悪くなったらしい。それを振り返って・・・。
「それからねぇ、すっごいツラくなっちゃってぇ・・・。でも、全部こう・・・お腹にあったもの全部、
ね、トイレに流してね・・・。」


・第1位のジャンケン大会についてのTERUっちとTAKU氏の会話。
TA:「ちょっと待って。貰えたの?」
TE:「貰えなかったけど。」
TA:「貰えなかったんだ(笑)」
TE:「甲子園でもさー、やっぱり準決勝まで上がれれば嬉しいじゃない?
それぐらい嬉しかったね♪うん。」

TA:「男ならトップを目指せ!」
これには、HISAとJIROも爆笑!


★JIRO:LIVEでやりたいけどやりたくない3曲★
 第3位:MERMAID
 第2位:誘惑
 第1位:彼女の"Modern・・・"


※ JIROくん自ら、ランキングはつけてないので、出てきたタイトル順になってます。
※ JIROくん曰く、「全部疲れるから」イヤだそうだ。
※ LIVEの前半でやると勢いでいけるそうですが、後半でやると、永井さんと2人
ヘトヘトになりながら演奏してるそうです。
※ 後半でこの3曲をやる時、JIROくんは、自分と永井さんを他のメンバーに
見ててもらいたいそうです。

〜ツボなコメント〜
JIRO:「他のメンバー、特にギター陣は、♪ジャーーーン!イエイっ!とかってやってるけど、
俺と永井さんは、ドドドドド・・ヅカヅカヅカ・・・ってやってるからね(笑)」

リズム隊は大変なりね・・・。

・疲れるのはJIROくんだけでなく、TERUっちもステージ後半に「MERMAID」とかあると
死ぬって話を聞いてたHISAの一言。
「俺とTAKURO、ぽかーーーんって・・・聞いてるんだけど・・・(笑)」 全員大爆笑。

・ギター陣は楽してる・・・と言うより、ステージで一体TAKU氏は何をする人ぞ?って会話。
JIRO:「たまにねぇ、俺の立位置からして、トノくん(HISASHI)の前とかに行っても、
俺の音は聞こえてるから、あれなんだけど、TAKUROくんのアンプの前に行くと、
たまに音全然鳴ってないのね。弾かなきゃいけないとこで。」

TERU:「よく、あるね。」
HISA:「何やってんの?」
JIRO:「なんかね、ガッツポーズしたり・・・」
TAKU:「A DANCE!×2」
TERU:「なんか空、舞ってる時、あるよね。」
TAKU:「エンジョイプレイ」
JIRO:「なんか小柳ゆきのプロモーションビデオみたいにどっか飛んでくからね。」
TAKU:「21世紀は・・・ちゃんと弾きたいと思います!」




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