【GLAY WORLDWIDE NET RADIO】#20
放送局:HSMS
REPO:律
メインDJ:HISASHI
GLAY WORLDWIDE NET RADIO #20
OA時間長い割にかけた曲が1曲だったせいもあり、トークの時間が長かった気がしました。

HI:GLAYのHISASHIです。
TE:TERUです。
TA:TAKUROです。
JI:JIROです。
HI:はい。今回は僕HISASHIがですね、えー、このGLAY WORLDWIDE NET RADIO進めていきたいと思います。また、アルバムのレコーディングが再開され、
TA:終わんねー
HI:もうそろそろ1年経つぞっていうぐらいね、えー今回は結構時間をかけて
やってるんですけどね。どうっすか?
  
TA:いやっ、あっ、どうすかって?進行状況っすか?・・進行状況は、えーTAKUROさん
ギターは終わりましたね。

HI:そうだよね。うん。
TA:あとTERUさんの歌入れですね。今、TERUさんの歌入れとMixを同時進行でやってる
感じですけどね。

TE:調子いいから全然。
TA:すごい収録曲になりそうだよね。
TE・HI・JI:うんうん
HI:またこのEXPOをはさんでっていうのは、HEAVY GAUGEのレコーディングの時と
全く一緒のペースなんすよね。

TA:やっぱり変わるんだよね。気持ちがね。何か絶対楽しめるアルバムになってます。
HI:・・・と言いながらもJIROさんはベース早々とレコーディング終えて。
JI:俺全然4月ぐらいにもう終わってたからね。
HI:そうだよねニューヨークシリーズで、うん。
TA:普段は何をやってるの?
JI:普段?(TA:うん)普段でも何となくねぇ、あのぉ、やっぱり前にも言ったかもしんないけど
ねぇ、あのぉレコーディング行ってない日でもさ、あのぉ、何かねぇ、落ち着けないんだよね、
気持ちが。TERUから何か「コーラス入れてっ」とか電話が入るかもしんないし、何かあのぉTAKUROくんが俺の曲録るかもしんないって言った時に、「どうすればいい?」っていう話
きたり
(TA:うんうんうん)
するかもしれないから、遠出できないのね。

TE・HI:笑
TA:遠出はねぇ・・はは。
HI:近郊・・・。
TA:近郊に!
JI:何となく家の周りをブラブラ。
TE:ふははは。
TA:なるほど。
HI:という訳でですね、アルバム、かなりねぇ曲数もボリューム、・・えーあってですね、
何かテンションも曲の1曲1曲のテンションもすごく高くて、うん、これもまたすばらしい
アルバムが出来そうだなぁという予感が、うん、あるんですけどもね。やっぱりハードな曲とか、去年のニューヨークのレコーディングから、多かったよね?

TA:そう、だからテーマはね、やっぱりこうハードな感じ。それはあの曲調云々ではなくて、
こう何かすごいこう・・も、燃えたぎる気持ちみたいな物が曲にあればもう、そういうのって
今回やっていこうと心掛け、ぬるいのはないね。みんなもう何かギリギリのテンションで、
やってる感じがする。

HI:音のエッジがすごい立ってるなっていうの、これ、あのリズム取りの時からずっと
思ってたんだけども、何かそういうテンションとかみんなに伝わればいいなぁと思っております。

TA:ぬるいのはねぇ、あれはどうなるの?HISASHIさんの(HI:ん?)
あのぉスコットランド民謡みたいな曲。

TE・HI・JI:笑(TERUだけ「ふへへへ」)
TA:詞は出来たんか?
HI:・・・あと4行・・(苦しそうに)
TA・TE・JI:笑
HI:あと4行がねぇ、なかなかねぇ。
TA:スコットランド民謡の曲調なくせに、仮歌詞めちゃくちゃやばかったからね。
TE・HI・JI:笑
HI:まぁそういう仮歌とかもね・・(あっ、まとめようとしてる!)
TA:「絶対ダメ!」っていうキャッチコピーが似合いそうな。
TE・HI・JI:笑(特にHISAさん高らかに笑う)
TA:そういう内容でしたが。
HI:この番組の方でもね、かけていけたらいいなと思います。
TA・TE・JI:笑
TA:やだ俺・・・やっぱ良くないよ。ダメなものはダメだよ。
HI:なるほど(渋々納得)
TA:詞は練って頂きたい。
HI:うん。という訳で、もうそろそろレコーディングも終わり、皆さんの所に届けられるかなぁと
思っているんで、えー楽しみに待っていて欲しいなぁと思います。じゃあいっちゃいますか。
はい。続いてはTERUのパーソナルトークです。


TE:はい。という事でですねぇTERUのですねぇパーソナルトークなんですが1つですねぇ
こうメールが来てるんで、それを読みたいと思います。これは千葉の動きたいのに
STAY TUNEDさんですね
※「私はEXPOでもらったエネルギーで、この秋、大嫌いな読書を毎日の習慣にしようと
思っています。皆さんの実りの秋の計画、教えてっ」・・・という事なんですが、そうですねぇ、
うーん。秋ですかぁ。まずはそうですね、結構こう外に出歩くのがすごい好きになったんで、
あとねぇドライブもすごい好きなんで、うーんまぁ食欲の秋、読書の秋と言いますが、
俺はそうドライブの秋にしたいなぁと思いますね。でねぇやっぱり紅葉なんかを見るのも
結構ねぇ・・。あの前に伊豆行った時に結構、山の中をあーそのぅ山道(やまみち)なんかも
こう山道
(さんどうと言い換える)とかも歩いたり走ったりしたんですけども、
そのねぇ普段何かこう・・う〜ん
(咳払い)街中を歩いてると気付かないモノを発見したり
するんで、すごく好きですね。・・でねぇこう車で走ってて、迷ってね、すげぇ細い道に
出てしまって、そこでそのぉゆっくり歩きながら、何かこう・・そう・・いろんな家を見たらですね、
瓦屋根の家があったり、あとねぇ普段あんまりこう東京では見ない小川なんかがですね
チョロチョロ流れてたり・・・そういうのモノを見てね、何かこう過ごす瞬間はすごく楽しかったので、そうですね、俺の秋はドライブの秋!!にしたいなと・・・思います!

(思いますの発音が小学生みたい!!)

HI:こんなメールが来ています。パパイヤたっくん。
TA:いまいちだねぇ。
HI:いまいちだね。「こんばんは、パパイヤたっくんと申します。EXPO全公演参加して、
めいいっぱい楽しんでいる夏です。ところで、ちょっと知恵を貸して欲しい事があります。
今、私には好きな人がいて、仲はとてもいいけれども、核心には触れない微妙な間柄です。
最近、遊びに誘っても何だか渋っていて、もうダメかなぁと落ち込んでいたら理由はどうやら切実にお金がないらしいという事が分かったんです。でも、だからって遊べないのは寂しいねと
言ったら「うん」と言ってくれたので、とりあえずその場しのぎで次のデートは私が特別に
おごる事になりました。でもこの先どうしましょう。ホントにお金がないっていう時
どんなデートしますか?」

TA:俺すごいよ。(かなり自慢げだねぇ)
TE・HI・JI:笑
TA:デート・・デートっつうと普通映画とかでしょ?あのどっか飲みに行ったり、飯食いに行ったり、車でどっか行ったり。俺粘土買ってくるのね。(粘土デート??)
TE・HI・JI:笑
TA:粘土買ってきて、粘土渡して、じゃあ自由・・まず課題を決めんのね、1個。課題を決めて、
あのぉ課題のやつとあと自由なやつの2つの作品を作って、競う競い合うよ家の中で。

TE:デートぉ?それ。ふはははは。
TA:俺1人でJAZZMENとか作って。
TE・HI・JI:笑
TA:JAZZMENとか作って・・もうサックスとかホントにサックスの形よく知らないから何か
ウ○コみたいな味わいが。

HI:いやぁでもこれはちょっと彼氏とどっか外に行って、でも金ない時の遊び方
どうしようっていう。

TE:俺達金はなくても遊んでたよね。
TA:野球とかやればいいじゃん。
TE:ねぇ。(気合うね二人・・・)
TA:キャッチボールとかもやるよ。
HI:キャッチボールいいねぇ。キャッチボールいいじゃないっすか。
JI:女の子でも出来ないでしょ。
TA:できるできる。(TE:うーん)俺よりいい球投げる。(TE・HI・JI:爆笑)
すぐ座れって言われる。

(HISAさん更に爆笑)
TE:キャッチャー?
TA:俺キャッチャー??スパッ!(ボールがミットに収まる音の真似)
HI:でもさぁあの、TERUさんが千葉に住んでる頃。
TE:ねぇ!
HI:買えなかったよね?
TE:すっごい時期あったよね。
TA:あん時いろいろ買わなくても良かったよね。
TE:エアーガンを持ってさぁ・・・で何か箱に。
TA:ティッシュの箱に。
TE:ティッシュの箱に雑誌から切り抜いたグラビアアイドルとかの。
TA:グラビアアイドル貼って、おっぱい100点!(TE・HI:笑)まった(股)50点!
(TE・HI:笑)とか言って。
TE:やってたねぇ。
TA:バカでしょ?俺ら。(TE・HI:大笑)
HI:それもそうだねぇ。まぁうんインドアだけど。
TA:JIROがまた・・俺が入る前、俺が入る前って。(TE・HI・JI:笑)
JI:だって俺マジで知らないもんそんな。
TA:言ったのは上島だったかな?(TE・HI:笑)俺達じゃなかったかな。
JI:あれかもね、でもあのー真面目な話。
TA:はいはい。
JI:あの、その彼の趣味に合わせてあげるっていうのも1つあるかもね。
あのぉ彼がそのぉプラモデル好きだったらさ、一緒に付き合って作ってあげるとか。
女の子ってプラモデルとか作れないじゃん。
でもあの、その彼の方にちょっと歩み寄ってあげて、一緒に楽しむ努力をしたいね。

TA:1番おもしろいのはあれじゃない?本読みCDじゃね?
JI:あはは。
HI:本読みCDに近いね。
TA:本読みすりゃあいいんだよ。
HI:あのぉこの前ね、九州の会場でちょっとした休みがあったんで、全員同じザクのプラモデル
買ったのね、300円の。それで、みんなで一斉に作り出して1番上手い奴が1番下手な奴の
ザクを・・・踏み潰せるっていう・・・最後に。

TE:ふははは。
TA:過酷だ。(確かに)
HI:そういうねぇゲームをやったんだけどねぇ。まぁ本読みCDに近い、その・・300円で
出来る遊び。

TE:買うお金もままならないんじゃないかな。
JI:でも300円ぐらいなら。
TA:あるだろ300円。
TE:あるかなぁ。(心配げに)
HI:バイク好きらしいね彼は。
TA:あのぉ今いくつぐらい?年書いてる?
HI:分かんない。
TA:高校生ぐらいの1日の、そのデートに使うお金っていくらぐらいなんだろ。5,000円とか?
G4悩む
HI:5,000円で結構遊べるんじゃない?
TA:5,000あったら全然遊べるよ。
TE:要するにご飯食べられればいいんだよね。
TA:メシ・・・でも飯はまぁ自宅で作るのが1番安上がり。外で食うと絶対高くなる。
TE:ぷらぷら。
HI:自然があればね(TERUのぷらぷらの後の言葉を切りました・・)全然違うよね。川とか。
TE:公園行ったりとかね。(ぷらぷらの後何て言いたかったの?)
TA:昼寝すりゃあイイんすよ。
TE・HI・JI:笑
TE:まぁお金なくてもデートは出来るよ!
TA:そう!
TE:見栄張らなきゃねっ。
TA:いろいろ出たしね。
HI:出たしね。この中から選んでみては。
TA:エアガンで!!(念押し)
TE・HI・JI:大笑
HI:それでは1曲お届けしたいのですが、えーこれはですねぇ発売になりましたね。
えー「ひとひらの自由」この曲にまつわるエピソードなんかも聞いていこうかなぁと。

TA:ライブでは随分と成長した感じですがね。
HI:これはHEAVY GAUGEツアー終わりぐらいからやってたよね。
TA:多分ね、代々木の最終日ぐらいにやった。それがショレン(ショレンだかショゲンだか
どうしても聴き取れなかった!)なんじゃないかな。
HI:うん。だから俺ら的にもかなり思い入れも強い曲になってきたんですけれども、やっぱりね、
今回のEXPOを象徴する上でこの曲は外せないというか、そのぐらいね、聴いてるみんなにも
そういう印象を与えたんじゃないかなと思っています。それでは聴いて下さい。
GLAYで「ひとひらの自由」


ひとひらの自由♪

HI:GLAYで「ひとひらの自由」を聴いて頂きました。これはねぇやっぱりレゲエ・・調のまあぁ
HOWEVERが若干レゲエだったとしたら、今回はちょっとねぇ本格的な。

TA:入りくんでる。
TE:俺これ歌ってる時ね、いろんな景色がどんどん入ってくる。頭ん中に。この曲は。
だからすーごい好きなんだけども、うーん、あの、中間ぐらいで静かになって俺1人でその
ブランコに乗ってこうどっちが高く飛べるか競ったみたいな歌詞があるんだけれども、
その瞬間にねぇこう目瞑って歌ってると、ブランコに乗ってる2人とかがねぇ、
ふっと入ってくんの。

TA:うーん。
TE:そのぐらいの何かこう映像を見せてくれる曲だと思う。いろんな映像。
HI:そうだね。
TA:俺もしPVの監督だったら・・・・ブランコ出るね。
TE・HI・JI:笑
HI:直球なんだ!
TA:花火ん時に花火ドーンって、花火ドーンって揚がるよ。
TE・HI・JI:笑
HI:これのプロモーションビデオもあれだよね、北海道終わってすぐに撮ったんだよね。
TE:そうだよね。九州の前だよね。
TA:すごい好きなんだけど、うん。
HI:えーという訳でですね、この曲に対する感想そしてあなたにとってのひとひらの自由とは?
などのメッセージ待っています。変わってはTAKUROのパーソナルトークです。


TA:はい、えーTAKUROです。えー今日はですね、千葉の動きたいのにSTAY TUNEDさん
からの質問なんですが、(質問は前の※を参照)えーようやくあのぅこのラジオでも言いました
けれども、あのスキューバーの免許がとれたという事もありまして、えー皆さんご存じのように、スキューバーダイビングがですね、あとボディーボード、ああいったマリンスポーツは実は
あの1年中出来るという事なんですね。ホントにあのぉ気合いの入ったサーファーだったら
1月1日のあのホントに寒い海の中にですね、こう飛び込んでって、もう1番最初の波を
こう自分のものにするっていうような、そういった気合いの入った人達もいるってぐらい
ですからね。そういう意味でもあのぉ夏は賑わっていたえー砂浜もですね、えー秋に
なってくるとこう・・人のいない、もう絶好のボディーボードスポットへと早変わりするという事も
聞いてます。んで、えー僕はですね、今年の秋は、またまた夏同様、マリンスポーツを
継続して続けていきたいと思いますね。継続して続けると同じですね(笑)
えー、夏、海、黄昏、TAKUROでした。


HI:お届けしてきましたGLAY WORLDWIDE NET RADIOいかがだったでしょうか?
えーメンバーへのパーソナルな質問は勿論、DEEPな質問も待っています。
それではえー恒例の、最後の1通読みましょう鹿児島のJIROこけたら皆こけたさん・・・
ですか?

