【AIR JAM】
放送局:Date fm(仙台)
REPO:まめたろう
DATE:2003/4/9 OA
AIR JAM
DJ:いよいよ2月27日にスタートしました、
“GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003”。
その合間をぬってですね、本当に来てくれました。
GLAYのTAKUROくんとJIROちゃんの2人です。
こんにちは!
2人:こんにちは〜。よろしくお願いします!
DJ:よろしくお願いします。まずは1人ずつ仙台のみんなへ・・・。
TA:今、ツアー中で絶好調です。仙台のみんなに逢える日を楽しみにしてます。
GLAYのギターのTAKUROです。

JI:春はやっぱり晴れないとね。晴れて嬉しいです。(笑)JIROです。
DJ:2人が宮城県内のファンのみんなの罠にかかって今日来ました。
2人:(笑)
DJ:これは罠なんですよ、実は。
TA:これはアレですよ。前回HISASHIがお世話になったんですよね?
DJ:HISASHIくんがばんばんプロモーションしていきました。
TA:彼の喋りがどうなんだ?っていうね。バンド内で問題になりました。
DJ:完璧なプロモーション。ほんっと完璧なプロモーション。ただ今回、仙台のみ、
グランディ21のみチケットがもし、全国はこれ全部売り切れるでしょう、
仙台のみ売り残しておけば、きっとリーダーは動くんじゃなかろうかと。
TA:いやいやいやいや。(爆)
DJ:みんな買い控えてます、実は。
TA:買い控え・・・いいからっ。(笑)
DJ:チケット買い控えが、お達しが出ています。
TA:でも今回は、今、ツアー中なんですけど、改めて仙台に来たっていうのは
やっぱりすごく自分たちが描いているライヴの完成像に近づきつつあって、
コレってほんとにいろんな人に見てほしいなっていう。しかも今、こういったご時世
ってこともあって、TERUを始めとしてほんとにライヴ会場中がすごい優しい、
愛ある空間になってるからぜひ感じてほしいなってのがあって。
「じゃ、JIRO行くか?」って。(笑)

DJ:それ「行くか?」でJIROちゃんも来ちゃった?
JI:そうですね、ぼく“仙台大好き”なんで。
DJ:でも久しぶりだよね?
JI:仙台・・・そうですかね?俺けっこう1人とかでも来るから。
DJ:前回HISASHIくんが1人でね。
JI:そうですね、珍しかったですね。だいたいね、いっつもぼくがこのサテライトに
来るんですよ。

DJ:そうだよね〜。
JI:なんか晴れてるのが久しぶりのような気がする。
いっつもね、雨降ってる印象が・・・。

TA:いつも雨降ってる印象があるから、俺も・・・そうですね。
DJ:そうだよね、雨の中待ってくれたみんなにメッセージとか・・・
みんなで書いてくれたもんね?
TA:そうですね、今日は逆に外にいる子たちがすごいいっぱいメッセージとか
書いててくれて。

DJ:「HISASHIはナゼ来ない?」とかね。(笑)
TA:アイツは家で腕立て伏せっすよ。(笑)ギターの練習ですよ、もう。
DJ:いやでもね、ほんとツアーの真っ只中でこうやって動くっていうの、
ほんとビックリしたんだけど・・・。そんだけツアーは充実してるっていう
証でもあるんだよね?
TA:してますねぇ。GLAYのツアーの1日のスケジュールっていうのはやっぱ
すごくて、お昼にリハーサルをやります。ライヴをやります。やっぱり毎回毎回
いいライヴだから、まずその後にご飯を食べに行くんですけど、その後全員で
ホテルに帰ってその日のビデオを見るんですよ。見ながら「照明はもっとこうした方が
いいね。」とか「曲間はもっとあけた方がいいね。」とか・・・。

JI:そんなこと言ってないよ。(笑)
TA:いやいや、最初言ってるじゃん。
JI:いや、最初の30分。
TA:最初の20分・・・ぐらいね。(笑)
DJ:あとは?
TA:あとは酔っぱらってくると、「あと30秒後にHISASHIのかっこいいギターが
始まりま〜す!」とか言って。そして「何事かな〜?」と思ってビデオ見てると、
HISASHIが♪ジャーン♪って自分のギターソロ見ながらうっとりしてる。(笑)

JI:ちょっとポーズ決めるんだよね、そのとき。(笑)「ほら見ろ!」みたいな。
DJ:2時間とかね、3時間とかいうライヴの尺があるわけでしょ。自分がここで
何をやったかっていうのは、逐一ず〜っと覚えているもんなの?
TA:やっぱりただのレコーディングと違うところは、自分の思いをカラダ全体で
表現できる場所がやっぱりステージなんで、みんなそれぞれ、いろいろ研究
しているみたい(笑)ですけどね。

DJ:例えばJIROちゃんとかはベースでね、あちこち走り回りながらさ、
やったりするワケじゃない。ここでコレやったな?っていったような失敗とかね、
それとかウケ狙ったとことかね。
JI:失敗っていうのはね・・・ホント今回、今、部屋でみんなでビデオ見ても
反省会にはならないくらい、すごいテンション高いライヴを最初からやってるんで。
この間はもうホントに今回のツアーの中で1番いいってぐらい・・・。毎日そんな
繰り返しなので俺の反省点といえば、ビデオ見るたびに「そこ、ニヤッとするとこ
じゃな〜い!」みたいなとこでニヤニヤしてたり・・・。

DJ:それ自分自身?
JI:そう、楽しくて。(笑)そんな反省点はありますけどね。
TA:でもね、TERUのMCは相変わらず毎回毎回、一言一言が面白いときが
ありますね。1番「ん〜???」っていうのは(笑)ツアー始まってすぐくらいに、
「こんなに楽しい時間はホントに初めてだし、スゲー大事にしたい。神様どうか・・・
時間よ止まらないでくれ!」「えーっ!?」って。(爆)正しいような気がするんですけど、
普通そこは「時間よ止まれ。」じゃねぇか?って1万何千人が全員TERUにツっ込んだっていう。

JI:「あぁ、えーっ!?」って。
DJ:そりゃ〜ツっ込むよ。(笑)
TA:飽きないバンドですよ、ホントに。
DJ:いろんな意味で何か毎回毎回違った楽しみって見つけられるんだろうね。
TA:そこだけに注目したり、例えば何回か来てくれる子は今日はちょっと
ギターのHISASHIの動きを追ったり、今日はTAKUROを追ったり、
今日はTERUのMCに注目したりとか、いろんな楽しみ方がありますからね。
仙台でも絶対何か飛び出すと思うよ。

DJ:そうだよね、2日間やるとはいえ絶対全く違うモノになるはずだしね。
TA:違いますねぇ。
JI:最初の頃はね、TERUを今回フューチャーした場面ってのがいっぱいあって、
あんまり俺もTERUがオカシイこと言ってもツっ込まないようにしようと思ってたんですよ。実際TERUも最初はすごい何かね、わりとMCとかもクールに言ってたんだけど、
最近ちょっと余裕が出てきてね。何かボケ倒したようなことを言って、
これツっ込んだ方がいいのかな?と思うんだよね。

TA:ダメダメ。本人はまじめだから。(笑)
DJ:そっか。(笑)
TA:でもね今回は俺、絶対にオープニングは見逃さないでくれって言ってるんだ
けども、一言で言うならばTERUさんの「1人紅白歌合戦」「1人美川憲一」
「1人小林幸子」っていう。(笑)

DJ:ということは、おのずと見た目ですぐわかると。
TA:いや〜あんたスターすぎるよっ!(爆)
DJ:ほぉ〜。
JI:紙一重ですね。
TA:でも俺はスゲーいいと思う。
DJ:ちょっと待って、そこで他の3人はどうなるの?
JI:俺らはバックバンドみたいな感じ。(笑)
DJ:オープニングは。(笑)そうか〜じゃちょっとね、ライヴの話は後ほど
ゆっくり聞くとして。まずは今日はですね、仙台、宮城県内、桜が咲きました。
JI:あら!?
TA:そっかそっか〜。
DJ:今日咲きました。もう予想通り今日咲いたということでね、連れて来てくれた
2人からまずはこの曲、みなさんに届けていただきましょう。
TA:今日にピッタリな曲を聞いてほしいと思います。GLAYで『春を愛する人』。

『春を愛する人』

DJ:さて、今日の「AIR JAM」Wednesday、この時間はGLAYのTAKUROくんと
JIROちゃんが急遽出演です。改めましてこんにちは〜。
2人:こんにちは。よろしくお願いします。
DJ:去年の年末に中国でのビデオが出たりとかですね、年が明けていろんなこと
がある現状です。
TA:はい。
DJ:この間、TAKUROくんのメッセージも全国に届いたはずです。
TA:はい。
DJ:で、今、ツアー中。GLAYとして、それぞれメンバー1人1人がいろいろ
考えることがありつつ、エネルギーを爆発させてると思うんですよ、やっぱり。
で、それを受け止めたファンからの逆のメッセージっていうのは今、どのように
届いてるのかな?ってすごい聞きたくて。
TA:今回のツアータイトルにもあるように“HIGHCOMMUNICATIONS”ってことで、
言うなれば中国でやったからこそ、中国ではホントに初めて見る人たちの前でやって
ホントに新鮮な気持ち、言うなれば函館から初めて東京に行ってライヴやったとき
のようなあの緊張感とかいろいろな気持ちを思い出して。で、今回、でもやっぱり
ず〜っと今まで俺たちが歩んできた道で、たくさんのファンの子たちが支えてくれて。
そこで、このことっていうのはすごい、とても大事なことなんだなっていうのを
やっぱり気づいて。だったらもっともっと高いところで、高いレベルのコミュニケーションを
目指してみようってこともあり、その一環として今回のツアーぐらいファンの子たちの
声を聞く場面もないくらいすごく多くて。要するに歌ってもらったり、遊びで掛け合い
なんかもやったりっていう。その、ある曲なんかはファンの子たちの声がないと
成立しないくらいになってるような。そういう場面も多いから、ホントに帰るぐらいには
声ガラガラになってたりもするんだけど。でもね、やっぱり・・・何て言うんだろ?
そういう気持ちを全部ぶつけてくれるから、いや〜男を鍛えられるわ。(笑)
ものすごい磨かれて、ライヴが終わるごとにちょっと自分が好きになるよね。(笑)
もう、おかげさまでこれだけ成長できましたっていうのを、今度は次の場所に行って
見せられるし。そういうところでは、今回ほど・・・何て言うのかな?お互いでライヴを
作ってるときはないなっていう。そのことがね、やっぱり日々もっといいのを見せて
あげたいっていうことに繋がるから。そういう意味では今までのツアーとはまた
全然違う新しい扉を、これはよくTERUもMCで言ってるけど、新しい扉を開けて
ものすごい新鮮な気持ちでやってますね。季節もまた良くて、だんだん冬から春
にかけてのツアーだったりするから。人間だからそういうことにも左右されて、
何か新しいことをやろうっていうのをすごい考えますね。

DJ:やっぱり自分のバイオリズムと、それからバンドのバイオリズムっていうのも
あるだろうし。そこにお客さんがやっぱ加わってくるワケだから、屋内とか屋外とか
関係なく、そのコミュニケーションっていうのはものすごい爆発の場と思うんだよね、
ホントに。
TA:そうですね、もう何もかもが考え方次第なんだろうけれども。今の自分の暮らしが、
例えば生きてくこと自体大変だな〜という風に感じる人もいれば、いや俺はまだまだ
やれるんだっていう人もいるし、いろんな思いを抱えてライヴ会場に来てくれてる
ワケだから。やはりどんなマイナスな感情であれ、プラスな感情であれ、GLAYの
ライヴ会場でだけは自由であってほしいし、もう叫んでもいいし泣いても笑っても
何でもいい。とにかく普段思ってること、普段できないことを全部ぶつけてみてっていう。
それだけにこっちもそうだしね。で、最後に何か知らないけど明日、もっと今日より
頑張れそうな気がするって気持ちになってくれればいいな〜って。それに尽きるって
いう気もしますけどね。

DJ:だからね、今回すごい長いツアーなワケじゃない、言ってみれば。
TA:そうだね、3ヶ月くらいやってる。
JI:そうだね、でもあっという間ですけどね。
DJ:もう半分過ぎちゃってるしね。
JI:あんまり長い感じしないですね。
DJ:追加公演が決定したとはいえ、5月11日の真駒内がラストっていうことに
なるワケでしょ?だからそれを考えると、いよいよ後半戦、その後半戦の真っ只中の
4月23・24日仙台グランディ21でのライヴ。ある程度の完成形がまた1つ違った形に
なった辺りなのかなと。
TA:そうですね、もうこの辺からラストスパート、最初のラストスパートっていう
ところでしょうね。これはね・・・あと自分たちが、もうそろそろJIROとも言ってた
んですけど、今まで3ヶ月やる中の第1期みたいなのでは完成形が見えたから、
こっからはちょっと心の余裕が生まれて、曲は変えていきたいし。残すところは残す、
でも変えるところは変えて常に自分に緊張感を与えたいなと。やっぱり来年、
俺たち10周年になるんですが、10年もやってると曲がたくさんあるから、
そういう意味ではまずスタイルが固まるまで変えなかった曲たちも、ようやく
ここへ来て、今これ入れても崩れないよね?って自信もついたので。ずっと
やってなかった『SHUTTER SPEEDSのテ-マ』っていうライヴですごく盛り上がる
曲をこの間の横浜アリーナでやったんですけど、もう今だったらこれをやっても・・・
何て言うの?マンネリにはならないというような感じで、急遽「またやろうか?」って
言ったり。しばらくやってなかった曲なんかも、どんどんどんどん変わってきて・・・。

JI:盛り上がったね、アレね。会場が揺れたな、グラッと。(笑)
DJ:JIROちゃんはなんか今、特にこれやってみたいな〜っていうスゲー欲求とかある?
JI:これやってみたい?曲ですか?
DJ:そう、曲で。
JI:う〜ん、曲はいっぱいあるんだけどTERUが「歌詞忘れた。」とか言うからね。(笑)
DJ:あぁ〜、10年だからね。
TA:名言あるよ、名言。「俺に言わせりゃ新曲だ。」っていう。(爆)
JI:そうそうそうそう。(笑)“俺”に言わせりゃ新曲なんですけど。
TA:凄まじいこと言うよな〜。
JI:「そうですか、じゃ明後日『a boy』やるから今から練習して。」って
いう感じでやってますよ。

DJ:それも新鮮って言えば新鮮だよね?
JI:そうですね。
TA:ホントに緊張感があって、楽しみでもある。
JI:そう、同じやっぱりスケジュールのなかでやってても、たぶんマンネリ化
してきちゃうし。まぁ会場によって全然お客さんが違うし、例えば仙台でこれから
やるけども、2日間とも絶対にノリって違うから、その流れによって変わっては
いくんだけども。そうじゃなくて、もっと・・・何て言うのかな?何度も見に来て
くれてる人たちにも新鮮な気持ちを味わってほしいなってことで、アンコールは
ほんとにいろんなバリエーションの曲を用意してます。

DJ:じゃあもちろん全会場もそうだけど、仙台の2日間に限っては同じことは
ありえないと。
JI:同じことはありえないっ!
TA:同じことはありえないし、若干、今日の俺たちはいい人だよ、ホントに。(笑)
DJ:おっ!?若干いい人っていうことは?
TA:リクエストでもくれたら考えるよ。(笑)
DJ:またここで言っちゃうとね、この間のHISASHIくんのパターンになったりも・・・。
TA:だっていっぱい来てくれて嬉しいんだもの。(笑)
DJ:そうですか〜。
TA:でね、けっこう毎回、俺たち明確なテーマがあって本編なんかそれで固めて、
どんどん自分の言いたいことも固まりつつあって。それを表現として表現できつつ
あるから、アンコールくらいは・・・。わりと久しぶりに行く場所がたくさんあって、
例えば徳島なんかだと3年ぶりだったり、静岡も3年ぶりだったりするから、
いくら自分のテーマとはいえやっぱり思い出の1曲ってあるっていう話は
よくするから。

DJ:じゃあ仙台のみんなに聞いてみたいよね?
TA:うん。
DJ:思い出の1曲。
TA:目の前にたくさんの子がいるんだけど・・・何かないの?聞きたい曲。
DJ:ずら〜っと並んでるからね。
TA:そうですね、後でじゃあアンケート取りに行こうかな?
DJ:じゃあ今、聞いてる方、ラジオの前で聞いてる方いいですか?それから
このスタジオの表で聞いてる方、GLAYのライヴ4月23・24日仙台グランディ21で
2daysライヴがあります。チケットの2次発売もありますが、この2日間のアンコールで
聞きたいぞという曲、あなたが聞きたい1曲をメールかFAXで「AIR JAM」まで。
TA:おぉ〜、いいっすね。
DJ:これで、じゃあちょっと1等賞になったやつをお届けしますよ。
TA:しますね、じゃあ。(爆)
JI:(笑)
DJ:もう、これデータをそのままメンバーにお渡しします。で、それをやってもらいます。
それでいいですか?
TA:いいんじゃないすかね?
JI:まだ時間ありますもんね。TERUにじゃあ1位になった曲を・・・。(笑)
TA:時間がないので今すぐ(リクエスト)ください。
DJ:稽古の時間とかもあるから。
JI:稽古・・・。(笑)
TA:そういうのプロらしくないんですけどね。あと、アンコールがなかった場合は
ご了承ください。(爆)

JI:(笑)
DJ:あぁ、ダメだったんだ〜みたいに。
TA:そうそうそうそう。(爆)いや、大丈夫。絶対いいライヴやる!
DJ:そうですよね、わかりました。じゃあこれは受付は、今のところ締切は
設けません。今すぐ・・・でも送ってください。グランディ21でのライヴ
4月23・24日の2days、「アンコールでこれをやってほしい!」という
あなたの思い出の1曲、“アンコールリクエスト係”とかしてみますか?
TA:してみましょうかね。
DJ:今すぐご応募ください。じゃあまずはですね、ちょっと時間も差し迫って
きたんで、この曲を聞いていただいて・・・延長よろしいですか?それじゃですね、
15時台も引き続きTAKUROくんとJIROちゃんに居残ってもらいます。
TA:はい、よろしくお願いします。
DJ:じゃあこの曲、まずは聞いてもらいましょう。JIROちゃん・・・。
JI:はい、それでは聞いてください。GLAYで『いつか』。

『いつか』

DJ:急遽、時間延長でお送りしています。名付けて“GLAY HIGHCOMMUNICATIONS
TOUR 2003プレイベント”。TAKUROくんとJIROちゃん、引き続きの登場です。
こんにちは。
2人:はい、よろしくお願いします。
DJ:もうなんか急遽、急遽という感じで。
TA:急遽、急遽でホントにありがたい限りです。
DJ:いや〜もう今ですね、ちょうどグランディ21でのライヴ、仙台、4月23・24日の
2days、このときにアンコールでやってほしい曲というのをみなさんに募っています。
TA:キャンペーン実施中ですね。
DJ:もう今のうちですからね。みなさんの心に残るGLAYの1曲、1番票を集めた曲、
これをやってもらいます。
TA:やりますっ!
DJ:グランディ21のアンコールでやってもらいます。
TA:俺、絶対こういうこと言うと思った。(笑)絶対言い出しちゃうと思った。
JI:(笑)
DJ:これは仕込みじゃなくてですね、TAKUROくんがポロッと、始まってしまった
ことですからね。
TA:そうですね、やっぱりホントに自分たちの理想を持って突き進んでる
あの空間をいろんな人に楽しんでほしいし、いろんな笑顔でもってそういった
モノを共有できたらな〜っていうのが・・・。もうだんだんなりふり構わなくなって
きましたけど。(笑)いつもの悪い癖ですよね、俺の。

DJ:それぞれのやっぱりスペースがあるでしょ、自分のスペースっていうのが。
ギターアンプがある前だったりとか、ベースアンプがある前だったり。自分の部屋
みたいに飾っている人いるよね?メンバーに。
TA:1人だけいますね。
DJ:まぁ言わずと知れた・・・。
TA:HISASHIさん・・・そうですね。なんかありましたよ、アンプの上に
得体の知れない3体の人形・・・って言うんですかね?

DJ:いや前回はですね、当「AIR JAM」で非常に熱心なキャンペーンを
展開してくれました。もうツーリングに関してはものすごくいい話をしてくれたし、
それからドライブに関してもいい話、車とバイクはホント詳しくてですね、楽しい
話を盛りだくさんで・・・。
TA:音楽は?
DJ:えっ!?
TA:ツアーは?ツアーの話は??
DJ:いや「rare collectives」、あの2枚組の2つはほんとに
ジャケットが綺麗でね〜とか・・・素晴らしいキャンペーンでした。
TA:(爆)
DJ:あっ、ビデオの話もちゃんとしましたよ、HISASHIくんは。
JI:(笑)
TA:しましたか?
DJ:「タイミングが合わなくて大変だった。」・・・って。
TA:タイミングが・・・そんなことはいいからっ。
DJ:DVDもありますからね。
TA:ツアーの意気込みを語ってほしかったな。
DJ:いや、ツアーの意気込みもすごい語ってましたよ。
TA:語ってましたか?
DJ:「頑張ります。」・・・って。
TA:「頑張ります。」だけか!?(笑)
DJ:「来てください。」・・・って。
TA:それで来てくれたら苦労せんわ!帰ったらブッ飛ばしてやる!!
DJ:まぁ今日、HISASHIくんはですね、ギターの特訓中というワケで・・・。
TA:ギターの特訓、見得の切り方の特訓中です。
DJ:見得の切り方・・・。(笑)
JI:(笑)
DJ:でも今回のツアーほとんどず〜っとやってきて、先日4月7日に横浜アリーナ
を終わってきたばかり。
2人:うん、そうですね。
DJ:そして今週からは・・・今度は広島・新潟・盛岡、そしていよいよ仙台。
TA:はい。
DJ:もう後半戦ですよ。
TA:そう、気持ち的に「あぁいいな〜。」と思ったのは、今ねアリーナツアー
っていうのはいつもどっか行っては帰ってきて、どっか行っては帰ってきて・・・って
ツアーらしくないの。でも今回はたぶん新潟・盛岡・仙台とず〜っと続くから、
テンションで言うならば“これぞツアー!”っていう感じになるでしょうね、
バンド内が。

DJ:そうか、地獄のロードなわけだよね。
TA:いやそんな嫌いじゃなくて、デビュー当時からそういうのは好きですよ。
移動中にいろんなお店とかも行けるし。

JI:そうだね〜。
DJ:まっ、「仙台が1番好き。」ってさっき言ってましたからね?
TA:言ってましたよね。(笑)すごいそれアレですよ、ホントに。今度ね、
俺がもし結婚して大家族をもらったときに、10人ぐらい子供がいるとする。
昨日テレビで見たんですけど、「誰が1番好き?」って聞かれるのが1番困る
と思わない?(笑)

DJ:そうだよね、まぁ全国ツアー中なワケだし。
TA:こんなもうスケールの大きなTAKUROさん、みんな好きよ、もう。(笑)
そんな、仙台が特にとか言ったらホントに・・・ねぇ。

DJ:まぁ仙台担当本家本元のJIROちゃんとすればね、思い入れひとしお
なワケだし。
JI:そうですね、仙台は逆にね、東京の方とかに来てくれてる子とかいっぱい
いるみたいだから。新幹線でね、2〜3時間で来れるっていうことで。だからね、
仙台のライヴ自体はホントに久しぶりですからね。

DJ:そうだね〜。
JI:東北ツアーっていうのはあったけど、あんまりアレは公ではなかったから・・・。
だから久しぶりなんで、そういった意味でもやっぱりちょっといいとこ見せとかないと。

DJ:たしかにこれまでの、まぁ10周年に向けての足跡があるワケだけど、
これまでのGLAYにず〜っとついてきたファンのみんなはもちろん、これは
当然来ると思うんですよ。ただ今回の、あの〜俺が1番感じるのは、
“GLOBAL COMMUNICATION”で野外でのビッグイベントがあったわけですよ。
で、あれはある意味エキシビジョンであったり、でもやっぱり伝えたいところ
っていうのはすごい大きなモノがあった。そこで聞いた『ひとひらの自由』で
涙した人は数知れないと思うワケですよ。“ONE LOVE”を心に刻んだ人は
数多くいると思うんですよ。そっから今度はプラスαで今、今回の
“HIGHCOMMUNICATIONS TOUR”と銘打った今回のツアー。
これを、ちょっと今までのGLAYのツアーを見たことがない人に
ぜひ見ていただきたい。

TA:俺、ツアー始まる前にいろんなところで言ってたんですけど、GLAYの曲を
1曲も知らなくても絶対楽しめると思う。これは間違いない、これだけはホントに。
最近ストーンズなんかも来たしいろんなアーティストが来て、やっぱり自分たちが
目指すところのいいバンドっていうのは、実はそういうところだったりもするん
ですよね。だから自分たちの思い出の曲、それもまたコンサートの楽しみ方
だったら、全く知らなくてもフラッと入ったらジャズバーで、ズゲー気持ちいい
ジャズ聞いたときのあの感動みたいなね。その2つっていうのをGLAYは両立させたい
なっていうのは今回のツアーの裏テーマでもあったりして。フラッと来た人も楽しい、
ず〜っと応援してきた人はもっと楽しいっていうような、なんかそういうちょっと
ワガママかつ贅沢だけれども、でも最初諦めてもしょうがないからその2つは
絶対に・・・GLAYのライヴってそうだよね。だからつまりそんなファンじゃないん
だけれども、でも友達が「1回見たい。」って言ってたから見に来ましたと。
友達もすごく喜んでくれましたっていう、そういったメッセージをもらうと
ものすごく嬉しいもんね。

DJ:そっから広がっていくモノっていうのはたぶん、その友達同士、で、
知らない人とのあの繋がりっていうのが、俺、ライヴ会場で見て1番やっぱり
ゾワゾワッて来るところなんだよね。
TA:結局ね、いい演奏とかいい演出とかっていうのも大事なんだろうけども、
何がって言ったら、ライヴはバンドだけとか作り手が作ってるワケじゃなくて、
やっぱ会場全部で作ってるってことですよね。それをもっとも感じさせてくれる
ツアーですよ。

DJ:まぁさっきJIROちゃんも、表のファンの子たちがワァーッと見てるのを
「ツアー中だから恥ずかしくないね。」ってポロッと言ってたけど。(笑)
JI:そうですね、キャンペーンとかで来るとね、ちょっとなんかこうやって
目を合わすことができないんだけど、なんかライヴ中だからすごい・・・
今の俺が自信あるんでしょうね、たぶん。全然恥ずかしくない。

TA:普通だったら楽器持ってないと2人とも照れくさいものがあるけれども。
DJ:やっぱそういうもんなんだ。
TA:そういうもんですよ。
DJ:そんな感じはしないんだけどね。
TA:あぁ、だからテンション高いんでしょうね、今ね。
JI:そうだね、うん。
DJ:もうステージの延長線上が、このツアー中っていうのは
毎日続いてるのかもね。
2人:そうですね。
TA:(テンションを)落とすことなく最後まで走りきりたいなと。
DJ:じゃあそのまんまの勢いで、やっぱり4月23・24日、なんか近づいてきて
こっちがドキドキしちゃうよね。こんなテンション高いまんまブワーッと来るん
だろうなって想像するじゃない?
JI:いや、来ますよ。ようやく・・・そうですね、地方、地方って続くんで。
今まではね、わりと関東に戻ったりとかしてたんで、せっかく地方でなんか
盛り上がってきたとこまた関東に戻って・・・って。“せっかく”っていうワケじゃ
ないんだけど、やっぱ自分の家からライヴ会場に通うっていうのがなんか苦手
なんですよね。なんかすごいステージ上が夢のような空間だったのに、
ホテルの場合は違うんだけど、家に帰るってなんか現実的で俺はあんまり
好きじゃないんですよ。だからそういった意味で今後地方公演が続くんで、
どんどんノッていくんじゃないかなと思うんですけどね。

DJ:そうか、現実感っていうのとまた違うところであるワケだよね。
TA:帰ったら電話の請求書とかあったりするからね。
JI:(笑)
TA:あぁ、そういえばそうだったなって。
DJ:スッゲー現実的だ。
TA:振り込まないと。(笑)
JI:そう、なんかね、そんな感じ。(笑)宅配便が届いたりとかね。
DJ:さっ、今までのトークを聞いてたみなさんはもう投票は済ませましたでしょうか?
TA:済ませましたでしょうかね?
DJ:“GLAYアンコールこれをやってほしいコーナー”へ。あれ!?
なんかタイトル変わったような気がする。(笑)聞きたい曲、アンコールに
やってほしい曲、というのは4月23・24日グランディ21での2daysライヴの
アンコール曲をみなさんが決めてください。投票で1番票を集めた1曲を
GLAYのメンバーに直接「AIR JAM」から手渡しします。
TA:今日、あの〜この番組は5時間ぐらいあるんだよね?
DJ:5時間30分だから夕方18時30分には終わります。
TA:じゃあ、そこで1コちょっと聞かせてください。
DJ:締切?
TA:はい。
DJ:今日の番組終了まで。
TA:もう明日から練習しますから。(笑)
DJ:早っ。
TA:巻きでいきますよ。
DJ:巻きでね。(笑)比較的新しい曲だったらそういうことはないけど。
TA:いやいや、そんなことはないですよ。
JI:でもさ、すごいなんか懐かしい曲とかきて、俺ら明日から練習すると
するじゃん?で、うぉーっ!スゲー手ごたえあるって言って、その前に
やっちゃったりとかしたら・・・。(笑)

DJ:それはナシね。
TA:それはそれでイイじゃない。(笑)
DJ:だめだめ、リハはリハだから。本番でリハやっちゃダメだから。
TA:わかりました。
DJ:それはグランディまで取っといて。
TA:423、424。
DJ:ここでみなさんにチケットの2次発売、4月13日今週の日曜日です。
チケットをまだ買っていない方、投票は済ませたのに自分の曲が聞けないんじゃ
これはつまらない。まぁ1位になっていれば・・・の話ですが。今週の日曜日のお昼
12時からチケットの2次発売、いよいよ開始になります。まぁこれはですね、今、
TAKUROくんとJIROちゃんは手売りの準備を・・・。
2人:(笑)
DJ:これ2次発売用、これだから・・・って。(笑)これをですね、あなたも
手に入れてください。
TA:お願いします。
DJ:そして投票もお忘れなく。ちなみに今のところですね、まぁ番組始まってから
数多くリクエストの方は届いています。今のところ1番多いのは、実はこの曲
だったりするワケですよ、やっぱり。これなんですよ。
TA:ん〜、どうかなーっ?
DJ:でもまぁ本編を見ていない方もたくさんいるワケですよ。で、本編を見てきて
「この曲はやったからちょっとこれやってほしいな。」っていうのもいろいろあると
思います。まぁその辺ぜひみなさんの投票、“GLAYのアンコール係”・・・
また変わっちゃった。(笑)
JI:GLAYのアンコール・・・。(笑)
DJ:4月23・24日グランディ21で、じゃあ待ってますというメッセージ、
まずはTAKUROさんから・・・。
TA:そうですね、今日はホントに時間も延長していただいて、自分たちのメッセージを
きっちり伝えられた気がします。ありがとうございます。やっぱり今日話したこと、
俺たちはステージからホントに嘘じゃないよってことも含めてキッチリと見せたい
と思いますんで、今度はステージで、会場で逢いましょう。TAKUROでした。

DJ:そしてJIROちゃん。
JI:なんかライヴのスタイルにおいては、北京以降“第2期”に突入したかなって
いう感じがするので、今回のツアーの手ごたえっていうのはもうホントに初日から
ずっとテンションがどんどん上がってきてるって感じなんで。そうでうすね、
GLAYの変わり時の、こんな今のいい状況をぜひ見てほしいなっていうのと、
あとホントにライヴに来てくれれば間違いなく楽しい時間を提供するので
ぜひ遊びに来てください。

DJ:はい、どうもありがとうございました。現在ツアー真っ只中、
GLAYのTAKUROくんとJIROちゃんに今日、急遽来ていただいて、
そして延長までしてしまいましたが。じゃあ4月23・24日グランディ21で
お逢いしましょう。今日はどうもありがとうございました。
2人:ありがとうございました。
DJ:じゃあ最後に、暫定で今のところ1位の票を集めているこの曲で
今日はお別れです。
TA:今のところ暫定1位ですが、まだまだ時間はあります。リクエストどんどん
ください。じゃあGLAYで『pure soul』を聞いてください。


『pure soul』



【Rock Street Jockey】
放送局:FM NIIGATA(19:00〜)
REPO:kira
DATE:2003/1/28 OA
Rock Street Jockey
DJ:こんばんわ、ロックストリ−トジョッキ-です。
今夜のゲストはなんと・・GLAYのTERUさん!
TE:こんばんわ-
DJ:こんばんわ-。この番組には実に3年ぶりと言うことで・・。
TE:そうですね、その時はこのスタジオでしたっけ?
DJそうですよ-。でも3年の間にDJも私で3代目でございます。
TE:そうですね-。
DJ:そんな長寿番組になった、このロックストリ−トジョッキ-なんですけれども、
ここで、恒例のコ−ナ-とイキマショウ!
TERUさんに5つの質問をしますので、即答でお答え下さい。
TE:はい。
DJ:1つめ、音楽に目覚めたきっかけは?
TE:友人の影響ですね。
DJ:2つめ、GLAYが誕生したのはいつ?
TE:え-と、高校生の時、函館で。
DJ:3つめ、尊敬するア-ティストは?
TE:U2です。
DJ:4つめ、楽曲はいつ、どんな時に出来るのでしょう?
TE:何かに刺激を受けた時。
DJ:そして、最後5つめは、これだけは人に負けない、負けたくないと言う事は?
TE:GLAY!
DJ:はい、だだだ〜とお答え頂いたんですけども、まずは1つめの質問から。
友達の影響と言う事で・・。
TE:そうですね。友達もバンドやってたりしてたんで、あぁかっこいいなぁと思って。
DJ:そして、スペルがGLAYというのは・・・?
TE:それはですね、マニアックなのも、ポップなのも出来るのにしたいねと言う事で。
でもね、普通のGRAYにしちゃうと、後から同じ名前が出来てくるなぁって
思ったんで、スペルを変えたGLAYにしました。

DJ:はい、3つめ、尊敬するのはU2!曲で言うとどんな曲が・・。
TE:え・・っと、「サンディ・ブラッド・サンディ」?ですかね。
DJ:それが今日のTERUさんの元になっている時もあるってことですね。
TE:そうですね。
DJ:では4つ目、曲はどんな時にできるか。
TE:音楽を聴いて、あぁかっこいいなと思った時とか、
目に映るものに刺激を受けて、あぁ書いてみたいなぁと。

DJ:目に映る刺激って・・。景色とか?
TE:そうですね、感動した時が多いんじゃないでうかね、
山に登って朝日をみたりとかね?

DJ:朝日を見たり・・
TE:ね!(ここは朝日の話をしたけど見たことないっぽい口調だったのに、自分の発言を
自分で肯定する為に強く言った感じでした)

DJ:そして、人に負けたくないもの、GLAY!
TE:そうですね、負けたくないと言うよりか、大きくして誰にも負けないバンドにしたいですね。
DJ:皆さんもうんって頷いてますけど、4人でしか作れない楽曲ですね、
それで今回、レアコレクティブスという訳ですね。
TE:これ、言いにくいですよね、2枚組み、2枚同時リリースなんて。

DJ:3年間、の間に色んなことありましたね。
TE:そうですね・・ド-ム、EXPO、北京コンサ-ト、FCツア-など・・。
DJ:何かその間にGLAYのOライブに行ったんですけど、
歌を歌うだけではない、エンタ-テイメントですよね。
TE:そうですね、大きい会場ならそれなりの・・・皆に刺激を受けてもらいたいんですよね。。
こんなセットでこんな事も出来るんだって言うのを・・ね

DJ:そして北京公演、最初とは違って延期になってしまいましたけど・・。
TE:そうですね、でもあの延期が良かったんです。僕らもその間に色々準備もできたし、
結果、良かった事になったし。皆が笑顔で帰ってくれるようなライブにできましたしね。

DJ:実際、どうでしたか?
TE:よく音楽は国境を越えるっていうんですけど、それを肌で感じたっていうか・・。
DJ:そしてTERUさんは、3ヶ月北京語を勉強したそうで。
TE:そうですね、向こうの子が、気持ちを伝える為に日本語を勉強してくれてるんだから、
自分たちも勉強してコミニュケ-ション取りたいと思いましたね。

DJ:北京では、童謡も歌ったそうで・・。
TE:こっちで言ったら大きな古時計をロック調で歌うような。
皆喜んでくれましたね。

DJ:この曲も大合唱でしたね。
TE:当日は字幕も付いたんですけど、何か次の日の新聞で、
ちょっと間違えられて書いてあったね・・・。でもひたむきさが伝わればいいかなと!

DJ:ひたむきさ・・。
TE:そう、ひたむきさ!(何かすこし照れてました。自分でひたむきって言ったのに・・)
DJ:それでは聴いて下さい。
♪I’m in Love

DJ:最後にはこう・・涙が出てきて・・。
TE:そうですね。日本だとこの最後のフレ-ズをリフレインしていくんですけど、
中国の時にはですね、皆にこう・・マイクを向けて「歌ってくれ!」って感じで
したんですけど、その時に歓声があがって、「うわぁぁぁ」とどよめいたんですよ。
何かその時自分もうわぁぁって感じで、もう地鳴りする位すごくて。
その瞬間メンバ-とステ-ジで、目があって「すっげ-なぁぁ」って言ってたりして。
感動貰って、今でも来ますね。

DJ: 今お手紙があるんですけど、「TERUさんのト-ク聞いて、隣の公安の人も笑ってました」
って
TE:ありがとうございます。
何か公安の人もアリ-ナやスタジアムに立たなきゃいけないって言うきまりもあったんですけど、
最後にはその公安の人達も、笑顔で歌ってくれたんですけどね。
これが・・ね!嬉しかった。

DJ:そうですね、制服がちょっと堅苦しかったので、GLAYのロゴ入りの
TE:ジャンパ-を着て貰ってね。
DJ:会場全体で、皆笑顔で。
TE:そうですね、とても心を揺さぶられたので、それを次の
HIGHコミニュケ-ションツア-に繋げて行きたいなと。

DJ:今日はそのツア-の話も聞いて行きたいと思います。
〜CM〜

DJ:さて2月5日にリリ−スするCDなんですが・・。
今回はなんで2枚組み4枚もリリ-スするのかと言う事なんですが・・・。
TE:えっとただ単に曲が多かったというだけですね。
何故カップリング集を出すのかといいますと、去年FCツア-で、
ライブでは知ってるけどCDは聴いたことが無いって言う声をたくさん聞いたので。
来年10周年を迎える前に出しておこうかと言う事で。

DJ:まず、DISK1は94年〜98年を年代順に、年代順という所がまた・・ね-。
TE:ね-!(このね-のいい方がすごくかっわいかった☆)
DJ:TERUさんの歌い方がこの辺から変わったとか、分かるんですけど。
TE:そうですね、デビュ-した時は、俺の歌・・すっごく鼻声ですね。
でも活舌はいいという・・。

DJ: 何ですか??
TE:鼻声で活舌いいって何でしょうね??本当に(一同爆笑)
微妙な感じですね・・本当に。
DJ:ではDISK2なんですけども、これは99年〜今まで、後はHISASHIDISKと言うことで。
それではですね、このvol1,vol2の中から新潟selectionと言うことで、
TERUさんのセレクトでいきましょう。ではDISK1の中から選んで頂きました。
「幸せになるその時に」
(私は何を選んでくれるかと思ったら、さすがにやっぱりちゃんと宣伝してました・・)
♪幸せになる、その時に

DJ:DISK1に収録されているこの曲なんですが・・。「幸せになる、その時に」
と言う曲ですが・・何でですが?
TE:やっぱり1番最初の楽曲なんですけど、今の自分がそのまま映ってるみたいな。
思い入れが強いですね。

DJ: ドラマの挿入歌にもなっていると言う事で。
TE:そうですね、今1番新しい曲ですね。
DJ:やっぱり新しい曲がいいんですか?
TE:う〜ん、何て言うんだろう・・自分が頑張ってレコ−ディングしている
姿とか思い出したりするんですよね。この曲は今までの自分の歌い方よりも
もっともっと多くの人を包み込める様な優しさで歌えないかなぁっていう。
だからAメロの辺りでは擦れた声でひょっとしたら聞きづらいのかも知れないけど、
でも今それを1番出したい感じなんだっていう。
囁く様に、語りかけるように歌いたいって言うのが今回のテ-マだったので・・。

DJ:そういったイメ-ジで、聞く方も切ない感じに・・
TE:そう、今自分達が心配なのは語りすぎれば語るほど、曲の世界観を狭めていないかって、
曲に関してちゃんと説明するバンドじゃないですね。
そうすれば、イメ-ジもどんどん広がってくるし、それに対して思いもどんどん
詰め込まれて行くと思うし。

DJ:そうですね-。それぞれのイメ-ジの中で聞いて欲しいと言う。
そしてもう1曲選んでくれました。これは・・
TE:ずっと昔ですね・・Life〜。
これはプロデュ-サ-に土屋昌美さんと一緒にやって、
その時は偉大な方とやってたっていう・・。

DJ:これはsecondシングル「真夏の扉」のCWで。94年ですね。
TE:そこで歌う事の大切さとか学びましたね。後はバンド的にはキレイなサウンドって
ものを教えて貰いましたね。
その・・歌の1つの世界観を作る為にギタ-1つでも慎重に選んで行かなければ、
自分で1つの世界を作っていけないんだって事を教えて貰いましたね。

DJ:では、vol2の中からTERUさんが1曲選んだのはこの曲でした。「いつか」
TE:これも新曲なんですが、何で選んだかと言うと、PVを制作したんですが、
今までで、1番過酷な作業でしたね。

DJ: 過酷でしたか?!!
TE:何故ならば今回4画面に分けたんですね、GLAY4人のもつ個性や世界観を
画面1つで見せてしまおうと言う事で。そのそれぞれの画面に移動してしまうという。

DJ:え〜!本当に目から鱗が落ちる様な斬新なPVで。
TE:最初撮影しててどうなるのか不安だったんですけど、
出来上がりを見て、これはどのバンドにも出来ないなって。
大変すぎてね・・4倍動かないといけないですからね。4画面あると言う事は。

DJ:そうですよね-、それぞれ移動していく所あるじゃないですか、そこは
ずれたらどうするんだろうっていう・・。
TE:だから1.2.3.4.、2.2.3.4っていうリズムのカウントごとに動いてたんですね。
だから、1小節目の1.2.の2でフレ-ムアウトして下さいとかね、
しかもくるっと周りながらとかね・・そこは大変でしたね。

DJ: もちろんア−ティストなので、リズム感はあると思うんですけど、
別の緊張感がありますね。
TE:ありますね-。まぁ「あっ、間違っちゃった!」とか言うのも見れるビデオか何かが
この先でるんじゃないかなぁ!

