【Radio on the street】
放送局:fm osaka(17:00〜20:00)
DJ:RIO
REPO:h@l
DATE:2005/12/8 OA
Radio on the street
大阪ラジオキャンペーン2日目なんですが
TERUっち&JIROくんコンビが生登場。
リーダーとHISASHIくんは、北の大地へ逃避行(?)
最初のコーナーだけ結構面白かったので、ご紹介なり。

RIO:お待たせ致しました。ここで今日のスペシャルゲスト、お迎え致しましょう。
本日12月8日にニューシングル「ホワイトロード」をリリースされたばかりの
GLAYから、このお2人、TERUさん、JIROさんでーす。
TE:ほいー。よろしくお願いしまぁす(多分JIROくんもなんか言ってた)
RIO:よろしくお願いしまーす。
TE:はい。
RIO:では、まずご挨拶をお願いします。
JI:はい。ベースのJIROです。
TE:ボーカルのTERUです。
RIO:よろしくお願いしまぁす。さぁ、2004年もあと一ヶ月を切りました。
と言う事で、突然なんですが、ここで「ホワイトロード」にかけまして。
ロード2004…
JI:ロード2004…(笑)
TE:へへへへ
RIO:なんかよく分からないんですけど、2004年の道のり?みたいな、感じで
24個の質問をぶつけていきたいと思います。
なんか無理矢理ですねー。無理矢理なんですけど。すいません。行きまーす。
さくさくっとお答えください。
TE:はい。
RIO:まずは、TERUさんから。
TE:はい(TERUっちってこぉゆうの好きそうだよな。心なしかお顔も嬉しそうだったような…)
RIO:お正月に考えていた2004年の目標はなんでしたか?
TE:EXPO。
RIO:今年一番の買い物はなんでしたか?
TE:プロジェクター。
RIO:今年一番面白いと思った映画は?
TE:ハリーポッター(なんか映画の予告CMのタイトルコールみたいな言い方で怪しい)
RIO:何か集めてるものはありますか?
TE:画集。
RIO:ライブ中に「やってもうた〜」と思ったことは?
TE:曲のタイトルの間違い。
RIO:休みが取れたらどこに行ってみたいですか?
TE:沖縄。
RIO:最近のマイ・ブームは?
TE:りんご酢の焼酎割り(焼酎を割るんでなくて、焼酎で割るのか…)
RIO:好きな女性の仕種は?
TE:照れる時の仕種(どないや)
RIO:メンバーのJIROさんの癖を教えてください。
TE:確か、中指と人差し指で鼻を挟む。
RIO:ふ…(笑い出しそうなとこを抑えて) 子供の頃の夢はなんでしたか?
TE:パイロット。
RIO:今年一番「俺って適当やなぁ」と思ったことは?
TE:みなみみごち(訳:南東風…噛んだから。適当なだけに)前のMC。(JI:苦笑い)
RIO:今年一番「チョー気持ちいい」と思ったのは?
TE:「ピーク果てしなくソウル限りなく」の間奏でマイク無しの掛け合い。
RIO:ほぉ〜。さ、続いてはJIROさん行きますよ。
JI:ほうほう。
RIO:よろしいでしょうか?まずは、今年一番「俺ってイケてる」って思ったことは?
JI:EXPOのビジュアル。
RIO:今年一番「俺ってイケてねぇ〜」と思ったことは?
JI:EXPOのステージで、コケた。
RIO:うへ。大阪のお気に入りスポットは?
JI:ユニバーサルスタジオジャパン。
RIO:得意なスポーツは?
JI:スノボ。
RIO:時間ができたらやってみたいことは?
JI:えー、たまったDVDを見る。
RIO:おぉ。好きな漫画は?
JI:空手バカ一代。
RIO:一番最初にベースで練習した曲はなんでしたか?
JI:X、「紅」
RIO:人生最大のピンチは?
JI:名古屋ライブの前夜、シャンパンボトルで手を切った。
RIO:おおっ。メンバーTERUさんの癖を教えてください。
JI:えー、知らない曲でもすぐハモる。(TE:へへへ)
RIO:メンバーの中で一番「おかんやなぁ〜」と感じるのは誰ですか?
JI:(ちょっと間があって)TERU。
RIO:ふっ。好きなラブソングはなんですか?
JI:GLAYの「ゆるぎない者達」(おお。おいらも好きだ。この曲はライブでやってくれよ)
RIO:今年一番ハッスルしたことは?
JI:えー、今年俺の誕生日で運動会をやったんですが、その時にやったドッヂボール。
TE:ふひゃひゃ。
RIO:おー…と言う事でありがとうございましたぁ。
TE:うん。
RIO:さ、ワタクシ答えをメモろうと思ったんですが、全然メモれてません。
TE:ちゃんとありますよ。
RIO:ねぇ。全部書いていただいてると言う事で。
えー、最近のマイ・ブーム。TERUさんに答えていただいたんですが。
TE:はい。
RIO:りんご酢?
TE:はい。あのダイエットりんご酢ってあるじゃないですか?(笑)
RIO:ありますあります。
TE:あれと、焼酎と水を混ぜて。
RIO:おいしそうじゃないですか。
TE:すっげーおいしい。
RIO:なんか、ちょっと焼酎飲んでるクセにダイエットのこと考えてるって感じもしますね。。
JI:あははは。
TE:そうそう(笑)
RIO:お酒飲んでるのに。
TE:そう。ダイエットのこう酢で割ると、ま、チャラかなぁくらいのね(笑)(笑い事でなく、
ホントにダイエット…もうりんご酢で生きてくれ。暫くは)

JI:チャラじぇねーよ。
TE:うはははは。
RIO:プラスマイナス0みたいなね(笑)
TE:そうそう(笑)
JI:俺もそう言いながらね、ラムをコーラで割るんだけど。ダイエットコークにしたり(笑)
TE:あはははは
RIO:笑。ま、あんまり変わってないような気ぃするんですけどねぇ。
TE:うん(うんじゃないよ。ダイエットだよ。)
RIO:なるほど。後はですね、ライブ中に「やってもうた」と思ったこと。
TE:はい。
RIO:これが、えっと…?
TE:それはね、今回のツアーで代々木の2日目。
でぇ、本編の最後の曲が「HIGHCOMMUNICATIONS」だったんですけどもぉ、
いいMCをして、びゅてぃふるどりーまぁー!って言っちゃったの、俺。

RIO:恥ずかしいっ(笑)
TE:まぁ、メンバー皆入る訳もなく「HIGHCOMMUNICATIONS」の演奏
始まったって言うね…

RIO:もう、何事もなかったように?
JI:そうですね。
RIO:でも、その時、あ、間違えたなんて言われへんもんね、そんなん。
TE:うん。でもその時に、ちょっと照れ隠しで、ステージを1周しちゃったのね。あはははは。
小走りで(笑)

RIO:ちょっと訳分からん行動したり。
TE:そうそう(笑)
JI:訳分かんないね。ちょっと腰にね、飛行機みたいに…ハッスルの小川選手のように。
TE:うはははは。
JI:腰に手をやってね。
RIO:いいですね〜。ま、ちょっと照れ隠しに、と言う事ですね。
TE:そうですね。
RIO:そして、チョー気持ちいいと思ったこと。TERUさん。
TE:うん。これもライブなんですけどね。あのぉ曲の間奏で、あの掛け合いとかやるんですね。
そん時にマイク無しで、「もっとぉー!」って言うと、アリーナツアーで、アリーナなんだけど
後ろの方までね、生声が聞こえるっていう…そういうちょっとした…

RIO:あぁ。それは気持ちいいですね。
TE:そう。
RIO:それはね、ホントにその場にいた方も感動されたんではないでしょうか(いや、別に…)
えー、そしてJIROさん。
JI:はい。
RIO:「俺ってイケてる」と思ったこと。
JI:はい。ここにもありますね。EXPOのビジュアルですね。
これは、ちょっといいとこ行ったな。
多分、俺しかできないビジュアルをやったんではないかなと
(確かにそうだ)ちょっと…
RIO:で、「イケてねぇ〜」って言うのは?
JI:あのー、この日のステージ。前…前夜に雨が降ったんですよね。
それでね、あのぉ、ステージの方は大丈夫なんですけど、花道が雨で濡れてて。
それで滑って転んだんですよ。

RIO:それも…カッコワルイですね(笑)
JI:しかもね、新喜劇の人達がやるみたいなズッコケ方で…
RIO:わざと転んだんかな?と思うぐらいの。
TE:俺達から見ると、なんかブレイクダンスしてるみたいに見えて。クルクルって(笑)
JI:背中でくるくる回ったって言うんですよ。
TE:すげーことやってるから(笑)
JI:なんか新しい技?みたいな。
RIO:はいはい。あ、いいですね。逆にイケてたんじゃないですか?それは?
JI:いやいや(笑)
RIO:さ、そして、大阪のお気に入りスポット。これは…なんと答えてくれました?
JI:ユニバーサルスタジオジャパンですね。うん。
RIO:これは…遊んだことは?
JI:遊びましたよ。
RIO:そうですか。なるほど…そして。得意なスポーツはスノボと言う事で。
JI:はい。
RIO:あと、人生最大のピンチ!
JI:そう。ピンチ。手に傷が残ってんですけどね。
RIO:名古屋で…
JI:あのーデビューした次の年ですかね?名古屋でイベントがあって、
そこに出させてもらった時の前の日に、やー、明日はすごいライブにでるぞ、俺達。
客も今まで見たことのない人達の前でやるって言うのが決まってて…
舞い上がってたんでしょうね。あのコルクを抜こうと思ったら、首だけ取れちゃって。

RIO:あ、コルクの上の部分ね?
JI:埋まった状態になっちゃったんですよ。はいはい。
その頃まだワインブームではなかったので、家にオープナーとかもなくて、
それをマイナスドライバーで開けようとしたんです。で、コルクに刺して
なかなか取れないなーっと思って、もうちょっと奥まで刺そうと思って、その上から
固いもので、ドライバーの頭をパーンパーンパーンって、彫刻を削るように叩いてたんですね。

RIO:無茶しますね…
JI:そしたら瓶が斜めにスパっと割れて。
RIO:うん!(怖いけど興味津々)
JI:そのまま、ズルっと、手首をちょっとね。
RIO:うわぁ〜〜
JI:うん。こっちだ。5針。
RIO:うわ、ホンマだ。残ってますねぇ。痕がねぇ。いやぁ〜。
JI:はい。
JI:でも、左手だったので…なんてんだろ?ダウンピッキングする側。右手だと
医者にダメだね。って言われたんだけど、左手だったら大丈夫だよ。

RIO:左手はこう、弦を押さえる方ですよね?
JI:はい。で、そのお医者さんも、楽器やってる人みたいで。
や、こっちの手だったら大丈夫だよ。

RIO:あ、よかったですね、それならね。なるほどねぇ〜。人生最大のピンチは、
手首を切ったと言う事でね。ここから聞き始めた人は、
え!?JIROくん手首切ったん!?ってなってしまいますよね(笑)
TE:うははははは!なんか悩んでたのぉ?へへへ。
RIO:じゃなくてね、事故でね。手首を切ってしまったと。
そして、メンバーで一番おかんぽいのはTERUさんと言う事でね。
TE:うーん…
RIO:ね、TERUさんのどういったところがおかんっぽいんでしょうか?
JI:おかん…なんかね
TE:うん(どうやらその真意を彼も聞きたいらしい)
JI:食べ物に関してすごい執着があると言うか…(常に飢えてるのか?)
これは、さっきのりんご酢じゃないですけど、これは健康だとか(あ、そういう意味での執着ね)
そういった気配りが…
TE:そうだね。
RIO:へー。
JI:誰よりもあると言うか(なんかおばあちゃんの知恵袋とか詳しそうだしな)
TE:まぁ食べられなかった椎茸を…椎茸だっけ?
JI:椎茸。
TE:椎茸を食べられるように…
JI:あ、茄子だ茄子(おい、自分が食えなかったものくらい覚えとってくれ)
TE:茄子だ。茄子を食べられるようにしたのは俺ですからね。
RIO:あ、JIROさんが、お茄子…食べれなかったんだ。
JI:ダメだったんですよ。
TE:うん。
JI:で、TERUのマーボー茄子とか…
TE:うん。作った。
RIO:わ、食べたいわそれ(そりゃ食いたいさ)
え?それから茄子のおつけもんとかも食べれるようになった?
JI:も、全然大丈夫です。
RIO:あ。そんなもんなんですかねー?食べず嫌いみたいなね。
TE:そうですねー。
RIO:おかんじゃないですか。
JI:おかんなんですよ。
RIO:アンタ食べときーゆうて。
JI:そう。
TE:食にはうるさいですね(単に食い意地がはってるだけのように思うのはおいらだけ?)
RIO:バランスの取れた食事好きですか?
JI:よく見ますよ。なんか、「これ食べて食べて」(なぜかイントネーションが関西なJIROくん)
ってスタッフに言ってる姿とかね。
RIO:へー。そんなおかんっぽいTERUさん。この後もおかんトークを
続けてって頂きたいなと思うんですけども。
TE:へへへへへ。はい。
RIO:えー、ロード2004。以上を持ちまして終了させていただきます。
TE:はい。ありがとうございます。
JI:ありがとうございます。

ってな感じでございました。
残りのトークは、新曲「ホワイトロード」や、なんか今度発売になる(?)
EXPOかなんかのライブビデオのお話。どこでも一緒のトークと思うので省略。

【OAリスト】
ホワイトロード/GLAY
笑顔の多い日ばかりじゃない/GLAY




【afternoon cafe】
放送局:fm osaka(13:00〜16:55)
REPO:h@l
DATE:2004/6/21〜24 OA
afternoon cafe
<04/6/24>
アーティストがお薦めの映画を紹介してくれる「湊町名画座」。
この1週間GLAYさんが毎日登場して、お気に入りの映画を推薦してくれたなり。
最終日の本日はJIROくん。
(いやぁ、4日間とも録音できてよかったなり…)

JI:こんにちは。GLAYのベースのJIROです。
さて、今週のムービーインフォメーションは、湊町名画座と題して
アーティストお薦めの映画を紹介してると言う事で。
えー、今日は僕、GLAYのJIROがお薦めする1本です。
えー、これはですね、僕がゴールデンウィーク中に、すげぇ混雑する街にですね
あのー…観に行ってきた。そのぐらい観たかった映画ですね。
えー『キル・ビル』。クエンティン・タランティーノ監督の。
キル・ビル…ボリューム2なんですがね。これを観に行ってきました。
えぇ1の方はですね、あのアクションシーンが多くて、結構えげつない…えー
『バトルロワイヤル』とかね、影響されたような映像とかも結構多かったんですが。
2の方はですね、割とストーリー重視と言う事で、恋愛物になってたりとかね。
えー、なんか主人公のユマ・サーマンの…がね、そういった自分の、殺し屋なんだけどね。
その自分の…感情のコントロールみたいなものね、迷ってたり…。
なんかそういったとこでなんか展開される…。
わりかし、今回は人間ドラマみたいな恋愛をベースにした物になってて
すごいね、あのー…それを観に行った帰りにね、DVD買って、もっかい1を見直したらね、
更に1話目の方も理解できたりとかしてすごい楽しかったです。
えー、僕はホントにちっちゃい頃からですね、香港映画が好きなんでね。
あのー、カンフーマスターのパイ・メイというおじいちゃんの役にかなり、あの、シビれました。
えー、これはねDVD出たら、また速攻買って、楽しみたいなと思ってる1本です。
多分ね、ボリューム2から観ても、あのぉ、楽しいと思います。
はい。えー、と言うわけで。今週は1週間GLAYのメンバーが声で登場してきましたが
いかがだったでしょうか?
今日のお相手はGLAYのベースのJIROでした。


『キル・ビルVol.2』 2004年/米 
監督・脚本 クエンティン・タランティーノ
出演 ユマ・サーマン, デヴィッド・キャラダイン, ダリル・ハンナ, 
マイケル・マドセン, ゴードン・リュウ

*****************************************************
<04/6/23>
ムービーインフォメーションのコーナーで、アーティストがお気に入り映画を
ご推薦する「湊町名画座」。今週は、毎日GLAYさんが登場なり。
第3日目の本日は、HISASHIくんが登場。
マニアックな映画が飛び出すのでしょうか〜。って事でHISASHIくん、どうぞ〜。

HI:こんにちは。GLAYのギターのHISASHIです。
さて、GLAY EXPO 2004。来月に迫ってきました。
今回のEXPOはね、すごいですよ。
えー、皆さんご存知だとは思うんですが、えー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと
手を組んで、えー、そして、このGLAYの音楽と共にまた、一つのね、
新しいアトラクションが登場するような、そんなコンサートになればな、と、願っています。
前日の30日は、前夜祭と題してね、あのーラグーンの上で演奏します。
そして31日は本番…と言う事で、GLAYのEXPO館の方とかね、ライブ、面白いんですけどね。
その…日が暮れる頃になるとまた違った雰囲気になって。そっからもう、本領発揮ですね。

(日が暮れる前は準備運動なのか?)
さすが、USJと言う事もあり、色んな演出をね、えー、どんどん駆使して
楽しい1日にしたいなと思っています。
さて、今週のムービーインフォメーションは、湊町名画座と題して、
アーティストお薦めの映画を紹介しているんですが。えー、僕がお薦めする1本…。
今年はねぇ、色々とたくさんねぇ、話題作を見ましたね。
国内外共に…ホントにもう、公開日に見に行った映画がたくさんあったんですけどね。
そん中でもねぇ、やっぱり、僕がすごく楽しみにしていた攻殻機動隊2。
まぁ、『イノセンス』というタイトルが付いてますけどね。えー、あれは90…5年の作品ですか。
まぁ、色々とまぁ、マトリックスに影響を与えたとかね。えー、押井守監督の作品はね、
それほど、ハリウッドなどにも影響を与えていると。言われるのでね、
かなり話題になってるんじゃないかなと思うんですけども。
えー、前回出ていた草薙素子という、まぁ義体と言われるサイボーグですね。
その彼女が、今回はね、ネットワークの中を行き来して、最後にね、その一番いいとこに
出てくると言うね、ほんとにまぁ、途中、押井監督の独りでのぼやきみたいななのが
たくさんありますけどね。そういうのはね、はっきり言ってまぁ、意味分かんないとこも
多々ありますけどね(笑) でも、今回はね、あのぉぉぉぉ、『ビューティフル・ドリーマー』という、
うる星やつらの劇場版。そして、今までもね、手がけていた作品のねホントにいいところ、
らしいところがね、たっくさんこのストーリーの中に出ています。
騙しなんかもたくさんあったりしてね。
後は映像のきれいさですね。えー、アジアをメインにした1と、そして今回はね、
更にもう一歩踏みこんだね、海外のなんかそう言ったニュアンスもね、
この映画の中で表現されていると思います。次期待するのは、やっぱりDVD化ですね。
えー、そちらの方もね、皆さん楽しみに待っていて欲しいと思います。
今週は1週間GLAYのメンバーが声で登場してきましたが、
最終日の明日はJIROが登場します。
今日のお相手はGLAYのギターのHISASHIでした。


『イノセンス』 2004年/日本
監督/脚本 押井守
声の出演 大塚明夫, 田中敦子, 山寺宏一, 大木民夫, 仲野裕

*****************************************************
<04/6/22>
ムービーインフォメーションのコーナーで、アーティストがお薦めの映画を紹介
してくれる「湊町名画座」。今週はGLAYさんが日替わりで登場してくれておるなり。
2日目の今日は、「ベイブ」で泣けるTERUっち。
彼は、どちらかと言えば話題作が好きな人だと思うなりが、マニアックな作品を紹介
してくれるのか、それとも、ミーハーな映画を紹介してくれるのか…?
では、TERUっち、よろしくぅ〜(誰だよ、君は)

TE:こんにちは。GLAYのTERUです。
さて、今週のムービーインフォメーションはですねぇ、「湊町名画座」と、言う事で。
えー、TERUがお薦めする1本をですね。最近見た、DVDなんですけども。
えー、『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』。これを見てねー、大笑いしましたね。うんー。
ま、ストーリー的にはですね、木更津を舞台としてですね、
野球チーム、キャッツアイ…木更津キャッツアイがですね、暴れ回る…えー、そんなですね、
あのー、前々からドラマでこう…ずっとこう…その世界は築き上げられてるんですけども。
まぁ、画像のカットがすごい面白いっていうのかなぁ。
こう、引いたり、時間もですね、こう、ぐわぁ〜っと元に戻ったりとか。
なんかね、そういう映像の楽しさもあるし、あとストーリーはバカくさいところがあって(笑)
そこでこうなんかこう、何も考え込まずに…考えずに、ですね、
楽しめる映画だなと思いました。
えー、なのでですね、こう、ちょっとこう、バカ笑いしたい人がいたらですね、
この『木更津キャッツアイ』。お薦めします。
そしてですねー、俺達の友達。バンドでもあります、えー、氣志團もですね、
すげぇいい演技をしてたので、えー、こう見てて、俺もどきどきしました。うん。
なので、えー、是非ともですね、この『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』。
もうリリースしてますんで、是非とも見て欲しいなと思います。
えー、そうですね。いつかは俺も映画に出て見たいなぁ…。
家のねぇ〜
(おまいさんは、近所のおばちゃんか)TAKUROとHISASHIは、
まぁ、エキストラですけどもね、出てましたからね!
TERUには話がこないんでしょうか?来たらなんでもやります!(笑)なんでもやります…
安いな…
(←このボソっと言った一言はよかった!笑)
って事でですね、今週は1週間GLAYのメンバーが声で登場します。
今日のお相手はTERUでしたぁ。さよならぁ。


『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』 2003年/日本
監督 金子文紀
脚本 宮藤官九郎
出演 岡田准一,櫻井翔,酒井若菜,岡田義徳,佐藤隆太

*****************************************************
<04/6/21>
ムービーインフォメーションのコーナーがありまして、「湊町名画座」と題して
アーティストがお薦めの映画を紹介してくれるなり。
今週はGLAYさんが日替わりで登場。
本日はリーダーでございます。

TA:こんにちは。GLAYのギターのTAKUROです。
えー、僕らの今の最大の関心事、えー7月31日のGLAY EXPOなんですけども。
も、今回のEXPO、徐々に固まってきました!えぇ〜、お昼はお昼の演出をしよう、
そして、夜になったら、暗くなったらライトがたくさん使えるので、こうステージセットごと
変えて、えー、また違った楽しみを…みんなに見てもらおうというね。
そういう2部構成だったり、オープニング映画だったり。
これは実際ぃぃ、それぞれが、それぞれの個性に合わせて、
オープニングムービーを撮ってきたんですが。
そして、EXPOと言えば。EXPO館。えーEXPOミュージアムですが。
僕のですね、あのー、直筆作詞原稿や、デビュー前のTERUが作った手作りポスターや
手作りチケット。これなんかも展示しようと思うので。
まんまGLAYの歴史を感じてもらえると思います。相当…笑えますけどね。
あのー、今で言うところのCD無料配布とかは、当時のカセット無料配布みたいな感じで。
GLAYって長いなーって言うね。あのライブの日にちが1988年とかあったりしますから。
こりゃこりゃ自分達もびっくりです。と、言う事で、是非そちらの方も楽しみにしてください。
えー、さて、今週のムービーインフォメーションはですね。「湊町名画座」と言う事で。
僕、TAKUROがお薦めする1本。
そらぁ、やはり『CASSHERN』ですね。「キャシャーンがやらねば誰がやる」と。
唐沢(寿明)さんが渋い声で言ってますけど。えーー、新造人間キャシャーン。
これはですね。アニメ版ではなくて、やはり今、実写版ですね。
紀里谷(和明)さんが監督なんですけども。
もう、ネタばれになるので、もちろん最後の方は言わないんですけど。
僕はですね、ラスト30分はずっと泣いてました。
泣いた後にですねー、すごく清々しい気持ちと、そして、やはりこれからの地球とかね。
これからの未来を考えさせられる非常に説得力のある映画だと思いました。
えー、マニアックな見方としましてはですね。
実は、あの映画に…GLAYのTAKUROとHISASHIが20秒ほどちょっと出演してるという…
そういう見方もありますが。えぇ、例えば、もとフライングキッズの浜崎さんとかですね、
ちらっと出てたりします。ミュージシャンが結構出てる映画なんですが。
ま、ミッチーもそうですが。ある日ですね、紀里谷さんと飲んでいる時に、
キャシャーン構想を熱く語る彼。そしてそれを見ていて、
なんかその映画っていう一つの総合芸術の現場っていうのはどういうものなんだろう
という事で、なんか、酔った勢いもあったんですけども、ちょっと見学したいとかね、
で、だんだん酔って行くうちに、ちょっと出してみて。みたいな感じになって。
えー、結局お邪魔することになったんですが。
いやー、でも、音楽の世界とはまた違って、映画っていうのは、映像もそうですし、
音楽もそうですし、ストーリーなんかも大事だから、ホントに総合芸術と言いましたけども、
なんか全員が全員、プロフェッショナルで。また背筋がすっと伸びるような思いでしたね。
いろんな刺激を受けました。
と言う事でですね、今週は1週間GLAYのメンバーが登場しています。
今日のお相手はTAKUROでした。ばいばい。


『CASSHERN』 2004年/日本
監督 紀里谷和明
脚本 紀里谷和明,菅正太郎,佐藤大
出演 伊勢谷友介,麻生久美子,寺尾聡,樋口可南子,西島秀俊,及川光博,大滝秀治



【Radio On the Street】
放送局:fm osaka(17:00〜20:30)
REPO:h@l
DATE:2004/5/27 OA
Radio On the Street
昨日に引き続き、チェキチェキパーティーのコーナーにGLAYさん登場。
本日もお題は「これこそ関西だなぁ〜と思う事」
今日は、HISASHIくんとJIROくんの不仲説が絶えない(?)コンビなり。
彼らは、どんなところに関西(大阪)らしさを感じてるなりかねぇ…?
これからおいらも聞き始めるのでちょっと楽しみ♪

【GLAYさんが思うこれこそ関西!】
HI:こんばんは。GLAYのギターのHISASHIです。
JI:ベースのJIROです。
HI:えぇ、昨日に引き続きですね、今日もチェキチェキパーティーに
登場しましたぁ〜。

JI:はい。
HI:今週のテーマは。これこそ大阪っ!と思う事は何?
JI:んー。
HI:なのですが。ねぇ〜。色々とライブ、そしてプロモーションで(JI:うん)
大阪に来ていますが。
JI:はい。
HI:えー、今日はですね、僕HISASHIと。
JI:JIROが。
HI:はい。えー、2人で行きたいと思います。
まずは、僕なんですけどもぉ。
やっぱり大阪と言えば、ファッションですね。

JI:ファッション…はい。
HI:うんー。なんかさぁ、アメ村とかを歩いてる人が、ホントに人それぞれ
自分の主張があるからね。

JI:あぁ、それはあるかもしれないね。
HI:ね。なんか。また東京とは違った、個性の出し方があって。
僕はとても、見ていてなんか清清しいと言うか。面白いですけどね。

JI:ほうほう。
HI:そういったファッションが、僕は、にぎやかに写ってて。
大阪は好きですね。
(もっと好きになっておくれねー)
JI:うん。…じゃ、僕ですか?
HI:うん。(うきょー。昨日のTERUっちよりいい感じぃぃぃぃ♪)
JI:色々なんかね、大阪はあるよねー。
例えばぁ、大阪と言えばお好み焼き・たこ焼きとかさ。

HI:うんー。
JI:俺の大好きな甲賀流って言うたこ焼きとかもあったりするんだけど
(おぉ、まだお好きなんだ…こりゃ意外)俺もねー、ちょっと、アメ村話なんだけど。
HI:うんー。
JI:こっちのねー、お店の人ってねぇ、すっごくフレンドリーに話かけてくるんだよね。
HI:ふーーん。
JI:なんかあのぉ、ぱっと洋服屋に入ると。東京だとさ、あまり話しかけてこないじゃない?
HI:それ、店員さんが?
JI:店員さんが。
HI:そぉ〜だ、ねぇ。
JI:たまに、何かお探しですか?(HI:うんうん)みたいな事あんだけど。
あのー、関西の場合だと、洋服屋にぱっと入ると、兄ちゃん何探してるん?
みたいな感じで。

HI:あぁ〜
JI:すごいなんか友達…のように話しかけてくるんだよね。
んで、いやなんかこれこれこういうの探してるっつったら、
いやー、それ家にないから、あの2軒隣のあそこにあるわー。みたいな感じで(笑)

HI:あはは。
JI:やったら親切だったりすんだけど。(おいらは、いきなりタメ口で話しかけてくる
店員が嫌いだ。おいらは客やっちゅーねん!と思うのさ)
なんか、そういったのに、やっぱり大阪の街の…
HI:あぁ、そうだねー。
JI:うん。そういった人柄みたいなの…
HI:俺もねー、あのー、友達の店とかあって行くんだけどねぇ。
JI:うんうん。
HI:毎回ねぇお代を受け取らないのね(笑) (それはアナタがお金を持ち歩いてない事を
ご存知だからなのでは…????)
JI:あぁあぁぁぁ。
HI:それがもう、なんか心苦しくてねぇ。
JI:笑。そうだよね。
HI:買わせてください!って言うんだけどね(笑)
JI:うん。
HI:すっごいなんか、気さくな、いい方で。
JI:あはは。
HI:毎回、貰ってますけどね。(結局貰いっぱなのか!!)ありがとうございます。
はい。と、言うわけでね。大阪の魅力。をね2日間で紹介できたのかなーと
思いますけどね。

JI:はい。
HI:えぇ、そしてですね。今後は、7月31日。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで
GLAY ESPO 2004 in UNIVERSAL STUDIO JAPANをやります。ま、3年ぶりのEXPO。

JI:そうですね。で、関西では初めて、と言う事で。
HI:そうだねー。
JI:はい。
HI:うん。楽しみですけどもね。えぇ、GLAY meets HOLLYWOODと言う事で。
こちらの方も、お楽しみにぃ。
え、チケットは今週末。5月30日から発売です。

JI:はい。
HI:是非、遊びに来てくださいっ。(らじゃー!)
そしてそして最新シングル。「天使のわけまえ」そして「ピーク果てしなくソウル限りなく」
ね。こちらの方にはですね、各地域のライブトラックを加えたX-RATED Area Edition
8タイトルバージョンもリリースしましたぁ。

〜〜〜ここからはしばらくシングルの宣伝なので昨日に続いて中略〜〜〜
HI:さて。ここではですね、先週リリースされたばかりのGLAYの
最新ダブルAサイドシングル。この曲を聴いて欲しいなと思いまぁす。
「ピーク果てしなくソウル限りなく」を聴いてくださいぃ。
えー、また機会があったら、チェキチェキパーティーにも参加したいと…
ホントにこんなパーティーあるんですかね?

JI:へへへ
HI:是非是非参加したいですけどねぇ。(じゃぁ企画しよう。来てくれる?)
JI:はい(笑)
HI:えー、それでは。ユニバーサル・スタジオのGLAY EXPO会場でお会いしましょう〜〜。
GLAYでしたぁ。チェキチェキ。

JI:ビフテキっ。



【Radio On the Street】
放送局:fm osaka(17:00〜20:30)
REPO:h@l
DATE:2004/5/26 OA
Radio On the Street
番組内でチェキチェキパーティーってのがありまして。
最近の女子中高生に様々なお題に対して答えてもらうと言うコーナーなりが、
そこに、最近の女子中高生とは程遠い(かけ離れた!?)GLAYさんも飛び入り参加なり。
今週のお題は「これこそ関西と思う事は何ですか?」
せっかくなので、最近の女子高生の思うこれこそ関西をご紹介がてら
GLAYさんのコメントをお送りしますなり。
今日は、TERUっちとリーダーの愛し合ってるコンビが登場なり〜。

【最近の関西の若者はこんな時、これこそ関西やなぁ〜と感じてるようだ】
自転車に乗ってる時に曲がり角でりんりんりん〜とベルをめっちゃ鳴らすおばちゃん。
安いものを必死で探し当てる自分。
特に野球が好きなわけではないけど、いつの間にか阪神を応援してる自分。
おばちゃんの動きがやたらと速い。
ダメ元でもなんでもとりあえず、「まけてぇや」と値切る。
お笑いで同じネタを見ても同じ所で笑うあたり。

いかがですか?関西地方にお住まいの方、他の地方にお住まいの方は
こんなとこが関西!って思う事他にもあるなりかねぇ?
では、いよいよGLAYさん登場なり。
本日はTERUっちとリーダーのラブラブコンビなり。

【GLAYさんが思うこれこそ関西やなぁ〜】
TE:こんばんは。GLAYのボーカルのTERUと
TA:TAKUROです。
TE:チェキチェキパーティーでは、今時の女子中高生に迫るコーナーって事で
今週はですね、僕たちGLAYも参加したいと思いまぁす。
今週のテーマは、「これこそ大阪・かっこ・関西と思う事は何?」なのですがっ。
今日はですね、TAKUROと、僕、TERUが答えたいなと思うんですけども。
まずはTAKUROから。

TA:はい。やっぱり俺の中では最近は自分の中でお笑いブームと言う事もありまして。
吉本〜ですね。

TE:うんー。
TA:こないだぁ…仕事で、吉本の…芸人さん。FUJIWARAさんにお会いしまして。
実際テレビで見るのとお会いするのとだったらね、
喋りの時の空気のうねり感って言うのが違くて
(TE:うんうんと相槌うってます)
やっぱり、テレビで見るのもいいんだけど、今度は劇場とかに行って
そういった事に触れてみたいなぁと。
だから今度7月31日にUSJでライブをやるって言う事で、結構な数、
大阪に来る事があるので、新喜劇とかさ。そういうとこにちょっと見に行きたいなと。

(客席で一緒になってコケてたらどうしよう…それも見たいかも)
TE:ほうほうほう。
TA:俺にとっての大阪は正に…お笑いですね。
TE:はい。俺はねー、最近キャンペーンで何回か来てるけどもぉ、
来る度に必ず行くところが大阪城なのね。
朝に、まぁ集合時間よりも2、3時間早く起きて…

TA:城マニアだからねぇ。
TE:そう。えへへへ(うきょ。かーわいぃ♪たまにファンになる)
で、まぁジョギングしたり。まぁ、歩いて行って、こう…まぁ大阪城の何がいいかって言うと、
大阪城の前に、色んなお土産屋さんとか

TA:はいはいはい。
TE:あとねぇ、ラーメンとかがあるのね。食堂…(食うのが目的のジョギングなのかいっ!)
で、まぁ前回来た時はですね、あの、朝8時半に(TA:うん)着きまして。(TA:うん)
こう…見てたらですね。ラーメン屋さんがあったんですよ。
TA:はいはいはい。
TE:で、もう、2時間前にもう起きてるし(TA:うん)、ラーメンでも食べよかなって(笑)
TA:笑。朝イチ?
TE:朝イチで…(笑)
TA:まぁ、ジョギングやってるから
TE:そうそうそう(笑)
TA:腹は減るわな。
TE:腹は減るよね。で、まぁお店のおじさんに、ラーメンくださいって言ったら、
こんな朝早くからやんないよ…(笑)って言われて(笑)
 (そりゃそうだろうよ。ラーメンだぞ)
TA:あはははは
TE:あ、そうですかーって(笑)
TA:それはなんだったの?
TE:ただ看板があっただけでぇ(笑) ま、いつかはあそこの大阪城のですね、
ラーメンを食べたいと思ってるTERUでございますが。

(ラーメン食いにくるTERUっちを待って、毎日待ち伏せしなくてはっ。
いや、そこのラーメン屋にバイトで潜り込めっ。いやいやいやそうじゃなく…)
えー、今後はですね7月31日ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで
GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIO JAPANをやります。って事で、
見所はですね、ま、こう色々と伝えてきましたけども、オープニングのムービー。
これはGLAY初挑戦っちゅう事で。映画…短編映画ですね、を作ったりとか。
あとは、まあ2部構成のライブをはじめてやるんですけども。
ま、昼の部・夜の部みたいにですね、昼にしかできない演出とかね
(TA:うん)
まぁ、夜にしかできない、こう演出なんかをですね、みんなに見てほしいって事で。
ステージをがらっと雰囲気を変える…

TA:そうですね。マジックさながらの演出を…
TE:ね。
TA:是非是非楽しみにしてほしいなと思います。
TE:うん。なので、GLAYの音楽をまったく知らなくても楽しめるライブにしたいと
思ってますんで、是非とも遊びに来てほしいと、思います♪

〜〜〜シングルの宣伝などの為中略〜〜〜
TE:では、ここで先週リリースされたGLAYの最新ダブルAサイドシングル
「天使のわけまえ」を聴いて頂きましょうぅ。
って事で、明日もお会いしましょう。
明日は、HISASHIとJIROが。

TA:そうですね。
TE:登場しますね。ので、お楽しみにぃ。って事で、GLAYでしたっ♪
チェキチェキ〜!あははは
 (かわいいぞ)

♪天使のわけまえ

はい。と言う事で、TERUっちが明日はHISASHIくんとJIROくんだと
宣言してしまいましたので、頑張って拾ってみようと思いますなり。



【BUZZ ROCK】
放送局:fm osaka(1:30〜3:00)
DJ:藤沢俊一郎
REPO:h@l
DATE:2002/9/29 OA
BUZZ ROCK
プロモーションとは違うとこのトークが面白かったので
ほんのちょこっとだけご報告いたします。

ON AIR LIST
♪Way of Difference
♪girlish MOON
♪航海

DJ:今夜は素敵なゲストをスタジオにお迎えしております。
GLAYの皆さんです。どうも初めまして。こんばんはー。
G4:こんばんは。
DJ:それではですね、自己紹介よろしくお願いします。
TE:はぁい。大阪と言えば、道頓堀から紐なしバンジー。
いつか僕も飛びたいな
(沈んだチャリンコで頭打って死ぬよ)
GLAYのボーカルのTERUです。
全:笑
DJ:はははは。よろしくお願いします。
TA:うまいなぁ…(笑)
TE:うはははは
DJ:ちょっとあれですね。きれいに五・七・五きっちり。
きれに日本人の心に届くように。TERUさんです。
よろしくお願いします。
TE:はい。
DJ:そして。
JI:はい。大阪と言えば山本シュウ…
(沈黙)
JI:GLAYのJIROです。
DJ:ははは。まぁま、シュウさんね。非常に分かりやすい。
大阪テイストなキャラですからね。
JI:そうですね。はい。
DJ:どうもありがとうございます。JIROさん、よろしくお願いします。
HI:大阪と言えばぁ、ビルの間を縫う高速道路。正にメトロポリス。
ギターのHISASHIです。

TA:かっこいー!(笑)
DJ:笑。かっこいい。そして、最後に…よろしくお願いします。
TA:大阪と言えば、FM大阪新社屋。身も心も捧げます。
ギターのTAKUROです!