TA:うーん毒がない。(うーん次はもっと毒のあるのを考えときます)
HI:「私は子供の頃から三輪車に追突されたり、ブランコでおでこ目がけて落下してきたりと
(実話です)
子供の頃からよく流血しています。4人は、子供の頃流血事件はありましたか?」
JI:俺あるよ!
HI:凄そうですね。
JI:野球の球を追って、バァーッて上向きながら走ってったら、バラ線が口唇にうぇーって。
TA・TE・HI:うわぁぁぁ!
JI:ぶつかってバラ線がね、切れたのボーンって。
TA:そして今の口唇に。
TE・HI・JI:笑
TA:痛い。
JI:あとねぇ、あのぉ小学生の頃さぁ、あのホントに廊下を走っちゃダメと言われるじゃん?
走った訳よ、小学校2年生の俺は。で、角でさぁドッカリあの向こうからも、向こうも走ってきた
奴がいたんだけど、ぶつかってアゴ割れたの。

TE:ふはは。
TA・HI:うわぁ。
TA:ははは新衛門。(一休さんの?)
TE・HI・JI:笑
TA:アゴ割れ。
HI:いやぁ痛い話は沢山あるんだけれどなぁ。
TE:俺もブランコはよくあった。(おっ同志!)こう乗っててストンと落ちちゃって、
後ろからカーンってぶつかってきたり。

JI:あのー何だっけ?めちゃイケでガレッジとかさぁ。
HI:あー。
JI:99のメンバーか何かがやってたよね、おでこにブランコ当てるやつ。
TA・TE・HI:おえー
JI:それで、あの次はこっからってどんどん高くなってくのね。ブランコの高さが。
それやってたよ。

TA:ゴリくんよくロケで怪我して、飲もうよとかっていいっすよって言って、
ロケが終わったら行きますねぇ。・・・来ると、顔中血だらけとかあるよ。

TE:ホント?
TA:額割ったとかね、何か池袋のチーマーとケンカしたとかすごい悲壮だよ。
JI:マジで?
HI:まぁいろいろとね、子供の頃血を見ていましたが。
JI:スキーとかはないの?
HI:スキーはね、あぁよくぶつかったよ、でも、うん。あのホントにねぇ直滑降で降りてくる
若い奴とかねぇいたのね。でもそういうのと一緒に子供達が滑ってるからねぇ。うん、それは
スキーとスノーボードねあるよね。

TA:やっぱあれっすかね、永井さんの流血っすかね。
HI:あー。
JI:うわー。
TA:ディープインパクトだったの、あれ、あんな何か弧を描くとは思わなかった。
血がピューッて。

HI:落ち込んだよね。
TA:落ち込んだよね。
HI:すごい。
TA:あれ以来ビールかけやってないよね。
HI:やってないね。
JI:やったよやったよHEAVY GAUGEツアーで。
TA:やったっけ?
JI:うん、野外で。HEAVY GAUGEツアーのさぁ。
TE:あーー(思い出したみたい)あーあーあー。(ちょっとオヤジくさい)
JI:北海道の
HI:打ち上げ!
JI:あれはでも外だったからまだ。
TE:ねっ。
TA:外だしね、足場も良かったし。
TE:び、瓶じゃなかったよね。
JI:あ、そうそうじゃなかったよ。
TA:誰か、あん中でコーラの奴いたらしくて
TE・HI・JI:笑
TA:後からすごいベタベタだって言ってたよね。
TE:そうそう。
HI:はい、えービールかけにはちょっとね、気を付けましょう!
GLAYのWORLDWIDE NET RADIO
お相手はGLAYのHISASHIと

TE:TERUと
TA:TAKUROと
JI:JIROでした。
HI:さようなら。
TA:バイバイ。

かなり長くなってしましましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。



【GLAY WORLDWIDE NET RADIO】#21
放送局:HSMS
REPO:みぼりん
メインDJ:TERU
GLAY WORLDWIDE NET RADIO #21
TE:GLAYのTERUです。
TA:TAKUROです。
JI:JIROです。
HI:HISASHIです。
TE:今回はですね、オレが進行させて頂きます。GLAY WORLDWIDE NET RADIO!
今回で21回目って事で、何と1年経ちましたね。でここでね、スペシャルプレゼントを用意してるんで、ちょっと告知をね、TAKUROの方からよろしくお願いします。

TA:そろそろ引越しを考えてまして、えー、部屋の整理をしてたら色んなGLAYグッズが。
あのねぇ、じゃあ、GLAYグッズ10名に!
(TE:10名)10名!でもね、みんなが認めた
ハングルネーム・・
(ハングルって(^^;)ハンドルネームか内容を、ちゃんと送ってくれて、
後は商品の発送をもってかえさせて頂くんだけど。
内容はね、pure soulの時のツアーグッズ一式とか(笑)。そういうのが発見されたり。

HI:ほほ〜。もう買えないよね。
TA:後はね、えー、TERUが男ナイトの時に作った、ドクロのTシャツ?
TE:ほぉ〜。
TA:あれもごっそり出てきた。
HI:作ったっけ?
TE:作ったかな。
TA:ドクロのTシャツあったよ。あれもツアーTシャツかな。
TE:あー違う!あれ!あれ、HIT THE WORLD!あったねぇ。
TA:後、こないだHISASHIから貰った、バイナリーTシャツ。あれね、誰かオレのカバンの中に
XSってヤツ入れやがって。

HI:アハハハ!
TA:着てみたら、ホモっぽかった(笑)。
G3:ウハハハ!
TA:あれもー、何なんで(笑)。そう言ったあのー、お宝。後あの、GLAYのパス。
001みたいなヤツとか。
そういうの色々あるんで。商品はね、このネットのどっかに上げときますんで、

(そう言えば、これどうなったんだろ?)欲しい番号を書いて送って欲しいんだけども。
まぁ、発表は今年の年末ぐらいにする!クリスマスプレゼントかてら。

HI:もしかしたら、オードトワレとかも入ってるかもしれないね。
TE:ハハハハ!トワレ(笑)。
TA:そういうのもあり。後、CDオープナーとかね。後、TERUが長い髪の頃のシールとかね。
多分、雑誌の付録だったと思うんだけど(笑)。そういうのが要らないんで。
(要らないんだ(;^_^A)
TE:あーい。じゃ、どんどん送って欲しいなと思うんですが。
TA:あくまでもこれ、プレゼントって言うよりも、面白いヤツにあげるから。
TE:ハンドルネームが面白くて、そしてそのー、日常の面白い話題なんか書いてくれた方には
ですね、スペシャルプレゼントがご用意されてますんで、どんどん送って欲しいなと思います。

TE:ここでですね、メールを読ませて頂きます。はい。あれ?・・・ありました!ハンドルネーム、
おぼんこぼんさん。

TA:いいね!
G3:フハハハハッ!
TE:ハハハ!最近さ、読んでからさ、チラっとTAKUROの方見るようになったね(笑)。
TA:いや、いいね!
TE:はい。行きます。質問って言うか相談です。
「外人さんと上手にCOMMUNICATIONを取るコツは?」みたいなメール。
TE:コツって言われてもねぇ。
TA:多分ね、普通に話す分だったら、中学校の頃に習った英語だけで大丈夫。うん。それこそ、
かなりな話まで出来ると思うけどね。それこそあのー、良く使う言葉なんかはもう、どっか紙に
書いといて、何度も何度も言ってるうちに。例えば「何が食べたいですか?」とか「何したいの?」とかさ。聞けるようになったらもう、早いよね。でもまさかあれだよね。インドネシア語とか
スペイン語とか(笑)。

TE:色んな国の言葉があるんじゃない?やっぱり。
HI:でも共通語は英語じゃない?
TA:多分日本で働いてるぐらいだから、英語は全員大丈夫だと思うんだけど。
TE:前ニューヨークでレコーディングした時にね、そのー質問とかを全部、英語で紙に書いて
貼っといて。

TA:だんだんね、慣れてくるともう見ないし。でもずっとその、いわゆる母国語が英語じゃない
人達の英語を聞いてきたじゃない?あのー、アジアの人達。で、その人達と色んなこと話して。
こないだまたレコーディング再開したから、ジョンと話したんだけど、今度、ジョンはイギリス訛りだから、英語が全然分かんなくなった。

TE:ワンデイを「ワンダァイ」って。
TA:そらまたイギリスだからね。やっぱ、耳が慣れちゃうと、今度こっちがまだまだ
未熟だからね。

TE:まぁ、とりあえずあれだね。よく海外行く時やるんだけども、英会話の本みたいなのをね
持ち歩いて。後、辞書とかも役に立つよね。

HI:前さ、まことちゃんってマンガ知ってる?(TE:あー!知ってる知ってる)あの中で
あったんだけど、自動翻訳機を持ってって、まことちゃん一家が海外の旅行に行ったのね。
で、最初それ見て話してるんだけど全然通じないから、それだけで話させたのね(笑)。
そしたら、外人とその機械がブワァ〜喋り出して(笑)。持ってる自分が分からないって言うね。
そんなエピソードもあったからね。まぁ、そういう機械を使うのもいいんじゃないかな。

TE:後はまぁ、こう話そうとする気持ちですね。
TA:絶対それに尽きるんだわな!きっと。
TE:んね。前にね、佐久間さんがすごいイイこと言ってたんだけども。普段こう話さない人は、
英会話を習ってもあんまり話しをしないんだよねって話をしてて。だから、そこら辺からその、
コミュニケーションをしようとする気持ちがあれば、どんどんどんどんこう勉強出来て行く
んじゃないかなと思うんですけどもね。


TA:土屋さんの話したっけ?言ったよね。土屋って男はねぇ(笑)。土屋昌巳!
すごいエピソードがあるよ。

JI:ん何?(笑)
TA:オレとミックと土屋さんと話してたのね。半年ぐらい前かな。で、飯食ってて、
オレとミックでワーと話してて。マッサージ行って次の日だったのね。「背中が痛いんだよねぇ。」って言ったら、オレ背中って言うのがちょっと単語が分かんなくて、後ろだから“BEHIND”
かなと思ったのね。“BEHIND”ってでも「背後」って意味だから、背中ではないのね。
そしたら、「TAKURO、バカだね!“BACK”だよバック!背中はBACK!あ〜、ヤダヤダ!」
とか言って(笑)。

G3:アハハハ!
TA:土屋さん!土屋さんみたいな人が居るからねぇ、日本の英語教育はねぇ!って。
HI:ハッハッハ。
TA:いいじゃん。間違ったって。でもミックは分かってくれたの。“BEHIND”は確かに・・・、
でも背中指してるしさ。ジェスチャーで分かってるしさ。そこで、「TAKURO。ホラ!出たよ、
タクロー英語。あ〜。」とか言って。

HI:ハハ!TAKUROのこと、大好きなんじゃないの(笑)。土屋さん。
TA:バックリオレに怒られて。
TE:まぁ、そんな感じでね(笑)。間違えることを恐れずに、会話して行きましょう。
て言う事で、続いては、JIROのパーソナルトークです。

(パーソナルトークとは、1つのお題について、メンバーが1人ずつ(邪魔されずに)語る
コーナー)

JI:「みなさんの実りの秋の計画を教えて!」って言う事なんですが。ん〜、そうだね。
僕自身もね、読書ってものがホントに、生まれてから何冊ぐらい(笑)とかしか、したことが
ないんで、あれなんですけど。勢いに乗って読書やるんだったらイイと思うんだけど、
あのー、無理にやらんでも、別に自分のやるべき事とか、楽しくて身になる事ってのは
いっぱいあると思うからね。そっちの方を無理せずにやるのもいいんじゃないかなと
思うんですが。えー、僕はですね、今年の秋何をしようかなぁと考えてるんですが。
ちょうどねあのー、色々シングル出してプロモーションとかで、地方とかに行くことがあって、
夜は割かし暇だと思うんで。僕はあのー、今年春ぐらいから今までにかけて買ってきた
DVDソフト、映画ですね。これね、買ったんだけど時間がなくてね、見れなかったって言う
ソフトが、ものすっごいたまってるんで。それをまずあの、全部見たいなと思っとります。