DJ:おぉぉぉ!
TE:まっ、ビデオというか最近映像が見れて主流になってきてるものがあるじゃないですか!
(私的にもうはっきりとDVD発売予定と言って欲しかった。でるのは分かったから、ビデオじゃ
ないものってDVDしかありえないのに、かなりじらしてました・・)

DJ:楽しみに待ってて下さいと言うことで。
そしてですね、2の方にはHISASHIDISKの他に、GLAYじゃないア-ティストも
入ってましたね〜。
TE:入ってましたっけ??
DJ:あの、1つスペルの多い方が・・。
TE:あぁぁ!ガレイ!
DJ:そうです、ガレイですよ-。
TE:コレはね、本当遊び心があると思いますよ。
ガレッジと一緒にやったんですけど-。

DJ:それはどちらから言い出したんですか?
TE:え-っとガレイから!(本気で間違えてました!)
DJ:それは2組合わせてですよね・・。
TE:あっ、ガレッジの方からです!
それで、ガレッジが手売りして・・1000枚しか無くて、
それをお願いして収録させてと。
いいものが出来たのでみんなにもやっぱり聞いて欲しいなと。

DJ:歌詞もおもしろいんですよね。
TE:ガレッジのゴリ君が書いたんですけど。
DJ:それなのにTERUさんがとてもいい響きで歌ってるんですよね。
TE:だからね-レコ−ディングしてても、俺が歌ってると「さすがだね」って.
これでいいんですか?って2人が言うんですね。

DJ:すごいコラボですね。
TE:是非とも聞いて欲しいですね。本当に面白いですからね。

DJ:ここからはライブの話を聞きたいんですけれども・・。
TE:そうですね、去年FCツアーでは来たんですけども、ちゃんと来るのは
3年ぶりと言うことで、かなり、気合が入ってます。

DJ: GLAYのライブの魅力はどんな所だと思いますか?
TE:そうですね・・来てくれた子達皆が主人公になれる所だと思いますね。
ステ-ジだけじゃないんですよね、今のGLAYのライブは。
そこの会場で出会いがあったり、そこで初めで会った人達が
同じく空間で一体となるとかね。もしかしたら一生付き合っていける友達に
巡り会えるかもしれないですしね。

DJ:随分前にですね、聞くときは聞いて騒ぐ時は騒いで欲しいという話を聞いたんですがね。
私が参加した時も、何てファンの子達は礼儀が正しいんだと感動した事がありまして。
TE:嬉しいですね〜!色んな所でそう言って貰っていると、何だか自分の子供達が
褒められてる様ですっごい嬉しいんですよね。

DJ:本当に楽しむ時は楽しんでますよね-。
TE:たまに、し-んとなりすぎて、ギャグが言うに言えない時とかもありますね。
「ここは笑う話じゃないんだ・・」ってへへへ・・。

DJ:でも今聞きましたから、新潟の子はこれで、ギャグを言っても・・
TE:もう言わないですけどね。
DJ:もう言わないんですか?!
TE:もうって事も無いですが。自然に出るものは言っていきますけど。
DJ:自然に出るギャグって何ですか??
TE:自然っていうか・・俺おかしいですよ!よく「何言ってるんだ?この人は?!」
って思われてますね、きっと。

(自覚症状があるのに言ってしまうのは天然と言う事は自覚してないんでしょうか?)
ライブ終った後に「TERU今日、何か言ってたよね?訳分かんなかった」とか言われるんですよ。
DJ:あれ〜、何のツアーだったか、「そっちのステージどうですか??」って
お客さんに言ってましたよね?
TE:「君らのね、半径30センチが君たちのステ-ジだから、大いに騒いでくれ」って言いました。
そういう感じでね。

DJ:やっぱり興奮してくると何言ってるのか、分からなくなるんでしょうか?
TE:前にね、あの、武道館って何て言いますか?日本武道館ですよね。
なのに、「東京武道館〜!」「日本ド−-ム!」とか叫んじゃってますね。

DJ:叫んじゃってますね〜。
TE:名古屋にいるのに「大阪の皆さん、ありがとう〜!」って「土地違います-。」
って返ってくるの。

DJ:今回また新潟に来てくれるんですけど、今回はどんな感じに・・。
TE:そうですね、「深海」がテ-マってさっきも言ったんですけど、
(TERUさん今日初めてライブのテ-マ話したんですけど・・)
そういう世界にどっぷりと浸って頂きたいなと思います。
オ−プニングはビックリします!なんとメンバ-空から降りてきます!

(天井じゃないんでしょうか?)

DJ:言っちゃっていいんですか?
TE:イヤ、どうなるか分かんないですけどね。
DJ:ここでお手紙を〜(省略)GLAYは大きくなってもう新潟に来てくれないと思ってました。
って頂いたんですけど。
TE:いや、俺達は「来てもいいんですか?」って立場の方なのでそんな事言わないで下さい。
DJ:後、衣装はどうなりますか?
TE:結構個性的な物を着てきたので、こんかいは統一感をだそうかと。
そのGLAYというものを出せたらなぁと、今の言葉がキ-ワ-ドですね。

DJ:ここで、プレゼントを頂いたんですけど・・ウォレットコード!大変貴重なもので。
TE:ウォレットコードって言うか、ただの紐なんですけどね。
これでお財布も無くならないていう。ポ-タ-とダブルネ-ムで作ったんですけど。

DJ:かなりかっこいいと言うことで・・。
TE:今から使いたいと思いますね。
DJ:では、おそろいになると言う事ですか?
TE:そうですね。
DJ:ライブの方はどんな気持ちで来て欲しいですか?
TE:そうですね、新しい扉に一緒に立って開いていこうって言う気持ちで。
DJ:TERUさんはどんなライブにしたいんですか?
TE:そうですね、聞くところは聞いて、騒ぐ所は騒ぐ。音楽中心のライブにしてみたいですね。
DJ:CDのジャケットはJIROさんとHISASHIさんですが、これは?
TE:なんて言うか、モデルのイメ-ジとして、モデルで出てるって感じでうかね。
前は俺だったり、赤いやつはJIROの下みたいな感じでしたからね。


DJ:さあ、あっというまの55分でしたね。どうでしたか?
TE:3年あいたじゃないですか、でも温かく迎えて頂いて本当に嬉しいですね。
今日もたくさんの人が駆けつけてくれてね。

DJ:今日来れなかった人も4月にライブがありますから・・。
TE:そうですね。俺達が高校生の時もすごいライブを見せてくれる人を
待ってたんですね。だから俺たちもここ、新潟でそんなライブを見せてあげたいなと。
皆に見に来て欲しいですね。
本当に自分達が見たいライブを自分達がやってるので、本当楽しいですよ!

DJ:何か最後に・・。
TE:今出来る全部をやって自分達が見たいライブを頑張るんでまた会いましょう!
DJ:それでは、時間になってしまいました・・。
今日はありがとうございました-!!
TE:ありがとうございました!



【Ken Rock Station】
放送局:FM石川(18:00〜20:00)
REPO:あけぐ
DATE:2003/1/27 OA
Ken Rock Station
(「いつか」が流れ。。)
DJ/さぁ、日本全国知らない人はいないでしょ〜。早速登場して頂きましょう。
グレイのてるさんをお迎えしてます。こんばんは〜。
てる/はい、こんばんは。よろしくお願いします〜。
DJ/待ちにまった登場という感じなんですけど。
てる/3年ぶりなんですよ。すごく懐かしい。。懐かしいって言ったら失礼なんですけど、
空気の感じとか自分たちの生まれ故郷と似てるので久々に雪国に来たなぁって感じで。
海も近いしね〜

メッセージ「朝8時半前からスタジオ前に並んでます」
てる/はえ〜。すいませんっ(苦笑)。目の前にはたくさんの人がいます、ありがとうございます。
メッセージ「ひさぶりの金沢はどうでしょうか?」
てる/今の時期、お魚がウマイという噂を聞いたので今日の夕飯すごい楽しみにしてます。
メッセージ「金沢に着いて一番最初に口にしたものはなんですか?」
てる/あのね、笹寿司?鯛の押し寿司を食べました。うまいですね〜。オイシイ。
DJ/魚のほうが好きなんですか?
てる/肉よりは魚ですね。若いときは肉好きだったんだけど、今は胃がもたれて(笑)
もう少しね、若々しい会話をしましょうね。


DJ/ファションチェックを。ほんとカッコよくてですね〜。黒のジャケットで、中はボーダーの
ニットですね。ファッションのポイントとかありますか?
てる/結構黒を着ることが多いんで。黒だけだと真っ黒になっちゃうので、そこにワンポイントで
白をいれてね、ボーダーを。若々しさも保っていかなきゃといけないと思ったので、人様の目に
うつる、今日はサテライトなのでね、ちょっとがんばってきました。

DJ/少年ぽいとこもあって、素敵だと思います。
てる/歳相応にがんばってみます(笑)

DJ/2/5にアルバム発売しますが。
てる/今回はベストとして一番ボリュームのあるアルバムなんでせひ聴いてほしいと思います。
自分たちが歩いてきた道のりっていうのが音楽の中で出てるのでちゃんと音楽活動をしてるん
だっとみなさんに聞いてほしいですね。

DJ/ご本人から曲紹介をお願いします。
てる/はい、これからですね、卒業を迎えるに当たってピッタリなナンバーがあるので聴いて
ほしいと思います。

♪HELLO MY LIFE


(ディスク1がフラッシュで流れる)
DJ/フラッシュでお届してます〜。
てる/いいですね〜、こうして聴くとね。新曲3曲とヒサシディスクがあって計4枚ですね。
デビュー当時からの苦い思い出だったり、いろんな思い出が詰めこまれてるので自分たちに
とってもすごい思い出の強いアルバムになるんじゃないかな。

DJ/一番最初の曲はLIFEは9年前ですけど、今聴くとどんな感じですか?
てる/こそばゆい感じがしますね。もう少しね、歌に表情があればな〜と思ったり。でもね、
当時は土屋さんというプロジューサーを迎えてレコーディングしたので、音楽に対する想いって
のも勉強になったと思うんですよね。土屋さんに「てるくんは歌うときに何を思って歌ってるんだ?
何を伝えたいんだ?」ということに気づかせてくれた人でもあるし。1枚のアルバムでもいろんな
エンジニアが参加してたりするのでその音質の違いも楽しめるんじゃないかな。

DJ/年代順に並んでるのでだんだん変わっていくなって、てるさんも感じますか?
てる/感じますよ、そりゃ〜。最初は若いっていうか細いっていうかシンがない。どんどん声が
太くなっていって歌に対する想いも自分でも変わっていくのが感じられる流れになってるし。

DJ/2曲目のイノセンスの歌詞、上京してきた心境が込められてるっていうか。
てる/上京して周りに知りあいがいなくてですね、そして信じられるのがメンバーしか
いなかったから、淋しさがすごい出てるんじゃないかな。自分たちが置かれてる立場だったり、
今どんなことを思ってるっていうのが出てる。愛情に対する想いとか自分たちはこう考えてるよ
って。詞の内容もそのときのレコーディング状況も浮かんできたりして。辛い時期とかありました
からね〜。最初の2年ぐらいは厳しかったですよ。

DJ/ここにデビュー曲のRAINを持ってきてみましたけども、ここから考えるとグレイは
どんどんビックになってますよね〜
てる/でもこのジャケットはないですよね。髪の毛は当時腰ぐらいまではあったんですよね。
これはまだ切ったほうでインデーズの頃はもっと長くて。髪を伸ばすことはロックに対するライブ
の表し方だと思ってたんですよね。髪を伸ばせばロックだと。これから考え方が変わってきて、
髪が伸びてるからロックじゃなく、自分の中にあるものがロックだろって信念が変わってきて。
デビュー当時にロックバンドじゃないと言われ続けてきた時期もあって、それに対する反発心も
あるんですよね、でもそれもあったからこそ、自分たちなりのロックが胸に秘めてがんばって
きたんじゃないかな。いい経験になりましたよ。

DJ/シングルではなく、あえてカップリングを選んだのもおもしろいですね。
てる/限られた枠内でやるんじゃなくて、そっから飛び出したグレイが感じられるし。
A面はこれからの俺たちはこうなんだって知ってもらうために作ってる部分もあるんで。
自分たちがやりたいことをつめ込んだ曲もあるし。ライプで盛り上がりたいねっていうのも
あったんで。グレイの音楽ファンの意見も結構耳に入ってきてて、今回のアルバムは
ファンの子たちの意見を尊重されてるアルバムで、前回ファンクラブツアーを回ったんですけど、ライブの代表曲であってもCDでは聴いたことはないって聞いたんで、じゃあちゃんと楽曲を
聴いてほしいねと。それで作ろうと。

メッセージ「てるさんが来るってことで嬉しくて受験勉強が手につかない○○です」
てる/○○ちゃんがんばれっ!(うわっ、優しい!)
これは自分が作詞作曲したナンバーなんですが、俺がドラムを叩いてるんで
想い入れの強い曲です。
♪Little Lovebirds


てる/当時はいい曲を作りたいという気持ちで。ちょうどアルバムの選曲会があって、
カップリングとして出したほうがよりたくさん聴いてもらえるんしゃないかということで
カップリングになったんですよ。

DJ/ドラムの音もチェックしていただけたでしょうか?
てる/うまいほうは永井さんです。ヘタのほうが俺ですからね。

DJ/「幸せになるその時に」は、詩的なタイトルですね。
てる/これね、レコーディングして、今回のアルバムに収録になると発表されるまでタイトル
知りませんでしたね。今回のアルバムに入れる入れない関係なく作ったんだけど、いい曲
だったんで。作ったからには聴いてもらいたいとなったんでこのアルバムに収録しようと。

DJ/一つ一つの音が愛しかったんですよ。
てる/ほぉ〜、詩的な表現をしますね。
DJ/ピアノの音からはじまって。。(と感想を話してその中でてるはウンウン優しくうなずく)
てる/ちゃんと聴いてくれてますね〜(嬉しそう〜)、ありがとうございます。
DJ/レコーディングはどんな風にされたんですか?
てる/レコーディングは特殊で、最初はリズムを作ったんですね。でもなにか世界観が違う。
普通にドラム入れてみよう。それでも違うと、いろんな思考錯誤した上で。よりシンプルで
シンプルの中でも伝えたいことがあるからと、みんな「シンプルシンプル」が合言葉だった
レコーディングだったんですけど。素直なところに滑り込んでるんじゃないかな。うん。

DJ/泣いちゃうくらい好きな気持ちというか歌詞のほうも素敵ですし。
てる/なんかね、大人になったなと思いましたね。こうゆうPlayをできるのはね。それまではね
激しいナンバー、ミディアムにしてもギターがザクっとしなきゃ物足りなかったんだけど、
前回のアルバムを作成したときにまた違う自分たちの側面が見れたんで、その延長上と
感じてもらえれば。。

♪幸せになるその時に。


(ディスク2がフラッシュで流れる)
DJ/ライブ音源が中心なんですよね。
てる/うん、そうですね、なんかね、メンバーとスタッフと話してたときにレコーディングは
まとめてライブ音源はまとめてのほうが聴きやすいんじゃないかというところに落ちついて。
この発想があったから4枚になったんですね。本当は最初2枚組みで考えてたんだけど。
どんどん増えちゃってって。

DJ/東京ドームとか九州とか会場は違うけど、臨場感がありますね。
てる/ありますよね〜。GLAY EXPOでのミザリーとここではないどこかへに関してはすごい
うわずってるんですよね。目の前に20万という人たちがいてね、すごい楽しそうだな〜って
感じれられてるんだけど、もう少しちゃんとうまく歌えないかなと、微妙なバランスがね。
収録するかしないかどうしようって思ったんだけど、あんときにこうゆう気持ちがあったから
こんな歌を歌えたと、度胸を決めて出そうと。

DJ/かっこいい〜
てる/じゃないとね。あんま聴いてほしくないですね、映像込みだからね、ああいうのって。
目で見て音で聴いて臨場感があってこそなんじゃないかと。まぁ。至らない点はありますが
聴いてほしいと思います。

DJ/実際てるさんから見ると楽しいってことですか?ドキドキとかは?
てる/まずは、ドキドキから入っていってどんどん自分が主人公ではなく、みんなの一つの輪の
中に入ってる気がするんですよね。それからは楽しくてしょうがなくて終始笑顔になってるん
ですけど。たぶん客席と同じ感覚だと思うんですけど、見えるところが違うだけでその空気の中に
いることはみんなと一緒ですね。

DJ/去年は世界に進出ですね。
てる/世界って言った?大げさな。。いや、北京です。このさき40周年や50周年のときに
中国に音楽が活性化したときに成功したんだって言えるんじゃないかな。

DJ/これからも見つめていきたい?
てる/そうですね〜、それっきりっていうのは自分たちも嫌いなんで。一度そこで扉を叩いたん
なら責任をもってまた次なる道を作っていくのがグレイの役目なんじゃないかな。次にやるときは
ライブがやりやすい状況が出来たらなと。北京公演のときに多大なる大変な思いをしたスタッフ
がいたんですね。その苦労を感じてるんで次はもうちょっとラクな運搬ができる環境ができればね。

DJ/言葉の壁は越えた瞬間はありました?
てる/ありましたね。中国語は3ヶ月間勉強したんですけど。8割方はグレイ初めての方ばかり
なんですよね。自分としても鳥肌が立ったし感動もしたし。日本だとマイクを出して
I'm in Loveとみんなで合唱するんですけど、すごい歓声で「ぐわ〜」と。そんときはね、
「わ〜音楽やっててよかった〜」と思いましたね。言葉にならない気持ちをぶつけた瞬間なんだろうなと。ぜひとも聴いてほしいですね。

メッセージ「江沢民さんと握手したときの感触は?」
てる/すごい大きな手でしたね。なんかね、瞳の奥に優しさがある人で。江沢民主席と会見した
のは、さっきも言ってた運搬が大変だったので、中国のみなさんに協力してほしいってことで
そこで会見することによって、より中国と日本の壁を少しとってくれるような。それがあったから
こそ、ライブが成功したと思えることも多々あったんで。あの当時は緊張して何話していいのか
わからなかったけど。でもすごく暖かく迎えてくれて「成功を祈ってます」って言葉が嬉しかった
ので。あの一言で「よし、がんばるぞ!」と意識も高まったし。滅多にあることじゃないので
いい経験をさせてもらいましたね。


DJ/素敵なライブ音源がありますが。。
てる/2001年に行われたEXPOでの最終場所の九州で、アジアのバンドとみんなで朝日を
見ようと一緒にステージ立ったんですがその瞬間を切り取った想いがそのままのってるような
音源なんで、これは、ぜひともみんなに聴いてほしいです。

♪ひとひらの自由


DJ/質問コーナー
てる/来い!なんでも来い!
メッセージ「男4人でライブに行くんですが初めて行く他の3人にどんな曲を薦めたら
いいですか?」
てる/男だったら〜、今回のカップリングは聴いてほしいですね。ギターのたくろうとひさしの
PLAY面も注目だし、じろうのPLAYも光ってるんで。しいてあげるなら今回の「いつか」!

メッセージ「今日の服は私服ですか?」
てる/私服です。はい。
DJ/ジャケットを脱がれて、ちょっとほつれてるっていうか。
てる/貧乏なんで(爆) ダメージ系と言われてるもので。虫に食われました(笑)
メッセージ「石川に来たんならぜったいにコウバコ蟹を食べてください」
てる/どうですか!?マネージャーさん?(確認してるみたい) 食べます!
DJ/嫌いな食べ物ありますよね?3コあげてください。
てる/(エコーかかる)ハンバーグ、そしてフライドポテト、そしてプリン。
DJ/なんでプリンが嫌いなんですか〜?(笑)
てる/小さい頃のトラウマなんだろうね〜
DJ/このあと後半またまだ続きます〜
てる/あ〜〜〜


最後のてるの一言が気になるのに、ダビが止まってちゃった。
続き知りたいと思った方(あたしもそう)たくさんいると思うけどごめんちゃい。。



【T's Air】
放送局:FM石川(16:00〜)
REPO:あけぐ
DATE:2003/1/27 OA
T's Air
「いつか」のイントロが流れ始め。。

DJ/この時間はゲストコーナー、グレイのてるさんをお迎えしています。
こんにちは〜よろしくお願いします。
てる/こんにちは〜よろしくお願いしますっ!(元気よく)
DJ/もう一度、自らの声でお名前を言ってもらいますか〜
てる/はい、グレイのてるです。よろしくお願いしますっ!(ハキハキしてたよ)
DJ/スタジオの前はすごい歓声になってますね〜。みなさん待ってましたからね。

メッセージ紹介〜
その中で。。
「(ラジオ公開に)子供も連れてきたかったけど天気が悪いし寒いので
主人に預けてきた」
てる/インフルエンザが流行ってますからね。気をつけてくださいね。はい。
DJ/てるさんは大丈夫ですか?
てる/。。。今んとこ大丈夫です。
DJ/ちょっと間がありましたけど(笑)
てる/東京ではかなり流行ってますからね。みなさんも気をつけてくださいね。


●北京ライブの話し
DJ/去年の10月に北京でライブを行ったんですよね。
てる/キャンペーンで北京に行ったときに中国のファンの子たちが日本語で
「がんばってください」とか曲を歌ってくれたんですよね。そうゆのを目にして
自分もちゃんと中国語を覚えて自分の言葉で伝えたほうが歌も伝わるし
気持ちも伝わるんじゃないかと3カ月間みっちり勉強していきました。

DJ/コンサートの直前で暗記したわけではなく、3ヶ月前からなんですよね。
てる/そう!3ヶ月。発音がすごく難しかったですね。発音の仕方が違うだけで
全く意味が違ったりして。手紙を書いて、最後の曲の前に手紙を読んだんですけどね。

DJ/音楽は国境を越えるといっても違う国でライブするのはプレッシャーあったんでは
ないかと。
てる/言葉の壁を越えられるんですけど、(中国語で)自分の言葉を使うことによって
より早く伝えられることを学んだので。2時間半で伝えられることを全て伝えられたと。
うん。

DJ/日本からも行ってたのかな?
てる/そう、3000人来てくれたんですけど、申し訳ないって思ったのがほとんど
中国語でMCをしちゃったのでチンプンカンプンだったと聞いてもう少し日本語でも
話せばよかったと。



●アルバムのこと
簡単に説明。。
DJ/ヒサシさんの曲を中心としたディスクもあるんですよね。
てる/彼、独特の世界観を持ってるので普通に並べただけでは馴染まなかったので
違うディスクとして作ったほうがより世界観を感じられるんではないかと。歌詞なに
言ってるかわかんないしね。今では歌えない曲が多いですね(苦笑)。
あとね、世に出てない楽曲があったりとか、新曲もそうなんですが、ガレッジセールと
一緒にやった曲も収録されてます。シングルA面とは違ったイメージを感じられるんでは
ないかと。


メッセージ「2年前からファンになったので今回のアルバムでも知らない曲もあるので
嬉しい」
てる/そうゆうファンの言葉も届いてて、あとライブでは知ってても実際の音源は聴いた
ことがないって声が多かったんですよ。だったら作ろうとかと。

DJ/音とかもいろんな曲入ってますよね。宇宙的な曲とか南国ムードとか
オーケストラとか。
てる/カップリングだと遊び心で作ったりして。今までのグレイの違うイメージを感じて
もらえるんじゃないかな。遊び心が満載すぎてテルビスプレスリーというキャラクターが
誕生したりね。

DJ/あれ、あたし笑いました。カワイらしいですね。
てる/カワイらしいですか?(笑) あの楽曲が誕生したことで俺がズラ
被らなきゃいけなくなったんです。エルビスのマネをしてもみあげしてフリンジのコートを着て。

DJ/ライブで見れるんですか?!
てる/1回やったんで、「あれはないな」っと周りに批判されましたね。
DJ/てるさんってすごくシャイっていうかまじめなイメージがあったのでビックリしましよ。
ライブが見たくなる感じですね。
てる/そう思ってくれて、これ幸いですね。
DJ/ミザリーは2曲続けて入ってますが?
てる/ライブバージョンは99年EXPOで演奏されたテイクなんですが、自分たちが
その場に立ってて気持ちが高ぶってる感じが出てるんですが。

DJ/2曲続けて入れたのは、違いを感じてほしいからですか?
てる/スタジオワークとライブでの一人一人の気持ちの入れ方とか感じてほしいのも
あったし。ひとひらの自由とかはね、歌がどう伝わっていくかを感じてほしかったと。



●新曲「いつか」の話し
DJ/スカっとするサウンドで。
てる/(小さい声で)ほぉ〜!
DJ/最初、変わった楽器が入ってますか?
てる/あれはね、秘話なんですけど、ここだけの話しなんですけど。たくろうと2人で
デモ撮りをしてて、なんかいい音ないかねって話してて。頭の部分は俺が選んでるんですよ。
「琴」って書いてあって、それを叩いてみたらいい音したのでそれをコラージュして作っていったって感じです。

DJ/楽器でやったのかと思いました。
てる/いやっ、キーボードです。
DJ/この詞も、「辛さを抱きながら歩いていく」みたいな。前に進んでる感じで。
今は1人でいいんだみたいな。
てる/そう、たくろうになんか心境の変化があったんですかね(笑)
DJ/そうゆうのも出たりするんですよね。
てる/出ますよ。あの人はかなり出ますね。生活が見えますもんね。どの曲を聴いても
そうですけど、作詞してる人の日記を覗いてるみたいなね。

DJ/曲をもらって歌うときは複雑な感じなんですか?
てる/たくろうの想ってる人を想って歌ったりとかね(←ニヤついてるに違いない)
珍しいんですけど、たくろうのためとか歌ったりとかね、すごい辛い時期とかにね。
メンバーに歌ったり。身近な人がいいねって言ってくれるのが嬉しかったりするので
毎回それは目標にしてます。


DJ/「幸せになるその時に」はささやくように歌うって実はすごく難しいと思うんですが。
てる/結構難しいですね。キーが高くなるとハッテ歌わなきゃ出ない時もあるし、
ファルセットで歌うとかすれてしまってシンがなくなってしまうので、その辺は微妙な
加減で。

DJ/声の維持に気を使ってることありますか?
てる/毎晩お酒を呑まないと声が出なくなってしまうので、お酒を飲むようにしてます。
DJ/えっ?逆にお酒がいいんですか!?
てる/はい。(←笑ってるらしい)
DJ/笑ってる笑ってる(笑)

DJ/てるさんのいろんな声も聴けますし。
てる/じろうの歌ってる曲もありますね。(かわいく)へたっぴなんだな〜
DJ/そんな楽しさもあったり。「し〜」っていいながらね(笑)
てる/し〜!(笑) 「へたっぴ」はないですね(苦笑)
DJ/味がある感じですね。
てる/味がありますね。じろうも言ってたんですが、ドームツアーのテイクを入れて
ほしかったと。かなり成長してるし。



●メッセージ「ライブの見所教えてください」
てる/北京公演を経験して伝えるってことは大事だねってところに戻ることができて。
ここ2.3年で楽しい空間を作れればそれでいいって感じだったんけど、デビュー当時の
グレイを知らない人たちにどうやって伝えようかという、ひたむきさをどんどん失われて
きたと思うので、北京での一生懸命さを経験したので、次はより高いところで
コミニュケーションをとっていこうと。
今は思考錯誤しながらリハーサルしてる段階なんですけど。来てくれるファンの人たちも
見ながらも意識が高くなって、お互いに高めあっていけるようなね。

DJ/2004年に10周年を迎えるんですよね。どんどん成長していこうという意識が
すごいですよね。
てる/いち社会人の人たちと一緒だと思うんですよ。立ってるところでは飽き足らずに
より高いところに納得できるところに突き進んでいく。ライブに対しても楽曲に対しても
そうだし、より高いところを目指していくことが自分たちにとってやりがいなんじゃないかと。うん。



●メッセージ「すげぇ〜っと驚くライブをお願いします」
てる/今回見なかったらね、「なんで見なかったんだろう〜」ってそれだけのことを思う
自信がある。オープニングはすごいよ。なんて伝えたら分からないけど(笑) 
合言葉は「わぁ〜」です。


DJ/最後のメッセージを
てる/寒い中お集まりくださいまして誠にありがとうございます。
ラジオの前で聞いてくれてるみなさん、今回のツアーはグレイが新しい扉を開ける
ツアーなのでぜひとも体験していただきたいと思います。待ってますっ!



【ROCK KIDS RETURNS】
放送局:AIR-G(北海道)
REPO:h@l
DATE:2001/12/29 OA
ROCK KIDS RETURNS

3ヶ月連続でOAされたROCK KIDS RETURNSの最終回。
前回のOAを引き摺りまくっての放送なもんで、
なんの事か分かんない内容もありありかも(汗)
そんな時は前回分(11月OA分ですね)を読んでみよう!・爆

【さぶいのは苦手です】
TA:今日はホントに気合を入れていきたいんですが、北海道!
もう−20℃のところもあるという事で。
このラジオを聞いて、がんがんあったまってもらうしかないっすね。

HI:ん。
TE:(笑いながら)−20℃ってすごいね。
HI:すごいね。おしっこ凍る?
TE:あはは。
HI:あのー、トンカチ持って(笑)
TE:あのソニンちゃんっているじゃない?EEジャンプの。
ソニンちゃんが、PVで冷蔵庫の中で
−20℃のところで歌ったっつってたんだけど
ホントに息するの苦しいんだって。

TA:あー。そうそうそう。
TE:そう。それほどすごいって言ってたから。
TA:2年ぐらい前だっけ?旭川に、俺とJIROでスノボに行ったよね。
JI:うん。
TA:あん時にね、俺、函館出身だけど
それでも−15℃初めて経験したのね。
はい。一気に風邪ひいて…

G3:笑
TA:3日間の滞在のうち、2日間俺、寝てたもん(笑)
寝に来た。

TE:去年のNYも−15℃だったよね?そういえば。寒かったよねー。
HI:しかも、NYの寒さってあるよね?なんか。
TE:ある!
TA:ビル風による体感温度。痛い。
TE:痛いよね。
HI:うん。北海道とまた違うね。
TA:北海道のみんな。こんな北海道の寒さを忘れちまった俺を。
TE:あはは
TA:俺たちを許しておくれ。

【隣の飯が気になるG4】
TA:あれですね、北海道のみんなは
まずクリスマスに桑田さんのライブがありまして、
行った方も多いんじゃないかと思うんですが。
リハーサルのスタジオの隣に桑田さんがやってて。

TE:そうですね。
TA:AAAのビートルズのカバーとかね。
その後のクリスマスライブのリハーサルやってたんですが。
ご飯がおいしそうだったよね(笑)

G3:笑
TE:毎回なんか、ガスコンロに火がついてるんだよね(笑)
TA:毎回、桑田さんのスタジオからぷーんっていい匂いがして(笑)
HI:お茶碗持って行こかなーと思ったぐらい(笑)
TA:ほんとだよねー(笑)
HI:ねー。
TA:うん。
TE:俺たちなんか冷や飯食ってるのになぁ。
G3:笑
TA:冷や飯って言うなよ(笑)
HI:いや、マスターのおいしいご飯がね(笑)
TA:そうだよ(笑)…最初あのぉ、一応スタジオにもちゃんとマスターがいて
なんかちゃんと料理してくれるんだよね?

HI:レベルアップしたよねー。
TA:腕を上げたよね。
HI:ホントに!それだけが楽しみだよ、もう。
TA:しかもさ、生姜焼き定食とかさ。
あと、サバの味噌煮とハンバーグといろいろあるんだけど。
その4種類
(もう一つは何?)をとにかく昼・夜食うわけだからさ。
だんだんさぁ。

HI:すっごいアレンジするでしょー?
TA:アレンジしてくるよね。
あのー、ハンバーグにぃ、サバの味噌煮のタレかけてもらえませんか?!

G3:笑
TE:ありえねー(笑)
TA:笑。いやいや。それぐらいやんないとー。なんかちょっと。
TE:ね。
TA:自分としても気分をこう変えながら…
HI:昨日よりちょっと黄身やわめでとか(笑)
TA:昨日って誰でしたっけ?みたいな感じでさ(笑)
TE:でも、できてる料理にこれだけ言うのもGLAYしかいないよね。
目玉焼きは生卵でお願いしますとかね
(焼くのに生卵だよ。難しいよ。)
TA:GLAYはね、高い安いじゃないのよ。愛があるかないか(笑)
訳分かんないこと言うからさ(笑)


【GLAYさん大好評のあだ名コーナー】
TA:俺が隣にさぁ。小学校ぐらい…中学校ぐらいかな。いた女の子。
こう、食事中、給食の時間に笑わしたのね。

TE:ん。
TA:その子が牛乳飲んでて、牛乳がブバーっ!って鼻から出るじゃん。
笑ったら。それって生理現象じゃない?笑っちゃったんだから。
それ以来ね、なんだっけ。鼻牛乳だか…すごいストレートなあだ名ついたり
したんだけどさ。

TE:一種のそういう…出来事でつくの、多いね。うん。
TA:多いね。ちょっと名前は言えないんだけど、俺の知り合いで、へいぽーってヤツ
G3:爆笑
TA:…そう言えば、いたなぁ(笑)
これは、もう(笑)説明のしようがないよね。

HI:うははは。
TE:いるってのがいいじゃん(笑)
TA:だからさ、自分のやっちゃった行動に対して
相当学生生活で気をつけないと
日々緊張感持って生きないとさぁ
ワンアクション・フォーエバーよ。

JI:うははは。
TA:だって、永久に…20年経って言われるからね。
JI:ほんとんだねー。
TE:…あと面白い名前ない?
TA:あとね。
……中略……
JI:なんかねぇ、小学校の頃、俺の友達から聞いた話なんだけど。
小学校の頃、高学年になると、いち早く…
生える人たちがいるじゃないですか。

TE:あぁ〜ん。
JI:ついたあだ名が、ブラック40だって。
G3:爆笑
TA:なんか、鉛筆の芯みたいだな(笑)
JI:シャーペンの名前だったんだって(笑)
TA:笑。…ブラック40ねぇ…。
これ、どう見ても…じゃあ、ざっくりいくね。

(で、ざざっとリスナーから届いたあだ名を一挙紹介)
おすぎとピーコ。あねさん。母さん。チョコボール(笑)
TE:うはは。
TA:これちょっと面白い。
TE:…向井さん?(発想が短絡的すぎる…って分かるおいらもどうかと思う)
TA:違う違う(笑)
TE:あははは
TA:食べ物、動物がやっぱり15歳ぐらいは多いみたいですね。

【史上最低の弁当】
(注)「」の中はお便りの内容をはしょって書いております。
JI:はい。このコーナーは、ワースト弁当。
今まで一番いけてなかった弁当は?と言う事なんですが。
いっぱい来てんだけどねー、割とねぇ。
あのやっぱりあのTAKUROくんの500円には敵わないね。

TA:あははは!
HI:まあね。
JI:じゃあ、ちょっと読んでみたいと思います。
「二段重ねの弁当箱の両方白飯」

TE:いひひひ。
TA:現場主義っすね。
G3:微妙な笑
JI:これは、あれですね。
「弟と私の分を作って、どうやら重ね方を間違えたらしい」

G3:あぁ〜(納得の様子)
TA:なんか、微笑ましいエピソードだなぁ。
JI:うん。弟には両方おかずだって言う…(笑)
もう1個。
「自分が料理担当な家庭の子。寝坊した彼女の為に母が作ってくれたのだが、
弁当箱の中身は卵かけご飯!」

TE:ふへへへへ。
TA:え゛〜〜?
JI:「母親の脳みそを疑った瞬間でした」
TA:…ペースト状?
JI:卵かけご飯だけが、入ってたんだよ。
HI:へぇ〜。
TA:最初からかかってるんだ?(笑)
HI:ね。せめて別ならねぇ。
TA:ね。
TE:夏だったら、やばいよ。ね。
HI:やばいよねぇ。
TE:やばいっつったら釜飯だよね。
HI:釜飯?
JI:あの、ある新幹線の…
TE:新幹線の(笑)
HI:あたったっけ?俺?
TE:うん。
TA:あたった。手しびれながら、ライブやってたじゃん。
HI:…そうだぁ…。
TA:釜飯・釜飯って言って。
HI:うん。
TA:あれ、2年前ぐらいのツアーか。
TE:そうだね。
TA:新幹線に乗るにあたって。
HI:去年じゃない?
TA:去年か?
HI:HGツアー…。
JI:あ。そうだそうだ。
HI:夜中、もうすげー、言えねーような夢見たもん。
TA:たははは。
TE:あはは。
HI:汗だくで起きた。
TA:悪夢?
HI:うんー。そのぐらいなんか…脳にも来たね(笑)
TA:回った?
HI:回った回った。悪い血が。
TE:あれだよね。GLAYってさ、すごいタフだよね?
JI:ふふふ。
TE:普通さぁ、なんかこう食中毒とかになったとしたら、
すごいニュースとかに出るわけじゃん?話題になって。
俺たち、自然治癒力を(笑)疑わないもんね?(笑)

TA:大騒ぎしたら、テレビ3回ぐらい出てるよ、俺たち(笑)
JI:はは。
TA:お腹痛い×2って。
HI:胃酸とかめっちゃくちゃ強くなってきたよね?
TE:えへへ。
TA:因みに俺んちの冷蔵庫。寿司を食うのにわさびを出しました。
はい。賞味期限98年だった(笑)

G3:笑
HI:pure soul…。
TA:もうpure soulツアーの事を、いい事いっぱい思い出して…(笑)
G3:笑
TA:お腹いっぱいになったんで止めた。
G3:笑
TA:結果的によかったんだけどね。
JI:あともう1個。これはね、結構賢い…ですね。
「スキー合宿で寒い中、微妙に冷たくなってるおにぎりを食べてる
みんなの中で、1人カップラーメンをすすってる友達がいた。あったかそうだった」

TA:そうだね。やっぱりおにぎり、お弁当はつらいもんね。
TE:まぁね。
JI:冷たいもんね。
TA:冬の遠足の時なんかはやっぱりきつかった。
HI:醍醐味ではあるけどね。冷たいハンバーグとか…。
TA:うん。
TE:でも、あれだよね。どっか(聞き取れません)のさロッジにカレーとか
あったじゃない?あーれが、すっげーおいしかった。
牛丼とかねー。
うんー。

TA:ま、仲間たちとそう言ったところで食べると何を食べてもおいしいんだけど。
でも、あったかいのはいいよね。

JI:なんかさー、昔カップラーメンのお湯…入れる機械ってあったじゃない?
TE:あった。
JI:自販機の。函館ってなかったよね?あんまり。
TA:…あれじゃない?どっかのヤンキー(?)が
箸全部盗んじゃうからじゃない?(笑)

G3:笑
TE:昔って箸じゃなくて、フォークだったからさぁ。
んで、蓋を開けてお湯を入れるんじゃなくて、上からこう…
とがったさ、針みたいのが出てきて、
それでお湯を入れるんだよね。確かそう。

(カップラーメンに詳しい男。TERU。)
HI:開けないで?
TE:開けないで。
HI:ほんとぉ?
TE:うん。そう。
JI:いやぁ、それで食ってみたかった。
自販機のやつ
(自販機カップ麺に憧れる男。JIRO。)
TA:前にあのー、スキューバに沖縄に行った時、あったね。
HI:あったっけ?
TA:あった。
HI:…あぁ、あったあった。
TA:うん。
TE:フェリーとか乗るとあるよね。うん。
HI:あとぉ、TAKUROとTERUのあの…前のさぁ…なんだっけ?泊ってたところ。
東京に出てきて、すぐ…

TA:赤羽?
HI:赤羽。あそこの寮にもあったよね?(人の寮のヒミツを知る男。HISASHI。)
TA:笑。あの寮…(笑)
TE:うははは
TA:ちょっとやめて。やな事いっぱい思い出した(過去を忘れたい男。TAKURO。)
TE:あのちゃんぽんがおいしかったんだー(笑)
TA:めっちゃめちゃ寮の味噌汁って濃くってさぁ(笑)
G3:笑
TE:煮詰ってんだよね?(笑)
TA:煮詰って煮詰って…。
味噌食ってるみたいだった(笑)
G3:爆笑
TA:味噌、そのまま食ってるみたいだった。
TE:ワカメがでれっでれなのね。
HI:あぁ、そうだ。
JI:最近、そういった意味でワースト弁当あった?TERUあたりは…。
TE:ワースト弁当ねぇ…。俺ね、基本的にあれが嫌いなのよ。
あの、おこわご飯っていうの?混ぜご飯とか。

TA:もち米の?
TE:そう。
JI:あぁ〜。
TE:うん。でぇ、毎日ほら、テレビ局とか入った瞬間に弁当時
のり弁!のり弁!って言うじゃない?
で、のり弁かなぁって思って開けた時にぃ。
シャケ…弁当とかなるとね。すっげーテンション下がるのね
(短絡的すぎる…)
…ん。
TA:…テンション下がるどころか、リスナー夢壊れるわい!
TE:うはははは
JI&HI:あはははは
TA:もう楽屋入って、一番最初にする事がそんな事かって思ったら…(笑)
JI&HI:笑
TA:なんだかな…
HI:のり弁!のり弁!
TA:のり弁!のり弁!(笑)
TE:いや、さむーい時に冷たい弁当って、全てがワーストになっちゃうね。
TA:俺たちは、それ許せないね。
TE:ね。どんなにいいおかずが入ってても。
TA:1個3000円の弁当だろうが、近所の380円の弁当を選ぶよね。
TE:冷たくて、ご飯固くてさ。箸折れる時あるんだよね(笑)
あ。って(笑)

G3:笑
TA:涙出るよなぁ。
HI:あ。じゃあ俺そんな執着ない方かな?
JI:俺も大丈夫。
TE:あ。ほんとぉ?
JI:うん。俺、あのーよくさ。俺ハンバーガー好きじゃない。
よく食ってるじゃん。あれね、結構冷たいハンバーガーとか好きなんだよね。
あの、グラコロとかさ。冷たいのとか結構好き。

TA:手のかからない子供ですね(笑)ホントに。
JIROさん、HISASHIさん。

とのなんか、コーヒーしか飲んでないからね。
HI:燃料だからね。
TE:TAKURO結構飯…あれだよね?
TA:ご飯はねぇ、あのー。ご飯の…作り手を通して、人を見るからね。
TE:ははは!
HI:ふふふ
JI:ははっ
TA:ほんっとに。

先月から引きずったワースト弁当がこんなに盛り上るとは…
まだ前半ですが、なんだか食べる事に話が集中してたような・笑
長くなってしまったので、今回はここまでっす。
続きは…気が向いたらって事で。楽しみな人だけ待っててくだされ。

***********************************
<後半>
バカトーク最終回の続きです。
嬉しそうな食べ物ネタに続くのはヲタクなGLAY!健康ブームなGLAY!
ちょっと経済の勉強もできたり。すばらしい。

【いつでもどこでもヲタク】
「ツアー中のホテルでは何をしてますか?」というお便り。

HI:(お便り読む)「トランプしたり、恋の話したりするじゃないですか。
そういうのってないですか?」

JI:うひゃひゃひゃ。
TA:基本的には、俺たちのツアーっていうのはさ。
なんて言うんだろう?日常生活みたいなもんだから。

JI:そうそう。だからね、いかに自分の部屋を…
東京で住んでる自分達の部屋と
同じような形にするかって言うのが…。

TA:そうだねぇ。近づけるように頑張るよね。
JI:みんなが、ホテルに泊るって感覚とは違うよね。
TE:違う違う。
HI:荷物減ったよね?
TA:笑。減ったよね。
HI:ようやく。
TA:服なんか2、3枚しか入ってない。
HI:うん。
TA:中には、読みもしない本5冊ぐらいとかさ(笑)
TE:えへへ
TA:あと、コンピュータとかさ。
HI:だって、成人男性と同じぐらいの重さあるよね。
TA:そう…でっかいトランク…もう、プリンターまで持ってったってのは
有名な話なんだけど(笑)
だから、前は彼女のようなイメージあって、非日常だから。ツアー中も。
だからみんなの写真なんか撮ったりしたら、すぐその場で見たいし、
もうなんかあったら、カレンダーぐらい作っちゃおっかなー(笑)

TE:うははは
TA:それぐらい…
HI:移動オフィスだ
TA:そう。配ったらいいかも。なんて思ってたけど。
最近はもう、どうせライブ終わって、飯食いに行って、飲みに行って、
帰って寝るっていうのが大体その生活配分が分かってきたから…。

TE:うん。
HI:そうだねー。
もう、ホテルに入ったらすごいよね。
自分の機材とかガーって。

TA:そう。
HI:セッティングして。
TA:でも、HISASHIぐらいじゃない?今?
割とみんなの部屋シンプルじゃない?
そんなにあの…組んだりはしないでしょ?

