【クリスマススペシャル ONE LOVE】
放送局:α−station(京都)
DJ:もりなつこ
REPO:タコちゃんマン
DATE:2001/12月頃 OA
クリスマススペシャル ONE LOVE

DJ:もりなつこがお送りしていきます「α-stationクリスマススペシャルONE LOVE」
この時間は、GLAYのTERUさん、HISASHIさん、JIROさんの3人に来て頂いています。
詳しい話は後ほど伺うとして、
まずは一曲、GLAYで「嫉妬」
DJ:GLAYのナンバーで「嫉妬」。この曲でオープンしました
「α-stationクリスマススペシャルONE LOVE」
この時間、お越し頂いたのは、この方々でーす。
HI:TE:JI:こんにちはー。
HI:GLAYです。
DJ:GLAYです、と言いましたが、一人づつお名前を聞かせて下さい。
HI:はい、GLAYのギターのHISASHIです。
TE:はい、ボーカルのTERUでーす。
JI:ベースのJIROです。
DJ:はい、ということで、よろしくお願いします。
TE:HI:JI:よろしくお願いします。
DJ:初めてなのでちょっとドキドキしておりますけれども。
HI:初めまして、ですね。
DJ:初めましてですね。なんかめっきり寒くなって今日みなさんどんな格好で
いらっしゃるのかなと思ってたら、マフラーぐるんぐるんに巻いて…
TE:ぐるんぐるんに巻いてますけども。はい。
DJ:風邪など引いてらっしゃいませんか?
JI:大丈夫ですね。
HI:うん、大丈夫です、はい。
DJ:冬は得意?不得意?
TE:どっちかっていうと、不得意になるんじゃないすかね。(DJ:ほー。)
不得意っていうか苦手(笑)騙された(笑)

DJ:(笑)騙されたと言ってますが、どうですか、最近。もう、今年も1年、そろそろ
締めくくりとなりますけども、ちょっと早いかなという気もするんですけども。
HI:あっという間でしたね。本当に「ONE LOVE」と「GLOBAL COMMUNICATION」と
言う言葉、これがかなり印象的でしたね。2001年は、これの為に1年費やしたような。

DJ:はい、また新しいアルバムリリースになり、そしてライブの方も始まるということで、
いろんな話を今日はこの後、お伺いしていきたいと思うので、よろしくお願いします。
TE:HI:JI:よろしくお願いしまーす。
DJ:で、先ほど出ましたけれども、いろんなキーワードを盛り込んでリリースと
なりました11月28日です、NEWアルバム「ONE LOVE」なんですが、
まずはそのアルバムの中から一曲聞きたいと思います。
曲紹介お願いします。
JI:はい、これはですね、「ONE LOVE」のセッションが始まった時に、
一番最初に録音した曲です。聴いてください、
GLAYで「THINK ABOUT MY DAUGHTER」


DJ:では、このパート、早速NEWアルバム「ONE LOVE」についてのお話を
お伺いしたいと思うんですけど。
JI:まず、いいんですかね、リーダー脱退した話、言わなくても(笑)
TE:あー、そうだね。
DJ:あー、脱… えっ!?
全:ハハハハ!
DJ:今、私さらっと聞き逃しましたけど。
JI:リーダー首にしました!(TE:えへへ(笑))
DJ:いえいえいえ、今日リーダーは…?
JI:リーダーね、ちょっとね、あのー、レコーディングの準備がまた…あのー、始まってて、
あのー、そっちの方でちょっとあのー、歌詞の詰めをしなきゃいけないってことで、
今日は3人でやってきたんですけど、すみませんです。

DJ:じゃあ、今日はリーダーが「喋りたいな」と思ってる時は、「リーダー代わりに」
っていう挙手で(笑)いきましょうか。
HI:分かりました!張り切っていきましょう。
DJ:で、今回「ONE LOVE」つくるに当たって、お伺いしてたのは、構想にすごくすごく
時間をかけて、話が立ちあがったのは去年の一月くらいからだった、っていうふうに
聞いたんですけども。
JI:そうですね、「ONE LOVE」に関しては、去年の、えー、2001年になるのかな、
あれっ、2000年か、「HEAVY GAUGE」ツアーの中で、あのー、ただライブやってる
だけじゃなくて、その間に、リハーサルの時に曲作ったりとかしてて、それで随分
その時点から次のアルバムの方向性っていうのは見えてきてましたね。
やっぱりそのー、GLAYを見に来てくれるお客さんとか、僕らの何が喜びに
繋がるかっていうとこは、やっぱり人と人とのコミュニケーションだよね、ってことで、うん。
で、本格的にレコーディング始めたのって去年の12月からですね。

DJ:だからあの、随分長い時間がたっている中に、えー、エキスポありましたよね。
ライブがおっきくありました。
それから、ニューヨークの方にも行かれていたので、いろんな事件もありました。
そいうことで、皆さんの中には、かなり思い入れの強いアルバムで、ま、
どの時期をとっても全部がお話をしたいことであり、だからどこに
ピンスポットを当てられるものではないのかな、と。
JI:でも、あのー、今回バンドで、まあ、デビューシングルは一曲っていう単位で
ロスでレコーディングしたんですけど、今回フルアルバムという形で海外レコーディングは
初めてだったんで、そういった意味でも、ニューヨークっていうとこには、すっごい
思い入れがありますね。やっぱり、そっからスタートしたアルバムだし。

