【OSAKAN HOT 100 (2004 YEARLY CHART)】
放送局:FM802
DJ:浅井 博章
REPO:h@l
DATE:2004/12/27 OA
OSAKAN HOT 100 (2004 YEARLY CHART)
今更なりが、年末にやってた802の番組にGLAYさん(リーダーとHISASHIくん)が
ゲストで登場しておったのでトークの模様をお伝えしますなり。

DJ:GLAYからTAKUROさん、そしてHISASHIさんをお迎えしました。
よろしくお願いします。
HI:お願いします。
TA:お久しぶりです。お願いします。
DJ:今日は、OSAKAN HOT 100、今年の年間チャートを発表しているんですけども、
えー、先ほど27位「時の雫」を聞いていただいたところで。
GLAYの曲は他にも、47位に「Billionaire Champagne Miles Away」
そして44位に「天使のわけまえ」
TA&HI:ほぉ〜。
DJ:あのー「Blue Jean」は、多分もっと上の方に…入っているかと。
TA:おぉ〜。
HI:全部左ページですね。(一瞬分かりにくい表現だ)
DJ:左ページですねぇ。そうですね。
TA:今年頑張ったなー(しみじみ)
DJ:いやぁ今年はまた例年にも増してチャートイン曲が多い…GLAYですけども。
TA:はい。皆さんありがとうございます!
DJ:はい。ありがとうございました。こちらこそね。
TA:来年も頑張ります(とりあえずさ、TERUっちの顔ダイエット頑張らせてよ)
DJ:ま、あと4日で2004年も終わります。
HI:うんー。
DJ:で、あのーGLAYはね、デビュー10周年と言うことで。
あのー、もう本当にですね、10周年プロジェクト。かなり多忙な日々を
(TA:はい)GLAYの皆さんは送られたと思うんですけども。
TA:一つ一つが大きかったですね。ま、ミュージシャンとして当たり前の活動なんですが
ツアーがあったり、イベントがあったり、レコーディングがあったりって言う…
その辺10周年にして…10年目にしてようやくあのぉ…なんて言うのかな…。
まぁこういう言い方もなんだけど、思うようにできるようになったってとこもあるんでしょうね。
自分達でコントロール…スケジュールをコントロールして、で、自分達がやりたい事に対して
真っ直ぐ進むって言う。やっぱりデビューして最初の5年ぐらいは、言われるまま、
自分のペースはなんだろうなって言うふうに考えながらやってましたけど、
あの…今年の準備はもう去年からやりますっつって、
2003年は割と時間をたっぷりとって人に会ったり、ステージプランを考えたり。
そういう…実に…着実な、且つ大人な1年でしたね。
多忙は多忙なんですけど、あまり皆、疲れた顔を見せなかったってのは、
その辺が理由にあるんじゃないかなと。

DJ:あの、色んな意味で自分達の思い通りに物事が動いて行った…
TA:そうですね。2、3年前からね…できるようになったね。
DJ:大変満足の行く…2004年だったんじゃないかと言う気がしますけど。
まぁ、なんと言っても今年ね、あのーこの802的にも大きかったのは
やっぱりEXPOなんです。
TA:お世話になりました!
DJ:いやいやいや。あの7月にねユニバーサルスタジオジャパンで行われた
10万人ライブがありましたけれども。
そのライブDVDと言うのがね、12月15日に発売されましたが。3枚組。
TA:さんびゃくぷん(さんびゃくぷんてなんだよ)
DJ:300分です!5時間。(そんなにあるのか!知らなかった…死)
あの、今回はね、普通のライブDVDとは違った試みとして
ショートムービー挟んだりもしているんですけど。
はい。あの、皆さんライブDVDとしてご覧になって…
HI:やっぱりあの、函館がロケ地になってると言うこともあり、
10年間…10年経ったらこのGLAYが、やっぱり「ホワイトロード」だったり、
バンドの4人変わらない姿とかそういうものがすごいシンクしてましたよね。このビデオは。

DJ:あのーライブの当日、ライブをやりながら泣いていたメンバーが
約2名いらっしゃってですね、多分ここにいるお2人もライブの前後に…
こう、かなり感慨と言うか…
HI:いやー、あのねぇ。ライブ前って、行くぞー!おー!みたいなのを
皆で手をかざしてやるんだけど。TERUの手の震えが半端じゃなかったって覚えてる?

TA:ゆってたね(笑)
HI:うん(笑)
TA:そうだ、そうだった。
HI:すごい震えてて。
DJ:へぇー。
HI:もう、メンバー全員緊張してたと思うんだけど。
DJ:それは高いところに昇る怖さじゃなく?(笑)
HI:あははは(キュートなり♪)
DJ:やっぱりその武者震いってのはすごかったんだ?
TA:やっぱりEXPOって言う特別なライブの時の彼のその、なんて言うのかな?
力のかけ方と言うか、あの…と言うのは、どうあっても歌で伝えなきゃいけない部分が
たくさんあるから。演出も勿論そうなんだけど、基本歌ってのがあるんで。
それが如実に現れるのはライブだから、その責任感って誰よりもあったと思うよ。
うん。それがあの手の震えに出てたんじゃないかなぁ

(ま、まさかヤク(酒)が切れてたとかではあるまいな…)
DJ:あの幕張の時もそうですけど、あのーあれだけの人が平面にいる状況ってのは
普通まぁ見る機会ないと思うんですよ。
で、あのステージが始まった時に初めて、リハーサルでは分かんない訳じゃないですか。
HI:そうですね。
DJ:あの光景を見た瞬間の気持ちってどんなんですか?
HI:いや、俺ねぇ、ステージ立った瞬間が一番緊張が解けた時だったんですよ。
自分達の音がようやく表現できる、演出もようやくここで、見せたい…ね、
演出がたくさんあったのをようやく発表できるってのがあったんで。
ステージに上がった瞬間にもう、楽しい事ばっかりですね。
それは毎回一緒ですね
(うーむ。さすがHISASHIくん。一味違うぜぃ)
DJ:終わった後、それだけ精神力…集中力を使ったステージが終わった後って
結構、脱力するもんですか?
TA:いや、あのー割と10万人からパワーを貰った事もあったのか
次の日とか、次の次の日とかもう、ホワイトロードの製作に入ってたんですよ。
歌詞なんか書いちゃったりしてね。

DJ:へーー。
TA:でも、3週間ぐらい経った時に、がくんときた。
DJ:どうガクンと?
TA:もう何もやりたくない!(笑)
DJ:ははは。急に達成感が?
TA:そうそう。急に達成感が涌いて、なんだろうなー。
ちょっとあの気持ちは今までになかった…やっぱり、じわじわと、
エンターテイメントの最高峰目指すって言うところで、じわじわとじわじわと
自分達がやってきたすごい事を改めて、
そこで、3週間経ったところで感じちゃったのかも知れないですね。

DJ:タイムラグがあったと?
TA:あった。あった。
DJ:なるほどね。まぁでもそれでもですね、「ホワイトロード」という曲が無事に出来あがり、
そして11周年に向けて、既に動き出している訳ですけども。
ここで来年1月19日に「-Ballad Best Singles- WHITE ROAD」がリリースされます。
これが10周年プロジェクトのもう…
TA:そうですね。リリース面ではこれが締めになりますね。はい。
DJ:はい。そこに新曲が1曲収録されています。CDの一番最後に入る曲。
実はこの曲が今日から解禁になったと言う事で。
TA:ようやくですね。はい。ありがとうございます。
DJ:晴れて皆さんにフルコーラスでお聞かせできる事になりましたんで。
えー、この曲についても色々とお伺いしたいんですが、まずは聞いて頂きたいと思います。
では、じゃぁTAKUROさんから曲紹介をお願いします。
TA:はい。GLAYで「つづれ織り〜so far and yet so close」

♪つづれ織り〜so far and yet so close〜

DJ:この時間はGLAYのTAKUROさん、そしてHISASHIさんをお迎えしております。
えぇ新曲。ついに解禁となりました。
TA:うん。
DJ:この曲を収録した「-Ballad Best Singles- WHITE ROAD」が1月19日に
発売となります。あのー、つづれ織りは、シングルとしてリリースされないのが
もったいないと思うぐらいの名曲だなと僕は思いながら聞いたんですが。
TA:間違ったんじゃないかなぁ。
DJ:え?あはは
HI:あははは
TA:レコード会社が(笑)俺もそう思うよね。(おいらもこれはシングルで行けたと思うなりよね)
DJ:これはできたのは「ホワイトロード」よりも後なんですか?
TA:いや、全然全然。3年ぐらい前ですよ。
DJ:なぜ寝かせてたんですか?
TA:んーーーーーー。特に理由は…
DJ:特に?たまたま?出なかっただけのことで?
TA:はい(そんなもんでいいのか?)
DJ:なんで「つづれ織り」にしたんですか?
TA:つづれ織り。っていう言葉。これはあの、あのなんて言うのかな。
言葉をつれづれに綴って行くって言うことなんだけど。
もう一つ、つづら織りって言う言葉もあったんですよ。

(そうか。つづら織りってとこで、おいらはこのタイトルが天城越え
By石川さゆりな演歌みたいなタイトルだと感じたわけだ)

それもいいなと。あの曲がりくねった道っていう意味なんだけど、
それはこの曲にも合うし、今のGLAYの歩んだ道にも合うなって。
そうとう悩んだんですけどね。でも、なんだろうな。
そっから先はもう、なんで俺がこれを選んだかって言うのは、俺にも分からないな、と。

DJ:運命的なもん?
TA:うん。で、もうそっから先頭で考えないようになって、なんか、つづれ織りだ。こりゃ。
そうに違いない。と。

DJ:あのー、このタイミングでバラードベストをリリースすると言うのは
どういったアイデアなのかと?
TA:えー、GLAYのねー。あのー。ホントぶっちゃけていいのかな。
ま、年末だからいっか。
ほら、一段落すると、俺達ってベスト出すじゃないですか?(笑)

DJ&HI:あはははは
TA:あの97年。忘れもしない、俺の音楽的才能が枯渇した時期(笑)
DJ:あははは。「REVIEW」の時ね?(笑)
TA:「REVIEW」の時。あん時もそうだし、あのバンドにとってはいいみたいですよ。
あのーその分時間もたっぷり取れて次回作の構想も練られるし。
勿論、FRUSTRATEDを越えるアルバムを作るのも1年や2年じゃ無理だから。

(じゃ、次ができるまで何も出さなくていいべよ?その方がファンの懐に優しい…)
っていう時になんか出せって言うんだったら、お。いい手があるじゃねぇか。
DJ:あのー選曲というのが、面白い。興味深い。
この選曲作業は皆でやったんですか?
HI:社長がやりました。
DJ:あはは。そうなんですか!?
TA:ものっすごい気合入れてて。あのねー。夜中電話かかってくるの。
“こないだの話だけどさぁ。バラードベストのヤツなんだけど。
ちょっといいアイデア浮かんだんだよ”っつって。
“やー、俺達も結構考えてますよ”っつったら。
“いやいやいや、聞いてくれる?バラードじゃなくて、バラッドっていう括りで行ったら
抒情詩。俺、そこで詩にテーマ当てたいんだよね”。

DJ:なるほどぉ!
TA:あぁ、マジっすか?いいんですか?俺達もこれ…
“じゃ一回見せて”って。で、見せたら、“こういうのじゃなくて、「SOUL LOVE」とか
「Blue Jean」とか。そういう…「つづれ織り」もそうなんだけどね。
なんかねぇ、愛の歌。抒情的なもの。人生を歌ってるもの。そう言ったところで括りたい。
ただスローなものだけ入れてってのはどうかと思う”って。
俺そのまま、それをメールで入れて。他の3人に、ぷいって(笑)

DJ:こうなりました。みたいな?(笑)
TA:そうしたら、JIROからいいんじゃないの。TERUからいいんじゃないのって。
HISASHIから返事こねー!(笑)

HI:ま、俺もなぁ。モッズ世代だからなぁ。バラッドか。
TA:最初、仮タイトルは「バラッドお前に」だった(笑)
DJ:あははは。懐かしいなぁ。なるほど。そういう基準だったわけですね?
TA:そうですね。
DJ:ま、バラードベストアルバムをGLAYが出すと言う話を、聞いた時に
選曲をしばらくほら。公表しなかったじゃないですか?
TA:はい。
DJ:俺も選曲したい!実際番組で言ったことがあるんですよ(笑)
皆やっぱベストアルバム出すっつったら、選曲したいと思うじゃないですか。
TA:これは、井ノ口弘彦って男なんだけど。多分ね、これを聞いてる皆よりも
多分GLAYを愛してるから(笑)

DJ:本当にGLAYを好きじゃないとできない選曲だなと改めて分かりましたけど。
TA:因みに2001年の「DRIVE」も彼が陣頭指揮とってますから。
並々ならぬ思い入れがあるらしいんだけど。
(リーダーまるで他人事のように語る)
その辺客観的に見られていいんじゃないかな?
俺達は相変わらずですけどね。

DJ:そんなアルバムは1月19日に発売になるんですけども。
そして、気になるライブなんですけども。
TA:はい。
DJ:ドームツアーはですね、大阪は騒音の問題などもありまして。
大阪だけ。別の形でライブが行われます。
TA:うん。
DJ:えぇ、3月17日18日、20日21日。この4days。インテックス大阪で
南港で行われます。1万人ぐらい入る、スタンディングのライブになるんですけども。
HI:うん。
TA:はい。
DJ:当然、各地で行われるドームとは、メニューは変わる?
TA:俺ら的には、これはプチ・EXPOですね。また。
DJ:お!プチ・EXPO?!
TA:うん。あのー、前回802にお邪魔した時に行ったんですよ。
メンバー全員で。下見に。
そしたら、会場だけじゃなくて、その周りも素敵なところで
(まぁそりゃ何もないって感じで…)
うん。いいじゃんいいじゃん。ここに立て看とか置けるんじゃない?
(また顔繰り抜いた看板で記念撮影みたいな?さびれた観光地っぽい?)
DJ:はいはい。冬EXPOを…
TA:SONIC MANIAならぬ。EXPO MANIAが!再び。
HI:やっぱ行って見るとね。アイデアがすごい涌きますね。
DJ:あの、たった4daysですけども、結構いっぱい凝ろうって言うアイデアは?
TA:もう、選曲に関しては俺達、「ホワイトロード」で32曲ぐらい出してるのかな?シングルを。
まず。今回のライブはシングルに拘りたいってのがあったから、
その32曲一応さらっとやるつもりなんで
(復習せねば)
それをまぁ4日間分けられたらいいよね。
(32曲を単純に4で割って1日ずつ年代順に
やるだけだったら暴動だ)

DJ:全部シングルやるつもりですか?
TA:一応それ目指してるけど、勿論演出の問題あるから。
勿論、激しい曲を…そこはロックバンドなんで。

DJ:バラードが多いですからねぇ。
TA:ガッコンガッコンやりたいんで。その辺はこれから詰めるとこなんだけれども。
でもそれはちょっと期待してもらっていいですね。

DJ:なるほど。とりあえず、このライブは2月13日にチケット一般発売になります。
かなりの激戦になると思いますが、皆さん是非頑張ってゲットして欲しいと思います。
と、言うわけで、来年の前半は、ドームツアーなりが行われると言う訳ですけども
その後はどう言った活動になるかと言うのは…?どんな計画で?
TA:んー。白紙の状態って言うのは、世に何て言うんだろう?
白紙の状態?…白紙ですね。

DJ:まぁ要するに10周年で、かなり働いたんで、ちょっとリセットしようかなって言う?
TA:あのねー、あれですね。まぁメンバーの皆さんにも、よく飲むと言うんですけど、
もっと旅をしようと。

DJ:ほおほぉ。
TA:旅に出ようよと。俺、最近、若干イライラしてきてるんだよね(笑)
旅に出てなくて。知らない空気に触れてないので。
リーダー。旅に出ます。

HI:2003年、2004年はホントに製作しては出してって言う、
もう2004年はすごいCD出したりDVD出したりしたんで、
やっぱりなんか、今度は吸収する期間ってのが必要になってくるので、
それぞれね、えぇ、またソロ活動?やったりとか(笑)

TA:解禁ですか?
HI:解禁ですね。
TA:あぁ…
DJ:ま、GLAYの場合はね、しばらく休みまーすみたいな事をゆってね。
あ、もう帰ってくるんだ?みたいなところが割りとあって。ねぇ。
TA:イエモンやミスチルには憧れてはいるんだけどね(笑)
DJ:あはは。ラルクとかねぇ。
TA:なかなか…むずむず。
DJ:むずむずして、やっぱGLAYやろかーみたいになっちゃう?
TA:むずむずするんです。すぐ帰ってきます!
DJ:あのー楽しみに待っておりますんで。
では最後にお2人から一言ずつリスナーの皆さんにメッセージをお願いします。
HI:はい。今年はホントにライブ。そして色んな形で大阪に来たと思うんですけど、
ホントに温かい声援。毎回頂きました。で、またインテックスで4日間あるんで。
そのときに会いましょう。

TA:えー今年はホントにお世話になりました。ホントに冬のホール。そして
野外ライブも、フリーライブもやりましたし、EXPO、そしてこないだのアリーナツアーでも
大阪でお世話になりましたが。次はいよいよ、インテックス大阪でライブができると言うことで、
4日間、スペシャルなメニューを考えていますし、その後ホントに何もないんで、
軽いお別れ会なんで(笑)是非、皆見に来てください。

DJ:はい。ではまたね、スタジオに来て頂ける日を楽しみに思います。
TA:はい。全員焼けて来ますから。
DJ:焼けて来るんだ!?
TA:はい。オフ明けは。
DJ:と言う訳で、1曲ですね、またバラードベストに入るナンバーを僕が選びました。
久しくラジオでかけてないなーと思って。えー、HISASHIさんから曲紹介お願いします。
HI:はい。GLAYで「a Boy〜ずっと忘れない〜」
DJ:はい。この時間ゲストはGLAYのHISASHIさんとTAKUROさんをお迎えしました。
ありがとうございました。
TA&HI:ありがとうございました。

♪a Boy 〜ずっと忘れない〜



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2004/6/10 OA
ROCK KIDS 802
GLAYのNews in the BOXと題して、GLAYさんの最新(という触れ込み)の
情報が聞けちゃうコーナーがスタート。
第1回目の今日は、メンバーからのメッセージなりよ。

TE:ROCK KIDS 802に今日もリクエストありがとうございます。
GLAY EXPO 2004
(トゥーサウザンドフォーを少しばかり噛むTERUっち。)までですね、
僕らの最新情報をお届けするコーナーなんですけども。

TA:うん。
JI:うん。
HI:うん。
TE:言えてました、ちゃんと?
JI:大丈夫ですよ。
TE:トゥーサウザンドフォー?(いや、噛んだ)あははは
TA:TERUはねぇ、FRUSTRATEDと2004の…
TE:うへへへへ
TA:確率が…五分五分です!
TE:そう。舌を噛みそうになるんですけどね(笑)
JI:あと東京スカパラダイスオーケストラもね。
TE:あはは。そうですね。はい。って事で。
まぁ、今は一番こう…伝えられるGLAY EXPOの情報と言うと…なんでしょうね?
ステージセットは大体決まったって言う事とぉ。

TA:はい。で、追加がありましたね。
TE:うん。
TA:あのー太陽が出ている時のステージセットと
TE:うんうん。
TA:えぇ日が沈んだ時のステージセットは表情が変わると。
TE:うん。
TA:と言う事でですね、ステージセットを二つ作るべく、スタッフは徹夜しております。
TE:はい。あとは、曲…に関しては。
TA:今決まってるのは、「I’m in LOVE」をやってくれって言うのを…
TE:そうですね。
TA:すごい多いですね。(なんで????なんで多いの????)
TE:あと「南東風」は俺らが一緒に歌いたい。(そうじゃなくて歌わせたいじゃろう)
TA:一緒に歌いたい。うん。
TE:そんなんで。あとはまぁ、アルバム…オリジナルアルバムがデビューアルバムから
8枚もう、リリースされてるんで、そん中から必ず2、3曲はやりましょうと、言う、ね。うん。

HI:なかなかねー、アルバムん中でも、えー、隠れた名曲ってのがね、多いですからね。
(そうそう、HISASHIくんの曲とかHISASHIくんの曲とかHISASHIくんの曲とか)
TE:そうですねー。「RAPHSODY」とか最近じゃ聞かないですね。
HI:聞かないですねー。
TA:GLAYの…隠れた名曲ってホントに隠れてるよね。
TE:あははは
HI:隠れてるからいいってヤツ(笑) 感じもしますねー。
TE:あははは
TA:初めて聞いた人達にどんな反応があるのかって言うのはちょっと怖いですが、
その辺はあのー、USJのバックアップもあると言う事で。
色んな仕掛けをして。見ても楽しいライブにしようって話を今、してますね。

TE:あとは、そのEXPO。もう2ヶ月を切ったので。
まぁ、皆さんも体力をちょっとつけて欲しいなと。
2ヶ月あればつけれますからね。
なぜかって言うと、やっぱり炎天下の下ですね
(日本語おかしいし。
しかも、もう絶対晴れるって彼の中では決まってるし)
ライブはもう3時間…裕に越しますからね。
TA:こういうのはどうですか?ちょっとおシャレをして行こうかなと言う事で、
ものすごい高いヒールとかどうですか?

TE:歩きづらいんじゃないですかねー?
TA:そうですね。スニーカーですかね。
TE:スニーカーか、サンダルか。うんー。
TA:サンダル!
TE:サンダル。結構ねー、前回のEXPO。2001年そして1999年のEXPOで
サンダルに水着っていう子がねー、結構いたりしたんだよね。
(嬉しそう)
HI:ビーチじゃないですかぁっ、それは!
G3:笑
HI:すごいですっ。
TA:ビーチには違いないけど(笑)
HI:すごいですっ!
TE:ほんでも、そういうカッコをして楽しんでる人もいたって事で。
これはちょっとした参考になってくれたら。
ま、自分なりのですね、対策ができるんじゃないかな、と思いますので。
まずは、その暑さに、えー、負けないような。自分なりの工夫をしてきて欲しいと思いまぁす。
っと言うわけでですね。GLAYのNews in the BOX。これからもチェックしてください。

(一部省略)
TE:GLAYのボーカルのTERUと
TA:TAKUROと
HI:HISASHIと
JI:JIROでした!(おったのかい)
TE:また、お会いしましょう。(はい。)


はい。と、言うわけで第1回目にして曲の事を聞いて
個人的にはテンション下がる内容なメッセージでした。
皆さんはどんな曲をやって欲しいなりか?
おいらは「HEAVY GAUGE」。きっとやらないようなー。ちえぇーーー。



【MUSIC INN #802】
放送局:FM802(0:00〜2:00)
DJ:ちわき まゆみ
REPO:h@l
DATE:2004/5/22 OA
MUSIC INN #802
〔ユニバーサルスタジオ・ジャパンの歩き方〕
ちわき まゆみ(以下MA):ここで今夜のゲストをお迎えしました。
GLAYの皆さんです。こんばんは。
G4:こんばんは。
MA:では、早速自己紹介を…。
JI:はい。先ほどのエンディングでは噛み倒しました(笑)ベースのJIROです。
(前回大阪キャンペーンでご来阪でのバギクラの後に収録したようだ)
MA:よろしくお願いしまぁす(えらくハイテンションなちわき)
JI:よろしくお願いします。
MA:すごい謙虚な姿勢で今日は臨んでますね(笑)
TA:そんなJIROをはらはらして聞いておりました。リーダーのTAKUROですっ。
MA:よろしくお願いします。
HI:はい。気分を新たに行ってみましょう!ギターのHISASHIです。
よろしくお願いします!

MA:よろしくお願いします。
TE:はいっ。えー、こんぐらいの時間が一番テンション高いです。
ボーカルのTERUです。よろしくお願いします。

MA:よろしくお願いします。
G4:はいぃ!(元気過ぎる…)
MA:はい…という4人に。今日は…久しぶりですね。
JIROくんはそんなに久しぶり感がないんですけど(笑)
JI:あ、そうですよね。
MA:ね。番組が前後になってるんで。802でお会いする事とかもあるんですが。
他の3人は…去年?代々木の楽屋以来であってないのか。
TA:そうか。代々木の楽屋でちらりとお会いしましたか。
MA:ご無沙汰しておりました。その間に色々シングルが出たり、
3日前には「天使のわけまえ」というシングルがリリースなりまして。
今年はリーダー。10周年。
TA:今年は…動きますよ。
MA:攻めの年と?
TA:攻めの年。活発に…。
MA:活発に?
TA:もういっぱいいっぱいっすよ、今!(笑)
G3:笑
TA:正直…(そうか、頑張れー。←イマイチやる気のない声援なり)
MA:で、先週はですね、金曜日の夜に。USJ、閉園後に(笑)視察に行かれ…
TA:視察に。
HI:行きましたねー。
TA:写真撮影も行いましたよ。
HI:でも、なかなかいいもんですよ。
MA:いや、だって普段なかなか入れないですよねぇ(なかなかと言うより客は
絶対に入れてもらえない気もするなりが)

HI:誰もいないところでぇ、ちゃんと電気もついてる…その町並みを歩けるって言うのは。
MA:そっかぁ〜。
HI:なかなかおつでしたよね。
TE:そうだねー。治安のいい…
MA:治安のいい(笑)
TE:夜の町って感じで。はははは。
JI:治安のいいニューヨークって言うね(笑)
TE:そうそうそう(笑)
MA:そうニューヨークはJUDEの浅井健一さんも一押しの。
なんかニューヨークエリアがあるんでしょ?
HI:あそこは、いいですねー。
MA:いいですか?
HI:うん。きれいですね。
MA:1950年代ぐらいなのかな?
TA:映画のSTINGの舞台になったところがそのまま再現されたところが…
MA:あ、そうなんだ。
TA:トリックが色々あった。
MA:あるんだ…
TA:ちゃんとありますよ。
MA:その写真は、なんだろ?当日のパンフレット用とか…
TA:パンフレットとかとこう…なんかこうGLAYが責任編集の
USJガイドブックみたいな奴を作ろうとして。

MA:おぉ、りぁり〜?(なぜにいきなり英語なのだ、ちわき)
TA:それを撮り下ろしたんですけど。
MA:なるほどね。じゃ、結構それぞれにお薦めのポイントは違ったりするんですか?
USJの遊び方と言うのは。
TA:気持ちいいぐらい、みんなの趣味嗜好が違いまして。
まぁ、これがバンドなんだなって感じますよね。

MA:ちなみにリーダーは?
TA:リーダーはぁ、E.T.で泣きますからホントに(笑)
JI:はは(乾いた笑いなり)
MA:あれって名前言ってくれる…?
TA:言ってくれますよ!(力こもってるさ)
MA:言ってもらった?
TA:言ってもらいましたよ!(笑)
MA:あはははは。
TA:俺。マネージャー。全員オーバー30の男達が。(TERUっちに笑われてるなり)
ホントに名前呼んでもらって泣きましたからね。(泣けるかぁ???)
TE:あはは
MA:実際こういう、指ちぃ(って聞こえるんだもん。指と指を合わせる奴ね)もする?
TA:人差し指同志をこう…?
MA:はい。
TA:あ、そういうのは普段からHISASHIとやってるんで(笑)
TE:うはははは!
JI:あはは。
MA:すごいラブラブです。10周年とは言え…このバンド(笑)
TA:がっつりコミュニケーション取ってるんで(どんなバンドだよ?)
MA:あはははは
TA:そういうのは大丈夫なんですけど、
名前呼んでもらった時にはやっぱり…ぐっときましたね。
あと、町並みをこう…

MA:あぁ。飛ぶとこ?
TA:空から見た時とか。
MA:うん。そういうHISASHIさんは?アトラクション的には?
HI:僕はバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドですねー。
MA:ああ〜。
HI:もう自他ともに認めるデロリアンフリーク。
MA:そうなんだ!(笑)知らなかった、ごめん!(笑)
TA:あのぉ、「自」はいいとして。
HI:はいぃ
TA:「他」って誰だよ?
全:爆笑
HI:や、もぉ。ねえ。持って…持ってないのは実車だけ…ですからね。
MA:実車だけ…!(笑)
TE:あははは
MA:そりゃそうだよ。持ってたら大変なことになるよねー(笑)
HI:や、ホントにねー、買おうと思って、ロスの郊外まで行ったんですよ。
MA:へっ売ってんのぉ!?
HI:売ってますよぉ!(実に嬉々としてる感じがなんとも素敵♪)
デロリアン・ワンっていう店があって。それしか売ってないんですけどぉ。
MA:笑。
TA:でも、ゆったんですよ。そのデロリアンは飛べないよって…(笑)
MA:そうだね。走るは走るかも知れないけど。
HI:違うよー!!って言いながら走ってるの(笑)
MA:飛ばないよー!(笑)
HI:飛ぶもんっ!
TE:がしってつかまって泣きながら(笑)
TA:飛ばないんです。
MA:笑。それがHISASHIさんは大好きであると。じゃ、TERUさんは?
TE:俺はスパイダーマン…ですねー。
MA:いいらしいですねー。
TE:ねー。すごい。まぁ、それまではT2とか好きで、3D結構好きなんですよ。
あのなんかなんとも言えない立体感っていうのが。

MA:うんうん。
TE:で、今回はそれで3Dだっつーことでぇ。あ、4Dですか。
MA:あ、そうか。なんか体感…するんですもんね?
TE:そう。入ったら入ったで、目の前にスパイダーマンが、色んなこうね、
アクションを繰り広げてくれて…もう、目の前にホントにいるような感覚になってきて。

MA:そうなんだ。
TE:そうー。
MA:これ新しいですよね?
TE:一番新しいですね。
TA:シュレックとかスパイダーマンが一番新しい。
TE:そう。だからねホントこれお薦め♪(君USJのテレビCM出たらどうだい?)
2時間並んでも、体験した方がいい。(2時間並ぶのは嫌だ)
MA:さて。Buggy Crash Night、JIROさんとしては?
JI:僕はね、ジュラシック・パーク・ザ・ライド。
MA:おぉー。
JI:あのねぇ、僕ジェットコースターもんとかダメだったんですよ。
MA:うん。
JI:で、ちょっと自分の雑誌の連載の取材で、あのー、ちょっと流れ上乗らないとまずいって
空気になって。

MA:あははは
TA:押し出された(笑)
MA:列に(笑)
JI:やって来いと(笑) それでなんか一番前に乗って。
MA:一番前ってまた怖いんだよね?
JI:怖いですねー。
MA:怖さ倍増するよね。
JI:はい。
TA:水もかかる…
MA:水もかかる(笑)
JI:それで、もう意外と覚悟決めてたんですよ。
で、最後に写真撮られるじゃないですか。
なので、とりあえず変な顔しないように堂々としようと思って。
でも、一番端っこだったんですよね。そこめちゃめちゃ水がかかるっつってて。
行ったのはね、3月始めぐらいだったんで。

MA:まだ微妙に寒いですね。
JI:ツアー中だったんですよ。で、風邪ひくとまずいって、
雨合羽を頭からかぶって乗ったんですね。
で、結果…やったら意外とねー、あ、行けるな。と思ったんだけど、
そこで出来あがった写真が、どう見ても布団圧縮袋に収まった俺。なんですよ。

MA:あはははは
JI:圧縮されてて。めちゃくちゃ。
MA:きゅうって感じなの?(笑)
JI:そうそう。その圧で。圧も手伝って。
MA:あぁ〜、なるほどなるほど。
でも、面白い?そのジュラシック・パーク・ザ・ライドは?
JI:面白かったですよ。
MA:それが一押し。
TA:いや、どれも面白いですよ。
JI:どれも面白いですねー。
MA:そうなんだ。
TA:あのー、改めて、コンサートやるって事で。
MA:ちゃんと乗ってみたと(笑)
TA:乗ってみましたさ。町並みをこうふらふらするだけじゃなくて
一つでもヒントかないかなって乗りましたけど。
やっぱり、自分達の好きな映画の世界が目の前にあって、
その映画の主人公になれるって言うのは、夢があるなっていう…
自分達のコンサートもそうでありたいなっていう風に思えましたもんね。



〔プチ・EXPO情報〕
インタビュー後半は新曲のカップリングのご当地版についてのお話がメインだったので
省略。EXPOについて暴露できるところのお話も面白かったなりが、全部拾うと
必要以上に長いのでまとめてみました。