TE:俺はねぇ、いい音で聞きたいCDとかね。
映画とか。いい音で聞きたいって事で

(デジタルとアナログの音の違いの分かんなかった男なのに)
あの、 ノートブックにぃ、繋げるなんかね、入出力可能ななんかあるのね。
それを持って来て。それにスピーカー…BOZEのスピーカーを置いて。
すげぇいい音で聴いてる。

TA:まぁ、そのオーディオ関係?
TE:そう。オーディオ関係を…。
TA:昔は、絶対今みたいにコンピュータとかで
DVDとか見れる時代じゃなかったからさ。
あのいかに…あの、ビデオデッキまで持ってったからね。

HI:うん。
TE:そう。
TA:で、もう繋がらない時なんてさぁ後ろのテレビの配線とか切っちゃって…
HI:あはは
TE:うはは
TA:直で繋いだりとか(笑)
ムダに知識だけあるもんだからさぁ。

TE:うーん。
HI:端子だけ換えたりとかねー。
TA:そういうのよくやってたよね。
HI:そうだねー。
JI:今はあれだね。あのー、次のFCの会報にも
どっかのイベンターの人が書いてたけども。
GLAYの中で必要なものってのの中に電波って書いてあったのね。

TE:あ〜、そうだね。
JI:電波。
HI:延長コードってよく聞くよね。
JI:あぁ。延長コードね。うん。
TA:あの、ホテルでインターネットするにあたって
ま、LANがあるとなおいいんだけど。
ない時は絶対ピッチじゃない?
入らないと仕事にならないとかさ。

JI:そうそう。
HI:高いとねぇ、やっぱ入りづらいってのがあるよね。
TE:大阪のホテルがさ…。
あのぉ、電話回線がさ、すげー通信速度が遅いのね。
よんひゃくろくじゅういくつなの(笑)

HI:3桁ですか?(笑)
TE:そう(笑)
TA:4Kだ(笑)
TE:そーお。っなんにもできなくてさ。
TA:4K…(笑)
HI:あはは
TE:うはは
TA:今、ピッチで64なのに。
TE:そう…。でもHDとかもすごいね。
今のね。80ギガだよ。

TA:だって、HISASHIが今持ち歩いてるi-pod。
HI:i-pod。
TA:いいの?あれ、i-podでいいの?イ・ポッド?(笑)どっち?
G3:うははは
HI:イ・マックでもないし、イ・ブックでもない(笑)
TE:うはははは
TA:あ。そう。そのイ・ポッドさぁ(笑)
HI:あははは
TA:1000曲ぐらい入るでしょ?
HI:そうだね。1000曲とは言われてるけど。
TA:あれで、Windowsがサクサク使えるようになれば。
HI:うんー。使えるなんかパッチみたいなのあるみたいですね。
TA:あれですね。最近HISASHIさん。バイ・キング(買い物王者?)
と呼ばれてますけども。
HI:バイ・キングですねー。
TA:あのぉ2001年。ワースト1。ベスト1。
ずばりこの…リスナーに。

HI:買ったもので?
TA:なんだっけ?等身大のザクだっけ?
あれはどうなんだ?

HI:あれはねー。
TE:笑。等身大じゃないよ…
TA:等身大ではない?
HI:150cmのザク…。あれは、やっぱり。
ファーストガンダムを知ってる人だったら。
誰でも欲しいと思うんじゃないかな?
(力説)
TA:笑。誰でも…?
HI:っ誰でもっ!
TA:誰でも…。夢だ?
HI:夢ですっ!
でも、なかなか手に入らなく…入りづらくなってきて…。

TA:結構、値段するんでしょ?
HI:うんー。完成品は結構するねー。
まぁ、ガンダムとかも20年経って熱かったりして。
BOOWYもね、さっきも言ってたけど。
何年も経って熱くなってきたりするんだけども。
やっぱりそういうのはあるよね?

TA:あるねー。
TE:大人になったからこそ
ああやって買える夢みたいなね。…のもあるよね。

TA:ワーストは?
HI:ワースト?
TA:これは失敗した…って(笑)
HI:いゃ、いろいろあるよー。言っちゃうとちょっと角が立ちそうなんで。
TE:笑
TA:なるほど。
JI:笑
TA:ナニ系でいいよ。
HI:う゛〜〜ん。
TA:こういった系はちょっと失敗したなって。
HI:やっぱり、家電メーカーの作ってるパソコンとかねぇ…
TA:あぁ。
なんか、業界に波紋を投げかけそうな、なんか心理をついてるような…(笑)

HI:うんー。PS1コンボは素晴らしいね。
TA:あ。ゲームのね。
TE:うんうんー。
TA:なるほど。
HI:はい。

【裏リーダーの発言権】
「CDライブで『君が見つめた海』を是非やってください。」
というお便り。
TE:(ハガキを読む)「今回のCDで歌ってください。
すごく大好きで生で聞きたいです」

JI:あぁ〜。残念。
TA:おい、ちょっと待て!(笑)
G3:笑
JI:カウントダウン、特別よ。HISASHIが歌います!
G3:爆笑
HI:うぃくぃうぉ〜♪
TE:うははははは(大ウケ)
TA:うぅぃくぃぃうぅぉぉ〜♪
HI:とぅくぃぅわゎ〜♪
TE:あはは
HI:…な感じでいいの?
(すまんが歌ってるとこは文字にするのこれで精一杯。
雰囲気は皆様の想像力におまかせ)

【ズル休みの紅白】
TE:ロンドン行きたいなぁ〜(おいらも!)
TA:去年…
TE:去年行ってきた。俺。
TA:去年(2000年ですね)の今頃は?もう皆ちりぢりだ。
TE:いや。まだ。まだ、レコーディングだよ。
TA:え?もう俺だって、アフリカ行ってたもん。
TE:あ。そうだっけ?
TA:うん。
TE:あ、そっかー。俺がロンドン着いたのが…29か、じゃぁ。
TA:みんなNYでレコーディングするから紅白出れませんって嘘ついたよね。
TE:嘘ついたね。うん〜。
でも、だって
(言い訳をはじめる)レコーディングがもっと延びる予定だったけども
すっげー1日3曲とかさぁ(笑)やっちゃったからさぁ。
あれよあれよって3曲ぐらいやっっちゃったからね。

TA:だって、俺たちあれじゃん?早く終われば、早く休める(笑)
G3:爆笑
TA:笑。言うから…もうめちゃめちゃ。もう寝ないでレコーディングやって(笑)
TE:てっこぉ。今日やっちゃったら、明日から休みだから。うん!(笑)
TA:じゃ、俺、チケット換えていい?換えていい?(笑)
…そんなことありましたねー。


【人間ドックレース】
TA:ここでインフォメーションあります。
TAKUROさん・HISASHIさん。あとぉ…TERUさんですね。

TE:はい。
TA:えーとですね。1月の17日。
TE:うん。
TA:これ、人間ドック!
TE:うはははははは
TA:3人申し込んどきました!
HI:マジで?(笑)
TA:これ、ゲーム方式になってて。数値が高い方が勝ちなんで(笑)
G3:爆笑(スタッフも爆笑)
TA:ほんとに。
TE:笑。とりあえず甘いもんでも食っとこかな。塩分と(笑)
HI:数値あげといてください(笑)
TA:ウニ食いまくりで。勝ちたければ(笑)
TE:人間ドックってどういう事やるんだろ?
俺、前1回やったよね?

TA:ミュージシャンなったら、やんないじゃん!健康診断とか。
TE:ねー。
TA:JIROやってる?
JI:やってないよ。
TA:全然やってないよね?参加する?(笑)
JI:笑。何そんな同盟結んでんの?(笑)
HI:人間ドックレースをやろうって言う…
TA:だからぁ、ただ行ってもドキドキするじゃないですか。
数値来るまで。

JI:なんでそこに行こうとしたの?
TA:だって、俺とTERUなんて、初めて仕事…
就職した時以来、健康診断なんてやってないから。

TE:あぁ、やってないねぇ。
俺でもあれだよ?風邪で。よく病院行った時に
血液検査とか、尿検査とかやってもらうよ。

TA:や、でもそれでは分かりきらない…ほれ。
TE:あと、なんて言うんだろ?レントゲンとか撮るし。
TA:CTスキャン?
TE:うん。
TA:あ。ほんとぉ。
TE:俺、たまーにライブでこけたりとかして、頭打つからさ(笑)
それで、脳を見に行ったのよ。CTスキャン。

TA:TERU語録が増えた頃だ(笑)
TE:そぉそぉそぉ(笑)そん時はねぇ。
キレイにつるっつるです。って言われて(笑)
えっ!?って聞いた事ある(笑)

TA:脳にシワがないって(笑)
TE:シワがないって冗談言われて、えって思った事ありましたけどね。
(ってか、脳みそのシワホントに少なそう…)
TA:じゃ第2回目。
TE:2回目?
TA:うん。ありますんで。今からあの…トップ立ちたければ。
HI:勝者には、めちゃくちゃコレステロールばっかりの…食事が用意されてる?
TA:いやいや。それだったら、即また病院行かなきゃいけないから。
HI:逆戻りだ。
TA:逆戻り。
TE:バリウムって飲んだ事ないからやなんだよね。
HI:俺もない。
TE:あれ、前の日何も食べちゃいけないんだよね?
(バリウムよりそれが苦痛だろう)
…お酒やめられる?(やっぱり)前の日…(笑)
TA:俺は大丈夫だけど…(笑)
TE:あははは。
HI:勝ちたかったら、別に…(笑)
TA:勝ちたかったら、二日酔いのまま行きゃいいじゃん!(笑)
TE:うはははははは
HI:怒られるんでしょ?(笑)
TE:ね(笑)
TA:看護婦さんにめっちゃくちゃ怒られる(笑)
JI:TERU怒られたよね、1回ね。アマチュアの時代に。
TE:ああ。病院でね。
JI:「なんで嘘つくのっ!?」
TA:そう。だって、あれだよ?あのーケンカして病院行ったのに、
顔中ぼこぼこなのに、階段から落ちたって言い張ったんでしょ?

JI:ほんっとに。で、俺病室の外にいて、声とか聞こえるのね。
「本当に階段から落ちたんですか?多分あり得ないと思うんですけど」
看護婦さんが。「あの、この傷はあり得ないと思うんですけど」
TERUがちょっと酔っ払ってて。「ほんとです
(気の抜けた声で読みましょう)
TE:うへへ
JI:んで、戻って来て。TERUやばいんじゃないの?
ホントの事言った方がいいよ。
もしかしたら、もっと細かい検査とかやるかもしんないから。
そしたらTERUが「そっかなぁ〜」って(笑)
で、また酔ったままぁ病室入ってったの。
で、「すいません。実はケンカで…」っつったら、
「なんで嘘つくの!!」
G3:笑
JI:がぁーって(笑)
TE:うはは
JI:しょぼーんって(笑)

【TERUちゃんのHOPE & ACTION】
TE:そうですね。来年はですねぇ、まあやっぱり各メンバープロデュースの
ライブをやりたいという話もあり。あとはぁ制作ね。うん。
もう少し、音楽の制作に力を入れようって事で。

TA:それって、俺たちがいつも言ってるプロモーショントークじゃないか(笑)
TE:最近ではねー。
TA:なんかないの?TERUならでは。
TE:あ。TERUならでは。自分のね?
TA:そうそうそう。
TE:来年はぁ、ペイオフがあると噂で聞きました(噂じゃなくニュースだろう)
TA:ペイオフって何?
TE:あのね、銀行がね、いろんなこう…集約されるのね。
厳選されるんですよね?

TA:合併されるの?
TE:ん。合併されて。うん。そこで。
ペイオフで、自分の銀行が…ペイオフでなくなってしまったら。

TA:なくなってしまったら?
TE:この保証金額は、1000万までと。
うん。なので。来年の頭ぐらいにちょっと、物件でも見てこようかな(笑)

TA:不動産に変えて…(笑)
TE:あはははは
TA:その為のアクションは?
TE:その為のアクションは……賃貸情報誌(笑)
G3:爆笑
HI:賃貸なんだ!?(笑)
G4:爆笑
TA:情報誌読むんだ?(笑)
TE:でもねー、今ねー、夢があってねー。やっぱり。
湘南とかで過ごしてみたいなと思うのね。夏とか。
うん。そこにね、もしできたら、みんなで、ねぇ。
使えるようなそういうなんか家でも借りれたらいいなと思うね
(あくまで賃貸)うん。
TA:あいのり!遊び行っていい?
TE:その為のアクションで…そうだなぁ……賃貸住宅。
G3:笑
TA:とりあえず(笑)TERU、土地探し。土地転がし。

【TERUちゃん家のセキュリティ】
TA:これだけ物の価値観が細分化して行ったんだから、
なおさら個人個人がしっかり。

TE:んね。
TA:自分の生活を守るっていう…ところで行かないと。
ね。今までは誰かがやってくれたって言うような感覚で、もしかしたら
通用したのが、20世紀だったんじゃないかなと。

TE:そうだね。
TA:そうはいかないなって言うの。
すごく思い知らされた1年だったなって気がします。

TE:自己防衛システムを稼動させるんですよ。
……沈黙……
TE:うん。てへへへへ
TA:なんかTERUんち、すごい事になりそう(笑)
TE:うはははは。セコムとか?(笑)
G3:爆笑
TE:また違ったところで(笑)
TA:俺が遊びに行っても、こんな小っさな窓から「誰?」って(笑)
TE:あはははは
HI:合言葉は!?
TE:うはは
TA:そのくせ、すごいシンプルなパスワードがね(笑)
G3:笑
JI:4649(ヨロシク)みたいな(笑)
TA:もう、そんな。あれは、もうそろそろ変えた方がいいんじゃないの?
TE:うひゃひゃ
HI:ヨロシクなんだ?
TA:1192(イイクニ)とかさ(笑)わっかりやすい。
誕生日とかさ(笑)

TE:多いね。あい。

【TERU語録〜随時生産中】
番組でプレゼントがご用意されまして(ニットキャップでし)
全部で10名様にって事だったなりが、お便り紹介された人の中から
3名ほど当選者を発表。その後に続くトークでござい。

TE:ま。今紹介した以外にもですね。
TA:そうだね。また。
TE:そうですね。皆さんの中から選びたいと思いますんで。
楽しみに待ってて欲しいとおもいます。
これは、賞品の必着と共に…?…
そですね。あい。って事で。
TA:え?…賞品の必着って何?(笑)
HI:あはは
TE:賞品の…発送と…?…にかえて?
(スタッフから助け舟)
TE:賞品の発送をもって代えさせていただきます。
JI:笑(お母さんの気持ちだったに違いない)

【2002年の展望〜GLAYさんの希望〜】
TE:ライブをガンガンやって来たこの2年間。
ま、来年はですね、とりあえず今まだ、録り残した作品も
だいぶ…多々あるので、それを形にしながらも、FCの子達とのね
交流がちょっとこう、ちゃんとできてなかったかなと思うんで。
うん。そのライブとかイベントって形ではね。
だから、来年はちょっとこう、イベントを多くしたいなと思いますね。

TA:さっきプロデュースライブってのも言ってたしね。
TE:そう。
TA:そういった企画ってのは充実させたいなってのはありますね。
……中略……
TA:ちなみに俺の手帳にはね。
こないだなんかミーティングやったんだけど、
2月から8月までレコーディングだよ(笑)

TE:うわぁ。
TA:でも、そんな6ヶ月もレコーディングしてたらつらいじゃん?
TE:ね。
TA:だからそういう時には楽器かついで、もう羽田向かえばいいんですよ。
TE:ん。
TA:で、プラっと行って、デモテープをライブハウスに持って行って(笑)
JI:東京で、最初ボーイズオンリーやったじゃない?
TE:うん。
JI:で、九州でやったじゃん。北海道じゃん。次。
TE:そうだねー。
TA:夏いいんじゃない?夏北海道だよ。
JI:そのまま北海道1周しようよ(笑)遊びに。
TE:あー、いいね。
JI:バイクでみんなで(笑)
G3:笑
TE:ギターかついでさ、みんなでバイクや車で移動して
で、ライブハウスに行くのよ。

TA:だって、あれだよ?TERUが
TE:ん。
TA:「もっしゅー!ドリンクぅ!」っつってもぉ。
TE:うん。
TA:しーーーーん…
TE:あはは
TA:もう、ドリンク!ドリンク!ドリンク!(エコー)
TE:はは
TA:キタキツネがコン!って言うぐらいよ(笑)
G3:爆笑
TA:それでもいいの?
TE:でも面白そうだね。うん。
TA:だから8月…レコーディングちゃっちゃと終わらせて
8月ぐらいがっと空けて、8月の5日ぐらいにライブやって。

TE:ん。
TA:残り全部休みとかさ。
TE:ねー。
HI:ハーレー買おう。
TA:だって、北海道って免許いらないんだろ?
G3:大爆笑
TA:メットもいらねぇんだろぉ?
JI:笑。18まで住んでたじゃない。
TA:あ。そうだそうだ。
JI:法律は一緒ですよ。
TA:うっかりうっかり。
TE:ま、そのぐらいは来年も楽しい1年になるんじゃないかと思いますね。
TA:今ので分かってくれるといいんだけどね。


って事で、微妙にTERUっち特集のようなレポになってしまいましたが。
文字興すとこに至らなかったところで、小ネタ。

JIROくんによれば、ドームツアーの映像を残したい。
行けなかった人にも是非見てもらいたいって事なんで、
ライブビデオ発売される予感もありなりね。

TERU情報では新曲「Way of Difference」のPV撮影(だったと思う)は
メイクしてからの待機時間が10時間半「1日の半分だからねぇ〜」って事でした。

以上すっかり長くなりましたが、読んでくれた人ありがとう&お疲れ様。
Special Thanks to 音源を送ってくれたアナタ♪ & 管理人様




【ROCK KIDS RETURNS】
放送局:AIR-G(北海道)
REPO:h@l
DATE:2001/11/24 OA
ROCK KIDS RETURNS

ぶっちゃけトーク満載のROCK KIDS RETURNSの第2弾。
前回の予告通りなら、GLAYさんの弁当事情が明らかに…。
その他どのようなネタが飛び出すのでしょう?
って事で、おいら的におもろかった部分をピックアップしてお届けします。


〔仲間外れリーダー〕
ちょっとだけもらえたオフの時のお話

TE:ここら辺1ヶ月は、結構こう、プロモーション期間…
そしてですね、プロモーションビデオの撮影なんかで結構忙しく…。

JI:あと、休みもあったよね。
TE:あったね。10日間。
JI:1週間(3日の差は何?TERUっちのんが暇ってこと?笑)
TE:その間、JIROとこう…結構遊んだよねぇ?
JI:ふふふ。
TE:HISASHIにこう…。
JI:飯食いに行ったりね。
TE:そうそうそう。酒誘われたりとかね。
HI:あぁ〜。そうだね。
TE:うん。TAKUROは…
TA:なんだなんだ?
TE:えへへ。
JI&HI:あはは。
TE:TAKUROはNYに行ってて…。
JI:カニリーダーはねぇ。もう、ハブ(笑)
TE:あはは。
TA:カニリーダーはハブなのか?
G3:笑
TA:動物シリーズなんだ?俺は。
なんだ、俺のいない間にそんな…。
俺の悪口を?

TE:うはははは。
TA:ひどいじゃないか。

注)リーダーが、カニリーダーと呼ばれる所以は、
10月のOAで熱く語り過ぎて、泡を吹いたからなり…そんな説明で分かるのか?


〔TERU語録健在〕
TE:はい。まあ、先ほどもですね、お話しましたけども、
丸々1ヶ月ご無沙汰ぶり…って事でぇ。
そうですね、その間にですねぇ、その…プロモーションビデオの…。

HI:うんー。
TE:…なんか変?(笑)
TA:ご無沙汰ぶり?(笑)
HI:ご無沙汰ぶり?(笑)(TAKU氏とかぶってる)
TE:ご無沙汰してました?…ですね?
TA:それで、思い出した。
TE:何?
TA:面白い話していいんだっけ?
JI:笑。既に脱線すんだ?
TE:え?
JI:もう。カニリーダーはすぐ脱線する(笑)
TA:北海道でも、「ザ・ベストテン」ってやってましたよね?
JI:うんうん。(それでも、ちゃんと聞いてあげるJIROくんはオトナだ)
TA:で、あれでぇ。あのぉ、俺たちが、中学・高校生ぐらいの時は、
やっぱり中森明菜と近藤真彦と、あと、田原…としちゃんとかね。
すごいベストテンの常連で。
なんかね、マッチがね「ハイティーン・ブギ」とかで、もうずーっと、
10週連続とか1位になってて。
で、明菜の曲
(あ、呼び捨てなんだ)新曲がまた発売されて。
そしたらなんか、抜かれたらしいのね。明菜が1位で、2位がマッチだと。
で、当時司会だった黒柳徹子さんが、
マッチに「どうしましょう?抜かれちゃいましたよ?」
そしたら、マッチが「大丈夫ですよ!来週またぶり返しますっ!」

G3:爆笑(マッチをここまで笑い倒せるって、ある意味すごいかも…)
TE:風邪?(TERUっちにまで、突っ込まれたら、マッチの立場もないやね…)
TA:子供心にさ、ぶり返すはないだろうー!?(笑)
それね、返り咲きますって事じゃないのかー!?って(笑)

G3:笑
JI:生放送だったからねー。
TA:生放送だったから、いろんなハプニングがあったんだけどさ。
それと同じ事を今、俺はTERUに感じてる(笑)

TE:あはは。
HI:ご無沙汰ぶり?(笑)
TA:ご無沙汰ぶり(笑)
TE:ご無沙汰ぶり。うんー。ま、そんな感じなんですけどもね(どんな感じだよ?)
TA:今度からさ、マッチって名乗れば?
G3:笑

〔リーダーによるリーダーの為の演技指導〜ビックリ顔編〕
PV撮影中の小ネタ。

TA:今回はあれだよね、いわゆる、あのー、SFものと言うか。
冒険物。冒険活劇みたいな。

TE:んー。そうだよね。
TA:インディー・ジョーンズとか思い出してくれると分かりやすいと思うんだけど。
TE:流れとしてはあれだよね?
あのぉ、HEAVY GAUGEのプロモーション見てくれた人だったら
分かるかも知んないけど、ああゆうストーリー性のものを、感じる?

TA:そうだよね。で、ちょっと演技しなきゃいけなくて。
俺、本当にビックリ…ビックリしたみたいなシーンだからね。
みたいな感じで、ビックリした顔っていうのをやんなきゃいけない時、
俺、自分の解釈としては、笑った顔って言う…(笑)

TE:あはははは。
HI:え?
TA:ビックリした顔=笑った顔って言うのが。
俺ん中であるみたいなのね(笑)

HI:えぇ〜?
TA:例えば、ビックリする演技ってあるでしょ?
HI:うん。
TA:で、役者によって違うじゃない?
HI:うん。まぁね。
TA:それだと、役作りの一環として、ビックリした顔って言うのは、
俺の中で、分け方として、笑った顔とおんなじなのね(笑)

G3:笑(TERUっちがもーーー、かわい♪)
HI:バリエーションがないんだ?あんまり?
TA:バリエーションがなくってさ。
怒った顔ってのは、大体みんな怒った顔でしょ?
で、笑った顔ってみんな笑顔。ま、似てるよね?
それとぉ。ビックリした顔ってのは、俺の中で回路は一緒に…(笑)

JI:ってゆーかさ。TAKUROくん、怒ると泣くじゃん!(笑)
G3:笑
JI:バリエーション2つしかない。
TA:怒ると泣くよね?
TE:ね(笑)
TA:そういう事を発見した。

こうして、バリエーションは激しく少ないと思われるG4は
演技に挑んでいたわけですね。
この後、も少しトークが続いて、PV繋がりで「嫉妬」が流れました。
そして、曲明け。

TE:僕たちのニューアルバム「ONE LOVE」からですね、
あの、ゆぅ…あ〜ん、ま、嫉妬を聞いて頂きましたけどもっ!

TA:今、誘惑って言おうとしなかった?
TE:いやいやいや。いぃ…言いません。

〔暮らしのアイディア〜JIROと友社より好評?発売中?〕
TA:いろいろプロモーション行ってたじゃないですか?
TE:うん。
TA:俺、その間、NYとかも行ったじゃないですか?
TE:うん。
TA:家に全っ然、帰ってないんだよね。
TE:あははは。
TA:コップだけがね。増えていくんだよね(笑)
TE:ふふ。洗わないんだ?
TA:そ。あのさー、俺、烏龍茶すごい好きってのは
皆さんご存知かとは思いますが。
…烏龍茶、俺、いつも注ぐのって、コップの半分ぐらい注ぐんだけど。

TE:うん。
TA:そこの…俺のコップ、全部そこに線がついてるのね(笑)
G3:笑
TA:あれさぁ。みんな俺んち来た時、飲んでんじゃん?
そのコップで(笑)

HI:茶渋みたいな感じになってんの?
TA:茶渋ってどうやって取んの?
HI:キッチンハイターだよ(商品名出してもOKなんだろうか?)
TA:キッチンハイター?
HI:なんか、代用できるような…。
JI:キッチンハイター…を、桶みたいのに入れてぇ。
TA:うん。
JI:あ。も、勿論、水に薄めてね(細かい)
TA:あぁ、薄めてね。
JI:そう。それでそれの中にコップを入れといて
TA:うん。
JI:あのー…ま、寝る前にそれをやれば、朝には…。
TA:本当?俺ね、大抵の事は気にしないんだけど、たまーに生命の
危機を感じるのね(笑)

TE:あはははは。
TA:これで飲んだらって言う…。

はい。って事で、第2弾の前半も前半だけでこんなに
長くなっちまいました。
予告したネタにはたどり着けるのか?
そして、一部では噂の(嘘だよ)下ネタもこの後炸裂するのか?
って事で、続きはそのうち。待っててくれる人だけ、お楽しみにー。

************************************
<後半>
ROCK KIDS RETURNSの更に続きなりよ。
茶渋で生命の危機をたまに感じるカニリーダーの運命はいかに!?
…別に連続ラジオ小説じゃないので、その後それについて語ることもあるまい。

〔憧れの名前〕
お子様の名前が恋門(れもん)というリスナーからのお便りを受けてのトーク。
TA:俺もタクロウじゃなくてそういうのにしてほしかった。
TE:俺もねー。
HI:どういう?
TA:なんか、そういう洒落た名前。
HI:ほぉん。
TA:だって、絶対、ほら。吉田拓郎とか。子供の頃とかさ。
HI:うん。
TA:そうやってからかわれたりもしたじゃない?
HI:でも、タクロウって結構、得するところ多いんじゃない?
分かりやすい。覚えやすいから。

TA:あぁ、覚えやすいからね。
HI:うんうんうん。
TA:ヒサシ…。
HI:ヒサシはね、言いづらいしねー。
TA:外人勢は言いづらがるよね。
HI:うん。
なんか。うすーい名前だし(笑)ね。

JI:あはは。うすい…(笑)
TA:笑。幸うすーい…(笑)
HI:ははは。
TA:うすそーだ(笑)
TE:俺ねー、むかーしからてっこって呼ばれてたのね。
それでね、ま、中学…入る前ぐらいかな?
ずーっとこう、すげぇ、小学校1年ぐらいから友達で、
てっこ、てっこって言ってたんだけど、
「ところで、てっこって本名何?」って聞かれた事(笑)…あったよ。

小学校6年生で。
HI:うん。
TE:なんかねー。やっぱそのてっこっていうその言葉がもう。
みんながそう言ってるからぁ。
照彦って言うのが分かんないんだよね。

TA:うん。聞く機会も別にないしねー。
TE:そう。だって、いくら年下でもぉ
も、4歳5歳年下でも、もうてっこだからね。

TA:うん。
TE:うんー。
TA:4歳、5歳年下…なめられてるんだよ!(笑)ただ単に!
G3:爆笑
TE:いやいや、ホントにそうだったの。ずーっと。
うん。どんなに年下でもてっこって呼ばれてたの。

TA:でも、俺、それこそTERUの学校に転校して、
しばーらくやっぱり知らなかったよ。

TE:うん。
HI:あ。俺でも、小学校…の頃から、とのだったのね。
それ、なんでとのかって言うと、それは苗字から来てるんだけどもぉ、
そうは思わない人がたくさんいた。

JI:うんー(お!JIROくんの発言なり!)俺もそう思ってた。
HI:なぜなら、ドリフとか流行ってたし。
JI:うんー。
HI:その、バカ殿とかのイメージで、みんな知ってる人がいたからね。
TA:だから、よく聞かれたのが
「どうしてHISASHIくんはとのって呼ばれるの?」って。
あんな、華奢なのに…って言う(笑)

TE:あはははは。
TA:だからほら、もっとガッチリしてて、殿様気質とかだったら分かるんだけど、
あのおとなしいしって言うさ。


〔GLAYさんの切ない?弁当事情〕
TA:ワースト弁当の話しよか?
TE:ワースト弁当…ふはは(かわいいったらありゃしない)
HI:ワースト弁当。いいよぉ。
TE:TAKUROの知ってるしな…
あはは♪
(だから、かわいいったらありゃしないんだって)
TA:じゃ、俺のやつ先に言うと。
弁当だって、鞄に入れといたっつって、OKだっつって、
昼にかぱって開いたら、「なんか買いなさい!」って(笑)

G3:爆笑
TA:金が入ってたって言う…(笑)
TE:あははは。
TA:ちょっと、そのパワー感に…。
TE:あははは(もうね、分かったから。かわいーから)
TA:俺、ちょっと笑っちゃったんだけどさ。
TE:俺、ワースト…はないけども。
TA:割とこう、一定のクォリティを保ってる?
TE:いや。クォリティを保つっつーかねぇ。
俺の好きなもの、すぅごい熟知してるのね。母親は。
だからね、毎回一緒なのね(笑)
こう、から揚げが入ってぇ、で、サバみたいな魚1個入って。
で、あと卵焼きが入って。マヨネーズ、がーーーってかかってるのね(笑)

JI:うははは(マヨネーズにうけたらしい)
TA:サバ?
TE:魚。うん。
TA:しぶいー。
TE:で、それ、まぁ美味くて。
でも毎回一緒だから、たまーに友達に500円で売ったりして、
俺はパン食べたりっていうなんかね。

HI:え゛―!?売るの?(笑)
TE:うん(笑)
TA:母親の愛を!
TE:ちょっと…(笑)
TA:金で売りやがって!
TE:笑。いや、たまーになんかこう違うの食べたいなと思うと。
うん。ま、友達が、「食べないの?じゃ今回500円で交換しない?」っつって…。
あ、じゃ、俺学食行くわーって。

TA:うちのメンバーを見てて思うんだけどさ。
あのー、いわゆるマザコンの人って
あんまりいないように思う
(てか、4人のうち1人でもいたらすごい割合になるんじゃ…)
TE:…どぉなんだろ…?
TA:どうなんだろうね?
HI:ま。男はみんな…
TA:とは言うものの。
HI:うん。
TA:だとしたらま、軽い方だろうな。
TE:極度な人はいないね(極度なマザコンのG4はちょっと遠慮させてもらいたい)
HI:でも、周りにいなぁいよぉね?
TA:いるよ。やっぱり。女の子の方の話を聞くと、彼氏がすごい母さんにべったりで、
結婚の話とか出ても、なんか母さんの意見を聞きすぎてて煮え切らないから、
多分別れるとか言ってる人とかいるよ。

JI:へぇ〜。
TE:ほんとぉ?
JI:やっぱ、こん歳になると、そういうのあるんだね。
TA:あるみたいだね。
JI:や、弁当の話戻るけどね(よかった。どこまで脱線するかと冷や汗だったさ。
ありがとうJIROくん)
最悪だったの。
TA:聞いてるんじゃない?(笑)
JI:何が?
TA:この放送を…。
JI:いいのいいのいいの。
TE:うひゃひゃ(もう、これ以上笑わないでおくれー)
JI:あの、のり弁当。えー、8割。
TA:8割?(笑)
JI:8割。いや、弁当のね、あのおべんと箱のね。
HI:占有率っていうの?
JI:うん。8割、のり弁でしょ?んで。
あ、いやいやいや、ごめん。
範囲、範囲。

TA:範囲でしょ?(笑)
JI:うん(どうした?JIROくん!)。そいで残り。イカの粕漬け。20。
TA:そいで100だよ、もう(笑)
G4:爆笑
JI:間違えたっ!
のり弁、じゃあ70。イカの粕漬け20。たくあん10。

G3:爆笑
TA:同系統じゃん!?
TE:しぶーい(笑)
JI:うん。たくあんと、イカの粕漬け、も、だいっ嫌いなのね、俺。
HI:うんうん。
TE:えへへ。
JI:そんなのお構いなしなの!
俺の母さん働いてたし。あのー、そんなに食いたいもんがあるなら、
自分でやれ!っていう主義なのね。
だからよく、白ご飯のまんまの時とかあって。
俺、学校行く前に絶対弁当、ぱかって開けて、
白ご飯かーと思ったら、自分でのりひいて…(笑)

HI:へー。…俺はビフテキ弁当ばっかりだったからなぁ。
G3:大爆笑
TA:おぼっちゃま!!(笑)
HI:ワーストが見たいぐらいだったねー…。
TE:あはははは
TA:笑。も、わざとワーストのヤツと換えてたりとかね(笑)
お前んとこのひでーなぁ!なんて言いながら。

JI:いいなぁー。
TE:いいねぇ♪
TA:HISASHIんちの子に(笑)
TE:うひゃひゃ。
TA:生まれ変わったら…。
TE:でも、あれでしょ?HISASHIんちさぁ。
下宿してた時あったじゃない?

HI:ははは!
TA:デビューする前に。
お金払えなく(笑)なっちゃって。家賃。

HI:しかも、家は下宿屋じゃないんだよ(笑)
TE:そうそう(笑)
TA:そう。もう、無理矢理布団を置いとく場所でいいからって言って(笑)
HISASHIんちの実家に。

TE:そ。HISASHIんちに遊びに行ってもHISASHIはいないんだけど、
TAKUROがいるんだよね(笑)

TA:HISASHIさんだって、もう独立してたもん(笑)
そこは、持ち前のリーダー気質で、ぐいっぐい成り上がってってさ。
最後はHISAHSIの兄貴よりも、格高くなって(笑)

TE:そう。その頃にね、遊びに行ったんだけども、もうビフテキ出まくってたよ(笑)
HI:なんか、朝とか行くとさ、父さんみたいに新聞読んでるの!
JI&TE:笑
HI:ちょっと違和感あったなぁ…。

〔浮気の定義〜R指定〜〕
TA:なんで、こうGLAYファンって汚ねー話ばっかり…。
G3:笑
TA:俺たちファンクラブのハガキ読んでてもさぁ、みんな汚い話なんだよね。
HI:ははは。
TE:汚い話…それか、エッチな話ね。
エッチな話、すげーストレートで読んで…
もう、大人になった俺が見ても恥ずかしいからね。

TA:うん。
HI:や、大人になるとそんなにストレートなエッチな話しないでしょ。
TE:あぁ〜。ほんと?へへへ(するんだろ?そうだろ?)
ないか(笑)
TA:いや、しないしないしないしないしない(ここまで否定しなくても・笑)
TE:そうか…。あんまりGLAYの中でしないもんね。
HI:そう。だから中高生の方がよくしてたぐらいだよね。
TE:そぉ…。
TA:でもそうだ、そう?
HI:してたよ、よく(ニヤリって感じ♪)
TA:うそぉ。
TE:あのTAKUROが?(笑)
TA:おめ、やったべ?とか。
G3:笑
HI:ま、その程度で(笑)
JI:あははははは(異様にうけてる)
TA:やってないってー!
TE:あはははは
TA:チューしたべ?
TE&HI:あはは
TA:チュー…チューはな。
G3:笑
TA:俺の友達ですっげー理由の人がいるんだよね。
TE:何?
TA:もうね。あの要するに、したか、しないかっていう人の基準ですよ。
浮気ですよね。
浮気っていうのはさ、どこまでしたら、あれかって言う事でさ。

HI:うん。
TA:例えば、あの何にも…手も握らなくてもぉ、
気持ちだけでもあの人がいいなと思っちゃったら。

TE:うんー。
TA:もう、彼氏と彼女が歩いてて、
目で女の子を追っちゃっただけで、怒る彼女とかはいるわけじゃないですか。
俺の友達はすごいよ。
もう、さんざん…一晩ね、いろんな事をしながらも…ぷはは。
いや、これラジオでゆっていいのかな?

TE:うん(聞きたいだけでしょう)
TA:入れてないから浮気じゃない!って(笑)
TE:うはははは
JI:ははははは
TA:それは…いや、だってそうだろう?って俺に言うんだけどさ(笑)
G3:笑
TA:俺には分かんない。その基準は。
だって、恋人たちはさぁ、その1000通り…1000カップルいりゃあ
1000通りルールがあるわけで。

HI:うん。
TA:それこそね、あの、ねぇ。昔のGLAYのメンバーの1人は
彼女をぼっこぼこにぶん殴るけど、
それでもいいってついてく女もいるわけだから。

HI:そうだね。
TA:それでも、深〜い愛があるんだろうなって言うから。
だったら、それを彼女に言って、それで納得すればいいんじゃない?って言う。

HI:だから、俺らも入れないものになっちゃうよね?そうなるとね。
TA:そうだね。

そして。この番組へのお便りの宛先をお知らせする時。
TA:(住所告知)「GLAYの入れてないからやってない」(笑)の係まで。(G3:笑)
さらに。番組ラストでもう一度宛先をお知らせした時。
TE:「入れなきゃ損」だっけ?(笑)

って事で、11月分はこれでおしまい。
気力があれば、12月のOA分もそのうち…。
てか、まだ聞いちゃいないし。年も明けて2ヶ月が過ぎ去るのに。




【ROCK KIDS RETURNS】
放送局:AIR-G(北海道)
REPO: i &h@l
DATE:2001/10/27 OA
ROCK KIDS RETURNS
<前半レポ: i>

TA:えーみなさんのそのー、オフ(TE:休み。が被る)
TE:俺はJIROと一緒に台湾の方に行って、あの今回九州の方に参加してくれた
台湾のバンドで五月天ていうバンドがいるんですけどもね。皆さんもご存知かとは
思いますが、その五月天がね今回そのー3人かな5人中3人があのー兵隊さん

(おいおい!・笑)になるってことで。
TA:兵隊さん!(笑)
HI:兵役。
TE:2年間、うん、兵役にね。あの活動停止ってことで台北でラストライブをやるって
ことでね。うん、じゃぁちょっと見に行こうってことで2人で行ったんだけども。
見に行くつもりが、ステージに立ってましたね!

TA:ステージに..まぁた出せ出せ言ったんじゃないのぉ?(笑)
TE:ふはははー!
JI:いやーね、あのー五月天がそれこそ九州のライブの最後にさあのーI’m in love 
やったじゃない。その時にステージに参加バンド来てもらったじゃない。それであのー
すごく感動してくれて。
(TA:うん。)
ほんでねー僕らのステージでもI’m in love やりたいんだけどぜひあのー、

TA:すごいことだよね。
JI:うん、見に来てくれるんだったらステージに上がってくれないか、あのー、
TA:断れないわねぇ。(なんか言うのは話を最後まで聞いてからにしてくれ!)
JI:僕らのファンの人達に紹介したいって言ってくれてー。(なんていい人達なの〜!)
TA:いいやつらなんだよね!
TE:ねー。
JI:そうそうそう。
TA:しかもあのー聞いた話によると、ものすごい歓迎を受けたそうじゃない!
TE:そう。
TA:お客さんにもそうだしー。
JI:飛行機降りた瞬間からもー、カメラがね1台くっついてて。
TE:はははは。
TA:JIROあれでしょ、あのー俺とTERUは5月とかにアジア回ってるけど、アジアの
マスコ、マスメディアの感じってわかんなかったでしょ?

JI:わかんなかったね。
TA:公人として行く時のね。
JI:でね、あのーあくまでも僕は!
TA:はい。
JI:プライベートだったのね!
TE:ぷははは。
TA:はいはいはい。
JI:全然普通で行ったわけっすよ。(笑)そしたらね、も。
TA:だって新聞で見せてもらったらさ、全然...良かったねーJIROおしゃれで!
(何言い出すんじゃ!)
HI&TE:はははは!
TA:良かったよ。
TE:ははは。
TA:TERUさん!飛行機ん中で寝てたでしょ!
TE:いや、あれねー、俺絶対あるなーと思って(何が?)、ちょっとこー油取り紙
(持ってるのー!?・笑)で顔拭きながら、
TA:あっそっか!(そっかって!・笑)
TE:ちゃんと衣装に着替えてーへへへ。(すごい気合入ってんじゃん!)
HI:えっ飛行機ん中で撮られたの?
TE:いや、飛行機ん中じゃない。降りてから。
HI:あー降りてから。
TA:でも、降りてからって言っても、出てからじゃないからね!ほんと降りた瞬間から。
HI:あー。
TA:飛行機にほらあのー、なんかブィ〜んていってくっつくじゃん?あのー車みたいな
やつがあのはしご付いたやつが
(タラップというのじゃ!・笑)ね、なんかそういうのから
降りた瞬間にスチャッ!
(尚鰤に聞いた!)
HI:あ、みんな入場券払ってそこに行くんだね。
TA:いやいやいや。顔パスみたいよ。
HI:顔パスなの。
TE:フリーなんだって。
HI:へぇー。
TA:そのマスコミはね。
JI:でさー、
HI:フーリガン...(ほんとにもぉ...(-_-;))
JI:フフフ。そいでね、パスポート見せるじゃない?入国すんのに。あん時もずーっと
カメラ構えて待ってるの。で、俺英語喋れないから、もしなんか聞かれたらどうしーしよう
かと思って。たぶんあん時のあーいう時の共通語って英語だよね。

TA:そうだね。
JI:だからなんか話しかけられて俺がまごまごしてんの撮られたらやだなーと
思ってたんだけど。(笑)

(かわいい〜♪)
TA:台湾全土に!
HI&TE:あはははー。
JI:JIROがうろたえた姿が!ま、あのーでもすぐパスできて。
TA:俺ーそれで思い出したけど、あれだったよね俺とTERUで5月に行った時、
もうそれは行きますから!それこそEXPOをもっと知ってもらうために来てくれ!
ぐらいに言ってたのね。

HI:うんうんうん。
TA:そのマスコミの皆にね。
HI:なるほどね。
TA:で、そしたら行った瞬間もーほんとにバチバチバチってすごいのね。
で入国審査のとこに行くでしょー。

HI:うん。
TA:そん時にも十何人カメラがぐぁーっていて。で俺とやり取りすんだけど、
「なんで来ましたか?」って日本語で聞いてくれんのね。

JI:うんうんうん。
TA:で俺は一言、「観光です!」
G3:爆笑!
HI:プライベートで来ました!
TA:きゃんこーです!
JI:いやでも、日本語うまいよねー!
TA:うまいよねー。
JI:したらなんかレポーターの人みたいな人に話し掛けられたんだけど、
あのー「今回は五月天のとこに来たんですか?次はGLAYで来れますかー?」
とか言って。

TA:おー。
JI:「もうぜひ次はGLAYで来るよー」
TA:すごいよねー。
HI:するどい質問を。
JI&TE:うん。
TA:であれだったよ、観光ですで通れたから!あってないようなもんだよね。
TE:俺もねー、JIROと行った時もJIROとセキュリティの人と行ったんだけども、
ちょっとだけ待たされてね。あのー並んでる所が違うとこでね。でーその後に
JIROの方ちらっと見てその人がね、でほとんど顔パスに近かったね。
普通だったら、3分かかるんだけど10秒ぐらいでどーぞーって。前回も来てるしね!