G3:笑
DJ:ありがとうございます(笑) ははは。
最後の最後、どうもありがとうございます。
FM大阪、BUZZ ROCKお届けするわけですけども。
まぁあのもう、季節は秋に入りまして。ま、これだけお忙しいと皆さん、
季節感ってのはなかなか感じる機会って…ないかなぁと思いますけど。
TA:季節感…。普通にしてると感じられないから、
敢えてあのーちょっと無理やりにでも時間を取って季節を感じに行ったりはしますね。

DJ:はいはい。もうわざわざ時間を作って?自分からアクティブに秋を感じようと。
TA:そうですね。
DJ:じゃあ、メンバーの皆さんにとって秋と言えば?
ま、これまでの想い出でも結構ですけど、
秋と言えば、聞かしていただきたいんですけど。
TE:秋はですねぇ…、まぁあの、GLAYは函館出身なんですけども。
紅葉がきれいなんですよ。
秋にはですね、あの、山の方にドライブに行って、
その紅葉を楽しんだ覚えがありますね。
小学校時代かなぁ…。

DJ:それは、いわゆる紅葉狩りとか。家族で?
TE:そう。家族で。そう〜。
DJ:きれいな想い出が?
TE:いい想い出がありますね。
DJ:成長してからってのはありますか?
TE:成長してからは。…秋はさみしーですねぇ…。
DJ:あははははは(明らかにアホやこいつって思ったような笑・おいらの感想)
TE:うははははは。人恋しくなります♪うははは。
DJ:人恋しい季節ですもんねぇ?そして、JIROさんは?
秋と言えば?
JI:秋と言えば、なんだろうなぁ……?うーーーん。
俺の誕生日ぐらいしか思いつかない(笑)

TA:メインイベントではあるよね?秋の風物詩ではあるよね?
DJ:なるほど(笑) 例えば、他のメンバーさんにとってみれば
JIROさんの誕生日と。ゆうことになると、あぁ秋だなっていうのを?
TA:毎年企画がプレッシャーです(笑)
全:笑
TA:予算も跳ね上がって。うん。
DJ:今までこれはやったった!仕掛けた方も大満足の?
TA:仕掛けた方が大満足。一番はねぇ、やっぱりJIROがシンガーの
ビョークが好きって事で。

DJ:はい。
TA:若い衆(若い衆って…め組かい?)
シアトルまでビデオだけ持たせて飛ばせた事ですね(笑)

DJ:すごい!
TA:コメント取って来いと(笑)
DJ:あはははは
TA:もちろん、会えないしもらえない(笑)
HI:がせねたばっかりだったね(笑)
TA:がせねたばかりね(笑) あれはぁ豪快だったねぇ。
ナントカ
(ごめん聞き取れなかった)にちょっとビョークに扮してもらって(笑)
お茶を濁しましたけど(笑)

JI:でも、すごかった。あん時、スティングからコメントもらったんだよね?
DJ:すごい。
TA:ついでだったんで。スティングからはもらえたんですよ(笑)
全:爆笑
JI:ついで(笑)
TE:あり得ない(笑)
TA:ついでにもらいました(笑)
DJ:いや、すごいですよ!ビョーク目当てでついでにスティングって。
すごいプレゼント。もらってますねぇ。
ま、秋と言えば誕生日と。
JI:はい。
DJ:そうしたら、HISASHIさんは?秋と言えば?
HI:秋と言えば、やっぱり北海道でぇ、雪が降る…
なんか前に雪虫ってのが出るんですよ。

DJ:雪虫?
HI:うん。それが雪のように見えて。
「おばあちゃん、もうすぐ雪が降るね」って言う(笑)
子供が言うわけですよ。

DJ:ほぉー。ノスタルジックな。
HI:そうなんですよね。
DJ:雪虫ってどんな?…普通の虫なんですか?
HI:虫になんか白い綿がついてて、ホントに雪みたい…
DJ:あぁ、きれいきれい。
HI:うん。きれいなんですよ(いや、よーく見たらやっぱ虫なりからちょっときもい)
DJ:やっぱり北海道って、秋は短かったりするんですか?
TA:秋は短いよねー。
TE:初雪がもう10月とかだから。
DJ:早い。もう後ちょっとですもんね。そうなると、こう短いだけに
秋ってのは、濃縮された想い出みたいなのがあるんじゃないかなと思いますけど。
TAKUROさんは?
TA:割と俺、あのぉ、行楽ですね。こないだ、えーとバーベキューに。
仲間…何人だろう?8人ぐらいで行って。楽しいもんでしたねぇ。

TE:俺、一緒に参加してる友達からメール来たんですよ。
今、千葉でバーベキューやってます。
で、空を見たら雨降ってんですよ(笑)

全:笑
TE:がんばるなー。TAKUROぉ。執念だなぁと思いながら(笑)
DJ:爆笑
TA:頭の中いつもお祭りだからね。
TE:うははは
DJ:今ね、こう話だけ聞いてたら、すごいきれいなね、ちょっと紅葉があって
河原で楽しくバーベキューやったんだなぁってイメージだったんですけど。
まぁまぁまぁまぁ、雨は降っていたんだけれども、秋の季節感は楽しんだと?
TA:楽しんだ(きっぱりだ) 非常に。
DJ:と言う事でしょうね。季節は秋に入りまして。
さてですね、話は変わるんですけども。先週のBUZZ ROCK。Stealthの
TOKIさんが、ゲストとして登場してくれたんですけども。
TA:かみじょう・とき?(←すまんが、漢字知らん)
TE:笑
DJ:フルネームだ(笑) いや、あのーBUZZ ROCKのインタビューの中では
TOKI竹内ってのを一押ししてました。
G4:爆笑
TA:やくざ映画好きだからなー(笑) (銀ちゃんはヤクザちゃう!)
DJ:何かに憑りつかれたようにTOKI 竹内を連呼してましたけどね。
TA:すいません。あの人ね、板橋から出た事ないんで(笑)
全:爆笑
TA:世間知らずだからねー。
DJ:まぁGLAYの皆さんとは、ホントに昔からのお知り合いと言う事で、
オフマイクでもかなり色んな楽しい話を聞かせてもらったんですけども。
ま、TOKIさんとこう、知り合った頃から今まで随分と経っている訳なんですけど、
その若かりし頃の思い出とかってありますか?
TE:えー、3年前かなぁ…。俺があの、スターウォーズのフィギアにはまってまして。
DJ:…聞いた…(笑)
TE:笑。それをね。1セットくれたんですよ。
くれたんじゃない!(笑)買うだろーって言われて(笑)そ。
ねだったんですけども(笑)
で、お金いくらかなぁって聞いたら、ま、全部ホント高いよなー。
10ぐらいかなぁ…。分かりましたぁ!
…それから払ってないんだよねー(笑)

全:笑
TA:まじ払ってないの!?(笑)
TE:そ、払ってなかった(笑) そぉだ。払わなきゃあ
(そうだ。払わないとTOKI 竹内の追込みはきっとすごいじょ。腎臓売れ言われるじょ)
JI:いや、ほんっとにTOKIさんには昔っからね、飯おごってもらったりね。
TE:そそそそ。
TA:そうだよなぁ。
JI:うんー。ホントに。世話になりっぱなし。
DJ:TOKIさん曰く、なんかね、それだけは変わんないんだよね、悲しいかな。
言ってましたよ。
G4:笑
DJ:なんか今でもこう、流れでおごらされる時があるんだけど…って。
G4:笑
TA:TOKIさん、すげーもん、だって。
お腹に曲がらないほどの札束入れて、裸足で駆けてくるのね(笑)こっちに。

TE:うへへ
DJ:笑。豪快だぁ!
TA:TOKIさん、それ危ないっすよ(笑)
TE:はは♪
HI:祐天寺駅前だ。
TA:祐天寺駅前だ。
HI:思い出すなぁ。
TA:そん時も焼肉おごってもらった。うん。
DJ:なんかいっぺん、TOKIさんのライブの記念かな?かなんかの時に
GLAYの皆さんが、おめでとうございます。って言う事で、あの焼肉行きましょうよ。
って話があってね。TOKIさん、もう大感激で、じゃ行こうかって。
席に着いてからみんないくら持ってる?って話し出して(笑)
G4:笑
TA:しかもねー、そん時はぁ、成田から直行だったの。
ロスかどっか行ってたから。
全員HISASHIいくら持ってる?俺、5ドルとか(笑)

DJ:爆笑
TA:ここの食堂で使えるのか?(笑)
TE:はは。
TA:TAKUROは?3ペソとか言って(笑)
全:笑
DJ:ある意味、グローバルなお財布の中身(笑)
TA:グローバルでしたね。あの時もおごってもらったね。
DJ:変わってないと(笑) JIROさん、なんかTOKIさんとの想い出。
若かりし頃の想い出ってありますか?
JI:TOKIさんなぁー。んー。あぁ1回ねぇ。ああ、そうだ。
GLAYがデビューシングルで、ロスにレコーディング行ってる時に
ちょっとレコーディングが延びちゃって、
札幌でのTOKIさんたちと一緒に出たイベントが中止っつーか
GLAYが出れなくなっちゃったの。
でも、僕とHISASHIが先にレコーディング終えて帰国してたんで、
一緒にじゃ謝りに行こうっつって、札幌まで行ったんだけど。
ただ謝るだけじゃなんだから、俺がGLAYのナンバー歌ったげるよっつって。
で、TOKIさんが過去にやってたバンドの奴も手伝ってもらって、
4人でGLAYのナンバーをやったの。2曲ぐらいやった事ある。うん。

DJ:へー。それはファンにとっては、ある意味プレミア感…
JI:でしょうね。
DJ:溢れるねぇ。
JI:うん。
DJ:そんな想い出も…。HISASHIさん?若かりし頃…
HI:俺ね1回ねぇキル・スレイドだった頃。TOKIさん。
その時GLAYの機材車とキルスレの機材車で、横浜から千葉かなんかでさ。

TE:ぅあ。
HI:年末あったでしょぉ?
TE:みかん大会だ!
HI:そお!
TE:うはは
HI:もうねー…もう(笑)
TA:正月だから。
HI:言えねぇ…(笑)
TA:時効じゃない?もう?
HI:や、ものすごいチェイスをね(笑)
TA:正月だったから、機材車にみかんがたくさん積んでたんだね。
DJ:はい。
TA:で、お。みかんだーと思って。これを後ろのTOKIさんの車に
ぶつけたらどうなると思う?

DJ:爆笑
TA:なんかすごいこうピュアな疑問が…
DJ:子供心ですよね?
TA:うん。えいっ!って投げたら、パーン!って。
全:爆笑
TA:フロントガラスで飛び散ると。こりゃおもしれぇって事で(笑)
もうね、今の俺があの頃の俺を見たらぶっ飛ばすけど。
食い物を粗末にするなと。

全:笑
JI:TOKIさんのバンドのドラムの奴の車のアンテナにみかん刺したりして(笑)
全:笑
TA:3つとか刺して。やったよね(笑)
全:爆笑
DJ:お正月らしい(笑)
JI:むちゃくちゃだったよね、あの頃…(笑)
DJ:すごいね。なんかそういうの、若さならではのパワーですよね?
TA:付き合い長いからね、本当に。
DJ:ま、TAKUROさんにとってのTOKIさんとの想い出は?
TA:女の子ナンパしに行ったのね。一人しかだめで。
TOKIさんと俺がお互いに土下座しながら頼む!譲ってくれ!

全:爆笑
DJ:譲り合いじゃないんだ?そこは?もちろん。
TA:その姿を見て、女の子は呆れ返っちゃったけどね。
全:爆笑
TA:あん時は…先々週ぐらいなんだけどね。
全:爆笑
HI:最近だ。
TA:最近なんだけどね。
DJ:あははは。若かりし頃の想い出じゃないんだ?
TA:TOKIさんてあれだよ。新しくデビューするんだから
そんな芽を摘むような…(笑)

全:大爆笑
TA:トークはだめだよぉ(いや、アナタがいちばん…)

(激しく中略)


DJ:さぁ。アルバムがリリースされて、いきなりどでかいイベントが。
中国に行って来るという事で。
日中国交正常化30周年特別記念コンサートGLAY ONE LOVEin 北京と。
いきなり仕掛ける訳なんですが。もう、中国の方の記者会見も伝えられた訳なんですけども。
カルチャーショックとかって感じたりしました?
JI:ショックねぇ…うーん、やっぱ向こうの人はパワーがあるなって言うのは
感じましたね。なんか主張がすごいはっきりしてると言うか。
そういう意味で、俺、大阪とかに近いのかな?と思った。
ちゃんと言いたい事言うって。

DJ:大阪と中国。
JI:うん。
DJ:相通ずるものがあると。
JI:笑。なんとなくね。俺は北海道出身だから。
北海道の人ってあんまり、ライブとかでもそうなんだけど、
こっちがちゃんと、あの…誘ってあげないと盛り上がんないって言うか。
でも、あの大阪とかの場合は、ライブとかの時もそうなんだけど、
なんか…ちょっと盛り上げてくれよって言う、お客さんからのその熱気とか
伝わるし。

DJ:はいはい。はなからこう食い込んでるような状態って言う。
JI:うん。自分がまず楽しもうって言うスタンスでいるって言うのがね。
なんかそういった意味で言うと、なんかすごくパワー感ってのは似てんじゃ
ないかなーって思って。

DJ:じゃあ本当にライブ楽しみになってきますね?
JI:そうですねー。
DJ:話聞いてると。…HISASHIさんはカルチャーショックとかありましたか?
HI:カルチャーショック。運転が荒い。
DJ:笑。なんか映像とかで見るとこう、自転車めちゃめちゃ多かったりするじゃないですか?
HI:自転車も多いですからね。運転がものすごかったですよ。
DJ:それはスピード出しすぎとか、全部込みで?
HI:うんー。全部。
DJ:それは、全国民のこう文化として運転荒いって事なんですか?
HI:みんな。荒いっ。
DJ:笑
HI:でねー、なんか事故ったらぁ現状維持で動かしたらだめみたいですよ。
だからもう、大渋滞になってねぇ。クラクションもすごいし。

DJ:へー。すごいな。ある意味ちょっとデンジャーゾーンだったりする訳ですね?
HI:怖いですよ。見てて。
DJ:こう歩こうと思うと?
TE:車線関係ないもんね。
HI:うん。
DJ:関係ないんですか?
TE:なんか、いっぱいこう、車線はあるんですけども。
も…もう、突っ込んで、頭からぐわぁっと入ってって…。こわい。

DJ:飛ばして飛ばしてって感じで?
TE:そそそ。無理矢理入ってくるから。
HI:みんなそんな飛ばさないのね。
短期間ですごいスピード出して(笑) ぎゅっと止まって。

DJ:あぁなるほどね。
HI:うん。だから高速とか結構ゆっくりだったりするんだよね。
DJ:それは面白いですね。
HI:どうしてなんですかねー?
DJ:なんかせっかちなんだか。
HI:そうそう。
DJ:飛ばしてもいいところでは飛ばさなかったり…。
HI:うん。
DJ:TAKUROさん、なんかカルチャーショックとかありますか?
TA:やっぱり一つ一つの建物の大きさとかね。1ブロック先とか行って
日本の感覚で歩こうとしたら、えっらい遠いとか…

DJ:笑
TA:そう。広大だからぁ、あの万里の長城にも象徴されるように
あれは…並の忍耐力じゃ造れないものですしね。
そういう意味ではもう、日本と建物事情はまったく違うなぁと。

DJ:建物事情も交通事情も日本とはやっぱり違うんだなって?
TA:違いますね。
DJ:ま。でも話聞いてるとホントにライブが楽しみに。
TA:楽しみですよ。
DJ:うん。やってくる感じなんですけども。
やはりこの北京にも行くファンもいるでしょう。
しかし!日本。
TA:うん。
DJ:これから、今後の…年末にかけての。
予定というのを是非とも聞かせてもらいたいんですけども。
TA:GLAYとしてはやっぱり北京公演が終わったら、その後に
やりっぱなしじゃなくて、北京公演という文化交流の上で何があったかって
言うのを、どんな形にせよ、報告するっていう形で。うん。
ちょっと…その為に動いたりもするけども。
その後は、新曲のプリプロ…と言うか、新曲作りに入り、
ライブだったら来年の早いうちにツアーに出たいなぁって今は
考えてますけどね。

DJ:あの先ほどね、今回のアルバムに関しては、ライブはどうなんだろうって
話もあっただけに、その来年のライブがどういった形になるのか。
TA:でも、来年のライブはUNITY のテーマじゃないと思う。
DJ:やっぱりこれは一つ区切りって事になるんですかね?
TA:そうですね。これはGLAYという中でもすごくパーソナルな部分だったりするから
ライブ向きじゃないと言うのはホントに分かるので。

(中略)
新しいGLAYの形でがつんとしたのをやりたいなと。
(中略)
DJ:今夜はGLAYの皆さんをお迎えしてお送りしました。
どうもありがとうございました。
G4:ありがとうございました。



【Radio On the Street】
放送局:fm osaka(17:00〜20:30)
DJ:井口絵海
REPO:h@l
DATE:2002/9/24 OA
Radio On the Street
キャンペーン最終地は大阪!って事で、ようやくGLAYさん
ご来阪なり。ぱちぱちぱち。
公開ナマ放送だったこの番組をお届けなりよ。



<ON AIR LIST>
♪ALL STANDARD IS YOU
♪neverland
♪またここであいましょう
♪Father & Son
♪Way of Difference(LIVE)
♪航海


<こんにちはのごわいさつ>
DJ:お一人ずつのお声で自己紹介頂きましょうか?
TA:はい。お久しぶりです。GLAYのギターのTAKUROです。
JI:はい。ベースのJIROです。
HI:はい。お久しぶりです。ギターのHISASHIです。
TE:ボーカルのTERUでぇす。よろしくお願いしまぁす。
(いちいち入る外の歓声にちょびっとびびり気味だったDJ井口が印象的・笑)
DJ:今日はお昼の番組に登場されていて、この番組にも出て頂いてるんですが、
この間は何をされてたんですか?
TE:色々と。やってました。
DJ:色々と?(その色々を聞きたいなり!って気持ちいっぱい)
TE:はい。うへへ。
DJ:ゆっくりとする時間はなかった…?
TE:ゆっくではないですね。一応あの、ニューアルバムを
リリースしたって事で、ちゃんとそれを伝える為に色々と。

DJ:色々とお仕事されていた?
TE:はい。
JI:そうです。


<恒例?GLAYさんのファッションチェック>
DJ:今日の皆さんの服装や髪型を教えてくださいと。
TE:はい。
DJ:それではTERUさんから。
TE:はい。俺は…ガレージ系(←嘘かも)のジーンズと
あとはボーダーのシャツですね。

DJ:はい。黒いTシャツで、髪型は今日はラフな感じ?
TE:えー、勝負用に。勝負用のヘアです
(なんだー?おいらに挑んできたのかぁ?それは大きな勘違い)
DJ:勝負用なんですね?(突っ込むとこなのに…)
ワックスか何かでちょっと固められて、サングラスをかけてらっしゃいます。
TE:はい。
DJ:続いては、HISASHIさん。
HI:はい。これは白い…ジージャンです。
DJ:白いジージャン。で、ブラックジーンズ?
HI:そうですね。はい。
DJ:髪の毛は、その…あの素晴らしい角度はどうやって作られてるんですか?
HI:角度はまぁ素晴らしいんですけどね。これ黒く染めようとしたらね、
黒い染料が足りなくてね(笑)こういう頭になってしまったんですよ。

DJ:笑。えーっと金髪黒と混ざりあってますね。でも素敵ですよ(笑)
HI:ありがとうございます。
DJ:笑。はい。じゃ、続いてJIROさん。
JI:はい。普通のフード付のパーカーにジーンズです。
DJ:あの私、GLAYの皆さんお会いするの初めてなんですけど、
JI:はい。
DJ:すごくイメージと全然違うんですけどね。
JI:あ、そうですか?
DJ:すごく少年っぽい…ですねぇ。
JI:最近ちょっと黒に染めたってのもあるかも。
DJ:あ、それでですかねー?
JI:はい。ホントに2年ぶりとかなんで。
DJ:ふーん。素敵です♪
JI:ありがとうございます(笑)
DJ:そして。TAKUROさん。
TA:はい。えーとね、友達のスカパラのヤナカさんが服のデザインを始めて。
それのシャツをこないだ頂きまして。それを…今日は着て来ました(笑)

DJ:笑。黒いシャツをはおってらっしゃいます。
TA:はい。あとは白いシャツにジーンズですね。


<夏の想ひ出 in 2002〜過去を暴露>
DJ:今日は皆さんのラフなお話も聞かせていただきたいですね。
HI:お。
TE:いいよぉ。
DJ:アルバムの中で夏っていう言葉がいくつも出ていたんですが、
2002年の夏はどうでした?
具体的にプライベートで遊びに行けたりとか…。
HI:結構行ったほうじゃないかなぁ?
TE:うん。
TA:あのぉ沖縄のライブがあったんですよ。FCツアーが。
その次の日に、JIRO以外の3人は沖縄の離れ小島に行って
スキューバをやったり、バーベキューをやったりっていう、そういう
夏らしいことは一日だけやりましたね。

DJ:へぇー。え?JIROさん、なんで行かなかったんですか?
JI:俺ねぇ急激に日焼けをするとだめなんですよ。
DJ:笑
JI:はい(笑)
DJ:え?そういう理由で…?
JI:そうですねー。
DJ:じゃ、結構日差しの強い南国系は、苦手…?
JI:南国は…そうですね。なかなか行った事ないですね。
DJ:あ、そうなんですかぁ?あぁ勿体ないですねぇ、でもねぇ。せっかく…
JI:そうですね(笑)
DJ:じゃ、何されてたんですか?一人で。
JI:僕は、次が福岡でプロモーションだったんで、
そのまんま福岡に入って、レコード店うろうろしたり。

DJ:へー。じゃ、3人で行かれた離れ小島。沖縄の。
なんていう島なんですか?
TA:あれはねぇ、ケラマ諸島のひとつの島なんですけど。
そこで、もうずーっとスキューバをやる時はそこっていうふうに
前々から決めてて…

DJ:ちょっとかっこいいですねー。スキューバをするのは、ここ。
TA:でも、たった一日だったんですよ。日帰りだったし。
でも意地で真っ黒に焼きましたけどね。

DJ:何時間ぐらい潜れるんですか?一日で。
TA:一日で、2回潜れて…一回が40分ぐらいだから。
そんなに長くないんですけど。

DJ:3人とも潜れるんですか?
TE:いや…素潜りです(笑)
DJ:素潜り?(笑)へー。でも十分それでも楽しめるような
きれいなお水なんでしょうねぇ?
TE:うん。
HI:バスクリン疑惑まで出た…
TE:へへ
DJ:(HISASHIくんの発言を取りこぼす井口)へ?はい?
HI:はいっ!
G4:笑
DJ:ごめんなさいっ。せっかくのHISASHIさんの…ごめんなさいね。
あのー…慣れていきますんで(しゃあない。異常なテンションちゃうし、許しちゃる・爆)
HI:声がとおらなくてすいませんっ!(笑)
全:笑
DJ:笑。すいません…。沖縄でスキューバをしたという。
じゃ、結構あれですね?皆さん仲いいんですねぇ?
そういう自由時間も一緒に行動したり。
TE:まぁ、普通に。友達感覚で。んー。
JI:…友達感覚(笑)
TE:あはは
HI:友達以上で(笑)
TE:恋人未満で(笑)あい。
DJ:そうですよね。一番最初に出会ってから、もう何年になるんですか?
TA:俺とTERUは長いですよ。
TE:ねぇ♪
TA:小学校ぐらいからだから。
TE:うん。
TA:18年とか、19年とか…。
DJ:へぇ、じゃ、もう色んな事知ってる?
TE:色んな事知ってますよ。んー。どういう人と恋に落ちたとか知ってるしね♪
DJ:えー、そんなんちょっと聞かせてください。
…(お客さん)きゃーって言ってますよ(笑)
TE:えへへ
DJ:ちょっと聞かせて欲しいですね。
あの言われたら恥ずかしいような、甘酸っぱい恋の話とか。
TE:やっぱ、高校時代とかはね。
ほらお互いの彼女だとか知ってたりとか、しましたからね。うん。

DJ:へー。じゃ別れ方も?どんなエピソードがあったかも?
TE:すごい美しい別れ方をしましたね(笑)
DJ:笑。例えばどんなですか?
TE:いや(笑)いいよぉ(笑)
DJ:美しいの聞きたいですよねぇ?
TA:俺たちに聞くって事は言うって事だろうなぁ?
G3:笑
TE:あぁ、そうだね。
DJ:もちろんですよ。今日は、もう座談会ですから。ね。
笑。聞きたいですよね?色んなお話をね(客がいるから立場的に強いDJ)
うんうんと、もちろん。
TA:人に語れるほど、立派な恋なんかしてないんだけどねぇ…。ほんとに。
DJ:あの、数いっぱいした方ですか?
TE:俺は、少ないですね。
DJ:少なく?深く濃く?
TE:うんー。そうでしょうね。
DJ:へぇーそういうあのぉ…。
TE:えへへへ。皆首をかしげてるけど、大丈夫?(笑)
全:笑
DJ:甘酸っぱいこう…過去の人たちっていうのは思い出したりします?
TE:や、でもね、高校時代の彼女なんかは、まぁ函館戻った時に
遊んだりするし。普通に飲み仲間みたいな感じで。

DJ:そうなんですか?
TE:そんな感じですね。誰もが。
DJ:誰もが?HISASHIさんは…?
HI:ん、なんですか?
DJ:うつむかれてらっしゃいますが…
HI:ええ。うん…なんでしたっけ?
DJ:あはは
G3:笑
DJ:あのひとつお願いを…。
HI:はい。
DJ:是非お話についてきてください。
HI:分かりました(笑)
DJ:じゃ、あのTAKUROさんはTERUさんの、バレたら恥ずかしいんじゃないの?
っていうような、甘酸っぱい想い出を教えてください。
TA:甘酸っぱい……あぁぁ、あのねぇ修学旅行の時にね、
好きな子からガムをもらったっていう…わーいって言ってるのを聞いた事ある。

DJ:爆笑。かわいー♪(ふっ、そしてオマエもTERUファンだったか…)
それは、いつの修学旅行でした?
TA:多分…高校…
TE:二十歳ぐらいかな?(笑)
JI&HI:あはは
TA:何回ダブってるんだよ?(笑)や、多分ね、高校ぐらい。
TE:うん。嬉しいもんだよね。
DJ:好きな子からガムをもらったって、わーい♪って
TERUさんが言ってたんですか?
TE:俺ねぇ、こっそりこう外から見てる感じなんですよね。
あんまり、こう告白できない…人で。
で、すげぇ好きだったんだけども、やっぱり話し掛けることができなくって。

DJ:へー(相当意外だったようなり)
TE:その子がねぇ、船の上でガムをくれたの。それを大事に財布に入れといて。
……甘酸っぱぁ!あははは♪

DJ:甘酸っぱいですねー(笑)
TA:聞いてられない(笑)(それはジェラシー?)
HI:聞いてられない!(笑)
TA:聞いてられん!(だからジェラシー?)
TE:30過ぎてるからねー。俺ねー。
JI:笑
TE:恥ずかしいねぇ、これねぇ。うん。
DJ:いや、それはちょっと…いい想い出ですねー。
ま、それは長い間一緒にいたら、色んな…
TE:色んな事がありますね。はい。


<アルバム〜ジャケ写を斬る!>
みなさん。アルバムジャケットをお手元にご用意を。

DJ:このジャケットの写真にもすごく意味が含まれてそうですね。
ボートに乗った4人が。
これは、水の上ですか?水の上じゃないですよねぇ?
TE:水の上ではないんですけど、なんかあのぉぉ…トドワラって
北海道の場所がありまして。
で、元々は森だったんだけれども、津波かなんかで、こう水に
浸食されて…水が引いたあとの、こういう場所なんで。

DJ:実際にある場所なんですね?
TE:実際にある場所です。んー。
DJ:合成とかじゃないんですねぇ?
TE:はい。
DJ:これ、すごい…場所ですねぇ?木もなんかちょっと枯れ果てて。
TE:うん。だから日本じゃない感じ。
TA:相当シュールな風景ではある。
DJ:ですよね?これ歩いて、苔みたいな風に写ってますが。
TE:うん。
DJ:この上、歩くと足沈んじゃうんですか?
TE:沈みましたね。うちのセキュリティーは人の倍沈んでました。
DJ:笑
TE:うひゃひゃ
DJ:それ…抜けられました?大丈夫ですか?
TE:抜けない…
DJ:そうか…こう船に乗っている、皆が遠くを見ているって言うのは
どういうコンセプトの元に?
TA:そうだな。割とこれ、ジャケットを作るにあたって
アートディレクターの人と色々話したんだけども、やっぱり
今自分らの、かつては仲間だったバンドたちもどんどん解散していく中で
でも、自分たちは活動を続ける事を選んだ。
でも、もう自分たちが憧れたバンドも、もう自分たちの年ぐらいには
解散してたから、要するにこれからの自分たちは全部、何もないところに
自分たちで未来図を描いていかなければならないんだなって考えた時に
そのジャケットは4人が4人とも、全然ばらばらの方向を見てるけれども、
でも、同じ船に乗って、目指すところは同じなんだっていうようなところを…
そういうのを、よく話をして。色んな案もあったんだけどね。
最初はそのジャケットの中にある、4人が手を合わせてるっていうのも
ジャケットの案の中にあったんですけども、今一番自分たちの気持ちを現してる
のは、そのジャケットだろうなって事で。
この船に乗ってる…で、まだまだどこに行くか分からないけれども必ずどこか
辿り着くぞって意志を感じるものっていう。そういうものにしてくれとは言いましたね。

DJ:へー。かっこいいですねぇー。
TA:割と、今回メンバー全員すごく気に入ってる、
今までももちろん素晴らしいんだけど、今回特に気に入ってるかも知れないね。

DJ:これ中の本を開いていくと、ま、先ほど、その4人が手を合わせている
って写真ですね。写真があって、空の写真などの後、一人ずつの写真が。
これ、お一人ずつのコンセプトを聞いていきたいですね。
まず「またここであいましょう」のページにはTERUさん。
TE:はい。
DJ:このコンセプトは?
TE:これは、多分その先に光を射す存在であって欲しいという…うんー。
DJ:ほんとだ。後ろから光が。光が照らされてますね。
TE:そう。ボーカリストとしてね。
HI:笑
DJ:ありましたねー、光が。
TE:それねぇ、俺懐中電灯持ってんですよ。
DJ:え?そうなんだー!(笑)
TE:笑。はい。はい。
DJ:大きなライトじゃなくて?
TE:そう。
DJ:すぐここで照らしてる?
TE:そう。ほんとにこんなちっちゃいペンライト。えへへ。
ほんとなんだけどもね。うん。

DJ:それちょっと意外ですね(笑)
TE:でもその先をこう、照らして。うん。行くっていうね。
ボーカリストの使命みたいなものが。すごいコンセプトとして
感じられるんじゃないですかね?

