【REDZONE∞RADIO】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 20:00〜21:00)
DJ:杉山39、原田和恵
DATE:2004/6/8
REDZONE∞RADIO
『ゴロゴロレボリューション』とか言うコーナーに、TAKURO&HISASHI登場。
聴いたことない番組なんで、コーナーの趣旨もイマイチ分かんないんだけど、
原田和恵(以下:和)って人が女教師、杉山39(以下:杉)って人が生徒で、
そこにTAKU&HISAが生徒としてやってくるってな設定みたい。女DJの人は、
馴れ馴れしく喋ることに恐縮してたっぽい。でもって、女教師は色物なキャラらしく、
カ行を「きゃ、きぃ、きゅ・・・」で喋ってた。「TAKUROきゅん」てな感じで(^_^;)。
面倒だし文章では分かり辛いので、それは普通に書きます。


和:今夜は、GLAYのTAKUROくんとHISASHIくんが新入生で入ってくれました。
TA&HI:よろしくお願いします!
和:新入生のTAKUROくんとHISASHIくんに、自己紹介を兼ねて、頑張ってる話を
してもらおうと思ってるの。GLAYは今年はデビュー10周年なのよね。
TA:和恵先生、実はそうなんですよ。94年の5月25日にデビューして、
つい先日ちょうど丸10年を迎え、11年目に入りました。

杉:素晴らしいですよね。
TA:大変でしたよ。もう、なかなか。
杉:10年ってひと言で言っても、10年ずっとCDを出し続けるアーティストも
ほんのひと握りですもんね。
HI:そうですね。メンバーも変わらず、バランスも変わらずなんですよね。
TA:そう。で、前の学校に居た頃、
和&杉:(笑)
TA:僕、級長って言うかリーダーだったんですけど、他の3人が、ホント
言うこと聞かなくて。

杉:(爆笑)そうですか。
和:特に誰が聞かなかったのかしら。
TA:特に、JIROって言う男が居まして、もう今居ないですけどね。
居ないから言えるんですけど。すっごく自信のある曲を持って行く時に、
「TAKURO、あんた古いよ!」って言われたことが、

和:(笑)級長に向かって!
TA:級長に向かって、「この曲古いよ!」。間違いなく10年前は敬語でしたよ、彼は。
今はもう呼び捨てですよ。怒ってる時は。

和:古いよ扱いで。まあー。
TA:あん時はがっくりしたよね。
HI:あれはねえ。言い方ってね、ある、あるやんかー。(←めちゃラブリー♪)
和:あるよねえ。
杉:10年前は、それぞれが尖ってたって言うか、
TA:尖ってましたね。こんなこともありましたさ。辛かったなー。

和:他に、HISASHIくんは、これは頑張ったなーって思い出なんかないかなあ。
HI:これは頑張った、、あ、そうですね。ちょうど今頑張ってると言うと、
文化祭があるじゃないですか、、あるやんかぁ。
(やんかーをどうしても使いたいらしい(^^ゞ)
7月31日に、GLAYの文化祭、GLAY EXPOが!
和:あー!大きな文化祭が。
杉:それに向けて今、
HI:そうですね。
杉:どんなことを?
HI:えっと、まずはですね、えー、ブースを作っています。
和:ブース?
HI:これはですね、GLAY EXPOってのは、EXPO館って言うものを毎回やってるんですよ。
今回で3回目なんですけども。それはですね、GLAYの10年が分かる、今まで使った衣装、
楽器、そしてステージのミニチュア版とかね。そういうものを展示するんですけども。
それを作ってますね。

和:はあー!それは、衣装は本物?
HI:本物ですよ。
和:触ったりは出来るんですか。
TA:すっごい手が長い人だったら大丈夫かもしれない。
HI:(笑)
TA:メンバーそれぞれにやってるんで。それこそ、クラス対抗の出し物みたいな
もんですよね。メンバー個人個人違う。そう言う意味では、HISASHIの所は
すごく凝ってるって聞きましたけどね。

HI:そうですね。今回もギター、タルボってギターを使ってるんですけど、
それと他のアートとのコラボレートで、更なる可能性をと言う。ギターをたくさん
モチーフに飾ったりするんですけど。あと、ギターのデザインを募るって言う、
そんなコーナーもありますんで、ご自由に。

杉:ご自由にってことは、見るだけじゃなくて、、
HI:然るべき紙を貰い(笑)、それにあの、自分でデザインをすると言う。
それを後から送るなり、何なりして。

TA:それは商品化じゃなくて展示されるの?
HI:展示されます。造ります。
TA:造るんだ。
杉:メンバー同士でも分かんなかったりするんですか?
TA:いや、それ何かは、やっぱりね、びっくりさせたいらしくて。
メンバー間では、「まあ当日見ててよ」ってな感じなんですよ。


和:じゃー今度は、TAKUROくんとHISASHIくん、それぞれ個人的に
今イチ押しで頑張ってることを教えてもらいたいな。
TA:はい。僕達が開く大阪という地は、その学園祭の場所は、
夏とても暑いと聞きますから、やはり体力作りですね。

和:ほおー。具体的にはどんなことを?
TA:実は、去年の今頃は泳げませんでした、でも、、
杉:あーそうですか。意外ですけども。
TA:北海道は夏が短くて、高校時代プールは一応あったんですけど、
水が冷たいと言う理由でずっと避けていたものですから(笑)。

杉:あーそうですか。僕なんか、TAKUROさんのイメージだったら、
バタフライなんかをガッツンガッツン、
TA:いやいやいや(笑)
杉:わっしゃわっしゃと、
HI:(笑)
和:ねえ、青森まで泳いでるかと思いましたよ。
杉:(失笑)
TA:それはないかな(笑)
和:あーそうですか。今どのくらいまで泳げるようになったのかなあ。
TA:えー、徐々に伸ばしまして、25mプール往復10回ぐらいだったら、
まだ出来るかも。

和:あ、それでもすごい。
TA:こっからどれぐらい夏までに伸ばせるか、これちょっと挑戦しながら。
夏に絶対に倒れない体力をつけようと、今頑張ってますね。

杉:それであの、EXPOの時に盛り上がりすぎて、USJの中のプールを
ワッサワッサ行くって訳じゃないですよね(笑)。
TA:しかも吉川晃司ばりのバタフライで(笑)。リクエストにお応えしたいとこですね。
杉:そうですよね。水球ですごかったんですから、吉川さんは。
TA:逆三角形を目指して今頑張ってますね。

和:じゃあー、HISASHIくんは、個人的にどんなことを頑張ってるのかなあ。
HI:そうですね。やっぱりあの、体力をつけなければいけないってこともあって、
僕はねー、あの、道を走ってますね。水ではなくて。

和:道を。
HI:はい。距離を伸ばしていますね。
和:あらー、じゃ、今どのくらいまで走れます?
HI:えーとですね。えー、どのぐらいまで(笑)、、640円ぐらいですかね。(激ウケ!)
和:(爆笑)タクシーワンメーター!2キロくらいですよね。
TA:初乗りか!
HI:距離感が全く分からないので。タクシーでこう回ると、ちょっと上がるか
上がらないかぐらいかなあ。

杉:走るってのが一番ね、自分との戦いなんですよね。
HI:そうですね。キツいですね、かなり。
杉:こう、シンプルであるから、今日はやめとこっかなーみたいなね。
HI:歩こっかなー♪とか思いながら。
TA:すごいストイックっすね。オレ、泳いだ後に、ビールぐあっー飲みますよ。
HI:(笑)
和:やめて!あんまり意味ない!
TA:うわー気持ちいい!うわー!って言いながら。
杉:逆三角形にはなるけど、下っ腹がポコって出る勢いですけどね、そのままだと。
TA:だって、夏になると暑いから、脱ぐミュージシャン多いですよ。それで体イイ!
なんて普通すぎないですかね。むしろ、浮き輪が付いてるみたいに下がダルダル
な方がインパクトあるんじゃないかな。
(ヤダそんなの(^^;)
杉:それすごい分かります。
TA:何かぷこ〜んって出てるって言う。
杉:なんかロックな腹って感じしますよね。下っ腹がポコって出てると。
TA:いや、ホントだったら6つに分かれていたいんだけど。それはB'zの稲葉浩志に
もう任せた!彼がキングオブマッスルだよ。こっちはじゃあ、横っ腹に浮き輪付いてる
くらいのタプタプで(笑)。
(シャレにならないから、絶対やめてけれ)


後半は、Area EDITION盤の話とか、あんまり面白くないゴロ合わせの話だったんで、
がっつり省略させていただきますm(_ _)m。



【SMASH WAVE“GLAY天神ジャック in ゼファ”】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 16:00〜18:30)
DJ:エイジ
DATE:2004/3/9
SMASH WAVE“GLAY天神ジャック in ゼファ”
待ちに待ってた、福岡初のGLAY4人揃っての公開生放送が実現しました!!
今まで福岡では、過剰なくらいに警備が厳戒で、ライブ以外で生GLAYに会える機会なんて
なかったので、こんなイベントが行われるだけでも驚きなのに、会場は天神のど真ん中の
ソラリアプラザ1階・ゼファ!(ここは、5階まで吹き抜けな場所です)だけど見れる人は、
1階から4階まで合わせて250名!外れた方でも、ステージ後方を歩きながら観覧できる
予定!と??だらけの発表。どんなイベントになるのかよく分かんないけど、ともかく
生GLAYに会いたい!!って、ありったけの想いと祈りを込めてハガキを出したら、
なんと当選!おまけに1階らしい!ってことはステージ前?かなり近いのでは?!
めいっぱいの期待と疑問を抱いて当日会場へ。

会場は、1階のエレベーター前にステージが作られて、周りを黒い幕で完全に囲まれてた。
3階に上って覗いて見ると、メンバーそれぞれのデッカイ写真入りタペストリーが飾られてる前に
マイクが5本セットしてあった。写真の並び順に座るのかな?因みに、ステージ向かって右から、
TERU・TAKURO・HISASHI・JIROの順。そのステージ前に柵で囲まれたエリアがあって、後ろの壁際に1段高くなった通路みたいなのがあった。1階ってイスとかないんだ。立ち見?
でもって、あの通路みたいな所を外組が歩いて観覧するのかな?てか、2・3・4階エリアの
意味が分からない。選ばれた人じゃなくても、見れる気がする。とか覗き込んで話してたら、
警備の人が来て、そこで場所取りしないようにって追い出された。こうやって、選ばれた人
以外はどかしていく作戦なのかな。かなり無理があるような。

15:30、いよいよ1階エリア入場!『THE FRUSTRATED』のアルバムジャケ写に、
ソラリアプラザとFMfukuokaの名前入りのビニールバックを貰う。身分証明書を見せて、
当選ハガキ本人かの確認をする徹底ぶりはすごいと思った。柵の中では好きな所に行ってよい
ってことで、もちろんTERUのタペストリー前2列目をGET!ホントにそこに座ってくれたら、
近すぎて見れないかもね!って友達とはしゃぎつつ、やっぱりTERU前に居たいって思う私は
TERUファンなんだなと実感(^^ゞ。
16時ちょっと前に、DJエイジさん登場!でもって、右端のマイク前に座る。げげっ!そこは
エイジさん席かい。しまった・・・。ちょっとづつ左寄りにずれてみたりして(^^;。エイジさんは、
真っ黒なスーツに赤いネクタイって言う気合の入った姿しててウケる。ルパンみたいだあ。
このあと親族の結婚式があるからこんな格好で来た。決してGLAYに入りたいからじゃないよ。
みたいなこと言ってた。GLAYの登場は17時からで、それまでは1人だけど盛り上げて下さい。
入り口で貰ったビニールバックを、GLAYが出てきたらみんなで見せよう。とか、昨日のライブと
その後の打ち上げの話とかしてくれてた。今回のイベントには2万通の応募があったって話に
驚きまくり!その中の250人(1階エリアは150人くらいかな)に当たるって、めちゃくちゃすごい
確率ではないですか!「キミらの運もこれまでだね(笑)」ってエイジさんも言ってたけど、
そうだね、全ての運を使い切ったとしても、こんなに間近で会えるならいいやって思ったよ。

16:00、番組スタート!GLAYさんは出てない時間帯なので、コメントのみレポします。
TA:SMASH WAVEをお聴きのみなさん、そしてゼファにお越しのみなさん、こんにちは。
GLAYのギターのTAKUROです。えー、今日は公開生放送と言うことで、みんなに会えるのを
メンバー4人すごく楽しみにしています。後で会いましょう。GLAYのTAKUROでした!

HI:SMASH WAVEをお聴きのみなさん、そしてゼファにお越しのみなさん、こんにちは。
GLAYのギターのHISASHIです。えー、今日はですね、このあと公開生放送と言うことで、
えー僕はですね、すべて新調してきました。衣装です。えーそんな姿なども、えー、
昨日のライブのことなども、ちょっと話してみたいなーと思ってます。それでは後ほど。
ギターのHISASHIでした。

JI:SMASH WAVEをお聴きのみなさん、そしてゼファにお越しのみなさん、こんにちは。
GLAYのベースのJIROです、えー今日は公開ラジオってことで、みんなに会えるの
楽しみにしてます。そして、もし来られない方は、昨日のライブの話なんかもしたいなー
と思ってるので、お楽しみに!

客:えー!TERUさんは?!!(体調悪いらしいって聞いてたのでちょっと心配)
EI:TERUくん遅刻したんだよー。TERUくんは後ほど生声で登場しますのでお楽しみに。

【EIJI食堂】(視聴者に夕飯のレシピなどを紹介してもらうコーナー)
EI:エイジ食堂はGLAY食堂に変更しまして、GLAYからJIROくんとHISASHIくんの
登場です!
JI&HI:よろしくです。
EI:2人は料理は食べるほう専門だよね?
HI:僕はあんま作んないですね。
EI:ホント?でもTAKURO塾で作ったんじゃないの?
HI:TAKURO塾では作った!強制的に(笑)。
EI:強制的に(笑)。
HI:これが意外とね、美味いんですよ。
EI:ちょっとそれ行きましょうよ。何作ったんですか?
HI:えーとね、何作ったかな、あれは。チキンカツレツか。
EI:おー!
HI:パラオのスーパーに行ったら、鶏肉ってのが、ホントに1週間分みたいな感じの
パックしか売ってなくて。それを買って、5分の1くらいしか使わなかったんですけどね。
でもなかなか味も良くて。

EI:ちゃんと小麦粉とか、
HI:卵とパン粉、
EI:パン粉まぶして?
HI:全部1週間分よ(笑)フハハ。
EI:うわー。
HI:何日かの滞在で。
EI:それ、ちゃんと使ったの?
HI:使った。もう食べた瞬間にね、それレースだったの。勝ったなと思って。
EI:(笑)
HI:たくさん作ってね、ふるまったんだけどね。それはありましたね。
EI:チキンカツ、食べてみたいねー。
HI:ソースもちゃんとね、普通のソースから和風のおろしポン酢みたいな。
EI:大根おろしの?
HI:そう。で、おろし金がなかったの。売ってなかったの。当然のように、パラオだから。
で、ホテルの人に大根持ってって(笑)。お願いしますって。おろしてくれ!って。
で、2つの味を楽しめるっていう。

EI:すごいじゃん。料理するんじゃないすか。
HI:しますね。もう趣味の料理ですけどね。
EI:自宅ではあんまりしないっしょ。
HI:自宅では、、あの、じゃがりこにお湯を入れるぐらいですかね。
EI:何じゃそれ(笑)。じゃがりこにお湯入れたらどうなるの?
HI:何か、マッシュポテトみたいな(笑)。
EI:それ美味しいの?
HI:結構いけるんですけど。そのくらいですかね。

EI:やってみよう今度。続いてJIROちゃん。JIROちゃん料理は?
JI:オレは結構するんじゃないかな。
EI:そうなんだ。得意料理って何?
JI:得意料理はねー、何だろなー。海鮮サラダとか、ソバサラダとか(笑)。
EI:ソバサラダいいね。
JI:それは何かね、NYの和食レストランでソバサラダってのが実際出てて、
食べてみて、あー何かこれいいなと思って。それで味を盗んで(笑)。
今ちょっとどんなんだったか忘れちゃったんですけど。

EI:やっぱりソバサラダだから、日本のソバみたいな感じ?
JI:そうですね。
EI:細かく切ってんのかな。
JI:そんなに細かくは切ってないですけど。食べやすいサイズで。
EI:ソバってさ、ダイエットにいいって知ってた?
JI:良さそうですね。
EI:だからサラダと合うんだよ、きっと。
JI:うんうん。何かそんで、山かけみたいなのかけてあったりとかして。
EI:あーいいですね。
JI:美味しそうですもんね。あと、海鮮サラダとか。うちの近くのレストランで
食べたやつ。これはイケるんじゃないかと思って。

EI:具はどんな感じ?
JI:それは何か、刺身の4点盛りとか買って来て、それを細かく切って、
サラダと混ぜちゃうって言う。

EI:ドレッシングは和風か何かで、バーっとかけてって言う?
JI:そうですね。

EI:でもあれだね、2人がキッチンに立って、カップラーメン作ってる姿、
1回でいいから見てみたい。
HI:切ないよー。背中、ものすごい哀愁あるよ。
EI:(笑)。哀愁漂うよね。
HI:そう。
EI:キャンペーンとかライブとかで全国色んな所まわってて、美味いもんって
いっぱい食べて来てるじゃないですか。今まで食べた中で、福岡以外でもいいけど、
これはホントに美味かったねって1品ってある?僕だったら鶏鍋。
JI:そうですね。福岡で食べた鶏鍋はかなり。
EI:絶対美味いよね。(ちょっと無理強いっぽい気が^_^;)
JI&HI:うん。
HI:あと九州はやっぱり、芋焼酎に合う料理ってのが素晴らしいですね!
EI:好きよね。2人とも飲むよね。
HI:飲みますね。だって、飲んでから、からしレンコンとか食べれるようになった。
つうか、やっぱ、これが合う理由が分かる!

EI:確かに、芋焼酎に合う料理って多いね。
HI:ねえー。やっぱりお酒が美味しい所ってのは、料理も美味しい。
それがどっちか、逆なのか分かんないですけどね。

EI:鹿児島のね、薩摩地鶏なんか食べながら飲む芋焼酎は格別ですね。
JI:うーん。
HI:素晴らしい!
JI:あー、宮崎で食った、あれ何だっけ。鶏なんばん?かなり。
EI:チキン南蛮?あれはかなり有名だからね。宮崎牛か宮崎チキン南蛮か。
HI:やっぱ肉なんだ。
EI:肉だね。でもライブでも言ってたじゃない。今度宮崎で、
トシが「GLAY、宮崎に連れて行くぞー!」って。
JI:ねえ。行きたいですね。
HI:細かく回りたいですよね。やっぱり。(ぜひ!まわって!)

EI:じゃ最後に、今後自分でチャレンジしてみたい料理ってある?
HI:好きなの作りたいですよね。
EI:ラーメンスープとか作ってみたいと思わない?自分で。
HI:すっごい思う。あれがまずナイ!ずんどう!
EI:こんな大きい鍋ね(笑)。
HI:あれなきゃ作れないですよね。
EI:でも安くで売ってるから買ってさ、1回作ってみたら?
HI:絶対まずいんだろうな(笑)、オレの。
JI:(笑)
EI:おれ、1回作ってみたいんだよね。
HI:作ったことないの?エイジさん、料理は?
EI:オレ結構する。
HI:あ、する方なんだけども、ラーメンはまだ。
EI:1回ね、土鍋で鶏のガラを買って、ずっと煮込んで、
JI:オレもやったことある。
HI:へー。
EI:5時間近く煮込むのよ。そしたら、ものすごい鶏のゼラチンっていうかスープが
取れて、これでラーメン作ったら美味しいんじゃないって思って。自分で醤油とか
調味料合わせてね、スープ作ったのよ。美味かった。
HI:あぁ、そう。
JI:へー。
EI:美味かったんだけど、何かひと味足りないんだよね。
HI:何それは。
EI:愛情だろうな。
JI:ハハ!何そのオチ!!
EI:男が1人で作る料理ってのは、愛情がないんだよね。
JI:(笑)
EI:やっぱり料理は女子に作ってもらわないと。
JI:ハハ。
EI:女子の愛情が足りなかったんだよ、多分。
JI:ハハハハ。
EI:そんなこともありまして、今日は得意料理のレシピを簡単ではございますが、
教えてもらいました。じゃ、最後に会場のお客さんとラジオをお聴きのリスナーの
みなさんにメッセージを。この後すぐ登場なんですけどね。まずはJIROくんから。
JI:そうですね。昨日のライブ、すごく盛り上がって、いい思い出できたんで、
またなんか今日も素敵な思い出作って帰りたいです。

EI:ありがとうございます。じゃ、HISASHIくんです。
HI:はい。もう昨日のテンションそのままに、ラジオでも、先生が(笑)。
EI:(笑)絶対?それで出てくれる?
HI:うん。あのマイク用意してもらえたら、自動的に(笑)。
JI:アハハ。
EI:じゃ用意するから。
HI:TERUのあのマイクだよ♪あれがないとダメ。ラッシャーマイクって
呼んでるんですけどね(笑)。まあ、そのテンションそのままに弾けましょう!

EI:はい、ありがとうございます。今日のエイジ食堂は、GLAY食堂に早替わり。
GLAYからHISASHIくんとJIROくんでした。
HI&JI:ありがとうございました!
♪時の雫

この曲の間に会場の外で歓声が湧き上がり、いよいよGLAYが出てくれるんだ!!って
ドキドキも最高潮に。EI「じゃあ、お呼びしましょう!本日のゲスト、GLAYのみなさん!!」
ステージ左袖から、TERU・TAKURO・HISASHI・JIROの順でGLAY登場!会場大歓声!
2・3階にも人がいっぱい!今日のG4は、全員黒の衣装で、髪型もばっちし決まってる。
キャー!!ホントに来てくれたよ!目の前に居る!!本気で近い!!どうしよう!!
席に着いたTERUとの距離は2メートルもない!!もうこの瞬間から舞い上がりまくり。
TERUは座るとすぐに、エイジさんに「照れるね。恥ずかしい。」って言って、伏し目がちに
テーブルの一点を見つめてた。大好きな眼が見たいなあって、まさに穴が開くほど^_^;、
ジーっと凝視しちゃいました。色白いなあ。やっぱりかっこいいなあ。ややキツそうな感じかな。
TAKUちゃんは、濃い目のサングラスをかけてたんで、どこ見てるのか分かんないんだけど、
会場内を見渡して、おう!って感じで手振ってくれた。もちろん、胸元はバックリ開いてます(^^;。
HISAくんは、前の方の人と何か会話してたよ。すごい顔が小さくて華奢で、サングラスの奥で
笑ってる眼が優しかった。JIROちゃんも、ずっと笑ってくれてた。けど、目が泳いでたかな。
かなり緊張してたみたい。想像以上にプニプニのもち肌で、めちゃくちゃ可愛かったです♪

EI:じゃあ。みなさんよくご存知でしょうけど、お1人づつ。僕の横から。
TE:はい。よろしくお願いします。GLAYのTERUです。
TA:えー、こんなに集まってくれてありがとうございます!ギターのTAKUROです。
HI:はい、こんにちは。お久しぶりです!ギターのHISASHIです。
JI:イエーイ!GLAYのベースのJIROです。
EI:という訳で、みんなそれぞれトリプルネーム入りの袋を持ってくれてね。
(仕込みじゃん^_^;)
TE:そうですね。すごいですね。いやー、さっきね。あの、この会場に向かう時に、
ホント色んな人達がこのバックを持ってたんですよ。それを見て、すごい嬉しくて。うん。
あ、こんなに協力してくれてるんだってことをね、ホントに感謝したいと思います。はい。

EI:TAKUROくん、どうですか?この会場の雰囲気。
TA:いや、昨日のライブの熱気がそのまま残ってて、めちゃめちゃ、めちゃめちゃ嬉しいです。
EI:ちなみに、昨日ライブ見に来てくれた人!
客:はーい!!
TE:ありがとう!
EI:結構居ますよ。HISASHIくん、どうですか?
HI:ここでライブ出来そうですね。こんだけ居たら。
EI:ねー、ホント。昨日のライブはちょっとすごかったですね。新たな一面を見た!
って感じですが。
HI:あー、あのキャラに辿り着くまでに10年かかりましたから。
EI:(笑)
HI:自分の居場所をみつけました。
EI:じゃ、JIROくん、どうですか。まずこの会場の雰囲気から。
JI:すごいよね。もう何か(笑)。上にも居るんだ。
EI:そう上もずっと居るんですよ。2階、3階、4階、
JI:落っこちんなよー。(上を見上げてる顔もきゃわゆかった♪)

EI:改めまして、昨日のライブ、まずはお疲れ様でした。
G4:ありがとうございます。
EI:今回久々のライブってこともあって、新曲中心のライブだったんですけども、
TERUくんから、ライブ振り返ってどうだったですか?
TE:そうですね。やっぱりね、福岡だと、毎回来るたびにね、オープニングから
すごい歓声なんですよ。それがね、これから自分達がステージに立つ、
何かこう気持ちをやわげて
(やわげって^_^;、出たよ噛みトーク)くれるし。
後はね、すげーいいライブになる予感がすごいするから。だからね、
すごい福岡は、ホントに毎回来るたびに好きになってきますね。うん。

EI:昨日、調子どうでしたか?あと、会場のお客さんのノリとかは?
TE:あのねー、会場はやっぱりね、あの新曲メインの曲だったから、
2曲目のね、『THE FRUSTRATED』って言う曲で、ポカーンとしてるのね。
どうしてやろうかなと考えながら歌ってましたけども(笑)。はい。でもね、
それが今回またテーマでもあるんで。うん。そのお互いにどんどんこう、
ライブの中でね、ディスカッションを、色んなコールアンドレスポンスして、
盛り上げて行こう!っていう、スタートラインに立てたような気がしますけども。

EI:昨日も相変わらず、セクシーボイスとセクシーバディを披露してくれましたよね。
TE:そうでもないけどねえ〜。(←艶つけて)フハハ!トシちゃんっぽい。アハハハ!
分かるヤツは少ないかな。
(いや、分かるよ。けどあんまり似てなかった^_^;)はい。
EI:はい、じゃ続いてTAKUROくんです。えー、昨日のライブを振り返って、
TAKUROくん自身、いかがだったですか?
TA:そうですね。昨日のライブは、もちろん新曲だけのプログラムってことで、
来る方もやる方も、お互い挑戦ではあったんですが。でもこう、ステージに出た
瞬間感じたのが、みんなが真剣に自分達の思いを受け止めようとしてくれてるから、
そういう意味では、「GLAYが私達を楽しませないハズない!」って言うね。
その信頼感がものすごい伝わったので。もうそれには絶対応えるから安心して!って。
だからむしろ、頭からガン!と盛り上がるよりも、ドラマみたいに、段々盛り上がってて、
最後に全員が笑顔になれるようにってことを心がけてて。それは来てくれたみんなと
信頼関係がまた徐々に出来て行って、最後には、自分達が目指す所まで行けたから。
もう、昨日のライブは、GLAYの中でも大収穫、ホントに大成功だと思います。

EI:10周年の節目ってこともあって、3/24にアルバムもリリースされるんですけど。
新曲を演奏してる時のお客さんとの距離感ってどうだったんですか?
TA:そうだなー。でもあの、考えてみると、こう、中身を知りながら、、例えば
他のエンターテイメント、特に映画とか小説、あらゆるエンターテイメントって、
結末はどうなるんだろうってワクワクしながら物語は進んで行くから。
そういうエンターテイメント、音楽以外のもっと幅広い所まで、昨日のライブは
行けたと思った。だからね、あまりそういう意味では関係なかったみたい。
そう感じましたけどね。

EI:なるほどね。でもまあ、1歩より深くなれたと。さあ、そして、昨日の主役かな(笑)。
HISASHIくんです。まず、ライブ振り返ってみて、HISASHIくんなりにどうでしたか?
HI:はい。いやもう、日本全国の中見ても、九州だけはもう安心出来るんですよね。
ほっといても盛り上がってくれるってのが、昔から。もうドラムBe-1やってる頃からね。
もう、男女の比率も、やっぱり他の場所と違うし。

EI:やっぱ男性のパワーすごい感じたでしょ。
HI:そうですね。うん。
男客:ウオー!
EI:えー、JIROくん、いかがですか?昨日のライブ振り返って。
JI:昨日はねー、やー、すごい良かったですよ。フフフ。やっぱりあの、今回ね、
そう言った部分で言うと、新曲でやるってことで、自分達なりにプレッシャーをかけて。
あとは、そう言った部分でも、色々スタッフに頼った部分もいっぱいあったんで。
例えば、照明の1個にしても、みんなは初めて聞くんだから、照明でもっとインパクト
つけて、その曲のイメージをもっと作ってくれ!ってことだったりとか。
(なるほど。
私的に、最後の「天使の分け前」の照明は、すごいインパクトありありだったよ!)

そう言うことって、あんまり普段言ったことなかったんだけど、今回はもっと
曲を理解してもらおうと思って。そう言うこととかも、ちょっとチャレンジしだしたんで。

EI:僕らも客席から見てて、新曲になった時のお客さんの反応がね、「今の曲
タイトル何て言ったの?」とか話してる姿とか見て、うあー新鮮だなって。
TE:昨日うるさかったって言ってたじゃん(笑)。
HI:ハハハ。
客:ひどーい。
EI:そーんなこと言ってないっすよ!
TE:ハハハ!後ろの子達がうるさくてねー(←訛り入ってる感じの言い方)って。
アハハハ!いや、ウソウソウソ(笑)。

EI:あのねー。
TE:すごい盛り上がってたって言ってた(笑)。アハハハ。
EI:どうしてそう、僕の好感度落とすんですか。
TE:いやー、いやいや。ハハ。うん。(また2人でじゃれてるよ^_^;)
EI:じゃ、早速ここで1曲行きたいと思うんですが。昨日のライブでもこの曲を
演奏してくれましたけどね。じゃあ、曲紹介、TERUくんお願いしていいですか。
TE:何行こうかなー。あ、これですか。これはね、GLAYらしい8ビートの形を
ちゃんとこう、2004年で提示出来たかなと思っております。聴いて下さい。
『Billionaire Champagne Miles Away』。


**************************************
【曲中オフトーク Part.1】
してくれてたんだけど、もうね、ホント思いっきり舞い上がりまくってて、
ほとんど覚えてないです。ごめんなさいm(_ _)m。何とか思い出せた話を
ランダムに書いてみますね。どこの曲間で話してたかとか、順番とかは
めちゃくちゃです。
(TERU&エイジ、ラブラブ疑惑トーク)
TE:昨日のライブはね、昨夜BBSにも書いたんだけど、ホントにヘロヘロに
疲れたのね。12時半には寝たもん。エイジさんは、あの後飲みに行ったの?

EI:いや、オレも寝た。「寝た」って言っても一緒にじゃないよ!
TE:隣で、だけどね(笑)。
(最前の男の子が、「TAKURO塾、入塾希望!」って書いてアピール)
TA:(笑)ちょっと考えさせて。
EI:TAKURO塾、盛り上がってるよね。TERU塾はないの?
TE:TERU塾は、バーでお酒を飲みながら、女性の口説き方を教えるよ。
男子限定だけどね(笑)。

TA:あなた、暗い所ダメじゃん!
TE:アハハハ。
TA:ちょっとお洒落なお店とかで飲んでると、そういうお店って薄暗いでしょ。
すぐに、「目がしょぼしょぼする!」って言い出すんだよ。

TE:すいません、照明もっと明るくして下さいってね(笑)。
EI:(笑)。じゃ、家も明るいんだ。
TE:間接照明なんて有り得ないもん。蛍光灯よ!

う・・・会話は限界かも。次の曲までに思い出せたら、また書きます。
★どっかで、TERUが上着を脱いで、7分袖の黒Tになり、会場沸きまくり!!
TE:何?上着脱いだだけだよ(笑)。
EI:オレが脱いだ時は無反応だったのに。
★JIROちゃんは、「サングラス取って!」の声に、かけたままサングラスの柄を
カクカク上下させて笑ってた。2階エリアの子に向かって、膝の辺りを指差しながら
寒い寒い!ってジェスチャーをしてたよ。私の所からは見えなかったんだけど、
膝の辺りが破れた衣装だったらしく、それを見せたかったみたい。
★外組は、最初は通路を歩いて通り過ぎながら見るって感じだったらしいけど、
2周目辺りから、20人くらいづつに区切って入れて、しばらく中で留まれるように
してくれたんだって。声をかけたり、何か手に持ってアピールする人が増えて来て、
TAKUちゃんに「オレもだよ!」って言われて、絶叫してる人が居た。何なに?って
思ったけど、多分「TAKUROくん、愛してる!」とか書いて持ってたんじゃないかな(^^ゞ。
★3歳くらいの男の子に、「てるくーん!」って声かけられて、めちゃ嬉しそうに
手振りながら、くしゃって笑ってた笑顔が、この日の一番ヒットなTERUでした♪
**************************************


EI:GLAYをゲストに迎えて、ソラリアプラザ1階・ゼファから、
公開生放送でお送りしてます!
JI:イエイ!イエイエイ!(無理やり盛り上がろうとしている風なJIROちゃん^_^;)
EI:じゃ、ここではアルバムの話を。GLAYは今年10周年を迎える訳ですが。
10年ってのはどうですか?TAKUROくん、早かったですか。長かったですか。
TA:うーん。メンバーそれぞれに、その時間の流れは、短い長いってあるらしいんだけど、
オレは割と長いって風に感じてるかな。何かまあ、1年1年思い出深いことばかりだし、
1日1日すごく充実してたってこともあり。1年365日、それが10回あったのかと思うと、
いや結構、遠ーい所まで来たなと思いますよ。

EI:ホントに。10年と言っても、ファンの人達にも色んな思い出とかもあるから、
ものすごい量だし、ものすごい時間だよね。
TA:そう。特にね、一緒にデビューしたバンドとかが解散したり活動休止したり
っていうことを考えると、そんなに長い休みも取らずに、割と走り続けて来たので。
まあよくも、けんかもせずに頑張ったなって気がしますよ。

EI:なるほどね。JIROくんに質問しましょう。
JI:はい。
EI:えー、今回8ヶ月という時間をじっくりとかけて作ったアルバムについての
思い入れとかがあれば。
JI:多分ねー、どんな曲をこのアルバムに収録してもよかったと思うんですよね。
あのー、どれもホントにいい曲ばっかりみんなから出てきてたし。だた、それを
みんなでどれだけ、その曲のテーマに想像したときに、あのバラけないかっつうか。
みんながホントにその曲のことを好きで、理解して、って言うことが必要だったので、
そのくらい時間がかかったって言う感じですよ。

EI:製作中に楽しかったこととかは?
JI:楽しかった。いや、作ってる時は、すごいあの、やっぱり時間を忘れるもんで。
お昼ぐらいにスタジオに入って、気がつくともう夜の12時過ぎてたりとか。
そんな感じでしたね。ずっと。

EI:なるほどねー。HISASHIくん。僕はひと足早く、DVDで製作ストーリーとかを
見せてもらったんだけど、スタジオでHISASHIくんがギター弾いてるシーンとか、
印象的だったんだけど、1曲1曲スムーズに出来たんですか?
HI:いやでも、あのギターのフレーズをひも解いてるようなあの場面は、
割と僕個人の作業なんですけどもね。結構コードに対して、何でドは「ド」しか
弾いちゃ、、弾かなければいけないのかって言うね。キメは何故こう合わせなければ
いけないのかって、自分なりにこう、どんどん疑問を出して、そっからはじめて、
「創る」方の創造力ってものが、ギターと結びついて楽しくなるんですよね。
だから、そういう何か、ことを、見たみんなにもね、与えたいなと思って。
もっと柔軟な何か、頭と言うかね。

EI:あの『BEAUTIFUL DREAMER』のイントロのアレンジなんかも、TAKUROくんが
「すごいよね、やっぱHISASHIって」と語ってましたけど。あーいうのはどうですか。
HI:いやでも、さすがに10年やってると、みんながどういうフレーズを欲しいのか
ってのが分かりますね。そのスタジオの雰囲気で。だから、それがもうピッタリ
はまったんでしょうね。

EI:で、ボーカルとしてTERUくん、どうですか今回のアルバム。昨日もライブで
やってくれましたが、TAKUROくん17才の頃の曲だったり、もちろん最新のナンバー
だったり。色んな時代の曲がたくさんあったと思うんだけど。
TE:そうですね。やっぱりまあ、デビュー10周年ってことを念頭に置いて、
オレはレコーディングをしたと思うんですよ。で、やっぱりこう、自分達が持ってる、
まあビート感だったり、GLAYにしか出来ないビートってものを、自分達で探していく
作業をずっとしてきたから、それを1つ形にしたいなと言う気持ちもあったし。
あとは、ホントにこう、自分達が今出来る全てを注ぎ込みたかったですね。
だからね、みんなの楽曲に関しても、TAKUROの詩にしても、すごい何かこう
全体会議じゃないけども、基本をしっかりと見つめ直して、そしてまた新しい事を
やってたりとか、っていうアルバムが出来たんじゃないかなと思いますね。
だから、歌っててすごい楽しい。今回のアルバムは。

EI:なるほどね。でも昨日のライブ振り返ってすごいなと思ったのが、
TERUくん、よく歌詞をね、間違えずにって言うか、覚えられるよね。
TE:うん、そうだね。
EI:まだ出てないアルバムでしょ。
TE:だからねー、今までのツアーの倍は疲れますね。神経が。うん。
後はね、逆にこう、知らないからいいかぁ〜(笑)って。アハハハ!時も、
たまーにね(笑)、あるけども。違う言葉、歌っちゃったりとかはある。うん。

EI:まだ出てないからね。
JI:ちょっ!ちょっとちょっと、そこの2人!
TE:はい?
JI:反省会だから、今日。
TE:アハハ。
EI:昨日はなかったでしょ?
TE:昨日は、1箇所だけ。『南東風』って言うね、その曲で(笑)。そう。
EI:やっぱ、そうだよね。あれだけを忘れずに歌えるってのはすごいなと思うもん。
TE:でも、やっぱりね、レコーディングする時に時間をかけて、あのー、
最初の下準備をしたんで。約6ヶ月、こう準備期間で使って、で、2ヶ月で
レコーディングしたんで。その6ヶ月間は、ホントに、ライブで成長させたぐらいの
リハーサルしてたんですよ。だからね、歌詞もどんどん体に沁み込んでたし。
だからまあー、10年前の曲よりは、全然何かこう、覚えてる。『彼女の"Modern…"』
なんて、たまに新曲に感じる時あるからね(笑)。たまにやりましょうってなった時、
「ちょっと待って下さい。オレにとっては新曲です。もう一度歌詞を見させて下さい」と。
読み直して、そう。

EI:なるほどね。そういうTERUくんを、横でサポートしてるTAKUROくん、
大変やないですか?どうですか。
TE:エヘ。
TA:そうですね、いや。
EI:TAKUROくんもでも、自分で書いた詩を、たまに忘れちゃったりってことあるでしょ?
TA:自分で書いた詩・・。まあ、それを1字1句、もう1回言えって言われたら
そうだけどね。まあでも、今回のTERUは、もう頭から終わりまで、ライブを
ガンガンと引っ張ってくれる。隣でだから、ギター弾いてて、ものすごい
頼もしいですよ。
(おぉ、リーダーのTERU愛発言に照れるTERU、可愛い♪)
何かねー、たまにすごいエッチなMCをするわけですよ。たまーにあの、
東京近郊のライブだったりすると、オレの親戚の子どもとかが来てる訳で。
すごくね、ドキドキしながら(笑)。悪影響だなと思いながら。

EI:昨日もしてたよね。ちょっとね。
TE:でもねー、昨日はあの、男が多かったから、ちょっとね、言えなかった。
さすがにね、ちょっと照れた。
(男に照れるって何?)福岡ってこういう場所
じゃねーぜ!もっと熱く行こう!と思って。

EI:後ろから見てても、男性のパワーすごかったんですよ。昨日。
TE:すごかった。ホント。
EI:毎回思うけどね。女子負けてるよ。もっと頑張んなきゃ。
女客:えー!(何だとお!ブーイングの嵐!!)
TE:負けてない負けてない(笑)。また、エイジさん、ほら。
EI:すいません。さあそして、ちょっとHISASHIくん、突っ込んでいい?
HI:いいよ♪
EI:いいよって(笑)。
HI:何でも♪
EI:昨日さ、あのMC、どうしちゃったの?
HI:や、そんなに変かなー。
EI:いやでも、ああいうHISASHIを見たのって、みなさん初めてじゃないですか?
ライブとかでは。
HI:あれが本物ですよ。本物のHISASHIですよ。基本はあそこですよ。
EI:もうどうなっちゃったのかなと思いました。デーモン小暮が出てきたみたいな。
HI:なかなかね、あんだけ大きな声で叫ぶってこともないんでね。
みんなもどんどんライブで叫んで下さい。

EI:でも、結構頭の中、真っ白だったんでしょ。
HI:真っ白っすよ、毎回。もうあのMCが来るまで、ずっと緊張してますからね。
それが終わったら、ようやく楽しくなるっていう。

EI:でも、今回ああいうMCがあって、またね違ったGLAYのライブを見ることが
出来て楽しかったし、色んなことを勉強させられたライブでした。
HI:うん。それはやっぱり、メンバーももちろん、スタッフも、全員が楽しもう!と
思ってやってるしね。楽しませようと思ってやってるから。すごくいいムードですよ。

EI:JIROくんも、『SHUTTER SPEEDSのテ−マ』も久しぶりに博多で炸裂してましたね。
JI:そうですね。うん。
EI:オレが一番元気なんだ!って言ってたやないですか。
JI:ハハハ。そのつもりだったんですけどね。みんなも元気でしたね(笑)。フハハ。
EI:じゃ、ここで1曲。えー、みなさんもアルバムは、ぜひ初回限定のDVD付きですよ!
もう絶対!これはホントめちゃくちゃいいから!(中略)喋りてー。
HI:ハハ。
EI:絶対初回盤買って!じゃ、曲紹介、TAKUROくんお願いしていいですか。
TA:はい。これはタイトルチューンですね。えー、アルバムの、GLAYの中でも
新機軸です。聞いて下さい。『THE FRUSTRATED』。



*******************************************
【曲中オフトーク、Part.2】
(アルバムは絶対DVD付きで!)
EI:いやもうホントに最高だから!絶対初回盤だよ!
TE:そうだね。お得だね。
TA:はい!僕、DVDプレーヤーを持ってないんですけど、
そういう人はどうしたらいいですか?