(いや普通はそんなの通用しないだろ!)
TA:もうNYでのまごまごが懐かしいぐらいだよね。
TE:んね!ははは。
TA:ハワイやNYやロンドンでの。
JI:TERU、どっかで連れていかれたよね?ハワイかどっかで。(笑)
TE:ハワイでねー爪が白いって言われた!
TA:たっはは!
HI:はっはっはっはー!
TE:綺麗な爪は、も、親譲りだ!!!(このいいかたかわいい!)
TA:なんかやってんじゃねーのか!ぐらいに言われて。
TE:そうそうそう。(笑)
HI:なるほどねー!
TE:もう30分ずっと待たされてさー。
HI:へぇ〜。
TE:おばちゃんなんだそれが。
TA&HI:あー。
TE:おばちゃんて聞き分けないじゃない!(こらこら!)
TA:ぷはっ!偏見だっ!
TE:ははははー!
JI:失礼だよなぁでもなぁ!(管理局がってことね)
HI:爪が白いってなぁ。
TA:爪が白いって新しい言いがかりだよね。
TE:そう、なんかねぇ、この、ほら人よりも白いのね。(とメンバーに爪を見せるTERU。
ラジオだっつーの!・笑)
HI:半月盤が?(半月盤?は膝じゃないのか?おいHISASHIよ!・笑)
TE:うん、半月盤が。(TERUまで...)そうするとねぇ、やっぱりねぇ変な薬やってると
白くなるとか言われて。英語で。

(英語分かったんだ!)
TA:あっそう。
TE:うん。「知らねぇーよそんなのぉ!」(めちゃかわいい!)って日本語でガンガン
言ったんだけどさ。

HI:ははははは。
TA:いやーあのーでもね、おとなしくしてた方がいいんだよね。
TE:ねー。一番良かったのはね、初めてNY行く時にー、(TA:うん。)ポケットにー
あのー小さな英会話の本を持って、なんか聞かれた時に本をだしたのねそしたら
「オッケオッケー、オッケー」(笑)

(すごい嬉しそうに喋ってる!)
TA:こいつめんどくさそーと。
HI:あ、そう言えば俺カナダで取られたベルトまだ帰ってこない。(おいおい、いつの話
だよ〜!気付くの遅すぎー!・笑)
TE:あー。そうだね。
HI:TERUから貰ったベルトが。(笑)(誕生日プレゼントでトゲトゲして危なかったやつ、
じゃねぇ、そりゃ鳴るわなぁ。)
TE:ははははー。
TA:カナダの入国審査でHISASHIさん切れましたよね。
HI:切れたよー!あれは。だって、ベルトってさー!ズボンが落ちないように
必要もんじゃない!?ベルト取られたら、落ちるのねぇ。
(この言い方めちゃかわいい♪)
(笑)俺、片手取られて、あの...
TA:ふはははは!もう、カナダで、カナダ1のヒップポッパーだから!
G3:ははははー!
TA:めっちゃめちゃ腰ばぎ!
JI:はっはっはっは。
HI:カナダ付いてすぐベルト買ったもん。
JI:あっはっはっは!
TA:そんな、まだあの。
TE:まだ2人分しか話してないんだけどさ。(笑)
HI:はっはっはっは!
TA:3ヶ月の話が、まだね、2日くらいしか言ってない。
JI:じゃ、この後も長いんでまず曲を聴いてもらって。(さすが裏リーダーJIRO!
締めますなぁ。)
HI:カナダ行っちゃったからなぁ..。
TE:はははは。
TA:往年のキャプテン翼並みだよね。(そんな話はどーでもよいのじゃ!)
TE&HI:あははは。
TA:パスもらってゴールするまでに10周ぐらいかかるから!(力説!)
G3:はははは。
TA:地球はめちゃめちゃ丸かったっていうのがわかるぐらいだから。
じゃ、曲行きましょうか。曲紹介お願いします。

TE:はい、そうですね、今回のですね夏の暑い皆の思い出。EXPOのですねまー
タイトルにもなってます。このナンバーを聴いてください。
GLAYでGLOBAL COMMUNICATION


♪GC

TA:えー先程一部間違った発言があったことをここに、お詫びしなければいけませんね。
(低いトーンで)
TE:なんでそんなに渋いの?ははは!
HI:半月盤は膝でしたね。(スタッフにでも指摘されたんだろうな・笑)
TA半月盤は膝ですね(笑)
HI:だって俺小学校の頃のあだ名「知ったか」だったもん。(えばるんじゃない!!!)
G3:あはははは!
TA:知ったか大将?(笑)
HI:こんなところで!
TA:すごい恥ずかしいね、あなたね。恥ずかしい間違いを堂々と!
HI:でも半月って言うみたいね。
TE:半月なのかな!?
JI:恥ずかしい話募集しようか?皆さんの。俺らの恥ずかしい話ばっかりいってたらねぇ
悔しいじゃない。TERUの恥ずかしい話は?

TE:俺ー?俺あんまりないんじゃないかな。恥ずかしいとは思わないタイプだからね。
G3:ははははははー!
TA:強い。
TE:ごまかすからね。
TA:あれじゃない、自分のギャグに保険かけるからね。なんか駄洒落かなんか言った
後に「いや別に今の笑わそうと思ってないからね」また始まった...。

TE:はははは。
TA:ということでですね。
TE:そう休みの話!
TA:さっきのJIROとTERUの台湾の話はまだEXPO終わって2日しか、たってないから
G3:はははは。


長くてすんまそーん!これでもオープニングちょっとカットしたんだけど、喋る喋る!
続きはできたらってことでご勘弁を!何度聴いても爆笑してしまいます。
最後まで読んでくれた方、ありがとうです!

***************************************
<後半レポ:h@l>
昔(?)iがオープニングをレポってくれて、爆笑もんだった 
ROCK KIDS RETURNSを北海道より直輸入(うそ)
あまりにおもろいから、続き…っつーか、おもろいとこだけピックアップします。


〔ポスターを貼ること〜イタズラに発展〕
TA:ポスターっとかって家に貼るの?
自分のフェイバリットとか、アイドル的存在の人のポスターを…。

TE:ないねー。
HI:じゃ、何貼ってたっていう話を…。
TA:あ、いいよいいよ。
HI:俺ねー。斉藤由貴だね。
TE:笑
TA:斉藤由貴?…あとさー、あ。高校時代、HISASHIさん、あのー
プリプリ(プリンセス・プリンセス)の加奈ちゃんの、貼ってたよね?

HI:うんー。あれはね、札幌で買ったバッタもんだよ。
TA:バッタもんだよね?(笑)
HI:うん。
TA:しかも、俺よくさ、HISASHIんち、泊るじゃない?
で、帰り際にそーっと、その加奈ちゃんの顔のとこだけに、
俺が持参した男闘呼組の高橋一也の顔をぺたっと貼っとくのね(笑)
そうすると、学校行ってさ。怒りながら近づいてくるの(笑)

G3:爆笑
TA:貼ったべ!?貼って帰ったべ?
G3:笑
TA:や。ジョークじゃないっすかぁ…。HISASHIさん…。
HI:よく、貼られてたな(笑)
TA:怒らなくても…。
JI:変わんないんだね…。
TA:何が?
TE:関係?
JI:アナタ。
TA:あ。俺?(笑) 昔といい今も…(笑)
JI:今も似たようなもんじゃん!(笑)
あんねー、家に来るとねぇ、前の俺の家って
ちょっといろんな形のフィギアをトイレの片隅にちょっとスペースあったから、
そこにがーっていっぱい並べてたのね。
全部逆にして帰るの!

TE&HI:爆笑
JI:頭をー、なんか逆立ちさせた状態に。
すっげー器用に(笑)並べて帰んの(笑)

TE:それ以来フィギア飾らなくなったよね。あはははは。
TA:昔よく、友達んちから帰る最中って、
友達の家って3個所ぐらい通るのね。
家の前をね。で、なんかやりたいなーと思ってさ。
全っ部自転車裏返して帰った(笑)

JI:なんで、そんなムダな…(ごもっともなり)
HI:ラグビー部のヤツ、すごいよね。
なんか、発展して発展して、屋根とかに乗せられてたからね!

TE:うはははは。
JI:自転車を!?
HI:自転車を(笑)
TA:だんだんイジメになってきてる(笑)
それは、ちょっと俺ん中ではなしだなと思いながら。

JI:俺の野球部の友達なんか、
2階から雪の中に落とされてたよ(笑)
(それって殺人?)
TE:おわぁ〜!
TA:それって、子供ならではだけど。
ま、ケガがなくてよかったけどね。うん。
まぁ、そうやって男は逞しく育っていくんだよ。

TE:へへへ。
TA:人んちの人形ひっくり返しながら(笑)

〔食器盗難、そしてホテル大洪水〕
アルバム「ONE LOVE」レコーディング中のお話
TA:NY滞在は延べ3ヶ月近くになりますが、
一番印象に残ってる事はありますか?

TE:一番印象に残ってるのは、やっぱりね、
その、3月に行った時に、まぁ、ホテルからですね…
ま、キッチンとかついてるそういうホテルに変えまして。
で、みんなで自炊しながら生活してたのが、すごい…。

HI:ホテルでさぁ、部屋クリーニングしてもらうんだけどもぉ。
TE:うん。
HI:どんどん、なんかね、食器とかが減ってくのね。
TE:うへへへへ。
HI:は…俺、チップ少ないのかな〜と思って。
TE:あははは(やっぱ嬉しそうに笑うお人なり)
HI:多めに置いといたのに
TE:うはははは
HI:やっぱり減るのね!
TE:うははは(笑いすぎ)
HI:で、むかぁっ!ってきて(笑) も、チップ置かねー!って。
それで、JIROに聞いたら

JI:そうそう。
HI:「あ、それ自動食器洗い機ん中に入ってんじゃない?」とかって言ったら
たっくさん
(言い方がかわいい)入ってるの
TE:うひゃひゃひゃひゃ
TA:笑。俺もさぁ、俺は、HISASHIよりもうちょっと心が広いからぁ。
HI:あはははは!
TE:あははは。
TA:減ってんなー。おかしいなーと思って。
そこは、ほれ。あのー、リーダー。「オッカぁ!食器買ってきて!」

G3:笑
TA:なんかしゃんけど、じゃ、いいよ、自分のヤツを使うからって。
そういう意地悪するならいいよ…

G3:爆笑
TA:食器とかさ、鍋とか色々買ったらさ。
それもどんっどん減ってくの!

G3:爆笑
TA:むっかぁぁぁ!って来て。チップ置かねぇっ!って。
G3:大爆笑
HI:なんで、被害妄想…(笑)
TA:そったらさ、自炊してたじゃん?
そこで名作そばサラダとか、TERUのあの野菜炒めとか色々出たんだけど、
なんか、それである日ね。
先に行くのね、俺。お腹すくから。

TE:えへへへへ
TA:先に行ってまだですかー?
とかって、マネージャーのモッシュとかオッカとかにまだまだ?
なんて言ってて。
そしたらね、じゃぽ〜〜〜んとかって変な音がするって、ちらっと後ろ見たら、
ドアの下んところから、水がじょろじょろじょろって出てて。
なんか、お風呂開けたら、ドバァー!って。

HI:うはははは。
TA:洪水っすよ、洪水っすよ!!!
TE:ねぇ。あれ、なんか冷やしてたんだよね?
ビールかなんかを冷やしてて。あのー、洗面器の上で
(上で?)
TA:それが、ビールが流れて流れて、あの排水溝のとこにピタってくっついて、
そいつが、どっくんどっくん…
(もうね、表現難しいから)
G3:笑
TA:モッシュが、あでっ!やべっ!やべっ!
G3:笑
TA:シャウトしたよね。
TE:ねー。
TA:あれ、下から苦情きたんだっけ?
JI:来たんだー(どうやら、外からスタッフから来たって返事があったようだな)
HI:来たんだ。
JI:弁償とかなったの?…なんない?
TA:なんない。
HI:でもよかったね。
TA:しかも(笑)最初、モッシュさ、知らないって言ってたの(笑)
G3:笑
JI:あ。ホテル側にね?
TA:ホテル側に。
なんか、向こうは英語でぐわぁーって言うじゃん。
「知りません、知りません」
そしたら、ちょっと「どけっ!」とか言われて。
もう、行ったらさ、びちょびちょじゃない。

G3:笑
TA:「これはなんだ?」「なんでだろ?なんでだろ?」
…おもしろかったよね、俺的に。

TE:おもしろかったね。(あんた達、まるで他人事だね)

〔宝くじを当てるのとHISASHIくんに奢ってもらうのはどっちが容易かについての考察〕
GLAYさんが大人を感じた瞬間の話題
TA:大人になったって感じた時っていつ?
それこそ、あ、自由になったな…でもいいや。

TE:んーーーー。いつだろうね…。
JI:東京来てからかなー。
結構東京って街ってしんどいじゃん?
初めて来て、生活…のリズムを正すまでってさ。
でも、全然苦ではないよね。

TA:最初に函館から東京に来てさ、空港に着いた時、全員極悪人に見えた。
HI:ははは。
TA:俺の腹巻(!?)の20万円を狙ってるだろうぐらいの。
G3:笑
TE:んね。ま、俺も自由感じたのは、自分のお金で、
自分のその、ま、家?家っていうものを、ま、借りて?いった時かな。
やっと借りる事ができたって。

TA:TERUさんひどいよ。
HI:うん。
TA:一番最初の給料が出るじゃない?すると、当時すごいパチンコにはまっててさ。
もう、仕事終わるとずっとパチンコ行ってるのね。
で、なんか遅いなーとか思ってて、帰ったら、すごい千鳥足って言うんですか?(笑)

TE:うはははははは。
TA:ふらふらになって帰ってきてさ。どうした?今日どうだった?ったら、
なんかねー、居酒屋で隣のおじさんと仲良くなって、

TE:えへへへへ
TA:奢ったら、金なくなったとか言って!
HI:爆笑。初任給?
TA:初任給。初任給なんて、6万ぐらいだったのね。
ま、でも寮もあって、ご飯もついてたから、生活には困らなかったけど、
給料日から2日間ぐらいで、すっからかんになって。

HI:すげぇな。
TA:うん。こいつ。大物になるって…。
TE:ふへへへへ。
TA:その5年後にドームでライブをやるなんて…。
G3:笑
TA:やはり。俺の目は正しかったって話なんだけどね(笑)
俺は、あれだね、ほしい漫画を1巻から10巻まで全部買った時に

HI:あー。
TA:ビッグサクセスと思った(笑)
(おいらも20冊ほどまとめ買いした時は大人〜と思ったねぇ…)
TE:笑
TA:思ったね。
HI:やっぱり、あれだよね?なんか、酒飲みに行って、人に奢る時とかさ、
あ。なんか、大人の社交ってこんな感じなのかな?って言うのが、思ったね。

JI:ないじゃないですか、アナタ。
HI:うんー。
TE:うははははは!
JI:奢ったこと!
HI:こんな感じかなーと思って(笑)
TE:奢ってもらったことないよね。
HI:…奢ってやる!
TE:えへへへへ
JI:ふははははは!
TA:ないよねー!?(力説)
TE:ねぇ。
HI:あ。そう。
JI:ないねー。
TE:うん。
HI:メンバー以外結構、奢ってるの(トーン低めでめっちゃかわいいー!)
G3:爆笑
HI:後輩とか。
TE:後輩(笑)
TA:しかも、今、何気にスタジオの中暑くなってきて、
JIROさん上着を脱いだら、ヒサシT!(笑)

G3:大爆笑
HI:ありがとー!
TA:いやー。いいバンドだ!


って事で、実にくだらない内容で盛り上りまくるGLAYさんでした。
あと、2回分あるなりが、爆笑した部分を拾えたら…と思っておりますでし。
次回(があれば)は、GLAYさんの弁当事情なんぞが明らかになる予定。



【GLAY ONELOVE NIGATA COMMUNICATION】
放送局:FM-NIIGATA
REPO:Kira
DATE:2001/11/23 OA
GLAY ONELOVE NIGATA COMMUNICATION

D・・DJさん TA・・TAKUROさん TE・・TERUさん J・・JIROさん H・・HISASHIさん

D:ロックストリ−トジョッキ-、今日のゲストはGLAY。GLAYの
TE:TERUです。
J:JIROです。
H:HISASHIです。
TA:TAKUROです。
D:それでは今日はGLAYの4人お越し下さって。よろしくお願いします。
4人:お願いします。
D:今日はインタビュ-初めてなんですけれども、実は今年の夏のGLAY EXPO、
北海道の方に参加させて頂いきまして、
4人:ありがとうございます。
D:それ以来4ヶ月、でもあの感動は4ヶ月経っても色褪せない。
TA:そうですね。感動も色褪せないし、あの時種を撒いた物も、徐々に芽が出てきてる
感じ。そう北海道の方も「頑張る」っていう声もたくさんきいたし、九州でもファンの子が
アジアに行ったって言うのも聞いたし。アジアのバンドも日本でライブやってくれたし。
確実にいいスタ-トを切れてるっていう、手ごたえも4ヶ月経った今、ありますし。

D:広がってきているという実感が・・。
H:何かニュ-ALBUM ONELOVEにも影響されてきてるし、EXPOの後にもまだ、
ダビング残ってたりしたんで、俺はかなり変わりましたね。

TA:うん。
H:スタイルを再確認したと言うか。
D:あの-私、北海道会場に行ったんですけど、その時思ったのが、
澄んだ広い空と海が近かったじゃないですか。
緑に囲まれてて、夕日がすごく綺麗だったじゃないですか。
すごく・・・新潟に似てるなって。
TA・H:うん。
TA:空の感じはね、やっぱり日本海に関連してるって所も、北海道もそうだしね。
D:ええ。
TA:若干名前は変わるけど、流れてるものは同じだしね。
D:皆さんも新潟来たとき、何かそういうのありましたか?地元に似てるな-とか。
TE:新潟はね-、都内から1番近い雪のある町で、よくキャンペ-ンなんかで新潟行った時、
まあその雪が見えたりして、ほっとする感じがしましたけどもね。冬に雪があるって
やっぱり、北海道で18年間過ごしてきましたからね。そういう冬をずっと体験してきましたから。

J:しかもね、新潟行く時何か、湯沢あたりでトンネル潜った瞬間
TE:そうだね。
J:出た瞬間、雪があったりして。
D:小説の世界、そのままですね。
TE・J:そうですね。
D:何か、私もあの北海道で身近な気持ちになったし、あの、曲とみんなの持ってる
ふるさと、GLAYのふるさと、色んな思いが重なってそれが、1つになって多分、
皆抱えてる物って違うと思いますけど、
TA:うん。
D:それぞれリンクする部分がどこかで重なって、本当に1つだなって。
ステ-ジもすごい良かったんですけど、
TE:?うん
D:その瞬間っていうのが何か感動しましたね。
TE:そうですね、今回GCって言う志、目標があたから、きっとそのアジアの人達も
GCっていうそのもの1つで、俺達がどう思ってるかっていうのも、すごくこう感じて
もらえたし、ファンの子達もやっぱりGCって言うそのものを皆で、こう形を作っていこう
って言う事で、協力してくれたし、だからこそ、こう1つになれたんじゃないかなって、
思います。

D:新潟の子も北海道ももちろんですが、他の所にも行ったていう、九州も遠かったけど、
行って良かったって言ってました。後になってもまだ続いています。
TA:ねっ。そういうのが俺たちの目指している所だったし、そういう言葉を聞いて、
まぁあの時は大成功したとは言ったけど、そういう言葉をきいて、やっぱりやって
良かったと思いますね。

D:GLAYを見に来たんだけど、何か一緒に作ったっていう感動が皆にありましたね。
TA:行く過程、帰る過程とかも楽しんでくれたみたいで、それは本当に嬉しい事
ですよね。旅行を楽しんでもらえて、北海道を楽しんでもらえて、ライブを楽しんで
もらえて。


D:先程HISASHIさんから、ALBUMの話も出てきましたけど、曲自体は出来てた物が
多かったんですか?
H:そうですね。HGツアー中にステ-ジ上で出来た曲もありましたし、HGツア−終ったら
撮りたい、楽曲もたくさんありましたんで。後ね、ジョンスミスとのセッションも楽しみ
だったんで、創作意欲はすっごいありましたね。

D:EXPO終ってから作ったのもありますよね?
H:いや、その後はTERUと俺のレコ−ディングがまだ、残ってたんで。
TE:ね☆もうすぐ終りますけどね。殆どEXPO前のシングル以外。殆どEXPO終えて
歌撮りですね。

D:じゃあ、やっぱりEXPOが今回のALBUMにすっごく影響されてますよね。
TE:そうですね。さすがにNYでのセッションを終えて、皆の中で勢いのある、
開放的なアルバムを作ろうっていうコンセプトがあって、それでEXPOに実際ステ-ジに
立ってみると、その本当開放的な場所でもあったし、後来てくれた子のその、瞳の輝き
がね、1人1人が楽しんでくれてるなっていうのを見たら、じゃあONELOEっていうのを
きっかけに、また皆が前進出来る、そんなALBUMになって欲しいなっていう思いを、
思いながら歌ったりしましたけどね。
前回のEXPOの中でONELOVEって言うのは、
皆の気持ちの中にあったと思うんですね。
それをこうALBUMの中で出せた事は、今1番の喜びっていうか、GLAYの中でもね。

D:で、ALBUMタイトルがONELOVEになったっていうのは、その流れから・・・
TE:その流れから・・・
D:タイトル決める時っていうのはもう、自然とこう、ONELOVEだねっていう・・・
TA:そうですね。色々候補はあったんですけどね。やっぱりね9月11日に起きた
アメリカの同時多発テロによって何か、やっぱショックっていうのはありまして、
あの事件が起こる前はやっぱり、ONELOVEっていう言葉が皆に伝わるって自信
なかったし、自分の中でもリアリティ-がなかったんだけれども、ああいうことが起こって、
世界中が活き至ってる中で、本当にこれが良い事なのか、正しい事なのかって思うと、
やっぱりONELOVEっていう言葉の持つ力を信じて、やっぱこれは俺達が言って行きたい
なと。今表現出来る、もらえる場があればね、これは大声で言わなきゃいけない言葉
だねって。色々候補がある中でこれだねっていう。
今1番言いたい言葉。

D:ONELOVE。
TA:そうだね。
D:その前に9月にリリ−スされたシングル、これも色んな事件が起こる前じゃないですか。
TA:うん。
D:でも、今聞いても、逆に今聞くからこそ意味が伝わる気がしますね。
TA:そうだね。何かすごい奇遇だなって思ったりもしますけど、もしかしたら、
その位世の中がピリピリしていて、それを自分も感じていて、だからこそ、
大丈夫って言ってくれる様な優しい歌が聞きたかったのかもしれないね。

D:では、早速ALBUMにも収録されています・・。これはですね、MIXヴァ-ジョンですね?
TA:そうです。これはジョンスミスがMIXした、シングルとは違うヴァ-ジョンで。
D:はい。それでは曲紹介を。
TA:GLAYの新しいシングル、そしてONELOVEにも入ってる「ひとひらの自由」を
聞いてください。

〜ひとひら〜
TA:続いてはEXPOでも披露したVIVAVIVAVIVAです。
〜VIVA〜

D:11月28日発売のGLAYのNEWALBUM ONELOVEなんですけれども、
収録曲が18曲・・・。多いですよね。
H:多いですね。多分今までみたいに4分、5分だったら入らないですよね。
それだけに、3分台を目指して作った曲とか、ライブ感ならではのスピード感で
作った曲とか、みんなの言いたい事、伝えたい事が18曲で収まりましたからね。

D:その短さっていうのはあえて・・・
H:うん、そのあえてって言う曲もあるしね。俺の曲なんかは意外とね、自然に
作ったんだけどね。あっ、実は言いたい事って言うのは3分以内で収まるんだなって
思ったりもしますね。まぁライブがすごく楽しみですね。

D:あの-ライブ感溢れる曲っていうのが、多いんですけど、GLAYEXPOでもやりました、
VIVA。EXPOでみて無くてもライブで聴きたいって思う曲なんですれども。
TA:もう、随分ライブでやってきて、定番になりつつあるんですけども、
これもねすごくね・・。

D:それはライブから成長してきた曲・・
TA:そう。だから最初はサビしか無くて、これをどうやって広げて行こうかと。
でももうサビだけでもインパクトがあったから、特別こう・・それ以外のは遊んでも
いいかなっていう・・。割と完成早かったんですけどね。

J:そうだね。
TA:ジョンスミスもこの曲とても気に入っててくれて、シングルにしないのか-って。
それ位思い入れが強くって。

D:お-皆の中で盛り上がってきたっていう・・
H:うん、まず、ジョンとの結果を出せた曲でもあったし。
D:ALBUMの中色々な曲があるんですけれども、結構GLAYの王道というか、
ストレートな部分が多いなと思ったんですが。
TA:まぁ、バンドやってると結局、ロックやりたくてやってるのかなっていう。
自ずとミディアムとかっていうよりも、気持ちの良いスピ-ド感のある曲ばっかりが
いいなって言うのは、10月位に話してたから。うん、皆得意だし、好きだしね。

D:あの-、本当に多くの人に受け入れられる曲、っていうか万人受けって、
すごくいい言葉だと思うんですよ。何か悪い言葉に使われる時もありますけど、
でも絶対良い言葉だと思って、あの、世に出す以上というか、
皆に多くの人に届かなければ意味が無いと思うんですね。
TA:うん。
D:だからそれをすごく実現してる。
TA:うん、まぁそうだね。色んな人に聞いてもらいたいって言うのを無くしたら、
ダメなんだよね。

D:今の世の中って情報いっぱいあるけれど、届いてるようで届いていない事が
多いんじゃないですか?そういった中で、こういったストレートなメッセージ、
すごく励まされるなって思うんですよ。
TA:まぁ俺から見て、まぁ生きる事に対してすごく真剣な人達だなって。
俺が見て、他の人達ってそう思うから。まぁそれがそのまま曲になったら、
こんなALBUMが出来たっていう。

D:やっぱそれだけ、ストレートに出すって、難しい事じゃないですか?
TA:うん・・ストレート・・。でも情報がいっぱいあるっておっしゃったじゃないですか。
だからこそ、ストレ-トに言っていかなきゃ届かないんですよね。ちょっとひねった所で・・・
そのちょっとひねったのを考える前に多分次の何かが出てきちゃうだろうから。
もし本当にこの気持ちを伝えたいんだったら、すごく難しいことを分かり易く言う方が
いいなと。難しい事をね、難しい言葉を並べるのは誰でも出来るけどね。まぁそれ位の
覚悟がありながら、歌詞にするんですけどね。まぁ皆だってそうですよ。別に俺達は
偶々ラジオにも、出させて貰っているから、ONELOVEって気持ちを大きな声で出来るけど、
でもそんなのは、自分の家族にでも、恋人にでも友達にでも伝えていけりゃあ、
まぁいい世の中になるんじゃないの?位にしか思ってないから、そんな大袈裟な事
でもないんだけどね。

D:何か改めて本当に1人の幸せだけじゃダメなんだなって。
TA:そうだね。絶対周り巻き込んで、あんまり個人個人言ってないで。
J:色々あると思うんだよね。人の人生の中でさ。それこそGLAYみたいにべスト10に
入る人達の、今言ってくれたシンプルなメッセ-ジを、受け取りたい時期とそれが逆に
嫌な時期があると思うんだけど、自分の人生のバイブレ-ションの時にピタッと合って
くれたら、GLAYから発信されるメッセ-ジを受け取って貰えたら、1番何か音楽作る
俺等としてはいいかな。逆にその全てが全てGLAYに頼られても困るから、
だから自分のバイブレ-ションにピッタリ合った時っていうのが1番大切なんじゃないかなって
思うって、ここ最近思いましたね。

D:GLAYの曲ってその中の色んな層のファンがいると思うんですけれども、中学生が
思うのと、お父さん、お母さんが思うのと、どこかで重なってる部分が、多分その人達と
同じフレ-ズじゃないにしてもなんか、重なる部分がすごく多い曲がいっぱいあるんだなって。
H:あっ、でもそれは、聞く人が優秀だと思いますよ。何か自分から楽しんでGLAYに
乗っかっていこうという気持ちがあるのは、すごくすばらしい。

D:私の中で今回すごくはまったものは、Fighting Spirit。私の中では理想と
現実みたいな部分の自分の葛藤とすごく重なる部分があって、励まされた。
TA:やっぱり仕事を始めて、好きで始めた仕事なんだけど、それは世の中だから、
なかなか思い通りにはいかないにしても、それにしても、でっかい目標、なりたかった
自分を持っているのであれば、今の大変さもまぁ、楽しめる位の大らかさは置きたいなと。
そういう気持ちなんですけど。世の中あんまりたいしたことではないんですよ。
そんなに大事件っていうのは、それこそ、自分の気持ちの中ですよ。でっかい災害
なんかは、別として。自分の中で起きる恋の悩みとか、仕事の悩みとかは、よくよく
考えると、1年後には「そんな事もあったな」なんて、すごく人生の中で多くて、
そのへんから、もうちょっと自分の周りを、がっちり受け止めたいなって。
それこそこのFighting Spiritで歌ってみたりする。

D:ご自身の中では、そういう過程に至るまで、結構色んな部分があったと
思うんですけど、それはもう乗り越えたって感じになるんですか?
TA:乗り越え・・・乗り越えていないにしても、それは1ヶ月や半年で片付く様な
問題でもないから。ただ背を向けないで真っ直ぐ向いて解決して行こうと思う気持ちが
あれば・・・。すごい、先生みたいな事言ってるな、俺・・・。やっぱね人生はちょっと
ユ-モアがあった方がいいよね。余裕になるしね。それこそ「ダイ・ハ-ド」って言う映画が
あるけど、あの主人公もいくらずっとピンチになってもジョ-クを言うけれど。
あれぐらいのタフさがあってこそ、今をサバイブ出来るのかなって考えてるんだけど。
どうせピンチには変わりないんだから、周りを和ますぐらいの余裕がないとな。

D:あの-メンバ-の皆さんは、重なる部分がありますか?
J:「生きてく事は辛いな」と。
TE・D:笑
D:最後のあのフレ-ズ・・・。
TE:でもね、そんなにね実際生活してて、それこそこうGLAYとして歌える事は、
何かこう・・自分にとって幸せな事だろうって。だからそれに・・・
(ごめん、分からなかったの)
する。それに関しては全然。皆個人個人悩んだりする事はあったり、大変な事は
あるかも知れないけど、でもステ-ジ立った時のあの感動とかね、そういうものがあれば、
なんかこう・・・生活していけるものなんですよね。

TE・D:笑
D:いけるものですか?
TE:深くね、悩むと悩みってだんだんこう・・大きくなっていくんですね。ちょっとした
転換で、うん。周りから見たら大変なのかも知れないけど、自分の気の持ち様では、
どんどん前に進める事が出来るしね。実際自分達で経験してきているからこそ、
歌える歌だと思うし。

D:気の持ちよう・・・。
J:と、いいながらね、絶対俺らもさ、大きい壁にぶち当たった時悩むんだよね。
D・TE・J:笑
TA:う-ん、糞だとか(笑)
TE・D:笑
TA:俺以外全員、ブ男だとか。
TE・D:笑
J:でもさ、逆に聞くと、俺らはいろんなこと経験してきているからさ、抜け道をちゃんと
見つけて、それをステ-ジで発散させようとか、また新しい楽曲を作って自分達が
パワ-をもらおうって思っているように、Fighting Spiritみたいな曲を聴いて、
「あぁ、何かうろたえてらんない」とかそういう事で、受け取って貰えればいいよね。
音楽のすばらしい所だよね。

D:では、その曲を聴いて欲しいと思います。曲紹介を・・・
TE:11月28日にリリ-スされます、俺たちのNEWALBUM、
ONELOVEの中からFighting Spirit。


D:GLAYの皆さんを迎えてお送りしてるんですけれども、EXPO、ONELOVE、
そして4人のチ−ムワークの良さを発揮しているGLAYなんですが、
この番組でも4人の息の合った所を見せて頂きたいと言う事で、
クイズを用意しました。
TE・TA:はい。
D:題して「GLAY ONELOVE連想ゲ−ム・・・」
JI・H・TA・TE:うん。
D:あ・・・。
TE:もっと鳴いてくれたら「ワ−」って言うけど。
D:本当?じゃあもう1度やります。
題して「GLAY ONELOVE連想ゲ−ム・・・」
TE:いぇ---い、(拍手)待ってました----☆
J:待ってました----☆
D:ル-ルは簡単です。私が出すお題に皆さんで、連想してもらいます。
メンバ-同士同じ答えの人1P、4人揃うとP倍。優勝した方には・・・
TA:うん。
TE:何が優勝なんですか?
TA:ポイントが・・・
D:ポイントが多い方。後日ご希望の物を聞きますので、優勝者には。
TE:越の寒梅!!(新潟の有名なお酒です)
TA:ロレックス・・
D:ではいいですか?まず最初の連想ゲ-ム。「新潟」と言えば・・・です。
何か凝った物を書いていらっしゃいますが・・(紙に絵を書いていたらしい)
TE:あれ?何か字間違えてる・・。間違えた---。
D:では一斉にせ-の、どん!!
TE:越の寒梅(笑)さっき話してたの-☆(この言い方すっごくかわいかったんです)
J:米
HI:握り飯・・・
TA:米!!
D:お--。皆さんそれぞれ絵も描いて頂きましたが・・・
HI:あっ、絵じゃなくていいの?
D:はい!!と言う事で、JIROさん、TAKUROさんが・・・。
HI:えぇぇこれは?
TA:(笑)また-。
D:あっ、握り飯・・・。あっ、お米ですか?
HI:お米ですよ-。
一同笑い
TE:・・米で出来てますよぉ-。(どうやらPを貰いたいらしい)
一同笑い
TE:あっ、これストレートに言った方がいいんですね。
HI:俺、イイんすか?
D:あっじゃあHISASHIさんも、正解!!
JI:さすがリ−ダ-。4人の分まで点数数えてるよ-。

D:では、TAKUROさん、JIROさん、HISASHさん、1Pづつ。続いて2問目!!
新潟はWinterシ−ズン目前です。「冬と言えば」です。
H:冬といえば・・・。
(ここでずっと、さっきのお米の話をTERUとTAKUROがしていた。よく聞こえなかったが、
お酒も米から出来てるのに-って。それをTAが「諦めな」って慰めてた感じ)

D:では一斉にドン!!
H:スノボ
TE:雪山でスノ-ボ−ド
TA:雪山で餅
JI:スノ−ボ−ド
D:新潟ではスノ−ボ−ドって・・・
JI:やりましたね。
TE:やったね。
JI:以前湯沢の辺りで宿貸し切って30人位で行ったね-。その時丁度暖冬で・・。
雪が無くて。

TE:ガリガリしてたね。
JI:ね-。
D:じゃあ今シ−ズンは・・
JI・TE:そうですね。

D:その話は絵を書いてる間に・・・。それでは題3問。GLAYのアルバムレコ-ディング中
の必需品と言えば?
TA:GLAY?
D:GLAYがレコ−ディング中の必需品と言えば・・・。皆さんのスノボの腕前というのは・・。
TE:うまいですよ。
TA:うん。
TE:っていうか、話し掛けないで。
D:そんな-(笑)
TE:よし、出来た☆
D:じゃあTERUさん出来た所で、スノボの腕前は?
TE:俺、3年前に1度やったきりなんで。
D:あっそうなんですか・・・。
TE:でも皆よりうまいんじゃないですかね。
TE・D:笑い

D:皆そんな事言いますね。どの位・・・。メイクとかしちゃうんですか?
TE:メイクって何?お化粧?
D:回転したり、・・
TE:回転はしないですよ。
D:あっじゃあ、スル-と降りる・・・。
TE:あっスル-と降りますよ。
D:結構急な所でも?
TE:急な所は真っ直ぐス−っと降りていきますからね。
D:真っ直ぐですか!?
TE:うん真っ直ぐ☆前に一緒に行った時ですね、プロのボ-ダ-の人と
一緒に行ったんですが、何かJIROに「TERUはヤバイ」って。

JI:彼は・・・。
D:何がヤバイ?
JI:彼は何かあまりスノボをやらせない方がいいですよって。
D:それは?
JI:すごい学生っぽいんだって。スピ-ド狂。
TE:スピ-ド狂・・・。
JI:そうスピ-ド狂。
D:あ-それは危険かも知れませんね。
H:絶対怪我しますよ。
TE:うん。
H:よ-しできた。(答えが出来たと)
TA:出来た。
D:ではGLAYレコ−ディング中の必需品と言えば・・。ドン!!
TE:マンガ本
JI:雑誌
TE:一緒だね☆(とてもかわいい言い方でした)
H:PCでネット・・・
TA:大村屋の出前!!
TE・JI:笑い
D:大村屋の出前って何ですか?
TA:いや-ラーメンの
D:あぁラーメン屋。
TA:必ず昼夜問わずに
TA・TE:頼みます。

TE:でも・・マンガ、雑誌関係じゃないですかね?
D:雑誌、マンガと言う事で、TERUさん、JIROさん1P。
TE:は--い。
JI:すご--い!パ-フェクト!!
H:お?
TE:あれ?
D:ではJIROさん。
TA:逆転するかも知れないよ。
H・TE:そうですね。
TA:最後、倍にしましょうよ!!
D:そうですね、最後は倍で。最後で倍・・・。
TE:ちょっと難しいめなやつで・・。
H:俺、逆転しないんだけど・・・。
TE・JI:笑い
TA:次10P!!
D・TE・JI:笑い

D:難しいヤツですね・・。最後・・。ONELOVEと言えば・・・
H:ONELOVE・・
JI:え-。
TE:どうくるかな-?
TA:皆・・・素直に・・・
H:素直に?
D:さあどうぞ。
TA:売れたいでしょ・・・。
H:何何?
TA:どかんと売れたいでしょ。
D:HISASHIさんのPCはいつもされてたんですか?
H:俺だけね。
D:という事はGLAYの必需品じゃなかったて事ですね。
H:そう。
D:雑誌っていうのは・・。JIROさん、マンガ本じゃなかったんですか?
JI:僕ね・・何だろう・・・。グッツプレスとか、次の休みには何買おうとかね。
D:じゃあそういう時間は結構バラバラに。
JI:レコの合間ですか?人がプレ−してる時はロビ-で休んだりとか。
H:違うな-・・・(書いてる絵に納得いかず)
TE:はい。
D:TERUさん、マンガって言うのは・・
TE:そうですね、あるんですよ。スタジオに。
D:あるんですか?
TE:うん。
D:自分で買うとか・・・
TE:いや-たまにTAKUROと話してる時とか、「あっ貸して」とか。
TA:サラ金とかじゃない?
TE:あ-。
TA:一時期見たよね。
TE:1番見たのはね、かわうちかずき?さんのよく見てるね。
D:それでは・・一斉にドン!!
TE:GLAY NEWALBUM
JI:NEWALBUM
H:NEWALBUM
TA:GLAY NEWALBUM
全員:イェ-イ!!!
D:みごとに揃いましたね。
TE:でも・・・JIROに勝てない・・・。
TA:ちょっと待って。これ4人って事は、何P?4人全員だから・・・。
D:4人で2P。
TA:2Pの倍?
D:ですから、4P。
TA:勝てないよ---。
全員:笑い
D:皆さんプラス4Pと言う事でリ−ダ-のTAKUROさんから、発表していただきましょう!!
TA:え-鼻差でJIROさんの優勝です!!
全員:拍手
D:はい、おめでとうございます!!
H:模範解答で。
D:ポイントは?
TA:ポイントは7P、次いでTERUとTAKUROが同着6P,ビリけつ・・・HISASHI。
TE・D:笑い
D:結構こう・・・HISASHIさんは
H:違った感性を持ってるね。
D:あっ。
TA:顔が臭いからね(笑)
D:すばらしい感性の持ち主と言う事で。では優勝はJIROさんですね。
JI:優勝・・・
D:では、ご希望の物を。
JI:あれですか・・。茶豆はシ-ズンじゃないですか?
D:茶豆ですか・・・茶豆はちょっと遅れておりますけれども・・・
TE:春から夏にかけて?
D:夏の終わりですね・・。
TE:あっ夏の終わりですか・・・
JI:いや-、何かね、どれがいいですか?何でもいいですけど・・。
D:じゃあ分かりました。後程プレゼントをお送りしますので、楽しみに待ってて下さい。
以上連想ゲ-ムでした。ありがとうございました。

THINK ABOUT MY DAUGHTERが流れ・・・
D:変わってるなと思ったのがこれ・・。これはお父さん・・・ですか?
・・・お父さんの気持ち・・・
TA:お父さんの気持ち。
D:嫁に行くお父さんの・・・ねぇ・・
TE・JI:笑い
TA:それが何か?(この言い方もすっごくおもしろかった)
D:・・・そういう気持ちを歌われるのは、結構意外だったんですけれども・・。
TE:TAKUROこう見えても、だもんね。
D:笑い
TA:あんときゃ-泣けた!!
D:爆笑!!
TA:タダさん聞いてたもんね。
D:娘と腕を組んで・・バ−ジンロ-ドを・・・
TA:キャンユ-セレブレイト鳴りっぱなしだったもんね。
TE・D:笑い
D:これは何で浮かんだ曲なんですか?
TA:おもしろい質問ですね。
D:えぇぇ-。
TA:何でって言われても・・・何でだろうね。
JI:そこは聞いた事無かったもんね。
TA:そうだよね-。あのね、俺の友達って50代がすごく多いんですね。
JI・TE:笑い
D:それは本当なんですか?
TA:よく飲んだり、よく遊んだりしてるしね。そういう人達が多いのね。
もうすぐ娘が嫁に行くとか。やっぱ相談されるしね。そういう時、こっち側の気持ちも、
そっち側の気持ちも分かる。だから1曲書いてあげようかなって。

D:捧げた曲。
TA:捧げた曲ですね。いや-いわゆる情景描写だからね。
誰に捧げたって訳でもないんだけどね。

D:ではこれは、初めて知った気持ち・・
TA:最近つるんでるのが、大体バイク乗ってる50代とかだからね。
TE:家でマンガ読むのも、50代以上だね(笑)
TA:この間一緒に「アンブレイカブル」見たの。
D:そんなプライベートをお過ごしで・・・
TA:そうですね。
D:そんなプライベートが赤裸々に出た曲で・・・
TA:プライベートは渋いですからね。
D:じゃあ結構皆さん、プライベートはバラバラで・・・
TE:仕事で絶えず一緒に居ますからね。
JI・H・TA:うん
TA:暇になっても一緒になったりね・・
TE:うん。
D:新たなTAKUROさんの一面をお伺い出来て。
TE・TA:笑い
D:ありがとうございました。

D:FM新潟ロックストリ−トジョッキ−GLAYの皆さんをお迎えして、
お送りしてますけれども、11月28日。
TA:はい。
D:いよいよ来週ですね。GLAYのNEWALBUM、ONELOVEが出て、次はド−ムツアー・・
TA:・・そうですね。
D:なんですよね。12月13日から大阪ド−ムから始めまして、福岡、札幌、名古屋。
来年1月の東京ド−ムまで
TA:うん。
D:全国5ド−ム。
TA:そうですね。
H:5ド−ムになりましたね。
TE:うん。
D:あっ、そうですね。どこも新潟から飛行機、新幹線で行ける所なんで。
東京が1番近いですね。1月11日から。
TA:2時間位ですかね。
D:また、これはEXPOとは違ったものなんですか?
TA:そうですね。割とGLAYの活動を3年位に区切っていくんですけれども、
今年は割と大きなイベント、大きな会場って事で、来年は割りと制作する時期になると
思うし、またそしたらね・・新潟にも遊びに来るかも知れないし。それに計画立ててるんで・・
まぁEXPOのあの勢いを、そのままド−ムに打ち込もうかなって思ってるんだけど・・・。
割と今回はEXPOで外でしたからね。自然と戯れるみたいな。今回は作り込む。
セットも入った瞬間にビックリするような、現代建築をやろうかなって。しかも、動く!!

D:動く?
TA:動かしたいなぁぁと。あと、
D:それは何が動くんですか?
TA:だから、花道が伸びるとか、そういう風な色々な仕掛けも含めて。まぁでもONELOVEって
いうALBUMがシンプルなロックンロールが入ってるんで、そういう所でコミニュケ-ション
取りながらも、かっこいい演奏、そして、スピ-ド感ある歌を聞かせたいなと。
俺が歌うんじゃないんだけどね(笑)

D・TE:笑い
D:そうですか?TERUさん?
TE:まぁ頑張りますよ。でもすっげ-楽しいライブになると思うよ。視界で楽しめて、
音でもサウンドでも楽しめる様な。

TA:司会?司会?
TE:司会?TAKUROの?
TA:イントロで曲紹介やりますから。
全笑い
TE:視覚的にも楽しめて。あとは・・・1つの空間を共有して、会場出る時は、
ドキドキ感で。何か、映画見た後のあの楽しさ、分かります?あのすっげ-楽しい
映画見た後の感じになると思います。

D:アルバムが出た後なので、アルバム中心の・・・
TE:ですね。
TA:うん。後、ヒットメドレ-。
D:是非楽しみにして頂きたいですけれども・・・その後には新潟にも。
TA:来年1年は待たせる事になると思いますけど、その後にはね。
全国ツアーですかね。

D:はい。
TA:目指すはね。
D:新潟から行けると言えども、久しく新潟に来れないと言う事で、
改めまして、新潟のファンに一言。
JI:やっとね。ようやくラジオキャンペ-ンやりまして、皆さんの手にアルバムONELOVEを
届けられる事になりました。嬉しいです。ライブに来られない方とか、受験生の方とかは
ですね、このアルバムを聞いて、乗り切ってください。
最高のアルバムです。

D:はい、ありがとうございました。最後にTERUさん、TAKUROさん、HISASHIさん、
JIROさんにとってロックとは何でしょうか?
TE:ロックとは捉え所のない所なんですが、でもロックに向ってる瞬間はかっこいい
自分で居られる。だからステ-ジ上でロックであれば、楽しいんじゃないですかね。
・・・でもロックって難しいですね。

D:難しいですね。
JI:簡単じゃないですか!!!DREAM!!!
D:DREAM!!夢!!ありがとうございます。では、HISASHIさん。
H:永ちゃん!!
D:ロックとは永ちゃんですか?HISASHIさんの中では。
H:んだ。
D:最後にTAKUROさん。
TA:ロックとはゆるぎないものでございます。俺にとって。
D:最後に渋い一言で・・。ありがとうございました。
ロックストリ−トジョッキ-スペシャル、今日のお相手は
TE:GLAYのTERUと
JI:JIROと
H:HISASHIと
TA:TAKUROでした。




【メガロマニア】
放送局:東北5県ネット(20:00〜20:55)
REPO:みーや
DATE:2001/11/24 OA
メガロマニア
(5週連続インタビュー)
第2週は・・・なぜか全員?!