DJ:TERUさんのコンセプトは光ですね?
TE:は。
DJ:そして。次に行くとですね。こちらはTAKUROさん。
この手に持っているお花は?これなんのお花ですかねぇ?
白い花束を抱えてらっしゃる。
TA:うん。
DJ:このコンセプトは?
TA:それは、アルバムのタイトルにも関係するんだけど、
自分が今まで失ってしまったものや、離れてしまったそういったものたちに
対して、なんかこう、すごく…なんだろうな?愛しい気持ちがいっぱい
あるんだよな。だからこう花を添えると言うか、感謝の気持ちをこめると言うか。
なんだろう?そういったなんかこう…感じ(笑)
難しいなぁ
(語ろうとするからだよ)
言葉じゃ言えないからジャケット…写真になったんだけどね。ん。
DJ:あぁなるほどね。右ページには、その花束をこう、投げてるんですかね?
TA:そうですね。
DJ:上に投げている。空を見上げている。
ちなみに「Way of Difference」のページですね。
さぁ、続いて。こちらは…HISASHIさん何持ってるんですか?これ?
HI:これはプロペラですねー。はい。
DJ:プロペラを持ってますよ。プロペラってなかなか手にできないですよね?
HI:そうですねー。
DJ:しかも1枚。
HI:これは、もう翼がなくてもどこまでも行ける…
TA:はは。
DJ:笑。本当に?
HI:不可能なことはない。
G3:笑
DJ:本当ですか?これそういうコンセプトですか?
HI:うぃきゃんふらいっ!
TE:うははは
DJ:そうなんだ?もうHISASHIさんはこのプロペラがあるから
どこでも行ける?
HI:どこでも行けますよ。うん。
DJ:かーっこいい(笑)すごい(笑)
でも、プロペラ持って絵になる人ってなかなかいないですよね?
HI:なかなかいないですよ(ってか、これまでに持って撮影されてる人すらいないんじゃ?)
DJ:笑。そうなんだ。We can fly。
HI:WE CAN FLY
DJ:分かりました(笑)そして。JIROさんは「卒業まであと少し」という
曲のページにもう、ほんとあと少しで水に埋もれてしまいそうなところで。
立ってらっしゃいますね。
JI:そうですね。僕はほんとはね、頭の上にプロペラ乗っけて
HI:あははは
DJ:笑。もう今正に飛ぶぞ!としたかった?
JI:したかったけど、HISASHIの方がかっこよかったんで、譲りましたね。
DJ:え?これ一人ずつ選んだんですか?
JI:はい。僕の周りにはねー、あのタニシってご存知ですか?
DJ:タニシ?あのちっちゃい貝みたいなやつですかね?
JI:あれがねー、山のように!
DJ:気持ち悪い(笑)
JI:ほんとに、ちょっとね…
DJ:この写ってるの、タニシですか?
JI:タニシですよ。
DJ:へぇ゛――。そうなんですか?
G3:ふーん(ってあーたたちも知らなかったんだ?)
DJ:動いてんの?じゃあ?うごうごと?
JI:うん。動いてますよ。
DJ:うわぁー。ちょっとそれはおぞましいですね。これまた。
JI:それは、あれでしょうね。過去に写った…写ってる、なんか
ここ30年生きてきた自分たちの姿と今の立ってる自分。うん。

DJ:ああ、これは両方のページ合わせてって事ですか?
JI:うん。
DJ:あー。なんかあれですね。やっぱり一つ一つアルバムに繋がる
素敵なコンセプトがありますねぇ。
JI:そうですね。今回…てかシングルの過去2枚から、アートディレクターが
代わりまして、僕らがすごい大好きなアートディレクターに代わったんで。
コンセプト作りは割としっかりやりましたね。うん。

DJ:へー、そうですか。
もう一度皆さんもね、アルバムをチェックしてみて下さい。
ね、HISASHIさんのプロペラも。
HI:ふふ。


はい。ってなとこでものっすごいはしょりにはしょって
ごく一部のみお届けしました。
現地のお話を聞きたい奇特な人はご一報を
怪しい感想が聞けるなり。



【Jay-Land Shuffle】
放送局:fm osaka(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2000/8/16 OA
Jay-Land Shuffle
ここんとこ、大阪は梅雨を通り越して夏がやってきた!ってな感じのご陽気(6/2現在)
2年も前のOAのものになるなりが、GLAYさんがゲストで登場した
番組で一部、G4オンリーで夏トークを繰り広げていらっしゃったのでお届けしちゃいます。
知ってるネタばかりかもなりが、勘弁して。
ようやく音源が手に入った記念なので…(汗)

TE:今日はあくまで夏っぽいトークをですね。お送りしたいと思います。
まぁ、季語ですね。夏の季語をいっぱい使って…季語と言ったらもう…

HI:あ。文章の中にぃ。一言でも夏っぽい言葉がなければダメなの?
TE:ダメ。
TA:ダメっって事にしようよ。
HI:いいよ。
TA:このコーナーはね。俺ねー、カキ氷って好きだな(笑)
TE:笑
TA:夏っぽいねー。カキ氷。でもね、なんか普通さ、食べるとこう、
キーンってこめかみんとことか痛くなるでしょ?

HI:うん。なるねー。
TA:俺、違うんだよね(笑)
HI:え?
TA:痛くなるところが(笑)俺、股が痛くなるの(笑)
G3:笑
TE:ほんっとにおかしいよね(笑)
TA:高いところから飛んでも股が痛くなる(笑)
G3:笑
TA:なんか、俺の急所は、股らしい(笑)
TE:えへへ
TA:それは、全然夏らしくないんですけど(笑)
TE:やぁ、でもねー。どうですか?みんなは?夏と言ったら。
HI:いや。夏と言えば、海!うんー。海ねー、すごくやっぱり。
北海道…函館と言ってもねぇ、あの海が近かったよね。

TE:うん。
HI:俺はねー、よく目先海岸によく遊びに行って。
サメが出るんだよね。あそこ。

JI:うんうん。そうー。
HI:でねー、晴れてる日はねぇ、すごいきれいなんだけどねぇ。
なんだっけ?あの釣りの餌でさ。

TE:えらご。
HI:エラコ。うひゃひゃひゃひゃ!
TE:エラコか。うはははは
TA:今、なんてった?
TE:えらご。うはははは
HI:それをねー
TA:TERU訛ってるよ(笑)
HI:海底にある…えらごをね(笑)
TE:あはははは

HI:捕りに行ったりして。うん。
JI:こっちの方ってねぇ、エラコを使わないんだって。
TE:ほんとぉ?
HI:へぇ〜。
JI:こっちの人ってか、昨日関東の人と話してて。
ったら、エラコってのは、ゴカイ。ゴカイを使うっつってたね。

TA:北海道だけ?あれ?
JI:そう、そうみたい。
HI:エラコ釣れるよねー、あれは。
JI:ホッケをねぇ、ちっちゃい頃ホッケを釣ったって言うとねー
おお〜すごいねぇ、ホッケなんて釣れるんだぁって。

TA:あぁぁ。
TE:俺、シャケ釣った事あるっつったら、みんなにビックリされた。
G3:爆笑
TE:へへへへ(2年前もかわいいなり!新たな感動)
TA:熊か!君は熊か?
TE:そう言えば、熊出たねー。前ね。
TA:(TERUちゃんを無視して次に進む)夏らしい話すればいいんだよね?
俺、ウニ捕って捕まったことある!

G3:爆笑
HI:夏らしい(笑)
TE:密漁だ(笑)
TA:密漁だよー。密漁で捕まっちゃってさ。
なんか、そう…泣いて謝ったら許してくれた(笑)

TE:函館に長いハマってとこあるんですけどね。砂浜があるんですが、
そこでホッキ貝ってのがいっぱい捕れて。
それ捕ったら、やっぱりすーごい叱られたよね?

JI:みんなさ、海パンの中に突っ込んで。
TE:突っ込んで…
TA:持って来てたよね?
TE:ね。
JI:で、俺がねー聞いたのはね、その場で食べるのはいいって聞いた事ある。
TE:ふーん。
JI:持って帰るのが、密漁になるって…
HI:あ。だからCDからダビングするのはいいけどぉ、
売っちゃダメみたいな?(笑)

TA:ふんふん。そうだね。
HI:でも、みんなやってるよね?
TE:うははは
TA:いや…(笑)そんな…滅多な事言うもんじゃない(笑)
G3:笑
TA:そう。
TE:って事で、海…海って言えばさぁ、あの海の家?
函館あったっけ?

TA:海の家は…ないなー。
HI:ないねー。うん。
JI:海自体ね、それこそ8月の何日間しか入れないもんね。
TE:ま、最近そういう海の家とか見るとさ。
なんかいいなーと思うよね。

JI:なんか食いたくなんの?
TE:うん。うへへへへ
JI:笑。なんか食いたくなると言えばねー。
俺らがまだツアー始めたばっかりで、ライブハウスとか回ってたときに。
自分達で機材車運転してたのね。

TA:そだね。
JI:そんじゃーパーキングでも寄りますかってーと、
TERUがぁ、腹をさすって、ドアを開けて出て行くっていう…

TE:へへへへ
JI:姿を…(笑)
HI:しかも、さっき食っただろー!?(笑)
TE:あはは
TA:それまでずーっと寝てるからさ(笑)
ものすっごい険しい顔して(笑)

HI:あははは
TA:お腹さすって(笑)消えて行くんだよね(笑)
TE:あははは
HI:なんか割り箸についたまんま持って帰ってくるよね(笑)
JI:芋。芋。揚げ芋みたいなやつ頬張って帰ってくんの(笑)
TE:うひゃひゃひゃ
TA:そうそう(笑)
TE:あと、夏って言ったらなんだろね?
HI:夏…
TE:夏ってあんまりこう…ね?充実したこう、暮らしした事ないねー。
HI:夏、休みってないよねぇ?
JI:レコーディングも多いもんね。
HI:うんうん。夏休みほしいねー。
TE:欲しいね。
HI:たまには。(夏になると必ずに近いくらい夏休み欲しいって言ってないか?G4)
TA:夏休みもらったら、海に…やっぱり俺、海に行くし、
もうそろそろ、GLAYもビジュアル系を卒業してですね(笑)

TE:へへ
TA:真っ黒で(笑)
HI:はは。
TA:出ようよ。
HI:うんー。俺も島に飛ぶな。
TA:島に行く?ああ。いいねぇ。
JI:スキューバだ?
HI:うん。
TA:そう。俺とHISASHIはまだスキューバ…の免許…学科しかまだ取ってないの。
HI:うん。
TA:だからもう、実地もやらないと。そろそろ。
HI:ねー。
TE:じゃ、ホントは潜っちゃいけないの?
TA:潜っちゃいけなくないけど、先生がつかないと。
TE:あ。
HI:何メートル以上潜っちゃいけないとか。
TE:ふーーーん。
TA:どうすか?一緒にやんない?
TE:やろっかなー。
TA:スキューバやる?
TE:うんー(また、いい加減な返事を…)
TA:あっそう。
TE:潜水病にならない?あははは
TA:それはねーもう(笑)
JI:なんか、耳遠くなったりして(笑)
TA:いや、もうそれはね、乗組員みたいな(笑)船乗りじゃないと
ならないから大丈夫(笑)

TE:一気に海に…○×□▽(聞こえなかったごめん)脳が破裂したりしない?(笑)
HI:宇宙じゃねーんだから(笑)
TE:あはははは
TA:誤解…(笑)大丈夫です。はい。
TE:でもあれだね、よく水の底のこう、海の底の映像見るけど
すーごいきれいな感じだよね?

TA:だからね、自分が生きてるところは陸地だけじゃないんだって、すごい感じられるよ。
潜ったら。

JI:俺、だめだったもんね。あの圧迫感と…
TE:あん。あと俺、あれダメ。そう言えば。ゴムの匂い。
TA:あー、いたいた(笑)一人いたんだ。
HI:それねー、一番、最悪だよ。岸でずっと待ってなきゃいけないから。
TE:あははは
TA:俺の友達で、一緒にスキューバ誘って行ったわけですよ。
で、行って、まずさ、エアタンクを背負うでしょ?
で、エアタンクからホースが伸びて、それを口にくわえるでしょ?
そのゴムの感覚がダメなんだって。
で、みんなくわえて、スーハースーハー
(ここはそのくわえて呼吸するわけだ)
やるじゃんね?その人だけ、こうカポってはめると、お゛ぇぇぇぇぇえ゛!
G3:爆笑
TA:行くよー!おぇぇぇぇえっ!
も、ダメだ!おえぇぇぇっ。

G3:笑
TE:俺、シュノーケルもダメだからね。
最初はねー、大丈夫なんだけど、だんだん慣れてくると
気持ち悪くなるの。

TA:そして?
TE:…お゛えぇぇぇえ゛っ!
G3:爆笑
HI:笑。それが海ん中だったら、怖いよ。
TA:怖いですねー。
TE:うん。
JI:じゃ、俺とTERUは(笑)松方のように、カジキマグロ…(笑)
TA:トローリングだ(笑)
TE:うひゃひゃひゃ。遠洋漁業?うへへへへへ
JI:遠洋漁業!?(笑)
TA:全然もう、そりゃお洒落な釣りですよ(笑)
TE:へへへへ
TA:TERUはあれだ。長―い竹の棒渡すから(笑)
TE:うははは
TA:忍者みたいに(笑)
JI:ははは
TA:水とんの術で(笑)
JI:俺ねー、水とんの術と言えばねー。
あのーちっちゃい頃ね、すっげー長いホースがあったのね。
で、それをお風呂場に持ってって。
くわえて風呂ん中に潜ったのね(笑)…死にそうになった。

TE:うははは
JI:やっぱりねー、短くないと。
息が出て吸うっていう…

TA:笑。なるほど。
JI:長いホースだと外に出ないのよ、二酸化炭素が。
で、またそれを吸ったもんだから(笑)

TA:なるほど(笑)こんな感じでいいんでしょうか?
途中からなんて事ない飲み会の話になってしまいましたが。

G3:爆笑
TA:いや、夏ってホントにいいもんですね。

♪Summer FM


いかがでしたなりか?これは前半なり。
後半もそのうち…あるかもなり。

続きもあるかも…って書いちゃったので続きなり(笑)
もうすぐ梅雨入っぽい感じなりが、何かと暑い今日この頃。
G4トークで涼しくなってください…。


TE:はい。引き続きGLAYが夏っぽくお送りしていまぁす。
夏っぽくですねぇ、先ほどはいろんなところに…方向に(笑)話が行きましたね。

HI:ねぇ(笑)
TE:へへ。はい。まぁ、次はですねぇ、夏のそういうですね、楽しい話が話題に
あがりましたが、怖い話なんかもね。

JI:怖い話ねー、一個あったよ。
あんねー、俺ねぇまだGLAY入る前だよ。
あのー、全然プールとかいけたんですよ。
なんか、ウォータースライダーとかあるようなところ。
俺、ジェットコースターはダメだけど、ウォータースライダーは大丈夫だったのね。
で、めっちゃくちゃ楽しくて。そん時ねぇ、あの彼女と一緒に行ったんだけど。
あんね。すっげー混んでたのね。
で、一個だけ妙に空いてるプールがあって。
そこ入ろうと思って、ドボンって入ったらね、全然3メーターぐらいのプールで(笑)

G3:笑
JI:で、俺、溺れたのね(笑)
TE:うへへへ(かわいー♪←おいらのバカ炸裂)
JI:俺、個人としては溺れてるんだけど、彼女がね、俺が笑ってるらしくてさ。
指さして笑ってんのね。こっち見て。

G3:笑
JI:俺は、うゎ!助けて・助けて!っつってんだけど(笑)
それは冗談だと思ってー(笑)
何やってんの?わっはっはーって本当に死にそうになった(笑)

(どうやらJIROくんは水関連では、よく死にそうになるらしい)
HI:俺ねぇ、海に落ちた事あるよ。
TE:あははは(だからかわいい)
HI:ボートから(笑)
TA:あったね(笑)うん。
HI:あれはねー、びっくり、やっぱりびっくりするね。そのー…
TA:びっくりする。パニックなるよね。
HI:うんー。非日常的な事が待ってるからね。うん。
TA:あれなんだよね。こう、HISASHIが落ちた時は、こぅ、ボートにこう…
要するにハシゴが付いてたのね。
で、ハシゴが付いてて、それは当然固定されてるもんだとして、
HISASHIさんが、こうよいしょって全体重をかけた時に
ロックされてないから(笑)そのまんま海に向かって倒れてったんだよね?(笑)

HI:そう。しかも、すごいゆっくりのスピード。ゆら〜って(笑)
俺、それ自体が信じられなかったもん。まず。

TA:うんー。ゆら〜ってって(笑)。俺、あれー?HISASHI何やってんだー?
HI:ふふ。
TA:服のままでー?
TE:あははは
TA:で。ポッケをぴって見たら、ポッケには、大事なお財布と
HI:チェーンが(笑)
TE:えへへへ
TA:家の鍵とか全部。ぱんぱんに膨らんでて(笑)
HI:うん。
TA:そのまま行っちゃうっすか〜〜?なんて(笑)
HI:それは、もう45度ぐらいの時(落ちてく本人冷静な分析)
TA:そん時。もう、だんだん海に近づいてく中で。
あれ?俺落ちちゃうの?落ちちゃうんだ?あ。落ちちゃうんだ?
俺GLAYだよ?GLAYなのに?こないだ20万人やったのに?

HI:レコード大賞?レコード大賞?取ったのに?
TE&JI:笑
TA:それなのに落ちるんだぁって(笑)
HI:あ。そうなんだ?(笑)
TA:あ。平等なんだ…(笑)とか言って(笑)
G3:爆笑
TA:地球は平等なんだ。ドボン!(笑)
HI:笑。ねー。何メートルぐらいだろ?5メートルぐらいの深さかな?
TA:深さ。うんー。
それ、どうやって上がってきたの?

HI:あのねー。握ってる事は、握ってたのね。
TA:うん。
HI:最後のこれが、砦だと思ったから(笑)
で、昇って…。

JI:へぇ〜〜。
HI:そしたら、大事なサングラスが。かっ(笑)海底へ…(笑)
TE:あははは
TA:海に還った。
JI:なんかねー、HISASHIってぇ、あんまり隙を見せないのね。
HI:んー。
JI:でも、たまにそういうのがあるからね(笑)
HI:あははは
JI:その、たまにの出来事がすごいおっきい(笑)
TE:あはは。そう。
JI:事なんでね(笑)
TE:うんー。
HI:あー。全然関係ない話だった(笑)
TA:俺、あれだったよ。
東京来て、1年目…2年目ぐらいの夏に幽体離脱した事あんだけど。
ここで、多分BGはおどろおどろしくなってると思うんですけどね。
あのー、幽体離脱しちゃってて。
幽体離脱ってご存知ですか?

TE:ほんと?
TA:あの意識はあるんだけどぉ、あの自分の姿が自分で見えるのね。
TE:うん。
TA:で、そこに俺の友達とあのHISASHIがいて、3人でいて
HISASHIの東京に来た頃のアパートで、みんなでお酒かなんか飲んでたのね。
そいで、俺、もう疲れたから寝るねって言って、
HISASHIと友達が話してる横で布団敷いて寝てたの。
んで、そしたらこう…あ、今日はなんか疲れたなって思ってて…。
そしたらね、体がね、どんどんどんどん浮いていって。
こう天井がどんどん近くなるのね。
で、これ変だって思って、声を出そうとしても出ないのね。
で。う゛―んう゛―んとか言ってるんだけど、もう全然出なくて。
でも、隣ではもう俺がどんどん天井に上がってってるのに普通に話してんのね。
爆笑とかしてて。

HI:うんうんー。
TA:で、俺やばい!と思って、体中に力入れて、なんとか抜け出さないと
このまま天井通り抜けて、星になっちゃうぐらいに(笑)ちょっとびっくりしちゃって。
う゛――――んっってゆってたら。
急になんかもう、その金縛りも幽体離脱もぱっと解けて。
で、う゛―――ん、ぽぎゃーっ!
(とてもじゃないが、文字にはできない表現なり)
TE:あはは
TA:いっきなり声がもう(笑)出るようになったもんだから、声にならない声が出ちゃって。
TE:えへへ
HI:うんー。
TA:そしたらいきなりHISASHIが、おい!どうしたー?!(笑)
HI:あん時覚えてる。俺も(笑)
TA:あんなに助けを求めたのにー!って(笑)
HI:なんか、普通に話してて。いきなりTAKUROが(笑)
ぱぴょーん!(笑)って

G3:笑
HI:そういう声出したからぁ(笑)
うぇーっ!?

TA:そ。いきなり隣で寝てた友達が、ぱぴょーん!(笑)
叫んだもんだから、みんなびっくりして…(笑)

HI:びっくりしたねー(笑)
TA:俺はもう泣きながら、なんであんなに助けを呼んだのに!
助け呼んだのにーっ!!(笑)

JI:ふふん。
TA:あれはねー。相当…
HI:あれ、もし行ってたら(笑)…なんだろ疲労で。
TE:飲み過ぎたんじゃないの?あはははは。
TA:……飲み過ぎで片付けられてしまいました。
G3:笑
TE:へへっ
TA:でも、あれなんだよね?前にTERUから聞いたんだけど、
TERUが前に住んでた、友達んちに居候してたアパートがあるんですね?

TE:うん。
TA:あのディズニーランドの近くなんだけど。
で、聞いた話なんだけど、あのー、TERUの友達だっけ?

TE:俺の高校時代の友達ですね。うん。
TA:うん。で、ピンポーンっていう風に聞こえるから…
TE:あ。それ俺。
TA:あ。アナタですか?
TE:それ、俺。あれ、怖かったなー。
TA:それ聞かして。
TE:うん。あのねー、結構…10時ぐらいかな?
12時回ってからだったら、なんかこうお化けとか思えるんだけども
10時ぐらいで、まだ友達とか遊びに来れる時間じゃないですか。
で、ま、俺とそのー函館から遊んでた友達と、もう一人友達がいて。
で、3人でこう、普通に会話してて。
じゃ、ピンポーンって鳴ったんです。
で、誰だろ?今の時間に?ってちょっと見てくるわーっつって、
俺が見に行ったんですね。でも、開けても誰もいないの。
あれー?いたずらかなーと思って、こうまたドアを閉めて。
じゃ、またすぐピンポーンって鳴るの。
なんだよ?いたずらならちょっと覗いてみよかなーって、
こう…あのなんでしたっけ?

TA:鍵穴?
TE:鍵穴のね。そっからこう覗いて。
でも、あれ?やっぱいねぇやーと思った瞬間にまたピンポーンって。

JI:ふーーん
TE:誰もいないのにピンポーンって鳴ったのね。
TA:それ、ピンポーンって押すって事は絶対写ってなきゃいけないんでしょ?
TE:そう。目の前にいなきゃ、もうピンポーンは押せないの(ピンポーンを押すって…)
HI:すっごい広角だもんね?あれ。
TE:そぉ。そぉれでねー、その瞬間にぎゃ――――っって叫んでしまいまして(笑)
でね。今ん見たー?って
(見れないだろう。いないから。)
それからもう、ピンポーンは鳴んないんだけども。
後から聞くとね、ま、その友達の家はぁ、そのお化けが通る道…
なんつーんですかね?幽霊道路でもないや…(笑)

G3:大・爆・笑
TE:笑。勝手に作るけども(笑)
HI:鬼太郎っぽいなんか(笑)
TA:…幽霊道路(笑)
TE:笑。でー、なんかこう幽霊とかがよく通る…行ったり来たりする場所みたいで。
その友達が、ホントねぇ、1ヶ月間ホントに毎日白いこう…白髪のおばさんに
首締められたりっていう…そういう怖い場所でぇ。

JI:2階なのに、なんか窓のとこ…歩いてった人もいたっつってたね?
TE:そう。うんー。ホントにすごいとこなの。
んで、俺たちが寝てて、ホントにね、2階だからもう。ベランダも何もないんだけど、
こう、歩いてる音が聞こえてー。おわぁーっ!来た、またーっ!って。

JI:俺もあそこに1回だけ泊った事があんのね。
TE:うん。
JI:んで、あのーあそこで何が怖いって、あのアパートで何が怖いって。
布団…汚かったの(笑)

TE:うはははは。あははははは(止まらない)
JI:めっちゃくちゃ茶色かった(笑)
TA:何が怖いって(笑)布団がきたねー!(笑)
JI:布団が汚かったよね?(笑)
TE:夏にみんな遊びに来てくれてたんだけどね。うんー。
やっぱりね、俺たちは一応キレイな布団なんだけど(笑)

HI:あそこのアパートすごいのがさー。
TE:うん。
HI:正面から見たら、まあキレイなんだけど(笑)
それ、正面だけしかさー、塗ってなかったよね?(笑)

TE:あははははは
TA:笑。映画のセットみたいな感じ(笑)
JI:爆笑
TE:ハリボテ!(笑)
TA:ハリボテだ(笑)
HI:笑。そんな事するか?フツー?(笑)
TE:でも、あれだね?みんなで花火大会とかしたね。よくねー。
TA:あぁあ。夏っぽかったねー。
HI:自然だったねー、あそこは。
TA:夏…夏の風物詩が、全部あったよ(笑)あそこには。
本物の幽霊があり(笑)うんー。花火もあって。

TE:あったねー。
JI:笑。じゃ、曲でもいってみましょうか?
そんな布団の争奪戦もした事でしょう(笑)
GLAYでサバイバル。


♪サバイバル

はい。いかがなもんでしたでしょうか?ちょっとは納涼になりましたなりか?
これを聞きながらG4ってある意味というか、不思議に経験豊富なりと思ったなりね。
夏といえば、お化け。ああ、肝試しがしたい。怖いから嫌なりが。



【COUNT DOWN KANSAI】
放送局:fm osaka
REPO:h@l
DATE:2001/11/30 OA
COUNT DOWN KANSAI
TERUっちからコメントです。
マシンガンのように喋っておりました。

♪Fighting spirit
CDKをお聞きの皆さん。
そして、DJの矢口さん、珠久さん。こんにちは。
GLAYのTERUです。
やー
(溜息)あのですね、2日前にですねぇ、
GLAYのニューアルバムがですね、ついにこう、リリースされまして。
やっとですね、ほっとしたかと思えばですね。
こう…これからですね、来月からですね。
あのー、ドームツアーを回りたいと思っててですね。
そのリハーサルをがんがんやってる段階なんですけども。
今ね、リハーサルと言うか、あのー、その「ONE LOVE」というアルバムをね、
コピーしてる(笑)って感じですね。今ね。
まぁ、そっから、おさらいから始めてですね。
ホントにこう、やってかないとですねぇ、間に合わねーなと。
そういう感じなんですけどもね。
来月のですね、まー…13日ですか?うんー。
そっからですね、ドームツアー始まるんですけども。
ここ関西、大阪ドームからですね、こうスタートされるという事で、
すげー今燃えてますんで
(ツアーまでに燃え尽きないでね)
楽しみにしててほしいなと思いますね。

あとねー、あのー、今回のドームツアーではですね、
HISASHIのソロだったりJIROのソロコーナーがあるって事で。
なんかねぇ、みんなコソコソとねぇ…GLAY…
ま、俺とTAKUROに分からないように、
こっそり違うスタジオでこう…おかしな事してるんですけども。
早くですね、俺としても、早くこう…HISASHIのソロ、そしてJIROのソロが
どんなものなんか確認したいなと思うんですけどね。
やっぱりねー、こう内緒が好きですからね。
あとねー。…衣装。衣装もねー…
今回もどうなるか、ちょっとドキドキしてるんですけどねー、
前回のエキスポの衣装。見ました?みなさん?
あれだけ…同じバンドかよ?…って思えるほどのですねー、
バラバラ感
(一体感がないのね・笑)
あぁ〜、今回もですね、ホントはこう、みんなでちょっとね、
こう…合わせて行きたいなと思ってたんですけども、
そこらへんねー…また、んーこうHISASHI、JIROがですね、
突拍子もない事やるんじゃないかなと
うんー。思いますけどね。
ま、TAKUROが最近、そこらへんのですね。
こうすげー、前回のエキスポでは、帽子被って、
なんか王子様みたいな(笑)ですね、
こう衣装を着てたりとかで
(いや、あれはペテン師だ)
ちょっとこう…派手…すぎたかなと。ね。前回のエキスポは。
だから今回俺はですね、ちょっとシックに行きたいなと思ってるんですけどもね。
そこらへんもねー、こう衣装の方も楽しい…そんなドームツアーですけども。

まー、えっとね、こう「ONE LOVE」がリリースされたって事で。
ここでどういうアルバムかって言う事を説明させて頂きます。
っまずは。全曲でですねー、ま、18曲!これはねー、なかなかないですよ。
最近のそのアルバムではね。
ま、計算すると、1曲…に…ひゃく円くらいですかね?
うん。ハハ。計算するなって言うのね。

(58円で買ったおいらは1曲…安っ!)
うんー。だからね、そのCDに収録できる音楽の分数が
大体74分なんですけども。GLAYやっちゃいましたね。
73分に。ホントにぎりぎりまでですねー、こう収録しました。
だからねー、すっげーボリュームのあるアルバムなんですけども。
でもねー、なんかこう…サラっと聞けると言うか。
俺もよくドライブする時に聞いてるんですけども。
あっと言う間に終わってしまうと言う、そうなんかね、そういう勢いのあるアルバムなんで。
是非とも聞いてほしいと、思います。
ま、このアルバム、前回。ま、去年ですね。
去年のですね、12月にNYセッションをしてですね、
そっからどんどんどんどん発展してった…そんなね、アルバムなんで。
ホントねー、そのレコーディング中に34曲ぐらいこう…
ま、曲が出来上がってきたんですけども、その中の選りすぐりの18曲なので、
すごい自信を持ってですね、みなさんに聞いてほしい!と思える、
そんなアルバムなんで、是非ともですね、聞いてほしいと思います。
アルバムのタイトルは「ONE LOVE」ですからね。うん。って事ですけども。
ま、ホントにねー、全ての曲がこう18曲ありますからね、
お薦めなんですけどもね、みなさんどういう…
どの曲をね、聞いてくれてるのでしょうか?
(最初の3曲の繰り返しさ)
是非ともですね、ま、このアルバムを聞いてドームツアーにですね、
足を運んで頂けると、よりそのONE LOVEってものを
理解できるんじゃないかなと思いますんで、是非ともよろしくお願いします。
って事で。この後ですね、アルバムの中の曲を続けて楽しんでもらおうと思います。
って事で、GLAYのTERUでした。ばいばい♪


♪嫉妬
♪VIVA VIVA VIVA



【Jay-Land Shuffle】
放送局:fm osaka
REPO:h@l&わか
DATE:2001/11/29 OA
Jay-Land Shuffle
11月26日から29日までの毎日
Say Hello to OsakaのコーナーにGLAYさんが登場して
アルバムの制作秘話を語ってくれるというありがたい企画(笑)
しかも!毎日メンバーのうち1人が生贄になり、ほめちぎられ、或いは叩かれる
という世にも恐ろしい(?)テーマでトークが盛り上ります。
最終回の生贄はリーダーTAKURO氏。

♪Prize

JI:GLAYのニューアルバム「ONE LOVE」から
HISASHI作詞作曲の「Prize」をお送りしました。
Jay-Land Shuffle リスナーのみなさん、こんにちは。
GLAYのベースのJIROです。

TA:ギターのTAKUROです。
HI:ギターのHISASHIです。
TE:ボーカルのTERUです。
JI:うん。えー、GLAY2年ぶりのニューアルバム「ONE LOVE」が、
えー、昨日リリースになりました
(TA:ほい)ようやくでした。
これを記念してですね、今週はJay-Land shuffleには
毎日GLAYが登場して、ニューアルバム「ONE LOVE」の制作秘話をお送りしてまぁす。
GLAYのメンバー4人のうち、1人にスポットを当てて、
そのスポットが当たった1人を除いた3人で、
その選ばれたメンバーの1人についての。
えー、レコーディング秘話や、暴露話などをしています。
4日目。木曜日のお題はですねぇ…叩かれ上手な…

TA:叩かれ上手…(笑)
JI:TAKURO ONE LOVE.
TA:なかなかいない、肩書きよね(笑)
JI:笑。と、いう事で、GLAYのリーダーTAKUROについて
残りメンバー3人でトークしたいと思います。
えー、では3人がトークしてる間、TAKUROさんはマスクをしといてください。

TA:はいー。
JI:うん。まず!えー、今回はすごくTAKUROくんはHGツアーの時から、
曲をいっぱい積極的に作ってて。
あのー、実質的なレコーディングは12月から始まったけど、もう全然、
それ以上、1年以上にわたって

TE:そうだよね。
JI:曲は作ってたよね。
TE:うん。あのー、リハーサルの時によくピアノを弾いててぇ。うん。
で、なんかこう曲を作ってて、そして、永井さんと2人でセッションしながら曲をね、
形にしていったような
(JI:うん)そういう毎日を過ごしてましたね。
JI:うんー。
TE:それはいいところですね。
JI:曲が完成して、大体の形が見えたら、
じゃぁ明後日やりますとかって言う感じ…

TE:そうだね。うん。大変だったなー(しみじみ)
HI:そうだよね、歌詞覚えるのが大変だよね。
TE:うん。でもね、結構ねぇ、
頑張ってきたなぁ
(自分を褒めてどうするだよ。TAKURO ONE LOVEだよ)
JI:アハハ.下にカンペとか置いてやってたよね。
TE:そう!やった!それはねぇ、そう!(嬉しそうすぎるし…)もう忘れもしない、
あのぉ「LONELY」って題でやってました「THINK ABOUT MY DAUGHTER」ですよ。
それの歌詞をね、足元にこう置いてぇ。歌ってたんだけどもぉ、
ファンの子がね、意地悪するのね
(誰だよ!TERUっちをいぢめるヤツは!)
指さして。何見てんの?みたいな感じで。
JI:うんうん(まるで、子供の今日の報告を聞くおとうちゃんのようだわ)
TE:それが、腹たって、腹たってもう…ハハ。
JI:ハハ。
TE:へへ。ステージ降りようと思ったからね、俺(笑)
(今日も…つーか収録は1日だが。かわいい♪)
HI:まった、ぼやいた(昨日のレポ参照)
TE:ウハハハハ
HI:また、ぼやいたよ。
JI:それは言うなれば、TAKUROのせいと言ってんの?
TERUは?
(ナイスつっこみ!)
TE:まーねぇ…エヘヘ♪
あとねー、あのぉ、すげー

JI:あとねー(TERUっちが訛ってたから突っ込んでるし)って(笑)
TE:くすっ。頑張ったなーと思うのがぁ。
HI:はいはい(しゃーないなぁって返事だよ、これ)
TE:あのぉ、ま、レコーディングの最中でも、いろいろとこう、
ミーティングする瞬間が、すっごいあったのね。

JI:うんうん。
TE:夜中、ホントに4時ぐらいまでミーティングして、
その後に歌詞をあげて、そしてなんかこう、スタジオに来るって言う…
まぁ、そういう日が結構あってね。
それでも、歌詞をちゃんとこう、完成させてきた
TAKUROに「ガンバリ賞」をあげたいですね。

HI:ほぉー。
TE:「がんばったで賞」って感じじゃないですかね?
HI:思い出した。俺ねー。AX BOMBERってライブあたじゃない?
TE:うん。あったね。
HI:AXでやった時の。あの日の前、TAKUROになんか誘われてぇ。
夜の街に出たさ。
そしたら、もう既に酔っ払ってたのね。
で、クラブ行って、もうじゃんじゃん音流れてる中で
TAKUROに延々とねぇ…「お前はすごい!」

(←この口調は文字では表現できないが、ファンの皆様には想像つくことでしょう・笑)
JI&TE:大爆笑
HI:「ギターもいいっ!」みたいな感じでねー。
も、怒られてるのかねー、褒められてるのか分かんないんだけどねー

(TE:うん) めちゃくちゃからまれたのね。
JI:アハハハ!
HI:で、やぁ、明日ライブ…早いからぁ…って言って。
ま、帰ったんだけどぉ。その後TAKURO、どっか道で寝てたらしいのね。

JI&TE:笑(TERUっちの笑いは、ホントにかわいいです。ってか翻弄されすぎ)
HI:そういうところは…。あんまり、酔っ払わないじゃん?TAKUROって。
TE:あぁ、うんー。
HI:最後まで。素面って言うか。
JI:そうだね、うんー。
HI:そういう時はねぇ、気をつけてほしいなーと思ったの(笑)
あと、ミーティングもよくしてもらったね。

TE:そだね。
HI:偉い人たちと(笑)
その辺は…そのGLAYの…看板というところです。

TE:ですね。
HI:うん。
TE:でもね、こう…その忙しい、忙しい…って明日ね、用事がある…って言っては、
まぁ、レコーディングをちょっとだけこう、サボってたりっとかって話は聞いたけどね。
その真相はどうか分かんないんですけどもね。

HI:まぁ、そうだね。
TE:今日、歌詞書かなきゃいけないからーっつって。
なんか、湘南行ってたりとか?うん。
湘南じゃない?千葉かなー。千葉の海か。
なんかそういう話を聞いたからなー。
ま、ほんぐらいいいんじゃないかな?ふん。バンドだしな。

HI:あなたもやったでしょ!
TE:アハハ。やった(墓穴掘りってのは、正にこういう事を言うんだろうか?)
同じ事をしてしまいました!アハハハハハ。
JI:でも、まぁ、あれだね。
あのー。そういうTAKUROくんの出してきてくれるテーマにバンドも引っ張られる…

HI:うん。
JI:で、GLOBAL COMMUNICATIONだって、ONE LOVEって言葉もそうだけどさ。
あの、あと曲を…今回のアルバムは、もっと自由なんだっつってぇ、
みんな…たくさん曲を入れたいっていうとっから、発想して、
いろいろ…展開してったって言うのもあって。
やっぱりなんかね、そういったビシっと締めるところは締めてくれるなと。

TE:お。
HI:そだね。
JI:うん。今後も叩きつつ(TE:うん)
HI:持ち上げつつ。
JI:持ち上げつつ
TE:ん。
HI:餅を飲ませつつ。
JI:フフフ。
TE:でも最近、すげー口悪いよね。
HI:口悪いねー。病んでるよね、なんか。
TE:そ。どーしたんだろー?
心配なっちゃうよ、なんか。
あれだけ荒んでると…。

HI:んー。
TE:んー。
JI:そうなんすか?(笑)
TE:ほんと。なんかね、荒んでるね(アナタが冷たくしたとかじゃないなりか?)
HI:なぜですか?
JI:じゃあ、曲、1曲聞いて、そんなとこの真相を話してもらいましょうか。
TE:そうだね。
ホントにね。この曲を聞いて
(JI:うん)頑張ってほしいよね。
JI:ふん…(笑)誰に?
TE:TAKUROに。アハハハハ。
JI:そうですか(笑)だって、作者じゃん!(笑)
TE:ハハハハ
HI:アハハハ
JI:なんで、自分が作った(すまん笑いながら喋ってるから聞き取れない)
…この曲を聞いて頑張ってほしいとかって(笑)
TE:ヘヘヘへ。
JI:はい。じゃあTERUさん。
TE:はい。じゃあですね。ま、昨日ですけども11月28日にですね、リリースされました。
この曲はねぇ、ホントにこう、これからの自分達。そして、
個人個人のなんか、こう…目指すものって言うか、
これからこういう気持ちで活動してくんだって言うね、
そういうなんか気持ちが、こう、見られる。
そんなナンバーなんで。是非とも聞いてほしいと思います。
GLAYで「Fighting Sprit」

JI:はい。それではGLAYのJIROと
HI:HISASHIと
TE:TERUでしたぁ♪
JI:ばいばい!