TE:変わっては!以前募集した、「隣のムカツク主婦」!
JI:ハハハ。いつ募集したっけ(笑)。
TE:アハハハ!はい。行きますね。いっぱい来てますからね。(来てるんだ(^^;)
「スーパーで肉等をお菓子の棚に置いたりする犯人が、いつも綺麗に化粧してお洒落な
隣の奥さんだった。買わないなら、元の棚に戻しとけ!」みたいな内容。
TA:これはねー。もう気が変わって、戻さないでその辺にポーンと置いちゃうって言うあれだね。
TE:たまーにあるよね。
TA:イカンなぁ。
TE:かと言ってこう、注意するとまた、ご近所のママさん連中に、「あそこの隣の奥さんがさぁ!」って、また何かあるんじゃないの?(何のドラマ見てるんだよf^_^;)
TA:近所付き合いナイからなぁ(笑)。
TE:まっ、そう言うムカツク主婦が居たってことですね。次行きます。(変なコーナー)

「子ども達に、恐怖の塩飯(超塩っからいおにぎり)を無理やり食べさせる主婦が居る!」
みたいな内容。
HI:オレ好きだぁ、これ。塩っ辛いおにぎり!
TE:ホント〜。オレも結構好きかもね。
TA:成人病っすよ。
TE:ヘヘヘ!
HI:でもこれ、団地の中で繰り広げられてるんだよね。凄いよね。
TA:あれなのかね。このネットに加入してる人達も、団地の人とかも多いかもしんないけど、
やっぱり団地に住んでるその、旦那の階級っての?役職とかによって、何となくこう、
部長の奥さん威張ってたりとかすんのかな?
(それは社宅でわ?)
TE:たまーにそういうドラマとかやるとさ、課長夫婦と部長夫婦では、何か違ったりするよね。
(どんなドラマ見てんだい?)後、会社!どんな会社に居るかとかだよ!違う。うん。
JI:会社の何か寮とかに住んでる家族は、そう言うのあるとかって言うよね。言いたい文句も
言えないとか。でもね、これの場合はね、いいのよ!子どもはね、バカじゃないからね、
嫌いなモノは食わないもん。絶対。だから、これに関しては、そんなに大人が出る幕でも
ないような気がするね。

TA:Tシャツ着せりゃーいいんだよ!Tシャツの胸の所に、「子どものケンカには親が出ます!」って書いて。
G3:フハハハ!
TE:ケンカ上等!って(笑)。
TA:「只今親不幸中」って書いて(笑)。「塩飯禁止!」とか書いて。
最近ね、Tシャツも安く作れるんで。

JI:塩飯(笑)って、でも言われてるって事は、その人は分かんないんだもんね(笑)。
TA:そっか。
TE:でもさ、噂を流してるって事は、その近所のお母さん達はみんな知ってるんじゃない?うん。まぁ、そんなに気にする事でもナイとも思いますが。でもねー、その恐怖の塩飯に何かね、
またいたずらでこう入れる奥さんだったら、ちょっと注意した方がいいかもしれないですね。

TA:まぁでも、ただ鼻が悪くて、味が良く分かんないだけかもしれない。
JI:まぁ、やってることは親切だからね。
TE:まぁね。
TA:話し合いで。目と目を見ながら話して下さい。
TE:このコーナーは、こんな感じでいいのかな?
TA:いや。こーんな感じからスタートして。コーナーは育てて行くもんじゃないか?
TE:はい。てことで、変わっては!HISASHIのパーソナルトークです。

HI:はい。HISASHIのパーソナルトークです。「実りの秋の計画を教えて下さい!」ってことで、
えーと。EXPOが終わってから、色々とやろうかなぁと思ってる事がたくさんあったりして。
えーでー、結構もうね、手を付けたりしてるんですが。その音楽に関わるモノでない所でですね、色々やりたいなと言う欲望は、欲求はたくさんありますがね。そん中でね、何だろうな。
夏はスキューバのライセンスを取ったりと。うん。色々とね、やってたんですけどもね。
秋になると、そうだなぁ。やっぱり自分の持ってるデータの整理とか、そういう細かい、
どうしようもなく面倒臭いような事をね、この涼しい秋の時期にやっておきたいですね。
後は、MD、DAT、CD-R。この整理。うん。マメにテプラとかでね、貼る作業とか。
こういうのをね、秋の夜やってみたいですね。


TE:お届けして来ました、GLAY WORLDWIDE NET RADIO!いかがでしたか?
(こっからが長いのだよf^_^;)
さて!次回はですね、TAKUROの進行でお送りします!
てことで、最後に恒例のメールを読みます。

「これだけはどうしても食べられない!ってモノありますか?私はカニかま等の着色料を
使ったモノが食べられません。」みたいな内容。
JI:食べられないって事は、アレルギー性があって食べられないって事なのかな?
好きじゃないって事なのかな?

TA:まぁ、好きじゃないって意味じゃない。
TE:合成着色料がってことなんだろうね。
JI:じゃあ、TERUがいつも食ってる、何だっけ?梅しばだっけ?(TE:梅しば!)食えないね。
この子は大っ嫌いだね。
(確かに凄い色だよね(^^;)
TE:ねぇ。オレ大好きなんだよね、あれ。
HI:オレ、あれダメだな。TERUさんが大好物で食べてる、海老の頭!
TE:あ〜。
HI:何か、しゅるっと吸うでしょ。(TE:吸うー)あれがねぇ、出来ないんだよね。
TE:魚の目も食べるからね。
TA:でもね、頭が・・DHAだっけ?何か入ってんだよね。
TE:DNA?ハハハ。
TA:違うよ。
TE:たんぱく質がね、多く含まれてますからね。
JI:オレね、まさに昨日、あのー、約・・・
TA:みつる?
HI:フハッハ!
JI:22・3年振りに食ったモノがあるんですよ。シイタケ!(TA:ほ〜う)んーとね、
何か串焼き屋さんでご飯食べてて、そこの串焼きがね、すごい綺麗に衣が揚がってて。
ホントに見た目も鮮やかな。それをねあのー、これだったらもしかしたら食えるかもと
思って食ったらね、イケた!

HI:ほ〜!何がダメだったのかな?
JI:オレ、漬物もダメだったけど、シイタケも。
TE:ネスターも前言ってたけども、あのー、やっぱりハワイとかで食べるウニは、どうしても
受け付けなくて、大嫌いだったんだって。で、食えないって言ってたんだけど、函館に一緒に
行った時に、「これは美味しいから食べてみな!」ってウニの寿司を食べてさ。「これは美味い!」って、それで食べれるようになった。

TA:やっぱり美味しい所でね、(TE:んね)食べるとね。

TE:オレ、プリンとか苦手。
HI:ハハッ!
TE:フヘヘヘヘ。
JI:後あれだよね。ジャガイモもダメだよね(笑)。
TE:ジャガイモもダメだねぇ。
TA:コロッケもダメだよね。
TE:コロッケもダメ。でもねぇ、フライドポテトは食べれるんだよね。何でだろうね。
JI:何でかねぇ。いや、食ってみれば?
TE:いや、たまーにね、食べようと思うんだけど、そんなに好きじゃないんだよね。
その、コロッケ食べるくらいだったら、から揚げ食べるって感じ。
(から揚げ好きだねぇ)
どうせお腹いっぱいにするんだったら。

TA:まぁ、同じエネルギーを摂取するんだったら、絶対これ食わなきゃいけないって言う
あれはないじゃない。

JI:TAKUROくん、何ダメだっけ?
TE:お稲荷さんか。
TA:お稲荷さんダメだね。なるべくだったら食べたくない。あの、握りのお寿司の酢飯は
大丈夫なんだけど、巻きの方はちょっと。お稲荷さんの中の、甘いご飯もあんまり好きじゃない。

JI:じゃ、チラシ寿司とかも。
TA:チラシ寿司もダメ。後、メロンとスイカ。(スイカ大好き!)やっぱりダメだった(笑)。
TE:水分多いものダメなのかな。
TA:いや、今年も夏、あちこち行ったもんだから、色んな所で出してくれたんだけど。
隠れて鼻つまみながら(笑)。

HI:え〜、スイカ美味しいのに。(だよねぇ!)
TA:お腹の中で発芽してしまう。(HI:ハハハ!)信じてます(笑)。
JI:盲腸になるとかね(笑)。
TE:HISASHI、あんまりナイよね。
HI:海老とか・・・。んー、後何だろな。でも人間って不思議だよね。すっごいもん食べるよね。
(TE:ねぇ!)

ウニもそうだし、タコとかも。チャレンジ精神が。

TE:良くそんなモン食べようと思ったよね!ナマコなんてさ、あんなグニャっとしたヤツとか。
TA:最初の人とか偉いよね。(TE:偉い!)ウニを挑戦した人とかさ。
TE:後、フグもね。倒れた人が居るよね!
TA:そういう歴史が積み重なってるんじゃない?やっぱり。
JI:それを疑問に思ってる人はね、さいとうたかおの「サバイバル」を読むべきだね。
TA:ほぉ、そうだね。で「サバイバル」を読み終わったら、「ブレイクダウン」を読むべきだね。
JI:フハハハ。
TA:あれも、ホントに何か、明日地球が滅びそうとかになったら、オレ「サバイバル」5冊持って
逃げようと。

JI:イイ事書いてあるもんね。
TE:てことでですね、結構こう、苦手なモノが多いGLAYなんですが、いかがだったでしょうか。
(凄いまとめ方f^_^;)



【GLAY WORLDWIDE NET RADIO】#22
放送局:HSMS
REPO:みぼりん
メインDJ:JIRO
GLAY WORLDWIDE NET RADIO #22
JI:GLAYのJIROです。
TE:TERUです。
HI:HISASHIです。
JI:え〜、この回の進行役は、天才JIROが(笑)。
HI:天才!
JI:あの〜、29になったばっかりのボクがですね、進行させていただきます。
GLAYのWORLDWIDE NET RADIO。え〜、22回目です!

TE:ずいぶんとやったねぇ。
JI:やりましたね。その22回目を記念して、11月28日にリリースされる、GLAYの約2年振りの
NEWアルバム「ONE LOVE」リリースへ向けての特集がスタートします。これはですね、
T-FMで始まったレギュラーラジオよりもちょっと早いかもしれないね。

HI:そうだね。
TE:そうだね。後、最近ではこう毒舌なあの方が、今日はですね、病欠ってことで。アハハハ!
JI:そう!何かね、明日からの休みも・・・
TE:運動会前の小学生みたいだよね。ハハ!
HI:何かね、温泉のチケット持ってウロウロしてたよ。さっき。
TE:アハハハハ!何かね、風邪の菌がお腹に入るとすげぇ腹痛になるじゃない。それだと思う。きっと。
HI:そうそう。家のネコもね、この前なってね、大変だった。
JI:下痢?
HI:下痢!
JI:下痢してんの?いや〜、何かね、ここ最近すっごい生活のリズムがバラバラで、
朝まで撮影続いたりとかね。

TE:精神的なモノが多い・・・胃潰瘍ってことにしとくか(笑)。かっこいいよね。
HI:下痢よりね。
JI:TAKURO入院しました!(TE:はい。)と言うことにしとこう(笑)。
TE:いや。大袈裟になるよ、これ(笑)。

JI:え〜、と言うことでですね。今回は新曲なんかをザックリ流して行きたいなと思ってるんですが。まずは、この曲・・・・がっくりすんだろなぁ(笑)。
HI:何で?
JI:新曲なんだけど、みんな聞いたことあるだろうから。
HI&TE:あぁ〜。まあね。
JI:まずは、あの〜。このラジオでは初めて流すと言うことで。
HI:じゃ、他で話してないようなエピソードも言ってみようか。
JI:これは、ビールって言っちゃダメなんだよね。
TE:ダメだね。発泡酒って言わないとね。
JI:何かねぇ、このHPのBBSか、ファンレターかどっちか忘れちゃったんだけど、
T-FMの方のラジオでさ、歌が小っちゃいって言ってたじゃん。2回目の放送か。
あれの後ぐらいから、歌がデカクなったって言うね、噂があるって。

HI:マジで?それを受けて?
TE:それは井ノ口さんしか知らないよね。あ、でもね。何かあったよね。
JI:CMの会社の方の人が見てたとかさ。
HI:しかも、あれマスタリング前の音源なんだよね。ホントは。
JI:あ、そっか!それでだ!マスタリング後のテープが渡って、
それで聞き易くなったのかもしれないね。

HI:マスタリングっつうのは、まぁ、最終的な音のバランスを取る作業なんだけど。
全然違うよね。

TE:ね!何つうの、より厚みが出るよね。ツヤが出る。

HI:じゃ、TERUからも。マル秘エピソードを!
TE:Fighting Spiritねぇ。そうですね。詩の内容がすごい好きで。まぁ、9月11日に
NYのテロ事件がありましたが、その前からレコーディングしてたんだけども。何かね、
詩の世界と、テロが起きて自分達が今思う気持ちとすごいリンクしてて。TAKUROって
ひょっとしたら預言者なんじゃないかなと、思わず怖くなりましたね。だからそう、正直に
言い当ててるのが、ちょっとゾクゾクした。そんなナンバーでもありますけども。

HI:なるほど。
TE:まぁ、ああいう事件がありまして、みんながね、悲しみとか悔しさを抱いてる中、
この曲ですごい癒された感じはしましたけども。

HI:オレはねぇ。そうだな。これ、ミックスの時ね、オレのギターが、NYで買ったストラウト?を
使ったんだけど、音が立つからね。結構、ヴォーカルと同じぐらいの周波数の所に居た
感じだよね。

TE:結構、あるんだよね。
HI:曲によってそういうのがあって。でね、かなり下げたんだけど、やっぱりね前に出て来る
ギター。今回ね、そのストラウトを多様したんですけども、そんな音が聞ける曲になって
おります。