G4:「こんばんわ〜〜」(あれ?4人の声?)
DJ:「右回りに自己紹介を・・・」
TA:「TAKUROマニアのみなさん、こんばんわ。TAKUROです。」
DJ:「TAKUROマニアのみなさんは全国に何人くらいいらっしゃるんでしょうか?」
TA:「GLAYファンの8割・・あ・・9割かな。」(オイオイ・・)
DJ:「かなりな数ですね」
TA:「自信満々です。今日はがんばります!」

(で・・あららHISASHIくん登場!毎週ひとりづつインタビューじゃなかったの????)
HI:「こんばんわ。ギターのHISASHIです。」
DJ:「サングラスの形が会うたびによくお変わりになっていらっしゃいますね?」
HI:「そうですか?・・・」
DJ:「サングラスに込められたテーマは?これはどこで買ったとか
誰から貰ったとか・・・?」

HI:「サングラス、選ぶの下手だから撮影の時とかに持ってきてもらいますね」
DJ:「そうですか?けっこうデザイン性が独特なものをよくされてますね。」
HI:「はい・・よろしくお願いします」

(次は??)
DJ:「机をはさんで向かいがわになりますが・・」
JI:「ハイJIROです」
DJ:「お久しぶりです」
JI:「・・ていうか、そうかな・・よく会ってるから・・(笑)九州でも会うし・・・」
DJ:「そうですね・・夏以来ですね(笑)今日はいろいろな話しを伺って行きます」
(よく会ってていいなぁ〜〜〜〜〜〜〜)

DJ:「そして・・」
TE:「ハイ・・TAKUROマニアのマダムの皆様、こんんばんわ!TERUです」
(TERU自分で大ウケ)
DJ:「ありがとうございます。ちゃんとリーダーーが投げたネタを前の二人が
無視したところをきちっと拾ってくれましたね」

TA:「いいヤツ!!!」(うれしそう・・リーダー)
DJ:「TERUさんです〜〜〜」

DJ:「今ちょっとお話にも出ましたけど、今年の夏は3ヶ所でエキスポがあって・・
正直言って、年内はGLAYさんたちに会えないだろうと思ってましたが・・・
アルバムが出るんですね」

TA:「レコーディングしてるって言ってなかったっけ?」
DJ:「おっしゃってましたけど、そんなことを忘れるほどの忙しさっプリだったので(笑)」
JI:「2年ぶりですからね」
DJ:「でも途中でベストが出たので・・・」
TE:「出ちゃったね」(エヘヘ・・・(かわいい)
DJ:「・・・・そこで気になる笑いがあるんですけど?」
JI:「イヤイヤ・・今ねオレとヒサシが目が合ったのはね・・
たぶんね・・みんながね一斉に喋ろうとしてメチャクチャ、クロストークなの」

DJ:「あぁ〜〜なるほど」
HI:「相越さんしきって〜〜〜ちゃんと!」(大笑い)
JI:「オレがオレが・・わたしがオレが・・・」
TE:「みんなの目を見ながら話すからね。話して欲しい人の目を見て話しますからね〜」
JI:「ほらもうかぶってる〜〜」(大爆笑)
(本当にクロストーク!!ひゃぁ〜〜)

DJ:「今日はノー編集でいこうと思ってますから・・・」
JI:「あ〜〜じゃぁ決めましょう!右からTAKURO,TERU・・・左からJIRO、HISASHI・・
相越さんは両方でヘッドフォンできくとクロストークしてても、かたっぽはずせば
大丈夫・・・」(笑)

DJ:「じゃぁTAKUROマニアのマダムはちょっとこう右側をかるく押さえて・・・?」
JI:「TAKUROマニアのマダム??TERUマニアのマダム!!」(なにが言いたいの?)
TE:「え?TAKUROマニアですよ。TERUマニアはみんな若い子だからアハハハハハ」
(それは違うと思うけど・・)
DJ:「それ・・自慢ですか?」
で・・そこでHISASHIさん!!「もう〜進めて!」(その通り)


DJ:「え〜〜2年ぶりになりますがHEAVY GAUGEからあっというまに2年たってますけど、
年内にアルバムが出るって、私はビックリだったんですが、みんな凄いGLAY!って
感じだったんですけど・・」

TA:「そうですね・・ドームツアーやろうってことになってて、ドームツアーの前にキッチリ
アルバムをね、完成させてで、聴かせてあげたいな・・と思ってましたから・・」

DJ:「ということは夏のイベントの前にほとんど上がってた感じ?」
TA:「いや・・・5割。」
DJ:「じゃぁ終わってから半分仕上げたんですね?曲によって・・けっこうマーメイドとかが
今度のアルバムに収録されてるのを聴いてすごく懐かしくなるの半分・・あれ?
これはいつの?って時間軸が分からなくなったり。」

TA:「日本のサイクルに毒されてるね(大爆笑〜〜〜)」
DJ:「途中にシングルとか出されてますが、いよいよ来週11月28日にリリースに
なるタイトルが・・」

G4:「ワンラブ!!」(でなぜか大笑い)

JI:「大事なところで〜〜〜」
TE&TA:「今誰に指さしてたの??」
DJ:「みなさんでなにかこう・・今回のアルバムのプロモーションに際して
アルバムタイトルの紹介のバージョンがあるのかと思って」

TA:「そういうのってロックじゃないみたいだしなぁ〜〜」(大爆笑)
DJ:「じゃぁTERUさん・・」
TE:「ワンラブ」
TERUだけのハズがHISASHIの声も!!
大笑い〜〜〜〜(ねらってたのね)

DJ:「で、ワンラブというタイトルでリリースされます。全18曲ですが1曲目から映画の
エンドロールのようで・・このテンションではいってくるのか・・と、こう非常にひとつ
かたまったものを大事にポンと見せられたようなアルバムですね・・。今回中に入ってる
曲とかは・・・どういう感じで作られたのか・・」

TA:「どうあっても・・今言っておかなくてはいけないことを歌いましょう。・・・と。
バンドのなかで決定したことです。で、言いたくて言いたくてしょうがないこと・・
GLAYが歌わなかったらダメだろう。というような曲をみんなで書きましょうね・・と・・
去年の12月からレコーディングでスタジオもエンジニアも新しい気持ちでスタート
できました。締め切りもなくのんびりできました。」


でここからはワンラブについていつもと同じような内容なので中略・・・(ごめんなさい)

DJ:「え〜〜4曲目のFighting Spiritですが小泉JrのCMでお馴染みの・・・」
TA:「ライブに来てくれたしね・好青年でしたよ。東京スタジアムに米100俵も・・
しゃれっけが効いてて・・・『いい目をしてる』って言いましたよ。」
(自慢気・・・)
DJ:「年齢はどのくらいはなれてるの?」
TA:「10くらいかな・・・ひよっこよね〜〜〜」
(腕を組んでたらしい)

で・・・後半もお楽しみに・・・
「君が見つめた海」でまた来週〜〜〜〜〜〜〜

ふぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜先週あんな短いコメントだったので又今週もレポは
簡単だと思ってたら30分はあったと思います。
分かりづらいと思いますが・・・雰囲気だけでもお伝えできたらと思います。
メンバーみんな楽しそうでした。途中本当に東北のラジオ?と心配しちゃうほど。
では来週〜〜〜〜



【メガロマニア】
放送局:東北5県ネット(20:00〜20:55)
REPO:みーや
DATE:2001/11/17 OA
メガロマニア
(5週連続インタビュー)
第1週はTERU〜〜〜♪

DJ:「ちょっとオフがあったと伺いましたが・・」
TE:「オレはですね〜〜まずは部屋の片付け、模様替え
で、ちょっと暇になったんでJIROに電話して『もんじゃ焼きのおいしいところ知らない?』
って聞いたら、じゃぁ『いっしょに行こう』ってことでもんじゃ焼き食べて、その後は
温泉行きましたね。」

DJ:「温泉はどの辺に?」
TE:「伊豆に行ってきましたね。」
DJ:「なんかイイ感じでほぐれたようで・・・」
TE:「日本の休日・・って感じで・・アハハ」
DJ:「I LOVE タイじゃなくて・・(笑)ゆっくりされた・・と。」
(ここね・・きっとその前にタイの話ししてたんだよね。カットされてるから、意味不明)
TE:「ハイ」

*****インタビューおわり****
「ビバビバビバ」の曲がかかり・・
「ドームツアーで振りがありそうですね。」byアナウンサー


え〜〜〜〜〜〜〜???これでおしまい????
なんかね・・4人揃っていたみたい(最初に声しました)
で、きっと一人づつ質問したのを4週に渡って放送し、やっぱり最後は4人の声で
出演するのでは?
(りえっちの言う通り)

毎週オフに何してたか話す・・・って

ごめんね。そんな話題とっくにみんな知ってるよね〜〜〜
東北だから?話題同じだよ〜〜〜〜〜遅すぎ・・・
ちっともおもしろくなくてごめんなさい。
これでも有線を外部録音してがんばったのに・・・(クスン)



【ときめきワイド】
放送局:STV(北海道)
REPO: i
DATE:2001/5/29 OA
ときめきワイド
札幌のメル友からのものです。
あまりにもおもしろいので、レポります。
ほんとは、ぜひ、聴かせたいです!!!

DJ   「GLOBAL COMMUNICATION が、テーマと申し上げましたが、GCということは
     世代も場所も、それから日本だ、というようなことにとらわれず、世界各地の人達
     と手を繋なごうという、話をしようという、愛で繋がろう、ということですよね。
     そこで、そう言うのは簡単なんですが、この時間は、実際にTAKUROUさん、
     HISASHIさんの、言ってみればお母さんそしてお婆ちゃんの世代と、電話で
     お2人にトークをしていただくコーナーでございます。
     ちょっと覚悟してください!」

TAKU 「はい。」 
HISA 「(笑)」
DJ   「なかなかの人達に登場してもらいます。まずは、お2人の母ちゃん世代の
     この方から登場でございます。いわば北海道の観光地、北海道を元気に
     PRしている方なんですが、夕張の夕張物産センターでお土産を売りつつ、
     商品が品切れになると、自ら山に行ってうどやふきを取ってきて売るという、
     まさに‘生きてく強さ’満開ウーマン51歳、夕張と言えばメロン、それにちなんで
     髪の色もメロン色の51歳の元気なおばちゃん。彼女のモダンっぷりに、
     つい欲しくない土産物まで買いすぎてしまうお客さんも増えている、
     水戸タエコさんでございます!」

(前振り、長すぎ〜〜〜!でもこれだけで、どんな人が出てくるのか、楽しみ!)
DJ   「夕張物産センターの水戸さん、こんにちはーっ!」
水戸  「こんにちはーっ!」(めちゃハスキーボイス!)
DJ   「どーもー!」
水戸  「どーもーっ!しばらぐーっ!」(めちゃ元気!すでに訛ってる!)
DJ   「お元気な声でございますねー!」(ここで水戸さんの「元気ー?」がかぶる!)
水戸  「はいはい、なんも、なんもー!」
スタジオ大爆笑!
DJ   「あのー、水戸さん。」
水戸  「はいよー!」
DJ   「GLAY知ってますか?」
水戸  「知ってるってばーっ!」
スタジオさらに爆笑!
TAKU  「ありがとございまーす!」
水戸  「でぇやぁーあんた!ちょっと、聞いでーっ!」(でぇやぁ、って...。)
TAKU  「はいはい!」
水戸  「夕張に来るって言うがらいっしょけんめい染めったのにさぁー。」
(解説:髪を染めていた)
TAKU 「うん!」
水戸  「×▲□※(なんて言ったのかわかんない!)作って、こにゃぁのぉーっ!?」
(解説:来ないの?)
TAKU  「(笑)すいません!」
水戸  「来るど思って楽しみに待っでだんだけどなぁ、これ、なぁ〜!」
TAKU  「でもねー。」
水戸  「うーん。」
TAKU  「大丈夫ですよ!あのねぇ、GLAYはもう十何年やってるんで、
     これからも続くんで!」

水戸  「うーん。」
TAKU  「今回は、今年は行けなかったかもしれないけども、来年再来年と
     絶対行くから。」

水戸  「うん、ほんと来て、私ねぇもぅ夕張って言ったらサ、ほれ、あんまり
     わがいものいないんだ!」

スタジオ益々爆笑!
TAKU  「まじっすか!」
水戸  「これでもわがい方なんだがら!51で!」
スタジオ笑い止まらず!
水戸  「あんた、ヤングマンだよ、ヤングマン!ね!
     だがらこーいうばーさんばりいるどごなんだがら、
(解説:ばーさんばかりいる所)
     少しわがいの来て、て..たぁすけでよぉ〜!」
HISA  「今、手伝ってって言った!(笑)」
水戸  「お願いだがら!」
DJ   「水戸さーん!」
水戸  「はいよ!?」
DJ   「夕張って今人口、何人くらい?」
水戸  「いじまん、3、4、がなぁ〜。」(解説:13000〜4000人)
DJ   「1万、3、4!」
水戸  「うーん。減る一方だもの、としょりばりだがら!」(解説:年寄りばかりだから)
DJ   「でね、石狩でね、15万人のライブやるんだって!」
水戸  「ちょっと!信じられない !」
スタジオまたしても爆笑!
TAKU  「信じてください!」
水戸  「ねー。見に行ったって、豆だべよ!豆ーっ!」
スタジオ騒然!
TAKU 「大丈夫です...(笑)」
水戸  「見えるのがい!」
HISA  「見えます!(笑)」
TAKU  「(笑)見えます!見えるようにします!」
水戸  「うーん、なんとが見えるようにしねぇば、ほら豆見に行ったって、 うぢだって
     豆売ってっかんね。」

スタジオ収集つかず!(うちも何度聞いても大笑いしてしまう!)
水戸  「あーずぎだどが、紫花豆だどもなーんしょ...。」(解説:小豆や紫花豆を)
TAKU  「(絞りだすように)そーっすよね。」
DJ   「水戸さーん!その勢いで頑張ってくださーい!」
水戸  「はーい!あーりがとねー!GLAYのみんな、がんばりやー!」
TAKU&HISA 「はーい!ありがとございまーす!」
水戸  「じゃぁーねぇーっ!」
DJ   「頑張ってっからー!どうもありがとうございました!」
水戸  「はーい、どーもっ!」
HISA  「強力っ!」
スタジオ再び笑!
HISA  「ライバル現る!」
DJ   「GLAYも頑張ってるけどさ、こういう51歳のおばちゃんが、今北海道で
     頑張ってるんですよ。」

TAKU 「いや、もう俺らとは格が違いましたね。全然格上でした!」
HISA  「すーごいパワーですねぇ。」
TAKU 「完敗です!」


GLAYでおもしろかったわけではないのですが、このおばちゃんのパワーに、
圧倒されてしまいました!(爆)ほんの5分の出来事です!(笑)



【GLAY SPECIAL PROGRAM EXTRA PACKAGE“ONE LOVE”】
放送局:Date fm(仙台)(12:00〜13:00)
REPO:みぼりん
DATE:2002/2/2 OA
GLAY SPECIAL PROGRAM EXTRA PACKAGE“ONE LOVE”

TE:はい、みなさんお元気でしょうか。GLAYのTERUです。
TA:TAKUROです。
HI:HISASHIです。
JI:JIROです。
TE:これからですねー、1時間かけてですねー、あのGLAYライフカードプリゼンツ
『GLAY SPECIAL PROGRAM EXTRA PACKAGE “ONE LOVE”』をですね、
お届けして行きたいなと思います。

G3:はい。
TE:去年11月にですね、アルバムONE LOVEを発表して、そしてドームツアーを行い、
日々進化、成長してきたこのONE LOVEですけども。そうですね、ドームツアーを終えて、
このONE LOVEがどう変わって行ったかってのをね、まーみんなで話し合って行きたいな
と思うんですが。やっぱりドームツアーと言うとですね、かなりの人数に遊びに来て
もらいましたね。総勢何人だっけ?

JI:ふっ(笑)。総勢何人?!ハハハ!
TE:何10万人っていう人が来てくれたんですけど。
TA:友達を入れると相当な数に(笑)。
TE:アハハハ!そうですね、そん中でね、やっぱり毎日こうライブをやって行くとね、
そのONE LOVEにどんどんどんどんこう意味が付いて行くって言うか、色んな人達と
ONE LOVEがどんどん重なってね、どんどん大きくなって行って。

HI:やっぱり成長が著しかったのは、『ひとひらの自由』はすごかったね。
もう日々良くなるって言うか、新しい意味が見付けられると言うかね。
すごいイイ!ホントにね、CDを超えたよね。あれはね。

TE:そうですね(笑)。
TA:ライブでひとひらの自由が終わる時、何かTERUがマイクスタンドを置きにくるじゃん、
後ろの方に。そん時みんな集まって、「いい歌をありがとうございました!」

G3:笑
TA:いつもお礼を言いながらドームツアーやってましたからね(笑)。
TE:やってましたね。ドームツアー終了からもう早半月ですか、なりますけどもね。
またここでですね、何と!オレたちはですね、みなさんにですね、今聞いてもらってる
東北のみなさんに、朗報があるってことで!

HI:おぉっ!!
TE:ここでですね、発表して行きたいなと思うんですが。まーそうですね、
『GLAY TOUR 2002 SPECIAL EXTRA PACKAGE “ONE LOVE”』

(長いよ^_^;)

ってことでですね。決めました!何と!この番組を聞いてるリスナーのためにですね、
ツアーを行いたいなと。東北ツアー!

TA:お!なるほど!
TE:まー前回ですね、ドームツアーやった時、北海道にドームがないからってことで、
北海道ツアー回りましたね。それがまぁ、すごい意味合いは似てるんですけども。

TA:行ったら出来たよ。
TE:ねー、出来たね(笑)。
TA:札幌ドーム。
TE:そうそう(笑)。エヘヘヘ。
TA:GLAYがね、一周すると、そこにドームが出来るって伝説があるね。
G3:笑
TE:なので、今回はですね、東北の方々にですね、まぁこのONE LOVEって言うね、
ドームツアーの流れでまたこう成長した自分達を見て欲しいなってことで、ここで企画
しましたんで。はい、発表しますね。

HI:はい。
TE:今回のツアー!何と!(←こればっかf^_^;)
HI:今日!2月2日!そう、僕の誕生日です!土曜日。
仙台サンプラザでライブを行います!

JI:じゃ、パーティーはそこだけで(笑)。
TE:フハハッハ!
HI:パーティー気分で!行います!
TE:でですね、このライブチケット予約番号は、番組の最後で発表しますので、
メモを用意して待っていて下さい。さらに、ビッグプレゼントとして、ドームツアーから
ライブテイクも何曲か紹介するので、お楽しみにして欲しいなと思います。
ライフカードプリゼンツ『GLAY SPECIAL PROGRAM EXTRA PACKAGE 
“ONE LOVE”』オープニングナンバー!じゃですね〜、HISASHI!

HI:はい。
TE:紹介してもらいましょう。
HI:じゃあこれは、ドームツアーの中でも、かなり盛り上がった曲です、
ONE LOVEから聞いて下さい。
GLAYで『WET DREAM』。

♪WET DREAM

TE:はい、改めまして、GLAYのTERUです。
TA:TAKUROです。
HI:HISASHIです。
JI:JIROです。
TE:ライフカードプレゼンツ『GLAY SPECIAL PROGRAM EXTRA PACKAGE 
“ONE LOVE”』と題してですね、ここであのーお送りしておりますが、ここではですね、
去年末からですね、今年1月にかけてのドームツアーを振り返ってみたいなと思います。

TA:うん。
TE:まあーそうですね。11月12?からかな?大阪。
JI:13だよ。
TA:何で敢えて11月から。
TE:12月13ですか(笑)。
JI:全部間違ってる(笑)。ぜんっぜん違う。
HI:アハハハ!
TA:全部間違ってる!
TE:全部1コずつ足りなかったね(笑)。(可愛い♪)そっからですね、ドームツアーが
まぁスタートしましたけども。日々すごい良いライブになってきましたよね。

HI:今回は、何かロケットスタートだったよね。
TE:ねぇ。すっげーテンション高かったし。
HI:まあ、本数も少ないってことでね、1本1本大事にしようってことで。
TA:まーオレたちにホラ、初日がしょっぱいって言うすごいトラウマがあって。
3年前のドームツアーの時もやっぱり大阪から始まったんですが、その最初の
ドームツアーの大阪のライブの打ち上げの時に、スタッフがツカツカツカって来て、
「今日ダメだったねー!」

G3:笑
TA:あん時は落ち込んだよ。
HI:凹んだよねー。
JI:だから今回のさツアーも、あまりオレらが「初日しょっぱいしょっぱい!」ってね。
ダメよ!チケットの売れ行き悪かったって、初日!

G3:笑
TA:鈍いんだ(笑)。GLAYはやっぱり2日目・3日目がいいって(笑)。
JI:そっちに集中しちゃうから。
TA:変な伝説が根付いちゃって。
JI:もうね、ダメよ、これからは。しょっぱいしょっぱいは。でもね、今回はね、バッチリ!
TE:バッチリでしたね。やっぱりその前にね、恒例のあのライブね。
実験ライブと言うか(笑)。

JI:実験ライブ(笑)
HI:練習ライブっつうか。
JI:今回はあれだね。初の地方だったよね。
TE:そうだね。
JI:オープニングのライブハウスは。
TE:そう。大阪Zeepでやって来たんですけど。
TA:大阪・・・Zeep大阪だ。
TE:ZeepOsakaだ!
G3:笑
TA:どうしたのみんな(笑)。
TE:いやー(笑)、今回はね、スペシャルね、ゲストで。
HI:うん。ガレッジの!
TE:すげー楽しかったね。
TA:彼らからパワーを貰って、ライブがようやく始まったでしょ。でもやっぱ13本って
短いから、1本1本がすごいみんな気が高くてさ。こう横でギターとか弾いてるけど、
相当メンバーの気持ちが前に前に出てさ、ドームのその人数の多さを感じさせない
ものがあって、すごい弾いててオレは頼もしかったしね。

JI:みんな前に前に行き過ぎて、センターステージに3人集まったりとかね。
G3:笑
JI:固まっちゃったりとかね。
TA:あの広ーいステージの中で、なぜこの1m四方の中にメンバー3人が(笑)
TE:北海道のアルフィーが(笑)。ハハハ!
HI:しかもちゃんと立ち位置でモニターとか確認して、「よし!バッチリだ!」と
思ってんのに、すぐ前出るからね。全然意味ないの。

TA:でもそういった気持ちがあったから、よく普段の練習の70%出せれば充分だって
言うじゃん。本番っていうものは。そんくらいやっぱり緊張感あるしさ。でも練習の方も
時間ないながらも、アイデアバッチリ、演出と演奏のバランスもすごい良かったから。
いざ本番になった時、ホントにあと、お客さんのパワーも相まって、もうGLAY流の
エンターテイメントの、何か一番いい所を、オレ今回見せられたと思うんだよね。

HI:そうだよねー。
TA:って言うのも、東北のみんなには見て欲しくてやったんだけど、
セットが入らないって言われたのね。

G3:笑
TE:やっぱりね、その何かエンターテイメントとして、視界、ねっ、見ても聞いても
楽しいっていう所で、どんどんどんどんこう成長して行って、何かそういう効果がなくても、
音楽だけで引っ張って行けるようになりましたね。

TA:そうだね。
TE:ドームツアーは。
TA:だからホントにあの、今までだったらエンターテイメント性が過剰になったら、
オレ達の演奏がきっちりと聞いてもらえないんじゃないか、演出の方に目が行っちゃうんじゃないかって言うような心配があったけど、今回でGLAY成長しまして。もうそういうのは一切ないです。あの、一番の特効は、HISASHIの顔っすから。

G3:大爆笑
TA:今回の東北ツアーの時は、近いってことで、もうドカーンもボーンもないっすけど、
HISASHIの顔に大注目!

HI:ハハハ!えっ、何が起こるの?(可愛い聞き方♪)
TA:チョーキングの時はもちろん、ギタリストらしく白目を剥きます!
G3:笑
TA:ワウを弾く時は、口がワウワウワウ!(ワウって何?)
HI:それくらい見えると。
TA:それくらい見える。近い距離で、オレ達のONE LOVEを感じられると。
すごいオレ達は楽しみにしてますね。

TE:最終日もね、その東京ドームではですね、ホントにすっげーいい演奏が出来たので、
そこで1つみんな手にしたと思うんですね。1人1人が。それを東北ツアーでぶつけたいな
と思いますんで、その音楽だけでぶつけるGLAYをですね、東北のみなさんに感じて
欲しいなと思っております。じゃですね、そんなですね、ドームツアーの、まぁこれは
ファイナルの時のですか?

JI:はい。
TE:あい。この曲を聞いて欲しいなと思います。JIROさん、お願いします。
JI:えーこれは、1月15日ですね。東京ドームのライブバージョンです。GLAYで『嫉妬』。
♪嫉妬(東京ドームファイナル音源)

TE:はい。てことでですね、嫉妬を聞いて頂きましたけれども。ここではですね、
今回のドームツアーの隠された真実についてですね、ざっくばらんに話していきたいなと
思うんですが。

JI:隠された真実・・・
TE:えー、そうですねー。メンバーの、ツアー中の中でね、「あれ?こいつって
こんな奴だったっけ?」って

G3:笑
TE:感じた事とか。
TA:あんただよ!あんた!
G3:大爆笑
TA:もうね、ドームのライブもロケットスタートならね、打ち上げのTERUも
ロケットスタートだった。

TE:ヘヘ。いやー今回はね、ハジけましたね。
HI:飲んだねー。
TE:飲んだよねー。
HI:多分テンション下がんないから寝れなくてさ、無理やりテンション下げるために
酒を飲むっていう(笑)。

TA:HISASHIさんはカニバサミしてたよね、TERUさんを。
HI・TE:アハハハ!
TE:お互いに照れながら(笑)。
HI:初めてのスキンシップ。
G3:爆笑
TE:何かねー、やっぱりこうライブのテンションで、一緒にみんなでご飯食べたり
お酒飲んだりすると、その次の日もすごいテンション高いまんま行けるなと
思いましたね。

TA:オフの時って、オレ達4人バラバラじゃない。
TE:うん。
TA:あのー、地方地方で。何やってんの?映画とか?
HI:そうだね。大抵映画とか。
TA:あっ!オレ、どこだっけな?大阪のライブの後にスタッフから、「TAKUROさん、
明日どうしますか?」って聞かれた時に、「えー、どうしようかな。」とか言って、
「えー、じゃ他のみんなは?」って言ったら、「あー、決まってるのはHISASHIさんだけ
なんですけど。HISASHIさんは、何とかって店行って、ガンショップ行って、
何とかショップ行って、コンピューターショップ行って・・・」

G3:笑
TA:ものすごい!羨ましかったよ。多趣味で(笑)。
JI:ハハ!ラジコン天国行って(笑)。
HI:今タトゥー入れてます!とか。
G3:爆笑
TA:そうそう。そういう情報。すげぇーなーって。TERUは?
TE:オレはね、あのセキュリティーの佐々木さんだっけ?鈴木くんか(笑)と2人で、
千と千尋(笑)見に行ったり。映画。うん。でも何かさ、カップルばっかりなのね。

TA:千と千尋?子ども向けじゃないの?あれ。
TE:子ども向けでもあるんだけど、まぁ向けってよりも、こう幅広い世代の人達が
見てるあれなんだけども。何せなんかこうカップルが多かったのよ。

TA:うん。
TE:でー、ほら、セキュリティーの人ってすっげーがっちりしてるじゃん。
オレ華奢って言えば華奢な方じゃない?

TA:うん。小さい。
TE:で、2人並んでると、どう見てもホモカップルなんだよね(笑)。
TA:しかも、ちょっとこうヒゲとか青いんだよね。
G3:爆笑
TE:ちょっと離れてくれるー?って(笑)。
HI:いや、仕事ですから!(笑)
TA:仕事ですからって、ピッタリ寄り添って。
G3:笑
TA:汗ばんだりして。
TE:アハハハ!そう。映画を見に行ったかな。
TA:ふーん。JIROは?
JI:あー、オレは、手塚治のマンガ買って読んだりとか。
TA:インドア!(笑)
JI:そんな感じ(笑)。
TE:TAKUROは何やってたの?
TA:オレ、あー、えーっとね、オレのオフは、スタッフにとって過酷なのね。
すぐゴチバトルになるから。

G3:爆笑
TE:そうそう。前ね、そう映画見た後かな?合流しようかなと思って、電話して
もらったのね。スタッフの人に。そうしたら、「今あの、名古屋の○○さんがジャンケンで
負けて、ゲームで負けて、みんなに奢ってる所なんですよ!」

HI:そうそう。お金かかるんだよね。とにかく。
TA:オレ・TAKURO付きの人達はね、お金がかかる。でもね、その分あれだったよ。
じゃ、このボーリングで1回だけやります。1回だけやって、1番点数が高かったヤツが
勝ちです。で、1番負けたヤツ、『Way of Difference』を5枚予約します。

G3:爆笑
TA:それで、うちのスタッフが負けて、その足でレコード屋に行って(笑)。
HI:TAKURO負けてさー、ドームツアーのチケット買ってたでしょ。
TE・JI:ウハハハ!
TA:そうそう。やっぱりこう、ファンの子達もチケットを1枚1枚買って、そうやって
気持ちをね、込めて来てくれるんだから、その痛みを知らなければいけない!
カラオケで課題曲1曲、自由曲1曲やって、1番点数の低かったヤツ、歌下手だったヤツ。
今からローソンに行きます。

G3:笑
TA:ローソンに行って、チケットを買います!って言って、オレ負けたんだよね(笑)。
G3:ハハハ。
TA:友達にプレゼントした。
TE:そんなこんなでですね、まぁ無事ドームツアーも終了して、これからですね、
また新たにその東北でですね、大暴れしたいなと思っておるんですが。
まぁ、ホントにね、機会がありましたらですね、みなさんにね、遊びに来て欲しいなと
思いますんで。ホントにねー、今回のアルバムONE LOVE。それをですね、またこう
自分達のパワーでですね、みなさんにボーンとぶつけますんで、みんなもONE LOVE
をですね、ステージにぶつけて欲しいなと思っております。じゃですね、こうやって
みんなでね、まあドームツアーの中でも、みんなで一緒にこう大声で歌えた。
そんなナンバーをですね、ここで聞いてもらいましょうか。ファイナルのテイクですね。
じゃ、HISASHIの方から。

HI:はい。ホントに大合唱という言葉がピッタリじゃないかなと思います。
聞いて下さい。GLAYで『電気イルカ奇妙ナ嗜好』。

♪電気イルカ奇妙ナ嗜好(東京ドームファイナル音源)

TE:こっからはですねー、今回の東北ツアー『GLAY TOUR 2002 SPECIAL EXTRA
PACKAGE “ONE LOVE”』についてですね、お話して行きたいなと思います。
まずはですねー、なぜこういうツアーが組まれたかというきっかけをね、
みなさんに説明して行きたいなと思うんですが。うん。

TA:逢いたい人に会いに行くのに理由居るんすか。
G3:アハハハ!
TA:居るんすか。
HI:いや、久しぶりだもんね。
TA:おい!広い!(笑)
TE:きっかけはねー、やっぱりこう、自分達のね、ツアーやる時は、自分達だけじゃ
出来なくて。ちゃんとこう、イベンターさんとかが一緒に力を合わせてやってくれてるんですよ。で、東北はですね、今までこうー、色んなツアーがあったんだけど、あんまり行く
機会がなくて。でもあの、GLAY EXPOやるにも、東北のイベンターさんがですね、
すっげー力をね、オレ達に貸してくれた。そんなね、熱意に負けまして。
負けたって言うか(笑)。

HI:ハハ。
TE:熱意がすげー届いたんで、じゃ東北ツアーでもやろうかっていう話に
なったんですけどね。それがきっかけですよね。

HI:そうだね。
TA:HISASHI、「風が強いからやだ!」って言ってなかった?
HI:ハハハ!いやいや、何を言ってる(笑)。
TA:安比以来。
JI:フハハ!
HI:いやー、僕はね、東北出身っていう事にね、ちょっと誇りたいなと思う、
この今回のツアーなんだけどね。

TA:そうなんだよね、実はね。
HI:そうなんですよ。しかも誕生日の2月2日にもライブがあるっていう事で。
あと青森!青森出身ですよ、僕は!

TA:函館の市民栄誉賞もらってなかった?
HI:うん♪
TE:でも生まれは青森なんでしょ?
HI:生まれは青森。
TA:どこ?弘前?
HI:うん!
TE:弘前はね、オレはね、うちのばーちゃんがずっと居たの。
HI:へー。
TE:だからね、年に2・3回くらいは遊びに来てたよ。
HI:へー。あ、そうなの。
JI:そんなこと言ったら、オレなんて修学旅行、東北回ったからね!
(なぜ威張り気味?f^_^;)
TE:あー!オレも回った!十和田湖行ったね!
JI:行った!全員一緒だ(笑)。
TE:一緒だよ。
TA:(十和田湖に)行ってさ、クラスの女の子がさ、夜中に熱を出しちゃってさ。
うわ言のように、「十和田湖の上に白い女の人が居た!」

JI:ハハ!こえー!
HI:この時間帯ちょっと怖いよね。
TA:次の日、両親迎えに来てたもん。
TE:フハハハ!
HI:ね、恐山とかね、あるし。
TE:ねー、ありますからね。
JI:長生きの茶(?って何?)買えなかったんだよなー。
TE:あー!オレ買った!
JI:車で行ける。
TA:何で?何で買えなかったの?
JI:バス酔いで、デパートの従業員の部屋でね、寝せてもらってたの。
TA:JIROさん、華奢だったんすね。(華奢?虚弱じゃないのかぁ^_^;)
JI:ハハ。小学生の頃は。
TE:養老の滝とか行ったよね。養老の滝?(笑)何だっけ?
G3:大爆笑
HI:修学旅行で?居酒屋行くの?いい旅行だなぁ。
JI:いいなー(笑)。
TE:あれ?何の滝だっけ?いっぱい滝あったよね。
JI:知らねーよ(笑)。
TE:何の滝?敬老の滝?ちがーう(笑)。(ドツボにはまるTERU。可愛いヤツ(^-^*))
TA:言えば言うほど(笑)。
JI:いいよもう(笑)。
TE:何かの滝行った!
G3:笑
JI:いやー、東北の人、いいネタを聞けたね。
TE:エヘヘ。
JI:メモっといて。今回さ、みんな衣装はどんな感じ?
TE:オレはね、前回そのドームツアーでは、ジャケット着て、あのまた前みたいに
パンクな感じだったんだけども。またそれに似た感じかな。

HI:オレも似た感じだけども、背中にね、みちのくっぽい言葉が入ってるんで、
G3:ほー
HI:ちょっとね、見て欲しいなと思います。
TA:衣装の打ち合わせをずっとやっててさ。あのースタイリストで山田っていう女の子が
居るでしょ。山田ってすごい落ち着きないじゃん。で、ずっと東北ツアーの衣装の
打ち合わせやってる時も、「もう!落ち着きない!落ち着きない!」って、オレずっと
怒ってたのね。

G3:笑
TA:そしたらさ、最終打ち合わせの時さ、「TAKUROさん!あんまり落ち着きがないって
言われるんで、えー、ヨガ始めました!」って。

G3:大爆笑
TA:「あんた極端だよー!いや、ちょっとね、慌てる前に考えるだけで良くて。
いきなりそんな瞑想しなくてもいいんだって!」って(笑)

JI:山田はでもね、電話だとね、すげー人が変わったように大人っぽいんだよ。
TA:おー!
JI:すげー出来る人なの。
TA:へー。それでいいのにね。てことで、そんな山田の力作をちょっとごらん下さい。
JIROは?

JI:オレね、今回はキャンストのよしえちゃんとちょっとコラボレートして、
HI:へー。
JI:あの何だろね。ドームツアー来てた人だと分かんだけど。あのサンダ―ゾンビから、
もう1人メンバーが生まれたような。

TE:おぉー!
JI:そんな80年代テイストな。
TA:サンダーゾンビの2軍が。
TE:オレさ、スタイリストのえみちゃんに、ガーゼシャツ着たいって言ったのね。
そしたら、「いやー、今時居ないよねー。もう21世紀だよ。」って言われてさ。
じゃ21世紀風にって言ったら、「いやー、難しいね!」って

G3:笑
TE:却下(笑)。
TA:まー、そいうことで、苦労ひとつないです。
G3:笑
TE:はい。まーそんな感じでですね。そういう何かこう、また今のGLAYの衣装見るのも、
楽しみの1つなんじゃないかなと思いますけども。
じゃ、ここでですねー、2月27日に
ですねリリースの、GLAYのNEWシングルをお送りしたいんですが。
これは、TAKUROの方にですね、曲紹介をお願いしましょう。

TA:はい。えー、ホントにあの、もうすぐ卒業シーズンですが。この2月27日リリースの
GLAYのNEWシングルはですね。『Way of Difference』C/Wの『卒業まであと少し』
共に、何か別れは別れなんだけど、あのー、別れってのは悲しいばかりじゃないって
いう。ホントに自分を成長する上で、すごく大事な1つなんだよっていうような、
そんなメッセージが込められた曲があるので、聞いて欲しいと思います。
GLAYのNEWシングルですね。『Way of Difference』。

♪Way of Difference

TE:はい。ただいまですね、聞いてもらった曲は、2/27リリースのGLAYのNEWシングル
『Way of Difference』でした。てことで、えーこの曲ですね、いち早くドームツアーで
ですね、もうみなさんに聞いていただいたんですけども。何かねあの、先ほどスタッフの
人に聞くと、あんまりね、ライブの中で新曲をやるバンドって、そんなに居ないんじゃないかって話しを聞いたんだけどもね。

TA:出来てすぐやるバンドは、なかなか居ないかもしれないね。
TE:あーそうだね。
HI:出来てなくてもやるからね。
TA:歌詞なんかもう、ホントは40行必要なのに、3行くらいで。ずっと後は、ラララとかで。
HI:笑
TA:無理やりやるからね。
HI:やっちゃうよね、よく。
TE:でもさ、このWay of Differenceもさ、すごいライブで成長して来たよね。
TA:うーん、そうだね。やっぱりあの、ひとひらの自由もそうだったけど、Way of Differenceも相当
成長したね。

HI:これ最初、すっごい譜割り難しそうだなって思ったんだけど。
TE:あのね、Aメロとかすっげーやっぱり難しい。
HI:難しいよね。
TA:とうとうオレ、リズム乗れなかったもん。
G3:大爆笑
HI:えぇー?
TA:ドームツアー中、
Jl:ハハハ
TA:難しくて。
JI:そうなんだよね。だからね、あんまりね、こうやってライブでさ、発売前にやっちゃう
じゃない?録り直したくなんだよね。

TE:そうなんだよねー。毎回それあるね。その時は、やっぱりベストテイクなんだけどもね。
そうやっぱ、ライブで積み重ねて行くとね。あっ!こういう事もやりたい!って、
どんどん。まー、今のひとひらの自由もそうなんだけど。最後のフェイクの所で、
今伸ばしてるのね、ずっと。あれがやりたかったんだ!

JI・HI:フハハハ!
TE:CDでもやってれば良かったなーって思ったね。
TA:まあでも、そういうのは大歓迎だよね。あのーホントに。
いや、今あれを超えられない!とか言ったら、
やっぱり成長してないってことだしね。いい事だ!

TE:あい。そんなですねー、まあどんどん曲も成長して行って、バンドも成長して
行く訳なんですけども。そーですねー、じゃですね、もう1曲カップリングを聞いて
欲しいんだけども。この曲のC/Wはですね、最終日ファイナルでですね、

HI:これもドームの最終日?
TE:ドームの最終日のテイクを聞いてもらいたいんだけども。
今ね、まだみんなにあんまり聞いてもらってない段階じゃん?
既に録り直したい!

G3:笑
TE:このライブテイク聞いたらね。いや、すげーいいわ!
TA:今から入んないかな。3曲入りになんないかな。
HI:じゃ、みんなはこれMDに録ってもらって、聞き比べてもらうといいかもしれないね。
TA:あと絶対やっちゃいけないのが、「ライブの方がいいです!」っていう事を、
オレらには言うな!

G3:ハハ!
JI:自分で思ってても、言わないでくれ!
TA:分かってるから!そんなのは。
G3:爆笑
TE:はい。じゃですね、そんなナンバーを聞いていただきたいと思います。
これも先ほども言ってたけど、卒業の曲ですね。

TA:これから卒業の人多いじゃないですか。
TE:あのMC結構好きだったよ。この曲を聞いてもらう前に言ってたやつ。
TA:あー。あのね、オレとかHISASHIとか同じ高校だから良く知ってると思うんだけど。
時間あんすか?長いっすよ。
(律儀だなぁ^_^;)あのー、良くさ、HISASHIとかオレとか
学校に道具持ってかなかったのね。あの勉強する道具。

TE:オレもそうだった。
TA:そうだよね。で、オレ辞書係でさ。オレが辞書貸して回ってたのね。
そしてさ、ある日友達から返って来たら、例えば「G」の欄を見るとさ、
空いた隙間の所に、そいつが「GLAY」って書いてたのね。

JI:へー。
TA:で、その中に、「函館を代表するロックバンド」とか何か書いてあって。
メンバーは誰々とか色々書いてあって。で、「のちに日本を揺るがすビックバンドになる
(予定)」とか書いてあんのね。泣けるんだよ。そういうのが少しずつ書いてあって。
ペラペラとめくってると、最後の方のページの所に、もう卒業間際だと思うんだけど、
「東京行ってもがんばれよ!お前なら絶対大丈夫だよ!」とかメッセージが書いて
あったの。

JI:ほー。
TA:でも、卒業してから辞書を開く機会ってなかなかないから、ずっと見てなくて。
ホント4年くらい前に、作詞するにあたって、辞書をペラペラめくってた時に、
初めて気付いたのね。もう卒業してからゆうに7・8年は経ってて、すっごい過去からの
素晴らしいメッセージが届いて、あっと言う間にタイムスリップして。
何かそういう、その言葉に負けない曲をと思ってたんだけど、なかなか書けなくて。
ようやく去年、3年越しで完成した。って言うような話を、ドームのライブの時に
言ったんだけど。もうみんな聞いたから、これは東北ツアーでは言わなくていいね。

G3:笑
TA:来るヤツは聞いてるって事でしょ。っていう事を思いながら、ちょっと聞いて
欲しいと思います。じゃ、ライブテイクでお届けします。東京ドームファイナルの
テイクを聞いて下さい。GLAYで『卒業まであと少し』。

♪卒業まであと少し(東京ドームファイナル音源)

TE:はい。てことでですね、GLAYのですね、NEWシングル『Way of Difference』の
カップリング、『卒業まであと少し』のですね、これはファイナルバージョン!ですね。

TA:ファイナルバージョン(笑)
HI:アハハ!
TE:東京ドームファイナルバージョンね。
TA:まあ、間違ってねぇ。
TE:を、聞いていただきましたが。まあ今ですね、せっかくこう新曲の話になってるんで。
ここでですね、まだ未発表のですね、何と東北ツアーでちょっとやってみようかっていう
ナンバーの話を、ちょっとして行きたいんですけども。つい先日ですね、TAKUROから
電話が来ましてね。ちょっとデモテープ録りたいからちょっと来てくれないかって。

TA:すごかったよ、電話した時。「もしもし?もしもし、あっ、TERU?!」「うん!」
「今何やってんの?」「バイクであちこちブラブラ!」って。

G3:笑
TA:かっこいいー!(出た!TAKUちゃんのTERUラブ発言!)
TE:あん時はね、ラーメン食べた後に銀行行って、それからどこ行こうかなーって
プラプラしてた所。エヘ♪

TA:あっそう。じゃあ、ちょっとブラブラ2時間オレにくれないかって言って。
そしたら来たもん、ライダーが(笑)。

G3:爆笑
TA:めちゃめちゃライダーだった。
HI:つなぎ?
TA:てかさ、今さ寒いじゃない。東京とは言え。だからさ、皮ジャンの下に色々
着込んでるらしくてさ、シュワルツネッガー並みの、

JI・HI:ハハハ!
TA:体格だったのね。もさもさって(笑)。
TE:それでも寒くて帰り、あれ借りてったもんね、マフラー。あ、忘れちゃった♪
(きゃわゆい!!)
TA:あげるあげる。(相変わらずラブラブな2人が羨ましいf^_^;)
TE:フハハ!で、何曲か曲を作って行ったんですけど。すげー、オレもこの曲好き!
まだね、メンバーオレ達しか知らないよね(笑)。

JI:今日ライブっすよ。今日っすよ!これからリハーサル?
TE:そうですね。
TA:3コードだから(笑)。あのね、みんなね、これからプロを目指してる連中に
言っとくぞ!いい?曲作ったヤツが今作って、1日しかなくても、プロは出来ます!
歌詞も覚えます!