♪Fighting Spirit

TAKURO氏の反撃
…と、思ったのですが、なんと!
最近、タイマーにはすっかり裏切られ気味のh@l。
見事に、この部分だけ録音できておりませんでした。
関西人よ、へるぷ!
たいそう申し訳ないレポでござる(泣)

**************************************
ってことで、助っ人レポ協力者:わか!ありがとぉ!!

TA:はい、色々と普段聞けない話を聞かせてもらいましたっ。・・・そうなんです。
最近オレ、口悪くてちょっと悩んでるんです・・。やること、なすこと裏目ばっかりっっ。
仕事もダメっ。恋もダメっ
(TE:笑←カワイイです)。どうすりゃいいのよってことで
(TE,HI,JI:笑)
えー、これからは、そうですね今年はもう後1ヶ月くらいなので良いとして、
来年はちょっと良いことがたくさんあればと思います。
(この時BGMは丁度Fighting Spiritの
「生きてくことは辛いな〜」の部分。ピッタリです(笑))TAKUROでした!

この後DJさんが「TAKUROさんて酔うと絡むんですねぇ・・。
今レコード会社の人がいるんですけど
ウンウンって言ってます」とコメント。そうか、絡むんか・・(笑)



【Jay-Land Shuffle】
放送局:fm osaka
REPO:h@l
DATE:2001/11/28 OA
Jay-Land Shuffle
11月26日から29日までの毎日
Say Hello to OsakaのコーナーにGLAYさんが登場して
アルバムの制作秘話を語ってくれるというありがたい企画(笑)
しかも!毎日メンバーのうち1人が生贄になり、ほめちぎられ、
或いは叩かれるという世にも恐ろしい(?)テーマでトークが盛り上ります。
3日目の犠牲者は、TERUっちです。

♪MERMAID

HI:GLAYのニューアルバム「ONE LOVE」から
「MERMAID」をお送りしました。
Jay-Land Shuffle リスナーの皆さん。こんにちはぁ。
GLAYのギターのHISASHIです。

TE:ボーカルのTERUです。
JI:ベースのJIROでぇす。
TA:ギターのTAKUROです。
HI:いよいよ今日!GLAYがですね、2年ぶりの、
え、この沈黙を破り、ニューアルバム。
これ、オリジナルアルバムとしては…

TA:ち…全然沈黙してない(笑)
TE:ハハハハハ!(嬉しそう)
TA:俺たち、沈黙してないよ!(笑)
HI:まぁー(笑)…出してたなぁ。そう言えば。
TA:出してるし、イベントやるし(笑)ツアーやるし。
(今日もTERUっち笑いっぱなし。かぁわいいー♪)
HI:そんな!おしゃべりなGLAYが!
TE:アハハ
HI:またまた出します!
えー、ニューアルバム「ONE LOVE」がですね。リリースになりました!

TA:ありがたみないよ(笑)
HI:アハハハ。
TA:またまた出しますって…
HI:これを記念してですね。今週はJay-Land Shuffleにはですね、
毎日GLAYが登場して、ニューアルバム「ONE LOVE」の
制作秘話をお送りしていまぁす。
GLAYのメンバー4人のうち、1人にスポットを当てて、
そのスポットが当たった1人を!除いた3人で。
その選ばれたメンバーについて、レコーディング秘話をトークしていきたいと思います!
3日目。水曜日のお題は。TERU ONE LOVEという事で、
GLAYのボーカリストTERUさんについて、
残りのメンバー3人でトークしていきたいと思いまぁす。

TE:TERU ONE LOVEっていちばんハマりがよいね。
HI:うんー。
TA:ラジオ番組みたい。
TE:てる…らぶみたいだね。なんか。ウハハハハハ!
(このあたり、微妙なクロスで聞き取れない。最近腕が落ちた…おいら?)
TA:くだらねー。
HI:ハハハ。
TE:はい。じゃぁ、マスクしますね♪(なんで嬉しそうなんだよ?)
HI:はい。
TE:はい。
HI:えー、という訳でね、こっから3人でのトークという事で。
TERUのいいところ、悪いところ。うーん。たくさんあるよね。

TA:スタジオに…顔出してくれるよね?あの、夜飯時間になると…(笑)
G4:爆笑
HI:夕飯時にね。
TA:夕飯時に。で、頑張れぇってゆって(HI:はい)
…激励して帰ってくれたのは、嬉しかったね(笑)
HI:だからねぇ、微妙なところがねぇ。
TERUとか俺とかってぇ、レコーディング行っても、
実際ダビングできるっていう時はない…日が多いんだよね。
何言ってるか分かんないんだけど(笑)
レコーディングだぁって言って…

TA:遊びに行って。あ、レコーディングだぁってぱっと行っても。
HI:行ってもぉ。結果やる事はない。
TA:あぁあぁ。
HI:時が多くてぇ。
TA:他の作業をやってて
HI:そうそうそう。
TA:そっちの方が長引きそうって時ね。
HI:うん。だから、TERUはよくねぇ、ご飯を食べに来てるんじゃないかとか…
TA:あ。本人はやっぱり歌いに来てるんだけれども。
HI:今日は歌えるかな?とか思って来てるんだけどもぉ。
TA:佐久間さんがキーボードやってたり、
HISASHIがギター弾いてたり
(HI:うんうんうん。)なるほどね。
HI:そういうところで、結構レコーディング中はね、
肩身の狭い思いをしてるんじゃないかなぁと。うん。

TA:でもねぇ、彼の集中力は凄かったよ。
もう…結局、ツアーがあったから、EXPOツアーがあったから、
こう…やる時間がなかなかなくなったじゃない?ボーカル録りとかね。
で、俺の詞とかもどんどん遅くなってたけども、最後の1週間ぐらいで
10曲近く録ってた(笑)

HI:あぁ。
TA:それでも、喉…一度もコンディション悪い時がなくて、
もう集中力と、あと持ち前の実力で。歌い切った
(べた褒めですな)
HI:いや、ほんとに…なんなんだ…喉が強くなったのか、
TA:やっぱ、去年のツアーが、かなりよかったんじゃないのかな?
JI:そうだね(やーーーーっとJIROくん喋ってくれた!)
TA:ストレス溜めないで、夜も俺たちと一緒になって騒いでた方が、
次の日調子いいって言ってたからね。

HI&JI:うんうんー。
HI:実際そうだったよね?ライブはすごく…調子がよかったし。
JI:しまいにはもう、ステージドリンク酒だったからね(だから信じる人がいるからぁ…)
エアロスミスのように(笑)
TE:誤解されるって…(笑)(これこれ、マスク状態の人は発言しちゃダメですって)
HI:ウーロンハイだったもんね。
TA:今、天からの声が…(笑)
TE:笑
TA:ウーロンハイって…(笑)
G3:笑
TA:なんか…弱い
HI&JI:笑
HI:あとねー、プライベートでも、かなりね、そのー。TERUに。
GLAYってバンドを助けられた時も。多かったね。アマチュア時代とかは(笑)特に。

TA:アマチュア時代から、彼は…あのいちばん男っぽいかもしれないねー。
JI:遡るね、随分(笑)
一升瓶抱えて寝てた頃だ。

TA:笑。TERUのアパートにガバーッと入ってくと(夜這に行くかのような表現なりな)
玄関の靴置き場あるでしょ?
靴の数と、一升瓶の数、おんなじぐらいあるのね(笑)

HI:だったよねー?
TA:すごかった(笑)
HI:うんー。
TA:靴が4足あると、一升瓶4本みたいな…(笑)
HI:ハハ
TA:そういうところも男だったね。
HI:まぁ、持ち前の、その(笑)ポジティブさで。
TA:持ち前の布団の黄色い…
G3:笑
TA:黄色い色さで(笑)
JI:笑。全然アルバムの話じゃない…(笑)
G3:笑
JI:いいことゆってるけど(笑)
TA:JIRO、アルバムの話でいい話しよ(笑)
JI:あー、でもね、今回はすごくあのー、なんて言うんだろうなぁ…。
今回やっぱり2年ぶりだったのか、EXPO終わったからなのか分からないけど、
すごい本人がこだわってた感じが。
俺も、あのー…それはすごく感じて…たね。
んで、なんか「君が見つめた海」とかね。
俺の中でのTERUのベストテイクだなと思うんだけど、
すごいなんか聞いててねぇ、メンバーの俺ですらドキドキするような
歌声で。これ早くライブでやりたいなっと思った1曲だね。

TA:俺のTERUのベストボイスはね。
HI:うん。
TA:あの「WET DREAM」の♪海が枯れても〜って時のぉ
HI&JI:ああ。
TA:♪も〜って言うので、こいつとあと10年やろうと思った。
JI:北海道出身だかんね。も〜って言えば(笑)
G3:笑
JI:牛…牛っぷりを(笑)
TA:HISASHIのTERUのベストボイスは?
HI:ベストボイスぅ?そぉだなぁー…。
あのねぇ。よく最近「ONE LOVE」をみんなに聞かせる為に、
日本全国飛び回ってるんだけども。
弱音吐くのね…彼は(笑)ちょっとだけ。
しかも、電波に乗せるのね
(TE:エヘヘ)それを。
TA&JI:笑
HI:そん時の弱い声が、なんか哀愁が漂ってて…うん…いんじゃないかなぁと。
人間くさいなと。

TA:次のアルバムでその弱い…弱さも(笑)
HI:弱さも是非…
JI:これで、楽屋でコッペパンと牛乳かなんか飲んでたらね、
悲しいよね(笑)切なくなる。

HI:あと、TERUが自分の衣装を、半裸で(見たい)拭いてる姿とか(笑)
TE:アハハハハ。
HI:結構好きだけどね(笑)
TA:笑。男だね。はい。
HI:え。いい部分もたくさん持っています。
ほんとにいい歌をありがとう

(すげぇ語り口調。激おもろい!めっちゃツボにハマり腹痛になりつつ書いております)
JI:笑
HI:って事で3日目のONE LOVE。TERUの活躍について話してきましたが。
話してきたかなー?

TA:してきたしてきた。
HI:明日はどのメンバーに…と言うか1人しかいませんね。お楽しみに!
という訳で11月28日リリース、GLAYニューアルバム「ONE LOVE」から、
この曲を聞いてください。
「ひとひらの自由」
GLAYのギターのHISASHIでした。

JI:JIROでした。
TA:TAKUROでしたぁ。

♪ひとひらの自由(Johnny the peace mix)

TERUっちのメンバーへの感謝の気持ち???
TE:えー、今回の(溜息。なんじゃーーーー!!!めっちゃ色っぺー!崩壊)
TERUに関してですけどね。
なんかこう、褒められてるって言うよりも、暴露話って言うか。
うんー…そうですね。もっとなんかこう、みんなにはね、
いいとこ見せてるつもりなんですけどねぇ(鼻)
ま、こう…いきなりだから、あんまり。思い…浮かばないんでしょうねぇ。
やっぱりね、でも。今回のアルバムはねぇ。
ま、自分でフォローするようですけどもね。
ホントに頑張った。うんー。なんかこうね、みんなこう…さっきの話してたら、
こう、飯を食いに来てただけだみたいな感じで話してて。
HISASHIがね、こうギリギリ、フォロー入れてくれましたけどもね。
ホントにねぇ、うん。
そんな感じでレコーディングは進んできましたね。
ん。今回のアルバムはホントにね。
こう…思いっきり、俺の。歌のいいところが出てますんで。うん。
ギターとかベースとか聞かなくてもいいんで。

HI:なげーよ!
TE:ウハハハハ!歌を聞いてください…って事で。
えへ。GLAYのTERUでした♪



【Jay-Land Shuffle】
放送局:fm osaka
REPO:h@l
DATE:2001/11/27 OA
Jay-Land Shuffle
11月26日から29日までの毎日
Say Hello to OsakaのコーナーにGLAYさんが登場して
アルバムの制作秘話を語ってくれるというありがたい企画(笑)
しかも!毎日メンバーのうち1人が生贄になり、ほめちぎられ、
或いは叩かれるという世にも恐ろしい(?)テーマでトークが盛り上ります。
2日目の餌食はHISASHIくん。

♪THINK ABOUT MY DAUGHTER

TA:GLAYニューアルバム「ONE LOVE」の中から
「THINK ABOUT MY DAUGHTER」をお送りしました。
Jay-Land Shuffle のリスナーの皆さん、こんにちは。
そして、シュウさん。いつもいつもお世話になっております。
GLAYのギターのTAKUROです。

HI:ギターのHISASHIです。
TE:ボーカルのTERUでぇす。
JI:ベースのJIROです。
TA:えぇ、いよいよですね。明日(HI:はい)GLAYの2年ぶりのアルバム
「ONE LOVE」がリリースになりますが、これを記念しまして、
今週はですね、Jay-Land Shuffleにはですねえ、毎日GLAYが登場しまして
制作秘話をですね、お送りしてみたいと思います!
GLAY4人のメンバーのうち1人にスポットを当て、そのスポットが当たった人。
その人を除いた3人でですねー、その選ばれた1人について
レコーディング秘話をトークしていきたいと思うんですが。
えーーーー。火曜日のお題はですねぇ。シュウさんも好きなHISASHI!

TE:うん。
TA:HISASHI ONE LOVE(←このラブのラは巻き舌風・笑)ということで(笑)
えー、HISASHIのギター、HISASHIラブについて
(HI:ん)、残りのメンバー3人が…
JI:HISASHIのギター、HISASHIラブって…(笑)
G3:笑(特にHISASHIくんがかわいい♪)
JI:ワンテイコゥみたいな(笑)
TA:ワンテイコゥ、ツウテイコでいきたいなと思います。
えー、3人がトークしてる間、HISASHIさんにはですねぇ、
マル秘マスクをして頂いて。

HI:はい
TE:アハハ(もぉ!!!めっちゃくちゃかわいーーーーー!!!)
HI:○△×!□▽※☆(←要するにマスクをしてるから喋れない状態ね)
TA:ここで聞いていてほしいとと思いまぁす。
と、言う事で。えー、うちのギター。看板ギター、HISASHIラブについて。
ま、今回は「ONE LOVE」ってアルバムが、こう…ここまでギターアルバムになったのは、
HISASHIラブのおかげなんじゃないかと思いますが。

TE:そうですねぇ。
あと、いろんなね、実験をしてましたね。
一度あの、家でぇ、あの自分でその、なんかこう…作ってきたものを?
で、またそれをスタジオに持って来て、それを落とし込んで、流し込んで、
すごい変な
(変な?)不思議ーなギターのサウンドにしたりとかね(TA:うん)
なんか…なんかすごい(笑)

HI:俺さ(ほぇ〜、全然何言ってるか分かりません)ダメでしたよね(笑)
TE:ダメダメダメ(笑)
HI:すっごい…言いてぇー!(笑)
TA:訳の分からない…なんか、機械を…(笑)
G3:笑
TE:笑。訳の分かんない機械!そうそうそう(笑)
TA:スタジオに持って来て。そしたらなんか、いい感じに(笑)
G4:爆笑
HI:伝わらない…(笑)
TE:笑。うんうんうん。それでね、なんかこう。
あとねぇ、「WET DREAM」のギターのねぇ。頭の…あれはね、やられたね!

TA:うん。
TE:うん。あのー…ギターダビングが終わって、それで1枚のMDが届いたさ。
それを聞いた瞬間に
(ここらへんちょっとろれつ回ってません)
もう、鳥肌が立ったね!うぉぉ!すげぇ!と思って。
TA:あれ、弾いてるの俺なんだけど。
TE:アハハハ!
TA:ちょっと見栄はって…
TE:あ!やっぱりTAKUROなんだー!
TA:見栄をはったりして(笑)
G3:笑
TA:あれは、HISASHIが。
だってさぁ、今年、HISASHIとはスキューバの免許取りに沖縄に行きまして。
夜なぜか、1日目だけ部屋が足りなくて、2人部屋だったのね。

JI:はい。
TA:で、2日目、3日目は別々の部屋だったんだけどぉ。
で、たまには2人で飲むかって感じになってさ。
で、俺とロックってタイトルで(笑)部屋飲みしてたんだけど。
や、俺はねぇ、やっぱり今後、最近GLAY忙しすぎるからぁ、
ちょっと俺はプライベートを充実させたいんだよねって俺が言ってたのね。
そしたら、HISASHIが烈火の如く怒り出して。

TE:へへ(かわいいんだって)
TA:俺は違うよ!
TE&JI:笑
TA:俺は音楽1本でいい。音楽1本でいきたいとか言って。
そこで、俺は、あ。わがまま言ってすいませんでした。

HI:はずかしー(汗)
TA:もう、休みはいりませんって(笑)
HI:ハハ。
(もう、ずっとTERUっちが笑って聞いてるなりが、らぶりーで困るh@l←アホ)
TE:へぇ〜。
TA:男だったね。
TE:クールそうに見えて意外と熱いHISASHIですね。うんー。
TA:そういう人がいてこそ(笑)バンドが締まるってものですよ。
JI:今回でも「ONE LOVE」のアプローチ、ギターのアプローチってのは、
はっきり分かれたよね
(さすがJIROくん。HISASHIギターについて語り始める)
TAKUROくんが、あのー、骨太なギターだとしたら、
HISASHIが空間系のキーボードっぽい…

TE:そうだね。
JI:それは、なんか…今までもね、そういったHISASHIの
キーボードっぽい感じのギターのニュアンスってのがあったけど
ここまでね、はっきりカラー…2人のギタリストのカラーが
分かれたってのは初めてだと思うんだけど。

TA:キーボード的なニュアンスなんだけど。
それをまた、もっと進化して、でも、やっぱギターっていう。

JI&TE:うんうん。
TA:やっぱり、ギターでしか出ない音っていうね?
TE:うん。
JI:うん、そうだ。
TE:なんか、こう、キャンペーン中にさ。や、ホントにイントロ、
あのキーボード誰が弾いてるんですか?って聞かれた時に、
HISASHIがあれ、ギターですよ!

HI:へへ。
TE:なんか、自信満々に言うから(笑)もうね、顔がね。
JI:まあ、そういう風にやれって言ったのは俺なんだけど。
G3:大爆笑
TA:陰番。
TE:アハハハ(かわいすぎるーーー)
TA:きゃげばん!
はい。という事で、この2日目。
えぇ、HISASHIの活躍についてちょっと話してみたんですが。

JI:はい。
TA:いかがだったでしょうか?
ま、明日はどのメンバーにスポットが当たるのかはね、
また明日のお楽しみにしてほしいなと思います!

JI:ほい!
TE:ん。
TA:はーい。シュウさん、いかがだったでしょうか?
え、また飲みに行きましょうね
(おいらも誘ってくれよ)
えー、ここでですね、11月28日リリース。
GLAYのニューアルバム「ONE LOVE」の中からですね。
これまたHISASHIのギターが冴えています。

TE:うん。
TA:えぇ、イントロの変態ギターをお聞きください!
「ONE LOVE」の中から「VIVA VIVA VIVA」
はい。という事で、明日もよろしくお願いします。
GLAYのギターのTAKUROと

TE:TERUと
JI:JIROでした。
TA:また明日!
JI:ばいばい!
TE:また明日ぁ(テルビス入った)
TA:ばいばい。

♪VIVA VIVA VIVA

HISASHIくんの呟き
HI:結構ね、なんかみんな。分かってるよね。
俺のなんか…いいところ?
(かわいぃ♪)
ギターの…カッコいいところ?
…性格のいいところとか?
結構ふまえた上で話してたよね?
うん。まぁ、もっとね、いいところ。
掘り出せばたくさんあんだけどね。
うん。ま。そのうち…えぇー、気付いて、くれるかな、と。
思いながら、えー、GLAYというバンドを、楽しんでいます。
ギターのHISASHIでした。



【Jay-Land Shuffle】
放送局:fm osaka
REPO:h@l
DATE:2001/11/26 OA
Jay-Land Shuffle
11月26日から29日までの毎日
Say Hello to OsakaのコーナーにGLAYさんが登場して
アルバムの制作秘話を語ってくれるというありがたい企画(笑)
しかも!毎日メンバーのうち1人が生贄になり、ほめちぎられ、或いは叩かれる
という世にも恐ろしい(?)テーマでトークが盛り上ります。
初日のターゲットはJIROくん。

♪嫉妬
TE:Jay-Land Shuffleのリスナーのみなさん。こんにちはー。お元気でしょうか?
GLAYのボーカルのTERUです
(いきなり元気なり〜)
JI:ベースのJIROです。
TA:ギターのTAKUROです。
HI:ギターのHISASHIでぇす。
TE:はい。いよいよですね、今週の28日にですね、GLAYの2年ぶりのNEW ALBUM
わ…んらぶがですね、リリースになります!もう少しですねぇ。うーん。
ま、これを記念してですね。
今週はJay-Land Shuffleにはですね、毎日GLAYが登場しまぁす!

HI:おぉ!
TA:お!
TE:楽しみですね。あい。
ま、そこでニューアルバム「ONE LOVE」の制作秘話を公開したいと思うんですけども。
トークのお題!なんとタイトルがですね、毎日違いまぁす。

TA:ふん。
JI:うんうん。
TE:ま、GLAYのメンバーのですね、4人のうち1人にスポットを当てて、
そのスポットが当たった1人をですね、除いた3人で、
その選ばれたメンバー1人についてレコーディング秘話。そして、ほめちぎると!

JI:これは、ほめちぎるだけじゃなくて叩いてもいいって事?
TE:叩いても…いいですがぁ。打たれ弱い人には…アハハハ。
JI:俺、かなり打たれ弱いんで。
HI&TE:笑
JI:みなさん、いい事言って(笑)
TE:俺も…(また、俺が俺が攻撃で来てるよ。クロスはやめてって…汗)
JI:今日は1日目俺なんでしょ?
TE:アハハハ。そう(笑)
なのでね、俺、あの、俺も馬場タイプなので。

TA:馬場タイプ?
TE:あい。
TA:打たれ弱い?
TE:よあい(弱いがよあいに聞こえるあたりがかわいいのだ)
あい…なので…
TA:HISASHIは猪木タイプ…
G3:爆笑
TA:全然…
JI:唯一、猪木タイプ。
TE:ハハハ。はい。なので、今日のですね、ま、
月曜日のお題は「JIRO ONELOVE」!って事で。GLAYのですね…

JI:JIRO ONE LOVEってなんか…(笑)
TE:あはは(笑い声までひっくり返って、またまたかわいいーー♪)
ま、JIROについて。
TA:ファンか(笑)
G3:笑
TE:言って恥ずかしかった今(笑)
はぁい。ま、メンバー3人でですね、JIROについて報告したいと思います!
ではですねぇ、3人がトークしてる間、ちょっとブースの外に…。

JI:そうね。俺ちょっと恥ずかしいんで…(笑)
TE:はい。出ちゃってください♪
お願いします。はい。それじゃ、後でね♪

JI:よろしくお願いしまーす。
HI:はぁい。
TE:はい。…っていう事なんですけども。
まー、ヘビーゲージツアーをですね、経て、まぁそのー…今回のONE LOVEの
レコーディングに取り掛かったわけですけども。

TA&HI:うん。
TE:そん中でのJIRO。輝いてましたね。
TA:何が偉いかって(TE:うん)…NY生活を楽しんでくれた事が…
TE&HI:爆笑
TA:俺にはねぇ…(笑)
HI:ほっとした感が(笑)
TE:ね。
TA:ほっとした感が…(笑)
毎朝、NYでの最初の日々は、JIROさんの顔色をまず

HI:伺うってとこから。
TE:うん。すっげー嫌いだったよね?
前はね。

TA:うん。前回…だから2年ぐらい前の「BE WITH YOU」のPV(TE:うんー)
撮ってる時とかはもう、すごい煮詰まってそうな
(TE:うん)オーラを出してたから。
TE:あの、ホテルがいけなかったんじゃないかな?
結構くらーいホテルだったよね。

TA:暗かったね。でもNYのホテルってみんなそうなんだよね。
あのー、ビルがもう高いからぁ、必ず隣のビルとすごい近いっていうね。
あれがね、煮詰まる要因だよね。

HI:そうだよね。
TA:景色がよかったりすれば、違うんだろうけど。
HI:うんー。
TE:あとね、最近、あ。この人すごいなーと思ったのがぁ、
ま、今回そのNYで、セッションしてる時に、その録音機材がですねぇ、
すごいむかーしのヤツで。アナログだったと
(TA:うん)
だから、そのアナログとデジタルの音の違いを?粒の違いを聞き分けてぇ、
今回はプレイを変えたー!っつってたのをね…

TA:…分かります!ミュージシャンなら!
HI:アハハハハ(爆笑だよ)
TE:うそー!?
HI:ハハハハ(めちゃめちゃウケてる)
TA:違うよ!それ(笑)
HI:別もんです!
TE:ほんとぉ??
TA:全然違います!
TE:俺、ぜんっぜん分んなかった(笑)
HI:アハハハハ!
TA:あ、でんっでん(笑)
TE:必死になって歌ってたからねー、俺ねぇ。アハハハ(らぶりーすぎる)
TA:あ、そっかそっか(笑)
HI:そうですね。
TE:そうそうそう。うんー(窮地を脱したって感じ・笑)
HI:でもまぁ、そう。アナログ卓になったって事で、やっぱりね、
リズム隊のかたまりが、その…変わってきた?
そう。しかも、ジョン。エンジニアを変えたって事でね。
音も変わってきたという面で、やっぱりね、底辺変わると
そう、俺のアプローチの仕方もどんどん変わってくるからぁ。
それはね、全体ぱっと見てね、分かると思うんだよね。

TE:ふーん。
HI:うん。
TA:相当JIROが引っ張ってるよね。
TE:んね。
HI:NYでの成果が。
TE:あーん。ね。まぁ、今回そのJIROが頑張ってくれたおかげでですね
すごいなんか。ま、俺いつもそうなんだけど、歌を歌う時にぃ、
1曲1曲でこう、引っ張られる曲がいつもあるのね。
ベースに引っ張られたり、HISASHIのギターに引っ張られたり。
TAKUROの歌詞
(←歌詞を強調するTERUっち)に引っ張られたり。ウハハハ。
TA:笑。とってつけたような…(笑)
HI:アハハハ
TA:俺も…ギター弾いてんだけど。
TE:ハハハ
TA:うん。
TE:ま、そこで…
TA:つまみ程度に…(笑)
TE:うん(うん…ってあなた) あのねー「夢遊病」。
このナンバーはね、JIROのベースにすげぇ引っ張られた…
なんか一つ一つの音がぁ、すぅごい力強くって。うんー。
なんか、俺の歌もすごい力強くなってきたなっていうのがあるんですけども。

TA:「SSのテーマ」とかさ。あのー、普通年を重ねていくと、
どんどん、リズムのグルーヴのうねりが出しやすくなるから、
こう遅くなったりするんだけどね。
GLAYぐらいだろ?どんどん速くなってくの。

HI:笑
TE:ねー。そうそうそうそう。
TA:これからもね、そういった、あのぉ…うん。
テンポがどんどん速くなっちゃう…○△□×
(聞き取れない、すんません)だけど(笑)
まぁ、気持ち的に。

TE:ね。
TA:はい。もっとこう、勢いを増してほしいなと。
TE:ソウルフルなのを、こう、どんどんどんどん誕生させてほしいなと思います…ね?
HI:んー。
TE:あい。って事で。ま、1日目はですね…
TA:ここではJIROの曲を聞いてもらおうか、じゃあ。
HI:そうだね。
TE:そうですね。はい。じゃぁ、ONE LOVEのですね、レコーディングにおける
JIROの活躍についてお話して来ましたけども。うん。
明日はですねー、どんなメンバーにスポットが当たるのかお楽しみに…って事で。
ま、11月28日リリース、GLAYのですね、ニューアルバム「ONE LOVE」の中から、
この曲を聞いて頂きたいと思いまぁす。GLAYで「HIGHWAY NO.5」。
って事で、GLAYのTERUと

HI:HISASHIと
TA:TAKUROでしたぁ。
TE:また、明日ぁ。
TA:ばいばい!
TE:ばいばい!

♪HIGHWAY NO.5

JI:いやいやいやいや。あのー、1個余計な話がありましたねぇ。
僕の顔色を伺うという…NYでの、日々の事を言ってましたが。
俺はねー。あの時はめっちゃくちゃテンション高くて、
そんな表情ひとっつも見せた事がなかったんですけどぉ、
何かまだまだ誤解されてるようで。
あのー、僕も明日からみんなの事を叩いていこうと思っています。
JIROでした。



【JAC 851】
放送局:fm osaka(12:00〜16:00)
DJ:樹原 マユミ
REPO:h@l
DATE:2001/11/15 OA
JAC 851
Part1 声が聞き分けにくいので、このペアはきついぞ。なJIROくんとHISASHIくん登場

まずは、無難にファッションの話題
樹原(以下KI):今日はお2人入って来られて。あ!サングラス!2人とも!とか思って。
サングラスをちょっと模様替え(?)したとか。冬用にしているとか…。

HI:これは、レジャー用ですね。
JI:ハハハ(気の抜けた笑い)
KI:え?レジャー用?
HI:はい。
KI:HISASHIくんが、シルバー縁の黄色で(HI:はい)、JIROくんが、なんだろ?パープル?
JI:そう…ちょっとパープルなのかな?
KI:なんかすごい2人で、今日ペアってませんか?
HI:ペアってますかぁ?
JI:笑
HI:かぶってる?
KI:ねえ…。これはあの、打ち合わせ事前になしに?
HI&JI:笑。もちろんもちろん(なぜか声もかぶる)
JI:漫才コンビじゃないんだから。
KI:なんか、この2人ってすごい不思議ですよねぇ?
HI:不思議ですねぇ。
KI:ねぇ。あの前回GLOBAL COMMUNICATIONの時に4人揃ってきて頂いて、
もちろんFM大阪いろんな番組に出て頂いているんですけども、
お2人でって言うのは、私は過去に…TAKURO&HISASHIっていうお2人がありますね。

HI:そうですね。
KI:でも、なんか4人が2人になると、空気が全然違う。
JI:あぁ〜。
HI:違ったフォーメーションが…。
KI:ちょっと2人で普通に喋ってはるのを横で見てたいなっていう…
HI:ハハハ。放送事故起こしますよ(笑)
JI:そうそう。
KI:笑。それはやめよ。そうか…。なんかね、違う空気が流れてて。
HI:ないよね?あんまり…。最近なかったね。
JI:あんまりないね。
KI:なんかすごい貴重な空気…ですよ?これ。
JI:ほぉぉ。
HI:うんうん。
KI:この映像をお届けできないのが、ちょっと残念なんですけども。それでね、
ファッションがすごい、打ち合わせしてきはったんかな?っていう感じなんですよ、今日。
黒でね。ちょっとじゃあ、HISASHIくんからファッションチェーック!

HI:はい。
KI:首に…なんか巻いてますよ。
HI:メッシュの…なんて言うの?ストールって言うんですか?うん。
KI:お洒落ですねぇ。下に着てるトレーナーが。
HI:これね、気に入ってるんですよ(笑)
KI:ちょっとでも放送では言えない…(笑)
JI:おっかないよ、これ(笑)
HI:ばかっすよね、Tシャツ…(笑)ゾンビ柄の。ハハ(お!かわいい!)
KI:上に着てるのは、そのなんて言うか、専門店つーかなんつーか、
何ジャケットって言うんですか?それ?

