【GLAY EXPO’99 SURVIVAL】
会 場:幕張メッセ駐車場特設ステージ
REPO:みぼりん
DATE:1999/7/31
GLAY EXPO’99 SURVIVAL
《その1》
30日AM11:30羽田着。まず、5分前に着いたハズのGLAYジャンボを探す。
同じJALにしたのに、なぜか遥か彼方に発見!近くで見たくて、空港内を大移動。
ギリギリまで行って写真を撮る。けど、思ったほど近くに見えなくて残念。
やっぱり乗ってみたいな。と想いが募っちゃったよ。

それから幕張へGO!14:00頃到着。ホテルに荷物を置いて、早速EXPO会場へ。
すでにすごい行列。グッズ売り場に行くまでに、1キロくらい歩かされた。
そこでかなりヘロヘロ。やっとグッズ売り場に到着。今度はちっとも進まない。
渡されたカタログを見ながら、何を買おうかと迷いまくり。結局、パンフとポストカードと
リストバンドを買ったよ。あと、おまけの透明ファイルに釣られて、「HIT THE〜」のビデオを
買ってしまった(-_-;)思わぬ出費。

EXPO会場に着いたのは17:00。すごい人。どこに何があるのかわかんなくて、
とりあえず右回りにしたのが失敗。あちこちにステッカーとか貰える行列が出来てて、
それに並びつつTERU MEブースに着いたのが1時間後の18:00!シークレットボイスに
並んだけど、「今から並んでも、19:00で強制終了するから、聴けるかどうかわかりませんよ」と
お兄さん。えー、それならTERUの絵が見たい!と列を離れて個人ブースへ。
しかし、そこも「本日の入場は終了しました」と近づけない状態!なにを〜!!
そんなことなら、TERU MEに並んどけば良かったと思っても後の祭り。
結局TERU関係のブースは全滅(T_T)。

EXPO会場全体の感想は、わかりにくかった。の一言かな。
ブースって部屋みたいに仕切られてるって思ってたけど、実際はそうなってたのは
個人ブースくらいで、あとは境目がわからない。だからこの行列はどこから来てるの?
って列があちこちにあって、行きたい所に進めないの。入れなかった人もいっぱいいるから、
見れただけでも良しなんだけどね。
どうしてもTERUの絵が見たかったんで、近づけるだけ近づいてオペラグラスで見てみたよ。
入り口が狭くて見えなかったんだけどね。きっと、見れなかった人や行けなかった人のために
TERUが写真を載せてくれるよね。それまで我慢しようっと。

ライブ当日は、EXPOは諦めて9:00から会場の方に並んだよ。11:00前に開場。
これからが本当のサバイバルだぁ!とりあず席を確保して、日陰に避難。
時々戻ってモニターの映像を見て、また避難。14:00から意を決して座り込み。
風が強くてそんなに暑さはかんじなかったけど、日差しが強い!
16:00頃の西日が強烈にきつかった。でも、昔のお宝映像とか、
個人ブースの紹介ビデオとか流してくれて嬉しかった。

TAKUちゃんが「本田 美奈子ばりのTERUさんの衣装に注目」って言って流してくれた
ビデオが、私の中ではメガヒット!なんとへそ出しルックで歌うTERU!鼻血ぶぅー!だよ。
曲はMore than Loveだったと思う。(自信ないけど)あと、「ここでは〜」のPVも何回か
流れたよ。かなりかっこいいかんじのPV。全員スーツで、なんかエジプトちっくな所で
歌ってるの。砂色の階段があって、水が流れてるとこ。(それだけでエジプトかい!)