TE:そういう人は、持ってる友達の家に行って、一緒に見ましょう。
(家で見る?みたいなことをTAKUちゃんに向かって言ってたと思う^_^;)
そうやってね、コミュニケーションも取れるしね。DVD付き、お薦めです。
(TERU語録は?)
EI:今日はTERU語録ないの?
TE:ハハ。あれは全部演出だから。1字1句、脚本通りだし(笑)。
TA:「焼肉だっけ。すき焼きだろ!」って全部書いてあるんだよ。
TE:TAKURO(突っ込む)ってね(笑)。
(何かくれ!)
JIRO前客:何かちょうだい!!
JI:何?何かくれ?(笑)(周りを見渡し、後ろのタペストリーを引っ張るふり)
客:キャー!!欲しい!!
EI:メンバー登場前もね、オレがTAKUROくんの写真の胸元を突付いただけで、
ギャーギャー大騒ぎだったんだよ。(と言いつつ、また写真を突付くふり)
客:ギャー!(いやだー!やめて!って声)
EI:本物だって突付けるっての。ねえ。
(どうぞどうぞって感じで襟元を広げて、エイジさんの方に寄るTAKUちゃん)
客:ウギャー!!(いやー!!!って悲鳴)
TE:ここ、何の会?(笑)

HISAくん喋りが思い出せないなあ。HISA&JIROくんは、マイク通さずに
会場の人と話してくれたりしてサービス精神旺盛だったような気がする。
2人に比べて、喋ってない時のTERUは、左前のテーブル辺りをぼーっと
見つめてるか、エイジさんの顔をじーっと見てることが大半だったなぁ。
たまに声援に応えて手振る時に顔上げるくらいで、1階の前の方に居て、
TERUと目が合った人なんて居ないのでは?ってくらいのシャイぶりだったよ。
**************************************


EI:公開生放送、まだまだ続いてます!
HI:イエイ!
EI:会場はヒートアップしてます。昨日のライブと言えば、すごいアンケート用紙
面白かったね。みんなで終わって見てたじゃないすか。「TAKUROさん、足長っ!」
とかね。ライブの感想で、足長っ!
TA:いや、身長に対してこれぐらいないと。ちょっとあれなんで(笑)。
EI:あれが面白かった。そのまま読むよ。呼び捨てしてる訳じゃないんだよ。
「TERUが喋ってる間に、TAKUROがギターの練習をしてるの感心した。」
HI:ハハハ。
TA:新曲だからね。忘れちゃうんですよ。
EI:あとこれはお母さんだろうな。「GLAYって、ロックバンドだった。」
TA:10年目にしてようやく(笑)。理解されましたね。
EI:このお母さんが、21歳の娘が、2週間後に東京に上京すると。
で、「この用紙を見ることがホントにあるのなら、どうぞ心の中で、
娘に頑張れと呟いてやって下さい。よろしくお願いします。母より。」って。
こういうの見たらさ、何かジーンと来て、このメッセージいいよね
って言ってたんだよね。
HI:ね。
TA:オレたちとね、同じような状況な訳でしょ。これから旅立って。
そういうアンケートとかメッセージをもらうと、自分達の親の気持ちも
何となく分かってくるような気もして。応援しちゃいますね。

EI:リスナーからの質問なんですが、「10年間で変わったこと、
また変わらないこと、そして10年後はどういう風に夢見てますか。」
って質問なんですが。TERUくんから行きましょうか。
TE:10年で変わったことは、そうですね。ステージでしっかり全体を
見渡せるようになったかな。それまでは、何かこう、自分1人だけで
精一杯だったんだけども、やっと何かこう、全体のバランスを見たりとか、
客席をちゃんと見て、それに対応して、どんどん盛り上げていくことが
出来るようになった。

EI:余裕が出来たんだろうね。
TE:そうですね。やっぱこう、視野を広くするとね、どんどん明確になってくる
ことがあって。煽り方1つ取っても、やっぱり絶妙なタイミングで煽ったりとか。
そこら辺が上手くなったんじゃないかなと思いますけど。うん。

EI:売れなかったのは、TERUくんの髪が長いせいってのは、
そうじゃなかったってことがね。
TE:うん。いや、あれはね、やっぱりオレのせいだよ。アハハハ。やっぱりね、
TV番組見ててさ、こう歌ってる人がさ、こんな金髪で長くてさ、こう、ひらひら

(手をひらひらさせてた。衣装がひらひらってこと?動きが?)してたら何か、
ちょっとね。

EI:あの頃からもう10年。
TE:あれから10年。うん。
EI:でもすき焼きはすき焼きだから。焼き肉じゃないから。
TE:うん。そうだね。
EI:チャーシューはローストビーフじゃないし。
TE:うん。その辺変わってないね。アハハハ。
EI:TERU語録でした。(うーん、何を今更なネタ^_^;。どうせなら新しいの引き出してよ)
続いてTAKUROくんです。10年間で変わったこと、変わらないこと、
そして10年後のGLAY。
TA:変わったこと・・・。うーん、そうですね。たくさんあるような気もするし、
ないような気もすんですけど、まあ、音楽的なことは色々変化はありますが、
お酒が最近弱くなった気がする。あのね、飲む量とかは変わらないんだけど、
飲んだ後にね、何かぷちーんと切れちゃって、すぐHISASHIとケンカするんだよね。

HI:ハハハ。
TA:ものすごい、バトルですよ。このツアーで、もう3回ぐらい。
真夜中に、3時ぐらいに、激論かつ、こぶしの会話ですよ。

EI:マジ?そんなことあんの、HISASHI?言い合いしちゃうの?
HI:いや、言い合い出来るのがね、リーダーとするのがね、
楽しいんですよ。すごく。負けないし。

EI:どういうこと言うの?
TA:全然ね、スタッフの靴について、あれはいいと思う、いいやなしだと思うとかって。
そっから始まって、お前の人生、全部間違ってるんだよ!って。

EI:そこまで言うか。
TA:お互い言い合って。ぼこぼこになって寝ちゃうっていう。
EI:分かった!じゃ、HISASHIくんが変わったのってのは、そっからなんだ。
昨日のライブも。
HI:そうですね。いやもう、常に叫びたいな、トークバトルしたいなと思ってるんで。
えー、しますか今度?良ければ。

EI:いや、僕はよくやってるじゃないですか。昨日もしてたじゃないですか、色々。
TA:いや、あれはもう、何ての?天使のHISASHIですよ。もう1つ、悪魔のHISASHI
ってヤツが居て。ホント放送禁止。上から下まで全部、もうスラングみたいな感じ。

HI:(笑)
TA:ひどいですよ。
EI:そうすか。そんなに。
TA:それはね、お酒に関してはね、最近ちょっと飲み方が変わって。
もうちょっと紳士な感じで行きたいなと。はい。

EI:なるほどね。じゃ、HISASHIくんの最近変わったこと。
HI:最近ですか?最近、まあ10年間で変わったと言えば、
お客さんとギタリストの立場ってのが、少しだけ何か変わったような。
前だったら、みんなで一緒に歌ったりするのって、オレ、大っキライだったの。
パンク出身だからぁ。パンク畑の住人だからぁ。でもね、やっぱり
EXPOとか昨日とかも、もちろんそうなんだけど、ライブやってみて、
そういう何か空間って、他にはないなと思って。そのすごく限られた
ライブって言う場所は、すごい何か大切なものだなと思ったから。
ライブやってく中で、この10年間でかなり変わりましたね。

EI:なるほど、強くなったと。お酒も強いしね。
HI:う、ん・・・。(答えに困ってる感じ。確かに、強くなったって返しは??だよね)
EI:何か喋ってよ!えーじゃあ、JIROちゃん行きましょう。10年で変わったこと。
JI:10年で変わったこと。そうだな。トゲトゲ帽子をかぶんなくても、
キャラを発揮出来るようになったこと。アハハ。

EI:どっちがいいのかな?ファンのみなさんは。
客:どっちも!
EI:そう言うのは分かってんだけど、どっちか!って聞いてんの。
え?今がいい。やっぱり。そうなんだ。
男客:かっこよすぎる!
JI:(照れ笑)
EI:男子から、かっこよすぎって言われても困るよね、対応に。
JI:めちゃめちゃね、今日ね、実は今ね、緊張してるんですよ、オレ。
まだ緊張してる(笑)。

EI:分かる分かる。緊張するもん。このメンバーの中で、
緊張してないのは僕だけ!あ、僕はメンバーじゃないけど。
HI:ハハッ!
JI:いや、めちゃめちゃあの、GLAYのつもりで、黒いスーツ
着て来てるじゃないすか。ばっちり。

EI:いや、またそういう突っ込みを。
JI:フフフ。
EI:いや、全く意識してないって言うと、ウソになります。フハハハ。
(TERU見て)笑ってよ。何か言ってよ。
TE:いやー、かっこいいなと思ってね。
EI:ホント?
TE:うん。その赤いネクタイがね、ルパンぽくていいじゃないすか。(お!私と同じ感想♪)
EI:ルパーン3世(←ものまね口調で。微妙^_^;)
TE:ハハハ。久々に何か、そういうピシっとしたエイジさん見たよね。
JI:ハハ。
TA:そうだよね。Tシャツ以外の。
EI:ありがとうございます。じゃここで、1曲行きたいと思いますが。
じゃ続いて、HISASHIくん。曲紹介お願いします。
HI:はい。この曲には、ゲストの方も参加しています。YUKIちゃん、そして
くずの2人、ですね。合ってますよね?『THE FRUSTRATED』の中から、
聞いて下さい。GLAYで『南東風』。



*************************************
ここでGLAYさん、休憩のために一旦会場を出るとのこと。(番組ではラジオドラマOA中)
TERUは軽く左手を挙げて、じゃね!って感じで足早に出て行っちゃった。
えぇー!!何でー!誰も居ないよ!その時に、メンバーと入れ替わりに入って来た
外組のみなさんから大ブーイング。そうだよね。これだけで外に出されたら、あまりにも
可哀想だよねって話してたら、メンバーが戻って来るまで中で待ってて良いことになって、
エイジさんが小さい子連れの人に、「どこから来たの?」とか聞いて場を繋いでた時、
突然TERUが1人で戻って来てくれて会場大騒ぎ!!5分も休んでないんじゃないかな。
EI:いいの?ホントは休憩タイムなんだけど、出て来てくれました!良かったね。
TE:はい。じゃ、昨日のライブのアンコールのようにリレー形式でメンバーを
呼びましょうかね。彼との付き合いは、もう15年近くになるかな。素敵な楽曲を
作ってくれて、いつもGLAYを支えてくれてる、リーダーのTAKURO!

TAKURO登場。
TA:えー、過剰なお褒めの言葉をいただいて照れますね。初めて会った時の彼は、
教室の隅で背中を丸めてるようなヤツでした。それが今では、ライブであんなMCを
やるようになり、人間は変わるものだなと驚いてます。HISASHI!

HISASHI登場。
HI:えー、華麗なベースプレーも冴え渡り・・・、JIRO!
JIRO登場。席に着くなり、隣のHISAくんを「短すぎなんだよー!」とでも言いたげに
小突いててる姿が、めちゃ可愛かった♪「これ以上言うことないんだもん」って顔の
HISAくんも面白かったです。
JI:えー、彼に初めて会ったのは原宿の裏通りです。その時の彼は、交通事故に
遭った直後で、額からダラッダラ血を流しながらもニコニコしながら歩いて来ました。
その姿を見てオレは、「おー!GLAYだ!!」って思いました(笑)。TERU!

しばし誰も喋らず。
TE:司会者!ちゃんと仕切ってよ!
EI:いや、1人紹介忘れてるんやないかと思ってさ。
TE:あーそうか。えーと、彼との出会いは、かれこれ6年前くらいですかね。
番組で会う度に、曲の感想をちゃんと言ってくれるし、アドバイスなんかも
してくれて、いい人だなと思って、それから色々と付き合いが始まりましたね。
彼のおかげで、福岡に来るのがますます楽しみになりました。エイジさん!

EI:いや、どうも。
TA:もう1人忘れてた!いつもGLAYを暖かく見つめ続けてくれてて、今回のツアーや
各地でのイベントのこととかも、今年後半くらいに、本としてまとめてくれる予定で、
今日もそこに来てくれてます。音楽ライターの田家さん!

おぉ!振り返って見たら、カメラの横に田家さんが居て感激。みんなの視線に、
しきりに照れてました。手には、びっしり書き込まれたメモが。さすがプロって感じ。

【オフトーク、Part.3】
(男ナイト再び?)
TE:何話す?何でも聞いていいよ。質問タイムとかにする?
EI:そうそう。メンバー来てくれる前に色々話し聞いてたんだけど、あそこの男子が
ロゴスの男ナイトに最前で参加してたんだって!
TE:そうなんだあ。ありがと。でもね、これはここだけの内緒だよ。あのライブは、
スタッフのミスで、半分しか客入らなかったんだよね。あの会場って2000ぐらい
入るんでしょ?当日チケット販売することにこだわっちゃったせいで、1000人しか
入らなかったんだよね(笑)。

TA:こらこら。スタッフのせいにしない!TERUの兄貴としての魅力が半分だった
ってことだよ。

TE:ハハハ。兄貴としての気持ちは武道館いっぱいあったんだけどな(笑)。
武道館でやったら来てくれる?

客:はーい!!
TE:男ナイトだよ。男子だけ。
女客:えー!!
TA:オレやだよ(笑)。
TE:じゃ、男9割、女1割で(笑)。
EI:その1割の女子はどうやって決めるの?
TE:書類審査で(笑)。
EI:いっぺんさ、客席を、こっち半分男、こっち半分女って、きっちり分けて
ライブやったら楽しそうだと思わない?
TE:思わない。混ざってるからいいんだよ。
EI:えー。こっち行ったら男ばっかが「うおぉ!」って言ってて、こっちは「キャー!」
ってノリ楽しくない?
TE:楽しくない。(客も、えーやだーな反応)
HI:楽しいと思うよ!エイジさん!みんな、こういう時は「思う!」って言うんだよ!
(ちょっと昨日のアンコールのキレキャラHISAくん混じりで^_^;)
(チー様について)
EI:HISASHIくんは、チー様とのユニット結成の話どうなったの?(FUNトーク参照)
HI:何?ユニット?とりあえず、あの後すぐ時計買いに行った(笑)。
こんな時計じゃダメだ!って。

TA:チー様はね、北海道でのライブの度にいつも差し入れしてくれて、、
あ!先週の北海道でのお礼のFAX忘れてた!

HI:そうだそうだ。忘れてた!
(しばらくチー様話で盛り上がる)
TA:チー様も、まさか福岡でこんなに話題にされてるなんて夢にも思ってないだろうな(笑)。

あの日からかなり日も経っちゃったし、↑の話は相当脚色入りまくってます(^^ゞ。
こんな感じのトークだったってことでお許しを。
**************************************


EI:この後6時台はですね、「相談パラダイス」と言うコーナーがありまして、
今日はメンバーから相談されます、私。
JI:ハハ。
EI:そんな白けた顔しないで下さいよ。何だよ、そのコーナーは!みたいな。
大丈夫です。僕がちゃんと答えますから。
【相談パラダイス】
EI:と言う訳で、私DJエイジが、GLAYのメンバーの悩みをここで聞きまして、
解決したいなという風に思っとりますけども。
TE:・・・はい。ハハハ。悩みね。
EI:はい・・って、何その不審そうな声は。
TE:あい。じゃあ、エイジさんにしつ、、相談したいな。エイジさんみたいに、
DJもやれる、皿も回せる、そしてサーフィンもすごい上手とききます。
そんな感じでこう、何か、色んなことを趣味でやってるじゃないですか。
どうやってその趣味を見付けるんでしょうか?

EI:はーなるほど。いい質問ですね。
TE:うん。結構ね、趣味を探すのが大変なんですよ。色々とやっぱり
忙しいじゃないですか。毎日ラジオやってて、そん中で色んな趣味を
見付けてやるってのはすごいなと思うの。

EI:なるほどね。趣味を見付けるのは、至って簡単でございます。
暗いバーで酒を飲むこと。(オフトークPart.1参照)
TE:ハハハ。
EI:照明は明るくせずに、妄想にふけること。暗くないとダメですね。
TE:じゃムリだ、オレ。
JI:早っ。
TE:ハハハ。そうか。
EI:いや、それは冗談ですが。でもやっぱりね、自分で何でもやってみる
ことですね。
TE:うーん。
EI:とにかくやってみる。
TE:それがすごいね。
EI:友達の誘いを断んない。やっぱそういう所から何かさ。さっきもGLAYとの
思い出の話を何人かから聞いたんですけど、初めてライブに連れて行かれて、
それからGLAYを好きになったって。それと一緒ですよね。
TE:あー。
EI:サーフィン行こうよ、一緒にスノボ行こうよ、って。じゃ、ちょっとオレも
やってみっかっと思って行って、それからはまるものじゃないですか。
だから、目で見て、画像を見てはまるものじゃなくて、実際に自分で
体で体験して、やることが全て。それがスタートラインじゃないかな。
TE:さすがですね。勉強になりました。ありがとうございます。

EI:ちょっと、出だしが良すぎるから、後半怖いんだけどな。
じゃ、続いては、TAKURO大先生のご相談を。
TA:はい。えー、エイジさん、僕は悩んでいます。
EI:はい。どうされました?
TA:買い物が下手なんです。
EI:と言うと。例えば?
TA:あのー、例えるなら、荒井注のように、カラオケBOXを作ったは
いいけど、カラオケの機械が入らなかったように。
(いやー、その例えは、
分かる人少ないと思うよ、TAKUちゃん^_^;)
ねえ、あの、ビデオ買いました。
ベータを買いました。って言ったら、まさかのVHS時代到来。はい、そして、
何かね、コンピューターを買えば、1ヶ月後に、同じ値段で、ものすごい
性能のいいやつが出たりとか(笑)。

EI:なるほど。
TA:ロスでジャケットを買ってみたら、日本では派手すぎて着れないとか。
そういうですねえ、ホントに買い物が下手なんですよ。どうすればいいでしょうかね。

EI:あぁ、なるほどね。
TA:買い物上手なエイジさん。
EI:いやいや、僕はあんまり買い物しませんが。
TA:1ヶ月1万円で暮らせるエイジさん。
G3:(笑)
EI:これマジ話よ。
会場:えー!
TA:ホントに、小麦粉を3キロ渡せば、ずっとパン作ってるからね。
EI:そうそう。GLAYが「サバイバル」って歌出した時に、これオレの歌だ!
と思ったもんね。
TA:ナイフ1本で、山の中で1ヶ月暮らせるエイジさん。
EI:そうそうそう。ホントに。サバイバル精神ばっちりっすよ、オレ。
TA:どうやったら、、サバイバル出来るんですかね(笑)。
全然質問変わって来た(笑)。

EI:買い物は、あれですよね。自分が欲しい物ってのは、自分で買わずに
人から借りるもんですよ。
TA:それ、ジャイアンだよ。
EI:のび太ぁー。
TA:ものまねはせんでいい。(うん。似てないし面白くないし、せんでいいです)
EI:あの、それが一番いいですよ。だって、時代の流れで次々変わって
行くじゃないですか、新しいものって。借りりゃいいんですよね。
TA:さては、GLAYのCDもレンタルで?
EI:(笑)してません、そんなことは。
JI:ハハハ。
TA:エイジさん、ひどいよー。一生懸命作ったのに。
EI:ちゃんと買ってます。買い物については、僕の場合は、借りますね。
人から借りて、いいものだったら買います。
TA:あ、でもそれは何かね、どうやらHISASHIも同じようなこと言ってたよね。
まずこう試してみるってのは大事みたい・・って、言ってなかったっけ?

HI:言ってないねえ。
TA:言ってねーな(笑)。すっげー適当言ってた、今。エイジさんを救うために。
EI:ありがとうございました。じゃ、次HISASHIくん。

HI:はい。大したことないんですけども、エイジさんに相談です。
えー、僕の家の、僕の部屋の、スタジオ兼、事務所兼、部屋なんですけども、
そこに居ると変な音がするんですよ。

EI:あぁ、なるほどね。
HI:こう座って音を作ってたりすると、後ろからバチン!まあ、声っぽいものから。
でも僕、こういう性格なので、あんま気にしないで居るんですけども、
どうしたらいいですか?

EI:なるほどね。それは、織田無道さんに頼んだ方がいいっすね。
HI:ハハハ。
TA:出たの?もう?
EI:いや、知らない(笑)。でも、あれってホントあるんすよね。
この話したら、また長くなるんで、HISASHIくんは結構信じる方ですか?
HI:信じないっすね。
EI:信じない。
HI:信じてたら、あの部屋住めないですね、多分。
EI:僕は信じる派。
TA:ものすごい家賃が安かったんですよ。その部屋だけ(笑)。
HI:ハハ。
EI:やっぱり!いやー、あれはありますもんね。みなさんどうですか?
信じる派の人?そういう世界を。(会場わりかし手挙げてる人あり)
HI:あーそう。
JI:へー。
EI:全く信じないって人?なるほどね。あー、TAKUROくんも。TERUくんは?
TE:信じる者は救われますからね。(?意味が違うような^_^;)
EI:どうしてそういう所、ロマンチックにかっこよく言うんですか。
TE:ハハハ。
TA:今、先祖の話じゃないよ。お化けの話だよ。
TE:あー。結構ね、ありますよ。そういう現象。それで引越したぐらいだから。
EI:オレもね、いっぱいあるんすよ。実際に体験したんで信じますね。
僕の場合は、知り合いのお坊さんにちゃんとお祓いしてもらうんすけど。
TA:エイジさんってあれなんでしょ?ファミリーレストランとか行くと、
1人で行っても、お2人様ですね?って言われちゃったりするんでしょ?

EI:そうなんですよ。隣にいつも・・・違うから!
TA:ホントに見てもらった方がいいよ。はい。
EI:それはね、HISASHIくん。やっぱちゃんと見てもらった方がいいと
思いますよ。真面目にね。
HI:見てもらった方がね。そうですね。

EI:じゃ、JIROくん行きましょう。
JI:そうだなー。こういう場所が緊張するんすよ。どうすればいいですか(笑)。
EI:分かる分かる。こういう場所がね。
JI:こういう場所(笑)。
EI:こういう場所で喋るのが?
JI:だから、オレね、ライブとかでもそうなんだけど、最前って見れないんだよね。
緊張して。やっぱり後ろの方とか見ちゃうもん。

EI:じゃ、今度からあれですね。JIROファンは後ろの方の席で、ずっと。
でも緊張するってのはどうなんですかね。やっぱり目と目が合うからかなー。
JI:いやでもね、あれですよ。あのー、今アンコールの時マイク持って
出てってるでしょ。すごい最初は盛り上がってんだけど、段々何かあの、
しぼんで来て(笑)。

EI:それ、何か面白いこと言わなきゃ!楽しませなきゃいけない!
しかも音楽じゃなくて言葉で!ってのもある?
JI:まあ、先に出てる人が先に出てる人だからね(笑)。(HISAくん見ながら)
EI:あーなるほどね。あーそうだよね。並びね。逆に振れば良かったね。
JI:いいですねえ。
HI:さっきからJIROはね、オフマイクでね、寒い!寒い!って言ってるんだよ。
それもあるんじゃないすかね。

EI:ちょっとね。エアコンか。そっかそっか。あーでもね、1対100ぐらいで喋れる
トークの能力が身に付いたら、全然緊張しませんね。オレ負けてないっすもん。
JI:なるほど。
EI:負けてないよ、オレ。4時台1人で頑張ったもん。泣かなかったもん。(はあ?)
TE:ハハ。そりゃ泣かないよ(笑)。
JI:ハハハ。
TE:オレも出来るね、多分。あのねー、去年までは、もう1メートル以内とかに
人が居ると、もう喋れなかったんですよ。汗がぐあーっと出て。でもね、何かの
きっかけで、普通に話せるようになっちゃった。自分に自信がついたからかな。

EI:そうなんですよ。自信なんですよね。これ、みなさんにも勉強になりますよ。
これから就職活動とか面接とかね。喋りの勉強ってのは、絶対しといた方が
いいです。自分に自信がつきます。
TE:自信をつけて、目の前のみんなは、ジャガイモだと思えばいいんですよね。
EI:(笑)
TE:野菜とかね、ハハハ。
EI:それ、オレは言ってないけど、TERUくん昨日そんな風に言ってたな。
TE:ウソだよ(笑)。みんな真面目に「やだー」とか言ってんだけど(笑)。
厳しいぃー。ハハハ。

EI:はい。と言うわけで、解決したかどうか分かりませんが、メンバー4人の
お悩みを伺いました。判定はみなさんにお任せします。いかがだったですか?
(会場ぱらぱら拍手)いい感じでしたか?あー、良かった良かった。
G4:失笑
TE:何の判定?(笑)
EI:いや、今の相談が的確な答えだったかどうかってことですよ。
良かったですか?じゃ、すみません。GLAYまとめて1万2千円になります。
TA:金とんの(笑)
EI:当たり前じゃないですか!
TA:スイス銀行に振り込んどくよ。


**************************************
【オフトーク、Part.4】
次のコーナーの前に、メンバーそれぞれに資料のような物が渡される。
リクエストTOP5の曲名が書いてある模様。
TE:へー。これは会場内のアンケートかなんか?
EI:いや、これは番組内で募集してたリクエスト曲を集計した結果。
TA:『THE FRUSTRATED』の中から限定?
EI:いやいや、全体から。新旧織り交ぜて。
TA:へー。
EI:せっかくですから、1位の曲は、、(生演奏?生歌?やってくれえ!!)
僕が歌いましょう(笑)。(えぇー!絶対ヤダ!最悪!!本気でブーイング!)
TA:それは無理だよ。オレだって歌えないもん。あんな高い音出ない(笑)。
TE:(笑)
(会場について)
HI:(前の方の人達に向かって)ここの人達は何時ぐらいから並んでたの?
EI:中の人達は、抽選で当たった人達だから、並んで待ってはないと思う。
HI:あ、そっかそっか(笑)。(笑顔がめちゃキュート♪)
EI:後ろを歩いて観覧してる人達は、外の公園にずらっと並んで待ってたみたいだよ。
TE:(観覧組に向かって)何周目なの?
EI:いや、何周って、1回しか見れないと思いますよ。
TE:3周目だって言ってるよ(笑)。ホントはもっとオープンにして、
誰でも見学出来るようにしたかったんだけど、警備の関係とかで
こうなっちゃったんだと思う。ごめんね。
(優しい♪ちょっと惚れ直す^_^)
**************************************


【リクエストTOP5】
EI:さあ、こっからはですね、Today'sリクエストTOP5です。事前に番組内で
募集した、GLAYの曲のカウントダウンを、一緒に行いたいと思います。
TE:はい。
EI:第5位から行きたいと思いますけど、まずTERUくん。
予想ではどの辺がきそうですか?
TE:いや(笑)。見せておきながら予想とかないでしょ(笑)。
EI:どうして言うかなあ。(素直でいいやん。やらせっぽい仕込みの方がやだ)
TE:あ、5位かー。新旧織り交ぜてってことは、、(わざとらしく考えるふり^_^;)
や、福岡だからね。『I'm in Love』とかかな。
EI:なるほどね。その予想は当たってますでしょうか。まず第5位!
5位『南東風』
EI:『南東風』、GLAYの曲です。昨日もライブでやってくれましたが、
『THE FRUSTRATED』、今回のアルバム、14曲目に収録されてる曲ですね。
昨日はこの曲、気持ち良さそうに歌ってましたね。
TE:そうですね。この曲は、今回のX-RATEDツアーで、すごい一番
成長した曲なんだけども。最初掛け合いとかなかったの。で、1本1本
重ねて行くうちに、まあ、エンディングで一緒に掛け合いやって。
じゃ、最後に掛け合いやるんだったら、オープニングでもちょっとやろうよ
ってことで、頭で掛け合いやって。で、完成されたのが、昨日です。やっと。

EI:はい。そんな思い入れがある1曲でした。続いて第4位!
4位『Runaway Runaway』
EI:4位は『Runaway Runaway』です。TAKUROくんどうですか?
TA:『Runaway Runaway』は、去年のHIGHCOMMUNICATIONS TOURでも
やってた曲なんですけどね。この曲のビート感の気持ち良さが、今回の
アルバムの方向性に繋がったってことで、去年のツアーからもう、ずっと
大事にしてた曲ですね。

EI:なるほどね。今回のアルバム『THE FRUSTRATED』の12曲目に
収録されてます。そして、第3位は!
3位『春を愛する人』
EI:こんな季節がやってまいりました。『春を愛する人』、第3位。
どうすか、HISASHIくん?
HI:人気ありますよね、やっぱり、『春を愛する人』。
これからね、春先、聞きたいんじゃないですか。

EI:アルバム『BELOVED』の9曲目に収録されてます。『BELOVED』、
オレ大好きで、カラオケもよく歌うんですけど、今ギターでコピーしながらね。
TE:じゃ、今度ステージで。フハハハ。
EI:(笑)嬉しい♪(だから絶対ヤダ!)そして、第2位は!
2位『時の雫』
EI:2004年第1弾シングル『時の雫』が、第2位という結果でした。
JIROくんどうですか?
JI:オレも大好きです。
EI:今年の第1弾シングルなんで、思い入れもありますよね。
リクエストは、○○さん、△△さん、、とめさん。とめさんって(笑)。
すごいラジオネームだな。
JI:ハハ。
TE:本名かも知れないから、DJとしては、ここで笑っちゃいけないんです!
EI:ホントに。面白い名前ですね、とめさん!
HI:ハハハ。
TE:はい。(不服そうな声で)
EI:いや、ホントに本名かも知れませんもんね。GLAYの『時の雫』、
第2位でした。そして、輝く第1位は!
1位『Billionaire Champagne Miles Away』
EI:GLAYのTOP5カウントダウン、1位はこの曲でした。さあ、予想のほう、
みなさんいかがだったでしょうかね。この曲に関して、TERUくんどうですか?
TE:はい。『Billionaire Champagne Miles Away』ですけども。
まあ、ニューアルバムから選ばれたのは、すごい嬉しいですね。
これは何か、GLAYの中で、GLAYらしいっつうか、GLAYしか出来ない
ビート感を持つ曲なので、今までの曲達が追い求めたビートを、
みんな感じてくれたんだなと思いました。

EI:なるほどね。1年6ヶ月振りのニューアルバム『THE FRUSTRATED』に
収録されてます。TAKUROくん自身どうですか?この曲に対する思い。
TA:この曲はもう、GLAYって言うバンドの魅力を全部出せる曲を
作りたくて、あの、書いたので。何かそれがね、もちろんライブで育って、
そして多分、ラジオだったりライブだったりで感じてくれたから、リクエスト
してくれたと思うと、何か、やったー♪って感じ。

EI:なるほど。ありがとうございます。
TA:すっごいぬるい答えしちゃった(笑)。ホントにやったー!って
感じなんすよ。


EI:いえいえ。そういう気持ちが大事ですよね。じゃ、HISASHIくん。
今日の感想、それから昨日のライブも含めてなんですが、みなさんに
メッセージをいただけますか。
HI:はい。えー、そうですね。今日もこんなにたくさん集まってくれて
ありがとうございます。今日はあの、TERU&エイジのどんまいフレンズ
って言う(笑)、コーナーも誕生したと言うこともあり(笑)。

EI:どこで誕生したの(笑)。
HI:何か、こっちから見てると、すごい、いい雰囲気。2人は、何か。
EI:ホントに。オレら、付き合ってますもんね。
(TERU、うへぇー(ー_ー)!!って感じの変な顔する)
HI:また、この九州にもね、ライブで来たいなと思ってるので、
その時まで待ってて下さい。

EI:はい。またその時は、あのHISASHIくんがライブ会場で見れる事を。
HI:進化しますよ。あのキャラは。
EI:成長して。
HI:うん。化けるね、あのキャラは、これから。
EI:みなさんお楽しみに。続いてJIROちゃんです。今回の公開生放送も
含めて、ファンの方にメッセージがありましたら。
JI:いや、今日はホントにたくさん来ていただいてありがとうございます。
もう何か、ライブもそうなんですけど、こういった機会を設けてもらって、
すごく、また1つ福岡にいい思い出できました。また逢いたいですね。
こうやって。ありがとうございます。

EI:はい。JIROくんでした。じゃ、TERUくん。ファンのみなさんに
メッセージがありましたら。
TE:はい。そうですね。今年はあの、GLAYデビュー10周年を迎える
年なんで、かなり盛り上がって行くんで。今回ライブ体験された方、
そしてライブ体験出来なかった方はですね、ぜひとも、夏にあの、
オレ達の大イベントを、どっかでやりたいなと思ってるんで。
ぜひともですね、情報聞いたら、そこで逢いましょう。夏に待ってます。

EI:喉とか気を付けて、いい歌をどんどん歌って欲しいと思います。
TE:ありがとうございました。
EI:えーでは、リーダーのTAKUROさん。ファンのみなさんにメッセージを。
TA:はい。そうですね。2003年って年は、ホントに、今年のために準備して
来た年だったので、今年はあの、ツアーもまだまだやりたいと思うし、
あとリリースもたくさんしたいと思いますんで、多分また、近いうちにすぐ
逢えるんじゃないかなと思います。そん時は、またぜひ、楽しい時間を
一緒に作りましょう。今日はありがとうございました!

EI:はい。サンパレスでのライブから、今日の公開生放送まで、
最後までお付き合いありがとうございました。ラジオをお聴きの
みなさんも、ありがとうございました。
G4:ありがとうございました!
EI:みなさんの所まで、メンバーの熱い心とサウンドが届いたかなと
思っております。ラジオは偉大だ!
TE:イエイ!
EI:ライブもいいぞー!
TE:イエイ!
EI:GLAYサイコー!!
G4:(笑)
EI:次はいつになるか分かりませんが、また番組にも遊びに来て下さい。
今日は、3月9日。サンキューなんですよね。最後にサンキューにかけて、
GLAYのみなさんにありがとう!って気持ちを伝えましょう。(何じゃそら?)
ラジオの前のみなさんも。行きますよ。せーの、さん、、
会場:ありがとー!(エイジさん、こける。何させたいのか分かんないし)
TE:ありがとうって言ってたじゃん。サンキューじゃなくて。
EI:そうですね。サンキューで行きましょうか。せーの、
会場:サンキュー!(うわっ、寒っ!と思いつつ、一緒に言ってみた(^^;)
TE:ありがとう!
TA:最高でした。
G4:ありがとうございました!