HI:これは、N60…いくつって言うんだよね。確か(JIROくんにふる)
JI:分かんない。
HI:分かんないけど(笑)
JI:それ、携帯電話の…あれじゃないの?(笑)
HI:アハハ。
KI:笑。で、JIROくんの方はまたFナントカ?言うんですか?
JI:なんでしょうね?よく分かんないですけど。うんー。
KI:ねぇ。ナントカジャケットって言うんでしょうね?それは。
JI:うんーーーー(結局分からんのだね)
KI:で、腕。腕になんか巻いてます。
JI:あ、これ、そう。マネージャーの人に誕生日プレゼントにもらったんで。うん。
KI:赤と黒のバンドが腕に巻かれてますよ(JI:はい)。なんか、もっと見せてくださいよー。
手とか出して。手!お!指輪。

HI:手。指輪。
KI:えー、HIASASHIくん1本(HI:はい)。はい。何指輪ですか?
HI:これはねぇ、クレイジーピッグ(?)のスカルリングですね。
KI:はぁ…。あ、ちょっと腕!腕見せてください!
(DJキハラかなりエキサイト状態)
これはなんでしょう?
HI:これは、あのーバルザックの、リストバンドです。バルザック大好きなんですよ、俺!(力説)
大阪好きです(ありがとう!)
KI:そのリストバンドの幅がすごいですねー。腕の半分ぐらい取っちゃってますよね?
HI:うんー。もう、いつでも、テニスでもなんでも(笑)
JI:ふふっ(かわいらしい笑いだ)現場に。

しばしお便りなどの紹介。その中でこんな質問が。
Q.一度だけ魔法が使えるなら、どんな魔法をかけたいですか?
KI:じゃ、お1人ずつ聞いてみましょう。今、魔法をかけてください。
HI:今?…そうだなぁ〜…。なんかドームツアーに向けてのぉ、飛び道具がほしい!
KI:笑。っつぅか、今仕事の事で頭いっぱいですか?
HI:うんー
(おお!これもかわいいなりよ)。あ!ドームツアーで魔法を使いたい!
何言ってんだろ?へへへ。

KI:はぁ〜。分かります。あ、ドームツアーであっと驚く何かがほしい…?
HI:そうですね。うんー。
KI:そして、JIROくんは?
JI:俺は、単純なんだけど(笑)あんねー、瞬間移動。
KI:でも、1回だけですよ?
JI:あ、1回だけなんだぁ。そっか。
KI:じゃ、どこへ移動しますか?
JI:や、自分ちに…(笑)(おいおい、もう帰りたいのかい?)
HI:ハハハ!帰りたいんだ!?(笑)
JI:いや、今帰りたいわけじゃなくてぇ(フォロー大変)
あのぉ、僕は大阪で前ラジオやってた事もあって、大阪の街ってのはすごく好きなんだけど、
あのー新幹線で3時間ぐらいかかるじゃないですか?
そぉれが、結構きついなと思って。うん。

KI:ああ、移動の時間が?
JI:そうですね。なんにもできないから。結局、寝たり、本読んだりっていうぐらいなもんで。
HI:あ、でも俺も子供頃ねー、瞬間加速装置。
JI:笑
HI:009の奥歯のボタンがついてた。あれはね、すっごい憧れた。
KI:え?それは何で出てきたんですか?
HI:サイボーグ009だよね。
JI:そう。(分からん人も多かろう…おいらは分かる…微妙〜〜)
HI:奥歯にねぇボタンがついてるの。うん。で、ガッと噛むとね。すっごいかっこいいの。
(アニメの話をする時のHISASHIくんの目は輝いてるにちげぇねぇ。トーンも高いなりよ・笑)

♪ひとひらの自由

いきなりGLAYさんにクイズのコーナー。
JIROくんとHISASHIくんが勝ち抜き戦方式でクイズに挑戦。
勝った人には、賞品が!(喜んで貰えるものをと用意した品を賞品にする辺り大阪っぽい)
DJキハラが出題。分かった人は自分の名前を叫ぶ!先に叫んだ方に解答権。
そして、正解すれば1ポイント。2ポイント先取で、びくとりぃ!
(分かりやすい解説だ・自画自賛・え?分かり難い?)
ちなみにHISASHIくんへの賞品はガンダム(レアものらしい)
JIROくんへの賞品はボジョレーワイン。
では、白熱する男の戦いの模様をどうぞ。

KI:GLAYに関するクイズです!第1問!TERUさんが、毎週月曜日に…
HI:とのっちっ!
KI:笑
HI:きたぁ…。週刊少年ジャンプっ!
パパパパ〜ン!リロリロリロ〜ン←ファンファーレの音
KI:爆笑!当たりー(笑)
HI:TERUのことはなんでも知ってるよ。
KI:すっごいじゃないですか!(笑)ど、あ?え?(笑)
HI:アハハハハ。サービス問題だったね、これは。
KI:TERUさんは毎週ジャンプを購入する?はぁ〜。
HI:よく見るからね。この光景は。
KI:これはJIROくんも知っていた?
JI:知ってますね(ファンの皆さんでも知ってますね)
よくね、あのー、新幹線のホームとかで、ジャンプに指挟んで歩いてます(笑)

HI:笑
KI:爆笑
JI:かっこ悪いからやめてくれっつってんだけど。
HI:ハハハ。
KI:しおりあげな…ね。

♪VIVA VIVA VIVA

KI:それでは、第2問!TAKUROさんが、ラジオの本番などの前に、よく食べている、
スーっとする食べ物はな…

JI:JIRO!(とのっちに比べて覇気がないぞ、頑張れJIROくん)
KI:どうぞ!
JI:フリスク。
パパパパパパーン!リロリロリロ〜ン!
HI:あぁ〜。
KI:あったりー!おめでとうございますっ!
HI:分かったのにぃぃぃぃ〜(相当ガンダムがほしいらしい)
KI:どっちもちゃんと見てますねぇ。分かるんですねぇ?
HI:ん。
JI:だって、一気食いですからね。
HI:そう。ライブ前とかねー。もう…(笑)すごいよね?
JI:うん。
KI:TAKURO兄さん、ライブ前にフリスク一気食い?
JI:ばりばりって。
HI:一気食いですよ。音がする…。
KI:なんて言うんでしょう?口の中がどうって言うより、安定…?
HI:もう、クセなんでしょうね。
JI:うんうん〜。

KI:では。1対1。もう、次の問題にかかってますね。
HI&JI:うん。
KI:分かった瞬間に名前を叫んでください。
JI:はい。
HI:JIRO。ワイン買ってやる!(え゛????HISASHIくんが!?)
JI:フハハハハ。
KI:アハハハハ。
HI:ワインは買える(切実な口調・笑)…ガンダム買えない…。
JI:いや、でもね、HISASHIね、よくね、プレゼントで貰ったもんとか忘れてくるんですよ。
HI:ウハハ!
JI:もし勝っても忘れてくから…。
HI:アハハ!
KI:でも、これはすごい気合入ってますからねぇ。はい。ま、持って帰って頂きたいんですが。
では、行きます。第3問。
GLAY EXPO限定。TERUさんプロデュースの物販は、フィギアとブロマイドと
あと一つは何?

HI:とのっちっ!
KI:どぞ。
HI:Tシャツ。
パパパパパパパ〜ン!リロリロリロ〜ン♪
HI:あぁ、よかったー。それでいいのかぁ。
KI:おめでとうございまーす!
と、言う事で2ポイントで、HISASHIくん、優勝―!
(拍手)
HI:いや、これJIROが譲ってくれたね(笑)これは。完全に(笑)
JI:笑
HI:ありがとーっ!!!ありがとうございまーすっ!!
KI:それでは、貴重な逆輸入ガンダムを進呈しまーす!
HI:やったー♪ ガンダム貰って喜ぶって、なんか。いいね。
JI:笑(まるで、かわいい弟の喜ぶ顔を見て嬉しい兄ちゃんの笑いだ)
HI:29歳でーす。これからも頑張っていこうかなと(笑)
JI:ジャンプ読む30歳と…(笑)
HI:アハハハ
JI:なんつーバンドなんだ(大変だね、GLAYのお母さん)

♪Prize(半径2m以内のラブソング By HISASHI)

更にお便り紹介。HISASHIくんのネコちゃんの名前が明るみに!(遅すぎ?)
Q.HISASHIくんの飼ってるネコ。鮎ちゃんとナニちゃん?
HI:鮎ちゃんと…瓜ですね。
KI:へ?
HI:瓜。
KI:瓜ちゃん?
HI:あの、いのししの子供ってうり坊って言うでしょ?で、アメショーのメスなんだけども、
それがねぇ、なんか頭の辺りがいのししっぽいから。

KI:はぁ〜。鮎ちゃんは、なんで鮎ちゃんなんですか?
HI:鮎はねぇ、最初に家に来た時に鮎食べたから(これって皆知ってるの?
おいらは初めて知ったさ。所詮、そんな程度さ・爆)
KI:笑
HI:浜あゆより早かったですよ。ハハハ。
KI:お家に鮎ちゃんとうりちゃんはお留守番?
HI:ですね。うん。
KI:ネコってお留守番できるんですよね?
HI:うんー。でもぉ、一歩も家から出たことないですからねぇ。
KI:ネコってそれで大丈夫なんですか?
HI:ん。かなりねぇ、自分の事人間だと思ってるから。ふてぶてしいですよ(笑)
JI:笑
KI:JIROくんはペットは?
JI:いないですね。
KI:ペットはいらない?
JI:ほしいですよ。んー、時期を見て…かなー。
KI:忙しくなって家にいないとペットもかわいそうかなぁって。
JI:そうですね。猿ほしいですね。
KI:猿!?(笑)
JI:ちっこい猿。なんかね、いるんですよ、このペットボトルくらい…のヤツ。
KI:もし、今、猿飼えたら、なんて名前つけますか?
JI:なんだ…(笑)分かんない。いや、ちょっとまだそこまで考えてなかったから(笑)
KI:いや、鮎ちゃんと瓜ちゃんってねぇ。あの、HISASHIくんのセンス爆発な感じで…。
HI:家のねぇ家系というか、兄弟も漢字一文字なんですよ。だからそうしようと、
決めたんですけど。


♪HIGHWAY No.5


Part2 G3ってのもまた微妙なり。でTERUっちも登場

TERUっちのファッションチェック!
KI:再びGLAYのメンバー、スタジオにお迎えいたしました。HISASHIくん!(HI:はい)
そして、帽子被ってちょっと模様替えの
(JI:笑)JIROちゃんでぇす。っかーわいーです。
もう、すごい。拍手。はい。

(中略)
そして、なんとうれしい事に、メンバーが1人加わりました!
TE:そうなんだ。
HI:ハハ。
KI:いえ〜〜(拍手)TERUさん登場〜!
TE:はい。どーもぉ。こんにちはぁ(ああ、最初からいけてる・爆)よろしくお願いします。
KI:も、噂してましたよ。
TE:あ、そうですか。くしゃみが止まらなかった!アハハハ。
KI:笑。TERUさん。なんかお2人とは違う感じで…。
TE:そうですね。
KI:TERUさん、なんかそのままステージに立っちゃってる感じですよねぇ?
TE:そう。久々にねジャケット。最近ね、俺の中にきてるんですよね。ジャケット着てるっての…。
KI:髪型すっごい変わりましたねぇ。
TE:まっ…。そうですよね。黒ですよね。
KI:あの、半年ぐらい前に(TE:はい)ちょっとだけモヒカンの名残があった…
あれはどうなりました?

TE:アハハ。あれは、もう伸びきりましたね。早いですよ、俺。スケベエだから
(強調。今更強調しなくても知ってるって)
KI:失笑
TE:すいません。お昼なのにね(まぁ、それがいいんだけどもね)はい。
KI:いや、なんか忙しすぎて、ちょっとね。
TE:笑。いやいやいや。
JI&HI:笑
TE:ハハ。盛り上ろうかなと思いましてね(かわいい…)はい。
KI:ありがとうございます。はい。なんでしょうね。なんかメンズクラブーとかなんかそういう…
TE:ああ。
KI:そういう感じですよね。すごいシックな感じで。
TE:そうですね。MEN’S nonno系ですよね。はい。
HI:メンズ5系ですね。
TE:ウハハハ。
JI:へーこきましたからね。
TE:アハハハ。
KI:関係あらへん(笑)全然関係ないですね(笑)…あのコーデュロイ?のワイン…
TE:うん。ワインレッドって言うんですかねぇ?
KI:ですかね?のジャケットに、そしてちょっと破れたジーンズ。
TE:はい。
KI:これはお手製ですか?
TE:これはお手製です。これ。うん。自分で…はい。
KI:あの、ホントにこだわってる人は、もう最初から破ってるの絶対買わないって言いますよね?
TE:うんー。そうですね。
KI:それどうやって切ってるんですか?
TE:これはねぇ、ホントにちょっとだけ、こう穴をあけてぇ、それからどんどん
広げてくんですけどもぉ。
自然に…。うん。

KI:なんか布団針みたいなの使う人とか…。
TE:あのね、俺ねぇ、発見したんですけども、なんかあの、毛玉を取る…
あのあるじゃないですか?
それでちょっとこすってったらですね、どんどん広がってって、今、広がり(笑)
すぎたんですけど。
お恥ずかしい…アハハハハ
(なんなんだ?)
KI:なんか、やらしい!左太もも、見えちゃってまーす!(しまったぁ。先にこれ聞いてたら、
足だけはなんとしてもチェックして来たのにぃぃ。いや、でもジーンズだったか?ま、いいや)

GLAYさんが開催するパーチー
KI:これは、私からもちょっと。GLAYで忘年会とかやってはるんかなぁと思って。
HI:うん。よくやってますよね。
TE:ね。(こーゆー。ね。がかぁわいい〜♪といつも思うなり)
KI:4人だけとか、ま、マネージャーさんとかと…?
TE:うん。友達も…
HI:盛大に
JI:うん。(ここまで一気に3人クロスで聞き取れん!ごめん)
KI:あ、盛大に、いっちゃいますか?
JI:以外にねぇ、あのー、GLAY仲いい×2って言われて、4人で集まってるイメージって
あるけど、全然そうじゃなくて、もっと20人とか30人ぐらいとかで。

TE:そうだよね。
JI:やるんで。
KI:それが、もうGLAYって家族なんですね?
JI:うん。そうですね。大体来るメンツってのは決まってて(まーぜーてー)
函館時代からの友達だったり。東京で一緒に頑張ってる友達だったりとか。うん。
KI:そうですか。それは忘年会と銘打って行なわれるんですか?
JI:いや。あのー、誕生日パーティーとか。
KI:へぇ!?(驚)年に何回もあるんですか、じゃあ?
HI:年に4回は…
TE:何回かある…
JI:少なくとも4回は
TE:確実に4回…(頼む!3人クロスはやめとくれい)
KI:ほっぉー。あのJIROちゃんのお誕生日が先月でしたよね?
JI:先月でしたね。うん。
KI:あったんですか?
JI:…そん時も50人ぐらい…(だから、まーぜーてー)
KI:うわぁ、すごいですねぇ。
HI:俺、DJやりましたよ。そん時。DJ HSASHI。華麗なるデビューを。
KI:アハハ。
TE:俺、テルビスやりましたよ。アハハハ。
KI:爆笑
JI:そうそうそう。
TE:営業で。ハハハ。
HI:TAKURO司会やりましたよね。みんなもうそれぞれ…(笑)
KI:へぇ〜。すごいですねぇ。わぁ、楽しそう。
JI:プロデューサーの佐久間さんが、ベース弾いてくれて、んで、俺の為に
何曲かやってくれたの。GLAYナンバーを。

TE:そう。俺はJIROの目を見つめたね。テルビスは。フハハハハ。
照れるから見るなって言われましたけど(笑)

(いいなぁ。ある意味TERUっちより見つめてもらいたい人物かも)
KI:テルビスとDJ HISASHI。はぁ〜。MC TAKURO…
TE:MC TAKURO(笑)(ツボだったようなり)
KI:そうですかぁ。そのまんまな感じですけど、MC TAKURO。
へぇ〜。で、どうします?クリスマスパーティーと、そういうのはちょっと違いますが。
クリスマスは…なんか意識しますか?

HI:今年はあれですね。24日は福岡のライブだから。
KI:あ。24日にもうライブが…。あ、そっか。入ってるわけですよねぇ。
HI:だから、また違った意味で、楽しみですよ。
KI:なるほど。みなさんと一緒に。
HI:そうですね。
KI:福岡ね、関西から行くって言う人もいっぱいいますからね。

♪嫉妬(番組に寄せられたリクエストで一番人気だったらしい)

番組のレギュラーコーナー。突撃ジャックイズ
リスナーにお電話をして(これアポなし)いきなりクイズを出しちゃうコーナー。
本日は特別にGLAYさんから出題。
前振りのトークも何気におもろいので、その部分もお読みください。

KI:ところで、2時台から参加のTERUさん。1時台にですね。GLAYに突撃ジャックイズ
をやって、HISASHIくんとJIROくんの2人にクイズやってもらったんですよ。

TE:おお。
KI:TERUさん問題。
TE:TERUさん問題?
KI:TERUさんが、毎週月曜日に必ず購入する…
TE:難しいな、これ!
KI:大爆笑
HI:俺、「毎週」で答えたからね(笑)
TE:アハハハハハ。
KI:毎週月…ぐらいでHISASHIくん答えちゃいましたね。
TE:あぁ。毎週水っつっても答えられちゃう(笑)
G2:笑
TE:さっき、そう言えば頼んだばっかりなんだ!
HI:アハハハ。
TE:マガジン買って来て!ってゆってた、さっき俺。フハハハ。
KI:だって、移動中なんか本の間に指挟んでる…(笑)
G3:笑
TE:こっから次を読むんだぞっていうね、意気込みがね(漫画読むのにそんな意気込まなくってもよろしいのではなかろうかと、思ったりするなりが、それは間違い?)感じられますよね(笑)
HI:それが駅のホームで見れますね(見れたら撮影したいわ)

お電話の相手は学校をサボったというナントカちゃん。
本名言えないですねというDJキハラにTERUっちは「ゆっちゃえ×3!」攻撃。
テンション上がってきましたでーって感じ?番組も終わりが近いのに…(笑)
お電話のナントカちゃんが送ってたメッセージが、HISASHIくんがUSJに行った時の事。

HI:この前来た時にね、行ったんですけどもね、もう、デロリアングッズ買いまくり。
TE:ヘヘヘヘ。
HI:全然子供が買おうとしてるのに、大人買い!青田買い(いや、それは違う)
でもね、ハリウッドにも負けないぐらいのクオリティで。うん。すごかった。面白かった。やっぱり。
(ちくしょー。近所に住んでるおいらもまだ行ってないのにー)
そして、HISASHIくんからUSJ情報。
HI:あのねー。早く行って、駐車場近めのところに止めないと結構、歩きます
(参考になりましたか?)

やっと本線に…出題者はJIROくん。
JI:TAKUROがGLAY EXPOの時にかぶってた帽子の種類は。えー。
4択から選んでください。
いちばん。青のテンガロハット。
にばん。黄色のベレー帽。
さんばん。茶色のハンティング帽。
よんばん。阪神タイガースのキャップ。


さぁ、皆さんも考えてみましょう。答えを知りたい人は、管理人様にレポの感想を沿えて
お便りを(爆)
ヒントTE:よんばん…か…。

♪THINK ABOUT MY DAUGHTER
うぁぁぁあぁああ!すげー!HISASHIくんにリクエストの名前読まれた――――!
(h@l大興奮)

曲解説トークの一部をどうぞ。
KI:(歌詞を読み上げる)…なんか、じんと…
女の子は自分の父親を想像して、じんときちゃうかなぁって言うね。

TE:あぁ、うん。そうですかね。
HI:これは、パンク・さだまさしですね。
KI:大爆笑
TE:フハハハ。
HI:さだ・パンクと呼んでください(笑)
TE:ハハハ。ゲホゲホ(あ、むせた?大丈夫?)
JI:ハハハ。
KI:すごいですね。今日…HISASHIくんいろんな発言があって、結構、あのーね、
満喫できましたですね。今日のこのメンバーってのは、とても新鮮で、なんか。
え?GLAY…?って。違うGLAY。

JI:あぁ。いっつもね、あれなんですよ。
TAKUROくんが、いるから、バタバタするんですよ
(また言ってるよ)
KI:爆笑。ダメ出しとかありますもんね?
HI:あいつのせいで全てが…
TE:ハハハ。
KI:TAKURO兄さん、今日は…東京…?
JI:そう。今日からもうリーダーじゃないから(おぉ!下克上なり!)
TE:うん。
JI:リーダーじゃないっつーか、メンバーじゃないから!(ぢゃ、GLAYの曲は誰が…?)
TE:うん。
KI:笑
TE:脱退宣言して帰りましたからね(もう、いないと思って好き勝手)アハハハ。
KI:忙しいんでしょうねぇ。でも、ホントにツアーまでになんとか体力…つけて。ね。
(なに?TAKURO氏、体壊したん?なんで来てないかって話はOA中に出てなかったような…)
って事で、ラストはライブのお話(もう、あらゆる所で話してる内容なんで割愛)をしてました。
おしまい。

♪Fighting Spirit



【Count Down Kansai】
放送局:fm osaka(毎週金曜日 12:00〜20:00)
REPO:わか
DATE:2001/10/19 OA
Count Down Kansai
ラジレポ初挑戦です。・・・が、上から重ね録りしたため一部欠けてるんです〜。
ごめんなさいっ。

番組にGLAY4人からコメントが届き、それをDJさんが紹介する形式。
なのでトークはメンバー4人のみでDJさんの絡みはなしです。
3部構成で、1部はEXPOとニューアルバムについてのトーク。
2部はゲーム形式です。3部はツアーについてのトーク(って言っても雑談トーク)。
まずはメンバーがDJさんとリスナーにご挨拶。

TA:この夏はEXPO2001に関西からもたくさんの応援かけつけてくれて、この応援がなければ
成功はなかったと言っても過言ではないですね。ツアーバスも出してもらったり・・・。

JI:そうだね。fm osakaもツアーバス出してくれたね。
TE:あとビデオとかも流してもらってスゲー好評でね・・。
TA:長旅なんで退屈しちゃぁいけないって思ってオレたちビデオを作りました!
・・・いろんなヒトのモノマネとかして!

全員:(笑)
TA::ちょっとミュージシャンとは違った一面を・・・(笑)。
HI:ああいうこともやりたいと!
TA:そうですね(笑)。キライぢゃないっ!っと。割とバラエティが好きだったりするグレイ
なんですが・・・。まぁEXPOってことでそういうところも楽しんでもらえたんだったら嬉しいです。
さて、今日カウントダウン かいさい・・・
(噛んだっ)関西にやって来たのは他でもありません。
JI:関西ネ。(さすが突っ込み番長・・・) 
TE:関西ねー(笑)
TA:今、なんて聞こえた? 
TE:解散って聞こえた(笑)
TA:(笑)ニューアルバム「ONE LOVE」が完成ということで!これはねやっぱり今の自分たち
の気持ち、「グローバルコミュニケーション」をEXPOでスタートさせ、はずみをつけたとこで
あのアメリカの事件があったり、そういったことも含めてこれから俺たちが歌っていきたいこと、
それはやっぱり「ONE LOVE」だろうってことで。曲の方はね、ホント、ライブ向けの曲ばっかり
なんだけど聴き終えた時に「ONE LOVE」について考えられるような、そんなアルバムに
なればな、と思います。


ここで第1部終了。DJさんが「GLAYのみなさん、いつも本当に心のこもったメッセージ
ありがとうございます。」としみじみおっしゃってました。

第2部です。GLAYが色々ゲームに挑戦。腕ずもう(何故かGLAYのスタッフが挑戦。
G4は応援するだけ(笑))、
TERUさんのニュース原稿読み(1回噛んだだけでお見事でした)。
そして最後は歌のタイトルしりとり。
1分間以内に2周出来ればGLAYの勝ち。「ひとひらの自由」をフルバージョンで
流してもらえるという・・・。

[ナレーション]さぁテルさんからゴォーっ!(カチカチ時計の音が始まる。
以下[ ]内はナレーションの声です。)
TE:しりとりでしょ?
TA:簡単なヤツにしようよ。
TE、HI:うん。
TE:おしりの方が簡単なの?(TERUさん何?何を言ってるの?)
JI:や、もう時間始まってるって!
TE:あぁっ!えーと・・。ハウエバァ。
JI:・・・ア ボーイ ずっと忘れない
TA:生きてく強さ!
HI:・・・さよなら。
TE:ら!・・・らぁー・・・。[20秒経過!]グレイじゃなくてもいいの?いいのね?あー・・・
[30秒!]

ら、ら、ら・・・・裸体。

(ん?そんな曲あるの?)
JI:い・・・[40秒!]・・・命くれない。 
TA、TE、HI:ほぉー!
TA:い・・・いぃ・・・・(笑)[50秒!] いぃー・・・イキんでハニィ!!
TE、HI、JI:(爆笑)
HI:い・・・猪木のテーマ(笑) 
TE:ほぉー!
[ピンポンピンポンピンポン♪♪]
全員:おぉーーーっ!
[クリアー♪](GLAY勝ったらしい・・・(笑))
全員:(爆笑)
HI:オレ、そこまでして勝ちたくなかった!
全員:(爆笑)
HI:イキんでハニィって・・・。誰の歌ぁ?(HISAバカ受け。声裏返ってます。)
TA:あ!言ってなかった?
HI、TE、JI:うん
TA:オレ、来年インディーズデビューすっから!
全員:(爆笑)
TA:そのオープニングの曲!
JI:マジでっっ!?
TA:うんっ(笑)
TE:(このしりとりゲーム)こんなんでいいんスかねっ。大サービスだねぇ・・・。
TA:(ひとひらフルで)かけてっ!! 
TE:ま、頑張りましたよね。
TA:俺ら必死よっ!!
メンバー:(爆笑)
HI:しゅくりん、やったよ!(しゅくりん→DJの珠久さんのことと思われます)
TE:はいっ。そういうことでね、この後フルでかけてもらいましょう。
TA:矢口さん、珠久さん(DJさんの名前ですね)・・・汚い手を使ってホントにスミマセンでした!
でも、フルで聞いた後には清い涙が流れるはずなんで!それで勘弁してください!
ありがとうございました!


そして無事「ひとひらの自由」はフルバージョンで流してもらってました。ちなみにDJさんも
「イキんでハニィ!」にバカ受けでございました。ここで一部テープが飛んでます・・・(涙)
ごめんなさい。なんかお酒に絡んだ話になってるみたい。第3部。

TA:オレの悲しい話って言うか・・・。この中に犯人がいるはずだっ。
JI:テルだね。
TA:いやっ。
TE:や、オレいなかったよ、きっと。(まず話を聞けっ)
TA:遡ること3年程前になります。中山美穂さんの曲を作る機会があって、ライブの時に
彼女がいいワインを差し入れしてくれたの。おれ、本当にいいことがあった時に開けようと
思って、奥の方に隠しといたの。そしたら打ち上げで皆がオレの部屋に来たときに、
酔っ払って寝ちゃって、起きたら・・・そのワイン、空いてるんだもん・・・。

HI、TE、JI:・・・・・。
TA:空なんだもんっ。
JI:・・・シュウさんだ(笑)。
TA:シュウさんかっ。
メンバー:(笑)
TA:オレがにらんでるのはテルか、シュウさんか、・・・山田ひさしなんじゃないかと。
JI:や、でもね今タクロウ君から「ONE LOVE」って言葉が出てくるのはそのときの
悔しさがバネになってるからなのよ。

TA:そうね。まぁー・・・その後テルがいい歌うたってくれたからいいとするか。
・・・ってテルが犯人になってます。

TE:ま、そうしとくか。えへへっ(笑)。
TA:大人だ・・・。まぁ皆さんお酒の失敗とかいろいろあると思いますが。
JI:お酒の失敗。ルナシーと対バンした東京ドーム!あん時オレメッチャメチャ二日酔いで、
ライブ終わってもまだ酒抜けなかった!

HI:あれ?前の日飲んだんだっけ?
TE:なんかジロウってそういう皆と楽しい時ってスゲーへべれけになるよね。
この前も・・・ジュディマリのライブの打ち上げだったかな?

JI:あー、ジュディマリのファイナル!
TE:そう。あのとき、なんか「テッコ君!テッコ君!」って言うのね。で・・・。
JI:いいから!いいから!恥ずかしいから!
メンバー:(爆笑)
JI:そんなワケでドームの話が出ましたが!
TA:出ましたが(笑)
JI:ドームツアータイトル「ONE LOVE」に決定ですね。
TA:はい、関西は俺たちEXPO来れなかったってことで、EXPOで成長した姿を見て欲しい
ってんで皮切りになりましたけど。是非是非チケットとって見に来て欲しいです。
今日は本当にありがとうございました!

全員:ありがとうございましたー。


これにて終了。なんだかリーダー1人勝ちトークになってしまいましたが(笑)。
あと、HISASHIさんがあんまり喋ってなかったのでHISAファンの皆さんゴメンナサイ・・・
(テープが欠けてるとこで喋ってたら益々ごめんっ)。
ちなみにON AIR曲は「Fighting Spirit」「Think about my daughter」
「ひとひらの自由」でした。
読んでくれてありがとう!



【ASAREN5】
放送局:fm osaka(5:00〜7:00)
REPO:h@l
DATE:2001/10/15 OA
ASAREN5
GLAYさんから、おはようメッセージが届きましたぁ。

TERU:ASAREN5をお聞きの皆さん。
そして、DJの元気ぱつぱつっ!
(元気ぱつぱつねぇ…)セシリアさん。
おはようございます。GLAYのボーカルのTERUです
←朝もはよから爽やかさんを目指してる
JIRO:JIROでぇす。
TAKURO:ぱつぱつのTAKUROでーす!
(微妙にTERU笑←かわいいのだ。朝にはもってこいの笑いなり)
HISASHI:HISASHIでぇす!
TERU:只今ですねぇ、TVでOA中のサントリー ダイエット生のCMソングにもなってる新曲。
あ〜「Fighting Spirit」 ですけどもね。皆さん、もう聞いて頂けてる事だと思いますけども。
11月28日にですねぇ、僕たちのニューアルバム「ONE LOVE」がリリースされますが、
そのですね「ONE LOVE」にですね、収録されてますんで。
ホントに皆さんには早く全曲聞いてもらいたいんですけどもね。
うんー。ま、今回のこう、アルバムはですね、あのーNYでレコーディングして、
そのぉ…大体30何曲か収録した、この、まぁ抜粋っていうか。
ホントに今、表現したいものをですね、18曲。収録しましたね。

TAKURO:そうですねぇ。候補曲が多かったねぇ。
TERU:多かったね。うん。
TAKURO:30…。そう、30は裕に突破したもん。
TERU:うんー。だから、まだこう、歌をまだちゃんと入れてないのがね、
まだ10何曲か残ってるんだよね。

TAKURO:まぁ、それはおいおい出すとして。
まず今の気持ちにバッチリはまったのがこの18曲と。

TERU:うんー。そうですね。
TAKURO:これは…ほぼ…速い曲。
HISASHI:ほぼ速い…←ボソって言ってた
TAKURO:うん。朝練しやすい曲です(笑)←番組のタイトルがアサレンなだけに…
G3:笑
TAKURO:燃えます。うん。血がたぎるよね。
HISASHI:そうだねぇ。やっぱりEXPOを挟んで…。
まぁ色々な事があっての今回のレコーディングだったんで。
皆に伝えたいメッセージってのがかなり詰まってると思います。

TERU:ま、今回そのONE LOVEにかける想いってのはね。
それぞれ、皆違うと思いますけども。これはねぇ、今回その「ONE LOVE」って
アルバムの中に「ひとひらの自由」というナンバーが収録されるんですけども。
前回のね、EXPOのもう一つのテーマでもあったのね。俺の中で。
そのなんかこう、ステージで自由に歌えるなんか素晴らしさとかね、
改めて実感させられた…うん。
だから、後はそのぉ、来てくれた皆が、ホントにこうやって楽しんでくれて。
ホントになんてこう、こんなにあったかいバンドにいる事ができるんだろう?って、
改めてね、感じさせてもらったナンバーでもあるんですけども。
皆はどうでしょうか?

TAKURO:今はね、ホントにこういった状況だからね。
すごい、ニュースを気にして見てる人もたくさんいると思うんですが。
やっぱ「ひとひらの自由」でも歌われるような、
ホントにあの…歌いたい事を心から歌えるとか、
好きな時にいつでもどこでも歌えるって事のありがたさっていうのはね、
今回のEXPOで、ホントにいろんな人に出会って、より強く感じたって事もあって。
それの成長した姿がアルバム「ONE LOVE」だと思うので。
聞き終わった後にすごくあったかい気持ちになってくれたらホントに嬉しいなと思いますね。

TERU:うん。ま、そんなアルバムをですね、身体全体でですね、
メッセージとして皆にぶつけていきたいなと思うんですけども。
これからですね、ドームツアーがですね、あのー、発表されましたけども。
そのですね、予定をちょっとJIROの方から。

JIRO:はい。えー、EXPOは大阪来れなかったんで。
大阪を初日に、やります!えー大阪ドーム3Days決定しています
〔日程とチケ発売日告知〕
TERU:んー。楽しみですねぇ。
TAKURO:楽しみですね。
TERU:見所はどこだろうね?
HISASHI:やっぱりねー、今回の「ONE LOVE」引っさげてのライブとしても。
すっごいね、楽しみなんだけどもぉ。今までずっとあのー。
あのぉ…付き合ってきたスタッフの…照明とかさ。VJもそうだし。ステージセットもそうだしね。
そういうものをね、ドームという広い場所でねぇ。ホントに…なんかかっこいいね、
ステージセット。おっきいもんとかね…したいですね。

TAKURO:それこそ照明のエビサワさんが、
EXPOの時は、どうしても始まりが昼間だから(笑)

TERU:あぁ…そうだねぇ(笑)←だから朝からかわいすぎるって(壊)
TAKURO:夕方でまだまだ、全然照明が使えなかったら「腕が鳴る」って言ってた(笑)
HISASHI:アハハ。
TERU:あとはね、今回そのアルバムのテーマでもある.…ONE LOVEっていうのをね。
どうやって皆でこう…それを噛み砕いていくかって事かな?
やっぱ、そのライブの空間ってのも一つのONE LOVEだしね。
それを身体で、体験してほしいなと思いますんで。
是非ともですね、お待ちしておりますんで、遊びに来てください!って事で

(TERUっちの締めって必ず、って事でなりよね)
ここでですね、目覚めの曲…ちょっと激しいってか、
俺がすごい思い入れの強い曲がありますんで聞いて欲しいと思いまぁす。
アルバム「ONE LOVE」から「Fighting Spirit」を聞いてください。
って事でTERUでしたぁ。
(目覚めの曲にはVIVA×3のんがよいと思ったおいら…爆)
JIRO:JIROでした。
TAKURO:TAKUROでした。
HISASHI:HISASHIでした。
TERU:またお会いしましょう(はい。待ってます)
HISASHI:じゃあ。今日も元気で…
G4:行ってらっしゃい!