いよいよ16:30が近づいてきて、どきどきバクバク!DJの人とカウントダウン。
3・2・1・スタート!!正面のモニターで映像が始まる。
けど、GLAYの姿はない。みんな「どこどこ!」って必死で探してる。
3分くらい待った気がするなー。いきなり映像にGLAY登場!
がメインステージにはやっぱり姿がない。キョロキョロしてると、
幕で覆われてたセンターステージが競り上がり、そこにGLAY!!
いきなりフェイントだよー!肉眼で見るにはちと遠いし、モニターは振り向かないと見えないし、
もう大騒ぎ。やってくれるね。真中のブロックの人たちは大喜びだし、1番後ろからでも
見れたと思う。
やっぱりGLAYはファン思いだよね。最高!!


《その2》
16:30ジャストにライブスタート!意表つきまくりの登場に
会場は大盛り上がり!メンバーの衣装は、
TERU・・上下とも赤。中に黒のTシャツ。
TAKURO
・・上、黒のジャケット。下、グレーのパンツ。中に薄紫のTシャツ。
JIRO
・・上、黒にえりのとこがピンクの服。下、ピンクのパンツ。髪もピンク。
なんてったて、かっこよかったのがHISASHIくん!上、チャイナ服風の黒。
下、自慢のナマ足に黒の短パン。髪にたてがみみたいな付け毛をいっぱい付けてて、
獅子舞ぽかった。
なにが綺麗って顏!もう妖艶ってかんじ♪TERU一筋を誇る私でも、かなりヤラれたよ。
フェロモンびしばし飛ばしてた!

オープニングは『HAPPY SWING』
実はライブ終るまで曲名が思い出せなかった(-_-;) ファン失格だぁー。
『唇』『グロリアス』『SSのテーマ』『More than Love』まで、
センターステージで演奏!MCはよく聞き取れなかった(T_T) 
「凄ぇ〜ぞ20万人!もう感動してる。やっちゃたね、GLAY。これぞGLAYマジック!」
みたいなことを言ってた。

それから、手すりの付いた台車みたいなのに乗って、ゆっくり花道を移動!
いいな〜、花道横。メンバー全員水鉄砲を撃ちながら、にこにこしてる。
ここが肉眼で1番近く見えたとこかな。花道からメインステージには、
エレベーターみたいなので上がる。あぁー、どんどん小さくなってくよ〜。
ゴマくらいかなー。でも、メインモニターがめちゃ巨大でクリアだったんで、
表情も良くわかったよ。

メインステージでの一曲目は『サバイバル』!どっかで
「気分が悪くなった人はすぐに言ってください。ムリは絶対しないで下さい」って
やたら丁寧語で注意を呼びかけるTERU。そのあとすぐ、
「いつもの俺じゃないなー。緊張してるなー。行くぜ〜!」みたいなことを言ってる顏が
可愛かったよ。『生きてく強さ』『Yes,Summerdays』と続いて、MC。
「この幕張にピッタリの曲を聞いて欲しい。」『Summer FM』
空もいい感じな夕日色で、ほんとにピッタリだったよ。
最後は♪聴くなら〜TERU ME bay fm♪だったと思う。
TERUがテレ気味に歌ってたから。

『INNOCENCE』『Freeze My Love』そして『HOWEVER』
初めてナマで聴けた!TERUの声がすごく優しくて、「ほんとに今ここで、
GLAYと一緒にいるんだー」
と思うと、あまりの感動で涙が止まらない。
一生懸命歌ってくれてるTERUを見なきゃ!と思って、ステージを見るけど、
溢れる涙で見えないの。思い出すと今も感動がよみがえります。

『ここではないどこかへ』『LADY CLOSE』←これはなんとデビュー当時のお宝映像付き!
みんな若いし、かなりヤバイのもあり。誰?って思わず笑っちゃうくらい。
『TWO BELL SILENCE』のあとにMC。
「あの映像出すの凄く迷ったけど、GLAYの全部を見て欲しくて、
あんな恥ずかしい映像を出しちゃいました。」
みたいなこと言ってた。
それから、「今日のライブを空の上から見守ってくれてる人もいるよね。
その人の歌を歌いたいなと思います」
『MISERY』
『誘惑』『COME ON!!』『ACID HEAD』
と激しいナンバーが続いて、壊れまくり!
暑さなんて忘れてたよ。きつくなったら座ろう、とか思ってたけど、全然へっちゃら!
私にとっては、これぞGLAYマジック!