TE:後ねぇ、もう1個。仮歌詞で、今♪心が〜(音程がちなうf^_^;)ってなってるでしょ。
それ、オレの本名の「小橋が」だったのね。

HI:(笑)仮歌がね。
TE:そのイメージがねぇ(笑)。
HI:公表しまくってるね、最近は。
TE:最近ね。30になったから、もういっかなと思って(笑)。
HI:ハハハ!
JI:みんなだから言うよね。山田ひさしとかもさ、この歌のデモテープの時から聞いてたから、
このFighting SpiritをCMとかで聞いても、「これ、小橋だ!小橋の曲だ!」って。

HI:しかもさ、エンジニアのアシスタントの人がさ、小橋のつく仮タイトルがたくさんあってさ、
「この曲、小橋が何するんでしたっけ?」って。テープ探しに困ったっていうね。

TE:はい。そう言うのもありましたね(笑)。
JI:あれだね。TAKUROくん居ないと、クロストークしないね。
TE:ハハ!そうだね(笑)。
JI:クロストークは、TAKUROのせいだったと。今判明しました。じゃあですね、歌詞なんかも、
もっかいちょっとじっくり聞いて、見て下さい。GLAYのNEWアルバムONE LOVEから、
『Fighting Spirit』。


♪Fighting Spirit

JI:この曲ね、Bメロからベースが登場するんだけど、ホントはね、イントロっつうか
歌い出しからベースがあったんだよね。

TE:あぁ。そうですねぇ。エヘヘ。
JI:オレがレコーディングに久しぶりに行ったらね、バッチリカットされてた。
TE:あのねぇ、そん時オレ居たのね。で、TAKUROが、「ねぇ、テッコ。あのさ、頭ベースこれ、
切ってもJIRO怒んねぇかな。」って相談されたのね。「いや〜どうだろ。まぁ、やりたいように
やればいいんじゃなぁい。」ハハハ。

HI:オレもギター入ってたのね。で、ギターとベース一緒にカットする時も、オレ居たのね。
「トノ!ギターカットしていいかな!」「いいんじゃないのぉ!」なぜか冷たい答え(笑)。

JI:ハハハハ!
HI:リーダーってつれぇなって・・・思いながらね(笑)。
TE:ツライよね(笑)。
HI:でも、そのぐらい何か。TAKUROにはこの曲、思い入れがあったみたいで。
JI:そうだね。この曲はすごく、HISASHIのプレーもオレのプレーも、今までのGLAYの
楽曲の中でも、かなりシンプルだよね。

HI:そうだね。オレもほとんどギター1本ぐらいだからね。
TE:ライブも楽しみですね。今回のドームツアーもONE LOVEと言うタイトルがありますが、
このFighting Spiritをみんなでこう、何かを思いながら一緒に歌えたらいいなと思いますね。


JI:はい!みなさんの耳には、どうこの歌詞が伝わったでしょうか。続いて!こんな曲です。
HISASHIさんセレクションですね。

HI:はい!この曲はね、初めてアルバムに僕がね、作詞作曲したナンバーが入るってことで、
かなり張り切って作りました。「PRIZE」と言うね、日本語に訳すと「賞」!何とかプライズとか
あるよね。そういう意味も含めてね、僕のキャラには珍しくラブソングと言うね、何か内容に
なったんだけども。でもどっかで、ちょっと言葉がね、選んだ感じがして。

TE:そうだね。ドクロとか出ますからね(笑)。
HI:でも何かその、オレが作った頃の世相もね病んでたし、色んな怖いニュースとかも
あったんだけども、そん中で、やっぱり周りだけはね、幸せだったんだよね。とにかく、
すごいイイニュースとかがたくさんあって、何かそういうものを再確認したいなぁと思って
作ってみました。だからね、作詞作曲するとさ、自分が監督になったような感じするじゃん。
色んな所に目向けなきゃいけないから。ギターとか、めちゃめちゃシンプルなんだよね。

JI:そうなんだよね。自分の曲って、どうアプローチしていいか分かんなくなったりする。
TE:そうそう。歌も、そうなんだよね。自分の曲だと、何かこう飛び出せないんだけど、
他のメンバーの曲だと、こっからこう飛び出す感じがするんだよね。ある一定のラインから。

JI:ある意味ゴール地点が見えてるからね。
HI:まぁ、そうやってね、他のメンバーの曲なんかでも遊んだりしていますけども。
TE:今回ね、HISASHIがそのラブソングを書いたってことで。お酒が入ると、TAKUROが
泣きながら、「あのHISASHIがっ!あのHISASHIが!」って言うんだよね(笑)。ハハハハ!

HI:おやじっぽいねぇ。旧友と言うよりは、父ちゃんみたいだよね。
JI:よくぞ更生してくれた!ってね。
TE:アハハハ!
HI:まぁ、ライブなんかでもね、結構今までオレの曲は、他の楽器がないと出来ないとかね。
そういうフットワークの悪さとかもあったりしてね、こういうシンプルな楽曲になったんですけどね。
ライブなんかも気軽に出来る、そんな曲になってますね。ハイ!それでは聞いて下さい!
ONE LOVEから、『PRIZE』!


♪PRIZE

JI:はい!HISASHI作曲の『PRIZE』を聞いていただいてます。
TE:これイイ曲だね。
HI:これは、ほとんどデモと変わってないよね。
TE:そうだねぇ。HISASHIの曲で良くあるのが、最初聞いたデモテープと完成した
メロディーが全く違う時があるからね(笑)。

HI:それさぁ、オレ、高校の頃、文化祭に出るために予選があったのね。その時に、ホントは
ドパンクとかメタルとかやりたいんだけど、予選だけね、長淵剛とかやるのね。

TE:ハハハ!ウケがいいやつね。
HI:とんぼとかやってさ、合格して、ドパンクやるのね。それに似てるなぁ。変わってないなぁ。オレ。
TE:でも、ひょっとしたらGLAYの中でも、1位2位を争う速さなんじゃない?これ。
HI:そうだね。結構速く感じるけども、Freezeが1番速いんだよね、実は。
やってないけどね(笑)。最近は。

JI:永井さんね、このリズム叩くの嫌がったよね。最初ね。永井さんとか、ある程度その、
色んなジャンルとかさ、こうなった時にこうするのが普通でしょってのがあるからね。
だから何か、そっからちょっと飛び抜けた事とかって言うのは、想像し難いんだよね。
デモテープの時とかTERUがドラム叩いてたけど、あのTERUの高校生っぽいボロさっての。

TE;ハハハハ!言うねぇ(笑)。
JI:でも何か、それが良かったじゃん。今回オレらがさ、求めてたサウンドってのはそこでさ。
あんまり変拍子とか難しい事とかは求めてなかったりしてさ。

TE:ストレートだからガムシャラに感じるよね。
JI:そうそう。永井さんとかってさ、すごい上手いからさ、完璧になっちゃうと、もっとシンプルに
もっとシンプルにとかさ、もっとルーズにとかは言ってたね。

TE:今回のアルバムとしてやっぱりこう、永井さんのプレイはすげぇかっこいい所あるんだけど、
たまにこう、ここでこう来てくれたらいいなぁって所で来てくれるのがやっぱりね、永井さん
さすがだなと思う所だね。

JI:でもねぇ、今回のこのアルバム完成して、視聴パーティーやったじゃない。あん時にね、
すごくね、自分の新しい扉また開いてくれたって。すごいね、本人も完成したこの作品を
喜んでた。

TE:嬉しいねぇ。
JI:いやだから、ライブとかでもね、すごいどう成長して行くか楽しみだね。
成長してボロくなったらどうする!(笑)本来の永井さんのさ、すごい良さが(笑)。

TE:新しい扉が、ヘタウマだったらどうする(笑)。ハハハハ!
JI:はい。これはそうだ。初めて聞く人も居るんじゃないかな。この放送を早いうちに
聞いた人は、レギュラーラジオよりも先に聞いてることになるね。

HI:これさ、サビのリズムをさ、デモテープ通りに、ニルヴァナのグリードみたいにしたいな。
ドンドドンって。そうすると佐久間さんとか永井さんとかが、「えぇ〜?いいの?それで。」
って言われて。ツラかった〜。分かってくれたけどね。


JI:はい!続いて、TERUさんのセレクションですね。
TE:オレはですね、THINK ABOUT MY DAUGHTERなんですけども。この曲ね、すげぇ
思い入れがあって。やっぱり前回のHEAVY GAUGEツアーの後半戦くらいで、LONELYって
タイトルで演奏してたってこともあって。最初は何かこう、TAKUROが曲を仕上げて行く時に、
そのHEAVY GAUGEツアーのリハーサル段階で、ホントにストレートにやって欲しいってことと、後何てのかな、高校生時代の事を思い出してって事と、あと高校生・中学生が、GLAYの
コピーをやるとしたら、この曲から始めるよなって。そんなナンバーにしたいって話をされた時に、オレ達が高校生時代にやってたGLAYナンバーをすっげえ思い出したのね。

JI:これさぁ、NYのジョンとのセッションで1番最初にやったじゃない?で、リハーサルではさ、
割とルーズな感じでって、あまり難しい事なしって言ってさ、NYに持って行ったじゃん。
OK!これ行けるぜ!って持ってって、一発目バンとやった時に、佐久間さんが、
「いくら何でもヒドイ!」って言ったのを覚えてるんだよね(笑)。

HI:これは、間奏がもうすごいよね。突き抜けた感じがするよね。
TE:後あれだよね。今回ほら、HISASHIの中でのアルバムに向ける方向性としてさ、
ギターソロを弾かないってのがあったよね1つ。

HI:そう。うん。HEAVY GAUGEツアーやってて、やんなったのね(笑)。もう。
TE:フハハハ!
HI:何か、細かく細かく弾いてるのが。で何か、解放されたような、ギタージャカジャカ
弾きたくてさ。そういう気持ちになって、ギターソロないような感じにしようって言ったんだけど。
まぁ、結果的に結構増えて来たんだけどね。

TE:でもまぁ、このTHINK ABOUT MY DAUGHTER自体は、あれだよね。その頃の
HISASHIのテンションが詰め込まれてるかなって感じがするんですけどもね。

JI:この放送を聞いてる人達は、僕らと同年代とか、もっと年上の人達も居るから、
知ってるかもしんないけど。デランジェって言うね。
(TE:あ〜ぁ。)この間奏は、
TAKUROがこういう風にしたいって言いました。「デランジェのララバイみたいにしたい!」と。

HI:忘れてないねぇ。
JI:高校生の頃に、僕らが、もうみんな好きだったね。函館のバンド界隈では、人気があった
バンドなんだけど。そんな風にしたいって言ったのを思い出しますね。

TE:BOOWYが解散して初めて、ギター、ヴォーカルって言うね、バランスのいいバンドを
見たのが久々だったって感じがしたんだけどね。すっげぇかっこいいなって。でもすっごい
メイクしてね、髪を立ててて。それがまた、高校生の男心をくすぐるんだよね。

HI:そうだね。あの頃は珍しかったよね。ああいうルックスでポップな曲をやるってね。
JI:まぁ、そう。聞いてもらいましょう。
TE:はい。では、聞いて下さい。HEAVY GAUGEツアーはLONELYって言うタイトルで
やってました。GLAYで『THINK ABOUT MY DAUGHTER』。


♪THINK ABOUT MY DAUGHTER

JI:はい。『THINK ABOUT MY DAUGHTER』を聞いていただいてますが。
かなりそうだね、シンプル。バンド始めたばっかりの人達にぜひともやって欲しいんだけど、
歌詞がね(笑)、ロックっぽくないからね。

TE:ハハハ!娘を想う父親の心境って言うやつをね(笑)。
JI:あのー、オレが過去に聞いてきたロックバンドの歌詞の中に、「ゴムマリ」って
出てきたのは、GLAYが初めてですよ。ビックリしますよね。

HI:これね、イントロもね、結構ハプニング的な所から始まったよね。
TE:うん。そうだよね。
HI:まぁ。HEAVY GAUGEツアー中のリハーサルで、何か入るか入んないかの
タイミングでね、その曲が出来てきたんだけども。その辺も、何かツアーで生まれた曲
だなって感じに仕上がってますね。

JI:この曲は、あれだね。ライターの、僕らより年上の人達から人気がありますよね。
音楽ライターの人からスタッフの人から、すごい人気のある曲です。と言うことで、
今日はですねぇ。11月28日にリリースのNEWアルバム、ONE LOVEリリースへ
向けての特集シリーズ第1弾って事で、今夜は3曲お送りしましたが、
みなさんの感想なんかも待ってますね。


TE:TAKUROが居ないと、すごい落ち着いてるね(笑)。
JI:はい(笑)。始まってますよ。
HI:ハハハ!!
JI:むっちゃくちゃ今・・・
H:陰口言うな!
JI:陰口だった。完璧に。(TE:笑)最後にメールを1通紹介します。
ドームツアーでのお願いがあります。VIVA×3の1回目のサビが終わる時の、
シメの「ビバ!」って言う時に、メンバーに順番に叫んで欲しいんですが、
チャレンジしていただけますか?