TE:ハハハ!(あなた、覚えてないじゃん^_^;)
TA:それがプロってもんだ。深くは考えるな!
G3:笑
TA:逆算するな。
TE:まあ、そんなナンバーをですね、ちょっとだけ聞いてみますか。
TA:10秒だけ。
TE:ちゃんと歌も入ってるから(笑)。すぐ止めてね。タイトルは決まったの?
TA:まだ。
(ちょっと曲が流れる。♪イエー!会いたくなったらまたここに来てよね〜♪
って歌詞あり)
TA:おっとっとっと(笑)。
JI:ふーん。春っぽいね。
TE:んね。
HI:すごいシンプルなデモテープ。
TE:ハハ!
HI:毎回思うんだけど。
TE:だってさ!毎回オレも思うのね。TAKUROんちに良く呼ばれるじゃない。
で、行くじゃない。デモテープ録るって。目の前にちゃんとした機材があるのね。

HI:ハハハ!
TE:でも、じゃあやりまーすって、MDのレコードボタンをポンと押すだけなんだよね。
TA:スタートアンドレック!スタートアンドレック!
HI:ローテク(笑)。
TE:これ使おうよー!っても、「いや、使えないから」(笑)
TA:てか、鑑賞用だから。アロワナみたいなもんだから。
JI:同じTKでも、あちらさんのTKはもっとすごいよ。
TE:でも、何かすげーいい感じのですね。うん。あのね、このナンバーをこう、
TAKUROが最初歌って聞かせたんだけど、その時にね、すごいイイこと言ってて。
あのGLAYのライブでは、今はもうね必要となった『生きてく強さ』ってナンバーがあるんですが。そのね、現代バージョンみたいなのを作りたいねって話をしてて。

TA:いつまでも過去の財産を食いつぶしてる訳には行かない。
HI:あれ、96年だもんね。
TE:ねー。なので、ホントにそういう、みんなにパワーを与えられる、そんなナンバーに
なってくれればいいなと思ってますけどね。

HI:まあ、TAKUROのデモテープとかは、いつもね、どうにでもなるアレンジの仕方が
出来るからね、面白いんだよね。

TE:んね。うん。なので、みなさんにね、今ちょっとこうサビの所だけ聞いてもらいましたが。
このね、ナンバーも、その東北ツアーでやりたいなと思いますんで、
ぜひともですね!そのまぁ、歌詞の内容も分かんないからね、どうすることも
出来ないと思いますが(笑)。

TA:最悪やってなかったら、あっ、煮詰めきれなかったんだなと、
G3:爆笑
TA:思ってくれい!
TE:はい。てことで、まあ今回のライブも期待してて欲しいと思います。あい。
じゃですねー、次に聞いてもらう曲があるんですが。これはですね、まぁドームツアー
でですね、みなさんに聞いてもらいましたが、アルバムONE LOVEのですね、
オープニングナンバーにもなっております。この曲はね、ホントに今、自分達が言いたい、
伝えたい。ホントにね、みんなの幸せ願わない日はないんだよと言うね。キミの幸せ
願わない日はない!と、全国でこれは伝えて来ましたけども。ホントにそう思います。
こういう気持ちがあれば、何かすごくね、これからみんながね、強く生きられるんじゃないかなと。すごい何かそういう予感はするんで。みなさんもね、このナンバーすげぇ大切に
して欲しいなと思います。それじゃ、聞いて下さい。
GLAYで『ALL STANDARD IS YOU』。

♪ALL STANDARD IS YOU

TE:はい!1時間ですね、お送りして来ました、ライフカードプレゼンツ
『GLAY SPECIAL PROGRAM EXTRA PACKAGE “ONE LOVE”』。
さあ!お待たせしました!

TA:はい。待ったね!
TE:ここでですね、チケット予約番号の発表です!
(予約番号・ライブ会場の案内などのお知らせ。こっからチケ取り電話合戦がスタート
だったんだよね。東北のみなさま、お疲れサマでした。)

TE:てことで、最後にですね、今回の東北での旅。個人的に楽しみにしてる事とかね。
まーありましたら、こうみんなで発表して行きたいなと思いますが。

HI:うん。やっぱりね、ドームツアーはね、結構空港から会場まで、駅から会場までの
間がね、楽しめなかったんでね。今回はその、東北っていう土地をね。多分あの、
バス移動とかあると思うから。雪なんかも楽しみつつ。うん。そういう所でも。

TE:前、雪合戦やったよね。
HI:やったねぇ。
TE:フハハハ!
HI:夜走りあるかも。
TE:TAKUROの方は?楽しみにしてること。
TA:えー。今FCの会報のネタに困ってるのね。だからあのー、「ダイスキ」って
番組あるじゃない?みんな知ってるかな。商店街をブラブラして、「これ可愛い〜♪」
とか。

G3:大爆笑
HI:ぬるー!!
TA:パチンコやったり、「おじさん、こんにちわ!」って、ああいうのやろうかな。
各々土地土地にて。

TE:どっちかって言うと、飯島直子さん派なんだ(笑)。
TA:直ちゃん派。
TE:JIROは?
JI:あーでもオレね、やっぱりあの、北海道ツアーでも、有り得もしない所行ったじゃない。
稚内とかさ。あーいう所に行った時の、お客さんの顔っていうのがね、すごいやっぱり
印象に残ってて。何かそういったものを味わえればいいなと思ってるね。

TE:そうだね。オレもね、やっぱりこう、久々に行きますので。やっぱりライブではね、
そのドームツアーで培った色んなものを、思いっきり会場にぶつけたいなと思うし、
ドームツアーのホントにね、10分の1くらいの大きさですからね。そこで思いっきり
大暴れしたいなと思っております。なので、GLAYのパワーにね、押し潰されないぐらいの、
こうパワーで向かって来て欲しいなと思いますけどね。ていうことで、ホントにね、
楽しみにしてますんで、みなさんもですね、楽しみにしてて欲しいと思います。
ライフカードプレゼンツ『GLAY SPECIAL PROGRAM EXTRA PACKAGE 
“ONE LOVE”』。お相手は、GLAYのTERUと、

TA:TAKUROと、
HI:HISASHIと、
JI:JIROでした。
TE:ほいじゃば、会いましょう!
HI:今日ですね。
TE:今日ですね!あい。楽しみにしてて下さい!
HI:じゃ、後ほど!
TA:後ほど(笑)確かに。




【e−プラネッツ】
放送局:Date fm(仙台)(12:00〜13:00)
REPO: i
DATE:2001/11/1 OA
e−プラネッツ
やっぱりコメントだけあって短い上に、おもろネタ(おいおい!)はございませぬ!(笑)
JIROが進行役になってのお話でした。

JI: 「e−プラネッツっをお聞きの皆さん、DJののりぽんさんこんにちわ。
   GLAYのベースのJIROです」

TE: 「ボーカルのTERUです。」
TA: 「ギターのTAKUROです!」
HI  「ギターのHISASHIです!」
JI: 「えーこの仙台Datefmと言えばですね、僕個人でキャンペーンに来ることが
   多いんで。」
(そーなんです!)
TAKU&TERU 「うん」
JI: 「すごく馴染みの多いスタッフやDJの方が多いんですけど、のりぽんさんは
   はじめましてですね。よろしくお願いします。」
(律儀よのぉ。)
TA: 「よろしくお願いします。」
JI: 「でこの番組、昼ぐらいの放送なんですよ。」
TE: 「はい。丁度ランチタイムですね。」
JI: 「丁度ランチタイムということで、」
HI: 「いいともタイムですねぇ。」
JI: 「ふへへへ」
TA: 「ラジオ聴こうな。」
JI: 「普段あのーランチタイム何を、やってる、何を食ってるってとこを話したいと
   思うんですけど、あれだよね、
(ここでTERUと被る)あーどうぞ。」
   (この2人よく譲り合うよね・笑)
TE: 「みんなのこーランチタイムって言うのは俺らの朝飯にあたるからね。」
   (うちもたまに...。)
JI: 「そう。昼から活動することが多いからあのー。でもさー家でご飯食べてこないから
   大体現場でご飯食べるよね。」
(ふ〜ん、JIROでもそうなのか。)
TE: 「そうだね。たまにね、こー出前なんかを取る時にね、混んでるんだよね!
   この時間帯。」

HI: 「混んでるねぇ。」(ぼそっと言うなぼそっと。)
TA: 「3時半ぐらいに来たりして!(笑)」
TE: 「お蕎麦屋さんなんだけど40分くらいかかんだよね。(笑)来るまでに。」
HI: 「うーん。」(何がうーんなんだ!・笑)
JI: 「あとさぁ、メシのタイミング逃して夕方くらいに食ったり。」
TE&HI : 「あー...。」
TA: 「割と食べられる時に食べておかないと、ずーっと食べられないって言うのは
   結構あるよね。」

HI: 「不規則ですねぇ。」(仕事柄とは言え、かわいそうじゃのぉ。)
JI: 「えーそんなランチタイムを過ごしてるんですが。最近のGLAYはと言えば、
   ようやくあのー、NEWアルバムONE LOVEの製作が終了しまして。
   あと発売を待つのみになってますが。」

HI: 「うん。」
TE: 「そーですね。うーん。」
JI: 「今月末ですよ。」
HI: 「プロモーションビデオ撮ったりとか、色々ねアルバムに向けてやってます!」
JI: 「次のプロモーションビデオはねー、すごいあの時間かけたからね。
   そちらの方はえー近々色んなとこでCSとかで見れるんじゃないかな。」

TA: 「そうだねー。」
TE: 「11月の半ばぐらいには完成するっつったから、アルバムが完成あぁー
   (やっちゃった!)、リリースされる頃にはきっとみんなには見てもらえると
   思うだけどね。」

HI&TA : 「うん。」
JI: 「えーそんなPVの話も出ましたが、NEWアルバムONELOVEがですね、
   これは11/28。」

TE: 「はい。」
JI: 「今月末の発売となっております。全18曲!72分半というCDの容量いっぱい
   いっぱい!(笑)いっぱいいっぱい。」

HI&TE : 「いっぱいいっぱい」(GLAYの今年の流行語もこれなんだろうか。)
JI: 「HISASHIと僕の曲も2曲づつ。」
HI: 「そうですね!はい。」
JI: 「入ってるってことで、かなりバラエティに富んだハードなアルバムになってます!」
TE: 「あと聴き応えもありますからね。」
TA: 「うん。」(今日はマグナムトークがない!)
HI: 「そーだね。」
TE: 「スピードナンバーがありますんで、ほんとにドライブなんか行く時にはですね、
   このアルバムと行ってくれたらすごい、楽しいドライブになるんじゃないかなと
   思われますね。」

G3: 「はい。」
JI: 「えーということでそのアルバムをリリースした後、ドームツアーが。」
G3: 「はい。」
JI: 「EXPO先日終わったばっかりですが、ドームツアーを行うことになりました。」
TE: 「ドームツアー今回はですねぇ、ま3年ぶりのドームツアーってことで。
   まーそーですね21世紀の自分達のGLAYのですね、エンターテイメント。
   というものを形にしてみんなには見てもらいたいなと思うんですけども。
   ステージ自体はねー
(HISA「うん」)俺が思うにはこー近未来とは
   言わないんだけど、すっごいさりげなく
(?何いってるかわかんない!)
   宇宙ステーションみたいなね、そういうイメージがありましたけどもね。」

HI: 「そうだねぇ。やっぱり3年前のドームツアーからねかなりね
   テクノロジー進歩してると思うんで。そういうセットなんかもね、
   かなり新しいこととかできるんじゃないかと期待してるんですけどね」

TE: 「グイングインと電気で動くからね!」(そりゃ電気がありゃぁさ!・笑)
HI: 「(無視して)メカニカルなものをね。」
JI: 「はーい、ということでえーGLAYドームツアー2001,2002、ONELOVE。
   12/13大阪ドームから来年1/15の東京ドームまで、
   もーがんがん暴れていきたいなと思うんで、
(HI&TE 「うん!」)
   仙台の方もどっかいらしてください。仙台からはですね一番近いとなれば
   東京ドームですね。1/11.12.14.15。 4DAYSになります。」

TE: 「お正月のね、こー、お休みいただいてちょっとこれからお仕事するかなと
   思われる、社会人の方にもぜひともこー遊びに来て欲しいなと思いますね。」

   (普通の会社ならとっくに仕事始まってるんですけどもぉ...。)
JI: 「そうですね。調度あのー正月気分がまだ抜けなくて仕事に復帰できない
   という人は、ここでちょっとあのストレス発散して、仕事に行って欲しいなと
   思います。」

   (益々復帰できなくなるんじゃないかと思うんですけどもぉ...。)
TE: 「はい。」
JI: 「ということで、えーそのアルバムONELOVEの中から聴いていただきたいなと
   思います。Fighting Spirit。そして嫉妬、クーリットファントムミックス
(とはなんぞや)
   となっております。(HI:「ん。」)聴いてください。
   それではえーまた、仙台の方お会いしましょう!GLAYのベースのJIROでした。」

TE: 「ボーカルのTERUでした!」(この言い方かわいかった♪)
TA: 「TAKUROでした。」
HI: 「HISASHIでした!」
JI: 「それでは今度はスタジオに遊びに行きまーす。」(ほんとに来いよなーーーっ!)
TE: 「アイ ラブ イーープラネッツ!」

どーしたの!?具合でも悪かったの!?と思われるくらい、
TAKUROが珍しく喋らなかったのが気になりました。(喋りすぎればうるさいと言われ!・笑)
一瞬、NY行った後の録りか?とも考えたけど、こんな短いのに途中までは喋ってるし。
メンバーへの突っ込みがないからおもろくなかったのかも、と思った次第であります。
スタンバってた割にはMDの録音を失敗してしまったのでありました。(^^ゞ
読んでくれてありがとうでした!



【MOVE ON DATE】
放送局:Date fm(仙台)
REPO: i
DATE:2001/5/31 OA
MOVE ON DATE
5/31、G4来仙!!!
うちがファンになって初めて、去年はJIRO1人だっただけに、前夜から興奮!
が、しかし!その前夜から降りだした雨が、やむどころか、大雨&暴風!
うちの晴女も、HISAの雨男にはかなわんのかぁ!(爆)
どうしたもんか、行こうか行くまいか、と悩みながら番組にメル出しまくってました。(笑)

今回はスタジオの外から見れるだけだけど、とりあえず行ってみるか!
と頑張るも、ちょっと歩いただけで、びしょぬれ!!!
スタジオ前は朝7時から並んでた人もいたらしく(出演は13時)、既に人の山。
「前に詰めてください!」といわれるので、仕方なく傘を閉じ、
こうなったら、ずぶぬれでも、風邪ひいても、HISAを一目見るまではーーーっ!
の気合でひたすら我慢のコ。

おかげで、生HISA、G3、見れましたーーーーーーーーっ!!!
ガラス越しとは言え、すぐそこにいるでないのぉぉぉぉぉーーーっ!
HISAは例によって薄い色のサングラスに紫T(むらさきって...)、TERUは金髪に黒T、
JIROはオレンジに肩から腕にブルーの線が入ったジャージ(?)
TAKUは黒T、リーダーなんか貫禄あったなぁ。

ほんの少しづつでしたが、ガラス前に行くこと5回!
HISAに笑われてしまいました。(爆)
時間がくると係りの兄さんが「終わりです!移動してください!」と言って押すんです。
で、体は45度くらいに前のめりになっているにもかかわらず、頭と手はHISAの方向いたまま!
その姿がすごかったらしく、笑われてしまいました!(自分でもおかしかった!)
それともう1つ!なんかアピールしなくっちゃと思い、ローソンCMのHISAの「んちゃ!」を
HISAに向けてやったら気付いてくれて、すんご〜くかわいく笑ったんです!!!
んなこたぁないだろ、と思われるかもしれませんが、そう思わせといてください!(鬼爆)

で、ずっとでるわけではなく、30分くらいづつのご出演。
帰るに帰れず、しかたなくずっと待ってたら、ネスターが急に何かを配り始めたんです。
なんだろう?と思ってたら、なんと!直筆メッセージのコピー!!!
ネスターが「みんなにあげるからねー。ほんとはいい人だけに、って
言われたんだけどねー。(笑)」と言って、自ら配ってくれました!

雨なので座るに座れず、前後に並んでた人と「疲れたねぇ。」と言ってた矢先だっただけに、
めちゃくちゃ嬉しかったです!ほんとにG4の優しさに感動しました!
待ってた甲斐があったというもの!ほんとにファン思いのGLAYです!
そして別のラジオ局で、23:30まで生出演。翌日は午前中に岩手、秋田へと忙しく
飛んで行きました。
以下、メンバーのコメントです。ラジオレポは後程!

HISASHI「HISASHIです。仙台は久しぶりに来ましたが、雨の中!沢山の人が
来てくれて感どぅーしています。北海道のEXPOでは、GLAYの地元でのLIVEと思って、
ぜひ来て下さい!!」

(わけわからん絵とともに、「来てねー」)

TAKURO「仙台のみんなへ TAKUROです。オメェーら最高すぎんぞ!
この雨なのに何時間も待ってくれるなんて!俺なりのEXPOロゴかいてみました。

(なんとも言えない絵が!)北海道は以下のことやります ・メンバー声優初体験 
・花火あがり...
(読めない) ・ヤバイ映像アリ ・限定Tシャツテルデザインなど 
きてね」


JIRO「DATE FM(仙台のFM局)は‘ただいま’って感じ。今日は雨ふってるのに
長い間どうもありがとう。みんなの気持ちはスタジオの中にガンガン届いてるよ。
ただ放送に集中できないのでトークは他のメンバーにまかせてます。今回EXPOで
東北はないけど、絶対帰ってくるのでとりあえずはどっか来てくれよ。thanks!!ピース。」

(JIROが一番窓の外に気を使ってくれて、よく見ては手をふってくれたり、うん、うん、
と頷いてくれました!)

TERU「今回、会いに来てくれたみんな、ありがとう。雨が降ってて、辛い?みんなが
会いに来てくれたので俺たちも気合が入りました。次に会うのは、GLAY EXPO だね。
待ってるよ!」



**************************************************
『MOVE ON DATE』(2001.5.31 OA)


DJ   「まずは一言づつご挨拶お願いします」
TERU  「仙台の皆さん、ほんとにお久し振りです!元気ですか?元気みたいですね!
      GLAYのボーカルのTERUです!」

HISA  「はい、こんにちはー!ギターのHISASHIでーす。」
JIRO  「ベースのJIROでーす!よろしくお願いしまーす!」
TAKU  「お久し振りです!ギターのTAKUROです!よろしくお願いします」
DJ   「生出演です!嬉しいですよねぇ、ほんとに!」
TAKU 「ご無沙汰ですよね。」
DJ   「いや、ほんとに!僕は初めましてなんですよね!よろしくお願いします。」
全員  「お願いします!」
DJ   「GLAYはですねぇ、おっさんが言うのもなんですけれども、ロックスピリッツを
     持ってるのは、最初から思ってましたから」

TAKU 「ありがとうございます。」
DJ   「39歳がGLAY好きとか言って、どうすかね?」(お、おじさんて...。)
TAKU 「いやぁ全然いいです!」
HISA 「光栄です!」
DJ   「僕はすごくなんか、ロックっぽさ、っていうかちゃーんと音楽作ってんだなぁ、
     って思ってましたよ!」

TAKU 「そうですねぇ、女性ファンが多かったっていうのもありまして、なかなかライブの
    方にも男の子とか来辛かったらしいんですけど、でもここ2、3年どんどん増えて
    きて、ステージの上から見ても目立つようになってきましたもん。」

DJ   「あーいるいるいるーみたいな!」
TAKU 「だんだんほんと男の子のもね、元気になってきて嬉しいですね。」
DJ   「すごい音作りとか考えてるじゃないですか、だって。」
TAKU 「うんうんうん。」
DJ   「伝わりますもん、聴いててね。」
JIRO(?)「ふ、ふ、ふーん!(笑)」
DJ   「あと、遊び心みたいなところも!あははーっ!みたいな!」
HISA  「いや、実際僕らも高校の頃とかね、そうやってやっぱり後ろの方で、
     なんか照れながら見てる感じがしたんで。たぶんそういう子達がね今、
     どんどん前の方に来てがんがん盛り上がってるから。」

DJ   「いいことですねぇ!」
TAKU  「伝わってるってことで。」
DJ   「ねぇ、男女それから老若男女問わず、ほんとにね、盛り上がれるバンド」
TAKU  「上はすごいですよ!72歳。」(すばらしい!)
DJ   「うぉーっ!」
TAKU  「え〜昨日北海道の方でもキャンペーンやってたんですけど、72歳の人と
     ラジオで話したり。あとねファンレター貰ったの俺、88歳ですね。」

DJ   「嬉し、すごい、どんな内容なんですか?」
TAKU 「歌舞伎のね、団十郎さんとGLAYが好きなんだって!」
TERU 「すげー!」
HISA&JIRO(笑)
DJ   「なんか、わかるような、わかんないような!」
TAKU 「歌舞伎の方と、GLAYを聴くと元気になると。」
DJ   「ある種、GLAYも伝統芸能の域に!」
全員(笑)
DJ   「仙台どれぐらい振りなんですか?」
TERU 「2年...あっでも...。」(TERUってばぁ〜!)
JIRO  「いやいやいや、そんなことない。」(すばやい突っ込み!・笑)
TAKU 「ツアーで来てるからねぇ。」
DJ   「ツアーできてますよね。ただキャンペーンでこうやって皆さん揃ってって
     いうのは。」

JIRO  「キャンペーンはえーっと、去年の夏に来ましたね。東北は。」
TERU 「4人で来たんだっけ!?」
JIRO  「うん。」(うそだー!JIROしか来てないじゃーん!)
DJ   「どんな印象お持ちになってます?仙台には。」
JIRO  「いや、仙台はあれですよ、ライブとかもすごく、絶対かかせない場所で
     盛り上がるし。」

DJ   「仙台来たら必ずはずせないもんとか。」
TAKU 「俺、あれなんですよ。仙台ってね、めちゃめちゃ音楽ファンが充実してるらしくて、
     質のいいレコード屋さんがいっぱいあって。去年かな、ルナシーのライブを
     山形の方に行って、その帰りに仙台に来てレコードどっさり買ってそれで
     帰って。東京でもなかなか手に入らないねぇ、貴重なレコードとかたくさん
     売ってるからねぇ。」
(そうなんだ。)
DJ   「うわぁ嬉しいですね、そう言っていただけると!」
TAKU 「時間あるとちょろちょろっと行ってますよ。」
DJ   「いいレコードがいっぱいあるっていうと、嬉しいね。音楽の水準が高いと
     思われるじゃないですか。
     アマチュアバンドも意外と多いんですよ!しかも40代ぐらいでがんばってる人
     から、高校生、中学生くらいまでっちゅうことで。」

HISA  「最近ね楽器屋さんに聞いたら、エレキギターが売れてないっていうことを
     聞いて...。」

    (楽器屋さん、て!かわいい!・爆)
DJ   「そうなんですか?」
HISA  「ちょっと、寂しいんでねぇ。」
TAKU  「やっぱり今、あれなんじゃないの?DJセット。」
HISA  「DJセットとか、ギター買うんだったら、アコギとかになってしまうみたい。」
TAKU 「アコギ!」
DJ   「まわせねーくせにねー!」
TAKU 「だから練習するんじゃない!」
TERU&JIRO(笑)
DJ   「あーそうか!」
HISA  「ごめん!俺も買った!」
TAKU 「なんか買ってたよね!?」
HISA  「あのねぇ、‘DJスーパー天国セット’っていうねぇ。」(なんちゅうネーミングじゃ!・笑)
全員(笑)
HISA  「今、立て置きになってます!」
DJ   「立て置きになってる!全然使ってないってことですね?」
HISA  「禁断の立て置き!」
TAKU 「夏のライブでは腕は披露しないんですか?」
HISA  「あーちょっと練習する!」(ほんとかー!?)
TAKU 「練習する...、もし間に合ったら。(笑)」
HISA  「間に合ったら!」(間に合わせろー!)
DJ   「まだ、大丈夫ですよ!、まだ、1ヶ月ありますから!」
HISA  「ありますねぇ。」
DJ   「プレステ2は立ててもいいけど、DJセットはやっぱり立てては!」
TAKU  「DJセットは、並べないと!」
DJ   「ギター売れてないっすか、最近!」
HISA  「らしいっすよ!」
DJ   「あら〜。」
HISA  「ちょっと盛り上げたいっすねぇ。」
TAKU 「ギターキッズ増やしたいですねぇ。」
(ここで、ギター談議になったんだけど、わけわかんないので割愛)

DJ   「今日はそんな、こんなわけわかんない話してる場合じゃないですよ!」
(おのれが始めたんじゃないか!)
     夏のイベントの話とか、しなきゃいけないんですけど。まずはGC。
     ヒット中でございます!非常にかっこいい歌でして、イントロから
     コピーしたいなと。でんでけでんでんでん!」

HISA  「でんでけ...(吹き出す)」
TAKU 「あ〜でんでけ、でんでけ。あれねぇ、だだぁっだだだぁだ、だんだんだんだん
     どぅどぅっとどぅっとどぅっ、ひげダンスになりがちなんだけど」
(GCのイントロから
     ひげダンスに!字にすると難しい!)
メンバーおおうけ!
TAKU 「これでラジオの前でうなった人はね、確実に30以上なんだけど。(メンバー笑)
    もうね、10代の子にはちょっとわかんないかな。」
DJ   「いえいえ、この番組は、全然、ひげダンス平気でOAする番組ですから!」
TAKU  「かぶりがちなんですけど、忘れてください。」
JIRO  「全部!今のことは!」
DJ   「あのイントロはかっこいいですよね。」
     曲作りする時って、色々みんなで意見持ち寄って、あーだこーだ言いながら
     やっていくって言うパターンなんですか?」

TAKU 「そうですね、1つ形になるまで。やっぱり作曲したやつが、全員作曲するから、
     そいつが責任持ってある程度こうー方向性示すんですけど、たまーに俺とか
     曲で気に入らない時とかあるらしいですけど!」

DJ   「あーなるほどね。」
TAKU  「そーするとね、黙秘権を!」
TERUおおうけ!
TAKU  「行使するんですよ、みんな!つらいですよ〜!」
HISA  「(笑いながら)すっごいオーソドックスなバッキングだけとかね!」
      (バッキングってなんだ?)
TAKU  「そ、そ、そ!アイデアのアの字もない、やる気ないでしょーっていう、
     やる気ないオーラを隠し切れない連中が。」

JIROばかうけ!
HISA  「その逆ん時はもう、ガンガンオーバーダビングして、すげー派手な曲になって!」
TAKU  「今日何やっつけよう、とか言って。やっつけたつけないって話になって。」
HISA  「そんなことはない!」
TAKU  「そんなことないかなぁ...。」(ぼそっと、寂しそうに!・笑)
DJ   「でも、色々信頼関係あるだけに、うわっていうの出てきた日にゃぁ、
     みんなやっぱり言葉なくしちゃうのかなぁ、って感じしますよね」

TAKU 「そういうときゃぁ、自分からとりさげるように。」
DJ   「あっ、ごめん、これちょっといいわ、みたいな。」
TAKU 「これちょっと、もう1回考えようかな。とか言って...。」
HISA  「でもTAKUROたくましいですよ、すっごい!もぅぎりぎりで、ボツになりそうな
     時とかぁ、完全復活する時あるんですよ!1年振りの復活とかって。
     返り咲いた時とか。」

TAKU 「えーこれが55回目のリアレンジです!、とか言って。
     持ってきました、またとか。」

JIRO  「TAKUROくんあとね、そういう曲を出すタイミングをやっぱさすがに心得てて、
     リハーサルの1発目とかに持ってきたりするのね。そのあとにメンバーの曲、
     今日じゃぁ他のメンバーの曲やろうっていうのは、後回しにすんの、絶対!
     それ絶対自分の曲後になると、みんな疲れてるから
(TERU&HISA大笑い!
     TAKUがあせって「もういいよ!」)、だから絶対一番最初自分の曲持ってくる!」
TAKU  「俺がまるで!」
DJ   「1曲生まれるのにもね、色んな試行錯誤があって、色んなドラマがあるって
     いうことを、これで感じていただければと。」
(急にまとめる、DJ)
     はい、と言うことで、後程またみなさんに登場していただきまして、
     ライブEXPOの話を熱く伺っていきたいと思いますので。今日はほんと
     長丁場で仙台いる時間長いですけど、頑張ってくださいね!
     よろしくお願いします。」

メンバー「はい!」
ここで、♪GLOBAL COMMUNICATION


第1弾で、こんだけ長いとは...読んでくれたみなさま、お疲れ様でした!
しばらくひげダンスが頭からはなれないこと、請け合いです!
TERU、全然喋ってなくてすんまそーん!ちゃんとあるので、お待ちを!


DJ   「さぁ、スタジオにはGLAYの皆さん、また登場していただきました。
     よろしくお願いしまーす!」

G4   「よろしくお願いしまーす!」
HISA  「きょんにちはっ!」(←最近、よく言ってます。きょんばんわー、も!・笑)
DJ   「前半はですね、ギターの話やらで終わってしまいましたが、」
TERU&HISA「そうですねー」
DJ   「後半はですねーいよいよ行われます、GLAY EXPO 2001 GC、
     このお話を伺わないと!」

G4   「はい!」
DJ   「もう壮大な企画ですね、このライブは!」
TAKU 「今ね、調度準備中ですね。だから毎日が何かの確認と締め切りがあります。」
DJ   「あららららー。」
HISA  「そうだねぇ。俺はねぇ会社の役員と話をしてます。」
DJ   「あっ、そうなんすか〜?」
HISA  「自分のブースを成功させるためには!(笑)」
TERU 「あはははーっ!」
HISA  「色んな手を使いますよ!」
TAKU 「最近、大人の人とよく話をする!」(十分大人だっちゅーに、君らも!)
DJ   「(笑)どうすかね、その辺準備段階は。」
TERU 「準備はですねぇ、やっぱりこう。俺、あのぉ、自分のブースで絵を展示する
     んですけども。絵をですね、かき集めるのに大変ですねぇ。苦労してます。」

DJ   「新たに書き加えてるのもあるんですか?」
TERU 「そうですねぇ。2年前のEXPOから2年間、こう書き溜めたものもあるので、
     ちょっと整理してます。」

DJ   「何点ぐらい?」
TERU 「20点ぐらい、行っときましょうかねぇ。」(TERU画泊、がんばっとりますなぁ!)
HISA  「今回ね、広くなったんですよ、ブースも。大体2倍近く。」
TERU  「そうだね、2倍。」
HISA  「だからね、もう、沢山展示するものができるみたい。楽しみですね。」
     (ほんと楽しみだ〜♪)
JIRO  「野外ですからね!展示場も。」
     (えっ!?そうなの?暑いじゃぁ〜ん!屋根もないのかな。)
DJ   「そうですよね。ちなみに今ここでどんな展示内容なのか、
     伺ってもよろしいですか?」

G4   「(口々に)いいですよ。」
DJ   「じゃ、順番に、できれば。」
TAKU  「僕ーはですねぇ、あのぉ。僕の家自体がプチGLAY博物館なんですよ、既に。」
DJ   「すばらしい!(笑)」
TAKU 「結成してからの、あのーチラシとか、手作りチケットとか。グッズがいっぱい
     あるんで、それを展示するんですが。今回の目玉はやっぱり結成当時1988年
     ぐらいに製作された、GLAY幻のPVが!(笑)」

DJ   「おっ!あるんですね?」
TAKU  「ロケ地は、俺ん家の実家でしたね!」
DJ   「あははははっ!」
TAKU  「俺ん家の階段と、俺ん家の前、っていうとこなんだけど。TAKURO16歳、
      TERU16歳、HISASHI16歳のそういうの発見されまして、それをちょっとあの、
      僕ビデオの編集するの好きなんで、今の絵と混ぜながら。」それでまた
      自分で製作したPVを作ろうかなと。」

DJ   「それ絶対時間かかりますよね。」
TAKU  「これは北海道だけですね!展示場はね!」
DJ   「あーなるほど。よくあの廃品回収で、いらないもの出す時にアルバムとか、
      昔のジャンプとか出てくると読んじゃったりとかしますもんね。」

TERU  「(笑)」
TAKU  「ついつい見ちゃうますよね。」(見ちゃうねぇ、片付けできなくなるのよね!・爆)
HISA  「ミイラ取りが。」
DJ   「楽しみですね、これね!」
TAKU  「笑えます!」(う〜ん、見たいような見たくないような!)
DJ   「あっ、笑えるんですか?」
TAKU  「ご家族が楽しめます!」
JIRO  「ははっ」
HISA  「僕は2年前にやった、タルボというギターを使ってですね、タルボとアートの
     ガチンコ対決!」

JIRO  「何回か聞いた!」
TERU  「ははっ!」
DJ    「なんとなく想像できるような、できないような...(笑)」
HISA  「そんななんかねぇ、楽器やってない人にも、音楽を身近に感じられたり。
      あと僕の好きなコンピューターをたくさん並べたり、動く絵なんかもね、
      見せたいと思ってます。」

DJ   「それで今、偉い人と交渉で!(笑)」
HISA  「そうなんですよ!アップルの原田社長と!!交渉中ですね!」
DJ   「あはははーっ!根回ししたり!大変ですね。」
TAKU  「ビッグっすね。」(ぼそっと。)
DJ   「どうでしょうか、JIROさんは。」
JIRO  「僕はー、あのー、7/25に単行本出すんですよ。そこでやった撮りおろした
      写真とか、そこで実際僕が撮ってる写真とかを、引き伸ばしたものを展示
      しようかなと思ってます。」

DJ   「ほぉ〜、おもしろそうですね。」
JIRO  「全然だからね、大体どのくらいのサイズにすれば展示スペースに合いますか、
      ってスタッフに聞いても、いや、もう自由にやってください!ばっかりで、
      スタッフも全然わかってないの!だから、ふたを開けてみないとどうなるか
      わかんないけど。(笑)でもすごいいい写真ばっかりで。」

DJ   「へぇ、おもしろい。随分撮ってるんですか?」
JIRO  「撮ってますね。もう7年ぐらい撮ってますね。」
DJ   「あらららら!」
JIRO  「だからね!ファイルするのがすっごい大変でー!ほんとにそういうのマメに
     やんないと、だめだなぁ、っとね気がつきましたね。」
(マメ、に反応してしまった!・爆)
TERU  「あとねぇ、限定のTシャツも売っちゃおうかなと。自分で書いた絵があるんで、
      それを元に。」

      (このTシャツが某所では、大ブーイングだったのよねぇ。数がねぇ...!)
DJ    「うぉーっ!これは全会場?」
TERU  「いや!これ北海道だけですねぇ。」
DJ    「北海道だけえすねぇ。はーいー、楽しみですねぇ。仙台からだとやっぱ、
      北海道行きやすいかな。」

      (東京だろう〜!?行きやすいのは!!!)
TAKU  「今回はやっぱりあの、1週間EXPO館をやるってことでねぇ、割と北海道を
      中心にして、前夜祭・後夜祭みたいな意味合いが強いんで。北海道は
      時期的にもすごくいい時期なんでね。観光がてらぜひ来て欲しいですね。」

      (交通機関・ホテルにとってもいい時期よね...。)
HISA  「北海道らしいもんとかも出ますんで。」
DJ   「あっ、そうなんですか?」
HISA  「えー。交渉中です!」(んもぉ〜HISAってばぁ〜!・笑)
DJ   「あはははっ!」
TAKU  「交渉中ですねぇ。漁業組合の方々と!(笑)」(なんの交渉よ!・笑)
TERU  「あはははーっ!」
TAKU  「ならではの!」
HISA   「香ばしい香りが!」(いかぽっぽ、かぁ〜!?)
TAKU  「してくるはずです!」(このコンビおもろい。)
DJ    「行きたいなぁ。えーとライブのメニュー自体も、もうそろそろ固まりつつある
      という感じですか?」

TAKU  「そーですねー、割と野外で気持ちいい曲をまず中心にやっていきたいって
      いう、例えば、GCもそうだし、2年前のテーマになりうるsummer FMって
      曲とかね。あれはやっぱり青空の下でやりたいってことで、この2年間
      封印してきましたからね。その封印を解く時期ですね。HOWEVERとかも
      もちろんやるし。そういった形で去年のベストアルバムを引き継いだ、
      みんなで楽しめる選曲にしたいと思いますね。」

JIRO  「NYで、ね、新曲とかも録ってきたんで。それもやりたいですね。」
DJ   「楽しみですねぇ。あとステージでかいっすよね!」
TAKU  「145mほど。言っときましょうかね。横幅。」
DJ   「145m!これをいかに使うかっていうところも、非常にこう動きとかの考えどころで。」
TAKU 「そうですねぇ。仙台から走って帰ります!」
TERU 「へへっ。」
TAKU 「体力作りのために!(笑)それぐらいやんないとダメですもん。」
DJ   「でも、GLAYにしかできないライブだし、まさにEXPOって感じしますんで。」
TAKU  「そうですね。EXPOってこう言葉が大きいから、みんなの夢がなんでも
      入りますからね。これで北海道もねぇ、今ちょっと元気ないんですけど、
      元気になってほしいんですよね。
      15万人もの人が集まるとそこで1つ何か絶対、できるはずだから。
      ここでみんなで1つ勇気の交換でもできたら、もう。
      大丈夫!?聞いてる?みんな。」

     (リーダー!聞いてるでしょ、そりゃぁ〜!・笑)
JIRO  「聞いてる、聞いてる!」
HISA  「そう!EXPOというと、あのー、函館で青函博っていうのがあったんですよ。
      でそん時になんかほんとに暑い夏の1日で、レッドウォリアーズのライブとか
      あったりして。
      なんかねーすっごいねーワクワクする言葉なんですよね、博覧会って。
      だからね僕は北海道で15万人っていうビッグなものをやりたいな、
      ってずっと思ってたんですよね。」
(力説!)
DJ   「でも今のその辺のお話は、今回のそのロゴマーク?にも
     なんか表れてるなぁっていう。」

TAKU 「TERUさんがつくったんですけどね。」
TERU 「あのーファンの子とやっぱりGLAYと。あとはあの九州の方はですね、
     アジアの4バンドが遊びに来てくれるんで、そのなんかみんなの繋がり、
     まぁ心の繋がりでハートをモチーフにですね。
     あと真中の太陽は朝日を見よう、っていうコンセプトがあったんで。
     であとは、色はですね、アジアの国旗の色を使わせていただいて。
     これはなんか今回のEXPO、日本中を巻き込んで、巻き込みたいっていう
     気持ちを思いっきり詰めましたけどね。」

DJ  「アジアのアーティストのみなさんとやるのも、またなんか昔の
    その対バン形式みたいで、」

TAKU&TERU 「うんうんうん。」
DJ  「すごいワクワクしてるんじゃないですか?」
TAKU 「燃えるんですよね、バンドって。」
DJ   「ねぇ。幾つになっても負けらんねぇ!みたいな!」
HISA  「そうですねぇ。」
TAKU  「めっちゃくちゃかっこいいんですよ。」
DJ   「あーそーすかー」
TAKU 「それがどのバンドも。1バンドはねぇ、佐久間さんだしねぇ。」
DJ   「そーです、佐久間さんとか出てきちゃうんだから!勘弁してくださいよ!」
TAKU 「勘弁し..ギター隠しますね、ほんとに!ライブ前に..困らせようかな..
     やっちゃうんだよ..うまいから..。」
(ぼそっぼそっとつぶやくTAKU!・笑)
DJ   「(笑)でもそれぐらい今からほんとにわくわくしてるし。」
HISA  「そうですね!楽しみです。」
DJ   「GLAYにとってもそれは次のステップに、行けるきっかけにもなりそうな感じで。」
TAKU 「そうですね、これがもし成功したら、自分たちにとってもすごく自信にも繋がるし、
     すごく大きな財産にもなると思うし。」

HISA  「またなんかやりたいこと見つかると思いますね。」
DJ   「これから準備少しづつ進めてってね。」
TAKU  「いや、もうそろそろ急ピッチで行かないと。もう2ヶ月後ぐらいですからね。」
JIRO  「前回のEXPOはEXPO館やるって決まったのも、2ヶ月くらい前だったのね。
      そっからもう、バッタバッタしてたんでー。」

DJ   「寝る間もないっつー!」
TAKU  「あの頃の流行った言葉が、‘いっぱいいっぱい’、もしくは‘あっぷあっぷ’、
      あと‘かつんかつん’だっけ?めちゃくちゃでしたからね。」

DJ   「なるほどねー、楽しみですよねぇ。これからこのEXPOめざして頑張るわけですけど、
      その以降の予定っていいますと、どの程度まで今。」

TAKU  「だからね、あまりにもこのプロジェクト自体が大きいから、それ以降って
      あんまり考えられないんだけど、もし成功したらもう記者会見でも言った
      んだけど、このEXPO展ライフワークになるから、今度はまた2年、3年
      時間をかけて、もっといいものを、例えば今回関西とか東北の方とか
      来れなかったけれども、やっぱりもう東京だけでやるイベントでもないから、
      今度はじゃ仙台のみんなに協力してもらって、会場どっかいいとこない?
      から始まって、できたりとかね、それも1つの夢になるんですよねー。
      だって、今年の2001のイベントですら1年半かかってるわけだから、
      またこのノウハウを次のEXPOに繋げられたらなと。」

      (TAKURO、熱弁!)
JIRO  「あれだね。なんかさぁ、オリンピックとかでもあるじゃん。
     候補地が名乗りをあげて、でなんか視察とかしてさ!」

TAKU  「安比とかね!名乗りをあげてくんないっすかね?(笑)」
     
(安比来た時はファンじゃなかった!・泣)
JIRO  「安比ね!やりたいね、またね!」
TAKU  「あの傾斜を利用して、TERUさんが飛んで!ステージから舞い降りる!」
TERU  「んははははーっ!」
DJ   「そういうね、地の所をぜひ使ってください。こんないいとこあるんですよとか。」
G4   「(口々に)うん、いいすね。」
TAKU  「そういうのって、すごい夢があって楽しいですよね。」
JIRO  「ねぇ、楽しいですよね。」 TERU「うん!」
DJ   「なおさらその地元の人と一緒に作っていくという。」
TERU 「そうですね。」
TAKU  「地元のバンドとかも集めたりして。」
HISA  「町興しの一環に。」
DJ   「あーいいですねぇ。」
TAKU  「ぜひ!」
DJ   「とにかくあの、このライブEXPO楽しみでございます!」
TERU&HISA 「はい。」
DJ   「でひみなさん、お出かけいただいて、夏の思い出を作ってほしいなと。」
     北海道なら近いしね。」
(近いっちゃぁ近いがさ。)
TERU 「仙台のみんなに来てほしいですよね、ライブをやるとですねぇ、すごく熱い
     ライブができてるんで、その熱さをなんか請う北海道にも持ってきてほしいな、
     と。」
(はいはいー!持ってくからねー!)
DJ   「絶対これはね自分の子供にも、語り継ぐライブになりますよ!」
TAKU  「高校の頃に函館から自転車で仙台に来たんですけど。」
DJ   「まじすか?」 JIRO「ははっ」
TAKU  「はい。○○めざして。」
DJ  「えらい!○○になにがあったんですか?」
TAKU 「一緒に..そん時のGLAYのベースのやつがいたんですけど、
     そいつの親戚が○○に。(笑)」

TERU 「あははは。」
TAKU 「それめざして来たんですけど、今度はぜひみなさんに。(笑)」
    (石狩までチャリで来いってか!)
JIRO 「でも函館まで来てもまたさらにあるから!(笑)」(さすがJIRO!)
TAKU 「さらにあるんだけど、今の自転車ほら、いいから!」(リーダー引き下がらず!・笑)
ALL  「あはははーっ」
DJ  「ぜひ仙台から石狩めざしてですね、みなさん、お出かけいただければと。」
HISA 「ぜひ!来てください!」
TERU 「来てください!」
DJ  「ということで、長丁場になりますがこの後もぜひ、頑張ってください。」
    たっぷりと、仙台も味わって帰っていただきたいと思います!」

G4  「はーい。」
DJ  「今日はわざわざありがとうございました。」
G4  「ありがとうございましたー!」


ここで、GC♪
EXPOに向け熱く語ってくれました!
GLAYと一緒にぜひ成功させたいですね〜!...つづく。



【ONE LOVE TERU NAVI】
放送局:Bay-FM
REPO:h@l
DATE:2001/11/24 OA
ONE LOVE TERU NAVI

『ONE LOVE リリース直前 全曲プレビュー
TERUが語る世界一早い独占オフィシャルナビゲーション ONE LOVE TERU NAVI』

なんちゅータイトルや(爆)
TERUっち自らが2年振りに発売されたアルバム「ONE LOVE」の収録曲について解説。
ネタは古いなりが、解説する切り口がちょっと面白いかも。
気が向いたら読んでみた下さいまし。

TE:2001年11月。僕たちが探し求め、そして新しい音に出逢い、一つ一つ大切に綴った歌。
18曲のONE LOVEをあなたに届ける事ができます。
…って事でですね。渋くスタートしましたけども。どうも!GLAYのボーカルのTERUです。


ってな具合で始まりました。

TE:ん。はい、わたくしTERUがですねぇ、こんもり(?)入った18曲を完全・完全、
そして完璧にナビゲーションいたします。
ま、それぞれの曲のプロフィールをですね、実際に書きながら、
曲の魅力を感じて頂きたいなぁと思います。
ま、目の前にですね、プロフィールシート。18枚あるんですよ。
でねー、プロフィールシートにですね、一応曲のタイトルを書いて、
あとですね、プロフィール自体がですね、曲の誕生日。
あと長所・短所。特技・趣味…この曲を色で例えると何色?
アルバム志望の理由なんてですね、色々と項目がありますけども。
これでね、どんどん話して行きたいなと思っておるので、
ホントにねー、楽しみにしてて欲しいなと思い、まーす!