@開演までの時間、お馴染み場内ラジオでは昔の恥ずかしい映像も流れます。
10周年だからいいも悪いもさらけ出しますと。TERUっちの恥ずかしい映像もてんこ盛り♪
Aステージが2部構成になります(ジャ○―ズのような1日2回公演じゃないよ)
リーダーの弁によるとステージが衣装替えだそうな。明るい時間と日が暮れてから
違う感じでライブが楽しめそう。
BJIROくんとHISASHIくんの衣装はGLAY界の美川・小林対決!
(HISASHIくんがとびきり派手な衣装をお約束♪) リーダー曰く真夏の紅白歌合戦。
C裸が衣装ですからね!とはTERUっちご自身の弁(あまり嬉しくない)
D更にTERUっちは、GLAYフロントマンとして危ない橋を渡ります。
Eセンターステージは会場ど真ん中より後方に設置予定。どのブロックからでも
全く見えなかったって事がないようにしたいと言ってたなりよ。



【HAPPY FUN RADIO】
放送局:FM802(10:00〜13:00)
DJ:中島ヒロト
REPO:h@l
DATE:2004/3/24 OA
HAPPY FUN RADIO
1DayいよいよGLAYさん、生登場でございますなり。
ここからGLAYさん働きます。ご苦労さんです。
全部書いてたらしんどいので、OAの模様をほんの一部お届けしますなり。


【恒例ファッションチェック】
ラジオに生出演ですと、必ずこの質問を送ってくる人がいるのですね。
聞いたところで見えないし、個人的には興味のないコーナーなりが(爆)


中島(以下NA):これは、僕からね、紹介したいと思いますけども。
今日は4人ともね。裸でっ。
G4:微妙な笑い
NA:来てくれておりますけども。はい。
TA:風の子っす…
NA:もうすごいですよ。HISASHIくんだけ、裸にサングラスを。
HI:ははは
NA:…て事はないです。…今日は黒を基調にした感じの…
TE:そうですねぇ。
NA:ただ気になるのは、TERUくんは、どれだけ燃えてるのか分かりませんけども
今、タンクトップです(もしや、あのグ○ゼのランニングみたいな?てか今日、雨で寒いって)
TE:裸大将です。ははは。(お、おむすびが欲しいんだな…って?)
NA:ははっ。もう…裸大将です…(きっといきなり疲れたに違いない)
TE:はい(笑)
NA:寒くないのかな?ってちょっと気になるぐらいですけども。
TE:暑苦しいです(笑)


【GLAYさんPast 10 years そして、これからも】
NA:さあ、他の番組でももう話題として出ていますけども、
5月が来るとデビュー10周年って事で。おめでとうございます。
G4:ありがとうございます。
NA:環境も色々変わったり、自分らの普段の生活も変わったりとか、
まぁ、色々あったと思いますけども、それぞれ振り返ると…じゃ、順番聞いていきます。
JIROくん。どうですか?10年振り返って。
JI:10年振り返って…
NA:一言じゃ難しいと思うけども。
JI:そうですねー。僕の場合は、やっぱり…あの、この大阪は思い出がいっぱいあって。
NA:うーん。嬉しいですね。
JI:うん。
NA:色んな事やったしね…やってるしね。今もね。
JI:そうですねー。そんで今年はもう、10周年って事で、あのー、更に
がんがん、俺が先頭になって盛り上げないといけないなぁと…思いますね。

NA:あー、それはね。ちょっと今決意表明が…。
みんなそれ期待してると思いますんで。
JI:はい。
NA:TAKUROくんはどうですか?10年。
TA:うん。あの、俺は割と…おぉ、長かったなって言うのが…
NA:あぁ、そうですか。
TA:割と他のみんなは短かったとかあっという間だったと言う話を聞きますが。
やっぱりこう、今、色んな所で聞かれたりするから、少しずつ色んな事を思い出してるの。

NA:なるほどねぇ。
TA:それ考えると、もう94年のデビューから、1年1年が…もっと言うと1日1日が
すごく濃くて…いつの…いつ何ぐらいが、どうだったなんて話はすぐぽんぽん出てきますね。

NA:あぁ、なるほど。最初聞かれた頃は10年早かったのかなって思いながら
やっぱ、色々思い出してみると、あれがあったこれがあった、みたいなね。
TA:そうですねぇ。
NA:中身の濃かった10年っだったって言うね。
TA:はい。
NA:もちろんこれからももっともっと濃いと思いますけども。
HISASHIくん、どうですか?10年。振り返って。
HI:そうですねー。なんか、「THE FRUSTRATED」ってアルバムをずっと
待っていたような10年でしたね。だから、この曲たちを聞いて、このフレーズって
前作のあのフレーズの進化したパターンだなって言うのがね、
自分ん中でもすごく甦ってくるから。
別にそれが、あの…勉強だとか…まぁ、勉強に近いのかな?
常にそのレコーディングとかライブで勉強してきたものって言うのを
その時代時代に出して行く…。
それが一つの結果、10年ってタームでできたものじゃないかな。

NA:なるほどね。ホントにいい意味での区切り。そしてね、集大成のアルバムに
なってる訳なんですけども。TERUくん、どうですか10年?
TE:10年…ホントにたぁくさん(毎度なりが彼のたくさんの言い方が好き。マニアック?)
人達と出会う事ができたなぁと思いますね。
今、こう周りにいるスタッフの人達もそうだし、今日もこうして802の皆さんにお会いして、
あぁ、10年続けたからこそ、みんなにね、受け入れて貰えたのかなと思うし。
ホントにたくさんの人達に出会って、そして、なんか色んなもの作ってきたなぁと思いますね。

NA:まぁ、JIROくんが802のDJやってくれてる事を筆頭に、やっぱりGLAYのみんなって
いうのは、ま、僕らもそうなんだけど、802こう、度々来てもらうじゃないですか。
その時に、こっちも構えずに「おいっす。久しぶりっす」って言える関係がね、できてるって
いうのが、802のスタッフの一人として、僕もすごく嬉しいですけどね。
これからも…それを進化させて、今年夏ね、大きい事がある訳ですから
楽しみにして頂きたいと思います。


【THE FRUSTRATEDを世に放って】
NA:(アルバムが)出た後の印象…僕、色んなアーティストの方にも
リリースした後の印象みたいなものを聞くんですけど、
TERUくん、今の気持ちってのはどうですか?出て…
TE:今はですね…やっぱり、今までの作品とはまた違いますね。10周年の
記念作品となるし、X-RATEDツアーって言うね、今回のアルバムの曲だけで
構成されたライブをやったりとか。なので、また新たな、新鮮な感覚はありますね。
うん。ま、それとプラス「やっと出たー!」って感じが
(なんか、便秘な人みたい…)
NA:それはあるでしょうね。結構間もありますからね。
TE:うん。そうですね。
NA:HISASHIくんはどうですか?
HI:そうですね。割と作ってるときとか、リリースされる前とかはメンバーの中で
大切に持ってるものであって、リリースされた瞬間に、また混ざるんですよね。
酸化すると言うか、そっからまた次なる摩擦と言うか…そのアルバムの印象的に
変わってくると思うから、それが逆に、レスポンスが楽しみですね。

NA:なるほどね。TAKUROくんも、やっぱりレスポンス楽しみでしょう?
もう、みんなの耳に届くわけで?
TA:そぉ…だね。あの、今回のアルバムの一つのテーマとしては、
小さな場所でも大きな場所でも自分達のスタイルがきっちり伝わる
アルバムにしたいってのがあったんで、
あのーX-RATEDツアーは、ライブハウスから、ちょっと大きなホールまでやって、
そこで充分感触が、いいものが掴めて。
で、次にEXPOで「THE FRUSTRATED」の曲達を奏でる訳なんですけども
その…大きな場所でも多分、なんの心配もないほどに、映えてくれるだろうなって。うん。

NA:はいはい。そこ大きいよね。
TA:そうですね。だから、どこどこ対応じゃなくても、全方位型の、そういったアルバムが
ようやく出たなという感じがしますね。

NA:なるほど。CDを今日買って、ヘッドフォンとかで聞いてる…
ホントに1対1で向かい合ってるシチュエーションもある訳だし、
GLAYのメンバーとしても小さいとこでやっても、そして今度のEXPOでやっても、
ホントに「THE FRUSTRATED」の曲達を楽しんでほしい…
楽しんでもらえるアルバムになったと言う事なんですけども。JIROくんどうですか?
JI:そうですね。まずは、ライブに来てくれた人にはあの、ようやく作品という形で
何度も聞いてもらって。そんでー、ライブで見た時の印象と違うと言う事だったり
ライブで見た通りの迫力あるサウンドだって言う事を体感してほしいなと思いますね。

NA:そうですねー。
JI:自分達の中では、構成をすごく時間をかけて練り上げたと言う事もあって、
あんまりその、無駄なアレンジとか、無駄な構成がない分、あの…すごい飽きないで
聞けると言うか。ライブでやってても全然テンション高いまんまだったんで。

NA:まぁ、是非ね、これ…ほとんどの方が手にして頂いてると思いますけど、
聞いて頂きたいなと思いますけども。


【USJを堪能するGLAYさん】
NA:そして、まぁ色んな番組でも話が出ると思うんで、ここでは、違う視点で。
GLAY EXPO。夏。USJで行われる訳なんですけども。
乗り物関係は大丈夫ですか?みなさん?
TE:乗り物…昨日、俺、あれ乗ってきましたよ。スパイダーマン。
NA:スパイダーマン・ザ・ライド?
TE:すげーーおもしろかった!
NA:あれ、面白いよねー。
TE:そぅー。後でねぇ、写真あるじゃないですか?
写真を見たら、ほんっとに誰よりも楽しそうな顔してた!

NA:あはははは
JI:今、既に大興奮してる(笑)
TE:伝えたい!あの面白さを!
(こういう話題になると突然生き生きしてくるらぶりぃTERUっち)
NA:ホント、皆さんねぇ、是非一度!私は、高い所から低い所に降りるものは
あまり得意ではないって事は、番組リスナーの方はご存知だと思いますけども、
スパイダーマン・ザ・ライドは大丈夫よ!
いや、周りはぐるんぐるんですけども。そんなに、実際には落ちたりしない訳で。
TE:どうせ見るなら、EXPOの時に来てもらって、うん。
NA:楽しんで…で、もちろんライブも楽しんでもらって。
TE:はい(じゃあ、一緒に乗ろうさ。…そうではなく?)
TA:お腹いっぱいですね(笑)
TE:うははは
NA:笑。ホントお腹いっぱいでしょ。EXPOの日はね。
TAKUROくんは、大丈夫なんですか?高いとこ→低いとこ。
TA:うん。だい、大好き♪
NA:あ、ホントに?
TA:あの、ジェットコースター、ローラーコースター系は大好きなんですけど。
でもねぇ、フリーフォールだけは…

NA:あ、真っ直ぐ落ちる…
TA:1回だけ乗って、あ、もう乗らないだろうなと(笑)それぐらい怖かった。
NA:笑。まっすぐ系はちょっと厳しいかなと?
TA:まっすぐ系は怖いなぁ…
NA:あのー、HISASHIくんは、ちゃんと無邪気にちゃんと、でゃ゛―!とか言いますか?
HI:言いますね―。僕はねぇ、あのぉバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドと
ホニャララ
(どうしても聞き取れない。ナントカ・ライドだったんだが…)だけはね、
何度でも乗りますね。

NA:ああ、そうですか。
HI:ええ。
NA:と、言う事は、高いとこから低いところは…
HI:あんまり好きじゃないですね。
NA:苦手な感じと言う事で…
HI:はいぃ。
NA:男性の方が苦手な人多いかも知れないですね?
TE:んね。すーっとするんだよね。あれがやなんだよね。あははは♪
TA:うなじの辺りが?
TE:あははは。いやいやいや。
NA:今、TERUくん違うとこ指しましたけどねぇ(笑)
TE:あははは
NA:JIROくん大丈夫なの?
JI:僕ねぇ…高いとこから…高いとこダメなんすよ。
NA:あ、高いとこ自体がね?
JI:でもね、あのー、ジュラシックパーク・ザ・ライドに、ちょっとこないだ取材がてら…
雑誌の連載の取材がてら行って、乗らされたんですよ。そしたらねぇ、大丈夫でした。

NA:大丈夫だった?
JI:うん。
TE:あれ、低いもん。うははは。
NA:えぇ!?あれ、高い!
JI:うぇぇ、そんな事ないよー!
TE:ほんとぉ?(どのくらいの高さから彼には高いと認識されるのだろう?)
NA:そうですかぁ。でも、みんなも実は、それぞれね、EXPOの準備も大変だと
思いますけども、意外とみんな普通にUSJ楽しんでるところが…(笑)
これは、もうファンのみんなも楽しんで頂きたいと思います。


【TERUっちが大阪市民に!?】
最後に皆さんへのメッセージをどうぞ。

JI:えー、ついに昨日、USJでGLAY EXPOが開催する事が決定しました。
えー、夏のいい思い出にしたいので、大阪の皆さん。是非とも遊びに来てください。

TA:ようやく10周年という年を迎えて、そして、それにふさわしいアルバムができました。
「THE FRUSTRATED」と言います。これの初回盤のやつには、DVDが付いてるんですけど、
それが評判よろしくて。GLAYはこんな風に楽しくレコーディングしてるよとか、
録りおろしのPVとか色々入ってますんで。
こちらの方も音と共に楽しんで欲しいなと思います。

HI:昨日のフリーライブ、すげー楽しかったです。やっぱり、野外はいいですね。
なんか、また更なる夏の思い出の幕開けが、始まる予感がします。

TE:今日、やっとですね「THE FRUSTRATED」という、俺達のニューアルバムが
解き放たれましたけども。このアルバム、僕達の10周年記念として、自信のある
アルバムなんで、是非聞いて欲しいなと思います。
あと、昨日ねぇ、フリーライブやってねぇ、ちょっとこう、まぁ、終わった後にみんなで
ご飯食べながら、ちょっと、大阪に住民票でも変えてみようかなー!
とすげぇ、盛り上がりました!
(是非とも大阪市にいっぱい税金納めておくれやす)


はい。って事で、この番組のレポはこれにて終了。
最後まで読んでくれた方々、どうもありがとう。



【HIRO T’s MORINIG JAM】
放送局:FM802(6:00〜8:00)
DJ:ヒロ寺平
REPO:h@l
DATE:2004/3/24 OA
HIRO T’s MORINIG JAM
3/23にヒロTがTAKUちゃんに単独インタビュー。
その模様をお伝えいたしますなり。
EXPOに向けての意気込みなぞがたいそう伝わってきますなり。
楽しみに夏を待ちたいとこなりね。


ヒロT(以下H):まずは10周年おめでとうございます。
TAKURO(以下T):ありがとうございます。
H:それから、アルバム「THE FRUSTRATED」リリースもおめでとうございます。
T:いや、ようやくって感じですね。ありがとうございます。TAKUROです。
H:今日は一つよろしくお願いいたします。
T:こちらこそ。
H:なんか普段ならインタービューする直前に会って、あれなんだけど、
今日はたっぷりと会う時間がありまして。
T:そうですねー。記者会見の合間合間に雑談する機会もあって。
普段よりももっとゆっくり話せて嬉しいですね。

H:さて、あの何から聞いて行こうと思って。昨日衝撃が日本を走ったと思うんですけど、
このUSJでGLAY EXPO。今年は大阪でやるってことですが。まずは、
その辺りの意気込みから聞かせてください。
T:はい。えーーー。今回はUSJでGLAY EXPOを開催できるって事で、
GLAYのメンバーホントに喜んでいるっていうのと、それはなぜかって言うと、
やっぱりデビューしてから10年目の今年に、大阪でライブできるって事がまず嬉しくて、
それはあのデビューしてから毎年のようにこうライブをしてきましたが、
やはり、こう少しずつ少しずつ信頼を積み上げて、
で、ようやく自分たちが10年目に立った時に心機一転スタートできる時に、
今までずっと応援してくれたこの地のみんなと一緒にお祭りができるという事が嬉しくて。
次にUSJというエンターテイメントの聖地で、自分たちなりの究極のエンターテイメントショー
をやろうってふうに考えていたので、本当にこう、胸をかりるつもりです。はい。

H:あのー、記者会見の中でもTAKURO自身の口から
「笑顔」って言葉がたくさんあったんだけど、やっぱりライブに来るお客さん。
普通のライブであれ、EXPOであれ、彼らの笑顔を見るっていうのは
GLAYのメンバーにとって、どういう位置付けがあるんですか?
T:今回はX−RATEDツアーでもMCの中で言ってたのは、GLAYっていうのは結局、
あのぉ船のようなものだと。で、こう大海原を航海していく時に、やはり
凪の日ばかりでなくて大嵐のね、波がものすごい時に本当に転覆しそうになった時に
自分たちを支えたものって言うのは、色んなところでGLAYを応援してくれている人達の…
笑顔だったんですね。それが、ライブ会場って形だったら、
目の前にいるから分かりやすいんですけども。
じゃなくても、例えばファンレターっていう手紙って形でも
やはりそこに笑顔が詰まってるのが感じられるんですよ。
そこで、ああ、もうダメかもしんないって思った時に、いや、でもまだ会いに行っていない
この子達がいるんだから、ここで潰れるわけにはいかないって言って、
自分たちを奮い立たせたっていうのがありまして。
それを一番日本語で表すのは、どういう事かなって考えたら、
やっぱり「その人達の笑顔によって支えられてた」っていう…それが一番大きいんですよね。

H:今、あのぉ世の中生きてると、笑顔が…一所懸命やろうと思っても
笑顔になれない状態が多いわけで、そんな時にGLAYの音楽で、
目の前ににこにこしてる人達がいると…至福の時よね。
T:そうですね。それがあるからこそ、自分たちが音楽やっててよかったなと
思える瞬間だったんですよね。で、今年10周年って事で、色々思い返してみて
一番印象的だった事はなんですか?ってよく聞かれるんですけど。
ま、色んなイベントもやったし、派手な事もやったけど、
俺が一番印象深かったのは、例えば、今度卒業式でGLAYの歌を歌っていいですか?
って言われたりね、文化祭で歌っていいですか?って言われた事が
俺にとって一番印象深い事だったんですよ。色々考えたんですけど。
やっぱりそういった、人々の人生の節目節目で、GLAYの歌が歌われるって事は
すごく嬉しい事で、やっぱり遠く離れた人達に伝わってるんだなっていうのも実感できるし、
何より、歌い終わった後にみんなで本当に泣きながら、笑いながら抱き合いましたって
いうようなメッセージをもらった事もありまして。
あ〜、GLAYの音楽はそういう一つのその人の人生の大事な時に
流れているんだと思うと、やっぱりねぇ、逆にこっちが笑顔にさせられちゃいますよね。

H:ま、10年やっててよかったなと思える瞬間でもある訳ですよね?
T:うん。

♪BLAST

H:あのまぁ、エンターテイメントの一つの究極でもあるUSJでのライブなんですけれども
実際に今、見えている段階での、例えば、ステージセットですとか。
非常にこってるわけですか?
T:そうですね。今回のステージセット。もう今までに過去2回EXPOやりましたけども、
どのEXPOよりもスケールは大きいですね。
ま、例えばステージの事で言えば、全長150m。高さ40メートル。
そしてそこから100mの橋…ブリッジがにょきにょきと伸び出すとか。
あと、今考えてるのは、動くスクリーン。
これで自分たちの動きを逐一ちゃんと、後ろの人達にも伝えられるっていうふうな事を
考えてるんですけども、何よりやっぱり、このUSJでやるっていう事はここに来ている人達は、
全員笑顔で帰っている訳だから、その中のアトラクションの一つとして、
THE FRUSTRATED GLAY EXPOってのがあると思ってもらいたいんですよ。
って事は相手は、スパイダーマン・ザ・ライド、バック・トゥ・ザ・フューチャー。
…いっぱいあるアトラクションに負けない為にも
(言う事がでかい。
さすがでかいのは背だけじゃない)
これから…4月に入ってからですけど、
ハリウッドムービーばりのオープニングムービーを作ったりとか、
あと、選曲なんかも練りに練って「あの曲を聞きたかった」
なんて風に言わせないだけの事をやっぱり練りに練りたいと思うし

(その曲は、もうやらなくていいから…って言われる選曲もやめておくれね…)
で、これはTERUからの要望で、花火上げたい。しかも3000発上げたいとか。
H:はははは。
T:それって、普通の花火大会じゃないの?って言ったら、いや、これぐらいないと
花火ファンとして、俺は満足できないみたいな事を言ってたんで
(いや、でもUSJだよ?
花火の火薬量で大変な事になってたなりよ。そこら辺を考えておくれよ)

そういった事も含めて、ホントに今、世知辛い世の中だと言われて久しいですけども、
このGLAY EXPOに来た時は、あのぉそういった世の中の世知辛い事を一時、
…そういった事から解放されて、好きな人と大切な時間を過ごしてくれれば
いいなって思ってますよね。
やっぱりそれは、相当こっちも頑張らなければできない事ですけど、やりがいはありますよ。

H:まぁ、そのやりがいを、とくと、大阪の皆さん。見に行って頂きたいと思っております。

♪あの夏から一番遠い場所

H:10年を振り返って、多分、あっという間だったと思うんですけど、
今回その「THE FRUSTRATED」ってアルバムの中で、ちょっと音楽話になっちゃうんだけど、
僕は発売前にDVD、一緒に付いてる奴も見せてもらったりして、よく、メンバーの口からね、
8ビートという言葉が出てくる訳でね。で、そのラジオのリスナーの皆さんは、
楽器なんか分からん人もおるんやけど、そもそも8ビートってTKURO的に解釈すると、
どういうふうに皆さんに伝えたいもの?
T:8ビート。これはねー、いわゆるロックバンドの永遠の相棒ですよね。
ロックバンドって言ったら、俺達にとっては、8ビート。それもシンプルな…
言葉にしてしまえば、8分の刻み。
だけども、8ビートって言うのは、例えば、日本のビートバンド…
例えば、最近なんかまた盛り上がってきている、BOOWYだったりね、
そう言う意味では、昔のバンドでいうとレベッカっていうのはもうちょっとファンキーな
感じがしたから、16ビートだったんですけど、俺達がバンドを組んだ時には、
みんな8ビートに憧れて、自分達の8ビートを作ることに一生懸命だったんですよ。
で、俺達もデビューして10年、結成してから15、6年経ちますけど、
ようやく自分たちの8ビートが見つかったような気がして…
だから今、色んなところで言ってるんですよ。
見つかったって言ってもまだものにしたわけじゃなくて、これから5年10年とかけて
自分達の音楽を…まぁ、ミュージシャンだったら誰しも思う…自分達のビート感だったり、
自分達の音楽がジャンルになればいいなと思うじゃないですか。
で、10年続けてきたからこそ、ようやく…もしかしたら、GLAYっていう一つの音楽が
ジャンルにまで行けるかも知れないっていう、そこの入口に立てたような気がするんですよね。
今回のアルバム「THE FRUSTRATED」ってアルバムで。

H:なるほどなぁ。じゃ、いわゆる自分達がやっと見つけた
自分達の8ビートが凝縮されてるアルバムだと?
T:そうですねぇ。これはもう、正に。このアルバムの中には17歳の頃に作った曲だったり、
こないだ出た「時の雫」も曲自体は4年ぐらい前に作ったり、結局長くやっていたからこそ
ねかせられた曲がたくさんある訳ですね。それはもう、梅酒みたいなもんですよ。
俺達の曲って。もうずっと、家の…僕の住んでる家にはもう、甕が…甕蔵があって、
それで、そろそろかな?って、ふたを開けながら楽しみにしているようなね。
で、今回の「THE FRUSTRATED」ってアルバムに含まれてる14曲は
ホントに今が一番…飲み頃な曲で。
もちろん夏までねかしておいても、最高の味わいが楽しめるっていう。

H:特に今回のアルバム、僕もメンバーに会える事になって、
しっかりと聞かないと、見ないと、と思って、DVDは見せてもらったけど、あれねぇ。やばいよ。
T:面白いでしょ?
H:俺、結構忙しくって。ある程度。で、DVDってほら目線がいるじゃん?
T:はい。
H:だから、音だけなら流れで聞けるけど、どうしようかなー、ちょっと飛ばし見しよかなーと
思って全部見させられてしまって…
T:はははは。それは、狙い通りというか、嬉しいっすね(笑)
H:これは、やっぱり特にバンドをやってる連中にとっては、ああいう風に例えば、
TAKUROとTERUが、ここの音がこうなってね。って言うのを…たまらない。
ぞくぞくっと来るとこあるよね。
T:そう、だから何故GLAYのレコーディングを見せようかなって思ったかって言うと、
結局伝えたい事っていうのは、音楽ってこんなに素晴らしくて、
バンドってこんなに楽しいんだよっていう事でね。もちろん音楽的な…理論的な事も
ちょっと触れてはいるんだけれど、そうじゃなくて、結局その音によって、バンドによって
成長できた僕らっていうのはやっぱり、そのDVDの根底にはあって。
だからね、みんないい顔してるな、って思うんですよ。
HISASHIなんか、ギター持ってるからなのか、あんなにぺらぺら話すって、やっぱり
(H:笑)
17から付き合ってる俺ですら…お前喋れるんじゃねーかっていう。
あれですよね?なんかそういうのがあって、やっぱり音楽によって救われた4人が
今度音楽によって何かを伝えたいっていうその姿こそ、10年目にして辿り着いた
GLAYの場所なんでしょうね。


♪Runaway Runaway

H:さて、最後になります。7月31日のEXPO。
やっぱり今、この場所でね、今日発表した場所でね、
聞いてる人みんなにTAKUROからお誘いを。
T:はい。GLAYの10年で学んだ事全て注ぎ込むイベントが今年の夏行われる
GLAY EXPO 2004 in USJ タイトルが「THE FRUSTRATED」とつけられましたけども、
これホントにあのぉ、何度も繰り返しになるかも知れないけど、この夏の1日が、
永遠の1日。永遠の忘れられない1日になるぐらい素敵なものにしようと、メンバー全員、
スタッフ全員が一丸となって頑張っているので、まだ夏の予定を組んでなくても、
家族・友達・恋人みんな誘って、是非来て欲しいですね。
ホントに幹事になったあなたに恥をかかせるような事は絶対にしないので。
そりゃ、もう信じてくれていいです。

H:はい。そう言う事で、夏、暑い時ですけど、みんなをもっと熱く燃え滾らせてください。
T:分かりました。頑張ります。
H:ありがとうございました。
T:ありがとうございます。

♪南東風



【HITS UP 802】
放送局:FM802(5:00〜6:00)
DJ:大抜卓人
REPO:h@l
DATE:2004/3/24 OA
HITS UP 802
FM802 GLAY 1dayが始まりましたー。
しかし、こんな早朝から彼らが働いてるはずもなく(爆)
前日3/23に行われた記者会見後に
突撃!隣の晩御飯…ではなく、単独インタビューって事で
その模様をお伝えいたしますなり。


DJ:さて、GLAY DAY始まりました。3月24日大抜卓人です。
さ、僕が話しているのはですね、3月23日…前日になりまして。
場所は、ユニバーサルスタジオ・ジャパン(以下USJに略して書きます)です。
たった今、GLAY EXPO 2004 in USJ THE FRUSTRATED(以下GLAY EXPOで
表記します)

の記者会見が終わったばかりと言う事でですね、
早速、駆けつけて頂きました。GLAYのメンバーに来てもらいました。
お疲れ様でした!
G3:お疲れ様でしたー。
DJ:まず、最初にお声聞かせて頂いてよろしいですか?
TE:はい。おはようございまぁす。GLAYのボーカルTERUです。(早朝番組なので、
昼過ぎてもう夕方に近いであろう時間の収録だけど、おはようございますなんだ)

JI:はい。えー、ベースのJIROです。
HI:ギターのHISASHIです。
DJ:よろしくお願いいたします。
G3:よろしくお願いしまぁす(あれ!?リーダーがいないっ。でも気にしないっ)
DJ:まずは、先ほど今年の夏GLAY EXPOの発表が終わりましてですね。
前々日のライブの時でも、もう言いたくて仕方がないっていう…
TE:そうですね(笑)
DJ:いわゆるフラストレーションがあったと思いますけど、どうでしょう?記者会見を終えた今。
TE:やっと、こう、GLAY EXPOという言葉を発する事ができて、
結構すっきりした感じがしますけども。
やっぱり、こっからまた夏に向けて…の始まりだな、と感じてるので、そうですね。
勢いよくスタートラインに立てたんでね。こう、夏がすごい楽しみになってきましたね。

DJ:この場所、USJという、いわゆるエンターテイメントの場所を選んだという、
ここでやるんだという意気込みみたいなものありますかね?
TE:やっぱあれですよね。そのエンターテイメントの最高峰として、このUSJ。
俺達も何度か遊びに来た事あるんですけども、
やっぱりみんなこう、笑顔で楽しんでるっていうね、そういう姿を見て、
やっぱり自分たちも、そのー究極のエンターテイメントを目指して
ま、ライブ活動をしてるんですけども、そこで、USJの究極の、ね、
エンターテイメントを参考にしつつ、協力してもらいながらも、
新しいGLAYのエンターテイメントっていうものを見つけられたらなって事で
お声をかけさせてもらったんですけどね。うん。

DJ:あの、先ほどの記者会見で、そのエンターテイメントの部分で
今回のEXPOの内容がちらっと聞けたんですけども。
ステージの幅150mぐらいあると。で、高さは40mもあって、
で、ブリッジが100mぐらい伸びてくるっていう話も聞きましたけども、
他にも何か色々な事…この映画のテーマパークですから。
TE:そうですね。まぁ、今オープニング映像というものを考えてまして。
まぁ、あのーーーーー、そうですね、ちょっと映画を作ってみようと。

DJ:ほう。
TE:GLAYなりのね、オープニング映画を。
んで、今、こうまぁ、俺達のPVで協力してくれた中野さんっていうね、うん。
映画監督さんがいるんですけども、その方とがっちり手を組んで、こう…映像を作ると。
かなりスピード感があって、そして、かなり
(力説)楽しめるオープニング映像に
なるんじゃないかな、と。うん。

DJ:結構スタントあったりという話も色々聞きますけど。
TE:スタント。ありますねー。はい。
俺もかなり危険なことに挑戦してます。

DJ:かなり危険な事…
TE:はい。やめてーTERUさーーーんっ。!!!あぶなーーーいっ!
という声がもう聞こえてきますよね。あい。
(誰の叫びだよ?)
DJ:(笑) そうですかぁ…。
なんかHISASHIさんは、ドリブンみたいな事するって聞いたんですけど。
HI:はい。
DJ:ドリブンってあの、F1の奴ですよね?
HI:はい。やりますよ。
DJ:街中走るっていう…
HI:ええ。街ん中走りますよ、俺。
DJ:やっちゃうんですか?ホンマに?
HI:やっちゃいますね。(やっちゃってください。)
DJ:撮影で…はぁ〜。これスタントあって、で、ドリブンみたいのもあってですよ?
なんか色んな要素がある映画なんですか?これ?
HI:そうですねー。もう、それだけでかなり楽しめるぐらいの…(じゃあそれだけ見て帰るのも
あり?そうでなく?)
もう、ライブにどんどん勢いつけていくっていう事ですからねぇ。
もう、結構ねぇ、すごい事しますよ。…これ言っていいのかなぁ!?