TE:あぁ。1回目のサビのお終いだ。
HI:どこ?ブレイクん所?
TE:ブレイクの所で、またAメロに入る所。
JI:あ〜!ビバ!!
TE:そう。あれね。でもビバビバだったら、みんな叫べるよね。
JI:でもさ、もうちょっと長いといいけどさ。「ビバノンノン!」ぐらいの。
そのぐらいの譜割りの長さだったらあれだけど、「ビバ!」だけ言っても(笑)。

HI:1拍だもんな。
TE:まぁねぇ(笑)。
JI:ド〜ンって。何か寂しいもんが・・・。
TE:でも。VIVAあれだね。初披露しても結構盛り上ってましたね。
前回のHEAVY GAUGEツアーで、サビの部分だけね、VJセッションで
やってたって事もありますけどもね。

JI:でもさ、今回のONE LOVEの中で、VIVA×3って曲は、マニアックな方だよね。
もっとだから、あの〜。もう早く聞かせたいんだけど、ONE LOVEってアルバムを聞くと、
もっとビックリする曲とかいっぱいあると思うんだよね。

HI:18曲もあるからね。
JI:早く聞いて欲しいと思います。(そらムリだろf^_^;)
HI:早く聞け!(だったら早く売れ!^-^;)
TE:早く聞いて欲しいと思ってもね(笑)。売ってないんだもん。ハハハハハ!
JI:あの〜、今レコード屋さんとかに行くとね、リスニングステーションってキャンペーン
やってるんでね、そっちの方で、新しい曲どんどんアップしてますんで。後この番組でも、
次回の放送なんかでも、ガンガン新曲流して行きますんで、お聞き逃しなく!



【GLAY WORLDWIDE NET RADIO】#23
放送局:HSMS
REPO:みぼりん
メインDJ:HISASHI
GLAY WORLDWIDE NET RADIO #23
HI:GLAYのギターのHISASHIです。
JI:ベースのJIROです。
TE:ボーカルのTERUです。
JI:TAKUROだよ。(変な物マネ風)
TE:フヘヘ。
HI:今回の進行はですね、僕HISASHIがお送りしたいんですが・・・
JI:TAKUROじゃないの?(これも物マネちっくに(^^;)
HI:TAKURO(笑)。あいつ何やってんだ、一体!
TE&JI:ハハハハ!
JI:TAKUROさんはですね、海外に行きましたね。最近あの、ONE LOVEの歌詞作りで
大変だった。先週は病欠したから、今週は
(TE:前回はね)海外行っちゃいました(笑)。
HI:気を付けて欲しいですね。海外もね。
TE:TAKURO以外の3人、すごい働き者って感じがするよね。
HI:うん。と言う訳でですね。GLAY WORLDWIDE NET RADIO、23回目!
JI:ぅおい!
HI:てことでね、今回も11月28日リリースのNEWアルバム、「ONE LOVE」リリースへ
向けての特集シリーズ第2弾!と言う訳でね、今日もね初めてかかる曲が多いと言うことで、
期待して行きたいなと思うんですがねぇ。何かONE LOVEって言うアルバムは、これたくさん
曲が入ってるから、どこに行くバージョンとかさ、
(JI:うんうん)山へ行くバージョン、海に行く
バージョン、そういうのが作れるような、すごくね、ユーザーが選べるようなアルバムに
仕上がったなと思ってるんですけどねぇ。そして!今日1曲目にかかるのはですね、
JIROの作詞作曲のナンバー。『HIGHWAY No.5』と言う曲なんですけどもね。
じゃ、エピソードなんかを。

JI:これはですね、何だろな。ライブでさ、SHUTTER SPEEDSとかACIDとかって言う、
お約束のナンバーがあったじゃん。それをそろそろ変えて行きたいなって言うので、
ライブ向けに作ろうとしたのがきっかけだったんだけどね。
(HI:ほう)
んー・・・そうだね・・・・です。

TE&HI:ハハハ!
HI:これも、サビとかは結構仮歌のまま。
JI:仮歌のまんまだね。家から何かね、高速道路が見えんだけど、相変わらず
混んでんなぁって思って、ギター弾きながらやってたらね、何かあぁいいなぁって思って。
何かそのー、何て言うんだろうな。多分ね、聞いてる人とかも、一般の人とかもそうだと
思うんだけど、すごくそのー、1歩を踏み出そうとしないで、もどかしさを感じてる人って
いっぱい居ると思うのね。オレとかもその、GLAYに居て、GLAYの次なる目標があるからさ、
1歩を踏み出して、そっから色んなモノを吸収したりしてると思うのね。でも逆に、何だろ、
1歩を踏み出そうとしてない人がすごくいっぱい居るんじゃないかなと。何か1歩踏み出せば
何でも出来るのにって言う。何かそう言うことを歌いたかったんだけどね。

HI:そうだね。何かライブとか来てもね、そういうものを持って帰って欲しいなと。
JI:そうだね!だから、この作品で聞くのもありなんだけど、オレはぜひともライブで
パワーを受け取って欲しいなと思うんだよね。

TE:やっぱあれだよね、何かこう、自信がないと進めないって人達たくさん居るけど、
自信がないけども、とりあえず出ちまおう!って言うね。

JI:そうだね。今HISASHIがライブって話をしてくれたけど、オレがね、それこそ函館って
あんまりライブって人来てくんなくてさ。でも、たまに金森ホールとかにさ、500人ぐらいの所に
アンセムが来たりさ、カラーが来たり。その辺のバンドとか見に行ったんだけど。何かね、
すっごいその日とその次の日だけは、とにかくもう「何でも出来るんじゃないか、オレは!」
って言う気持ちにさせられて。それを早いとこ自分のバンドに、こういう事やろうよ、ああいう事
やろうよって、すげぇ無謀な事とか言ったりとかして。何かそう言ったパワーだよね。

TE:今でも変わんないよね。4人でレディオヘッドとか見に行った時もさ、もうテンション
高かったもんね、帰り。♪あ〜ふぅ〜(笑)。

HI:(笑)出ねぇ。とか言ってね。ファルセット出ねぇ〜とか言って。
JI:何か、レディオヘッドは、こういう時どう思ってたろうねーとかさ。そういう話とかしてたもんね。
TE:やっぱりね、そう言ってこう、まあCDとかね音楽でパワー貰う人達もたくさん居ると
思うけども、こうやってライブの中でね、直接こうそれを体験して、より巨大なパワーをですね、
持って帰ってくれてる人もたくさん居るんで。ぜひともね、ライブ未体験の方は、ぜひともね!
まぁ、GLAYのライブに限らず、色んなバンドとかね、色んなアーティストのライブを見て
欲しいなと思いますけどね。うん。

JI:まずは聞いてもらいますか。
TE:そうですね。
JI:これは、そうですね。HISASHIさんのギターがすごく華を添えてくれて、僕の思ってた
モノよりも、更にパワーアップしたと思ってます。ありがとうございます。

HI:うん!イエ〜イ!(可愛い♪)
JI:はい!聞いて下さい。ONE LOVEの中から、『HIGHWAY No.5』。

♪HIGHWAY No.5

HI:ONE LOVEから『HIGHWAY No.5』を聞いて頂いています。ホントにね、さっき言った
みたいに、学生の人もたくさん聞いてると思うんだけど、18歳とか19歳ぐらいの時の、何かさ、
無謀な決断力ってすごい大事だと思うんだよね。オレらも何か、そんな情報ない中でさ、
東京に来た訳じゃない。だから、その時にしか出来ないような決断はね、やっぱり直感を
信じて疑わないで欲しいね。

TE:難しいのはさ、30超えたらさ、そういう飛び出すのがさ、すごい恐怖に感じる事があると
思うんだけども。何かね、30代超えて40代超えても一緒だと思うんだよね。10代も20代も30代も。

HI:何か、TERUがTERUの父さんに言ってるみたいだね。
JI:アハハハ!
TE:ハハハ!そうねぇ、家の父さんがんばってるもん。
HI:フハハ!
JI:TERUはね、BACK-UPでもね歌ってっからね。30、まだ人生の3分の1だと。
TE:3分の1だからね。90まで生きるんだぁ〜って言われましたけどもね(笑)。
そう。
死にたくない!!
HI&JI:アハハハハ!
JI:この曲はそう、僕が久しぶりに歌ってます。これはね、あのー、ちょっと狙った(笑)。
(可愛い言い方♪)
HI&TE:・・・フハハハ!
JI:やっぱりさ、ライブで盛り上がるって事を想定したら、ちょっとオレも歌っとこうかなっと。
(そうなんだぁ)
TE:フヘッ。狙ったって(笑)。
HI:何て言ってんのー、あれ!
TE:トカちゃん、何だっけ?
JI:ハハ!トカちゃんじゃないよぉ(笑)。
HI:ハハハ!トカシキ?
JI:あの、何て言ってんのって意味ないのよ。でもね、あのー、みなさん見たと思うんだけど、
ニューヨークでさ、ビューシャ×2?って言う、何だっけあれ。

TE:あー!あれはねぇ、パフォーマンス。デラ(何ちゃら。聞き取れない(^^;)
JI:あのー、そう言ったミュージカルがあんだけど、もうとにかくテンションが高い。
で、あそこで歌ってる音楽ってのはさ、どこの国のものか分かんない音楽を歌ってたでしょ。
オレはそれにすごく感動して、あの空間に居るみんながさ、すごいピースな感じが、
何かすごいイイなぁってずっと思ってて。この曲でも何か、そういったこと表現したいなと
思ってて。で、何かすごい意味のないこと歌ってんだけど、何か楽しいって言う感じ。
そういう所をね、表現したかったんだけど。
(TE:ほぉ〜)あまりにもオレの歌がボロイんで、
マイ・・マイケルじゃない、トムに・・あぁ、トムじゃない、ジョンに(笑)。

TE:3人出た。ハハハ。
JI:過去のエンジニアが(笑)。ジョンにね、エフェクトいっぱいかけて♪って。(TE:アハハハ)
ちょっとごまかしてもらいました(笑)。

HI:ライブでも、すごい楽しみな1曲になってますね。
TE:んね。THINK ABOUT MY DAUGHTERでさ、こう楽器を持った子がコピーしたくなるようなナンバーってことでね。このHIGHWAY No.5も、きっとね、そういう中に入るんじゃないかなと思いますけどね。ライブで、みんながコピーして盛り上がってくれたら嬉しいなと思いますけどね。
HI:これイントロのギター出来ない人は、ボーカルの人にやってもらいましょう(笑)。
TE:♪ピーパーって。ハハハ。
HI:そんな事もやりながら、楽しくバンド生活続けて下さい!

HI:はい!と言う訳でですね、次の曲行って見ましょうか。これはTERUさんの選曲ですね。

TE:はい。これはですね、『嫉妬』と言うナンバーなんですが、きっとまだ聞いたことのない人
たくさん居ると思うんですけど。

HI:そうだね。(いや、もうあんまり居ないと思うよf^_^;)
TE:これはねー、いつだろうな。MERMAIDのレコーディングの時にはもうね、あったのね。
HI:これさ、HEAGY GAUGEの前半の方でやったよね。
TE:そう。前半の方で、一回みんなで合わせてみたんだけども。でね、それからどんどん
どんどんこう進化して行って、今回のね、クリット?

HI:クーリット。
JI:クリット!ハハハハ!
TE:(笑)前回ね、HISASHIのSurf Riderの時にね。(HI:お世話になりました。)はい。
あのチームの方が来てくれまして。で、バックトラップをみんなで作って行ってたんですけどもね。そこでこう、嫉妬のAメロBメロ、ガラっと変わりまして、こうダンスナンバーと言うか。何かこう、
何て言うのかな。色んなアーティストがさ、音楽で色んな実験しながらも、今の音ってものをさ、
どんどん取り込んでいるこの時代の中で、GLAYもそういう所でまた新しい面を見せてくれたのかなと。

HI:ディスコ?
TE:うん。何か嬉しいなと思いましたね。
HI:オレほら、4分打ちって苦手なのよ。すごい。
TE:オレもあんまり好きじゃないんだけどね(笑)。でも何か、実験実験でその・・
(HISA・TERU、クロストークは辞めてくれ!!)
HI:いや、その負のパワーだよ。オレらの。うん。
TEそういう所が何か、すげぇ好きだなと思うんですけども。
HI:どうすればかっこよくなるかってのをね、考えてね。結構。
TE:そう。Aメロがすげぇ田舎い(?違うかも)メロディーなのね。変に力入れ過ぎちゃうと・・・
HI:いや、これはメロディーは全体的にGLAYの王道っぽい感じはするけどね。
TE:んね。
JI:やっぱりGLAYっぽくなるよね。リズムが打ち込み、ハードな打ち込みになってもね。
TE:ねぇ。それも何かこう、まあ良く最近TAKUROが言う、GLAYの編集能力って言います
けども。そういうのを一番感じるナンバーなんで、それをですね、聞いて欲しいなと思います。
それでは聞いて下さい。


♪嫉妬

HI:GLAYのNEWアルバムONE LOVEから、『嫉妬』を聞いて頂いてますが、これはね、
僕のギタースタイルの中で、色んな影響を受けたギタリストが居るけど、そのねぇ、
カラーがすごい出てる曲じゃないかなぁ。前だったら、多分こういうアプローチは
しなかったと思うんだけど。今でこそ、リスペクトの意味を込めて、デッドエンド、
ガスタンク。色んな何かね、イメージがあったんでね、弾いてみました!

