【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:日本武道館
REPO:MAYUMI
DATE:2003/2/27
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
行って参りました! HIGHCOMMUNICATIONS TOUR武道館初日!!
最近ではオフィHPも週に数回しかチェックせず、
ラジオ等で曲を聴くせいか、CDを買ってもあまり聴かず(爆)、
久々出演のTVすら見忘れるという、すっかり堕落したファンに
成り下がっている私(^^;)だけど、ライブとなるとなぜか無性に
行きたくなるのはなぜでしょうか?
今回のツアーも、運良く初日の武道館からの参加であります!

会場に着くと、あのメンバーのサイン入りレアコレトラックが!!
おぉ〜!こんなところで見れるとはラッキー♪
しかし、何も撮る物がなく、ちょいとガッカリ;;;
ほとんどの人が、カメラ付き携帯でパシパシ撮っていて、
こんな時、Gフォンを機種変更しときゃよかった・・とちょっとだけ思った。(苦笑)
そんな中、トラックの前で偶然にもここの住人のiに遭遇!
思わぬところで久しぶりにGLAY友に会えて嬉しかったよん♪

席は、これまたラッキーにもアリーナAブロック!!
・・・しかし、いっちばん右端から2番目という、かなりの鋭角!(^^;)
いやいや、贅沢は言いません。(笑) でも、この位置だと密かに大好きな
SHIGEさんは見えないだろうな〜・・・(ちょっと悲しい;;;)

ステージは、中央部分、そして左右の部分と、3つに分かれて
カーテンがしてあり、左右にも通路が延びていた。
(私達の前(右端)までは少し届いてなかったけど、
ここに来てくれたらかなり近くで見れそう!)そして真ん中には短い花道、
そして天井にはデカイ日の丸!(←これは武道館だけ・・・^^;)

開場が遅れた割には、定刻を5分過ぎたぐらいで客電が落ちて、
いよいよオープニングへ!!
ステージは青っぽい紫色のキレイな照明で照らされ、樹海か深海の中に
いるようなSEが流れ出した! 時折何かの形の光が右に、そしてしばらくすると
今度は左に流れたりして、観客の気分もだんだん盛り上がってきた!
・・・しかし、5分過ぎてもステージの幕が開く事はなく、ひたすらSEが
流れるのみ・・・。 な、なんだ?こりゃ??一体いつライブが始まるんだ??
しかし、「オープニングを見逃がすと死刑!」とまでTAKUROが言っていたので、
よそ見をして見逃したらえらいこったい!(^^;)と言う訳で、気を抜くわけにもいかず、
ひたすらステージを凝視しながら待つのみ・・・
って、おいっ!? もう客電落ちて10分ぐらい経つんですけど!?!?
客席もせっかくの緊張感が途切れてなんだかザワザワ・・・(--;)
時々SEが途切れたりすると歓声が上がるが、ふたたびSEが鳴り始めて観客落胆。
催促(?)の手拍子が起こったりもしたけど、一向に変化なし;;;
なんなんだ??こんなんありかよ??
中で不測の事態でも起こっているのか??ゴンドラが動かないとか??
(←この時点での『ゴンドラ』は、半分冗談入ってた・・・^^;)
・・・そして、15分ぐらい経って、ようやくオーケストラの壮大な音楽が鳴り始めて、
観客の待ちくたびれた歓声(笑)と共に、中央のステージのカーテンが
左右にオープン!!
さて、どっから出てくるんだ??必死になってステージを凝視!!(笑)
白い煙の中、目を凝らすと、ステージ上にはすでにメンバーの影が!!
・・・でも、あれは3人だけだよな? (ここで、TAKUROが頭から何やら布を
被っているのが見えて、ちょっとおののく;;;)
TERUは果たしてどこから登場??上から?下から?壁を突き破って??(爆)
しっかし、奥の壁を突き破って出てこられても、ここからじゃ見えんっちゅうに
・・・などと勝手に想像(笑)していると、隣りの妹が何やら上を指差して・・・
な、何かが降りてきている・・・そして、ライトがあたり・・・
ゴンドラ・・・と言うより、か、か、、階段!?!?!?(爆死)
ぬゎんと、5段ぐらいの階段の上にTERUがぁ!!
しかもその階段は、カラフルな電飾ギラギラ!!!
ジャ、ジャニーズのステージから拝借してきたのかぁ!?
もしくは宝塚の大階段を5段ぐらい切り取ってきたとか!?!?
しかも、そのジャニーズバリバリの階段の上に立っているTERUの衣装は、
何やら一見ビジュアル風!?!?(爆)
この組み合わせ・・・あ、有り得ない!?!?!?(爆爆)
マジで、どう見てもあの階段は、SMAPだと5人なのでちょいと窮屈だけど、
キンキの2人がそれに乗って登場しても、全く違和感ない(むしろハマってる)
という代物!!!
私的にあまりの有り得なさに、「キャーーッ!!」の大歓声の中、
思わず「だぁ〜っはっはっはっ!!!」の大爆笑!!!(爆)
いや、マジで笑うしかないっす!?(^^;ゞ

この辺で、メンバーの衣装を・・・
TERU・・・上下黒に、黒のフリンジの付いたショールを肩から掛け、
下は足首まであるロングスカート!
私側から見たら、最初は全くのロングスカートに見えてギョッとしたが、
よく見ると右側は開いていて、下はちゃんとパンツだった。(^^;)
髪は黒髪で割とフツーだったんだけど、後で双眼鏡でよ〜〜く見ると・・
ん?なんかビミョーにパーマがかかっているような??
(ホントにかすかになんだけど・・・)
気のせいか?? しかし、TERUのパーマ頭が嫌い(笑)な私には
ちょっと気になった;;;

TAKURO・・・こちらも上下黒、胸元はかなり下の方までボタンを外していて、
袖はもちろんノースリーブ。(最近、ホントに露出度が高い ^^;)
そしてその上からフードのついたマントのようなものを被っていた!!
(しかもフードは、顔の上半分が隠れるぐらい深い!)
TAKUROがフード!?マント!? あ、有り得ない!!(爆)
一見『魔女風』(!?)なんだが・・・TAKUROはそんなキャラじゃな〜い!!
ちなみに、左腕には『NO WAR』と黒の太い文字で書かれていた。

JIRO・・・これまた黒の上下、上は革のジャケットだったかな?(すでにうろ覚え;;)
髪は金髪で、ソフトモヒカン?トサカ?たてがみ??
(表現悪くてスミマセン・・・^^;)
サングラスをしていて、その姿はさながらバリバリのハードロッカー!!
うぉ〜〜!! JIROめちゃめちゃカッコイイやんか!!!
周りのメンバーがビジュアル系(!?)に走る中、1人カッコ良さが
際立っていた!!

HISASHI・・・こちらも黒のワンピース、近くに来た時に見たら、前面と袖部分に
紐で編み編みになった飾り(編み編みブーツの紐みたいな・・・^^;)
最初は顔の下半分をドームのときみたいに黒い布を巻いているのかと
思ったが、よく見るとすごく長い立て襟みたいなのが付いていて、
下を向いた時に顔の下半分がその襟にすっぽりと隠れていた。
(その姿もこれまたミステリアスちっくでステキなのだ♪)
髪は短めで、基本的にはいつものHISASHIの髪型。
前回のFCライブの時は、私的には非常にいただけない衣装(笑)
だったけど、今回はバッチリ決まってるよ〜ん♪
やはり我らがHISASHIはカッコイイ!!!
JIROもカッコイイと言えど、あくまでもHISASHIの次なのだ!!(爆)
(JIROファンの方、スミマセン・・・^^;)

ちなみに、TERUのショール、TAKUROのフード&マント、JIROのジャケット、
HISASHIの立て襟は、ライブの初盤で取られていた。
それにしても、みんな真っ黒だ。珍しく統一感がある!?(笑)

こんな感じで、4人中3人までもが裾をヒラヒラさせながら(爆)ライブスタート!!

1曲目は新曲『HIGHCOMMUNICATIONS』
ゴンドラ階段が降りながら、その上での熱唱!?(笑)
曲自体はノリのいいライブ向けのロックな曲だったかな?
しかし、ジャニーズ階段&ビジュアル衣装&ロックな曲・・・という
摩訶不思議な組み合わせに思わず笑いが・・・(^^;)

2曲目『BROTHEL CREEPERS』
夏のFCツアーに続いての選曲!これからのライブ定番曲になるのかな?
HISASHIが早速華麗な『HISASHIの舞い』を!!
(しかし、右端の私の席からはかなり遠い;;;)

続いてまたもや新曲。これもライブ向けのいい感じの曲!

そして『誘惑』のイントロが流れると、かなり大きな歓声が!!
あらら?BBSでかなり苦情が出ていた割には、かなり盛り上がってるじゃないの?
(私的には、キライじゃないので全然OKなんだけど)
まぁ、隣りの妹は「あぁ〜〜(やっぱりやるのか〜)」みたいなため息も
聞いたらしいが・・・(^^;)
でも、新曲が続いた後だっただけに、知ってる定番曲の登場はかなり盛り上がって
いたように思えた。これはGLAYの作戦勝ちか!?(笑)

そして、やはり右側はTAKUROオンステージ!! TERUもTAKUROを追いかけて(爆)
割とよく来てくれるが・・・HISA&JIROは今のところ一度もこっちには来ず;;;

MC「 HIGHCOMMUNICATIONS TOURへようこそ!
武道館は3年ぶりかな? 久しぶりの武道館ということで、ガンガンいこうぜ!!」

・・・という感じだったかな?

次は「この季節にピッタリな春の曲です」ということで『春を愛する人』
またまたFCツアーに続いての選曲! もう出し惜しみしないんだろうか?
TERUが手をブンブン振って(!?)かなりの熱唱!

続いて、ステージ両側のカーテンで覆われていた部分がいつの間にか取り去られ、
現れたモニターにセピア色のTERUの映像が。
そして曲は『girlish MOON』
1番の時は、TERUは姿を現さず映像のみ。
煙草を吸ったり、水割りのグラスを傾けながら、映画のフィルムを回していた。
アップになったりすると、TERUファンの歓声も聞こえたけど、私的には、
横顔のアップの時のダンゴっ鼻が気になってしょうがなかった。(スミマセン ^^;)
そして1番が終わると、中央の花道先端から、イスに座ったTERUがせりあがってきた。
しかし、座ってるとはいえ、狭いだろうし怖くないのか?と思ったりして・・・。

次は『Way of Difference』 なんとなく懐かしい・・・。
ここら辺でふと気付いたけど、ステージには白い布で覆われた柱が
何本か建っていて、さながらギリシャのパルテノン神殿のようだった。

続いて、詩の朗読が・・・。
『僕は負けるかもしれない・・・だけど、闘おうと思う。
僕は愛されないかもしれない・・・だけど、愛そうと思う。
僕は君が望むような僕じゃないかもしれない・・・
 だけど、君の心の燈が消えそうな時は、そっとこの手をかざそう』
・・・ホントはもっといっぱいあったんだけど、この辺でご勘弁を・・・(^^;ゞ
そして、ランプのようなものに火が灯って『ゆるぎない者達』
実は、セットリストを見るまで、この曲のタイトルを思い出せなかった。(爆)
「なんか聞いた事があるんやけど・・・」みたいな・・・(オイオイ・・・)
そりゃそうだわな。アルバム『UNITY〜』って、あんまり好きじゃなかったので、
ほとんど聴いてないもんな〜;;;(苦笑)

次に、なんとTERUが1人でキーボードの前に座って登場!? ま、マジ!?!?
「こんな時代だからこそ、聴いて欲しい曲があります。」ってことで、
ぎこちなく(^^;)和音を弾きながら『HOWEVER』を!
むむむむむ・・・演奏自体は、何種類かの和音を弾いてる感じで、
そんなに凝った演奏ではないのだが・・・
もちろん、全くのピアノ初心者であろうTERUが、ここまで、しかも弾き語りを
するというのは、かなり大変だっただろうし、努力ももちろん認める・・・
しかし・・・でも・・・う〜ん・・・
などと思っていると、途中歌詞をかんでしまった!!
うっ!胃が痛い;;; 観客からも何とも言えないため息が・・・。
TERUの情熱は分かるし、素晴らしいとも思うけど・・・正直に言ってしまえば、
人前で演るならば、もう少し練習してからのほうがいいのでは・・・。
心臓にも悪いし・・・(^^;ゞ

胃も痛くなり(笑)、スローな曲が続いてすっかり冷え切ってしまったが、
柱の白い布が取り払われ、(しかも人がよじ登って剥いでいた ^^;)
鉄骨の柱に変身したところで、ようやく激しい曲『BACK UP』
やっと腕が振れる〜〜!! あったかくなりて〜!!

そして『ビリビリクラッシュメン』おぉ〜!なんとなく嬉しい!!
TAKUROがこっちにやってきた!! 続いてやはりTERUがやってきて、
「汚れた手で抱きしめた女はもう〜」の所で、超激アヤシイポーズで
TAKUROに手を回して変に絡みつくTERU!!!
ギョギョギョッ!!! そ、それはちょっとキモいっ!!!(爆死)
目の前でやるのはやめてけれ〜〜!!! (;^_^A

続いて『COME ON!!』 いつもと感じが違っていて、最初何の曲か分からなかった。
間奏の時にはTERUとTAKUROが花道に出てきて、客席と掛け合いを!
「武道館(ぶどぉかぁん)!!」っていうのが、ビミョーに「福岡(ふくぉかぁ)!!」
に聞こえて、1人でニヤける・・・(笑)

『ビリビリ〜』の時か『COME ON!!』の時か、
や〜〜っとHISASHIがこっちに来てくれたよ〜〜〜!!!
華麗に舞いながらこっちにたどり着いた時、舞った勢いで、なんとワンピースの
裾がギターのネックに引っかかっていた!!
うっひょ〜〜ん♪ おみ足が見えるんじゃないの!?!?(爆)
しかし、思ったより裾が広がっていて、中の足は見えず;;;(^^ゞ
でも、動いてもなかなか裾がネックから外れてくれなくて、結局引っかかっている
裾に手を伸ばして「ちっ!」って感じでパシッと払いのけた!!
うぉっ!!その動きもまた華麗でカッコイイっ!!!
ちなみに、ワンピースの裾はちょっとスリットが入っていて、この後ちらっと
ロングブーツに生足のお姿が!!
やっぱこうでなくっちゃ〜〜♪(爆)

次は『いつか』
CDで聴くと「ハ〜〜イッ!!」という掛け声が、たまらなくキライ(笑)
なんだけど、ライブで聴くと、まぁまぁかな・・・?

MC「最近できた曲なんだけど、春になって卒業したり、新しい道を歩き出す人に
向けた曲です。」

という訳で、またもや新曲を。
「卒業」とかいうから、しっとり系なのかと思いきや、以外にも激しめの曲だった。

続いて、HISASHIとTERUが向かい合って『THINK ABOUT MY DAUGHTER』
この時だったか、TAKUROがまたもやこっちに来てくれて、目の前で腕をブンブン
振って、かなりの勢いでジャカジャカとギターをかき鳴らしていたが、
2番になると腕が疲れたのか(笑)、手首だけの動きになっていて、
ちょっと笑えた・・・(^^;)

『GLOBAL COMMUNICATION』 やっぱこの曲は演るだろうね〜。

そして、またもや「卒業する人に・・・」とか何とか言いながら
『卒業まで、あと少し』
全く・・・いつもながら学生&卒業生ばっかでズルイっつうの(!?)
たまには、仕事に疲れているサラリーマンの歌でも作ってくれ・・・(笑)

そして、本編ラストの『航海』
最後はみんなで「ウォーウォー」(←文字で書くとかなり変・・・^^;)
と大合唱!!

こんな感じで、本編終了!!
メンバー、手を振りながら退場。このとき初めてSHIGEさんの姿を確認!
おぉ〜!SHIGEさ〜〜ん!(^^;ゞ
----------------------------

アンコールを待つ間、スタンドではウェーブが起きていた。
アリーナもビミョーにやっていたけど・・・なんとなく失敗(笑)
そんなこんなで、ステージの照明が付いてメンバー再登場!!

みんな上はツアーTシャツ、下は、TERUはチェックのパンツ、
あとはみんな本編と同じかな?
HISASHIが本編で着ていたのはワンピースと思っていたけど、この時上はTシャツで
下は変わってなかったから、上下バラバラに出来るやつだったのかな?
(それともワンピースの上からTシャツを被ってるとか!?)

ここでJIROがこの日初めてステージ右端に来てくれた!!
やっと来たか〜〜!! 待ちくたびれたぞ〜〜!!(^^;)
タオルを持っていたので、JIRO〜〜!!こっち〜〜!!と一応叫んでみたが、
案の定(笑)スタンドの方に投げちゃった。
TAKUROも左端に行って、負けじとタオルをスタンドへ。

「まずは、ライブへの思いを歌った歌を・・・」ということで『17ans』
「Hey Boys&Girls,Kick Start your Real life!」の部分をみんなで歌うが・・
まだ馴れないからか、あまり大きな声にはならず、TERUから「もっと大きく!!」
とかって煽られる始末;;;(^^;)
そう言われても・・・なんせ私は歌詞も覚えてないもんで・・・(爆)
この時、JIROはウッドベース(アップライトベース?)のようなものを
ベンベン弾いていて、なんとなく可愛かった。(^^)

「次は、みんなで一緒に歌える曲を・・・」と言って、イントロが流れ・・・
へ?『SOUL LOVE』やんけ? この曲ってみんなで歌う曲だったのか??
みぼりんを思い出しつつも、私的にはこの曲のB面が聴きたいんだよな〜・・・
などと思ってしまう今日この頃・・・(これまた大変失礼・・・^^;ゞ)

次は『MERMAID』 やったぁ♪ 密かにこのライブで一番嬉しかった曲かも!!

続いて『サバイバル』 おぉ〜!なんか懐かしい!!

MC「次の曲が最後になるんですが・・・(お決まりの「えぇ〜〜っ!」)
ここ武道館で、またあいましょうという思いを込めて歌いたいと思います。」
むむむ〜〜、噂には聞いていたが、やはり最後は『またここであいましょう』
なのか〜〜〜〜;;;
さらに、SHIGEさんのイントロが終わったところで、シューーーッという
変な音がしたかと思ったら、青い紙ふぶきが!!
しかしこの紙ふぶき、青いカサカサした薄い紙なんだけど・・・
紙ふぶきにするなら、キラキラした紙のほうがいいんじゃないか〜??
ちなみに、前回のFCツアーでは、なぜかAメロをみんなで歌っていて、
私的にはしっくりこなかったのだが、今回は、サビの部分をみんなで歌って、
AメロはTERUがちゃんと歌ってくれたので、それだけはホッと一安心・・・(^^;ゞ

あと、アンコール最後だったか、本編最後だったか、マジでド忘れしたんだけど、
数発の花火と、特効が鳴ってライブ終了!
あれ? 武道館は特効禁止じゃなかったのか?

メンバーが楽器を下ろして、まずは花道で手を振ってあいさつ、
そして、左右にも来てくれるのかな??と楽しみにしてたら・・・あれあれ??
来てくれないのか?? そんなんアリ〜〜?? ちょっとブーイング;;;
しかも、さっさと帰ろうとするHISASHI・・・が、呼び戻されて慌てて戻る。(笑)
TERUが「ツアー初日だから、万歳をしよう!みんな自分が主人公になったつもりで」
ということで、私達も隣りの人と手をつないでジャンプ!!
そして、メンバー退場。TAKUROが最後に手を広げながら帰って行った。
最後にONE LOVE〜ALL STANDARD IS YOU reprise〜が流れて無事終了〜。

あと、どこのMCだか忘れたけど、
「武道館は、スタンドがすり鉢状で、なんかみんなの声に包まれている
感じがいいよね。」
とか、
「俺は視力がどんどんよくなってるので、後ろの方のみんなの顔も
よく見えます。(笑)」
とかって喋ってたかな?

とまぁ、こんな感じでしょうか??
オープニングは・・・確かにある意味衝撃的だった!!(笑) しかし、
全体の感想としては・・・う〜ん・・・今後どんな風に変わっていくのか期待!?
といったところでしょうか?(^^;ゞ
とりあえず、張り切って半袖にしなくてよかった、なんちゃって。(爆)

帰りに、入り口のところに飾ってあった贈り物の花をちょいと見学。
音楽雑誌やTV局からの花がズラリと並ぶ中、B'zのお2人からの花も!!
しかも、『祝』みたいなのではなく、『CONGRATULATION!』の文字が!
ほぉ〜〜!さすがB'z!?

・・・以上でございます。
ライブレポの回数を重ねるごとに、なぜか長文&辛口になっていくような;;;
長々とお付き合いして下さった方、誠にありがとうござりまする。m(_ _)m



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:さいたまスーパーアリーナ
REPO:あるふぉんす
DATE:2003/3/8
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
GLAYin埼玉!!

8月ぶりにGLAYさんにお会いするvv
しかも丸1年ぶりにGLAYモードで(笑)

まずは初日。HGツアーの座席を参考にチケットを見ると「…エ?バックステージ??」な場所。
しかし、先にツアーに参加している友人からは「今回はバックステージはない」と言われ、
場所がさっぱりわからなくなる。

当日、物販で買うつもりのなかったパンフ、リスバン、Tシャツを思わず購入。
相変わらずその場の雰囲気に弱い自分だった。(つーか、また後日並ぶのが
めんどくさかっただけ)
目の前で「電気イルカ」が売り切れ「なにィー!」と叫ぶ特典つきだったが(T_T)

会場に入ると私の場所からは何故かステージが左横にある。
そう…今回はスタジアムレベルではなくアリーナレベルだったのだ。
客すくねぇ…いや、違う。会場ちっちぇー。(HGツアーの時に比べると。)
200LVの1列目だったので、ほとんどアリーナと変わらない高さで
目の前を邪魔するものは何もない!
場所的にはアリーナCブロック最前あたりでビミョ〜にステージ&花道が遠いけど、
いやいや、近いほうでしょ!
しかも今回の花道はT字型。この形いいぞ♪

そう。会場の中は暗かったね。あんまり気にならなかったけど。
友達曰く、「カリブの海賊みたい」…確かに(笑)
「お化け屋敷」とか「海の中みたい」とか好き勝手言ってた(笑)
…おっ?天井に風船が。おお。99年のカウントダウンの時のように落ちてくるのだな。
久々である。
ステージって「またここ」とか「逢いたい〜」とかのジャケットっぽいのね。
やっぱそれがメインなのかな?

17:15頃やっと開演。
なんだかな〜この荘厳な音楽は。(「またここ」のオーケストラVer.って感じ?)
幕がゆっくり開いていくさまを見て、「結婚式みたいー」と思った。
「たくろーってばこんな結婚式やりたいのかな?(←なぜTAKURO?)」とか、
「たくろーとてるがうで組んで出てきたらどうしよう」とか思いつつ見てた(爆)(←なぜタクテル?)
そんなアホなこと考えてたら、TERUの声が聞こえてきて、「どこ?ドコ?」と
キョロキョロとTERUを探すと…ををを!?なんか電飾が天井から降りてきたよ!?(笑)
なんだありゃ!?
お…天井から降りて来たよ…この人……と、TERUの姿を発見して思わず脱力したけど(爆)
な〜んか、ちょこまかちょこまか手が動いてるな〜せわしないな〜(笑)
…ひょっとしてアレ踊りなの?(爆)
しかも全身黒の衣装で髪も黒い…スカートが長くなってますケド?TERUちゃん?
ロングスカート??
ところで…この曲はいつになったらGLOBAL COMMUNICATIONになるんだ?
長い前奏だな〜なんて途中まで思って気付いた。
「…あ…コレ…HIGH COMMUNICATIONって曲??」
↑どうもGLAYのライブが久々で勝手を忘れているのか、ボケてます、TERU並に(笑)
続いて、これは去年の夏に聴いたことある!「『王様』だ!!」(笑)
え?正式名称?んなモン知るわけねーべ!!(←いばるな)
そして新曲(なのはわかった)結構好きかも。
隣では出だしから知らない曲が続いて首を捻る相方(爆)
次の誘惑のドラムでやっと喜んで跳んでた(笑)
ぬお〜!!!TAKUROいきなりひざまずきー!!!!イヨッシャー!!!(≧▽≦)
と思ったら…エッもう終わりかよ。チッ!
TERUがなんか言った気がするけど、忘れたー。

続いてINNOCENCE。ひょっとしたら生で聴くの初めてかも?なんてうっとり…
すると、サイドスクリーンにモノクロの映像が!しかもTERUのみ!!
お酒??呑みながら何かの映像を見てるTERU。
かぁ〜わいい〜〜vvv(=´∇`=) などと鼻の下を伸ばしながら見ていたら、
ステージが明るくなってバックでかかってた曲をそのまま演奏してる。
…で。TERUは?TERUがいない。てる〜〜!と探してたら、
次は椅子に座ったまま歌いながらセンターステージの下からせり上がってきた。
……上から下から…TERUっち、忙しいのぅ…。
しかし、そんなことよりも私の目を釘付けにしたのは、衣装。
椅子に座ってるみたいなんだけど、着物着てるみたいに見えるのよ!
「着物っ!?TERUちゃん着物!?脱ぐの!?(←なんで…)」と半分煩悩に
走りかけていたが、照明のあたり具合で黒い衣装が色んな色に見えただけだった。
なんだ…違うのか。(←すごくガッカリした)
てゆーかね。こっちからだとぜんっぜん顔見えないのよ。せりあがったところを
回転させるくらいしろよ。
なんて思ってたらいきなり、TERUの真正面あたり200LVの上の方からバシャッと
フラッシュがたかれた。
「…うわっ…何?勇気あるヤツだな〜。プレス?まさかな〜。行け!ネスター!!
つまみ出せ!!」
TERU気にしてないかな〜なんてちょっとそっちが気になった。

Way of Difference。
始まった途端思わず「キャー!」と叫んでしまった。やっぱりこの曲好き♪
続いて「ゆるぎない者達」タイトルは知ってるー。(オマエはホントにGLAYファンか?)
そして、来ました!TERUちゃん弾き語り!
TERU「…俺、最近悔しくてね…(←いきなり本題に入る人)戦争をやることが悔しくてね。
(なんか色々言ってたような)愛の歌をね、聴いてもらいたいと思います」
HOWEVER。手つきが…あやしい…。たまにポロ……ポロロン…みたいな(^^;)
もうドキドキする。頑張れ!TERU!
相方も「まるで我が子の発表会を見てる母親の気分だった」と言っていた。まったくだ(笑)
最後にホントに小さい声で「…サンキュ…」って。くっっ!!その声いいぞ!!
ぱぁっと会場が明るくなって「ぢゃいあんとすとろんぐ」だ!
おお!ライブでは漫画付きだ(笑)ご…ごめん、演奏よりスクリーンの漫画と
山ちゃんや緑川の声の方が楽しい(笑)
続いてグロリアス、そして
TERU「もっともっと激しく行こうぜぇ〜!!」とはじまったMERMAID
ちょっとちょっと。タクテルのカラミがないってどゆこと?
JIROとHISASHIが仲良くくっついて対戦してるっていうのに、
タクテルは何をやっとるんですか!(別々に客を煽ってます)

ぬぬ…と少し不満げにしていると、HISASHIが知らない曲を弾き出した。
TERUが歌い出すまで「???」状態。「TAXY DRIVER〜」でやっと気付く。
COME ON!!かよ!!
途中でTERUがセンターステージにやってきて、みんなと掛け合いする。
途中リーダーもセンターにやってきて、二人で左右の花道を行ったり来たりしてる
自分が叫んだとおりにみんなに叫ばせるんだけど、段々長くなって、難しくなって(笑)
最後に客の声がバラバラになったら、真顔でズバッとダメ出し(笑)
それがカワイイの〜〜♪両手で胸の前で×作るの、無言で(笑)あまりの可愛さに、
手を叩いて喜んじゃったよ(爆)
TERU「みんなにもね。すくなからず音楽の才能はあるはずだ!音を聞き取るという
才能くらいはあるはずだ!」

といわれ、なけなしの才能を発揮してTERUとの掛け合いを長々とやったさ(笑)
それがまた…TERUが「yeah---------!!」とか叫んでるとき、後ろではHISASHIが
シゲさんとTERUに合わせて「イエー!」ってカメラに向かって指さしてて、
極悪に可愛かった。
そしてたくてるがステージに戻って最後の演奏の時…HISASHIがギターを気持ち良さげに
弾いていたら、彼の左側にスーッとJIROが現れ、ススス…とHISASHIの背後に回る。
そのまま右側に出てきたところでやっと気付くHISASHI。「ん?」ってHISASHIが顔を上げて
JIROを見つけたら、喜びのあまり(?)JIRO、HISASHIの周りをジャンプしながら延々回転(笑)あまりのほほえましさに観客から歓声が上がる(笑)

「いつか」に続いて新曲「RUN AWAY×2」
「この曲は新曲だけど、もっともっと盛り上がって行こうと思うから。
みんながこの曲でどれだけノれるかによるから!」
って感じのことを言ったような…。
ようするに新曲で盛り上がれと。跳べと。ハジけろと。…らじゃ!(笑)
でもごめん、次の「娘よ」の方がハジけてしまいました(爆)(←いいかげんまともな
タイトルを書きなさい)
そしてやっぱり飛び跳ねたGLOBAL COMMUNICATION
この曲始まった途端ウキウキするから好き。
…このまま終わってもいいかも。(待て待てーー!!まだ本編だー!!
風船も落ちてねぇー!!)
TERU「もう卒業の時期だよね。」←わかりやすい前振り。しかし、以後のMC忘れる。
卒業まであと少し
続いて…うーんこの曲…いつも相方(西川ファン)がカラオケで歌うヤツだ…
タイトルなんだっけ…?(西川ファンでも歌えるGLAYの曲を知らないGLAYファン……)
後日判明。「航海」でした(^^;)
「サンキュー」と会場を後にするメンバー。
すぐさまアリーナやスタンドからちらほらウェーブをやりたがってる人たちが飛んでいる。
どんどんそれが大きくなってウェーブになった。やっぱGLAYはこれが楽しかったりするんだよね。デカイ会場じゃないと出来ないしさー。