DJ:笑。
HI:でもねぇ。
DJ:聞きたいですね。
HI:恐竜が出ます。…本物の。(言っていいんじゃないか)
DJ:本物の恐竜が出る?
HI:ま、それは本物か偽物かってのは、その人の純粋度にも関わってくるんですけどね。
(あぁ、じゃあ、荒んだ心のおいらには偽物でしかない訳なり。)
DJ:あ、そうですね。ピュアな心が…
HI:はいー。USJぃって事もあって。共演ですよ。まさかの。
DJ:JIROさんどうでしょう?
なんか、スタントなさるってJIROさんもおっしゃってましたね?
JI:まぁ、できる範囲でやってみようかなっていう挑戦があるんですよ。
DJ:スタントって言うと、イメージで言うとですね、どっかから落ちるとかですね(JI:うん)
そういう想像してしまうんですけども。…落ちるんですか?
JI:まーー、そうですね。スタントっつってもね、
あのぉ、この椅子の間のパイプとパイプの間すり抜けるみたいな(笑)
(周囲も笑) 
ジャッキー・チェンみたいなスタントもありますから。
まぁ、色々無限大に、可能性はあると思うんですけど。
ま、そういった意味でも、期待だけは裏切らないっていう事で、期待してほしいなと思います。
ちょっとあの、あんまりネタバレすると…あれなので。

DJ:そうですね。これは見てのお楽しみにして頂きたいなと思います。
JI:はい。
DJ:では、最後に今年のGLAY、どうなって行くのかという事をそれぞれ…
TE:そうですねぇ。もう、一つ最大の目標はGLAY EXPO in USJを
無事成功させる事のみですね。今年は。
ま、それが終了したら多分、また、このぉ…ライブ活動が好きですからね。うん。
そういうまた、全国を回るツアーに出たい…と思うんですけどね。
まぁずは、その大阪で行われるGLAY EXPO 。
みんなで盛り上げて行きたいなと思いますので。
そして、802のリスナーの皆さんにも協力して頂きたいなと思いますね。
(はーい)
一緒に盛り上げて行きましょう。(はーい)
JI:そうですね。えっと今年EXPOが大阪で開催されるって言うことで、
GLAYの10周年とすごくいいタイミングで、大阪とコラボレーションできると言うことで、
えー、まずはバギクラを僕なりにもっと頑張ってあの、色んな情報をいち早く
お伝えしていきたいなと思うので、皆さんもっちょっと。
こんなこと期待してるとか、番組を盛り上げてくれたら嬉しいなと思います。

HI:GLAY EXPOって言うのは、みんなで作って、そして成功して感動を分かち合うという、
そんなスタイルから出来あがってきたんだけども、
皆さんにも是非…その…協力して欲しいなと思っているので、夏会いましょう。

DJ:それでは、1日GLAY DAY大変だと思いますけど、頑張ってください。
ありがとうございました。
G3:ありがとうございました。



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
DJ:落合健太郎
REPO:h@l
DATE:2002/9/25 OA
ROCK KIDS 802
名古屋のFM局ZIP-FMではお馴染みであろうオチケンが
大阪にも進出してきております(笑)
てな訳で、結構トークが楽しそうでしたなりよ。
そして番組的には恒例がちゃぽんトークでござる。


♪航海

<とりあえずはご挨拶>
DJ:スタジオにはメンバー全員が来てくれてます!いえーっ!
G4:いえーっ!(お元気そうでなにより)
DJ:お一人ずつ声を聞かせて頂いてよろしいですか?
TA:はい。GLAYのギターのTAKUROです。今日はよろしくお願いしまぁす。
HI:はい、こんにちはぁ。ギターのHISASHIでぇす。お願いしまぁす。
JI:ベースのJIROです。
TE:はい。ボーカルのTERUでぇす。よろしくお願いしまぁす。
DJ:あの僕、4月からこのROCK KIDSをやらせて頂いてるんですけども。
今日は、いちばんメッセージが多い。
TE:おお!
HI:ありがとぉう!
DJ:今までですごい、もう。タウンページができるぐらい
HI&JI:あはは
DJ:来てますよ。既に。


ではでは、早速がちゃぽんトークスタートなり。

<がちゃぽん1> ニューアルバム「UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY」を
それぞれ一言で表現してください。
TA:一言で言うなら。えー、今の季節にぴったりなアルバムです。
HI:はい。えー、今のGLAYの核だと思います。
JI:そうだなー。えー…ミディアム系のいい曲が揃ってます。はい。
TE:GLAYオリジナル、7枚目のアルバムです(大喜利ぢゃないんだから…)
G3:笑
HI:そのとおり!
DJ:これは今、来ましたねー、なんか色々。
TE:はい。
DJ:まぁでも、今回のアルバムって事で、タイトルがまずね、
一瞬ぱっと見ただけじゃ、どういう意味なのかな?
と思ったりする方もいらっしゃると思うんですよ。
まずUNITY ROOTS…3つに分けて…
TA:これはね、あのーAWAY の前は全部キーワードとして、
UNITY・ROOTS・FAMILYって言うのは、キーワードとして置いただけなんで
そのANDって言うのは、割と語感と言うか…。

DJ:そうなんですか?
TA:そうですね。なんか響きで選んだので。うん。
そう言ったGLAYの活動を通して一生懸命やる余り、
こう…失ってしまった人との繋がりや、
失ってしまった家族や自分達のルーツをもう一回見直したいっていう、
そういった、今はないけれども、またもう一度この手に掴みたいなぁとか、
もう一度向き合ってみたいなぁと思うものに対しての歌が13曲入ってるの。

DJ:で、「航海」はミキサーのジョン・スミスさんが、
おぉ!なんだこの曲は!ってすごい驚いたっていう話を聞いたんですけども。
TA:そうですね。割とUKっぽい曲って事もあるし、
あとなんかこう…その世界観として壮大な感じが、
彼の生まれ故郷であるロンドンや、それがもっと広がって、
アイルランドとかも含めてそういったものにこう感じてくれたんじゃないかと思いましたけど。


(アルバムのお話…どこでも同じお話…が続くので中略)

DJ:ジョンさんってどういう人なんですか?
HI:ジョンはねぇ…田家さん曰くぅ…えぇ(笑) 額が…少々寂しくなった…(笑)
全:爆笑
HI:英国紳士。
DJ:笑。あ?英国紳士?
HI:そう。すごい優しい…
TE:六本木を知るまでは。シャイボーイ(笑)
全:爆笑
DJ:六本木を知ってからは?(笑)
TE:今では、イケイケですねぇ(イケイケって微妙に仮死語?)
JI:六本木を知ってからは、もう日本に住みたいと。
DJ:爆笑
JI:言ってる(笑) (ジョンよ、こんなとこでネタにされてていいのか?)
DJ:歩幅も大きくなったみたいな、ぐらいの勢いで?
TE:自信満々な感じで(笑)
JI:でも、元々僕がブラーの曲を聞いてて、ジョンが今後のGLAYのサウンドに
合うんじゃないかなと思ったのが、ブラーの作品ってすごい爆発してる曲での感じも
ただ爆発してるんじゃなくって、どっかに繊細さみたいな
計算された爆発さっていうのがあるような気がしてて。
あとミディアム系の場合はアコースティックギターの音がとにかく綺麗だったっていうので。
それで、僕最初にジョンどうだ?って薦めたんですけど。
その良さっていうのが、すごくこのアルバムに出てるなって感じがしましたね。うん。

(さすがなり。素晴らしいフォローなり)

♪またここであいましょう

<HAVE A BREAK ? >
DJ:今日はGLAYスペシャルという事で、スタジオの中にね、
GLAYの皆さんがいるんですけども。
もぅ、CM中もTAKUROさんずっと歌ってましたねぇ(笑)
TA:STONESからずっと歌ってましたもんね(恐らくアルバムのCMとか入ったのだろう)
ロックンロールヒーロー買いました!(笑)
DJ:笑。えぇ、まぁちょっと歌ってると喉とか渇いたりしますからね。
ここで、パンパン(手を叩くオチケン)
へーい!さわちゃぁん!(ADさんだろうか?)
SA:はーい。こんにちはー。スペシャルドリンクお持ちしましたぁ〜♪
DJ:これはですね、スペシャルドリンク。
TA:お?
DJ:僕、こないだライブ…
HI(多分):あ!
DJ:名古屋の方でライブに行ったらですね。
TAKUROブレンドなる飲み物を…!
TE:あははは
DJ:頂きまして。
JI:はは!
TA:TAKUROブレンドの大きくなるコーヒー牛乳ね♪
TE:うはは
DJ:そう!大きくなるコーヒー牛乳。
そちらをちょっと用意させて頂きました。
これはですねぇ。えー、まずジョージアの缶コーヒー。…を
何分目まで入れるんでしたっけ?
TA:えー、コップの5分の1ぐらいかなぁ?
DJ:これぐらいかな?…もう十分?
TA:もう十分。
DJ:そして。その缶コーヒーが注がれたグラスに。牛乳を!
TA:牛乳を。
G3:笑
TA:あのね、普通の市販の缶コーヒーだと甘すぎて。飲めないんですよ。うん。
DJ:ですよね?どのくらいです?このぐらい?
TA:そんなもんですね。
DJ:じゃメンバーの皆さんにちょっとね…
TA:いや、TERUにはもっと…
DJ:え?違うんですか?TERUスペシャルもあるんですか?
TA:TERUブレンドはもっと違うんですよ。
DJ:あれれれ?
TA:TERUは10分の1ぐらいなんですよ。コーヒーが。
TE:そ。コーヒーが(笑)
DJ:それ、牛乳飲んでるみたいなもんじゃないですか!?(笑)
G4:笑
TE:牛乳にちょっとだけコーヒーの香りがあればいいかなぁって。そう(笑)
DJ:こんなもんで?
TE:こんなもんで。
DJ:これコーヒー見えませんよ。
G4:笑
DJ:TERUスペシャル。
TE:ほんとにおいしい?それ?あはは(出た!かわいい!)
HI:白いです。
TA:白いです!(笑)
DJ:あのぉ小さい頃遊んだ、泥んこジュースみたいな…
TE:じゃ。いただきまぁす♪
DJ:これ、JIROさんも。HISASHIさんも。
え?これJIROさんとHISASHIさんまた違ったりするんですか?これ?
TA:JIROさんとHISASHIさん…
HI:俺はぁ、オロナミンCに卵入れて…
TE:うははは
DJ:いやいやロッキーじゃないんだから(笑)
TE:あ。おいしい、でも。うん。
DJ:ラジオの前の皆さんもね、これ…
HI(多分):あ、おいしー。
TE:TERUブレンドぐらいがちょうどいい。なんか。
JI:ははは
TA:10分の1?
TE:10分の1。うん。
DJ:TERUブレンド、牛乳に…
TA:もうコップの底にジョージア敷くぐらいの(笑)
DJ:スポイトでぴって入れたぐらいの。
TA:色薄いよ(笑)
TE:うはははは。もうちょっとだけもらおかなぁ〜。ジョージア♪
TA:よく、覚えててくれたねー。TAKUROの大きくなれるコーヒー牛乳(笑)

TAKUROの大きくなれるコーヒー牛乳はたいそう好評のようでしたなり。
メンバー皆さんおいしいとおっしゃってましたなりよ。
是非試してみよう。缶コーヒーはジョージア限定なんだろうか?


<がちゃぽん2> 北京でのライブについて教えて♪
DJ:これは、みんな気になってるんじゃないでしょうかねぇ?
TA:ついさっき、谷村新司さんプロデュースでやってましたよね?
中国のアーティストとかあゆとか出て。
あそこも同じ場所なんだけどね。

DJ:あ。そうなんですか?
TA:北京の公人体育場。
DJ:そこの場所はもう見られたんですか?
TA:こないだ下見してきたよね?
JI(多分):うん。
DJ:どんな場所だったんですか?
HI:サッカー場…ですね。
DJ:サッカー場…かなりでかいの?じゃあ?
JI:でかいっすねー。あのー5万人ぐらい入るって。
DJ:そんなに入るんですか?じゃ、野外で。もちろん?
TA:そこで、俺達としては、やっぱり向こうにあるものでセットを組むんじゃなくって
いつもの自分達が一番使いやすい、そして一番なんていうの?
自分達らしい、でかいセットを日本で作ってそのまま持って行きますから。

DJ:持って行くって?
TA:そう。GLAYのコンサート一度でも見てもらえたら
スタッフのセットにかける愛情ってもんが分かってもらえると思うんだけども、
本当にもう、日本のコンサート技術の最高峰ぐらいなじゃないかと、
俺達はいつも自慢なんだけども、それを見せたいなと。

DJ:そうですねー。ドームツアーの時、すごかったですもんねー。

(そして終わったらパーティーがどかーんとあると言ってオチケンを
誘惑するG4。おいらを誘惑してほしいと切に思ったさ)


TA:他で言ってない面白い話思い出した。
DJ:え?なんですか?なんですか?(なになに?)
TA:あのねー、セットを組むのに1週間ぐらいかかるって、やっぱり
言われたのね。スタッフに。
そしたら、3日ぐらいしたらスタッフがすごい困った顔して俺んとこ来て、
「まいったまいった」「どうしたんですか?」
今日中国の方から連絡があって、次の日までにばらしてくれ!って
言われたって(笑)

DJ:爆笑
G3:笑
TA:きれいに元に戻してくれって言われて、なんでですか?って言ったら
いや、次の日試合があるからって。
でも、さすがに勘弁してくれと(笑)

DJ:それは…ねぇ…
JI:うんー。
TA:100人以上のスタッフが、頑張っても1週間かかんのに(笑)
どうやったらそんな1日で元通りにできるか!って、嘆いてましたけどね。

DJ:すごいですね、それねぇ!
TE:すぅごいですね。
DJ:作るのも大変だけど、ばらすのも時間かかりますからね。
TE:うんー。
DJ:持って帰って来なきゃいけないですもんねー。
TE:もう1コ思い出した。
あのー、まぁその競技場の、あの長さとか決まってるじゃないですか。
元々図面があって。で、その図面どおりに入るようにステージを作って
持ってったら、なんか、何メートルか申請してるやつが短くてぇ。

DJ:笑
TE:ステージが入んなかった!って話してたのを聞いた!(笑)
TA:なんか間違った図面が来たって(笑)
TE:そうそう(笑)

そんな感じで、大丈夫なんだろうか?部外者なりに不安な北京公演…

♪girlish MOON

<がちゃぽん3> リスナーの質問に答える!
「ジャケ写はメンバーがアイデアを出して決めるのですか?」と、いう質問。
(特にジャケット中の4人が手を合わせてる写真重点)
JI:あれね、でもデザイナーの人のアイデアだったんだけど
なんか、それにちょっとこだわって、なんでだろうな?と思いながら。
でも、偶然にもね、僕らライブのステージ上がる前って、そうやって
サポートメンバーも合わせて、手をかざして、行くぜー!おー!みたいな
感じでやってからステージに上がるんで、なんか…なんなんでしょうね?
4人の連帯感みたいなのを見てて感じとって
そういう写真を撮ろうとしたのかも知れない。

DJ:なるほどね。
JI:うん。
TE:撮影する時はなんか、ちょっと気恥ずかしくってさ。
TA:気恥ずかしいって(笑)
TE:どうなんだろう?って思ったんだけど。
実際写真見ると、すごいアートしてて、いいなぁって思う。
俺もかなり好き。これは。

DJ:かっこいいですよねぇ、これ。これHISASHIさんとJIROさんが手前なんですよね?
HI:ですねぇ。
JI:なんでTERUが後ろにいるかっつーと、前の日にぃ、釣堀行って。
TE:はは!釣堀じゃなぁい。はははは
全:爆笑
JI:真っ黒にね、焼けて帰ってきたんですよ(笑)
TE:うはは…釣堀…(←釣堀が相当ショックだったようなり)
HI:最後見ると分かりますよ。
JI:TERUだけ黒いもん。
TE:みんなにね、松崎しげるって言われた(笑)
DJ:そう!?釣堀で焼けちゃったの?
JI:しかも白いジャケット着てるから余計と目立つの(笑)

(この後は通常のジャケットのお話しばし続く)

<生電話でご質問→男ナイトについて>
男ナイトの感想となぜ大阪で?というご質問。
TE:じゃぁプロデューサーのTERUからお答えしましょう。
今回なぜ大阪を選んだかと言うと、やっぱりね、大阪っていう場所は
こう、すごい熱くてぇ。ま、女性がなんかこう…なんかこうね、主導権を
握ってるような感じがしたんですよ!
(すんません)うん。
そこで、やっぱりね、ま、大阪の男達もやっぱり騒ぎたいだろうなと思って。
じゃ、そこで男ナイトを開催すると、ま、多分みんなも来やすいんじゃ
ないかなと思いましてね。うん。
そしたら800人ぐらいかな?…それが即ソールドアウトしましてね。
やっとソールドできました。ありがとう〜。

TA:笑
TE:感想は、すごく…うん〜楽しいライブになったし、あとねぇ、やっぱり
男っぽいライブになりましたね。
激しいナンバーもやって、あとは「ひとひらの自由」
…なんか、男の目から見たらすごくいい曲中心に、披露したんで。うん。
帰りはみんな笑顔で帰ってくれました。あぁい。

リスナー:はい。よかったです…(めっちゃくちゃ緊張しておる)
DJ:○○ちゃん大丈夫か!?信じられない感じじゃない?今?
リスナー:はい…(笑)信じられないです。
DJ:ねぇ。まさか朝起きた時は喋れるとは思わなかったよねぇ?
リスナー:思ってないです。
DJ:よかったねー。じゃあ、今すぐラジオのチューニングを…ボンドで802に
G4:爆笑
HI:ボンド…(笑)
TE:うはは。ボンド!(笑)
DJ:固めてね…
HI:すごいステイチューンだね、それ(笑)
全:笑
DJ:そうなんだ。男ナイトの事が知りたかったんだ。
HISASHIさん、大丈夫でした?ダイブした時。
HI:ダイブで(笑)…痛かった(笑)
もう、軟骨のピアスが誰かに持ってかれて(笑)
俺の軟骨返して。

全:笑

♪Way of Difference

<がちゃぽん4> あ〜〜っ、最近すっげぇ嬉しかったぁ!って事を教えて♪
DJ:最近、すっげー嬉しかった事。なんですか?
TE:俺はねぇ、やっぱり北京に行ってぇ、あの…主席、とお会いして
ちゃんと自分達がこう、これからライブをやるって事をね、うん。
そして、まぁ日中の友好関係をよくする為に頑張ってきます。
っていう事を直接伝えられた事…嬉しかったかなぁ。

DJ:なかなかできない事ですもんねぇ、本当に。
TE:うん。
DJ:ねぇー。続いては?
TA:俺はあれですね。あのー今回アルバムキャンペーンって事で
全国行ったんですけど、特に同世代の男の人達に、しみるねぇ〜
言ってもらえた事かな。
やっぱりなんか今までGLAYの音楽って言うのは、例えば女の子がよく
聞く音楽とかっていうふうな、そういったイメージを持つ人が多かったらしいんだけども。
今回のアルバムをたまたま聞いて、びっくりしたっていう事を言ってくれた
人が多かったのが意外かつ、嬉しい出来事。うん。

HI:俺は、アルバムの売れ行きが…いい事かな。
DJ:爆笑
G3:笑
HI:ありがとうございます!(笑)
TA:そりゃ、嬉しいよなー!(笑)
DJ:そうですよね?
TA:俺も嬉しいっ!
DJ:さあ、先ほどから考えているJIROさん。どうですか?
JI:あ〜〜。そうだなぁ…オチケンが802でDJを始めた事かな。
DJ:爆笑
TE:う、うーん…。
DJ:うーんて(笑)そんな微妙な声出さないでくださいよ!TERUさん!(笑)
G4:笑
JI:(笑)いやいやいや。すごいね、さっきもね言ったけど、この時間帯に
すごく合ってるなぁという感じは。

G3:うん。
JI:なんかね、多分今聞いてる人、車運転してる人とか家で聞いてる人なんかね
すごいいい気持ちで、今この時間過ごしてるような。気がします。

TE:うん。
DJ:おわぁ、僕ちょっとね、ホント802来てからホント誉められた事ないんですよ。
G4:笑
TA:お茶の間の皆さん!オチケンは誉めて伸びるタイプなので。
全:大爆笑
TA:誉めて伸びるタイプなので一つ…
TE:へへへ
DJ:爆笑
TA:あのー番組のリクエストの時とかも、オチケンのDJがすごい事は
言うまでもありませんがっ。GLAYの航海とか(笑)

TE:あはは
JI:いいね、いいねぇ。
DJ:笑
TA:そういう風に書いてくれると、もぉっとエンジンかかるから、彼は。
DJ:いや、もう嬉しいです。ホントね。
いやぁ、今日ホントお会いできて嬉しかったですけども。
10月。楽しみですね。北京ねー。気をつけて、がつん!と。
TE:はい。頑張って来ますよ。
DJ:なかなか中国の方ってのは、海外アーティストのライブとかは
見れないんですかね?どうなんですかね?
JI:上海ではすごくあるみたいですけど、北京では、なかなかないみたいですね。
TE:うん。
DJ:そしたら、びっくりしますよね。きっとね。
初めてコンサートに行くって人も、多分大勢いると思いますしね。
(中略)
あのGLAYの皆さん、アルバムも出ましたけど、本も発売になりますね。
TA:この2年間の「ONE LOVE」そして「UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY」の
製作の裏話がぎっしり詰まってる衝撃の暴露本!(笑)

DJ:暴露本ですか。
TA:「夢の絆」ってやつが(笑)出ますから。
DJ:笑
TE:去年のね、EXPOに関わるあのー、苦労話なんかも満載なんで。うん。
TA:スキャンダル満載っすね。
TE:あははは
DJ:スキャンダル満載?こんな事がっ!みたいな?
TA:うん。
TE:こうやってライブを組み立ててるんだな、っていうのをね。
解りやすく書いてあると思います。

DJ:そうですか。こちらの方9月の下旬でしたっけ?
TE:いつだっけね?(アナタいつも発売日とか覚えてないなり。そこがいいんだが)
TA:9月の30日で、これ冗談じゃなく、オチケンの生い立ちなんかも。
ちょっと感動するんだよね。

(中略)
DJ:それじゃあ最後に皆さんからメッセージを頂けますか?
TA:はい。えー、オチケンがすごいのは言うまでもありませんが
えー、先ほども言いましたけれども。来年ツアーをやるんで。
このアルバムを聞いて気に入ってくれた人は、
是非是非参加してくれると嬉しいです。TAKUROでした。

HI:はい。大阪はですね、ライブ初日にやると、ものすごく、なんか
ロケットスタートができるような。そんなイメージがここ何年かでできてきたんで、
またね、そんないいムードを来年作りましょう。

JI:はい。そうですね。まずは北京に行って、
そこで色々なものやパワーをもらって、
次はまたこの大阪に帰って来たいと思います。その時まで待っててください
(あい。)
DJ:はい。
TE:はい(ここでTERUっちに振ろうとしたDJとかぶる)いいですか?
DJ:TERUさん。
TE:喋っていいですか?(笑)
DJ:はい、すいません。
G3:笑
TE:えー、そうですね。今回は本当にいい作品で、聞くとなんか心が安らぐので。
是非ともですね、今仕事で忙しく働いている、あのぉ男性の方には
お薦めできますんで、是非とも聞いて欲しいと思いますっ。

DJ:と言うわけで、メンバーの皆さん本当にありがとうございました。
G4:ありがとうございました。

♪Friend of mine


って事でいかがでしたでしょうか?
なんだか長くなってしまいましたが。
最後まで読んでくれたアナタは偉い!ありがとう&お疲れさま♪



【SONIC STYLE】
放送局:FM802(22:00〜24:00)
DJ:マーキー
REPO:h@l
DATE:2002/9/25 OA
SONIC STYLE
秋の夜長にJIROくんが登場してくれましたなり。
なかなか饒舌なJIROくんトークをお楽しみ…頂けるだろうか?

まずは、GLAY一問一答JIROくんバージョン〜(だからと言って他のメンバー
のんがあるのかどうかは定かじゃないなり)

Q1.まず、簡単な自己紹介をどうぞ(今更・笑)
JI:はい。えー。1972年10月17日に生まれたGLAYのベースのJIROです。
Q2.今朝は何時に起床しましたか?
JI:えー。じゅう…10時半!
Q3.久しぶりの大阪。何か変わったことはありましたか?
JI:うーん。そうだなぁ。相変わらずパワーがあると思います(変わってないやん)
Q4.最近見たライブで印象に残っているライブと言えば?
JI:最近は、FUJI ROCKのレッドホットチリペッパーズですかね?
Q5.最近気になる事・物、もしくは人。何かありましたか?
JI:えぇ、気になったのはやっぱり北の国からですかね。
Q6.最近大笑いした事、もしくはポロリ泣いてしまった事、ありましたか?
JI:うーーん…大笑いするのは、TAKUROくんの何気ないギャグかな?
Q7.ニューアルバム。ここを聞いてほしい!ってとこ、どんなとこ?
JI:あぁ、この季節にぴったりだと思うんで、この時期には
いろんなところに連れてって欲しいアルバムです。

Q8.今回のニューアルバムで一番苦労したところは?
JI:苦労した点は…んーそうだな。フレットレスベースかな。
Q9.今、一番したい事は?
JI:スノーボード!
Q10.JIROさんから見たマーキーさん(番組DJ)を料理のおかずに例えると?
JI:あはは。難しいー(笑) なんやろ?んー料理のおかず。
難しいなぁ…フカヒレ!
(おお、豪華)
はは。訳分かんねぇ(笑)

って事で、こっからはインタビューなり。
上手いことJIROくんにいっぱい喋らせてる感じだったなりよ。
ベテランDJのなせる技なりかねぇ?

DJ:いえーい!
JI:やっぱり人生の先輩としていいふうに言っとかなければ…
DJ:やっぱりね、今のフカヒレはなかなかこれ、あれですよ。
嬉しいですよ。
JI:あはは。
DJ:フカヒレときましたか。ってかおかずか?!フカヒレは?
JI:ははは。
DJ:フカヒレとご飯食べてる人あんま見たことないけどな。
JI:そですね(笑)
DJ:いやいや、こうやって一問一答投げかけられるとねぇ。
JI:はい。難しいっすねぇ。
DJ:でも結構本音も出るもんで。10時半?今日起きたの?
JI:10時半ですね。
DJ:で、北の国から?やっぱりこう北海道出身やったら
必ず北の国からはマストで?
JI:やー、でもね、それが僕、99年に北海道ツアーっていうのを
回って、それで北海道1周回ったんですよ。1周間かけて。
そん時に車の中で見た北の国からではまったんですね。

DJ:ビデオ?
JI:そこで初めて見…なんだ面白いじゃないかと。
それまでって、学生の頃って言うのは、
北海道こんなに田舎じゃないよっていうそんな感覚でいたんでぇ。

DJ:ま、実際そうやしなぁ。
JI:へへへ
DJ:JIROくんは札幌?
JI:僕、函館です。はい。
DJ:って事はあの舞台になってる富良野…
JI:とは、またちょっと違うとこなんですけど。
DJ:違うとこやんな?行った事あんの?富良野。
JI:富良野は…移動のバスで通ったきりなんですけど。
DJ:やっぱあのドラマ見て富良野行ってる人多いやろなぁ?
JI:ですねー。なんかスナックほたるとかあるって話ですし(笑)
DJ:もう泣いたなー…泣く?やっぱり見たら?
JI:あー、でも今回はファンの人には怒られるかもだけど
ツッコミどころが結構いっぱいあったなと。
僕は、思ったんですけどね。

DJ:なかなか厳しい目で見とったんや。
(中略)
DJ:JIROくんに出演要請とかけぇへんかったの?
JI:あはは
DJ:来たらどうする?出るやろ?
JI:やぁ、俺は…だめだと思うなぁ…。
DJ:今まで映画、ドラマとかそういうものってのは、
GLAYのメンバー、JIROくん含めて?
JI:GLAYのメンバー。なんか、TERUがねー、踊る大捜査線でしたっけ?
あれの、犯人役で出てくれないかって言う話が来たとか来ないとか…。

DJ:断ったんや?やめとくわって。
JI:あはは。
DJ:JIROくんにオファーが来てる?
JI:僕は、ちょっと聞いた事ないですねー。
DJ:映画やったらどんなん?アクションもんとか?
JI:僕、ジャッキー・チェンがものすごく好きなんで、
やられ役でもいいから1回出たいって言ってるんですけどね(笑)

DJ:笑
JI:ジャッキー映画は出てみたいですねー。
DJ:ジャッキー・チェンと共演を?してみたい?
JI:はい。背中だけでもいいんで….
DJ:ああ、もうエキストラでもかまへんて?
JI:そうですね。
DJ:そのうちチャンス来ると思うけどなー。
JI:あはは。今回そうあの、北京でライブやるんで、そういった事を
きっかけにちょっと行けないかなーと思って。

(リーダーはアルバイト禁止解除してくれたんだろうか?)
DJ:なるほどなー。ま、北京ライブも控えておりますが、
今一番したい事がスノーボードと。
JI:スノーボードやりたいですね。
DJ:スノーボードはもう随分前から…行ってるやん?
JI:そうですねー。行ってるんですけど、手とか骨折しちゃうと
ちょっとやばいんで…今まで、技的な事ってやった事なかったんですけど、
フリーランばっかりで。

DJ:ええやん。フリーラン。
JI:うん。そればっかりやってたんだけど、結構長い事やってると
スノーボーダーの友達もできたりして、んで、そのプロのスノーボーダーたちが
ジャンプとかしてるの見て、去年からちょっとやり出しちゃったんですよ。

DJ:ちょっと空へ舞い上がりたいと(笑)
JI:そう。それを去年ちょっとやり出して、ちょっと飛べるようになった
っつっても全然たいした事ないんですけどぉ。
あのー、それできるようになった頃に、もう仕事が始まったりして。

DJ:つかみかけたところで、戻されるという。
JI:そうですねー。
DJ:でもそれでよかったかも知れないですね。
JI:あはは
DJ:あれ、人から見たら大して飛んでないかも知れんけど
自分では、ものすごい飛んだような
JI:すごいですもんねー。
DJ:飛んでる気になるよな?
JI:はいー。そうなんですよ。僕も実際ビデオ撮ってもらって見たら、
そん時はもう、うわー、あの3回目の時のジャンプは結構行ったなぁーって
思っても全然、ぴょこーんって。

DJ:笑
JI:さみしーもんがありますが…
(中略)
DJ:さっきも言ってたけど(アルバムで)苦労したとこ。
フレットレスベース?
JI:そうなんですよ。
DJ:フレットレスベースって聞いても全然分かれへんのやけど。
JI:フレットレスベースってあのー、ギターとかでもそうなんですけど
押さえるポジションってシルバーの板…板っつーか、なんつーんだろうな?
あのー…ギター…どうやって説明すればいいのかなあ?
押さえるところにシルバーのくぎり。仕切りみたいのがありますよね?
あれがないベースなんです。

DJ:あぁ、あれがなかったら、なんか目安がなさそうやんか?
JI:目安は、そうですね。聞いてる音の音感で、自分で指で調整してって言う…
DJ:耳だより?
JI:はい。そういったものにちょっと挑戦してみて。
で、それってどういった効果が生まれるかって言うと、
普通のサウンドよりも、なんか柔らかいあったかみのあるサウンドに。
ぼわ〜〜んって言うベースのサウンドになるんですよ。

DJ:その仕切りがない分だけ?
JI:はい。
DJ:へえー。
JI:それで今回のアルバムに結構合うかなと思って。
DJ:じゃ、今回のアルバムは全部そのベースでやってるわけ?
JI:いや、全部って訳ではないんですけど。3分の1以下、もうちょっとぐらい。

♪航海

DJ:これ前作から約10ヶ月ぶりということで。今回もNY…で?
JI:そうですね。前作と同時進行していて。んで、曲ががんがんがんがん
できちゃってて。それで前回はドームツアー前だったって言うこともあって
派手目な曲で攻めようってアルバムができたんですけど。
じゃあ残ってるミディアム系の曲はどうしようって時に、TAKUROくんが
1個30を区切りにしたアルバムをまとめたい。って自分のパーソナルな事も
いっぱい歌ったアルバムを作りたいって言ってて。
じゃあ、それはそれの方向性でまとめたアルバムを作ろうって事で。
どっちかって言うと今回のアルバムは、バンド色って言うよりもTAKUROソロに
近いような認識なんですけど。
なので、そっからはもうTAKUROくんが今、頭の中で思ってる事を言おう。
再現してあげようって言う…。

DJ:へー。
JI:そういった作り方は初めてだったですね。
DJ:なるほどね。今回は30を一つの区切り?
みんな大体30なったんや?
JI:そうですね。僕は10月17日で30になるんですけど。
DJ:そうかぁ。どう?その30を前にしての気分っていうのは?
JI:あー。でもみんなが僕よりも年、一つ上なんで、みんなが
30で悩む頃?29とか…その時に同じように僕も…

DJ:笑
JI:そこで悩んできたんで、今もう30になるにあたっては
そんなに迷ってないんで。

DJ:そうかそうか。それはもう1年ぐらい前に?
JI:2年ぐらい前にみんなと一緒に悩んだと(笑)
DJ:クリアしたわけや?(笑) そうかー。ま俺も今年で50に
なってね。50・30で区切りのええ時やね。
JI:え?50なんですか?
DJ:50なったよ。
JI:いいですねー。マーキーさんみたいな大人になりたいなぁ(笑)
DJ:笑。いやいやいや。ま、もう、あほしてたらなれると思うんですけどね。
JI:ははは
DJ:何も考えんかったらええんかな?という。
JI:あはは
DJ:まぁ、そういう事で。FUJI ROCKにも行ったと
さっきも言ってたんですけど。
よく、この忙しい中に行ってるなぁ。
JI:はは。ちょうどリハーサルやっていて、あのー一日休みが
できたんで、日帰りで行ってきたんですけど。
なんかねー、あの今回の「BY THE WAY」ってアルバム聞いたら
どうしても見たくなって。

DJ:レッチリを?
JI:これは見逃せないなーと思って。
DJ:おおー。
JI:思って行ったら、レッチリもよかったんだけど、苗場のあの雰囲気が
すごくよくって。今度も行きたいなと思ってるんですけど。

(中略)
DJ:今回北京でのライブが。10月13日。
JI:はい。
DJ:このあいだも行ってたんでしょ?北京へ。
JI:そうですね。
DJ:江沢民主席と握手してたじゃないですか?
JI:そうなんですよ。もう、びっくりですよ。
DJ:びっくりですねー。
JI:小泉さんより先に…やっちゃいました(笑)
DJ:どんなパーソナルな方なんですか?
JI:いやぁ、すごいやっぱりあのぉ、どっしりしてたと言うか、
心がなんか大きい人で。んで僕らもやっぱり中国公演やる時に
すごくロックだとかロックじゃないと言うことに対してすごくシビアだ
っていう認識で行ってたんで。なので、すごい緊張してたんですけど
あのー、主席からもGLAYって言う言葉とか、あとロックって言う言葉とかも
出て来たりして。あ、なんか中国もすごく変わって来たんだな―とか。

DJ:へー。ちょっとじゃあ、話もしたんですか?
JI::えーっと。僕は話はしなかったんですけどぉ。
DJ:質問とかされたりするんですか?
JI:あのー細川元首相が、色々GLAYの話を振ってくれて。
んで、今回は細川さんが、日中友好30周年記念の…GLAYを中国に招く
ていうのの、大使みたいな事をやっていて。
それでGLAYの事を色々話してくれて。

DJ:ふーん。
JI:で、主席もやっぱり今後の未来を作って行くのは若い人だから
あの…僕らは、あ、中国としては、その音楽を大歓迎するって事を言ってくれて。

DJ:へぇ〜。じゃ、今回初の北京ライブ。
ちょっとやっぱりいつもと様子が違うだろうと?
JI:そうですね。いやー、もうホントに名誉な事なんだなって。
なんかやっぱりそのぉ、そういった音楽と政治ってあのー、僕ん中で
結びつかないとこっていうのがどうしてもあったんだけど、江沢民主席に会って、
なんかね、そこですごく吹っ切れたとゆうか。
その前から吹っ切ろうとはしてたんですけど、あの出来事で
俺らができる事を今、最大限にやろうっていうモードにすぱんと変われたって
言うのが、会った事で、俺の中で一番大きく変わった事かなぁ。

DJ:会ってみて、自分が繋がったって言う感じがすごく?
JI:そうですね。
(中略)

…そして北京へ行く宣言をしたDJマーキー(笑)


DJ:それではラストにアルバムから、これはJIROくんが作曲した
ナンバーで、お別れということなんで。
JI:はい。
DJ:これは、なんかこの曲については?
JI:これはですね、このアルバムにも収録されている「卒業まで、あと少し」って
いう曲がありまして。その曲をTAKUROくんが弾き語った時に、うわっこの曲
すごいいいな!と思って、なんかこんな曲プレイできるなんて幸せだなーと
思った瞬間があって、それと同時に僕もこんな曲を作りたいなと思って
これよりももっといい曲作りたいなって事で作ってみた1曲です。


♪neverland


って事でDJとJIROくんの1対1トークはいかがでしたでしょう?
おいら的には久々にたくさん語るJIROくんを体験したなりね。
爆笑どころがある訳ではなかったなりが、
面白い。と思えるインタビューだったなり。
結局はDJ次第なのか…?