アンコールは、花道の先端の丸いステージで、アコギ持っていすに座って始まる。
(ドームの時みたい)JIROちゃん以外は赤のツアーTシャツ。
今にも沈みそうな夕陽をバックに、ミニステージが競りあがっていく。
野外を生かした演出に感動!  
TERUとTAKUちゃんがアコギ弾きながら、即興ぽい歌を歌う。
♪今日はありがとね!幕張最高だよー!♪みたいな歌詞だったと思う。
ビートルズの曲かなんかかなーと思ってたけど、次の新曲候補曲って誰かが言ってた
気もする。ごめん、あやふやです。
 
I'm yours途中でGLAYダンスの指導あり!TAKUちゃんの動きに合わせて、
手を突き上げてみんなで踊る。どんなんかはうまく説明できない・・
親指と人差し指でVを作って、上下に振る?(センチメンタルジャーニー風)ってわかる?
楽しかったよ♪
 
MC「ここにいる皆のために歌います。」♪あなたに逢えた事〜♪
『BE WITH YOU』うるうる。何度聴いても、出だしのとこシビレるよ。
GLAYに出会えて良かったって思う曲。大スキ!

『I'm in Love』20万人の大合唱!感動も最高潮に!
メインモニターには会場の様子が映ってたよ。ステージが下がって、メンバーが歩き出す。
「いやーもう終り?うそだ〜」会場はGLAYコール一色!
メインステージにメンバー到着。セットに照明が付く!

MC「びっくりしたー?もう終りかと思ったでしょ。まだまだ、激しいナンバー行くぜぇ!」
『彼女の“Modern・・・”』『ビリビリクラッシュメン』
ステージ上を走りまわるTERU。若いねー。
すっかり陽も落ちて、メンバーを探しやすくなった。ノリノリのまま『BURST』へ!
「20万人のすっげえーBURSTを見せてくれ!」とTERU。おぅ!!

途中TERUがそでに引っ込む。また何か仕掛け?どっから出て来るの?
と思ってると、アコギを持って再登場!演奏がピタっと止む。
いきなりアカペラで、『RAIN』!♪夢だけを心に抱きしめて〜綺麗に壊れて♪
まで歌いあげる!言葉では言い表せないくらい感動。なんて素敵な歌声だろ。

しばらく間があって、『RAIN』再開。♪気がつけば涙を〜♪からは、
サバイバルも真っ青な早口&激しいRAIN!さっきの涙はどこへってくらい、ハジける。
早い早い(^^ゞ「驚いた?やっぱりGLAYってパンクじゃん?」とTERU。
爆笑させといて、またバラード調。パンク、バラード、と交互に歌う。
最後の♪降り注ぐ雨にこの身をまかせても〜♪の高音は最高にシビレたよ!

また『BURST』に戻ってラスト!メンバー紹介とかは無し。
メンバー全員で手をつないでジャンプ!「ありがとぉ!」を連呼してくれてた。
最後にTERUのマイクで全員一緒に「サンキュ〜!!」って叫んで帰っていった。
ステージからは特効。会場の横では花火が上がって、あ〜終ったんだーって思った。

以上ライブ編でした。少しでもライブの感動が伝わってるといいな。
TERUの喉の調子が心配だったけど、幕張の強風にも負けずに最後までしっかり聞こえたよ。
歌を聴いて心が震える!ってことを実感したライブだった。自然に涙が溢れたのも初めて。
頭は空っぽなんだけど、心から反応してるってかんじ。
ライブ中何度も思ったこと。「GLAYに出会えて良かった!」同じ時を過ごせてるだけで
幸せだよ!本当にたくさんの感動をありがとう。
ライブの時、TERUは「ありがとう!!」って何度も言ってくれるでしょ。
その度に、私こそたくさんありがとうを言わなきゃいけないのにって思うよ。