TERU「今回のツアーはね、新しいGLAYのステージをというものを創り出して
いこうっちゅーことで、このセンターステージ?もね、会場ごとにこう、違うっていうか、
この会場ではセンターステージがT字型になってるけど、他の会場ではステージ左右の
端っこについてたりね!
(←ちょっと自慢げ)
会場「ふぅ〜ん」(←反応薄い)
TERU「(みんなの反応が)…び…びみょー」
逆にTERUのこの言葉に会場爆笑。(実はこのMCをどの辺りで言ったか記憶にありません。)
TERU「楽しいね〜。このまま時が止まらなければいいよね〜…」
…ん?
TERU「ほんとこのまま時が止まらなければいいなと思うよね〜」
…TERUさん?その表現おかしくないですか?
しかし「………」のまま聞き流して行く会場。…ま、いっか?TERUだしな。
TERU「ここでね。みんなの声を聴きたいと思うので、一緒に歌ってください。」
17ans
いかぁん!!(←EXPO館紹介のヒサ君風に) ちゃんと覚えてないから歌えーん!!
まさかコレ歌わされるとは思わなかったよ。

TERU「日差しはあったかくなってきましたが、まだまだ風は冷たいですね。
それではここで冬の歌を聞いてください」
(←脚色済み)
Winter,again
やったねー!これをやってくれるとはー!嬉しいー!
TERU「もっともっと暴れようぜー!」と言ったかな?
やったーー!!「ひゃ→」だ「ひゃ→」!!(…だからまともなタイトルを…)
「大体オマエ気に入らねー!!」と叫んですんごい満足♪(笑)
そしてサバイバル。「うきゃっぽー!!(≧▽≦)」とまさしく←こんな顔で喜んで飛びまくる。
お手振りしまくる(笑)
TERU「最後にね、またこうやってみんなとここで、会える約束のような曲をやりたいと
思います。一緒に歌ってください。『またここであいましょう』」

途中風船が落ちてくる。みんな風船に夢中(笑)
「サンキュー」と何度も言って、
TERU「最後に…このツアーから最後はこれをやろうと決めたんだけど、最後にみんなで
ひとつになりたいと思います」

TERU「みんな隣のヤツと手を繋げ!手を繋げ!!」
わかったってば。ちょっと待てよ。みんな両手に風船持ってんだっつーの!
みんな風船の置き場に困ってアワアワしてんじゃんか(笑)
TERU「1.2.3でジャンプね。1.2.3!」
微妙にバラバラ…。
TERU「…ごめん、もっかいやっていいかな?(苦笑)」
TERU「1.2.3!!さんきゅー!!」


メンバーが退場してエンドロールとともに「ALL STANDARD IS YOU」が流れ……ん?
なんか違う?
思わず相方に「これひょっとしてUNITYうんちゃらの方の『ALL STANDARD IS YOU』?」
と聞くと、相方「そうだよ」←なんでオマエの方が知ってんだ!
ほう!!これがファンに不評の!(爆)初めてきいた!(それもどうなの…)
フルで聴いてないから、なんとも言えんが、めっちゃキライってわけでもないかな。

なんかね〜途中でTERUがジャケットを脱いで黒の半そでになるんだけど…ムチムチでねvv
肩のラインがステキでねvvv
胸のところでシワが出来てたりしてね「やっだーボインちゃんvv」とか
喜んで見ていた。(←せめて胸板が厚いと言え)
半分ヘンタイじみてきた。やばいかも(爆)
あとどこか忘れたけど、良くTERUが曲の最後にセンタースクリーンのカメラに向かって、
会場を煽ってジャンプさせようとするでしょ?
アレやってて、ずっと「もっとこい!もっとこい!」って感じで皆を煽って、
「よし!」って笑顔で親指出した時のあの笑顔が…。たまらん!!
相方と「本日のヒット!!」と喜んでいた(笑)
そうそう。TERUが上手のステージ端まで行って歌いながら帰って来たとき、
リーダーってば、のけぞってTERU待ち(笑)
戻って来たTERUはしっかりTAKUROの肩を抱いて歌っておりました。よしよし。
あとおそらく初日だったと思うけど、センタースクリーンにTERUがアップで映ってる時、
TERUが口元に指を持っていって「おおっ!」と思った途端まさかのカメラチェンジ!
「うがーーー!!!なんてことをーー!!!HISASHI映してる場合じゃねぇ!!
TERUに戻せ!!このヘボカメラマン!!出て来い!!!(怒)」と心の中で叫んでいた。

ロビーにでると、2階席だった模様のコスプレお嬢さんたちが「風船いいなー!
誰か風船くださーい!」ととっても欲しそうにしていたので、「あげる♪」といい人を
演じてみた(笑)
「いいんですか!ありがとうございますー!!」と純粋に喜ぶお嬢さん方。
相方「2つともあげちゃっていいの?」
私「うん。だって明日も来るし、つーか(持って帰るの)ウザイ。」
…実はウザイものをもらったお嬢さん方だった(爆)

先にツアー参加した人の感想をちらほら聞いてて、結構賛否両論の多い(否の方が多い?(笑))ライブのようだったから、ひょっとしたらこのままGLAYから遠ざかるかも…と心配になりつつ
参戦したライブだったけど、そこはソレ、GLAYさん、よくわかっていらっしゃるっつーか。ええ。
今回見事に首に縄つけて連れ戻されました。
個人的にはセットリストも特に不満なかったなあ。最後が「またここ」なのもそれもまた良かったよ。いつもみたいに「ACID〜」とかで大暴れしてスッキリするのもいいけど、途中で暴れる曲も
ポコポコと入れてくれてたし、「またここ」で終わるとなんかほんわかするって言うか、
あったかい。GLAYの「愛」がライブ終わってもゆっくり感じられる気がしたっす。
(* ̄▽ ̄*)←こんな感じにまったりする?(笑)
いつもと違って今回みたいなのもいいなってちょっと思った。
結構満足に初日終了。



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:さいたまスーパーアリーナ
REPO:あるふぉんす
DATE:2003/3/9
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
GLAYin埼玉 2日目!

今日の席は昨日の真正面。
ややステージ寄り。自分から見るとステージと花道&センターステージが「H」の形
になってて、自分は丁度その真ん中あたり前から12列目。
いや〜よう見えるわ〜。表情もバッチリ確認ね☆
全然チケット取れないから、「もうMSやめちゃる!!」とか思ってましたが、
当たりは少ないけど、当たると美味しい席ばかりだった…。
辞めるのやめよう…(笑)
そして今日はGLAYオペラグラス持参!
「ららん♪」とステージやセンターステージを見ると「近い!!」
しかし、なにやら少しぼやける…。ので、友の双眼鏡を借りて見るととっても良く見える!
「使えねえ!こんちくしょー!」とぺぃっとカバンの中に放り込まれるGLAYオペラグラス…。

ちょっと待ちくたびれて眠くなったところで、あの荘厳な曲がかかる。
あ〜来た来た〜。(←すでに感動も何もなし)
友の双眼鏡にて天井近くを凝視する自分(笑)早すぎです。
電飾バリバリの階段が降りてきててるっち、歌っております。「HIGHCOMMUNICATIONS」
やーかわいい〜〜vvもおぉぉ〜〜vvv
今日の位置からだとただのロングスカートにしか見えません。
なんか、ちょっとボーイッシュな女の子がロングスカートをはいてるみたい〜(笑)
それに似合わぬ上のジャケットって感じだけど(爆)
ふと、横を見ると…おお!リーダーほんとにフード被ってる。胸もあきあきだ(笑)
そして…昨日も思ったが、あの左腕のタトゥー??
マジックで書いたのかな?(←ヲイ)なんて書いてあるんだ??
「……申…さる…??なわけないか。わからんからもういいや。」
(↑この時点ではまったく気付いていないので、その状況のまま書いてます)
そして反対側のふたり。記憶になし(爆)
昨日、大体の流れを見ているのでちょっと余裕を持って観ることができる。
ひさじろ対決が近づいてきて、友に双眼鏡を返す。終わるとすぐ奪い取る(笑)
おっ!TERUっコの映像が始まったぞ〜♪映像を双眼鏡でドアップで観るバカ。
うへへ〜TERUかわいい〜〜vv
そろそろデスネ!!明るくなったステージを見つめる周りを無視して
暗いセンターステージを双眼鏡で必死に覗くバカがひとり(笑)
おっ!するすると椅子に座ったテッコが上がってきた!照明がついて…。
ウヒョー!真正面ですよー!良く見える〜vvv(≧▽≦)
目をつぶったまま歌うテッコちゃん。ステキ〜〜。
曲が終わって照明が落ちてTERUはどうやってステージに戻るのかな〜?とずっと見て
いたら、フツーに花道を歩いて帰っていた。…あ…そう。

TERUの弾き語り。
TERU「聴いてください」とシーンとなったとたん、アリーナ中央あたりから
「頑張ってー!」と一際響いて聞こえた…。
オイオイ……空気を壊すなよ。
昨日よりはピアノちゃんと弾いてたかな(笑)
次の曲もウキウキと待っていたら、なんとBACK UP!!!( ̄□ ̄;)
友に「ぢゃいあんとすとろんぐはねっ!映像が漫画になっててねっ!山ちゃんや
リョックン(←声優さんのことネ)の声がねっvv」
と開演前に私がめっちゃ期待持たせる説明をしたのに、今日はやらなかった……
すまん…今日が最初で最後の友よ…。

COME ON!!
昨日の掛け合いではTERUから思いっきり「×」を食らったけど、今日は「みんな上手だね〜
昨日はバラッバラだったんだよ」といわれた(笑)
JIROもご満悦だった模様(←相方より報告)
私はもう忙しくて。花道に居るTERUを観るのと、スクリーンに映っては何かやってる
HISASHIを観るのとであたふたしてた(笑)
あとで友に「HISASHI可愛かったねー」と言ったら「JIRO観るのに必死で見てない」といわれた。
「Runaway Runaway」が終わってそのままHISASHIがTERUにくっつかんばかりに
近づいて弾き出した「娘よ」(だから……)で私も友もなぜか「キャーーーー!!!!」
だって、くっつきすぎだと思わない?(笑)JIROにそのくらいしてみろっつーの。
あ、JIROが逃げるか(爆)

TERU「これから卒業する人も、随分前に卒業した人もいると思うけど、色んな想い出
があるよね。俺もね、もう卒業して随分経つけど、俺はね、中学卒業の時に担任の先生から、
『何もしてあげられなくてごめんね』って言われたことがすごく印象に残ってるんだよね。
そういう想い出をね、これからそんな想い出ができる人もたくさんいると思うけど、
この曲を聴いてね、思い出して欲しいと思います。卒業まで、あと少し」


TERU「このまま時が止まらなければいいよね〜」
…昨日に引き続き気付いていないようである。
しかし、昨日はみんな無反応だったが、今日の客は違った!(笑)会場中からブーイング。
しかも初めはなんのことかわかってないTERU。
TERU「え?なに?……え?」
JIROに助け求めるように振り返ってすんごいちっちゃい声で「止まら……?」(と聞こえた)
ってまたJIROの方に振り返ったら、JIROから大きく両手で○をいただいて
(えっ?じろちゃん?)照れ隠しのように「うるせっ!!」って(笑)「…なんてねvv」
とのフォローもあり(爆)

TERU「久々に懐かしい曲をやりたいと思います。」
と始まったのはなんとSOUL LOVE!!
やっぱいいね〜この曲好き。
そしてMERMAIDサバイバルと暴れる曲が続く。
たくてるの絡みは…まーまー(笑)私的には少ない!サバイバルでやっといつもの
濃いカラミだったわ(爆)
そして「またここ」で風船が落ちてくる。
またまたステージどころではない客席(笑)風船獲得に必死!!

全員が花道にやってきて、下手側の花道でHISASHIが着ていたツアーTを投げた!
そしたらTERUが上手側に来てリスバン外して持ってたペットボトルに装着して投げた!
アリーナに!ちぃっ!!
みんなでじゃ〜んぷ!して終了。

「今日のライブはなんかあるちゃんの為のライブみたいだったね。TERUさんの見せ所
だらけですごかった…。」と双眼鏡を独り占めしていた私に納得したかのようにポツリと
つぶやいた友だった…。

今日はたくろー側だったもんで、TERUの衣装がただのロングスカートだった(笑)
かわゆかったvv
てゆーかね。今日のTERUはねvvvバラードで!とっても美しかったの!!!
スクリーンに映った姿にドキーーーー!!!目をつぶって歌ってる姿がね!
色っぽいっつーか、美しいっつーか!
あの、ウィアゲPVの雪の中で歌ってたときみたいな美しいお顔で歌ってた!!(←いや、
同一人物だし。)
あまりの美しさに見惚れちゃって。いやぁぁぁああああぁぁぁぁ!!!!!!!!!みたいな(笑)
しかし、終わってからふと気付いた。この私がTERUのムチムチな腕に気付いていなかった。
オカシイ…。と、思ったが、オカシイはずである。今日は最後まで上着脱がなかったんだもん…。
なぜ…TERU?
あ、ちなみに今日は風船持って帰りました(笑)



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:大阪城ホール
REPO:MAYUMI
DATE:2003/3/11
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
今日は大阪初日(というか、3日目!?)でござい〜。
この日の大阪は、春先にしてはかなり寒かった!
都合により、割と朝早く大阪入りしてしまった私達は、この日から配り始めると言っていた
GRCのフリーペーパー情報を聞いて、「まぁ、朝早くから特にする事はないし、
並んでみっか。」ぐらいな気持ち(笑)で、梅田タワレコ前に並んだのはいいが・・・、
外で寒風にさらされ、おまけに雪(!)まで舞ってきて、フリぺを貰った頃には
すっかり冷え切ってしまったのであった;;;
(しかも、フリペの内容が期待よりもイマイチで、余計寒かった;;;)

この日は、ライブ前に、ここでもすっかり有名人(笑)のh@l&わかにお会いできました!
ライブで、久しぶりの友(わかとは初めて!)と会えるのは、やはりいいもんです♪

今日の席は、アリーナ19列目のど真ん中!
武道館に続き、かなりいい席でご機嫌!(しかし、だんだん後ろに下がって、
地元福岡の頃にはすっかり後ろのような気がして、ちょっと不安を覚える;;;)
しかも、なんと通路をはさんだ斜め後ろには、さっき会ったh@l&わかが!
知り合いがこんなに近くの席とはビックリ! しかも、斜め後ろって事は、
ライブ中のマヌケな姿が見られるかも!?と、ちょっとハズカシく思った。
(っつうか、誰もお前なんて見てないよってか!?)

ちなみに花道は2本と聞いていたので、てっきり前回のドームの時の、
外側の小さい花道みたいなのを想像していたんだけど、どうやら
一番外側(カタカナのコの字みたいな)にあるのか、始まる前は、
私の席からは見えなかった・・・。
んで、ふと上を見ると、風船がギッシリ詰められている網が、
天井にいくつもぶら下がっていた。
あんなん、見ただけで「あの風船が落ちてくるんやな〜」ってバレバレやん;;;
もうちょっと隠しようがないんだろうか・・・??

会場の中は、すでに青っぽい照明で照らされていて、深海だか樹海だかを
イメージさせる音楽が鳴っていた。
武道館の時は客電が落ちてから、この照明になったのに・・・
(そして、15分も立ちっぱなで待たされた・・・ ^^;)
やがて、時間が過ぎて、オーケストラの壮大な演奏が鳴り出して、
ようやく観客も「キャーー!!」と席を立ち出した!!
なんだ!? やっぱりここからが始まりなのか!?
武道館の空白の15分はなんだったんだ〜!?!?
(会場の都合上とも聞いたが、15分は長すぎやろ・・・)

まずは、衣装からいきましょか・・・。
TERU・・・黒のジャケットに黒のパンツ。そして黒のロングエプロン(笑)
今日は真正面から見たので、前回ロングスカートに見えたものは、
実はエプロン状になっているものと判明!
右足の方が出るように、腰にぐるっと回して紐で結んでいるんだけど、
ありゃ一歩間違えたら魚屋or魚市場の人だ。(爆)
前回していたストールは・・・記憶にない(^^;) してなかったのかな?

TAKURO・・・黒のノースリーブに黒のパンツ。そして最初はやはりフード&マント(爆)
ノースリーブの前はジッパーになっていて、かなり下の方まで開けていた。
(なぜそこまで露出したがる!?)

JIRO・・・黒のジャケットに黒のパンツ。前回同様1人ロッカーでカッコいい(^^;)
ジャケットはちょっと袖が短め。(5分or7分袖かな?)
髪は金髪で、とさか?たてがみ?(いつもこんな表現でスミマセン;;;)
なんだけど、なぜか今日はやけに頭がデカく見えた・・・。(笑)

HISASHI・・・黒のワンピース。最初に首にしているのは、立て襟ではなくて、
やはり何か巻いているんだろうか?
前回は席が右端だったからちっとも見えなかったんだけど、
今日は真正面からだったので、HISASHI後ろのアンプの上も確認!
今回はいつもの骸骨はなく、何やら変な人形(!?)が置いてあった。

注目のオープニング!
暗闇の中、幕が開いて、メンバー3人の姿を確認!
そして、私的には今回が2回目なので、やはり視線は上へ!(笑)
・・・と、暗い中、やはりゴンドラが下がってきて・・・
ぶぶっ!乗ってる乗ってる!(笑)
何やら手を顔の前でクロスさせて、ちょっとカッコつけてる模様!(^^;)
そして・・・照明アップ!!
うひゃひゃのひゃ!!やっぱりここは笑うしかない!!(爆)
それにしても、真正面から見ると、こんなにもステージが違って見えるんやな〜と
ちょっと感心・・・。
(横から見たら、ゴンドラはもろに階段!って感じだったもんで・・・)
しかし、やはり派手な電飾だ! しかも、ゴンドラの電飾に合わせて、
マイクスタンドまで電飾が付いているじゃないのさ!! これはちょっとビビった!!
とりあえずそんな中、1曲目『HIGHCOMMUNICATION』が終了〜。

2曲目は『BROTHEL CREEPERS』
HISASHIのコーラス(というか、叫んでるだけ!?)が、めちゃカッコイイ!!
この時ばかり(?)は、申し訳ないがTERUの声はちっとも聞いておりません。(^^;)

続いて新曲『ALL I WANT』の後、早速MC・・・

「大阪ーーー!! ちょっとおとなしいんじゃないの?(笑)
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR へようこそ! ・・・・
(何しゃべったか忘れた ^^;)
次の曲で、もっと熱くなろうぜ! カモンっ!TOSHI!!」

「カモンっ! TOSHI!!」とくれば、やはりあの曲・・・
という訳で、やっぱり『誘惑』(笑)

続いて『いつか』の後、またもやMC・・・

「・・・今日は、すごくいい天気でね〜・・・」
・・・はぁ〜〜??? 思いっきり雪が降ったっちゅうの!!
会場からも一斉にブーイング!!(^^;)
「あ、ゴメン。今日大阪に来たんで・・・(笑)
東京は、来る時すごくいい天気だったのね。大阪は曇ってたの?」

雪だよ、雪!! 寒い中フリペの為に並んだっちゅうの!!
「・・・えっ? 雪?? そうなんだ〜。
でもまぁ、これからだんだん暖かくなって、春らしくなる
この季節にぴったりの曲を・・・」

・・・かなり無理やり春の方向に話を持っていくTERU;;;(^^;)

そんな訳で、『春を愛する人』
ちなみにこの時の照明、ピンクのチェックというか、市松模様というか;;;
曲に対して、かなりセンスがないと思うのは私だけなんだろうか・・・?

次は『girlish MOON』
そういえばこの曲の時、TERUは花道からイスに座って出てくるんだったな〜。
しかし、花道は2本あるのに、片一方から出るっつうのも、かなりビミョ〜;;;
・・・と思っていたら、なにげにみんな右側向いてるし。(笑)
そして、やはり右側から登場!(^^;)
それにしてもあの場所! めちゃめちゃ横のスタンドに至近距離やん!?
アリーナ最前より断然近い!!
しかし、そのスタンドに対しては思いっきり背中向き!(笑)
(まぁ、あんなに近くで背中を見るのはある意味貴重かも・・・)
あの場所で、HISASHIがあそこに来たら・・絶対 TAKE OUT するんだけど・・(爆)

続いて、詩の朗読・・・なるほど、噂に聞いたが、確かにキョンキョンの声だ。
TAKUROが朗読に合わせてピアノを弾いていた。
そして、『ゆるぎない者達』

次は『Way of Difference』
この曲の時、TERUが2回も歌詞を飛ばしてしまう!
1回目はまぁともかく、2回目の時は自分でも納得がいかなかったのか、
「おーまいがっ!」とばかりに頭を抱えていた。(^^;)

そして、キーボードが用意され、TERUがその前に座ってMC・・・
「・・・悔しいのは、今、世界が緊迫した状況になっているけど、
自分達が以前『ONE LOVE』というテーマを掲げて活動してきた事が
通じてないんだなぁって・・・。でも、こんな時だからこそ、こうやって歌う事で、
愛情ってものが大事なんだってみんなに伝えて、みんなも回りの身近な人達に
伝えて、それが少しずつ広がっていったらいいなぁって思います。」

・・・まぁだいたいこんな感じの事を話していたでしょうか?
最初、「悔しいのは・・・」って喋り始めた時、「ピアノが上手く弾けないのが
悔しいのか??」って思ってしまった私は、なんて心が狭いんでしょう。(爆)
そんでもって、弾き語りの『HOWEVER』な訳なんだけど・・・
やはりどうしてもピアノが気になってしまう・・・(^^;)ゞ
こらこら、ちょっとテンポが速くなってないか? もっと落ち着いて・・・
ん? 今、音が鳴らなくなかったか? あと少しあと少し・・・・・・ふぅ〜〜〜、
何とか無事に終わったか;;;
妹曰く、「どうせならアカペラにすればいいのに・・・ピアノが気になって
歌なんかちっとも聞いてないんやけど・・・。」
・・・ん?? そういえば私もだったりして。(爆)

こんな感じで、すっかり冷え切ったところで、ようやく激し系(?)の曲
『BACK UP』『ビリビリクラッシュメン』『COME ON!!』と続く!!(スゴイ省略;;;)
この頃になると、メンバーも左右の花道を走り回ってたんだけど、
やっぱり横のスタンドに近いのなんのって!!
TERUは手を伸ばしてスタンドの人とハイタッチ!
TAKUROは頭を突き出して、髪をぐしゃぐしゃにされ、(でも、汗っかきの頭は
ビミョ〜に触りたくないかも・・・って不届き者な私・・・ ^^;)
HISASHIはギターのネックを触らせてた!!(これはつかんだら絶対に離さん!・笑)
『COME ON!!』の時には、マイクをスタンドに突き出して、1人1人に「カモンっ!」
って言わせていた!
それから、『COME ON!!』の時の掛け合い!
左の花道で、例の如くTERUとTAKUROがよろしく(^^;)やってる時に、
ふと前を見ると、HISASHIがドラムの所でステッキをクルクルっと
回してるではないの〜〜!!
そして、掛け合いに合わせて「テンテンテンっ!!」と!!
わ〜〜い♪ カワイイじゃないか〜〜〜♪(*^^*)
たくてるなんて見てる場合じゃないぜ!!(笑)
しかし、この掛け合いが長い長い!! だんだん疲れてくるんですけど;;;
HISASHI、TAKUROのギターに対して掛け合いをさせたあと、
(なぜかJIROはなかった・・・ ^^;)TOSHIのドラムに対して
掛け合いをさせようとするTERU。
しかし、なんかビミョ〜な感じになってしまって、しまいにゃ笑いながら「あほっ!!」
・・・なんだとぉ〜〜!? 思わず「お前には言われたかね〜よ!!」と毒づく私。(爆)
あいにく私は「あほ」と言われて喜ぶ(!?)関西人ではないので・・・(^^;)ゞ

続いて新曲『Runaway Runaway』
よく見ると、SHIGEさんがコーラスを!?
おぉ〜!! なんかSHIGEさんカッコイイぞ〜!!

『THINK ABOUT MY DAUGHTER』『GLOBAL COMMUNICATION』
もうひと盛り上がりした後、最後の1つ手前でなぜかクールダウンさせる
『卒業まで、あと少し』(^^;)
そして、『航海』で本編終了〜。
(↑最後のほう、思いっきり簡潔だ・・・ ^^;)

----------------------------

そして、アンコール。
ステージの照明が付いて、まずはJIROが走って出てきた!
(ちなみに、JIROだけ白T。あとはみんな黒Tだったかな?)
そして、タオルを丸めて左のスタンドへ!
続いて、HISASHIがこれまた走って登場!!
Tシャツの下から袖が見えたので、やっぱり本編の時に着ているワンピースの
上からTシャツを被ってるのか〜。窮屈じゃないんだろうか・・・。(^^;)
サポート2人&TAKUROは、フツーに歩いて定位置へ。(笑)
最後にTERUが出てきて、これまたタオルをアリーナの前の方へ!

まずは『17ans』
前回は、思いっきり予習不足で、「Hey Boys〜」のところがさっぱり歌えなかったけど、
今回は・・・っつうか、前回以来、相変わらず聞いてないし。(爆)
少しは予習(復習?)しろよってね;;;(^^;ゞ

続いて、TAKUROがアコギを持っていたので、何の曲かな〜と思っていると、
なんと『BELOVED』
私は前にもライブで聞いたことがあると思うんだけど、初めてって人が
結構いたので、そんなめったにやらない曲にめぐり合えて、ちょっとラッキー♪

私の大好きな『MERMAID』、そして私的には、実は『誘惑』よりも飽きた(爆)感じの
『サバイバル』と続いて、
「最後に、またここ大阪であいましょうという気持ちを込めて・・・」
・・・この曲が最後だと、MCがワンパターンになりがちだぞ。(^^;)
まぁ、そんな訳で、ラストは『またここであいましょう』
ここで、ようやくあの天井の風船が落下!
私の真上には風船はなかったので、最初はGET出来なかったけど、あとから
スタッフやネスターが落ちた風船をせっせと配りまわっていて(笑)、
私もネスターから貰っちゃったよ〜ん。
ビミョ〜なラストなので、ノリもビミョ〜だったのが、風船を貰って
ちょっとご機嫌モード♪(単純;;;)

最後にメンバーが右に左に行って挨拶!(武道館の時は来なかったのに〜!)
左右の花道では、またもやスタンドの人と手を叩き合ったりして、
かなり羨ましかった!
しかも、HISASHIがTシャツを脱いで客席へ!!
うぉっ!? そんな事するとは珍しいやん!?
(まぁ、脱いでも下はワンピースだから、裸ではないんだけど・爆)
そして、客席もみんなで手をつないで、ジャンプして無事終了〜。

それにしても、今回改めて思ったのが、
「やっぱHISASHIはカッコええわ〜♪」(爆)
いや〜、なんか見ていてしみじみ思ったんだよね〜。(^^;ゞ
最近はカワイイという声も多いが・・・いやはや、やっぱあのカッコ良さは
おそろしいものがあるっす!(笑)

今回のレポは、ライブが終わってずいぶん経ってしまったので、かなりいいかげんに
なってしまったかも?? どうもスミマセンです;;;
いつもながら、読んでくれた方々、ありがとうございまする〜。m(_ _)m



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:静岡エコパアリーナ
REPO:JUNNA
DATE:2003/3/15
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
12時くらいに会場に着いて、雨が降って寒い中、待ちに待って何とかグッズを購入。
偶然はなちゃんに出会って写真も撮りました!