しかし、こういうコメントの時ってJIROくん喋らないねぇ…。



【Jay-Land Shuffle】
放送局:fm osaka(16:00〜19:00)
DJ:山本シュウ
REPO:h@l
DATE:2001/10/9 OA
Jay-Land Shuffle
GWぶりに大阪入りしてくれはったGLAYさん。
Jランドシャッフルに登場でし。
どんなトークが炸裂するのでしょうか!?


Menu1:久しぶりのGLAYさん。EXPOの後は何してたん?
EXPO終了後は2週間ほどのお休みをもらったGLAYさんのそれぞれの過ごし方。
           ↑これは、TERU曰く充電期間。HISA曰くゴールデン期間?

〔HISASHI〕スキューバのライセンスを取得。
海中はやっぱり好きというHISASHIくんなりが、おいら的にはどーにも海とHISASHIくんは
リンクしないなりなぁ…。
〔TAKURO〕 何気にHISAとライセンス取りに(何気になんだ…)
 韓国に行ってDJホンダさんのイベントに行ってきたそうだ。
〔TERU〕 ご存知、JIROくんと台湾へ行き、五月天のライブに飛び入り参加。
ノーギャラだったそうで…(笑) EXPOもノーギャラだったそう。
EXPO後気が抜けて髪を黒くしたというTERUっち。
今年は黒が来るらしいよ!(TERU)←谷ヤン情報らしい(笑)
〔JIRO〕 友達(pillowsの事でしょう)や五月天のライブに参加。
その後、ボディーボードをしぃの、温泉行きぃの、映画を観ぃの日々だったそうだ。
焼けてるでしょ、俺?(JIRO)


Menu2:GLAYのパーソナル情報
DJ:TAKURO氏はレコーディング中にマネージャーと箱根に温泉一泊旅行をしたそうです。
煮詰まったんでしょうか?

TA:そうですね。作詞がやっぱりたまっちゃって、どうしても気分転換したくて、行ったのね。
そしたら、俺横で一生懸命書いてるのにさ、マネージャーのオッカーがマッサージ受けてんのね(笑)

全:爆笑
DJ:TERU氏は相変わらず、財布を忘れたサザエさん状態で食事に行ってるそうです。
「ごめん。財布忘れたからちょっとおごって」って言ってるんすか?

TE:あれ?これHISASHIじゃないかなぁ?(反論入りました)
DJ:HISASHIやね。ああ。
HI:沖縄も、俺300円しか持ってかなかったの。
全:爆笑
TA:その島には、銀行はないです!
DJ:マジで?!
HI:いや、ちょっとサバイバルを体験しようかなと…。
DJ:サバイバルを?
HI:ハハハ。
DJ:人に助けてもうて?
HI:はい(笑)
TA:俺すげぇケアしたよ。
DJ:JIRO氏は「沈黙の艦隊」にはまったそうです。
JI:はまりましたね。…今も。ラストスパート。
DJ:そして、HISASHIは…またHISASHI情報ですね。身長152cmあるガンプラを
買おうか迷っているらしい!

HI:147cmです!(即答だよ…おい)。152はシャアザクか?
DJ:あれ、なんぼするの?
HI:あのねぇ。量産型の方はもう買えないんじゃないかな?限定で。うん。
でも、年末にシャアザクがあるからぁ。
それ塗装済みが、いくらだっけ? 30万近くするのかなぁ…。

DJ:うわぁー!それどうなん?
HI:いやでも、20何年たっても、こういうのを発売してくれるバンダイってのは素晴らしいと
思うね俺.

(あ、きっぱりだ。バンダイさんもCMにHISASHIくん使ったら、宣伝しまくってくれるだろうに)
DJ:ま、そんなとこでありまして。TERU氏の情報はありません(笑)
TE:はい。そうですねぇ。誰にも分からないですね、俺の情報はね。カリスマですから!(笑)
DJ:何言うとんねん!一つくらいこぼしてくれよ!
TE:ハハ!なんだろう?

その後TAKURO氏の暴露により、TERUっちの車のCDチェンジャーがぶっ壊れてた事が
発覚。テープを聞いてるそうだ(笑)

DJ:マジで!?(爆笑)
TE:で、3週間ぐらいその状態でぇ、でもようやく新しく購入しまして。はい。
最近ねぇ、それでねぇ…もうナイス…ぐっどさうんど♪
(めっちゃくちゃかわいーーーーー!)

更にカリスマTERUの暴露大会。
シュウさんによると、東京ドームの公演後の二次会終わって、TERUっちが酔ってシュウさんの
車に乗った時に、ドアを開けた瞬間に中から「こぼれ落ちて」きたそうな(笑)

♪ひとひらの自由 
はい。今回夏にですね、GLAY EXPOを行いましたけども。そこでステージの上で自由に
楽しむのは本当に素晴らしい事だと思いました。そして、ファンの子たちと一緒に、自由にこう、
コミュニケーション取れる事は凄く素晴らしい事だなぁと改めて実感させてくれたナンバーです
(TERU)


Menu3:EXPOを振り返って
TA:新しい目標の始まりって事で、凄い感じたから、99年の時のような落ち込み方は
一切なかったですね。だって始まりですからね。
音楽で出来る事、これからやり続ける事によって出来る事…
いろいろ自分の目の前に課題があって、むしろ楽しみですね。
エキスポっていうスタートが大成功だったから、宣言はきっちりしたから。
あとは皆見ててくれ、と。やっぱり音楽で何かを変えて行くっていう…。

TE:九州の最後にね、朝5時過ぎにアジアのアーティストと一緒に「I'm in Love」を歌って、
そん時に感じた、なんつーのかな。希望ってのをすごい感じたんですね。
なんか出来るって言う感覚が。
きっと見てくれてた人たちもなにかを感じてくれたと思うけど。何か出来るはずだって言う。
それをなんか自分で確かめて行きたいなと思うようになりましたね。

HI:ゼロから作ったステージもそうだし。見に来てくれた皆がGLOBAL COMMUNICATIONとか
ONE LOVE言葉を上手に持って帰ってくれたと思うんですね。
だからね、ホントに大成功だったし、俺の音楽性も変わるぐらい大成功でしたね。

JI:ありがとうって言葉しか出ないですね。
ホントに大阪とか関西圏の人は大変な思いして来てくれたんだと思うけど、
ホントに感謝してます。



************シュウさんからのメール(提供:コテツ)***********

今日はGLAYのメンバー全員とお届けしました火曜J!もう他では聞けない話がボンボン
出てきたでしょ!
今日聞けたみなさんはラッキーです!新曲「ONE LOVE」も11/28リリース!
応援頼みますよ!
ジェイランドにもリクエストガンガン待ってるよ!
メールよろしく!アドレス fmosaka.net 直メは jls@fmosaka.net でOK!
シュウちゃんでした。 バイキュー!

***************************************


《その2》
Menu4:アルバムどない??
気になるアルバムはどんな感じなのでしょうか?
今回も力作、自信作のようなりから、めっちゃ楽しみなりね。

HI:一昨日完成しました。
DJ:一昨日!(拍手)
TA:長かった!
HI:長かったぁ!
DJ:一昨日はちょっとね。長いのもいいんですけどね、DJとして困ります。
HI:笑
DJ:サンプルCDがあなた達と共に来ました。
G4:笑
TA:新幹線で(笑)
……………………
TA:みんなが好きな曲、やりたい曲、ちょっとしたアイディア。
それを膨らませていく実験の場にスタジオを変えてしまおうと。
で、12月にNYでやって、今年の3月4月にまたやって、延べ30数曲リズムを作って。
その中からチョイスしてって、EXPOを経て入れ替わった曲もあるし、
同時多発テロの時の気持ちを自分達でどう表現したらいいかって事で入れ替えた曲もあるし。
この1年間でGLAYが感じた事全てが詰まってる。その中の18曲です。
アルバムタイトルは、この(テロの)事を完全に意識してる。

DJ:ONE LOVEってのはどう説明したらいいですかね?
TA:それは、アーティストによっても違うんじゃないですか?
愛は一つであるとか、一人一人にも愛はちゃんとあるし、それが、大きくなった時の
パワーっての…いろんな解釈があるんだけども、俺は21世紀型の新しいONE LOVEの
解釈を…。これってスローガンみたいなもんだから、言葉そのままの意味を追いかけるのも
大事な事だと思うけど、結局いろんな愛の形…。
そっからスタートできる事が大事なんじゃないかなぁと…。

DJ:そして、CDって、入る時間て決まってるでしょ?ほんでギリギリまで使いはったん?
HI:そう。最後にTAKUROがEXPOのエンディングで使ってたSEを入れて
このアルバム締めたいって事で。
じゃ、ギリギリで3分ってとこかな?って(笑)言われて作りましたね。

DJ:トータル何分?
HI:72分25秒ぐらい。
DJ:すごいですねぇ。ま、他入れ替えられた曲で入ってない曲もたくさんあったでしょうけど、
仕上がってみたら、改めて聞いてどうです?

JI:最初はね、速い曲を15曲入れよう…って言ってたんだけど、改めて聞いてみてね、
速いの15曲って結構きつくて。自分達の中ではライブのようにドラマがあって。
ミディアムあったりバラードあったり。
やっぱそういうのが好きだよねって事で、いろいろ差し替えしながら.。

DJ:なんか噂によると、JIROちゃんの曲がまた…?
JI:入ってますね。うん。
DJ:今日はOAできないですけど…(笑)
G4:笑
JI:来月も来るんで。うん。(おおぅ!GLAYさん11月も大阪カムッですか?嬉すぃ〜)
DJ:GLAYさん売れてもラジオ大切にしてくれるからぁ(笑) そん時は大丈夫ですね?
JI:ラジオはアルバム曲とかがんがん流せるからありがたいですよね。
DJ:HISASHIくんはどうですか?
HI:やっぱり、作った時のテンションがすごく現れてると思うし。
だから一つのアルバムのテーマってのを作らなくてもここまでなんかGLAYの幅広い音楽を
表現できたってのは、うん。聞いてて飽きないっすね。長くても。おもしろい、すごい。

DJ:飽きないですね。TERUちゃん?
TE:そうですね。17曲目のGLOBAL COMMUNICATIONが本編の最後として、
やっぱり今自分達が伝えたい事を最後に持ってきて。
で、21世紀の最初の活動はやっぱりGCから始まってるんで。
うん。なんか、その流れを感じられる?
21世紀に入ってからのGLAYの意志とかを感じられるアルバムになったなあと、
思いましたねぇ。


シュウさんはスタッフからサンプルを頂いて必死で聞いたそうだ。
普段はじっくり時間をかけて聞くらしいですが、今回は時間がなかったけれど、
それだけでも伝わるものがぎっしり詰まっているらしい。
そして、ライブで聞きたいって気持ちになったそうだよ。

TA:そうですね。HGって作りこんだアルバムも作ったし、その後DRIVEってベストが出て、
一区切り感が、自分達の中でつけようってのがありましたからね。
だから、やっぱりバンドはライブだろう…と。
ライブで映える曲がいいよねって。


Menu5:JIRO&HISAの曲
DJ:ドームツアーでは聞けるんでしょ?アルバムから。
JI:そうですね。
DJ:ちょっと。JIROくんの、タイトルぐらい教えてよ。JIROくんの曲の
JI:曲?僕の曲はハイウエイナンバー5って言う…。
DJ:でしょ?
JI:笑
DJ:渋滞してるでぇ。ぶぅぅぅぅぅ〜んみたいな感じで。あ、言ってしもた(笑)
G4:笑
JI:あの音はギターなの。TAKUROくんの。
TA:渋滞してんのに、なんでぶぅぅぅ〜んなんだ?って言う(笑)
JI:それはね、TAKUROくんがなんて答えたかって言うとね、
あのね「路肩を走ってるんだ」とか言って(笑)

DJ:爆笑
TA:ぶつからないように(笑)
DJ:これ、イライラするで、リスナーは。聞かせてよー!みたいな感じでね。
TE:渋滞にはまるのもね、走ってる感じね。
JI:サビぐらいだったらいいっすよ(笑)
TE:サビからって事で、間違って頭からかけちゃえば?(笑)
全:笑
JI:まだ、どこでも流れてないっすね。
DJ:そりゃ、そうやん。
TA:今回はね、JIROも2曲、HISASHIも2曲作って…。
ホントに個々の個性がすごい際立ったアルバムになったね。
TE:シュウさん、あれだよ、僕らこうやって、どこにもかけてないやつかけてるんだから、
ドームツアーお願いしますよ。
(なんて、上手い!ギブ&テイクの精神なのか、せこいのか…?)
(曲準備完了)
JI:あのー、ハイウエイナンバー5。

そしてめでたくJIROくんの曲初(ホントに初?)OA!
見事に1フレーズ。しかし10秒くらい流れたよ!すごいすごい!
スタジオ沸きまくり!(笑)

DJ:HISASHIlくんは?HISASHIくんはどんな曲?
HI:マジで行く?行くんなら行くよ!俺も!
DJ:え?どんな曲?
HI:俺はね、プライズ…という曲と、後はね、電気いるか奇妙な思考という…。
DJ:これまた、すごいユニークな曲やね(タイトルだけじゃなく曲もユニークなのだろうか…?)
TA:笑。シュウさんうまいなぁ(笑)
DJ:この電気いるか…アルバム通しても…
HI:なぜ、電気いるかなのかって事はね。
TE:電気いるか行くの?どっち行く?
HI:行くんなら、行くよ!
TE:どっち行く?(すげーウィスパーちっくに聞くのだ)
HI:じゃ…プライズで(笑)

こちらもめでたくOA!イントロだけでHISA!って感じなりよ。
またまたスタジオ沸きまくり!
そして、シュウさんの悪魔の囁き(?)でなんと電気いるかも
ほーーーーんの少しお披露目!

全:えーーーーーーっ!?そんだけ?
HI:いるかが出てこないっ!(泣)
TE:今聞いてる人たちも、うわぁぁぁぁーーーってやってんのかな?(笑)←すごく嬉しそうな
TERUっち。
全:やってる、やってるよ(笑)
《つづく》


《続き》
Menu6:アルバムより〜Think About My Daughterについての考察
ちょっとはね、マジメにアルバム収録曲の話もしないとね(笑)。
でもね、GLAYさんだからね…(爆)

TA:これはね、俺は映画、小説…まぁあらゆる分野で父娘ものってのはとにかく弱いのね(笑)
もう、それだけで泣いちゃうのね(笑)

DJ:マジ?そう?
TA:そうそうそう…。
DJ:どうすんの?将来娘とかできたら、あんた(アンタ呼ばわりだよ。さすがシュウさんなり)
おらんうちからそんなんで(笑)
G4:笑
TE:予想だとね、娘できたら「ちょっと半年ぐらい休んでいいかなぁ?」…言いそう。
TA:新婚旅行についてくからぁ(笑) ちょっとGLAYの活動中止していいかなぁ?(笑)
全:笑
DJ:それこそあれやな。娘の結婚式なんて皆集められて、
「ちょっと娘の為に曲やろうや」っつって、もう20曲ぐらいやるんやろ?(笑)

TA:じゃあ、次の曲聞いてください。「Can You Celebrate?」
全:爆笑
TA:たらららら〜(「Can You Celebrate?」 の出だしのメロディーさ)
…俺、ごわ――って泣いて(笑)

DJ:そうすると、そういうものに弱いから…?
TA:弱いからと言うよりも…。でもまあ、実際ね、そういうお父さんの話を聞いて、
うんうんって飲みながらグチを聞いてあげた事もあったし。
それこそね、人付き合いはいい方なんで、いろんな立場の友達がいるけど、
やっぱり親と子の関係の気持ちってのは、ま、ほぼ皆さん一緒ですね。
だから今、虐待とかあるけど、信じられないね。俺の周りではあり得ない。

DJ:なるほどね。
TA:ホントにリスペクトし合ってるもん。親も子も。うん。
DJ:だから、愛し方、愛され方が分からなくなってきている怖い時代でもあるね。
TA:TERUぐらいだよ。母さんが部屋に入ってくると「入ってくんなよー!
いらねーよ、お茶なんてぇ!」

全:爆笑
HI:今でも(笑)
DJ:なんや、小学生や中学生の会話やん(爆笑)
TE:大爆笑
DJ:TERU。もう大人やねんから(笑)
TE:笑。もう、ナントカ(聞き取れないけど多分収録関係の意味と思うなり)ちゃうから(笑)
 これ、生だから!(笑)

HI:もう、子供じゃねーんだよー!(笑)
JI:もう、着替えてる最中に入ってきたら、初めて
「入ってくんなっつってんだろ!ババァ!」っつったからね(笑)

全:大爆笑
TA:で、お母さんがはっとして、泣きながら、だんなんところに(笑)
DJ:いや、これがでも不思議なのがね、今度大人になった会話をしようとしても、
いくつになっても、それこそ40になろうが50になろうがね、お母さんとの間は
やっぱ親と子やから。
ちゃんと栄養摂りなさいよとか、40代にゆうてたりするわけよ。

TE:そう。ねぇ。
DJ:そこはな、ずーっと一緒なんやで。
TE:年をとっても子供は子供って言いますもんね。
DJ:そうやん。俺もう37やで。娘もおって、PTA会長やってんのに、
今日の放送おかん聞いとんねんで。

G4:笑
DJ:そんなもんや。後でダメ出しあんねんで。

もしもし?なんかえらく脱線してるなりが…。
全く曲についての考察になりゃしない。

♪Think About My Daughter


Menu7:ちょっとファンからのメッセージ紹介
1. JIROくんHappy Birthday!(1週間早いけどね)
29歳を迎えるにあたって、所信表明をするJIROくん。
JI:いいタイミングでいいツアーになりそうなんで、楽しみです。
そっちをまずは大成功させたいですね。


2. USJはいつ行くの?
HI:行けないねー。うんー。
TA:今も混んでるのかな?
DJ:まだ混んでんねんけども…。いや、もう混んでるのも一つのアトラクションやん(笑)
G4:微妙に苦笑
TA:つらいんだよ、結構(笑)

3. 大阪(のライブ)はどんな印象?←これはシュウさんの質問です。
JI:大阪はツアー初日にはいいかも。俺らのテンションもお客さんが同時に
あげてくれたりするから。

DJ:大阪突っ込めへん?いろいろ?
TE:突っ込む(そりゃ、あんたは突っ込みやすいしさ)
それでね、打たれ強くうたれづよくなるから。大阪に来るたびに。
アハハハ
(嗚呼なんてかわいい笑い方。きっと笑顔も超かわいいにちげぇねぇ…
はっ!またTERUっちごひいきモードに入ってしまった)

4. シュウさんだからこそ聞きだせるレア情報を…
JI:いや、それこそさっき…。初めての曲を流したって言うのも、シュウさんならでは…(笑)
TA:(他では)あり得ないよ(笑)
DJ:や、だからリスナーは内緒にしといて!(すっかりバラしてもうたがな)
HI:久しぶりに掟破りって言葉聞きました(笑)


Menu8:Fighting Spritを聞いた後。意味のない(?)フリーなトーク
〜引き続きリスナーからのメッセージ
この曲のラストは♪生きることはつらいな…という歌詞なりが。

DJ:や、ホンマ生きる事はつらいよね(溜息)
TA:爆笑。シュウさん渋いね。
DJ:いやいや。大変ですよね?
TA:大変ですよね。
DJ:でも、皆GLAYのメンバーもそう思ってんねんや、一緒やって言うところが
嬉しいねん。

TA:俺「しょぼくれ選手権」だったら優勝する自信あるからね。
HI:どこでやってんの…(何気に冷た―――い反応。)
TA:いやいや。よく俺ん家でやるんだけどね。一人でね(笑)
DJ:それ、どんな選手権なん?自分でどんどんしょぼくれてくの?
TA:そうそうそう。でも、頑張ってる友達とかに会うと、そんな励まされたりしないんだけど、
見てるだけで盛り上ってくるの。よし、俺も頑張んなきゃなって。

DJ:こんな売れてるTAKUROくんが?
TA:俺ってしょっぼ―――――――いって思うことすっごい多いよ。
全:大爆笑
TA:俺、ぐれいだよ?ぐれいだよ?なのに、なぜー??!!って(笑)
………………

5.福岡でやったダンスをこれからもライブでやってほしい。
DJ:どうですか?これ?来ましたよ。
TA:無責任な事、言うんじゃない!
DJ:爆笑。なんで?
TE:マジでね、あれ、踊りながら歌ったことによって、その次のMCが
全っ然だめだったからね(笑)

DJ:大爆笑
TA:リスクでかいんだよね(笑)
TE:そう(笑) リスクが…(笑)
JI:酸素回ってなかったからね(笑)
TE:何言ってるのか分かんないのね。(いや、普通でも何言ってるか分かんない時が多いなり。
ヤンバルのせいにしちゃ、いかんだろ)
DJ:あの…南流石さん。あの人も熱いやん?
TE:熱い!うん。
DJ:でも、あの熱い人が、GLAY熱いな言うてる…(笑)
G4:爆笑
TA:TERUだよ!(笑) あ、分かった。シュウさんだから裏話していい?
DJ:うん。
TA:俺たち、リハーサルの後にレッスンするのね。ダンスのレッスン。毎晩4時間。
半月ぐらいずっと毎晩やってて。
で、ある日スタジオの外でちゃんと尺をとってやろうって事になって道路に線引いたりして…。
で、終わった後に、じゃ飲みながらちょっと体でも冷やしますか?って防波堤に座ってたら、
TERUがいきなり「I'm in Loveでも歌おうか!」

全:大爆笑
TA:俺、びっくりしたもん!(笑) なんかね、ドラマを見てるみたいだった。

そして、流石さんやヤンバル隊の皆さんも盛り上って合唱したそうだ。

TA:俺作者じゃない?あの時ほど、この歌作ってよかったって思ったことないよね(笑)
DJ:青春やで(笑)
TE:いや、俺そういうの大好きなんだよね(笑)
全:爆笑
TE:あつー(笑)


6.ドームでBURSTをやってほしい。
ここでJIROくんとTERUが同時に喋りかけて、お互いに譲り合い。
妙な気の使い方が笑ける。
結局TERUの勝ち(勝ち負けじゃないなりがね)

TE:でもね、BURSTって長いのね。
そのBURSTの時間あれば、2曲できるの。

JI:そう。2曲も3曲もできるの。
今回のアルバムはすごくね、BURSTに代わる盛り上る曲も入ってるんで。

DJ:要するに、BURSTやってほしいと言ってる人が納得いく構成になると言う事ね?
JI:なる。
TE:はい。
TA:そう。あまり思い出に浸らない方がいいよ。もう21世紀なんだから…。
DJ:そういう事で、かなりスタートしてるって感じやね。


7. ドームのステージセットはどんな感じだろ?
TA:いい質問だ!この打ち合わせ、つい1週間前にやったばかりで。
現代建築の技術の粋を集めてるね。入った瞬間ビビるよ。

DJ:今まででもビビったよ。EXPOとかでも。
TA:ああ、EXPO?GLAY EXPOが幼稚園児が作った砂の山なら、今回のセットは…?
HI:アントニオ・ガウディ!
全:爆笑
TA:ガウディだよ!(笑)
HI:ちょっと違うかな…?(笑)
TE:近い近い!
TA:近い近い!!
HI:それぐらいの気持ちで!
TE:あのね、俺その青写真見せてもらった時に一番ね、イメージに近かったのは
宇宙ステーション。
あの、ぴかぴかぁ〜
(この表現がいかにもTERUっちなりが、文字ではどうしようもないな)
って感じかなぁ〜。
JI:ぴかぴか…(笑)
DJ:マジでぇ?
TE:うんー(こういう時のTERUっちのうんー。ってすげー嬉しそうなりよ、いつもながら)
JI:俺が思ったのは…スカイラインの鉄仮面だっけ??(笑)
DJ:という事は、衣装も気になってくるよね?楽しみやね?
JI:TERUはすごいよ!TERUは、なんか被るっつってたからね。
DJ:ホンマに!?(笑)
TE:顔見えないからね(笑)
DJ:え?テルビス登場?
TE:テルビスね。また新たにね。うん。(まさか…GWに呟いたビリー・ジョテル??)
DJ:ニューテルビス?
TE:EXPOが終わったら…。
TA:ドームツアーにテルビスはいらないよ。
(あ…TERUっちのお楽しみがあっさりリーダー権で却下喰らってるし)

CM明けの余談。
DJ:GLAYスペシャル。もう生放送ならではの放送になっておりますけども。
その一つに、TAKUROくんの靴の裏にガムがくっついてる事が今発覚しました!

DJ+G3:(拍手しながら)いえぃっ!
TA:笑。言うなよ…。シュウっ!
DJ:笑。いや、これはね、きっとリスナーの思いですよ。行かんといてー!って…。
TA:違う。俺、東京駅からなんか、ぺったんぺったん…
全:爆笑
TA:変だなぁーと思ってて(笑)
DJ:東京駅からっ!?(爆笑)

Menu9:ようやくドームの話に…?
大阪だけでいいと言うTAKU氏のリクエストにより、ライブの公演日の告知は大阪ドームのみ。

TA:初々しいグレイが見たければ、是非初日に…(笑)
全:笑
TA:HISASHIさんが「頭の方は大丈夫ですか?」って言われたぐらい
緊張して舞い上がったと言われる…。

HI:3年前ですよ、あれは。ドーム。トミタさんに「HISASHIさんっ、音大丈夫ですかっ?」
「大丈夫…」「頭大丈夫っすか?」(笑) そのぐらいね、やばかった。マジで。今回ねそれで、
取り返すぐらいの勢いで…。うん。

…………………
そして、意気込みのほどは…?
TE:まずねぇ、大阪ドームでやるって事で、関西の人には来てほしいっすね。いっぱい。うん。
大阪のパワーってのを見してもらいたいし、それにぶつかるGLAYって言うのもね。で、それで、
なんかうねりを出したいなぁと思いますね。

JI:あとね、演出的な事とかも…。前回の初日の時とかもそうだったけども、
雪を降らせようって演出があって、最前のお客さんは上を見なきゃ行けなかったのね。
ステージを見るのに。そうしたら、その泡が
(雪に使ってたのが白い泡状のものだったわけね)
目とか口とかに…!(笑)
その演出は初日だけだったの。

DJ:初日の特典でございますか?
TA:やっぱダメだねって(笑)
JI:そういうね、いいも悪いもいろいろ見れる…(笑)
DJ:ある意味それをかぶった前の人嬉しいじゃないですか?私らだけ、言うやつでしょ?
ほぉ〜そうですかぁ。どうですか?HISASHIくん?

HI:そうですね、やっぱりね、アルバムの曲がスピード感あってパワーのある曲たちなんで、
ライブ単体をとってもね、すごい面白いと思いますよ。

………………
そして、DJシュウさんからアルバム収録曲で気になるのが一つ。
DJ:あのクリスマスウィング…。これなんてちょっと気になるんですけどね。
TA:これですか?GLAYでもかなり新境地ですよ、これ。
TERUの歌声が今までと全然違います。

TE:ウィスパーボイス(囁いてるし)
DJ:笑。色っぽい!
TE:艶っぽい(って言いつつ、この艶っぽいはかわいかったなりが)。アハハハ。
………………
間違いなく盛り上るライブになる事、うけあいって事で…そして、TAKURO氏のドームへの
想ひ。
TA:今ね、このご時世もアルバムも含めてそうなんだけど、言いたい事がたくさんあって、
それはもう、直で言いたい。ラジオもいい。レコードもいい。素晴らしい。
やっぱりでも面と向かってって言うのをすごく大事にしてるから。そこはちゃんと伝えたいですね。こと大阪に関しては大阪の人たちは愛に溢れてるし、
俺たちがつまんないことやったら勿論、ブーブーだし(笑) …ブーブーって(笑) 
なんで俺赤ちゃん言葉なんだろ?(笑)

全:笑
TA:ブーイングね。すごい事やったら拍手で迎えてほしいし。そうやって頭で大阪できる事を
俺たちはすごい幸せに思う
(なんて、いい事言うんだ!こりゃ、大阪気合で盛り上げないとね!)
TE:あの、GLAYってね、こうやって3日連続やったりするときはメニュー変えたりしてるうんで。
うん。それも楽しめるなじゃないかな?来てほしい!

JI:あと受験生の人とか、一番焦ってる時なんじゃないかと思うから、一日ぐらい気を抜いて
ライブに遊びに来てくれれば…。
(本人達はそうしたいだろけど、問題は周りの大人よね??)
TA:やな事も単語も全て忘れさせるから(笑)
全:大爆笑

Menu10:ラジオレギュラーの話(毎週日曜23時よりJFN系37局ネットで好評OA中!)
4人での全国放送は初めて。普段メンバーが感じてる事をすぐに言えるから是非チェキして
ほしいとリーダーからのお願いでした。

再現!GLAY RADIO COMMUNICAITON in fm osaka!

TA:最近のGLAYの近況と言えばさぁ、こないだRADIOHEAD見に行ったよね。
HI:行った行った。
JI:行ったねぇ。
TE:うんー。
TA:ラーメン屋行ったよね(笑)
JI:笑
HI:そ。ラーメン屋でさぁ…。
TA:ラーメン屋でさ。
JI:ラーメンの話はいいんだよ!RADIOHEADの話をしようよ!

…あれ?TERUっちは??

JI:こんな感じ。もうね、聞いてる人バカになるね。
DJ:そうなん?でもそういうのがラジオの基本みたいなのあるやん。
自分もその雑談の中に入ってる感じ?

TE:なんかねぇ、マイクがある状況がもう、なくなってるんだよね。4人になっちゃってるの。
放送って事も忘れちゃってるのね
(アナタはゲスト出演の時ですら、
忘れてる事あるでしょうに…)
JI:打ち上げみたいなもんだよね。
TE:そう。是非とも聞いてもらいたいですね。
TA:世情を斬るからね、バッサリバッサリ。もうコメンテーターよ、俺ら。
JI:もう、曲の流れてる間、TERUの毒舌入る入る。
全:笑
…………………
この話題の前に次の曲に入るような事を話していたのに、またもや、大いに脱線。
最近TAKURO氏がつかまりにくいという話になって…。

DJ:僕のところにTAKUROくんいろんなところに出没するねぇって言う噂がくるぐらい…。
TA:TAKURO複数説だ。
DJ:で、JIROちゃんはJIROちゃんで映画色々観たり。
JI:あ、でも俺全然家にいるもん。
DJ:家にいるの?何してんの?
JI:コンピュータいじったり(笑) 写真整理したり…。
俺ね、来年中にはちょっと自分の写真集を自主(?)出版で出そうかなと…。
(なんですと?!)
HI:インディーズだ!
JI:キャラパビの写真を整理してた時にすっげーいい写真いっぱいあって。
それをまとめてみたいなと。

DJ:来たでぇ。これ、予定にないトーク入ったでぇ。
TA:俺も初めて聞いた(笑)
JI:いや、もうあの1人10部ずつ売ってきてもらうの(笑)
DJ:10部でいいの?
JI:そん時に初めて言おうかなと思ってて…。
DJ:じゃ、ちょっと野望聞いたからHISASHIの野望も聞きたいな。
HI:HISASHIの野望…。えー、最近、煮卵作りに凝っています。
全:爆笑
HI:もし、いい煮卵ができたら、シュウさんに報告しますんで。
TA:全国のコンビニに卸すの?(笑)
HI:そんな野望があります。
DJ:こわっ。なんかGLAYプロデュースのそんなん出てきたらすごいなぁ。
HI:メンバーの顔とか描いてたりして。
TA:訳分かんねー商売すんな。(お、またリーダー権発揮。ダメ出しなり)
DJ:じゃ、TERUの野望。
TE:俺は最近ね、EXPOの時にフィギア作ったんですよ。
それでなんか、面白いと思って、これからちょくちょく作れたらなぁなんて。
フィギア。ソフフィギ。

TA:すげぇなぁ、みんな。
DJ:それにはまったらそのフィギア、だんだんでかなってくねんで。
TE:ああ。
TA:あれだったらどうする?TERUが作ったやつがキティちゃんみたいになってたら(笑)
全世界の子供たちに愛されたらどうしよう?

(それは全世界の子供達にTERUっちが愛されたらどうしよう?って事??)
DJ:すごいですねぇ。TAKUROの野望は?
TA:そうですねぇ。アルバム30数曲のうちの僅か18曲なので、残りのゴスペルソングとかを
まとめなきゃね。これは、俺言い出しっぺなんで。責任持ってまとめないと。

HI:…煮卵やめていいっすか?俺?(笑) 小さすぎる!
TE:俺もフィギアやめていい?
TA:…レコーディング…してよ…(笑) 参加してくれよ。

♪ VIVA VIVA VIVA
〜これは去年のHGツアーでVJセッション用に書いたサビを元に、そっから膨らませた曲
なんですけど、もう、初演の時からすごい盛り上ってくれて、あっという間にねぇ…。
そうだなぁ…BE WITH YOUは抜かれたよね(笑) 盛り上がり度で言ったらね。
真夏の扉をブチ抜いた。1回で。そんなノリノリのナンバーなんで(TAKURO)

〜これはNYでレコーディングした仮歌をそのまんま使ってて、
サビだけはまたリテイクしたんですけどね。
だからそのNYのサウンドがぎっしり詰め込まれたナンバーなんで、
聞いてほしいなと思いますね。(TERU)


Menu11:気が付けばあっと言う間?
VIVA〜を聞いてGLAYさんとはお別れ。最後に一言ずつメッセージを。

JI:12月にライブで来ます。本当に最高のステージを俺らはやるつもりなんで、
皆さんもガンガンパワーぶつけてきて下さい。

HI:はい。今日の番組こそ、ライブだったんじゃないかな…(笑)と思うぐらいね、
こういう生の情報ってのはすごい面白いなと思うんですけど、ま、こんな感じでまた、
GLAYのメンバー、そしてスタッフとねツアーの方、
詰めて行くんでね。お楽しみに。

TE:はい。そうですね。また来月遊びに来ますけども、それまでにね、そのドームツアーの
大体の全貌をですね、ちょっと詰めてきて、そこで新たに皆さんに発表できるようにしますんで。
楽しみにしててほしいなと思います。

TA:はい。自分の相撲を取るだけです!ありがとうございます!