《おまけ》
8/1(日)19:30発のJALで東京を発つ。この日はお台場とかに行ったんで、かなりクタクタ。
機内では爆睡の予定。地元で花火大会があるから、着陸前には起きたいなー。
と思いながら、何気に機内誌を見る。行きの機内でも、音楽はGLAY特集だったんで
探してみると、帰りもやってる!しかも行きとは違う曲。さっそく聴きながら、ページをめくる。
バーンとメンバーの写真!何これ?『JALスカイステーション』のお知らせだった。
奇数の便のお客様がご覧になれます。「うちらは?奇数だよ〜!見れるのかな?
でも良い席の人だけかもよ。見たいねー。」眠気なんてどこへやら、大ハシャギ♪
通りかかったスッチー(ちょっと年配)に聞いてみる。「この番組見れますか?」

「GLAYですか。GLAYはGLAYジャンボの機内のみに・・あっでも、スカイステーションなら
見れますね。GLAYですよね。GLAY、・・・たぶん今から放送すると思いますよ。GLAYのコンサートの帰りですか?」って、恥ずかしいくらいGLAYを連発!周りの一般ピーポーにバレてしまうやん。
半信半疑ながらモニターを見つめ続ける。
映像スタート!やったね♪もう前の席にガブリ寄りで見たよ。
あちこちでフラッシュの嵐。あ〜、カメラは荷物の中だ〜(T_T)
『SOUL LOVE』のPVが流れる。初めて最初から見たんでめちゃ嬉しい♪これ大スキ!
ハマるきっかけになったPVだしね。
次は何かなーって思ってると、TERU登場!きゃ〜☆
「先ごろ行われたGLAY EXPOは、JALさんとGLAYががっちり手を組んで最高のものになりました。GLAYジャンボを記念して、機内でもGLAY特集をやってます。ご搭乗のみなさまに、
いちはやく新曲のPVを見てもらいたいです。ではどうぞ。」

みたいなこと言って『ここではない どこかへ』のPVが流れる。

コメントまであるなんておいしすぎ!JALにして良かったよ。
8月からの新番組みたいだったんで、幕張もすでに過去形で語られてたのが不思議な
気がした。思わず機内誌持って帰ってきちゃった♪

最後までGLAY尽くしの楽しい旅だった。行く前は不安だらけだったけど、行って良かったよ!
1999年の7の月は、幸せ過ぎて一生忘れられないと思う。行きたくても行けなかった人たち
ごめんね。

「全国から集まってくれたみんな、ほんとにありがとう!来れなかった人ごめん。
今度は俺らがそっちに行くからなー。必ず行くから、待っててくれよ!!」

この言葉を信じて待ってようね!



【GLAY LIVE in MESSE “COME TOGETHER”】
会 場:幕張メッセ展示ホール3・2・1
REPO:みぼりん
DATE:1999/12/31
GLAY LIVE in MESSE “COME TOGETHER”
1999年12月31日(金)
ついにこの日がやって来た!1000年代最後の日で、大晦日。
そんな事より何より、私にとっては5ヶ月ぶりに生GLAYに会える日!
そして、来るべき2000年を大好きなGLAYと迎えられる日♪\(⌒∇⌒)

《ライブ前》
14:00頃、想い出の地・幕張に到着。すでに駅から会場まで長い列が出来てる。
ホテルに荷物を置いて、早速会場へ。ブロック指定のためか、限定TシャツGETのためなのか、
最後尾が見えないくらいのすごい列!
そして何故かみんな必死で走ってる。周りの人が走ってるとつられて走っちゃうよね(^_^メ)
会場の幕張メッセが見える広場みたいなとこで、全然進まなくなる。そこで固まる事1時間
くらいかなー。やっと係りの人が説明に来て、「前で倒れて気分の悪くなった人がいます。
人命にかかわることなので、絶対に押さないで下さい。私の指示があるまで1歩も動かないように!」みたいなことを言われた。その説明から2時間くらい、みんな動かずに待ってた。
ただじっと立ってるだけって、めちゃキツイよ。密集してるから寒さはあんまり感じなかったけど、疲労度は夏の20万人ライブどころじゃなかったね(-_-;)