5時過ぎ、ちょっと押して開演。
【HIGHCOMMUNICATIONS】
上から(ジャニーズばりに)教祖TERU様降臨(笑)あたしにはあたしには神に見えました(爆)
それを見て、嬉しかったのと久しぶりのライブだったため、号泣。
【All I Want】
歌詞がエロくて妙にドキドキvv肌蹴たシャツから見えるTERUの鎖骨が
妙に気になってしまいました(変態@)
マイクスタンドを両手で挟むというか、這わせるように持ったり、
マイクを掴んでない手の動きが何とも言えずセクシー!!(暴走)
この曲だったか忘れたけど、『眼』とか『瞳』って歌詞の時に中指をこめかみにつけるあの動き!
あれ、かなり好きです。
【girlish MOON】
TERUがステージ上にいないのに声と演奏だけ聞こえて、スクリーンには映写機を
セットしてるTERUが!
あの流し目にやられました。2番になると花道の先端にイスに座ったTERUが現れる!
一瞬「キャー」と言う声は上がったけど、‘聞かせる曲’だからか、すぐに静かになりました。
【ゆるぎない者達】
ランプみたいな火だけで歌ってて、開演前の青さより一層幻想的。
去年のドームツアーの‘Christmas Ring’を思い出しました。
【HOWEVER】
TERUのソロ。MCは(ピアノも)やってみようと思えば出来るもんだね。
だからみんなも挑戦してみてください』
みたいな事を言ってました。
この人の言葉はほんとにいつも人を勇気付けてくれて、ほんとに努力次第で何でも
出来るんだ!って気になってくる。不思議な力を持った人だと思う。
【ビリビリクラッシュメン】
この曲だったかはっきり覚えてないけどTERUとTAKUROの絡みで、TERUがTAKUROの
肩に手を掛け、頭を撫で撫でしてました。ちょっと羨ましかった(変態A)
【COME ON!】
TAKUROが花道を歩いてきて、あたしたちの目の前で止まってくれた!!
もうそれだけで感激vv
『みんなの音楽センスを試す』ということで、客にTERUの後について歌わせるゲーム(?)
をしました。
TERU:『大阪は下手くそで、バカとかアホとか汚い言葉を言ったけど
静岡はどんな言葉が飛び出すか分かりません』

DJのように手を動かして、生きてく強さやACID HEADも(サビだけ)うたってくれました!
評価は大阪より良かったようです(笑)

【卒業まで、あと少し】
MC:『ここ静岡にも卒業を控えた人、もう卒業した人もいると思うんで、この曲を。サンキュ。』
会場全体に笑いが起きると同時に‘?’が頭上に浮かぶ(笑)
(『サンキュ』と聞こえただけで、ただ噛んだだけかも。)

アンコールの声はすぐ始まって、初めはなかなかまとまらなかったけど最後には一つになり、
アリーナもスタンドも(けしてキレイとは言えないけど)自主的にウェーブが始まりました。
しばらくすると尚が一人走って飛び出してきました(笑)何であんなに元気だったんだろう?(謎)
他のメンバーも続々と登場。

【pure soul】
GLAYの中でも1番くらいに好きな曲だからやってくれてめっちゃ嬉しかった!!
1番のサビの歌詞を飛ばしちゃったTERUが頭をクシャってしたのが可愛かったvv
珍しく(失礼)それまで歌詞を間違えてなかったし、GLAYの中でも重要な曲(だと思う)
だからすごく悔しそうでした。

全曲終ったあとで、TERUとHISASHIが着てたTシャツを脱いで(!!)投げてくれました。
HISASHIのは上手く飛ばず、カメラの下に落ちたため(笑)ネスターが拾って
もう1回助走をつけて投げてました(爆)
あとでそのTシャツを拾った人に頼んで触らせてもらいました!
ステージの上に落ちた青い紙ふぶきを尚、ジロウ、続いてTERUが滑るように蹴りながら
歩いてたので、TAKUROもやるかな?と思ったけどやらず。大人だ…(笑)
ステージの端から端までお客さんに手を振ったあと、TERUが
『このツアー恒例でみんなで手を繋いでジャンプするんだけどみんなもやりたい?』
というと、全員『イェー!』
TERU『じゃあ、隣の人と手を繋いで』といい、メンバーも手を繋ぐ…
尚が隣にいたJIROに手を伸ばすもJIRO拒否!!
せっかくの歩み寄りのチャンスを台無しにされ、尚憤慨(笑)


全体的に割とマナーは良かったと思います。席が前の方だったため、後ろの状況は分かりませんが、写真をとってる人はいなかったように思います。
ただ、バラードで歌う声が聞こえたり、曲と曲の間で名前を叫ぶ人、アンコールで座っちゃう人がいたけど、見ててむかつくほどマナーが悪い人は見当たりませんでした。

JIRO、HISASHIの事が少なくてごめんなさい。2人は席がTAKURO側だったのであまり
見えませんでした。
あっ、あと、ドラムの台に1歩で飛び乗ったり、ペットボトルを蹴るとアリーナの一番後ろまで
届いちゃうTERUはやっぱり運動神経がいいなと、カッコ良いなと思いました。
どこかでHISASHIのアンプの上のザク2?ガンダム?が映りました。さすが尚。

順番むちゃくちゃで意味わからない日本語が多々ありますがご了承ください<(_ _)>



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:石川県産業展示館4号館
REPO:あけぐ
DATE:2003/3/29
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
3/29(土)石川産業展示会館

会場入ったら暗いっ!
中で何人かの友達と会うはずだったけど、こんな暗いんなら無理だと諦めすぐに席につく。
待ってる間、あの怪しげな紫色の光とBGMが目と脳を変にさせてく。。そんな中、
楽しみと緊張とちょっとの不安が混ってなんとも言えない気持ちだったな〜。

●新曲(HIGHCOMMUNICATION)
てるが上から電飾の乗り物で降りてくるぅ。友達と「上っ、上っ」といいながらビックリする。
のっけから激しい動きをする、てる。えらい大掛かりな乗り物とマイクスタンドまで光ってること
にも驚いたけど、このままステージに着いたらじろうが見にくくなるやんって心配してたら
てるが下りたあと、ゴンドラは上にあがったのでホッとする。

●BROTHEL CREEPERS
じろうがやるって言ってたやつだ〜と思いながらも、あんまり歌詞しらないんだよね(^^;

ここでMCだったかな?
「3年振り」ってことと、「コミュケーション」の話し。最初の「ハイコミュニケーション」って
言いたかったのに、てる早速、噛む(笑) すかさず、じろうべースで「ベベベンっ」と突っ込み。
これで一気に和み、3年前の不安が吹っ飛んだ。もうあの頃のじろうじゃないんだって安心した。
そのあと、てるは「いやね、嬉しくてね」とか「ウルっときてね」とかいい訳してたよ。
あと、「男が多いな〜」と嬉しそうで、他のメンバーもどれどれと会場を見渡しうんうんと頷く。
「男の声を聞かせてくれ」とその後何回も聞いてたよ。


●新曲(All I Want)

●誘惑
この曲はもういいだろうって思ってたけど、最初の3曲がよく分からない曲だったから、
このイントロ聴いたときやっと知ってる曲だ〜とホッとした(笑)

●春を愛する人
てる「生きてくことは愛すること愛されること」とMC。イントロが流れると会場から歓声が☆

●girlish MOON
会場真っ暗になり、左右の画面から映像が。サピになってもそのままだったのでそこに
集中してたんだけど、なんか左に人影見えるなって思ったら、花道先端からてるが椅子に
座って登場! 真っ暗のときに、友達に「おる、おるっ、そこに、てるおるぅ〜」と興奮して
おもいっきり叫んでしまったので、きっと本人には聞えてるだろうな(笑)
しかも向きがこっちにむいてくれてて、あたしのために歌ってるんだと思い込む(笑)
てるは、ずっと目をつぶって歌ってたよ。足を組んでたので、右の靴の裏がよく見える(笑)
曲が終わり、暗くなって椅子が下がって歩いて定位置へ。

●Way of Difference

●ゆるぎない者達
「シャー」と音とともに、ステージ天井から何やら降りてくる。ナレーションとともにたくろうが
アコギを演奏。そして、曲が始まるとぶらさがっるやつに火がついて。

●HOWEVER
気づくとステージはてるだけ。MCで戦争のことを話してたよ。「たくさんの愛情を持とう」と。
てるがピアノとは、なんか違和感あるしビックリ。鍵盤を右、左と見ては、
いっぱいいっぱい感が出ててなんだか笑いそうなりながらも、やっぱり感動もしたな。

●BACK-UP


●ビリビリクラッシュメン
てる、じろはそれぞれ左右の花道に散らばる。コーラスのときはばっちり間にあってたよ☆

●COME ON!!
アレンジも違うし、テンポもCD並に遅くて新鮮。てる花道に来る。うわぁ〜、近い!
会場と掛け声をする。手も使いながら、てるが見本を見せて会場もあとに続く。
いくつかやるうちに最後のがちょっと難しくて、会場が間違えると「違う、違う」と首を振って
また見本をやるんだけど、それでも一部の会場が間違える。「違うっ、今まで(長さを)
長くやってるんだから短いわけないよ、学習しようよ(笑)」と。そのあと、なんとかクリアし、
生きてく強さ、彼女のモダン、I’m in Loveのサビだけもやる。

●いつか

●新曲(Runaway Runaway)

てる「新曲をやります。この曲は昔のグレイを思い出します」「この曲で、金沢のすごさを
見せてくれ〜」
 曲が始まってなんか横から目線感じるなっと思ったら、PVでお馴染みの
オナガさんが花道下でこっちの客席をデジカメ撮ってた。うわぁ、と思いながらも
どうしていいか分からず、とりあえず盛り上がってみる。でも新曲だからよく分からず、
顔が引きつってたに違いない(笑)
にしても何に使われるの?メンバーに見られるのかしら?

●THINK ABOUT MY DAUGHTER

●GLOBAL COMMUNICATION

「oh〜yeah」のとき、たくろうカメラに向かっておもしろい顔。

●pure soul

●航海

最後、「みんなの声を聞かせてください」と、てるのあとに続く。「うぉ〜ほっほ〜」と掛け声。
あんまりの長さに、あごはずれるかと思った(笑)



〜ENCORE〜
じろうが一番手。花道来てくれた〜。とびっきりの笑顔でタオルなげる。

●17ans
じろうウッドベース(?)持つ。
最初の英語部分あんまり知らなくて、よく歌えなかった。
間奏で、てるがおしりをタタタンっと叩く姿は可愛い☆

●a Boy〜ずっと忘れない〜
「夢に向かってがんばってる男たちへ」とこの曲。
大好きな曲で、初めて聴ける嬉しさに、うっそぉ〜、まじで??と思わず歓声あげちゃった。
このアコギのひさしが大好きなのでひさしに注目してみる☆

●グロリアス

●SURVIVAL

てるとたくろうが花道に来る。
間奏でたくろうが曲に会わせて、ステージを足で叩いた音が聞えて感動。

●またここであいましょう
てる、最初っから最後まで花道で歌う。青の紙が舞い落ちる中で歌うのはすごかった。
めちゃ、よかった。


最後の挨拶で。
最初、左の花道行ってそのあと右の花道の移動中で定位置にあったタオルを
たくろう、駆け足ぎみで手にとって右の花道で投げる。
真中に戻って、てる「今まで行ったところでもやってるんですが」と、
最後、みんなで手つなぎジャンプ。



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:石川県産業展示館4号館
REPO:あけぐ
DATE:2003/3/30
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
3/30(日)石川産業展示館

●新曲(HIGHCOMMUNICATION)
きのうの教訓で、今日は最初から上を見る。
曲、ちょっと覚えてきたぞ。

●BROTHEL CREEPERS

てる「周りはあまり気にしないで盛り上がろぜ。でもマナーは守って(笑)
気づいたら隣の人が鼻血まみれだったら困るからね(笑)」


●新曲(All I Want)

●誘惑

ここまできのうと同じメニューで、ちょっと凹む。


●INNOCENCE
と思ったら、うわぁい、嬉しい〜。初めて聴いた〜。

●girlish MOON
てるの登場。きのうはたく側に向いてたので、今日はひさ側に向いてないかな〜と思いつつも
やっぱり、あっち向きだった(^^; でも滅多に見れないてるの後ろをここぞとばかり見つめる。
背もたれに腰かけて歌ってたよ。

●Way of Difference

●ゆるぎない者達

じろう近くの火が最初つかず。サビあたりでついた。

●HOWEVER
きのうと同じ、てる弾き語り。MCは戦争のことや、出来ることをやろうという話し。
最後は「誰かの心が変わるように」と。ピアノはきのうよりも余裕があったかな。


●GIANT STRONG FAUST SUPER STAR
画面はマンガ式になってる〜。

●FAT SOUNDS
ひゃ〜、懐かしい。
最後の開脚ジャンプばっちり決まってたよ☆

●COME ON
てる、花道に来る。手を額にかざして会場を見渡す。「金沢は美人が多いな〜」と。
掛け声。昨日より難しくてマネできなかった。すると、てる「ごまかしてる奴いるな〜」と。
ばれた(笑)
たくろう、COME ONコーラスで「金沢サイコウ!」と。嬉しい〜。

●いつか

●新曲(Runaway Runaway)

●THINK ABOUT MY DAUGHTER

●GLOBAL COMMUNICATION

●pure soul

●航海

すっごいよかった。
最後の掛け声「うぉ〜ほ〜」で、昨日に続いてまたもやあごはずれるかと(笑)
ってか感動でグッときて涙出そうになった。
てるさんもそうだったみたいね。


〜ENCORE〜
きのうもそうだったけど、会場はウェーブをして盛り上がる。ちょっとバラバラやったけど。
そして明かりついて、メンバー登場。やっぱり一番手はじろう☆

●17ans
てる2回歌詞間違える。ありゃ〜って顔してたよ。
じろうは間奏とかにちょこちょこ周りを動いてたけど、いったいなにをしたかったんやろう(笑)
でもカワイイ☆

●SOUL LOVE
てる「これからの季節にビッタリな曲を」と。
嬉しい〜♪

●ビリビリクラッシュメン
おなじみの「汚れてた手で抱きしめて」のところ、てる、たくろうの首あたりを左腕で抱きしめるっ。
会場「きゃあ〜」と☆

●サバイバル

●またここであいましょう

てる花道に来る。紙の出方が悪かったのか、足で調節。


最後、てる&じろ、アイコンタクト。じろ「あれは?」てる「あっ、言う?」ってな感じで。
もしやもう1曲??って思ったら違った(^^;
てる「え〜、今日は何曜日?」 会場「日曜日!」 てる「そう日曜日!なんの日?」
会場「レディコミー」 てる「そう、このライブの感想を言うからね。ラジオで会いましょう!」



どこかは忘れたけど、
・MCにて、てる、会場指して「いい笑顔してるよっ」
・3年前のことにふれる。「3年前は緊張させてしまったけど」みたいなこと。。
・ひさし、ビック投げる。そのあと、ステージ下を覗き込む。
 たしか客席まで届いてたはずだから、投げたところを見てない人を騙したのかな(笑)
・てる、ペットボトル投げたら、どこまで飛んだ??ってくらい後ろまでいってた。すごすぎ。
・てる花道来たとき、Tシャツの袖をまくってて刺青丸見え。
・じろう、両手上げて笑顔でピースサイン。
・一番最後、じろうさん客席向かって右手を大きくバイバイしてくれた。
・じろう、マイク向けられ「サンキュウ!」
・とにかく「金沢最高!」って言葉たくさん言ってくれました。



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:広島グリーンアリーナ
REPO:MAYUMI
DATE:2003/4/12
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
私にとっては、大阪以来の1ヶ月ぶりのライブでございます。
会場は広島グリーンアリーナ! 私にとって広島は、おばあちゃんもいるし、
小さい頃育った場所なので、今の地元・福岡に次いで思い入れのある場所なのです!
ヘビゲツアーの広島もかなり盛り上がってたし、今回もかなり期待しつつ、
服はやっぱり長袖でいいかぁ・・・ぐらいの意気込みでもあったりして。(^^;)

今日の席はスタンドの左側後方。かなり遠いけど、左側なのでまだ良しとしよう。
今回も花道は両側にあるけど、スタンドがかなり高い位置にあるので、
大阪の時みたいに客席の人と直接触れる事は出来なさそう・・・。
ちなみに、ふと上を見上げると、今日は風船がなかった。(笑)
広島はどうやら紙ふぶきバージョンらしい・・・。
(って、前もって演出が分かってしまうのもどうなの? ^^;)

さて、いよいよオープニング! 壮大な音楽にのって、幕がOPEN!
(実はこの幕が開くシーンが密かに好きだったりする。昔の純粋な私(爆)
だったら、間違いなく感涙(!)している事であろう・・・^^;)
そして、HISASHIのギターが鳴り響き・・・ぷっ!降りて来た降りて来た!(笑)
しかし、このゴンドラと対面するのも3回目とあって、さすがに見慣れた(!?)
のか、今回は大爆笑する事もなく、「うはは!」程度に収まっていた。(笑)

衣装は・・・特に大阪の時と変わりはなかったような・・・。
あ、でもTERUの魚屋エプロン(爆)がない!!
やっぱり邪魔だったのか?不評だったのか!?
代わりに腰にチェーンをしていた。
HISASHIの頭は、髪の下に剃って銀色にしている部分が時々見える感じだったけど、
遠かったのではっきりとは見えず;;;

さて、まずは1曲目『HIGHCOMMUNICATION』
ゴンドラは見慣れたけど、ゴンドラの上のTERUの動きはかなり笑える!!
なんつうか、派手でカッコつけというか・・・
(ここのBBSに、眞澄が書いてた「マッチみたい」っていうのが、
私的にかなりツボだった!!笑)
しかし、よくよく見ると、HISASHIもJIROも必要以上(!?)にノリノリ!!(爆)
でも、曲自体は、オープニングって感じですごくカッコ良くて、
私はすごく好きな感じの曲だし、なんとなく曲も覚えてきたので、
ついでに私もステージ同様ノリノリになってみた。(笑)

続いて『BROTHEL CREEPERS』
イントロの最後に、JIROに白いスポットライトがビシッと集まるのが
ちょっと笑える。(^^;)
そして、HISASHIが歌う姿がなぜかやっぱりカッコいいっ!!
そこはみんな腕を振り上げたりしてノリノリのところなんだけど、
私は双眼鏡でHISASHI凝視!!(←外から見たらかなり不気味だろう・・・ ^^;)
相方の妹(=HISASHIファン)に「あそこ(歌うところ)のHISASHI、めちゃ
カッコいいよね!」と聞いてみたが、「まぁ普通じゃない?」と言われた。(爆)
やっぱり私の感性って変わってるんだろうか!?

次は『ALL I WANT』
今回演ってる新曲って、私はどれも好きなんだよね〜♪
(この時点では、反戦歌(!?)はまだ聞いてないので分からないけど。)
カッコいい曲だし、腕を振り上げるところとかもバッチリあって、
かなりノリのいいライブ向けな曲だと思う!
なので、出だし3曲の流れは、聞き慣れたらかなり好きかも?と思えてきた。
(ただし、初めて来た人とかは、新曲だらけなので戸惑うだろうな〜とも思う。)

・・・しかし、熱い!!久々にノッてきたからなのか??
それともただ単に会場内が暑いだけなのか??
ナメて長袖で来たのは失敗だったか!?(^^;)

ここで早速MC・・・
(一声かけた後)3年ぶりだから、まだ慣れてないのかな?・・・恥ずかしがりや
さんもいるみたいだね(笑) これからどんどん盛り上がって、COMMUNICATION
とっていこう!!」

「今日は紙屋町のシャレオで、このライブの生中継があるんだよね。
・・もう繋がる? 5、4、3、2、1、紙屋町シャレオの前の皆さ〜ん!GLAYです!!」

・・・いきなり自己紹介かい!?(笑)
こんな感じで、生中継は次の『いつか』『誘惑』が映ったのかな?
『いつか』では、早速TERUが横の花道へ!もう行くのか?生だからか!?
『誘惑』では、間奏のHISASHIギターソロの前に、TERUがHISASHIの肩を抱いて
ステージ中央に行き、「OK!カモン、HISASHI〜!!」コールを!!
うぉ!珍しい事するじゃないか!!これも生だからか!?

ここでまたまたMC・・・
「最近はずいぶん暖かくなってきたけど、今朝は霧がかかってたみたいで、
うちのスタッフが飛行機で40分ぐらい上空をぐるぐる回って、結局福岡まで
行っちゃったみたいなんだけど・・・(笑)
・・・そんな訳で、春が早く来ればいいなぁという思いを込めて、次の歌を
歌いたいと思います。」

・・・へっ???「春が早く・・」って、今はもうすっかり春じゃないのか?(爆)
ここは北海道じゃないぞ??桜ももうすでに散ってるし??(^^;)

そんな訳で、『春を愛する人』
歌い出した途端、人気曲なだけに歓声が上がる!
そして、なんだかビミョ〜に手拍子がちらほら;;;
ギョギョっ!!そりゃマズイやろ!?・・・と思ってたら、隣りの女2人組が
「うわぁ〜〜!!やめて〜!!」「これヤバくない?ヤバくないっ??」って
ウルサイのなんのって;;;
手拍子よりもお前らの方が耳障りじゃい!!(--;)
幸い、手拍子はそんなに広がらずに、すぐやんだのでよかったっす。
そしてこの時の照明が、やっぱりイマイチなんだけど;;;

続いて『girlish MOON』
1番が終わった後、TERUが花道の先端から出るんだけど、前回見た大阪みたいに
右側を見ていたら・・・ん??なんか左の方が沸いてるような・・・
あら〜〜!?!?左の花道から出てきたよ〜ん!(笑)
左もアリなのか〜〜!! ちょっとビックリ!
それにしても、この曲の時に特に思ったんだけど、今日のTERUはやけに
声が出てないな〜;;;
この曲の高音とか、ほとんど出てなかったもんな〜;;;

SHIGEさんのピアノソロに続いて『Way of Difference』
そして、『ゆるぎない者達』
『ゆるぎない者達』の時、ランプみたいなのが吊り下げられていて、それに
火が燃えるんだけど、真ん中のランプが1つ火がついてなかった。(笑)

ここでピアノが用意されて、TERUが座ってMC・・・
「今回から弾き語りに挑戦してるんですが・・・」
(「今回から」って、次回もあるんだろうか? ^^;)
「・・・ピアノは全く初めてだったんだけど、やらないよりは、やって失敗して、
そして成長していけたらないいなぁと思って・・・」

という訳で、『HOWEVER』
やっぱり思わずピアノをじ〜〜っと見てしまうんだけど・・・(^^;)
それにしても・・・今回スタンドから見て思ったのは、やけに腕の動きが少なくて、
不思議な弾き方をしてるな〜・・・ということ。
弾きにくくないんだろうか??やっぱり独学じゃなくてちゃんとピアノの先生に
習った方がいいんじゃないだろうか??と余計なお節介を思ってしまう・・(^^;)ゞ
そして、今日もやっぱりせっかくの歌はそっちのけなのであった;;;(苦笑)

身体を冷ます時間(!?)もようやく終わり、
『BACK UP』『ビリビリクラッシュメン』と続く。
そして、HISASHIギターで始まる『COME ON!!』
アレンジが違うので、いつも「これ何の曲だっけ?」って思ってしまう。(^^;)ゞ
ちなみに、この曲のSHIGEさんのピアノがすごく好き〜♪
そして、恒例の掛け合い。
まずは、「右と左とどっちに行こうかな〜」と、右側の観客と左側の観客と
声比べ(?)をさせて、「う〜ん、じゃあこっち!」と私達の左側の方の花道へ!
(わ〜い!(^^)←単純;;;)
おっと、この時はHISASHIに注目しなければ!!
まずはHISASHI、SHIGEさんの所に行き、2人でカメラに向かって「いぇ〜〜い!!」
と指差すものの、最初はモニターに映してもらえず、ちょっとマヌケでカワイイ(笑)
次はTOSHIの所に行き、ステッキをクルクル回す!
さらに次には、ローディーさん(?)の所に行って、2人で手で犬のまねを!!
ぷぷぷ!!めっちゃカワイイ〜♪(*^^*)
気が付けば、掛け合いはまだまだ続いていて(笑)、最後の方には「いぇ〜い」とか
「いぇお〜」とかでなく、「I'm just in Love〜」と歌わせていた。
(そして、長くてだんだん疲れてくる;;;)

次は新曲『Runaway Runaway』
この曲もノリやすくて、すごくいい感じの曲!
SHIGEさんがコーラスをしてるのが見れて、私的にはちょっと嬉しい。
そして、『THINK ABOUT MY DAUGHTER』『GLOBAL COMMUNICATION』と続く。
身体もまたまた熱くなってきて、特効も鳴って、曲の流れ的に
「なんならここで終わってもいいんじゃないか?」なんて思ったりして。(^^;)

ここで、MC・・・
「今日は本当にいいライブが出来ていて、すっげー楽しいね。
こんな楽しい時間がずっと続けばいいんだけど、現実ではそうはいかなくて・・・
今、俺達が感じている事をみんなにぶつけたいと思いますので、みんなもしっかり
受け止めて下さい。」

という訳で、あの話題(?)の新曲『CHILDREN IN THE WAR』
今回私はこの曲を初めて聞いたんだけど、曲自体は思っていたより全然聞けたかも。
曲が激しくてやかましい感じ(←なんちゅう表現だ ^^;)なので、歌詞もあまり
気にならなかったし・・・。
でも、やっぱ最後の映像はどうかな〜;;;
っていうか、むごいとかっていうよりも、曲が激しい系なだけに、戦闘機や戦車の
映像が、ある意味カッコよく見えてしまうのでは??と思ったんですね〜;;;
(やっぱ、普通の人と感性が違うってか!?)
歌だけでも十分伝わると思うのに、いろんな意見(批判!?)が出るぐらいなら、
やっぱ映像はいらないのでは??とも思った。

続けざまに『pure soul』そして、ラストの『航海』で本編は終了〜。

----------------------------

アンコールを待つ間、ウェーブもちらほらやってたけど、あまり盛り上がらず
ビミョ〜な感じ・・・(^^;)
そのかわり、「アンコール!!」の声がだんだん大きくなって、ぴったりと
揃って盛り上がったところで、メンバー登場!!
TAKUROが白の袖なしバージョンを着ていた。黒だけじゃなくて、白もあるのか!?

「・・・え〜っと、ないしょの話をします・・・今までの中で一番、
今日がアンコールが揃ってた!」

いぇ〜い!!やった〜!!(←やっぱり単純;;;)
「他の人に言っちゃだめだよ。そんな事言ったら、『何言ってるのよ!TERUさん!
キィーーー!!』ってなるからね。」
(笑)

そんな感じで、アンコール1曲目は、すっかりお馴染みの『17ans』
曲の最後で、JIROがアップライトベースを肩に担いで弾いていた!
どうやらかなりご機嫌のようだ!(^^)
ところで、今まで行った2回のライブで、「Hey Boy〜」の部分が見事に
歌えなかった私・・・(笑)
今回は、一応ライブの前の日に歌詞カードを広げて覚えようとしたのだが・・・
ダメだダメだ!!英語アレルギーの私には5単語以上の英語は覚えられん!(爆)
・・・という訳で、今回も見事な口パク;;;(^^;)
それにしても、なんでみんなあんなにベラベラ歌えるんだ!?(バカ丸出し;;;)

「・・・これからの季節、いろんな人と出会ったりすると思うけど、そんな時に
ピッタリの曲を・・・」

・・・もしやそれは・・・と、イントロが鳴り出し・・・
やっぱり『SOUL LOVE』かぁ!(みぼりん、スマン ^^;)
いや、決して嫌いな曲じゃないんだけどね・・・
まぁ、出来ればB面の方が聞きたいな〜なんてね・・・(←しつこい!?)

続いてまたまたイントロ・・・
おぉっと!『Cynical』だよ〜ん♪
これで、私の気分もちょっと持ちなおす!(笑)

さらに、TERUの手が上がって・・・んん??もしや・・・
「彼女のモダァーーン!!」
やった〜い!!『彼女の“Modern…”』だ〜!!
TERUもバッチリ半袖Tシャツだし!(この曲の時は、TERUはやっぱり半袖Tシャツ
でしょう! なぜって?? まぁいろいろ個人的理由により・・・ ^^;)

そして、ラストの『またここであいましょう』
曲はともかく、イントロのSHIGEさんのピアノはすごく好きなのに、
イントロ途中で「シューーーー!!」という耳障り(爆)な音とともに
大量のペラペラな紙ふぶきが!!(せっかくのピアノが聞こえんやん;;;)
それにしても、武道館の時にも思ったけど、なんでキラキラな紙にしないんだろう?
上から見てると、なんとなくゴミが舞ってるようにしか見えないんですけど;;(爆)
しかも、今日はかなり熱くて、みんな汗かいてそうだし、絶対汗かいた顔とかに
貼りつきそう;;;(^^;)

・・・そんな訳で、広島1日目は終了〜なんですが・・・
かなり文句満載のレポになってしまいましたな;;;(いつもだけど ^^;)
いやいや、でも久しぶりに熱くなったライブでした。
(会場の気温の影響がかなりあるとは思うけど・笑)
やっぱもうライブは半袖の季節か〜。でも明日も長袖しかないんだけど。(爆)
こんな感じで、明日に続くのでありました〜・・・。



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:広島グリーンアリーナ
REPO:MAYUMI
DATE:2003/4/13
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
今日は広島2日目であります。
昨日に引き続き、とってもいいお天気で・・・暑い;;;
こんな暑い中、暇つぶしに駅から街まで歩こうか(^^;)ゞ と
テクテク歩いておりましたら・・・
おやおや? なんと○券売り場の前を通りかかったりして・・・。
そういえば、今日は桜○賞じゃないか!
・・・という訳で、ほんのちょっと、お遊び程度に一勝負しようと、
久しぶりに○券を買っちゃったのでありました。(笑)

実は、私にとっては、今日が今ツアーでは初の2日目!
(今まで行ったのは全部2daysの初日ばかりなんだよね・・・)
初めて2日目バージョンの曲が聴けるよ〜ん!・・・と、
密かに楽しみにしておりました。(^^)
ちなみに、今日の席は・・・アリーナ34列目の左寄り。
ちょっと遠いけど・・・まぁ左寄りなので我慢しよう。(←コレばっか ^^;)

さてさて、あっという間にオープニングでございます。
よっこらしょと席を立ってみたら・・・あら〜!? 3列ぐらい前の男の人が
思いっきりステージ(ちょうどJIROあたり)に被ってるよ;;;
まぁ、毎回自分も後ろの人に迷惑をかけているとは思うけどさ・・・(^^;)ゞ

まずは1曲目、ゴンドラ&『HIGHCOMMUNICATION』(笑)
ゴンドラは、さすがに2日連続&4回目なので、笑いも(苦笑)程度になっていた(^^;)
そのかわり、もうすっかりイントロからノリノリを演じてみた。(爆)
もちろん、TERUもゴンドラ上でノリノリ!!(←この姿は、やっぱり笑える・・)
HISASHIも、そしてJIROも・・・あれ??JIROがいない!?
・・・じゃなくて、やっぱり前の男の人に完璧に被ってる〜〜!!(爆)

衣装は、TERUが、昨日はTシャツだったと思うんだけど、今日はボタンが
真ん中ぐらいまでしかついてないシャツで、そのボタンをかなり下の方まで
はずしていた。(TAKUROに影響されたのか? 対抗しているのか!?)
JIROとTAKUROの髪がなんか白っぽかった。(昨日もそうだったっけ?)
HISASHIの髪は、昨日よりも剃った部分が見えるような気がした。
あとは、特に変わりなしかな??

2曲目は『BROTHEL CREEPERS』
HISASHIが歌う部分、今日はTERUはなぜか歌わずHISASHIのみ!!
うっひゃ〜〜〜!♪!♪ HISASHIの声しか聞こえないよ〜〜!♪
激カッコいい〜〜〜!!!(><)←こんな顔久しぶり(笑)

『ALL I WANT』『誘惑』と続き、身体もすっかりホット!!
・・・というより、あぢぃ〜〜〜!!!

ここで1回目のMC・・・
「・・・この曲を聞いた時に、今日のライブがいい思い出として
思い出せるように・・・」

みたいな感じの事を言って『INNOCENCE』
やった! 2日目バージョンの曲だ〜♪
久しぶりに聞く曲は、やっぱりいいもんです!

続いて、SHIGEさんのピアノソロが鳴り響いて・・・
あれ?? 2日目って『girlish MOON』より『Way of Difference』が先なの?
左右のスクリーンの幕は開いていて、いかにも『girlish〜』ちっくなのに・・・。
でも、SHIGEさんピアノソロの後は、確か『Way of〜』だよな〜・・・。
という訳で、やっぱり『Way of Difference』が始まった。
それにしても、この時のTERUの声が、えらくガラガラ声で、やけに苦しそうだった。
昨日といい今日といい、声の調子はかなりイマイチ;;;
こんな声じゃ、『girlish〜』なんてもっとヤバイんじゃないのか〜??
と、ちょっと不安を覚える・・・。
しかし、結局この日は『girlish〜』はなかった!
声の調子が悪いからやめたのか!?
だったら代わりに違う曲をしてくれ〜〜!1曲少ないやんか〜〜!!