【FM802 13th Anniversary Greatest Hits】
放送局:FM802
REPO:h@l
DATE:2002/6/1 OA
FM802 13th Anniversary Greatest Hits
6月1日はFM802の開局記念日。
13回目のお誕生日を迎えた802にJIROくんよりコメントが。
がっつり拾ったのでご報告。
たいして面白い内容ではないので、悪しからず…。

JI:毎度っ。GLAYのJIROです。
FM802開局13年おめでとうございまぁす。
久しぶりですね、802は。あのー、やって来ました。JIROです。はい。
今日はですね、あの13周年記念って事でですね、
今日はちょっと僕が、記念に1曲持ってきました。
最近僕がねぇ、一番好きな曲。はい。
持って来ましたが。これはですね映画「ムーランルージュ」。
ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーが出ている映画のサントラですね。
それのねー、Fatboy Slim の「Because We Can」という曲、持って来ました。
僕ねー、これの映画は見てないんだけども、あのこのサントラがね、
なかなか好きでね。特にこの「Because We Can」という曲が好きなんだけど
絶対これ映画…俺、映画見てないから分からないんだけど、どのタイミングで
使われてるのかね、気になるんだけど。
あのー、イメージだけで言うと絶対浮いてんだよね(笑)この曲。
バカで(笑)はい。
聞いて頂くとすごいFatboy Slimのバカさがね、この曲にギッシリ詰められてると思います。
でも、このバカさがね、ライブ前のテンションとか上げてくれたりとかしてね。
あのー、よくONE LOVEツアーの時も聞いてましたね。
はい。と、言うわけで、これを聞いてるみんなもこの…一瞬だけバカになってください。
GLAYのベースのJIROでした。


♪Because We Can/Fatboy Slim



【LOVE OVERTIME TUESDAY】
放送局:FM802(AM2:00〜3:00)
REPO:わか
DATE:1997/12/2 OA
LOVE OVERTIME TUESDAY
JI : こんばんは。生放送だよっ。ジロウです。
TE: テルです。
TA:タクロウです。
HI:ヒサシですー。
JI : そうですっ。皆さん、お約束どおり、みなさんを連れてきましたっ。
(G3を連れてくるって前の週に約束してたらしい)
今日はグレイのメンバー全員によるリクエスト大会でお送りしていきます。

TE: いぇーいっ!
JI : 有線大賞の日から4日目の大阪ですが、どうですか?
TE: や、満喫してるよね?
TA: おうっ(笑)。えらい満喫ぐあいだよっ。
TE:ね。だって東京にいたらさぁ、休むヒマないんだけど、こっちに来たら映画見に行ったり?
飲みに行ったり?

JI : 今日ね、ハン・ソロ見に行ったよね。
TA: ハン・ソロって(笑)。ハリソンフォード。エアフォースワンね。
JI : すげー手に汗にぎったよね。
TE: 俺が歯医者に行ってる間に?美味しいもの食べたの??(拗ねててカワイイ)
G4:(笑)
TA: いただきましたっ。満喫してますっ!!(笑)
JI : はいっ。ここでプレゼントのお知らせ。FM802と言えばバンパーステッカーが
有名なんですが、そのジロウバージョンができました。今回ねぇ・・ちょっと俺の写真入り
だから恥ずかしいんだけど・・。

TE: でも一番目立つトコに貼ってほしいよね!(JI : ねっ!!)
うちの看板ベーシストのジロウなんだからっ。(テルっちいいヤツ・・・)
TA: もう、運転席の前に貼ってほしいよね!
G4: (爆笑)
HI : 白いのしか見えないよ・・。向こうからは・・。
JI : ではここで1曲目、これはテルさんにライブバージョンで紹介してもらいましょうっ。
TE: オーイェイっ!!
JI : GLAYでっ。
TE : 彼女のモダンッッ(ちょっと訛ってました。でもホントいいヤツ・テルっち)

JI : えー、彼女のモダンをお送りしました。・・深夜2時だと言うのにスタジオは・・・。
TE : 乱痴気騒ぎ?(笑)
JI : えらいコトになってますが(笑)
HI : なんでやねんっっ!!
G3: (爆笑)
TE : 来たっ。
TA : (笑)もう俺たち大阪4日目だからね!
JI : もう周りでは「なんでやねん、なんでやねん」の嵐だかんねっ!
(結局ジロウは3年大阪でラジオやって、「なんでやねん」しか修得できなかった気がする・・・)
TA : 間違ってますか?大阪の皆さんっ。もし間違ってたらお叱りのFAXを・・・。
G3:(笑)

JI : えー、実はこの12月1日に大阪城ホールのAct Against Aids コンサートにGLAYは
参加したんですが。それについてお便りきてますね。
えー・・・「ジロウさん、メンバーさん、こんばんは」

G3:・・・・
TA:ちょっと!ちょっとジロウ待って!
JI : ん?
TA: ジロウさんと・・・メンバーさんって俺たちっ!?
TE,HI : (爆笑)
JI : あ、ごめん。「メンバーの皆さんっ」て書いてた(笑)。
TA: くくられた?
TE: ははっ♪いーじゃない(笑)。
JI : ・・・・「ジロウさん、他のヤツら、こんばんは」(笑)。
G3: (爆笑)

(ここでハガキを読んで、メンバーさん(笑)がライブの感想を語る)
TE : 久々のライブだから緊張したよねぇ。2ヶ月ぶりか。
TA : 俺らが会場入りしたとき、佐藤竹善さんが「ピアノマン」歌ってて、
セッションとかあっておもしろかった。

HI : ・・・上手かったよねっ(←何故か声をひそめて)
TE: そそそっ。楽屋で練習してたのがスッゴク上手くてねっ!
それでね〜、ちょっとドキっ!としたけどね。
・・・通用するだろうか・・と
(←この言い方が弱気でカワイイっ!)。
G3 : (笑)

JI : えー、ここで先ほども言いましたプレゼントの宛先ですが・・。電話は・・
TE,JI : おおさかっ(キレイにかぶる)
JI : ふはっ!あれ・・
TE: あれ?俺じゃなくていいの?俺言っていいの?言っちゃってイイ?
JI : いいよ(笑)
TE : はいっっ!・・・すいません・・(ただただカワイイ。酔ってるんかいな)
G3 : (笑)

JI : え〜次は、深夜の〜ナマデンワ〜〜っ(←デーモン小暮口調で)
G3:(笑・テルっちは何故かバカうけ)
JI : 昨日、カラオケでデーモン歌ったかんねっ、俺ね。
HI : あ、そうだそうだ(笑)
TE : うははっ!巨匠〜!!だっけ、なんだっけ!
TA : 閣下だよ、閣下!!(おお、何気にテル語録)
G4:(爆笑)
JI : 巨匠ってなんだっ!!・・・え〜、電話が繋がってます(笑)。
(女の子のリスナーと電話が繋がります)
JI : え〜、誰ファン?
リスナー : えっ・・・。皆さんの・・、GLAY全員のファンです。
TE : 優しいっ。
HI : 親切・・・。
リスナー:(何か質問は?の問いに)クリスマスはどうされてるんですか?
TA : 俺はレコーディングだっ!!
G3 :(爆笑)
JI : そうだよね。ホントはクリスマスパーティやろうって、カレンダーの24と25日は
バッテン入れてたんだよねー。
(子供かい)
TE : ○○ちゃん(リスナーの名前)は何やってるの?
リスナー : えっと友達と焼肉パーティ・・。
TE : (間髪入れず)いいねぇ〜〜っ♪ 大学生? 
リスナー : はい・・。
TE : 俺も混ぜてっっ!!
リスナー : はいっ!?
G3 : (爆笑)
JI : や、深夜番組っぽくなってきたっ!(G3 : 笑)でも、これ一応FMだから(笑)
TE : あ、FM。はい、分かりました(笑)。
TA : テルさん、ノリノリっすね・・。(まったくだ)
JI : 一杯ひっかけてきた?ひょっとして。
TE : ちょっとねぇ(笑)(やはり・・・)
(彼女のリクエストで「週末のbaby TAlk」がかかる。)


(次はおハガキで「今日のメンバーの服装は?」の質問。男の子からこの質問なのが不思議・・)
TA : えー、ワタクシ、タクロウはモジャモジャの毛のついた・・・
JI : はいっ。俺が命名しますっ。・・・「モジャ公っ!!」
G3: (笑)
TA : それ、放送いいんスかね・・(笑)
TE: でも、あれだよね!人気キャラクターでいたよね!アニメの!(はて?)
G3:(爆笑) (この後もテルっち「いたよ〜」とかなんとか言い続けるが流される・笑)
HI: 俺はね・・・んー、蜂のセーター・・・何て言うのかな?これ。
TA : ヨットパーカー!?
G3 : (笑)
JI : そしてテルは一人・・・(笑)
TE: 元気いっぱい!!半袖でっす!!(※12月です)
HI : 半袖半ズボンで来てます(笑)。
JI : 一人「Yes,Summer days」・・・(笑)。
TE : でも暑いよぉっ!?ここっ(笑)。
JI : (笑)なんかここ暑いよね。そこの暖房、赤いスイッチ押して消して。
TA : ・・・俺っっ!?
JI : うん。
TE,HI : (笑)
TA : ・・・リーダーなのに・・。(と言いつつ遠くなる声。消しに行ったらしい・笑)

(ここで更に2枚ほどジロウがハガキを読む。いすれもヒサシネタ。ヒサシもっとしゃべって、
とかジロウがヒサシのこと「青いの!」って呼んでた(髪が青髪の頃ね)とか)
HI : でも、なんかさっきから、ジロウ、俺に質問多くない?
JI : ・・・一応・・ね?(笑)・・・・意識してる(笑)。なんか不仲説とかあるし、うーん・・
バンドは、仲良くしないとね(笑)
(ちょっとマゴマゴ口篭もるジロウ。・・・カワイイやんっっ!)
HI : でもライブ終わった後、俺とジロウは小指と小指でつなぎあう(笑)
JI : 俺は手をグッと握ろうと思うんだけど、ヒサシがピョコン、ペタンって逃げるんだよね。
G3 : (笑)
TA : 君たち、実際どうなんだっ!!

(ここで1曲「Belive in fate」)

(再びリスナーとの生電話)
リスナー: 皆さん、髪型変えられましたよね?なんか曲によって変えたりとかするんですか?
TE : ・・・・ハガキには違う質問書いてるんだけど(笑)
G3 : まぁいいよいいよ!(笑)
JI : 俺はね、撮影が最近多いのでセットしやすいように髪を切ったんだな。(クリ坊主っぽかった頃ネ)。
TE : 俺もね、最近切ったんだけどね(リ:前髪が・・)、そうそう、で、この間の「HIT THE WORLD」ツアー
の頃はね、まだね長いままだったんだね。
(リ:はぁ・・)そうだねー、でねー、その「HIT THE WORLD」の
ビデオがねー出たんだよっ!出るんだよっ!
(ほぼ一人で喋り続けるテルっち。
後半しゃがれ声)
HI: なんでしゃがれてんの!!
G3: (笑)
TE: で、そのビデオに関して聞きたいことがあるんでしょ?・・・無理矢理っ(笑)
(もともとハガキにはその質問が書いてたらしい)。
リスナー:あ!そうそう。なんか「週末のbaby TAlk」の時にゲストでジュディマリの
YUKIちゃんが出てたって聞いたんですけど、ビデオには入ってるんですか?
TE : (待ってたかのように)それは見てからのお楽しみっ!!
JI : なにっ!?それが言いたかっただけなのっ!?
TE : そうっ!!(笑)
G4 : (爆笑)
TA : 半ば話題を遮ってまで・・・。(リスナーに向かって)ゴメンね〜・・。
HI : 俺、まだ髪の毛の話してないよっ?
G4 : (爆笑)
TE : 言って(笑)
HI : ヒサシはねー。
G4 : (爆笑。リスナーそっちのけでキミたち笑いすぎ)
HI : 髪の毛伸びると、後ろの方がもったりし過ぎてねー、なんか外人のニュースキャスター
みたいになるの。
(TA: 爆笑)だからねー、伸びたら切ってもらいまっす。
JI : 久々に短いよね。
HI: うん、デープ・スペクターみたい。
TA : (笑)・・・ダジャレまで似ないでネ・・。イヤだから、俺(笑)。
俺はね、例の外ハネヘアーしてるんですが、あれ私生活だとすごくカッコ悪いのね。

(JI : セットするとカッコいいんだよね)そう、で暮れなのでビシっとしたいと思い切りました。
リスナー:私の弟はジロウさんヘアなんですよ。
TE: いつ頃のジロウ?なめこヘア?(それはしないだろ)
リスナー:「HOWEVER」くらいの・・・。
TA : 風雲昇り竜ヘアー?
G4:(爆笑)
JI : えー、じゃあリクエストを。
リスナー:「cynical」お願いします。
JI : おっ!!あなたヒサシファンだねっ?
リスナー:・・・(照)、皆さんファンです・・。
G4:(笑)ありがとうー。

(「cynical」に続いて「GONE WITH THE WIND」)


(最後に1年振り返りコーナー)
TA : 昔、なんかの雑誌でジロウが「夢はアリーナツアー」って言ってたよね?
叶えてどうですか?

(この年に初のアリーナツアーがあったのね)
JI : うーん、嬉しいは嬉しいけど、もっと中身の濃いものが欲しくなってきてるから・・。それは、
これからずっと活動していくうえで、ちゃんと見つけていけるんじゃないかと思ってるんだけど、
俺は。・・・・テルちゃんはっ?
(←この言い方チョットかわいい)
TE : まあね、去年ライブが少なくって今年はライブの多い年にしたいって言ってたから、
すごくたくさんライブが出来てホント念願叶ったと思うんだけど。今回のアリーナツアーは
規模が大きくなった分、たくさんの楽しみ方があるんだろうけど、でもホント自分たちの理想
とするライブ像を押し付けるんじゃなくって、
やっぱり一緒に成長して行きたいなとは思うんでね・・。

TA : でもかなり新しいお客さんに見てもらえたと思うんだけど。
TE : だってさ、前回は2,3千人のキャパでさ、今回1万人でしょ?
それだけでも7割は新しいお客さんだもんね。

G3 : うーん。
TA : HISASHIさんは。
HI : そうだね。やっぱり有線大賞とか、アルバム400万枚とか、そういう分かり易い
賞をもらうって、意外とないんだよね、GLAY。って言うか全然なかったんですけど、
今年はそういうのがあって嬉しかったですね。紅白とかも出たしね。

JI : 「口唇」1位とかも初めてだったんだよね。
とりあえず出したものが全部1位だったんだよね・・。

TE : うん。「REVIEW」は自分たちの集大成っぽいものだっただけに、
それが多くの人に認められたってのは、すごいパワーに変わったよね。

TA: そうだよね。デビューしてから3年、ようやく「彼女のModern・・」を
多くの人に聴いてもらって(笑)。


(最後に「HOWEVER」)

JI : じゃあ最後に皆さんから今日の感想を一言ずつ・・。どうでした?
TE : いやー、ジロウの流暢な喋りにビックリしました。
(確か、ジロウDJの番組に初めて来たのがこの日だったのかな?)
JI : ・・・・・(無言ジロウ。照れてるん?)
TE : ねっ♪(テルっち、この言い方が優しくって素敵っ)
TA : うん(笑)。
HI : スタジオがキレイでビックリしました。
JI : ヒサシんとこ汚いもんなー。
G3: (笑)
TE : ねーっ。
TA : 盛上がってきたね(笑)。
HI : おーいっ!!
TA : や、でも4人で生放送、久々だったんで楽しかったですね。

JI : それではGLAYのベースのジロウでしたっ。
TE : ボーカルのテルでしたっ。
HI : ヒサシでした!
TA : タクロウでしたー!
G4 : バイバイ!



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/12/25 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール

9月から続いた夕方メールも本日が最終回。
クリスマスに届いたGLAYさんの近況をチェキ!

TAKURO情報:ドームツアーが始まる時に漫画「はじめの一歩」の発売分を全て購入。
ツアー中に全部読みきる意気込みだそうな。
12月20日に緊急発売された坂本龍一氏監修の本「非戦」に参加してます(ご存知ですね)

23・24日は福岡ドームライブ!大盛況でしたね。
24日のライブ後はメンバーと内輪のスタッフ40人ぐらいで打ち上げをしたそうなり。
司会はTAKUではなく、スタッフだったそうな(トナカイのコスプレだったらしい)
スタッフはトナカイの全身タイツでホスト役だったという事なり。

大阪ドームのライブで大阪入りしてる間、今ちゃんに(今田耕司なり)に紹介してもらった
お好み焼き屋に行ったらしい。


そんな訳でツアー中も楽しくやってるようなりね。
大阪・福岡とめっちゃ楽しいライブを見せてくれたGLAYさん。
次は年越しライブなりね!
参加ご予定のみんな、楽しんできてね!
以上、GLAYの夕方メールでした。



【BUGGY CRUSH NIGHT】
放送局:FM802
REPO:h@l
DATE:2001/12/23 OA
BUGGY CRUSH NIGHT
JIROくんDJのバギクラがクリスマスSPで復活!
ドームツアー真っ最中でJIROくんもさぞ、ハイな事でしょう。
って事で、ちょこっとだけ、内容をご紹介なり。

On Air List
HIGHWAY NO.5/GLAY
mister popcorn/GLAY
THE GREAT ESCAPE 107 mix /NEVER MIND
PYRAMID SONG/RADIOHEAD
Joga/Bjork
パッピィマン/Bjork (←タイトルかなり嘘・汗)
恋のダウンタウン/ペトゥラ・クラーク
Winter, again/GLAY



HIGHWAY NO.5のJIROくんパート(?)の謎を解明する!
とっかぁちゃ〜ん♪に聞こえるとこですね。
なんて言ってるんですか?という質問がたくさん届いていたようなり。

JI:JIRO火星語(笑)ではね、
「これはHIGHWAY NO.5と歌っているが、JIROの誕生日は17日だ」と言ってます(笑)


でも、たいした意味はない言葉を並べているらしい。

JI:前もどっかで言ったかも知んないけど、俺NYに行った時に、
めっちゃくちゃハイテンションなパフォーマンスのミュージカルがあって。
そこで歌われてる民族音楽とテクノを混ぜたような感じで、
それに出てくる人たちが、ホントに訳分かんない事を歌ってんだけど、
なんか楽しいって言う…多分それね、英語でもないし、どっかの民族の言葉でもないし、
適当に歌ってるだけだと思うのね。
でもみんなをあったかくさせるって言う意味で。それに影響されまして。
だから僕の歌ってるパートもね、全然意味がないんで(笑)
探られてもね、…困るんですよ。はい(笑)


って事で、みんなもカラオケでJIROパートにチャレンジする時は、
はまりのよい、適当にご機嫌な言葉を並べてみてはいかがでしょうかね!?

ドームツアーのJIROくんソロコーナーを少しだけばらしちゃう!
大阪ドームのライブを見た人たちからソロコーナーへの感想がたくさん届いてました。
かなり、好評のようなりね。

JI:そうね、今回の僕のソロコーナーは、もう大阪終わったから、
ちょっとぐらいばらしてもいいんじゃないかなと思うんですけど。
ソロコーナー口でばらしたところで、見てくんないとね…
見てもらえるともっと盛り上ると思うんだけどね。
うん。あの、ばらしちゃいますが。
今回ね、ソロコーナー。ひどいんだよ。
舞台の監督は。
「HISASHIさん。高いとこ大丈夫ですか?」「うーーーん、大丈夫とは言えないけど…」
「じゃあ、やってみよっか」って言うとこで、HISASHIさんは、
高いとこへ(笑)行ってしまいました。
そして。「JIROさんのソロコーナーやりましょうよ。
じゃあ、JIROさんはVJとなんかやって!5分あげるから!」…(笑)って言われて。
今回はね、架空のバンドですね。GLAYのソロワークスですよ。言うなれば。
GLAYのライブん中で、僕の組んだ、メタルバンド。それをやろうと。
ボーカル・ドラム・ギターの3役を俺がやって。
そのメンバーってのは、映像の中だけで出てくるんだけど、
そいつと俺のステージ上の掛け合いってとこでね、やったんだけど。
ホントにね、ギタリストに扮した俺はねー、
めちゃくちゃ昔のレニー・クラヴィッツみたいに、
ドレッド長髪の豹柄…で、変形ギターみたいな感じとかね。
ドラムのやつも、めっちゃくちゃロングヘアーでパーマのやつだったりとか。
そういうとこでね、かなり楽しんで頂けたようで。
これはでもねー、見てくんないとね……伝わんねーな。
音にもね。これ皆、おもろいとかアホっぽいとか言ってくれてっけどね、
音楽キッズたちは、音楽の方をめちゃくちゃすごいと思ってくれたと思うんだけど(笑)
あれは、実はね、俺ギターは早弾き弾けなくて(笑)ヘルプを出したんですよ。
ギター弾いてる人はね、セガのリッチレーサーとかでね、
音楽弾いてるプレイヤーだったりとかね。すごいんだよ。
打ち込みやってる人が「嫉妬」とかでプログラミングやってる
KURIDっていうチームがね、プログラミングやってくれたりとかね。
映像はアホっぽいけどね、音楽では現代技術の粋を集めたね、
すげーものになってるからね。



ライブ ビリビリ 〜2001年のJIROくんがビリビリきたライブ
忙しい中、たくさんライブを見たJIROくん。
RADIOHEADとBjorkのライブを紹介してくれました。

JI:まずは、RADIOHEAD。これは、メンバー全員で見に行きましたね。
なんかね、横浜アリーナってすっごく広くて。
だからね、今回のRADIOHEADみたいな世界観の楽曲は
もうちょっと狭いとこでいいんじゃないかなと、個人的には思いつつ、
楽しめんのかなーと思って、見に行きましたよ。
そしたら、もう、よくて。よくてよくて。
帰りの車ではね、高い声を…裏声?はぁ〜
(←トム・ヨークばり裏声)って(笑)
みんながトム・ヨークになってた…俺・ヨークになってたって言うね。


って事で、俺の為に歌ってくれてるっていう世界観、
空気感の作り方をしてくれた(JIRO談)
「PYRAMID SONG」を紹介してくれました。

JI:続いては今月の初めにねー、見に行きました。ビョーク。
これもね、TAKUROくん以外の、サポートメンバーも含めた全員で
見に行ったんで。
TAKUROくんはなんかね、飲み会があるとかで行けないって話だったんですけど。
すごいね、すごいねー。
…すごいしか言えないね(笑)…ビョークは。
僕が見たのは3回目だったんだけどね。
本人がすごく強くて、演出がいろいろ変わっても、ビョークだと思う。
アーティストパワーって言うのがめちゃくちゃ強くてね。感動しましたね。


JIROくん大絶賛のビョークの曲は「Joga」を紹介してくれました。


クリスマスっぽい曲〜JIRO’s Selection
あぅぅ…JIROくんセレクトソング紹介のコーナーなのに、タイトルはちゃんと
聞き取れないわ、原題を探してもスペルが分からなくて見つかんないわで、
ごめんなさい(汗)

ビョークの曲はジャズっぽいサウンド。
ペトゥラ・クラークの曲は映画「17歳のカルテ」のサントラに入ってるそうだ。

2001年を振り返る
JI:今年1年は駆け抜けましたね。
3月から4月はNYレコーディング。これは去年の12月から続いた、
アルバム「ONE LOVE」の
セッションですね。NYに行って来ました。
めっちゃくちゃ寒くてね。
3月はそうでもなかったんだ。12月だ。もう、恐ろしかったよ。
そして表立った活動としてはですね、4月25日のEXPOやりまーす!って言った
記者会見からですねー。
こっからもう、めっちゃくちゃバタバタして。
アジアのバンドが来日して、プロモーションして、延々、飲み。
そんな下準備があり、そして7月末から8月にかけて、GLAY EXPO。
そして「ONE LOVE」が発売になり、みんなに喜んで頂き…と信じとる…です。
そして。ドームツアー。
ホントに今年はですね、前半戦はみんなに姿を見せられなかったって事もあるんだけど、
実はね、今年始まってすぐぐらいからもう、
日本でレコーディングの準備をして、NYでレコーディングをしてっていうね。
今年はGLAYがデビューしてから、一番忙しい年だったねってメンバーで話をしてました。
大変だったね。
でも、終わってしまえば、やっぱりすごくいい活動ができたんじゃないかなと思ってますね。



って事で、すっかりクリスマスも終わってしまって、年の瀬レポになっちまって
申し訳なかったなりよ。
ものすごいはしょったレポだったなりが、お楽しみ頂けたでしょうか?
2002年もドームツアーの続きで開けるGLAYさん。
またまた突っ走ってくれるんでしょうかね?



【FRIDAY COSMIC COASTER】
放送局:FM802
REPO:h@l
DATE:2001/12/14 OA
FRIDAY COSMIC COASTER
大阪ドーム公演の中日にまで働くGLAYさん登場。
14時台から18時台までの各コーナーにゲスト出演です。
ライブ初日は大成功だったなりが、その勢いでご機嫌トークが聞けるでしょうか!?
まずは、14時台のトークをどうぞ。

DJ:ツアーはどんな感じですか?始まったばっかり。
TE:いやぁ、もうね、勢いに任せて頑張ってますよ!(笑)
DJ:今のとこは勢いに任せて。出たとこ勝負みたいな。
そういう感があるんですか?

TE:はい。
DJ:手ごたえみたいなんは?
TE:手ごたえはねー、やっぱりね、初日って事もあって、
反省点もちょっとあるんですけども。
とりあえずその反省点はですね、
より楽しいライブにする為に、ちょっと練り直してますね。

TA:そつない…(笑)
DJ:笑。そつない、優等生的な発言がちょっとTERUさんから出ましたけども。
TA:やっぱりね、初日…。大阪3日間はきっちりやって、いかないと…。
DJ:ここでくじけたら、ばらばらなって行きますからねぇ。
TA:ばらばらですからね。
DJ:じゃ、いきなり反省モードが明日のライブに…すぐ、反映されるみたいな?
TA:うん。
DJ:じゃ、この間1日あいてるって言うのは、物凄く重要なポジションな時に、今日は。
TE:自分を見つめなおす時間です(どうやらご機嫌のようなり)。
ハハハハ。
DJ:見つめなおす…(笑)
TA:その通り。
DJ:絶対嘘や!JIROちゃん嘘やろ?
JI:いやいや、そんなことないっすよ。
DJ:ホンマ?
JI:うん。やっぱり、さすがに初日は。
あの、99年のドームツアーも初日大阪からだったんですけど。
そこでも結構反省点が出たんで。

TE:ビデオ見たりしてね。
JI:バンドもそうなんだけど、あのーステージの見せ方とかも、演出的な事とかでも。
あのー、あったんで。

DJ:ほー。じゃ、それは俺、個人的に間1日あいてるって言うのは、
オフやー!みたいな。とりあえず1日目の身体を休める為に、
なんか美味いもん食べに行ったりとか…。

TE:そうですね。そういう時間もありますね。1日あるんで…うんー。
DJ:じゃ、あと大阪以外に名古屋も1日あいてたかな?
TE:そうですね。
TA:今回は、そういう時間をきっちり楽しまないと、
やっぱりちょっと煮詰まっちゃう…せっかくあの場所に来たのに
全然見れないで帰るって事が多いですからね。

DJ:そうなんですか…。そういうゆとりの時間。
例えば、大阪やったらどういうところに?

TA:大阪だったら…あのー、俺、前にねぇ。
10月の下旬になりますが、友達のレコーディングを手伝う事で、
アメ村の真ん中にスタジオがあって。そこ行ったんですよ。
で、ちょっと時間があったから、外出たんですけど。
10月の下旬ぐらいって修学旅行生がものすごい多いんですよね?