やっと列が動き出したのが17:30頃。物販の場所に入れたのが18:20くらいかなー。
今回はツアーTシャツしかなかったんだけど、それがメンバーからのお年玉付きで限定品という
お騒がせグッズなんだよね(^_^メ)お年玉ってのは、中にクジが入ってて、豪華景品が当たるかもね!な仕掛けだったよ。ちなみに景品は。

特賞:代々木のライブチケット(最前ど真中の特等席)1組2名
1等賞:メンバープロデュースの函館の旅(2泊3日)1組2名
2等賞:HEAVY GAUGEのアナログ盤 
3等賞:オリジナルのギター弦 
4等賞:光るステッカー  (*3・4等賞はTシャツと一緒に入ってる。)
他にメンバー賞とかもあったみたい。モノは何かわかんないけど。
もちろん私は2枚とも光るスッテカーだよ(^-^;→

それから、会場へ入るための列に並んだんだけど、ここがねぇ(-_-メ)詳しくは書かないけど、
ひどいのなんのって・・・確かに警備の人の対応も悪かったし、係りの人数も少なすぎたと思うよ。けど、最悪だったのは他でもないファンのマナーでしょ。
はっきり言って、同じGLAYファンだとは思われたくないし、ほんとにGLAYのこと好きなの?
って疑いたくなる人がいっぱいいて悲しかったよ。
数分前まで「レコード大賞受賞!おめでとう!!」って盛り上がってたのにね。
あの騒動はほんとに怖かった。倒れたら最期ってかんじだったね。

22:00頃会場に入る。セットはすごくシンプルで、モニターは真中に大きなのと、
左右に2つづつあったよ。センターモニターにはデジタル時計が表示してあった。
B-6ブロックだったんだけど、思ってたより前の方で、肉眼でも見えるかもな場所。
Aブロック最前の人は触れそうなくらい近くに見えたのでは?いいなー。

23:00スタートの予定だったんだけど、まだ会場内に入りきらない人がいっぱいで、
外はすごいことになってるんだろうなって思ったよ。ギリギリまで待ってあげて欲しかったし、
メンバーもそう願ってたと思うな。けどやっぱ、カウントダウンだから24:00過ぎちゃったら
マズイもんね。
20分押しの23:20、CDライブ遂にスタート!

《CDライブ》
最初に、夏のEXPOで選ばれたシルエット(GLAYのコピーバンド)が登場!
『誘惑』『BELOVED』オリジナル曲の3曲を熱唱。いきなり5万人を前にしてのステージなんて
緊張しただろうね。でも嬉しそうだったよ♪良かったね!
 
「第9(喜びの歌)」のSEが流れて、GLAY登場!
衣装は、
TERUは紅白のと同じかな。上下黒であちこちに銀のわっかみたいのが付いてるヤツ。
髪型も紅白・レコ大と同じで、ナチュラルだった。
TAKUROは黒のジャケットで、髪が赤かったよ。
HISASHIは金色の服に金髪で、羽根みたいな付け毛をつけてた。
JIROは銀色の服で、髪型はレコ大と一緒。つんつんアロエ頭で、先の方が銀色だったよ。
TOSHI・DIEは覚えてません(^_^;)