詩の朗読に続いて、『ゆるぎない者達』
昨日火がついてなかった真ん中のランプ、今日は無事についていた。(笑)

ここでMC・・・
「今回こうやってピアノの弾き語りに挑戦してるんですけど、
やっぱりみんなに伝えたかったのは、何事もやってみる事が大切なんだって・・・
俺も、最初はこんな人込み
(←私にはこう聞こえたんだけど!? 観客に向かって
『人込み』はないだろ〜〜!!)の前で演るのは、すごく勇気がいったんだけど、
やっぱり演ってみて、そのことでだんだん成長していけたらいいな〜って・・・」

・・・スミマセン;;;このセリフ、かなり作ってます・・・(爆)
でも、だいたいこんな感じの事を言っておりました。(^^;)ゞ
しかし・・・ツアー当初は「戦争が起こったりするこんな時こそ、こうやって
愛情とかを身の回りの人に伝えたい・・・」というような話じゃなかったっけか??
反戦歌を歌うようになってから、このピアノの弾き語りの趣旨がビミョ〜に
変わったんだろうか!?(爆)
・・・という訳で、『HOWEVER』もなんとか無事(!?)に終了〜。

ゆるい時間(笑)も一旦終わり、続いては『GIANT STRONG FAUST SUPER STAR』
やった〜〜!! これも2日目バージョンの曲!
しかも私的にはライブ初登場曲だ〜〜い!!
モニターには漫画の『GIANT STRONG』が!
しかし、ジャイアントストロングって、顔の半分がマスクで覆われているようなのを
勝手に想像(^^;)していたんだけど、この漫画では姿はフツーの人間やった。(笑)
「SIX GUNS & 24 BIT BEAM〜」の部分は、TERU以外の3人が担当していて、
歌ってる時1人づつモニターにアップで映し出されるんだけど、
やっぱりHISASHIが歌ってる姿が無性にカッコいい!!(><)←またやってみた(笑)

続いて『FATSOUNDS』 これも私的には今回のツアーでは初!
あまりに久しぶりだったので、「ひゃ─────→!!」と言うのを
すっかり忘れていた・・・(^^;)ゞ

次は『COME ON!!』 1番が終わった後、掛け合いタイムへ!
「昨日はこっちからだったから、今日はこっち!」と言いながら、
JIROと一緒にステージ向かって右側の花道へ・・・。
「JIROの声に負けるなよ!!」とかなんとか言いながら、掛け合いが
始まったけど・・・、やはり私はHISASHI注目!!(笑)
まずは昨日と同じく、SHIGEさんのところに行って、カメラに向かうも、
観客と競争(?)しているJIROを映しているせいか、またもやなかなか
映してもらえず;;;
次はTOSHIのところへ。ステッキを楽しそうに回している姿が!!
う〜〜ん♪ いい笑顔だ!!(*^^*)
・・・おっと、気が付いたらこっち(左側)の花道にTERU、そしてJIROが!!
この時、TERUが先に花道に来てたんだけど、ちょっと遅れてJIROが花道に
やって来たとき、やけに大きな歓声が!!(爆)
JIROの人気を改めて思い知らされると同時に、ちょっとだけTERUが哀れに思えた(^^;)

次の『いつか』の後、またまたMC・・・
「次の新曲で、広島の盛り上がりを試すぜ!」とかなんとか・・・。
そんな訳で『Runaway Runaway』

次は『THINK ABOUT MY DAUGHTER』
出だしでHISASHIとTERUが向き合うところ、いつもはHISASHI・・・左、TERU・・・右
だけど、今日はなぜかHISASHIがくるっとTERUを回り込んで右側へ!
おっと!意表を突かれたのか、TERUもちょっと「おっ!?」って感じ。(笑)
でも、私の位置(左側)からもHISASHIがよく見える格好になって、
ちょっと・・・いや、かなり満足!♪

『GLOBAL COMMUNICATION』でさらに盛り上がった後、MCへ・・・

「今日もホントにいいライブが出来ていて、すごく嬉しいです。
でも、やっぱり現実もしっかり見つめないといけないと思う・・・」

・・・まぁ、だいたいこんな感じで、昨日と同じような事を言っていたと思う・・・。(^^;)
そして、『CHILDREN IN THE WAR』
しかし・・・この曲をここに持ってくるのってどうなんだ??
『GIANT STRONG〜』から『GLOBAL COMMUNICATION』まで、相当盛り上げといて、
いきなり暗転(爆)みたいな;;;
この曲の前のMCだって、楽しいところを無理矢理深刻な話に持っていってるし;;;
どうせなら、中盤のゆったりタイムの後半ぐらいにやったらいいのに・・・。
なんか、ここでこの深刻な曲(?)を聞くと、ほんの直前まで盛り上がってた自分が
ちょっとおマヌケに思えてしまうやん;;;(--:)

この後、『pure soul』でさらにしんみりした後、『航海』で、最後にみんなで
大合唱して終了〜。

----------------------------

アンコールを待つ間のウェーブは、今日もかなりイマイチ;;;
でも、やっぱり「アンコール!!」の声はバッチリ揃って、かなりの大音響(笑)の中、
メンバー再登場!

HISASHIが何やら缶を持って登場! プシュっと開けて飲みだした。
何??缶ビールなの!? まだ仕事中(笑)だろ〜!!・・・と思いきや、
缶がアップで映し出されて・・・
あ〜っ!! ファンタグレープやんか〜〜!!!
会報ネタかい!? FC会員で(しかもライブ前パラっと見てて ^^;)よかった!
(会報に好きなドリンクと書いてあったのだ)
それにしても、ファンタグレープを持ってニコニコしている姿が、
めっちゃカワイイんですけど〜♪♪♪(*^^*)

TERU「今日もきれいに揃ったアンコールをありがとう! 昨日も誉めたんだけどね、
今日もバッチリだったよ。これだけきれいに揃うと、こっちも出やすいよね。(笑)」


アンコール1曲目は『17ans』
TERUが歌詞をちょっとかんでしまった!
そして、やっぱり私は口パク;;;(^^;)
どうせなら、スクリーンに字幕を出してくれ〜〜!!
ちなみにJIROは、今日は最後にアップライトベースを脇に抱えて
弾いておりました。(笑)

続いて、TAKUROのギターが鳴り響き・・・
おぉ〜〜!! めっちゃ懐かしい曲やん!?
・・・え〜っとえぇ〜〜っと・・・タイトルが思い出せん(爆)
ほらほら・・・「WOMAN〜♪」って歌い出す曲だよ!?(笑)
そして、案の定「WOMAN〜」って歌い出して・・・
あぁ〜〜!!『月に祈る』かぁ!!
あまりの懐かしさに、マジでタイトルが思い出せなかった・・・。(^^;)ゞ
そういえば、記憶が正しければ、この曲は前回のヘビゲツアーの時も、
広島で演ったような・・・。
ジャケさん(←広島地区のイベンターの人)が好きな曲とか!?

「広島はロックの街だから、どんどんマニアックな曲を演っていくんで、
しっかりついてこいよ〜!!」

お〜っと!!そりゃ〜大歓迎さ!!どんどん来いや!!
ってな訳で、次に始まったのが『KISSIN' NOISE』
やった!! 私的ライブ初登場曲かも!?

さらに、JIROがベースをジャジャーン!!と弾きながら出てきた!!
うわっ!!あの曲を演るのか!?
JIRO、何か一言発した後(←よく聞こえなかった;;;)
『SHUTTER SPEEDSのテ−マ』を!!
よ〜っしゃ!!今日のアンコールはかなりいい感じじゃないか〜〜!!
そして、この曲も中盤にさしかかり、かなり盛り上がっていた時、
左側の花道にいたTERUにTAKUROが近寄り、な、な、ぬゎんとTAKUROがTERUの
右太ももに腕を回していた〜〜〜!!!!!(爆)
ギョギョギョのギョっ!!!(爆死) いくらなんでも、それは・・・ちょっと・・・
どうなの!?!?

さて、「またここで会えることを祈って・・・」みたいなおなじみのMC(笑)の後、
SHIGEさんのピアノ、そしてそれをかき消す異音(爆)とともに
ラスト『またここであいましょう』
例の如く、ペラペラな紙ふぶきが降ってきた!
汗をかいた顔とかにくっつきそう!!・・・と思ったけど、顔を上に向けている
訳ではないので、自然にくっつく事はなかった。(^^;)
でも、それじゃなんとなく面白くない(!?)ので、曲そっちのけ(笑)で
降ってくる紙ふぶきをつかみ取り、鼻やおでこにくっつけて、
妹を笑わせてみた。(爆)
う〜ん・・・この紙質からいって、油取り紙にかなりピッタリかも!?(^^;)

こんな感じで、広島のライブも無事に終了〜。
最近は、最初から演っている新曲3曲が、かなりお気に入りになってきたので、
身体のほうも、ずいぶん熱くなるようになったかも!?(^^;)ゞ
さらに、今日のアンコールは、私的にはかなりいい感じでした!
そして、HISASHIはよりカッコよさとかわいさに磨きがかかっております♪
いや、最近「かわい〜〜〜♪」って声はよく聞くので、その点に付いては
もう深くは語らないけど、それだけじゃな〜〜い!!
マジで!!カッコいいっす!!
見るたびに「いや〜、マジこの人カッコいいわぁ・・・」と
しみじみ思ってしまいます。(←しみじみ思うってところが、我ながら冷静 ^^;
・・・というか、もう若くない証拠か!? 爆)
そして、アホな私達は、当然帰りにファンタグレープを買って、
渇いた喉を潤したのでありました。(やっぱり単純;;;)

以上、ライブレポでございました。
最近、レポにキレがない(!?)ような気もするんだけど、
いつも読んでくれてる人、ホントにありがとうございますです。m(_ _)m

・・・ちなみに、昼間に買った○券ですが・・・
数点買った中の一つが本命サイドにかろうじてひっかかり、
元金よりは微増・・・という結果でした。
しかし、当然ライブ終了後はもう引き換えは終わっていたし、
うちの近くには引き換える場所がないんだよね〜;;;(爆)
どうするんだ!? これ・・・(^^;)ゞ



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:新潟市産業振興センター
REPO:ともら〜
DATE:2003/4/17
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
いよいよ待ちに待った新潟ライブ。しかし新潟初日に大好きなビリビリを
やってしまってるので「今日はビリビリないからヘコムな〜!」と思いながらも
深海の雰囲気に包まれた会場でドキドキしながら待つ事5分押しでスタート!!

TERU・・・黒のジャケットに黒のパンツ。そして黒のロングエプロン

TAKURO・・・黒のノースリーブに黒のパンツ。最初はフードコート

JIRO・・・黒のジャケットに黒のパンツ。髪は金髪で、アロエヘアー

HISASHI・・・黒のワンピース。首にスカーフ顔下半分隠してた

幕が引いて、テルがいないと思いきや上段からゴンドラから登場!!
@HIGHCOMMUNICATION
テルがノリノリな感じで歌いまわす!!

間髪入れずに
ABROTHEL CREEPERS
サビ前を客に歌わすテル!この曲はノリノリだから好き!!

テ「新曲だぁ〜!!ALL I WANT!!」
BALL I WANT
ヤらしい感じの歌だったなぁ〜!!
果実がなんたらこうたらって歌詞だったな。

ここも間髪入れずに
C誘惑
最後のサビをほとんど客に歌わしてた!!働けよ!!

4曲連続でハードナンバーできたのでそおうとうバテた…。
やっとMCかよ!!
テ「新潟〜!!3年ぶりだ〜!!今日はみんなでいい思い出作ろうぜ〜!!
後ろ〜!!どうせ後ろなんか見えてないんだろ?と思ってるだろうけど、
しっかり見えてるんで!!」

後ろ大盛り上がり!!
テ「じゃあここでね、この季節にぴったりで思い出になるような曲を聞いてください!!」
DINNOCENCE
GE99以来、約4年ぶりに聞いた!!なんか落ちつく…。ジロちゃんハモってた!!

Egirlish MOON
照明が真っ暗になり左右の画面にスナップ画像が流れ、カラオケに合わせ、テルが歌う。
2番から照明が明るくなり、テルが花道で椅子に座り歌ってた!!平井堅の古時計かよ!!

FWay of Difference
この曲は生で聞くとすっごい感動する…。照明が左右からテルを照らし、左右の壁に
テルの影が映し出される。やっぱりかっこいい人は影でもかっこいい!!

キョンキョンのナレーションに合わせ、タクロがギターを弾く。
5本のたいまつが灯され
Gゆるぎない者達
この歌は初めて聞いたときに惚れた曲で楽しみにしてたんだ!!
感動×2

テルが1人でキーボードの前に座り
テ「今回のツアーはもう20本以上やってきたのかな。今回は今までとは違う事がしたくて
ピアノで弾き語りを挑戦したのね。今思えば、オレたちも高校卒業して東京に来たんだけど
ホントに不安で不安でどうしようもないくらい押しつぶされそうになったけども、東京に来て
ホントに良かったと思います。みんなも何かに挑戦したいと思ったことは挑戦してほしいし、
目標に向かって頑張れば絶対成功するから!!そんな思いを感じてほしいと思います。」

HHOWEVER
ステージの袖でメンバーが見守る…。(たぶん)
ノーマルのHOWEVERもいいけどこっちもイイ!!

画面アニメーションが流れ
IGIANT STRONG FAUST SUPER STAR
この曲はあんまし知らなかったけどなかなかよかった!!
ジロが声の役をやってるかと思ったら口パクかよ!!
気が付けばタクロコート脱いでるよ!!露出しすぎ!!

JFATSOUNDS
「ひゃーーーー!!」声の調子はよさそうだ!!
間奏でタクロ、ヒサシセッション!!

KCOME ON!!
タクシードライバー、カモンの光文字が左右に流れる!!
なんか「BC、BC」言ってた!!「Believe me」だろ!!って独りツッコミ!!
そんでもって記憶力クイズ!!最初は簡単だったけど段々難しくなり
テ「昨日はもっと凄かったぞ!!もっと〜!!!」
客を挑発し、あおるテル!!きっとみんなは「負けてたまるか!」と思っただろうな!!
そんな中ヒサ&シゲのカラミ!!ヒサスティック振りまわしたり、変な顔したり!!
上級になり客の反応も怪しくなり、首をかしげるテル!
テ「ごまかしは通用しねぇ〜ぞ〜!!」ってわかるか!!と切れモードのともら〜。
テ「男だけの声も聴かせてくれ〜!!」女性だらけの会場だったから男にかまってくれて
嬉しかった!!

テ「OK!!新潟〜!!もっともっと声をぶつけてくれ〜!!」
Lいつか
テルとジロカラミ合う!!さすがイケメンコンビ!!

「もっともっと盛り上がろうぜ!!新曲だぁ〜!!」
MRunaway Runaway
この曲はかなりライブむけな曲でノレた!!

ヒサシがテルに近づき
NTHINK ABOUT MY DAUGHTER

OGLOBAL COMMUNICATION

間奏でタクロ花道に登場!!タクロ満面の笑み!!不思議な光景だった!!
最後大爆発!!ビビった!!

テ「戦争が始まり、そして、戦争が終わり、悔しいのは、自分達が以前『ONE LOVE』
というテーマで活動してきた事が通じてないんだなぁって。
でも、こんな時だからこそ、こうやって歌う事で、愛情ってものが大事なんだって
みんなに伝えて、みんなも回りの身近な人達に伝えて、
それが少しずつ広がっていったらいいなぁって思います。それでは聞いてください」

PCHILDREN IN THE WAR
戦争への怒り、悲しみが伝わってきた。戦争によって大切な夢、友、家族、場所が
無くなるんだって訴えかけてた。

Qpure soul
前曲とは背景が違い、平和を感じさせた。

R航海
最後のWOWのところはみんなで合唱!!
テ「新潟のみんな今日はホントにありがとう!!ホントに楽しかった!!」

例のごとく会場からアンコールが…。しばらくすると、まさかの
I’m in Loveを大合唱!!
メンバー登場!!
テル、ジロ…白T
タクロ…ノースリ黒T
テ「大きなアンコール、そしてI'm in Loveどうもありがとう!!」
会場拍手!!
テ「みんなで一つになれるっていいよね!!ここからまたみんなで一つになれる
曲を用意してきたので一緒に歌ってください!!」

@17ans
この歌は練習してないからノレなかった…。けども勢いでノリに乗った!

それじゃあもっと熱い声をぶつけてくれ〜!!!
Aグロリアス
実はMERMAIDが来てくれたらと思った…。

そしてまさかの奇跡が!!!!!
Bビリビリクラッシュメン
めちゃ嬉しかった!!最高に感激!!!HGツアー以来3年ぶり!!
3年前もここで聴いたな〜!!
テルが汚れた手で♪の所でTシャツをめくり上半身を見せる!!
イイ体してたよ!!

Cサバイバル
GE01以来ひさしぶり!!

テ「最後に、またここ新潟であいましょうという気持ちを込めて・・・」
Dまたここであいましょう
紙ふぶきが舞う!!2枚ゲッチュ!!

テ「今回はハイコミって事で隣の人と手を繋いでジャンプしてるんだけど!!」
となりの女性と手を繋ぎ大ジャンプ!!

テ「サンキュウ新潟〜!!!また絶対来るからな〜!!」
結局ジロ、ヒサ、タクロは何も喋らず退散!!
なんか一言くらい喋れよ!!と思った!!でもみんな好き!!

テル、ヒサ、ジロ、タクロ!!ホントにまた新潟に来てね!!待ってるよ!!!



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:盛岡市アイスアリーナ
REPO: i
DATE:2003/4/19
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
<お断り>毎度の事ながらHISAしか見てないのであしからず(笑)
       そんなこと言わなくても〜な毒があってもスルーしてください(笑)
       でもって長いです。

朝から3年前のHGツアーを思わせる春雨とは言えない冷たい雨。
誰のせいなんぢゃー!とHISAのせいにしながら(笑)時間があったのでホテルでごろごろ。
朝が早かった相方は今にも寝そう。適当に声を掛けながらだらだら過ごす。
とてもこれからライブとは思えない程テンションが低い。
おまけにCynicalやった、と聞いて急遽2日間参加を決めたものの、
武道館初日のライブが「・・・」だっただけに(爆)やはりテンション上がらず。
そんな気持ちのまま会場へ。着いてほどなくここの住人さんのあやこにばったり!
...いや見つけてもらう(笑)あやこ、いつも見つけてくれてありがとう!
一通り盛り上った(笑)後、会場へ。こんなに暗かった?・・・暗くて座席番号見えねーんだよー!
(いちいち文句を言わないと気がすまないのか、君は)
相方がなんとか見つけてくれたHISA側スタンド席。真中より後ろかと思ってたら、たらよ!
真中よりステージに近い!花道がセンターでその先端を真横に見るくらい!
これはHISAを見るには絶好の角度!おまけに3列目でステージからも絶対見えるはず!(爆)
きゃーっ!きゃーっ!きゃーっ!と、さっきまでのひくぅ〜いテンションは嫌が応にも急上昇(笑)
「なんか鳥肌たってきたー!」「手に汗かいてきたー!」とゲンキン者の二人...類は友を呼ぶ
とはこのこと。
TAKUROお薦めのオープニングSE、鐘の音がまるでお遍路さんがその辺を歩いているようで(爆)定刻過ぎた途端、早く始めろー!(おいおいー、いい加減にしろ)

いよいよライブスタート!オーケストラが流れてまたまた鳥肌!
武道館の時、こっちもテンぱっていたと実感...これ、まるで覚えちゃいなかった(爆)
通路側隣2席が空いたままだったのでさっさと通路まで移動。
カーテンが開いてHISAのシルエットが見えた途端「ひさしぃーーーーーーーっ!」と
最初の雄叫び!
いる、いる、そこにいるってー!(いや、いないと始まらんて)
のっけからガンガンギターを弾きまくり、跳ね回り、元気だぞ!
くぁっこいいーーーーーーーーー!(>_<)
HIGHCOMMUNICATION TERUのジャニばりの登場には目もくれず(笑)ひたすらHISAばかり見る。
横にゆらゆら揺れてその度衣装の裾もゆらんゆらん、う〜ん、麗しい!
この曲かなり好きです♪1曲目から拳突き上げジャンプ、ジャンプ。づがれるぅ!
JIROの銀髪がかっこいいー!似合ってる!なんかモデルみたい!
BROTHEL CREEPERS HISAが歌うとこしっかり見なくちゃ!と双眼鏡。思いっきり歌ってんぢゃん!歌ってる時のギター弾く姿がなんとも言えんのですよ、特に手がぁ〜!(>_<)
こんな歌うとこあったっけ?とnot時に買ったレアコレなんか覚えちゃいない(爆)
王様だ、王様だ、HISAは王様だーーーーーーーーーーーーーっ!(そんな風には見えないけども)
ALL I WANT これはもう、HISAの「うっ!はっ!」のコーラスのみを凝視(恐)
目だけ動くのよ〜(笑)その目もこあくてステキなのよぉ〜ぅ!
でも珍しく歌詞が耳に...真夏の果実ってTERUが言うとなんか...やらっすぃ〜!(爆)
いつか あ、あれ?セットリストが頭に入っていたのでてっきり誘惑かと思っていたら。
これはもしかして?次違う曲とか?そうなのか?え?え?
誘惑 ・・・やりやがった(爆)単にTERUが曲順間違ったとか...4曲目誘惑までの流れは
好きなのに!と、例によって心の中で文句言いながらも「カモーン!ひ・さ・しー!」に
きゃーーーーーーっ!!!(爆)
そしてHISAがこっちサイド先端に!来たーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
ちっけー、ちっけー!(notちっせー)すんげー近い!すぐそこにいるぅー!
等身大だ!手が届きそうだ!(それは無理)なのに双眼鏡を覗くうち(爆)
ドアップー!(当たり前だ)髪の毛1本まで見えるっ!衣装の生地がきらきら光るのまでわかる!
美しいーーー!でもなんだか恥ずかしくなってすぐ下ろす(笑)
だって、HISAからも見えてるはずだものぉ〜!(・・・)
ここで初めて半モヒだったのが見えたけど、思っていたより大したことなかった。
シルバーで文字無し。リングタイプのピアスしてた。お帰りはお決まりスキップ、スキップ♪
かわいい〜。

=MC=まったく覚えちゃいない
春を愛する人 いい曲だがやっぱりほのぼのするのぉ〜。
girlish MOON HISAがさっぱり見えねーんだよぉぉぉー!と双眼鏡でひたすら見る。
TERUは後姿になってしまって、TERUふぁんの相方さぞかしがっかりしただろうな、
と思いきや「TERUのお尻ばっかり見てた♪」だって(…TERUふぁんて)
Way of Difference ギターの音がとっても綺麗。ライトに浮かび上がるHISA。
ス・テ・キ〜〜〜!
ギターから手を離してまっすぐ立つ姿がとんでもなく好き♪ちょっと顎を上げて上向きな
加減が、たまらーん!
両手で前髪掻き上げられた時にゃぁ、卒倒もん!(壊)
ゆるぎない者達 上から降りてきた炎だけの照明・・・暗いんだよぉ〜!またまた双眼鏡。
終わってすぐ相方が「HISAのタバコタイムだよ」と耳打。へ?なんで?
HOWEVER あー、なるほど(笑)武道館で聞いた時は「これで金取んの?」(爆)だったけど、
なんとか聴けましたねぇ。が!もっともっと練習してからやるのよぉ〜ぅ!とTERUに厳しいうち(笑)
BACK UP HISAがまたこっちにー!!!スタビライザーが火が吹くようでなんともかっこいい!1度でいいから撃たれてみたい!(爆)何度も吠えるHISA!一緒に吠えるうち!(アホだ)
ビリビリクラッシュメン 次はこれってわかってても相方と抱き合って大喜び!
この曲好き♪JIRO天才!な曲。レザー光線だー!

COME ON!! スポットライトが当たりギターを掻き鳴らすHISA!弾いては右手をあげ煽る!
かっこよすぎー!今回はHISAのギターから始まる曲が多くて嬉しい♪
で、これなんの曲?(爆)ってすぐわかんないくらいのアレンジで、いい感じ!
こんなにかっこよく違う曲みたいにアレンジできるんだからさー、もっと他の曲もさー、
サバイバルとかさー(笑)やるならアレンジしてくれっ!
TERUを追いかけるようにセンター花道へ行き、両手を横に広げて一吠え!
戻ってきて定位置につくとJIROがピョンピョン跳ねながらHISAの周りを一周。
にこにこ笑顔で楽しそう!HISAは?(笑)下向いたまんまギターに専念。
恥ずかしいのか?(笑)
そしてこれが長くなったと言われてた掛け合いか...ってーくらい長い掛け合いのスタート。
小学生ー!中学生ー!高校生ー!と呼びかけていくTERU。
そうかー、こんな若い奴らと同じバンド追っかけてんのかーと微妙ぉ〜なテンション(笑)
でやっぱり長い!長げーよぉー!と思いながらもジャンプするする!息切れるってばっ!
でなんでだか、I’m in loveになる...なんでぇ?と思うも大声で合唱参加(笑)
HISAはTAKURO側先端まで行き、両手を挙げてガッツポーズ!親指立ててOKポーズ!
頭の上で拍手!を繰り返す。満足そうだ!なんだかこっちも嬉しいぞ♪
で長〜いこといて戻ってきたと思ったら、HISA側にいたTAKUROの所へ行きナにやら話してる!
それを受けて笑うTAKURO。何?何?なになになー?気になるー!
したら…志村ケンの弟子がいたとな!?(by生GRC)そんな話をしてたんかー!(笑)
真面目な顔してたからものすっごい気になってたのに(笑)
それから今度はSHIGEさんの隣へ行き二人してTOSHIさんを指差したり、
ギターを置いてTOSHIさんの隣で一緒に太鼓叩き(笑)うまいぢゃん!
カメラに向かってしかめっ面でスティック向けたり、無表情でおすましだったり、
TOSHIさんととろけるような笑顔で笑いあったりと百面相なHISA!かわいすぎるー♪
もういい加減でてきなよーってくらい、長いこと遊んでた!
Runaway Runaway これはGLAY王道な曲でしょ!ギターの終わり方が
なんかの曲に似てる。
新曲はどれも好きですね〜♪
THINK ABOUT MY DAUGHTER ライブでHISA側だとTERUとカウント取るとき
顔が見えずな曲。相変わらず早い!イマイチ乗れな〜い(笑)
GLOBAL COMMUNICATION またまたこちらへ!ほんとによく来てれて、うれじぃー!!!客電が明るくなるのでHISAの顔もはっきり。汗が光ってステキ〜!…でももういいや、
な1曲(逃っ)
CHILDREN IN THE WAR いい曲!好きです♪(歌詞の内容はまぁ、置いといて)
HG以来のHG以上の重厚感がある曲。洋楽っぽいから i は好きそう、と友達に言われてた
通りだった。レディオヘッドとかを思い出した。
もっともっとこんくいらい重みのある曲作ってよぉ〜!<TAKURO
pure soul 次がこの曲ってどうなの、、と思うもこれくらいしか持ってくる曲ないかぁ(逃っ2)
航海 スクリーンがモノクロ&セピア色でなんかステキ!船に乗ってるTVCMを思い出した。
…バッキー木村の「グゥレイ、航海。now on sale」の声と共に(爆)

あっという間に本編終了。あっといい間に引っ込んでった。
途中で相方がアリーナ2ブロック1列目に腕組みしたまま微動だにしないオヤジを発見!(笑)
HISAに夢中なうちはアリーナ席なんぞ見ちゃいない。どれどれ?と見たらば、
アンコール待ちというのに腕組みしたまま仁王立ち!(爆笑)オヤジ〜!楽しいのか〜?
え?楽しんでるのか〜?と聞いてみたくなってたらアンコール!
HISA軽快な足取りで出てきてTシャツを投げる!欲っしー!


17ans JIROが客席に向かってキック、キック!しまいにゃベースを跨いで弾いてた(笑)
で、訳わかんないセリフのとこで(爆)ドナルドダックばりの口をして笑かすJIRO。おいしいぞ!
歌詞なんてまるで覚えちゃいないので、一緒になんて歌えませーん。で?次は?次は?
グロリアス これかー!(爆)Cynicalを期待していただけに思いっきりがっかり(笑)
相方と顔を見合わせてしまった。なんとも我侭なふぁんである。
KISSI'N NOISE ライブで初めてだったので嬉しかった♪いい曲だー!
歌い終わったTERUが左手を上に挙げたので、これは?これは?
彼女の“Modern…” 来たーーーっ!相方と抱き合って大喜び!(いちいち大袈裟な
やつらよ)
最後の力を振り絞って(笑)大暴れ!盛り上がりますねー!
またここであいましょう はぁ〜と言う脱力感で終わりたいうちとしては、これもやっぱり
どーなの?
イェイ!と言えないうちは、ダメですか?(笑)それでも終わってしまうのが寂しいったら!
終わってからのメンバーの顔、ほんとに満足そう!も一回やってー!(えーっ!お互い無理)

いやぁ、外の寒さがうそのような、始まる前の低いテンションがうそのような、
熱い熱いライブでこっちも大満足でした!愛が戻ったライブでした!
HISAの膝小僧がよーく見えたライブでした!(爆)
常に今日みたいにかっこよくいてくれ!・・・最後まで我侭なやつでごめんなさい(笑)



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:仙台グランディ・21
REPO:みぼりん
DATE:2003/4/23
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
『SAVE THE SENDAI!!』HISAくんのお茶目トークにまんまとハメられて^_^;、
遥々仙台までGLAYを救いに行ってしまいました!しかも私にとってハイコミ初日だし、
思いっきりお金かかってるし(←こっちのが重要!)、これでライブつまんなかったら、
金返せ!くらいじゃ済まなくてよ!くらい高ピーな気持ちで会場へf^_^;。
(会場まで車で運んでくれたai、ホントありがと!!)

今日の席は、アリーナ37列目47番。辿り着いて座って見ると、前の列との間が
やたら広い。ゆったり出来ていいねえ〜なんて思ってたけど、これは列間広く取って、
アリーナ埋まってるように見せよう作戦だと気付く。(ぴあで座席表見た時は60列目
くらいまであったハズ。実際は50列弱までしかなかった)ほぉ、そんな作戦で来たか。
まあいいんやない。待てよ!そのおかげで、37列目も本来より若干位置が後ろに
なったってことだよね。う〜む、びみょお〜^_^;。そんなこと思いつつ開演を待ってたら、
ブシュー!!って発射音と共に白い物体がステージを横切った。あれが色んな人達が
イカって言ってたブツかあ。動きが速すぎて、イカだか何だかすら見えなかったさ(^^ゞ。
んで演出意図がさっぱり分かんない。SEが流れ始め、いよいよライブスタート!