JI:これ、あれだよね。オレHEAGY GAUGEツアーでやってた時、実は嫌いだったんだよね。
TE&HI:フハハハ!
JI:あの時って、Aメロがもっとポップな感じだったよね。(そうだっけ?ライブバージョンの方が
好きなんだけどf^_^;)あれがね、嫌いでさぁ。で、「あ〜、嫉妬やんの嫌だなぁ」って思ってたんだけど、TAKUROくん一生懸命がんばってあの頃曲作ってたし。
HI:でも、これウケ良かったよね。何か知らないけど(笑)。
JI:良かったっけ?
HI:良かった良かった。
TE:前半戦やって、パッタリやらなくなったんだよね。もう一度温めなおそうってことで。
JI:オレ言ったのかなぁ。イヤだって(笑)。
HI:イヤなオーラが出てたんじゃない(笑)。
TE:飲んだ勢いで言っちゃった?(きゃわゆい!!)フハハハ!
JI:今回あのそう、変身してすごくね、かっこいいナンバーになって。オレも納得!
めちゃウケ!)
TE:それであれだよね。JIROのベース、すげぇシンプルだよね。
JI:元々もっとねぇ、グルービーなすごい動くベース弾いてたんだけど、何かねその感じと、
この打ち込みの、HISASHIが言ってた4分打ち嫌いって感じのヤツがね、何かねハマリ
過ぎて、オレも何かね嫌いだった。もっと8ビートでガンガン行く感じにしようと思って。
だから、すごい成功したね。

TE:そうすね。すげぇかっこいいナンバーに仕上がりましたね。
HI:はーい。と言う訳で、嫉妬を聞いて頂きました。

HI:では、次はですね、えー僕のセレクションは、これはもうね、ライブでもお馴染みの
『VIVA VIVA VIVA』と言う曲なんですけどもね。これはねぇー、イントロのコード進行を
ニューヨークのスタジオで、TAKUROが作ったんだけど。要するに半音ずつ下りて行くヤツね。
その後ね「じゃあ、HISASHIはこのトラックにかっこいいギターを付けるんです!」とか言って。
いつものパターンなんだけど。来た来たーと思って。

JI:「かっこいいフレーズを付けるんす!じゃ!」とか言って(笑)。帰って行くんだよね。
HI:そう。どーしよーかと。もう毎回ね、こんな感じで悩むんだけどね。
JI:しかも、ベースのコードも下がって行くんじゃなくて、変なコードを言ってたよね。
HI:そうだね。そのギターとベースの感じは、バランスはすごいイイんだけども、そこにねぇ、
リフを、メインのテーマを乗せるってのは、すごい難しくてね。でも、何かそう言うね、
難しいことに挑戦して行くって事がね、オレにとってすっごい大切な事で。それが毎回
レコーディングやってて面白いなって思うんだけどね。

TE:オレもね、イントロで、TAKUROが、「ここにTERUのかっこいい何かが入るんです。」
って言われて、すげぇ悩んだね。
うん。これは(笑)。

HI:これはねぇ。そうだね。まぁでも、EXPOでもやったけど、すごいみんなノリが良くてね。
(TE:んね)ライブ映えする曲だなと思いましたね。それでは聞いて下さい。
ONE LOVEの中から『VIVA VIVA VIVA』。


♪VIVA VIVA VIVA

HI:ONE LOVEから『VIVA VIVA VIVA』をお送りしていますが。
読み辛いね、これ(笑)。早口で言える?

TE:ビバビバビバ!
HI:びばびばびば。(ちょっと危ういf^_^;)
TE:ビバ!ビバでいいよ(笑)。
HI:ビバでいいね。
JI:これはあれだね、ジョンが一番気に入ってたよね。
TE:そうだよね。
JI:一番最初にミックスやりたいって言ったり。後、「これをお前達、何でシングルにしないんだ。」
って言ってたよね。

TE:ねぇ、言ってたね。後ね、Aメロね、仮歌のまんまなんだよね、これ。
ニューヨークで撮ったそのまんま。

HI:一発撮りくらいの勢いだね。
TE:そう。何かね、その空気感ってのがね、やっぱり日本に戻ってからレコーディングしても、
何かそれが違ったんだよね。スネアのこの、ニューヨークサウンドってのが、あの時の
テンションで作りあげて行ったサウンドが、何かこう合わなくて。じゃあAメロ、歌詞は
変わったけどそのまま使おうってことでね。うん。だからね、すごいニューヨークを
思い出すナンバーですね、これ。

HI:はい。今日もね、いっぱい何か、ONE LOVEの中からね、色んな話し聞けたんじゃないかなと思いますけどね。えー、そして!今夜は3曲もお送りしました!みなさんの感想・質問、
待っています。


HI:お届して来ました、GLAY WORLDWIDE NET RADIO、いかがでしたでしょうか。
そうだね、恒例の最後にメールを1通だけ紹介してみましょう。

「自分の臭い匂いを何度も嗅いでしまう。こんな僕、変わってますか?」
(みたいな、何じゃそりゃなお便り)
TE:変わってるよ(笑)。フヘヘヘ。
HI:変わってるかなぁ。
TE:ふへぇ?自分の匂いでしょ?自分の匂いでも、オレ、臭っ!って思うよ。
HI:でも愛着ない?ちょっと。
TE:愛着?早く消えてくれって思う(笑)。
HI:その別れの瞬間を、惜しむかのように・・・(どんな話だよ(;^_^A)
TE:フハハハハ。
HI:・・・・あんまり広がらないかなぁ。
TE:んねぇ(笑)。後ね、オレ一番イヤなのが、まぁそう言う臭い話で言うと。
ほら、公衆トイレってさ、色んな人が共存する訳でさ、トイレに入った時、色んな人が
入ってくる訳じゃない。平気でさ、音を鳴らす人が居るんだよね。あれがね、どうしても
イヤなんだよね。まぁ、男、人は誰でもしょうがないんだけども。

JI:いやーでもさ、もう我慢出来なくて、ガーと入って来て、ズボン下げた瞬間にブッ!
て鳴ったのかもしんない。自分は鳴らそうと思ったんじゃないけど、鳴っちゃったわいと(笑)。

TE:女性トイレはさ、良く宣伝とか見るけどさ、音を鳴らして音を消すヤツあるじゃない?
(何で知ってんだぁ?)
男ん所ってナイよね。
HI:男は必要ないよ!そんなもんは。
TE:(笑)無理やり広げようとすると・・・
HI:ハハハ!ちょっと無理がありましたが(笑)。はい。
えー、今回は僕HISASHIの進行でお届しました!
えー、来週、次のね回はね、TAKUROソロで行ってもらいますか(笑)。これは。

TE&JI:そうだね。
HI:それぐらいの勢いで。
TE:やっぱりね、海外から帰って来て・・(だから同時に喋んないでよぉf^_^;)
HI:お土産話もたくさんあるでしょうからね。
JI:オレらさ、3人の方がさ、何かいいんじゃない。(うひゃひゃ!めちゃウケた!)
TE:ウハハハハ!
JI:新しい扉開けて(笑)。
HI:3人の回と1人の回って言う(笑)。
TE:後ほら、TAKUROの回の頃には、NEWアルバムがリリースされる頃だから、
11月28日。
(JI:そうだね)
だからちょっとこう、1曲1曲全曲紹介って言うね。
JI:あー、いいねいいね。
TE:TAKURO1人で(笑)。(キミら、言いたい放題やね)
JI:ハハ!TAKURO1人で!
HI:うん。そんな感じで送って行きましょう!(どんな感じ?TAKUちゃんソロ?
そんなのレポ出来ないf^_^;)



【GLAY WORLDWIDE NET RADIO】#24
放送局:HSMS
REPO:律
ゲスト:WEBMASYO
GLAY WORLDWIDE NET RADIO #24
第24回・・・重大発表蟻!?
久々に4人揃ってました!!脱線トーク復活!?

TA:GLAYのTAKUROです。
HI:HISASHIです。
TE:TERUです。
JI:JIROです。
TA:えーGLAY WORLDWIDE NET RADIO24回目の今日はですね、
ONE LOVE特集シリーズ第3弾ということでですねー今回はですね、またまた
ONE LOVEの中からどんどん紹介していきたいんですが、えーここでですね、
メールが沢山きているので、まず紹介してみたいと思います。奈良県在住チコさん

(よく聴き取れなかったからHN違うかも)19歳。GLAYの皆さんこんにちは。
いつも楽しく聞かせて頂いてます。私の住んでいる地域はラジオが全く聞こえないのです。

(JI:えぇっ?)周りが山に囲まれている為電波が届かないらしいのです。なので、新曲が
聴けるのはみんなより遅かったりするし、ラジオでこんな事言ってたよって盛り上がってる
友達がとてもうらやましいのです。そんな中私にはネットだけが頼りなんです。

G3:笑
JI:ネットだけが!
TA:ネットだけが頼りなんです(HI:はい)このワールドワット ネット レディオ
G3:笑
TE:ワットォ??ふはははは(人が噛んだのには鋭く突っ込み)
TA:GLAY WORLDWIDE NET RADIOは、皆さんのリアルなトークが聞ける
数少ない場・所・です。

HI:なるほどぉ。
TE:うーん。
TA:ラジオでも皆さんこんな感じなのかな?って想像しながら楽しんで聞いています。
(TE:えへへへ)ここで、えーアルバムのONE LOVEの中の曲をもっと聴かせてください。
HI:確かにね、世界中で聞けるからね。
TA:そうだよね(HI:うん)それなのに?
TE:ふへへへ
JI:でもよぉ!Yo!(HI:Yo)あのぉ俺、大阪でラジオやってたじゃない?
(TA:はい)あのぉやっぱりねぇ、あの電波が悪いっていう地域の方からいろいろ
おハガキもらいまして、それなりにみんな苦労してるのよ。
(TE:うーん)
TA:それがけなげなんだよね。ホントあのぉそん時だけ車に乗って(JI:そうそうそうそう)
聞きに行くとかさ。
JI:うん。車ん中だと電波状況がいいとかね。あと何かね、あのラジオのアンテナを、あのぉ
(握りしめる!?)家のさ、あのぉテレビアンテナんとこに(TA:はいはいはい)くっつけると
(TE:へーえ)
聞こえるとか。(TA:そうそうそう)
TE:アンテナを握ってるといいんだよね。
JI:そうそうそう。(G.R.CのHISAさんの発言はただのオチじゃなかったんすね)
TA:良くなったりするんだよね。
JI:えーそういうやり方をねぇ、あのぉちょっと見付ける努力をして欲しいね。
TA:あーでもそのちょっとした工夫であのぉ(JI:そうそうそう)電波ってわりと簡単に
キャッチ出来るかもね。あのぉ電器屋さんに行って、ホントに室内用のアンテナを
新しくするだけでガンガン入ったりっていう事もあり得るしねー。はーい。

JI:ちょっと頑張って・・・下さい。
TA:もう1通きています。ラジオネームナナコの鍋のフタは夜ひらく・・。
JI:えっ?
TE:(失笑)
TA:いやぁラジオネームだから、はい。立川市の方。皆さんこんばんは、えー寒くなってきましたね。(HI:そうですね)鍋の季節ですね(HI:うん)我が家では冬に週2度は登場します。
(HI:はい)
主人が大好きなので、ってかお鍋だと無理してでも家族全員で食べるので、
主人が「鍋がいい」といつも言うのです。
(G3:うんうん)家の場合、寄せ鍋、キムチ鍋が
多いのですが、メンバーの方々の好きなお鍋って何でしょうか?えーこんな美味しくて
変わったお鍋あるよーっていうのがあったら教えて下さい。○○鍋って毎回考えるのに
困っています。

JI:1人ずつじゃあ挙げていきましょうよ。
TE:結構鍋は食べる方だね。(HI:そうだね)その中で1番美味しかったのはやっぱり・・・
ちゃんこかな、あのぉ、ごま

TA:ちゃんこ・・・味付けは何ベース?
TE:うーん塩こしょうかな。
TA:塩こしょうベースのごま。
TE:で、ごまをすったやつをこう入れた(TA:うーん)あれが1番美味しかったかも。鍋の中で。
HI:ふーん。
JI:俺はねぇ、あのキムチ食えないんだけど、キムチ鍋はねぇ、あのぉ俺汗かかないからねぇ
あのぉ・・・汗をかく努力をしたいのね
(TE:うーん)キムチ鍋だと汗かけるから、うん、俺の体には合ってるんではないかなぁと。
TA:キムチ鍋はそうだよね。作るのもわりと簡単だもんね。こうキムチを入れて、ダシ入れて。
JI:キムチ鍋は大丈夫なんだけど、あんまキムチの漬け物がダメなんだよね。
TA:あのぉ俺、韓国行った時、本物っていうか地元の人が食べるやつ、やっぱりちょっと
日本と違う
(G3:うんうん)何かもっとねぇ辛いけどマイルド。難しい。
JI:へぇー。
TE:ねぇ、そうそう。
JI:美味しいの?
TA:美味しいよ、うん。
JI:ふぅん。
TE:ふふっ・・おっ・・おいしいよ!(ウキャー!子供みたいな言い方でかわいすぎる!!
上手く表現出来ないのですが、口をとがらせておいしいよって言ってみてください)
G3:ふはははは
JI:今のやつ・・・おっ・・・おいしいよ!(幼稚園児かい!ってなかわいさ!!)
HI:確かに美味しそうだ。
TA:今のやつ紫雨林くる時・・頼んどこうよ。(TE:うん)HISASHIさんは?
HI:俺はねぇあのぉ・・1話完結の食べ物が好きなのね、両さんみたいに。カツ丼!とか、
ラーメン!とか
(JI:あーあー)うな重とか。
TA:よくちょっと頂戴って言われがちじゃん?(G3:笑)あーいうのは嫌なの?
HI:鍋とかね、みんなで囲んで食べるやつはねぇ結構なんか、喋りながら食べるじゃない?
(TA:うん)
そうするとねぇ、なかなか食べれないんだよね。
TA:そうだね。
TE:うーん。
HI:でもね、その中でも、オレ鍋っていうのがね(TA:ほう)あのぉ祐天寺に住んでる時にね、
TA:TE:ふふふ
JI:でかいやつ?
HI:開発したんだけどね、何かでっかい・・・何ていうの・・鍋だよね、あれ。
TA:鍋ってあのさぁ
HI:鍋っつーか
TA:底の深いやつ?
HI:樽みたいなやつ。
G3:あっはははは
JI:あの金色のやつ?
HI:そうそうそう、あれにもう材料手で、あのぉ、ちぎってさぁ、入れて(TE:ふふふ)
それ、1週間ぐらい、冬だったからさぁ、平気だったのね。
(そんなにもつんだねぇ)
TA:ガチンコのラーメン屋みたいな。
HI:あはは。
TA:あのでっかいあれで?
HI:そう、ずん胴みたいなやつ。
JI:あーでも俺も金無い時はあの作ってた(HI:ねっ!)あの、なん・・なんだっけ
豚・・豚汁みたいな感じのとん汁みたいなやつをも、もう大量に作って、3日ぐらい。