『夢遊病』
早速ですが、ここで行きましょうか?まぁず、1曲目の…何になるんでしょうねぇ?
曲がどれだか分かんないですね。
こう2つ折にしてね…
(こうして、独り言番組が進むのか…)
じゃ、これから行きましょう。すちゃっ!
おゎっ!いきなりきましたー。
夢遊病…というナンバーがあります。
じゃあですね、このプロフィールシートを見ながら行きましょか。
曲の誕生…。曲の誕生はですね、2回目のNYセッションの時に、
夢遊病はリズムトラックをレコーディングしましてね。
で、長所はですね、この曲は、今年の夏に行なわれました
GLOBAL COMUNICATIONのですね、
九州の方でステージに立ってくれた韓国のバンド、ジャウリムがですね、参加してくれてます。
やっぱりね、国の音楽性が違うと思うんだけども。
そんなね、ジャウリムのね、一番魅力的な声。
そして、魅力的なギターサウンドをですね、思いっきり出してくれた…
そんなところが長所ですね。
短所はですねー。そうですねー…短所は、まぁ、ないかな?うんー。
それじゃですね、このプロフィールをシートに書き込んで行きましょうね。
ま、長所…短所とね。短所はね、ない!って事で、なし!アハハハ
(腰くだけそうにかわいーぞ)

『MERMAID』
はい。次行きましょうか。次の曲は…はい。マーメイドぉ。
これはね、みんな知ってるから…ま、これはいっかな?
あ〜、ダメ?はい。じゃ、行きましょう。
長所。これはね、すっげー激しいナンバーなので、激しい・ナンバー
(と言いながらシートを書く)
あ〜。なのでですね、こうライブでもすごい起爆剤的なですねぇ、はい。
すっごいこのナンバーが入った瞬間にみんなのテンションが
ボーンと一気に上がるというですね、そんなナンバーですからね。うん。
だからね、ホントライブの中でかなり盛り上りますね。
短所はねぇ…あの、最近思ったんですけどね。
あれ?マーメイドって今回のアルバムに入るんですか?…言われたんですけども。
みんなにはかなり昔のシングルっていうイメージが(笑)あるみたいですね。
マーメイドがあるからこそですね、今回のアルバムのコンセプトが
できあがったと言っても過言ではないにも関わらず、
ああ、そんな曲もありましたねって言う…こう、それが短所ですかねぇ?
短所は、こんな曲もあったね…えへへへ。はい。
ま、この曲を色で例えるとやっぱり赤ですね。うん。赤です。


『ONE LOVE〜ALL STANDARD IS YOU reprise〜』
おお、いきなり来ましたね。誕生したのは、前回のEXPOのSEとして、
皆さんにはこう、新しい…聞いて
(でんでん文章にならんトークなり…)
あ、この曲は…って思った方もいると思うんですけども。うん。
そのEXPOの前にですね、「ALL STANDARD IS YOU」という曲をですね、
NYでレコーディングして、それを元にHISASHIがSEを作ったという、
そんなナンバーなんですね。
なので、長所はですね、EXPOを思い出す。はい。
長所は…EXPOを思い出す
(喋りながら書くタイプなりね。きっと名前書く時も、
こばし…とか言いながら書いてるに違いない)
で、短所はですね。
んー、短所は…そうですね、短所は、あの俺があんまり参加してないって言う(笑)
…が短所ですね(笑)一番最後に、はぁ〜はぁ〜はぁ〜しか入ってないですからね。はい。
で、趣味。これはこだわりですね。
メンバーのこだわりって事でHSIASHIがすっげーこだわってました。
やっぱり。SE担当のHISASHIとしてはですね、
その音1個1個にすごいこだわりを持ってましたからね。
うん。これは聞き応えがあると思います。
じゃ、この曲を色で例えると。…そうですねー、えー、紺!紺です。
紺って言う漢字が分かんないので、カタカナでコンと書きます

(そんな事は告白しなくてよろしかろうに…)はい。

『GLOBAL COMMUNICATION』
次のプロフィールは。すちゃ!グローバルコミュニケーション。
なんかこう、核となる曲が出てきてますね。
じゃ、長所。長所はやっぱりですね、このタイトルで、どれだけね、いろんな方々の、
その、同意を求めてもらったかと言うか、その分かりやすさがね、半端じゃないですよ。
アジアの各国のEXPOに遊びに来てくれるアーティストのところへ
俺たちが直接会いに行ったんですけどもね。
その時にもグローバルコミュニケーションっていう言葉があってくれたおかげで、
すぐ気持ちの疎通ができましたね。うん。
きっとGLAYはこんな事やりたいんでしょ?って言った言葉が、正しくそうって言うね。
俺たちもこれからグローバルコミュニケーションっていう言葉を大切にして、
俺たちも頑張っていくよって言ってくれましたからね。
うん。それが、ホントに長所ですね。


『ひとひらの自由』
おいしょ!(とにかくシートを開く時に何か言いたいらしい)
お。来ましたー。ひとひらの自由。
これはねー。すっげー思い入れたっぷりなナンバーなんですけども。
誕生したのはですね、前回のHGツアーで、誕生しましたね。
で、長所はですね、やっぱり、こう時間が過ぎる中で、こういろんな思いをこう…経験する?
度にどんどんどんどん大きくなって行く、そんなナンバーで。うん。
だから短所は全然ないんですけども、ライブの中でですね、
特技としてライブの中ではですね、ホントにこう今年のEXPOがありましたけども、
そこでね、どんどんどんどん、思いが、そして自分の思いも重なり、
そして、来てくれたファンの子たちのね、思いが、どんどん詰まっていったナンバーなんで、
そのシングルとしてリリースした時にはですね、
カップリングに同じ「ひとひらの自由」なんですけども、
九州で行なわれた時のテイクを収録しております。
これはね、ホントに海を越えて、九州で歌った、こともあるんですけども、
海が見えたのね。目の前に。
だからね、その、海を見ながら、海を越えて、
いろんな人たちにこの歌が届いてくれる事を信じて歌いますっていうね、
そういうなんかMCをした覚えがありますけども。
うん。だからね、長所は、ホントに色々な人たちの思いが詰め込まれている
…って書いときましょう。色々な人たちの…
(と、言いながら書く)

『HIGHWAY NO.5』
来た!ハイウエイナンバー5。あ〜ん。いいですね。
これ誕生したのがですね。うーん、あれはね、2回目のNYなんですけども。
長所は、まぁ、JIROが作詞作曲って事で、ホントにJIROのね持ってるメロディーラインって
いうのが、すっげー出てるナンバーだと思いますね。
これを聞くと、すっげー楽しくなるんですけどね。うん。
で、途中でJIROがなんかムガムガ(???)喋って…歌ってますけどね。
なんかこう、訳の分かんない歌詞だけども、なんかね、JIROがNYで見た
パフォーマンスって言うのかな?ショーみたいのがあるんですけど。
そこでね、ホントに英語でもない、どこの国の言葉でもない…で
歌いながらやるパフォーマンスなんだけども、なんかこう言葉がなくても伝わるのってあるよね。
っていうところから、訳の分からない歌詞を歌ってるっていうJIROが誕生したみたいですけどもね。それがまぁ、長所として。短所はですねー、うーん、やっぱりこう、すっげースピード
ナンバーなんで、あの永井さんの体力が心配です。はい。


『Prize』
次はですね、プライズ。これはですね、曲の誕生は。うーーーん、2回目のNYセッション。
で、長所はですね、なんと。HISASHIが作詞作曲してるんですが。
HISASHIの初めてのラブソング
(←ラブソングは囁いてください・笑)

『THINK ABOUT MY DAUGHTER』
来ましたね。はい。これはですねー。そうですね。誕生はやっぱりNYなんですけども。
あのー長所がですね。うんー。そうですね。
こう…去年のHGツアーでは、「LONELY」ってタイトルをこう披露してたんですよ。
すごいスピードナンバーで。
で、そのね、HGツアーで曲を練ってる時に、TAKUROから一言。
‘今回は本当に初心に戻って、あの難しい事はやんないで、ホントにストレートにやりましょう’と。
この曲に関しては。
やっぱりね、こう…キッズたちが、ギターを持ち始めるきっかけ、そして歌うきっかけになる時に、
この曲をコピーするような、そんなね、ストレートなナンバーにしたいって言う事が、
俺たちも、じゃあ、21世紀に入る直前にして、スタートラインに戻ろうとしてる
GLAYの事とすっげーリンクするなと思いましたけどもね。
短所は…短所と言っていいかどうか分かんないですけども、
TAKUROにはまだ、彼女すら…あと、奥さんすら、子供すらいない

(なんかひどい言われ様に聞こえるのはナゼ?)んですが。
こう、ロック界初だと思うんですけども。あのー、お父さんがですね、娘がですね、
男の子と付き合い、そして、嫁に行くというですね(笑)
そういう、歌なんですよ…という、歌詞なんですね。
うん。何故そうなんだろう?すっげーこう、ずっと考えてたんですよ。
なんで、TAKUROは…ねえ?
(ねえ?と言われても…)
娘さんの気持ち(そうじゃなくお父さんでしょう)なんて歌うんだろう?って思ってたらですね、
TAKUROがなんかインタビューでですね、俺の親友は今は
ほとんど60歳や55歳の人たちだと
(一体どういう人間関係を築いてるなりかね?)
そういう話をしてて(笑)。
だから、こう、そういう娘さんの相談とか、受けてるんだなーと。
そういうとこからね、納得したんですけども。ねー。
でもねぇ、すっげースピードナンバーなんで、ライブでかなり盛り上るナンバーになると
思いますね。特技。ライブで、も…かなり盛り上ると。んー。


『VIVA VIVA VIVA』
次は、あー、来ました。ビバビバビバ。
これねー、長所はですねぇ、ホントにこうHGツアーでですねぇ、
VJセッションってのがあるんですけども。
誕生はね、やっぱりVJセッションから生まれてきた曲でもあるんですけども。
曲のイントロのところで、ビバビバビバ♪ビバビバ♪
って掛け合いしてるところがあるんですけども。
これでねー、ライブで思いっきりテンションが上がる、そんなですねぇ1曲なので。
まぁ今年のドームツアー。まぁ、そうですねぇ、うん。
あのー、ちょっとした振りが前回のEXPOでついちゃいまして
(コケちゃいましてではない)
俺が手をこう…クイックイッと、おいでおいでみたいな、そういう…素振りをしたら、
みんながマネしてしまいまして。
なんか他のメンバーからですね、あれって一体何?っていうですね…エヘヘ。
いや、俺知らないよって(笑) いうなんか、こう…そ知らぬフリをしたという(笑)
そんなね、いわくつきの、エヘヘ。曲です
(あぁ、やっぱし、笑うとかわえー♪)

『WET DREAM』
次は、WET DREAM。はい。これは、誕生はですね、HGツアーですね。
結構ね、そう見ると今回の曲って18曲中ね、何曲かね、HGツアーで誕生した曲が
あるんですよ。だからねー、まぁ、長所としては…そうですね。かなりライブで揉んだ曲なんで。
ライブ感とか、ライブの勢いをすっごいこう、前面に出したナンバー。そんな感じですかね。
うん。ホントにこれ、CDとして聞いててもライブの映像が浮かんでくるし、
すっげーなんか、うわぁ!ライブ行きたい!って思うようなナンバーなんでね。
そこが長所かな。うん。
特技。ま、ライブでね、イントロが流れた瞬間、みんながうわぁー!ってテンションが上がる、
そんなハードチューンですからね。これね、ホントまたドームツアー楽しみになりますが。
あのね、イントロね、HGツアーの時にはまた、
違ったアプローチで俺が歌ってた
(そっちの方が好きだったのに)んですけども、
今回もまた、ま、アルバムって事で、面白いことやりたいなって事で。うん。
そこにちょっと軽くですね、挑戦した、ナンバーでもあります。


『君が見つめた海』
これねー、すっごいうんー。ビート…。ビートってのをねぇ、久々に感じた曲ですね。
そしてねぇ、こう進化した、自分達なりの、ホントに今出せるビート感ってのがですね、
出せたんじゃないかなと。それが長所になってるんですけどね。
特技。ライブのパフォーマンスではですね、きっと、ま、「生きてく強さ」に代わる、
なんかこう…GLAYのライブでの中心となる曲になってくれるんじゃないかなーと。
みんなでね、こう騒げるような。うん。
一緒に歌えるようなね、そんなナンバーになってくれるんじゃないかなと、
それをすっげー期待してますね
(生きてく強さと同じくくり…?)

『STAY TUNED』
次はですね…すちゃこりん(何それ?かわいいからいいなりが)
お。ステイチューンですね。
これはね5月にリリースされたシングルなんですけども
(いや、7月なりよ…頼むよ)
ま、EXPOに向けて、もっと勢いよくEXPOに突き進んで行こうって事で、
ステイチューンがリリースされたんですけども、
その歌詞の中にあるように、バスに揺られて飛行機に乗ってって言うね、
そういう歌詞が出てきて、夏を意識したナンバーなんで。
そうですね。この曲を聞くと、なんかEXPOを思い出して懐かしんでくれる、
そんなナンバーになるんじゃないかなぁ?


『mister popcorn』
これは、ミスターポップコーン。これはねぇ、あのー、JIROのですね、曲なんですけども。
そうですね、あのねぇ。NYセッションしてる時に、ま、ホントにこう…うん。パンクナンバー。
ストレートなパンクナンバーとは、ちょっと違う楽しみ方しなきゃなって事で。
じゃあ、試みとして、ま、いろんなアレンジでやってみようって事で、
ホントにね、いろんなアレンジで試した曲なんですよ。
だから、長所としてはですね、アレンジしてる時に、
いろんな曲調に生まれ変わった時にね、楽しかった思い出がありますね。これはね。
うん。で、最終的に落ち着いたのは、サビのところで、
思いっきりスピード感がアップして
AメロBメロはすごいのんびりした雰囲気にしましょうってところに落ち着いたんだけども、
なんかね、その曲のテンポ?
速くしたり遅くしたりっていう、そこにですね、魅力を感じるナンバーですね。


『Christmas Ring』
次は、クリスマスリングですね。
長所としては、うん…その、クリスマスソングとしてはGLAYはね、
ホントに数少ないと思うんですけどね。
以前あの。FCのクリスマスカードにですね、CDを配布したんですけども、
その時に歌ったクリスマスソングぐらいじゃないかなと。
それ以来なんじゃないかなと思いますね。
ま、冬を意識したナンバーは何曲かありますけどもね。
ホントにね、このクリスマスリング。クリスマスの世界感。うんー。
GLAYとしては新境地の扉を開けたかなって言う。
そんなナンバーですね
(でもTAKU氏曰く、大晦日ソングなんだろ?)
で、色で例えると。
もうね、これは…黒?
(と言った瞬間にバックで流れてるクリスマスリング止まる)
黒?訛ってる?(うん)

『嫉妬』
じゃ、次行きましょう。来た!嫉妬。
これはねー、KURID PHANTOM MIXと題しまして。まー、こう収録されてるんですが。
これね、帰って来てからねぇ、NYレコーディング終わって、
そしてね、あのー、俺がボーカルダビング、ギターダビングしてる時に、
もう1曲なんか、スパイスがきいた?ナンバーが欲しいねって事で、
新たに作り直したナンバーなんですけども。
以前HGツアーでもちょっと披露した事があるんですけどもね。
でね、今回はKURID PHANTOM MIXと題しましたから、そのKURIDという
チームがいます。
前回ね、Surf RiderというHISASHIの曲で、一緒にやってくれたんですけども。
今回もね、リズムトラックを一緒にこう、作ってくれまして。
やっぱりね、コラボレーションの曲が3曲ぐらいあるんでね。そん中の1曲なんですけども。
すっごいこれね、ま、長所としてはですね。すっごい人気があるんだよね。
うん。俺としては、誘惑、口唇とかね、それ路線だと思うんだけど、
また違う世界感で受け止めてくれてる人たちがいるんで。
なんかね、この線で、もう少し、打ち込みの世界ってのかな?
世界をもう少しね、GLAYとしても開いて行ってみたいなーと
思わしてくれたナンバーですね。これね。


『電気イルカ奇妙ナ嗜好』
はい。続いてはですね。電気イルカ奇妙ナ嗜好。
うん。これはですね、HISASHIのナンバーなんですけども。
そのーですね、一番最初驚いたのは、なんかビートルズサウンドで、
そして、なんかこう、HISASHIは絶対こういうナンバーを作らないと思ってましたからね。
うん。だからね、すっごい意外でした。
で、今回のね、EXPO。九州でのライブの影響もあると思うけど、
みんなでこう、歌いたいなと思ったナンバーなんで。
あのー、うちのですね、FCのスタッフの女性に参加してもらった、
そんなナンバーなんですけどもね。
うん。サビではね、ホントに大合唱したいなと。
これからね、始まるドームツアーで、みんなで大合唱したいなという、ナンバーなんで。
ホントにねぇ、この曲は、みんな覚えてほしいなと思いますね。
なので、色で例えると…そうだなぁ……ま、水色。
ま、レインって言葉も出てるしぃ、うん。なので、水色かな
(この短絡的思考がたまらん!)

『ALL SATNDARD IS YOU』
はい。どんどん行きますよー。次はどんな曲が来るんでしょうか?
あ。もう来てしまいました。ALL STANDARD IS YOU。
これはね、オープニングナンバーなんですけどもね。
そのアルバムの中でも、これはすっげー俺好きなのね
(おいらも!)
曲の誕生はNYセッションで生まれたんですけども。ま、長所行きましょう。
長所はですね、これ、DJ HONDAさんがですね、リズムトラックを作ってくれて。
この曲を…まぁ…最初はね、すごいバンドで。
そしてHISASHIが作ったSEのリズムだったんですけども、
これをNYサウンドにしたいって事で、偶然NYでTAKUROとHISASHIが
一緒にご飯を…食事をする機会があって、
その時にHISASHIが是非ともやってくれって事で。
ま、その曲を持ってく時に俺も参加したんですけども、3人でね。
こんなナンバーなんですけどもってね。
って言うとっから始まったナンバーなんで、すっげーそのNY色が強い、
そんなナンバーですね。うん。
だから、その長所はですね…その…ニューヨークサウンド。これが長所ですね。
短所はですねぇ。うーん。短所は、敢えて…ないよね。うん。
ホントに。強いて挙げるならば。LOOK AT ME〜♪
俺を見てくれ!見てくれ!ですからね。
うん。なんかこう、その…俺を見てくれって、最初はちょっと恥ずかしいかなと
思いましたけどもね。
ルック・アット・ミーですよ。んー。
(結局は見てくれ!なのか?見るけど・笑)

『Fighting Spirit』
最後の1枚。
これねー、実を言うと、ま、誕生秘話なんですけども。
まー、あの今回のアルバムを制作するって事で、ファイティングスピリットってのがですね、
俺たちの一つのテーマでもあったんですね。
ホントに何にも負けず、ホントにね、これからの明るい未来に向かって行こう、
戦って行こうっていう、そういう気持ちがですね、こう詰められたナンバーなんですけども。
ま、長所としてはですね、ホントにこう、歌詞の世界がすごいいいので、
是非ともですね、歌詞を見て欲しいなと思いますね。うんー。
そのなんか、自分達がいろんなものを経験してきて、
そして21世紀に突入して、これから何をして行けばいいのか、
何を大切に思いながら、こう歩んで行けばいいのか。
そういうものをね、少なからずとも見えてきた。
やっぱり、ここなんだ。っていうね、そういう気持ちが詰め込まれてるんで。
それをね、是非とも見てほしいと思います。
あとね、アルバムのタイトルもね、いろんな候補がある中で、ファイティングスピリットっていう
タイトルも候補に上がってたんですけどもね。
その9月11日のNYのテロ事件の後に、やっぱり俺たちが伝えて行きたいのは
やっぱりその、ONE LOVEって気持ちなんじゃないか?
グローバルコミュニケーションっていう、そのね、曲の中の歌詞にもありましたけども、
ONE LOVE COMMUNICATION。
ホントにね、それを大切にして、俺たちは、これからね、声を大きくして、
よりこう熱い声でみんなに伝えていかなきゃいけないんじゃないかな…。
そういうね、気持ちが詰まってるナンバーなので。
これをね、ホントに、是非ともみんなには聞いて欲しいなと思います。


いかがでしたでしょうか?TERUっちによる
独り言、ONE LOVE全曲解説。
後半はちょっとやはり重い内容になってしまった感じだったなりがね。
おいらは新しい曲も聞きなれて来ると、だんだん聞き流してしまいがち
なんで、たまにこういうの聞いたりして、GLAYさんが曲に込めた
想いってものを振り返るのもよいかも…と思いました。以上。




【Kirin Beer Terrace Special Seat】
放送局:JFN系(13:00〜13:25)
REPO:h@l
DATE:2001/12/2 OA
Kirin Beer Terrace Special Seat
TAKURO氏とHISASHIくんがゲストで登場。
DJは「夢の地平」の著者でもある、田家秀樹さん。

DJ:今日はGLAYのHISASHIさんとTAKUROさんをゲストにお招きしております。
よろしくお願いします。やっとこの日が来たという感じです。

TA:そうですね。
DJ:こうやって、HISASHIさんとTAKUROさんと2人並ぶと、
やっぱり昔のこととか聞いてみたくなる。高校の時の話とか。

TA:はいはいはい。
DJ:2人が会った、高校2年の時、同級生で…。
TA:1年生ぐらいからHISASHIの事は知ってましたけどね。
DJ:蟻というバンドをやってて。
TA:パンクバンドやってるヤツなんか、俺の周りにいなかったですからね。
俺の周りは、もう…渡辺美里(笑)、もう、種ともこみたいな(笑)
明るいから。

HI:ほんとキレイに分かれてましたよ。そこらへん…ジャンル的には。
DJ:ああ、パンク派とポップス派?(笑)
HI:そう。パンク、メタルはもう…一緒だったよね?ごちゃまぜだった。
TA:もうね、9組だったのね。
9組あたりにたむろするのが、HISASHIチームだったんだけど、
そこだけ空気が淀んでるの(笑)

DJ:笑
HI:なんかねー。いろんなジャンルがあんの。
パンク・メタル・ラグビー部…不良(笑)

TA:そうそう(笑)
HI:なんか分かる(笑)
TA:俺らは、もう女の子と、きゃっきゃとギターを弾きながら、
あーでもないこーでもないみたいな感じだったから(笑)

HI:そう。TAKUROみたいな連中が通ると、みんな…ギロリと(笑)
TA:ハハ。
DJ:笑。半分バカにした目つきをして?
HI:なんなんだろーねー?独特だったよね?あの時は。本当に。
TA:俺たちは、かわいそうな人たちだなー(笑)
HI:アハハ!
TA:もう、青春を謳歌しないで…ぐらいに(笑)…思ってたからねぇ…。
HI:高校生だからね、いろんな音楽…まだ全然知らないし、楽器とかも知らないし。
だから、ギターやってる…TAKUROみたいな…
バンドのメンバーってのはすごく貴重だったからね。
すごく…すぐ、打ち解けたかな…?

TA:もう、知り合って3ヶ月ぐらい後の文化祭ぐらいん時には、
もうバンドを組んでやってて…。
その後すぐぐらいじゃないかな?GLAYに誘ったの。

DJ:なるほどね。でも、そうやって誘われた時には、まさかここまで、
こういう風になるとは思わなかったっていう事でしょう?

HI:思わなかった。だって、東京ドームとかって、想像できなかったですからねぇ。
EXPOも…。

DJ:うん。
HI:でもねー、俺はGLAYを見てたんですよね。高校1年生ぐらいん時に。
あ、なんか、この年でって言うか、高1でね、ちゃんとオリジナルやって、
TERUのボーカルもすごいしっかりしてたから、うん。珍しいなと思ってたんですよね。

DJ:ああ。
HI:その後に俺らが、ノーフーチャー!とかって(笑)地獄の叫びを(笑)
DJ:でも、TAKUROさんの中にはあるビジョンがあって、
ここまでは絶対行ってやるんだぞみたいな?

TA:あ〜…。ま、自分の家庭環境も含めて、やっぱり…ただ好きじゃなくて、
成功したいってのは強烈にあったから。
もう、それをできるんだったら、全て捧げますぐらいの。
それぐらいの上昇志向はね…あったな。

DJ:あぁ。既にね?
TA:既にね。それはもう音楽性云々よりも、
金だなとか、権力とか名誉とか。そういうものに対してね。
ま、後々20代も半ばぐらいになってくると、
それがどういうものかってのを理解してくるけれども。
まだ、10代の頃はね、やっぱり。
そういった、あの…成り上がり的な……今時珍しいんじゃないかなぁ?(笑)

DJ:笑。…今時珍しい…自分で言ってますねぇ(笑)
TA:いないでしょ、今?
HI:うんー。いないいない。
TA:今のバンドとかで、ここまでのヤツっていないんじゃ…
もうちょっとあの、音楽ができればいいんですよ、ぐらいの。
ちょっとカッコいい感じのセリフをよく聞くから。
俺ぐらいなのかな?って言うのはずっと考えてた。

HI:俺もねー、高校卒業したら、東京出るって言う…
そういうのは元々決まってたんですけどね。
だから…すごく…なんて言うんだろう?
ロックの憧れでね、渋公やる事が、カッコいいとか。
そこでやったライブを見た時、すっごい感動したとかね。
うん。そういう…俺はそっちの方が強かったかな?

TA:だって、それは今でも…俺の中でくすぶってる訳だから。
だから、来年のミーティングなんかで、やれ、ああでもないこうでもないとか、
俺とかJIROとか発言するんだけどぉ、
TERUさん、HISASHIさんは、あなた達の将来の事なのよ?って(笑)

DJ:笑
TA:そんなに無関心でいいのか?って言う…(笑)
HI:ハハハハ。
TA:いやぁー…ある意味、この2人ってすごいロック的な…俺の思うところのね。
も、ホントに関係ねーんだなっていう…(笑)

HI:ハハハ。
DJ:俺は俺だよみたいな(笑)
TA:もう、どうなってもいいんだよぐらいに。
だったら、そういう人にはちゃんとした人が付くもんでさ。
俺とかJIROとかが、きっちり。あ、この人たちが、食いっぱぐれないように…ぐらいに(笑)

HI:や、でも、ロックバンドって変わってきたのか分かんないけど、
俺、GLAYのメンバーでいなかったら、多分…人間として
あんまり…いい生活はしてなかったんじゃないかなぁ?

DJ:ああ、それはやっぱロックバンドでしょう。
HI:うんうん。
DJ:バンドを組んでなかったら、俺は社会的に全然ダメかも知れない…
TA:絶対ダメ!絶対ダメ!(笑)
…今でも、ドンブリ勘定じゃない?

HI:アハハ。
TA:そう…なにもかもが(笑)
DJ:いや、それは、覚えてるシーンがいっぱいありまして。
そのHISASHIさんが札幌で、98年のステージで、飛び降りて、足骨折したでしょ?

HI:はい。
DJ:で、あの後みんなで食事しに行って。それで、大丈夫かなあって話をしてた時に、
TAKUROさんが、「アイツさぁ、ポケットに2000円しか入ってねーんだよなぁ…」(笑)

TA:笑。病院代。
DJ:「病院、大丈夫かな?金…」(笑)
HI:そういうところ心配してたんだ?(笑)
TA:そうそう(笑)
(今年沖縄では300円しかなかったじゃん。当時の方が金持ち?・笑)

…………………
DJ:この1年間の密度ってのはホントに…今までの歴史の中でも…
もう、飛びぬけたぐらいの密度があったでしょう?

TA:飛びぬけた…GLAYの活動としてもそうだし、
ま、アルバムとライブ…EXPOっていうこの、バンドの2大柱?
これにまつわる事で、ホント人間的にも勉強しなきゃいけない事がたくさんあったし。
非常に、あの去年、一昨年とか、特にあの…
99年の20万人ライブの、もう今だからこそ言える、中味の薄さとは訳が違う。

DJ:中味の薄さ?(笑)
TA:あの…やっぱり思うんだよね。
確かにすごい事だったんだけども。
あれってただ人を集めれば…集めたいっていう、大勢の人の前でやりたいっていう、
子供の頃からの純粋な夢があったと。
じゃ、集める為にはどうすればいいかって事だけを考えればよかったけれども、
今回のEXPOとかはもう、勉強して、
きっちりと思いを伝えないと成功しなかったって事もあって。
ようやくあの30にして、ちゃんとした大人の仕事の話ができるようになったなって思った。

DJ:なるほどねー。
TA:あの頃は、やりたいやりたい!って言ってればよかったんだもん。
そしたら、誰かがなんかしてくれたんだけど。
去年、今年はやっぱりね。
ホントに21世紀のスタートとはよく言ったもんだなって。
ここ1年はホント思ったよ。

HI:うん。しかもデビューして、いっちばん忙しかったんじゃないかなぁ?
うん。今年…2001年は。
そのぐらいいろんな場所に行ったし。
キャンペーンって俺らってすごいする方だと思うんですよね。

DJ:ねぇ。キャンペーンのスケジュール見て、びっくりした事ありましたからね。
HI:うん…4人でね、動くしね。うん。
DJ:でも、そういう…例えば、日本の音楽史に参禅と輝く大記録とか、
これまでの記録を塗り替えたビッグバンドになった時って、
全国のキャンペーンも行って、
ほんとに朝から晩まで人に会ってますっていうような事をやらなくなるバンドの方が多いでしょ?

TA:でも、それは,言うなりゃ今までのマニュアルでしょ?
DJ:ああ、はいはい。
TA:でもねー。もう、ビートルズもボウイもレベッカも、
俺らの年の時には解散してたからねぇ。
そういう意味では、自分達のフェイバリットなバンド…の年齢を超えちゃった訳だから、
もう後は自分らで白地図に対して、どう色をつけていくかって事になったら、
もう…今までの流れとか関係ないよね。
自分達がやりたいっていう…気持ち一つで。
あと、いかにこう、きっちりと調整して、あの…なるべく皆がハッピーになれるような。
着地ができるかどうかって事を考え出すから。
あんまり他の人がやってるとかやってないとか言うのは、気にならなくなって来たし。
だって、もう既にね、EXPO自体が…
誰をモデルにしてやったら、行くのかなって言う事がないから。

DJ:まぁね。東京と北海道と九州と3個所で。
しかもそれぞれにテーマがあって。
で、北海道はこういろんなイベント…展示館があったりして、
九州ではオールナイトで、アジアのバンドまで参加したっていう…。

TA:うん。まぁ、GLAYとして、メンバーでいられるっていうその…
幸運…この事をね、やっぱり。
丁寧に仕事進めて行きたいなってのは、今年、すごく思った。
やっぱり人だよねって。グローバルコミュニケーションっていう風にはよく言ったもんだなと。
グローバルって言うと、もうちょっと広すぎてピンと来ないかも知れないけど、
言うなりゃ、あの人と人との会話の中から生まれること?
そのグルーブ感をいかに音楽に注ぎ込むかってのが、GLAYの音楽だなっていうのがね。
北海道のイベントやってる時に、確信した。

DJ:あ、北海道のイベントで確信した…?
TA:あれで確信できた。うん。
あ、俺はこういう事をやりたくて…なんで、GLAYの音楽がポップで
なんかあったかいって言われるのかっていう事も全部理解した。

DJ:それはこう、瞬間があったんですか?
TA:そうだね、18年間その北海道で育ってきて。
それこそHISAHSIとかに会ったり、TERUと会ったりして。
で、いろんな人たちに支えられて、ここまで来たっていう…その…ってGLAYの音楽が、
愛をテーマにコミュニケーションをテーマにやって行くのかっていう事も。
やっぱりまず、その音楽仲間である前に友達であるとかね。
あの北の大地からいろんな事を学んだってのも
めちゃめちゃ体中にどんどん答えが流れこんで来たから。
そう思ったら、ちょっときっちりと全国に…行って報告したいなって気持ちもあって、
今年の秋なんかは全国回ってEXPOの報告してきたんですけど。


…………………
DJ:去年の今頃、沖縄でインタビューをさせてもらってですね、
それが残ってたんですよね。
その時にTAKUROさんはですね
「こんなもんじゃねーのにっていう気持ちはすごくある」っつってるんですよね。

TA:ま、批判的な声として、俺がすごく納得できるのが、とにかく派手だと。
おっきな事ばっかりやっちゃって。っていうような事をよく聞くんだけれども、
俺はそれはその通りだと思う。
やっぱり今までのロックバンド像に合わせてみると、
どうもイマイチGLAYの音楽が見えなくなるのは当り前としてあるんだけれども。
でも、もしね、俺がこの21世紀に対して、ものすごい誇れる事があるとしたら。
じゃあ、EXPOの20万人ライブ。
あれはさっきも言ったように、
ホントに人を集めればいいやってところからの発想だったんだけれども。
その裏にある日本のね、コンサート事業としての、なんて言うんだろうなぁ…
マニュアルの作り方は、もう、前例のないもんだよね。
だから、20万人っていうものに対してトイレが何個できるかとか、
どれぐらいの日数がかかるとか、入りは何時で、帰りは何時で。
人はこれぐらいスタッフがいりますっていう事に対して。
あとビジョンの事とかね。普通のビジョンだったら見えないから、
アメリカから取り寄せてもっと見やすいものを。
なんか、そういった今後のロック…というか、ロックの持つダイナミズム。
やっぱりそれはコンサートに尽きると思うんだけど、
コンサートの可能性の拡大解釈の仕方って言うのはね、
GLAYはものすごい胸を張って、後世に残したんじゃないかなと思う。
だから、全員初めての事だらけに対して、ホント泣きも入るけど。
それでも、その向こうにある…TERUがよく言うんだけどさ。朝日を見ようよとかさ(笑)
あの人の天然ぶりにちょっと救われるんだけど(笑)
その、数ある諸問題をね。
でも、それを超えて、今ようやく芽が吹き出してきてるのを見ると、
やっぱりやってよかったなって思うんだよね。
それがグローバルコミュニケーションの俺らなりの意味だったりするのかな。


ON AIR LIST
GLOBAL COMMUNICATION
ひとひらの自由

最後はひたすらTAKURO氏の語りだったなりが、
なんつーのかな?うまく言えないけどいい事言うなぁって思うね。



【ASAHI SUPER DRY SUPER LINE'J'】
放送局:J-WAVE
DATE:2001/10/20 OA
REPO:h@l
DJ:ドラゴン/田邉香菜子
ASAHI SUPER DRY SUPER LINE'J'

ゲストにGLAYさん登場。生だったようです。昼から働いてます!(笑)
DJのんがたくさん喋ってる感じの番組だったなり。
面白かったとこだけ拾ってみたので、文章に繋がりがないところもありなり。


Newアルバムから2曲を紹介
♪THINK ABOUT MY DAUGHTER
TA:歌詞の内容に注目してほしいですね。
・・・・・・・・・・・・・・・
田邉(以下KA):歌詞に注目って事で、歌詞を見ると、
なんだかGLAYお父さんみたい。包容力系の歌になってますが…。
TA:ロック界初の…芦屋雁之介(←漢字合ってる?)ばりの(笑)…娘ソングですね。
TE:ヘヘヘヘ(やっぱりかわいい)
TA:多分、初じゃないかなぁ?
KA:あたしも初だと思う。
TA:笑。あくなきチャレンジ精神だね(笑)
KA:もうねぇ、南こうせつさんが妹さんいらっしゃらないのに「妹よ」書いたのと
同じぐらい革新的ですよ。
G4:笑
TA:かかってこいって感じでもう…(笑)

♪VIVA VIVA VIVA
タイトルへの質問が来てました。
KA:TAKUROさん。どうしてタイトルのVIVAが1回増えたのでしょう?
TA:最初から3つだったんですけど、略してVIVA VIVAって言ってただけなんです。
取材やなにやで(笑)でも、初めて皆聞くんだから、それがタイトルだと思うじゃないですか(笑)
でも、カッコ悪いから、名前変えようかなぁと今から思ってるんですけど。

DO:いや、でももう工場は止まらないよ。
TA:って言うか、もうレコード会社に積んであったよ、ダンボール(笑)もう、できてたよ。


お便り紹介
☆TERUさんへ。ドームもやっぱりスカート?皮パンが似合うからドームでは皮パンで
お願いします☆
TE:あのねぇ…スカートじゃないんだけどもぉ。
あの、前にエプロンみたいなのしてるんです。うん。タマかくしを。うん。

KA:いやいや(笑)
TE:あ、すいません。アハハハ。
ドラゴン(以下DO):ボンデージ系な、なんかね…。
TE:ボンデージ系ですね。はい。
DO:お洒落ですよねぇ?
TE:あれは、いいですよね。でも、みんなね、スカートってゆってるんですよ。
・・・・・・・・・・・・・・
TE:たまにはねぇ、こう…上下…俺ねぇ、上下皮、すげぇ好きなんですよぉ。
でもねぇ、汗すげーかくじゃないですか?ライブで。うん。
3日後ぐらいにちょっとなんか異臭が(笑)するんですよね。
そう。で、自分で拭くんだよね(笑)

G3:笑
TA:その写真が残ってるんだけど(笑)泣けるんだ!
DO:それ、いい。かわいいね(笑)本人がやってるってのが。
TA:何回見ても泣けるんだ(それはそれはお気の毒に…。夫を思う妻の心境か?)
・・・・・・・・・・・・・・
TE:今回どんな衣装着るんでしょうね?
TA:今回はね、世界観が割とはっきりしてて、なんかこう現代建築の技術の粋を集めたような、
会場入った瞬間からおおぉ〜っていうものが、できるってこないだ決定したんで。
それに合うような。EXPOとかは好きな事やってバラバラだったから。
ちょっとぐらいは皆と相談しようかなと。

DO:今回は統一感を…。
TA:もう、当日分かるから。他の人たちの衣装。
DO:おおーい、お前それか!おぉ、俺とぶつかってんじゃん!みたいな?
TA:それは、全く発想が違うから絶対ないんですが。このさぁ…このユニフォームは誰?
全:爆笑
TA:サッカーのユニフォームは誰?何、なに?って言ったら。
あれ?JIROユニフォームなの…?

DO:じゃあ、EXPOの時はドッキリだね。ある意味。お祭りだから。
TA:そうそう。グラムロックとかのカッコいいコートとか、俺着るでしょ?
その隣りにサッカー少年がいる…

(あれってカッコいいコートだったのか…世間の評価は、ペテン師だとか大道芸人なのに)
全:笑
TA:同じバンドですか?って言う(笑) 方向性違くない?って言うのがね、
すごいあるからちょっとぐらい相談したいですね。

・・・・・・・・・・・・・・
衣装の話がなぜかステージセットにまで及ぶ…。
HI:昨日もね、ちらっとまたステージの話したんですけど
「HISASHIくんさぁ、高いところ大丈夫だよね?」

全:笑
HI:え?大丈夫だけどぉ、なんで?…「だったらいいんだ」
DO:それで終わりだ?
HI:そう。今、進んでるみたいですよ。
TA:「TERUくん。動物好きだよね?」
全:爆笑
TA:「3日ぐらい一緒に暮らしてくれたら、なついてくれるよね?じゃあ、いいんだ」(笑)
何がぁ??って(笑)
 (笑いと取るタメのネタ?TERUっちを引き合いに出すあたりが愛だね)
KA:JIROさんは何が好きって聞かれたんですか?
JI:僕はねぇ、「子供好き?」って言われましたね(笑) 
少年野球団50人がステージに集まるかも知れない。

DO:サッカー少年が追っかけてくるとかね。
TA:小さなJIRO、50人が…(笑)
全:爆笑
TA:おんなじユニフォーム着て…。子供と動物はいけない!って言ってるのに。
バラエティーはダメ!って(笑)


☆秋と言えば行楽。今いちばん行きたい場所はどこ?☆
TA:そうですね。そろそろ、ボディボードはギリギリの時期…ギリギリですかね?
これ以上いったら、ちょっと…寒いですかね?(笑)
でも、やっぱりホントに好きな人たちは1月1日だろうがなんだろうが、行くんですよね?(笑)

KA:見てる側が寒いぐらい…。
TA:ちょっと前に行った時は、もう既に1回入って、うっわぁ!ってとかって(笑)
うわ!俺、荷物見てるとか言って…(笑)…弱かった…。

KA:JIROさんは?
JI:そう…僕もね、夏からボディボード始めて。一緒に行ってね。(TA:うん)なんか…。
DO:一緒に行くんだ。おもしろいな(笑)
JI:笑。いや、二人で行った訳じゃないですよ(笑)で、あの休憩中にミーティングとかしたりして。
(いつでもどこでも、ミーティングだな)
TA:そう…。今度の曲順なんだけどさぁ、
やーっぱりさぁ、GLOBAL COMMUNICATIONってのは…とか言って(笑)

全:笑
DO:海見ながら…(笑)
TA:で、「じゃあ、そろそろ行ってくるね」って、少年は行くんだ(笑)
全:笑
TA:ふ〜ん。行ってらっしゃいって。
KA:笑。HIASASHIさんは?
HI:秋でしょ?マツタケ狩り。やったことないんですよ、俺。
DO:普通やったことないよ。
KA:なんか、採っていいのかなぁ?
DO:あるんじゃないの?やっぱ山に入ってってぇ。
TA:採る場所はあるんじゃないですかねぇ?
(おいらの実家は昔、マツタケ採りに行ってたぞ。今はどうなってんだか…様子見に行ってきて
くんないかなぁ…?)

DO:でも、あれ採れなくても何本かお土産はもらえるらしいね。
HI:でも、なんか。前の日に誰かが植えてるっていう感じ…。
全:笑
KA:分析したら、外国の人だったとかね。そのマツタケがね。
TA:笑。でも、区別できる?ちゃんと。識別。
HI:うん。大体分かるよ(マツタケの違いの分かる男、HISASHI。
やっぱコヤツただもんじゃない)

TA:すげぇ!すげぇロッカー。
全:笑
HI:笑。だってマツタケでしょ?
TA:うんー。
HI:分かる。匂いとかかげば…。
TA:見たことないのに。
TE:ウハハハ。匂いで分かる…(笑)
KA:そして、TERUさん。
TE:はい。俺は、草原(そうげんと読め)。行きたいですね。
全:爆笑
DO:草原!またでかいね、スケールが!(笑)
KA:草原ね!
TE:そう。原っぱって言うか、草原。
KA:草原ね…(こればっかりや。相当予想だにしなかった不思議な答えだったんだな。)
TE:うん。
KA:どこにある?最近草原って。
TE:…アルプスとか…(えらい遠いな。イメージはハイジ?)
KA:やっぱそっちの方まで行かなきゃないですよね?
TE:行きたいですよ。そういうとこへ。
KA:多摩川とかじゃ、たりないですもんね?
TE:多摩川とかはたりないですね。こう、どこを見ても草原って言う……。
TA:…寝ろ!
TE:ウハハハハ。それで、犬と追いかけっこしたいですね。ね♪
DO:漫画じゃないんだから!(笑)
TE:アハハハハ。
DO:おもしろいなぁ、もう。GLAYおもしろい。

最後にメッセージ
TA:はい、本当に10ヶ月ぐらいレコーディングやってて、ようやく皆に聞かせられる
自信作ができました。11月28日楽しみにしてて下さい!