DJ:いてますよねー。甲賀流のたこ焼食うとる…。
TA:そうですよねー。ちょっとあれでしたね。
人の視線が気になって、こう…。

DJ:ばれた?
TA:ばれ…ばれるんですよ。
DJ:もう、ばればれ?
TA:はいー。
DJ:それって変装とかは一切なしで?
TA:帽子をかぶるぐらいで、ライトな。
DJ:笑。ばれへんやろみたいな?
TA:これで大丈夫だろ、別に絶対にいるって誰も知らなかったですから。休みの時ですし。
だから大丈夫だろうと思ったら、やっぱりダメで。
でもみんなの取る行動は、「うわ、GLAYだ!TAKUROだ!」じゃなくて。
無言で携帯を出すんですよ。それが、大抵の人たちの反応。
無言で携帯で、いきなりこっち見て喋りだすって言う。
「今、あたしの前にTAKUROいるよ」って。

TE:利口だよね(笑)
TA:それを黙ってほっとくと、あのーすごい長蛇…長蛇ってか、
行列になって行かなきゃいけなくなるって事を
あのねー、3年ぐらい前のツアーで学んだんですよ。
それはちょっといろんな人の迷惑にもなるからって事で。

DJ:いやー、それは甲賀流のたこ焼やもあがったりですよね。
JI:笑。
DJ:今までうちとこ並んどったの、全部TAKUROんとこ行ってもーたって。
G4:笑
TA:でも、アメ村とかいろんな人から話を聞いてて、
ここ行ったらなんでも買えるし、なんでも揃うよって聞いてるから、
絶対見たい場所なんですけど。毎回…。

DJ:じゃ、見れてない…わけなんですね?
TA:うん。いつもしょげる。
DJ:例えば、どういうとこに行きたいんですか?希望としては。
TA:やっぱりだって、服とかをこう、「あ、これがいいね」なんて、
その場で着たりとかやりたいですもん。

JI:関西でしかないブランドとかあるしねー。
DJ:JIROちゃん的チェック。
JI:や、でも僕もねー、アメ村2回ぐらいしか行った事ないんですよ。
DJ:マジで?
JI:長い間バギクラやってたにも関わらず(笑)
そう…2回ぐらいしか行った事なくて。僕もゆっくり行ってみたいですねー。
1回行った時は、おもちゃ屋がすごく…おもちゃブームだった時で、
スターウォーズとか。でね、結構いいおもちゃ屋さんとかいっぱいあったんだけど。

DJ:フィギア好きやもんねー。
JI:うん。
DJ:そういうところにやっぱり足を運んでみたい?
JI:みたいですねー。
DJ:HISASHIさん食べもん屋的にはなんか、
行ってみたいようなとこはないですか?
(食べもん屋をHISASHIくんにふっても…)
HI:あ、食べもん屋―。逆になんか教えて欲しいですね。
DJ:行きましょか?
HI:行きますか?(おいらも連れてってくれ)
DJ:ちょっと身の危険は、若干…
HI:笑
JI:笑
HI:なんすか?監獄バーとか、そういう…?
DJ:いやいや、そういうのんじゃなくって、ものすごくね、
行ったら気に入ってもらえるみたいな。

HI:へぇ〜(G3も行きたそう…)
DJ:たこ焼があってね、それも明石焼きなんですけど。
HI:あ、いいですねー。
DJ:それ、ちょっと行きましょうよ。
TA:GLAY粉物好きだよね?たこ焼、お好み焼き…(安上がりでいいじゃん)
DJ:そういうのは、大阪にいてる時にあまり連れてってもらわないんですか?
TE:や、買って持って来てくれるっていうパターンが多いですね。
並んだりした事とかないですもん。はい。

DJ:並んだら大変なことなるじゃないですか。
TE:並んでみたいと思いますけどね(並んどくれよ。一緒に並んじゃる!)
JI:4人もいますからねー。
DJ:4人、いてるからねー。これねぇ。
HI:目立つんですよね。
DJ:これ、ちょっとばらばらにしないと、
なかなかこう…
(ばらすなら、おいらはTERUっちが並んだとこへ行くって)
TAKUROさんの様になってしまいますからね。携帯電話で。
TE:俺、お気に入りのスポットが1箇所あるんですよ。
DJ:どこどこどこ?
TE:中華屋さんなんですけども。大阪城を見ながら中華を食べる場所があって。
JI:東天紅(とうてんこうって読みます)って知ってます?
DJ:え?どこ?
JI:東天紅っていう中華屋料理屋。
TE:うん。
JI:大阪城ホールの隣の、あの堀渡ってすぐのとこの高いとこにあんですけど。
TERUが説明する時に、今、これから中華屋行くんだけど、そこで待ち合わせ。通天閣!

全:笑
TE:アハハハ。似てるもんねっ!(言い切った)フハハハハ!
DJ:発音は似てるけど、字が全然違うやん!(笑)
TA:漢字3文字なのに。
DJ:東天紅と通天閣!
TE:ハハハ。
HI:ヒャヒャヒャ。
DJ:説明…ほんまにそこ行ったらえらい事なりますよ。
違うとこやんか、これーって。

TE:ハハハ(もう、かわいー♪)
JI:なかなかディープだって聞いてますからね。
TE:でも、そこがすーごいよくてぇ。
夜景を見ながら中華を食べるってのがすごいよかったですね。

DJ:そうなんですか?
TE:はい(めっちゃ嬉しそう)
DJ:もう一度行ってみたい?
TE:行ってみたいですねー。
大阪城ってー、あのライブではこう何回か行った事あるんですけども、
実際こう外から見る機会がないんですよね。

DJ:ないでしょー?
TE:うん。それをね、その中華屋さんから見て、
あー、こぉゆう街なんだー!って一望したんで。うん。

DJ:そんなにご希望ならね、この番組ちょっと前なんですけど、
通天閣の上から生放送した事あるんですよ。

TE:あ、そうですかー。
DJ:…通天閣ではないですね。俺がまちごうてどうすんねん!
G4:爆笑
DJ:天守閣の上から。ゲストなんと、石井竜也さん。
殿になった気分や言うてましたけどね。
G4:へー。
DJ:もっかいそういう企画も是非。
TE:はい。


15時台:GLAYさんファッションを語る
本日のGLAYさんファッションチェック!
そして、お好みのファッションを語る。
これを参考にGLAY好みの女になりましょう。
個人的にはGLAYさんの靴下の色は今日は何色?とか知りたいなりが…(爆)

DJ:GLAYのみなさん全員おしゃれですからね。
TA:おしゃれじゃないと思う…(笑)(そうだと思う。あなたは)
DJ:あの…個性豊かで。
HI:ハハハ。
TA:個性は豊かだと思うけど…(笑)
DJ:特に、今日もHISASHIさん寒そうじゃないですかー。
HI:こん中Tシャツですよ、俺(この日もめっちゃくちゃさぶかったような気がする大阪…)
DJ:あ。下はTシャツ1枚?
HI:Tシャツです。
DJ:そのマフラーがやっぱり、こう、今日のポイントみたいな?
HI:そうですね。うん。喉あっためないとね。
TE:へへ(君がうけてどうするだよ?)
JI:明日歌いますからね(笑)
DJ:全然メッシュやん!これ!
こんなメッシュのマフラーであっためたらどうなんすか?

HI:でもね、やっぱり巻いてると巻いてないとでは違いますね。
DJ:違いますか?でも、今年はまたカムフラージュが返ってきてますからね。
HI:あ、ホントですか?
DJ:なかなかそういうチェック激しいなーという。ね。
で、隣にいけば、TAKUROさんがですね、もう胸バーンはだけて…。

TA:胸…あ。(笑)
DJ:もちろん下にはTシャツ着てるんですけどね(笑)
誰よりも露出部分が多い。

HI:おっぱい丸出しだからね(笑)
TA:…丸出し…(笑)
DJ:ねぇ、肌丸出しにゴールドのペンダントぉ!みたいなね
(どうしても安っぽいチンピラを想像するおいらはやっぱり愛が薄いんだろうか???)
TA:丸出しです。
DJ:ジーンズもリメイクジーンズで、今日はもうぴしっと…。
TA:そう。俺はあまり外に買いに行かないんで。
DJ:どこで買うんですか?ほな?(笑)
TA:あのー、撮影とかで使ったやつを
そのまま気に入れば…って言うのが一番多いですね。
めんどくさがりやです!
(だからジャージなんだろ?)
DJ:あ。そうなんすか?
TA:だから、欲しいの何軒も回ってってのは、
なかなか…観光以外ではなかなかないんで。
東京だったら絶対行かない。

DJ:危なく、さっきの話したのが根底から覆されるとこでしたよね?(14時台のトーク参照)
店に行って着てみたい言うとった割には。
あまり外には行かないという…。

TA:だから東京にいたら、やらないですから。
あの、地方に来た時とか、あと海外の時とかに、こう観光がてら回って、
目に付いたやつを。っていうのぐらいですね。

DJ:どういうものに一番反応するんですか?
TA:…自分のサイズ…あのぉ、手が長いので。
手のサイズが合うもの…じゃないとつらいですね、俺には。

DJ:そうなんすか?(笑)え。それがほんなら、マリンルックみたいな…。
TE:ウハハハ(君、うけすぎ)
TA:あ、もう80年代ばりの靴下を全部見せるぐらいの…(笑)
G3:爆笑
TA:なっちゃうのでぇ…。
DJ:そんなん、サイズさえ合えば、これは俺のもんだ!みたいな?
TA:なんでもいいっすよ(だから、ジャージなのか…しつこい?)
トレーナーも逆に着ますよ。
DJ:爆笑。いや、僕の抱いてるTAKUROさんのイメージっていうのは、
やっぱジーンズか、皮のパンツに上は皮っていうね。
もう正しく今日のこういうスタイルなんです。

TA:はいはい。
DJ:そうですか…。トレーナーとか、マリンルック?(笑)
手の長さが合えばOK?

TA:それが、ポイントです。
DJ:で、隣に行くと、これはちょっともう、Tシャツを重ね着してますけども。
TE:はい。
DJ:昔そのジャケットはね。
別珍
(って若者は分かるかい?)って言うてたんですけど(笑)
TE:別珍…(笑)今、ベルベットって言いますね。あい。
DJ:最近なんかね、コーデュロイは昔コールテンって言ってましたし、
首の長いやつはとっくりって言ってましたからね。

TE:そうですね(笑)
DJ:ベストはチョッキとかね。
TE:あい。
TA:いや、俺たち今でもとっくりって言うよ(笑)
TE:ランニングって言いますからね(笑)
DJ:笑。ランニングって言いますか(笑)
…隣にいてるJIROちゃんは、もういつもどおりのなんか、
こう…意外とこうステージ以外のところってのは、あんま変わんないですね。

JI:あ、そうですか?
DJ:うん。なんか、結構あのフライトジャケット系の…そのままシャツを着て…
JI:そぉですね。うん。
DJ:今日は下、デニムの…光ってますけど。ちょっと。
JI:そう。なんかね、これナントカ加工してるみたい。
DJ:ナントカ加工って…(笑)
JI:笑。お店の人がなんか言ってたけど、忘れました。
DJ:意外とこう、教えてくれたりするんですよね?
TE:そうですよねー。
DJ:そのショップの人のこだわりみたいなんがものすごいあって。
で、そういうの聞いてるだけでも楽しくなってくるって言うか。

JI&TE:うん。
DJ:で、最終的には買わへんねんけどね。
G4:笑
TA:断りづらい…(笑)
JI:大阪だと1回アメ村でぇ、買い物した時に、僕とレコード会社の人と2人で歩いてたら、
なんかね、いきなり店員の人とね、うわーって喋り出して。
俺、友達かなー?と思ったのね。
全然知らないって。あれは、でも関西で普通だよーとかって。
なんか、漫才みたいなやり取りしてて。

DJ:そうそう。で、自分のこだわりだけをものすごくね。
その時点で売れても売れやんでも、どうでもええという…

G4:爆笑
JI:自分の主張を聞いてくれれば!?(笑)
DJ:自分の気に入ってるものを相手に伝えることができた時点で(笑)
TE:はぁ〜(感心しなさんな)
DJ:もう、商売成立みたいな。
TE:うひゃひゃ。
DJ:なんか、そういうこだわりとか東京のショップで聞かされたりとか、
欲しいなぁとか、そういうアイテムとかってあります?

TE:欲しいもの.…は、やっぱりあの、雑誌とか見てるとぉ…
やっぱり欲しいなと思うんだけども、その雑誌に出た時点で、
もう殆ど完売っていうね。うん。そこらへんはねぇ…。
うん、やっぱりこう、地方の人はそこらへんで困ってるんじゃないかなと思うんだけども。

DJ:で、インターネットとかで値段ぽーんと上がってねー。
TE:そう。うんー。値段が倍に跳ね上がったりとか。
DJ:逆にこう女性のファッションで好きなファッションとかってないですか?
女の子がこういうスタイルしてるとTERU的にものすごいそそられるとか…。

TE:やっぱり、こう、ブーツ姿ってのは、この時期やっぱりいいですよね。
うん。

DJ:お。ブーツ。色はなんですか?黒ですか?
TE:まぁ…茶系で(笑)…それで、こう膝上のスカートなんかはかれたら、もう…。
茶系のブーツだぁ…。もう、やばいっすよね(笑)

HI:ビジョンがもう…(笑)
TE:これはやばい!(次のライブでこのカッコはみんなTERUっちファンだな。分かりやすい)
DJ:TAKURO的にはどうですか?そういうのないですか?
TA:俺…そうですねぇ〜〜。トゥームレイダーの時のアンジェリーナ・ジョリーみたいな。
ああいう、スポーティーな感じが好きですね
(ってか、アンジェリーナ・ジョリーが好きなんじゃ?)
DJ:もう、黒?
TA:うん。黒が…
DJ:ランニング?黒ランニング?
TA:うん。
DJ:もう、ボディも鍛えてて?
TA:も、そうですね。
DJ:でも、勿論スレンダー系で?全身スポーティーな、黒のイメージ。
TA:うん。(TAKUファンの何人かはこれでジムに通うな、きっと・笑)
DJ:ほぉ。HISASHI的には?
HI:俺、ロックっぽい人が結構好きですねー。
DJ:ロックっぽい?もうちょっと具体的に、どういう?
HI:だら〜んとしてる人。
DJ:だら〜んと…だんだん分からんようになってくじゃないですか?
HI:あ。ファッションじゃないかも知んない。うん。
DJ:なんなんすか?
HI:態度なのかなー?
DJ:態度?
HI:態度。うん。
DJ:態度がロックっぽい?だら〜んとして。
HI:うん。だら〜んとした…。
DJ:もう、口にピアスはめて…。
HI:あ、いいですね、いいですね。
TE:HISASHIに向かって「おめーよぉ。」っとかって(笑)
HI:も、ぶん殴るからね(笑)
TE:ウハハハハハ。
DJ:でも、なんかものすごくそういうのにそそられてしまう?
HI:そうですね(これで、次のライブは口ピ・鼻ピのHISAファンなのだろうか?怖い)
DJ:JIROちゃん的にはどうなんですか?
JI:あー。でもねー。いや、あんまり…どれこれって言うのはないかも知んない。
なんか、自分よりちゃんとしっかりしたものを持ってる人がいたら
(それは難しい注文だろう)
DJ:それ、ものすごいファッションと離れていくじゃないですか(笑)
JI:確かに(笑)
DJ:じゃ、ハダカになった時の、も、その人の持ってるもの…。
JI:いやいや、別にハダカにならなくてもいいんだけども(笑)
TE:アハハハ(君、嬉しそうすぎ)
DJ:え?いや、ゆうといたら、明日ハダカで来るやつおるかも知れへんやん(さぶいって)
HI:爆笑
JI:困る困る(笑)
DJ:困る?いや、もう膝上ですよ、TERUファン。
TE:でもねぇ、ホントにたまーにブラジャー1枚でこう…いる子いるんだけどもね
(ビキニでなくてブラジャー?それはすごい。お目にかかりたいもんだ)
DJ:爆笑
TE:目のやり場に困るからぁ…。
DJ:それ、もう前の、最前列とかで?
TE:そう。最前列で。
DJ:ブラジャー1枚ですか?
TE:たまーにいたりするのね。すげー、困るのね(と言いつつ、何気に嬉しそう)
DJ:や、もう見てくれっていうあれじゃないですか。
自分からの最高のアプローチじゃないですか、それ。

TE:うーん(真剣)エヘヘヘ。
TA:いつも凝視してやりゃいいじゃん!(それはアナタの希望?)
TE:アハハ。
DJ:逆にそいつから目を離さないという…。
TA:それ、できないの?
TE:エヘヘ。できない(でも、したい)照れますよねー。


16時台:GLAYさん映画を語る
彼らは映画よく観てるなりよね。
実にジャンルを問わずなあたりがミーハーっぽくて親近感(笑)
さぁ、今年のGLAYさんのお薦め映画をチェキ!

DJ:さっきの話の流れを受けると、TAKUROさんは「トゥーム・レイダー」を見たと…
いう事が発覚いたしましたけども。

TA:はい。
DJ:誰がメンバーん中では一番映画はよく見るんですか?
JI:誰だろうな。多分俺が、映画館に行ってるのは最近、一番多いかも知んない。
TE:うん。
JI:僕あれ見に行きましたよ。「ソードフィッシュ」
TE:あー、いいなぁ。見たい(一緒に見に行く?トラボルタ苦手なりが、おいら)
DJ:え?どんなヤツやった?
JI:あのー、トラボルタのやつ。
DJ:あの、「マトリックス」みたいなやつ?
JI:うん。
TE:あれ、面白そう。
JI:めっちゃ面白かったですよ。ストーリーとかはね、結構なんかあのー…
よく、あの「パルプフィクション」とかにもある時間ずらしてる感じなんだけど。
なんかそれよりも、ストーリーよりも、映像とか、迫力が凄くて。

DJ:それは何?やっぱ「マトリックス」を超えてるの?
JI:や、すごいですよ。
DJ:すごい?
JI:あのCMとかで映るシーンあるじゃないですか。爆発シーン。
あれが、結構オープニングの方に出てくるんですけど。
でも、あれが、最初…ってか全ての見どころかと思うんですけど、
全然その後とかも、2時間…弱ぐらいあったと思うんですけど、
全然飽きないで。楽しめましたね。

DJ:息をもつかせない?
JI:うん。
DJ:見たいですか?
TE:見たいですね。
DJ:今から見に行きましょか?(あかん!おいらが誘ってるっちゅーの!)
TE:いいですね(ふられちまったい・涙)ハハハ。
TA:ナントカ座集合。
TE:アハハハ。
DJ:ナントカ座って(笑)
TA:ナントカ座じゃん。
DJ:いつもそういうとこで映画見るんですか?(笑)
TA:うん(笑)
DJ:こっちで言うたらありますよ。北天座とかね。
HI:ハハハ。
DJ:松竹座とか。
TA:そうそう(笑)寅さんとかやりそうな(笑)
DJ:映画館にはやっぱ足を運ぶんですか?
HI:行きますね。
DJ:どこに…?
HI:え?
DJ:いや、東京の方で(笑)
HI:東京で。
DJ:地方のこういう合間を使ってとかは?
HI:あ、それも行きますよ。
うん。よくね、ツアーの合間とか行ってますからね。

DJ:それはやっぱ合間の日ってのは暇なんですか?
HI:結構ねぇ、前の日にスケジュール組んでぇ、それによって過ごしますね。
DJ:普段ではあまりできない…東京にいたらね、
レコーディングやら打ち合わせやら色々あるじゃないですか?
逆に地方に行ってその瞬間だけやったらものすごく空く時あるじゃないですか。
そういう時にやっぱりHISASHIくん中には一つ映画って入れて…?

HI:うん。夜は映画っていう…。
(これでツアー中の地方の夜の大ヒット系映画館はある意味GLAYファンでいっぱいだな)
DJ:夜は映画?
HI:夜は映画。
そして、みんなでかた…語らいながら
(めっちゃ言い方がかわいいなりよ。素敵♪)
TE:エヘヘヘ(君はそこでうけなくていいんだって)
HI:食事会。
DJ:え?4人で見に行くんですか?映画は。
TA:いや、たまにすごい見たいやつが一致すると…行くよね。
TE:前回は「猿の惑星」は3人で行ったよね?
HI:そうだね。
TE:あん。札幌で。うん。
TA:あ、それ俺行ってない?
TE:そうそうそう。
TA:あー、はいはい。
DJ:そんで、その時は夜は、こう「猿の惑星」話で。
JI:そうですね。
TE:うん。
DJ:盛り上ってくんですか?(映画は)面白かったですか?
JI:俺は面白くなかった。前のやつの方が面白かったね。
DJ:ああ。リメイク版はちょっとダメ?
JI:うん。
DJ:ほんなら、誰かが面白いって言うんですか?
JI:そうだね、TERU…。
TE:俺は面白かった。単にこう映像が面白くって。うん。
(あなた内容は理解できないでしょう?きっと…)
DJ:じゃ、そういうの夜の飯食うてる時に?
TE:ですね。
HI:殴り合いながら(殴り合い好き?なんかあった?)
JI:次の日のライブにひきずったりして(笑)
全:笑
DJ:おーもしれーんだよー!!みたいに(笑)
G4:笑
TA:すごい映画ファンだなぁ(確かに。そこまで白熱してくれたら、作った側も嬉しかろう)
全:爆笑
JI:いやいや、そんな事ないっすけど(笑)
DJ:めちゃめちゃ熱いな(笑)
JI:でもねー、実際地方とかの方が映画館ってすいてるんですよね。
なので、すごく東京で混んでそうなやつは、地方までとっといたりとか。

TE:うん。
DJ:見る映画っていうのは?やっぱりそういうアクション系に?
TE:アクション系も多いですね。
DJ:ラブロマンスとかそういうのは?
TE:ラブロマンス…はね、俺は一番最近…最近ってか、
ちょっと前なんですけど、「ニュー・シネマ・パラダイス」は、すぅごい好きだった…なぁ。
すごい最後に泣けましたね。

DJ:最後に泣けるのは好きですか?
TE:好きですねー(ベイブだもんねぇ。最後に泣けるよねぇ)
へへ。泣きたい!
DJ:笑。あったかいやつ?
TE:そう。あったかいやつが。
DJ:「ムーラン・ルージュ」も最後ものっすごい泣けるって話ですよ。
TE:あ、そうなんですか?まだ、見てないんだ…(じゃ、こっち一緒に行っとく?)
DJ:逆になんかねぇ、昔こんないい恋をしたなっていう方が最後に泣くらしいですよ。
G4:へぇ〜。
DJ:じゃ、今やってる映画だけではなくて、
今まで見た中でトータル的に自分の中でものすごい鮮明に残ってる映画は?

JI:はい!
DJ:あ、JIROちゃん手挙がりましたね。
JI:「プロジェクトA」
ジャッキー・チェン。ジャッキー・チェンはね、俺の中で永遠のヒーローです。
ちゃんとね、その自分のエゴに走らないですね。
ちゃんとポリシーが一個あって。エンターテイメントしてるって意味で、
それをもう何十年も続けてきてるとこがね。感心するかな。
それをなんか自分の活動でもそうしたいなって。

DJ:あ、活動的にもジャッキー・チェンのような活動を?
JI:なんかね。あの、ピースフルな感じ。
DJ:そこに「プロジェクトA」が出てきたのは、すごい思い入れが?
JI:「プロジェクトA」はね、僕らが小学校…4年ぐらいだよね?
TA:小学生だったよね。
JI:その頃に映画館に見に行って。かなり影響されたっていうか。
うん。好きでしたね
(うひゃー。小学生の時に見てる映画のジャンルが違いすぎる・爆)
DJ:僕らの時代のブルース・リーですね。
JI:そう…。
TA:そうですね。
DJ:すぐヌンチャク買うたり…。
HI:アハハ。
DJ:HISASHIさん的には?
HI:俺は、「スターウォーズ」ですね。
やっぱり、リアルタイムで見た時に、あのダースベイダーの…
宇宙での、あのー、テカリ方って言うのかな?
(ツボ入ったぁ!すごい目のつけどころなり!)
DJ:(声にならないくらい笑)
HI:あれがねー。ほんっとにもう。今でも覚えてますよ。
JI:ハマリましたね(笑)
DJ:笑
DJ:ダースベイダーのテカリ方?

HI:マスクの…。銀河の…。銀河系の…。(めっちゃタメて)テカリ方!!
TE:アハハハハ(めっちゃ、かわいい♪ツボ入ってる!)
DJ:ダースベイターのあのテカリ方が。
HI:うんー♪
だから、俺、リアルタイムで小学校…何年生…

JI:あれ、78年とかだよね?
TA:78年…76年だっけ?
DJ:そんなもん。70年代。
まだ、あの「サタデーナイトフィーバー」とか来てなかった時代ですからね。

G4:うん。
HI:だから、今でもねぇ。エピソードTとか、Uもうすぐやりますけどね…
見ても、あの時の感動はもうないんだろうな、とは思うんだけども。うん。
やっぱり、ああいうの大事にしたいな。

DJ:TAKUROさん的には思い出のワンシーンみたいなのは?
TA:俺、あの歴史ものが好きなんですよ。
あの…それこそ「マイケル・コリンズ」から戊辰戦争まで(笑)
もう、その世界中の歴史もの。
だからね、見るのはそういうのが多いですね。
その中で一つって言われるとちょっと困っちゃうんですけど。

DJ:ほう。歴史もんが好き。
TA:そうですね.「風と共に去りぬ」とかああいう…。
あの、ラブロマンスっていうのは置いといて。
別にそういうのではなくて、その背景が好きなの。
「フォレスト・ガンプ」も70年代っていう背景が好き。
主人公のことは別に思い入れとかあまりなかったんだけど。

JI:なんか、カッコつけてない?織田裕二じゃなかった?(笑)
TA:「ベストガイ」?(笑)
全:爆笑
DJ:織田裕二!?「踊る大捜査線」ですか?「ホワイトアウト」とか?
TA:いやいや。織田裕二だったら、やっぱ「ベストガイ」っすよ!
あの、「トップガン」のパクリ!(笑)

TE:ハハハハハ。
JI:アハハハ!
DJ:それにものすごく?
TA:うん。いや、なんじゃこりゃー!って(笑)
DJ:それまたちょっと違うと思う(笑)
TA:ダメだこりゃー!(笑)
DJ:いろんな映画が交互に重なってきてますよね?
JI:俺見たことないから分かんないけど。
大阪だよね?見に行ったのね。

TA:そう。
DJ:え?大阪でその映画見に行ったんですか?
TA:その映画も見に行ったし…。
いや、裕二はねぇ
(知り合いかい?)追ってるね。俺ら。
DJ:追ってる!?(笑)
TA:追ってるね(笑)
DJ:この間もいきなり番組に乱入して来てましたけどね。
TA:あ。そうですか?よろしくお伝えください。
G3:大爆笑
DJ:じゃ、最後に、TERUさん。
TE:俺ねー、すっげー小さい頃で幼稚園の頃だと思うんですけども。
タイトルはきっとね「エリーゼのために」だったと思うんですよ。
うん。で、少女が…死んだ犬?…で、その、かちんこちんになって死んだ犬を…
こう…埋めるシーンが、もぅ、鮮明に、すげー衝撃的でぇ。
そのタイトル合ってるかどうか分かんないんですけども。

TA:えっとね、エリーゼのために…
TE:曲が、♪たぁたぁたた〜
(皆さんもエリーゼのためにを歌いましょう!)←因みにカレの音程は微妙に怪しかった。
DJ:みんながよく知ってるあのメロディーですよね?
TE:そう。あの曲がバックでぇ。そういうワンシーンがあってぇ…。
その映像だけ、すごい鮮明に覚えてんの
(ホントに映像しか覚えてないわけだ)
モノクロの映像で。
DJ:それ、流れとった歌がエリーゼのために?
TA:それって、禁じられた遊びのことじゃないの?
TE:あ?「禁じられた遊び」?(…あかん。もう、おいら笑いすぎて苦しい。腹いたいー!)
あ!「禁じられた遊び」だ!(ってか、これとエリーゼのためにってメロディー違いすぎやん)
TA:だよ(笑)
TE:フフハハハハ!
DJ:よかったですねー。
TE:危ない危ない危ない!
TA:ベートーベンだよ!(笑)
全:笑
TE:そぉだそぉだ。
HI:てっこらしい!(笑)
TE:はい(笑)「禁じられた遊び」だ。
DJ:結構映画チェックしてるなというメンバー。
TE:はい。
TA:チェックしきれてねー!(笑)


17時台:GLAYさんこだわりのアイテムを語る
GLAYさんが今、進行形でハマッてるアイテムはなんだ?!
マニアックなGLAYさんが、更に露見するのか!?
ってな事でGLAYさんの今のマイブームを語る!

DJ:いつ頃迄でしたっけ?
ものすごいラジコンにハマッてたじゃないですか?みんな?

TA:色々ありましたね。コンピュータブーム。ラジコンブーム。
HI:モデルガンブーム。
TA:ゲームブーム。
TE:ヨーヨーブーム?
DJ:ああいうのってなんですか?ツアーの中の空いてる時間が?
TA:ブーム番長が、たいてい…提案するんで。
DJ:ブーム番長?
TA:HISASHIが…。
HI:うん。
DJ:ブーム番長?
HI:はい。
(ようするにHISASHIくんのマイブームにメンバーは従うって事か?)
DJ:で、今の提案ってのは何がきてるんでしょうか?
HI:まだ、始まったばっかりですからねー。
これから何…しようかなーと、考えてるんですけども。

DJ:今、探ってるところですか?
HI:正に今、探ってるところですね。ええ。
DJ:あのー、メンコスタジアムってのが。できたんですけど。
HI:ええ。
DJ:あの、ゲームになってて。
HI:ゲームですか?
TA:あれ、実際メンコするんじゃないですか?
DJ:なんか、機械が勝手にやってくれるみたい。
TE:ウヘヘヘヘ。
HI:アハハハ。
DJ:そんな事はないか。
TA:全然ダメ!(笑)
DJ:ダメですか。
TE:でも、あれ面白そうですよね。ベイブレードでしたっけ?駒のやつ。
あれはー、面白そうですねー。

DJ:あれはすごいですねー。なんでやねん!ゆうぐらい並ぶでしょ?あれ。
TE:うんー。
DJ:あれ、なんでなんですか?
TE:どうなんでしょお?
HI:やっぱりねぇ。オモチャはぁ、コミックと連動してヒットすると強いですよね。
ポケモンしかり…。

TE:そうそうそう。
ミニ四駆もそうだよねー。
HI:ミニ四駆もそうだし。
DJ:え?それどういう事?ブーム番長としては、コミックも欠かさずチェックしてる…?
HI:いや、俺そっち行かないですよ(笑)
TA:欠かさずチェックされても困る(笑)
全:笑
TE:コロコロコミックを(笑)
TA:いい年かっぱらって!
HI:やっぱり年末にあのザクラジコンが出るんで。
そっちかな。

DJ:じゃ、そっちの方に?これからは、二足歩行型ロボットに?
HI:うん。やっぱりね、みんなロボットをオモチャと認識してはいけない。
これからね。色々。
火星探索とかも、ロボットが行く…えー(笑)
(←語りすぎて続かなくなるとこが素敵♪)
DJ:なんだっけ?マースパスワインダーやっけ?
なんか火星歩きましたよね。勝手に。

HI:うん。そうですね。
DJ:ま、あーゆう時代になるんですか?
HI:ああいう時代になりますね。うん。
DJ:ほぉー。ま、ASIMOくんも来年からレンタルに。
HI:200万。
DJ:え?2000万ちゃうかったっけ?
HI:年間。
TA:彼は何ができるんですか?今?(え…GLAYのライブへの応援コメント出演…)
DJ:いや、なんかね、受付できるらしいですよ。
JI:アハハハ。
TE:あと階段も…こう下れましたね。
TA:俺だって下れるよ!そんなの!(笑)
全:爆笑
TE:それはそうだよ(笑)
DJ:それは違うー!
HI:ASIMOとはるな!
TE:フハハハ。
DJ:や、でもザクラジコンやったら、そういう感じの…なんか、撃つんでしょ?
HI:うん!CCDカメラも付いてますよね。
DJ:それをまず買って来て…。
HI:買って来て。
DJ:ブーム番長としては?
HI:買い与えますね(太っ腹なり!)
DJ:皆に買い与えるんですか?!
HI:アハハ。
TE:いやぁ〜。
TA:すごいなぁ、それって(笑)
HI:一体10万しますけど!(笑)
TE:あははは。
DJ:一体10万。4人で40万?しめて?はぁ〜。
TA:すごいなぁ。
DJ:やっぱ、ブーム番長タダもんじゃないですね?
TA:タダもんじゃないですね。
HI:それぐらいちょっと力入れないとね。
DJ:全員に買い与えるってのが。
TE:アハハハ。
TA:偉いのが、ブームが去っても自分ではちゃんとやってる…。
続けるところが偉いですよね。

DJ:あ、ずっと永遠に?
HI:続けますね。
DJ:なんか、こんなん持ってきて迷惑なんじゃー!そんなんないですか?
JI:あの、迷惑だったのがねぇ。モデルガンブームん時。
廊下にすごくBB弾が転がっててぇ。もうね、滑ってねみんな転びそうになってたよ。

HI:エヘヘヘ。
JI:スタッフとかちょっとマジ切れだった(笑)
HI:ハハハ。
DJ:そんなに撃つの?
TA:そう!
TE:危ないの。そして。跳ねてくるんですよ。
壁に当たったやつとかがぽーんって。みんなでうぉ〜〜。

DJ:それ何?楽屋とかで?
HI:はい。
DJ:撃ちまくってんの?
TA:取っ組み合いですよ。
HI:撃ち返せばいいのに〜(うぉぉ!めっちゃかわいい!!!)って思いながら。
全:笑
JI:卍固めかけますからね(笑)がっつり!
DJ:どんな楽屋や!
今ツアー真っ只中ですけども、持って来てるもんとかあるんですか?