最後にTAKUちゃんは、サングラスを外して、エイジさんに歩み寄り、
がっちり握手してから、会場のみんなに手を振って退場して行きました。
その姿が、とってもリーダーしててかっこよかったです。因みに、帰りのメンバーは、
ステージ真後ろのエレベーターに乗り込んで、地下駐車場まで直行したようです。
エレベーター付近に居たおかげで、メンバーの帰る姿が間近で見れた!って
外組みの友が狂喜乱舞してました(^^ゞ。こんな素敵なイベントを実現してくれた上に、
間近で見れる幸せまで与えてくれたFM福岡さん、本当にありがとうございました!
最後まで読んで下さった方々も、ありがとうございましたm(_ _)m。



【SMASH WAVE】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 16:00〜18:30)
DJ:エイジ
DATE:2003/9/22〜25
SMASH WAVE
メンバーの日替わりコメントです。

《9/22(月)》★TAKURO
♪Runaway Runaway
FM福岡「SMASH WAVE」をお聴きのみなさん、そしてDJエイジさん、こんにちは。
お久しぶりです。GLAYのギターのTAKUROです。えー、今週は日替わりで
GLAYのメンバーが登場して行く訳なんですけども。9月26日にライブビデオ
『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003』をですね、リリースします。
このライブは、もう今年の2月ぐらいから5月の中旬ぐらいまで行われた、
HIGH COMMUNICATIONS TOURの集大成である、5月18日。
これはもう、ビデオシューティングライブと銘打って、100台以上のカメラや、
そして大型クレーンなんかを入れて、ホントに今までカメラが入った所から、
入ってない所からも撮ってみよう。GLAYのライブの熱気を色んな角度から
パッケージして行こうと言う試みです。まあ色んなテクノロジーは使いながらも、
一番の見所は、やはりロックスターTERUに尽きるのではないかと思います。
えー彼から発せられる歌声、あの、横でギターを弾いててすごく感動する
場面がたくさんありました。そして、10月16日、1年3ヶ月振りのW-Aサイドシングル
『BEAUTIFUL DREAMER』、そして『STREET LIFE』をGLAYはリリースします。
GLAYらしい疾走感溢れる曲なんで、えーこの曲に込められたメッセージとともに、
おんぞう
(音臓?)を爆音で感じてくれると、僕ら的には嬉しいかなと思います。
えーホントに、あのHIGHCOMMUNICATIONSの時には、九州のリスナーのみんな、
そしてエイジさんにはお世話になりました。色んな学ぶことが多かったライブ
なので、成長したGLAYを見せに、またなるべく早いうちに来たいと思います。
それまで待っててくれると嬉しいです。
そして、明日はJIROの登場です。お楽しみに。
それではGLAYのギターのTAKUROでした。



《9/23(火)》★JIRO
♪HIGHCOMMUNICATION
SMASH WAVEをお聴きのみなさん、そしてDJエイジさん、こんにちは。
GLAYのベースのJIROです。えー今週はですね、日替わりでGLAYの
メンバーが登場してます。よろしくお願いします。9月26日にですね、
GLAYのライブビデオ『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003』が
リリースされます。あのー、色々ね、GLAYのその、メンバー内の
,何か変わり方とか、そう言うのもあるし、今のこのGLAYの思いって
ものをね、ぜひみんなに見て欲しいなと思いますし。あと参加してくれた
人達にもね、もっかい何か改めて見てみると新しい発見って言うのが
あると思うんで、そっちの方も見て欲しいなと思います。はい。
後ね、映像グリエーターを目指してる人達には、ぜひ見て欲しいね、これはね。
ホントに、何かすごいアナログから発生される面白さってものを、
すごいとことん追求してる作品だと思うんで、うん。映像クリエーターを
目指す若者諸君には、ぜひ見て欲しいね、はい。
そしてですね、えー10月16日、両A面ニューシングル、久しぶりに
発売されます。1年3ヶ月振りですね。『BEAUTIFUL DREAMER』、
そして『STREET LIFE』って言うですね、これから僕の誕生日に
合わせてリリースされます。僕の誕生日プレゼントの代わりに(笑)、
ぜひともチェックして下さい。お願いします。エイジさん、お願いしますよ!
いっぱいOAして下さいね。と言う訳で、あのー、SMASH WAVEには、
いつもホントにお世話になってるんですが、次福岡に行く機会があれば、
ホントに生でまた遊びに行きますんで、邪魔だって言われても
遊びに行くんで、その時はよろしくお願いします。
えーそれでは、明日はTERUが登場します。
それでは、JIROでした。



《9/24(水)》★TERU
♪HOWEVER(TERU弾き語りVer.)
FM福岡「SMASH WAVE」をお聴きのみなさん、そしてエイジさん、
こんにちは。お元気でしょうか?GLAYのTERUです。
えー今週はですね、日替わりでGLAYのメンバーが登場しております。
エイジさん、えー東京に来た時にですね、メールいただきましたが、
無視してすいません(笑)。忙しかったです。なので、またですね、
東京に来た時にはですね、あのまたメール下さい。遊びましょう。
ってことで、2日後になるんですけども、9月26日に、僕たちのですね、
ニューライブビデオ『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003』が
リリースされますけどもね。これはですねー、まあそうですね、
あの前回のツアー、すごく自分にとっての挑戦だったんですけどね。
そんなですね挑戦、そして何かこう、何てのかなあ、勉強してるなー
って感じかな、うん。何かこう、1本1本に勉強して、その結果がここに
生まれてるんだって言うのをですね、ちゃんと表現出来てるような。
そんなビデオになってるんじゃないかなと思います。なので、
えーそうですね、バンドなんかを今やってる方々が居たらですね、
ちょっとこう見てもらって、「あ、こういう切り口もあるんだ」という
所でですね、こう見ていただけたら嬉しいなと思っております。
そして10月16日にですね、あのー『BEAUTIFUL DREAMER』、
『STREET LIFE』って言うですね、両A面のシングルがリリース
されます。これは1年3ヶ月振りぐらいになるんですけどもね。
久々ですね。ぜひとも聴いて欲しいと思います。
えーこれからGLAYはですね、動き出します!今までですね、
ツアーが終わってからちょっとね、レコーディングなんかもしてたんで、
ちょっと外には向けてですね、活動はしてなかったんですけども、
これからどんどん活動して行きますんで、福岡に行った際にはですね、
ぜひともまたよろしくお願いします。
てことで、えー明日はですね、ラスト!HISASHIの登場です。お楽しみに。
それではTERUでした。



《9/25(木)》★HISASHI
♪ALL I WANT
FM福岡「SMASH WAVE」をお聴きのみなさん、そしてDJエイジさん、
こんにちは。GLAYのHISASHIです。今週は日替わりでGLAYのメンバーが
登場しました。えー今日が最終日です。とうとうですね、明日9月26日には
僕らのニューライブビデオですね、『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003』。
こちらがリリースされます。ホントに今回のビデオは、今までとは全く違う
手法で撮っていて、すごくね、隅から隅まで楽しめるようなDVD、ビデオに
なっていると思うんですけども。今回はですね、新曲、ホントに頭の1曲目
から新曲をやっていると言うね試みをしているんですが。そんな新曲が
その楽屋裏で作られて成長するような、そんな楽屋の風景なんかもね、
収録されてるんで、お楽しみ下さい。
そして10月16日には、W-Aサイドシングル『BEAUTIFUL DREAMER』、
そして『STREET LIFE』をリリースします。えーこの2曲はですね、
GLAYがとても得意とするところのアップテンポな曲とミディアムで、
僕のギタースタイルなんかも色々と遠回りして、色んな要らないものを
排除して、そしてここにようやく辿り着いたかなと自負しているぐらい、
自信作になったんで、こちらの方ぜひね聴いて欲しいと思います。
えーリスナーのみなさん、そしてDJエイジさんにもね、この曲の
感想なんかを近いうちに聞きに来たいなと思ってるんで、
楽しみに待っていて下さい。それでは、HISASHIでした。



【GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 福岡】
放送局:fm fukuoka
DATE:2003/9/21 OA
GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 福岡
TA:FM福岡をお聴きのみなさん、こんばんは、GLAYのギターのTAKUROです。
HI:ギターのHISASHIです。
JI:JIROです。
TE:TERUです。
TA:今夜のこの番組は、「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 福岡」と題して、
1時間にわたって福岡のみなさんだけの特別番組をお送りして行きます。
9月26日にリリースされるライブDVD&ビデオ『HIGHCOMMUNICATIONS 2003』の
話を中心に、10月16日に発売のですね、1年3ヶ月振りのニューシングルの話など、
今のGLAYをメンバー勢ぞろいでたっぷりとお伝えして行きます。この後、8時まで
お付き合い下さい。それではまずこの曲から。GLAYで『GLOBAL COMMUNICATION』。

♪GLOBAL COMMUNICATION

TE:改めましてこんばんは。GLAYのTERUです。
TA:TAKUROです。
HI:HISASHIです。
JI:JIROです。
TE:今夜のこの時間はですね、「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 福岡」
と題して、特別番組をお送りして行きます。まずはですね、ツアー終了後、HIGH COMMUNICATIONS TOURを終了した後はですね、オレたちは、
まあレコーディング作業に入った訳ですけども、あまり休みって言う休みをいただけなく、
2週間くらいですかね?いっても、あったかな?

TA:しまった。
TE:ん?
TA:オレたっぷり休んだ。
G3:笑
TA:えっーとですね、ツアー後でしょう?
TE:うん、ツアー後すぐ。
TA:ツアー後にですね、あのー久しぶりにまた趣味熱が湧き上がって来てですね、
スキューバダイビングばっかりやってたよ。その間は何をやってたんすか?みなさん。

TE:多分ね、選曲会をやるって言う話があったじゃないですか。それで、曲作りで
休んだ記憶がないんだよ。ずっと毎日毎日やってたから。

TA:あー。僕の大好きなビートルズと言うバンドがあるんですが、そこのジョンレノンが
ぼやくぼやく。「ポールはね、自分の曲が出来ると、じゃ来週選曲会やりまーす」って。

G3:笑
TA:「オレはいつも慌てて作んなきゃいけないんだよ」って、言うような状態と同じで、
オレちょこちょこちょこちょこ作るのね。

HI:そうですねぇ。
TA:ツアー中も。で、「じゃあみんな、明日からオフなんだけど、1ヶ月後に選曲会
やるから。じゃあ!」って言って、オレは成田に行ったね。

TE:ハハハ。あー、やっぱりね、積み重ねが必要ですね。アハハ。
TA:夏休みの宿題と一緒よね。
HI:オレなんか、2週間コメントほり・・どりばっかりやってたよ。
TA:コメントどり!でもね、結構2週間ぐらいで、もうみんなスタジオに入って、
新曲持ち寄ったり、今まである曲の再アレンジしたりとかそういうのが続きましたが、
その後は、すぐレコーディング入って、もう半分ぐらいは録っちゃったんですが。
あのHIGH COMMUNICATIONS TOURの時に、もう新曲を4曲とか5曲とか
どんどんやっていたってこともあって、新曲に対する、何かバンドのノリが
割と完成されてたってのもありますね。だからどんな曲が来ても、こうすんなりと
形になって。もちろん苦労した曲もたくさんあるんですが、その辺のボトムの部分は、
結構見えてたってのもありまして、それもやっぱりHIGH COMMUNICATIONS TOUR
の賜物かなと。


TE:そうですね。で、仕上がった新曲2曲をですね、10月16日にリリースするんですが。
その中のね、『BEAUTIFUL DREAMER』って曲はですね、結構悩みましたね。リズムの方。
なので、何度もアレンジし直して。ま、4パターン5パターンくらいの曲数っちゅうか、
アレンジありますけどもね。

TA:でもあのー、1つテーマがあったのは、まず疾走感のある、久しぶりにこう
弾けられる曲がやりたいって言うのと、あとHIGH COMMUNICATIONS TOURの
あのツアーって言うのは、割とTERUを中心に作ってきたツアーなんですが、
あそこで得たTERUの新しい表現力をぜひ生かしたいって言う。だから、
シンプルなバックトラックの上にTERUの色っぽい歌が乗るって言うのが、
まずみんなの頭の中にあったんですが。どうでしたか?レコーディング。

TE:レコーディングはね、もうやっぱり何が違うって言うと、歌い込むことが
出来たことが、やっぱり良かったね。

TA:ツアー終わってから3ヶ月ぐらいやってたからね。
TE:ずぅーとこう、ホントにあまり休む時間もなくずっとこう色んな曲をね、
色んなタイプの曲を歌って来てて、それでやっぱり喉も慣れてたし、
あと表現方法も、そのツアー終わってすぐってことで、何かこうまだ、
体の中にそのライブの熱がある中でレコーディングだったんで、
その何かこう、会場が見えたりとか空が見えたりとかね。その曲を
どこでどうみんなに表現するんだって言うところまですごい見えやすくて。
この『BEAUTIFUL DREAMER』自体は、やっぱり野外のステージ上で
みんなで一緒に騒ぎたい!って言うのが、すごいこうイメージとしてあって、
だったら勢いのある曲、歌、何かこうみんなを歌で引っ張って行くような、
そんなノリの歌を歌いたいなってとこにですね、行き着いた訳ですよ。

TA:そんなことを考えていたのか。
TE:はい。あと詩の内容もね、やっぱりこう、そのHIGH COMMUNICATIONS TOUR
でオレがMCで言ってた、オレにはデッカイ夢があるじゃないけども、何かこう
みんな夢を持って前に進んで行こうよって言うMCをずっとしてきて、その何か
集約された詩の内容だったりして。そう、今夢に向かって頑張ってる人たちの
背中をポンと叩いてあげたいなと言うような、そんな思いで歌いましたね、今回は。

TA:そうですね。『BEAUTIFUL DREAMER』ってタイトルにある通り、夢を見てる
人達はホントに美しいですから、その姿は。これはねぜひ、もうちょっと時間が
かかると言うか、あと1ヶ月はないんですが、来月の16日にリリースと言う事で、
ぜひこれは楽しみにして欲しいなと。でもまっ、今日あれですね、今夜11時からの
RADIO COMMUNICATIONの中で、ひと足お先にOAするってことで、
ぜひ聴いて欲しいなと思います。それじゃあここで1曲聴いてもらいましょうか。
曲紹介、TERUさんお願いします。

TE:はい。これはですね、今年一発目のDVDシングルとしてですねリリース
されましたけども、えーそのGLAYがまた、新たな映像の世界をですね、
チャレンジした、そんなナンバーでもあります。

TA:4分割だ。
TE:はい。それでは聴いて下さい。GLAYで『いつか』。
♪いつか

HI:さあいよいよ、9月26日ライブDVD&ビデオ『HIGHCOMMUNICATIONS 2003』
がですね、リリースされる訳なんですけども。えーこの模様はですね、
5月の18日横浜アリーナのスペシャルライブ、この中からですね、
選りすぐりの曲達を、本編全曲、そして特典映像などを含めて、
かなりのボリュームでね、みなさんにお届け出来ると思うんですけども。
これはツアーの最終日ですね。

TA:そうですね。
HI:で、僕らのね、一番やりたいことを、ホントにやりたかったことを、
そう言うもの全てをね、詰め込んで。オープニングのあのピエロの登場とか、
そうやって開演前盛り上げる雰囲気とか、全てをですね、このビデオに詰めた
訳なんですけども。

TA:そうだよね、あの日だけか、あのパフォーマーが入ったのは。
GLAYのライブの中でも、初めての試みだね。

HI:まあいつからか、GLAYのライブというのは、非日常をみんなに体験して
欲しいと言う、そういったね思いも含めて、ライブ前なんかはね、より不思議な
空間を体験できる、そんなコンサートになっていると思うんですけども。

TA:もちろん福岡でもやったんだど、会場入った瞬間に、こうちょっと
暗い感じってのは、他のアーティストではないじゃない。あれはどうだった
んでしょうね。

HI:何かその、空気が少しだけ他と違うような暗いね。照明も結構
落とせるだけ落として。

TE:そうだね。イベンターのみなさんには、ホント頑張ってもらいましたね。
やっぱりね、申請してやっぱ断られるんだって最初。暗いと危ないから
ってことで、でもイベンターのみんな、こう頑張ってくれて、ぜひとも
こういう世界でやりたいんでってことで言ってくれて、その暗転が叶ったと、
夢が叶ったと。

TA:役所のおじちゃんが、そこまで言うならと。
TE:へへへ。

HI:まあ、このビデオの中でもね、色々と今までやったことのない試み
なんかもね、たくさんあるんだけども。みんなの印象的な場面を1つ1つ
紹介して行こうかなと思うんですが。

TA:このビデオの中で?
HI:ビデオで。
TA:ビデオでの印象的な場面。もちろん色々あるんですが、
『girlish MOON』と言う曲でのTERUが、骨董品のような椅子に座っている。

TE:フハハハ。
TA:熱唱し、こう座って歌う姿と、アップがオーバーラップする、
平井堅ばりの熱唱ぐあい。

HI:ソロアーティストだよね。あそこまで行ったらもう。
TA:完全にオレたちバックバンドだもん。
JI:フフン(笑)
TE:リハーサル段階の時ではですね、あの、うちのツアースタッフの方
からですね、この台は回るんだということを言われまして、

G3:笑
TE:頭下げましたね。絶対回さないでくれと(笑)。
HI:♪24じか〜ん♪くるくるくるっと。
TE:で、「回さないでくれ」「いや、大丈夫大丈夫。ゆっくり回るから」
ゆっくりも速いも関係ないから(笑)。

HI:スピードの問題じゃないんだ。
TA:なるほど。これはね、ビデオの中では、非常にあの幻想的なシーンで
歌われてますんで、ちょっとオレ的には、ここチェックして欲しいなと。

HI:JIRO。
JI:そうだなー。毎回ライブで、「あー今回すげーいいエンディングだな」
って思った、『またここであいましょう』とかね。あの曲は、さらに曲の
世界観を広げたような気がするね。

TA:会場のファンの子にカメラ持ってもらったりして。
JI:そうそうそう。あのーランダムに色んな人に、100台分ぐらいか
渡して撮ってもらったんだけどね。あのーオレなんかステージ上から
「ずいぶん大胆に盗み撮りすんなー」って。

TE:ハハハ。ね(笑)
JI:言ってたらね。その演出すっかり忘れてたよね。
TA:そうそう。そう言えば言ったなーぐらいの。
TE:睨んだぐらいにして。ハハハ。
JI:その映像とかもね。ブレブレだけど、すごい、
TA:愛がある。
HI:あとはオフステージ、楽屋のねショットなんかも入ってて、
このツアーの中で生まれた新曲がね、どんどん成長して行く姿なんかも
見れますのでお楽しみに。そしてですね、8月の31日はですね、
「MAKING OF HIGH COMMUNICATIONS 2003」。こちらをですね、
メルパルクホール福岡で行われました。こちら大盛況だったようで。
えーホントにありがとうございます。そして全国ではですね、何と、
応募枚数が15万とぅ!

TA:ほおー。
HI:すごいですね。
TA:1人で3万とぅ書いた人がいる
G3:笑
TA:いるとかいないとか。
HI:それもすごいですね。そちらの方もね、
TA:熱心なTERUファンが。
HI:ハハ。
TE:その上映会の時に、もう既にその新曲2曲はですね、聴いて
いただいたんですけどもね。すごい反応が良かったみたいです。

HI:うん!
TA:とにかくオレたち、出来たら早く聞かせたいよね。
HI:この後11時からRADIO COMMUNICATIONの方でねOAされるので、
聴いてくれ!それでは聴いて欲しいんですが、こちらはですね、
そのライブビデオ『HIGHCOMMUNICATIONS 2003』の中からね、
『Runaway Runaway』と言う。これはね、ツアーの初日から既に
演奏されています。とてもGLAYらしい8ビートで、そのツアーの中でもね、
みんなの声が一段と大きくなった、そんな曲ではないかなと思います。
それでは聴いて下さい。GLAYで『Runaway Runaway』。

♪Runaway Runaway

JI:GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 福岡。この時間はですね、
9月26日にリリースされるGLAYのニューライブDVD&ビデオ
『HIGHCOMMUNICATIONS 2003』に収録されてるライブテイクから
お送りしてます。えー先ほど聴いていただいた『Runaway Runaway』。
そしてですね、今回はですね、そんな曲も含め、新曲をですね、
えー何曲やったんだっけ?結局。レパートリーの中に入ってたのは
4曲ぐらいあったけども。

TA:リハーサルで練習したのは、全部合わせて7とか8とか。
JI:もあるし、1回しかやってない新曲とかもあるっしょ。
TE:そうだよね。
TA:え?お蔵入り?あったっけ。
TE:いや、リハーサルでやったけども本番でやってないってのが。
TA:あーそうだそうだ。
HI:札幌だけのやつとかもあったよね。
TA:札幌だけ(笑)。で、今回は『HIGHCOMMUNICATIONS 2003』の中には、
えー4曲の新曲が入ってます。タイトル曲である『HIGHCOMMUNICATION』、
そして今聴いてもらった『Runaway Runaway』。そして、ちょっとエッチな『ALL I Want』

G3:笑
TA:何か付けなきゃいけないのかなって、頭に(笑)。そして、えー
『Children in the war』。この4曲が入ってるんですが。えーとですね、
ビデオとDVDともになんですが、このオレたちのライブが終わった後に
ちょっとだけ待ってもらえる・・あっやっぱ言うのやめた。これは見てからの
お楽しみにしようかな。おまけ映像入れてますんで。これはあのー、
ぜひ楽しみに。ちょっと泣ける映像が入ってますから。これはまだまだね、
お楽しみにとっといて欲しいんですが。

TE:あとあれですね。新曲をやったってことで、オレがすげーなと思ったのは、
まずは今回の初めての試みとして、新曲がオープニングナンバー。
それがドキドキしちゃいましたね。

TA:オレたちが行ったライブで新曲やられたらヤダよね。
TE:(笑)まあね。
TA:まーやだよね。
TE:それで、TAKUROすげーなと思ったのは、仮歌詞のまんって言うね(笑)。
G3:笑
TA:TAKURO、こえーな。
TE:こえーな(笑)。そこら辺もね、こうまあ、後で『HIGHCOMMUNICATION』
かけますけども、

TA:♪ハーイコミュニケーション♪ビートエモーションってさ、
どこまで好きなんだお前はって。

G3:笑
TA:ボーイ世代。

JI:今回はでもあれだよね。ちゃんと新曲やるのもさ、ちゃんとお客さんの
盛り上がりの事とかも考えてやったよね。あの何か1曲1曲に対して、
その何つうの、やっぱやじゃない、その新曲ばっかりさ、突然やられてもさ。
ちゃんと来てくれる人達の反応を見ながらの選曲だったよね、今回ね。

TA:まっでも、そのオープニングナンバーの『HIGHCOMMUNICATION』に
関しては、あれはあの曲じゃなくても何でも、とにかくTERUが上から降ってくりゃ。
TE:ハハハ。
JI:まあほら、そう言った視覚的な演出とかも、結局は結びついてるから。
そう言った中でもね、今回新曲でありながらもすごく重要視した、あれだったよね。

TE:そうだよね。そう、新曲でありながらも、そのライブの中心となるナンバーとかね。
『Runaway Runaway』もそうなんですけど、そういうのが誕生しましたね。
回を重ねて行くことにより。これってすごいことだと思う。ライブで成長させた
って所ではね。

TA:やっぱりレコーディングなんかをやるにしても、まあバンドの当たり前の
成り立ちとしてね。こうライブでお客さんの反応を見ながらテンポを変えたり、
あとアレンジを変えたり、そしてレコーディングするっていうのが、すごく
懐かしい感じで良かった。

JI:そう考えればあれだね。『Runaway Runaway』もさ、ギターソロ前の
ドラムとベースだけの所ってあるじゃん。あれは、レコーディングだったら、
絶対何かしろ上に音を入れてたかもしれない。

TE:そうだね。
JI:あれはやっぱりライブだから生まれた、ね。
TE:そうだね。何かもの・・何かが欲しくなるもんね。レコーディングから入ってると。
TA:その時、オレたち、オレとHISASHIは手あげてるからね。
G3:笑
TA:客に向かってアピールしてるから。あの、さぼってる訳じゃないんですよ。
HI:音にはならないけどね。こみゅにけーしょん。
TA:でもね、『Runaway Runaway』だって言ってるのに、どーしても覚えない人が
居るんだよね。「いいよね、あの新曲。ランナウェイ!」

G3:笑
HI:ラッツす。それ。
TA:ラッツアンドスターですよね。ホントに。
TE:まあファンの子達からも色んなお便りもらったんですけども。あの新曲は
CD化されないんですかとかね。そこら辺は、次のアルバムを楽しみにしてて
欲しいなと思います。

TA:そうだよね。新曲のうちの1つ、『Children in the war』。これに関しては、
あの10月16日に発売の、オレたちのシングルのカップリング曲として、
えー収録されますのでお楽しみに。

JI:はい。では早速このライブDVDの中からですね、1曲聴いてもらいましょう。
えーこの曲はですね、すっごくやっぱりあの、オレの中でも、あのHISASHIの
オープニングのあの耳をつんざくようなギターリフ。そして、TERUの姿、は
オレは全く見えなかったんだけども(笑)。

TE:オレダンス。
JI:想像しながら、あの自分の中に入ってました(笑)。はい、聴いて下さい。
GLAYで『HIGHCOMMUNICATION』。

♪HIGHCOMMUNICATION

TA:えーGLAYがお送りしてます「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 福岡」
なんですが。えー今年の5月の初めに行われた福岡公演ではですね、
久しぶりのライブと言うこともあり、非常に大きな盛り上がりを持って
迎え入れてくれまして、この場を借りてお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。えー、折りしも、博多の町はどんたく一色
ってこともあり。GLAY一色に染めるハズが、もう、どんたくとガッツリ
ガチンコだったよね。

HI:町が盛り上がってたよね。
TA:町自体が盛り上がってました。その熱気に押され、オレたちも
ついついステージで、あのアンコールではですね、しゃもじを
持ち込むって言う。

HI:しゃもじセッションが行われた(笑)。
TA:しゃもじで、上手いもんだね。こうお客さんも、やっぱり出たかぐらいの
G3:笑
TA:GLAYなら絶対出すだろうぐらいの、あの空気は一体何だったんでしょうね。
はい。そん中でもですね、印象的だったこと、みなさん何かありましたら、
この場を借りて。

TE:オレはね、やっぱりどんたくが気になって、「どんたくに負けねーぞー!」
って叫んでたね。

JI:意識し過ぎなんだよ(笑)。
TA:あと意識し過ぎてさ、「みんなどんたくの事ばっかり考えてんでしょ。
どんたくの意味はね・・」とか言って、全然ウソ教えてさ。

TE:ウソ教えちゃいましたね。
JI:あー。
HI:てきとー。
G3:笑
TA:いやでも、ライブ自体は、本当に来てくれたオーディエンスのみんなと
オレらで最高にいいものが出来たよね。

HI:やっぱり福岡に行くとね、ホントに毎回そうなんですけどもね、盛り上がって。
アンコールでは、『生きてく強さ』がセットリストになかったのに演奏されて。
この後ね、びっしりとやったと言う。そんなエピソードもありますけどもね。

JI:この辺りからあと、『a Boy』とかやったよね。
TA:そうですねー。あ、でも今回のツアー、『a Boy〜ずっと忘れない〜』は
2回ぐらいしかやってないか。そうだね。福岡公演では、熱い男達のために、
こう、日々戦ってる男達に向けて。

JI:あーそうだ。あれはいいMCだった。かっこよかった。
TE:そう。JIROがグッと来たって言ってましたからね。
JI:ほっとしたね。
TA:そうそうそう。そう言う意味では、あのなるべく間を置かないうちに、
また行きたいなと思いますね。そん時は、、でもね、どんたく、オレ実は
次の日見に行ったんだよね。すごいね。

HI:すごいすか。
TA:あと、あるお弁当屋さんに入ったんだよね。お弁当を買いに。
出てきたらね、ハッピを来たどんたくっ子にね、「GLAYだ!GLAYだ!」
って「わっしょい!わっしょい!」されそうになった。あれも博多のすごく
いい思い出です。お祭りの時期はですね、オレちょっとまた訪ねたいな
と思いますんで、えーまた素敵なお祭りを、みなさん見せて下さい。
じゃあー1曲行きましょうか。最高にノリの良い曲に育ちました。
もうヘビーなリフから、TERUの色っぽい歌声を、全て堪能出来る
曲があります。このライブDVDの中から、GLAYで『ALL I Want』。

♪ALL I Want

TE:GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 福岡。えー9月26日にですね、
リリースされます、僕達のニューライブビデオ『HIGHCOMMUNICATIONS 2003』
の話をですね中心にお送りしておりますが。ここではですね、あのー
オレが初めて挑戦したピアノの弾き語りの話をしたいと思います。

TA:弾き語り。ピアノマンっすね。日本のビリーショエルっすね。
TE:へへへ。
TA:もしくはエルトンジョン。
TE:でもねー、ピアノって難しいね。うーん、何かこう、最初まあ
みんなにこう、やりたいんだって言う前にちょっと練習してから、
やれるかなって所からこう始めたんだけども。なぜこうやろうかなと
思ったかと言うとですね。ま、今回のHIGH COMMUNICATIONS TOUR
ってことで、「何か1つ心に残る出来事があればいいね」って言う、
みんなのこう、ミーティングの中でのひと言が気になって。
じゃあー、オレがもし他のアーティストを見に行って、どういう事を
されたら、すげー心に残るだろうなと考えてみた訳ですよ。
そうしたらこう、「今までピアノなんか弾いたことないボーカリストが
弾き語り、いきなりやったらすげーだろうな」。もうその瞬間にね、
夢が芽生えましたね。やりきってやる!と。で、ちょっと練習して
こう歌ってみたら、あ、意外と出来るじゃない!ってことで、ま、
TAKUROに相談して、やってもいいかなーって話をしたら、
あ、いいんじゃないと、

TA:(笑)ちょっと待って!相談したっけ?
TE:したよ。
TA:されたっけ(笑)。
TE:うん。飲みながらボソっと(笑)。
TA:いや、ダメって言うハズないじゃん。
TE:ハハ。で、メンバー全員に言ったら、あーいいんじゃない、
やろうよって話になってですね、背中を押された訳ですよ。
だったらやりきってやると。

TA:やりきったね。あのー2月の下旬に、まずあのファンクラブ
だけの幕張でのライブがあったんですけど。その時に初披露
だったんですねー。あん時の拍手の長さはね、もう15・6年
GLAYやってますけど、最長でしたね。

TE:最長でしたね。それは後でほら、終わった後にTAKUROが来てさ、
「すごい長い拍手だね」とかって言って。あーそうだったんだーって。

TA:音量は小さかったけどね。
TE:アハハ。
TA:いやウソウソ。音も大きく、そして長く、ホントに心から、
何て言うの、胸に来たって言うような、そう言ったいい拍手。
あれは忘れられないな。

TE:やっぱり何を伝えたかったかって言うと、やっぱその挑戦する姿とかね、
見てもらいたかったし。あとは、やれば出来るんだっていう所をね、
ぜひとも全国のGLAYファンの人達に、音楽ファンの人達に見せたいな
って思って。やっぱりこう、最近ね、ギターを持つ夢を持つ人って、
バンドを夢見る人って少なくなってるような気がするんだよね。

TA:みんなDJになっちゃうのかな。
TE:(笑)うーん。
TA:ターンテーブル?どうなんだろうね。
HI:色々選択肢は多いからね。
TE:そうだね。
HI:自由に選べるってところで。
TE:そこで、何かやっぱり、ロックバンドってのはすごいイイもんだぞと、
夢見れるぞと言うのをですね、ちょっと伝えて行けたらなと。それを見て、
歌うきっかけになったりとか、ギター持つ、ベース持つ、きっかけになって
くれたらいいなと思いましてね。


TA:これでピアノを始めたと言うことは、今度からあれだよね、
ギター2人の、ベースの、で、TERUがピアノで何かっていう。
そういうセッションも、

TE:出来そうですね。
TA:楽器1つ増えると、やっぱりこう幅が広がるから。
HI:ピアノ出来るってことは、ショルキーも背負えるってことだろ。
TA:ショルキー(笑)。浅倉大介?
HI:ぐいぐい前に来る。
TA:アクセスモデル。
JI:TERUはドラムも出来るしね。
TE:ピアノ弾きながらドラム(笑)。
JI:ティナターナみたいに。ねえ。
G3:笑
TA:マルチプレーヤーだよ、GLAYの中で。そう、リスナーのみなさん、
実はTERUさんはマルチプレーヤーでですね、ドラムも出来れば・・・、
ただね、HISASHIさん、あれ言っちゃっていいのかな。

HI:何でしょう。
TA:可哀想かな。ギターを持ってる姿が、死ぬほど似合わないって言う。
G3:爆笑
HI:何でだろうね。
TA:ぜひあのですね、ビデオの中でですね、僕らのPV集の中に、
『SOUL LOVE』って言うPVがあるんですが、あの中でTERUさん、
こうベースかギターか忘れましたが、持ってる訳ですよ。何か
違和感があるんだよね。

TE:何でだろうね。いや、『とまどい』で、ほらギター持ち始めたじゃん。
とまどいを演奏する時、ライブの中で。それはね、その「似合わないよね」
って言葉がちょっと気になって。似合うオレが見せたいなってことで、
ちょっと持ち始めたんですが・・・似合わないね。

TA:で、オレもTERUと同じように、こうギターの弾き語ったの、ストローク
って言うんだけど。ホントね、往年のフォークデュオを思わせる。

G3:笑
TA:手の動きが一緒なんだよ、オレとTERU。これはぜひあの、
ドームツアーのビデオでチェックしていただきたいんですけど。
『Fighting Spirit』と言う曲で、なぜかGLAYがアリスになります。

G3:笑
TA:一瞬だけ。
TE:てことで、その弾き語りもですね、ぜひともこう見て欲しいなと
言うことで、26日にリリースされますからね。ぜひとも見て下さい。
じゃその、今話にあがった『HOWEVER』、聴いていただきましょうか。
GLAYで『HOWEVER』。

♪HOWEVER
♪pure soul


HI:GLAYライブビデオ『HIGHCOMMUNICATIONS 2003』の中から、
『HOWEVER』、そして『pure soul』でした。

TE:今夜のこの時間は、「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 福岡」と題し、
1時間にわたって福岡のみなさんだけの特別番組をお送りして
来ましたが、いかがだったでしょうか?

TA:とにかくね、今回のビデオホントにいいから!もう見所満載です。
TE:何かこう、自分達も新しいビデオ、そのライブビデオって言う所を
目指して、チームをがっちり組んで製作させた・・、あー、製作したんで、
そこら辺もね、クリエーターの人達にも見て欲しいなと思いますよね。
目指してる人達にも。映像クリエーターの人達にも。

TA:そうですねー。あのDVDに関しては、ツアーのドキュメント、
そしてあの『彼女の“Modern…”』でマルチアングルってことで。
あの例えば、今までだったらギターソロとかになると、HISASHIしか
映んなかったりとかってのがあるんだけど、その時他のメンバーは
何をやってるのかってことも変えられるって言う。もうDVDでは段々
当たり前になって来たあれを、今度はGLAYバージョンで、ぜひ
見て欲しいなと思います。

TE:ここでちょっと裏話。今『彼女の“Modern…”』出ましたけどもね。
えー歌い出し、♪っ
イスで(文字で表すのは難しい^_^;)って
なってますんで、そこら辺もちょっと気を付けて聴いて欲しいなと(笑)。

TA:レアな聴き方。
TE:レアな聴き方です。
HI:それは何があったんでしょう。
TE:あれは、ビックリしたんですね。
HI:笑
TE:段がね、1段低くなってんだけど、それ気付かなくて。おわっ!って。
TA:自分のオナラにビックリして泣き出す赤ちゃんみたいだぞ。
TE:笑
TA:オレが「赤ちゃん」って言う前に笑っちゃダメだよ。
G3:笑
TA:大切なオチが、聞き辛いだろ。
TE:あい。その辺もチェック!あとは、10月16日にですね、
W-Aサイドシングル、『BEAUTIFUL DREAMER』そして『STREET LIFE』を
リリースしますが、今日のですね、11時からのRADIO COMMUNICATIONで
初出ししますからね。思いの丈もバッチリ伝えて行きたいと思いますんで、
お聴き逃しのないように。はい、じゃあ、この番組で感想を1人1人言って
お別れしましょうかね。

TA:はい。えー番組中でも言いましたが。そんなに間を開けず、また
ライブと言う形で会いに来ますので、その時はぜひみなさん会いに
来て下さい。TAKUROでした。

HI:はい。この後のRADIO COMMUNICATIONの中では、新曲にまつわる
秘密が詰め込まれています。お聴き逃しないように。

JI:はい。そしてですね、GLAYはこの秋は、またレコーディング再開
してですね、早くアルバム作って、福岡のみんなにも最高のロックを
届けたいなと思うんで、そん時までビデオ見てですね、シングル聴いて
待ってて下さい。

TE:はい。と言うことで、今日1時間って言うですね、短い時間でしたが、
GLAYがお相手さしていただきました。このビデオに関するですね、
思いは、しっかり伝えられたと思いますんで、ぜひともですね、
ビデオ見て欲しいと思います。じゃ最後にですね、この曲を聴きながら
お別れしたいと思います。GLAYで『またここであいましょう』。
お相手は、GLAYのTERUと、

TA:TAKUROと、
HI:HISASHIと、
JI:JIROでした。
TE:また福岡に遊びに来ます。それではさよなら。
♪またここであいましょう



【GLAY Special Program“UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY”】
放送局:fm fukuoka
DJ:エイジ
DATE:2002/9/22 OA
GLAY Special Program“UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY”
福岡イチ、もしや九州イチ、GLAYと仲良しだと自負してる^_^;DJエイジの進行で
OAされたSP番組です!