話題のオープニングが始まり、電飾階段に乗ってTERUが降りて来た!真正面過ぎた
せいで、電飾が眩しくて影にしか見えないんですけど…。エロい手の動きってどれだあ。
何だか、一生懸命激しく小刻みに動いてる(踊ってる?)シルエット見てたら、一世風靡
セピアのそいやそいやダンス(分かるかなあ?)を思い出してしまい、どうにもそれにしか
見えなくなってしまいましたf^_^;。でもこのオープニングは良いと思う!てか好きだった!
「オレってスタア☆」って思いっきりマジメに浸ってるTERUに拍手!って感じ。曲も良いね!

『BROTHEL CREEPERS』。HISAくんのコーラスがかっこいいらしいやん、どれ。って
HISA方面を見てみたものの、3列前くらいにデッカイ兄ちゃんが居て、定位置の彼は
すっぽり隠れて見えない(T-T)。さよなら、HISAくん。動いてくれるか、モニターに映って
くれたら見るからね。てことで、位置的に見やすいTAKU・TERU、ちょっと頑張って首を
伸ばせばちらっと見えるJIROを見ることにしようっと。頭からすっぽりフード被って、
俯き気味にギター弾いてるTAKUちゃん。これが噂のマント姿ね。確かに、毒リンゴ
作ってるに違いない!って姿だけど、私的にはGE2001の時の、大道芸人ばりの
奇妙奇天烈な衣装よりは、全然受け付けた。マントもノースリなのには笑えたけど。
でもって、JIROちゃんが想像以上にかっこいい!グラサンして銀髪立ててる姿は、
ロックな兄さんって感じでかなりイケてます!衣装も良かった!覚えてないけどf^_^;。
TERUは茶髪になってたね。けど、サラサラだし、前髪もウザいほど長くないからマル!
左のこめかみの下辺りに、手裏剣みたいな模様あり。タトゥー?あんな所に入れたら
さぞかし痛かろうにって思ったけど、次の日は位置が変わってたから、書いてるのか
シールなんだろうな。どうでもいいけど、何の模様?って思った。

『ALL I WANT』。これが、♪真夏の果実〜って曲ね。カキコとかの文章だけで
見てると、どうしてもサザンの曲が浮かんじゃってたんだなf^_^;。やっぱ自分で
聞いて見てみないと、特に新曲なんかは全然イメージ伝わらないね。てことで、
まだ聞いたことない人は、ライブで実感して来よう!(何て手抜きなまとめ^_^;)
『誘惑』。やっぱり定番曲は盛り上がるね!でも、ノリノリな曲で手振りしても
何だか寒い。会場自体の温度が低いから?私の愛がまだ凍ってたから?

MC「イエー!久しぶり!仙台!!ツアーでは3年振りだね。今回のツアーは
HIGHCOMMUNICATIONS TOURってことで、高い、高いコミュニケーションを・・・

(何か言おうとして噛んだらしく自分で笑ってたんだけど、聞き取れなかった)
気にすんな!気にすんな!(何をだよ?噛み噛みなことを?いつもの事やん)
気にしてたら進まないからな!楽しくコミュニケーションを取ろうぜ!熱いハートを
ぶつけようぜ!最後まで楽しんで見て下さい!何とか
(またまた聞き取れず)
オレがしばくんで!(笑)あいにく外は雨で寒いけど、この会場の中では春を
感じられたらいいなってことで、このナンバーを聞いて下さい。」
『春を愛する人』

うわぁ〜MC全然拾えないや(;^_^A。久々のライブだから?やっぱり愛が薄いから?
春愛は、待ち望んでた人が多いみたいで、イントロから湧いてた。前の曲くらいで
マントを脱いだTAKUちゃん。ずっとフード被ってたからだと思うけど、髪がペシヤンコ
だったんだよね。それはあまりにもな髪型では?って思ってたら、この曲の時には
見事な外ハネになってた(^^ゞ。きっとMC中に、袖で谷ヤンが速攻セットしたんだわ。
だってすんごい勢いでハネてたもん。掻きあげたくらいじゃああはならない、絶対!
何て、曲には全く関係ないとこを見て、1人でウケてしまいました。

両脇のモニターに、セピア色の「TERU、自分に酔う!」な映像が流れる『girlish MOON』
う〜ん…、セピア色なのはイイ感じだし、時々意味なくドアップになるし、きっと
キャ〜!TERUさん素敵♪な映像なんだろうけど、前髪がウザく長くて左目が
隠れてるし、何かカオ丸いし^_^;、私的にはイマイチ。演出的には良いと思うけど。
でもって、花道の先端にイスに座って出て来るんだよね。キャ〜キャ〜湧いてるし、
HISA側花道か。ふむふむ。ってオペラグラス構えて先端付近を見てたけど、
暗くて何も見えない。あれー、居ない。どこだよ。って思ってると、スポットライトが当たって、
スタンド最前くらいの高さの場所にTERUが浮いてる!あんなに高い所に競り上がる
仕掛けだったんだ。かなりネタバレ&情報仕込んで臨んだくせに、
ガッツリ驚かされてる自分って、ある意味幸せなヤツ?f^_^;
TERUは、高音かなりキツそうで、最後の方は聞いてるこっちがツラくなる感じだった。

シゲさんのソロに続いて、『Way of Difference』。この曲も高音がキビしくて、
最後の方は全然出てなかった。この流れは、TERU的にはキツいんじゃないかな。
突然女の人の声が響いてちょっとビビるf^_^;。これが、北川悦吏子さん作の詩か。
キョンキョンのナレーションがハマってるね。さすが、TAKUちゃん、カオが広い!
でも結局、肝心の詩は、ほとんど覚えられなかったんで、明日がんばるっ!
『ゆるぎない者達』は、CDより全然良かった。今までの所、一番感動したかな。

TERUがキーボードの前に座ってる。何?あぁ、これがまたもや噂の弾き語り!
ピアノ弾くって言うから、てっきりグランドピアノだと思い込んでただよf^_^;。
MC「ライブでトーン落として話すのは、こういう静けさの時しかないんだけど、
ちゃんと聞こえてますか?今回のツアーから弾き語りに挑戦してるんだけど、
何でピアノを弾こうと思ったんだろう?弾き語りをしようと思ったのは何故だろう
って自分なりに考えてみたら、自分を変えたかったからなんだよね。
自分に試練を与えて、それを乗り越えることで新しい自分に変わって行けたらなと。
何を伝えたいかって言うと、ピアノ全然弾けなかったのね、オレ。ネコふんじゃった程度で(笑)。
そんなオレでも頑張れば出来るってことを伝えたかった。去年なら絶対やってなかったし、
今だからやってみようと思えた。1歩前に踏み出せた。
だから、今迷ってる人も悩んでる人もオレと一緒に前進しましょう。
(会場拍手)
1歩踏み出した結果を聞いて下さい。愛情たっぷり込めて歌います。」

『HOWEVER』。確かに、弾き語りって言うより伴奏程度な演奏だけど、
TERUの一生懸命さはビシバシ伝わって来ると思った。TERU自身も
回数こなしてだいぶ小慣れて来たってのもあるのか、ピアノはさておき、
歌は安心して聴けたよ。ただ、普通より短かった気がしたんだよね。
高音キツかったからかなあ。気のせいかも。ま、自分のペースで歌えるってのも、
自分で演奏してるからこそだよね。残りも頑張れ、TERU!

『BACK UP』。TERU、上着脱いでTシャツになり、TAKU側花道に来てくれた!
ステージよりは近くで見える!!うおぉ!投げちゅうだよ!
久々に見たかも。やっぱり嬉しいな♪(←おっ!ちょっぴり愛復活か!)
何か背中ってか首の後ろ辺りで紐が揺れて見えるんだよね。何だろ?
イヤモニの線?服の襟がほつれてるのか?って思ってたら、エクステ
(付け毛)だったんだってね。中途半端な^_^;。花道のTERUを追っかけて
TAKUROもやって来てくれた。ちょっぴり絡む2人。でもあっさり。
てかさ、マント脱いだ時から思ってたけど、TAKUちゃんヘソ見えそうなくらい
前開けてるよね。いっそのこと脱いじゃえ!別に見たくないけどf^_^;。

『ビリビリクラッシュメン』。ここでやっとメインモニターが稼動して、
くたびれたおやじみたいなキャラが何かやってる映像が映ってた。
メンバーの表情も見えるようになって、気分的にも盛り上がって来た!
♪汚れた手で〜の所で、Tシャツの中に手突っ込んで、胸の辺りをまさぐる仕草のTERU。
会場のTERUファン(多分)、湧く湧く!普通ならがぶり寄りで見てる所なんだけど、
この時はTAKU側花道にHISAくんが来てくれてたんで、HISAくんに釘付け!
相変わらずお美しい!!JIROちゃんも来てくれたし、ビリビリ万歳!

HISASHIソロに続いて、『COME ON!!』。途中で掛け合いタイム。
「仙台のパワーとオレの記憶力の勝負だ!必死になって付いて来いよ!」
何か喋り方がジャニ系のアイドルちっくで笑える(^^ゞ。
何回か掛け合いをやって、お決まりのスタンド!アリーナ!とかをやった後、
「恥かしがり屋の大きい子どもが居るんで、男だけで行くぜー!!」
男吼える!すごっ!近くに大音量の人が居たってのもあるけど、
かなり野太い声が響き渡ってた。すごいね、仙台。
この時のHISAくんは、ホントにめちゃ可愛い♪
この日は、トシの隣にイス持ってきて、小技織り交ぜつつ、ドラム叩いて遊んでたよ。

TERU「ラウンド2!!もっと難しいの行くぜっ!」まだやるんかい。
ジャンプジャンプ!とかもやらされて、相当ヘロヘロなんですけど。
みんなが長くて疲れてくるって書いてたの納得って思ってたら、
「幼稚園児!」と叫ぶTERU。へ?それはおらんやろ。でもハァイ!
って反応するウソつきな観客たち(^^ゞ。
「お前は違う!幼稚園児!小学生!中学生!高校生!大学生!浪人生!(細かいなあ^_^;)
来年は絶対受かると思ってるヤツ!社会人!」やっとホントにハーイ!って叫べる。
その後も、「自分にはデッカイ夢がある!絶対叶うと信じてる!
GLAYはお前を応援してる!」
って感じで、掛け合いって言うより、
TERUの呼びかけ?(あなたのお名前何てーのみたいな感じ。って知ってる?f^_^;)
ラップもどき?なノリが展開されてた。途中ちょっと飽きたけど、なかなか楽しかったよ!

『いつか』。モニターにTERUが超ドアップで映り、しかもウインク!!
思わず、キャ〜!!って叫んでしまった(^^ゞ。今度こそ愛復活か!
この曲もCDよりライブで聞く方が良いね。

MC「仙台!楽しんでますか!熱いですか!元気の良いことは良いことだ!(何じゃそりゃ)
何かね、みんなの楽しそうな笑顔を見てると、温かい気持ちになってくる!
熱いハートをぶつけてくれ!オレ達のパワーを受け取って、またステージに返してくれっ!
次はスゲーかっこいい新曲です!」
『Runaway Runaway』
おぉ!確かにかっこいい!ノリやすいし、ライブ向きの曲だね。

HISAとTERUが向かいあって、『THINK ABOUT MY DAUGHTER』
久々に聞いた気が。続いて、『GLOBAL COMMUNICATION』
途中のTAKUコーラス。TAKUちゃんを2台のカメラが挟んで待機。
♪GROWING UP〜を前方カメラに向かって歌うと、即座に振り向き、後方カメラ指差して、
♪BABY,RUN&RUN。その切り返しにカメラが上手く付いて来てくれたのが嬉しかったらしく、
ご満悦の笑顔♪次のコーラスの時は、アンプの後ろに隠れて、カオをピョコピョコ出して笑顔♪
リーダー、お茶目で可愛いやん!って思ったけど、2回目も全く同じことしてたのは芸がナイ。
そこがHISAくんとの違いやね。何てダメ出ししてみたりして(^^ゞ。
最後に、TERUがドラムセットに駆け上り、トシ後ろのカメラを覗き込んだと思ったら、
カメラ奪ってぐるっと回し、カメラマンを映す。やめてくれよ〜ってジェスチャーのカメラマンさん。
続いて、トシを映す。激しく連打するトシ。TERUのジャンプと共に特効炸裂!ビビった〜!!

MC「楽しんでる?笑顔で楽しいライブは、温かくて優しい空間だよね。
会場自体に溢れてるこの優しさや愛が、もっともっと外に向かって広がって
行ったらいいのにと思う。世界は緊迫してるし、不安なことだらけだけど、
少しずつでも優しさが広がって、みんなが変わって行けたら、
何年かかるか分からないけど、不安や恐怖を感じない未来が来ると思うし、
そう信じてる。オレはそんな未来を見てみたい。
(会場拍手)
嬉しい。ありがとね。こんな時代だからこそ、オレたちが伝えたいことを曲にしました。」

『CHILDREN IN THE WAR』


色んな意味で話題になってたこの曲も、生で聞いてみたかったんで、
やってくれて良かった。歌詞があんまり良く聞き取れなかったからってのもあるけど、
そんなに反戦を全面に出してる感じはしなかった。
途中の爆撃機が飛んでるような爆音と、十字架よりも戦闘機か何かに見える
赤い模様は頂けないなって思ったけど。最後の方の映像は生々しくてイヤだって
意見が多かったけど、映像より、字幕の英語のメッセージ(TAKUちゃんの詩の英語版)を
一生懸命読んでたんで、ほとんど気にならなかったなあ。でもまあ、なくても良い映像かもね。
全体的な感想としては、私はこの曲は良いと思う。今の演出過多をやめて、
曲だけでメッセージを伝える方がもっと心に響くと思うけどね。

『pure soul』『航海』。TERU、声出てた。
『girlish〜』辺りでは、後半大丈夫なの?って思ってたけど、徐々に調子上がって来てくれて
ひと安心。TERUが最後にみんなに「ウオ〜ゥオウオウ」と歌わせるってのが、
レポとか読んでても意味不明だったんだけど、なるほどね。
『I’m in Love』ばりの、会場の声だけ聞かせてくれ!状態なんだ。


アンコールの声が、いつの間にか『I’m in Love』の大合唱になってる(-_-;)。
アンコールコールの代わりに歌うのって定番化しちゃったの?
私的には、すごく馴染めないし歌いたくない。
普通にアンコールのが、ずっとイイと思うんだけどなあ。

メンバー、ツアーTシャツで登場!思い思いに、色んなもの投げたりして、
観客とコミュニケーションを図ってる模様。
(良く見えなかったし、何も拾えなかったのであまり興味なし)

MC「イエー!仙台!アンコールありがとう。今日は感謝しなきゃな。
色んな所から来てくれてありがとう!
(おぉ!福岡から救いに来てあげたよ♪)
外は雨だけど、ガンガン盛り上がって行こうぜっ!」

『17ans』。もちろん、♪Hey Boys〜の所はさっぱり歌えず(;^_^A。
だって覚えられないんだもん。
JIROちゃんの、アヒルな口パクがめちゃ可愛かった(^-^*)。
途中で、セ・ン・ダ・イ!って手叩きながら言わせようとするTERU。
速くてついてけなかった、ごめんf^_^;。

アコギ弾くTAKUちゃんがアップになって、『BELOVED』。おぉー!嬉しい!!
やっぱ、良い曲はいつ聞けてもイイねえ。(意味不明^_^;)
MC「それではここで、みんなで1つになれるナンバーを行きたいと思います。
(ギョッ!もしや「生きてく」なのか?)一緒に歌って下さい。
(このフリはやっぱり「生きてく」?どうなのどうなの?ドキドキ。
ここでTERUが大きく息を吸ったら、間違いなく「生きてく」だよね)
グロリアース!!」あぁ、良かった(失敬な^_^;)。
「生きてく〜」は嫌いじゃないけど、もういいよ。

HISAくんのギターが響く。このフレーズは、もしや?!
続いて、TAKUちゃんが照明浴びて前へ。おぉ〜!やっぱり『ACID HEAD』
ラジオの公約果たしてくれるんだ!嬉しいぞぉ!♪
Kiss & Kiss は普通の投げちゅうだったけど、しっかりGET!
HISAくんの♪ニョ〜モアヒーローも聞けて満足満足♪前までよりは短めバージョン
だったけど、最後の曲じゃないし仕方ないか。封印解いてくれただけでも良しとしよう。
タクテルの絡みが少なかったのが残念。

MC「いやー、1人1人の力が加わると、すげーパワーになるだろ?
忘れないでくれよ。次の曲で最後なんですが、また仙台で必ず会おう!
って約束を交わそう!って意味を込めて。みんなで歌って下さい。」

『またここであいましょう』
。シゲさんのピアノと共に、ブシュー!!って
ものすごい音がして、青い紙吹雪がアリーナに降りそそぐ。
何か降って来たりすると、それ拾うのに夢中になっちゃうよね(^^ゞ。
2枚程GETしてウキウキ♪でも良く見たら、ホントにただのペラペラな紙だし、
大きさも揃ってないし、安っぽい。誰が作ってるんだろ?もしや手作業なら、
作るの大変だろうな。なんて考えてしまいました。

ライブ終了。
「今回のツアーでは隣の人と手繋いでジャンプ!ってのをやってるんだよね。
普段はツアーファイナルでしかやらないんだけど、みんなで一緒にやろう!」

私の隣の人達、ごっそり帰っちゃってて、かなり遠くにしか人居ないんだけど、
って思ってたら、その人達が寄って来てくれた!ありがと!!
でもって、手繋いでジャンプ!ピックやペットボトル投げたり、
掛け合いやったりして、メンバー退場。因みに、HISAくんは
一言も喋らず、特別SAVE THE SENDAI HISASHIスペシャル!
な事はしてないです。


いやいや、やっぱりライブは楽しい!やっぱGLAYってかっこいい!って思うし、
TERUへの愛も半分くらいは復活したかも(^^ゞ。明日も期待大!
仙台まで来た甲斐ありまくり!!

ってことで、初日レポ終了。ダラダラ長過ぎる!!
最後まで読んでくれた方々、ありがとう!
明日は、手短にまとまるよう努力しますf^_^;。



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:仙台グランディ・21
REPO:みぼりん
DATE:2003/4/24
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
セーブザ仙台2日目です。今日の席は、スタンドYブロック1列目8番。
スタンドとは言え最前なんて初めて!!前に誰も居ないっていいねえ。
ステージも見やすそうだし、TERUのダンスをしっかりチェックしなくちゃ!
昨日のライブ後から、ハイコミのウオォウオォ〜!と妙な踊りが頭から
離れないんだもん(^^ゞ。昨日のオープニング見て、電飾階段の位置が
大体分かったから、そこをオペラグラスで見てみたけど、もちろん何も見えず。
客入り前から、TERUは1人であの辺で待機してるんだろうか。
ちょっとマヌケ。とか思ってたら、今日はイカが2匹続けて飛んでった。
何なんだろう?何かの合図?TERUにそろそろ出番だよと知らせてるとか?

いよいよオープニング!まずステージの幕が左右に開くわけやね。ほお。
でもって、待ちに待ったスタア☆TERUの登場!今日はバッチシ見える!!
ホントにギラギラな階段だわ。おぉ〜、踊ってる踊ってる!
何かね、頭の上で手を交差させてX作るような動きなんだよね。
(遠目には頭上で手拍子してるように見える感じ)それが、ビシッビシッ!って
1拍ごとに速くてキレがありまくりなの。
足は肩幅より広めに広げて、片足に重心かけてるっぽい。
手の動きは思ったより単純だったんで、即真似して一緒に踊ってみた(^^ゞ。
いや〜、楽しいね!今日は表情も良く見えたから(TERUだけ)観察してみる。
TERUったら、一心不乱なカオして踊ってるよ。スタア☆入ってる入ってる!
あんな狭い所ではターンとか無理だし、手を大きく使うのが一番目立つよね。
イケてるイケてる!おもろいよ、TERU!!これは何度も見たいショウかも♪
因みに、TERUのタトゥーもどきは、今日は右の鎖骨の上辺りにありました。

『BROTHEL CREEPERS』
今日はHISAくんも見たよ。口の下辺りまで覆ってるのは服の一部?
タートルネックをビヨ〜ンって伸ばして着たら真似出来そうf^_^;。
アンプの上に、ムキムキマッチョマンのカオなし模型みたいなのが
3体並んでる。何だろ。きっと、何々だよって教えてもらっても、
理解出来ないモノなんだろうな(^^ゞ。

『ALL I WANT』『誘惑』。一度聞くと、新曲もノリどころが分かって楽しいね。
『誘惑』で、タクテル初絡み。今日もあっさりだなあ。ちぇっ!

MC「イエー!仙台!!元気でしたか?ツアーでは3年振りってことで、
ぶっったま!!…ったものを、
(ぶったま!で切るなよ!かなりツボった)
吐き出そうぜ!ぶっっ壊そうぜっ!(笑われてることに気付いたらしく)
日本語変だけどね(笑)(何を今更^_^;)スタンドの後ろ!!アリーナの後ろ!!
しっかり見えてるぜっ!
(湧く、後ろの人々)元気のいい仙台を見せてくれよ!
最後まで楽しんでくれ!今日で東北も最後ってことで、記念に残る1曲を
やりたいと思います。」
『HELLO MY LIFE』
おぉ!春って感じでいいね♪くらいにしか私は思わなかったんだけど、
切望してる人が相当多かったみたいで、会場中どよめいてた。
貴重な曲が聞けてラッキー!

『girlish MOON』。今日はTERUの登場場所の予想付いてるんだあ♪
昨日と同じなら、きっと真正面なハズ!ウキウキ♪出たっ!ちょっと右斜めだけど、
遮るものがナイからオペラグラスで見れば目の前!
ありゃ、ずっと目瞑ってるんだ。TERUの目が好きなんだけどなあ。
最後に前向いて笑ってくれないかなあ。(曲的に有り得ないのはムシ)
やっぱそのまま消えちゃうのね。今日は高音も出てたしマル!
『Way of Difference』のイントロでも、会場かなりざわめいてた。
今日は初めての人が多いのかなあ。前の曲辺りから、手拍子が響きまくりだしね(;^_^A。
オイオイって思ってても、こればっかりは止めようがナイ上に、イヤでも耳に入るから困る。

『ゆるぎない者達』前の詩。(作:北川悦吏子、声:小泉今日子)
僕は遅いかもしれない。
だけど走ろうと思う。
僕は寂しがりやかもしれない。
だけど隠そうと思う。
僕は負けるかもしれない。
だけど闘おうと思う。
僕は愛されないかもしれない。
だけど愛そうと思う。
僕は弱虫かもしれない。
だけど強くなろうと思う。
僕は君が望むような僕じゃないかもしれない。
でも、だけど、君の心の灯が消えそうな時は、
そっとこの手をかざそう。いつまでもかざそう。

「でも、だけど、」の所のキョンキョンのナレーションが好き!
アコギをポロロンって爪弾いてるTAKUちゃんも、暗いけど素敵!

TERU、キーボード前でMC。「楽しんでますか?今回から弾き語りをやってて。
弾き語りと言っても、下手っぴなピアノにあわせて歌うんだけど。
最初の頃は、ピアノを弾くのに精一杯で、歌の方はおろそかになってたんだよね。

(そうらしいね^_^;)でも今は余裕も出てきて、歌の方も精一杯歌ってます。
オレがピアノ弾いてる姿を見て、ファンの子が、子どもの発表会を見てるようで
ハラハラしたって手紙とかをくれてね(笑)。すごいショックで頑張った。
以前だったら、失敗が怖くてこんなこと絶対やらなかったと思うんだけど、
頑張ってやってみた今は、ピアノが好きになったし、歌うことがより好きになった。
1歩前に踏み出せた。頑張って1歩前に踏み出せば、必ずいいことがあるんだよ。
それをオレ自身で証明したい。ツアー終わった後に、胸を張って堂々と
みんなに報告出来るように、ピアノ、あと残り9本頑張るから!!

(会場:拍手&頑張って!)愛情たっぷり込めて歌います。」

『HOWEVER』。昨日より声出てるし、心なしかピアノも上達してる気がするし、
TERUはめちゃ良いんだけど、この曲でまで手拍子が!それはいくら何でも許せん!
どう考えても浮いてることに気付かないんだろうか?
しかも、TERUが変速して歌ってるにも関わらず、しつこく付いてくる手拍子ヤロー
(女かもしれないけど)!最悪だあ。やめてくれ!
TERUがこんなに頑張って弾いて歌ってるのに邪魔しないでよ!って、
妙な所への怒りから、TERUへの愛がムクムク復活!
TERUは、最後に小さく「サンキュ!」って言ってた。

『GIANT STRONG FAUST SUPER STAR』。やたっ!この曲好き!!
マンガも想像以上にイイ感じ♪Dr.ムーグに惚れた!(←ウソ、ほとんど
カオなんて覚えてない^_^;)コーラスの時アップになる、JIROちゃんが
めちゃかっこよかった!セリフ部分をメンバーがやってくれたら、
もっと盛り上がるよね。

『FATSOUNDS』。ひゃ――→だっ!しかも、TAKU側花道にTERUが来てくれた!
うきゃー!!近いっ!!今回初めて近くで見れたからか、やっぱかっこいいかも!
オペラグラスで見まくり。腕上げるとTシャツの裾からお腹が見えるっ!
こっち見て笑った!!きゃーきゃー!!
おっ!TAKUちゃんもやって来た。ツーショットも美味しい♪
てな感じでTERUへの愛、ますます急復活!

続いて『COME ON!!』。うきゃっ!!今度は、TERU・JIROのイケメンコンビで
やって来てくれたよ!かっこいい〜!!掛け合いなんてそっちのけで、
イケメンズを拝みまくり!やっぱJIROちゃん、色白で肌キレイ!
スタンドの方いっぱい見てくれて嬉しい!ずっとそこに居てくれえ!
何回か掛け合いをやって、ステージに戻ろうとしたTERU。
が、最後のフレーズをごまかし気味に^_^;歌ってたうちらに気付いたらしく、
立ち止まり、首かしげて戻って来た!うきゃきゃ!罠よワナ!!
もっぺんやらせてみるも、両手で×作ってダメ出しされた!やったね!
もっとこっちに居ろ!2度ほどダメ出しされた後、やっと笑顔で○をもらった私達。
長いこと居てくれて嬉しかったし、楽しかった(^-^*)。
でもおかげで、今日は可愛いHISAくんをほとんど見てません(;^_^A。
一度だけ、ステッキをクルクル回して、わざと落としてる姿を見たかな。

掛け合いは第2ラウンドに突入し、昨日と同じく、「小学生!」と呼びかけるTERU。
「小学生!お前は小学生か!ちゃんと見てるんだからな!それとも、頭が小学生か!」

喋りも昨日よりおもろいやんけ。
「中学生!高校生!大学生!社会人!男!」と来て、
「夢があるヤツ!自分にはデッカイ夢がある!難しい夢だけど諦めずに頑張ってる!
必ず叶うと頑張ってる!GLAYはお前らを応援してる!お前らはGLAYを応援してる!」

と、昨日より長めに応援呼びかけ?みたいなのをやってくれた。
最後は、♪I'm just in Loveを会場だけで歌わせる。

『いつか』。今日もTERUのアップがモニターに!PVみたいに、
4分割で映してくれても嬉しいかも。どこ見ていいか迷うだろうけどね(^^ゞ。

MC「楽しんでる?昨日は雨で寒かったけど、今日は晴れて良かった。
オレ今日気付いたんだけど、グランディ21って、すごい遠いんだね。ハハハ。
(そのせいでガラガラの危機やったんやん!今頃気付くな!でもウケた)
よく来てくれてありがとう!次は新曲です。アップテンポなナンバーなんで、
みんなで会場を揺らしましょう!」
『Runaway Runaway』
JIROちゃん、ドラムセットに上って、トシの横で演奏してたよ。
新曲はどれもかっこいいから、こういう方向性のアルバムなら早く聞きたい!
冬くらいには出来る予定なのだろうか。

『THINK ABOUT MY DAUGHTER』『GLOBAL COMMUNICATION』
今日のTAKUROコーラス。昨日と同じく、前後2台のカメラが待機。
これまた昨日と同じく、♪GROWING UP〜は前方カメラ目線で歌い、
速攻振り向き、♪BABY,RUN&RUN。うお?昨日と何か違う。
画面が縦2分割になってて、後ろ向いてるTAKUちゃんの姿も映ってる!
ちょっとだけカメラさんの芸が細かくなってるぞ。次ではやはり昨日と同じく、
アンプからカオをピョコピョコ覗かせるTAKURO。
キミの芸はやっぱりそれだけなのねf^_^;。
その代わりとばかりに、TERUが歌詞を飛ばしてくれたやん。照れ笑いが可愛いぞう♪
でも、最後にドラムセットに上がって、カメラマンさんを映すのは昨日と同じ。
TERU、お前もか。ラストちっくに、特効ドッカン!

MC「心から楽しんでくれてる?(おぉー!!)嬉しいです。
みんなの楽しそうな顔を見てると、オレも楽しくなる。笑顔で行こうぜ!
今温かい空気がこの会場に満ちてるよね。この空気が全体に
広がって行ってくれたら、明るい未来がやって来ると思うんだ。
オレはそう願ってる。今GLAYが伝えたいこと、伝えなきゃいけないことを
詰め込んだ曲です。聞いて下さい。」
『CHILDREN IN THE WAR』
今日は歌詞を聞き取れるように努力してみた。確かに生々しいかな。
もしアルバムに入れるなり何なりで世に出すつもりなら、もうちょっと
歌詞は変えて欲しいかも。

『pure soul』。あの映像の後だからか、柔らかい優し気な照明と
TERUの声にホッとした。
『航海』の最後の方で、TAKUちゃんがギターを立て弾きしてる。
それはくずのパクり?f^_^;ウオォ〜をみんなで歌って、本編終了!


今日もアンコールコールは、即「I’m in Love」の大合唱へ。
意地でも歌わない私。早く出て来てくれないかなあ。来た!