またまた長くなってしまいましたなりね…。聞いてるとホントに爆笑トークなりが、
文章にして、それが伝わってるのか非常に気になるところなりが…。
とにかく、最後まで読んでくれた皆様にSPECIAL THANKS♪



【MUSEMIX】
放送局:fm osaka(18:00〜20:00)
REPO:h@l
DATE:2001/8/4 OA
MUSEMIX
本日行なわれた石狩市青葉公園特設ステージの模様を、番組内でレポートしてくれました。
レポート隊にはfmosakaが誇るDJ、庄司悟さん。題して、VIVA!GLAY!
行けなかった関西のファンの皆さんは、これを聞いて盛り上ったかな?
参加した人々のライブレポにはかなわないけど、DJさんが見たEXPOをお届け。
ライブ音源からは2曲OA!とれたてほやほやの音を北海道から関西まで届けてくれたよ!
なんか北海道と、ONE LOVEでつながった気分♪♪

LIVE SOUND:STAY TUNED/MERMAID

♯天気は上々
庄司(以下S):ちょっとじりじりっていいう感じで、すごく気持ちよかったです。
前日は、ちょっと雨が降ってたんで、非常に心配してたんですけども、今日は、さすが、
やっぱりGLAYですね。
からっと晴れておりまして、最高に気持ちよかったです。

♯EXPO館、ブースレポ
HISASHI's ブース

S:「ありがとう1999、ありがとう幕張」ってどーんと書いてあって、HISASHIさんが使ってる
機材がどーんと並んでるんですね。あとダイヤブロックで作ったでっかいギターなんかがあって、それもすごくかわいかったです。

TERU's ブース
S:中に8月1日TERUの休日ってコーナーがあって、そこにTERUさんのポラロイドなんかが
いっぱい飾ってあって。ショッピングしてるところとか、素のTERUさんがそこにあって、そこには
(人が)いっぱい並んでましたね。

JIRO's ブース
S:プライベート写真の大きいのや、インディーズ時代の写真なんかもいっぱい飾ってあったんですけど、壁に「2001 8月4日 AM0:27」って書いて、でっかくサインなんかもありました。

TAKURO's ブース
S:一番見るのが大変で、列がすごく長かったんですけど。デビュー前の自分たちで手売り
してた頃のやつが貼ってあったりするんですよ。それが300円なんですよ。
今ではちょっと想像もできないですけども。
中には、TERUさんとTAKUROさんが一緒に住んでた時期があって、TAKUROさんから
TERUさんへのメッセージ…「隣の床屋に行ってくる」とか(笑)。
すごい微笑ましかったんですけどね。

メイン(?)なブース
S:これまでに使ったステージ衣装とか楽器とかが並んでるんですけど、中でも一番
気になったのは、ESPのSUGIZOモデルってのがあるんですよ。あと、B'zの松本さんから
頂いたギターなんかも飾ってあって、これは、もう、すごかったです。


こんな感じでした。聞いてるだけで、やっぱり行きたかったなぁって思うなりよ。
いつか、見に行ける日がくることを願って待っていようと思ったなり。



【COUNT DOWN KANSAI】
放送局:fm osaka(12:00〜20:00)
REPO:h@l
DATE:2001/6/22 OA
COUNT DOWN KANSAI
ルート500ってコーナーに登場。
GLAYさんとドライブだよ!

TAKURO:CDKルート500。今週はGLAYが皆さんをドライブにお連れします。
HISASHI:ぷっぷー。ぶぅ〜ん。(と同時に効果音でエンジンの音入る)
TAKURO:こんにちは。GLAYのTAKUROです。
TERU:TERUです。
HISASHI:HISASHIです。
JIRO:JIROです。
TAKURO:今日は僕達と一緒にドライブという事なんですけども、それぞれの免許歴…。
こちらの方をお聞かせ頂きたいんですけども。TERUさん。

TERU:はい。そうですね、僕は高校3年生の夏休みに免許を取ったんで、
もう、11年、12年になりますかね。

TAKURO:そうですね。
TERU:長いですね。
TAKURO:長いですね。わたくしTAKUROも同じぐらいなので、12、3年にはなるでしょうか。
そして、JIROさんは?

JIRO:僕は高校3年の冬に、3週間で取りましたね。
TAKURO:3週間…。早かったですね。最短なのではないでしょうか。
それではHISASHIさんは?

HISASHI:僕は2回取ってますね。
G3:笑
TAKURO:深くは追究しないことにしておきましょう(笑) はい。
と言う事で今日は、なぜか2回教習所に通ったと言われるHISASHIさんの運転で、
GLAYが選んだドライビングディスクを聞きながらドライブ出発してみたいと思います。

………………
HISASHI:ぶぅ〜〜ん。
TAKURO:おいおいおい。
JIRO:笑
TAKURO:フェラーリの音がします(笑) いいですね。ドライブは。
えー、皆さん。最近ドライブなどはなさっておられるのですか?

TERU:ドライブは最近はしてないんですが、休み明けにですね、バス釣りにハマりましたので、
ちょっとですね、湖の方に行ってまいりましたねー。

TAKURO:なんか噂によると、TERUさん、車屋さんに車を薦められる時、
「この車はもう、特注かつ、珍しいから日本で1台、いや、世界で1台」(笑)…。

TERU:1台しかないと言われて僕は買いましたけども、その次の日にですね、
まだ俺が届いてないのに、同じ車を見ましたね。

G3:爆笑
HISASHI:かつがれたんですね?
TERU:エヘヘヘ。
TAKURO:それは、かつがれたと判断してよろしいのでしょうかね?
TERU:笑。イエス。
JIRO:俺ね、ちょっとドライブとは関係ないんだけど、
あっ、TERUの車っぽい車が停まってるなぁ…って原宿で思って、
100円パーキングで停めようと思ったら
(GLAYさんでも100円パーク使うんだ。庶民的だ。)
ソイツのせいで満車だったのね。
TERU:アハハ。
JIRO:TERUだった。(GLAY:笑)ホントに。
TERU:電話かかってきた(笑)
JIRO:そう。「今あそこに停めてない?」っつったら、「うんー♪」って。
TERU:アハハハ。
TAKURO:どかしてくれって(笑)
TERU:でも、俺悪くないのに文句言うんだよ(笑)
JIRO:あと何分ぐらいいんのー?(笑)この辺に駐車場が空いてないから、早くよけてって(笑)
TAKURO:GLAYの行動範囲が、意外に狭いという…(笑)
JIRO:笑。そうだ、あと渋谷のビックカメラの前で俺バックミラー見たら、
TAKUROくんが誰かと電話してたんだ(笑)

TAKURO:そうそうそう(笑) 俺、友達から5万で譲りうけた車で、後ろにスーって(笑)
HISASHI:お買い得っすね。
TAKURO:お買い得っすね(笑) そして、HISASHIさん。
HISASHI:俺はねー、この前、ラストラン。行って来ましたね。幕張まで。
もう4、5年乗った車かな。それは友達に売って。
じゃあ最後だからライブ一緒に行こうよって、替りばんこに運転したんだけど、普段よりよく
走んのね。そういう時に限って。うん。でね、やっぱいい車だなーって思って、別れが
惜しくなりましたね。

JIRO:思い出しました。ラストランと今、話が出ましたが、僕の前乗ってたイギリス車の
ファーストラン。撮影スタジオまで行きました。

TAKURO:行きましたねー。
JIRO:TAKUROが泣きそうな顔で、「JIROごめん」
TAKURO:あ、JIROごめん。
JIRO:「ぶっけた。」
TERU:アハハハハ。
TAKURO:ぶっけた。
TERU&HISASHI:笑(笑いすぎてTERUむせる。(多分TERU))
TAKURO:納車して2日後ぐらいでしたっけね?
JIRO:そうですね。
TERU:あの時のTAKUROの顔、まだね、思い出すねー。あれ。
HISASHI:あの時、なんか、外から「食らえー!!」ってこう…。
GLAY:笑
HISASHI:気のせい…?
TAKURO:前の日、ミーティングで音楽性について、JIROとぶつかり合い…(笑)
GLAY:大爆笑
TAKURO:思わず…(笑)
HISASHI:やなリーダーだ(笑)
TAKURO:アクセルを…(笑)
………………
HISASHI:ぶるる〜ん。どどどどど。
TAKURO:バイキバイキ。
JIRO:アハハ。
TAKURO:って事で、ここは過去のドライブの話をしたいと思うのですが、TERUさん。
初めてステアリングを握った日の事を覚えていますか?

JIRO:アハハ。
TERU:はい。高校3年生の秋。初めての彼女とのドライブデートですね。
で、函館の元町公園皆さん知ってますよね?まぁ、函館でも有名な公園があるんですが、
結構、坂がきついんですよ。で、家の親から車を借り、2人で坂を登ろうとしてました。
で、そうですね。信号が赤になり止まりました。で、マニュアルなんですね。うん。
で、青になりました。出発します。
(ここでエンジン吹かす音、口で言うし。気合入ってるよ)。
走んない・走んない・走んない・走んない!!(笑)
G3:爆笑
TAKURO:なぜ?(笑)
TERU:ニュートラルに入れたまま発進しました(笑) 後退する一方でしたね。
あん時はホントびっくりしましたねー。
(多分彼女の方がびつくりしたことだろう)
TAKURO:予期せぬ出来事は、時として男を取り乱させますね。
TERU:そうですねー。そして、男を下げますねー。
TAKURO:男を下げますか(笑)
HISASHI:下がったんだ(笑)
TERU:はい。
HISASHI:車と同様。
TAKURO:美しいお話をありがとうございました。
TERU:アハハハ(JIRO・HISASHIもうけてます)
TAKURO:JIROさんの初めてのドライブ、覚えてらっしゃいますか?
JIRO:初めてのドライブはねー、覚えてないかなぁ。
機材車を俺が管理してたのは覚えてるけど。バカオンボロな機材車。

G3:笑
JIRO:ペットボトルにね、水をくんで走らないとね、すぐラジエーターの水がなくなるんだよね。
そのせいで何度火傷したことか。

HISASHI:決定的な欠陥が(笑)
TAKURO:皆さん定期検査は忘れずに(笑)
TERU:初めてのMステは、それで行きましたね。
TAKURO:初めてのMステ。もうデビューして何ヶ月か経ってましたけど。
僕、運転してましたー(笑)

G3:笑
TAKURO:そして、スタンドに寄って一言、言いました。「500円分!」
G3:爆笑
………………
TAKURO:って事でですね、ドライブの楽しい話皆から聞けて。
僕もね、ちょっと初めて聞く話もあったんですけども。
えー。今後のGLAYの予定はですね。じゃあ、TERUさん。

TERU:はい!(お返事のいい人だね、いつも)
TAKURO:お願いします。
TERU:はい。(……GE2001の告知をする…)そして、九州はですね、
オールナイトって事ですごい楽しみなんですが(中略)、皆でですね、朝日を見たいですね。

TAKURO:そうですね。
HISASHI:リハーサルで朝日見たことはたくさんあるけどね。オールナイトパックでね。
TAKURO:オールナイトパックで(笑)
TERU:アハハ。
HISASHI:あれ、だれるよね。
TAKURO:だれるよね。
JIRO&TERU:うんうん。
TAKURO:でも、あと1ヶ月ちょいしかないんで、GLAYは今、急ピッチで曲を詰め、
3箇所。どこのライブ行っても皆が楽しめるように、頑張ってますんで(中略)。
と、言う事で今日のCDKルート500はGLAYのTAKUROと

TERU:TERUと
HISASHI:HISASHIと
JIRO:JIROでした。
TAKURO:それではドライバーの皆さん、この後も安全運転してください。
それではまたお会いしましょう。

GLAY:さようなら〜。

DRIVING DISC: GLOBAL COMMUNICATION
生きてく強さ
Summer FM
STAY TUNED


トークの間は、エンジンの音が微かに流れててドライブ気分を満喫だったさ。
いやあ、好きなメンバーに一度でいいからドライブに連れてってもらいたいもんだね。



【JAC851】
放送局:fm osaka(0:00〜16:00)
REPO:h@l
DATE:2001/5/3 OA
JAC851
13:00〜15:00にかけてGLAYさん登場!

★ 本日はGLAYさんがfmosaka をジャック!たっぷりとGLAYさんトークを
楽しめましたよ♪ 
2時間たっぷりの登場だったので、今回は前半戦を!

☆ ラジオに生出演と言えば、ファッションチェックからですね。
テーマは季節バラバラ・・・?(笑)
HISA:FCでHISA自身がデザインしたTシャツ
JIRO:グレーのパーカー。
TERU:黒の長袖。サンバイザー・・・・??
TAKU:上着を着ている。色は黒。中は黒のノースリ。


☆ TERUっちの今の髪型&色はイケてるのか??
・色はシルバーっぽいと言うのが本人談。
TERU:今日、飛行機で来る時にね、誘導してくれるお母さんみたいな人
(航空会社の職員さんの事らしい←TAKU氏に助けられるまで職員という言葉が
出てこなかった)がいたでしょ?? 
その人が「娘がファンなんですよー。でも一言言わせてもらっていいですか?
家の娘が、最近のTERUさんの髪、似合ってないって言うんですよね。」
・・・じゃあ、なおします、と。

DJ:それについてはどうですか?
TERU:いや、似合ってると思うんですけどねぇ。
DJ:似合ってますよ。
TERU:うんー。ちょっとね、頑張ります…(笑)
TAKU:じゃこの番組を聞いてFAXを送ってくれる時、はじっこに○か×か書いて・・・
一同:大爆笑
DJ:あと、TERUさん…モヒ…?
TERU:モヒですよ、俺。


☆ なぜか、GLAYさんの家族に話が及ぶ、オープニングトーク
・TAKU氏のばあちゃんは心からGLAYを応援してるらしい。「最近GLAY見ない。
人気なくなったんだ!でも、人気がなくなっても応援してるからね」と、HGツアーの為、
メディアから遠ざかっていた時期に言われたそうだ。

・HISASHIくんの母ちゃんは電脳派だそうだ。メールで連絡を取ってるそうだよ。
HISASHI:電脳母さんですから。今、ADSLの申込をしてます!
全員:爆笑
HISASHI:ブロードバンド母ちゃんと呼んでる。
TAKURO:次世代母さんだ(笑)

で、本日の1曲目。
誘惑〜〜この曲で、ライブの中で手を振りすぎて筋肉痛になった方もたくさんいると
思います。By TERU


☆ 新曲「GLOBAL COMMUNICATION」について
・曲に込められたメッセージは?
TAKURO: テクノロジーの進歩や、人の意識が変わってきて世界と近く付き合えるように
なったというのが俺レベルの感じ方で、21世紀になって自分の立位置が分かった。
自分が誇れることはコレで、俺はコレで頑張ってる!っていうのがGLAYだから21世紀の
一発目に出したかった。

・イントロや間奏に入る♪お〜いぇ〜!は「Oh yeah」なのか「Oh yes」なのか?
TERU:俺は「Oh yes!」って歌ってる。
TAKURO:俺は「Oh yeah!」で書いたんですけどね(笑)・・・俺初めてこれ聞いたから、
大阪の子だけが正しい事知ってるよ。

HISASHI:じゃ、「Say yes」で統一しよう。
一同:大爆笑


☆ アイスホテルについて語る広報担当JIRO、そしてHISAの名誉の負傷。
JIRO:アイスホテルってのは通称じゃないですかねー。発祥の地はアイスランドって
聞きましたけど。ただ寒いだけ。巨大なかまくらみたいな建物で、柱もテーブルも氷で、
氷の上にパソコンが置いてあるって言う・・・。そこに世界の物好きが泊るんですけど・・・。

DJ:解けたりしないの?
JIRO:−30℃とかの世界だから解けないんじゃないですか?僕らが行った時は
−10℃は行ってなかったかな。


DJ:PV撮影中の苦労話なんかはありますか?
HISASHI:俺ねぇ、氷像をノミで作ってたんですよ。エピソード的には。
その時にトンカチ(?)でね、打ったところがまだ治んないの。


と、いうところで新曲披露。
GLOBAL COMMUNICATION〜〜GLAYのですねぇ、21世紀一発目の
シングルになります。 By TERU



☆ 大阪のお出かけポイントのUSJについて。正に今が旬ですね。
・遊園地好きのGLAYとしては是非行きたいスポットだそうだ。
・前に大阪に来た時にJIROくんとTAKURO氏は万博公園に行き、そこの遊園地
(エキスポランドです)でTAKU氏は、修学旅行せいに見つかったらしい。
・話がでかくなってGLAY EXPO in USJ?USJ in GLAY EXPO??
なんてことにまで発展。
TAKURO:USJの入場券を買うとGLAYのライブも見れると・・・。
・メンバー全員ロスのユニバーサルスタジオは経験済み。
DJ:ロスのユニバーサルスタジオでこれはよかったってのはありますか?
TERU:ターミネーター2.あれは、面白かった。ホント面白かった。
HISASHI:俺はやっぱりデロリアンですねー。俺、もうあれ10回くらい
乗ってるんじゃないかなー?
で、この前行った時、隣にすっごい大きいおばさんが乗ってきて、2割くらしか楽しめなかった。
すっごい楽しむの、その人が。OH!NO!とかって・・・。俺の分まで楽しんじゃって…(笑)



☆ NYの思ひ出
・今回の滞在はフラット(アパートのようなもんです)で自炊してた。
・ご飯作るのはJIROくんがデビューしたそうだ。そして、そばサラダなるものを初めて作って、
メガヒットだったらしい。
JIRO:俺とTERUしか作んなかった。ホントにねTAKUROくんずるいんだよ!
自分から、じゃ、7時にマネージャーの部屋で食事って言うでしょ?で6時半くらいから来て、
ビールとか飲んでるのね。で、料理って人数がいっぱいいたからいろんなモノを作ってると
出来たものからちょっとずつ食べてるの。

TAKURO:俺、食べようとするとJIROに怒られるの。だから、口にガーって入れて
窓の方見るの(笑)

全員:爆笑
DJ:なんか、新婚夫婦みたい。
TAKURO:リーダー、食べる専門だから。リーダーとHISASHI(笑)


<つづき>

☆ 突撃ジャックイズのコーナー。
・ これは番組にあるクイズのコーナーなんでしょうな(普段聞いてないからよく分からない)
今回はGLAYさんから出題ということでした。出題者はやはり、この人(笑)3択クイズの
王様だね。
・ そして、リスナーの人が一人幸運にも生電話。クイズに正解でプレゼントゲットというおいしい企画でした。

DJ:じゃ、出題はTAKUROさんから…。
TAKURO:じゃあねー、オレはリーダーで偉いんでぇ。オレの子分に出してもらいます!HISASHI、カモン!
HISASHI:はい。子分DEATHっ!(笑)行きます!
…今、曲がかかっている間、僕の子分(笑)におつかいを頼みました。
なんて、言ったでしょう?
一番。デロリアン買ってきてー。・・・・・・コンビニで。
二番。グランツーリスモ3って、発売したよね?
三番。えーーーーーーーーー、そうだなぁ・・・・・・(今考えてる!)
…あれ?小柳ゆきって発売したっけ?
さて、どれでしょう?


明らかにサービス問題かと思ったが、生電のラッキーなお方は見事に間違えた(笑)
さて、みんなも正解は何番か考えてみよう!

GOOD MORINING N.Y.Cこの曲は、楽しい1曲にTERUさんのおかげでなりました。
By JIRO


・そして、曲の後にリクエストをくれた人たちの名前を順番に読むメンバー。
TAKURO・HISASHI・JIROと続き・・・

JIRO:TERUさんにはてるびすで読んでもらいましょう。
TERU:てるびすで・・・・。むずかしいですねぇ。
一同:笑い
TERU:ふつーでいいですか?(笑)


☆ GOOD MORNING N.Y.Cはてるびすのソロ?
TAKURO:これは、ニューヨークでタクシー待ちをしてる時に寒空の下で作ったんです。
対照的にGLOBAL COMUNICATIONは考えに考えて、練りに練って…。

DJ:これもGLAY。それもGLAYって感じで・・・。
TAKURO:いや。これはGLAY。それは、てるびすです。(笑)
あれは、ソロですね。言うなれば…。



☆ 関西では幻の番組『GGC』について
・ どんな感じの番組かを感単に説明してくれたよ。ますます見たいねー。

JIRO:関西とかは、番組が多いじゃないですか。ローカルとかの。
だから、空きがないんじゃないですか?

HISASHI:使ってない周波数とか使っちゃえばいいんじゃないっすかね?
一同:爆笑。

☆ てるびすとTERUっちのモヒについての考察。
・てるびすについて:なんと、夏までにてるびすをやるために体重を20キロ上乗せするのが
課題らしい。
(h@l的には太いTERUっちは見たくないのだが・・・)

TERU:エルビスの衣装を超える衣装を作るのが大変ですねー。
あの、腕からの紐・・・フリンジをエルビスより20cm長くしようかと・・・。
負けず嫌いですからねー。


・モヒについて:エキスポで拝める日がくるやも!?

TERU:エキスポでは1箇所くらいやろうかなと・・・。アンコールぐらいになったらね。
是非とも来てくださいね。(音量2倍だよ(笑))
TAKURO:ナイスプロモーション。
一同:笑

☆ 三十路を迎えるTAKURO氏とTERUっちについての会話。
DJ:TAKUROさん、もうすぐ三十路?
TAKURO:いかにも。
DJ:TERUさんも・・・?
TERU:いや。28ですよ。
TAKURO:あんねー、キャバクラじゃないんだから・・・。
一同:笑


そんな感じで、ラストは「I'm in LOVE」でこの番組の登場は終了。
これは、ライブ会場では皆で大合唱になることでしょう。
楽しみなりね♪



【BUZZ ROCK 2000】
放送局:fm osaka(21:00〜22:00)
DJ:庄司悟・神田亜紀
REPO:h@l
DATE:2001/5/2 OA
BUZZ ROCK 2000
※fm851 1Dayゲスト最後の番組です。
※DJ:庄司悟・神田亜紀(庄司さん:S・神田さん:K)

1. 4/25の記者会見の反省会(?)…DJの庄司さんが記者会見に出席していたので、
その時の事を振り返って、オープニングトーク。
S:すごいですよね、やっぱり。会見の場と言うのが。
TAKURO:すごい雰囲気ですよねぇ。
K:何人くらいいたんですか?
TAKURO:カメラの人合わせて300人くらいいたんですかねぇ。
S:僕は会見に参加させて頂けるって事でめちゃくちゃわくわくして、今日は何聞いてやろうかなと、いろいろ思って行ったんですけど、質疑応答のところで、あんなに自分がちっちゃくなるとは…。
全員:爆笑。(JIROくん、めちゃめちゃうけてる)
S:手ぇ、挙げれないんですよね、あれ。
TAKURO:あれはねぇ、話す方も大変で、皆こう、メモとか取るから
相槌を打ってくれないんですよ。
だから、ラジオで言う一人喋りになる訳ですよ。
しかも、記者会見ってのは、こっちからたいそうな事を言う会じゃないですか。
だから、ひたすら偉そうな事をゆってる気になってきて、どんどん落ち込むんですね(笑)
で、今度は空前のスケールで…'いや、空前でもないんだけど'、今までにない感じ…
'いや、今まであったと言えばあったけど'…ってだんだん恐縮しちゃって。
やっぱり人と人との会話は、うなずきとか相槌とかあって初めて成り立つもんだなと。

S:因みに、逆の立場になったとするじゃないですか。ま、昔に戻ってクラスでもいいですけども。
4人は発言できるタイプですか?
JIRO:あれはできない…。
S:できない?
JIRO:できない。
TERU:俺は、先生に当てられて、ドキッとする…(笑)
K:笑。黙ってるのに当てられるタイプな感じがしますよね。
TERU:そうですねぇ。普段はうるさいんだけども、授業になるとしゅんとするタイプ(笑)
S:TERUさんも手は挙げれないタイプですか…。HISASHIさんはどうですか?
HISASHI:俺、小学校4年までは挙げれましたね。
K:何があったんですか?(笑)
HISASHI:いや、先生がちょっとね、合わなくて。うん…。
S:TAKUROさんはでも、ばんばん行きそうですね。
TAKURO:俺は、ぐわっと手、挙げて、先生あなたはか弱き大人の代弁者なのか!?
全員:爆笑(拍手まで起こる)
TAKURO:がんがん言う子供でしたね。

・ ここでTAKURO氏の解説で、合同記者会見のカラクリが解き明かされる。
やはり、編集できる様に仕組まれている内容のものだったみたい。
どの局も編集しやすいように、答え方に気を使ったようだよ。


2. 新エンジニア、J・スミス氏ってどんな人?
S:皆さん、個々のスミスさんの印象はどうですか?
HISASHI:もう、本当に紳士な英国人。でもねー、パンクなんですよ。すっごい。
S:ジェントルマンでパンク。
HISASHI:そう。音に関しては、すっげぇパンクな、そういう精神を持ってる方で。
だからねぇ、レコーディングして、こんなにバンド長くやってても、結構、あんまり面白くないなっ
て思う事とかあるかもしれないんだけど、新しい音を求めたり、そういう事をしてると、
バンドって常に新しい事があるんですよね。
今回は音にすごい刺激を受けましたね。

JIRO:そうですね。思ってた通りの人だったって言うか…。あ、思ってた通りの人じゃないや。
違うわ(笑)

S:逆ですか?(笑)
JIRO:サウンドに置いては、俺が、ブラーとか聞いてて、すっげぇパンクでぶっ飛んだ曲と、
すごいアコースティックの繊細な曲ってのを上手くね、ちゃんと作れる人だったから、
今のGLAYに合ってるんじゃないかなぁと思って。
今のGLAYも中途半端じゃなく、どっちかに極端にロックな曲と繊細な曲ってのが、
だんだん分かれてきてたんで、ジョンはどうなんだろうって話だったんだけど、
今のHISASHIの話聞いて、人間的にもそうだったなぁってね。
すげーね、シャイなんですよ。シャイでね、落ち着きがなくてね(笑)…。

S:色々出ましたね。ジェントルマンでパンクで、シャイですか、ねぇ。
HISASHI:あとね、足が速い。角、曲がったらいないですからね。ホントだよね、コレ。
TAKURO:うん。そうだよねー。
S: TAKUROさん、どうでしたか?
TAKURO:会って2日目くらいの時はよし、弟分にしてやる!と、俺は思いましたけどね。
可愛がってやるぞ、目をかけてやるぞって。俺はねぇ。だからね、今度また、いつだ?
5月の中旬くらいに来ますけど、よーし、京都連れてってやる!
(TERUがめちゃうけてる)
…って約束しましたよ。

S:マジですか?
TAKURO:ハイ。って事で俺、2日くらい休むんで(笑)
JIRO:って事はジョンも休むって事?
TAKURO:ジョンも休む(笑)
TERU:って言うか、皆、休みなんじゃない?
TAKURO:違う×3。TERUには、録音ってとこと、停止って教えとくんで(笑)
全員:笑

3. GLOBAL COMMUNICATION の音について
S:僕には全ての楽器がすごく動いてるって印象があるんですけど。
今回音作りの面で、皆さん、そういう話し合いとかされました?
JIRO:基本的に勝手に出したい音を出して、なんとなく引くところを引いてって言う…
なんだけど、やっぱり去年のHGツアーって凄く大きかったと思う、そういう意味で。
あんまりこの1曲の中で全部が全部、俺の音を聞けって感じではないですね。
ここ、多分ギターのらないだろうなぁ…ってここに多分ギターの音は録音して来ないだろうなって
言うのがね、なんか分かるんですよね。歌メロとリズムの関係上。だったら、ベースは
ちょっと派手に行こうかなぁとか。

S:真ん中でベースとドラムだけになったりするところは、ぐっと前の方に出てくるんで…。
JIRO:そういうのはね、前ほど頭で考えなくても、勝手に手が動くっつーか。
自分の事だけじゃなくて、歌の事を考えるベースを弾けるようになったんじゃないかな。

S:手が動くって事に関してはギター陣もすごく動きが伝わってくるんですけども、
(ギターの)お2人は、また個々に行くって感じでした?
HISASHI:今回もしなかったよね。
TAKURO:そうですね。まあ、ここにHISASHIのしょぼいギターが入るだろうな…
全員:大爆笑
HISASHI:それはご挨拶だなぁ。
TAKURO:俺が頑張んなきゃなってのはあって・・・。
JIRO:兄さん、なんか最近、すごいっすねー(笑)
S:なんかトゲトゲですよね。
JIRO:ロックっすねー(笑)
S:そういうのが今モードであるわけですよね?
JIRO:ジャック・ダニエル飲んでないっすか?その分走ってないっすか?
全員:大ウケ。笑い止まりません。
TAKURO:俺ねー、昔話聞いた事があって、俺らが好きだったバンドのボーカリストが
めっちゃめちゃロックだったの。もう、1日にジャック・ダニエルを1本飲んで。
お、かっこいいなって言うんだけど、で、次の日の朝は早く起きて、
めちゃめちゃ走るの(笑)それってプラマイゼロじゃねーかって!(笑)

全員:更に爆笑
TAKURO:だったら酒やめて、走るのもホント、1日20キロくらい走るらしくて…。
K:TAKUROさんは何かやってらっしゃらないんですか?
TAKURO:エキスポに向けて、体作りはやってますけども、だからと言って
ジャック・ダニエルは…(笑)…
相変わらず、ギター陣は、別にする事も…。それこそ、HISASHIがどういうフレーズで
来るかってのを…。
HISASHIのギターを聞いてから、後から俺入れるから。
で、俺、ずっとHISASHIのギターを聞いてたいタイプなんで、
そういう事もあって、今アルバムを作ってますけども、相当強力ですよ。
どうやって出してるのかが分かんないもん、俺。この人のギターの音。

JIRO:スタジオにね、エフェクターがあるんだけど、HISASHIの足元にはすっげー、
山のようにエフェクターが転がってるんだけど、TAKUROくんのとこに1個もないの。

TERU:笑
JIRO:アンプ、直。
TAKURO:直。音決め2秒(笑)
全員:笑
S:TERUさん、こうやって皆さんが考えてやってる上でですね、
トラックにのっかるTERUさんとしては、今回の歌入れとかどんな感じでした?
TERU:結構、苦労した点はあったかな。やっぱり日本語じゃないですか。で、歌ってて、
ここを直したいってジョンに言っても日本語分からないから、小節こっからここって言っても
違うとっから出て、10分前くらいから出て(笑)ずーっと聞いて(笑)

全員:笑
HISASHI:あるある。
TERU:そして、ただ2秒直すだけなんですけどね(笑)そういう感じで最初は、そういうのが
あったんだけども、最近は、Aメロってのは、じゃあこういう言い方しよう、Bメロはこういう言い方。
じゃ、次はCからお願いって言うと、ちゃんと転がしてくれてるの。やっぱり経験が実を結んだ
感じですね。

S:僕、♪ONE LOVEのとこなんか、ふん〜(分かるかなぁ?♪ONE LOVEの前にエフェクト
入るとこ。最後のサビ前ね)
って自分で言ってしまうんですけども(おいらも言った!)
TREU:笑。最初、そういうのTAKUROがやりたいって言って・・・。
S:あれ、すっごい気持ちいいんですよね。
TERU:まあ、エフェクトかけようって話だったんだけども、ちょっと地声でやってみてって(笑)
言われて、で、歌ってみたんだけど、なんかクシャミ前の声で…(笑)

全員:爆笑
TERU:ファ〜(←文字では表現しきれない!)って、そういう声に(笑)
S:TERUさん、その顔ダメ×2!見せちゃダメ!(どんな顔だったんだ!?)
ラジオでよかったっすよ、今(笑)
TAKURO:ダメ出しが出ました。
S:今の顔、もうビックリしましたよ(笑)。そういうのもあって、
でも、それはやめて普通に♪ONEから入ったわけですねー(笑)

4. GLAY EXPO 2001 〜GLOBAL COMUNICATION〜
その1:福岡
TAKURO:GLOBAL COMMUNICATIONってタイトルが一番分かりやすく出てるのが、
北九州ですね。もう、あの都市自体が、アジアの玄関口って事を前からアピールしてたから、
そういう意味ではアジアのアーティストを呼んで、音楽っていう繋がりだけで、交流が図れる
ってのはね、21世紀にふさわしいなと。

S:大きなアーティストが、(他国の)アーティストを招待してライブをやるってのはあまり
聞いた事がないんですけどね。
HISASHI:それがねぇ、今回こういう機会があって、色々とアジアのバンドを聞いてみたんだけど、いいバンド多いですね。アウトレージ(って何?)みたいなバンドもたくさんあるんだけど。
TAKURO:アウトレージ。骨太っすね(笑)
HISASHI:でも、すごいみんな個性的で頑張ってます。だから、ライブもすごい楽しみ。
S:でも、生で見られたバンドとかはこの中ではないわけですよね?
TAKURO:生はないですね。ビデオとかでは見てますけど。
S:会見でも楽屋でのどんな言葉が…って言うのがすごく楽しみだってTAKUROさんも
おっしゃってましたけど、コミュニケーションの手段として、例えば、1個この単語で
会話してみようって言うのは、皆さんあったりします?
TERU:プーケットに行ってたんで、タイ語は多少。挨拶くらいできるんですよ。
'コップンカー'とか。コップンカーってのは、'おはよう'とか'こんにちは'って。
それを覚えたんで、ちょっと使ってみたいなって(笑)

K:でも、言葉って覚えたら使いたくなりますよね。
TERU:そうですねー。'サワディカー'ってのも。確か'ありがとう'だったかな?
…中略…
その2:北海道
S:幕張の時に展示を人にギュウギュウ押されながら見た記憶があるんですけども。
この、展示も非常に楽しみなんですが。
TAKURO:その時の反省を活かして、すいすい見れるように…。
K:笑 S:マジっすか?
HISASHI:庄司さんが押されないように。そんな作りにしてます。
S;でも、人がいっぱい集まれば、ねぇ。
TAKURO:やっぱ色々と反省点があって、やってみないと分からない事がたくさん
ありましたからね。ライブ自体にせよ、この展示物にせよ。で、かなりの事は改善されるんじゃないかと。
もう、優雅に、その額ごと持って行けるくらいに!スムーズに見れる事を…。

DJ:笑
TERU:博物館とかみたいな作りになるんじゃないですか。あーゆうところってやっぱり
流れますよね?ああゆう感じになるんじゃないかなと思います。

K:北海道は地元だし、家族の方とかも来られるんじゃないですか?
TERU:来るなっつっても来ますね。
DJ:笑
S:ライブで反省点があるってのが分からないんですが、なんか幕張から改善したいところは
あるんですか?
TAKURO:スマイリーすぎたね。あまりの嬉しさに。
全員:笑
TAKURO:笑顔を絶やさない感じ。あれは、ちょっとどうなんだ?って話し合いは、
ちょっと後々、3時間にも及ぶミーティングが…。

S:3時間やりました?
HISASHI:やりましたねー。いや、もう、感情で乗り切った感じがありまして、
こりゃ、いかん!いかん!と思いましたね。

S:でも私達は、DVDとか見て、笑顔がある方がいいなぁとか思うわけですよ。
K:気持ちよさそうーみたいな。
TERU:風が強いじゃないですか。次はちょっと髪型を考えたいですね。
DJ:笑
TREU:俺ねー、ずっと7:3…7:3にずっとなってたのね。恥ずかしくて…(笑)
S:逆に最初からビシッと固めて7:3で行くって言うのも…。
TERU:固めるか、サラサラかどっちかですよね。中途半端はよしとこう(笑)

5. アルバムについてちょっとだけ教えて♪
S:ちょこっとだけでいいので、どんな感じだとか、いつ頃まで待てばいいのか
という話を聞きたいなと…。
JIRO:リズム録りはね、終わりました。NYで。
S:ほぉ〜〜。…他の方から言葉は出そうにない…ですか?
TAKURO:JIROとHISASHIが頑張っています。
全員:笑
S:ちょっと待ってください。じゃあ、残り2人は頑張ってないということですかねぇ?
TERU:僕は、1曲も歌ってないよね…。(めっちゃボソボソって声で)
TAKURO:俺とTERUは、これから…。
S:ああ、これからの作業ですね。
K:TERUさん、申し訳なさそうに言ってらっしゃいましたねぇ(笑)
TERU:いや。皆が終わった後じゃないとねー、やっぱり歌えないんで。うん。
K:なるほど(笑)
TERU:歌わせてください(笑)