HI:あ、でもメンバーそれぞれ違うけど、俺はPS2とかですね。
DJ:どんなゲームやってるの?
HI:ゲームは…最近だとガンダムのDXですかね。
うん。

DJ:JIROちゃん、なんか持ち込んでるもんは?
JI:僕は、DVDプレーヤー…かな。
DJ:映画を結構見てる?
JI:うん…映画は…結構見ますけど、たまってんですよね。
DJ:映画が?
JI:うん。なので、順番ずつ見ていこうかなと。
DJ:TAKUROさんは?
TA:そぉーーーですねぇ。
……今年やっぱり大きかったのが、EXPOでアジアのバンドと共演した時に、
その国々を学ばなきゃいけなかったんですよ。
要するに彼らの国の歴史をね。
実際そういう話をしなきゃいけなくなるから。必ず。
それでねぇ、なんかこうテレビ見る時でも、何気に、
さっきの話にちょっと続くんですけど、歴史ものを追ってる自分がいて。
今NHKから出てるね、「そのとき歴史が動いた」ってやつがあって(笑)
そういう本を読んでる。

DJ:じゃあ、もう世界史を今…。
TA:ここ50年の世界の動きめちゃくちゃ詳しいですよ、俺(笑)ホントに。
DJ:笑。これ語れば、深い話になりそうですねー。
TA:はい。で、鉄砲伝来も、そういう内訳とか知ってますからね。
DJ:日本に入って来たのは、南蛮の…。種子島。
TA:種子島に来てって。種子島でよかった。
なぜ種子島でラッキーだったかって言うのを。
そういうところからちゃんと書いてあって…
(しかし、鉄砲伝来はここ50年の歴史ちゃうがな)
DJ:深く…。
JI:今、タレント議員狙ってますからね!(JIROくん冴え渡ってるなり!)
全:爆笑
TA:タレント議員!(笑)いいね(笑)
TE:ハハ(君は狙えないなりよ)
DJ:これはすごい票入るでしょうねー。
TE:大仁田に次ぐ。
DJ:TERU的にハマッてるっていうのは、なんかないですか?
TE:ハマってるのは…マストアイテム的にはですねー。
アドバンス。ゲームボーイアドバンス。

DJ:もうやってる?
TE:うん。あれはねー、移動してる時にー、やっぱりなんかこう、
何か…本を読んでも、俺本読んでると酔っちゃうんですね。車ん中で
(普通酔うなりよ)
アドバンスやってると全然酔わなくてー。
DJ:笑。そんなバカなみたいな。もっと酔いそうやな!
TE:1時間の移動が、あっという間で、
3分ぐらいに感じるんですよね
(短絡的な思考が素晴らしい)
DJ:今ゲームボーイアドバンスは何がおもろいんですか?
TE:まーじゃん。ふっ。ハハハハ。
JI:TERUのね、カバンはすごいっすよ。
ゲームボーイアドバンス。ジャンプ。えー、コロコロ!

TE:アハハハ。
JI:ベーゴマ。ベイブレード!
TE:ハハハハ。
JI:なんだっけ?スーパー…ハイパーヨーヨー!
TE:アハハハハ(かわい♪)
JI:などなど(笑)
DJ:子供じゃないねんから!(笑)
TE:ウハハハ。
JI:子供なんっすよ!(いや、アナタTERUっちより若いのに…)
DJ:カバンの中身そんなんなんですか?
TE:うん。でもねー、なんかこう、結構好き。そういうのが。アハハ。
前にホントニねー、最悪な時があってぇ。ミニ四駆。ゲームボーイ。ジャンプ。
ホントにそれが入ってた時があって
それを開けられたんですよ。笑われましたね、やっぱり。

(今時小学生でもそこまで揃えてランドセルに入れてる輩もおらんやろ?って思うが)
さすがに。29歳の俺は。ハハハ♪
TA:難しい本を読め。
JI&HI:笑
TE:難しい本読むとね、頭痛くなるんだよね。アハハハ♪
DJ:ここの線がものすごい見えますよねー。こう深い話して。
片や歴史物。片やコロコロ、ジャンプ。

JI:子供の気持ちを忘れたくない…(笑)
TA:忘れない。大事だよね、でも(苦しいかも知れないフォロー)
TE:漫画で社会を学びますからね。アハハハハ。
TA:手塚治虫は世界だよ(ちょっと聞き取れんかったなり。日本語変やね)やっぱり。
DJ:手塚治虫とかって最近読みますか?
TE:JIROは今読んでるね。
JI:あ、そうですね。
いっぱい読んでるんで。かなり昔の短編集とか、そういうのから。




18時台:GLAYさんスポーツを語る
DJ:どうなんですか?GLAY的にスポーツ。
TA:GLAY的にはスポーツ、多いですよ。
冬はスノーボード行くし、あと夏だったら、スキューバダイビングとか、
あとボディボード行くメンバーもいるし。はい。

DJ:具体的に言うと、ま、JIROちゃん横のり系やというのはね。
JI:スノーボード。で、今年からボディボード始めたんですよ、僕。
DJ:海も行きますか?
JI:行きましたね。
DJ:ボディボード。で、そっちの方にどんどん…?
JI:ホントはサーフィンやりたいんですけど。
なかなかサーフィン、初めての人はロングボード乗らなきゃいけないって事もあって、
あの持ってくの不便だなーと思って。
まずは、波に慣れようと…ってボディボードにしてみました(笑)

DJ:…からまずは、始めたみたいな。
そんな日本のいたるところにロングボード置いといたらええやん!

G4:笑
DJ:分からないのはねぇ、HISASHIさん。
HI:分かんないでしょぉ?
DJ:分かんない。
TA:スキューバダイビング。ダイバー。
DJ:ダイバーなんですか?
HI:ダイバーですよ。
DJ:何メーターぐらいまで行くんですか?今は?
HI:あ、でもぉ、まだライセンス取ったばっかりだからぁ。
30メーターぐらい。

DJ:取ったばかりでもう、いきなり30メーター行くんすか?
HI:行けるんだっけ?(何気に自信なさげ)
TA:行ける。
HI:行けるんだよね?うん。
世界の海を。

DJ:ほぉ〜。あのライセンス取る時にね、10何メーター潜るじゃないですか。
あれ、嫌でね。

HI:あ、ダメでした?
DJ:全然。合う合わないあるでしょ?
HI:うんうんうん。
TA:ゴムが合う合わないって、すごい致命的な人いる。
DJ:ゴムアレルギー?
TA:ゴムアレルギーで…。
DJ:まさか?
TA:いや、俺は大丈夫(笑)俺とHISASHIは大丈夫だったけど。
スタッフ一緒に連れてったんだけど、こう…スキューバの
エアタンクのレギュレーターくわえる時に、必ずおえぇ〜って(笑)
なんか、もう感触が歯茎に当たるのがダメって。
で、もう海には来てるわ、沖縄には来てるわ。

DJ:どないするんですか!?
HI:俺ら、ざーって沖に行く時に、来ないから。
なんかね…、だんだん遠くなってくの(笑)ずっと浜辺で(笑)

TA:結局、そいつ浜辺でずっと膝抱えてて…(笑)
DJ:待ってるんですか?みんな上がってくんのを(笑)
TA:すごい休み調整して、ホントに今回は楽しもうねって、いい旅館とかおさえたのに…。
海入れねーの(笑)
その辺で泳いで…(笑)

DJ:それ、かわいそうやわ。
致命的ですよね?
僕、魚がダメなんでね、潜っても、あの魚を見たらすごいキレイやって言うじゃないですか?

HI:うん。
DJ:あれが逆にねぇ、苦痛なんです。
HI&TA:ほぉぉ〜。
TA:それダメなら、潜る必要ないですよ(笑)
DJ:そうです。だから、3本潜って終わりました。
HI:あ、でもねー、俺は海ん中は宇宙みたな感じがするから。
DJ:浮遊感みたいな?
HI:うん。だから、魚はあんまり興味なかったけど、
ま、見てるうちにだんだん覚えてったんだけど、
最初はね、その浮遊感でしたね。

DJ:浮遊感が大好き?
HI:うん。大好き(そんなかわいい返事のアナタがおいらは大好き)
DJ:4人ともスキューバは行ったんですか?
TE:いや。俺と…JIROはやってないよね?
JI:うん。
TE:うん…スキューバは。
DJ:え?その間、TERUさんは何してたんですか?
TE:一切何もやってません(笑)
DJ:スポーツはしない?
TE:スポーツしなぁいっすねー(だから顔のラインが崩れるだよ)
TA:ビール飲んでナイター…(おろろ、聞き取れません)
DJ:ビールの方が…?
TE:うーん。でもねー、結構散歩とか好きですね(じいさんのスポーツぢゃあるまいし)
うん(笑)
DJ:散歩て(笑)
TE:ハハハハ。
TA:違いますよね(笑)
DJ:まぁ、年いってる方はねぇ。ものすごぉ、いいスポーツなると思うんですけど。
JI:アハハハ。
HI:いや、でも一番才能使って欲しい人がね。
TA:そうだね。スポーツ万能だもんね。
TE:じゃ、ゴルフでもやるかな(笑)
HI:爆笑
TA:GLAYはゴルフ禁止です(金持ちの道楽スポーツは禁止なんかな?)
DJ:GLAYゴルフ禁止なんですか?
TA:禁止ですね。
DJ:なんで?
TA:なんかこう、変な風になっちゃったらやだな(ゴルフって変な風になるのか?)
TE:ヘヘヘヘヘ。
TA:なんか、ゴルフ場で仕事の話とかされたらやだなーって
(TAKU氏のイメージするゴルフは接待なんだな)。へへへ。
ここまで、ロックにこだわってないくせに、
そういうとこだけちょっとこだわりたいなー俺。

全:爆笑
DJ:ロックにこだわれば、ゴルフだけはいけない…?
TA:行かないでくれって。
DJ:でも、4人常にいてるわけやから、メンバー探す必要ないですよね?
あと麻雀とかね。

TA:3人でやってる時ありましたね。俺はやんなかったけど。
DJ:もう、ゴルフ禁止?
TE:うんー。
TA:禁止。
DJ:そういうのはやっぱりTAKUROさんが、ぴしっと指示を出すんですか?
TA:や、ただゆってるだけなんだけど…(笑)
TE:へへへ。
TA:別にやりたいヤツはやるんだろうけど。
例えば、ドームツアー前のスノボとかね。
やっぱり、怪我つきものだから。スポーツは。
そういうとこはちょっと気を使ったりはしますよ。

DJ:じゃ、それ以外、完全にオフとか、
しばらくそういう状況の時やったら、どんどん…?

TA:うん…ま、ゴルフやったら、ちょっと嫌味ぐらいは言うかも(笑)
全:笑
TE:なんかこう…(笑)ステージ上でもさぁ、ギターソロやった時になんか、
スタンド使ってこんなんしたりとかね(笑)
(こんなん言われても見えんから、ね?)
TA:ナイスショット!とか言って、ゴルフの素振りとかやりそうだから(笑)
TE:アハハハ(嬉しそう)
DJ:…そんなヤツはおらんやろ?(笑)
TA:だから龍一さんとかやりそうじゃない?
ステージでナイスショットとかしそうだし。

DJ:なるほどね…そう…。でも、そんだけスポーツしなくて。
ライブとかって体力もちますよね?

TE:あ、でも歌う事が、結構やっぱり…消耗しますね、体力。
歌って言うものは。

DJ:じゃ、ずばりツアーに出てる事がスポーツなんだと?
TE:そうですね。リハーサルん時は、すごい体力消耗するし、
結構スポーツだと思うんですよ。
腹筋はすごい使うし。うん。
だからまぁ、普段家にいる時も何もやってないとは言えなくて、
ただこう普通に座ってても、ちょっとこう足を浮かしたりとかして…?

JI:ふっ!(鼻で笑ったさ)おじいちゃんじゃん、それ!(笑)
全:爆笑
TE:ハハ!や。腹筋ね。腹筋を鍛えるのにね(笑)
DJ:何!?普段家で、じっとしながら、ちょっとこうやって足浮かして…??
TE:ウハハハハ。ちょっとこうやって、5秒ぐらいずーっと…(笑)
TA:リハビリみたいだな(笑)
DJ:ものっすごぉ弱いスポーツじゃないですか?
TE:笑。スポーツはね、毎日やるからスポーツなんですよ。
これはね。うんー
(勝手にまとめなさんなよ)
DJ:なんかやらせたいスポーツとかないんですか?
TA:野球。彼はすごい上手くて(お!褒め殺しの始まりか?!)
前にBJCのメンバーとかとやっても誰も球打てないんですよ、速くて。
で、サッカーやったら多分一番うまいし。
運動神経はもう、めちゃめちゃいいのに。やればいいのに。

DJ:もったないじゃないですかー。もう、W杯もあるし。
TE:そぉですねー。
DJ:なんか、作っていきましょうよ。
TE:ま、そのスポーツの才能があったとしても、
疲れるの嫌だっていうね(笑)
(アンタはホンマにじいさんかい?)ウハハ。
なんか、そういう…。マインド的に!(笑)

DJ:マインド的にかなり低いとこへ来ましたね。
TA:なげかわしい。
TE:ふん。でもねー、やっぱりあれですね。
フィットネスクラブとか行きたいと思いますね。最近は。

DJ:そっちの方に来ましたか?来年から。
TE:うん。そうですねー。ジムに行きたいですね。
DJ:じゃあ、ツアーの方も体壊さずに頑張ってくださいね。


って事で最終パートのお届けはすっかり遅くなっちまいましたが、
ツアースタートしてご機嫌さんな様子のGLAYさんでしたね。
読んでくれたみなさん、お楽しみ頂けましたかね?



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/12/18 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール

愛の告白番長で少しお休みしてた夕方メール復活。
GLAYさんの超近況が分かっちゃうおいしいコーナー。
先週は大阪入りしてたGLAYメンバーはいかにして大阪ライフを満喫したのでしょうか!?

〔TAKURO〕 梅田の映画館で「冷静と情熱のあいだ」を観たそうだ。

〔TERU〕 こちらも映画。ハリポタを観たそうだよ。アメ村にも行ったらしい。

〔HISASHI〕 おお!なんと!ラジコン天国でヘブンな気分♪
そして、ガンダムショップにも出没してたらしい。

〔JIRO〕 インドアJIROくんはホテルの部屋でDVDで映画鑑賞。
しかし、先週の火曜日にはアメ村に行ってたらしい。


うう。こんなに街中に出没してるGLAYさんなのに、全くお目にかかれないなんて(泣)
映画館でTERUっちが隣に座ってたりしたら、映画どころじゃないね!
アンタどっち観てるんだよ?状態になること間違いなし!



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802
REPO:h@l
DATE:2001/12/10〜13 OA
ROCK KIDS 802
2週目に突入の愛の告白番長のコーナーでし。
公共の電波に乗せておいらへの愛の告白は届くのだろうか?届くわけない。
では、どうぞ。

【12月10日】JIROくん2度目の告白番長
FM802 ROCK KIDS 802をお聞きの皆さん、こんにちは。
GLAYのベースのJIROです。
今週の愛の告白は…802ですねー、やっぱね。
あのー、僕、去年の12月24日まで、802で約3年ぐらいDJをやらせて頂いたんですがぁ。
え〜、この802に…その後ですねぇ、
新曲出したり、あのドームツアーのチケットが発売になるぞー!って時にね、
遊びに来てたんですが。
ホントにDJの人もスタッフの人もみんな、なんかね、よく来てくれたー!って感じでね。
あの、歓迎して迎えてくれるのが、すごく嬉しくてね。
で、そんなスタッフとかDJの方々も歓迎してくれるんで、
それをちゃんとリスナーの方に伝えてくれてるんで、
リスナーの方もまた歓迎してくれるというですね。
すごくいい関係になってるんで。
ホントに…僕が…全然出身地でもないんだけど、
大阪に対する愛情を持ってる…うん…あれですね。なんて言うんでしょう?
僕が大阪好きなのは、802で番組やってて、
すごい関係よくやらして頂いたっていうおかげだと思ってるんで。
うん。ホントにリスナーの方もありがとうございます
(どういたまして)

♪VIVA VIVA VIVA

【12月11日】TAKURO氏2度目の告白番長
FM802 ROCK KIDS 802をお聞きの皆さん。
えー、GLAYのギターのTAKUROです。
GLAYのこぉくはく番長って事で。え〜、今週の愛のメッセージはですね。
僕が感じたあの〜〜愛の中でも、
ひときわ大きな愛をちょっと紹介してみたいと思うんですが。
今年の夏にGLAY EXPOというイベントをやりまして。
そこでですね、アジアのバンドと一緒に同じステージに立って、こう共演したわけなんですが、
そこであのー、僕達このライブの前に、事前にお願いと言うか、
ファンの子たちに協力を願ったのは、俺たちのことまず信用してくれと。
で、素晴らしいバンドばかりだから、ホントにあのー、彼らも話していくうちに、
このステージに対する意気込みがどんどん伝わってきてて、
彼らの音楽が本物って事もですね、あのー、きっちりとファンの子たちに理解してほしいと。
そしてですね、ファンの子たちはどうしてくれたかって言うと、
あのー、こう…来るバンド…次から次とステージに立つバンドにすごく愛を持って接してくれて。
ホントにあのー、ステージでやる側の方がパワーを投げれば、
それをがっちり受け止めて、それをステージに返してくれると。
それがね。ホントに俺はすごく嬉しかったし、すごく愛を感じた瞬間でしたね。
勿論あのー、演奏するバンド側も本物って事で、
素敵な音楽を奏でてくれたおかげで、
あのー、ファンの子たちもそういった行動ができたと思うですが。
でも、これはやっぱり、お互いに愛がないと、絶対に成功しなかった事なので、
その事はすごく感謝していますね。
はい。って事で、あの時に来てくれた人達、ホントにありがとうございます。


♪嫉妬

【12月12日】TERUっち2度目の愛の告白番長
FM802 ROCK KIDS 802をお聞きの皆さんー。お元気でしょぉか?
GLAYのボーカルのTERUです。
今週の愛の告白…。今週はですねぇ、そぉですねー。
えー、俺は自分を愛してます!そう…アハハ…恥ずかしいですけどもね。
やっぱりね、自分を愛せないとね、周りの人も愛せないんじゃないかなと。
思いますよ。うんー。自分が嫌いだって言う人の声を
たまーに聞いたりするんですけどもね、なんかこう自分に自信をつけてなんかこう…うん。
思いっきりね、前に進んでほしいなと思うし。うんー。
やっぱりねぇ、愛ってものは必要だなと思いますね。愛情って言うのは。
なんに関しても、誰と接するにしても、何と接するにしても、
やっぱりその愛情ってのはすごい大切だな、と思います。
ま、そういう歌をね、GLAYはですね、いろんな形でこう…表現してきたわけなんですけどもね。
今まではこう、自分達の心の中にある、
そして一番身近な人たちに対する愛情だったりを歌ってきましたが、
今回のですねー、ニューアルバム「ONE LOVE」からはですね、
より外に向けた、愛情をですね、こう…歌ってますんで。うん。
それもね、ホントにこう海を越え、どんどんどんどんこう、より遠くへ
届いてほしいって思いで今回そのアルバム。ね。
あのー、発表しましたんで。
是非ともですね、このGLAYのニューアルバムをですね、聞いて頂きたいなと思います。
って事でですね、今日の愛の告白は、俺は俺を愛しています!フハハハハ。
はずかし…ハハハ。
きっとみんなもねー、自分が好きだと思うんですけどもね。うん。
そうやって自分を愛して、自信をつけたら、なんかこう、いろーんな人たちに対してね、
すごい優しさで、うん。すごいこう、あったかい接し方ができると思うんで。
ホントにね、周りを愛することから始めずに、
まず自分を愛することから始めてほしいなと思いまぁす
(声裏返るし…)

オマケ:このコーナーで毎日GLAYのメンバーのサイン入りポスター
プレゼントってのをやってたのだが、その告知の時のTERUっち。

…ホントにこれかっこいいポスターなんで(ってジャケ写なり)
うちもですねー、ちょっとトイレに貼りたく(笑)なる…こう、トイレかよ!って言うねー。うん。
トイレね、うちのねー、トイレって言ったらすっげーポスターいっぱい貼っててぇ。
すげー、憧れのアーティストとかのね、ポスターを貼ってるんですけども。
それをね、見ながら糞をするというですねー。そぉおゆう(笑)…はい。汚くてすいません。


♪夢遊病

【12月13日】HISASHIくん2度目の愛の告白番長
FM802 ROCK KIDS 802をお聞きの皆さん。GLAYのギターのHISASHIです。
スペシャルウィークは今日が最終日となってしまいました。
最後の僕はですね、この…今日ね、この後2時間後ぐらいに行なわれる、
GLAY 2001-2002 DOME TOUR ONE LOVE。
これのねぇ、なんか、緊張感とともにお伝えしていきたいなーと思うんですけどもね。
3年前のドームツアーもですね、色々と決まり事があります。ドームツアーは。
でねー、結構初日は、そのぉ…繋ぎとかもね、
なんか見てる…みんなが気付かない、かも知れないんだけども、
結構ね、バタバタして、あー、ちょっとなんかあそこがイマイチだったなーとか
思う瞬間があったんだけども、やっぱりね、初日終わって、少し緊張感を…取れて、
みんなで飲みに行こぉー!って行ったんだけどもねー。
そこにいたら、舞台監督の…人に、ダメ出しされて、
メンバー内の反省会をして、苦い酒を飲み。
かなりねー、落ち込んだ…うん。そんなね、大阪の初日を思い出しますが。
2日目はね、その落ち込みがバネになりね。
なんか(笑)すごいテンションでさいっこーのライブをもう…したような。
だからね、その初日と2日目。
見れた人はね、かなりね、得した気分になれるんじゃないかなと思っているんですが。
えー、今日のね、初日もね。結構そういう…初日。うん。
やっぱりね、ONE LOVEの曲もあんまりやった事のない…みんなの前で…
ほぼね、やってない曲が多いので。
ホントに緊張感のあるステージが見れると思いまぁす。
で、今日しかできない…今日しかやらなかった演出とかもね、あるかも知れないんで。
えー、そこらへんの方もね、みなさん楽しみにしてほしいな、と思います。
もう、あと何時間で始まるんでね。そろそろメイクの方、進めようかなと思っています。
と、言うわけでですね、ここ大阪では3年ぶりのドームツアー。
そして、2年ぶりのニューアルバム「ONE LOVE」をね、
真っ先に届けたいと思う気持ちをね込めて。この後始まります。
GLAYのギターのHISASHIでした。


♪Christmas Ring

ちなみにHISASHIくんの曲紹介は「WET DREAM」だったなりが、ハプニングで
Christmas Ringが流れちゃいました。その後WET 〜もOAされたようなりがね。



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802
REPO:h@l
DATE:2001/12/3〜6 OA
SATURDAY AMUSIC ISLANDS
スペシャルウィークスに入ったFM802。
番組がスペシャルなら、GLAYさんのコメントもスペシャル。
ってな訳で、毎日GLAYさんの誰かが登場するだけではなく、
愛をコクってくれたりするおいしいコーナー「GLAYの愛の告白番長」
4日分の愛を一挙にお届けするなり〜。
しかし、この番組ってGLAYさんにいろんな事してもらうなりね。
去年は…珍プレー・好プレーとかってやってたなりよ…。
クイズミリオネアとかもやってたねぇ…。

【12月3日】JIROの愛の告白番長
FM802 ROCK KIDS 802 をお聞きの皆さん、こんにちは。
GLAYのベースのJIROです。
今日はですね、僕がラブメッセージをお届けしまぁす。
題して、GLAYの愛の告白番長〜。
え、そんな僕がですね、最近愛を感じた瞬間を告白しますとですね、
まず、あの〜…GLAY EXPO。んー。
これは石狩と、北海道と…はい、北海道石狩と(笑)
東京スタジアム、そして九州新門司とですね、
3会場やったんですが、そこにはですねー、ホントに関西の人もですねぇ、
あの、いっぱい遊びに来てくれてね。
そういった事で、全国みんなからの愛のメッセージっていうものをね、
もう…受けまくり…ましたよ。うん。
それを返すのもすごい大変なぐらいたくさんパワーもらったんで。
ホントにね、あの〜〜…、ありがとうっていう感謝の気持ちしかないんですが。
えー、レコーディングにおいては、ホントにね、今回。
ジョン・スミスというイギリスのイギリス人のエンジニアとですね、初めてやってですね。
彼が日本に来たのも初めて。
そん中で、GLAYのこのニューアルバム「ONE LOVE」…に対して、
すごく結果を出してくれた事によって、あの―…愛を感じましたね。
レコーディングの方では。うん。
えー、皆さんはもう、アルバムを聞いてると…思うのですが。
えー、是非ね、普通のスピーカーから聞くのもいいんだけどね、
ヘッドホンで聞くと、より、ジョンのすごい緻密さ、
ジョンがこだわってるサウンドってものがね、あの、聞けるんじゃないかと。
楽しめるんじゃないかなと思います。
と、言うわけで、GLAYのベースのJIROでしたぁ。
1曲じゃあ、聞いてください。
この曲はですね、僕の、NYで作って、NYで受けた刺激…に対して
あのー、応えたいなと思った、僕なりのNYに対する愛情を込めた1曲になっております。


♪mister popcorn

【12月4日】TAKUROの愛の告白番長
FM802 ROCK KIDS 802をお聞きの皆さん。
GLAYのギターのTAKUROです。
FM802スペシャルウィークス中のですね、今週そして来週のこの時間は、僕が登場して、
皆さんにラブメッセージをお届けしてみたいと思います。
えー、最近のラブな出来事なんですけども。
やはりですね、今回の「ONE LOVE」。
そして、アルバムのNY録音って事に関係してくるんですが。
実はですね、10月の下旬ぐらいにですね、
僕は、どうしても今のNYを感じたくて、NYに行きたいって事を
スタッフやメンバーに相談したんですが、やはり今ちょっと緊張が走っているNY。
そしてあの世界って事で、なかなか、最初の頃は理解されなかったんですが。
えー、このON E LOVEって気持ちを広げる上でもやっぱり、
このONE LOVEの生みの親って言うか、生んだ土地であるNY
そして、今変わってしまったNY。
そしてそれを感じて、えー、音楽に乗せて伝えたいっていう自分の気持ちをね、
最後はやっぱり理解してくれて。
じゃあ…気をつけてねって事で送り出してくれたんですが。
うん。えー、行ってみたNYなんですが。
やっぱりあの、NYに住んでいる人たちはすごく傷ついていて…。
こう…さあ、自分は何ができるんだろうかって深く考えてしまったんですが、はい。
行った事は自分にとって、すごく大きな意義を持ってて、これからの音楽活動にね。
すごく影響を与えるんじゃないかなって風に思いました。
え、こんな感じでですね。
日ごろ、なかなかメンバーやスタッフの愛ってものが分からないんですが、
こう…いざっていう時にはね、ホントに心から心配してくれる事に、みんなに感謝しています。
っていう事で、GLAYのギターのTAKUROでした。
それでは、このニューアルバム「ONE LOVE」の中から1曲聞いて頂きましょう。
えー、これはオープニングの曲になっていますね。


♪ALL STANDARD IS YOU

【12月5日】TERUの愛の告白番長
FM802 ROCK KIDS 802をお聞きのみなさん、お元気でしょうか〜?
GLAYのですねぇ。TERUでーす!
って事で、今週から2週間。毎日GLAYのメンバーが登場しております。
今日は、僕がですね、ラブメッセージをお届けします。
題して!GLAYの愛の告白番長〜!
ん。いやぁ、最近愛を感じた事ですかねぇ?
ふーん。ま、今回ですね、あのぉ、まぁアルバムのですね、
プロモーションとして全国各地、九州、北海道、そして名古屋…
そして、ここ大阪といろいろとこう遊びに行ったんですが。
その際にですね、まー、うちのレコード会社もですね、
もっとこうがっちり手を組んで頑張ろうって事で、食事会をしたんですね。各場所で。
でですねー、その食事会でですねー、ホントに今回、大阪もそうなんですけど、
みんな…スタッフのみなさんがですね、すっげーこう…うん。元気な人たちで(笑)
すげー、こう、まぁ、以前にですね、あのコンベンションって言って、
こう初顔合わせみたいな感じで、顔を合わせてですね、
いろいろとこう、協力して頂いてたんですけども。
ちゃんとこう、じっくり話し込めたのは今回が初めてで。
いろーんな話が飛び交いましてね。うん。
やっぱりこう、GLAYの音楽をすごい好きで、こう…ずっとね、
こう…リリースするたびに頑張ってくれてるんだけども。
なんかこう、よりね、俺たちのこう…事を知ってもらえたら…
もっともっとなんかこう…アルバム、シングルにも愛情が湧くんじゃないかなと。
そういう事をね、言ってくれてましたね。みんながね。
そんで今回お会いしてですね、すっげーいろんな話をしたらですね、
よーし!頑張ってやるぞぉ!
うん。なんかこう、みんなががっちり手を組んだ瞬間を感じてきました。
ホントにねぇ、そういうスタッフのみなさんの愛情をですね、すげー感じましたねー。
んー。まぁ、その愛情を感じついでに朝の4時とかね…エヘヘ。
これもちょっとみんなで飲んで、ワイワイ騒いで。
まぁ、飲みっぱなしのTERUなわけなんですけどもね。
うん。愛の告白。俺はお酒が…お酒を愛してます!
フハハハ
(かわいい〜!!音声でお届けできないのが申し訳ないなりぃ)…ハハ♪
って事で、そうですね、そのGLAYのニューアルバムがですね、リリースって事で。
このアルバムはですね、やっぱりまぁ、ここ1年ね…
ま、去年からずっとレコーディングしてたんですけども。
今ホントに伝えたいメッセージがぎゅっと詰まってるアルバムです。
で、全18曲というね、すげーボリュームなんで。
なんか1曲1曲にね、俺たちのこれからの…うん。
これから何をやって行きたいのかってのが、すごい鮮明に表れてる、そんな1曲1曲なんで。
是非ともですね、みなさんにはアルバムを手にとって聞いて頂きたいなと思います。
そしてね、このONE LOVEって言葉をどんどんどんどん広げてって。
やっぱりね、9月にああいう事件がありまして。
やっぱり今、こう伝えなきゃいけないのは、このONE LOVEって言葉なんじゃないかな。
みんなとその、ONE LOVEというものをこれから大きなものにしていきたいなと思いますんで。
っていう事で。GLAYのTERUでした。
じゃ、ここでですねー、1曲聞いて頂きたいんですけども。GLAYで「ひとひらの自由」


♪ひとひらの自由

【12月6日】HISASHIの愛の告白番長
FM802 ROCK KIDS 802をお聞きのみなさん。
GLAYのギターのHISASHIでぇす。えー、今週からですね、2週間。
毎日5時台にGLAYのメンバーが登場しまぁす。
そして。今日は僕がラブメッセージをお届けしまぁす。
題して!GLAYの。愛の告白。番長ぅ。
告白番長と言うか…えー、電脳番長の僕はですね。
えー、愛を感じる場所、街。えー、そういうところで話していこうと思うのですが。
やっぱりね、そのー、東京の電脳街。秋葉原。えー、ここはねぇ、ものすごく、好きで。
僕のねぇ、エネルギー源になるような。
そんなね、土地からね、すごくエネルギーが…がんがん足元で感じる、
そんなね、街なんですけども。
大阪だと、日本橋になるんですかね?
ツアーの合間。今回のドームツアーもありますけどね。
えぇ、ツアーの合間にもね、是非その日本橋の方もね、潜入して、
ちょっとパーツなんかね、散策してみたいなと思っています。
うん。最近ではですね、やっぱり。ロボットが。
うん…まだ…玩具系ではありますが、ロボットがね、次々に発売されて、
僕はなんかね、21世紀らしい、ホントに子供の頃見たね、
近未来…のような錯覚に陥るような最近なんですが。
みなさんもね、そんな…えー、発売されるロボットたちなんかも、
たまにはね、見てほしいなと思います♪
えー、そういうのをね、毎回ツアーに持ってって。
HISASHI専用オモチャ箱なんかもね、
ツアーのトラックの中には入っています
(オモチャ箱とはかわいいゾ)
え、そのぐらい好きです。
っという訳で、僕が思うラブメッセージ…。これはね、電脳街。に。
え〜、こうメッセージとして、差し上げたいなと、思っています。
という訳でね、GLAYのニューアルバム「ONE LOVE」の中から、
えー、僕がね、作詞作曲したこの曲を聞いてください。


♪Prize

はいぃ…って事で、まずは1週間分のGLAYさんの愛をお届けしました。
来週はどんな愛の告白が聞けるのでしょうか?楽しみなり。



【NitEscape 802】
放送局:FM802
DJ:カマサミ・コング
REPO:h@l
DATE:2001/12/3〜6 OA
NitEscape 802
GLAYのメンバーが日替わりで登場。
DJカマサミ・コングの質問に答えちゃうなりよ。
そして、おいら的には、いつぞやに引き続いて英語の聞き取りテストなり(爆)

【12月3日 JIROくん登場】
KO:You look so healthy! How do you avoid catching a cold?
JI:はい。健康に気を使ってる事ですね。ん〜〜、そだな。
僕、結構、気を抜くとすぐ風邪をひいちゃったりとかするんで。
前、医者から言われたのは、飛行機とか新幹線とかそういった密閉される空間では、
あの、絶対マスクをして寝るようにと。もし、寝るのであれば。
うん。マスクをして寝なさいと言われましたね。
なんか寝た時に、身体が緩んで、菌が入りやすいから…って言われたんですけど。
いつもマスク買うの忘れちゃって(笑)
あのー、旅に出ると風邪をひきやすいんですが。
そうだな。あとは加湿器かな。
ホテルには加湿器を必ず置いてもらうようにしてます。


KO:Any special movie that you’ve seen you can recommend?
JI:やっぱり、ぽんっ!て出てくる映画がいい映画だったんではないかなと思うんで。
今ぽん!と浮かんだのは「ニューシネマパラダイス」ですね。
あれは、子役とかもすげぇ上手くて、あのおじいちゃんもすごい悲しくて。
何度見ても泣く映画ですね。
あと最近だと、映画館に行って観たのでは「ソードフィッシュ」っていう
ジョン・トラボルタが出ている映画がですね。映像がめっちゃくちゃすごくて。
ストーとリーはちょっと、ん??って言うとこはあったんですけど、
それ以上にあの、2時間半。全然飽きさせない映像になってるんでね。
えー、もし、どんな映画最近観ようかなぁって困ってる人は
ちょっと「ソードフィッシュ」を観てみてください。かなりのもんですよ。


KO:How about introducing a song from your brand new album,
“ONE LOVE”?