オープニングは『YOU MAY DREAM』『ビリビリクラッシュメン』と続いてMC。
「頭がおかしくなるくらい楽しい!みんなもおかしくなるくらい楽しもうぜぃ!」
みたいな内容だった。
『グロリアス』『口唇』と続いてノリまくる!かっこいい♪
MC。「長年の夢だったカウントダウンライブが実現できて嬉しい。俺達の夢に付き合ってくれて
ありがとう!1999年のツアーのテーマでもあり、いろんな思いが詰まった曲です。1000年代
最後の曲になると思う。」
『pure soul』
1999年はGLAYに出会えたおかげで最高の1年だったよ!とか、
今ここでGLAYと一緒に2000年を迎えられるなんて、同じ時代に生まれて本当に良かった!
とか、いろいろ思いながら聞いててウルウルきちゃった。

ここで23:53くらい。1000年代最後の曲は『COME ON!!』
TERUは時間を気にしながら歌ってた(;^_^A歌い終わって23:57!
MC「すげぇーなんかドキドキしてるよ、オレ!今日はね、全国の街頭ビジョンで
このライブが見れてるってことで、呼んでみようかな。
(全国に呼びかける)
そしてここに集まってくれた全国のみんな!インターネットで中継で見てる全国のみんな!
一緒に年を迎えようぜ!」「今年を総括します。楽しい年でした!」
「ねっ、TAKURO。楽しかったね?」

TA「ここに集まってくれたみんなと、全国のみんなのおかげで最高の年になりました!
ありがとぉ!」
JI「今日のこのオレの頭を見てください!最高で〜す!」
HI「お前らとねー、キミら最高過ぎるよ!あ゛ぁ〜!(叫んでた^_^;)
DIE「GLAYのライブ、やっぱ楽しいわぁ!」
TE「TOSHI最高でしょ?」TOSHIドラムで答える。

あと40秒!「2000年問題どうなるんだろうね。みんなの目でしっかりと確かめようよ!」
30秒前!「それじゃ、全国のみんな!一緒にカウントダウンしようぜぇ!!」
時報に合わせてカウントダウン!5・4・3・2・1!
「A HAPPY NEW YEAR!!おめでとう!!全国のみんな、今年もよろしくぅ!」
「みんな、HAPPY NEWYEAR!そして何事もなかったね^_^;。2000年超えたぞ、おい!
一緒に超えたぜっ!ほんとにね、こんな嬉しいことってないね。
今年はね、オレ達がみんなに全国ツアーで会いに行くんで、待っててね♪
それまではオレ達の自信作、HEAVY GAUGEってアルバムを聞いて待ってて欲しいんですが、そん中でタイトルチューン行きたいと思います!」

2000年代最初の曲は『HEAVY GAUGE』
カウントダウンはやっぱり感動だったよ!2000年の瞬間を、大好きなGLAYと一緒に
迎えられた!これ以上に幸せなことって今の私にはナイと思うもん\(^o^)/!!
メンバーもみんな嬉しそうだったよ♪

ここからアルバムの曲が続く。
『FAT SOUNDS』。生ひゃー聞けたぁ〜、嬉しい♪今年のライブの定番曲だよね!
『Winter,again』何度聞いてもいいよね。照明がすごく綺麗だった。
MC「楽しいねー。もう12時過ぎてるけどまだまだ元気ある?長い夜になると思うんで、
具合の悪くなった人は座ったりしてね。次はオレのテーマであり、GLAYのテーマでもある
曲です。」
『生きがい』
『ここではない、どこかへ』『HAPPINESS』。生で聞くHAPPINESSは鳥肌モノに感動です。
TERUの声もすごく良かったよ。モニターに妖しいSEが!とくれば『LEVEL DEVIL』

『FRIEDCHICKEN&BEER』この曲をやってくれるなんて意外。でも嬉しい♪
スタジアムの時のエアー人形もちゃんと登場!途中でメンバー紹介。
「TOSHI!1000年代はマジックに明け暮れて、本業のドラムを忘れたかと思ったら、
クリニックビデオを出しやがった!みんな買ってね〜!」
「DIE!男ナイトではDIEちゃんはボーカルだった。
2000年はDIEの歌が来る!絶対来るっ!」
「JIRO!アンプラグドライブでは、ギター1本で弾き語り。かっこよかった。
JIRO、またアンプラグドやるの?」