EI:さあ、GLAYスペシャルプログラム「UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY」
(何故だか笑い気味に)

TA:とってんの?これ、とってんの?
EI:録ってますよ。
G4:お――!(何か全員ハイテンション(^^ゞ)
EI:お元気でしょうか。今日はスペシャルプログラムと言うことで、九州、これはすごいですよ。
鹿児島、中九州・熊本、宮崎、佐賀、長崎、大分、沖縄、そして福岡。特番スペシャルプログラム
でございます。
G4:イエー!(拍手)よろしくお願いしまーす!
EI:お1人づつ自己紹介をお願いします。
TA:先程は、HISASHIが「とってんの?とってるの?」って訳の分からないこと言って
すみませんでした(笑)。

HI:りーだぁー!!
TA:うそうそ(笑)。アルバムに対する色んな思いを語って行きたいと思います。ギターのTAKUROです。
TE:えー、北海道の函館出身な訳で、九州・沖縄には憧れを抱いて早30年(笑)。大好きです!
九州・沖縄!ボーカルのTERUです。

TA:腰低ー。
TE:ハハハ。
EI:何か「〜な訳で」って、北の国からの純みたいな言い方でしたね。
HI:はい。最近スキューバにハマってます、HISASHIです。
TE:フハハハ!何か(笑)(最初っから1人でコロコロ笑ってるんだけど、
酔っ払ってるのかあ(^^;)

TA:大喜利か。
HI:来年アドバンス行っちゃおうかなーと思ってるぐらいハマってますね。
EI:9月の頭に沖縄から帰って来た時、3人は日焼けすごかったよね。
HI:夜の部屋はヤバかったよね。
TE:アハハハ!
TA:みんなでジェルを塗り合うっていう(笑)。もうアブラタニ(油谷?)さん状態。
EI:裸でみんな居たんだよね。
JI:はい。そんな気持ち悪いバンドのメンバーに・・・生まれて、ちょっとショックな(G3:笑)
ベースのJIROです。
EI:JIROちゃんだけ日焼けしてなかったよね。
JI:オレね、そう、あんまり日に当たるの好きじゃないんで。いや、沖縄は好きなんだけど。
沖縄ソバとかもう大好きで、2回ぐらい食べた。2日間しか滞在してなかったのに。そのぐらい
沖縄とかは好きなんだけど。あのー、日に当たるのがどうも合わなくて。

EI:そうなんだ。潜ってなかったの?全然?
JI:うん。去年ね、あのー、ボディボードとかチャレンジしたんだけど、今年はちょっとね、
タイミングを外しましたね。ツアーもあって。

EI:ちょっと色白だもんね。
TE:他3人が黒いからね(笑)。
JI:アハハ!そうそう、エイジさんも真っ黒だから、
TA:一番黒いじゃない。
JI:オレは普通だと思うんだよね。色白って言うか(笑)。
EI:そうだね。普通なんだよね。オレらがちょっとおかしい。
JI:そう!おかしいよ、みんな(笑)。
EI:ニューアルバムやGLAYの最新情報満載で1時間に渡ってお送りしていきます。
じゃあ、まずアルバムから1曲行きますか。何にします?
TE:じゃー、景気良く。ちょっとね、このアルバムの中でもハード目なナンバー行きましょうかね。
それでは聞いて下さい。GLAYで「またここであいましょう」。


♪またここであいましょう

EI:昨年、今年とライブが続いてますが、昨年のEXPOからもう1年経ちましたね。
TA:北九州のあの場所は、今どうなってるんでしょうね。
EI:ファンの子から写真が届いてましたよ。
TA:そうやって、ずっと思い出の場所になってくれたら嬉しいですね。
EI:北九州会場に、1年振りにファンの人達が集まった、と。
G4:ほおー!
EI:草むしりしたなーとか色んな思い出があるでしょ。メンバーも。
TA:去年はホントにお世話になりましたね。九州全土から来てくれたし。もっと言うと、
アジアの方から来てくれたり。あれはホントに自分の一生の中でも忘れられない思い出ですね。

EI:ドームツアーもあって、DVDとかも出て。あれ見てる限り、GLAYのパワーとか
おちゃらけた部分とかもたくさん見ましたし(笑)。
JI:誰があ?
EI:JIROちゃんがみんなに色々やって、TERUくんのウインクとか。あれには結構笑えた。
TA:寒かったっすかね。
TE:笑
EI:いやいや。寒くはなかったけど(笑)。
TE:一番盛り上がったよね、あそこが。フハハハ!
TA:会う人会う人、やっぱりあそこが良かったって言ってくれる人多いんだよね。
EI:あのシーンってね、やっていい人間と悪い人間ってあるじゃないすか。
TERUくんは、スムーズなんだよね、すごい。
TE:あー。そういうキャラクターなのかな(笑)。アハハ!
TA:まー、作りこまれたドームツアーぐらいになると、決まり事がものすごい多い中で、
JIROとのセッションコーナーに関しては、すごく自由な空気が流れてた。だからそこで、
メンバーの顔もちょっと柔らかくなったかもしれないね。ずーっとそれまで、決め事を間違えちゃ
いけないって緊張してたから、あの前後は。そういう所では、何かあそこ見てるとほっとするって
感覚が。

JI:あそこはねー、ホントにね、ライブでのアドリブだったから。最初、初日公演とかなかったの、
あのコーナーは。初日大阪だっけ?大阪ではなくて。でー、何だろ。あの曲って、あれを挟んだ
あの曲ってのがオレの曲で。何かね、オレもライブハウスとか、ガンガン立てノリでノルのを想像
してたんで、ドームって言う空間にあの曲が何か似合わないような気がして、可哀想だなと
思って。オレがちょっとアドリブであーいう事をやり始めたら、どんどんどんどんエスカレート
してって(笑)。あーゆう形になってったんだけどね。すごい楽しかったですよ。

EI:HISASHIくんもね、ギターから花火出てたし。
HI:怖かったあー。
TE:エヘヘ。
HI:ホント怖かったよ、あれは。
TA:これは見てもらうしかないすね。見てくれなかったら、花火が出たとか、
コンサートじゃないの?って、

TE:アハハハ!
TA:キスをしたとかさ。投げキッスかましたとか(笑)。もう。
EI:是非見て下さい。FCツアーで全国各地周ってみてどうでしたか?
TA:これはまた、何つうのかな、絆を深め合えたって言うのが、全部終わってからの感想
ですね。割とそういう意味では、ファンの子達も一緒になってがんばって盛り上げるライブが
多かったから。例えばドームだったり、EXPOだったりって。オレ達も大変だったけど、
ファンの子達も、全国各地から来るって意味では大変だったから。何かね、そのお返しでは
ないけど、恩返しみたいな。そういったFCの連中ってのは、ホントに日頃から、GLAYのこと、
すげーがんばって応援してくれてるから。
じゃ、こっちから何か楽しませられること出来ないかなって言うことで。それでアンケート
取ったりして、聞きたい曲ってなあに?みたいな感じで。だからね、5年振りくらいの曲とか
やってたよね。メンバー誰1人としてコード進行1個も覚えてないって言うね。作ったオレも
忘れたわい!って言うね。そういう曲とかも引っ張り出して来て。それでも、すごい喜んで
くれてて良かった。

EI:九州は福岡と沖縄でやってくれて。福岡は会場が揺れたよね。
TA:男ナイトって言うライブをやったんだけど、それとは別として、やっぱり九州は
男の子多かったですね。

EI:男ナイトもすごかったでしょ。大阪。
TE:そう。すごかったね。2年前に福岡のロゴスでやらせてもらった時もすごかったんだけども。
それからやっぱり、その男ナイトってのがどんどん広まって来て、うん。2年振りにやったら、
もうね、すごかった。

EI:男ナイトのGLAYって違うんですよね。
TE:違う。
TA:彼だけね。
G3:笑
TA:TERUだけですよ。
EI:TERUくんのトークが違うんだよね。
JI:や、それはね、今回ね、ちょっと規制させて、
TE:エヘヘ。
JI:「あんまり下品な発言すんなよ。」そしたら、「みんなも好きなくせにー!」とか言って、
逆ギレしだして(笑)。

TA:訳分かんないよ。
EI:福岡ではTERUくんはテッカムヘアーってことで、髪型もね。
TE:色々やったね。沖縄では、元ちとせヘアーを。フハハ。
EI:元ちとせフェアって、ヘアーってどんなんだろって、
TE:フェア!アハハハ!
G4:大爆笑
EI:元ちとせヘアーって?
TA:いや、奄美の人でしたよ。はい。
JI:あれでも、ちょっと黒いファンデーション塗ったら、マジでヤバイっすよ。
黒人のラッパーみたい。

TE:笑
JI:怖かったもん。(激しく同意!)
EI:2002年を振り返って欲しいんですが。
TA:そうですね。今年はそのFCツアーって、限定された部分も含めて、割とメディアに
多く出た年ではなかったですね。でもそれはどうしてかって言うとね、やっぱり去年の
「ONE LOVE」ってアルバムを作って、あのテロ事件なんかもあったりして。で、世の中の
情勢がどんどん変わってくる。そのことを考える時、あまりにも物を知らな過ぎたなってのが、
オレちょっとあって。何か九州のEXPOで学んだことも多かったし。それにあの事件でしょ。
で、今後詩を書く上で、オレに今必要なのは、ちょっと勉強する時間だなって思って。
で、他のメンバーに色々と相談した所、例えば、HISASHIだったら、ショーの音楽を作ったり
だとか。何かそういうのもあったから。じゃ、あまり今年はこう、出すばっかりではなく、
自分の中で貯める時間にしょうってのがあって。そういう意味では、ファンの子にすごく寂しい
思いさせたなってのはあるんだけども。でもやっぱりね、本気で、例えばONE LOVEだったり、
UNITY、ROOTS、そしてFAMILYみたいなものに対して、1つ歌を書いて行こうと思ったら、
がっちりこう、勉強する時は勉強すると。ただ、それだけだったら音楽にならないから、
それを自分の中でどう消化して行くかって言う。そういう意味では、充実した、ここ8ヶ月
くらいを過ごしてたね。間にドームツアーとかFCツアーとかありながらも、やっぱりそれ以外の
時間は、すごく自分に向けて、この21世紀、今後にどういうメッセージを出して行けるかって
ことを、ずっと考えてたから。すごく、去年以上に中身の濃い時間でしたね。

EI:このアルバムは、2年間、時間かけて作った重みみたいなものも感じます。
TA:言うなれば、この家族をテーマにとかさ、繋がりをテーマにとか、自分のルーツをテーマに
って言ったら、30年くらいかかったと言っても過言ではないぐらいのアルバムだよね。
自分の今まで生きたものが全て詰まってますって言い切れるほどに。だからこそ、
気持ち良く次にスタート出来るって言う。そういう安心感も、今リリースし終わったからこそ
言えることなんだけど。

EI:じゃあ、アルバムの中から1曲プレゼントして下さい。
TA:そうですね。今回のアルバムのこの音の質感ってのは、この曲から始まったって意味で、
「Way of Difference」を聞いてもらおうかな。これはあのー、TERUの新しい声を探すには
どうすればいいかって、すごく2人で色々とデモテープの段階から試してみたっていう。
そういった思い出があります。


♪Way of Difference

EI:TERUくんにちょっとアルバムについて感想を聞いてみたいなと。
TE:感想ですか。さっきもちょっと言ってたんですけども。その、自分の声って言うものを、
やっと前作の「ONE LOVE」ってアルバムで、1つ持ち味って言うものを見付けられたから。
じゃあ、そっからまた、5年後、10年後、このGLAYとして活動して行くには、また違う面も
見せて行かなければいけないんじゃないかなと考えまして。その2人で、ホントにね、自分の
また違う声を探す旅みたいな感じで、今回のアルバムに挑んだんですけど。その結果、
やっぱりその「Way of Difference」で、何かこう、感触があったんで。優しい声って言うか、
深みがあるんだけど優しい声ってものを見つけて。これをもう少し突き詰めて、自分達で
色んなアレンジをして、色んな歌い方で歌ってみて。またちゃんとした自分の、これだ!と
思える声を探すために、色々苦労をしながらレコーディングしたんですけども。その結果ね、
あの「航海」のあの歌い方ってのは、何か自分にとって、また先が見えたなと。あ!これいい!
って言うね。今までそのー、ホントに低いキーの所を歌ってる歌っての、ほとんどないし。
でもサビでこう優しく入って、でも何かグッと来るって言うね、うん。そこで、何か明るい扉が
開いたかなと思いましたね。だからね、全体聞いて今までのGLAYの質感とは違った感触が
あるんで、初めてGLAYを聞く人にとっても、多分聞き応えがあるアルバムになったんじゃない
かな。

EI:今作は身近な愛がテーマってことで、どうですか?HISASHIくん。
HI:そうですねー。オレが思うのはやっぱり、オレがどんなにギターをがんばっても、
次の日争いとかがなくなる訳ではなくて。ホントはもう、そういう大きなテーマではなくて、
今回のアルバムって言うのは、例えば、一番近い家族とか親とかをすごく大切に思う気持ち
ってのは、やっぱり何か、若い頃ってなかなかね、照れ臭かったり見えなかったりするんだけども。そういうことをね、ちょっとだけ考えてみたり、人に優しく接してみたりすることによって、
世界は変わらないかもしれないけど、その底辺はどんどん変わって行くって言う。
そういうテーマだったり。音にしてもそうだと思うんですよね。すごくギターの自然の音?
そういうものもたくさん録れたと思うんですよ。だから、そういう部分で、オレは変わって
行ければいいなと、今すごく思ってますね。

EI:JIROくんはどうですか?
JI:んーそうだなあ。やっぱりONE LOVEと同じ時期にこのアルバム作ってて、
ONE LOVEの方はライブのことを想定したってこともあって、激しいナンバーをまとめた
ってこともあって。で、それ以外のあの当時から作っていた良い曲ってのがすごいいっぱい
あったんで、それをTAKUROくんの方が「まとめたい」って話をしてた時から始まった
このアルバムだったんだけど。何かそのー、GLAYの代表曲としてHOWEVERがあるように、
何かミディアムのGLAYの良さってのが、このアルバムにすげーいっぱい詰められてるなって
感じはしましたね。

EI:1つ質問してもいいですか。「〜 FAMILY,AWAY」ってFAMILYの後のコンマの意味は?
TA:うーん。“AWAY”ってものは、いわゆる去って行く者、遠くに行ってしまったものみたいな
意味があるから、ちょっと寂しい風に捉えているんだけども。だから、このコンマ自体に別に
意味はないんだけれども、それでも、自分がこうGLAYの活動を通じて勝ち得たものもたくさん
ある。素晴らしい仲間達も得たし、思い出もたくさんあって、それに対するいとおしい気持ち。
それをこう、アルバムタイトルにしたいなーと思ったの。で、ホントはONE LOVEみたいな
ポジティブなことをタイトルにすれば良かったんだけども、それでも悲しいことも全部含めて
自分、て言う意味も含めて、このコンマ付きの“AWAY”って言うネガティブな意味なものを
付けたんだけども。それでも何で付けたかっていうのは、これからまた、そう言った繋がりや
自分の過去や自分の家族、失ってしまったものを、今度はまた自分で作り上げるんだって
言う決意も込めて。
だから、一見したら分かり辛いかもしれないけど、でもアルバムの詩なんかを読んでくれると、
何で付けたかってすごく分かってもらえると思う。その辺もちょっと、歌詞などを見ながら
聞いていただけると嬉しいかなと。

EI:今回のアルバムが正直一番好きですね。
TA:いいねえ(笑)。一番新しいものが一番愛されるって言うのは、次に出すヤツが、
今度はベストになるようにがんばります。

EI:「逢いたい気持ち」が入ってないのは何で?
TA:あの、レベル1からレベル4まで理由あるんだけど、どれが聞きたいですか?
G3:笑
EI:どうしようかなー。
TA:レベル4ぐらいになると、業界にメス入れます。
G3:爆笑
EI:じゃ、レベル1ぐらいでいいです。
TA:レベル1(笑)。つうか、別にナイんだけど。これ、いきなりシングルにしたいって言い出してさ。「いいんじゃない」って言ったのね。でもアルバムは、もうオレの頭の中で、この13曲ってのが
バーンとあったから。入れたくないよ。入れなくてもいいんなら、いいよ別に。この「逢いたい
気持ち」大好きだし、この曲に取って代わる曲がある訳でもないから。1つの流れだからね、
「UNITY 〜」は。だからね、入んないけど、それでもいいならって言う。

EI:うーん。僕的には、このアルバムだからこそ、この「逢いたい気持ち」ってマッチする
んじゃないかなって思ったんだけど。
TA:それ素人考えね。
G3:大爆笑
TA:オレに言わせりゃあ。
EI:オレやっぱ素人なんだー。
TA:全然GLAYフリークとは言えないね。
EI:長いお付き合い、仲良くはしてるけど、まだまだなんだ。TAKUROくんに素人って
言われたよ(悲)。
G3:笑
TA:ホント、急になったらかね、「逢いたい気持ち」は。いいんだけどさ。
(レベル4が聞きたい^_^;)
EI:じゃ、1曲お送りしたいと思います。今度はHISASHIくん、お願いします。
HI:はい。やっぱり、さっきから家族の話とか出てるんだけども。えーそうですね、
30歳になって、こういうことを歌えるようになったなーと。自分も何か、自分の家族
とかのことを考えてしまいます。


♪Father & Son

EI:さあ、続いてはですね、これ九州のFM各局に流れてますんで、九州の思い出話なんかを
してみたいなと。TAKUROさん、何かありますか?
TA:思い出があり過ぎて。長崎はね、あの何年か前、pure soulツアーか
HEAGY GAUGEかな。ちょうどあの、前乗りくらいで休みがあったから、
あの坂道ガンガン歩いたね。しかも雨なんだ(笑)。

EI:長崎は今日も雨だった(笑)。
TA:ホントあの歌みたいに。それがまた、やっぱ嬉しいよね。自分の中のずっと抱いていた、あと
さだまさしさんの曲とかも、何気にオレ母親の影響で聞いてたりしたからさ。あーなるほどねー。
なんて歌の世界にどっぷりと。後ね、原田知世の出身地なんだ(笑)。ちょっと思い出したりね。

EI:原田知世ファンなの?TAKUROくんって。
TA:ティーンネイジャーの頃ね(笑)。そういう意味では、牧瀬里穂ファンでもあったから、
こらまた福岡もまた嬉しいよね。アイドル好きだった自分の過去を、さらけ出せるほどに、
大人になりました。そういう、堀江しのぶ
(懐かし過ぎるっ)ファンのTERUは?
TE:アハハ!前回、あのーね、九州、福岡に来た時に、水炊きってのを初めて食べたんですよ。
あれは無茶苦茶美味かった♪ビックリしたね。何かね、“水炊き”っていうその言葉のイメージで、
すごい薄口の、何かこう野菜しか入ってない鍋っぽいイメージがあったの(笑)。

TA:ハハ!ストイックな(笑)。
TE:ハハ。でもね、鶏ガラで取ったスープがめちゃくちゃ美味くって。
ちょっとハマったね、あれは。

EI:まず一杯目、スープだけ飲ましてくれるでしょ。ネギ入れて、塩ちょっと入れてさ。
HI:それ、自信ある店じゃないと出来ないよね。まずはダシ。
EI:最後にチャンポン麺とか入れるんだけど、ここでまたやるんですよ、彼が。
TA:独自の味出してたよね、そういや。
TE:絶対あっちのが美味いと思ったから、ポン酢じゃないなと思ったんだよね。
JI:(笑)でも、エイジさん辛いって言ってたじゃん。
EI:だってね、コショウすっげー入れたんだよ。
TE:ハハ!酔っ払ってたからね(笑)。
TA:鼻おかしい(笑)。
EI:せっかく作ってくれたんで、マズイとは言えずに食べてたんだけど、
段々咳き込んで来ちゃって。
G4:笑
EI:でも美味しかったよね。
TE:美味しかったね♪
EI:九州には他にも美味しい食べ物が色々ありますが、ラーメン好きのHISASHIくん、
どうですか?
HI:はい。すごい触れ込み(笑)。ラーメン好きな(笑)。
EI:だって、平気で昼間っぱらから食べますもんね。
HI:麺はね、そうですね。
TA:寝起きで食うよね。
HI:じゃ、オレは沖縄の話をしようかな。TAKUROと2人で、「ソーキ!」ってのが口癖にも
なったぐらい(笑)、沖縄には行ったんですけどね。みなさんの家に雷が落ちたことありますか
って言う話をするんですけど、今から。いいですか?
(わざわざ了解を得るHISAくん、ラブリー♪)あのー、浜辺にある喫茶店に行ったんですよ。そしたら、目の前が真っ白になって、
その瞬間ね、店に雷が落ちたんですよ。

EI:マジでー?危ない!
TA:奇跡の生還だよ、それ(笑)。
TE:どうやって落ちたんだっけ?
HI:・・・いや、今言った通りなんだけど。
G3:笑
TA:いや、多分、「ちゅどーん!!」とか、そう言う擬音を、
TE:そうそうそう(笑)
HI:いや、その雷のショックで二重になんないかなとか思ったんだけど、
(めちゃウケ!面白過ぎっ!)
G4:大爆笑
HI:なってなかったねー。(淡々と)
TA:いい所紹介してやるよ、じゃあ(笑)。1時間でなる所を(笑)。
二重になりたいのか、その前に。

HI:(笑)時間と金あったらね。
TA:今安いんじゃないすかね。
HI:やっぱり沖縄は良かったなー。うん。結構ね、自由な時間もあって。
車借りて、「万座に行こうか!」とかって。今度来たら、もうちょっと時間取って
行きたいですね。

EI:沖縄ではTAKUROくんとHISASHIくんが潜ったんだっけ?
ライセンス持ってるんですよね。
HI:うん。今回は、TERUを無理やり連れてって(笑)。
TE:まずはシュノーケルから初めて。やっぱりね、潜りたいと思ったね。上から見てて。
EI:素潜りしたんだって、TERUくん。大変だったんだよね。
TE:下にはTAKUROとHISASHIが居たから、潜ってタッチしたら何か楽しいなー♪と思って、
思いっきり泳いだんだけど。

TA:その時オレたち、水深14mぐらいの所に(笑)。素人がそんな素潜り出来る
距離じゃないから。

TE:途中まで行ったんだけど、うわームリだー!と思って、ごーって上がって(笑)。
(可愛いっ♪)

TA:多分あれ、2mぐらい(笑)。
TE:アハハハ!
EI:じゃ、JIROくん。
JI:そうですね。僕らは、やっぱり北海道出身ってこともあって、九州とか沖縄と言うのにはね、
何か憧れがありますよね。

EI:逆に、僕らが北海道に憧れがあるみたいに。
JI:そうだと思う、うん。だからやっぱり、未だに九州でライブとか、あとファンの人とかが、
何て言うんだろうな、僕らが来たことに喜んでくれることが嬉しいですね。

EI:すごい、JIROちゃんも九州びいきしてくれるよね。
JI:いや、だってすごい盛り上がるし、やっぱり。それは何て言うんだろ、お世辞じゃなくて、
ホントにライブとかもすごい盛り上がってくれるから。何だろうね。同じ気持ちってあんのかな。
九州と北海道って。

EI:あると思うよ。九州と北海道って気性が似てるって言いますもんね。
音楽的にも食べ物的にも性格的にも似てるって。
TA:でもオレ、あの体験はないなー、北海道で。九州でね、どこかなー、宮崎ぐらいかな、
暴走族に追っかけられたんだよね。

G3:笑
TA:パラリラパラリラ〜!怖っ!とか言って。なかなか歓迎っぷりが情熱的過ぎて(笑)。
TE:でもあれだよね、やっぱりあの、ドラムの永井さんが宮崎出身だから、すごい性格も
合うもん。そういうのもあるかもね。

TA:多分、永井さんは大きい人だから、九州男児で。オレたちのわがままをがっしり受け止めて
くれてるだけだと思う。

EI:じゃー、ここでアルバムから1曲。JIROくん、お願いします。
JI:はい?びっくりしたあ(笑)。それでは、えー、僕の作曲、そしてTAKUROくんの作詞。
このコンビは随分久しぶりですね。そんなナンバーを聞いて下さい。GLAYで「neverland」。


♪neverland

EI:こっからはですね、北京ライブの話をして行こうと思うんですが。中国史上最大規模の
ライブってことで、すごい話題になってますよね
TA:そうですね。しかもあのー、日中国交正常化30周年記念イベントの一環ってこと
ですからね。そういう意味ではあの、GLAYの通常の海外イベントとはまた全然違うから。
その責任の重さを感じてるし、もちろん向こうのね、国の人達ともたくさん会って、
たくさん話す機会があるから、日本のエンターテイメントの素晴らしさとか音楽の持ってる
力強さってものを、GLAYの音楽を通してまず伝えたい。
(中略)恥ずかしくないステージ、
あと誇れるステージやることは、ホントに約束したいぐらいですね。

EI:ボーカルのTERUくんとしては、言葉の壁とかへのプレッシャーとかはどうですか?
TE:プレッシャーは、やっぱりありますけどもね。ちゃんとこう、自分の思ってる気持ちを
そのまま伝えたいと思う派なんで。だから一応、言葉はある程度覚えて行きますね。
後は、やっぱり難しい言葉になると覚えきれないと思うんで、期間が短か過ぎたからね。
だから、そういう今までの自分の通常のMCをして、その後ろで画面を使って通訳して
もらおうかなと思ってるんですけどね、うん。
(同時通訳付きライブっすか)
EI:HISASHIくんは、何かソロがるとかないとか。
HI:ありますね、はい。これはね、今考えてる途中なんですけどもね。やっぱりその、
中国でやるってことを意識しながら、最高のエンターテイメントを見せたいなと。
今回はもうね、オレらもそうだけど、ツアースタッフもかなり気合い入ってますからね。

EI:中国じゃ、これほどの規模のライブってないんでしょ。
TA:GLAYの通常やってるセットそのまま持って行きますから。
JI:機材がないって言ってたね、向こうに。
TA:タコ足、何個用意しとけばいいですか(笑)。
G3:笑
EI:GLAYのライブが刺激になって、音楽的な橋渡しが出来ればいいですね。
初めての海外公演ですよね?
JI:そうですね。1度FCツアーでハワイってのはあったんですけど。でもそれは、
日本からのツアー客だったんで。純粋に海外ファンの人達の前でって言うのは初めてですね。
でもね、実際ファンレターとかね、あの中国の方から貰ったりとかするんだけど、ちゃんと
熱心にね、日本語で書いてくれて。しかもね上手い、ちゃんと綺麗な言葉を使ってくれて。
そういうのとか見ると、やっぱりね、いち早くやってあげたいなっていうのはね、随分前から
あったんで。今回はすごいタイミング的にも良かったんじゃないかな。

EI:それじゃ、TERUくん、中国のGLAYファンって日本語を勉強してる子も多いかもね。
TE:あーでもね、今回その中国のライブをやるにあたって、ベスト盤を中国の方でリリース
したんですけども。そのCDを買わなきゃライブに参加出来ないんですよ。だからね、
まーその、初めて未体験かもしれないけど、日本語は分からないけども音楽は知ってるって
子達が大半だと思うんで、そこら辺では、ちょっとこう安心してる部分があります。

EI:ぜひ成功させて下さい。
G4:はい。
EI:またアルバムから1曲お送りしたいんですが、じゃあ今度はTAKUROさん、お願いします。
TA:DJエイジが決めようか。
TE:ハハハ。
EI:うーん、そうですね。僕的には「girlish MOON」かな。
G4:ほおー。
EI:この曲を聞いてると、若い頃の自分に戻りたい、こんな恋をもう一度してみたいって
気持ちになるんで。
TA:いいねえ。オレもうっとりしたいよ(笑)。

♪girlish MOON

EI:今後の予定をちょっと伺って行きましょう。今年も後3ヶ月ですが、2003年に向けて
やりたいこととかありますか。
TA:そうですね。この「UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY」ってアルバムが、
自分の中で相当その、気持ちを整理する上で役立ったアルバムだったので。まあ具体的な
ことは他のメンバーもたくさん言うと思うんだけど、オレはこういった気持ち、5年先10年先
をきっちりGLAYとして胸張って活動出来るような、そんな下地が出来たアルバムなんで。
これをどう伝えて行くかってことを、また来年考えて行こうかなと。
もちろんツアーって形だったり、それはアルバムだったりシングルだったりとか。
そういう意味では、あのーこれからも九州・沖縄の人達にもよろしくってことを伝えたい。

EI:TERUくんはどうですか?
TE:そうですね。FCツアー最終日が沖縄で。で、沖縄終わった後に、ツアースタッフと、
あとメンバーとみんなで色んな話をしてたんだけど、GLAYのライブの良さってのは、
魅力ってのはどこにあるんだろうって言う所で、やっぱりその、出た結果が、みんなで歌える
歌があるからなんじゃないかなって言うことをスタッフが言って。あ、それは一理あるなと。うん。
何かこう、気楽にライブに遊びに来て、そして一緒に歌って楽しくなって帰れる。そんなね
ライブを、これからも目指したいなーと思うようになって来たんですけども。だから、来年の
ツアーを、全国ツアーを周って、そこでもう一度自分達のライブの良さってものを
確認して行きたいなーと。そこでまた、最大の武器は何だろうって所を探したいなと
思いますね、来年。

EI:来年また全国ツアーって話が出ましたが、どうですか?HISASHIくん。
HI:はい。来年。そうですね、ホントに、今回はまあFCツアーってことで、耳の肥えた
ファンのみんなが来てくれてね。ホントに、また自分達の音楽を見つめ直すような、
そんなステージが出来て。あとアルバムもそうですね。1回何か、自分の得意な事ってのを
リセットして、こうやってGLAYの楽曲を作り上げるっていう作業を出来たことが、すごく良くて。
多分、2002年の作業は、そう言ったことだったんだろうなと。だから、これからはね、
また新しい楽曲とか色々持ってね、みんなにライブで見せたいなと思ってます。
てことで、来年は細かく、ハイエースで周りますから。

TE:ハハハ!
TA:HISASHIだけ!
TE:オレは新幹線と飛行機で(笑)。
TA:オレはリムジンで(笑)。
HI:新車のハイエースで!
EI:今回FCライブに外れた子とかも、聞こえないんだけど会場の外に来てたりして。
来年はそういう子達もGLAYのライブで愛を感じて欲しいと思いますね。
JIROちゃん、どうですか?
JI:いやでもね、絶対ね、そういった思い出が、すごくあの、次ライブみたい!って言う気持ち
とかに繋がると思う。だから、毎回ね、必死になってチケット取ってくれる子たちもすごくラッキー
で、いい思い出作ってると思うんだけど、そうやってチケット取れなくて会場まで来て、チケット
取れなかった人同士のコミュニケーションがあると思う、絶対。でそこで、次こそみんな
がんばろうねって言って帰ったりとかね、何かそういった所で、1つ生まれてることも
オレはすごく嬉しいから。絶対みんなにチャンスあるから。次は絶対取れると思うし。

EI:来年全国ツアーで、もっともっとファンの人達を幸せにしてあげて欲しいな。
TE:北京で勉強して来ます。
EI:最後に一言言わせて下さい。僕はGLAYと出会えて、GLAYと同じ時代に生まれてきて
良かったなとつくづくそう思います。すごく感謝してます。来年も素晴らしいライブ、曲作りに
がんばって下さい。GLAYのメンバーでした!ありがとうございました!
G4:ありがとうございました!

♪ゆるぎない者達



【SMASH WAVE】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 16:00〜18:30)
DJ:エイジ
DATE:2002/9/4 生出演
SMASH WAVE
FM福岡、生出演番組第2弾!TERUと仲良しですっかりお馴染みな、DJエイジの番組です。

※前半分レポ By:MAYUMI
DJ「・・・という訳で、ゲストの皆さんを紹介しましょう! GLAYの皆さんです!」
G4「おっつー!」「おっつでーす!」
DJ「どうもどうも、え〜、改めてこう向かい合うとあれですね(笑)
今日はよろしくお願いします!」
G4「よろしくお願いしま〜す!」
DJ「ええ、で、ラーメン美味しかったですか?」
HI「・・・う〜ん・・・」
DJ「う〜ん・・・って!?」
TA「HISASHIはまた新しいラーメン屋を開拓したいと言っています。」(笑)
DJ「もう飽きちゃいましたか?」
HI「今のリアクションですべてを分かってほしい。」(笑)
DJ「ごめん!分かってるつもりだった。(笑) でもね〜、起きてすぐですよ、
いきなりね〜、ラーメンなんてよく食べれますね〜。」
TA「九州だからだよね〜、でも。」
HI「そうですね。」
TA「やっぱりね〜、博多に来たら・・・」
DJ「ね〜、でもFCライブ以来の九州っていうか、1週間ちょっとぶりですよね。」
HI「うん。」
TA「そうなりますよね〜。」
DJ「そうですよね〜、はい・・・日に焼けております! TAKUROくん、それから
HISASHIくんにTERUくん!」
TE「はい。」
TA「昨日たった1日だけ、いや、一昨日になりますか、沖縄で1日だけの夏休みが
取れまして・・・」

DJ「でも、沖縄って台風だったんで、ちょっと心配してたんですけど、天気よかったの?」
TA「台風と台風の合間に・・・」
DJ「合間に! やっぱ晴れ男ですね、GLAYって!」
TE「そうやね〜。」
DJ「よく考えたら、ホント羨ましいですよ。」
TA「でも、今年の夏はリハーサルとか色々あって、海に行けなかったので、
ひと夏分の思い出を作ってきました、3人で。」

TE「楽しかったな〜!」
DJ「昨日はね〜、大変だったんですよね〜、日焼けで・・・ね〜、
ジェルを身体に塗りまくってて。」
HI「うつ伏せでしか寝れないですからね。」(笑)
TA「急激に焼くもんじゃないって事を身体で分かりました。動物みたいに。」(笑)
DJ「TAKUROくんとかね〜、ホント食事終わった後なんか真っ赤なんっすよ。」
TA「そう・・・酔いも手伝って。」(笑)
DJ「ねぇ、昨日はちょっとHPにもおじゃましましてね・・・
『TERUとEIJIの裸祭り』なんてね(笑) タイトルつけて、裸祭りー!?って」(笑)
JI「何が行われてるんだ!?って思いますよ。」
DJ「ねぇ、部屋で・・・」
TA「みんな、常々2人は怪しいと思ってるから・・・」(笑)
JI「そうだったのか〜。」
DJ「いや〜、でも部屋入った瞬間、みんな裸でいたんで、俺も思わず
脱いじゃって、俺は日焼けも何も関係ないんだけど・・・」
TE「Tシャツ着てられないんだよね、痛くて。」
DJ「そんで、TAKUROくんがベッドに入ってきて『みんなで写真撮ろうよ!』って」(笑)
TA「巻き込まれた!」(笑)
DJ「裸で、みんなでさ〜」(笑)
TA「EIJI、おしゃべりだ!」(笑)
DJ「ごめんなさい。」(笑)
HI「仕事だしな。」
DJ「そうだ、仕事の話しなきゃね。
今日はNewアルバム『UNITY ROOTS&FAMILY,AWAY』の発売、
そして北京ライブも控えておりますので、たっぷりとお話をうかがって
いきたいと思いますが、まぁでもまずFCライブを振り返っていただきましょう!
あの、番組にもたくさんのメッセージが来ておりまして、まぁ行けなかった
面々もあるんですけど、今回全国廻ってみて、福岡は特に熱かったんじゃ
ないかな〜と僕思いますけどね〜。あんなZeppが揺れたライブなんてのはね〜」
TE「そう、あの、今ラジオ聞いてくれてる人にも『あ、そうなんだ〜』って人が
たくさんいると思うんだけど、8/22にZepp FUKUOKAでFC限定のライブやって
きてね、そこですごい楽しい熱いライブをやってきました。」

DJ「TAKUROさんどうですか? なんかちょっとひざを痛めたって・・・」
TA「そう、エキサイトするあまりね、こう、ステージそでに、ガーっとひざで
走り込んだのね。」(笑)

DJ「そうそう、見てたもん、それ。」
TA「そう、そしたらね、打ち所が悪くて・・・でもちょっとした打ち身だったんで、
すぐ直ったんですけど・・・やっぱりね、FCライブだけあって、その熱と共に・・
愛もあったね。だからね、EXPOとかドームツアーとか、それこそ
九州全土のみんなにも負担がかかるようなイベントを、ここ2年ぐらいずっと
やってたんで、で、その根本をさせてくれたのがFCのメンバーのみんな
だったってこともあって、そのお返しをしたいなっていうのがあったんで、
こういった形になりましたが、やはりコアだからね、コアな曲を演っても、
ちゃんと口ずさんでくれてるのがやっぱ嬉しかったね。」

DJ「みんなね〜、歌ってましたもんね〜。」
TA「メンバーみんな、誰も知らないんだから、そんな曲!(笑) 歌詞なんか、俺
書いた覚えもないって(笑) 寝ながら書いたんじゃないかっていう・・・」

DJ「もう忘れかけてるんだ〜。」(笑)
TA「そんな歌詞を、ちゃんと一字一句歌ってくれてるのは、すっげー愛を感じた
ライブでしたね。」

DJ「いや〜、僕は2階から見ててね、すごい一体感を感じましたね〜。」
TE「すっごいよね〜。なんかこう、新門司で行われたEXPOをギュッと凝縮した
ような、そんなライブでしたね〜。」

DJ「まぁ、新門司からもう1年経ちましたけどね〜、今日ファンの方が写真とかも
送ってくれまして、なんか、すごいこれも感動してるんですけど・・・」
HI「まだ残ってますね〜、やはりEXPOは。」
DJ「ね〜、こちら前原市の●●ちゃんからね、これ、1年ぶりに会場に
行って、すると全国からやっぱりファンが・・・記念日という事で、
8/11、12 去年のね、で、テトラポットがあって、ステージとは全く
反対方向なんですが、海側の方のテトラの所にみんな文字を・・・GLAYとか
なんとか書いてね、写真撮って送ってくれてますけど、こういうの見ると、
なんかすごい熱いものを感じますよね〜!」
TE「いまだに幕張あるじゃないですか、7/31にファンの子が行って、そこで
ファンの集いみたいなのをやってるみたいですよ。それはやっぱり
嬉しいですね〜。」

DJ「でも、あれからもう1年経ったかと思うと、あの10万人ライブ、TAKUROさん
とかね、草むしりメンバーでやってたりとかさ〜、イベンターの方々は
もう大変なんだよ、泥でって、これどうにかしなきゃいけないんだよって、
いろんなリアルな情報が番組に入ってきて、生放送中だったんで、
いてもたってもいられなくなったという・・・」
TA「ここでは伝説作りましたね、先行発売やって・・・」
DJ「先行で1万枚!!」
TE「すっごいよね〜。」
DJ「1万枚っていうのは、これはすごいですよ! チケット1万枚!」
TE「だって、その新門司のチケットの8分の1を、ここで売っちゃったって
ことですよね〜!」

DJ「だからね〜、それを考えるとね〜・・・」
HI「感謝!!」
DJ「あの時はもう忘れもしません。メールもものすごい数来てて、
もう全国各地から。今日もすごいパンパンになってると思いますが・・
後ほどそのメッセージも紹介しますので、楽しみに待ってて下さい!
まぁ、1番楽しみなのは、今日Newアルバム『UNITY〜』の全13曲の中から
いろんな曲をかける事が出来るという、これがやっぱ1番ね、
初めて聞く方ほとんどでしょ?」
TA「しかも俺達キャンペーンやるの、ここ九州が初めてだから、全国的にも
そうですよ。」

DJ「ね、嬉しいですよ、これは。こないだ『航海』が解禁になったばかりで、
で『Father&Son』もこないだかけたんですが、その他の楽曲を今日
かけることが出来るという、皆さんも聞くことが出来ると思うと、これは
非常に楽しみですね〜。ちょっと古臭い言い方ですが、エアーチェック
忘れないように!」
TA「エアーチェックね。」
TE「ステイチューンってね。」
DJ「ステイチューンでございますね。じっくり聞いてもらって・・・」
TA「・・・ん??(爆笑) 知ってる事言えばいいってもんじゃないぞ!」(笑)
DJ「(笑)『STAY TUNED』という曲もありましたが・・・
そして北京でのライブの話も、後程じっくり聞きたいと思いますが、
これも日中友好30周年という事で、30年という年齢、ちょうどメンバーの
年齢ですから・・・ 」
TA「そうですね。」
DJ「生まれた時からの30年間、で、今回GLAYが初の海外ライブという事で、
これも非常に話題になっておりまして、この話も後程ゆっくりとお伺い
したいと思っております。
まぁ、でもホント九州ってもうGLAYにとって欠かせない、そういう地区に
なってます、熱い地区にね。FCライブもそうだったんですけど、2階も
すっごい揺れて、ファンの皆さんもすごいパワフルで、で、終わった後に
外に出た時に、ホントにたくさんの皆さんが、来れなかった皆さんが
待っててくれてるっていう、あれもすごくあったかいな〜と思いまして、
で、九州は福岡と沖縄だったんですけど、沖縄はどうでした?
かなりパワフルでした?」
TA「沖縄はパワフルでしたね〜。それこそあの、ちょっとライブハウスって事も
あって、中断なんかもありましたけど、最後の最後には、全員で
『じゃあ又会おうな〜!』みたいな感じでお別れする事が出来たんで・・・」