HI:そうそう冬だからね、全然食べれる。

TA:すげぇなぁ、いよぅ!ウェブマスYo!(WEB MASTER:以下WM)
WM:はい。
JI:もうちょっとマイクに近づこうよ。
HI:初登場。
TA:ウェブマス家ではどんな。
WM:家はですねぇ、えー鍋に日本酒をはりまして、昆布をダシで(G3:ほうほう)
で、あとは豚肉と小松菜のみ、という。

TE:豚しゃぶですよね、へへっ。
WM:豚しゃぶ。
G4:笑
TE:鍋じゃないっすよ(HI:あはははは)ふはははっ。
WM:鍋なんですよ、しゃぶしゃぶはしない。
TE:あっホント?
TA:そんな豚鍋を勧めてくれたウェブマスYo!
G3:ぱちぱちぱち(拍手)
WM:初めまして、どうも。
TA:こんにちは。
WM:こんにちは。(TE:うん)
TA:ラジオデビューですね。
WM:ラジオデビューです。
TA:今日は・・・何でまた(WM:えー今日は)まあいいや、それは後で聞こう。
TE:あはははは。
TA:そういう事で、えー今日は、ウェブマスYoが初ラジオデビューということで、(JI:おう)
あのぉのちのち
(JI:Yo!)あるらしいっすね。(JI:Yo)という事でですね、今回、
24回目の今日はですね、GLAY WORLDWIDE NET RADIO・・・この企画、
お題は・・「メンバー2人で聴きたい曲」。

JI:めぇんばぁふたりで
HI:おいしいよ!(かわいい!)
全員:笑(特にTERUハマってます)
JI:聴きたいきょ・・く
TE:おいしいよ!?(かわいいっ!!)
全員:笑
JI:おいしーよ!?(うぎゃーーーー!!)
TE:ははははは。
TA:け・・ケンカになります。
全員:笑
JI:はっはっはっは。
TA:その返事次第で、はい。じゃあまずは、「あ、めんばぁ2人で聴きたい曲」といえば俺、
WET DREAMを俺は推しますが、これねぇメンバー2人で聴きたい曲というよりも、
えー飲んでる時に、TERUとビデオ見ながら盛り上がった
(TE:あはははは)・・
俺らはかっこいい!っていう
(TE:はははは)はい。その中でね、やっぱりGLAYの
ライブビデオ見ながら飲むと、ついついお互いを褒め合うという悪いクセがあるところ
ですけれども、WET DREAM。これもう去年からもうライブでずっとやってたんで
お馴染みなのではないでしょうか、はい。それでは聴いてみて下さい。
GLAYでWET DREAM。


WET DREAM♪

TA:えーONE LOVEからですねぇWET DREAMをお送りしてますけれども、どうですか?
Yoさん、この曲。

WM:この曲はあのライブで聴いて(TA:はい)もうTAKUROさんも書いてましたけど、
うちセッペリーとかっていう
(TA:あーはいはい)そういう感じでセッペリー世代なんですね。
TA:うん。
JI:楽器やってたクチ?
WM:楽器はねぇ途中ですぐ諦めちゃって。
G4:笑
WM:WEB MASTERになる為に
TA:なる為にそっからは(WM:そっからは)PC片手に(WM:日々)日々。そうなんすよ、
このWET DREAMは、ホントにあのぉGLAYの中でもかなりハードな、路線を目指して、
んで、ツインギターっていうのはあれなんだよね。あの、うちのコンサートスタッフが
(HI:うん)
久しぶりに何かツインギターが聴きたいなぁ
(HI:そうだ)ホントあのぉFreeze My Loveとかね、あのぉsummer FM以来、なかなかそうやる機会がなかったんで、やっぱりハードな曲で
ツインっていうのを聴かせようと思って。

HI:これ、サビのリズムとか結構ね、あそこへんのロックの匂いがするよね。
TA:あのドンドドパパーッパ・ドンドドパパーッパ♪みたいな。
HI:あーあぁあぁ♪・・・・バォゥ!!
G3:笑
TA:WMこんな今、ふつうに言ってるけど、カラオケやる時めちゃめちゃ声高いの知ってた?
全員:爆笑
HI:ハイトーン。
TA:もう迷わずB’z選んで(G3:笑)あっ、それはなべちゃん(JI:はははは)
次はTERUセレクション。
TE:はい。俺はですねぇ夢遊病なんですが、あのぉドームツアーが、リハをやってですね、
そのイントロからAメロまで、俺とJIROがですね、引っ張っていくというですね。
(TA:うん)
そういう曲なんで、結構ね、難しいなと。うん、ライブでどう
(JI:ドドドドッ)その永井さんの
ハットが聞こえなかったら、ったらちょっと大変だなと思うんで。

JI:でもリハやってみて、何か大丈夫だったよね。
TE:うん、リハはね。(JI:うははは)いやっ、ドームだよ?ドーム。返りはすごいんだよ。
だからね、JIROとね
(JI:あー、そっか)2人でね。
JI:あーTERUの場合はあれだ。
TA:2人でよく永井さんを聴いて・・・
G3:はははは
HI:なるほど。
JI:TERUの場合はあれだ、あのぉベースを聞くけど、あのーベースだけドドドドーってなると
(TE:そうそう)
歌い辛くなっちゃうんだもんね。
TE:うん。だからね、この、今リハーサルだと、その音の粒がちゃんと聞こえるんだけど。
(JI:うーん)

TA:会場によってね。
TE:うん、そうそう1つの音にドォーっとしか聞こえなくなると思うのね(TA:なるほど)うん。
なので、ちょっとね、ここでちゃんとJIROとみっちり聞いて、へへっ
(JI:ふふん)みたいと
思います。じゅあ聴いて下さい。GLAYで夢遊病。


夢遊病♪

TE:いやぁ今回ね、そのぉ紫雨林のユナちゃんとですね、S.Kはこう、参加してくれました
けれどもね
(TA:うん)でーすごいね・・
HI:そうだ!(TE:ん?)あのぉGIGSのインタビューを○○さんと(←聴き取れなかった)
一緒にやったのね。
(TE:うん)で、原稿上がってきたら、「この曲には紫雨林のユナと
ソンギュが・・」

全員:笑
TE:うはははは。
HI:参加しております。
TE:ふはははは。
TA:確かにね。
HI:確かに合ってるんだけど。
TA:あいつの本名、イ・ソンギュだもんね。
HI:そう!バッテン(×)してS.Kって。
全員:笑
TE:ふはははは。
TA:あそっか、でもS.Kっていうのはどこまで浸透してるんだろ?GLAY周りだったら、
完全にS.K,S.Kって。

HI:そうだよね。
JI:そうだね。
HI:S.KってなんでS.Kなの?ソン・・えっ?
TA:何かあのぉ頭文字だから、アル・・アルファベット(G3:うんうん)その何だっけ
イニシャル・・・じゃないや何だっけ
(TE:ん?)いいんだっけ?(TE:いいっすよ)とったりとかね。
TE:ふーん。
全員:(納得)
TE:まぁあれだよね、家にほら、あのぉS.Kとユナちゃんが遊びに来てくれた時もさ、
それぞれの名前書いてもらったじゃない?
(TA:うん)韓国の、その文字で。
何か、持ってる?みんな。

JI:持ってるよ。
TE:うん、あれ何かこう難しいよね。テルッ・・・照彦って何でこうなんだろって思う。
TA:あーあーあー、いわゆるハングル。
TE:そうそうそうハングル。
TA:でもあれね、何かすごいローマ字をベースにしてるから(TE:ねっ!)
すごい近いらしいから勉強するとすぐ分かるらしいよ。

TE:そーだよね。
JI:何か、喋り言葉とかもね、カタカナっぽい。
TE:あーあーあー。
TA:いやっ何かねぇ・・・約束とか無理っていう言葉は同じみたいよ。
TE・JI:ああぁ。
HI:あっ、そうなの?
TA:近い(TE:ふぅん)相当音が近いっていう。
TE:まっ、そんなですね。

TA:ヨォウ!
JI:ヨォウ!!
HI:絡んで!!!
TA:夢遊病はどうなんだYo!
WM:いやっ、友達に(TA:うん)夢遊病の奴がいて。
G4:爆笑(今回一番のヒットかも)
HI:すごい。
TA:そっち来たか。
WM:そうなんですよ。ホントにね、夜中歩くんですよ。
G4:ほぉー
WM:止めてもダメ。で覚えてない。
TA:覚えてないんだよねー(HI:ふーん)そうなんだよね。
TE:俺もね、すげぇ高熱出した時はね、夢遊病なの。
WM:それも危ないじゃないっすか?(うん、アブナイと思う)
TE:玄関で倒れてんの。うははっ(いやっ、笑い事じゃないってば)
TA:勝手に歩いちゃって?
TE:勝手に歩いちゃって・・・うん。
JI:それ酒飲んで帰ってきたんじゃねぇの?
G3:笑
TE:はははっ・・ちっちゃい頃だよ。
JI:あっ、ちっちゃい頃。(でも・・あるいは・・・)
TE:そうそうそう、んで夜中に母親が「どうしたの?」って。ガタンってやっぱり倒れてるみたいで、
病院に連れて行かれた時もあった。

TA:それ、夢遊病の患者はどうしたんすか?今。
WM:いやっ今は無事に更正してますけどもね。
TA・TE:うーん
WM:思春期になりがちなんじゃないですかね。
TE:あーあー。
TA:精神的な(WM:精神的な)なるほどねー、はい、ステキなお話ありがとうございました。(G3:笑)
続きましてはJIROの(JI:はい)メンバー2人で聴きたい曲。

JI:俺はねぇ(TA:うん)HISASHIと聴きたいね。(TE:おぉ)えー最後の曲、ONE LOVE。
これ、EXPOのエンディングテーマになってましたが、あのぉこれねぇ、アルバム、あのよく俺、
車ん中で聴くんだけど
(G3:うん)最後にね、何かね、あっ・・・あったかい気持ちになるんだよね、すっごい。(HI:うんうんうん)この、あのぉ、なっ・・END ROLLみたいなの聴いてね、
何かねあのぉ、いやっ、このアルバム、もうあのぉ手元にある人もいると思うんだけど、
みんなも多分同じ気持ちだと思うんだよね。
(TA:うーん)何かあのEXPOに参加した人
だったら尚更ね。

TA:尚更ねーそうだよね。
JI:あぁ・・・いい・・いいもん買っちゃった。(かわいい!!)
TA:ああ。
TE:へへへ。
TA:熱い夏を。
JI:いい買い物しちゃった(TA:うん)っていう何かね、そんなあったかい気持ちになれるんじゃないかなぁと思って、よくぞこの素晴らしいSEを作ってくれたなぁと思います。
HI:これはホントはおのぉALL STANDARD IS YOUの(JI:うんうん)方のリズムは
これでいく予定だったの。
(JI:うんうんうん)でも、本田さんが、すげぇかっこいいの作ってくれたから。(TE:うーん)という訳でね、これは佐久間さんから音源もらって作った、まぁSEっすね。
JI:あれもいいよね、あの上で鳴ってるピヤーアー♪(HI:うんうん)とかいう感じもすごく、
あのぉいいよ。
(HI:うん)いいよ!
TE:Yo!(G3:笑)Yoはどう。
JI:どうなんだYo!
WM:これは聴くと泣きますもん。
G4:笑
WM:ホントにあのぉ・・EXPOの想いがこう。
JI:ねっ!ホントにホントに。
HI:そうっすね。
WM:あれはEXPOん時もこれで泣いてたんですよ、実は。東京の2日目。
未だにオッカにバカにされてますよ。
(TA:あっホント?)泣いてたでしょって。
TA:あいつなんて、楽屋でおいおい泣いてたよ(G3:笑)見られないように。
JI:TERUのカーパー拭きながら泣いてたよ。
全員:笑
TA:TERUさんやったね!
HI:うはははは。
TA:やったね・・・
TE:はははは
TA:はい。曲紹介を。
JI:まずですね、あのぉそおっすね、あの、そのEXPOの想いっていうのもあるんだけど、
N.Yでの何かすごい楽しかったセッションとか、あのぉ思い出す1曲です。
えーGLAYのNEW ALBUM ONE LOVEから、最後の曲です。
ONE LOVE〜ALL STANDARD IS YOU。


ONE LOVE〜ALL STANDARD IS YOU♪

JI:はい、えーGLAYのNEW ALBUM ONE LOVEから、
ONE LOVE〜ALL STANDARD IS YOUをお送りしていますが。

G3:うん
TA:はい、えー先ほども出ましたけれども、ホントにこれを聴いて、あのー今年の熱い夏を
思い出す方も多いんじゃないでしょうか。えー続きましてONE LOVE特集シリーズ第3弾、
えーメンバー2人で聴きたい曲、という事なんですけれども、HISASHIの番ですね。

HI:僕はねぇあのぉ、もっしゅと2人で聴きたい曲。
TE:ふははは
JI:ふふふ
HI:マネージャー山本氏と。
TA:テテモ。
HI:うん。この前も、あの怒濤のプロモーション期間に(JI:テテモ)十何時間働いた後に・・・
濃いミーティングをその後やったじゃない?
(TA:はい)あん時にね、普段聞けない、彼のね、
野望とかね、夢をね、聞いてる時ね、TAKURO DJが、この曲流してくれてね、ちょっと感動
したから。