おぉ!HISAくんがファンタグレープを持って出て来てくれた!
飲んでる飲んでる!HISAファンは、嬉しいだろうなあ(^-^*)。
MC「みんな息ピッタリだね。(アンコールのI’m in Loveのこと?
歌ってくれる方が嬉しいのだろうか)みんな1つだね。みんなで1人だね!
(訳分かんなくて笑えるf^_^;。またもやTERU語録入り?)
また絶対会いにくるから!楽しく過ごそうぜ!
今度はもっと広い所で会おうね(笑)。
ホントに来てくれる?
(きゃわゆい言い方♪)
用事があるとか言うなよ(笑)。みんなで一緒に盛りあがろう!」
『17ans』。ウッドベースをまたいでピョンピョン跳ねてるJIRO!
可愛い〜♪この曲では、JIROちゃん大注目だよね。

まさかなイントロが流れ、『Winter,again』
うお〜!嬉しいけど、何故こんな時期に?f^_^;仙台の夜は肌寒いとは言え、
世間はもう初夏だと言うのに。HGの時も、4月なのにやったんだってね。
仙台では季節問わず、必ずやる曲って決めてるのかなあ。

JIROちゃんが照明浴びて前へ!ウソ!!めちゃ嬉しいかも!
『SHUTTER SPEEDSのテ-マ』やってくれるんだっ!わ〜い!!
JI「元気ないんじゃないかあ!」会場:ウオー!!「OK!行くぜ!」
やっぱ盛り上がるねえ。しかも、歌い終わるとすぐ、TAKU側花道に
来てくれたJIROちゃん!きゃ〜!!かっこいい!!もっと煽って!
って、俄かJIROファンになって、騒ぎまくってしまいました(^^ゞ。

続いて『ACID HEAD』。今日もやってくれるのね。
SSからの盛り上がった流れのおかげか、今までのライブラストばりに、
ACIDジャンプも長めだったかも。疲れたし、汗だくだけど楽しい!
TERUがこっち側の花道に来て、先端部分に座った!
うわ〜、花道前の人達が羨ましい!手招きしてるよ!こっから飛ぶぞ!
きゃわゆい笑顔も投げちゅうも近くで見れて、ガッツリTERUに引き戻される。
さよなら、JIROちゃん(^^ゞ。

MC「仙台サイコー!!ホントに最高!!次の曲で最後なんだけど、
ここ仙台でまた必ず会いましょう!」
この曲終わりって、
あまりにも捻りのないワンパターンMCになるからつまんない。
『またここであいましょう』。一生懸命手伸ばしてみたものの、
今日は青紙1枚もGET出来ず。スタンドだから無理ないかって思いつつ、
しつこく手伸ばしてたら、隣のお兄さんが1枚くれた。
ありがとう、お兄さん!ライブ終わるとどうでも良くなるペラ紙だけど、
今日の分は大事に持って帰るからね(;^_^A。

MC「仙台!!ホントにありがと!今回のツアーでは、最後に隣の人と
手繋いでジャンプってのをやってもらってるんだけど、お便りをもらいまして。
何十年振りかに夫と手を繋ぎましたとか、不良息子と手繋ぎましたとかね(笑)。
そういうコミュニケーションが取れるっていいよね。
てことで、みんなも隣の人と手繋いで!!」

毎度お馴染みの手繋ぎジャンプをみんなでやって、ライブ終了。
色々やって(端折り過ぎ?^_^;)メンバーが退場する時、
何故か最後までTAKUちゃんを追うモニターカメラ。見えなくなる寸前
くらいの所で、いつもの決めポーズ(両手を広げてバっと後ろに逸らすヤツね)
をしてくれたリーダーに沸く会場!いいぞっ!!


てな訳で、仙台ライブも無事終了!今日のライブも楽しかった!
そうそう、お留守番組が気になっていただろう、客の入り状況は、
2日間とも、このくらいの空席なら完売と言われてる会場でもあるよな
程度に埋まって見えました!仙台は、救えたハズ!!
やっぱし、席はどこでもいい!なんてのは建前で、
メンバーをどんだけ近くで感じられるかが、愛復活の早道だと実感したね(^^ゞ。
今日でTERUへの愛は、一気に70%(それでも何故か7割^_^;)まで
回復!!地元・福岡で100%になることを信じていようっと!
TERU、福岡で待ってるからね!ハイコミダンス絶対やってね!

手短にまとめるつもりだったのに、またもやグダグダ長くなってしまいました(;^_^A。
こんなのを最後まで読んでくれた方々、ホントにありがと&ご苦労サマです。
最後に、仙台でお会い出来た東北組&遠征組のみなさま、会えて嬉しかったです!
出会えるきっかけをくれた、GLAY、ホントにありがとう!!



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:名古屋レインボーホール
REPO:JUNNA
DATE:2003/4/28
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
この日は平日なので7限目まで授業を全部受けてから、制服のまま会場へ向かいました。
始まる前から会場内は梅雨のようにジメジメしてすっごい暑かったです。
席はHISASHI側スタンドの真ん中あたりでした。
スクリーンの一部がステージセットで隠れていて、ちょっと見にくかったです。

@HIGHCOMMUNICATION
 TERUはジャケットを着て登場。静岡のときとTERUの動きが違う。
 前のほうがセクシーだったかな。
 でも1ヶ月ちょっとぶりのGLAYという事で、やはり興奮度MAX!!
 初日なのに会場のボルテージが凄い!
BALL I WANT
 やっぱりこれは好きだ〜!「真夏の果実口に含んで はだけた胸に壊れ焦がれて 
 幻なんて何もいらない 目の前にある裸が見たい」
 はじめはTAKUROさんも凄い歌詞を書くなと思ったけど、さすがツアーも後半になると、
 お客さんもちゃんと歌詞を覚えてるから新曲なのに盛り上がりがすごい!!

確かこの後くらいでMCがあって、TERUが「みんな良い汗かいてる?俺はもう
グチョクチョだ!!みんなもそんなの気にしないで盛り上がろうぜー!」

みたいな事を言ってました。

Egirlish MOON
 やっぱりあの映像が素敵!TERUファンでよかったvv残念ながら
 TAKUROスタンド側に向いていたのであまり見えず;
FWay of Difference
 E・Fと高音がきつそう。
HHOWEVER
 MCはいつも通りで(爆)、「このツアーで新しい一歩を踏み出そうと思って頑張りました」
 角度的に私の席からはTERUの頭にちょうど照明がかぶっていたため、表情が見えず。
 歌う火の玉状態(爆)
 感動の場面なのに馬鹿げた表現しちゃってゴメンね、てっこ。
Jビリビリクラッシュメン
 TERUがHISASHIくん側の花道に来てくれた!!「汚れた手で抱きしめた女はもう」の
 ところで客席に背中を向け、人を抱きしめる時みたいに自分の手を背中に回して、
 モゾモゾと何やら怪しい手つき。
 目の前のアリーナとスタンドの皆さん絶叫(私もその一人)
KCOME ON!2003
 掛け合いのシーンではいつものTERUの後に続いて歌うやつでした。長すぎ。
 覚えられないよ;
 でも、「ハードル越えたね!」といって笑顔で○サイン。今までで一番うまかったって意味?
 I'm in Loveを歌ったあとで、お馴染みになった「小学生!中学生!高校生!大学生!
 予備校生!社会人!」が。
 平日という事で、制服を着た高校生が多く、「高校生!」のところが凄かった。
 あと、TERUがなぜか「名古屋だミャー!」と叫んでいた。え?「名古屋だぎゃー」の間違いとも
 思ったけど、何だったんだろう…?
MRunaway Runway
 始まる前に、「TOSHIいいかー!?」(TOSHI:ドラムで答える)
 「JIROいいかー!?」(JIRO:急でビックリしたようで、一瞬とまどいながらもベースを
 鳴らす/笑)
PCHILDREN IN THE WAR
 「1分でも10分でも良いから戦争の事を考えて欲しいと思います」
 この曲を聞くのはこの日が初めてでした。賛否両論あったけど、聞いてみると印象が違った。
 もっと重い感じの曲だと思ったのに、HISASHIくんのギターがガンガン心臓に響いてきて、
 ロックな感じだった。
 「夕べは酷く眠れなかった 初めて人を撃ったから 引き金の軽さが命の重さを笑っていた」
 (確かこんな感じだったかな?)っていう歌詞が重く残酷だけど、改めて考える時間をくれた
 気がしました。

【アンコール】
アンコールの声もキレイにまとまり、HISASHI側スタンドからウェーブが始まる。
すぐに途切れていたが、だんだん帰ってくるようになり、座って休んでいた周りの人も立って
一緒に飛んでくれました。

しばらくしてメンバー登場。Tシャツは確かみんな白のOZじゃない方でした。
TAKUROだけはやはりノースリ(笑)しかもツアーTじゃなかった気が…。
HISASHIはファンタグレープをグイ飲み。振ってあったようで思い切りこぼす(笑)
舞台監督のマスヤンが来て拭いていました(微笑ましいvv)。
TERUから「舞台監督のマスヤン!こういう仕事もしてます」(観客爆笑)と紹介がある。

ASOUL LOVEが終わるとJIROのベースが聞こえる。誰もがSSのテーマだと思い、
 叫ぶも始まったのは
BCynical
 そういえばライブで聴くのははじめてかも。この曲を聞くとドームツアーの「給料下げるぞ」を
 思い出します(笑)
 そして今度こそ
CSSのテーマ
 きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!今度こそ!JIROくん可愛い〜vvマイクをバトンタッチする
 シーンがたまらない!
Dまたここであいましょう
 青い紙ふぶきが舞う中、一番紙ふぶきが舞ってる中央花道で歌うTERU。
 顔にへばり付くのを手で振りながら歌う姿が可愛いvv
 また明日も会いに行くよ!!というわけで、今日のライブは終了。


【小ネタ】
私の前に50代半ばくらいの男性と20代後半くらいの女性の親子がいました。
娘さんは常にノリノリでしたが、お父さんは周りの熱狂っぷりについて行けないのと
恥ずかしさからか、しばらく座ったまま腕を組んで見ていました。
グロコミあたりで娘さんが貯まりかねたのか(笑)、お父さんを無理矢理立たせ、
腕を掴んで無理矢理手をふらせていました。
娘さんが手を離すと下ろしてしまい、また腕を掴まれてまた振らされたりの繰り返しでした。
最終的にはTERUの煽りにも負け、お父さんは恥ずかしそうにしながらも自分から
手を振りはじめていて、何だか微笑ましいなーと思いました。
この日のライブからお父さんがGLAYが好きになってくれたら嬉しいな。



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:名古屋レインボーホール
REPO:あけぐ
DATE:2003/4/29
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
4/29 名古屋レインボーホール


会場入ると、「なんだ?この暑さは?」てなぐらいム〜ンとしてて、座ってるだけでも暑かった。
ライブ始まったらどうなるかと。。
席はヒサ側のアリーナ端だったんだけど、思ってたより袖のステージが高くなくて
これならそんなに見上げなくて良さそうだし首痛くならなさそう。でも定位置が遠そう。


HIGHCOMMUNICATION
上からてるゴンドラで降りてくる。左手はマイクスタンドに、右手を左手首らへんで交差して
パンチする感じの振りつけ(?)をずっとやってたよ。下に下りると、ガーン! 定位置だと
前のお客さんの人影で、てる&たくろう、全く見えず。身長って大事やねとまたもや実感(TへT)

BROTHEL CREEPERS

All I Want

♪真夏の果実〜のとこだけは歌える!


いつか
この辺だったと思うんだけど、いきなり、てるさんがまじめ口調になって金山と中継が繋がることを
説明。カメラさんはステージと客席交互に撮ってたんだけど、こっちに来るたびになんとなく
恥かしくって緊張するのであっち行って〜と思う。にしても、いつまで中継やってたんだろう?
「いつか」だけ? ここで終わりなんて一言も言ってないぞい。
曲のテンポが遅く感じたなぁ。

誘惑

HELLO MY LIFE

「心が春になれれば」とよく分からないMC。初ライブで聴いた以来で、大好きな曲なので
イントロ聴いて感激。

girlish MOON
左の画面がすぐ前にあるのでよく見える。てるさんのタバコ指に挟んでグラス持つ手が素敵。
そして、カッコよすぎなんだけど、でもこれって撮るとき恥かしくなかったのかなと、
いらぬことを考えてしまった(笑) そうこう考えてるうちに花道先端から出る。暗い内から
歓声あがってたので花道付近の人たちには見えたんだろうな。ヒサ側のあたしには
うしろ向きの姿だったので覚えてることは、左足を上に組んでことぐらいかな。

Way of Difference

ゆるぎない者達

たくろうさんにスポットライトがあたりナレーションと共にアコギ演奏。あのナレーションって
キョンキョンとの噂だけど、なんか違うような。。なんて考えながらも、朗読、そして
てるさんの歌声にはグっときちゃった。

HOWEVER
この辺から視界が見えやすくなり、てるさんもちょっと見えてきたのでラッキー♪
MCでは「このツアーでピアノをチャレンジしたんだけど、最初は不安だった。迷ってる人
がいたら勇気を出して1歩踏み出してほしい」
みたいなこと。思い当たることがあるあたしには
なんと心強い言葉だったことか。。てるさんに言われるとより一層がんばれる気がする。
最後の高いキー、いつもなら裏声なのに地声で歌ってた。すっごい!!
そしてピアノは1ヶ月前の金沢のときより弾く音も増えてたし、うまくなってた気がする。

GIANT STRONG FAUST SUPER STAR

FATSOUNDS

COME ON!!

最初のコーラスはじろうさんと。てるさんはじろうさんの肩に手を置いて一緒にジャンプ!
そのあとてるさん花道にきて会場と掛け合い。難しいのに、みんなちゃんとついてきてました。
額に手をあて会場を見渡しながら、「小学生〜」との問いに、お母さん手を上げたらしく、
「お母さん、違うから」と(笑) 「小学生〜」「中学生〜」「高校生〜」とやり、「予備校生〜」では
「がんばれよ〜」と激励。優しい♪ そのあと待ってましたの「社会人〜」このときが一番返事が
多かったよ。そして、「男〜」「女の子〜」と。女と呼び捨てしないとこがてるさんらしい。
「俺にはでっかい夢がある〜」「GLAYはみんなを応援する」など長い文をいろいろ言ってたけど
何言ってるか聞き取りにくく、そして長すぎるってこともあり、みんな「イエーイ」と返すだけ(笑)
ひさしさんはカメラに向かってスタッフとお遊び。ギターのネックを突き出したり、トシさんと
並んでドラムをスティックで叩いたりしてカワイかった☆ そして、そのあと、ジャンプ!の
掛け声ではなんと、ひさしさんがスタッフとステージ前に出てすごい高さのジャンプ!!
あんな高さで飛ぶひさしさんをはじめてみた。そのあとそそくさと後ろへかけ込む姿も
ナイスでした(笑)


Runaway Runaway
「名古屋の声を聴かせてくれ〜。みんなの新たな能力を引き出したいと思います。普段見せた
ことのない顔を見せてください。あたしってこうだったの?
(←エライ演技は入ってた/笑)
とかねっ(笑)今までかいたことのない汗をかいて。自分が聞いたことのないような奇声を
出してくださいっ(笑)」

と、だんだんエッチっぽいMCに(笑)

THINK ABOUT MY DAUGHTER

GLOBAL COMMUNICATION

てるさん袖ステージに来る ♪翼〜にのとこ、胸で左手をヒラヒラさせる。
たくろうさんのコーラスのところ、カメラに向かって台にかくれんぽ。と言っても半分出てるん
だけど、その笑顔がカワイイかった〜。ちなみに演奏してるときは遠くのスタンド見ては
怖い顔してるのであのギャップはなんだろう。
最後、トシさんドラムの迫力がすごかった。てるさんドラム台の登ってウンウンと聴いていたけど
なかなか終わらないので、ついに指で3.2.1とカウントし出した(笑) 

Children in the War
「戦争のこと、1分でも10分でも考えてくれれば。。」と。初めて聴いたんだけど、思ったより
重くなかったし、映像もそんなリアルじゃなかった。賛否があったからカットされたのかな〜。

pure soul
てるさんの迫力がすごかった。いつもなら目をつぶって歌ってるこの曲なのに今日は目パッチリ
開いてて、2題目になったときにひさ側スタンドから横目で見ながらぐるっと会場を見渡してた。
歌ももちろんだけど、手の動きにも力入ってて。間奏で、水を飲んだあとに、トシさんのほうみて
ウンウンと大きくうなづく。

航海
最後の掛け合いでは、やっぱりあご外れるかと(笑)
会場の声がすごくて、曲が終わるまで続いてた。


〜 アンコール 〜
一番手はじろうさん☆ ダックスフンド犬の形に丸めたタオルをひさ側スタンドに投げる。
が、客のいないところにいき、苦笑い。てるさん、シゲさんの肩に手を置きながら笑顔いっぱいで
出てくるがシゲさんはちょっと照れ気味。てるさん、真中花道にてペットボトル投げる。すごく
遠くまで届いたんだけど、このとき演奏隊が「グワ〜ン」と弾いてて音の効果ってすごいなっと。
「え〜、球団の知り合いいませんか? ドラゴンズ。ライトでいいんで(笑) そんな簡単には
いかんねぇ(笑)」
 おいおい(^^;
「完全燃焼したのでアンコールはいいかなと思ってたんだけど」会場「え〜〜〜!!」
「みんなの声で出てきました。今日のアンコールはハードバージョンだ〜」 やった♪♪
もしや彼女のモダンやってくれるのかもっと期待する! 会場もすごい盛り上がり。

17ans
じろうさんの百面相クチパク、カワイイ☆

グロリアス

KISSIN’ NOISE

うわ〜。嬉しい。最初の♪GOOD LUCK〜のところ、早く手を上げてしまい、
ちょっと恥かしかった(笑)

彼女の”Modern・・・”
やった〜〜〜!!てるさんの雄叫びを聞いてからは嬉しさのあまり、ずっとジャンプしまくり。
本日の中で一番ジャンプした曲です。

またここであいましょう
「次で最後の曲です」会場「(ものすごい声の)え〜〜〜!!」 てる「そんな悲しませないで〜」
カワイイ☆ 「みんな、今よりも成長して、またココで会いましょう」と言った後に、
「毎回成長してたらどんなになるんだろう」と自分でふっといて笑ってた。 
てるさん、花道に。青の紙吹雪きが舞う。同じ空間にいるのに、異次元にいるみたい。
友達曰く最初の出だしを間違えて2題目を歌ったらしい。
カメラについてた青紙をつまんでとってた。。途中からてるさんの右腕にずっとついてた青紙。
あれ欲しいなって思ったのはあたしだけやろうか。
気づかないかなと思ったら、定位置に戻って取ってました。


ピック投げる。こっち側では結構投げてくれたんだけど、いつものごとく見送る。
てるさんは最前の人にリストバンド投げてて、羨ましかった。
じろうさんは手前スタンドにいたコスの人に猛スピードで投げてました(笑)

ステージ真中に集まり、手をつなぐ。てる「よろしくOK?」 ←これ本日2回目なんだけど、
2回とも自信満々じゃなく照れながら言ってたのがおもしろい。
そして、なんとじろうさんがマイクなしで号令。たぶん「いくぞ〜、いち、にの〜さん〜」
じろうさん、スタンド脇にめがけてペットボトル投げる。が、上のステージセットに当たり
しかも水浸し。「あ〜!!」ってな感じで両手で顔を隠してた〜。可愛いかった〜。
そのあとも気になってた様子でこちらの周りでは「じろう!じろう」のじろうコール。


どこかは忘れたけど
「GLAYはパワーが有り余ってるんで、みんな吸い取ってってくれ〜。俺達もみんなのパワー
吸い取るからよ!って新聞で読んだであろう台詞だと思ってる人もいると思うんですけど(笑)
今日新聞みた人なら分かるかな? 見た人〜?」
 何人か手上げる。このときはなんの話し
してるのかわからなかったけど、どうやら前日のMCで同じことを言って、それが新聞に
載ってたらしい。

・たぶんグロリアス。じろうさん、トシさんのうしろに行く。で、トシさんの頭をドつく(笑)
見間違えかな? そのあとは手でシンバルを2.3回叩く。楽しそうだった♪

・ひさ&じろが向かい合って弾いてたところに、てるさんが袖ステージから来て2人の間をくぐり、
てる&じろニヤリ。(ひさしさんは見えんかったです)

・じろうさん、やたらとステージを煽る。定位置に戻ったかと思ったらまた登ってきて、
ベースを首から取り、担いで投げるマネ。


メンバーそれぞれの感想
じろう→一番よくこっちに来てくれた☆
     スタンドや、前のアリーナの一人一人の顔を笑顔で見てたよ。もしやあたしんとこも!?
     とドキドキしたら、きた〜、目あった〜〜!!
てる →声がよく出てた。髪伸びた? 噂の右鎖骨あたりの刺青見える。
     やっぱカッコよすぎ☆
ひさし→ライブ進むに連れて顔にかかってる長い髪が汗で濡れてきてちょっとウネってた。
     メーク薄め。やっぱり華麗。
たくろう→ほとんど見れなかった。こっちに来てもガン飛ばす感じでギター弾いてるので
      ちょっと怖かったぁ。にしても相変わらず足長い。


と、こんなツタナイレポでごめんなさい。
てるさんのMCとかはちょっと違ってるかもしれないけど、大目に見てくれると助かります。



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:名古屋レインボーホール
REPO:JUNNA
DATE:2003/4/29
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
朝、芸能ニュースで28日のライブの新聞記事が取り上げられていたので
金山駅のキオスクで探してみた。どれか分からなくてウロウロしていると、
キオスクのおじさんが「GLAYの記事ならこれだよ」と教えてくれた。
コスプレもしてないのにあたしがGLAYファンだとすぐ分かったみたいで
「俺も去年のセントラルタワーズのGLAY展見に行ったよ」と。ナイスおっさん!!(笑)

今日は立見席という事で、席取りのため朝9時に会場に到着。(実際は並んだもん順
じゃなかったけど)
最前列ではりきってレジャーシートに座っていたおじさんがかなり気になった。
気合の入れようがハンパじゃない(笑)

友達と会場外で遊んでる間に、立ち見の入場が始まりそうになった(大汗)
スポーツ新聞を席取りに敷いておいたのに、気づけばもう踏みつけられていた…(悲)
浅はかだった…;

立ち見のあたりまで何とかダッシュでこぎつく。始まる前から汗だくで、
今日は体力持つかなとかなり心配になった。友達4人がスタンド最後尾なので
その前あたりの席をキープ!!6人で一緒にライブを見ることって無いから楽しかった!

今日が私にとってのラストハイコミ!ということで気合は充分!
@HIGHCOMMUNICATION
お馴染みTERUさま降臨!手を頭の上でクロスする振り付け(?)みたいな動き。
Xジャンプを思い出す。
JIROくんのノリがオープニングから凄くて動きまくり。
ABROTHEL CREEPERS
相変わらずHISASHIくんのハモリがカッコ良い!
BALL I WANT
「裸がみたい〜♪」のところで、一緒に見た友人は本気で脱ぐつもりだったらしい(爆)
Cいつか
「今日は金山NAISと中継がつながっているっちゅうことで…」とカンペを読みながら
(目線が下にいってた)
席からしてスクリーンがよく見えなかったけど、あとで地元の番組で中継の模様が
放送されたのをみると、
TERUちゃんかなり可愛かった!いきなり腹ちらしてて、「顔を酷く殴られたような♪」のところで
拳を頬に当てて、カメラ目線でグリグリ(分かりにくい説明だ・・)
D誘惑
EHELLO MY LIFE

「春の曲っちゅうことで、この曲を…」リハが聞こえたから「春を愛する人」じゃないってのが
やる前から分かっていた(爆)
Fgirlish MOON
GWay of Difference
Hゆるぎない者達
IHOWEVER

今日は火の玉じゃなく、はっきり見えました。良かった(笑)

JGIANT STRONG FAUST SUPER STAR
この曲もライブで初めて聴いた。噂の映像はステージセットが邪魔でよく見えず。
KFATSOUNDS
久しぶりの生ひゃ→!!トースターはなかったけど、マイクスタンドを軸にハイジャンプ!!
さっすがテッコ!
LCOME ON!! 2003
HISASHIくんとスタッフのジャンプ対決!!あれはよしP?
「小学生!中学生!高校生!大学生!予備校生!浪人生!頑張れよ、次は大丈夫!
俺にはでっかい夢がある!GLAYはみんなを応援している!男!女!社会人!」

専門学校生の友達は悲しそうだった(笑)
浪人生にならないよう頑張って勉強して、何としてでも現役合格しなきゃ!!
今日も「名古屋だミャー!!」大爆発。意味わかんないよ(笑)
花道正面あたりの花道の人が携帯で写真をとったらしく、「俺にはでっかい夢がある!」の
リズムで「携帯カメラで撮るんじゃねぇ!!」とお叱りが。この日のライブで一番悲しかった。
MRunaway Runaway
曲が始まる前のMCで、「次の曲でみんなの新たな能力を引き出したいと思います。
見た事のないような笑顔を見せてください。聞いた事の無いような奇声を出しちゃって!!」

どんな声を出せばよかったのかな(笑)
NTHINK ABOUT MY DAUGHTER
HISASHIくんがTERUのいるステージ中央へ向かう。ジャジャーン♪来たぁ!!!
OGLOBAL COMMUNICATION
今日も、「心に翼を描くイメージ♪」で手をパタパタ。
TOSHIの後ろでHISASHIがかくれんぼ。
PCHILDREN IN THE WAR
Qpure soul
R航海

最後の「wow wow〜♪」のところで、「今日のこのライブが終わったらしばらく逢えないんだな。」って思ったらあまりの悲しさに泣けてしまった。マスカラ全部落ちるくらい泣いた。
ここまで泣けたライブは今までなかった。
TERUも何回も「もっとー!!」といい、鳴り止まなかった。マイクなしでも3階席まで
聞こえていたそうです。

ウエーブや「アンコール!」の大熱唱(?)のあと、メンバーが登場。
ここでだったか忘れたけど、HISASHIとJIROがTシャツを脱ぐ。…2枚着てやがった!!
(プンプン)
TERUはボトル投げまくり!JIROくんも投げすぎ!絶対他のメンバーのも投げたでしょ?
2人で6本以上投げてた気がする。TERUの投げたボトルがアリーナの2/3あたりまで飛ぶ。
「誰か(野球の)球団紹介してくれないかな?あっ、名古屋だから(中日)ドラゴンズか!
レフトでいいから募集してます!ってそんなに簡単に叶ったら人生苦労しないね(笑)」

またも乗りツッコミ。
JIROくんもHISASHI側スタンドに向かって投げる!!…しかし天井のセットにぶつかる。
高く投げすぎちゃったね。

E@17ans
この曲ではずっと「HEY!BOYS&GIRLS」を歌えばいいのか…?
EAグロリアス
確かここで、「今日は最高のライブが出来て、もうアンコールいらないねって裏で言ってた
んだけど
(客:え〜!?)みんなの声に揺さぶられて出てきました。(客:イェ〜!!)
みんなのためにハードバジョンを用意したぜ!!」

EBKISSIN' NOISE
ライブで聴くのは初めてだったから聴けてうれしかったけど、実はリハが聞こえたので
やると知っていた(笑)
後で友達に聞くと「だから!」のところの発音がおかしかったらしい。
CDでは「だから!」なのに「だから!」
活字にすると分かりにくいけど、相当変だったようです(覚えてないけど)
EC彼女の“Modern…”
EDまたここであいましょう
「みんな、今よりも成長してまたここで逢いましょう!・・・これ以上成長していったらどうなるんだ?」自分で言って突っ込んでるところが可愛い(笑)

●どこかのMCにて「今日は始まる前に立見席からステージがどう見えるか一周回ってみました」 (立ち見の子、大興奮)この日のMCで一番嬉しかった。この人のこういうさり気ないけど
 優しい気遣いが大好き。
●今日も今やTAKUROさんから禁司令の出た「よろしくOK?」炸裂!
●どこかでJIROくんとHISASHIが向かい合わせで弾いてる所にTERUが覗き込んで
 通りすぎたらしい。
「GLAYはパワーが有り余ってるんで、みんな吸い取ってくれ!その代わりみんなのパワーも
 貰うから。って新聞で読んだ人もいるだろうけど(笑)」
というのも、この日のスポーツ新聞に
 書いてあったんです。かわいいなぁ。

というわけで私のハイコミツアーは終了!1つのツアーで3公演行ったのも、名古屋以外に
見に行ったのも、ネットを通じて知り合った人とライブを見るのも初めて!という初めてづくしの
ツアーだった。
GLAYにいっぱいパワー貰ったから私も受験生に戻って、TERUのいう「でっかい夢」を
叶えようと思う。
(臭いシメでごめんなさい)ここまで読んでくれてありがとうvv



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:マリンメッセ福岡
REPO:みぼりん
DATE:2003/5/2
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
ついに地元・福岡ライブ開幕!博多の祭り『どんたく』と思いっきりぶつかりまくってるし、
黄金週間だし、気分はお祭りモード全開!どんたく=雨ってのが、習わし?みたいな感じで、
ほぼ毎年この時期は雨なんだけど、今年は2日間とも快晴!GLAYマジック恐るべし!
今日は、GLAY初ライブ(おまけにNotGファン)の友達と参加。席はアリーナ45列目38番。
初GLAYの友達がどんな反応を示すのか密かに楽しみにしてたら、オープニング前の
照明とか見て一言、「何これ、死後の世界?お遍路さんの鈴の音みたいなの聞こえるし、
今、火の玉(イカちっくな物体のことだと思う)も飛んでったやん。」う〜む、かなり斬新な
感想f^_^;。ぜひメンバーにも聞かせてあげたい。G.R.Cに送ってみよっと。

オーケストラが流れ、いよいよ待ちに待ったTERUのショウタイム!げっ、イヤな予感
してたけど、この席は真正面過ぎるっ!電飾が眩しくて、TERUのダンスが見えない!!
目シバシバさせながら必死に見てみたら、ダンスが仙台と変わっててがっかり(-_-;)。
左腕をずっと掲げてて、そこに向かって右腕を突き上げる感じ。仙台の両腕使って
一心不乱に踊ってるバージョンの方が好きだったなあ。今日のはいっぱいいっぱい
感がなくて、手抜きに見える。ビデオはぜひ仙台バージョンでお願いしたい!