HI「すごかったですよ、ステージが揺れてましたよ。」
DJ「あー、ホント〜!?」
HI「演ってて分かるんですよ、ものすごいパワーでしたよ。」
DJ「ねー、沖縄も負けておりません、ホントに。
まぁでも話題になったのは、TERUくんのテッカムヘアーと、それから
元ちとせヘアー・・・」
TE「はい、めんそーれですよ。」(・・・は?? ^^;)
DJ「元ちとせヘアーは見てみたかったな〜、俺。」
TE「編み込みなんですけどね、ただの。」(笑)
TA「ぽわぽわぽわ〜〜ん!」(笑)
TE「それはね、ツアーが始まってすぐぐらいに、ヘアメイクの谷やんと、
沖縄ではそれをやろう!って決めてたの。でも周りの評判は
恐いとかね(笑) なんか変とか(笑)」

DJ「だって想像つかないもんね、元ちとせヘアーってのは」
TA「ちとせちゃんじゃないからね。」(笑)
DJ「ね〜、まぁメンバー3人は、それぞれ海に潜ったり楽しい事やってみたり
してるんですが、JIROちゃんは全然海に入ってなくて、なんかそばばっか
食ってたの?」
JI「はははっ!まぁ食ったっちゃあ食ったんですけど・・・」
DJ「そうきそば、なんか食べてたって・・・」
TA「何やってたの? プライベートライフは・・・」
JI「俺? あぁでも俺、先に福岡に来て、何か色々やろうって思ってたんですけど、
なんかね、空港で自衛隊の飛行機がパンクしちゃって、それでなんか
ちょっと滑走路を掃除しなきゃいけないってなっちゃって、で、上空で
待機してた飛行機を優先的に降ろさなきゃいけないって、燃料の関係で、
で、それで次は東京に向かうジャンボを優先的に帰すって、で、福岡に
来る便はね、後回しにされたの。(笑) 結局3時間ぐらい待ったのかな?」

DJ「へーー!ホント!? 待たされた訳!?」
JI「だから結局着いたのが6時ぐらいとか、夕方の、それからご飯食べに行って、
ゲーセン行ってっていう感じ。」(笑)

DJ「う〜ん、相変わらずゲーセン(笑) 行ったんだ。
まぁそんな感じで、今日やっとですね、この日がやってまいりました。
ホント僕も含めてファンの皆さんも楽しみに待っててくれたと思いますが、
まぁ何よりも『UNITY〜』今日はいろんな曲が聞けます! いったいどんな
曲が飛び出すのやら、まぁでも今回のアルバムね、後程ゆっくり語ろうと
思いますけど、ホントに僕が聞いてもですね、もうすばらしいアルバムで、
愛情いっぱい夢いっぱい、もう裸にさせてくれる・・・なんでやねん、
それ関係ないか。」(笑)
TA「裸になったのは自分じゃないか!(笑) 進んで!」
DJ「すんません」(笑)
TE「今も裸じゃないの?」(笑)
DJ「いや、裸じゃないよ!」(笑)
TA「着ろ!!服を!」(笑)
DJ「着てるよ!今日は。着てる着てる!(笑)
だからもう、そんなアルバムなんですね。後でたーっぷり聞いて頂きたいと
思います。で、いつもはメンバー4人で、僕と5人でこうしてトークする事が
多いんですが、今日はちょっと個別に個人授業という形で、お1人ずつ
後程、TAKUROくんからスタートして、誰誰誰って感じで1対1でトークして
みたいなって思いますんで、今日はひとつよろしくお願いします。
え〜、ではここで1曲お送りしましょう! Newアルバム『UNITY〜』から、
この曲ですけども、まぁ『あいのり』の主題歌でもお馴染みの曲ですが、
『あいのり』見てます?」
HI「・・・うん。」
DJ「・・・はい。(笑) えー、曲紹介して下さい! TERUくんお願いします。」
TE「はい、それではこれはアルバムバージョンですね。聞いて下さい、
GLAYで『Way of Difference』」


♪Way of Difference


DJ「今日はGLAYのメンバー4人ともお迎えしておりますが、ここで個人面談と
いうことで・・・」
TA「そうですね。」
DJ「リーダー、よろしくお願いします。お手柔らかに。」
TA「こちらこそよろしくお願いします。」
DJ「まぁTAKUROさんにはいろんな話を聞きたいな〜、まぁアルバムの話が一番
いいかなぁと思うんですけど、今回のアルバム、2年間かけてね、あっためて
きたアルバムっていうふうに聞いてるんですけど、TAKUROくん的にどういう
思い入れがあるかっていうね、今回のアルバムに対して・・・」
TA「えっとね〜、やはりGLAYのこの先に対して、自分が何が出来るかなぁって
いうのを考えてて、それはメンバーの他の3人の成長ぶりが、ここ2、3年
すごいから、それについていくためにも、自分がGLAYのメンバーとして
胸張ってやっていけるためにもどうすればいいかって考えた時に、俺
もっともっとTERUのボーカルっていうものを生かした曲が作れてないんじゃ
ないかなっていうのが1つあって、で、もっともっと彼の素晴らしい才能に
対して、自分の曲がどうやってその才能に貢献出来るかっていう、これがまず
テーマの1つで、で、あとは、GLAYサウンドっていうのは、今まで構築する
ばかりで、壊すことを知らなかったから、まずぶっ壊してみようって、
それの最初がさっき聞いてもらった『Way of Difference』なんだけれども、
あれはもうドラムも打ち込みで、今まではバンドでスタジオ入って作るものを、
最初に全部作っちゃってから壊していくっていう、逆のやり方をやったりして、
あともう一つは、これはまぁ1番大きなアルバムのタイトル、テーマにも
なったけれども、自分がGLAYの活動を通して失ってきたものに対して、
1つここでまとめて、また失ってしまったんだったら、じゃあそれをどう
思うか、そしてまたどうやったらそれを得る事が出来るのかっていう、
そういうものを曲にしてみようっていうね、もちろん、このGLAYの活動を
通して、それ以上に得たものが多いんだけれども、素晴らしい仲間だったり、
素晴らしい時代との出会いもそうなんだけれども、それでもね、今30歳に、
去年なんだけれども、30歳になった時に、この事を整理しといてから、
また次に進もうと思ってたから、TERUの事とか、あとはバンドの解体とか、
あとUNITY ROOTS、そしてFAMILY、これをどうやって歌にするかとかね、
これに費やした2年間でしたね。」

DJ「なるほどね〜。まぁでも、ほら、TERUくんの歌い方って、なんか『Way of〜』
から優しさがすごく表に出てきたっていうか、すごく変わってきてるね。」
TA「そう、だからスタジオにいる時は、ホントに2人とも必死でしたね。
やっぱりGLAYにはもっともっと夢があるの。ホントにやりたい事がたくさん
あって、でもそれはホントに、ただ俺達はバンドやってりゃいいやっていう
感じではないんだよね。もっともっと自分達の思いを伝えていきたいし、
音楽によって何が出来るかっていう、その可能性を広げていくためには、
今までみたいにスタジオ入って、やっぱコレっすよね、って終わるのは
もうイヤだっかたら、この10年、この20年、やっぱり説得力を持った音楽を
やるにはどうしたらいいかっていう話をよくしましたね。やっぱりそれは、
GLAYはいつまでってか、どこまでいっても歌ものだったから・・・」

DJ「まぁでも、ホントに結成・・・もう12年目ですか?」
TA「いや、もっとですよ。俺16の頃からだから、14、5年・・・」
DJ「15年、デビューして8年、まぁ長い年月の中で、リーダーとしてずっと
頑張ってきたTAKUROくんなんですけれども、やっぱり人を引っ張る、
メンバーもそうだけど、TERUくん、HISASHIくん、JIROくんを引っ張って
ここまでやってくるっていう、そういうリーダー的存在っていうのは、
やはり非常に重みがあったりとか、ある時は悩んだり、ある時は自分で
作詞作曲をやってる訳だし、いろんな事を考えなきゃならないし、
つらかった事もあると思うんだけど、振り返ってみてどうですかね?
リーダーってのは・・・」
TA「振り返って・・・う〜ん、リーダーであるなぁって思った事は、さほど
ないんですけどね。あの・・・1人ちょっと声が大きいとか、なんかそういう
事で、みんなの気持ちを代わりに話したりっていう事はあっても、むしろ
ここ2、3年においては、人間的な成熟度でいったら、他のメンバーの方が
すごいな〜って思う事が多いんで、そこで影響を受けて曲を書いたりって
事も多いし、自分が教えられる事も多いしね。まぁ言うなれば、GLAYの
気持ちをまとめて伝えるっていう事だけをやってきたけれども、それを
リーダーと呼ぶかどうかは、未だに分からない。」

DJ「なるほどね〜。あの、こんな質問が来てるんですよ。ラジオネーム○○
『今度、演奏楽部の部長になりました。女ばかり50人です。みんなけんか
とか、練習とかちゃんとしてくれないんです。イマイチまとまってなく、
リーダーのTAKUROさん、どうすればみんなをまとめられるでしょうか?』と。」
TA「まとめられる・・・う〜ん、今言ったように、リーダーってどうなれば
いいのかっていうのは、俺には分からないけど、でもね、やっぱり共通の夢を
持つ事じゃない?」

DJ「そう! それ大事!」
TA「それを具体的にしてあげる事が、もしかしたらリーダーなのかな、とも思うね。
だって、誰だって、例えば幸せになりたいっていう思いは共通だと思うん
だけれども、じゃあどうなったら幸せなのかって事じゃない? やっぱりね、
高い山を登る時に、いきなり頂上を目指したってしんどいだけでさ、
そこにはやっぱり1合目があり、9合目がありっていうことがあるから、
その50人全員がみれる共通の夢を、その子がまず語ってあげるべきじゃ
ないかな。そうなったら、まとまると早いよね。あと役割分担も出来てくるし。
俺が言えるのは、そんな感じかなぁ。やっぱり、だって4人でも大変なのに、
50人は相当しんどいと思うよ。俺なんかよりしんどいと思うけど、でも
それまとめきった後、きっとすっげえ財産になると思う、彼女にとって。」

DJ「そうっすよね〜。まぁリーダーってのは、ホント人を引っ張るってのは、
すごく大変だと思うんだよね〜。まだやっぱ1匹狼の方が楽かなぁと思う時
あるんだけれど、でもやっぱりこういう素晴らしいバンドを長く続けていく
秘訣、もちろんいい音楽、それからたくさんのファンの皆さんに支えて
もらってるってのもあるけれど、でもやっぱりメンバー同志の
コミュニケーションというのもすごく大事で、で、俺いっつも見てて思うん
だけど、GLAYってほんっと仲いいっすよね〜。」
TA「それを仲がいいというのかどうかは、ホントに今になってみると分からない
ですけれど、仲いいんですね〜、やっぱり・・・」

DJ「仲いいっすよ! だってね、まぁプライベートな話、食事とかもそうだし、
あと部屋飲みもそうだし、いつもメンバー4人で、例えばライブの反省会
したりとか、ビデオ見ながら、なんか昨日もね、TAKUROくんのパソコン
見ながら、みんなで笑ってたりとか、ああいうのを見てるとね〜、あぁ、
いいね〜って思いますよ。」
TA「恵まれたね〜。人には恵まれた。」
DJ「ホント、でもそれは、TAKUROくんの財産っていうか、性格っていうか、
やっぱりTAKUROくんの考え方ですよね。人を引っ張っていけるっていう、
やっぱりそれでリーダーなんですよ・・・100点!!」
TA「ハハハハハッ!!」
DJ「100点あげる!! 合格!」
TA「ありがとうございます! これからも、もしギターを置くことがあっても、
リーダーの看板を下ろすことはないでしょう。(笑) 1人になっても
リーダーって。(笑)」

DJ「ダメだって! ギター置いちゃダメなんだよ。(笑) ずっとTAKUROくんが
引っ張っていかなきゃね〜。
じゃあこの後ですね〜、ちょっとお友達を紹介してもらおうかな〜。
誰紹介してもらえますか? メンバーで・・・」
TA「俺はあの〜、たくさんのお友達がいるんですけどね、最近だと氣志團の団長
とも仲良くさせてもらってですね、いつも飲みに行ってるんですけど・・・
あえてJIRO!」(笑)

DJ「JIROくん! じゃあJIROくんに電話をつないでみたいと思うんですけどね・・
え〜・・・なかなかつながらないみたいですけど、みんなバタバタと何をして
いるんでしょうか? 大変でございます・・・
あとメッセージ、Sさんからも頂いております。
『メンバーで移動していて、面白かった失敗って何ですか?』
まぁ移動中の失敗っていうか、エピソードとかたくさんあると思うんだけど。」
TA「移動中は・・・HISASHIさんの隣の席になると面白いですよ。」(笑)
DJ「え? 何で? HISASHI・・・」
TA「あの人、普段どう見えてるか分からないんですけど、俺、ことお笑いに
関しては、ギャグに関しては天才じゃないかと思うね。(笑) もうすごい
俺達いいバツ&テリーだよ。投げた玉、正確に返って来るからね、ホントに。」

DJ「(笑)分かるよ、そうですね。ストレートに返って来るもんね〜。
HISASHIくんのあの一言が面白いよね〜。」
TA「でも、今回はね〜、FCツアー、移動がタイトだった! もう札幌行ったら
その次名古屋行って、東京戻ってなんだかんだって、なんか北から南下する
感じでもなくって、それだけに、メンバー間の移動での会話が、非常に
心癒される場面でもありましたけどね。」

DJ「なるほどね。じゃあJIROくんと電話つながったようです。」

TA:もしもし?
JI:もしもし。
TA:あ、JIRO?
JI:うん。
TA:えっと、この後、エイジさんがJIROの話を聞きたいって。
JI:うん。
EI:スタジオ来てくれるかな?
JI:はい。
TA:JIROこういうのあれだから。苦手だから。いいともとか言うの苦手だから。
オレが代わりに、「いいとも〜!」。オレが言いました(笑)。

EI:JIROちゃん、この後またすぐよろしくお願いします。
JI:はーい。
EI:じゃ、曲行きたいんですが。
TA:はい。えーそれじゃですね、久々にあの、今電話に出てくれたJIROとの共作の曲を。
これ本邦初公開じゃないかな?もしかして。日本全国で。
(EI:そうですよ)うわっ!ドキドキする。
やっぱ人の曲だとねー、歌詞も100倍力入るね。

EI:2人の共作ってなかなかナイよね。
TA:SHUTTER SPEEDSのテ-マ、ビリビリクラッシュメン以来。だからホントに3・4年振りの
曲を聞いて下さい。えー、『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』の中から「neverland」。


♪neverland
〓JIRO登場〓
EI:「neverland」、何と全国初OAってことで、TAKUROくんとJIROくんの2人の共作。
JI:そうですね。SHUTTER SPEEDSのテ-マ、カナリヤとか以来かな。うーん、いつだろ?
忘れたぐらい(笑)久しぶり。

EI:これどういう思いで作った曲なんですか?
JI:これはねー、今回のアルバムにも収録されてる「卒業まで後少し」って
「Way of Difference」のシングルのカップリングの曲を聞いた時に、うわーすっげー
いい曲作って来たなーって思って感動して。あ、オレもこんないい曲作りたい、
なんて思って。それでたまたま、次のアルバム、ミディアムをまとめたアルバムに
しますって言うことだったんで、それまでに何曲か作って。で、聞いてもらって。
この曲じゃ入れようって。

EI:TAKUROくんがさっき、JIROの作った曲だから人一倍力入ったって。
JI:あー。歌詞のね、内容とかも、レコード出たら改めて読んで欲しいんだけど、
この曲だけちょっと何かね、日記っぽいつうか。それもやっぱりね、そういった効果を
生んでるんじゃないかな。

EI:ちょうどいい感じでアルバムの中に収録されてるんだよね。
JI:真ん中辺とかね。
EI:オレ大好きな1曲です。
JI:そうですね。僕も好きですね。やっぱりね、自分で歌詞書くよりね、何かね客観的に
聞けるんでね。

EI:いつも飲み会で思うんだけど、JIROちゃんだけ最後まで居ないよね。
JI:居ないですね。オレ結構1人で飲むのとか好きで、1人で部屋でDVD見たり、
友達にメール書いたりとか。あのー、ツアーとかに来ると、久しぶりの友達とかに
メールしたり電話したりとか、そういうのが多くなったりするんで。そういったことを
楽しんでる、1人で(笑)。

EI:いっつも気付いたら居ないからさ。JIROちゃん、オレ来てまずかったのかなって。
JI:うーん・・・
(やっぱTERUとエイジがうるさいから迷惑なんだf^_^;。ちょっと間が空いてから)
いや、全然そんなことない。いやー、でも充分楽しんでんじゃないですか、エイジさん。
EI:昨日はね、怪談話で盛り上がったんだよね。
JI:ちょっとね、ヤバイ(笑)。
EI:今年の夏は、フジロックに行ったんだって?
JI:フジロック行ったんですよ。九州からだとね、参加がちょっと大変でしょうね。
でも多分あーいうフェスディバルって日本ではないんで、いっぱい行ってる人達も
居ると思うんだけど。GLAYのね、野外ライブとは全然違いますね、まずは。

EI:どういう所が?
JI:あのー、もうみんなが、何つうんだろうなー。サバイバルしてるって言うか、ホントに
大自然と戦ってる感じがね。あの、GLAYの場合、やっぱり人数も多いし、1日でちゃんと
地方から来た人も帰さなきゃいけないって言う手前もあって。ちゃんと整地されてるし、
ちゃんと誘導されて、「はい、こっちへどうぞ」、みたいな感じで。ま、九州のね、あの門司
の時とかは大変だったと思うんだけどね。でもまたそれとは違った大変さもあるし、
自然もあるし。そう言った意味でね、何かこういうのもあるんだーと思って。僕はね、
2回目のあの、東京でやったフジロックは参加してるんですけど。それは割と都市型の、
今のGLAYでやる野外イベントに近いようなニュアンスなんですよ。でも今回は苗場の
山の中なんで、すごい良かった。刺激的でしたね。今回はしかも、レッチリが出るって
なってから、チケットがバカ売れしたみたい。今年はすごい、最高動員だって言って
ましたね。

EI:かっこよかったでしょ、レッチリ。
JI:良かったですね。メンバーが何よりすごい楽しそうで。
EI:あーゆうの見てたらさ、ライブしたくなんない?
JI:あー、そうですねぇ。たまたまねー、あのGLAYのFCライブのリハーサルの時に、
1日休みが出来て、そん時に行って来たんで。日帰りで。

EI:帰って来た時は、リハーサルも力入って。
JI:そうですね。野外やっぱりやりたいですね。久しぶりに。去年以来やってないですね。
来年辺り出来るのかなぁ。どっかやりたいですね。
(いや、もうしばらくいいけど(^^;)
EI:じゃあ、JIROちゃん、ここでお友達を紹介して欲しいなと。
JI:お友達(笑)。1番プライベートでは会わないお友達ですねぇ。
EI:ホント?
JI:遊んだことないっすもん、オレ。
EI:何か仲良さそうだよ。ビデオとか見ててもそうだし。
JI:あ―・・・
EI:あんまりプライベートで会わない?
JI:会わないですね。あんまりっつうか、会わない!(そんな断言しなくてもf^_^;)
他のメンバーと会うことはあるけど。
EI:あ、ホント?オレ、1番仲良さそうに思ってたんだけどな。
JI:いや、そんなことない。(キッパリ否定^_^;)いや、仲悪いわけじゃないんだけど。
EI:じゃ、電話繋いでみましょう。まだ繋がってない?
JI:オレ、電話番号も知らないっすよ。HISASHIの。
EI:ホント?!
JI:うん。メールアドレスも知らないし。
EI:メンバー同士?
JI:HISASHIぐらいかな、知らないの(笑)。
EI:え゛ー!初めて知った!オレ、すっげー仲いいかと思ってた。
そう言えば、あんまり会話しないよね。
JI:そうですね。移動車とかってね、大体何か、今2・2で、取材行く時とか、レコーディング
スタジオ行く時とか移動してるんですけど、オレとHISASHIが、割と家が近いっつうことも
あって一緒に乗ることがあんだけど・・・

(ここで電話が繋がる)
HI:もしもーし!
EI:もしもし。HISASHIくん?
HI:はいー!HISASHIです!
EI:JIROくんの紹介です。
JI:お呼びがかかってますよ。
HI:あーどもどーも。
EI:あのー、電話番号知らないんだって?JIROちゃんの。
HI:えっ?JIROの?・・・知ってるよぅ!言おっか?(可愛いぞ、HISAくん)
JI:いやいや、いいいい(笑)。
EI:知ってるんだって。
JI:あ、知ってるの。オレが知らないだけなんだ。
EI:たまに電話してあげて!
HI:分かりましたー。
JI:いや、別にいいんだけど。(本気で拒絶してる?JIROちゃん面白過ぎっ)
HI:今しまーす♪
JI:ハハ。
EI:はい、じゃ、この後登場です。よろしくねー、HISASHIくん。
HI:はい、よろしくですー。
EI:じゃ、曲行きましょうか。
JI:曲・・何だろ。
EI:あ!ここでは曲ないってことで。
JI:残念ですね。
EI:JIROくんには、また後ほど登場してもらいます。JIROくんでしたー。
JI:ありがとうございました。


〓HISASHI登場〓
EI:続いては、GLAYからHISASHIくんです。
HI:はい。よろしくお願いします。
EI:いつもお世話になってます。
HI:こちらこそ。
EI:今日はパソコン持って入ってくれましてね。
HI:ちっと、エイジに負けないためにも、自分の愛車を見せびらかしに(笑)。
EI:ねー。バイクを見せてくれてますが。かっこいいね、これ。新車で買ったの?
HI:新車で。エンジンしかもう原型留めてないぐらいの。
EI:全然乗ってないでしょ、でも。
HI:乗ってないです。
EI:乗る時間ないっしょ。
HI:ないっすねー。うん。
EI:オレが買ったバイクどう?あれ。
HI:かっこいい。(淡々と)
EI:何その投げやりな言い方(笑)。
HI:ハハ。ブチ抜いてやる!排気量違うって、全然。ハハハ!
EI:でも、オレにはハーレーもあるからね。
HI:あーそうかそうか。え?エイジさん大型?
EI:大型まで持ってる。
HI:いいねー。
EI:中免までだっけ?
HI:中免まで。
EI:取ろうよ、大型。
HI:ね。取りたくなるね。やっぱり。
EI:バイク乗る時間あったらねー。
HI:うん。もうちょっとで涼しくなるんで、乗ろうかなと。
EI:これから活用して下さい。えー、と言う訳で、HISASHIくん登場なんですけども。
まー、正直GLAYのメンバーとしては、1番初めに仲良くなったのはHISASHIくん
なんだよね。
HI:そうなんだよね。うんうん。
EI:前フリーで来てくれて、それから食事行ったりとかして。
HI:そうすね。
EI:それからの繋がりなんだよね。
HI:はい。ライブもやったしね、一緒に。
EI:やったねー。マリンメッセでね。
HI:やっぱりあれ、振動が結構多いから難しかったでしょ?
EI:いや。DJ自体はそんなに難しくなかった。よくぞ、あれリハーサル1回でね。
I'm Yoursだっけ?
HI:うん。やっぱりそういうコラボレートって言うのは、すごいやってて楽しいんですよね。
ミュージシャン同士。

EI:で、実はHISASHIくんも、DJ・HISASHIとしてね。ターンテーブル買ったりとかね(笑)。
HI:(笑)DJ界初ですよ、オレ。縦置き。
EI:爆笑
HI:2段積み!やってないっすねー。
EI:もう!使ってよ、ちゃんと!
HI:うーん。でもやっぱりね、結構あの、ファションショーの音楽とかやるようになってからはねー、やっぱりどうしてもコンピューターで作ってしまう音楽の方が多くて。
EI:こないだのFCライブの後にリスナーからのメッセージにもあったんだけど、
何かあん時HISASHI元気なかったかなって。
HI:え?いついつ?
EI:ZeppFukuokaの時。
HI:あーでもね、今回のツアーでね、よく聞くんですよ、それを。何でかなって思ってたら、
多分ね、ホントに申し訳ないんだけど、ステージの上がものすごく楽しくて。例えば、
打点がキックのドンドンってあるとしたら、その打点の前後の細かい修正まで分かる
ぐらい、今回ねあのいいギターとの出会いをしてですね。そーゆーなんか、よりライブを、
何て言うんだろうな。音楽的に楽しめたからかな。だから、決して元気がないとか、
そういう訳ではないんで。

EI:集中してたんだね。
HI:うん。この辺までバンドを持ってけるっていうのは、やっぱり、そうやってね、
耳の肥えたFCのみんながね、聞いてくれるから、こっちも負けられないなと思ってね。

EI:なるほどね。ホントあのライブ熱かったね。
HI:熱かったですねー。やっぱり、ライブハウスはホントにその瞬間瞬間でね、みんなの
思ってる事と、こっちのやりたい事ってのがぶつかって。時にはすごくいい雰囲気に
なったり、時にはねやっぱり、ホントに、もっと来いや!みたいな感じになったりするんでね。

EI:ファンからの質問で、MC出ないの?HISASHI。
HI:オレは入れないっすね。
EI:それ、ポリシー?
HI:ポリシーですね、うん。あー!しゃべった!しゃべった!
EI:しゃべったことあるの?
HI:あるある。何回か(笑)。でも、なるべくなら、ギターで全部表現出来たらなあーと
思っていますがね。

EI:歌は歌わないの?
HI:歌いますよぉ(笑)。歌うと言うか、あのー、「逢いたい気持ち」のカップリングで
「BROTHEL CREEPERS」と言う曲を、TAKUROの曲で作詞をTAKUROと一緒に
やったんだけども。そん中でやっぱり、TERUを介してのボーカルじゃない所を、
TAKUROと2人でコーラスをやったんですよ。今回のライブでも、気持ち良く発散
させていただきましたけどね。

EI:後、10月13日の北京のライブの話をちらっと聞きましたけど、
何かやっちゃうんだって?ソロ。
HI:そうですねー。うん。だから、ロックのそういう持ってるダイナミックなものプラス、
僕らがやってるドームクラスのコンサートとか、そういう中でのエンターテイメント性
みたいなものは、これは絶対見せたいなと言うか。コンサートスタッフがものすごく
優秀なだけに、そういう誇れる所は出していこう!ってことで。ソロをやろうかなと、
考えていますね。

EI:いいねー。HISASHIが出てきます。ステージにドーンとソロで!
パンダか何か出てくんの?(くだらねー^_^;)
HI:・・・あーもう、中国ってことでね(笑)。
EI:笹の葉持って(笑)。んなことないだろう。
HI:笹ギター!ヘヘ。やっぱり中国と言うことで、何かそういう日本とのコラボレート的な
要素も入れていこうかな。うん。今、勉強中ですね。

EI:じゃ、今から色んな展開が考えられる訳だ。
HI:考えられますね。
EI:中国のファン、それから日本からもたくさんファンが行くと思うんで、ドカンと
ギタリストHISASHIを見せてやって。
HI:見せますねえ。その前に、あの、上海に撮影で行った時に、結構ね、GLAYのことを
知っている子が声をかけてくれたりして。あっやっぱり、こんだけニーズがあって、しかも
作品は、あのベスト盤が発売されたんですけど。それを聞いて、やっぱりライブの方が
いいねって言われたいですね。

EI:今年の夏も忙しかった中、ちょっとスキューバ出来たりとか。
HI:出来ましたね。
EI:HISASHIがスキューバやるって、全然知らなかった。
HI:いや、意外とね、好きですよ、夏は。だから、函館に居た頃は、もう10分自転車で
走れば海があったり山があったり川があったり。そういう所で普通に自然に育っただけ
あって。

EI:HISASHI、すごいスポーツマンだよね、ある意味。バイクも好きだし、マリンスポーツも
やるし、自転車もすごいっしょ。
HI:自転車?
EI:自転車って、MBXだったっけ?持ってなかった?
HI:持ってる持ってる。そうすね。
EI:ま、でもケガしないようにね。
HI:分かりました。
EI:じゃ、ここでHISASHIくんの1曲をお送りしたいと思うんですが。ニューアルバムから、
何にしましょうか。
HI:何がかかった?じゃあね、えー、僕とエイジさんが好きな共通の曲と言うことで。
これはアルバムの3曲目に入ってます、「girlish MOON」。これはね、録りの段階では、
やっぱりどんな曲になるか想像出来なくて、結構色んなアプローチをして。で、後から
1番必要なギターを録ろうってことになったんだけど。そしたらね、ジョンがね、ものすごい、
いいMIXをしてくれて。これはGLAYの中でもかなり珍しい曲じゃないかなと思いますね。

EI:はい、じゃ曲紹介お願いします。
HI:はい。聞いて下さい。GLAYで・・・・
EI:あっそうか。電話行かなきゃいけないんだ。TERUくん。
HI:そうだ(笑)。
EI:忘れてた。もしもーし!
TE:お――い!
EI:あー、忘れてました。
TE:忘れないでぇー。(めちゃ可愛い♪)
EI&HI:爆笑
HI:エイジぃ!
EI:ごめん。TERUくんの存在を・・・
HI:曲行くとこだったよ(笑)。
EI:危なかったね。
TE:今聞いてたから(笑)。ちゃんと。
HI:ハハハ。
EI:聞いてた?
TE:うん。聞いてた。
EI:電話の向こうで、こんちくしょう!って思ってたでしょ。
TE:いや。出なくてもいいのかなあって。(これも可愛い♪)ハハハ!
EI:かわいいー♪(キミが言うな!危ないってf^_^;)
HI:ガンガン食い込んで来てよ、もう!
TE:ハハハハ。
EI:じゃあ、曲は後でかけましょう。で、TERUくんとちょっと話したいと思います。
えー、HISASHIくんの紹介でってことで、この後TERUくんに出てもらいますけどね。
TE:あい。聴衆率グイっと上がりますから(笑)。
EI:あんなこと言ってるよ(笑)。
HI:羨ましいねぇ。
EI:やっぱボーカルだね。
HI:まあね。
EI:まあねって。
HI&TE:笑
EI:HISASHIくんから見てTERUくんってどうすか?
HI:いや、彼はねー、今年ようやく海を克服したと言うことで。オレは嬉しいね。
TE:アハハハ。
EI:TERUくん、来年からスキューバやるんだって?
TE:いや、がんばりますよ。やっぱりね、いいもんね。
EI:じゃ、この後よろしく。
TE:あい。よろしくお願いします。
EI:HISASHIくんの曲は、5時台頭にお送りします。HISASHIくんでした!
HI:どーも。


〓TERU登場〓
EI:ここで登場はTERUくんです。
TE:はい!よろしくお願いします。
EI:その前に、HISASHIくんの曲紹介で1曲ね。『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』の
中から「girlish MOON」。いいねぇ、この曲ね。
TE:コーラスいいでしょ。ねえ。
EI:忘れかけてた恋愛を思い出させてくれるような。
TE:男、このぐらいのさ年代になると、同じような恋愛をしてるじゃない?高校時代とか、
大人になってからね。だからねぇ、すごいオレも共感するとこがあって。よりこう気持ちが
込められました。


♪girlish MOON

EI:いやー、いい曲だね。
TE:TERUのボーカルが冴えてるね!ハハ。
EI:優しくなったよね。何かTERUくんの歌い方が。
TE:あー、多分ね、Way of Differenceをレコーディングする時に、実験的にその、
また自分の違う声をちょっと探したいねって話をしてて。で、いつもと、まあちょっと
音楽的に言うと、“C”ってコードがあって、そのコードで歌うのが、まあHOWEVERとかの
コードもそうなんだけども。それがオレの1番ちょうどいい声が出るキーだったんだけど、
それから一音上げて“D”にしたんですよ。ん。そしたらね、そのキーを上げることによって、
そのギリギリの声が、ファルセットと地声の中間くらいの声が出るようになって。
これはちょっといいねぇ。で、今回のアルバムで、じゃーあの流れでちょっとこう、
新しい声をどんどん探して行こうってやって来たんだけど。

EI:元々ほら、TERUくんの声って高いじゃないすか。
TE:そうですねー。何かねーこう、高いんだけども、声が太いから、あんまり高く
感じないみたいで。実際にこう、カラオケとかで歌ってみて初めて、高いってことに
気付く人も多いみたいです。

EI:ファンの子から、「今回のFCライブ、TERUさんの笑顔がとっても素敵でした。
TERUさんよく笑ってたと思いませんか」って。オレも思った。
TE:笑った。やっぱりね、楽しかったし、嬉しかったし。あとその、自分達のFCって言うと、
普通のこう、一般で来てくれるお客さんとは、やっぱり違うじゃないですか。こうGLAYに
対する愛情もそうだと思うんですけど。うん。それをよりこう、何か実感出来たんで。
ホントに心から、まあ感謝の気持ちと、あとホントにありがとうって気持ちと、嬉しいぜ
って言う気持ちが。

EI:まあ、テッカムヘアーも炸裂してて(笑)。
TE:ハハハ。
EI:あれ、やっぱり狙ったんすか?
TE:や、狙ったって言うか。やっぱりFCツアーだけあって、ま、普通にこう演奏する
ライブやってもいいんだけど、何か自分に新しい自分を見つけたいなと。いつもね、
髪型とか迷うんだけども、そのー、3年前の髪を今やってもしょうがない、と。
そのヘアメイクの谷ヤンと一緒に話をしてて。だったらもっともっと、これから大人の階段を
上っていくんだから、大人らしい、かっこいい髪を
探そう。じゃ、オデコを上げてみようって
ことで、オデコを上げて。まー、前回のドームツアーもオデコを出してライブやってたんだけども。そっからどんどん変わって行きましたね。
(普通のが絶対いいって!)大人っぽい
自分(テッカムが?うりぼうが?)、大人な自分ってのをちょっと探したいなと。

EI:オレはすごい似合ってると思うけどね。
TE:ありがとうございます。
EI:オレの短いのどう?(そんな会話、公共の電波でしなくても^_^;)
TE:いやー、エイジさんバッチリですよ。サーファーですね、やっぱり。
前、長い時すごかったね。ハハハ。

EI:初めて短くして会った時、んー?って顔したでしょ。
TE:アハハ。いや、何かね、前回もう少し中途半端に長かったんだよね。
今のはバッチリ合ってる。すごいイイ!すがすがしい感じ。夏らしい。エヘヘ。

EI:昨日もTERUくんとプライベートで色々話しましたけれども。
(自慢かい!羨ましいぞ、こら!)

TE:昨日ね。あのー、初めて水炊き屋さんに行って、あんなに美味しいものだと
思わなくて。すごい美味しかった。まだ食べたことない人居るんじゃないかな?
お薦めですよ。そこでね、おっかいない話やら、ヤバイ話やらをして。

EI:盛り上がったねー。
TE:ねえ。怖い話は、ちょっと怖かったね。やっぱりね。
EI:霊感あるっしょ?
TE:多少あると思う。うん。何の話してるか全然分かんないだろうね(笑)。
聞いてる人は。お化けの話をした訳ですよ。怪談。

EI:それにHISASHIくんがかたって来て、JIROちゃんがかたって来て。
みんなで盛り上がったんですけど。水炊きね。ぜひみなさん食べてください。
TERUくんが調理してくれたんですよ、最後。(また自慢かい!私も呼んでくれ!)
オレが食べようとしたら、「ちょっと待って!」ってね。
TE:ね。最後、あれは麺?ちゃんぽん?ちゃんぽん麺。それを塩味で食べたら、
すごい美味しかったですね。

EI:ニューアルバム発売、北京でのライブ、来年のツアー。ホントここ数年、
GLAYはライブバンドだよね。
TE:そうですね。うん。でもねー、やっぱり、前にpure soulツアーと言うのを
周ったんだけど。ほんとにこう、九州で言うと6県ぐらい行ったり。ほんとに細々
全県周ろう!って言う意気込みでやったツアーがあって。それはもう一度やらなきゃ
いけないんじゃないかって言う気持ちにはなってますね。大きなツアーばっかりやってて、
ドームツアーもそうだし、そのEXPOもそうなんだけども。うん。もっともっとこう、GLAYの
音楽を愛してる人達は、色んな所に広がってるから、その人達に、ホントに色んなまあ、
EXPOに来てくれた感謝の気持ちもあるし。後、そのGLAYの音楽を聞いてくれてる、
その感謝の気持ちもあって。やっぱり逢いに行きたいですね。直接自分の肉眼で見て
みたい。見て歩きたいですね。

EI:今まで全国色々周ってるだろうけど、もっともっと見たいと。
TE:そう。それはね、今回のFCツアーで感じたかなあ。
EI:福岡も熱かったし、沖縄も熱かったみたいだし。後、大阪の男ナイトもすごい熱かった。
TE:そう。あのねー、それで、そのオープニングアクトに、TENGOって言う2人組の
女性のユニットって言うのかな。バイオリン奏者とアコーディオン奏者の2人組で
やってるんだけど。その人達に出てもらったんだけど。それは何故出てもらったのかと
言うと、やっぱりこう、今夢を見るのはすごい難しい時代かもしれないけど、でもそれより
やっぱり1歩を踏み出すのがすごい大変な時代だと思うから。そこでそのTENGOさん
ってのは、2人合わせて98歳なのね。54歳と44歳で。それで、今年デビューってことで。
ホントにこの歳になっても、また夢を見て1歩踏み出した2人ってのを、男共に見て欲しい
と思って。それで呼んで。で、出会ったきっかけは、その名古屋の名古屋城夏祭りかな。
そこに遊びに行ったら、ちょうどステージをやってて。これはライブで見てもらいたい!
って。そう、すっごいパワーですよ。パワフル!
来年は100歳ですって言ってましたからね。

EI:いくつになっても歳は関係ないよね。
TE:そう。関係ない。
EI:TERUくんの夢って何ですか?これから先の。
TE:これからですかあ。んー、でもやっぱり、今回そのALL STANDARD IS YOUって言う
ナンバーがあるけども。やっぱりそういう所に、こう音楽で近付いて行ったら嬉しいなと
思いますね。音楽で平和になることは、出来るか出来ないか分かんないけど。でもまあ、
身の回りの人達を幸せにすることによって、その幸せがどんどん広がっていってくれたら
いいなと思うし。後ねー、前回あの、ZERO LANDMINEって言う、地雷ゼロキャンペーン
をやったんですけど。その時にね、ダイアナ妃がね、すっごいこと言ってて。
注目されてると自分が。じゃ、注目されてるんだったら、それを利用して、その地雷の
撤去に関心をもってもらいたいって言う言葉を、すっげーオレは感激して。じゃ、GLAYも
こうやって今、GLAYの音楽を愛してくれてる人が居て、注目もされてるんだったら、
やっぱりそういう所に目を向けて。GLAYが目を向けることによって、その周りの人達も
そこに目を向けてくれるんじゃないかなって思いましたね。

EI:世間ではマイナスなこともプラス思考に変えて行こうと。
TE:そうですね。後は、自分個人の夢もあるしね。幸せって言う見えないものに向かって、
やっぱりずっとこう突き進んで行きたいしね。

EI:今回のアルバムでGLAYのイメージが変わって来たし、ホントにいいアルバム!
オレ1番好きかな。
TE:あー、ありがとうございます。オレもね、まあ今までのアルバムもすごい好き
なんだけど、その中でもやっぱり歌を中心にしたアルバムが、こう完成されたってことで。
すごいやっぱり自分にとっても思い入れの強いアルバムになりましたね。

EI:すごいリラックスして聞ける、大人のGLAYって言う。新しい一面を見れるようなね。
TE:何か、音楽ってこう、普通にBGとして聴いてても、その歌詞ってものは、どんどん
耳に入って来るんだよね。耳から自然に入ったものって、やっぱり心に残って。うん。
だからそういう、何かこう、心に残るような歌。そして、TAKUROもその詩をね、すごい
こう突き詰めて書いてったと思うんだけど。何かこう、日記のような歌詞を書いたって
言ってたから。うん。

EI:TERUの声も若干ですが少しずつ歌い方も変わりつつあって、今回のアルバムは
ホントに聴き所満載です。
TE:進歩して行かなきゃね。
EI:飲み過ぎに注意して。
TE:それだけは進歩しない。と。ハハハ。
EI:てか、寂しがりやだよね。
TE:そう。だからこう、キャンペーンとか来るとね、ついついエイジさんとかに電話して、
飲みましょうってね。

EI:それはすごい嬉しいんだけど。飲み過ぎにはお互い気を付けましょう。
オレも禁酒宣言したし。
TE:ハハハハ!それはある理由がるからでしょ。禁酒しなきゃダメよ。ハハハ。
EI:TERUくんでした。ありがとうございました!
TE:ありがとうございました!