JI:来年になりますが(対象が東京ドームだから来年なのだよ)
本当にこの力作を持って爆発したいんで、ライブで会いましょう。
HI:ONE LOVEには初めて、僕の曲がアルバムに入って、ようやく混ざる事ができました!
そこら辺もお楽しみに!

TE:2年ぶりのオリジナルアルバムなんで、2年間で感じたものがすげぇ詰め込んであります。
是非ともですね、聞いてほしいなと思います!




【COUNT DOWN JAPAN】
放送局:T-FM(13:00〜14:00)
REPO:h@l
DATE:2001/6/2 OA
COUNT DOWN JAPAN
聞き逃した人が結構いたので、突然の生出演番組のミニレポでし。
出演してくれたのは、TAKURO・JIRO・TERUの3人。
HISASHIは、キャンディーストリッパーのSHOWのお仕事で、欠席(?)。
笑ったトークとメンバー自ら出演のCMをレポ。

GE2001のCM その1
NA(ナレーション):メンバーは4人。会場は3都市。あれから2年。気持ちは一つ。
TERU:TERUです。この夏、東京・北海道・福岡の3会場。
日本全国を巻き込んでGLAY EXPO 2001を行ないます。
3ヶ所全て、違った楽しみ方ができるので遊びに来て下さい。

TAKURO:TAKUROです。福岡のGLAY EXPOはGLAY初のオールナイトです。
韓国・台湾・香港・タイからかっこいいバンドやアーティストを招いての久々の対バン形式。

HISASHI:HISASHIです。東京スタジアムはコンサートで使われるのは、
なんとGLAYが初めてと言う事で、サッカー以上に盛り上るステージを目指し、頑張ります。

JIRO:JIROです。広大な大地、北海道でのステージ、展示館では、
今までのGLAYの歴史なんかも見られますので、お楽しみに!

NA:夏のスーパーライブ GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATIONの
チケットはローソンチケットで独占販売……(後略)。


GE2001のCM その2
NA:2001年夏。あの4人が―――また事件になる。
TERU:TERUです。2年前に行なわれた20万人ライブの感動をもう一度体験したくて、
今年の夏、またGLAY EXPOを開催します。
これまで以上のパワフルなステージを見せるんで、よろしく!

TAKURO:TAKUROです。北海道・東京・九州で行なわれる
GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION。
正に新しい夏の日本の風物詩を目指しています。是非、遊びに来て下さい。

HISASHI:ギターのHISASHIです。2001年の夏は、是非、
GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATIONで、熱い夏の思い出を作りましょう。

JIRO:JIROです!どの会場も違った内容のライブで楽しませようと思ってるので、
皆さん、是非とも遊びに来て下さいね!よろしく!

NA:夏のスーパーライブ、GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION……(後略)

スタジオに来れなかったHISASHIくんからのメッセージ
HISASHI:今日はスタジオにいけなくてすいません。
ギターのHISASHIです。
(←天の声らしい)
(何度でも聞けるよ(笑)

JIROくんの髪型について
JIRO:ファンの子にすごい評判悪いっす(笑)

天の声がたびたび聞こえる
番組でメールクイズというのがあって、DJさんがその紹介をした後で…
HISASHI:はい、分かりました。
スタジオ:爆笑。


ZERO LANDMINEが9位にランクイン
地雷ゼロの番組に参加してみて…
TAKURO:得意とする音楽でこういった事に参加できてすごい嬉しかったですね。
坂本さんと一緒に仕事するとすごい勉強になりますね。
自分では改心のギターを弾いたつもりなんだけど、
「うーーん。近いね。」(笑)…って言うのは、ダメって事なんですよ(笑)


JIROくん、スタジオ外のギャラリーを写す
JIRO:僕、今本を作ってるんですよ。7月末に発売するんですけど。
それにちょっと載っけたいなって…。

この日のギャラリーさん!キャラメルパビリオンでモデルデビュー!?(笑)

天の声再び
メッセージやリクエストの宛先、メールクイズの告知の後で…
HISASHI:頑張ります。

北海道会場の広さにビビる
TAKURO:俺とJIROは3日くらい前に見に行って来ましたが、相当広くて。
すいません。ちょっとビビってます(笑)

…DJさんが、ここでその会場の様子をホント広いって事を語ってると、またここで天の声。
HISASIH:そうですね。
JIRO:幕張の会場の2倍以上はありますね。

北海道の展示館の ○秘映像?
TAKURO:1週間くらい前に、TERUの実家から○秘映像が発掘されまして。
JIRO:北海道ならではの?
TAKURO:北海道ならではの。
えー、TERUさん16才、TAKURO16才、HISASHI16才の頃のですね、
お祭りで演奏してる映像が見つかりまして。
それは是非、公開したい。そして、歴史を感じてほしいですね(笑)

HISASHI:微妙〜〜〜。(あっ、天の声だ)
スタジオ:大大大爆笑。
TAKURO:これはリーダーの指揮権発動ですね。これは、GLAYを理解してもらう上で
やっぱり。TERUさん、もうクリクリパーマですから(笑)

TERU:笑。
HISASHI:んなこたないよ。
スタジオ:更に大大大大爆笑。

まだ、ライブ慣れしてない、今ほど熱くないドライな感じのライブだったそうだ(笑)
北海度行く人、必見!そして、感想求む!

公約大臣 HISASHIのこと。
福岡での「ずっと2人で…」やります宣言のことを話してたよ。
みぼりんの福岡ラジオレポ参照。

テルビス・プレスリー
DJ:東京では、テルビス・プレスリーが出るって、決定したらしい…
TERU:ああ。来てくれるって言ってましたね。一応ね、連絡取れるの俺しかいないんだけど。
うん。

DJ:爆笑
TAKURO:酔っ払うとしょっちゅう連絡取れるんですけど(笑)
TERU:なんかねぇ、連絡取れるって言うか、人が変わるって言うか…(笑)
スタジオ:爆笑
HISASHI:微妙〜〜〜(どこにいるんだ?HISASHIくん!?(笑))
DJ:でも、酔うとすぐ出てきてくれたりするんですね?
TERU:出てきてくれますねー。
TAKURO:カラオケなんか行くとしょっちゅう出ますよ(笑)
DJ:エキスポには来て頂けそうだと言う事で…
TERU:それもね、東京公演2日間だけ。だけ。

お誕生日
TAKURO:30はね、大人になったなと改めて思いまして、
これからは自分の責任でガンガン音楽を面白くして、バンドをもっと楽しみたいなと。

TERU:もー、少しで29になりますね。
TAKURO:ウソをつくな。
スタジオ:爆笑
TAKURO:醜いぞ!醜い!
TERU:三十路ですよー。
DJ:もうすぐじゃないですか?
TERU:あとねー、今日2日だからぁ。あと、6日間しかない!
JIRO:1週間きってますね。
TERU:6日間ちょっとエンジョイしないとね。
TAKURO:何がだ!仕事しろ、仕事!

いつまでも往生際の悪いTERUっちでした(笑)

ちょっと急いで書いたので、分かりにくかったかな?
ぼちぼち、気分だけでも味わって頂ければ…幸いでし。



【The Ranking】
放送局:fm yokohama
REPO:ユッピー
DATE:2001/10/19 OA

The Ranking

♪STAY TUNEDのオープニングのDJトークに続いてGLAYさん登場です。
実はけっこう頻繁に来てるみたいで、DJさんも久しぶりって感じがしないと言ってました。
自己紹介は、どんな秋を楽しんでるか!?ということで

JIRO:最近は休みもなくて、寝てもなくて秋を感じてません。
TERU:コンピューターに釘付けな秋を過ごしてます。
TAKURO:秋は嫌いです!!
(全員笑)
DJ:なんで嫌いなんスか?
TAKURO:切ないからです!
DJ:好きな季節は?
TAKURO:夏です!暑いから。
HISASHI:皆さん!ファッションの秋がやってきました。
      重ね着に凝っているHISASHIです!

全員爆笑
TAKU:しゃらくせぇ(笑)
JIRO:全然重ねてない(笑)
DJ:ウソはいけませんね。「バシッ!」(←殴る効果音)
HISA:イテッ!
全員笑

ここでNEWアルバムONE LOVEから1曲。
♪Fighting Spirit

DJ:こういう時期だからこそ考えさせられる曲ですよねー。
―プレゼント(ひとひらの自由帳)の説明を女性DJがすると、
女性DJ:え〜、こうグリグリッと(意味わかりません)
TAKU:相変わらずラジオ向きじゃないっすね。(きびしいお言葉っ!)
―そしてDJさんは焦ってしまいます。
女性DJ:だって”ラジオ向きじゃない”って言われちゃったんだもん。
TAKU:どっちかというと社交界向きです。
全員笑

―アルバムの話になります。
DJ:制作期間はどのくらいなんですか?
TAKU:RECは去年の12月くらいからで、NYに飛んだり、EXPOをはさんでエンジニアを
    日本に呼んだりしてたんですけど、曲自体はHGツアーのときからやってるので、
    HG以来丸々2年てことになりますね。

DJ:日本やNYや場所が変わって統一感がなくなったりしませんでしたか?
TAKU:GLAYのツアーで鍛えた調整力みたいなものには自信があったんだけど、
    見直す時間があったので気になるところがどんどん出てきたのが、
    今後気をつけたいところですけど、やり直せることはいいことですから
    一長一短でしたね。

JIRO:今まではRECしてすぐ発売だったりで見直す時間もなかったので、
    新しい試みだったけど、次につなげるのはいいことですね。

TAKU:自分たちがどういうのが得意かがわかったし、
    今までアルバムのテーマとかなかったんですけど、
    今回短いのよろしくねーて感じで。

DJ:収録曲の5倍くらい用意はあったんじゃないかと思うんですけど。
TAKU:ツアー中にみんなが書き溜めた曲で候補が100曲くらいあって、
    その中からとった36曲くらいの中から、18曲にしぼりました。
    その中はやさしいバラードばっかりです。

JIRO:HGではスピード感のあるナンバーが少なくて物足りなく感じました。
    だからテーマとして、スピード感があって短い曲ということで作ってました。

DJ:ミディアム調の曲はとりあえず・・・
TAKU:ボツ!!
「バシッ!」
TAKU:なんで〜?
全員笑
DJ:ちょっと言い方おもしろかったので。
TAKU:不条理だ。
HISA:じゃあ、オレに一発入れてくれ。
「バシッ!」
全員笑
DJ:今回みなさんが頑張ったことを声を大にして教えてください。
TERU:そうですね〜、いつも頑張ってるんですけど、今回は自分の中でコーラスブーム
    が来まして、ゴスペルっぽいコーラスを頑張ってみました。

TAKU:資金繰りです!
全員笑
TAKU:10月にNY行ったときは全員カレーでした。2回目に行ったときは自炊!
     メンバーが料理を作って,意外な一面が。

―ここでJIROの作ったそばサラダの話題に。JIRO熱く語ります!
HISA:ギター全般楽しめました!
JIRO:アルバム完成すると、それまでたくさん聞いてたからキャンペーン中とかツアー中
    に飽きちゃうことがあるのでなるべく聞かないようにしてるんですけど、
    今回は全然そういうのがなくて、かなり気に入ってる感じですね。
    曲が短くてスピード感があって聞きやすいっていうのがあるので。

―ドームツアーの日程
DJ:12月31日は札幌でいわゆるカウントダウンですね。
TAKU:そうです。白い雪を見てみないか!?
TERU:正月一人で淋しいなーっていう人がいたらぜひ来て欲しいですね。
TAKU:俺たちはすぐ東京に戻るけどね。
爆笑
「バシッ!」
TAKU:いてぇ〜。今のはちょっときいた・・・。


TAKU:ロック界初の詩の内容に注目してください。
♪Think about my DaughTEr

―ここでナンバーワンブレーカーという、10個の質問にテンポよく答えるコーナー。
 5問目、10問目は全員、他は誰か一人が答えます。

@最近1番嬉しかったことは?
JIRO:PVの撮影がようやく終わったこと!平均睡眠時間は2時間でした。
A最近買った1番高価なものは?
TERU:最近買い物とかあんまりしてないんですけど、ポラロイドカメラ!
    1万2千円でした。

B一緒にサッカーをしたい人
TAKU:(ちょっとよくわからないんだけどたぶん)ペネロペ・クルス!
    サッカーじゃなくてもいいです!

DJ:これ最初卓球だったんですよ。
TAKU:なんで変えちゃったんですか?ロックっぽくないから?
全員笑
TAKU:卓球でもペネロペ・クルス!(←言えてませんでした・・・)
C今一番欲しいもの
HISA:(これもよくわかりません)やっぱり147cmの量産型ザグ(?ってなに?)
D今一番はまってるもの。
JIRO:おしゃれ盆栽。
TERU:マージャンゲーム。
TAKU:デモテープの整理ですね。
HISA:ミニカーです。
TERU笑
HISA:ミニカーっていうかダイキャスト(?)ですね。
DJ:よくファミレスの入り口にあるやつですか?(←(^^:))
HISA:いやいや、もっと重量感のあるやつです。
E今一番好きな曲
JIRO:アルバムの中に入ってる夢遊病という曲です。(すごいタイトル・・・)
    ジャウリムがRECに参加してくれてかっこいい曲になってます。
Fサイドビジネスをするとしたら!?
TERU:建築系のデザイナーとかやってみたいですね。
DJ:あ〜、似合いますよね。
TERU:そーですよねっ。(さらっと)
    あれっ?バシッ来ないんですか?
TAKU:叩かれたがり〜。
TAKU:(ぼそっと)Mっ気。
TERU笑
G最近一番失敗したなということは?
TAKU:口汚い俺!
    友を失います。

DJ:その分補充されるんじゃないすか?
TAKU:されればいっすよ!!
HISA爆笑
TAKU:こんなこと言っちゃうからダメなんです。
H1年後は何をする?
HISA:劇団テントウムシを作ります!
GLAY爆笑
TAKU:味をしめたな。
JIRO:PVで演技をしたんだよね。
HISA:んもう、ベッタベタ!
DJ:なんで”劇団テントウムシ”なんですか?
HISA:なんか弱そうだから。
GLAY爆笑
I最近1番達成感を感じたことは?
JIRO:アルバムが完成したことです。
TERU:PV撮影が終わった後、監督が「終了!」と言ったときですかね。
TAKU:GLAY EXPOを滞りなく終えたことです。
HISA:生きていることです!
TAKU:ぎりぎりだからね。

―横浜ルーレット
 1、2、3番どれかにGLAYの曲が入ってます。当たればまた来週かかって
 外せば3秒くらいしかかけてもらえません。
 今まで全部外しているようです。犯人はTERUさんぽいです。

TERU:俺ダメ。(かわいい♪)
HISA:じゃあ、3!

あたり〜♪

GLAY:うぁ〜い!!(大喜び)
TAKU:でかしたっっ!
TERU:すげ〜。
HISA:ホントだ〜。やっぱりミスターも潔かったしね。

―やります宣言。  
リスナーの前で公約します。
TERU:なんだろ〜。
TAKU:TAKURO行きます!ドームツアーで歌います!
みんな:おぉっ〜!!
TAKU:アルバムでも1番自信のある、1番すばらしいところ歌ってます!
TERU:俺のコーラスで聞こえなくしてやるっ!(おぉっ!かわいい)
TAKU:ドームの照明の半分を集約します。
全員笑
HISA:ツアーで新しい楽器に挑戦します!これから考えます!
TAKU:ドラムだったら埋もれちゃうよ。
JIRO:俺も歌います!
    1番意味の無いところ歌います。歌い上げます!

TERU:ドームツアー髪を立てます!
TAKU:おっ、珍しい。
    やだよ、はげてたら。誰も突っ込めなかったらやだよ。

TERU爆笑


と、ここで終了です。
最後にもう1曲かけてくれるとおもったけど、あっさり終わりました(ToT)
でも、TAKUROさんの歌とTERUさんの髪型楽しみですね。
HISASHIさんのかっ飛びトークも笑えました。
HISAは「バシッ!」の効果音がお気に召した様子。
TERUさんも要求してます(笑)




【THE RANKING-Telephone Breaker-】
放送局:FM yokohama
REPO:まなっち
DATE:2001/5/4 OA
THE RANKING-Telephone Breaker-

DJ:さっそくなんですけど、今みなさんが一番気になってる事教えて下さい。
JIRO:僕はですな、自分の今の髪がどこまで伸びるか、自分でも解らんのですよ。
DJ:けっこう意識的に伸ばしてる?
JIRO:いや、あのー、ヘアーメークで髪をいじられるってゆーのがなかったんで。
で、そのまま伸ばしっぱなしなんですけど、いじられるといつもうっとおしくて
切っちゃってたんですけど、えーどこまでいけるのかなって。

DJ:そこまで伸ばすのなかったんですか今まで。
JIRO:ないですねー。ないよね?
TAKURO:会った頃、もっと短かった。
DJ:もっといってほしいですね、ガハハハハ。次の方。
TAKURO:はい、夏のイベントに向けて、えー、日本の外交が気になります。
ハイ、(笑)けど、これ以上言えない。

TERU:俺はですねー、「僕の桜は何処へ」ですねー。桜見てないんですよー。
NYから帰って来た時にはもー散ってたんですよね〜今年は見れずじまいで。。

DJ:あ〜まぁ〜でも来年もみれますからね(笑)
TERU:あははは、、、長いっすね〜
HISASHI:僕はSEGAの今後の動向が気になりますねぇ。ハード面から撤退して、
これからどーなるんでしょう。

DJ:SEGAサターンとか持ってました?
HISASHI:うん、サターンもドリキャスも、え〜はい!
DJ:今でもありますか?HISASHI:ありますねぇー
(GCかかる)

DJ:去年のGLAY、12月にNYに渡った時に,GCの準備にあたってたんですよね。
でも、NYでこれが出来たわけではないんですよね?

TAKURO:NYでは主に新しいスタジオ、新しいエンジニアと会ったり。GLAYの2001年、
え〜そ〜だなぁ、もっと言うと、21世紀のGLAYをどーゆう音作りでやってくのかみたいな。
わりとこう音でのミーティングみたいな感じでしたね。それが一つ固まってから日本に
帰って来て新曲作りを始めて、また3月に行ったりして。けっこうNYづいてましたね。

DJ:それぞれどのくらい行ってたんですか?
TAKURO:12月は1ヶ月ぐらいで、こないだは3週間ぐらいと2回にわけて。
DJ:その3月のNY行きとゆうのはどんな目的があったんですか?
TAKURO:これはもう、、、秋、、秋ぐらいに出ればいいなってゆう、、
わかんないですけど、アルバムに向けてなんですけど。

DJ:おぉ!!ほほほ〜!撮影とかもあったんですか?
JIRO:うん、エキスポ用のパンフレットとか撮ったりして、みんなスーパーカー
乗りました!あっ〜TERUだけバイクっ!

TERU:俺、BMのバイク乗ってきましたよ!(うれしそう)モンスターに!!
DJ:え〜!ほ〜! みなさんは何乗ってきたんですか?
JIRO:僕はロータスのエスプリ!
DJ:あ〜エスプリだ!

HISASHI:俺はデロリアンス!
DJ:おお〜!
TAKURO:俺、ロールスロイス!(全笑)
HISASHI:しかも後ろなんすよ。(全笑)(特にTERUのアハハ目立つ!)
TAKURO:運転手さん付きです!(全笑)
DJ:いや〜優雅でいいっすね〜。
TAKURO:リーダーの特権です!
(笑)
JIRO:あのーテーマがキャノンボールってゆーのがあって、みんなであの〜ツアーの、
その〜ステージまで車でレースするってゆうコンセプトだったんですけど。

DJ:TERUさん一人、単車なんだ。
TERU:そーです!!気持ち良かったっすね〜。
DJ:あの、3月ぐらいのNYってバイク寒くないですか、大丈夫ですか?
TERU:バイクはちょっと寒いんですけど、ちょーどこうポカポカしだした頃だったんで、うん。

DJ:じゃあちょーどいい時期だったんですね。ところで、GCの最初のコンセプト
どんなものだったんでしょう

TAKURO:最初のコンセプトは、もーこれ、GCとゆうシングル曲ではあるけれども、
今年のGLAY、ひいては、たぶん今後ずっとでしょうねぇ、もーこれだけインターネット
とか普及して、国と国の間がボーダレスになってきてるのをすごい感じてたから、
自分達がアジアと世界を交流するのはすごい当たり前な感じがもう、
なんてんだ、、頭で解るんじゃなくて、体で感じるものがあったから。
あの、バンドがこう、海外でこーライブをやるってゆうのとは又、
違った意味のコミュニケーションとゆーのがどんどん盛んになるんだろうなって。
そこでまぁ〜器は大きい方がいいだろうなぁーってことで、GCとゆうテーマを
まずドーンと掲げて、曲を作って、そして今後のイベントとか活動とかに
繋げていこうとゆー、それは、こう、GLAYが今後こうやります!ってゆうよりも、
もう、GLAYの活動の中に当たり前にあります!とゆう意味あいを込めて。うん。

DJ:あの、演奏面ではどーですか、どんな事がテーマになってましたか?
JIRO:う〜ん、なんか、楽しく!ってゆーのはありましたよね。まず、あの、
12月のセッションが自分達の今やりたい事とか、感じた事とか音にしてったんですけど、
なかなかそっからシングルを出そうとゆう勇気がなくて、どっちかってゆーと実験的な、
マニアックな形になったんで。ここのアレンジがイイよね!とか、そーゆーとこで楽曲の
良さってゆーのを感じてたんだけど、これはでも世の中には難しいよねーってゆーとこで。
とにかくこのGCに関しては、楽しく!ってゆうテーマだったんじゃないかな。

DJ:なんか今ね〜JIROさんの話聞いてると、その、これは出せないなってゆう
音源こそ聞いてみたいっすよねぇ。

JIRO:あ〜あ〜。まあそれはそれでかっこいいんだけど、アルバムとかじゃないと
けっこうキビシイんじゃないかなってゆう、へへ(笑)

DJ:あ〜ねぇ〜ポロッと言っちゃいましたけどね、、秋ぐらい、、期待してもいいんすかね〜。
TAKURO:出ないとね〜それこそ知り合いのおばあちゃんにNY行ってる間に
GLAYは居なくなったね、居なくなっても応援してるからね。って
(TERU:ハハハ笑)
言われましたからね〜(全笑)
JIRO:「私だけは応援してるからねって!」(全笑)
TAKURO:見捨てないよ!ぐらいに言われたんで、こりゃ困ったなってことで、
秋ぐらいにアルバム出して、ちゃんと仕事してます!って事を見せないと、
聞かせないとね!


DJ:TERUさん曰く、夏に行われるイベントの大きなテーマ曲になってくれる様に
作ったのがGCと。

TERU:う〜ん、みんなでこう、話てたんですけど、4月25日に大大発表しました、
エキスポなんですけどね。まっ、九州、東京、そして北海道と日本を縦に走り廻る
勢いでやりますんで、うん。
こう、みんなで一緒になって歌える様な曲になってほしいなって思いますし。

DJ:たしかに一体感はねぇありますよねー(TERU:そーっすね)なんかライブで
やった時に会場が一体になっているってゆう情景が容易に思い浮かぶってゆーか。

TERU:うん、そーですね。やっぱライブもそーなんですけど、そ〜音でコミュニケーション
とるってゆう、うん、これからもやってくんだろうなと思うんで、まあーそれをこう、
想像を膨らませて夏に遊びに来てほしいなと。

DJ:エキスポなんですけど、皆さん、自分で楽しみにしている事を教えて下さい。
TAKURO:そーですね〜例えば九州のイベントだったら、アジアからもこう、バンド、
音楽が好き!ってゆう共通項だけで、ちょっと来てみない?って誘ったら、
けっこうあ〜いいじゃん、いいじゃんって人達がいっぴ居たんで、何が楽しみったら、
楽屋の様子がどーなるのか、、も〜俺、想像つかないっすね〜。

DJ:あ〜そーですね〜色んな言葉がとびかう。
TAKURO:そーですね〜どこまでこう、身振り、手振りでコミュニケーション出来るのかって!
DJ:僕、去年の夏に台湾行ったんですよ、仕事で。すごいエネルギー感じましたよね。
街自体に。あと人に!これからくるとこなんだなあ〜って!

TAKURO:あっ、それは僕も同じ意見ですね。
DJ:他の皆さん、エキスポに関する楽しみはどんなとこに感じてますか?
TERU:俺はですね、あの〜九州はオールナイトなんですよ。GLAYとしては初めて
なんだよね!かなり長丁場のライブになるだろうなってことで、なんか一つの
挑戦的みたいな意味合いもあったりするんで、、うん、だから、通常だと3時間、
3時間半のライブやってるんですけど、
それを遥かに超える時間になるんじゃないかなと。

DJ:ホントだ!終わりが朝5時って書いてある!お祭り!楽しいね〜。
TERU:それはね、まっ頑張りたいなと思うし、あとはまあ〜スタッフと話した時が
あったんですけど、朝日を一緒に見ることがあったんですね。だからこう、
その朝日を見るのがすごい楽しみだなあって思いますね!

HISASHI:俺は北海道ですね!うん。あのー1999年のエキスポの雰囲気!
あのホントに暑い中、、たぶん俺等が頑張ってもみんな、見てる人とかスタッフが
頑張んなきゃ絶対成功出来なかったってゆうことを、東京だけじゃなくて、
北海道、九州の人とかにも作られる環境とゆーのを今回は出来るかなと。
まあ〜全部楽しみですけどね!
とにかく夏の北海道の雰囲気を味わいたいですね!

DJ:僕、1999年のあの20万人の中に居たんですよ!あの中に居る時はね
あのデカさが解んなかったんですけど、次の日ニュースとか見て鳥肌たちましたね!

JIRO:そーですねー、福岡はオールナイトイベント、アジアのバンド呼んでってゆう、
札幌なんかはエキスポ館とゆうのをやるんですけど、東京に関しては、とりわけ、
コケラオトシぐらいしか(全笑)お冠がないんですけど、東京スタジアムはあの〜、
バンドのライブやるの初めてで、まぁ〜俺達にしてみれば10ヶ月ぶりぐらいなんで、
すごく気合入ってるし、うーん、なんか他の福岡、北海道のイベントに負けたくないすよね!
ここ!それはも〜俺等の演奏のパワーと会場の人達のパワーとのぶつかり合いで、
そこはクリアーしたいなぁーって!そーゆー意味ではなんか、逆のプレッシャーもあるし、
気合も入ってるし!

TERU:東京に関しては、1時間前には席についててほしいね!
DJ:え〜それは気になる!
JIRO:エキスポのオープニングなんで!DJ:仕掛けがあるんですか?
TERU:仕掛けがあります!!
DJ:東京スタジアムはものすごくいい競技場みたいですね!しかもそれのね
初めてですからね〜アーティストのコンサート!責任も重大です(笑)

TERU:それでもー来んな!って言われたら。(全笑)


ここでは、この番組恒例の「10個の質問コーナー」!
(5番10番は全員、その他は一人だけ答える)

1:最近一番うれしかった事

TERU:これはですね〜、新しいPCを買いました!
DJ:じゃあ今、楽しくてしょうがないんだ〜。TERU:うん!

2:最近買った一番高価なものは?
HISASHI:牙ですね!(DJ:キバ?)はい、MY牙を作りました!
DJ:自分の牙ですか?
HISASHI:今日はしてないんですけどね!
DJ:それは何の為にですか?
HISASHI:かっこいいかなぁ〜と思って!(全笑)
DJ:牙はおいくらぐらいしたんですか?
HISASHI:300$ぐらいです。
DJ:NYで買ってきた?硬いんですか?
HISASHI:硬いです!自分の型をとってやったんですけどねぇ。
DJ:ハンドメイドですか!
HISASHI:はい!是非NYに言ったら牙を!(全笑)

3:一緒に桜木町を散歩したい人は?(桜木町は横浜名所)

JIRO:ジャッキーチェーン!(全笑)あの大観覧車に登ってくれそうで。(全笑)
(TERU:かなりウケてる!)

4:今一番欲しいものは何ですか?

TAKURO:え〜スキューバーの免許!はい!

5:皆さんに答えてもらいます。今のマイブームは?
TERU:美味しい飯場探し!
HISASHI:じゃあ僕は、芋焼酎ですね。
JIRO:スノボーです!
TAKURO:歴史ものの映画を観ることです。

6:最近いちばん好きな映画は何ですか?
TERU:はい、パーティセブンてゆうのがあるんですけど、最高です!
渋谷とかでやってると思うんで皆さん観に行って下さいね!


7:音楽をやっていなかったら?
HISASHI:コンビニの店長ですね!(全笑)
(TERU:ウへへへへへ)
DJ:それは願望なんですか(笑)
HISASHI:自分に合ってるなぁ〜って。
(TERU:ウハハハハ)
DJ:おしゃれな店長さんですね!
HISASHI:やってたんですよ、元々。深夜のバイト。 
DJ:へぇ〜。

8:最近一番失敗したなぁ〜と思うことは?
JIRO:失敗じゃあないんだけど、あの〜NYで部屋に居たらなんか電話がかかってきて、
すごい英語でバァ〜ってしゃべられて、俺、WAITって言って
そのっまま切って、そのまま無視しました!
(全笑)

9:10年後の自分

TAKURO:GLAYのギターであればいいな!と。はい。
DJ:いや〜そうありますよぉ〜!
TAKURO:一人でもGLAYで並びますから!(全笑)
TMレボリューションみたいに!
(全笑)
周りが辞めても一人で残ります、はい!
(全笑)
DJ:4人でやってますよ!10年後も!

10:さぁ〜最後、みんなに答えてもらいますよ、ここ一番の決め台詞を!
TERU:あの〜月に2回ぐらい必ず出るんですが、うちのヘアーメークの谷ヤン
に決め台詞、いつも言ってます!これです!「口を動かすより手を動かせ!
(全笑)
HISASHI:「麺かため、油おおめ!」かな。(全笑)
JIRO:人の言葉を借りました!「一番!」(全笑)
TAKURO:俺です!たくろうです!(全笑)(DJ:それが決め台詞(笑))違います!
似てるけど違います、これです!「男にしてくれ!」これはエキスポやるんで、
ホント、みんなに頼まないとお客さん入らないんで。


*横浜ルーレット*
番号を選ぶ→どこかの番号にGLAY・GCが入ってる。それを当てれば来週月曜日に
曲をオンエアーしてくれる。でもはずれると、サビの部分2〜3秒しかかけてもらえない
誰が番号を選ぶかってゆうところで、
TERUが「最初はグーでさぁ、グーが何人出るかでやろうか」って言い、
TAKURO「何?」(全笑)
TERU「グーとパーで合った人でやろーか」と言い続ける。
TERU
「グーとパーで合った人っ!」(この言い方がめっちゃかわいいのだ!)
途中、JIRO「俺、ルール解んねぇ〜(笑)」
HISASHI「誰でもイイじゃん(笑)」

TERU(DJに「解りますよね?」と味方につける)
「グーとパーで合った人っ!」

それでも続ける(笑)なにがなんでも続ける(笑)よーするにTERUはグーの出た
数を選ぼうとしてたみたい。皆なに意図が伝わらないまま、TAKUROみかねて
「俺が選びます!」(笑)「栄光の背番号3!」→ハズレ
(この時福岡でライブを一緒にやる二コラスとゆう人のメロディがかかる)
TAKURO「誰だコレ?」
DJからニコラスだと聞いて、ヤバがる(笑)
次にJIROが選ぶ「2番!」→ハズレTHE D・e・pの曲がかかる(佐久間さんひきいるバンド)
TAKURO「誰だこれ?」(全笑) 結局、正解は1番でした。残念。

*リスナーに僕は1つこれをやります!ってゆう約束をするコーナー*

TERU:みんなの力を借りて、ここのランキングで1番をとります!
TAKURO:自分もちゃんとリクエストするんだぞ!(笑)
TERU:うん!
HISASHI:夏のライブで、え〜そ〜だな〜、コージー富田がタモリさんのマネを
をする時の様なかんじで、そんな雰囲気で、いきます!
(全笑)
JIRO:宣伝していいっすかぁ〜夏に本が出るんですよ!
(ごめん、ここでテープ交換してたからこの後解んないの)
TAKURO:夏のライブ及びエキスポのプロモーション期間中、ニコラスの曲を
プッシュすることを誓います!
(全笑)
イントロで解ってあげられなかったから。佐久間さんのはいいんだけどさぁ(笑)


今日もメンバーはかなりハジケテました! 以上です!




【ミッドナイトロックシティー】
放送局:NACK5(埼玉)
REPO:みぼりん
DATE:1996/2/2 OA
ミッドナイトロックシティー

2ndアルバム『BEAT out!』の発売プロモーションで、番組ジャックしに来たGLAYくん。
みんな若い!緊張気味に話すTAKUちゃんも新鮮です!
放送日がHISAくんの24回目のBDってことで、ラジオドラマ?もあり。
全員プチ演技入ってます(^^ゞ。面白かったので、そこだけレポ!
ナレーションHISASHIは淡々と、パンク少年ヒサシは、ヤンキーモードで
読んでみて下さいませ。


HI:『HISASHIの半生!』(太陽にほえろちっくなBGM)
1972年2月2日、厳しい冬の中で、青森県八戸市でこの世に生を受けた。名は尚。
彼の当時のインタビューに成功した。

ヒ:「オイオイオーイ!勘弁してくれよー。昨日生まれたばっかりなんだからよー。
え゛ー、生まれた感想?あーそうだなー。まぁちょっと息苦しかったけど、
これからオレの時代が始まるってことで・・・ほー、ヒサシって名前付いたんだー。
イイ名前じゃないかよ。んじゃ、もうちょっと寝かしてくれよ。んじゃーな。」

HI:その後すくすくと順調に育ち、10歳になった頃、家庭の事情で北海道の函館市に
転校した。その当時の彼はこう言っている。

ヒ:「オイオイオイ!何だよ、この寂びれた街、函館はよー。高田屋嘉兵衛と函館山
だけじゃないかよ!もうー!まーこんなオレを支えてくれるのは、斎藤由貴ちゃん
だけだけろね。
(ロレツ回ってないし)うん。
この街でオレは滅びると思うと悲しいね。まーこれから色んな出会いがあると思うけど、
オレはそれに賭けてるねー。じゃあもうパチンコ行くから。もう取材は辞めてね。

(超らぶり〜な言い方♪)それじゃ!」

HI:13歳になった彼は、中学校に進み平凡な生活に飽き飽きしていた。
そこに髪の毛を思いっきり立てた過激な音楽、パンクロックと出会い、
その後も宝島、ドールなどの雑誌に興味を持ち始めた。
荒れた中学時代の彼のインタビューに成功した。

ヒ:「ハイハイ、取材ですかー。あい、何ですかー?夢?えー夢はー、ナゴムレコード
からデビューです。好きな雑誌?宝島ですぅー。悪いかよ!有頂天好きでよー!
後はぁー?えっ?蟻?オレの夢だよー!じゃあーなー。」

HI:今、彼の口から出た“蟻”と言うバンドは、彼が在籍していたハードコアバンドで、
函館最速の夢を持つ。その頃を、現GLAYのヴォーカリスト・TERUは、次のように
語っている。

TE:えー、“蟻”時代のHISASHIか。んーそうだね。結構ね、危ない感じはしてたけどもね。
可愛い♪って言うイメージがあったかなー。何ちゅうのかな。ガーゼシャツって言うヤツかな。
ボロボロの穴開けてね。こう安全ピンでね、何本も何本も刺しててね。転んだら危ないなー
って感じで見てましたけど。そうですね、普段はホントにね、気の優しい人なんだけどね。
ま、俗に言う、おばちゃんに言わせると、「好青年」って言う感じのね。ホントに
良い子でしたよ。だけどねー、何か学校帰りかな、自転車に乗ってね、一度会った事が
あるんですけどもね。結構ね、ガニ股で走ってた覚えが(笑)あるかなー。
まっ、こんなこと言うとね、HISASHIが後で聞いてね、怒るかもしれないんで、
あんま言いたくはないですけどもね。まっ、ホントに普段は可愛い好青年です。
まーそうですね、高校時代はホントに「粋がってた」・・・って感じの人だったかなー。


HI:そして17歳の冬、TAKUROの誘いでGLAY加入。当時はまだ、蟻のサウンドと性格を
引きずっており、触るものをみな傷つけた。非常に危険な取材だったが、それに成功した。

ヒ:「まーた取材かよー。おい!あ゛ー?タクロー?あーあいつはねー、会ったその日によー、
オレにソフトクリーム買いに行かされたんだよー!あいつどうにかしてくれよ!もう!
何だっけ?ゲシュタポだっけ?蟻には敵わないね、あいつらは。もうあいつとは一生
合わないね!デカイし!ホントにオレらにはもう近づいて欲しくねーよ。まーオレらは
蟻だからよー。小せーんだけどよー。蟻!それがパンク!パンク!そしてそれが蟻?
かも、ね。うん。もう・・・
(段々小声になる^_^;)
取材辞めてね。うん。ほいじゃーね。」
HI:と彼は語っているが、そのGLAYのリーダー・TAKUROに当時の印象を聞いてみた。
TA:え?何が聞きたいって?あー、HISASHIのこと?あー、いや何か面白いヤツだなと
思ったから。確か初めて話した日かな?あいつんち無理やり遊びに行ったの覚えてるね。
あのー、何かフニャフニャしたヤツだったから、近くのそうだなー、不二家かな?ありゃ。
ソフトクリーム買いに行かせてやりましたよ!もう昔はオレにペーペー、ペコペコでしたね!
そうそうそう。初めて会った時のあいつのあだ名が、なぜか「せがれ」って言うあだ名で。
何でせがれなんだ?って聞いたら、何か、みんなの子どもみたいな顔してるから(笑)。
そう、懐かしいなー、おい!そうそうそうそう。あいつと1回飯食いに行ったことあるんだけどね。
飯食いに行ったのはいいんだけど、あいつ金持ってなくてさ!さあ、支払いますって時に、
「オレお金ないよー」・・・。いやいやいやー。しょうがないね。憎めないヤツだったよ。

HI:また、GLAY加入直後の彼に聞いてみたところ。
ヒ:「GLAY入った理由ですかー。それは、あのーリーダーのTAKURO居るでしょ。
あいつがねー持って来た、「オレ、パンクやりてーんだよー」・・・蟻出身のオレに
言わせると、まーそうだなー。BOOWYとブルーハーツのコピー?それ持って来たのよ。
それを見てるとねー、もう居てもたってもいられなくてねー。パンク?パンクはこれだよぉ!!・・・
(優しい口調で)
えっとまずね、あのルート5度のコードで、こうやって人差し指と小指を当ててね・・・・

(ヤンキー口調に戻る^_^;)
こうやって教えてやったんだよ!オレがよー!だからよー、まー後に出てくる
GLAYのBURST?あそこら辺のルートはよ、みんな蟻!フロム函館!
フロムワキタ!フロム何とか!からもう生まれてんだよ!
GLAYはね、ホントに蟻なかったらね・・・
オリコン4位なんかなれねーんだよ!!
(めちゃ弱々しく→)すいませーん。言い過ぎました。じゃあ、また今度。」

HI:そして彼が21歳の時に、函館時代の後輩の、ベースのJIROが加入。
新生GLAYが、横浜のCLUB24で行ったライブ当日の取材に成功した。

ヒ:「参ったよー。今日のライブ、お客さん7人だったよー。本当に、JIROが初めて入った
ライブだって言うのによー。どうなんだよ、GLAYこれからよー!まー、これにめげないで、
JIROくんが頑張ってくれればいいけどね。じゃあ、精算して帰ろう。」

HI:その当時のJIROは、次のように語っている。
JI:あいつとはさー、先週末スノーボードに行った訳だが。千円しか持って来ないとは
どういうことなんだ!!そのせいで、オレの晩飯はシーフードヌードルだったよ。
でも、あの笑顔じゃ怒れないぜ(笑)。罪なあんちくしょう!とりあえず旅に出る時は、
1万円ぐらいは持とうよ!JIROでした!

HI:そしてJIRO加入から丸1年。市川のCLUB GIOにお忍びで来た、X-JAPANの
YOSHIKIさんに呼ばれ、エクスタシーレコードの事務所に移動した。その時の
彼の証言を聞いてみよう。

ヒ:「今、エクスタシーレコードの事務所に来てるんだけど。今日のライブにYOSHIKIさんが
来てくれて、今ちょっと打ち合わせ中なんだけどよー。うわー、ホントにエクスタシーから
出れんのかよ、オレら。今みんなでビールとか飲んでんだけど、何かピアノ弾いてくれる
って言うんだよ、オレらに。いやー、ビックリしたねー。正直言って。あっ、そろそろ行かないと!
怪しまれちゃうんで!ん!ほいじゃな!」


HI:それからは、とても早い展開でデビューの話が来た。レーベル名は、プラチナムレコード。
そしてレコーディングでロスに居る彼は、次のように語っている。

ヒ:「えー!GLAYはただいま、デビューシングル『RAIN』のレコーディングで、
ここロサンゼルスに来ています。いやーいいねぇ!ロスは!!オレはね、もうこの空
見ただけでねー。あの東京なんかにはもう帰りたくなくなってきてるんだけどねー。
昨日もギター買ったりよー。おー、結構まあー楽しんでるね。レコーディングとは言え。
オレはね、ジャンボになったらよー、必ずこのロサンゼルスにまた戻ってくるよ!
そして、ジャンボになってやるよ!!またなあ!」

HI:1995年のSPEED POPツアーでは、サポートメンバーにドラムの永井さん、
キーボードのDIEさんを加え、11本のライブを成功させる。最終日、渋谷公会堂の
ライブの心境を聞いてみた。

ヒ:「えーただいま、6月12日の渋谷公会堂のライブで、6:30を切った所です。
さー、そろそろSEも流れてね、段々緊張してくるんですけどねー。この袖からはね、
ホントに1階の最後列までビッシリ入ったお客さんが見えてねー。またGLAYの新しい
スタートが切れる予感がするライブになると思うんですけど。やー良かったねー。
GLAYもここまで来れて。まー言ってみりゃ、蟻のおかげなんだけどね。
あー段々緊張して来た!よし!ほいじゃあ、行って来ますんで。はい、またねー。」

HI:そして、まだスタートしたばかりのHISASHI伝説は、これからも続きます。


TA:ということで、HISASHIくん、ホントに誕生日おめでとうございます!!
HI:ありがとう!!こんなに時間割いてもらって(笑)。(因みにラジオドラマは約12分でした)
ホントに嬉しい!お――!!
スタジオにバースディアップルパイが届く。ローソク消したりしてる模様。
TA:ということで、いくつになるんだ?
HI:24です。
TA:24歳!心境を一言!
HI:やーそうですね。もうこの歳になると、誕生日とかも何か照れくさいですね。逆に。
TA:おい!いくつで言ってんだよ(笑)。まだ24だろ。それで?今年の抱負などを色々
聞かせていただければ、これ幸いかなと。

HI:ん!でもね、あんまり18歳の頃から変わってないと思うんだよね。
TA:確かにね(笑)。
HI:1年歳取っても。だから、またこの調子で、オレは変わらないんじゃないかなと思います。
TA:うん。ところで、JIROさんも今年は年男ってことで。
HISASHIさん、JIROさん、年男の気分は?

HI:どうなんんだろうね。厄年とかあるんでしょ?
TA:うん、あるよ。去年は、オレとTERUが。
TE:そうだよ。厄払いもちゃんとしたよ。
TA:ハハッ!マメなロッカーだな(笑)。
TE:すごいマメだと思うよ。オレは(笑)。
TA:小っちゃいんだか大っきいんだか。どう?あんまり意識しない?
JI:意識しないね。オレにとっては全く関係ござらんでござる!
G3:・・・・
TA:あらら(笑)ということでですね、今日はHISASHIくんの誕生日スペシャル
ということもありまして、

HI:オレこれ、家で1人で録ってたんだよ!今の。
G3:笑
TA:このラジオドラマを?(笑)
HI:あ゛?オレか?とか言って。いや、SEはピストルズにしよう!とか(笑)。
JI:絶対ねー、どう聞いてもね、酔っ払ってるように聞こえるんだけど。
TA:これはあの、お酒飲んでないってところが、さすが・・・
HI:アカデミー賞並みでしょ。
(後略)


最後の最後に、「司会はTAKUROでした!」ってしめてたTAKUちゃんもツボ!
司会って・・・(^_^;)。ラジオドラマな雰囲気は伝わったでしょうか。
読んでくれてありがとうです!




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