『BROTHEL CREEPERS』「体で感じろ!!」『ALL I WANT』。TERU早速ジャケット脱ぐ。
会場暑すぎ!まるでサウナ状態!『誘惑』。う〜、暑いよぉ。既にヘロヘロだよぉf^_^;。

MC「福岡!暑いね。(暑すぎなんじゃい!どうにかしてくれえ)GLAYは、最近まで
北上してたんで、九州に来るとむちゃくちゃ暑くて驚いた。会場も熱く盛り上がろう!
汗かいてない?オレ、もうぐちょんぐちょん(笑)。みんなにも今までかいたことない
ような妙な汗をかかせてみせるぜ!
(何じゃそら^_^;)心の中にすっと入って来る
ような優しい曲です。生きてくことは愛すること愛されること。」
『春を愛する人』
最後の一言に湧きまくる会場。やっぱこの曲は、どこでも人気あるね。さすがに
5月だし、外は初夏、中は亜熱帯気候な福岡では、春を感じるナンバーです的な
MCはしないんだあ。TERUなら言うかもって思ってた(^^ゞ。

『girlish MOON』。うわ〜、全っ然声出てないよ(-_-;)。前の曲まではそこそこ
聞けてたのに…。何かいつもこの曲で無理して、その後ますます声出なくなる
パターンにハマってる気が。TAKUちゃんさ、やっぱTERUが歌い易いキーで
曲作ってあげてよ。続く『Way of Difference』でも、高音はもちろん、声全体が
かすれだす。最初は風邪でもひいてるのかな、ツラそうだなって、ちょっぴり
心配もしてみたけど、段々、今日しか見れない人だって居るのにあんまりかも。
もしや二日酔いとかだったりしたら許せん!って思えて来ちゃった。案の定、
友達に「生だと高音歌えない人なんだね。」みたいに言われて悲しかったなあ。
『ゆるぎない者達』。あ〜、どんどん自分のテンションが下がって行く(-_-)。

友達はこの暗転の間が長過ぎるのが気になったらしく、「何やってんの?」と
聞いてくる。キーボードの用意してるんだよってのもネタバレだし、色々準備
してるんだと思うって答えたら、「何?衣装変え?早着替えとかしないの?」
それはナイ!それこそジャニーズじゃあるまいし^_^;。世間では、GLAYって
どんなイメージもたれてるんだろ?

MC「今回弾き語りをやってて、もう20本以上やって来たんだけど。弾き語りを
やってみようと思ったのは、新しい1歩を踏み出したかったから。やってみたら
ピアノが、歌うのが、もっと好きになった。成長できた。人生に置き換えても
そうだと思うんだよね。偉そうな説教はしたくないんだけども(笑)。函館から
東京に上京したての頃は色々辛くて、暗黒時代なんかもあったんだけど、
前に踏み出したからこそ今のGLAYがある。オレが伝えたいメッセージは、
努力すればオレでも、TERUでも・・ま、どーしようもないヤローなんだけどね。
TERUでもここまで出来るならオレもやってみよう!頑張ってみよう!って
思ってくれたら嬉しい。心に伝わる歌を愛情込めて歌います。」
『HOWEVER』

『BACK UP』。モニターに、仙台でも見た、サラリーマンちっくなおやじキャラ
がわらわら登場。動きが妙で、私的にかなり気になるキャラなのだ(^^ゞ。
メンバーも動き回ってくれて見やすくなった!TAKU側花道に来てくれると
割と見えるんだけど、HISA側花道は、機材やカメラにガッツリ隠れてて
思いっきり死角(T-T)。福岡の花道って短い?そっちに行かないでくれ〜
状態だったもん。でも明日の席は、TAKU側花道横のスタンドなんだな。
きっと明日はかなり近くで見れるハズ♪と、1人怪しくほくそ笑む(^-^*)。
『ビリビリクラッシュメン』。♪汚れた手で〜の所で、TERUの手アップ。
背中に回してビラビラさせてた。手フェチじゃないんであまり興味なし。
それより、花道に来てくれたJIROちゃん見るのに必至だったさ(^^ゞ。

『COME ON!!』。ステージ上で、ギターに合わせて飛ぶJIRO・TERU、
可愛い〜♪JIROちゃんすっごい飛んでる!掛け合いタイムスタート。
「よろしくOK?」出た〜!!意味なく嬉しい!!「福岡、バッチシ!
次、レベル2!いや、レベル3!ラベル4!
(TERU1人でウケてる様子。
面白くないってば^_^;)福岡はロックの街だし、レベル5行ってみっか!」
おぉー!何でも来いっ!!がしかし、全く付いてけてない福岡人(;^_^A。
両手で×して苦笑いのTERU。およ、それ可愛いやん♪もっとダメダメに
なったろΨ( `▽´ )Ψ!「全国的にこのパターンやって来てるんだけど、
福岡、最下位(笑)」
やったー!何か嬉しいぞ。何故か会場も沸いてるし。
「ダメ出しされて喜ぶな!」あら、バレてる(^^ゞ。「レベル下げようかな。
付いて来てねー!」
お願いモードが可愛いのだ♪今度は何とかクリア。
「小学生!中学生!少ねー(笑)。でもまっ、まだまだ10代の子も居る
よね♪へヘ♪
(って小さい子好きな危ないおやじみたいな言い方やん!)
高校生!大学生!予備校生!がんばれよ!!来年は大丈夫だ!
専門生!社会人!男!女の子!福岡!!OK!もう一度お前らの
声を聞かせてくれ!」
てことで、I’m in Love大合唱。あれ?
HISAくん見るの忘れたf^_^;。そこら辺は、MAYUMI頼んだ!

『いつか』。最初の所で、もっともっと来い!ってカメラを手招きして、
これでもかってくらいアップになるTERUはお約束?思わず毎回
きゃ〜!!と叫んでしまう私。やっぱアップに弱いのか(^^ゞ。

MC「暑いぜ!福岡!!すごい会場のパワーが、ステージまで
ぶつかってます!」
トシ、ドラムをドドン!ちょい遅れて、JIRO、
ベースベンベン。「ハハ。リズム隊、息合ってません(笑)」それを
受けて、今度は息の合ったドンドコドコドンを披露するリズム隊。
「こんなトシ!九州出身なんで、燃えてます!ちゅうーことでえー。
次は新曲だ!この会場を揺らそうぜっ!どこもすげー揺れてるよ!
負けてらんないだろ!どんな土地にも負けんなよ!九州のパワーを
ガンガンぶつけてくれ!!」
『Runaway Runaway』
ドラムセットに駆け上り、小さいシンバルみたいなの叩くJIROちゃん。
楽しそうな笑顔が見れるし、この曲好きい!

HISAくんがハジかれたようにTERUの所に飛んでって、
『THINK ABOUT MY DAUGHTER』。駆け寄る姿が可愛くて美しい!
続けて『GLOBAL COMMUNICATION』。♪翼を描くイメージ〜の所で、
花道にジャンプするTERU。でもよろけるf^_^;。オイオイ、体力の限界なのかい。
がんばれ、三十路男ども!

MC「楽しいねー。GLAYをずっと続けて来て思うのは、ライブって楽しい!
ってことなんだよね。こんなふうに地方に来ても、温かく迎えてもらえるオレ達は幸せです。
GLAYのライブは温かい空間をみんなで作ってるよね。色んな他のアーティストの
ライブとか見る機会もあるけど、自信を持って、すごく温かいライブだと言える。
1人1人に言いたい、ありがとう。温かい愛に満ち溢れた空気が外にも広がってくれて、
明るい未来が来ることを願ってます。みんながほんの少しだけでも戦争について
考えてくれたら、明るくいい時代が来ると信じてる。そんなオレ達のメッセージを
伝えたい曲です。」
『CHILDREN IN THE WAR』

G.R.Cで、「今回のツアーは演出に頼り過ぎてない。演奏で言いたいことを
伝えられてる自信がある。」みたいなことをTERUが言ってたけど、
だったら尚更、この曲の最後の映像は要らないと思う。
この後の『pure soul』で、平和を願う気持ちは充分伝わって来るしね。
ここら辺の曲の流れは割と好きなだけに、演出過多なのが残念(-_-;)。
ところで、『航海』の前の、TERUの発声練習みたいなアーアーってのは何?


アンコールコール、福岡は普通にアンコール&手拍子で良かった。
HISAくんがファンタオレンジ持って登場!おぉ!また見れて嬉しい!
でもグレープが好きなんじゃ?それオレンジだよね?ま、何味でも良いけどf^_^;。
ガッと飲んで笑顔!可愛い〜!!

MC「よっしゃー!それではアンコールにお応えしようかな(笑)。
みんなの声が聞きたいのよ。
(のよってあーた^_^;)
声が重なると気持ちいいだろ!色んなライブ行ってみても、
みんなで大合唱することって少なくて、みんなで歌うと楽しいよね!
声出して行こうぜ!!OK!!」
『17ans』
ふふ、今日は英語の部分覚えて来たから歌えるもんね!
でも、♪Hey Boys〜編しか覚えてないから、全部それで歌い通すのさ(^^ゞ。

イントロ聞いてキャ〜キャ〜!『SOUL LOVE』だあ!!
嬉しい〜!でも絶対やると思ってたし、(地元の某DJが好きな曲って
いっつも言ってるから)びみょ〜f^_^;。

「OK!もっともっと揺らそうぜ!」JIROちゃんジャンプジャンプ!
会場も合わせてジャンプジャンプ。TERUが後ろ向いたんで、
自然に終わると、「おや?誰がやめていいって言った?ハハハ。ウソウソ(笑)」
やっぱTERUの笑顔は可愛いなあ。やっぱ好きかも。
少なくともライブ中は、TERUが1番好き!
『Cynical』。うお〜、懐かしい!前どこで聞いたのが最後か
全然思い出せないほどにf^_^;。

このイントロは『More than Love』ではナイですか!おぉ!!
もしやこのツアー初出し?嬉しい!!8ビートでジャンプ!!
イエスイエス!!盛り上がりまくり!Tシャツの腕をまくしあげ、
TAKURO仕様で熱唱するTERU。腕のタトゥばっちし見ちゃった。

「OK!ステージからしっかり見えてるんだけど、アリーナ50列目くらいの男2人!」
うきゃー!TERUが私を指差してる!!って勘違い出来ちゃうくらい、
近くにその2人が居たっぽい(^^ゞ。
「エビ反りジャンプしてるヤツら!ノリまくってくれてサンキュー!!
すっげーハッピーになれた!」
おおー!!と野太い歓声が沸き、
ますます激しくエビそりジャンプをしてた模様。TERU、めちゃ嬉しそうだった。
相変わらず男好きなんだから(^^ゞ。
「次の曲で最後です。またここで会いましょうって約束を込めて、
みんなで歌って下さい。よろしくOK?」
うきゃきゃ!言った後、
照れ笑いしてる顔がかなりツボ!よろしくOK!!
『またここであいましょう』。青紙1枚GET!

みんなで手繋ぎジャンプ。JIROちゃんが生声で号令かけてくれた!
良く聞き取れなかったけど、「せーの」みたいに言ってたと思う。
ペットボトルやピックを投げてくれてメンバー退場。
どこから持ってたか見てなかったんだけど、最後に赤い頭の人形を
Tシャツの胸元に入れるリーダーがアップに。何だろ、あれ?モンチッチ?
って思ってたら、ファンの人があげたhideさん人形だったらしい。
そっか、そんな日だったんだ。リーダーらしいね。


今日は、GLAYライブ初の友達と行ったってこともあるけど、
全体的にイマイチ盛り上がりに欠けてた気がする。
初めての人が多かったのかもしれないけど、福岡ってこんなもんって
思われたら残念だなあ。明日は、今日の分も盛り上がるぞ!
またまたうんざりするほど長くなってしまってすみません。
読んでくれた方々、ありがとう。



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:マリンメッセ福岡
REPO:MAYUMI
DATE:2003/5/2
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
ツアーが始まって2ヶ月が過ぎ・・・ようやく地元・福岡のライブでございます!
各地ともかなり盛り上がって、それぞれ楽しかったとはいえ、やはり地元のライブ
には思い入れがあるってもんです!
だから、テンションも上がりっぱなし・・・といきたいところなのだが、
なぜか福岡は2日間とも、私が今回参加したライブの中で、一番遠〜い席なのでした;;;
いや、分かっております。前だろうが後ろだろうが、楽しんだ者勝ちだという事は・・・。
で〜も〜;;;やっぱ地元だから〜、ちょっとはいい席で見たいじゃんか〜・・・
5列目以内とか贅沢は言わないけどさ〜、せめて花道に近いスタンドとか〜、
左側とか〜、せめて2DAYSの1日ぐらいさ〜・・・
ってな具合で、かなりビミョ〜なテンションで乗り込んだのでありました。(^^;)

オーケストラな音楽が始まって、いよいよライブスタート!
いや〜、やはりあのカーテンが開く瞬間は、何度見ても感動的でございます!
(今回のライブ中で、私的最大クライマックスかも?←まだ何も始まってないのに!?)
浸りすぎて、ちょびっと目が潤んでたりして!(さしずめ鬼の目にも涙か?笑)
そういえば、前回のドームツアーの時も、オープニングのあの扉オープンの瞬間に、
いたく感動していたなぁ・・・。
どうやら私は、何かが開く瞬間に弱いらしい。(^^;)
それにしても、オープニングの瞬間の盛り上がりが、ちょっとイマイチのような;;;
ここはホントに福岡か?? 平日だから初めての人が多いのかな〜・・・。

まずは1曲目『HIGHCOMMUNICATION』
この曲の最大の見所はやはりTERUダンス! 今日はいかがなもんかな?・・・
んんん〜??なんか、左腕を挙げたまま、右腕を下から上へ突き出して『エックス』
を作ってるような感じ??
なんじゃそりゃ??(爆) 意味分かんね〜よ!?
他のレポを見ると、どうもここ最近はこんな形が定番(?)になりつつあるみたい
だけど、型にハマッてるみたいで、ちょっとつまんないの〜;;;
私的には、上下左右に激しく揺れて、やけに気合の入った拳の突き上げ!
且つ、JIROやHISASHIも必要以上(笑)にノリノリくねくね(!?)だった広島の時が
一番笑えたかも。(別に笑うところではないってか!?)

2曲目は『BROTHEL CREEPERS』
いつものごとく、かなりノッているにもかかわらず、HISASHIが歌うところになったら
即双眼鏡チェック!(←かなり怪しい姿だと自分でも思う・爆)
くぅ〜〜っ!! カッコイイ〜〜!!! しかし・・・遠い〜〜〜!?!?(^^;)
いや〜・・・あの姿をステージ真ん前で見てみたい〜!!間違いなく卒倒しそうだ!?
・・・と、叶うはずもない事を想像して、ちょっと切なくなる;;;

3曲目『ALL I WANT』 4曲目『誘惑』と、怒涛のような激しい系シリーズ!
終わった後、私の後ろの方の男の人が、「すげぇ〜!!」と言っていた。
そうやろ?そうやろ? ここまではロック好きな兄ちゃんにもかなりイケているはず!!
(ここからは!?・・・さて、どうなんでしょう・・・ ^^;)

ここで1回目のMC・・・
「福岡ーー!!熱いね!!俺もう汗ぐしょぐしょなんだけど・・・でも、みんなにも
今までかいたことのない汗をかかせてみせるぜ!!」

・・・などと、かなり勢いよく煽っていた割に、次の曲からしっとり系シリーズって
いうのが微妙に笑えるんですけど・・・(^^;)

という訳で、しっとり系第一弾は『春を愛する人』
人気曲なだけに、歌いだした途端大歓声!!
・・・でも、やっぱりあのピンクの市松な照明が気になる〜〜!!
誰の趣味だよ!? ラ○ホじゃあるまいし!! いい曲なのにもったいない!!
・・・という訳で、アンケートに、照明チームに物申す!とばかりに
思いっきり書いてやったとさ。(でもきっと却下されるとみた。 --;)
ってか、ここまで照明にウルサイのは私だけ(いや、妹も ^^;)なのか?

次は『girlish MOON』
花道は左側から登場〜。でも遠いので、またもやしょうもない事に目がいって
しまう私・・・(もうちょっといいイスに座ればいいのに、とか・・・ ^^;)
う〜ん、そして今日も高音が出てないし;;;
TERUの出るか出ないかぐらいの高音って、TAKUROは好きなのかもしれないが、
私はあまり好きじゃないので、高い声が出ないたびに胃が痛くなるんだよね〜;;;
もうちょっとキーを下げてもいいと思うんだけどね〜・・・。
私的にはむしろ『航海』とかの低い声の方が好きだったりするんだけど。
(どうも私はTAKUROとは意見が合わないらしい・・・)

SHIGEさんのピアノソロに続いて『Way of Difference』
間奏で、TAKUROがギターソロを弾いてる姿がこれまた妙な形(爆)で、
みんながしっとり聴いてる中、場違いにも思わず笑ってしまう。(^^;)

詩の朗読の後、『ゆるぎない者達』
以前、ランプの火が一部つかなかったのを見て以来、無事に全部つくかどうか
微妙にハラハラするんだけど・・・
幸い、今日はちゃんと全部ついておりました。(笑)

この後、キーボードが用意されて、再びMC・・・
「今回こうして弾き語りをやってるのは、新しい一歩を踏み出してみようと
思ったからなんだけど、やってみて、自分でも成長できたなぁって思えるように
なって。だからみんなも、いろんなところで悩んだりする事があると思うけど、
まぁ俺なんてどうしようもないヤツなんだけど(笑)、あのTERUでもあれだけ
出来るんだから、自分も頑張ろう!って思ってもらえたら嬉しいです。」

・・・おいおい;;;「あれだけ出来る」って、そんな大きなこと言っちまって
いいのか〜??ってちょっと思ったりして。(爆)
そんな訳で、『HOWEVER』

まったりとした時間もようやく終わり、『BACK UP』『ビリビリクラッシュメン』
と一気に盛り上がる!!
そして、HISASHIの煽りで始まる『COME ON!!』
出だしのHISASHIの足元(分かる?)と、間奏のSHIGEさんのピアノが
かなりステキ〜♪
そして、掛け合いタイム!
まずは簡単な掛け合いから・・・っとっとっと、HISASHIは・・・
あれ??今日は掛け合いに合わせて普通にギター弾いてるじゃん??
もうお遊びはナッシング?? せっかくの見せ場なのに〜?(^^;)
っと思っていたら、TERUが「じゃあ次はレベル2!いやレベル3!4!福岡はレベル5
で行こうか!!」
と言った途端、さっそうとまずはSHIGEさんの所へ!
やった〜♪ やっぱそうじゃなきゃ〜!!(^^)
SHIGEさんやTOSHIと一緒にモニターに映し出されるたび、あまりのかわいさに
思わず歓声が!!
・・・しかし、そのHISASHIに気を取られて、オエオエの連打にしか聞こえない(爆)
レベル5の掛け合いに全くついていけない観客・・・(^^;)ゞ
TERUも思わず首をかしげてしまう始末・・・(笑)
「全国各地でこれをやってるんだけど・・・福岡は最下位!!」
うひゃひゃ!なぜか大歓声!?
「ダメ出しされて喜ぶな!!」いや、私的にはただあまりの可笑しさに失笑した
だけで、別に喜んでる訳では・・・(爆)
っていうか、オエオエに集中できないのは、ラブリーHISASHIが大いに原因だと
思われるのだが・・・。(^^;)
続いて、「小学生!」チラホラ・・・「中学生!」これまたパラパラ・・・
「少ないな〜?? いや、でもまだ10代の子もいるよね・・・」
何やらブツブツ言っていたけど・・・ そんなに若いファンが欲しいんかい!?
しかし、意に反して(!?) 圧倒的に社会人優勢!!(笑)
これで、自分達のファン層を思い知ったことであろうか・・・(^^;)
掛け合いの最後は、みんなで『I'm in Love』の大合唱!

『いつか』の後、またまたMC・・・
「次は新曲なんだけど、この曲で福岡のパワーを見せてくれ!!」
ってな訳で『Runaway Runaway』
この曲では、JIROがドラムの所に行って、ちょっとしたお遊びタイム!
そのJIROがドラムの所に行く時、「おっと、そろそろ行かなきゃ!」とばかりに
そそくさとドラムに駆け寄る姿が、妙にカワイイ!(^^)

HISASHIが華麗に舞いながらTERUに近づき、『THINK ABOUT MY DAUGHTER』
そして、『GLOBAL COMMUNICATION』では、TAKUROが前後のカメラに向かって
交互にニカッと笑顔を見せたり、物陰からぴょこぴょこ頭を出したり・・・という、
いかにも造られた演出(笑)が、かなり可笑しい;;;

特効も鳴って、このまま終わってもかなり気分爽快!!なはずだが、現実は
そうはいかないらしい;;;(^^;)
TERUの、この盛り上がった雰囲気をいかに重々しい雰囲気に変えるか(爆)ってとこが
一種の聴き所(!?)のMC(詳しくはみぼりんのレポにて・・・)の後、
『CHILDREN IN THE WAR』
この曲、曲的にはいい曲だと思うんだけどね〜・・・。
気に入らないのは、最後の映像・・・というより、その周りの変な十字架!?(爆)
他の曲でも時々出てくるこの模様系の照明って、かなり趣味悪いと思うんだけど;;;
せっかくのいい曲が、ホントもったいない!!(--;)
ちなみに、歌い終わった後のエンディングで、曲調がかなり盛り上がっているところ、
TAKUROは次の曲のために、いそいそとギターを替えてるんだけど、
TAKUROこそここで思いっきり浸って演奏したいやろうに・・・と思った。(笑)

そして、『pure soul』『航海』とじっくり歌い上げて、本編終了〜。
ちなみに、中盤のしっとりタイムでは、いつも声の調子がイマイチなのに、
『CHILDREN〜』から最後にかけては、なぜかいつも気合の入った声が出るように
なるのは何故なのさ??

----------------------------

「アンコール!!」コールの後、照明がついて、再びメンバー登場〜。
ひととおりタオルや何やらを投げていた。(もちろん、ここまで届くはずもなし・笑)
HISASHIがまたファンタを持って登場!
・・・が、良く見ると、今日はグレープではなくオレンジのようだ。
グレープは売り切れだったんだろうか・・・??

アンコール1曲目は『17ans』
さすがにアホの私でも、今回は何とか歌ってみた。(でもまだモゴモゴ・・・ ^^;)
曲の途中で、JIROの顔がアップになって口をパクパクさせて変な顔(爆)を!
そして、最後はベースを馬代わりにして締めの演奏!
HISASHIの曲なんだけど、もしかしてJIROファンが一番おいしい曲なのでは??

2曲目は『SOUL LOVE』
これはな〜んとなく来る気がしたんだよね〜。(^^;) 予感的中!
とりあえず某管理人は今回初聴きだから、喜んでるのかな〜と思ってみた。
(でも、レポを見たところによると、若干ビミョ〜な感じだったようで・・・ ^^;)

3曲目は『Cynical』
これもな〜んとなく来る気がしたんだよね〜。(^^;;)
HISASHIファン的には嬉しいんだけど・・・たまには違うHISASHIの曲が聴きたいよ〜!
この時だったか、ふとTERUを見ると、Tシャツの袖がなくなってる!?
え?? TAKURO仕様なん?? でも出てきた時は普通だったような???・・・と思ったら、
歌いおわる頃には袖が下がってきて、ただ捲り上げていただけだったと判明・・・(^^;)
それにしても、見たくもない(!?)タトゥーまで見てしまったやんか;;;

それにしても、ここまではまさに広島1日目と同じじゃないか〜?
そして、『彼女の“Modern・・・”』と来たら、全く同じだよ〜;;;
などと、不謹慎にもちょっとふてくされ気味(爆)だったところ・・・
あれ??なんか様子が違う・・・と、ドラムが鳴って・・・
なんと!!『More than Love』が!!
来たぁ〜〜〜〜〜っ!!! これぞまさに神降臨!?!?(なんじゃ、そら!? ^^;)
・・・というのも、まさに前日、妹と2人で「何の曲演って欲しいと思う?」って
話をしていて、もちろん『アイ』や『Surf Rider』が超希望なんだけど、
まず無理(笑)ってことで、「そういえば最近『More than Love』してないよね〜」
「そうやね!久しぶりに『Yes!Yes!』って言いたい!!」とわめいて(^^;)
いたところだったのだ!!
こりゃ〜凄いぞ!!思わず妹を1発はたいて(笑)大喜び!!
首に下げていた双眼鏡をすぐさま外し(笑)、私的には今ツアー最大のテンションで
はしゃいだのでありました。(単純;;;笑)

しかし、上には上がいたようで・・・
TERU「その辺の・・・アリーナ50列目ぐらい?あ、違うか、そこの男2人組!!
その2人がね〜、ここから見てたら、すっごいエビ反りジャンプをしてたのね。
こっちもすごくハッピーな気分になりました!サンキュー!!」

・・・エビ反りかぁ。今後の参考にさせてもらおう。(何の!?)

ラストは『またここであいましょう』
そして、遠くから見たらますますゴミにしか見えない(爆)ペラペラな紙ふぶきが!
しかも、あまりのゴミ・・・いや、紙ふぶきの量の多さに、ステージが
さっぱり見えないんですけど〜〜!!!
紙ふぶきが飛んでくる地帯(!?)では、飛んでくる紙ふぶきを拾ったり、
顔に貼りつけて油を取ったり(笑)して、何気に楽しかったけど、遠い席だと
紙ふぶきが飛んでこないのはもちろん、大量の紙ふぶきにステージも遮られて
かなり疎外感を感じたりして;;;(--;)

こんな感じで、ライブ終了〜。
最後の、手をつないでジャンプする前に、JIROが何やら生声で叫んでいたけど、
何て言ってたかはさっぱり不明;;;
生声もカッコいいけど、後ろの人のためには、マイクを通してでも声がちゃんと
聞こえた方がちょっと嬉しいかも(特にTERU以外は本編でも全く喋らないし・・・)
って思ったりもした。(^^;)

以上でございます。
この日のライブは、やっぱり『More than Love』に尽きる!!
これはマジで嬉しかった〜!! 久しぶりに「来た〜〜!!!」って思った瞬間
だったよ!!
しかし・・・この日ライブが終わった後、友達からの「今日のライブ最高でしたね!」
という興奮メール(笑)に対して、「まぁ『More than〜』だけかな?」という
冷たい返事(爆)をしたという、相変わらずの辛口冷酷人間なのでした・・・(^^;)ゞ
(ホント、すみません;;;こんなヤツ、そろそろ縁を切られるかも!?)
それにしても、このレポも相変わらず文句満載やしね〜;;;
でも、やっぱり辛口ファンは辞められないのさ〜!?(爆)
文句を言いながらも、やはりこの先もライブに行くんだろうな〜。
しかし、こんなファンは、誉められて伸びる(!?)GLAY的にはちっとも嬉しくないん
だろうけど・・・(^^;)
まぁ、席が1つ(妹も入れれば2つ!)埋まるとでも思っていただきましょう。(爆)

こんなレポで、もしも気分を害されている方がいたら、大変申し訳ない;;;
でも、それでも読んでいただいてる方、ホントに感謝しております。
いつもいつもありがとうございます!!



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR】
会 場:マリンメッセ福岡
REPO:みぼりん
DATE:2003/5/3
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR
福岡ライブ2日目です。今日の福岡も、イヤってくらい暑いですf^_^;。
今日の席は、スタンドCブロック9列目9番。昨日見た感じでは、
TAKU側花道先端に限りなく近い予感。実際は、そこまで近くは
なかったけど、久々に肉眼で表情まで見れる距離かもしれない!
ワクワク度MAX!今日の相方は、JIROちゃんファンの地元の友達。
ネットとかしてないから、今回のツアーについての余計な知識なっしんぐ。
今日も感想が楽しみ!って思ってたら、彼女にも「これって霊界?」って聞かれた(;^_^A。
予備知識ない人にそう見えるってことは、やっぱり会場内のイメージは
死後の世界か霊界なんだろうか。教えてリーダー!

オーケストラな前奏&幕が開くオープニングに湧きまくる会場!
私にとって最後のTERUダンス、しっかり目に焼き付けなくちゃだわ。
今日は角度的に見やすい!でもやっぱ仙台バージョンの方がかっこよくて好き。
ライブ前、友達に、オープニングではTERUに注目してね。でもって感想聞かせて。
って念押してたんで、『HIGHCOMMUNICATION』終了後、即聞いてみる。
私「どうだった?」友「かっこよかった♪」え?!電飾階段TERUが?本気?
私「え?誰が?」友「JIROくん(ハアト)」そうだろそうだろ。ビックリしたあf^_^;。
私「で、TERUは?」友「・・・」いやいやいいんだよ。それ以上聞かないよ。

『BROTHEL CREEPERS』『ALL I WANT』。昨日以上に亜熱帯状態な会場。
ホントに妙な汗かいてて気持ち悪いんですけど^_^;。ここのスタンドって
すごく揺れるんだよね。前が通路で柵とかない席だったから、飛んだら
落ちそうでちょい怖かった。でも、周りが昨日より全然盛り上がってる!!
今日はイイ感じかも!