〓GLAY全員登場〓
EI:引き続きゲストコーナーです。ゲストはGLAYのみなさんです!よろしくお願いします。
G3:あい。よろしくです。
EI:あら、TAKUROくんが・・・
JI:脱退しましたか。
EI:いや、脱退はしてないけど。
TE:脱退!(笑)
EI:TAKUROくん・・・まあいーや。遅れて来るでしょう。いよいよ9月19日リリースの
ニューアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』について、お話を伺って
行きましょう。今日は初OAの曲ばっかり先程からOAしてまして。
JI:いや、ホントに。初めて聞く人居ると思いますけどね。
EI:前回の『ONE LOVE』は幅広い愛がテーマだったけど、今回は身近な愛と言うかね・・・
お帰りなさい、リーダー!
TA:どうしました?
G3:爆笑
TE:こっちが聞きたいよ(笑)。
EI:何もなかったかのように。
TA:そうだねぇ。今回はすごい身近な。そう言った意味でも、すごい対を成すアルバム
になって。そう言った思いなのか、何故こういったしっとりとした曲が多いのか、
自分でもちょっと驚きなんだけど。でも出来には非常に2つとも満足してます。

EI:TERUくんどうですか?
TE:あい。アルバム。やっぱり好きですよね。
TA:(唐突に)メッセージないすかね?夏バテ気味でね。メッセージに飢えてるんすよ。
EI:ONE LOVEと繋がる部分はあるんでしょうか?
TA:今言った通りだねぇ。
G3:笑
EI:今回のアルバムのテーマは?
TA:さっき言った通りだね(笑)って。
EI:レコーディングのエピソードなんかありますか?
TA:レコーディングのエピソードは、数限りなくありますね。それこそ、NYに居た時は、
みんなでフラットを借りて。ちょっとGLAYって合宿とかやったことなくて。ロックバンドって、
よくどこどこに合宿に行って作り上げたみたいなのあるでしょ。GLAYそういうのあまり
なかったから。今回は、そのNYの時もそうだけれど、自炊とかしたりしてね。
それはすげー新鮮だった。

TE:やっぱりね、こう、3週間ぐらい居たんだっけ?約1月だ!
TA:いやいや。トータルだと3ヶ月くらいは居たからね。
TE:後ね、やっぱり外食に飽きてくるし、食べたい時に食べられないんだよね。
行って、それからメニュー取って。それまで30分くらい。

JI:そう!あのねー、あの、海外はね、日本と違って、食事の時間ってのをすごく
楽しむらしいのね。だから出てくるのも遅ければ、全てが何か日本の時間と違うのね。
あの食事の時間のかけ方が。だからね、早く食って帰りたいのに!もう段々イライラ
して来て。そのうち自炊になって。

TA:日本からだから、遊びに来る人が居たら、何々を買って来てくれって。
こっちで手に入らない食材なんかね。

EI:日本食が恋しくなるもんね。
TE:恋しくなるねえ。
HI:でもラーメン屋はあったからね。
TE:あとね、良く行く「リキ」って言う店があって。そこのね、油麺が美味しいんだよね。
つゆのない麺が。それ、しょっちゅう食べてた。

TA:TERUはね、今度の仕事が一段落したら、「食べ歩き in NY」って言う、日本食の
美味しいガイドブックを書こうって。

TE:売れるよ、きっと。そっちのが忙しかったらどうしよう(笑)。ハハハ。

EI:何かメッセージありましたか?
TE:Zepp行った子が、ライブハウスでやった意味が分かりました。と。
楽しい時間でした。と。やっぱり何故ライブハウスにしようとしたんだっけ?

TA:何故ライブハウスかってのは、もちろん去年と今年と大きな会場が続いてたって
のもあるんだけど。やっぱりバンドとしての身軽さってものを、絶対なくしちゃいけない
って思ってて。やっぱりその、お客さんのニーズに答えるだけやっていたら、段々バンド、
足元から揺らぐんだよね、やっぱり。オレ達は、いつだって楽器持ったらその場で
ジャーンって弾けるようなミュージシャンでいなければいけないし。やっぱり、それだけ
こう、恵まれた環境に居るのであれば、今度はこう大きな会場でも全力を尽くさなければ
いけない。この2つは絶対、バンドとしてのダイナミズムを表現する上で大事だから。
言われるがまま普通の会場でばっかりやるよりも、ストリートでやるのもいい、
ライブハウスでやるのもいいし。そういう意味では、非常に勉強になりましたね。
ここ2年は、ホントに大きな所でしかやってなかったから。

EI:何より、ファンとの距離が近いよね。
TE:心配事も増えるんだけどねえ。やっぱ、ギュウギュウになっちゃうから。途中でこう、
歌ってる間に運ばれちゃう子とか見ると、やっぱり可哀想になるし。最後まで見して
あげたかったなーって。それもね、反省点でもあったけどね。

TA:あと、1番の理由は、あれかもしんない。東北ツアーって今年だよね?
今年の2月に東北ツアーってやつをやって。それはドームがなかったからって言う
理由でやったんですが。やっぱりね、割と初めて見る人達を中心にライブをやったんだけど、
もうその人達の顔を見て初めて、頭の中では分かってるんだけどね、自分達が
やって来たことは間違ってなかったんだっていうのがね、確認出来るんだよね。
でも広い会場だと、エンターテイメントに溺れる部分もたくさんあるから、それが
見え辛くなって来て。そう言う意味で、本当に自分達が誰に向かって音楽を作ってる
のかが、どうしても確認出来る。次のステップを踏もうとするなら尚更。そう言う意味では、
すごい勉強になったFCツアーでしたね。


EI:次は北京ライブ。世界的にも話題になってますよね。
TA:マジっすか(笑)。
EI:全世界でしょ?ニュース出たの?
TE:そおぉ?
JI:いや、分かんない。
TA:オレのブラジルの友人にも?
G3:笑
TA:知らないって言ってたよ。
EI:CNNで流れてなかった?
TA:エイジさん、夢見てたんじゃないの。
G3:爆笑
EI:いや、流れてたよね?流れてましたよ!
TE:ほんとー。あ、そうなの。へー。(だから何?って感じf^_^;)
JI:何でそうやってプレッシャー与えるの?
<この後、北京ライブについてしばらく語る(参加しないので略(^^ゞ)>

TE:40代の主婦で、人生の折り返し地点を過ぎてからGLAYのファンになりました。
楽しい人生だと思ってます。ってメッセージが。嬉しいですね。

EI:40代。人生の折り返しなのかな。
TE:うちの母親とかもそうなんだけど、父親もそうなんだけども、GLAYって言う音楽を
聞かなければ、絶対ロックなんて聞かない2人だったの。ところが今ではもう、GLAY
大好きで、かけまくってますからね。それは、自分の息子だからかな(笑)。ハハハハ。

どうなんだろう。
JI:多分そうじゃん。
TE:アハハハ。
EI:お母さんも今嬉しいんじゃないかと思うよ。
JI:父さんもテッカムヘアだからね。
TE:ハハハ。禿げてるからね。禿げたテッカムだから。
G3:笑
HI:ハハハ!可能なのか。
TA:不可能を可能にした!
TE:陥没してるからね。ヘヘヘ。
TA:聞いてねーと思ってひでーな、息子。
G3:笑
EI:FCライブの時に、年配の方が最後は手振りとかやってたの見て感動したなぁ。
TE:TAKUROのファンすごいですよね(笑)。
TA:オレの彼女ですよ。
G3:爆笑
EI:マジすか?
TA:はい。
EI:あの御方が。
TA:オレもさん付けで呼びますからね。
G3:笑
EI:GLAYってファン層が厚いし、同じ年代に生まれて幸せって思う子多いと思う。
幅広いファン層に好かれるバンドは、GLAYしか居ないんじゃないかなって思うね。
TE:言い切っちゃっていいのぉ(笑)。友達居るんじゃないの、いっぱい。フハハハ。
EI:何が?
TE:GLAYしか居ないんじゃないかって。ヘヘヘ。
EI:いやー、あのー、GLAYしか居ないんじゃないすかぁー。
TE:いっぱい居ますよ(笑)。
EI:いっぱい居ます。
TA:オレが思うにね、TERUとエイジさんが絡むと、独特な雰囲気が巻き起こされて、
(TE&EI:笑)オレら3人入れないんだよね。振って!たまには。こっちの3人にも。
振って!ふるって!
(TAKUちゃん寂しそう。エイジ、TERUといちゃつかないで!)
EI:いやいや、振ってますよね。HISASHIくん、元気?
HI:元気ですよ。・・・はいどーも。
EI:続かないじゃん!何か言ってよ!
TE:何か言ってってDJも珍しいよ。
G3:笑
EI:いや、だって、あんだけ突っ込まれたら話し難くなっちゃうもんね、何か。
決して仲がいいから応援してる訳じゃないですよ。音がいい!人間がいい!
TA:曲行こう!自信作かけていっすか?ロック界初な歌詞にご注目下さい。
ニューアルバムの中から、「Father & Son」。


♪Father & Son

EI:「またここであいましょう」にリクエストが来てます。「何でこの曲をリクエストしたかって
言うと、あの日涙にくれて、最後まできちんと歌えなかったから。またここで、ラジオの前
で歌いたい。」これは、嬉しいねぇ。
TE:CD売ってますよ。シングル。ハハハ。
TA:終わってるぞ、お前!
HI:ハハハ!
EI:どうしていいメッセージなのに落とすかなあ。
TE:そうですね(笑)。でもね、今回あのFCツアーの時に、こう本編の最後で航海を披露
して来たんですけど。そん時に、そのライブで歌う航海ってのがすごい気持ち良くって。
よりこう気持ちが入って。そしてそのライブで聞いたってことでね、そのファンの子達が
BBSで書いてくれてたんだけども。まあラジオでも流したってこともあって、ライブで聞く
のとCDで聞くのは、やっぱりライブの方が、より感情がこもってていいですねって話を
してくれましたね。



*リクエストの1位を当てるコーナー。当たると、GLAYのカラピナストラップキーホルダー
(何じゃそりゃ?)が貰えるらしい。
選ばれた人・・学校からチャリぶっ飛ばして帰って来たと言う、Kちゃん(15歳)


K:Zepp行きました!JIROくん大好きです!
JI:あーありが(言い終わる前に、リーダーがかぶる)
TA:ありがとう!!
G3:笑
JI:いや、TAKUROとは言ってない(笑)
TA:JIROを好きで居てくれてありがとう!
K:Zeppライブは、押されて死にそうになったけど、近くで見れて感動しました!
TA:TAKUROの衣装どうだった?
K:え?めちゃくちゃかっこよかったです!
TA:プレゼントっ!
G3:笑
K:ありがとうございますっ!
TA:サイン入りステッカープレゼント!
K:(舞い上がって聞いてないっぽい)TAKUROさん、お嫁さんにして下さい!
TA:嫁かあ。嫁はダメだ。
G3:笑
EI:付き合う前に嫁なんだ(笑)。「またここであいましょう」か「航海」。1位はどっち?
K:航海!!
EI:後悔しませんか?(さぶっ!)
K:しません!いいです!ファイナルアンサー!
EI:何でそんなに自信満々なの?
K:ライブで聞いて感動したから!間違いないです!
EI:当たりぃ!カラピナストラップキーホルダー(だから何それ?)プレゼント!
TA:サイン入りステッカーどうします?
EI:え?ステッカー?
TA:ないの?SMASH WAVEに。
EI:ありますよ。
TA:じゃ、それにサイン入れて。
K:ホントですかー?!TAKUROさん大好きです!!!
TA:やった!!
G3:笑
TA:TAKURO大作戦!成功〜!!
K:アルバム楽しみにしてます。来年、絶対福岡に来て下さい!
TA:はい、来るよ。
K:JIROくん、ホント大好きです!(TAKUちゃん大好き発言は?)
JI:ありがとう。

リクエスト2位
♪またここであいましょう
リクエスト1位
♪航海

EI:航海は4日連続1位です。
G4:ありがとうございました!
EI:『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』から12曲目「Friend of mine」を聞きながら
お別れです。今日は長い時間ありがとうございました!TERUくん、一言ありますか?
TE:はい。そうですねえ。ホントに九州は、オレらすげー大好きなんで、来年すごい数の
ですね、ライブをやりたいと思いますんで。それまでね、アルバム聞いて待ってて欲しい
と思います。

EI:JIROくんとHISASHIくんもありがとうございました。最後にTAKUROくん。
TA:はい。えーそうですね。自分の人生を総括したようないいアルバムが出来たんで、
ぜひ聞いて下さい。エイジさん、今日はホントにありがとうございました!めちゃめちゃ
いいメッセージいっぱい貰いました。

G4:ありがとうございましたー!


長過ぎるっ(;^_^A。最後まで読んでくれた方、ありがとうです。



【ラジ★ゴン】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 12:00〜16:00)
DJ:BUTCH、斎藤ふみ
DATE:2002/9/4 生出演
ラジ★ゴン
<レポBy:MAYUMI>

DJ男「今日のゲストの方をお迎えしました!GLAYの皆さんです!!」
G4「イエーイ!」「こんにちは!!」「お久しぶりです!」
(軽く自己紹介・・・)
DJ男「今日はフルメンバーでスタジオに入って頂いてますけど・・・
福岡はいろいろ、FCイベントとかでもあれなんですけど・・・
まぁ福岡に来ると、これはするよな〜、という事とかあるんですか?」
TA「俺あの、さきほど・・・大丸行きまして、」(笑)
DJ女「おー!大丸!」男「博多大丸!デパートですよね?」
TA「友達の誕生日のプレゼントを買いに・・・」
DJ男「大丸に!?」女「うそーー!!」
TA「6Fから5Fをうろちょろしてました。」(笑)
DJ女「あらーー!!」男「目立つでしょ??」
TA「いや、そんなことないですよ。」
DJ男「そんなことないっすか〜」
TA「ええ、気持ちよく買い物出来まして・・・」
DJ女「あ、普通に買い物して・・・」(笑)
DJ男「はいはい・・・まぁ、去年は門司港の新門司アリーナで10万人ライブ・・」
TA「やりましたね。」
DJ男「やりまして・・・その時、僕、同じ日に門司港レトロでライブしてたん
ですけど・・・(笑) ええ、あ、8万人ライブの時ですね、僕、200人で
ライブしてたんですけど、同じ日に。」(笑)
TA「あっ!それ、なんかその後にお聞きしましたよね。」(笑)
DJ男「そうそう(笑) その時、門司港ホテルの前をうろちょろしてたでしょ?
GLAYの皆さん?」
TA「してましたよ。」
DJ男「ええ、僕のライブ会場の横をちょろちょろしてましたもん!」
(一同笑)
TA「失礼いたしました。」(笑)
DJ女「ちゃんとチェックしてるんだ!?」(笑)
DJ男「『あーー!GLAYの皆さんだーー!』と思いながら(笑) ねぇ・・・
まぁ、今日はガチャポンゲスト(←コーナーの名前)という事で、
このガチャポンをガチャガチャやって頂いて、で、ちょっとお話して頂く
テーマが入っておりますので・・・ではちょっとお金を入れて・・・」
DJ女「200円ガチャンガチャン!」
DJ男「これ、止まるまで右に回します・・・」(ガラガラ・・・)

DJ男「出てきた!出てきました。・・・お話して頂くテーマはこちら・・・
『この夏の思い出』という事ですね。
まぁこの夏の思い出といえばねぇ、先程もちらっと話しましたが、
FCライブとかね、全国各地でやったりとか、本当にたくさんの思い出が
あると思うんですけど・・・この夏の思い出といえば?」
TA「全員持ってますから、誰のやつを聞きたいか、指名してくれていいですよ。
そいつ流暢に話し出しますから。」(笑)

DJ男「じゃあ、マッツー!」女「なんで私!?」
DJ男「いや(笑)、誰のやつを聞きたいか・・・」
DJ女「えーーー!でも皆さんのを聞きたい!・・・贅沢!?」
DJ男「まぁ、皆さんの、じゃあちょこちょこずつ・・・」
DJ女「ちょこちょこちょこちょこ、TERUさんからお願いします!」
TE「はい、2日前に沖縄でシュノーケリングしまして、それでですね、あのー、
深さ3mぐらいかな? で、素潜りで潜ってですね、上を見た瞬間、
あの、海の波に映るあの太陽が・・・」

DJ女「あーー、キラキラ!!」
TE「あれを見た瞬間に、来年こそは、スキューバやろう!と決意しましたね。」
DJ男「キレイですよね、あのキラキラ輝く・・・」
TE「キレイですよね!プールとはまた違いますからね〜。」
DJ女「そうですよね〜、わー!最高の思い出!」
DJ男「僕もあの〜小学校4年の時に、あの〜・・・溺れて(笑) あの、意識を
失いかけた時に、ずっと表面を見てまして・・・」(笑)
DJ女「見る余裕はあったんだ!?」
DJ男「キレイだな〜・・・と思いながら・・・」女「危ない!」
DJ男「気が遠くなってね・・・」(笑)
DJ女「危ない!危ない!!気をつけて下さいね!」
DJ男「じゃあ、TAKUROさんは?」
TA「僕はですね、今年はFCツアーがあったんですけど、そのリハーサルを
1週間も2週間も続けてやってる時に、煮詰まってですね、それを見かねた
TERUさんが『明日バーベキューでもするかぁ?』って誘ってくれてですね、
TERUさんちにメンバー全員お呼ばれしましてですね、ベランダでバーベキュー
やってたんですよ。そしたらね、TERUがセミに追っかけられて・・・」

(一同笑)
TA「逃げ回ってるのね。(笑) あれが俺の瞼に焼き付いた一番のこの夏の
思い出かなと・・・」

DJ男「それは、セミから止まられようしてた訳ですか??」
TE「いや〜、セミは小学校時代捕まえてたんですよ。で、今でもつかめるだろうと
触ろうとしたら・・・つかめませんでしたね〜。」

TA「都会の世に染まっちゃったんだね〜・・・」(笑)
DJ女「あの頃の気持ちがもう・・・」
DJ男「セミつかもうとしたら『ミーーーーンッッ!!』いいますからね〜。」
TE「『ミーーーーンッッ!!』っていって、俺のシャツにベタッ!ってくっついて、
『うわーーーっ!!!』って」

(一同笑)
TA「TERUが大の字になりましたからね。(笑) 忘れられない思い出ですね。」
DJ女「まぁ、夏ならでわのね〜、」
DJ男「ねー、バーベキューの時ですからね〜、
まぁ、セミ焼いて食っても仕方ありませんけど・・・」
DJ女「やめて下さいよーー!」
TA「昔は彼食ってましたけどね。」(笑)
DJ女「えーーーーっ!?」
TA「煎じてましたからね。」

DJ男「(笑) それじゃあ続いてHISASHIさんの夏の思い出を・・・」
HI「俺はあの〜、30年間生きて、初めて雷が落ちましたね。」
DJ女「えっ!? どこに??」
HI「え〜・・・鼻ピアスに・・・」(笑)
DJ女「えーーーっ!?」男「鼻ピアスに!?」
TA「みんな信じるだろ!!」(笑)
HI「(笑) あのー、建物に・・・」(笑)
DJ男「あ〜、建物!」女「びっくりした〜!」
HI「これ、沖縄だったんですけど、急に雨が降り出して、目の前が白くなったかと
思ったら・・・・・『どーーーん!!』って・・・」

(一同笑) ↑妙に可愛らしい「どーーん!」だった♪(^^)
DJ男「分かります、分かります!」女「えーー?分かるんですか?」
DJ男「僕も思い出があるんですよ。」
HI「あります??」
DJ男「はい、ちょうど大学で、校舎で、ちょうどあの避雷針にボーーンッ!って。
だから、360度真っ白ですよね?」
HI「ホント、真っ白ですよね!」
DJ女「白くなるんだ!?」男「光というか・・・」女「へ〜〜・・・」
HI「いや、でもおかげで持病が治りましたよ。」(笑)
DJ女「持病!?」男「何の持病があったんですか??」
HI「まぁ、いろいろ・・・」(笑)
DJ男「いろいろねーー(笑)」女「その衝撃で!?」男「落ちてみるもんですね〜。」
TA「若干予知出来るようになったんだよね?」
(一同笑)
DJ男「不思議な力が!? HISASHIさんには不思議な力が!?」
DJ女「授かってしまった!?」男「落雷とともに!?」
HI「自然と髪の毛が立ちますもんね〜」
DJ男「帯電してるかもしれないですね〜」
TA「3分だけ小さくなれるという・・・」
(一同笑)
DJ女「いいなー!いいなー!」
TA「うらやましいですね。」
DJ男「落ちてみるもんだな、と。僕はちょうど大学で、あの〜出席日数が足らずに
おふくろが呼び出されてた時だったんですよ、落ちたのが。
『ほーら、ご先祖様が怒っと〜』とか言われましたもんね。」
(一同笑)
TA「罰だ!」(笑)
DJ女「いろんな、何もかもが、そのせいにされてしまうという・・・」

DJ男「じゃあ、JIROさんは?」
JI「そうですね〜・・・今年の夏は、珍しく蚊に2ヶ所しか刺されなかったって
いうのが、いい思い出ですね。」

DJ男「ほーー!例年はよく刺される方なんですか?」
JI「すっごい刺されるんですよ。ホントに、森に1分いたら、30ヶ所ぐらい
刺されるぐらい・・・。何でか分かんないんですけど、今年はちょっと
がんばって・・・」

DJ男「2回しか刺されなかった!」
JI「そう。」
DJ男「でも、覚えてる程ですからね〜。それって何か体質が変わったんですかね?」
JI「なんですかね〜? いや、でも昔からそうで・・・なんかね、ひざの裏とか
刺されたら、小学校の頃とか、足曲がんなくなっちゃったりして・・・」

DJ男「えーっ!?腫れて??」女「すごーーいっ!!」
JI「そう、ホント。だから、半ズボンはかない小学生だったの、俺。」
DJ男「蚊に刺されるのがあれで・・・」
JI「うん。」
DJ男「ほーーー。去年まではやってなかったけど、今年始めたとか、今年
やめちゃった事とかないの?」
JI「あ、去年からボディボード始めたんですけど、今年はちょっとツアーもあって
行けなかったっつうのは残念でしたね。」

DJ男「ボディボードがいけなかったんだ!?」(笑)
DJ女「ボディボード、蚊に刺される? 違う違う!」
DJ男「まぁ、あんまりそれは関係ないか・・・」女「全然関係ない!」
TA「学会に発表したら、かなり新しいかも・・・」
(一同笑)
DJ男「ボディボード見たら、みんな蚊に刺されるという・・・」
DJ女「『やっぱり俺ボードやってるから〜』」(笑)
DJ男「それ、全然理論的じゃないし、」女「全然ダメです。」
DJ男「まぁ、蚊に刺されなくなったという・・・」女「でも、いい事ですよね?」
JI「いや、っつうか、スプレーしてたんで・・・」
DJ女「あ、なんだ・・・」
TA「それ、強力なスプレーになったんじゃないの? 科学が進歩して・・・」
JI「分かんないけど・・・」
DJ男「強力なね〜・・・。
まぁ、女の子とかでも、顔とかスタイルとかすごくいいんだけど、
電車とか乗ってて、ふと足を見ると、蚊にいっぱい刺されてるって人
いますよね〜!」
DJ女「あーー、ダメですか??」
DJ男「あれ、ちょっと刺され過ぎだろーー!って。」(笑)
DJ女「どんな体質だよー!?って」
JI「いやいや、苦労してるんですよ、そんな彼女も。」
DJ男「いや〜、きれいな足なのに〜って・・・」
TA「でも、そんな涼しい顔をしていながら、家で草むしりしてるかもしれない、
すごい家庭的な人かもしれない。」

DJ男「まぁ、家庭的かもしれませんけどね〜」
TA「優しいなーー!!」(笑)
HI「マニアックな見方!!」(笑)
TA「男ってマニアックだなーー!!」(笑)

DJ男「(笑) さぁ、それではですね〜、いろいろメッセージも届いてるんで・・・
こちら、ナホさんからです。
『この前のライブは、外れて行けなかったけど、またこんなに早く福岡に
来てくれてありがとうございます! もうすぐアルバム発売ですね。
楽しみにしています! それと、今回パンフだけを買いましたが、
バナナのTAKUROさんがなんだかとても面白かったです。そして
涙のTAKUROさんすごくカッコよかった! JIROくんは全部カッコよかった!
それでは、楽しみにしています!』」
(一同笑)
TA「何なんだ!お前は!?」(笑)
HI「誰なんだ!お前は!?」(笑)
TA「俺は誰だ!?」(笑)
DJ男「カッコよかったメッセージ、ナホさんです。」
TA「ナホさん・・・でも、今度アルバムが今月19日に出るという事と、また来年、
これまた後でちゃんと言おうと思ってたんですけど、ちゃんとツアーを
やろうねって事で、つい3日前ぐらいにメンバーで話し合ってきたんで、
それ多分実現すると思いますから、それまでアルバム聴いて、ちょっと
待ってて欲しいなぁと・・・」

DJ男「これはまたすごいツアーになりそうですねーー!」
TA「そのラジオネーム・トドさんに伝えといて下さい。」
(一同笑)
JI「違うよ!」(笑)
DJ男「いや、ナホさんですよ!トドさん違いますからね。」
TA「間違い(笑) はい。」

DJ男「えー、こちらはリエさんから・・・
『福岡に来てくれてありがとうございます! この前のZeppは、とっても
とっても楽しい時間でした!・・・これFCイベントですね。で、
テッカムヘアー素敵でしたよ!』」
TE「あ、ありがとうございます。」
DJ男「『今日はどんなヘアースタイルですか?』と書いてありますけど、
これはどうでしょう?」
TE「あの、今回のFCイベントでは、髪型で遊ぼうかなと思いまして、
テッカムヘアー、あのーー、ベッカム・・・」

DJ女「ええ、ええ。」(JIROの笑い声)
TA「知ってるよ!(笑) みんな知ってるよ!!」
DJ女「分かりますよ! それでテッカム・・・」
TE「はい。あと、あのーー・・・元ちとせさんのヘアーを・・・」
DJ男「それメンバー全員いろんな髪型したんですか?」
TE「いや、俺だけですね。」
DJ男「へーー、お1人だけ毎回・・・」
TE「毎回毎回変えて・・・」
DJ女「わーーっ!面白い!」
TE「そこで、自分で楽しんでたんですけどね〜」
DJ男「いやー、ファンの方も楽しんだでしょうね〜。」
TE「でもね〜、普段がね〜、どうしてもこう、のぺっ!ってした髪に
なっちゃうんで、帽子は欠かせないんですよ。」

DJ女「今日もね〜、帽子被ってらっしゃいますね〜。」
TE「そう、なので見せられません、普段は・・・」
DJ女「そうなんですか〜。」
DJ男「でも、TERUさん帽子被ってもカッコイイからいいですよね〜。
僕なんかTERUさんと同じ帽子被ったら、3分笑えますよ、ホント。」
(一同笑)
HI「想像しちゃった!」
DJ男「俺を生んだおふくろが笑ってましたからね〜。
『あんた、そんなしたら面白い顔やね〜。』って。いや、あんたが
生んだんやろー!って・・・」(笑)
TA「同じ顔だろう!って」(笑)
DJ女「今もいのししヘアー被ってますけど・・・」
DJ男「やめなさい!誰がいのししヘアーや。はりねずみなんだから・・・」
DJ女「あ、失礼しました〜。」(笑)

・・・この後は、TAKUROがアルバムについて熱く(!?)語ってました。
詳しく聞きたい方は、個別に承ります。(^^;)ゞ



【MORNING JAM】
放送局:fm fukuoka(月曜〜金曜 8:20〜11:00)
DJ:中島浩二、バンカヨコ
DATE:2001/11/28 OA
MORNING JAM
*今日はプチ1Day状態?朝6時の番組から、ちょこまかコメントが流れました。
面白かった番組のコメントだけレポってみます。


TA:ハイ!GLAYのギターのTAKUROです。
TE:ボーカルのTERUです。
HI:ギターのHISASHIです。
JI:ベースのJIROです。
DJ:アルバムリリースおめでとうございます!
G4:ありがとうございます!
DJ:18曲!何でこんなに多くなったんですか?
TA:(笑)これでも絞ったんですよ。最初は34・5曲あったから。でもあの2枚組ってのは、
あんまり好きじゃないので、何とか1枚にしたくって。で、曲を「今だったらどれだろう?」
なんて選んで。で、18に絞って。

DJ:元々こんなにたくさん作るバンドなんですか?
TA:そうですねー。でもあの、候補曲はすごいあるんですけど、今まであんまり時間が
なかったんで。12曲なら12曲ちゃんと手を付けたやつを完成させてたんですけど、
今回は去年12月からかな、レコーディングは。ほぼ9ヶ月ぐらいやってたので、
結構曲が出来ちゃって。で、そん中から選ぶって言う。初めてですね、これは。
デビューしてから。


DJ:9ヶ月の間に門司のライブもありましたよね。前回のEXPOの後の感想は、
「かっこつけるって大変なんですよ!」
G4:笑
DJ:だったんですが、今回の門司の終わった後の感想は?
TA:そうですねー。人ってわがままだ!
TE:ハハハハ!
DJ:どの辺りの人が?
TA:もうね、関わった人全員、ホントにEXPOって事を愛してくれるが故!
その欲望は果てしない!あれもやるこれもやる!あれやれこれやれ!
あれ食いたいこれ飲みたい!TAKURO何とかして!

DJ:色んな要望がTAKUROさんに行く訳ですね(笑)。
TA:そうですね。
DJ:じゃ、今回のEXPOのまず第一の感想は、人ってわがままだと。
TA:わがままだ!
DJ:TERUさんは?どうですか?
TE:そうですね。やっぱり限界ってものは超えられるんですね。
DJ:かっこいい!!限界は超えられる!
TE:そう!ほとんど24時間寝ずに、こうがんばってくれた子達もたくさん居たし、
すげぇ気力だけでね、最後まで見ようって人達がたくさん居たと思うんですけども。
それで、また家に辿り付くまで、やっぱりオレたちの想像を絶する、こう旅だったと
思うんですよね、みんな。

(そう!めちゃ大変だったんだよ!気遣ってくれて嬉しいな)

DJ:喉は大丈夫だったんですか?
TE:喉はねー、全然大丈夫でしたけどもね。朝5時半まで歌ってましたね。
DJ:すごい!私はカラオケで最高12曲ぐらいが限界です。
(DJは男女2人居ます。色分けしてないけど(^^;)
G4:笑
TE:あのねー、そのEXPOの時に公約でダンスを踊りますってのをやって、ダンスを踊りながら
こう歌ったんですよ。そこで、オレの限界が見えたって言うね(笑)。

G3:笑
TE:見えましたね。でも超えましたね。

DJ:HISASHIさんは?
HI;九州の朝焼けは、涙で見えなかった!
DJ:おぉ!何かTAKUROさん以外はイイ事を(笑)。
TA:人はねー(G3:笑)贅沢なんだよ!ホントにもう!
G3:笑
DJ:九州の朝焼けは綺麗だったと。
HI:涙で見えなかったですねー。曇りましたね。そのぐらい何か、EXPOって言うのは、すごく
ゼロからスタートして、そのセットを組んでステージを作ってって言う。何かホントにね、
音楽だけじゃなくて、みんなにも勇気与えられたなと言う気持ちがあって。それの一番
最後でしたからね!うん。ホントにもう、感無量でしたね。

DJ:JIROさんはどうですか?
JI:そうすね。99年のあのEXPOが終わった時は、何か抜け殻になったと言うか、全然
「あー、次何やるんだろなー」って感じだったんですけど。今回は、何かそのアジアのバンド
呼んだりってことで、自分達なりのテーマがしっかりあったんで、何か始まりかなって言う感じ。
今回のEXPOやったことによって、次にやりたい事が、もっといっぱい出て来たって所が。
それは大きな違いですね。

DJ:前回の後、次、コーヒーショップやろうかなって言ってたんですよ(笑)。
TA:実際開いたんですけどね。商売下手なんで、すぐに潰れましたけどね。
函館で、「喫茶ライム」って言うね(笑)。

DJ:ウソだぁー(笑)。
TA:バレました?(笑)やろうかと、あん時は本気で思ってましたね。

DJ:今回はアジアのバンドを呼んだって事で、向こうとの行き来は結構あったんですか?
TA:まー、今年の5月にオレとTERUで1回行ったりして。その次に彼らが来てくれたりして。
で、今度スタッフが代わりに行ってくれたりしてってことで。相当会いましたよ。やっぱり今、
E-mailってものがあるから、打ち合わせはすごく楽になったみたいですねー。

DJ:メールのやりとりって、何語でですか?
TA:んー。それは英語で大丈夫です。
DJ:ハロー?
TA:ハロー!グッバイ!!
G3:笑
TA:それだけでも分かり合えるから、オレら。
DJ:メンバー間でメールのやり取りはされるんですか?
G4:ハハハハ!
JI:あーでもねー、TAKUROくんは、よく寄こしますよ。一方的に!
HI:アハハハ!
DJ:一方的なんだ(笑)。
JI:あのーアフリカに行った時に、そっちの人と撮った写真とか送って来て(笑)。
DJ:え?どこ?
TA:ケニアに行ったんですよ。今年の1月。マサイマラ国立保護地区って所があって。
そこであのー、現地のマサイ族のみなさんと仲良くなったんで(笑)。その写真をJIROに
送りつけてやりました。新しいメンバーです。とか書いて。

G3:アハハハハ!
JI:北海道の雪山で見ましたよ、それ。

DJ:1月は色んな所に行く機会があったんですね。
JI:そうですね。TERUがタイ・・・
TE:タイ、プーケット、バンコク、後はロンドン、ロスと行って来ましたね。
DJ:うわー!そんなにたくさん!1ヶ月の間にですか?
TE:1ヶ月の間に。最初NYからロンドンに移動して、ロンドンからバンコク行って、
プーケット行って、またバンコク行って。で、東京に戻って来て、それからロス行って、
また戻って来たって感じですね。
(行き過ぎやろ(^^;)
TA:それ、ボードゲームじゃないよね。
G3:爆笑
DJ:世界一周!サイコロ振って!次、プーケットだ!みたいな。
TA:そういうのじゃないよね(笑)。
TE:もうね、地球1周半ぐらいして来ましたね。(DJ:荷物は?)荷物は持ったっきりで。
DJ:国によって、着る物とか全然違いますよね。
TE:全然違いますねー。だから、その半袖なんかは、プーケットでこう、まあ半ズボンを
買ったりとか。ロンドンは寒かったですね。あっでも、どこ行っても半袖1枚なんで。

(ギャグ保険?)

TA:元気だね。(誰か拾ってあげようよ(^^;)
TE:うん。元気ですからね。
DJ:ちょっと待って下さい!それは北海道出身だからですか(笑)。(あ、拾ってくれた)
ルートは決めないで行ったんですか?
TE:最初は、ロンドン、プーケットだけだったんですけども。やっぱりこう、途中からもっと
行きたいと。でも、TAKUROは凄いですよ。かなり行ったよね?

DJ:そっちのボードゲームも聞かせて!
G4:笑
TA:え-、NY出発します。バルセロナに着きました。で、アムステルダム行きまして、
アムステルダムで乗り換えして、ケニアに行って、ケニアからマサイマラに飛行機で行って。
で、またアムステルダムに戻って、今度はロスに行きました。で、その後サンフランシスコに
行って、メンフィスに行って、テネシーに行って。で、1回帰って来て、台湾に行って。
そんな感じかな。あ、ラスベガスも1回ちらっと行った。
(ひょえ〜!金持ちってイイなぁ)
DJ:ねー、雪山行ってる時にねー。
JI:ハハハ。

DJ:さぁ、しんがりですよ!HISASHIさんは?
HI:千葉県行きましたね!
全員:爆笑
HI:サイコロ1しか出ないんだもん、だって(笑)。(可愛い!)
G4:笑
HI:1ばっか(笑)。ライブ見に行きましたね。結構こう今年の前半は、
コンサートに遊びに行ったり。

DJ:仲間のミュージシャンのですか?
HI:いや、海外の。幕張に行きましたね。
DJ:人のライブ見るのはどうですか?
HI:うーん。何かね、すごい楽しみたいんだけど、どっかで何か勉強と言うか。
一瞬考えてしまうのが、ちょっと悲しいかなって。だから、結構影響受けたりしますよ。

DJ:JIROさんの雪山ってのは?
JI:スノーボードで(笑)。1回ね、転んであばら骨折れた!と思った時ありましたけどね。
打撲でした。

DJ:じゃ、ずっと雪山に?
JI:(笑)いや、でもあのー、2週間ぐらいのうちの半分ぐらいかな。後、札幌がすごくあのー、
その時期ってすごいイイんで、街並みが。なので、懐かしいなとか思いながら。


DJ:今メンバー内で流行ってる事はありますか?前回はラジコンだったような?
TA:小学生と一緒ですからね。
G3:笑
DJ:因みに、今日バックの中にはどんなものが入ってるんですか?
TA:マンガにゲーム。えー、コンピューター、パチンコ、お菓子!
G3:笑
TA:スナック菓子、着替え。
DJ:修学旅行みたいな(笑)。TERUさんは?
TE:オレは、コンピューターに、あとゲーム、あと本。たまーにジャンプ・マガジン
入ってますけどね。
(たまに?)アハハハ!(TAKUROと)変わらないですね。
TA:月・火には、ジャンプ・マガジンが入ってるから。
TE:そう。月・水ですね。月・水!
DJ:じゃ、HISASHIさんは?
HI:コロコロコミック!
全員:爆笑
HI:ビックリマンチョコ!
DJ:もっと低年齢化しました(笑)。
HI:でもねー、デジQは、ちょっと流行らせたいなーと。タカラの。
TA:チョロQのラジコン?
HI:そう。
TA:チョロQがラジコンになったんすよ(笑)。
HI:あれ4チャンネルあるから、4人でね。ちょっとやろうかなと。HISASHI杯争奪!
年末のツアーでは。ねー。後3台買おうかな!帰ったら。
(かなり嬉しそう)
TE:貸して♪(めちゃめちゃ可愛い!!)エヘヘヘ!
HI:じゃ、支給します。
DJ:じゃ、JIROさんは?
JI:メンコ!(G3:笑)コマ!竹馬!カバンの中に竹馬入れてます!
DJ:(笑)音楽的な話もしないと、僕らが怒られるんで(笑)。
(てことで、アルバムやライブのお知らせ)

TA:ロマンティックワンラブクリスマスと題して!今までリスナーの人達が、来ようかなって
人達の、今までのクリスマス経験を全部超えます!一番いいクリスマスにすることを
約束します!TERUがあなたの耳元で囁きます!