JI「やる!」
TE
「みんな待ってろよ!」
「HISASHI!Y2K問題、1番心配してたのがHISASHIだよ。
家の機械が全部ダメになるからね。」

HI「みんな、家に帰ったらコンピューター全部ぱぁになってるぜぃ!」
HISASHIソロで、ギターの音が出なかったらしく2回やったよ。ドクロ持ってた。
「TAKURO!去年は司会楽しんだよね。」
TA「全然楽しんでないよー!」
TE
「TAKUROプロデュースのライブで、お客さんステージにあげちゃったよね。」
TA「今年は全国でオレの司会を見せてやる。」
みたいなこと言ってたよ。司会付きライブやるのかなー。わくわく♪

「外の状況知りたいよね。今走ってるんだけど(?)全然大丈夫だって!神の声が聞こえた!」
「汗かいたのに冷めたら風邪ひいちゃうよね。もっと熱い曲行くぜぃ!」
『誘惑』
『SHUTTER SPPEDSのテーマ』で、歌う前に「オレも一生懸命歌うぜぃ!」って言ってる
JIROちゃん、めちゃ可愛かったよ☆『ACID HEAD』で、TERUが悩殺投げキッス!!
きゃ〜!もう壊れまくりだよ!かっこ良すぎぃ〜♪\(⌒∇⌒)ここで本編は終り。


《アンコール》
モニターに「もちつきビデオ」が流れる!メンバーが2人1組でもちを付くんだけど、
みんなそれぞれにふざけてて面白かったよ!TERUは杵でJIROを狙うし、
HISASHIはグイグイもちを飲んでた^_^;
 
限定ツアーTシャツ(全員ネイビー)を着て、メンバー再登場!
TE「もちのビデオ見た?JIROの案なんだけどね。」
JI「傑作でしょ?ぐいぐい飲んでたもんね。」
HI「ジャケット脱いで、ネクタイ中に入れる!くらいの気合でやったオレの熱意が
伝わったでしょ。」
HISAくんのトークはやっぱり面白くて可愛い☆
TE「2年前かな?DIEちゃんと約束したのは。せっかく来てもらったんで盛り上げてもらおう!」
『DIEの歌』(曲名わかんない)で、アンコールスタート!
なんと、DIEちゃんに代わってキーボードを弾くTERU!
って言ってもほとんど弾いてないけどね(^_^メ)コーラスでハモリつつ、
照れながら鍵盤を叩いてたよ。
照れ笑いがめちゃ可愛くて、TERUしか見てなかった私。ごめんねDIEちゃん。

「もっと激しい曲行くぜぃ!!」『SURVIVAL』。ステージ上を走りまわるTERU!
みんなの盛り上がりも最高潮!最後は『BURST』
「みんなのパワーで幕張を揺らそうぜ!2000年最初の凄いBURSTを見せてくれよ!」
TERUの血管ブチ切れそうな絶叫に煽られて、BURSTしまくり!!叫びまくったよ!
今までで1番凄かったかも!ステージに特効があがり、天井から白い風船が落ちてきて
ライブ終了!

最後に、「みんなに去年のお礼を。レコード大賞と有線大賞を2つも貰いました。ありがと!
おごることなく今年もがんばります!」
みたいなことを言ってくれたよ。
他のメンバーも、それぞれ「2000年を最高に迎えられた!みんなありがとう!」
みたいに言ってた。興奮しててよく覚えてないけど、いっぱい「ありがとぉ!」「サイコー!」
「また絶対会おうぜ!」「会いに行くからな!」
って言ってくれてたよ!
私こそ最高のライブをありがとう!いろいろ問題もあって精神的に疲れたけど、
GLAYのライブは前向きに生きてくパワーをくれるよ!ほんとにありがとう!
大好きなGLAYと一緒に迎えた記念すべき2000年!きっと去年以上に素敵な年になるよね♪


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