G3:笑
TA:選曲やってたからね。
JI:やってたらねぇ!何ていうんだろ・・
HI:あのぉ次の言葉にいくまでの空白が多いね。
TA:そーだね。
JI:ははは
TE:長いよね。
HI:僕ですか?・・・・・僕は・・・・・あれですよ・・・・
TA:1分間沈黙・・
TE:ふはははは
HI:ジャカジャーン♪(G3:笑)始まったのがこの曲ですね。はい、もっしゅと2人で聴きたい曲、
えーそれは、えーこの曲、GLAYでFighting Sprit。


Fighting Sprit♪

HI:ああ、このレコーディングも、スタジオに行ったらギターソロが出来上がったという事で、
結構ね、珍しいね。こんだけ弾きまくったやつは、今回の中でも。

TA:これっ?(HI:うんうん)あっ、そうですね。あぁ俺だからさぁ、あのぉ今回ドームツアー
やるに当たって、こう曲が出来たじゃない?やる曲。ピーって弾いてるんだけど、二十何曲
やるじゃないっすか。
(HI:うん)4曲ぐらいしかないのね、ギターソロ(TE:ふははは)あとはひたすら
ジャカジャカジャカジャカ♪

G3:笑
TA:いやぁ楽しみ(HI:ははは)ギターソロ好きじゃねえからな・・チッ。
JI:ボーイングヘッドじゃん。
G3:笑
HI:ボーイング。
TE:あはははは
TA:えーーー!?違うよぉ。
JI:夢のボーヘッド。
TE:うはははは
TA:夢って・・・夢じゃない。
TE:ははは
TA:夢じゃないもん!!
TE・HI:ふははは
TA:Yo!リーダーば庇え(かばえ)!リーダーば!!
G3:笑
TA:リーダーば庇いなさい。
HI:ファイティングどうっすか?
WM:ファイティング僕はね、最後のあのワンフレーズにね、いつもゾッとしちゃうんすよねー。
TA:辛いんか?
WM:ホント辛い。
G4:爆笑
TA:ホント辛い入りました。
TE・JI:ふははは
TA:ブラジルの友達も聞いてるかもよ(G3:笑)このラジオ。・・・なるほどぉ(HI:うーん)
はい、ていう事でですね、こうメンバーと、誰々と聴きたい、2人で聴きたい曲をですね

(JI:おう!)
4人こう挙げてくれましたけれども、じゃあ最後に、Yo!ウエブマスYoは、
誰と、どの曲を聴きたいか・・・ちょっと聞かせて。

WM:えーっとですね(TA:はい)僕は、それでは・・・・突然ふられると思ってなかったから。
TA:はい、いいっすよ。ゆっくり考えて。
WM:ちょっとゆっくり考えさせて頂きます。
TA:うーんじゃあその前に、インフォメーションからやっとこうか。
WM:はい。お願いします。

TA:はい。えーお届けしてきました、このGLAY WORLDWIDE NET RADIO
なんですけれども、何と、今回で最終回。

G3:笑
TA:はい、えー何故最終回かというと、(HI:うん)GLAYがTFMで、RADIO COMMUNICATIONが始まりましたね。(G3:はい)・・・バックリ喰われましてね。
(HI:ふふ)こう、しかも同じ、向こうもあの全国37局ネットでありながら、・・・このぉネット・・
同等もしくはそれ以上のテンション、もう電波に乗せていいのぐらいのテンションでいってるから、ちょっとこれはあのぉこっちはもっとテコ入れしなければいけないんじゃないかと
(TE:うん)
向こうに負けてらんないんじゃないかっていう事がありまして(JI:うん)はい。という事でね、
今回とりあえず最終回って事になって、えー現在、新企画を検討中なんですよ。
(HI:ほう)
でーやっぱりね、ネットでしか出来ない事や、そのネット本来の自由な感覚で、更にパワーアップしたいという事で、今いろいろ出てます企画。
例えば・・・GLAY WORLDWIDE NET テレビ!!

TE:あー、おおぅ。
HI:あがってきましたね。
TA:いよいよこれね、あのぉブロードバンド時代の到来ってことで、はい、あのぉ皆さんの
ご家庭にもコンピューターがどんどん普及していますからね。これあのぉ電波という形・・・
ではない有線ならではのそのぉ・・・いいテレビ
(TE:ほぉ)テレビ番組、テレビプログラム。
TE:良さげですね。
TA:これも1つ出てますね。でーあとはねぇ向こうが4人でやるのであれば、
こっちは1人ずつをフューチャーして。

HI:なるほど。
TE:うーん。
TA:うん。いろんなゲストも呼んで、盛り上がっていくっていう企画もあがってますね。
HISASHIだったらどーいうアイディアがある?パワーアップするとしたら。

HI:うーんそうだねぇ、やっぱり・・・ネットでしか出来ない事・・そっから考えると、何だろうね・・
うーん、まっ、音源とかもね、あのぉデモテープとかも
(TA:うん)うん、流していけたらいいなと。
今回もね、沢山作ったしね。

TA:うん。ONE LOVEがこう浸透した暁には、デモではこんな感じだったけど(HI:そうだね)
本番はこうなったよっていう、そういう特集もいいんだよね。
(誘惑のデモは歌詞が全然違って
ビックリしたし、おもしろそう)
TE:あと何かファンクラブと連動させたいね。(TA:うん)何かイベントやったりとかもいいよね。
(TA:そうだね)
(その時は全国的にやってくれぃ!)そう、何かこう、よく公開録音とか
あるじゃない?
(TA:うん)そういうのでみんなとこう、やってるシーンをまあね、テレビで流したりとかね。
TA:GLAY WORLDWIDE NET RADIO 公録でやるっつうのは?
TE:うん。
WM:えっ!?公録ですか?
TA:おもしろかったよね!
全員:笑(TERUかなり笑ってます)
TA:おもしろかったね。JIROは何か思いつくものある?思い浮かぶもの。
JI:分からねっ。(なまってます)
G3:笑
TA:そうでしたか。
JI:俺ねぇ、あのぉブロードバンドじゃないっすよ。
TA:あ、・・そう。
JI:だからあんまりテレビとかにあのぉ力入れるようになると、見れないのね。
HI:ははは
TA:あぁ
JI:多分そういう人達もいっぱいいると思うんだ。
TA:多いですねー。すごい生の声。
JI:やっぱりでもねぇ、あのぉ活字ものは嬉しいんじゃないかな。そのタケさんの今やってる
コーナーとか。ね、あとメンバーのあのぉコーナーとか。

TA:GLAY WORLDWIDE NET マガジン!!
HI:笑
JI:もっとそっちの方をあのぉ深いトコで・・いくのが楽しいんではないかな。
TA:何かもう・・消費者の生の声聞いたって感じがしますね。
HI:なるほど。
TA:今どれぐらいの割合なの?あのぉナローバンドとブロードバンド。
WM:やっぱりナローバンドの方の方がまだ・・・多いですね。
TA:このラジオ自体も、割とサクサク聞けるの?それともちょっと苦労すんの?
WM:えっとこれはナローバンドに合わせてレートを低くしていますね。
G4:うんうん
TE:聞ける。
TA:なるほどね、今、2つ・・とか?
HI:いやっ、ナローバンドだけ。
WM:ラジオはナローバンドだけですね。
TA:なるほど、全然見てない(TE・HI:笑)勉強しないと。はい、という事でね、どうですか、
最終回にあたって。


WM:ええまぁ、あの24回という事で、月に2回更新で、ちょっとまぁ1周年から
こぼれちゃったんですけど。

TE:うん
TA:もう1年やりましたよね。
WM:キリのいいところかなと。
TA:なるほど・・・で、今、いろいろアイディアあったんだけど、何が現実的ですか?
WM:現実的にはまぁあのぉネットTVの方のナローバンド対応というのを出来ますので
(G4:うん)それもちょっとひとつやってみたいなというのもありつつ、やはりちょっと
音声系のものは音声系でひとつってまあこういうような定期的なものではないにしろ

(TA:うん)
やって行きたいなと。
TE:ドームツアーも始まるしね。(WM:えぇ)ドームツアーの合間に何かこう。
WM:ドームツアーのラジオドキュメンタリー。
TE:うん
TA:ウエブマス勝手にあのぉビデオ撮ればいいじゃん。(G3:笑)勝手に撮っちゃって
勝手に流しちゃえば、ツアーとか
(WM:一応まぁ)・・・ネスターに捕まったりして。
G3:笑
TE:でも来年からほら、結構さぁレコーディング作業に入る訳じゃない?(TA:うん)
ある一定の時期ってやっぱりこうメディアに露出しない時期があるから、この時期はやっぱり。

JI:あぁ(TE:ねっ!)うん。1個ね、おもしろかったのが、あのぉレディオヘッドの今の
KID:Aとアメニージャック
(このタイトル知らないんで違うかも)作ってる時に、あのエドがぁ
(TA:うん)HPで毎回レコーディング日記みたいなの書いてたね。(TA・TE:うんうん)
それ、後々になってロッキンオンとかにあのまとめて載ってたんだけど、そういったものとかでも
レコーディングの作業が多かったら
(TE:ねっ!)そういった事もレポートしていくのも、
ひとつネットの
(TE:そうだね)うん。接続が早いっというトコで。
TA:そうそう、じゃあここで来年の話出ましたから、こないだ、あのぉミーティングあって、
ザックリと○○
(←よく聴き取れない)出来たんですけど、2月から6月ぐらいまで
レコーディングになります。
(TE:おっ)で、その後、お休みかもしれないっすから。(TE:ほぉ)
あのぉそこで、この番組もしくはHSMSが生きてくる訳ですよ。まぁHPですね(G3:うん)
ですから、あの地下作業に入ると、何やってるかちょっと分からなくなりがちなんで、
このHPをチェックしてくれると大丈夫という。
(TE:んね)来年はねぇあのぉ、もうTERU、
オフいらないって言うかもしれない。

TE:ふへへへ
TA:それぐらい
TE:心配になるんだ、仕事ないから。
G3:笑
TA:そうそうそう俺達大丈夫?ぐらいの。
TE:あはははは
TA:今年、俺達ちょっとキツかったので(TE:んね)そういうトコでバランスとって、
ちゃんと来年は。まぁその為にはドームツアーもきっちりと成功させて。

TE:まぁそういう時間に余裕があると、やっぱりね、ネットの方もどんどんどんどん力が
入ってくるんじゃないかと、うん、思いますけどもね。
(期待しております)
WM:ちょっとその皆さんが地下にいられる時に、そこにこう・・・のぞき穴を作るみたいな。
TE:おぉ。
HI:なるほどね、うん。
WM:そういう感じで。
JI:あといっこ!1個そうだ、HISASHIの誕生日、これから迎えるにあたって、
誕生日BBSってやめませんか?

G3:笑
HI:うははは
JI:俺ねぇ、あのぉ誕生日BBSって、出来るのはいいんだけど、あのぉ本チャンのBBSの方に、
あのぉ「おめでとー!!」って書いただけで、めちゃくちゃ「何でここに書くんですか!?
やめて下さい!!」みたいなのあると俺がショックなのね、誰がショックって。

TA:誰がショックってJIROがショックよぉ!
JI:そう。
HI:何でだよっておめでとうぐらい言わせなさいよ。
TE:うん。
JI:言ってくれよ!自由に。っていうのがあるのでー、別にそれはさ、その、誕生日が、
誕生日前後の1週間ぐらいなもんじゃない?おめでとーおめでとーってなるのはさ。
その時ぐらいはさ、1年のその1週間ぐらいはいいんじゃないかと。

TA:おぉー。
JI:うん。やっぱ誕生日BBSっていうのは、あれはナシにして、ホントに自由に
みんなが書き込める空間っていうトコでやってった方がいいよ、うん。

TA:貴重な意見入りました。
JI:うん、はい皆さんも、皆さんもそうだよ、これを聞いてる方々も、あんまり何か
そういった「これはダメだよー」「あれは・・ブー!」っていうのは、ねっ、あんまりナシにして、
もっとみんなが、そのONE LOVEっていう定義のもとで
(TA:うん)優しさっていうトコで、
いろいろ考えておいて欲しいなと、モラルが全てではないと。

TA:うん、あーいい、いい番組になりました。
TE:うん。最終回らしいですね。
TA:最終回らしい。
TE:ふふふ
TA:じゃあね、ここで・・・考えた?(WM:はい)はい、ウエブマスYo、発表して下さい。
WM:2人ではないんですが。
TA・JI:はい。
WM:えーこれを聞いてるメンバーサイトの会員の皆様に(TA:はい)まぁ明るく
歩んでいきたいなという意味も含めまして、電気イルカ奇妙ナ嗜好。

HI:おぅ
TE:ほぉー
JI:ほうっ
WM:これをちょっと選びたいなぁと。
TA:なるほど、それじゃですね、ウエブマスYoが会員のみんなと一緒になって聴きたいという
電気イルカ奇妙ナ嗜好を聴きながら、GLAY WORLDWIDE NET RADIO、最終回と
なりました。
(G3:はい)えーお相手はGLAYのTAKUROと
HI:HISASHIと
TE:TERUと
JI:JIROでした。
WM:ウエブマスYoでした。
G4:笑
TA:はーい、という事でまた近いうちパワーアップして会いましょう。
JI:うん。
HI:うーん。
TE:はーい。
TA:寂しい間はTFMのGLAY RADIO COMMUNICATIONよろしく!
HI:じゃあね。
G3:バイバイ

電気イルカ奇妙ナ嗜好♪

・・・はい、って事で、急遽最終回となってしまったGWWNRだったんですが、GLAYの、
またパワーアップして帰ってくるっていう言葉を信じて待ちたいなと思います!!
拾えない言葉とか知識不足で○○が多くなってしまってごめんなさい・・。
口をとがらせて「おいしいよ」は是非、真似してみて下さい(爆)
それでは、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!!



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