G3:笑
TA:耳元でHOWEVERを歌います!
TE:アハハハ。
TA:オレ達、毎年あのー、ライブがあってもなくても、仕事があってもなくても、楽しくは
過ごしたいね。って言う風には言ってあるんで。今年は、ライブがちょうどこの九州で、
しかも九州はあのー、EXPOの時相当オレ達が良くしてもらったんで。お返しの意味も含めて、
ちょっとがんばりたいなと。

HI:今回はね、ステージセットが凄いですよ。テーマがメカニカルなイメージだったんで。
だから入った瞬間、本当に今日コンサートあるのかなーと思うぐらいの!セットの概念とか
覆すような!ビックリするような。

DJ:今日ここであるのかと思うぐらいのって事は、セットがないんですか?
TE:ハハハハ!そうですよねぇ(笑)。
TA:これはライブなのかなと思うぐらい・・・
HI:閑散としてます!
TE:ハハハ!
TA:違う違う(笑)。まぁ、キーワードいくつか言うと。10m近くあるものが上がり、
70箇所可動!50m伸びる!って言う。オレそれだけはあのー、福岡に来る前に、
スタッフから聞いて来ましたけどね。それはオレ達も何かは詳しく聞いてないんで。
今アメリカで作ってるんで。

DJ:えー!アメリカから来るんですか!
TA:クリスマスツリーが10m飛び出して、(G3:笑)モミの木が50m伸びる(笑)。
良く分かんない。

DJ:70箇所可動!
TA:何がだろー(笑)。
DJ:50m伸びる!
TA:50メートル・・・あれ?50分伸びるだったっけ?(オイオイ(^^ゞ)
全員:笑
TA:50分押すだったかな?
DJ:とにかくライブお楽しみに!また番組にも遊びに来て下さいね!

♪君が見つめた海



【SMASH WAVE】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 16:00〜18:30)
DJ:エイジ
DATE:2001/11/6 生出演
SMASH WAVE
*「ラジ★ゴン」の心理テストに続いて、お馴染みDJエイジの番組に生出演!
前日の夜から、またもや朝まで飲んだくれていたそうで(^_^;)。


EI:お久・・・そんなに久しくないね(笑)。
HI:昨日ね。
EI:秋と言えば何ですか?
TA:秋と言えば、ONE LOVEが完成して嬉しいなの秋!
TE:オレの秋は、食欲の秋!ハハハハ!ラーメン食べたよ!今日の朝(笑)。
食べてきた♪

EI:TAKUROさんも?
TA:いや。朝からはちとキツイっすよ。オレ、サラダで。
EI:もちろんHISASHI(呼び捨てかい^-^;。前回まではHISASHIくんだったのに)
はラーメンだもんね。
HI:いやー。行ってない、まだ。うん。行けないかもしんない。
EI:JIROくんは?
JI:え?ラーメン?食べてない。
TE:朝ね、オレあの、GLAY EXPRESSの、色々と一応メイクとかしてたんですよ。
で、順番が一番最初に済んでたんで、1時間半くらい時間が空いたんで、ちょっと
行こうってことで。

EI:あんだけ飲んで、よく朝からラーメン食べれるよね。
TE:だって4時過ぎまで一緒に飲んでたでしょ?で、起きたのが10時ちょい過ぎだから、
6時間ぐらいで。まだお腹にこう、お酒が残ってるんだけど、何かラーメンが食べたい!
って。

JI:ある意味フィニッシュラーメンすね。
EI:TAKUROさんは、昨日早かったですね。
TA:昨日ですか?えっとね、最近仕事がバタバタ立て込んでる中で、おとといHISASHIが
DJをやるイベントがあったんですよ。で、それを見に行って、朝までだったんで、昨日は
早々と。

EI:HISASHIくんは、相変わらずHISASHIナイトでしたね。
HI:ハイ!(きゃわゆい♪)
EI:ハイって(笑)。
HI:HISASHI杯争奪・・・うにゃうにゃうにゃ。
(争奪何?気になる。うにゃうにゃの言い方が可愛いのだ!)
EI:もう止めるの大変だったんすよ。次から次へと、冷蔵庫の中のあらゆる酒を
ちゃんぽんして行くから。
TA:ちゃんぽんはヤバイって言ってるだろ!
TE:ハハハハハ!
HI:朝起きたら空ビンが!

*やっとライブの話に。
EI:クリスマスライブ楽しみだね。
TA:クリスマスイブをGLAYの魅惑の歌で、どうですか!
JI:ハハハ。
EI:また公約とかは?
TA:TERUがあなた達を見つめます!(うきゃ!見つめられたい!)
G3:笑
TA:TERUに見つめられて過ごすクリスマスイブ!(最高やね♪)
JI:TERUが遠ーい目で(笑)。
TA:でもね、こっちに来る前に、ドームツアーの色んな企画をやってたんですけど。
やっぱりね、カウントダウンとかクリスマスって言うのは、もちろん通常のライブも
きっちりやるんだけど、オレたち毎年すごく楽しみにしてる日でもあるからね。
その辺も色んな企画を考えてるんで、これちょっと見逃せないですね。

EI:もちろん2Daysとも違う?
HI:もちろん!
TA:当然!違う!レッドクリスマス、ブルークリスマス!
EI:ブルークリスマス?
TA:あー、ホワイトクリスマスだ!
G3:笑
EI:前回のEXPOからまだそんなに経ってないから、興奮冷めやらぬ中でのドームだね。
HI:やっぱり、野外とねドームっていう空間は、全く別物ですからね。音が跳ね返って、
ドームいっぱいにそのGLAYの音がね、何か包み込まれるって言う。そういいう思い出
がね、3年前のドームツアーでありましたからね。

EI:3年前と言えば思い出すでしょ。TERUくん。
TE:そう。ドームね。号泣。いやーホントにね、福岡ってすごい好きで、九州ってすげー
大好きなんですけど。何か色んな、こう思いをね、思い出をこう、取り返すことが出来る
場所ですね。まだね、全然無名の頃に、その福岡に遊びに来て、ドラムBe-1ですよ。
そっからスタートしましたからね。色んな思い出が、やっぱり甦って来ましたね。

EI:昔ドラムBe-1でライブした後、博多駅でラーメン食べたって話してたよね。
TA:オレ、博多駅の回転寿司に行った。
JI:行ったね。あれ誰だっけ。あの、オレとTAKUROくんとHISASHIで行ったよね。
EI:地下街の?回転寿司?
TE:いいねー。豪勢だねー(笑)。
JI:TERU、だって!TERUはねー、自分でホテルの近くのパチンコ屋で大負けしたのね。
TE:ハハハハハ!
JI:しょうがないじゃないすか。
HI:晩飯カット!
EI:で、ラーメンになったんだ。
TE:うん。カップラーメンですよ。ハハハ。

EI:今年を振り返って見て。どうですか?
TA:でもね、GLOBAL COMMUNICATIONって言うテーマを、やっぱりGLAYの活動の
根底に流れてるなって気付いた時から、例えばEXPOをやって、この場所でアジアの
バンドと競演するとか。何かね、そういうことやるの、必然の流れのような気がする。
だから、あん時に貰ったパワーとか色んなことを、やっぱり今度はクリスマスって言う、
時期もすばらしくタイミングがあったんだけど、やっぱり今年の締めは九州、そして
最後の最後は北海道とかね。そういうのはね、やっぱり普通の流れ、必然性が
すごいあるなと思いましたね。

EI:九州だけある意味ヒイキされてると言っても過言ではないですよね。
TA:今年はだからね、すごい関西の方から苦情多かったよ(笑)。
JI:ハハ。そうなんですよ。
TA:九州と北海道ばっかり!って言う。
(確かに。でも私から見ると、北海道ばっかり!って感じ(^^;)
JI:今回のライブねー。うーん、そうだな。色々ドームってね。エンターテイメントって
ものは、やっぱり考えて行かないと。僕が見てる側だったらつまんないから。
あのー、色々今考えてんですよ。その会場でしか見られないPVみたいなのも
事前に作って行って。ビジョンがまたデッカイの用意するんで。そこで流そうかなとか。

HI:ギター燃やそうかなと。
TE:ヘヘヘ。
TA:燃えるんだ!TALBOって金属じゃないのか、あれ!
HI:金属なんだけど、木製のもあるんだよね。何かそういう、笑いと真剣なギリギリの
所で、何か面白いことやんないとね。

EI:サンタクロースの格好とかは?
TA:それは、ほら!今言ったら面白くない。あーあ、言っちゃった(呆)。とかさ。
G3:笑
TA:それはねー。本編は本編でキッチリ作り込んで、やっぱりクリスマスはクリスマス
らしい演出。それこそドームに来てくれる人達なんてもう、子どもからそれこそ
お父さん・お母さんまで。もっと言うと、おじいちゃん・おばあちゃんまで来てくれるかも
しれないじゃない?やっぱり、全員を暖かい気持ちにして、何かを持って帰ってもらいたい
からね。サンタクロース。そんなもん、言わなくても!ぐらいの。

EI:ファンの子は、どんなファッションで来ればいい?
TA:でもね、今回のアルバムONE LOVE自体がね、割と激しい曲が多いから、最初から
飛ばして行くと思うから、割と動きやすい格好。おしゃれもして来て欲しいんだけど、
ピンヒールとかだったらキツイかも。ちょっとグキッていくかもしれないから。

TE:着替えも必要かもね。
TA:そうだね。風邪ひかないようにね。
EI:カップルの方も、ぜひチケット取って2人でライブへ。
TA:この‘ビューティフルワンラブクリスマス’に!
G3:笑
TA:タイトル決めた。
EI:ビューティフル?
TA:ごめん。‘メガビューティフルワンラブクリスマス’にしてくれる?エイジさん、はい!
リピートアフターミー!

EI:メガビューティフル?
TA:ワンダフル。
EI:ワンダフルクリスマス。
TA:何か変わったけど、まあいいや(笑)。(自分が変えたんやん(^^;)
EI:メガビューティフルワンダフル(TA:ワンラブ)ワンラブクリスマスですね。(長いよf^_^;)

*ニュースなどが入り、しばし休憩。その間に、TAKUちゃんはギターを持って来たらしい。
EI:リスナーからの質問。ライブ前にこれをやると落ち着くことは?
TE:ライブ前に?
HI:オレはね、サッカーボールを蹴る!
JI:ハハハ!しかもね、HISASHIの靴なんてね、すっごいもう、ヒールが10cm以上あるか?(HI:あるよね)
15cmくらいある。それでやってるもんだから、スタッフハラハラですよ。マジで。
HI:スタイリストの恵美さんに怒られっぱなし。
JI:オレ、何だろうなぁ・・・。ハッピーターンを食べる(笑)。
(意外な答え過ぎてめちゃウケ!)

よくケータリングのやつに、キスチョコとかハッピーターンとか(笑)。

HI:甘じょっぱいやつね。
TE:オレは神頼みですね。ヘヘヘヘ!
EI:似合わん。
TA:己を信じろ!
TE:ハハハハハ!
TA:オレは、あの、去年のHEAVY GAUGEツアーなんがそうだったんですけど、
TERUのダンスを見ないと。ちょっと今日、調子悪いのかなーとか思う時もありましたけどね。

EI:ヤンバルクイナすごかったもんね。
TA:ヤンバル、あれはもうだから、去年のツアーがだんだん広がって行って、
ヤンバルクイナに繋がったぐらいの。

EI:あれは成功ですよね?
TA:大成功ですよ!スタッフ曰く、福岡の本番が、一番こうまとまってて気持ちが
入ってたって。それはもう、ダンサーの30人の福岡の地元のみんなも含めて。

EI:TERUくん、一番心配してたもんね。決まってたよね。
TE:そう。決まりましたね。でもね、一番の心配はね、踊りながら本当に歌える
んだろうかってのがね(笑)。


EI:メガビューティフルワンラブクリスマスについて。先行予約のお知らせ。
TA:スタッフから色々言ってくれって事をね、言付けを受けてんですよ、オレ。
博多に来る前に、今舞台装置を作ってる、佐々木小丸さんって人が居るんだけど。
アメリカで今舞台を作ってると。詳しくは、もうちょっとしないと言えないんだけど、
10m伸びます!70個所動きます!50m飛び出します!
これだけは伝えてくれって言われてるんだよね。

JI:何か訳分かんないけど、何か凄そう!
TA:それがもう、初!初!初!みたいな感じで。だからビックリハウスとしても
面白いぞって言う。

EI:ビックリドームになるわけだ。
TA:これは、ちゃんと伝えましたからね。みなさん、お楽しみにしてて下さい!

*リスナーと生電話。16歳(高2)の子。質問は、「小さい頃の夢は何ですか?」
JI:僕は、親とか親戚関係がみんな建築系だったんで、そっちの方に
行きたかったですね。

HI:オレは、多分ねー、機械とかが好きだったから、何かを開発したかったですね。
TE:オレはねー、野球やってたんで、やっぱりプロ野球の選手でしたね。
ガッポガッポ稼いでやる!って思ってましたよ。フハハハハ!

TA:オレはね、日本のお札になるのが夢だった。あ、夢だったじゃない、夢です!
(めちゃウケ!)
まだ現在進行形。お札になりたいです。
TE:2千円札の時にねー、声かけてくれてたらね!
TA:2千円札、あんまり最近見ないですけどね(笑)。Kちゃんの夢は何?
K:看護婦さんになるのが夢です。今勉強がんばってます。
TA:必ず叶うような気がする。叶いますよ、きっと!
TE:GLAYのライブに来ると夢が叶うって言う。そういうジンクスがあればいいですよね!
TA:都合いいぞ。
HI:チケット取れたのかな?(K:取れました)
TE:今日の夕飯は何ですか?(何を唐突にf^_^;)
G3:ハハハ!何で?!

EI:ライブの先行予約やってます。10m上がったり、70箇所動いたり、50m伸びたり!
何が起こるか分かんないよ。
TA:何がでしょうね。
JI:TAKUROが伸びます!
TA:(笑)オレが伸びるんだ!詳しい事が分かったらエイジさんにすぐ電話するから
伝えて!

TE:後あれですね、どんな事やってくれたら嬉しいかってのも聞いてみたいですよね。
クリスマスね。


♪VIVA VIVA VIVA

*リスナーの悩みを解決するコーナー。多分みんなで、古畑任三郎のマネ
してるんだろうけど似てねー(^_^;)。おまけに誰が喋ってるのか分かんない!

<悩み>19歳なのに幼く見られるのが悩み。年相応に見られたい。
(ラジオネーム:もぐもぐ)
TA:解決タクローです!
TE:解決テルです!
HI:解決ポニーです♪(高い裏声で)
JI:解決します!
G3:笑。断言するんだ。
TA:大人っぽく見られたいんであれば、例えばショートカットとかにしたらどうだろう?
(も:もうショートカットなんですよ。)そうか。オレは良く、髪の長い人が短くしたりすると、
あっ!大人っぽいなとか思ったりするのね。と言うことは、お手上げです!

HI:ハハハ!早っ!
TE:メークはしてるんですか?あのー、70年代のですね、三原順子ばりのメークを
すれば、ちょっと年上に見えるかもしれませんよ。

TA:コアラだ!コアラ!(パンダでわ?)
TE:目の辺りを変えると、かなり雰囲気変わりますからね。
ポ:ポニーはね!オレもこう見えて150ないんだけど(オイオイ。どうりで最近縮んで
見える訳だぁ(^^;)
前向きに前向きに生きてんのね!だからねー、名前をね
「もぐもぐナインティー」に変えればいいよ!

JI:ハハハハ!
TA:それ90だよ。ナインティーンだ。
HI:90でもいい?(も:いいですよ)
TA:(笑)いいんだ。あんまり悩んでないでしょ。
TE:でも10年後ね、きっと、「あっ、これでいいんだ」って思うよ。
TA:今が大事なんだから(笑)。
JI:オレもねー、海外に行くとね、10代だと思われるんでね、ID見せろとか
言われんですよ。パスポート見せろって言われるのね。あのでも、別にそれによって
自分が傷つく訳ではナイし。それによって傷つく事とかあった?そう見られたいって
だけでしょ?だったら、外側よりも、もっと内側に向かって磨いて行けば、あんまり
見られ方ってのは、そんなに気にならないと思う。
(今日はJIROちゃんがイイ事言うねぇ)
傷ついた時に、初めて考えればいいんじゃない?
EI:10年経てば、もっと若く見られたいと思いますよ。(そうだそうだ!)
TE:若く見られたい!!
EI:ミートゥー!!
G3:大爆笑
TA:ほら。こんな面白い2人が居るんだから。キミの悩みは多分大丈夫だよ。
彼らの方が、きっと深い悩みが!

G3:笑

*リクエストカウントダウン。ナンバー1の曲を予想するコーナー。
今日の1位は、もちろんGLAYの曲!

JI:Fighting Spirit!
HI:嫉妬!
TE:見えちゃった(笑)。ハハハハ!まぁーね、ライブでも披露したナンバーが
強いんじゃないかな。
(EI:で、何?)見えちゃったから黙っときます。
TA:オレは嫉妬深いですよ!
G3:笑

【3位】ひとひらの自由(EXPO九州でのCDが流れる)
TE:今回のステージの上から見えた海を見ながらね、遠くまで届いてくれって
思いを込めましたけどね。

EI:さっき実は歌ってたんですよね。TAKUROさんもギター弾きながら。
TA:バンドの演奏やりたいぐらいだ。
TE:♪ぼくらは言わば〜(TERUが歌い出すと、CDの音がだんだん小さくなっていく)
・・・アカペラっすか(笑)
そこでTAKUちゃんがギターを弾き始め、生歌が!めちゃ嬉しい!!感動!
EI:生だよ!生!HISASHIも何か口ずさんでましたね。
HI:オレの歌、届いたかな?
G3:笑

【2位】嫉妬
【1位】Fighting Spirit

EI:最後にメッセージを。
JI:えー、ホントに大阪ドーム・・(オイオイ!)あっ、大阪ドームじゃない!
EI:えーえー、ブーイング。
JI:いや、大阪ドームから始まるの(笑)。福岡ドーム!一番コンディションのイイ時に
出来ると思います。みなさんもちょっと盛り上がって下さい。お願いします!

HI:夏はEXPO!冬はドーム!
TE:楽しいクリスマスを一緒に送りましょう。待ってます!
TA:メガビューティフルワンラブクリスマス!(忘れてないねぇ^-^;)
ぜひ遊びに来て下さい!



【ラジ★ゴン】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 12:00〜16:00)
DJ:BUTCH、斎藤ふみ
DATE:2001/11/6 生出演
ラジ★ゴン
*今日はfm fukuokaに生出演のGLAYくん。
この番組では、心理テストのコーナーに出演!


DJ:昨日から福岡入りですか?何を食いました?
TE:日本食ですね。
DJ:メンバーの中でオレは何食とか決まってるんですか?
TE:和食が多いです。
TA:そうですねー。和食が多いね。
DJ:今日はGLAY  EXPRESSの出発式だったんですよね。
HI:走り出しましたねー。
TA:今日からですね。出発式は、盛り上がりましたよ。色んな各プレスの人達も
来てくれて。応援してくれてましたね。

DJ:具体的にはどんなことをやったんですか?
TA:出発式はね、まず社長のあいさつ!リーダーのあいさつ!
TE:ハハハハ!
TA:そして送り出し!「1番ホーム〜」って言ってましたよ。
DJ:これから入ってくる時は、「間もなく〜、3番線にグレイエクスプレス
入ってまいりま〜す」とか言うのかな。
TA:言って欲しいですよね。
(DJさん、GLAY  EXPRESSの説明。)
TE:全車両に、GLAYの写真が出てましたよ。見に行きました。
HI:列車マニアの方にも!
TE:ハハハハ!
TA:鉄道ファンからも(笑)。

本題。心理テスト開始。
「あなたが桃太郎だとします。もしもお供を1匹だけクビにするとしたらどれにしますか?
1.イヌ 2.サル 3.キジ」

TE:オレはサルですね。理由は、イヌよりも足が遅く飛べない!
TA:正当な理由だ。
TE:ハハハハ!
HI:キジです。ドマイナーだから!
JI:ハハハ!
HI:イヌ・サル、ポピュラーですよね。
TA:キジです。腹が減ってるから!食っちまいます!
DJ:イヌ・サル食わずに、キジ食う。
TA:そういう習慣はないので。キジだったらキジ鍋とかね。色々ありますからね。
TE:残酷ですねー(笑)。
TA:元部下ですけどね(笑)。
JI:僕もキジですね。キジは、何かあんまり分かんない。想像付かない。
どんなんだっけって。

TE:でも、鬼退治では一番活躍するんですよ、キジは。突ついたりして。
サルは、かっちゃくだけです。

JI:かっ!!ハハハハハ!!
(大爆笑!本気でウケてる。盛り上がりまくるGLAYくんf^_^;)
TA:方言入りました!函館弁入りました!
HI:久しぶりに聞いたー(笑)。
JI:久しぶりに聞いたよー(笑)。(JIROちゃんは、涙流すくらいの勢いで笑ってた^-^;)
DJ:ひっかくって意味?かっちゃく。これ何弁になるんですか。
TE:函館弁ですね。標準語だと思ってた!!(笑)
G3:笑
DJ:GLAYの函館弁講座。先生の後について、発音練習をしてみましょう。
それでは、TERU先生、よろしくお願いします。
TE:はい。かっちゃく!へへへ。
全員:かっちゃく!
TE:可愛いっすね、何かね(笑)。使って行きましょうね。

DJ:この心理テストでは、あなたの金銭感覚が分かります。ご自身では、
金銭感覚についてどう思ってます?
TE:まぁ、すごいきっちりしてると思いますね。小銭は貯まりますけどね。ハハハハ!
HI:無頓着ですねー。買ったもん全部失敗ですね。
TA:モノにはあんまり執着がないんで、そういうモノとかには使わないですね。
食事とかすごい使うけど。

JI:オレ、逆ですね。モノに執着があるんで。あのー、ちょっと高くても一生使えるモノを
選びますね。

答え:イヌを選んだあなた。コツコツと貯金をするタイプです。目標のために、
お金を貯めているようです。

DJ:あれ?さっきの話だと、TERUさんが選ばなきゃいけなかったハズなんですけどね。
TE:どっちか迷ったんですけどね(笑)。
答え:サルを選んだあなた。つい無駄使いをしてしまうタイプ。後で考えてみて、
何に使ったのか分からないなんて事もしばしば。

TE:オレは、人のためにしかお金は使いません!フハハハハ!
DJ:すばらしい!
JI:そのくせね、TERUの家に行くとねー、全然汚れてない靴がいっぱいあるんですよ。
TE:ハハハ!一度も履いたことのない靴がいっぱいあります。買ったままで
終わっちゃいますからねー。

答え:キジを選んだあなたは、必要なモノにはどんどんお金を使うタイプ。
でも節約する所は、きっちりと出来る人です。

JI:あー、でもそれ合ってるね。
HI:合ってるね。
TA:うん。パーティー代が1番かかるもん、オレ!パーティーを良く主催するから。
HI:そうですね。コンピューターと音楽には金を惜しまない。
DJ:TERUさん一人ぼっち。無駄使いしちゃう人らしいんで、他のメンバーは
そういうつもりで・・・
TA:貸すよ!いつでも。
JI:ハハハ!(今日のJIROちゃんは良く笑ってます)
DJ:心をかっちゃかないように。(無理やり使ってる気が(;^_^A)
TE:ハハハハ!

DJ:NEWアルバムおめでとうございます!18曲っすよ。
TA:ホントはもっとあったんですけどね。34・5曲あって、これでも泣く泣く絞りましたね。
DJ:選曲基準は?
TA:ONE LOVEってテーマが、だんだん曲の中から滲み出て来たんで、割とそれに
沿った。後、ツアーが近かったから、こうライブで即戦力になるような。この1年の
GLAYのベスト的な!

DJ:メンバーそれぞれの思い出深い曲、イチオシの曲は?
TE:そうですねー、「ひとひらの自由」は、やっぱりあの、今回のEXPOでもね、
みなさんに聞いてもらったってことで、すごい思い入れも強いですね。で、九州の
そのステージから、「海を超えてこの歌が届けばいい」と言う言葉も残したぐらい。
ホントに思い入れたっぷりのナンバーです。

HI:はい。今回珍しくラブソング仕立ての曲を、恥ずかしながら(笑)作りました。
「PRIZE」ですね。そうですね、何か訴えたいメッセージとかって言うのが、
偶然そういう所になったんでしょうね。

TA:オレは、「Fighting Spirit」と「嫉妬」ですね。これはあのー、寝ずに
PVを作ったってこともありまして。ようやく完成して、もう少しでお目見え
出来るんじゃないかなと思うんですが。はい。

JI:そうですね。僕も今回2曲、この中で作ったんで。
「HIGHWAY NO.5」と「mister popcorn」と言う曲は、
ライブを意識しました。

DJ:福岡のファンには、ライブ、アルバム、GLAY EXPRESS・・・色々嬉しいお知らせが!
もうひとつ「かっちゃく」も覚えたってことで。最後に曲紹介を。
TE:ハハハハハ!はい。先ほどTAKUROの方からも出ましたが、PVの方が楽しみです。
聞いて下さい。


♪嫉妬



【SMASH WAVE】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 16:00〜18:30)
DJ:エイジ
DATE:2001/7/4 OA
SMASH WAVE
*TERUコメント
SMASH WAVEをお聴きのみなさん、そしてDJエイジさん!こんにちは!
GLAYのTERUです。
エイジさん、久しぶりですね。でね、いつもエイジさんと言うとですね、
福岡のアツイ熱を電話だったり、メールでオレに知らせてくれるんで、
ホントにねSMASH WAVEを聴いてるみなさんの熱い声が届いてます!
ホントにありがとうございます!

ということで僕らのNEWシングル、まさしく今日です!リリースされました。
STAY TUNEDですね。この曲はね、ホントにそのーオレたちが北海道生まれって
こともありまして、夏に対してすごい憧れを持っててー、で今回のね21世紀
1発目の夏ってことで、その憧れをですね、思いっきり歌にした曲なんで。
ぜひともですね、この夏聴いて欲しいテーマソングですね。ですねぇ〜!

で、その夏に行われますオレたちの
「GLAY EXPO 2001GLOBAL COMMUNICATION」!
これもですね、ホントに夏の大イベントってことで、今からワクワクしてるんですけども。
その夏に向けてSTAY TUNEDを聞きながら、もっともっとですね、夏を盛り上げて
欲しいなと思います。そして今回ですね、GLAY EXPO 2001に参加出来ない方も
ですね、このSTAY TUNEDと共にいい想い出をですね、まぁ彼氏とだったり家族と
だったり、友達とだったりですね。ホントにこうイイ想い出を作って欲しいなと思って
おります。

でーまぁ最近はですね、そのEXPOのリハーサルで忙しいGLAYなんですけども。
かなりですね、期待してますんで!みなさんもですね、福岡!そうですねー、
九州マリナクロスでありますからね、みなさん!!そこでですね、福岡のパワーを、
SMASH WAVEを聴いてるみんなのパワーを、思いっきりですね、
アジアから来てくれる4バンドに見せつけてあげて欲しいなと思います!
と言うことで、8月11日福岡のみんなに会えるのを楽しみにしております!
GLAYのTERUでした!バイバイ!会いましょう!!



【SMASH WAVE】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 16:00〜18:30)
DJ:エイジ
DATE:2001/6/11〜14 OA
SMASH WAVE
*すっかり有名人なDJエイジの番組。1人ずつターゲットのハズなんだけど、
みんなしゃべりまくり(^_^;)。



***番組内で流れるリクエストお願いコール***
TE:SMASH WAVEをお聴きのみなさん!今日もですね、オレたちGLAYの曲を
リクエストよろしく!FAXは〜
(FAX・Eメールの宛先を読む)。たくさんのリクエスト
待ってるぜい!えぃえぃぇぃ!!GLAYのTERUでした!
JIROでした!HISASHIでした!
TERU悲しい!TAKUROでした!ハハハハ!


【TAKURO編】(’01.6.11 OA)
EI:今日はTAKUROさんを攻撃したいと思います。
TA:お手柔らかにお願いします。
EI:まずは、EXPO会場に福岡を選んでくれた最大の理由は?
TA:最大の理由は、やっぱりGLAYの音楽もそうだったし、自分の中でも盛り上がってる、
「21世紀とアジア」って言うのがテーマにありましたね。だから九州でやるんだったら、
ただ単独でやるんじゃなくて、元々アジアの音楽に注目してたって事もありますからね。
そういう意味でアジアのかっこいいミュージシャンたちを日本の音楽ファンに紹介したい
ってのがありましたね。それだったらもう九州以外にないでしょ。この立地条件から
言って。こないだそのバンドに会いにアジア全部行って来ましたけども、最後は韓国
だったのかな。韓国から福岡まで55分でしたからね。

TE:近い!びっくりした!
TA:ホント近かった。そういう所でね、オレたちの気持ちをがっちりアジアのバンドに
伝えて来て。「音楽が好きって言う所で国境を越えたコミュニケーションを取ろうよ!」
ってことでね、すごい納得してくれて。11日が本番なんで、3・4日前ぐらいから多分
入ってくれるんだろうけど、楽しみですよ。エイジさんも飲み会来ないですか。

EI:色んな意味で楽しみですね。また朝までかぁ(笑)。 
TE:ハハハハ!

TA:国々行ったんだけど、ホントにみんなスーパースターだったね。びっくりしたって
いうか。それだけね、アジアの情報がもっともっと日本に入ってくるべきだなと思う。
日本の情報は割と行ってるみたいなんだけど。例えばタイではNHKが入ってたりとか
するから。でもその逆って、やっぱりナイのおかしいもん!21世紀に入ったから、
そっからどんどん変えて行きたいなと思って。

EI:TERUくんも行かれたんだよね。
TE:オレも一緒に行きましたよ。すごいね、気が合う仲間ばっかりだった。
やっぱり「音楽が好きだ」って言う1つのキーワードがあるから、話もしやすいしね。
楽しみ!

EI:オールナイトライブでは、アジアのバンドをしっかり見て欲しいって記者会見で
言ってたよね。
TA:しっかり見て欲しいね。それこそGLAYはまたね、ちょこちょこライブやって、
ほらドラムロゴスで男ナイトとかやったりとか、色々やってるけど、彼らはしょっちゅう
来れるって訳じゃないから。それだけに、しっかり彼らの素晴らしい音楽を耳に、
あと体で感じて欲しいですよね。

EI:どんなライブにしたいですか?
TA:オレとしてはねー、やっぱり元々ほら、99年のEXPO自体もウッドストックみたいな
感じってことで、あの自由さを、そして何かあんまり押し付けがましい感じではなく、
あの平和な感じ?HAPPYな感じ、PEACEな感じ。そういうのをね、今色々と国同士が
ゴタゴタしてるかもしれないけど、音楽の世界にそれ持ち込むのはナシよって言う。
だから全部聞いて、好きなのがあったら、その後の彼らの活動を追ってて欲しいし。
もちろん対バンやるからには、GLAYも負ける気がしないし、かっこいいステージ
見せるってのはメンバー全員の気持ちだからね。

EI:今回出るみんなと朝日を見たいよね。朝日が成功の証しになればいいね。
TA:打ち上げはラーメン屋って決まってるんすよ!(全員笑)
EI:またラーメン屋かー。
HI:朝なのに(笑)。

TA:それだけ全力でがんばって、腹を空かして。オレは、ホントに美味しいラーメンを
食べる!朝日と共に!

EI:屋台かなんか出しますか。会場に。
TA:朝5時以降にやってるラーメン屋さん、紹介して下さいよ(笑)。
EI:最後にTAKUROくんお薦めの1曲は?
TA:これはですね、ファンの子の間でも非常に人気が高くて、今回の九州のイベントでも
やって欲しいと言われてる、「生きてく強さ」を!



【HISASHI編】(’01.6.12 OA)
EI:今日はHISASHIくんをターゲットにして行きたいなと思ってます、
HI:はーい!(可愛い♪)
EI:8/4の北海道でのライブは、HISASHIくんにとって何が1番楽しみ?
HI:楽しみ。やっぱりね、これはね、九州のみんなにも体験して欲しいなと
思うんですけども、夏の北海道の良さ!で、そのもとでやるGLAYのコンサートってのは、
多分ねその何でオレらがこういう音楽をやってるかってのがね、すごくね分かると
思うんですよね。何かね、アイスランドでビョークを聞くような。それに通じるような。
GLAYのやって来たことってのがすごく分かり合えるような、そんなコンサートになると
思うんですけども。後は、EXPO館ですね。これは99年にやったもの、あれ以降プラス、
今までのGLAYの歴史なんかも見れると思うんで。大変なんですよ!これもう。

EI:幕張では、会場に行くまでもすごく楽しいことがいっぱいあって良かった。
HI:そうですね。だからもうライブはもちろんなんだけども、例えば遠くから来る
皆なんかは、その道中なんかでね、色んなコミュニケーションを取ったりするって言う。
そういう事もあってのライブでいいんじゃないかなと思ってますね。

TA:初めての北海道への旅は、GLAYライブ!いいじゃないすか!!
TE:いいねぇー。行きたいなぁ〜!
EI:行きたいなって行くじゃん!(笑)
TA:行きたくなくても連れてくから!
TE:ハハハ!何かこう、電車に揺られながらとかっていいよね。
HI:いいよ〜♪
EI:そういうのもたまにはね。夏の北海道って短いしね。
JI:1番いい時!来るべき!!
TA:ぜひ、還暦を迎えたお父さん・お母さんたちも、フルムーンでお願いします!
(全員笑)
HI:しかもね、これ石狩と言ってもね、札幌から近いんだよ。
TE:近いね。遠いイメージがあるみたいだけども。
TA:全然歩いて行けるから!(笑)
EI:歩いては行けないでしょ。
TA:行ける行ける! 
HI:ぜひ来て下さい!

EI:ボクね、北海道行ったことがないんすよ。情けない話。
JI:ナイんすか。 
TE:情けない!(笑)

EI:今回初めて北海道の地を踏もうかなと。8/4に! 
GLAY:おぉー!!!
TA:しかもGLAYのライブ!いい思い出になりますよ!
TE:じゃ、福岡から電車で来てぇ!
EI:電車で!(笑)来ようか!何日かかるんだー。
TE:オレに教えて! 
EI:ハハハ。丸1日以上かかるよね。
TA:だって東京まで行くのに半日くらいかかるでしょ?東京から行くのに、
やっぱり半日くらいかかるからね。

EI:新幹線とか使わずに各駅停車とか。 
TE:あ〜いいねぇ!

HI:各駅停車!それムリじゃないかな。(全員笑)着かないっすよ!
TA:もう広島辺りで、飛行機に乗ったりして(笑)。
EI:GLAYブースは北海道だけなんで、北海道に行きたいってファンも
福岡にたくさん居ると思うよ。
HI:そうですね。色んな番組の中でも公約とかね。あれをやりますとかね、
あれを展示しますとかあるんでね。結構楽しめると思います。

EI:GLAYの歴史を振り返ることが出来ると。
TA:そうですね。オレが出展するのはね、オレたちが奇術師のMr.マリックさんと
対談してる時の貴重な映像も!(笑)TERUとHISASHIがオレの母ちゃんの服を
着ながらステージをやってるって言う、超激レア映像なんかも見れますね!

TE:オレね、北海道限定で何かTシャツでも作ろうかなと思ってるんですよ。
何かそこでしか買えないモノをね。

TA:プレゼントじゃないの?
TE:プレゼントじゃない!買って♪(めちゃ可愛い!)
だからぜひ来て欲しいなと思います。

EI:TERUくんデザイン?
TE:デザイン、もちろん!そのEXPO館でしか買えないモノ!
EI:1枚ちょうだい!
TE:・・・買いに来てねぇ♪(笑)それじゃなくても赤字なんだから!ハハハハ!
EI:じゃ、JIROくんは?
JI:僕はあのー、本出すんですよ。それでね、そこでしか買えない限定版ってのが
出るんですよね(笑)。

TA:限定限定って(笑)。二言目には、ダブルネームとか限定とか!(笑)
JI:ギネスブック目指してます!(笑)限定の本です!Tシャツも付いてます!
TE:うわー!それ欲しい!ハハハ!
EI:HISASHIくんは?
HI:オレは、限定でぇー(全員笑)、ダブルネームの激レアのぉー(全員大爆笑)
えっとね、これマジで今ダイアブロックとね、交渉中なんですけども。何か作ろうかなと
思ってます。

TA:交渉決裂したらかっこ悪いじゃないすか(笑)。どうすんの。
HI:会社まで行ってね、直談判しようかなと思って。
EI:3ヶ所それぞれ楽しみだね。僕は北海道が1番楽しみ!北海道のラーメン食べたい!
TE:ラーメンね!色んな、とうもろこしとかいっぱい出るから、名産物が!それを食いに
来るだけでいいから!(笑)ついでにGLAYのライブ見てもらうと!