MC「イエー!福岡!!ハイコミツアーへようこそ!昨日もここでやったんだけど、
昨日よりオープニングからガンガン来てるぜ!
(だよねえ^_^;)
息切れてない?最後まで思いっきり楽しんでってくれ!今日はスペシャル企画ってことで、
えー
(カンペを読む)天神ソラリアビジョンで、このライブの様子がここから生中継されます!
どんたくに負けないパワーを見せつけてやろうぜ!頼むよっ。
(なぜ弱気に言う^_^;)
やらせじゃないけどね(笑)。そろそろ繋がるかな。1!ソラリアビジョン前のみなさん、
こんばんわ!GLAYです!」

しばし、中継モードなMC入る。てか、いきなり「1!」ってウケたf^_^;。
ホントは3・2・1!とかやりたかったんだろうけど、時間がなかったんだね、きっと。
相変わらず天然な人だわ。

『いつか』『誘惑』が中継された様子。中継入った途端、マント脱いで、
もちろん外ハネばりばりな髪で前に出て弾くTAKUちゃんが面白かった!
ライブ前に中継される場所の前を通ったんだけど、コスの人とかいっぱい
待ってて驚いた。ビジョン見るためにコスって来たんだろうか。
ある意味尊敬しちゃう、コスさんのそのパワー。

MC「この熱気伝わったかな。(おう!伝わってるさ!)最高な笑顔見せてくれて
ありがとう!ツアーも大詰めで、後は北海道と横浜を残すのみなんだけど、
あっと言う間だったなと、思っちょります。
(プチ博多弁?)
へへ。
(←可愛いのだ♪)暑いんだよ!(照れてる照れてる、可愛いヤツ)
なのでね、みんな、今日この時を楽しんで欲しい。この瞬間は戻って来ないからね。
福岡は、ドラムBe-1から、ホール、ドームと、どんどん大きな会場で出来るようになった
思い出の地でもあるんだけど、その頃から男が多いなと思ってた。男って色々大変なんだよね。
色んなものと闘わなきゃいけない。そんな男どもにこの曲を贈ります。」

『a Boy〜ずっと忘れない〜』。うわ〜、この曲も久々だし、嬉しい!!
福岡の男どもは、TERUに気に入られてていいなあ。(変な感想f^_^;)

『girlish MOON』。今日はまあまあだったかな。TERUはずっと目瞑って
歌ってるから、ステージ上を観察。TAKUちゃんがWネックのギター弾いてる。
かっこいい〜!シゲさんのピアノソロが、静かに会場に響いて『Way of Difference』
へと続く。この曲の高音も、昨日よりは聞ける感じだった。何より、手拍子がなかったのが
嬉しい!やっぱ今日はリピーター&遠征組が多いんだろうね。『ゆるぎない者達』
この曲は意外と好きかも。『UNITY〜』も、もう一度くらいはちゃんと聞いてみようかな。

MC「福岡は今日で終わりになってしまうんですが、さっきも言ったけど、
楽しい時間、今と言う時間をしっかり感じて欲しい。今回のツアーは、
GLAYとしても1歩前に踏み出せた。ライブに新しい風を吹き込めたと思う。
弾き語りに挑戦してみて、改めて自分の心を見据えて思ったのは、
オレは歌を伝えることが好きなんだってことです。つたないピアノと歌ですが、
愛情たっぷり込めて歌います。聞いて下さい。」
『HOWEVER』
MCはかなり端折ってます。ピアノの上達度はともかく、
毎回MCで1歩前に踏み出せた。成長出来た。みたいに言ってるくらいだし、
相当歌うことに自信がついたんだろうなって思った。これからのTERUの歌に
期待してていいんだよね。いつでも良い歌聞かせてね。

『GIANT STRONG FAUST SUPER STAR』。うきゃ〜!!
TERUがTAKU側花道に来てくれた!!近い!オペラグラスで見るより、
肉眼で見た方がイイってくらいに近い!!やっぱかっこいいかも!
途中歌詞飛んだけど、そんなのどうでもいい!飛ばしちゃった時の
照れた苦笑いが間近で見れて大興奮!きゃーきゃー!(←久々に連呼)
『FATSOUNDS』では、投げちゅう炸裂!
マイクスタンドジャンプもかっこよく決まり、ますますキャーキャーモードな私。
(文字にするとめちゃウソっぽいね^_^;)

HISAくんの前奏がかっこいい『COME ON!!』
ノーマル編で、おでこくっつけて歌ってるTAKU・TERU発見!
今回のツアーで私が見た、最初で最後のラブラブな絡みかも。
全然あっさりバージョンだけどね。
掛け合い編スタート!うきゃっっ!!今度はTERU・JIROコンビで、
こっちに来てくれたんだよ!友達と抱き合わんばかりに喜びまくりっ!
もうね、掛け合いなんてやってる場合じゃないっての。通路に落ちてもいい
くらいの勢いで、手振りまくり、叫びまくり、飛びまくって、ヘロヘロ。
TE「とても上手です!」わ〜い!!←って、ほとんどやってないくせに喜んでみる(^^ゞ。
「この会場の1万人!どんたくの200万人に負けてないよ!難しくして行くぜ!
次、レベル2!」
福岡人はリズム感もしくは記憶力が弱いのか、今日もダメダメな掛け合い。
TE「ごまかすなっ!」てへ。やっぱバレたか(^^ゞ。
「ごまかすな!」イエー!「ごまかすな!」イエー!「モゴモゴ言うな!」イエー!
って感じで、ダメ出しされるたび大喜びな九州人。会場内世代調査掛け合いでは、
いつもの小・中・高・大・専・社に、主婦、正社員・OL・社長まで増えてた。社長!の時に、
思いっきり手挙げてるHISAくん超ラブリ〜♪今日もドラム叩いたり、
ローディーさんとジャンプしたり色々面白いことやってくれてたけど、
近くのTERU見るのに夢中で、ほとんど見てなかった(;^_^A。

けど、そのHISAくんが、TAKU側花道に向かって来てるっ!おぉ!!
花道先端には、TERU・JIROと入れ替わりにTAKUちゃんが来てくれてて、
TAKUファンモードでキャーキャー手振ってたんだけど、リーダーごめんf^_^;。
それより何よりHISAくんがっ!!こっち側ステージ端まで来ることはあっても、
花道まで来てくれないことが多かったんで、来い!来るんだ!HISASHI!!
パワーを送りつつ凝視。ステージ端まで華麗に歩いて来て立ち止まり、
ギターを肩から外してそっと床に置くHISASHI。何々?服の胸元辺りを
気にしてる仕草が、ボタンを外してるように見えたんで、うおつっ!!
生着替えかあ?!と1人大興奮!が、そんな訳はあるハズもなく^_^;、
イヤモニの線が絡んでたのを直してたっぽい。ちぇっ。イヤモニを着け直し、
ギターを持ち上げて、何事もなかったように装着すると、怪しい笑みを
たたえて、ゆっくり花道を歩いて来てくれた!!やたっ!!ヒサシー!!
俄かHISAファンモード全開!いやー、やっぱ美しい!スタンドの方を
いっぱい見てくれたし、半モヒもバッチシ見えたし、お腹いっぱいです♪

掛け合いは、ラップもどき編に突入。「自分にはデッカイ夢があるっ!
絶対叶うと信じてる!がんばれよ!GLAYは応援してる!
がんばるお前を応援してる!」
てな感じで、まだ?ってくらい長いf^_^;。
なのに、「カモン!スペシャルロングバージョン!!」と叫ぶTERU。うげっ!
まだやる気かいって思ってたら、I’m in Loveを歌って聞かせてくれ編が始まった。
楽しいけど、かなり疲れるニュウカモン。

MC「熱いぜ!福岡!!もうさいっこー!ステージにもガンガン熱いパワーが届いてるぜ!!」
雄たけびがトシのドラムと重なり、TERUの声はかき消され気味。
「かぶっちった(笑)。汗出てる?オレもうぐちょぐちょなんだけど(笑)。
付き合ってくれよー。
(←激可愛い♪)汗かこうぜっ!オレに負けんなよ。
(汗の量で?イヤだ)オレ、汗いっぱいかいてるから、毎日2Kgは落ちてる。
(え?それで?ウソでしょ)ハハ、ホントだって(笑)。
次は新曲です!ガンガン揺らして行こうぜっ!」
『Runaway Runaway』

『THINK ABOUT MY DAUGHTER』『GLOBAL COMMUNICATION』
またまた花道に来てくれたTERU、♪身体に無重力を感じてる〜てる〜の所で、
両手を胸の辺りでパタパタやりつつよろけたように3回ほど回る。
何それ?すっげーダサいんだけどf^_^;。酔っ払いおやじが、
ヒヨコの真似してよろめいてるみたい。絶対変!2度とやらないでくれえ。
TAKUちゃんはカメラで色々遊んでて、満面の笑みで嬉しそうだった。
手をパーに広げて、カメラに近づけるTERU。特効前のカウントをやりたい訳やねf^_^;。
「2」でピースをしつつ、にぃ〜って笑顔でカメラに近づく!うきゃ!!可愛い!
今のが良かったから、さっきのダサダサ回転は忘れてあげよう。

「楽しんでる?」マイクからボコボコって変な音が。マイクの頭の部分を
クルクル回しておよ?って感じのTERU。かなり可愛いではナイですか!
「マイクが壊れちゃった。今日はガンガン来てる!みんなのパワーで
ハートが潰れそうです。
(何言ってんだあ^_^;)ライブの空間は温かいし、
楽しいよね。GLAYはこれからもがんばって行くんで、気持ちが続く限り
GLAYを応援して下さい(笑)。GLAYと一緒に、音楽を楽しみましょう。」

戦争やら明るい未来やらへの話が続いて、『CHILDREN IN THE WAR』
なぜか、途中のHISAくんギターソロで、ミスチルの曲を思い出しちゃうんだよね。
この曲もいつかCD化するのかなあ。『pure soul』『航海』
「福岡最高!!」で本編終了。


アンコールコールの合間に、うちらが居たTAKU側スタンドの一部の人達が
ウェーブを起こそうとがんばってる。TERUばりに手広げてカウントまで取ってた。
最初は続かなかったけど、何度もやってるうちに、隣のブロック、その隣、って感じで、
ちょっとずつウェーブが広がり拍手!!
最後は反対側のスタンドまで行ってて、ちょっと感動!
そんなこんなで盛り上がってると、メンバー登場!

何と、HISAくんがしゃもじを持ってる!(しゃもじはどんたくの必須アイテム)
みんなに2本ずつ配って周ってて爆笑!TERUは、TAKU側花道でタオルを
投げてたんで、(遠投がんばり過ぎて、足がつったらしい。ちょっとうずくまって
足さすってたって。そんなの見てないやf^_^;)TERUの分は、立ち位置の足元
に置いてあげてた。配られたしゃもじでベースを弾くJIRO。他のメンバーも
無理矢理しゃもじでベンベンやってて笑えた。ステージに戻って来たTERU、
しゃもじ拾ってパチパチ叩く。それに合わせて、メンバーもパチパチパチ。
どんどん速くなったりして、しばし、しゃもじセッションが繰り広げられてた。

「これ有名なの?楽屋にいっぱいあったからさ(笑)。
どんたくってどんな祭りなのってイベンターさんに聞いたら、
「知りません」って言われてさあ。おいしいネタ何もなくてすみません(笑)。
「どんたく」の意味知ってる?」

学校で習ったけど忘れたf^_^;。会場からも色んな反応が飛び交う。
「アンコールに応えようかな。」意味は?もったいぶって楽しむTERU。
「教えてあげようか。「ようこそ」って意味だよ。それっぽいよね(笑)♪」
そうだったっけ?何か違う気が・・・。
(正しくは、オランダ語の「ゾンタク」=休日って意味です)
「どんたくに負けないくらい盛り上がろうぜっ!!祭りだ祭りだ!!」
出たよ。JIROちゃんがG.R.Cで言った通りのMCf^_^;。
ある意味、期待を裏切らない人だよね。そこがTERUの魅力ってか。
『17ans』。今日のJIROちゃんも可愛かったです(^-^*)。

MC「イエー!何かね、初めて見るって人が多いみたいで嬉しいね。
(何を根拠に?それは昨日では?)GLAYのライブでみんなで一緒に
歌える曲があるんで、一緒に歌って下さい。生ーきてーく強さー!!」

ぎょえー!初めて見るうんぬんに気取られてて、まさかこの曲が
来るとは思ってもなかった!うげっ、来たー!ってしかめっ面してる
某姉妹が目に浮かぶー!と思いつつ、一緒に歌ってあげる私(^^ゞ。
「カモン!JIROー!!」ベンベン!も、やっぱり謎だわと思ってたら、
JIROファン的には嬉しい瞬間だそうで(;^_^A。そっかー。そうなんだあ。

JIROちゃんにスポットが当たり、友達と大喜び!会場も湧きまくる!
アンコール何だろうね。SSやってくれたら嬉しいね。おまけにこっちの花道で
やってくれたら最高!って話してたのだよ!うちらの願いを聞いてくれてありがとう!
JI「OK!」『SHUTTER SPEEDSのテ-マ』。キャーキャー!
しかも歌い終わるとすぐに、こっちの花道に走って来てくれた!!JIRO!!
かっこいいー!!持って帰りたいー!!
その頃、反対側の花道では、TERUがペットボトルの水を頭からかぶり、
周りにもぶっかけてた模様(ちらっと見た)。

「彼女のモッダーン!!!」うおー!!嬉しすぎる流れ!!
飛びまくり!盛り上がりまくり!GLAYかっこいいー!!最高!!
TERU、マイクスタンドに寄りかかり、「燃えつきたあ。」
うん、私も。ここで終わりで良いよ(^^ゞ。
「最後にもう1曲、みんなで歌って欲しい曲があるんで。
また必ず福岡で会おうって約束します!」

『またここであいましょう』。途中、♪逢いたくなったら〜の後で
「みんなの今日最高に大きな声を聞かせてくれ!まだだよ!」
ってためにためて、イエーイ!!!何じゃそら?と思いつつ、
イエー!!と叫んであげるf^_^;。

「福岡!最高!!どんたくに負けてなかったぜ!ありがとう!!
後ろー!お前らの声もガンガン届いてたからな!」
シーーー!
口に指当てるTERU。会場が静かになると、生声でうおぉーーーー!
「こんくらい聞こえてたよ!ホントにありがとう!また絶対来るから必ず会おうぜ!!」
うん♪行くから、それまでかっこよく居てね。

恒例の手繋ぎジャンプ前の号令は、今日もJIROちゃん。
1回目は揃わず失敗。2回目の掛け声は、スタンドまで聞こえたよ!!
JIROちゃんは、花道にも最後まで居てくれて、いっぱい生声で叫んでくれてた!
ペットボトルもすごい遠くまで飛んでたし、最後はJIROちゃんの行動に釘付けで、
HISAくんがステージで何か投げようとしてたのとか一切見てません(^^ゞ。


これで、私のハイコミツアーは終了です。最初は地元の福岡2Dayだけで
いいやって思ってたし、正直あまり楽しめないかもしれないとも思ってたけど、
やっぱりライブは楽しいし、仙台にも行って良かった!
GLAYはライブやってる時が最高にかっこいいと改めて思いました。
TERUへの愛も、参加ライブ4回を通して、90%くらいまでは回復!
(100%って言えない所はお許しをf^_^;)次にライブで会えるのは
いつになるか分かんないけど、絶対また逢いに行くっ!!

最後に、福岡で会えたみなさま、ありがとう!会えて嬉しかったです!



【HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003 for VIDEO SHOOTING】
会 場:横浜アリーナ
REPO:あるふぉんす
DATE:2003/5/18
HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003 for VIDEO SHOOTING
自分ではチケット取れなかったけど、友達に取っていただきまして、行って来ました。
GLAYビデオシューティングライブ in横浜アリーナ。

14:00開場、15:00開演。
お前らはジ○ニーズか!2回公演か!(笑)とゆーよーな早い時間でしたが。
今回は「久々の友達に会う&お昼する」という名目で12時ごろには会場に着いてました。
さっそく会った友達に「今日は早いね!びっくりしたよ」と驚かれた…。
最近いつもギリギリでしたからね…ハハハ…。

さて、お昼を済ませて14:30頃会場に戻ってくるも、まだまだ人でごったがえしている会場前。
あっという間に15:00…。あの〜開演時間過ぎましたけど〜。まだ会場の外なんですけど〜。
15:10過ぎにやっと会場入りして座席を探す。
西スタンドだったので、「ヒサ君側か〜ステージ寄りだな〜」とふんふーん♪と
西エリアに向かう。
(横アリでは私はほとんど西ばっかだったんで。アリーナでしたけど)
そして会場に入って…エ?ステージが逆にあるんですけど…?
よくわからんが、今回のステージセットはHGの時とは逆に作られている。
ということは今回はタク寄りですか。
そして花道は左右にあるバージョン。花道も微妙に遠いが、Girlishの時TERUはこっち向きだ♪背中じゃないぞ♪(それだけでOKらしい)…しかし近い方の花道にはせり上がってくる
セットは見当たらない…。イヤ〜な予感…。
(ちなみにまたまた双眼鏡忘れてマス…)

なぜか騒がしい会場内。たまに「キャー」とか盛り上がっていて、何が起こってるのかと
声のする方を見て見るとセンター席後方にかなりのスペースが空いていてそこに大道芸人??
竹馬に乗ったまま衣装着たような人が皿回ししてたり、輪投げしてたり、玉乗りしてたり、
センター席とアリーナ席前方をウロウロ歩き回ってたり…。
な……何者…。
なにやら、客に輪投げさせたりとかしていたみたいで、騒がしかったようだ。
てゆーか、だから何者…。ココはドコなの?私は何しに来たの?あの広いスペースは
開演後どうなるのよ?と「???」がいっぱい出てました。
しかもいつまで経っても始まらん。
ようやく謎の大道芸人たちが退場してぽっかり空いていたスペースに
でっかいカメラクレーンが降ろされる頃にはすっかりくたびれて眠くなっていた。
それでも一向に始まらない様子にシビレを切らして友の肩に寄りかかって寝ようとした
まさにその時!
結婚式BGM(笑)が流れて客総立ち!
んだよ〜寝かせろよ〜。(←何しに来たんでスカ?)

とか言いつつも幕が開く時にはすでに感動している自分。あそこ何故か感動するんだよね〜
自分でも謎なのだが。
あーもう。スモークとか、メンバーがいるとかカンケーなし!私の視線は上よ!(笑)
HISASHIがギターをかき鳴らして始まった「HIGH COMMUNICATIONS」
「♪ウォッオオ ウォッオオ ウォッオオオゥ」っての、頭から離れなくなるんですけど。
結構この曲好き♪
うわーい♪ゴンドラでテッコちん踊ってる〜〜vvv表情全然見えないけど〜(笑)
つーかシルエットしか見えないから、ヘンな踊り〜(笑)
続いて「王様♪」「ALL I WANT」「誘惑」。ま。いつもどーり。
ALL〜か誘惑で早速絡む王子とリーダー。ステージ前方ちょっとタク寄りで、
王子が少し低くなりながら歌う。

TE:HIGH COMMUNICATIONSツアービデオシューティングは、この会場にいるみんな
1人1人が主人公のつもりでね。ホントにね、今日という日は今しかなくて、今という時間は
ホントに今しかないわけだけれども…
(そうじゃな。当たり前じゃな。)この世界情勢が緊張を
続ける中で俺たちにはとってもあったかい歌があったと。それを聴いて欲しいと思います。
…生きてく事は愛すること、愛されること…。

「春を愛する人」
この時だったかな?TERUが「聴いてください」って言ってシーンとした途端
会場から「アニキー!」の声が。もち男の子の。
会場が笑いに包まれてしまいました(^^;)
そして始まった〜vvvv「girlish MOON」
ライブで初めて聴いて一番好きになった曲ですな。だって、王子の声が、
かわ色っぽいんだもん〜vv
さて。まずはサイドスクリーンでカッコつけたTERU王子堪能♪きゃはっvv
そしてそして!ドコ!?王子はドコから出てくるの!?ステージにいるのか?
すると「キャー」と歓声が上がって、恐る恐るイヤな場所を見ると…。
ぐガーン!下手花道先端から王子せり上がってます!!ギャーーー!!
なんでわざわざ遠いほうなのよーーー!!!
こっち向いてたって表情すらわかんねーじゃねーか!!!ふざけんな!!!(←逆ギレ)
これじゃ見てたってムカつくだけだ(爆)目つぶって聴いてよ…。
…ん…?王子…声がとっってもカスれてますけど…?高い音出てませんけど…。
コレ…ビデオに残るんですよ?いいんですか?今更デスネ、ハイ。
「Way of〜」「ゆるぎない者達」と続いて。
TE:えー…何かできることはないかなって思って、えー…今回弾き語りというものに
挑戦して…えー何か結果が出せたような気がします。えー、こうやってね。みんなも
えー…何かに挑戦してくれたらエー…嬉しいと思います。
(相変わらず支離滅裂で
覚え切れない…)心を込めて…思いっきり愛を込めて歌います。聴いてください…。

ええ。私が行ったツアーの中では一番愛&気持ちがこもってました。
ピアノが上達したってのもあると思うけど。途中気持ちを込めすぎてピアノが
止まってしまったけど、そのままアカペラでも十分なほどキレイな歌でしたよ。
ピアノもちゃんと弾いてたしね。
ちゅーか、今回はなぜか「エー」が多かったぞ。どうしたのだ?(笑)

まービデオになるんだしやっぱコレ来るよね〜とずっと友達と話していた通り。
ぢゃいあんとすとろんぐぅvvが来ました!(笑)
相変わらずスクリーンを見てしまう〜。もち、王子と交互にね(笑)
HISASHIも見たよ。ちょろっと(爆)
ひょーー!!「ヒャ---→」が来た!!
バッチリな王子のマイクスタンドジャンプ!!かっくいーvv

COME ON!!で会場を煽りながら上手花道にやってくるTERU。
その後ろをピョコピョコ跳ねながらJIROがついて来る。
「イエーオ!」「イェオッオッオ!」「イェオオイェオオオオイェオオイェオ!」とか
掛け合いが始まる。
すげーながったらしくて、オイ待て。な掛け合いがあったけど、TERUからは大きく○
をいただき、「みんなうまいねー!すごい!」とお褒めの言葉もいただいた。
その頃やっぱりHISASHIがTOSHIさんの所に行ってスティック持って遊んでた。
カメラ目線でスティックをクルクルーと回していたらピュッと手をすり抜けコロコロロン…
と飛んで行くスティック。
アラ…みたいな顔してるHISASHIが可愛かった(笑)
あと、アレは誰だったんだろ?シゲさんかな?HISASHIがおでこくっつけてオラオラー!
みたいな顔してた(笑)
そしてTERUがこれはどうだ!と言わんばかりに「俺にはデッカイ夢がある!」とか
「絶対叶えたいと思ってる!」とか(笑)
「しゃがんでっジャンプッ!」「しゃがんでしゃがんでしゃがんでしゃがんでしゃがんだまま!」
とかって「はい!まだ立ってる人いるよ!しゃがんで!しゃがんで!みんなしゃがめ!」って
会場全員しゃがんでる。
オマエは西川貴教か。(注:西川君も「しゃがんでジャンプ」をさせます。彼の方が先輩(笑))
「いくよ!しゃがんでしゃがんでしゃがんでジャンプっ!」ってみんなでジャンプ。
でもね…王子…どこでジャンプしていいのか、ぜんっぜん解りません…。
するとさすがに王子もわかったのか「…もう1回ね(笑)」と再度「しゃがんでジャンプ」をした(笑)今度はなんとか飛べたよ。
TE:もっともっとみんなの声を聞かせてくれー!♪I'm just in love I'm just inlove
I'm just in love all sing my life

とみんなに歌わせる。「もっとー!」って叫びながら。
でも、「サンキュー!」って言ってCOME ON!!に戻るのって変な感じ(笑)

そしてDVDシングル見て大好きになった「いつか」、このツアーで成長した「RunawayRunaway」
「娘よ」ではひらひら〜とスキップしながらTERUのもとに行ってギターを弾くHISASHI。
どこだったかな〜?JIROがベース弾きながらヒョイッとTOSHIさんの左そばに行って、
ベース弾きながらたまにドラムを右手でドコドコ叩いたりして遊んでた。可愛かったー。
そしてどこかで、下手にいたリーダー、すんごい猛スピードでTERUのもとに帰って来た…
ような気がする(笑)マッハのように速かった…。
GLOBAL COMMUNICATIONでドバン!とさほど大きくない特効が上がる。
(うむ。このくらいの音の大きさでヨシ(笑))
…できればこのまま終わってくれたまえ。
とってもいい気分でアンコールに行けるのだがな(苦笑)
と、終わるわけもなく。照明がついて。…やるんですか、やるんですね…。座っていいですか。

TE:…今回のツアー中に戦争が始まって、ツアーが終わる直前、ついこのあいだ戦争
が終わって…何か因縁めいたような
(とは言ってないと思う…)このツアー中におきた
この戦争を忘れないためにも俺たちの気持ちを音楽で伝えようとツアー中盤からこの
歌を歌ってきました。聴いてください。
(イヤ。)CHILDREN IN THE WAR…。
ツアー中じゃなくてツアー直前に始まったんじゃ…?というツッコミはあえて心の中だけで…。
まあ…前回の代々木のときよりは心落ち着けて聴くことができましたけど…。
何が気に入らないって照明が赤になってたこと。前もそうだったかな?
うわ〜血塗られたステージみたいでヤな感じ〜。
そして、前回見た戦時中の映像とか十字架がグルグル動いたりしてなくて「おっ!やりすぎだと
気付いたか!」と思った途端、映像がスクリーンに流れて十字架が動き出した…。
ああ…そう…。ああ…あの十字架…グルグル動かしてるのわざとか。
わざと戦闘機みたいに見せてるんだ…。
言っておきますが、曲自体は否定いたしません。これが違う形で出ていたなら、
もっと支持していたと思うけど、なんせ私はこの曲を聴きにライブ行ってるわけじゃないんで。
GLAYと一緒に反戦を唱えるためにライブ行ってるわけでもないんで。
個人的には↑のようなMCのあとでPure Soulやるだけで十分でしたから。
ま…リーダーがクドイのは昔から知ってるけどさ。
だったら、腕にマジックでNO WARを書くなんて中途半端なことせずにバッチリ意思表示で
墨入れちまえ!この根性なし!!
しかもビデオだからって「ONE LOVE」にしてるあたり、根性なしにも磨きがかかってる!
やるなら「NO WAR」を貫きやがれ〜〜!!!

とまあ…椅子に座って半分眠くなりながら、3曲分そんなことを思っておりました。
ふー…。
メンバー退場。ワタクシはテンション下がったまま。ぶー。
しかし、会場ではアンコールとともにウェーブが起こってる。なんっかバラバラだけど(笑)
生きてく強さやら、I'm in loveやらがバラッバラに聞こえてきてました(笑)
最後はI'm in loveが大きくなってたけど。
メンバーが出て来て、HISASHI?JIROかな?下手花道にダーッと走ってきてタオルを
投げてた。リーダーも投げてたかな。

TE:みんなすごい盛り上がってるね〜!今回はビデオシューティングちゅーことでね!
みんな今はどんな映像になるのかわかんないでしょ?あのでっかいカメラクレーンは
世界で1台しかない!
(会場:おおー!!)…と噂されている。うははは。だからきっと
すっごい映像になるよ!今日はね、カメラさんにみんなの顔を一人一人撮ってねっ
て言ってあるから。みんな楽しそうな顔してね!
(会場:楽しそうってなんじゃい!
楽しいにきまっとろーが!)あははは!楽しそうな顔っていうか…楽しんでくれ!(笑)
ではここで。札幌のライブで初めて披露した曲です。


この新曲がまた…「根性なしでごめんね」ソングっぽく聞こえちゃって(笑)
わ〜TAKUROの曲だ〜とか思ってました(笑)

TE:もっとみんなの声を聞かせてくれ!
17ans。ええ。結局歌えないままでした(笑)
HISASHIがギターを鳴らした途端会場爆裂!!すんごい歓喜の悲鳴。
しかし、その時私は心臓が止まるかと思っていた。
何?ひょっとしてコレ、あの曲?そんなバカな。あの曲はやらないもん。
やるわけないもん。でもでも……!
と曲名が思い出せないため自分の一番好きな曲かと勘違いしてうろたえていた(笑)
しかし、前奏自体が違うから違うな〜…と思っていたら、TERUが歌ってやっとわかった。
あ…Cynicalだ。シニカルか…やっぱり〜。……シニカル…シニカルか!
久々シニカルだーーー!!!
とまるでステゴザウルスのように反応の遅い自分。
つーかね。王子。会場に歌わせすぎ。半分くらい歌ったぞ(笑)
そしてそのまま彼女の“Modern…”!!ツインギターカッコよすぎ!!
このときはTAKUROカッコよかったぞ!

TE:…次の曲で最後なんですが…(会場:えー!!)これが終わったら当分あえなくなる
んですけども…
(会場:なんでそんなこというのー!)俺たちは次のアルバムを作る
作業に入ります。そしてまたみんなと会えるように…。またここで会えるように、
一緒に歌いたいと思います。
(←妄想です。ビデオでは全然違うこと言ってると思います)
また、ここであいましょう!!

間奏で照明が落ちた時、シューーーーッてまたもや、いかにも何か出てます的な音がする。
照明がつくと…うーわー、センターだけ紙ふぶきですごいことに(笑)センターの中央が
ブルーに染まってます(笑)
またここが終わって、メンバーがごあいさつに下手花道に向かう。するとJIRO1人が
ダーッとステージ下手端まで行ってピックを何枚か投げてメンバーのところへ向かう。
そして次に上手花道にメンバーが向かうとまたまたJIRO1人ステージ上手端まで行って
ピックを投げてる。かわいー。
「サンキュー」とステージに帰る途中、TERUがリストバンドを外して投げた。

TE:このはいこみむ……(会場爆笑/最後の最後に噛むとは…(笑))へへへ。
HIGHCOMMUNICATIONSツアーから始めたんですが…。最後にみんなでひとつに
なろうと思います。

とメンバー同士手を繋いで会場の準備を待つ。
会場のみんなが繋いだ手を上げた。周りを見渡したけど、圧巻だね〜。きれ〜に揃ってる。
みんなで1.2.3でジャンプ!
「サンキュー」と言ってメンバー退場。
みんな最後のリーダーの背中をジッとみてる。
あの袖に入る直前にやる両手広げて「よっしゃ!」ポーズを全員で見守って、
それを見たとたん、すごい歓声。
やっぱ最後の最後はリーダーのアレ見ないとね(笑)

やっとTERUは、スタンドー!アリーナ!…センター?と言ってました。聞くなよ(笑)
いいかげん覚えろ(笑)
一瞬だけチラリと見えたTERUのおなかを私は見逃していない!(笑)
タクテルのカラミはキャーvvてのもあった気がするが、もう覚えてない(爆)もうかい!
カメラに近寄ってきたTERUがとっても可愛かったのは覚えている(笑)
どこかでカメラがTAKUROの左腕(ONE LOVEと書いてある方)をデカデカとスクリーンに
映し出していた。
てゆーか、今回リーダー何してたんだろう?(←それほどまでに見てなかったのか…)
あ、TERU王子の声は途中からしっかり出るようになってました♪

さて。どんな映像ができあがるのか。何度もカメラマンが目の前をうろちょろ
してましたけど、どうしていいのかよく解らず無視してました(笑)映らないことを祈る…。



【BACK】