JI:はい。っていう事で、GLAYのニューアルバム「ONE LOVE」。
これ11月28日に発売です。
そん中から1曲聞いてもらいましょう。
これは、僕が作詞作曲したナンバーです。
GLAYで「HIGH WAY NO.5」


はい…って事でJIROくんへの一問一答形式インタビューでした。
JIRO’s recommendation
ニュー・シネマ・パラダイス(原題:Nuovo Cinema Paradiso) 1988年/伊・仏 
ソードフィッシュ(原題:SWORDFISH) 2001年/米 



【12月4日 TERUっち登場】
KO:What’s the secret to keeping your band together such a long time?
TE:えー、長続きさせる秘訣ですか…。
そうですね、やっぱりこう、まGLAYの場合なんですけど、
こうやって毎日顔を合わせて、そしてなんかこう、
ま、いろんなそのツアーだったり、いろんなプロモーションだったり
ホントに4人で行動する事が多いんで。
お互いに新鮮である事がすごいこう…必要〜になってきますね。
なので。ま、こう、長い休みなんかはですねぇ、
長期の休みを頂いた時に、こう自分達それぞれ、個人個人で得たものをですね、
またこう、気楽に帰って来た時にね、みんなに報告できるような。
そんなね、まぁGLAYは仲いいとは言われますけどね。うんー。
そういうなんか関係を…保っているんで。ホントにねー。んー。
そういうね、人間関係が上手くいってるとバンドも長続きするんじゃないかなと思いますね。
GLAYの場合はやっぱりこう…友達から入ってるんで…始まってるんで。
その友達?って言うね感覚で、今GLAYをやってるって感じですからね。
それがきっと長く…続ける秘訣なんじゃないでしょうかね?


KO:Tell us about some of things that you have bought recently?
TE:最近買って、気に入ってるもの。
そーうですねぇ、最近ねぇ、こう…まぁ…買うものとしてですね、
やっぱり洋服関係が多いですね。小物なんかはあまり買わないんですけども。
うんー。その中でも最近こう、雑誌なんかでナンバー9っていうブランドがですね、
すごいフューチャリングされてますけどもね。
そういうなんかこう…うん。ものをですね、見に行く…ショップ行ったりして、
気に入った物を買ったりするんですけど。
あ。そん中でもですね。そうそうそう
(かわい♪)
キーチェーン。キーチェーンっつか、こう、ウォレットチェーンなんですけども。
ホントにね、こう、鎖…鎖ですね。ホントの鎖(笑)っていう感じの
ウォレットチェーンがありまして。うん。
それが一番今、気に入ってるかも知れないですね。
やっぱりね、こう…こう…なんつーのかな?うん。
そうやって雑誌を見て新しい物って言うのかな?新しいもん好きってのがあって、
いろんな機械とかもね。コンピュータとかもそうなんですけども。
結構GLAYはですね、そういうなんかこう、うん。新しい物好きなんで。
結構ねー、アンテナがぴーんと張り詰めてる感じですね。
だから、こういろぉんな物を吸収するのが上手なメンバーが
多いんじゃないかなと思いますけどもね。
ま、最近こう…洋服…と、あとはですね。
あっ、そう。ゲームボーイアドバンスのですね、筋肉番付ってのを(笑)
今やってるんですけども。
これ…(笑)かなり、面白いですね。エヘヘ。
あのー、トラックアウトとか分かります?みなさん
(いや、わかんね)
ボールを投げてですね、こう数字の書いてあるプレートに
当てて倒していくっていうですね
(あ、分かった)
そういう…それがゲームバージョンになってあるんですけども。
これは結構ね、面白いんで、それはお薦めですね
(嬉しそうに語るTERUっちなのだ)

KO:How about introducing a song from your brand new album on sale now, 「ONE LOVE」?
TE:じゃ、ここでですね、GLAYのニューアルバム
「ONELOVE」から1曲聞いてほしいと思いまぁす。
GLAYで。THINK ABOUT MY DAUGHTER。


TERU’s recommendation
ナンバーナイン: Number(N)ine と書くらしい。東京は恵比寿にあるショップらしい…。
ゲームボーイアドバンス:コナミから発売されてるゲーム機。
筋肉番付は今年7月に発売されたらしい、ソフト。筋肉番付〜金剛くんの大冒険!〜ってのが
正式タイトルっぽい。定価4,800円らしい。

↑一応調べてみたなりが、途中で飽きた。
もっと詳しく知りたい人は自分でちぇけら。
ナンバーナインはメンノンあたりによく掲載されてるそうだ。



【12月5日】HISASHIくん登場
KO:I imagine you have plans for the new year end. So what’s up?
HI:札幌のカウントダウンライブ。
えー、こちらはですねぇ、2001年の頭ぐらいに
後半はドームツアーをやりたいねって事を言っていて、
で、そのEXPOが石狩で行なわれるっていうのが決まって。
じゃあ、締めで、その札幌ドームでね…
えー、初めての場所という事もあり、北海道にドームができたという事もあり。
えー、カウントダウンをやろうと。
結構ね、その4月の25日のEXPOの発表。
そして記者会見やった後の、え〜旧道庁前でのライブとかね。
今年は結構北海道になんか感謝の気持ちを込めてね、
ライブを…え〜GLAYの音楽をライブで届けるような、そんな活動が多かったので、
えぇ、カウントダウンライブを決めました!
これはですね、ホントに。北海道にドームができたという事で、
なんかね、えー、GLAYの音楽。そして他のミュージシャンの音楽がね、
届けばいいなという思いを込めてね。
2002年以降もなんかいろんないい音楽。
届けていきたいなぁという気持ちも含め、カウントダウンをやるんですけども。
やっぱりね、そのお正月っぽい、なんかスペシャルなね、雰囲気なんかも、
ライブの中にまぜて行きたいと思っています。


KO:Tell us about some of your episodes of past Christmas experience?
HI:やっぱり北海道のクリスマスになると、
僕が高校の頃は結構ね、ホワイトクリスマスが多くて。
え〜、街灯のオレンジ色の光とね、ホンとにしんしんと降る雪がね、
すごいロマンチックなムードをね、作ってくれたんですが、
最近ではなかなか降ってくれないような。
年を越してからどかっと降る事が多いようなんですけどもね。
うん。そんな中で、やっぱり僕らは、高校の頃ね、僕らが企画して、GLAYが企画してね、
友達のバンドを集めて。え、クリスマスパーティー。
パーティーライブみたいな事をやって。
うん、ホントにね、音楽とはやっぱり…ずっと一緒にいましたね。
うん。クリスマスであろうが、こういうカウントダウンライブであろうがね。
やっぱりなんか音楽ん中にいるのが、すごくね、気持ちいいんで。
今年のクリスマスは、九州の方でライブがあるという事でね。
えー、そのね、またクリスマスっぽいようなムードも作ったり。
えー、クリスマスソングとかもね…GLAYの中でやっていきたいなと思っています♪


KO:Introduce song from your album, 「ONE LOVE」?
HI:はい。それではですね、今日はですね、僕が…作詞作曲した…
えぇ、この曲を聞いて欲しいんですけども。
これはねぇ、GLAYの中でもかなりね、速いテンポの曲なんですが。
えー、メッセージ…歌詞の面ではね、かなりね、その未来へ向けての…うん。
なんか、希望とか。そういうね、僕の想いなんかも込められています。
聞いてください。GLAYでPrize。




【12月6日】JIROくん再び
KO:I imagine you guys are being a rehathing, and you guys readied it sTAge Osaka?
JI:えー、大阪ドーム。いよいよスタートします。
もう、最終段階、リハーサルの最終段階の詰めの作業に入ってるんですが。
うん。あのー、やっぱりね、ツアースタートが3年前と一緒、大阪ドームという事でね。
あのー、僕らやっぱり、大阪のこの熱気のある…パワーに期待しつつ、
ドームツアーをスタートさせようとしてます。
みなさんも…来られる方はがんがん声援送って下さい。
今回はですね、ドームツアーって事で、久しぶりに、えー、僕とHISASHIなんかも、
演出的にかなり凝ったソロコーナーとかもやろうかなと思ってますし。
えー、セットなんかも、今までにはないぐらい、可動式なセットになっております。
これ…セットの話すると、説明がちょっと難しいんで、あれなんですけど、
とにかくね、びっくりするような。
あの〜〜、ステージセットになってますんで、そちらの方も、ちょっと楽しみにしてて下さい。


KO:What’s the biggest event this year?
JI:えー。今年の一番の出来事はっていう事なんですけど、
やっぱりこれは、GLAY EXPOは外せないでしょうね。
うんー。今回は、全3個所。北海道、東京、九州とやったんですが。
どれもテーマの違うGLAY EXPOにしたいなって事で、
すごくあの99年の幕張の…3倍の力を使ったんで、大変だったんですけど。
この関西からもあの、いっぱいいろんなところに遊びに来てくれて。
ホントにあのー、感謝してます。うん。
このGLAY EXPOとかこういったおっきいイベントってのは
僕らとスタッフだけの力じゃなくてね、ファンの人たちがやっぱり、
自分が楽しもうとか。うん。なんか、なんて言うのかな…あのぉ…そう。
みんなが主役な感じがね、特にこのEXPOみたいなライブでは感じてて、うん。
すごくあのー、お客さんからいい愛情をもらったと思いますね。
うん。それで、今回のGLAYのニューアルバムONE LOVEって言葉も
そこから引っ張られた…えー、言葉でもあるんで。
今後ももっとこのONE LOVEって言葉をですね、
追究しにドームツアースタートしたいなと思っています。うん。
今年の一番の出来事は。やっぱりGLAY EXPOです。


KO:Please introduce song for all fans from Osaka from your album, ONE LOVE.
JI:というわけで、ここで「ONE LOVE」の中から1曲聞いてもらいます。
この曲はですね、やっぱり新曲でありながら、すごくあの〜、
EXPOに参加してくれた方のメッセージが多いですね。
すごくあの曲良かったって。
うん。なんか今後も大事な1曲になりそうな曲です。
それでは聞いて下さい。GLAYでひとひらの自由。



【HITS UP 802】
放送局:FM802
REPO:h@l
DATE:2001/11/30 OA
HITS UP 802
TERUっちとHISASHIくんがゲストで登場。
無意味なトーク(要するにプロモーションとあまり関係ない部分)がおもしろかった。
って事で、そんなところだけ抜粋レポ。

その1.人の漫画を盗み読みするDJ
DJ:今日は、緊張しない為に(HI:うん)コンタクトをいれんずに(ちょっとかみかけ)来ました。
HI:いれんずに?(すかさず突っ込む)
TE:見えないんだ、今?ボヤ〜っとしてる…
DJ:ん。よく見えてない状態で…ちょうどいい感じに。
TE:それでよく人の…あの漫画を読んでたなー!ヘヘヘ。勝手に(笑)
DJ:すいません。
TE:へへ。情報聞いたぞ(めっちゃかわいー。おいらも勝手に漫画読んで怒られたい)
DJ:ちょっと席を外してらっしゃったので、ばれないかなと思って。
HI:ん。
DJ:こっそり読ませて頂いて。
TE:ハハハハ。
DJ:どうしても続きが気になったものでね。
TE:はい。へへ。

その2.マッチョな体育会系を目指すGLAY?
DJ:前回ゲストに来て頂いた時には、
ライブ前は身体を鍛えると
(前回のレポ参照。あるはず)
TE:うん。
DJ:どうですか?
TE:…どうですか?
HI:身体ですか?
DJ:うん。
HI:うんー…あっためてますねー。
DJ:あっためてますか?
HI:うん。
DJ:脂肪も燃やしつつ?
HI:そうですね。
TE:うん。
DJ:腹筋もそろそろ6つに?
TE:…8つになってますよ。
DJ:8つ?!
TE&HI:笑
HI:仮面ライダー以上に!
TE:アハハハ。はい。ハハハ。
DJ:虫みたいなお腹ですね?
TE:そうですね。こまかいんだーここが。ハハハハ。
HI:こまかくて見えないぐらい。
TE:そうそう(笑)
DJ:なんか、こう…冬なので、厚手の服を着られてるのに、
若干…体が
(HI:うん)一月ぐらいで大きくなれれてるなと。
HI:え?
TE:え?太ったっちゅー事?違う?
DJ:違う違う。だから、鍛えてむきむきに…
TE&Hi:あ〜。
DJ:マッチョです。
TE:マッチョです。…くすっ。マッチョでもないけどね(笑)
DJ:でもないです。すいません。
HI:笑。すごい思いつきで言ってるみたい、なんか(笑)
DJ:そんな事ないですよ、あのー。はい。鍛えられてるという事で。
TE:あきこちゃん(DJの名前が晶子なり)はマッチョなの?
DJ:いえ…ぶよぶよで…(笑)
TE&HI:笑
DJ:腹筋も3回目超えた辺りから、ぷるぷる×2…(笑)できないんです。
HI:少なっ!
TE:うんー。
DJ:お2人は腹筋どれくらいできますか?
TE:腹筋はねぇ、50はやるね。50は軽いですよ。
DJ:HISASHIさんは?
HI:10ぐらい(笑)かな…?
DJ:全然ダメじゃないですか!
TE&HI:笑
DJ:10ぐらいだったら、私もマストで頑張ればできそうな気がしますけど。
HI:あ、ほんと?負けたくねー…。
DJ:じゃ、捻りを加えてやってください。HISASHIさん、これから。
HI:分かりました。
DJ:じゃ、あのライブの時にはですね、HISASHIさん16個に割れた腹筋で。
HI:へへへ。
TE:くぃ…ケイン・コスギ並みのね。
DJ:かみましたね、今!(逃がさないねぇ、このDJ)
HI:爆笑
TE:ハハハハ。
HI:かんじゃいけないところで。
TE:今、俺ね、筋肉番付ってゲームやってるんですよ。
はい。それやってたら、なんか鍛えようかなーって思いましたけどね。

DJ:あ。ゲームだけじゃなくて、俺自身も。
TE:俺自身も。ん。俺マッチョになろうかな?ん。
DJ:じゃ、俺マッチョなTERUさんを(TE:はい)ドームで見たいと思いますね。
TE:そうですね。…ピタTでも着よ♪(笑)
DJ:分かりやすくね、ここぐらい…胸の下あたりぐらいまでのTシャツを。
HI:ここで、シャツ結ぶぐらいの。
TE:笑。あー、いいね、いいねぇ。
DJ:そうそう(笑)お腹出してシャツ結ぶぐらいので。
よろしくお願いいたしたいと思います。

TE:はい…(笑)ホントにそう、思ってる?

その3.なにげにこのメンバー、ゲーマーな感じ…
DJ:「Fighting Spirit」のプロモーションビデオを見せて頂いたんですけども。
あれは…ドラクエですね?

TE:おぉ〜。
HI:ドラクエと言うよりは…「トゥームレイダー」「インディージョーンズ」
DJ:なんか、こう…地図と石盤が出たので、私の中では、こらドラクエだと。
HI:あ、石盤ねー!
TE:あ、石盤ね。
HI:集めたなー。よくー。
TE:んー。
DJ:私はもうイヤで途中でやめてしまったんですが。
TE:俺もやめた。
HI:俺も、途中でやめた。
DJ:あ、最後までクリアしてないじゃないですか、じゃあ。
TE:そ。
HI:ダメ3人組だね(笑)(まざりたいなりが、ダメ人間にはなりたくない)
DJ:難しかったですよね?
TE:そう。最近のなんかやっぱり、なんて言うの?なんか、本。
本を見ながらね。裏技とかあるじゃないですか。
あれを見ながらやっちゃうね、こう…さびしさ。

DJ:それ、ダメですよね。
TE:ねー。昔はさ、ああいう本はなくてさぁ。
HI:なかったよねー。
TE:必死になってやってたんだけどねー。
HI:今、インターネットで見ながらやってるからね(笑)

その4.ちょっとで、プロモ撮影の話
DJ:プロモーションビデオって結構、お芝居してるじゃないですかぁ?
TE:お芝居って言うか…(笑)うん。
HI:小芝居?
TE:小芝居?(笑)
DJ:お芝居って言ったじゃん。お。お!
HI:失礼だなー。
DJ:そんな事言ってないですよ!
TE:ハハ。
DJ:お芝居してるじゃないですか。
緊張したり、照れたりしないですか?

TE:あのね、緊張してる暇がないって言うか。
結構ねー、タイトなスケジュールの中でこう、やってくのね。うん。
で、セッティングとかもすっごい時間がかかって。
俺たちの出る…んー、時間帯ってのは、すっごい一瞬、一瞬なんですよ。
んで、そこでぇ、恥ずかしいから、できないとかって、
もじもじしてたら、余計に時間かかっちゃってぇ。
周りのスタッフの人たちに迷惑かかるんで。も、やる時はやりますよ。

DJ:ばちっと決めるぜ、俺。みたいな?
TE:うん。「これかぁ〜」って。
HI:あ、でもね、俺ね朝の5時か6時くらいに…。
これは「嫉妬」の方なんだけども、ピストル撃つシーンがあったのね。
で、それはホントに映画とかで使われてるやつで。
振動も来るし、音もでかいんだけど、2回ぐらい失敗したのね。
トリガーがすっごい重くて。うん。あん時はねぇ、嫌な…空気が流れたね(笑)

TE:ヘヘヘ
DJ:おぇ〜、2回かよ〜?
HI:またHISASHIだよ〜って(笑)
DJ:また〜。みたいな。
HI:そう(笑)
DJ:そういう時は素直に謝ったりするんですか?
HI:謝りますねー。はい。
ほんっと申し訳ないなと思って。

DJ:私は、ごまかしつつ行く方なので(笑)
TE:うひゃひゃひゃひゃ。人生ずっとそうなんだ?
HI:ハハハハ。

って事で、アルバムの話はそっちのけで盛り上るトークでした。
ま、こういうトークの方が面白いなりがね。



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
REPO:コテツ
DATE:2001/11/27 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール

めずらしくわたしがレポ!h@lは802を失敗し、わたしは851を失敗。
同じ日のほぼ同じ時間に放送するなっちゅうねん。ちなみに神戸のFM局でも
ほぼ同じ時間にコメント。夕方5時過ぎ、
3局同時GLAYのコメントというすごいことになっておりました。
というわけで、夕方メール担当のコテツです。リーダーしかいませんでしたわ。

GLAYの夕方メール!TAKUROです。浅井くん(DJさん)、お元気でしょうか?
お久しぶりです。今日はですね、GLAYのTAKUROからボイスメールを送りたいと思いますが。
浅井くん、読みました。何をって、PATIPATIをです。浅井くんの連載ですね。
これ、「DJ浅井博章がラジオを斬る!」と書いてありますが。何々?って読んでいったらですね、
ここにGLAYとの出会いが書いてあってですね、僕もちょっと、忘れかけていたことを
思い出しましたね。これを聞いてるみなさんも、もうご存知かと思いますが、
僕らと浅井くんの出会いっていうのはですね、ほんとに、最初はこの802で出会ったんですが、
その前にGLAYのアルバム、「BELOVED」っていうアルバムなんですけども、これを特集
してくれていて、そしてですね、もちろんお名前は聞いていました。

それは何でかっていうと、リスナーの人たちがね、こういうふうに紹介してくれたよっていうような
ことをファンレターなんかでくれてたので、どんな人なんだろうと思ってた時に、最初に会った
時に、自分がGLAYについて話しているテープを僕らにくれて、それをですね、後日聞いたら
ものすごく理解してくれてると同時に、丁寧に紹介してくれて、何が嬉しかったかっていうと、
自分たちが十代の頃、すごくラジオを聞いているときに、やっぱりそういった感動があって、
そういうのでこう、ラジオから自分の好きな曲を取り出すってことが多かったので、
ただ好きな曲とかいい曲をガンガン流すとか聞かせるってだけじゃなくて、そこにエピソードや、
そのDJの人の思いがあるだけで、その曲がどんどん豊かになり、ふくよかになっていく、
そういう経験があるから、自分たちが今度やる側になって、こういったすばらしい人に
紹介されることによって、自分たちの曲がもっともっとふくよかになるってことを知ってたから、
やっぱりものすごい感激しましたね。

で、俺忘れてたんですけど、手紙出してたんですね、俺(笑)。しかも、「TAKUROくんの返事。
月並みですが感動しましたって書いてあった」って書いてますけど。なんて文章力のない男
なんでしょうね、俺は。ほんとはもっと感激したので、それはですね、今度会った時にでも
思い出しながら、お互い話し合えるといいなと思います。

はい。そんな浅井くんにですね、じゃあニューアルバムの話をちょっと。そうだなー、でも、
浅井くんには普通の話してもすぐ見破られちゃうので。そうですねー。この「ONE LOVE」を
伝えるためにね、浅井くん、実は僕はNYの方に10月の下旬に行ってきまして、そこで
見たことや感じたことを、じかに会ったらお話したいなと思いますね。やっぱり、マンハッタンに
住んでる人たちはすごく傷ついていて、ほんと、ミュージシャンってつくづく無力だなって
思いながらも、やっぱり何か行動起こさなきゃっていう、そういうふうにね、僕は心に
誓ったんですが。そういうことを今度ゆっくり話し合えたらなと思います。
しかし浅井さん、照れくさいですな。これからもよろしくお願いします。
ということで、以上、GLAYの夕方メール。TAKUROでした!



PATIPATIの話が出てますが。12月号を持ってる人は、52ページをみてみよう!
この話が載ってます。



【POWER CHORD 802】
放送局:FM802(21:00〜24:00)
REPO:h@l
DATE:2001/11/24 OA
POWER CHORD 802
MUSIC LINEのコーナーにG3登場。TAKURO氏は欠席。
DJは、Mean Machineもやってる、ちわきまゆみさん。

On Air List
♪VIVA VIVA VIVA
♪Fighting Spirit
♪嫉妬

DJ:今夜のMUSIC LINEにはGLAYからTERUさん。
TE:はい。こんばんはー。お久しぶりです。
DJ:そして、ギターのHISASHIさん。
HI:はい。こんばんはー。
DJ:ベースのJIROさん。
JI:はい。よろしくお願いします。こんばんは。
DJ:あれ?TAKUROくんが…?
TE:TAKUROくんはですねー、仕事です。
DJ:今日は大阪には来れないと…。
TE:急遽、またレコーディングに入るんで、その準備で…
DJ:マジで?
TE:はい。
DJ:ま。アルバム出るってか、作ったところなのに(笑)
何作るの!?

HI:とりこぼしがありましたね。
TE:今度はね、あれですね。
あのー「あいのり」っていう番組でかかってる曲のカップリングを
ちょっと作んなきゃいけない状況になりまして。

DJ:笑。状況になりまして。
TE:はい。すっかり忘れてて…。アハハ。
アルバムのことしか考えてなくてー(笑)新曲のこと全く考えてませんでしたね。

DJ:今回はアルバムすごい。18曲。
G3:うんー。
DJ:もう間もなく11月28日にリリースになります。
TE:はい。あのねー。もともと、そのぉ、TAKUROの方から
今回のアルバム作るとしたらすぅごい曲数入れたいねって。
あと、それで、もしね、その世界観とかシングルとか合わない曲があったら、
別に外してもいいっていうそのぐらいの気持ちでやっていこうっていう話をしてたんですけども。
うんー。でもなんかこう…そうですね。
今年1年の活動がすごい感じられる…GLOBAL COMMUNICATIONとか、
やっぱりあとひとひらの自由とかSTAY TUNEDはやっぱ外せないね。って話になって。
うん。で、あのー、MERMAIDに関しては、
このアルバムを作るコンセプトにあった曲でもあって、こういう激しいナンバーが。
こういう熱いナンバーをちょっと多くしていこうっていう…。

DJ:なるほどね。うん。
TE:ってところで、これもやっぱ外せない…ってことで。
こういう形になりましたけどもね。

DJ:そういう熱さの度数っていうか、度合いで行くと、
このMERMAIDってのはちょうどアルバムの…ら辺に入ってるんですけど(笑)
それは買って聞いて頂いて。こう感じてもらうと、ちょうどこれが温度としては…

TE:折り返しですね。
DJ:ここが基準になってるね。
G3:そうですねー。
DJ:それはもう意識してたんだ?
HI:うん。そっからの上下で…なんか左右で広がっていけばいいんじゃないかなぁと。
DJ:なるほど。それはすごいアルバムの中で聞いてて。
HI:そうですね。
JI:今回はそうですね。
あのー…あんまりキーボードモノは入れないようにしようって言ってて。
それはMERMAIDの影響ってのがあったかも知れない。
やっぱりガツンと行きたいなってところで。

DJ:そうかー。そういう意味ではギターとしては。すごく大変だった?
HISASHIくん的には。

HI:そうですねー。結構アルバムって最初の1、2曲で
なんかアルバムのイメージって、こうね、なんか出てくると思うんですけどね、
だからもうナントカ
(すまん。聞き取れない)なんかで出したギターサウンドで、
あ、今回ギターアルバムだなって言うのは、皆に分かってほしいなぁと。

DJ:そうだね。そういう意味ではちょっとフリーキーって言うか。
HI:そうですね。
DJ:面白いギターの…(笑)テクニックとかがいっぱい出てきて。
HI:エフェクトものとかも結構使ってますよね。
DJ:そうそう。あのーなんだっけ?VIVA VIVA VIVAとか。
HI:あぁ。これねーコード進行がねぇ…難しくてぇ。
TAKUROに、じゃあここにカッコいいリフを乗せてくれい!って言われてぇ。

DJ:笑
TE:エヘヘ(かわいい。かわいいのだー)
HI:俺、ジャックダニエル1本空けましたからね。
それで
(カッコいいリフとジャックダニエルの繋がりがさっぱり分からん…)(笑)
そのぐらい悩んだ!夜中1人で。こうでもない、ああでもないって…。

DJ:これは、元々のコード進行がちょっと変わってるんだよね?
G3:そうですね。うんー(など一斉に喋るなって)
JI:あのー。そう。TAKUROくんが下がってくコードつけてぇ。
俺結構ね、ソニックユースとか好きで、ああ言った不協和音ものをGLAYでやりたくて。
ベースラインを全然違うアプローチをしたら、
今度HISASHIが…(笑)大変になってきたっていう…(笑)

DJ:歌ってる方はどうなの?TERUくんとしては?
TE:なんかねー。こう自然に引っ張られた感じですね。あん。
DJ:これ、ノリノリだよね?
TE:ノリノリですね。今回のEXPOでも披露したけども、やっぱりすーごいノリですね。うんー。
DJ:やっぱりこれはライブ曲なんでは?みたいな。
HI:そうですね。
TE:はい。

DJ:今回レコーディング自体は、結構ま、シングルとかもあったと思うんで、
かなり長い期間に渡ってたのかな?

JI:そうですね。えっと、去年HGツアーを90本ぐらいやって、
そん中で、あのーリハーサルの合間に曲作ったりとかして
何曲かできてたんですけど、本格的にレコーディング入ったのが
去年の12月から。NYで始めましたね。
12月いっぱいいて、それで1回日本に帰ってきて、
もっかい曲のセレクションなんかして、3月中旬から4月中旬まで行ったんで、
実質的には2ヶ月間…ですか。

DJ:こないだ9月の11日、皆さんももうご存知だと思いますけども、
NY同時多発テロがありました。この頃はもう…アルバムは?

TE:レコーディングの真っ最中でしたね。はい。
DJ:その頃は日本…?
TE:日本で…うん。
HI:ダビングとかやってた。
TE:そう。うん。
DJ:うん。ねぇ、そういう意味ではすごくスタッフとか向こうにいたら
やっぱり、色々思うことはあるよね。

TE:そうですね。NY(発音が入浴に聞こえるんだが…)
レコーディングしてる間に友達になった人たちもすごい多くって、心配でしたけどもね。
ん。あと、エンジニアで以前一緒にやったトムってエンジニアも、
その真横に住んでて、すっごい心配してて、やっぱり、みんなこう…ま、佐久間さんとか。
ん。で、3日後にやっとメールが来て、やっと安心できたとかっつってましたけどね。

DJ:そうだよねー。
JI:うんー。
DJ:ま、最初はタイトルをFighting Spiritってタイトルにするつもりだった。
TE:そう。
HI:うん。
DJ:ま、これは曲のタイトルでも…あるんですけど。
で、まぁすごくアルバムを象徴するメッセージの。
すごいいい曲。…ま生きてるのは辛いけどぉ、でもやっぱ頑張って冒険とか挑戦とか。
やっぱしていくのが、わたし達の仕事だったりとか…。
ま、仕事なのか遊びで生きてるのか、わたし個人としてはあるんですけど(笑)

JI:TAKUROくんは、でも最後の「生きることは辛いな」っていうのは、
YUKIちゃんの言葉だったらしいですよ。

DJ:あ、そうなんだー。
JI:YUKIちゃんと電話で話してて、あのーYUKIちゃんが
「いやぁ生きるって事は辛いね」っていう風に
すごい明るく、前向きにそういう言葉を言ったのが、すごいTAKUROくんは感激して。
うん。それでその一節になったって聞きましたけど。

TE&HI:うんー。
DJ:そうなんだ。ミーンマシーン辛かったのかな?YUKIちゃん(笑)
G3:大爆笑
TE:でも、すげー楽しそうにやってましたねー(笑)
DJ:違うと思うんだけど(笑)今ちょっと不安になって…(笑)
最近留守電ばっかりだからぁ。

G3:爆笑
DJ:いや、でも結構、やっぱ、ジュディマリも解散したりとか、いろいろあったから。
TE:ミーンマシーンが誕生する前に、YUKIちゃんと俺ドラムセッションしましたよ。
DJ:へ?そうなのー!?
TE:ドラムバトル!(嬉しそうすぎる)スタジオで。
DJ:え?TERUくんもドラムなの?
TE:俺もドラムやってー。
DJ:ダブルドラムなの?
TE:ドラム1個しかないんですけども、どっちが上手い、
どっちが下手だって言ってね(笑)それでなんか…(笑)

DJ:どうだった?(笑)
TE:いや、なんかYUKIちゃん、その時にこれからドラムやるんだーって、
すっげー楽しそうにやってたから。

DJ:でもね、歌が上手い人ってドラム上手いんだよね。
HI:おお〜。
DJ:と、思う。だからきっとTERUくんも上手いんじゃないかなー?
TE:俺、元々ドラムなんですよ。
DJ:あ、そうなんだー!?
TE:そう。GLAYに入る前はずっとこう、ドラムやってて、
GLAYでもちょっとしばらくドラムやってたりしてて。

DJ:そう言えば、初期の頃そうだよねー。
TE:はい。そこで、ま、TAKUROが歌の方がいいって事で、あぁ、じゃ歌うたおうって事で。
うん。それは高校生ですね。高校3年生。はい。

DJ:そうかー。じゃあ、TERUくん自分で叩きながらマイク後ろから……歌うと(笑)
G3:爆笑
TE:ヘッドセットしたりして(笑)
DJ:ヘッドセットで歌うと(笑)
ヘッドセットね、でも結構、鼻息入るよ、あれ。

TE:あ、そう!(笑)今回ね、俺、九州で踊りながら歌ったんですけど、
後から聞いたらすげぇ、はぁはぁはぁはぁって、すっごい入ってて(笑)

DJ:そうでしょ!?(笑)
JI&HI:そうなんだ(妙に感心する2人)
DJ:そこがね、ちょっとね、こうヘッドセットってヘッドフォンの形をして、マイクが口元にくる…
よくモーニング娘。とかが使ってるやつなんですけど、あれね。

TE:集音性がすごいんですよね?うんー。
DJ:そう。全ての音が入っちゃうから。
HI:なるほどー。
DJ:鼻の、ふん(息を吸う音かな?)っていうヤツが(笑)
JI:笑(うけた!)
DJ:こういう風にマイクに乗るんです。
TE:笑。そんな感じ!(笑)
DJ:結構ね、厳しいよね(笑)
TE:何を感じてるんだ、君はって…ウハハハハ!すいません
(最近、何を言ってるんだ発言の後は、すぐあやまるねー)
DJ:Fighting SpiritのすごいNYの話から明るい話に…(笑)
なってしまったんですけど、今回そのFighting Spiritっていうタイトルをチェンジして
ONE LOVEに至るこの経緯ってのは何か…。

TE:やっぱりその同時多発テロがきっかけなんですけども。うんー。
やっぱりこう今自分達が、こう声を高らかに上げていかなきゃいけない事ってのは、
ま、今までそのONE LOVEってのは…
みんな小さなONE LOVEをずっと持ってたと思うんですけども。
あのGLOBAL COMMUNICATIONの歌詞の中にもONE LOVEって言うね
歌詞が出てきたり。
そういうところで、でもここで自分達が思いきり伝えていかなければ
いけないんじゃないかなって言う…なんかそういう決心めいたものが、
このONE LOVEって言葉には、うん。詰められてますね。

DJ:今回Fighting Spiritのプロモーションビデオを、拝見いたしまして。
みなさん、超演技してるので(笑)
あれは、一応最後にTO BE CONTINUEDって出たので、続くの?