EI:HISASHIくんの思い出の1曲は?
HI:そうですね。これはおさらいの意味も含めて、99年のGLAY EXPOのテーマにも
なったこの曲を聞いて欲しいなと思います。「サバイバル」。



【JIRO編】(’01.6.13 OA)
EI:今日はJIROちゃんの登場です!髪が伸びたねー。伸ばしてたの?
JI:うーん。ずっとね、撮影もんとかなかったんで、髪とかいじられることがなかったんで、
このままだらだら伸ばしてたら、こんなに伸びちゃいました。

EI:ファンのみんなからメルが来てたけど、大半の子が短い方がいいんだって!
JI:そう言われますね。だからTVとか、4月にGLOBAL COMMUNICATIONで出始めた
でしょ。そしたらね、ベース弾いてるオレの姿見てね。オレいつもブルーのベース
使ってるんだけど、そん時だけ白いベース使ってたのね。そしたらね、「JIROちゃんが
居ない!」と、ファンレターを頂きました(笑)。

TE:ハハハ!違う人がベースやってるぅ〜(笑)。
EI:自分ではどう?短い方がいいと思う?
JI:どうだろ。いやでもねー、あのどっちがいいって分かんないんだけど、
やっぱり何かね、ステージングとか変わりますよね。短いのと長いのとでは。
着てる服が、スーツかTシャツかって言うぐらい、気持ち的にもちょっと違うかな。

EI:似合ってますよね。TERUくん、どうですか?
TE:うん。いいんじゃないすかねぇ。
EI:何、そのぶっきらぼうな言い方(笑)。
JI:何時の間にかねぇ、オレとTAKUROくんが1番長くなってんのね。(TE:ね。長いね。)
オレが1番短かったのに、去年までは。
TA:良くHISASHIの後ろ髪がたまってるってことは。(全員笑)そうゆうのは良く
あったんですけどね。

HI:すぐ床屋に行きますね。
JI:でも夏だから、もしかしたら切るかもしれない。
EI:福岡のライブについて。
JI:あのやっぱりね、TERU・TAKUROチームがアジアから帰って来て、色んな話を
聞いたらね。オレは実際行ってないんだけど、何か自分が行ったような気分で
盛り上がってるのは事実ですね。

EI:実際、各バンドとはまだ会ってないんだっけ?
JI:会ってないんですけどね。もう多分、2人がすごくいいヤツだって言ってたのを聞いて、
多分ホントにいいヤツなんだろうなって言う感じはね、受けてるんですけどね。ちょっと、
僕も会うの楽しみ!

EI:北九州の会場は海が近いし・・・
TE:幕張よりデカイんだってね、会場は!
JI:東京ドーム4個分?!レモン100個分だっけ(笑)。
TE:フハハハハ!

EI:北九州市は大変なことになるだろうね。
JI:ねー、どうなるか分かんないから。多分楽しくはなると思うんだけど。
その楽しさってのが、どういうふうに広がって行くのかが想像付かないから。
すごい楽しみでいる!

EI:初のオールナイトも楽しみですよね。
JI:そう。TERUさんは、朝まで飲んでらんないですよね。
TE:がんばんなきゃねぇー。(可愛い言い方なのだよ!)エヘッ!
EI:TERUくんはお酒禁止ですね。
JI:ジャックダニエルのソーダ割りは、ヤバイっすよね。
TE:何かあれが好きになってからね、だんだんこう飲む時間が長くなって来た!
これはイケナイ!

EI:長過ぎ!
TA:長っちり!(笑)嫌われますよ。

JI:じゃーEXPOの前何週間は、オレが管理します!
TE:監視するって(笑)。
TA:最悪歌えなかった時は、HOWEVERもWinter,againもオレが歌います!(全員笑)
8万人の前で!聞きたいっすか。
EI:いいっすね。たまにはどうですか。TAKUROくんのHOWEVER!そういうシーンも、
もしかしたらあるかもね。時間長いからね。JIROくん、キャラメルパビリオンが
出るんだよね。どんな内容?
JI:本自体は前回と一緒で、What's Inって言う雑誌でずっと連載やってて。
1冊目出した後に、もう2年半分ぐらいの連載がたまってたんで、それを収録するのと。
後は、久しぶりに作り込んだJIROビジュアルを撮ったんですよ!何かね包帯巻いたり
とかね。あと日本に3台しかないレース用のサイドカーってのを用意してもらったりとか
して。テーマとしては、ちょっと近未来っぽい感じ。ちょっとシュールな感じ。今までには
ナイ感じなんですけど。そういうのがあったり。後ね、ずっと日記を書き続けてるんで、
それ載っけたりとかしたり。色々。

EI:そうだよねぇ。TAKUROくんとHISASHIくんとTERUくんが飲んでる時に、
いつもコツコツやってるんだよねぇ。
TA:待てぇい!!オレがいつ遊んだと?(笑)
EI:TAKUROくん、遊んでない?
TA:中洲で遊びました!(全員笑)
TE:社会勉強!グローバルコミュニケーション!!
JI:オレは1人でホテルの部屋で・・・
TA:GLAYの良心でございます。JIROさんは。
TE:ハハハハ!

JI:(夏のライブは)ちょっとビジュアルはね、今回こだわって、すげぇー派手に
しようかなと思ってるんで。そちらの方もお楽しみ下さい!

TA:負けないぜぇー!(笑)なぁー、HISASHIよぉー!
TE:オレ違う方向に行こう(笑)。派手は派手なんだけど、銀ラメの何かこう・・・(笑)。
JI:最初の武道館の時に戻るんだ。
TA:演歌調になるんだ。TERUさん。
EI:JIROくんの思い出の1曲は?
JI:そうですね。EXPOと言えば、やっぱりこの曲なんではないかなと思います。
「summer FM」。



【TERU編】(’01.6.14 OA)
EI:最終日はTERUくんにスポットを当てて!TERUくんとしては、正直どこの会場がいい?
TE:そうですね。やっぱり、九州ですね。(ホントかぁ〜(^^ゞ)アジア各国からアーティスト
が遊びに来てくれるってことで。まぁオレとTAKUROはアジアにキャンペーンとして、
そのアーティストに会いに行って来たんですけども。みんなホントにいい人で。
すごく音楽好きの人達ばっかりで。一緒のステージに立ちたいなぁって思いましたね。

EI:アジアのバンドに飛び入り参加もあるかも?
TA:やっぱりね、ミュージシャン同士、話が盛り上がったらそういう方向に
向かいますよね。実際オレら以外に5バンドあって、ちょこちょこやってると、
オレたち8時間出っぱなしみたいな(笑)。それもまたどうなんだろうなと思ったりして。

TE:ちょっと挑戦ですね。
EI:TERUくんは特に体力がね。
TE:そうですね。うん。自信はありますけどもね。ねっ!(誰かに聞いてる風)
EI:大丈夫すか、ホントに(笑)。自信あるって言ってますよ。
JI:酒次第っすかね!
TE:ハハハハ!!

EI:ジャックダニエル禁止!みたいな。
TE:朝まで飲めるんだから!(EI:大爆笑)そんくらいやんなきゃダメだよ、オレもね。
EI:前回来た時に、一足早く福岡の夜明けを体験しましたよね。
TE:しましたねー。夜明けを見ましたねー。
TA:自覚が足りないよ!(全員笑) 
JI:自覚が足りないよ!
TA:早く寝るんです! 
JI:早く寝るんです!

TA:朝はホテルの周りを走るんです! 
JI:走るんです!!
TE:ハハハハ!
EI:若干遅刻した人も1名いたそうですけど。 
TE:あららら。

HI:ダメっすね。そんなことじゃ。もうやる資格ナイ!
TE:爆笑!

TA:HISASHIはクビです!(全員爆笑)
EI:クビだよー。後1人新メンバー入れますね。
JI:前ね、客席にね、HISASHIそっくりの女の子が居たんですよ。
HI:若干オレよりかっこいいんだよね!(全員笑)ショックだった。
JI:その子に、ぜひステージに立ってもらう!
EI:福岡の夜明けもすごい良かったでしょ。
TE:良かったですね。何かね、すごいわくわくした。あー、この夜明けを見るんだ!
それも大勢の人と一緒に!ってね。すごいドキドキしましたよ、その瞬間。

EI:だんだん明るくなって、周りの景色やファンの子の顔が見えてくるのって
気持ちいいだろうね。
JI:海ってのもいいですよね。
HI:その時になって初めて、会場が明らかになるよね。
EI:すっと朝日が昇って、ラーメン食ってんだよみんなで!(笑)
TA:無事終った暁には!だよ。
EI:オールナイトの楽しみな所は?
TE:楽しみは、やっぱりその朝日を一緒に見ようってのもあるし。後は各アーティスト
と一緒にやるってのもあるんですけど。後ねー、ファンの子たちにアジアの国の音楽の
素晴らしさってのを見てもらいたいなと思うんで。ホントにかっこいいから!GLAYよりも
かっこいいかもしれないから!(笑)そこらへんをね。

TA:どのバンドもホントに自信を持ってお薦め出来ますから。
見逃さないようにお願いします。

EI:曲とかもそろそろ決まって来た?
HI:そうですね。長いからねやっぱり。昔の曲とかも飛び出して来るかな。
TA:40ぐらいはやるんじゃないかなー。40曲ぐらいは。
TE:でもオレあれですよ。ツアーのリハーサルなんかは、2回しやってますからね。
そう考えると、50曲くらいはリハーサルで歌ってますよ、毎回。だから自信はある
んですけどもね。朝ですね!そのノドが、朝って言う所にちゃんと対応してくれるか
ってのが、ちょっと不安な所ですけどね。今からそこにピント合わせて行かなきゃね。
夜遊びするってことじゃないですからね(笑)。違いますよ。

EI:TERUくんだけは、酒を控え目にお願いします。
TE:フハハハ!はい!
EI:じゃ、1人ずつメッセージを。
JI:はい、そうですね。あの前回の幕張で、800人ぐらい倒れたと言うニュースが
出ましたが。まぁ、あれはすごく大袈裟で、救急所に寄った人が、そこの扉を
開けた人が800人って言うだけで、大袈裟だったんだけど。でも実際、倒れた人が
居たって言う事実がある中で、みんなちゃんと皆なりに健康管理に気を付けて
遊びに来て欲しいと思います。

TA:はい。えー、今年のGLAY。今メンバー全員一丸となって、このGLAY EXPOに
かけてるんで、ぜひその姿を目撃して下さい。

HI:はい。とは言え、GLAYのライブは久しぶりなんでね、すごいね気合入れて
かっこいいライブをやりたいと思います。

TE:そうですね。ホントに楽しみなんですけども。そこでやっぱりみんなと一緒に
夜明けを見たいので、ぜひともですね、遊びに来ていただきたいなと思います。

EI:最後にTERUくんの思い出の1曲を。
TE:きっとね、朝もやの中でこの曲をやったら、1つの愛が、愛情がすごい
膨れ上がるんじゃないかなと思いますんで、ぜひともですね一緒に歌いたいなと
思います。「I'm in Love」。



【SMASH WAVE】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 16:00〜18:30)
DJ:エイジ
DATE:2001/5/16 生出演
SMASH WAVE
*この番組には4人で何度も来てくれてるし、DJエイジはTERUと仲良しで
HISAくんとメル友ってこともあり、リラックスムード満載でスタート!
くつろぎ過ぎてか、1人しょっぱなから居ない様子(;^_^A。


TE:バタバタだなぁ。
JI:メンバー紹介行きましょう。TAKUROです!(ものまね風に(^-^;)
HI:TAKUROだよ!(ここでTAKUちゃん来て始まってると聞かされたらしい)
TA:始まってますか。「大物は最後に入ってくる!」と松田聖子も言ってました。(笑)

《クイズコーナー》(リスナーと生電話)
TE:どんどんどんでどぉ〜ん!(クイズコーナーのタイトルSEを真似てる。今日もハイ!)
EI:まだ(酒)残ってるんじゃないの?大丈夫?
TE:ハハハ!大丈夫っす。
EI:昨日はまた飲みましたね。僕とTERUくんとHISASHIくんは、朝日をついに
見てしまった。

HI:いい朝日だったね。
TA:その時、オレとJIROは会場の下見に行って、みんながちゃんと安心して
ライブが出来るかどうか見てきました!

HI:ウソだねぇ〜。
TE:ウソつき!(笑)

TA:ウソだねぇ〜。間違いないねぇ〜。(「GLAY消えたねぇ〜」のおばあちゃん口調で)

*アウトロクイズ(曲の終わりを聞いて、タイトルを当てる)1問目。
『グロリアス』の終り流れる。
HI:サービス問題だね!
JI:スノボ行きたい!
TE:♪こ〜いにぃ〜!(ちょっとメロディが違うっす)
JI:♪こ〜いに〜こぉ〜いにぃ〜!(爆笑!それはちーさま!)

*2問目。超アウトロクイズ。(ほんのちょっとしかかからない。)
HI:ダンダンダンダン!
JI:何これ?オレらの曲?ジャンジャンジャン!
TA:分かった!
HI:これは発売日は近いですか?
TA:オレが思うに、99年の夏!
全員:おぉー!!
TE:さいとうたかおさんの本でもありますよね。
HI:あっ!間違ってた!俺マーメイドだと思ってた!(笑)
TA:違います!マンガのタイトルから取りましたね。(正解は『サバイバル』)

*2問正解してサイン入りグッズをGETした人との生電話。
TE:何かやって欲しい曲ありますか?
Aさん:テルビスに来て欲しいです!
TA:この番組の終りまでに考えます。
A:リクエストは『May Fair』! 
EI:・・・えっ?(メールには違う曲がかいてあるらしい)
TA:気が変わったの?SOUL LOVEじゃないの?
JI:こっちにも準備があるんでね、SOUL LOVEの方がありがたいですよ。(笑)

♪SOUL LOVE♪ここでハプニング?普通曲がかかってる時って声は入らないでしょ。
わざとかサービスか単なる下げ忘れか、曲の後ろで話し声がしっかり入ってる!
TA:エイジさん、最後にテルビス来るか来ないかの忘れないでね。
TE:やっぱり断ろう。(聞き取れないけど、みんなで爆笑)
TA:彼は東京に来るそうです!(ここから完全に聞えなくなる。気付いた?(^^ゞ)
EI:(曲が終って)HISASHIくん覚えてる?福岡ドームライブ前に来てくれた時に、
オレがこの曲好きだって言ったら、「じゃ、『エイジラブ』で歌うよ!」
って言ってくれたのに、全然やってくれなかったの。

HI:歌うのオレじゃないからねぇ。(笑)
TA:無責任な!

《FAX・メール紹介》
*GCのPVで、HISASHIくんは演奏と氷を削ってるシーンでメイクが違うのはなぜ?
HI:あれはね、朝の4時か5時くらいにオレが1番最初に入ったんですけど。カナダの
ケベックでおしろいを買いに行きましたね。何かね、アイスホテルでの撮影だったんで、
これはちょっとアンドロイドっぽくしようかなと思ったら・・・、
まさかの影!影しか映んなかった!(笑)
JI:いや、でもビックリしましたよ。真っ白にしてんの。マリリンマンソンみたいだった。

♪summerFM♪HEAVY GAUGEでやらなかったのは、室内が似合わなかったから。
福岡でもやりたいなと思ってる曲です!
(やたっ!)

*福岡ライブに、神戸の遠恋中の彼と行きます!
TA:バラードやります!『ずっと2人で・・・』!
JI:じゃあ、今日電話のアクセスが記録更新したらやる!やる!!
TA:うちの公約大臣が居るんですよ。HISASHIさん、どうですか?
HI:やるかなぁー。今すっげー電話かかってきてるんで、
リクエストに答えるかもしれない!

TA:『ずっと2人で』でいいのかな?
EI:メールがすげぇな!って思えるくらい来たらってことで!

JI:健康に関してって来てるね。
TE:ケガはされないね。
TA:ケガは出来ないね。出来ないね!

TE:「されないね」(かなり訛ってる(^-^;)って方言?(笑)
EI:昨日方言ちょっとね。博多弁使ってたよね。
TE:バリバリ言ってましたよね。
JI:今朝集合時間に集まったら、(TERUが)まだちょっと酔っ払ってて、
バリッバリ訛ってましたよ!(笑)
「ガッツリ酔っ払ったでぇ-----!」(全員笑)
HI:それ北海道ですね。
EI:記者会見の時も、ポロっと北海道弁が出てたよ。
TE:ウソ!ほんと?
TA:いつものことじゃないすか!
TE:珍しい〜!フハハハハ!
EI:昨日は「ばってん」と「ちかっぱ」!
TE:あぁ、ちかっぱうまかぁー!
TA:「ちかっぱ」って何ですか?
EI:力いっぱいって意味。すごい、大変とか。
JI:「おっつー!」(エイジが良く使う言葉)って何ですか?
EI:お疲れサマの略です。
TA:業界用語じゃないですか!何かぶれてんですか!エイジ変わった。
初心に帰れ!(笑)


*健康法は?
JI:TERUは体が硬いんで、酢を飲んでます!
TE:はい!ハハハ!マジで硬いのね。何かね、ライブを見てると柔らかそうに
見えるんだって。全然こう、前屈って言うの?着かないからね、親指に!

(エイジと2人でやってる模様)
TA:いいコンビだよな。この2人。(TAKUちゃん嫉妬入りました!(^-^;)
TE:ほら!
EI:硬〜い!
TE:いてぇ〜!ハハハハ!(TAKUちゃんムシして2人で盛り上がってるらしい。
TERU、ヤバイって(^-^;)
TA:キャッキャとするな!(ほら、キレちゃったやん(^^ゞ)

*函館弁を聞かせて!
TA:函館弁ねぇ。例えば「しぴった」ってのは函館弁ですね。しぴった!
EI:すぴった!
TA:ノーノー“す”!しぴった!「しゅぴった」とも言うんだけどね。
失敗したって意味。後「かっぱした」って分かります?
「かっぱつった」とも「かっぽれした」とも同じ意味なんすけど。

HI:足に関係あるよね。
EI:くじいた?つまづいた?
TA:これは、函館ならでわなんだけど。舗装ってオレたちが子どもの頃あんまり
されてなくて、水たまりの中に足がどぶーんって落ちちゃうことを、「かっぱした」
って言うんですよ。

TE:あとね、「カギをかけて」って言うのを、「ちょっぴんかって!」(可愛い!)
HI:・・・あんまり言わないかも。(笑)
TA:それは若い世代は言わないかもしれない。
TE:カギを「かけて」って言うでしょ。でもこっちでは「かる」って言うんだよね。
EI:博多で「屁をふる」ってのと一緒だ。(そうかなぁ?(^-^;)
TA:昔転校生から年賀状もらって、「おならふるわ」って書いてあったの。(笑)
しかも年賀状に書くんだよ!1年の挨拶状に「私おならふるわ!」って書いてあって、
この人何なんだろうって思ってたんだけど、“する”ってことね!
その人、こっち(九州)から来たのかもしれない。

TE:でも「屁ふった」って言うよね?
TA:いや。オレたち3人はふらないから。(笑)“ふらない”し“こかない”から!
そんな人間くさいことしないっすから。
(全員笑)

*「ずっと2人で・・・」の結果は?
TA:こればっかしは、公約大臣のHISASHIの一存だからなぁ。
HI:後1通で444なんで、444になったらやります!書いて書いて!
(メールが届いたらしい) 全員:おぉ---!!!
HI:来ました!やります!覚えてっかな、オレ!(笑)
マネージャーさん!楽譜買って来て!


*「朝日を見よう!」ってテーマについて。
HI:これで朝日出なかったらねぇ。(全員笑)エイジさん、出して!
TA:デッカイ張りぼてみたいなので!
TE:みんなが朝日を見たい!と思えば、夢は叶うんすよ!
朝日を見ようじゃないか!!(変な言い方で(^-^;)
JI:誰なんだ、おまえは!(笑)
TA:朝日を見ようぜぇ!(めちゃ高い声で(^-^;)ハードロックだ!
EI:TERUくんのテンションは、昨日から全然変わってないね。
TE:暴れん坊はっちゃくですからね!ハハハハ!(爆笑!)
JI:暴れん坊はっちゃく?何それ!(暴れはっちゃくでしょ^_^;)
TE:今は飲んでないよ!何かね楽しくなるとこうなるんだよね。
TA:博多は、いつもオレたちを惑わせる!
TE:壊れるよね!(TERU壊れ過ぎ)
EI:TAKUROくんの(博多での)行動が読めない。
TA:正直に言うね。去年のHEAVY GAUGEツアーで何が1番楽しかったって博多!
友達も増えるしさ、人はみんな熱くてさ、話もすっごい合うし。
去年のHEAVY GAUGEツアーの楽しさが忘れられなくてね。
ちょっとオフで、今度はプライベートで下見しに!リーダーとして!


*最後にメッセージを!
TA:今回このラジオを通して、みんなからの熱い気持ちはガッチリ受取ったんで、
晴れることだけを祈って、夏は楽しみましょう!

HI:みんなのすごいテンション高い気持ちもらいました!僕らも負けないような
熱いライブをやるんで、ぜひ楽しみに待っておいて下さい!

JI:みんなの思いは伝わったんで、後はホントに楽しむだけです。楽しみましょう!
TE:みんなの熱い気持ち、ホントにありがとうございます!
みんなで朝日を見ようじゃないか!
待ってるぜぇー!!
HI:キミが1番熱いね。
TE:ハハハハハ!!


EI:5/26TAKUROくん、6/8TERUくんお誕生日おめでとう!
TE:三十路です!テルビスやるぜぇ!(マジすか?)


*最後の一言はホントなのだろうか?福岡にもテルビス来る?



【ラジ★ゴン】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 12:00〜16:00)
DJ:BUTCH、斎藤ふみ
DATE:2001/5/16 生出演
ラジ★ゴン
*福岡キャンペーン2日目!全員そろっての出演は初めての番組だからか、
ちょい緊張気味?



DJ:昨夜は何か美味しい物とか食べられましたか?
TA:食べましたね。
TE:食べましたねぇ。久々に刺身食べました!あの〜1週間くらい
東南アジアの方にキャンペーンに行ってたんで。

TA:日本食はいいですね。
TE:ねー。やっぱイイ!
DJ:日本に帰って来たら何が1番最初に食べたかったですか?
TA:飛行機の中で、お寿司屋さんに行こう!ってとこで1番盛り上がりましたね!
DJ:行ったんですか?
TA&TE:行きました!
DJ:ちなみに寿しネタで1番食べたかった物は何ですか?
TE:オレはね、ウニですね。ウニ!大好物なんすよ!何カンでも行けます!(笑)
TA:何カン!渋い。(笑)
TE:ハハハハ!
TA:俺はハマチが好きなんで。
HI:寿しネタですか。そうですね。やっぱ濃い目が好きなんで、アナゴですね。
JI:僕はですね。イカに始まりイカで終るんですよね。(TERUめちゃウケてる)安いっすよ。
DJ:イカが大好きなんですか?
JI:函館なんで、イカ刺しとか結構有名なんですよ。
それもあんのかなーって気がすんですけどね。


DJ:GCレコーディングの裏話とかあります?
TA:フレッシュなサウンドにしたくて、突き抜けたメロディやサウンドを目指してたんですが。
TERUさんね、ホントに歌が上手いんすよ。(笑)当たり前なんですけど。でもね上手過ぎて
逆にフレッシュさがちょっと。大御所みたいな・・・。それはいけないなって話があって。

TE:♪夜明けのぉ〜匂いがぁ〜ハハハハ!(フランク永井調って分かる?(;^_^A)
HI:ちょっとタメ気味です。(笑)
JI:生歌です!

TA:後ろ後ろになり勝ちなの。もっともっとスタジオの周り10周くらい走って来て、
それでギリギリの所でやって欲しいってくらいの。新人的な感じを出したかったの。

HI:ルーキーっぽさをね。
TE:Aメロの1行を歌うのに、大体2・3時間かかりましたね。ヘトヘトになりながら歌った曲
でもありますね。ガムシャラ感が欲しいって話をしてて、必死になって歌ってました。

DJ:実際はフレッシュさは出てましたか?
TA:出ましたね!TERUの歌が全部終った時に、ホントに青空がカーンと突き抜けてて、
この夏のイベントも同じタイトルなんですけど、ここで曲とイベントが繋がったなって
思いましたね。

DJ:空の下で生で聞きたいって感じしますよ!
TA:そうなってくれると正解!その前までは、夜のクラブでグラスを傾けながら、
♪夜明けのぉ〜みたいなんだったんで。
(TERU爆笑!)ようやく青空まで行けたかなって。

DJ:アジアのアーティストに1番伝えたかったことは?
TA:もっともっといいアジア各国のバンドを、日本の音楽ファンに紹介したいから、
スケジュール調整とか大変だろうけど、音楽が好きって所で1つ分かって、
日本に来て一緒にプレイしないかと伝えに行きました。

TE:あとねー。言葉を超えて音楽で繋がる瞬間を一緒に味わおう!って言ったら、
「テル、イイコトイウネエ〜!」って言われてね。(笑)

DJ:The d.e.pも登場!佐久間さんのリアクションは?
TA:いいよ---。(棒読み(^-^;)2秒くらいで。
JI:ほ------い!!

TA:あの人スケールでか過ぎて、あんまり細かい事気にしないみたいですね。
いいじゃん、いいじゃん。やろうよ--。で済んでしまいました。


DJ:アーティストブック第2弾について。オモロ企画満載!ちらっと内容を!
JI:オモロ企画!(笑)まぁ、いろいろあるんですけど。HISASHIとは、今後の21世紀は
どうなって行くんだろうっていう対談とかね。こんな機械が来るとか。そういう対談をしたね。
後TAKUROくんとは、友達にプロのスノーボーダーが居て、その人の精神面とか
色々対談でインタビューしたりとか。

TE:そしてTERUとは、食べ歩きかな♪ハハハハハ!(高笑い)
JI:・・・やってない。
TE:これから!ハハハハ!(妙に1人でハイテンション!)
JI:色々こまごま、色んな事をやってるんで。ギネスブックに挑戦したりとかね。

DJ:最後にメッセージを!
TE:今日は1日お世話になりますけども、九州のイベントをより理解してもらうためにですね。
がんばりましょうね!
(GLAY:がんばりましょう!!)なので、よろしくお願いします!
DJ:こんなにビッグになっても直にお願いに来る人達なんてあんまり居ないですよ!
TA:いくらでも言わせて下さい!(TERU笑い)九州のイベントにマジで命かけてるんで俺たち!
俺たちで良ければ!!HISASHI、もっとしゃべろー!!
(全員笑)アピールして!もう!
DJ:じゃ、お一人ずつ。
TA:俺の気持ちはHISASHIに伝えました!HISASHIに時間を!
HI:はい。えー。ちょっとね、一足先に九州の朝日をさっき見たんですけども。
何かね、やっぱり夏のイベントを大成功させたいなと思って、僕らはがんばってるんで。
これからもね、色んな企画を練ってるんで、みなさんもぜひ夏の忘れられないような
1日をみんなで作りたいなと思ってます。ぜひ来て下さい!

JI:はい、そうですね。去年は九州にライブで全県回ることが出来て(全県?)
ホントにその時はどうもありがとうございます。そしてそれ以外ではあんまり
TVとかに出てなかったんで、あんまり派手な活動とは言えなかったと思うんで、
今年はドカンと派手に行きたいと思うんで。みなさん、力貸して下さい!



【SMASH WAVE】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 16:00〜18:30)
DJ:エイジ
DATE:2000/10/3 生出演
SMASH WAVE

*10/3(火)FM福岡の番組にTERU&HISASHIが乱入!
DJ EUJIとは友達ってことで、昨日の男ナイトの後の打ち上げのこととか
色々話してくれたよ。面白かったコメントだけアップして見ました!


★てるくんってラジオネームで曲のリクエストをしてきたTERU。その後どこ行ってたの?

TE:「恋愛祈願の愛宕神社で、思いっきりお願いして来ましたね。
おみくじは、なんと小吉。しっかりと愛を誓った時も過ぎ、
切れてはかない涙の雨かぁ?縁起悪いっすね(笑)」


TE:「昨日エイジさん家で朝4時過ぎまで飲んでたよね。ギター弾きまくったりね。
よく考えたら近所迷惑だよね。みんなシラフなのに、オレたちだけ酔っ払ってさ。
今日は朝から一緒に買物行って、恋人かっちゅうの!」


TE:「2人でCDいっぱい買って、ジーパン買って、愛宕神社行って、
シーホークの向かいの海でたそがれて来ました!」
EI:「オレん家、居心地いいでしょ?」
TE:「居心地いい!住みついちゃおうかなって思うくらい!」

TE:「昨日ライブ中に初めて下ネタやったんですよ。男しかいないから。
下ネタね、楽しかったね!次の曲にはあんまり関係ないんだけどね(笑)
普段はねかっこつけて、これからの人生がどうのこうの言ってるんだけど、
そん時だけはね・・・」
(後はとても書けません(;^_^A放送禁止用語では?)


★妊娠6ヶ月の人と生電話。妊娠中でライブには行けないけど、胎教のために
毎日GLAYを聴かせてるって話に。


EI:「毎日GLAYかぁ。」
TE:「グレたら困るね。すっげーおやじくせぇ!(笑)」
(その人はHISASHIファン、妹が横でTERU!って叫んでるらしい。)
TE:「HISASHIのファン。妹はTERU・・・代わって!(笑)」(妹が電話に出る)
子どもの名前を考えて!
TE:「今TAKUROから電話があったみたいで。お子さんの名前は本人に考えさせるように。
TERUが勝手に考えるな!だって。一生モンだからね。」
「TAKUROは今並んでるって!場所は言えないけどね。」
(某ラーメン屋と見た!)


★エイジの願望。

EI:「1度でいいからステージに立ってみたいんだよね。」
TE:「立つ?簡単だよ?明日エイジさんステージに立ちます!」
EI:「マジ?オレ何するの?何か歌う?」
TE:「歌わないで!(笑)」


★1時間後、HISASHI登場!

HI:「おっず!遅れたお詫びに、コンビニでMERMAID買って来ました。
ポスターも付いて来ました。これをサインなしの値札付きでこの番組に!」

EI:「今まで何やってたの?」
HI:「今までね、マリンメッセで仕込みの手伝いしてました!」
TE:「うそだぁ!」
HI:「ラジコンやってました!時間を忘れてました。」


★将来芸能界に入るのが夢なので、デビュー出来たら曲作って!って子に。

HI:「とりあえず水着の写真を送ってくれ!」
TE:「(プレゼントの)CDは取っとこうよ。持ってるでしょ?どうせ。」(どうせって(^^ゞ)


★昨日のライブ良かったすね。ちょっとTERUくんの髪型が変だったけど。(全員爆笑)

TE:「HISASHIにも言われたんだけど、男ライブだから自然体の自分で行きたいなと思って、
こんな感じで行ったのね。今パーマあててるのね。そしたら普段ボサボサなのね(笑)」

HI:「何かドイツ軍のヘルメットみたいだった。それかマリオのくりぼうかね。
昨日ずっとそれ(TERUの髪)ばっか見てた!明日どんな髪型になるか楽しみだね。」

TE:「明日はもうね、バシっとキメますからね。女の子が居るからね!」


★昨日のライブ後の出来事。

TE:「エイジさんに聞いたんだけど、昨日男ライブ終って外に女の子達いっぱい居たじゃん。
女の子達が「どういうライブだったんですか?」って聞いたんだって。そしたらその男達が
「じゃあ、お酒でも飲みながら・・・」ってナンパが始まったんだって!」
(めちゃ嬉しそう。)
HI:「新手だなぁ。」


★エイジは和が好き。

HI:「じゃあ、家では浴衣とか?似合いそうだよね。」
TE:「九州男児だから、ふんどしいっちょだったよ、昨日。
真っ赤なふんどしで、“九州”って書いてた(笑)」

HI:「今日も朝から一緒だったの?」
TE:「うん。CD買ったり、ジーンズ買ったりね。デート♪」
HI:「TERUくん似合うよ!とか?そういうこと言うのかな、エイジさん。」
TE:「こっちの方がいいんじゃなぁ〜い!って(笑)」
HI:「若干誤解されるかもね。」(うん、怪しい(;^_^A)


★明日のライブで何かやる?

TE:「明日アンコールでDJタイムあるから!」
EI:「ないない!何言ってるの。」
TE:「やろうよ!エイジさんが出るの!」
EI:「明日はどんなライブになるのかな。」

TE:「だからアンコールで出・る・の!」(甘えた風に!)
EI:「いいよ、オレは。裏方に徹するよ。」いいよ。いやいや出て。の繰り返し。
HI:「君らどんな関係なの?」(ナイス突っ込み!)
TE:「ふははっ!で・る・の!ってね」
HI:「朝から一緒で・・・出なきゃダメ〜って・・・」
TE:「だめぇ〜!(超甘えた声で!)壊れて来た!飲んでもないのに(笑)」


★車の中で・・・

TE:「車で移動中もその話しかしないのね。」
HI:「出たい出たいって?」
TE:「ステージから見るアリーナはどんなんだろう。」
EI:「そんなこと一言も言ってねえじゃん!」
HI:「もう水臭いなぁ。直で言ってよ!もう。」
EI:「じゃあ、バラそうか?車の中でオレら何話してたか。2人で昼間ね。
すれ違うお姉ちゃんばっか見てました(笑)」

TE:「福岡の女の人って綺麗だよね!(笑)」
EI:「あの子はモデルっぽいよねーとか。」


★昨日のライブの裏話を聞かせて。

EI:「すごかったよね。時たまハマるのがTERUくんの下ネタ!」
TE:「良かったでしょ。」
HI:「下ネタ?そうね、普段のMCより全然饒舌だったからね。そっちむきなのかなって。」
TE:「女は好きかぁ!っつうたら「ウォ〜!」って言ってたからね。」
EI:「今日もこの後すぐ宴が始まります。」
TE:「行くでしょ?」
HI:「宴?でもさ、あまりにさ、ライブからつながってボーイズ過ぎないか?オレら。」
TE:「今日なんか、4人!男で!海で!たそがれて・・・(笑)」
HI:「ライブだけでいいっちゅうの!」




【SMASH WAVE】
放送局:fm fukuoka(月曜〜木曜 16:00〜18:30)
DJ:エイジ
DATE:1999/11/29 OA
SMASH WAVE
アルバム「HEAGY GAUGE」の宣伝のために、GLAY全員で出演!
質問コーナーの爆笑回答です。


Q1:今1番行きたい所はどこですか?

TE:ここではないどこか。
(ピンポンピンポンピンポン!何故か正解・不正解の音入り(^-^;)
HI:雪山。(ピンポンピンポン!)
JI:日本一周。(ピンポンピンポン!)
TA:恐山!(ブー!全員爆笑)
TE:いただきましたっ!(笑)
TA:満足していただけました?DJエイジ!(爆)
エイジ:合格です。


Q2:キライな食べ物は何ですか?

TE:プリン!あのモサモサした卵くさいのがすごいイヤなんですよ。
小学校の時にね、あれ食べて気持ち悪くなってから、食べれなくなりました。
その時に苦い思い出があると、そのままトラウマになって食べられなくなるんすよ。

(プリン以外は?)あんまりナイすよ。
TA:イモキライじゃん。(即答!さすが(^-^;)
TE:あぁ、イモもダメ。フライドポテトは大丈夫なんだけど、カレーとかシチューに
入ってるイモはね、どうしてもはじいて食べちゃうんですよ。モサモサしたのが
ダメなんすよねぇ。
(きなことかダメでしょ?)きなこはそんなにダメじゃない。
カボチャはダメ!

HI:とこぶし!(あわびの小さいヤツらしい)
三宅島にHOWEVERのPV撮りで行ったんですけど、そこがとこぶしの産地ってことで、
じゃTERUと「食べたいね!酒のつまみにしたいね!」って言ってたら、ビン詰めのしか
なくて・・・

TE:ビン詰めダメだったね。無茶苦茶クサイんですよ。それまではねぇ〜。
朝から晩までずっと、「とこぶしとこぶし!食べたい食べたい!」って言ってた
んですけどもね。

TA:とっこぶしとっこぶし・・・・とんとことん、とんとことん・・・(?意味不明)
あぁ、うるさかった。
(笑)
JI:たくあん!つけものダメなんすよオレ。何でか分かんないけど。
たくあんなんて・・・あ、でも白いのもあるんだっけ?黄色いのとか体に悪そう
じゃないですか。あんなの食ったらねぇ、ヤバイっすよね。(笑)
足の裏、黄色くなりますよ。
(ミカンじゃないんだから(^-^;)
エイジ:さぁ、来ましたよ! 
HI:欲しいね!
TA:あか犬!(爆笑!何すか?あかいぬって!)大丈夫なんですか?(笑)
みんなの目がね、何か面白いこと!って・・・だから言うけど、オレはホントは
言いたくなかった。ありっすか、これ?あり?
(ピンポンピンポンピンポン!)
おっかねぇ〜!(笑)ホントはおせち料理がダメ。後メロンもダメ。
(食べてキライになったの?)そうですねぇ。どっか遊びに行って、
そこのお母さんが出してくれたりすると食べるんですけど・・・

HI:TAKURO食べたの、ウリだったんじゃない!
TA:ウリだったのかな。でもホントにダメ。好きじゃない。


Q3:好きなスポーツは何ですか?

TE:オレは、水泳以外だったら大体好きですね。キライってかあんまり苦手です。
(何メートルくらい泳げます?)12.5くらいですね。それでもオレ、自慢でしたからね。
平泳ぎは結構・・・20キロくらい泳げるかなぁ♪(笑)クロールがダメ。

HI:スクーバ!敢えて「スクーバ」と言っておこう。
TA:かっこいい〜!プロっぽ〜い! 
TE:横文字だぁ〜。
HI:でもね、好きだ好きだとか言ってるけど、まだ体験ダイビングしか
やったことないんですよ。今免許取ってる最中です。
(どこの海に潜りたいですか?)
7大・・・何て言うんですか?ななだい・・・

TA:7色スープレックス?(爆笑)スープレッ!!(てか何それ?)
JI:オレ見て好きなスポーツは、高校サッカーとか高校野球とか好きですね。
やっぱね、プロの人はね、ちょっと守り過ぎ!1回見てイヤだったのは、
落合選手がまだドラゴンズに居た頃に、内野ゴロ打って、アウトだと思ったから
走らなかった。バッターボックスから1歩も出なかった。その瞬間に何かねぇ〜。
あららと思ってねぇ。高校生だったら、ダッシュで走ってヘッドスライディングとか
するじゃないですか。アウトだって分かってても。その感じがすごく好き。

HI:でもその後、母ちゃんに怒られたんだぜ!(笑)
TA:それで息子が生意気になったんだ。
エイジ:(パンパカパ〜ン!ファンファーレが鳴り響く(^-^;)さぁ、TAKUROさんです!
TA:ハイパーオリンピック!(爆笑)パタパタパタ〜!(?)
HI:ハイパー定規だっ!いただきました!

エイジ:さぁ、行きましょう。第4問!
TA:ちょ、待て待て!ホントのこと聞くっ!オレのパーソナルが伝わらない!
オレはね、野球とかサッカーとかやるのは好きなんですよ。全般的に好き。
助っ人で来て欲しいチームがあったら、どんどんオレの所に!

TE:下手ですよ。(笑)
TA:バラすな!勝ちたいチームはオレに連絡だっ!


かなりハイテンションなTAKUちゃんでした(^_^;)。



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