〜おわり〜

On Air List:GLOBAL COMMUNICATION
GOOD MORNING N.Y.C



【Jay-Land Shuffle】
放送局:fm osaka(16:00〜19:00)
REPO:h@l
DATE:2001/5/2 OA
Jay-Land Shuffle
先日レポートしたJAC851に続いてのゲスト出演です。
一度にレポると読むのが大変なので、趣向を少し変えてみた。
まずは、オープニングと題して、GLAYさん登場から1曲目のOAまでをまとめてみたなり。


REPORT1/Opening
1-1. 奈良女子大での学園祭ライブを振り返る。
・ 奈良女子大でのライブはこの番組がきっかけで行われました。

TAKURO:実行委員会の皆さんとの楽屋裏でのやり取りとか、近い感じとか…。
手作り感って言うのは、あの時に気持ちをもらって今年のEXPOにちょっと…。


HISASHI:文化祭ってのは、言葉を聞いただけでもわくわくしますよね。それをねー。
引き摺ってるの多分。
だからEXPOをやると思うんですよね。その準備がねぇ、好きなんですよね。
徹夜して準備するみたいな。


JIRO:HGツアーでは大きな都市しか行かなかったんで。だからぽっと、あのー言い方
失礼なのかも知れないけど、田舎町っつーか…。まぁ俺らも函館出身で、函館も
なかなか行けなかったりするんだけど、なんかそこに行く感覚に似てますよね。
やっぱり俺らが中高生の頃ってのはなかなかアーティストが来てくれない状況が
あった中で、来てくれるアーティストは無条件でファンになりましたもん。


TERU:あんなすごい経験をさせてもらったので、FM大阪のスタッフのみなさんに
ホントに感謝してます。
HGをやってて、ホントにあのライブをやってよかったって、みんなで言ってたんだけども、
すごい新鮮さがあったのね。特別なライブになりましたからね。


1-2. 恒例(?)になるのか?TERUっちのモヒネタ。
・しばらくはこの話題は必ず出るのでしょう。質問のFAXやハガキも多いらしい。
DJ:TERUさん。早速来ちゃってますねー。えー、「モヒの方、どう思いますか?」
TERU:あははははは。
DJ:モヒの方以外の方にメッセージが来てるんですけども。
HISASHI:いや、実はね、これでメンバー全員なってんじゃないですかね。
TERU:ね。
DJ:ラスト・モヒ。…ですか?
TAKURO:ラスト・モヒ(笑)
TERU:うまいねー。
JIRO:ラスト・モヒカン(笑)
DJ:ラスト・モヒカンですか。TERUさん?
TERU:遅すぎたーモヒカン。
DJ:ついに禁断の扉を開いた、みたいな?
TERU:開きましたねー。
DJ:かなりすっきりされてますよね、両サイド。
TERU:うん。だからねー、サンバイザー。ちょうどはまるんですよ。(TERUっちの
マイブームと見たぞ。サンバイザー)
あとねぇ、俺のねぇ横の毛は、なんか知らないけど
縦に伸びるのね。それがうっとーしーんですよ。で、切ったらすごいすっきりして。
落ち着いた感じになりましたね、髪が。


1-3.記者会見の反省会。
・ やっぱり相当緊張するものみたい。
TAKURO:俺たち、楽器を持たないとなかなか想いがね、ダイレクトに伝えられないから、
その辺は気を使って、こないだはちょっと緊張気味でしたけど…。

DJ:随分固い雰囲気でしたよね。あちょー!とか誰か言えへんかな?
とか思ったりしたんですけど。
TAKURO:それを言ったら負けなんっすよ。その雰囲気に飲まれて、あちょー!
って言ったら、なんか、フッ…って失笑されて…。それはね、前回で学んでるんで。
言いたい事ブワーって言って、じゃあ!みたいな感じで。

DJ:勢いでああいう場を乗り切ると?
TAKURO:うん。
DJ:やっぱ緊張するもんですか、ああいう場は?
TERU:いつもねー、こういうトーンで普通は話すんだけども、記者会見になると、
"あのー、ぼくはですね、そうなんですよ…。"
DJ:笑
TERU:そこにトーンが落ちちゃうのね。それがねー、やっぱり緊張してるからなんだろうなと
思うんだけども。

DJ:余計なこと言ったらあかん、みたいな?(笑)
TREU:そうー。そこを突っ込まれたらどうしよう…とかね、思いながら。
変なこと言っちゃって。

JIRO:突っ込まれるって言うより、そこをねぇ、新聞の見出しとかにのっけられる
可能性があるから。恐怖心はありますね。

DJ:また、よう喋る人が前に並びますからね。
JIRO:でねー。そうだ、初めてここで、言いますよ。記者会見場で、カメラマンの人たちが
一番前に並ぶわけですよ。で、その後ろに記者の方たちがいるんですけど、カメラマンの
方は俺たちが登場したときにバシャバシャバシャバシャて撮って、トーク中はカメラは
やめてくださいって言われるんだけど。そうっすと、カメラマンの人たちで寝たりする
人がいて。目の前で。

DJ:爆笑
TERU:おもむろに目つむるよね。
JIRO:最前列で寝られたり、すごい退屈そーーーな。退屈オーラ100%くらいの
勢いで出されてねー。でも、まぁ俺たちの為に集まってくれたんだから、
ごめんね×2と思いながら。ね。


1-4.レコーディングについて語らおう。
・ 新曲のレコーディングのことをメインに話してました。
・ NYではスタジオ通いが続いて、あまり遊びに出かけたりできなかったけど、
楽しい日々で、生活してるって感じだったそうです。
・ニューヨーカーの英語は分かりづらい。だから逆に言葉がわからなくてもいいって
思えたって。
体でGLOBAL COMMUNICATIONを感じてきたようですね。

DJ:新曲はNYでレコーディングされた?
TAKURO:「GLOBAL COMMUNICATION」はNYでいろんな実験をして、そこで掴んだ
アイデアを日本で具体化したっていう…。

JIRO:NYで実際に録ったのはカップリングの方ですね。
DJ:GCは?
TAKURO:いや、GCはNYでセッションしてる時はね、「GOOD MORINING〜」
みたいな曲しかなくって。

DJ&TERU:笑
TAKURO:全曲、てるびすみたいな感じだったから(笑)
DJ:ではNYでは具体的にどんな作業をしてたんでしょうか?
JIRO:いろんな曲のチャレンジをしたわけですよ。で、自分たちにどんなタイプの曲が
収まりがいいかとかって確認だった。

TAKURO:その中でこれだなって言うのが、GCに代表されるアッパーな感じ。
今年はそっちかな?って言う・・・。

DJ:勢いはNYで確認して、それをNYで録らなかったっていうのは理想だったり
するんですかね?
TAKURO:とりこぼしたっつーかね。
DJ&TERU:笑

OA LIST
Missing You(O'clock Music)
GLOBAL COMMUNICATIONこの曲はNYでやった経験とか音楽の、
僕らのやりたいことがギュッと詰まった、そういう曲になっていると思います。
僕はこの間奏がとても気に入っています。By HISASHI



REPORT2/グローバルなGLAY〜そしてEXPO
2-1.アジアでのGLAYの人気はいかがなものか??
・ JTBの香港支店にお勤めの方(Oさん)に香港でのGLAY人気について聞きました。
・ 香港でもGLAY人気は相当なようで、GLAYのみなさん、めっちゃ嬉しそうだったよ。
・ 香港のGLAYファンの人もカラオケ(日系のお店)でGLAYの曲を歌い倒すらしい。
では、少し、会話を抜粋。

HISASHI:日本にはキッズ…コピーバンドとかたくさん、いるんですけども、いますかね?
Oさん:いると思います。ただバンドが育ちにくい土壌みたいで、そんなに有名なバンドは
ないみたんなんですけど、メジャーじゃないバンドはいっぱいいるみたいですね。

TAKURO:バンドキッズがいる…。これからでしょうねぇ…。
DJ:カラオケなんか行くと人気のナンバーとかあるんでしょうか?
Oさん:人気のナンバーって言うか、新しいものをどんどん歌っていくので、
怪しいですよねぇ(笑)

TERU:あやしい…(笑)
DJ:あなたが一番あやしいですけどね(笑)

・ 福岡で共演するニコラス・ツェーについての会話。
Oさん:九州で参加する予定のニコラス・ツェーは若手でナンバー1ですね。
TAKURO:よくOKしてくれたなぁ(感嘆)
DJ:そのナンバー1ってのはどういう感じなんでしょうか?
Oさん:香港は若手があまり育たないところみたいで、30〜40歳でもまだ、
アイドルっていう感じなんですね。そこで、ぽーんと出てきて…。多分20歳いってないと
思うんですけど…。
それで、自分で曲も書くし、そういうところで注目されて、あと日本に何ヶ月か
留学した事があるみたいで、本人が日本びいきみたいなんですね。

DJ:(GLAYの)みなさん、まだお会いされた事はないんですか?
TAKURO:そうですね。もうちょっとしたらアジアの出てくれる人たちに、俺とTERUで
会いに行って、詳しいツメをやるんですけども、その時にニコラスにも会うし…。
ニコラスはなんか(元)LUNA SEAのSUGIZOさんが親交あるみたいで。
なんか弟みたいにいいヤツだよって
こないだ話してたんで…。なんかその辺の繋がりもグローバルになってきた(笑)

・ ライブでGLAYはニコラスとどう絡むのか?
DJ:今度一緒にステージに立つアーティストは香港ナンバー1アーティストと言う事が
判明しましたけども。
TAKURO:プレッシャー…。
HISASHI:負けられないですね(笑)
DJ:まあ、どんな形でステージが繰り広げられるかってのは。まだ今のところは?
TAKURO:アイドル対決!(笑)
一同:笑
DJ:誰がアイドル…。あ、そうですか(笑) まあ、頑張ってね、衣装にもこだわって
頂きたいなと。
踊りなんかも見せて頂きたいなと…。
TAKURO:踊るぜ。

2-2.ゲストに来てくれてありがとうの気持ち
・ へアケア用品が番組のスポンサーからプレゼントされたGLAYさん。
しかし、ブツはその場になかったらしく、揃って「なんだ、モノはないのか?」と言う
視線を送っていたらしい。←庶民的な人たちだ(笑)

DJ:やっぱり、メンバーは朝シャンとかするんですかね?
TAKURO:しまぁすね。
DJ:夜お風呂入って朝は入らないとか。
TAKURO:うーーーーーーん…。
HISASHI:いや、その時にもよるよね。
DJ:結構、バラバラ?
TERU:朝は必ず入りますね。
DJ:朝は入る?
TERU:うんー。夜はお酒に酔って(笑)コロンと…(笑)
DJ:じゃあ夜はお風呂に浸かって疲れを取るって感じじゃないんですか?
TAKURO:あ、でもね。ありますよ、俺。
DJ:TAKUROさんやってる。
TAKURO:お湯に足を浸けて…。酢を入れて(笑)
DJ:お酢!?
TAKURO:笑。水虫治らねーかなー。
一同:爆笑
DJ:水虫なんですか?TAKUROさん!?
TAKURO:それはないですけどね(笑)アイドルが…(笑)
TERU:俺ね、半身浴、よくやりますね。30分以上入って、汗だーーーっと流して。
DJ:あ、サウナ効果みたいな?
TERU:そうですね。
DJ:サウナとかは結構好き?
TERU:サウナはね、結構好きなんですけど、あんまり行く機会がなくって。
JIRO:TERUの場合、でも半身浴逆なんでしょ?普通の人と。
TERU:アハハハハ。上半身?
DJ:それどうゆうことですか??
JIRO:頭から入って…。
TERU:アハハハハ。
DJ:それは、酔っ払ってるって事ちゃうん?(笑)
TAKURO:俺んちに昔サウナあったよね、そう言えば。
JIRO:あった。
TERU:あったねー。
DJ:そうなんですか??
TAKURO:なんか不動産屋さんが言うには、ここは前マッチ(近藤真彦)の家ですよ、
マッチの家って。マジですかー?って入居したら、ホントになんか、マッチが改造したと
思われるサウナがあったの。一人用の(笑)

DJ:ホームサウナ?
TAKURO:これがマッチかーとか思いながら、全然入らないで物置になったんですけど、
後から詳しく聞いたら、マッチじゃなかったんですね(笑)…違った。俺は半年くらい
ずっとマッチ、マッチと思ってたのに、違いましたね。・・・・・余談ですが(笑)


・ 話が脱線したまま、次の曲へなだれ込むこの時間。
DJ:これがNYで勢いのまんま録りましたと言うナンバーですね。
勿論、じゃあご紹介は…。
TAKURO:ほいじゃ、JIROが行きますね。
DJ:あ、そうですか?分かりましたー。
TAKURO:JIROが他の人にふってもいいよ。
JIRO:てるびすが行きます!
DJ:はい。じゃあ勢いよく、ご紹介頂きましょう!
TERU:てるびす、憑依します!!
TAKURO:憑依…。
てるびす:それでは聞いてくれぃ。GLAYで「GOOD MORNING N.Y.C」

OA LIST
♯GOOD MORNING N.Y.C
♯HOWEVER
♯SOUL LOVE(O'clock Music)
♯生きてく強さ(Time Shock)
♯サバイバル


DJ:HISASHIさんにメッセージありますねぇ。曲作ってますかー?
HISASHI:あ。作ったー。
DJ:作った?
HISASHI:うん。
DJ:「Surf Rider」歌詞読めません……と来てます。
TERU:笑
DJ:それは、いつ頃発表しようかなと?
HISASHI:年内に発表できたらいいなと考えてます。
DJ:HISASHIファン、ちょっと待っててくださいね。

2-3.GLAY EXPO 2001 のお話 〜メンバー大いに不安を感じる〜
・ この夏の一大イベントのEXPOについて大いに語ってくれました。

DJ:前回は幕張で20万人と言う大変大きな規模で行われたんですけども。
それをも上回ると言う。
TAKURO:かっこ・希望(笑)
一同:笑
DJ:なんかビミョーーにね、気弱な発言も…。
TAKURO:気弱ですよー。そりゃ、2年前も隣のスタジオで、みんな来てくれ×2、
男にしてくれよ〜〜!!
ってさんざん言ってたけど、また2年後も同じ事言うとはね(笑)

DJ:やっぱ皆さんも不安でした?
JIRO:不安ですね。北海道はね、過去にない人数を目標としてるんで…。
北海道で最高何万人だっけ?5万人?

TAKURO:松山ちー様の5万人。
JIRO:だよね。
DJ:今回は何人?
TAKURO:(ちょっと投げやりちっくに)15。
DJ:15万人ですよ!
TAKURO:それは今、スタッフに頼んで、ステージが大きくなったり小さくなったり、
3千人でも15万人でも大丈夫にしてくださいって…。

一同:爆笑
DJ:超可動式ステージで(笑)
JIRO:そういうチャレンジがあるんで、不安ですね。でもなんか、それも楽しいんだけど。
DJ:全然みんな顔、笑ってますもん。
TAKURO:いやいやいや。ひきつり笑い。
一同:笑
・ ここで日程紹介〜東京分〜
初めてのロックバンドのライブ会場となるわけですね。
・ ここで日程紹介〜北海道分〜
DJ:故郷函館から直線距離で170キロ。
HISASHI:でかいんですよ。
TAKURO:ホントに。広大です。
DJ:自然の中にあるんですか?
TAKURO:そうですね。
HISASHI:ゼロから作りますね。
TAKURO:ドキドキしてきた(笑)
一同:笑
DJ:メンバーを不安にするのって結構楽しいですねぇ(笑)
HISASHI:帰って準備していいですかー??
一同:大爆笑
TERU:北海道の名産物も置く予定なんで、それを食べたい人も集まってほしいですね。
ついでにGLAYも見て(笑)

DJ:(リスナーからのメッセージを読む)友達に北海道に行く気満々の事を友達に
話したら友達がお土産を買ってきて…白い恋人やなしに灰色(GLAY)の恋人とか
あるんちゃうん?言われました。
TAKURO:あーーー。いいアイデアだなぁ。…作っちゃえ。
HISASHI:なんか、影ない?灰色の恋人って(笑)
一同:爆笑
HISASHI:どんな恋人なんだろう?(笑)
TAKRUO:浮気しそうな。

…って感じで、北海道の名産店はかなりお楽しみだね。EXPO館についての
お話もありました。

・ ここで日程紹介〜福岡分〜
DJ:こちらもスペシャルでオールナイトと。
HISASHI:パーティーですよ、もう。
TERU:笑(やけに嬉しそう)
DJ:夜をGLAYと共に…。
TAKURO:共に、共に。
TERU:もう、飽きさせない。
DJ:笑。一番盛り上ってんのがTERUさんだったりするんですね。
このオールナイトって響きに(笑)わくわくしますもんねー。
TERU:わくわくするー。うん。

・ リスナーからのメッセージ。しかし内容はライブとは無関係。でも、面白いトーク
だったので、レポ!(笑)
メッセージは勉強について行けなくて…。どうしたらいいのかな?っていう内容でした。
TAKURO:俺、努力型なんですよー。勉強します!ひたすら勉強する。
まじめにするから。俺。

DJ:自分で努力型って言えるって、よっぽど努力されてるんですよね?
TAKURO:でも、あのねー、勉強するの楽しいですよ。今ね、すごい知識欲っていうの?
なんかこう、大学入りたいくらいだもん。50なったら大学、東大目指す!

DJ:なんか具体的なんか、野望なんかよう分かりませんけども。
その努力が、今はライブに向いてると?
TAKURO:そうですね。アジアにも行くから、アジアのいろんな事を学んでから行って、
彼らと対等に話たいと思いますしね。

DJ:(感心しまくり)HISASHIさんとかもそうですか?
HISASHI:好きな事に対しては、やっぱりありますね。コンピュータ関係とか。
DJ:ああ。今一番興味があるのは?
HISASHI:今、なんでしょうねぇ?やっぱりブロードバンドですかねぇ。うん。
高速ネットしたり。

DJ:はいはいはい…。そっち系?…もう、ラジコンほったんっすか?
HISASHI:あれは…。ああ、もうそろそろ。
DJ:アハハハハ。
HISASHI:夏なんでね。
DJ:なんか、ああ、なんかそんなのあったなって言う表情してましたけどね(笑)
HISASHI:ラジコン天国行かなきゃって!

…めっちゃ脱線してるし…(笑)

〜話がライブに戻って…。
DJ:普通のライブイベントになると思ってたら大間違いだぞと。
これは、正にさっきHISASHIさんが言ったパーティーですよ…。
HISASHI:ね。(←たまらん!!かわいすぎる!!!)
DJ:ね。
TERU:ハハハハ。(うけてるし)
DJ:これ、時間も長いですよね?
TERU:長いですね。GLAY史上初の、長期対戦型(笑)になるんじゃないですかね?
TAKURO:4時間…
TERU:うん、5時間いっちゃうかも知れないですけどね。
DJ:大丈夫ですか?TAKUROさん、途中で寝たりとか?
TAKURO:そん時はTERUのMCが長くなるだけなんで。
TERU&DJ:笑

〜そんな訳で北海道はEXPO館。福岡はオールナイトと見所満載。で、東京は…?

DJ:それぞれに特色があるライブなんですけど、東京はどういう…?
TAKURO:東京はねぇ、これは俺たちのライブが始まる前から既にライブが
始まってるって思ってもらっていいの。

DJ:なるほど。東京もこれ、スペシャルがあるって事ですね?
HSIASHI:考えてます。ってか、今、進行中です。
TAKURO:会う人、会う人にお願い事をしてるって…。これがヒントなんだけど。
HISASHI:片手に機械を持って。
TAKURO:そう。左手にはしゃもじを持って…。
DJ:余計分かんなくなっちゃった(笑)
TAKURO:頭にネギをさして(笑)
DJ:全然分かりません(焦)
TAKURO:まあ、それくらいしか言えないからね。
TERU:でもねー、その1時間なんですけども、オープニングまでは、
すげー楽しめると思う。俺だったら見たいな。

JIRO:そっちの方が面白かったりとかね(笑)やばいよね。
TERU:GLAYのインパクトがなくなるかも知れない。それぐらい凄い…うん。
DJ:全部行きたいですねー。

〜そして、お問い合わせ先などを告知。

DJ:と、言う事で今回の…。前代未聞ですね?
TAKURO:前代未聞…。
DJ:前回は20万人。
TERU:…になりたい
DJ:笑…気弱発言が…。今回は…。
TAKURO:前代未聞。かっこ、仮。(笑)
TERU:笑

・リスナーツアー告知の後のちょっと笑えたトーク。
TAKURO:(リスナーツアーに関しては何か協力する!と発言)
今、俺考えてたんだけど、
TAKUROの顔入りのウーロン茶とか作れないかな〜とか。

DJ:なるほど、いいですねぇ。
TERU:でも、そのカラが捨ててあったら悲しいでしょ?(笑)
JIRO:爆笑
TAKURO:エコロジーだよ!
JIRO:大爆笑
TAKURO:分別するんだよ。
HISASHI:平気でバスん中に忘れてったりとか。

・ そしてあっと言う間にお別れタイム。ライブへの意気込みを語るGLAY
TAKURO:これはGLAYにとってのライフワークみたいなもんですから、
GLAY続ける限りやって行きたいんで、今回は残念ながら大阪の方はないんですけど、
近い将来、必ずGLAY EXPOって形でこの地でも開催したいと思いますんで。
スカっと気持ちよくやりたいんで。

HISASHI:数字はさておき、GCを発売して、そしてアルバムを作ってるんですけども、
その作品が素晴らしくいいのばっかりで、ライブ向きな曲が多いんで、ま、21世紀の
ライブ。これをねぇ、やっぱり皆期待して、俺らもすごいいい曲、かっこいいステージ
とかを見て欲しいですね。うん。是非来て下さい!

JIRO:新曲やります!はい。大きい会場なんですけど、大きい会場なだけに皆が
主役っつーか、僕らも本当に皆の嬉しい顔を期待してますんで。皆で盛り上げましょう。

TERU:新旧織り交ぜた選曲でですね、すっげーー懐かしい曲も絶対やりたいなと
思ってますんで、そこらへんはちょっと期待してほしいなと思うし、やっぱり夏って事で
旅行がてら、北海道、そして福岡、東京遊びに来てはいかがでしょうか?(笑)
っつーか、待ってます!
(←すっごいお願いモードな言い方でかわいい!)
お願いしまっすっ!(大笑)

OA LIST
I'm in Loveライブで皆と一緒に歌えるナンバーをここで聞いてもらって、
夏までにそれをあっためてほしいなと思いますんで、この曲行きたいな、と。
皆で大合唱してほしい曲です。By TERU

そういう訳でかなりEXPOに不安を感じてると思われるGLAYのメンバーでした。
もう、TERUっちに、お願いします!って言われた日にゃ、行かない訳にいかないわ!
たいそう長くなってしまいましたが、最後まで読んでくれた方々にSpecial Thanks♪



【Jay-Land Shuffle】
放送局:fm osaka
REPO:h@l
DATE:2001/4/26 OA
Jay-Land Shuffle
25日のGLAY EXPO 2001 の記者会見の模様です。
会見全部がOAされた訳ではないので悪しからず。

♪GLOBAL COMMUNICATION
@ NEW シングル「GLOBAL COMUNICATION」について

Q:昨年はHGツアーから生まれ育った曲が多かったのですが、
GLOBAL COMMNICATION(以下GC)はどのように成長していったのでしょうか?

TAKURO:21世紀を迎え、GLAYの今後の活動の方向及び、自分の生き方そのものを
表すような曲になればと思い、定義が大きいかなと思いながら、GCと名付けました。
実際NYに昨年末から行き、セッションを繰り返してきたんですが、
この曲は今年の1月に日本で作ったのですが、作る過程でNYのセッションで
得たものがたくさん入っていて、何年か前から自分とアジアとか自分の21世紀との
関わり方をどうやっていこうかと考えていたんですが、
ようやく自分の立位置がはっきり見え出してきた時にこの曲の輪郭が生まれました。
GLAYの活動全般を指して、GCは、あくまでもコミュニケーションを大切にして音楽を
作っているGLAYにはふさわしいんじゃないかと思って、メンバーに聞いたところ、
同じような考えがあって、すご力強く思ったんですけども、
この曲をひっさげて1年頑張っていきたいと思いますんで、
是非この曲をかわいがってくれると嬉しいです。


Q:レコーディングのエピソードを教えてください。

HISASHI:レコーディング時やライブの時はメンバーのテンションが大体同じ
ベクトルに向かっているんで、メンバーの口から「外へ」とか「外に向かうイメージ」とかね、
そういう言葉を多く聞いたんですけども、HGツアーが完全にバンドの内側にこもって
音楽に対する思いなどを考える期間ができたので、去年得た物を今年はあまさず
出していきたいという最初の曲になったんですけども、音の選び方一つとっても、
外側に出していくイメージ…そういうのが多かったですね。


JIRO:「前向きな曲をやりたいよね」とか言ってたり、エキスポが決まってたんで、
エキスポの空に似合う曲にしたいという話をしながら作ったんですけど、自分も
リハーサルの時から盛り上って、もうこれは、"TAKUROの曲ではない!俺の曲だ"
ぐらいの勢いで作ってたんですけど。
エピソードって言うと、とにかく楽しかったって事しか思いつかないんですけど、
(プロデューサーの)佐久間さんが、買ったばかりのG4をいじっていて、
全然俺らのプロデュースをしてくれなかったっていうエピソードが残ってますね。


Q:今後のレコーディングは世界でやっていこうと思っているのでしょうか?

TAKURO:今は、秋くらいにリリースできればと思っているアルバムを作っている
最中なんですけど、それが昨年末から始めているんですが、一向に進んでいなくて、
ようやくリズム録りが終わった段階なんですけども。GCって言ってるそばから
申し訳ないんですけども、今年は日本だなっていうのがあるんですね(笑)
今回はJ・スミスと言う新しいエンジニアとやっているんですが、今後は彼と、
最近は自分のプロジェクトが始まって更に忙しくなった佐久間さんと、
メンバーとで相談して、どこでレコーディングするか決めたいですね。


Q:GOOD MORNING N.Y.C.のレコーディングのエピソードを教えてください。

TERU:今回、突拍子もないアプローチでカップリングを歌いましたが、
NY滞在中にホテルで聞いていたアーティストがエルビスだったので、
そこで影響されて、スタジオに入った時にちょっとそんな歌でも歌ってみようか
というところから始まって、やけにハマリがよかったので、そのまま歌い通したって
感じなんですけど。日本に帰ってから歌を録り直したんですが、そこでNYでの
俺のテルビスを超えるには、かなり苦戦しましたけども
(おいおい、会見の席で
テルビス発言だよ(笑))
いい感じで、テルビスが・・・笑
・・・降りてきたんで・・・エルビスがね、降りてきてくれたんで、憑依しましたね。
ちょっと遊び心が過ぎたのか分からないですけど、こんな感じでこれからも
遊び心もいっぱいの楽曲も作っていきたいな、と思っています。



♪GOOD MORINING N.Y.C.
A GLAY EXPO 2001について

Q:各会場でコンセプトが違うということですが、それについて教えてください。

TAKURO:手作りというのが全体を覆うコンセプトではあるのですが、東京では
久しぶりの東京公演、そして、東京スタジアムでコンサートをやるのが初という事も
ありまして、それは非常に光栄なことだと思い、HGツアーが終わってから長い間
ためてきた力を2日間で出し切っていこうというのが東京のテーマではあるんですが。
北海道では、7/31から8/5までEXPO館がオープンと言う事で、誰でも自由に見れる
場所を提供していこうと。そして青空の下でライブができたらなって言うのが北海道
なんですけども。九州の方は本当に挑戦だらけなんですが、大勢のアジアの
アーティストと共演するのもオールナイトをやるのも初めてなんですが、
それもGCという自分達の気持ちで乗り越えて行きたいと思いますね。
この3つは全部が本当に違う内容なので、メンバーも気合を入れていかないと。
どれがおろそかになってもダメだし、今から少しずつ準備して頑張って行きたいと
思います。


Q:今回のEXPOで是非やってみたいことはありますか?
できれば無理っぽいような事がいいのですが…

JIRO:99年にLUNA SEAが10万人ライブをやりましたよね。あの時にメンバーが
ヘリで登場したんですよ。あれをやってみたいよね。俺らがその頃ジャンボ飛んだんで

(TERUうけてる)LUNA SEA に勝つにはジャンボしかないって言ったら、
NG出まして…(笑)ダメだったんですが。あれをパクりたいと言うか、
あれくらいのドキドキ感は与えたいですね。


Q:GLAY EXPO 2001の意気込みを聞かせてください。

HISASHI:これだけ多くの人たちが会場に集まったり、ファンの子達が久しぶりに
会ったりって事が滅多になかったと思うんで、そういうコミュニケーションをまずは
大事にしたいなと思って、僕らはそういう場所を提供して、そこに来る皆が
人間らしい付き合いなんかがそこで生まれたらこのイベントは大成功になると
思います。


Q:最後にリスナーにメッセージをいただけますか?

TERU:はい。社会人の皆さん。もし、協力してやっかーと言う人がいたらですね、
今のうちに夏休みを申請しておいてほしいなと思いますね。そして学生の皆さんも
ですね、夏休みのいい思い出作りに家族で遊びに来てほしいなと思いますんで、
会える事を楽しみにしております。


リーダーよりシメのご挨拶
今日は本当に来てくれてホントにありがとうございました。
今度はメンバー全員で皆さんのとこに行きますんで、その時は是非、
よろしくお願いします。



【COUNT DOWN KANSAI】
放送局:fm osaka
REPO:h@l
DATE:2000/8/25 OA
COUNT DOWN KANSAI〜コメント出演〜
★GLAYさんがネットで占いをしたようです。
彼らのこれからの人生・隠された性格(?)が明かされる!?
以下、メンバーのコメントそのまま。

TAKU:見方がよく分かんないんだけど、俺40で死ぬらしい。
TERU:笑
HISA:えーーー!(オドロキの声)
TAKU:非業などが訪れる。
HISA:あ、じゃぁ俺、30で死ぬらしい。マイナス62.5。吉凶指数。
TERU:俺は40代・・・・。吉凶指数・・はマイナス25。
俺ねぇ、42で死ぬんじゃないかと自分で思ってたのね。ずっと・・・。

HISA:・・・し・にだから?←めっちゃ素で聞いてるよ!!!
TAKU:笑
TERU:(笑いながら)いや、そーゆー、単純なやつじゃなくて・・・。
TAKU:でも、てっこってなんかそんな感じじゃんいつも・・・(笑)
HISA:笑。大ウケ
TERU:めっちゃ笑
TAKU:暗証番号とか決めるときも・・・
TERU:だからねー、なんかこう、今、ドキっとしましたけどね。
HISA:うん。
TAKU:すごいよ、俺。
TERU:うん。
TAKU:あのー、成功し、発展したかと思うと・・・
TERU:うん。
TAKU:なんか・・・いいじゃん?この辺まで。
TERU:うんー。
TAKU:別れ、事故、短命。
TERU&HISA:めっちゃ笑
TAKU:非業などが訪れる、吉凶運。
TERU:あらららら。
TAKU:・・・全てを失う非業の大凶運です。
HISA:笑
TERU:これ、どこ見ればいいんだろうね?なんか一方ではこう、いいこと書いてんだけど・・・
TAKU:うん。
HISA:じゃあ、下の文章さぁ、あってるかどうか見てみようか。
TAKU:はい。
HISA:俺はねー、ちょっと違うかな?と思うのが、"あなたは多弁で利発に加えて、
文才の・・・文筆の才があり"

TERU:うん。
HISA:"誰とでも打ち解ける社交性を持ち"
TERU:うん。
HISA:"他人の説得力も十分で"えー、"交友関係も多彩です"。
TERU:うん。
HISA:これちょっと違うでしょ・・・。
TERU:・・・そこまで、まるっきり一緒だよ、俺。 エヘヘヘヘへ(←やっぱ笑い方がかわいい♪)
HISA:えぇ!?(←声も裏返るわな、そりゃ)うそぉ!
TERU:ほんと。ほら・・・。
HISA:なんだぁ・・・(ものすごく不満そう(笑))
TAKU:俺はねぇ、"ありふれた口説き文句やお世辞や贈り物に惑わされることなく、
大切なのは相手の性格だということを熟知し・・・"ぜんっぜんあってないよ、これ!

TERU&HISA:笑
TAKU:めっちゃめちゃ、甘いもんに弱いもん!
TERU:笑。・・・俺はですねぇ・・・・まぁ"異性に対して素晴らしい才能を持ってる"と。
それでねぇ、こう"恋愛に際しては悩殺的な魅力で女性の自制心を水に浮かべた薄紙のように
・・・如く、たちまち・・・のうちに・・・"

(読みながら吹き出す。)ですね・・・(笑って続き読めやしない。)標的を・・・(笑)
HISA:・・・TERUさん・・・。一緒!!
TAKU:爆笑
HISA:(笑いつつ)使い回しじゃねーか??
TERU:ハハ(笑い止まんねー)うーん・・・"内面的には意外にクールで、自分の心を
決して明かしません"と。

HISA:なるほどね。
TERU:うんー。・・・あってないよ。こんなに情熱的な俺を。もう・・・・(ちょっと拗ねてるチックが
ラブリーだ!)
あとは??

HISA:でも、TERU、これ。天使がたくさんいるよ。
(印刷された用紙に絵が描いてあるんだろう)
TERU:そう。いっぱいいる・・・。
HISA:俺なんかねー。
TERU:うん。
HISA:死神くんがいるんだよ!(死神くん!なんてラブリィ(笑))
TERU:アハハハハ。どれ?
HISA:これ・・・。
TERU:あ、ほんとだ(笑)(←めっちゃくちゃ笑ってるよ。)
TAKU:死神くん・・・(笑)
TERU:こういうのはあんまり信じない方?占い・・・とかは。
TAKU:信じない。
TERU:でも、なんかね、たまーにさ、雑誌の後ろぐらいにさ、今日の占いとかあるでしょ?
TAKU:うんうん。
TERU:それを見て、あ、そーなのかなー、ちょっと気をつけようかなーとか思う事はある?
TAKU:ない・・・。
HISA:ないんだ(笑)
TERU:あ、ほんとー(笑)
TAKU:まるでないね。
TERU:笑。HISASHIは?
HISA:うーーん。でもこれ。あの姓名占い・・・名前での占いってことだよねー。
TERU:うん。
HISA:まあ、別にこれはぁ、名前とは言えど、これからの人生を変えていくのは名前じゃなくて
自分だからね。

(素晴らしいことをおっしゃる!オトナ的発言だわ!)
TERU:うん。
TAKU:うんー。やーでもー、そんな占いなんてさぁ、読むじゃん?スタジオとかで。
たまに本があってさぁ。なんだ、こんな女々しい事・・・信じられるか!コノヤロー!と思って、
早く家帰って編物でもするかなーって。

TERU&HISA:爆笑
TAKU:全然、そんな感じ俺(笑)
TERU:爆笑続く。
HISA:編物は信じるんだ(笑)
TAKU:笑。いやー、それぐらいってこと・・・。
TERU:笑。ってことで、皆さんもですね、こういう感じに、まぁこう、インターネット上では
ありますが、まぁ、こう、ね、気晴らしに、暇つぶしにですね、やってみてはどうでしょうか?


こんな感じでかなり盛り上っていました。
結構、メンバー占い好きだね。
HISASHIくんは一時、家電占いお気に入りだったし(笑)



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