TE:続きます。あれから嫉妬っていう曲のプロモーションビデオの…
DJ:に、なるんだ?続編で。
TE:続編であります。
HI:続編はすごいですよ。
TE:すごい。
HI:もう、立ち回りシーンがありますからね。
DJ:1本目はま、立ち回るのかな?っていう…ね。
HI:そうそうそう。
DJ:ってところで、終わるんですけど。あの後?
HI:あの後。
DJ:乱闘?(笑)
HI:はい。
JI:乱闘ですね…(笑)
HI:あの悪漢とは乱闘しないで、また別のキャラが!
TE:アハハハハハ。
DJ:また?
JI:そうですよ(笑)
DJ:すご〜い。そうなんだ。あれは、アイディアはどういうとっから出たの?
HI:あれはあの、プロモーションビデオとアルバムのジャケットとか、
あとドームツアーとか、全部なんかビジュアルをリンクさせたいねって事で始まったんですけどね。
で、アルバムジャケットは最初の飛行機のね、
空港のシーンなんですけど、そっからなんかもう1曲…
アルバムの曲で2曲作るって珍しいから、じゃあもう1曲ね、アルバムの中で勢いのある曲を。

DJ:で、続けてストーリーにして撮っちゃおうっていう…。
TE:でも、なぜああ言うストーリーになったかは分かりません。アハハハ。
DJ:やりたかったんじゃないの?誰かが。
ああいうちょっとこうカーチェイスもありつつ…。

JI:監督がねぇ、浅井監督ってあの、サザンとか最近撮ってる若い監督で、
彼がね僕らと年が似てる…一つぐらい上の監督なんで、
なんかね、GLAYのことをすごく理解しようとしてるって言うか、
音楽のバックボーンとかも似てて、すごい性格的にもめちゃくちゃ合う人なんですよね。
で、このGLAYのなんか、仲いいとこを(笑)っつーか、
なんか、あったかいとこをね、撮りたがってるみたいで。
前のビデオもなんかそういった感じで、あのー、4人でなんだっけ?
あの、線路の上歩く映画。

TE:あれはねー…
HI:スタンドバイミー。
JI:スタンドバイミーみたいな。そういうコンセプト持ってきたりとか。
TE:うんうん。
JI:そういうの多いですねー。
TE:ストーリーもん好きだよね。
DJ:仲いいもんね。
TE:うんー。仲はいいと思いますよ…それはもう否定しません。アハハハ。
DJ:笑。否定しませんってほど嘘っぽく…(笑)
JI:そうだよ(笑)
HI:いや、でも過酷でしたよぉ。撮りはぁ…。
あのねー、時間が結構…かかったよね?

TE:すっげーかかりましたね。
HI:丸一日とか、一日半とか…。
DJ:まあ、あれはね、映画並な感じだから。見たところ。
G3:うん。
DJ:いろんなシチュエイションが…いろんなシーンが…。
TE:インディー・ジョーンズと、なんかこう…
DJ:そうそう(笑)
TE:すげぇ、そういう代表的なね、映画がごちゃっと(ごちゃって言うのがかわいー)
まざった(笑)感じが…冒険モノですね。
DJ:アドベンチャーだね。
TE:うん。あどべんちゃー。
DJ:これが、その後乱闘シーンになってま、嫉妬のビデオに繋がると。
それはもう、撮り終わってるわけ?

HI:終わりました.一緒に撮りました。
DJ:じゃ、全部撮り終わって…。
機会があったら是非それも見て頂きたいなと思いますが。

G3:はい。

…しばし、ツアーの告知など入ります…

DJ:ま、今回はビジュアルも音も、ビデオもリンクしてるっていう…。
前回私が見せてもらったのが、HGツアーだったんですけど、あれも結構VJの人とか。
すごかったからー。ちょっと楽しみ。

TE:その前回のHGツアーでVJとGLAYのチームワークとかが、
またがっちりとしたんで、今回のドームツアーは、より強固なものになってね、
帰ってくるんじゃないかと思いますけども。

HI:VJ、DVDっすよ。前はビデオテープだったのに。
この前ね、一緒にファッションショーの仕事やったんだけども。

DJ:え?ファッションショー(笑)HISASHIくん、いろいろやってるのねー(笑)
TE:モデルだから!(笑)
HI:まぁ…(笑)モデルかなぁ…?いや、音楽の方やったんだけど。
DJ:すごい。どこにそんな時間が…?(笑)
HI:ぱつんぱつんですよ、もう。
DJ:笑(大ウケ)それが、そのVJの彼らと洋服とHISASHIくんの音楽と…合体した…
HI:そうですね。東京でやったんですけどね、その時、DVDで。
DJ:だってホテルの部屋帰って、その日にミックスし直して、次のこう…
TE:そうなんですよね。
DJ:いろんなところに行ってたって去年聞いたので。すごいよねー。
じゃ、その人たちもとっても才能ある…ね。
あの、年は同じぐらい?

TE:同じぐらいです。
DJ:ねぇ、そういうチームが合体してるツアーなので、楽しみに。
今日は本当にどうもありがとうございました。



って事で怒涛のラジオ攻撃の一発目でした。
やっぱり802。TERUっちはやけに楽しそうでしたね。



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/11/20 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール

先週は大阪に遊びに(いや、仕事に)来てくれたGLAYさんの
最新情報を今週もお届け。

全国キャンペーンが終わって、すぐに次の作品のレコーディングに入ったG4。
本日からドームツアーのリハーサルがスタートしているそうです。
そして、今日11/20はG4のマネージャーさんの誕生日。
JIROくんは早速バースデープレゼントをあげたそうなりよ。

先週の水・木とキャンペーンで大阪にいらっしゃったGLAYさん。
木曜日はこのROCK KIDS 802に出演後、スタッフとお食事会だったそうな
(なんだかんだ言っていいもん食ってるんだろうなぁ)
TERUっちは、ボジョレー・ヌーボーを飲んでご機嫌だったそうなり
(で、1人で雑魚寝して、体調崩すわけか?)
一昨日の夜、獅子座流星群を見ていたHISASHIくん。
普段は東京で夜空を見上げる事もないけど、この日は感激してたそうなり。

そして、メンバーからのメッセージが届いてたそうなので、そのままご紹介。

「先日ゲストに訪れた時、FAXやメール、
電話などでメッセージをくれた皆さん、本当にありがとう。
すごい数のメッセージに感激しています。
そして、皆さんが笑顔で迎えてくれた事が、とても嬉しかったです。」


来週はボイスメールの予告あり。
って事で乞う!ご期待(落とせない)



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
DJ:西任 暁子
REPO:h@l
DATE:2001/11/15 OA
ROCK KIDS 802
人気番組ROCK KIDSの18時台にGLAYさんマイナス1登場。
そーしーてー、先月に引き続きガチャポントークなのか!?
今回のガチャポンにはリスナーから寄せられたメッセージFAXやメールが入ってるそうだ!

西任(以下NI):GLAYの皆さんです。
G3:こんばんは。よろしくお願いしまぁす。
NI:こんばんは。こんばんはですね。真っ暗ですもんね。
ご無沙汰でございます。えー、メンバー今日はこの方たちが来てくれてます。
まずは、私の隣から
(隣に座ってるんだー、いいのう…)
TE:はいー。GLAYのボーカルのTERUでぇーす。よろしくお願いします。
HI:はい。ギターのHISASHIです。お願いします。
JI:ベースのJIROです。お願いしまぁす。
NI:と、言う事で、TAKUROさんは今日は?
TE:お仕事ですね。うん(びよきぢゃなかった。よかった)
JI:明日からね、またちょっとレコーディング入るんですよ(笑)
NI:また…?
JI:ONE LOVE出すって言って、今日来てるのに…。
あのー、ちょっと今「あいのり」のテーマやってて、
それの流れてるカップリングの曲のレコーディングを明日からするんで…。

HI:とりこぼしが…。
TE:そう。
NI:そうなんですかぁ。
TE:ね、18曲も入れるんだったらねぇ。1曲ぐらい回せばいいのにね(笑)
NI&G2:笑
TE:あは。ほんとに(うおぉぉ〜、めっちゃかぁいい〜〜〜)
JI:計算間違いで(笑)
TE:ハハハ。
NI:いや、すごい曲数ですよね?私も初めて今回の収録曲これですってもらった時に、
えぇ!?こんなにー?

HI:だからなかなかレコーディングが終わんなかったんですよね、今回。
TE:うんうん。
NI:どれぐらいの期間…?
HI:え、10ヶ月ぐらいですね。間、EXPOとかあったからぁ。
NI:ねぇ。これ18曲にしようと思った訳ではなく、結果そうなったという感じですか?
TE:もともと…
JI:そうそう。(また2人同時に喋りだすし)もともと、リズムトラックは35曲ぐらい録り終わってて。
NI:えぇ〜!この忙しい中、なんでそんなに先に仕事ができちゃうんですか?(笑)
JI:あ、でもね、あのー、もともと作り始めたのが去年の12月から、レコーディングスタート
してて。で、間にいろいろ、さっきも言ってたEXPOなんかもあって、いろいろ思考錯誤してて、
じゃあ、今回のONE LOVEの方向性がこうだねって言ったのが18曲。で。
収録曲もぎりぎり。

NI:ぎりぎりですよね。18曲だったら。時間?
TE:CDがね、74分しか入らないじゃないですか。
今回18曲っつー事で73分に。ぎりぎり(笑)
余った1分どう、使おうかなって(笑)感じでしたけどね(笑)

NI:笑。それは大丈夫だったんですか?
TE:大丈夫でした。
NI:曲、入んないから、この曲短くしよう…
TE:アハハ。そういうのはなかった。
JI:それはなかったけどね、2曲ぐらい候補にあったやつ外しちって。
NI:えぇ?それじゃー、CDの時間が74じゃなかったら20曲だったかも知んないんですか?
JI:かもしんないですね。
TE:いってましたね。きっと。
NI:はぁ。それでもある意味、制限が74ってある方が…(笑)よかったかも知れないですね。
TE:74分で助かった…(笑)って感じですかね。
NI:ですよね?(笑)どんなに時間があってもどんどんできてきちゃう。
今回なんか、JIROくんとHISASHIさん、それぞれ2曲ずつ。

JI&HI:はい。
NI:書いてるって言う事で。これも?
HI:これもアルバム用ですね。
NI:アルバム用に。今回は書こうって言うのがあったんですか?
それとも常に作っていてできた結果、今回のアルバムに入れよかって言う事だったんですか?

HI:俺は、結構ねー、今年の頭にNY行った時に、すごい刺激されたものがあったんで。うん。
書きましたねー。

NI:なるほど。
HI:うん。全く対極の2曲を書いたんですけどね。
NI:うんうん。JIROさんは?
JI:僕はどっちもライブを想像して、作ったんですけど、1曲は「Mr. Popcorn」ってのは
完全に去年の12月に行ったNYで作って、
そのままレコーディングに持ってって…って言う感じでしたね。はい。

……中略……
NI:今回、特に歌詞の部分で、すごい読んでただけで、涙が出そうになった曲とかが
あったりして。

TE:あの、Fighting Spiritって曲はですね、テロ事件がある以前からレコーディングが
済んでたんですけども。うんー。
なんか、こうやっぱり、その去年、そして一昨年とね、いろんなこう暗い事件があった中で、
やっぱりTAKUROも思う事があって、ま、書き綴った詞があって。
で、なんかこう、そこで、ああいうね、事件があったから、うわぁ。
なんかこう…その…兆候だったのかな?と、その流れがね。うん。
そういうものをすごい敏感に感じてる人ですね。TAKUROは。
うん。で、オープニングナンバーのALL STANDARD IS YOUって曲に関しては、
あのぉテロ事件の後にレコーディングしたって事で、
歌詞を多少変えたって事、言ってましたけどね。うんー。
やっぱり、あれが衝撃だったから。

NI:歌詞ですよね。ま、TAKUROさんがメインに書いてらっしゃるんですけど、歌詞に関して?
あるいはその直接歌詞の内容という事ではなくても、そのメンバー4人で、
例えば今考えてるみたいなものをお互いに語りあったり、そういうところから
TAKUROさんが歌詞にしたりっていう事もあるんですか?

HI:あ、でもねぇ、それは結構…仕事の場ではない、プライベートなところで、
メンバー話している時に、結構感じるみたいですね。うん。その雑談の中から。

NI:なるほど。その仕事の為にとか。
HI:じゃなくて。
NI:曲の為にとかではなくて…。
HI:うんうん。それは友達と話してる中でもそうだと思うんだけども。
そういうとこからね、結構書きたい衝動みたのが、わいてくるみたいですね。

TE:THINK ABOUT MY DAUGHTERってナンバーがぁ、あれがお父さんがですね、
嫁ぐ娘を想う気持ちを歌ってる歌なんですけども。それもね、やっぱそういう人間関係って事で、
まあそのぉ、そういう親御さんの話を聞いて、相談されてっていう…(笑)

NI:そういうことですかぁ。いや私、この曲どういうところから生まれたんだろうとは確かに…
G3:笑

♪Fighting Spirit

こーゆーお遊び要素のあるトークがすごく嬉しそうなTERUっち。
ガチャポン入りまぁす♪だって。
ガチャポン1:ライブへの意気込みを聞かせてください。
JI:ライブはね、今回このONE LOVEってアルバム自体が、ライブをすごく意識した
アップテンポなナンバーを収録しようって事で。あのー、完成させたくて完成させたんで、
もう早くライブでやりたくてしょうがないってのが、正直な気持ちなんですよね。
だからもう、曲だけでもかなり盛り上る事は期待できるんだけども、
今回やっぱりドームツアーって事で、セットとかもいろいろ、凝ったものにしてて。
ドームに入った瞬間からびっくりさせるような。
で、演奏が始まった瞬間、更にびっくりするような。

NI:でも、GLAYのライブ、いつもびっくりする事多いですよね(笑)
G3:笑
TE:あとねぇ、こうアルバム中心のライブになるんですよ。
でねー。ホントだったらアルバム中心のライブやるってゅーとぉ、50本近い本数回って、
やっとこう曲の解釈を…ねぇ…こう…学んでくんですけども、
今回13本て言うと俺、ホントにねぇ、1本1本集中してかないと。うんー。
でパワーを全部使い切らないと、解釈しきれないような。そういう不安もあるんで。
もう、頭から飛ばして行きますんでね。はい。
(ついてくぞー!)
NI:へぇ。じゃ、その分リハにもより気合入りますね。
TE:そうですねー。気合入りますねー。
HI:うん。
JI:うん。
NI:なるほどねぇ。BBS(番組のライブBBSがあります)の方にはね、
衣装は決まりましたか?ってのがあるんですけど。

JI:衣装は…どう?決まってる?
HI:衣装は…大体決まってるけど、まだ作ってはいないよね。
JI:うんうん。
TE:うんー。
NI:へぇ〜。これは言えない感じですね(笑)
TE:HISASHIとJIROの。すごい衣装ですからね。毎回。うん。
それで予算が激減しますからねー。

HI:笑
TE:俺の衣装に回ってこないんで。俺ちょっと普通に行きます。アハハハ


早く100円を入れたくて仕方なかったらしいTERUっち
ガチャポン2:家に帰ったら楽しみな事とかありますか?
NI:特にこういうプロモーション期間中なんかって言うのはね。家を離れて…。
HI:俺はねー。ネコを伸ばす(!?)
NI:ネコを伸ばす?
HI:うんー。ネコってこういう風に伸びるでしょ?(いや、見えないから。ラジオだから)
あれをねぇ。人にやってもらわなければねー、伸びないのね。だからね、こうやって
(だから…)
…なーんて言うんだろう?こう手をねぇ、ぐーっと上にやるとぉ、人一倍伸びる。
NI:笑。そーですか。
TE:ハハハ。人一倍?ネコ一倍?
HI:それを見ると…なごむ(笑)(TERUっち無視されてるし)
NI:伸ばしてあげる事は、ネコにとってもいいことなんですか?
HI:いや…見てて…(笑)気持ちいいから……。はい、次っ!
JI:やばいよ。動物虐待だよ、それ。
HI:アハハ。
TE:俺はねぇ。リビングで雑魚寝ですね(誰とだよ?)
NI:雑魚寝!?
TE:うん。
NI:雑魚寝ってみんなで寝るんですか?(にしとー、偉い!ナイス突っ込みだ!)
TE:あぁ、雑魚寝って皆で寝るんですか?(笑)
JI&NI:大爆笑
TE:1人で雑魚寝してます!フハハハハ!なんかね、リビングにね、酔っ払った時は、
そのままリビングで寝ちゃうのが気持ちいいんですよ
(いや、絶対布団の中のんが
気持ちいーね。)
NI:あ、そうなんですか?ホームパーティーとかはやらないんですか?
TE:ホームパーティーはあんまりやらないですね。
結構やってましたけどね。昔は。最近はあんまりやってないですね。

NI:1人で雑魚寝…(笑)
TE:1人で雑魚寝(笑) 雑魚寝って言わないんですね。一人では…(脳みそとけてるなりよ)
NI:1人では…ゴロ寝?あ、違う。なんて言うんだ?
TE:うたた寝?(笑)(もう、かわいいから過去の事は忘れてあげよう・爆)
NI:うたた寝がキレイですね。1人でうたた寝。
JI:さみしーなぁ…(笑)酒飲んでそこで寝ちゃうんですか?
TE:アハハハハ。
NI:笑。JIROさんは?
JI:そうだなぁ、何かなぁ…。この時期ってちょうどあのー、ちょっと肌寒い感じに
なるじゃないですか。夜とか。そういう空気感の中、自転車で走って。
なんかあったかくなったりって言うのは好きかな。結構。


ガチャポン3:跳び箱は最高何段跳べますか?
NI:大爆笑(にしとー、ツボな質問だったようなり)
JI:俺ね、すごかったよ。あのー、今もそんな背でかくはないんだけど、
小学校の頃ね、もっとちっちゃかったのよ。やっぱり(笑)

TE&HI:笑
JI:でもねぇ、どんなに背、高いやつにも負けず、跳べたよ。
NI:へぇ。でも小学校の時って8段ぐらいまであるんですよね?跳び箱って。確か。
TE:うん。俺ね、自分の背よりも高いやつは跳べた。
JI:うん。
HI:ほんとぉ?(跳べなかった組だな)
JI:俺の方が跳べるね。
TE:いや、俺の方が跳べんじゃないかな。
…アハハハ(ケイン君には勝てないからさ。どっちでもいいよ)
HI:どっちもどっち。
TE:今跳んだら、どっか悪くしそうな気がする(笑) 腰とかぴきっって(笑)
JI:いてぇ!って(笑)
NI:でも、ライブやるのもすごいエネルギーだと思うんですけど。
HI:そう。ジャンプと言えば、TERUのFATSOUNDSでの…
TE:ああ。
HI:あれ、すごいよね。
NI:その辺は、予め練習しとくんですか?
TE:や、練習はしてないですね。いきなり。
NI:いきなり?
JI:もともと持ってるバネかも知れない。あのスポーツトレーナーの人と話してたら、
着地の仕方がうまい人と下手な人っていうのがいて。
あのHISASHIなんか下手で…あの、骨折しちゃたんだけど。

G2:笑
JI:TERUの場合は、やっぱりね、もともと野球とかやってたからか知んないけど、
バネがやっぱり、俺から見ててもキレイだなと思うし。

TE:俺、昔、体育の先生に体育学校通えて言われましたよ。
JI:ふふふ。
TE:はい。自慢話もね。はい(そうなりね。そっちもダメだったらやばいよ。1人でも雑魚寝だし…)

お別れの時間が迫って最後のガチャポンをやろうと…
TE:俺、喋ってないもんね。あ、喋りっぱなしか!(笑)
全:爆笑
HI:おもしろいね。
TE:ね。今日、すげぇテンション高いね、俺(あなた大阪はいつもなりよ)
ガチャポン4:本番前はどのようにして緊張をほぐしてますか?
HI:ライブの本番前でいいのかな?
TE:ライブの本番前。うん。
HI:ライブか。何やってるかなー。結構ね楽屋の雰囲気はいいんですよ。
TE:ね。
NI:へぇ〜。
HI:もう、なごんでて。うん。
NI:基本的に楽屋の中って4人なんですか?
TE:いや、あとスタッフも。
NI:みんな一緒にいる?へぇ〜。結構待ち時間長いですよね?
TE:長いですよね。うん。
JI:でも結構GLAYの場合はリハーサルみっちりやるんで。
あのー、本番前なのにリハーサル2時間やったりとかするから。

NI:えぇー!?ホントに?
TE:ほとんど通しリハだよね。
NI:ゲネプロ状態。じゃあ?
TE:そう。
JI:あと、リハの時にね、新曲とか作ったりしてた。
なんで、逆にメイクの時間とかなくなったりする事よくあったりしたよね。

NI:じゃあ、緊張して、どうしようどうしようってやってる暇もないぐらい割と忙しい?
JI:さすがにツアー初日とかはね緊張しますけど。
TE:俺、毎回緊張してるんだけども、こう、ほぐし方って言うよりも、ま、緊張して当り前だって、
自分で思うと、ちょっと楽になるかな。
これだけの舞台に立つんだから、緊張して当り前でしょー、こう自分で思うと、楽になりますね。

NI:1曲目終わったぐらいから解けるとかそれぞれ、あるんですか?
それとも歌い出した瞬間、弾き出した瞬間…

TE:俺、歌い出しの言葉1個だけ出てきた瞬間にほっとしますね
(ほっとしすぎて歌詞飛ばすのだろうか?)みんなもきっとそうだと思うけどね。
JI:そうだね。
HI:あー、でもね、曲によって、すごい緊張する曲がある。
例えば、バラードですごいデリケートな曲とかね。
あれはねー、ライブの中盤、後半ぐらいに来る時はねぇ。うわぁ、来た〜〜(焦)

JI:やだよねー。
HI:やだよね(やなんだって…)
だから、今回ONE LOVEではそういった曲をなくしました(笑)
TE:昔さ、ドームツアーかなんかで、JIROが3年後の頭でがこうブブブン弾くじゃない?
高いの1回入っちゃったよね?(笑)

JI:TERUが歌いだしを高い声で歌ったような…。
1オクターブ歌ったようなミスをした事が俺はある。

TE:笑
NI:前の日の夜に、ライブで失敗する夢見ちゃったりとか、眠れないとかって事はありますか?
JI:寝れないのはよくあって。やっぱり寝れないの困るから、お酒を飲んで寝ようって思うと、
やっぱり寝れなくて、がんがん飲んで二日酔いとかなったり(笑)

NI:笑。でも、歌うTERUさんとしては、前の日あまり飲んでは…。
TE:お酒、がんがん飲んでますね(笑)
NI:そうなんだー!
TE:結構ね、ヘビゲツアーでね、得ましたね。やっぱり無理しちゃダメだと。そう。自然に。
飲みたい時は飲め。吸いたい時吸え!と。うん。抱きたい時抱けと。ぷっ。

(瞬間沈黙)
TE:ウハハハハハ!
HI:じゃ、ナントカちゃん(質問くれたリスナーさん)もね。
(めっちゃ締めに入った。やばいと思ったに違いない)飲みたい時飲め!
TE:アハハハハ。
JI:ダメだよね。
TE:ダメだ(笑)ほっとしちゃった♪アハハハハ。

♪嫉妬

802大好き宣言をしてくれたTERUっち。今回も暴走気味でした。
今日はお父さんいなかったしね。
そして、12月3日からFM802がスペシャルウィークスな2週間なんですが
ROCK KIDS 802にGLAYさんが毎日(収録で)登場予定。
レポしたい人がいたら管理人様に立候補してください。



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/11/13 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール

本日は、メンバーのプライベート情報はなかったなり…。


相変わらずアルバムキャンペーンが続くGLAYさん。
福岡は1泊だけで、相当ハードだったのに朝からラーメンを食べたTERUっち。
(オマイさんの胃袋はどないやねん!?)
福岡ではGLAY EXPRESSの出発式に出席。
そして、名古屋へ飛ぶ!更にハードスケジュールで(GRCでも言ってたなりが)
朝飯を食わせてもらう時間すらもらえないG4…。
一日ラジオにゲスト出演で頑張りました。
しかし、お昼は名古屋名物「ひつまぶし」を食べさせてもらったそうなり(よかったねぇ)
夜はスタッフとお食事会(何食ったんだろ?)
翌日のGLAY展のオープニングセレモニーに出席し、
あらゆるメディアのインタビューが怒涛のようにあったそうなり。

そして、そして。関西の皆様。
いよいよ15日は、ご存知の通りGLAYさん再び大阪へ!
このROCK KIDS 802のゲストは18時台なり。
12月3日からは毎日ROCK KIDS 802でGLAYさんの声が聞けます。
お楽しみに!



【ROCK KIDS 802】
放送局:FM802(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/11/6 OA
ROCK KIDS 802
GLAYの夕方メール

本日は何気にほげぇ〜!と叫んでしまうようなネタが出ました。
本日は九州でキャンペーンを行なってるGLAYさん。
先週末は北海道でしたね。
ってな訳で、メンバーのオフの様子をちらり。

〔HISASHI〕なんとっっ!大阪に来てただってー(火曜日のことのようだ)!!!
USJに行ってきたそうだよ。お土産(もちろん自分用)
デロリアンのおもちゃを買ったそうなり。
〔TAKURO〕どこかへ旅に出ていた。
〔TERU&JIRO〕一緒にお食事♪(TAKU氏の居ぬ間に浮気なTERUっちだ・笑)

たいそう短いでしが、なんともはや…な大阪人。
来るなら来るって宣言して来い!っつーのね。

そして、追加のメンバー情報。
フットサル場で雑誌の撮影。空き時間にはメンバーで
フットサルをやってたそうなりが、いちばん上手かったのはTERUっちだったそうな。



【SATURDAY AMUSIC ISLANS】〜AFTERNOON EDITION〜
放送局:FM802(7:00〜18:00)
DJ:鈴木しょう治
REPO:h@l
DATE:2001/11/3 OA
SATURDAY AMUSIC ISLANS〜AFTERNOON EDITION〜

なんとっ。本日JFN系のローソンカウントダウンジャパンの裏でGLAYさんのコメントが出たっ!
なにも同じ時間帯の番組で出なくっても…と思いつつ、ガッツリチェキ入れました。

TE:こんにちは。GLAYのTERUです。
TA:TAKUROです。
HI:HISASHIです。
JI:JIROです。
TE:みなさん。土曜の午後、いかがお過ごしでしょうか?(おいらはカラオケ)
さてさて(危うくかみそう)。うん。
今週もですね、GLAYの「ひとひらの自由」がランクインしてるって事で、ありがとうございます!

G3:(それぞれに)ありがとうございます。
TE:ね、ホントにねぇ、大阪のみなさんにこうやって応援してもらってね。うん。ホントに嬉しく
思います。ありがとうございます。って事でですねー。11月28日に僕たちのニューアルバム
ですけども、「ONE LOVE」がリリースされますけどもねぇ。
まぁ。どうですか?やっと完成したって事ですが。

TA:そうですね。あのー、昨年のHEAVY GAUGEツアー。
その間に出したね、「MERAMAID」からですね、最新シングルこの「ひとひらの自由」まで
入っててですね。えー、ここ2年くらいのGLAYの気持ちがONE LOVEという言葉と共に、
ぎっしり詰まってるんで
(TE:うん。)ちょっと楽しみにしててほしいですねー。
TE:そうですねぇ。
TA:ホントにスピード感のある、そしてボリューム感のある。
TE:はい。でねぇ、1曲1曲が、こうすごいコンパクトに(TA:はい)仕上がってるんで、
すごいね、こうテンポもよくてですね。ホントにこう18曲聴いたような感じがしないんだよね。

TA:それこそ、土曜の午後のドライブ向きだよね。
HI:うん。
JI:そうだよね。
TE:そうですね。うん。なので、是非ともですね、11月28日のリリースをですね、
楽しみに待っててほしいと思うんですが。
そのニューアルバムがリリースされた後。
それを引っさげてですねぇ、大阪ドームでライブをしたいなと思っております。
これはですねぇ、ドームツアーなんですけども。12月13日、そして15日・16日の
3Daysです。

TA:ほい。
TE:どうですか?久々のこう、ドームツアーですけども。
TA:もう、かなり内容なんかもこう…。
HI:決まってきましたね。
TA:決まってきたよね。
HI:うん。
TA:えー、ドームに入った瞬間から皆をもう、異空間へ連れて行くっていう…。
HI:なんかねぇ、ホントに。3年前だっけ?(TA:はい)ドームツアーやって、
それからの技術の進歩とかも凄いと思うだけども。

そういうね、なんかテクニカルなものとかも見てほしいですね。
TA&TE:うんー。
TA:勿論、このツアーの皮切りが大阪って事で。
えー、どんどんパワーを俺たちに投げてもらって、どんどんダメ出ししてもらって。

HI:そうだね。
TA:一つあの、形が見えた段階で全国にそれを持って行きたいなと思うんで。
大阪のみなさん。是非俺たちと一緒にいいライブを作り上げませんか?

HI:よろしくぅ。
TE:よろしくお願いします。って事で、しょう治さんもですね、
是非とも大阪ドームに遊びに来てほしいなと思いますんで。お待ちしておりますからね。はい。
まぁ、そうですねー。しょう治さん!どうですか?
(何がだよ?)しょう治さん。
JI:笑。どうですか、しょう治さん(笑)
TE:アハハハ(笑ってごまかしてんじゃないよ。かわいいなりが。)
TA:どうですか、しょう治さんって…(笑)
JI:アハハハハ。
TA:笑。俺ら、しょう治さんじゃないもん!(笑)
G3:爆笑
JI:そんな訳で!(TE:はい)えー(笑)
TE:アハハハ。
JI;こんな賑やかでテンションの高い、えー、GLAYなんですが、みなさんもしょう治さんも、
今後も応援よろしくです!

TA:はい。
TE:お願いします!
JI:この賑やかなパワーを大阪ドームに持って来たいと思いまーす!(おう!待ってるじぇい!)
えー、それでは聴いて下さい。GLAYで「ひとひらの自由」

♪ひとひらの自由(今週の第4位でした)

つーわけで短いですが、こんなコメントを出してくれてました。
一体最後にTERUっちは何を言いたかったのだろう?
訳分かりませんでしたが、とにかく笑い方がかわいかったので、それでよしとしましょう。




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