DJ:実際、行かれてみて、何か印象とか、自分の中に変わったものとか、
生まれて来たりしたんですか?
HI:うん、やっぱりエンジニアのジョン・スミス、今回初めてやったんですけども、
GLAYっていうバンドとジョンとの間で、コラボレーションがどうなのかな、って最初
思ったんですよ。
音での冒険って意外としてなかったな、と思って。今回やってみて、結構ね、
とってから三日目くらいで既に、結果が表れてきたんで、これはね、なかなか
いいセッションができそうだな、と思ったんで、アルバムもジョンに依頼しました。

DJ:はい。で、今回アルバムなんですけど、全部で18曲。(TE:そうですね)
すごい私は聴いた第一印象ていうか感想は、「すごい幸せ、ほっこり。」っていう
感じだったんですけど。
TE:ほう、嬉しいですね。GLAYで初めて18曲というね、収録曲なんですけども、
やっぱりこう、今回、本当に伝えたいメッセージがいっぱいあって、だからその
伝えたいメッセージをこう、思いきりCDというね、その許容量が限られてますけども、
74分なんですね、そん中に本当にギリギリまでこう詰め込んだら、73分まで
だったんですけど、18曲で。で、もっともっと伝えたい音楽がたくさんあって、
楽曲が、そのニューヨークで生まれてきた楽曲がまだあるんですけども、
まあ、全部で34曲くらいレコーディングしててその内の18曲なんで… 
そのまあ、控えてるその楽曲達がですね、また来年あたりにまとめていきたいなと、
そこまで計画がもう、練られてますけども。

DJ:すごいですねー、だからリーダーも…今日は忙しい。
TE:そうですねー、忙しいですね。
DJ:こういう形になったんですけども。じゃあ、まだまだこれから先、どんどん楽しめる…
HI:そうですね、その姉妹アルバムみたいなものと、この「ONE LOVE」ていうのが、
なんか、対になってるような気がしますね。

DJ:あー、じゃあ、まずは、ここんところを聴きこんで、次に、想像も膨らませつつ、
私達ファンは、楽しめる、と。
全:そうですね、はい。
DJ:でも、曲の並びとかね、18曲、73分っていう、その長い時間を一つの物語のように、
っていうか、聴いてて気持ちがいい、幸せっ、ていう、私達にそういう想いを届けてくれるためには、曲順とかも、かなり皆さん…
JI:そうですね、やっぱりあの、ライブを僕ら、すごく大事にして、本当に去年なんか、
90本近くライブやって、そん中で、だいたいライブの構成とかって、最初は激しくいって、
掴んで、大体、お客さんの気持ちがほぐれてきた頃にバラードやって、最後に
たたみかけるように終わるっていう、なんかね、あのー…そういったものが、
一つできてるような気がして。結構それに当てはめていったら、今回あの、
いい感じになったんですけど。うん。

DJ:気持ちいい感じで。あの、もうリリースになってますから、
ファンのみなさんからの声も届いている頃だなー、
なんて、思ってるんですけど。
HI:そうですね、今回はね、結構、曲間の詰めとか、シビアにやったんですよ。
で、マスタリングって作業が、音の粒をそろえる作業だったんだけど、丸1日使ったよね。

TE:うん。大変だったもんね、1日。
HI:うん。そのね、なんか、DJ感覚の音の繋ぎっていうのは、すごい大切にしました。
DJ:そういうの、聞いて聴くと、言ってるのはこの詰めの部分だな、って、皆さんにも…
TE:次の曲に行くのに一番気持ちよい、とかね。その4人が思う「このタイミングでしょう!」っていうところで、どんどんどんどん、曲が重なってった部分が…
DJ:はい、分かりましたー。じゃあ、そのNEWアルバムの中から、2曲続けて
お送りしたいと思うんですが、どのナンバーいきましょうか?
JI:じゃあですね、あのー、HISASHIさん初めてですよ、アルバムに収録された曲。
HI:そうですね。
JI:あと、僕が作ってきた「HIGHWAY NO.5」という、ライブを意識した曲なんで、
2曲聴いてもらいましょう。

HI:はい、それではですね、最初は、半径1Mの中の「ONE LOVE」です。「PRIZE」
JI:そして、「HIGHWAY NO.5」

DJ:えー、引き続き、NEWアルバム「ONE LOVE」についてお話をお伺いしたいんですけども、まあ、長い時間かけてレコーディングをされましたが、皆さんどうなんですか?
長い時間一緒にいると、楽しい事もあったり…
JI:うーん、でも全然煮つまんなかったですよ。
DJ:あ、そうなんだ。
JI:今回、やっぱり、ニューヨーク行って、「HEAVY GAUGE ツアー」がすごく、
90本ってさっきも言ったけど、すごく長い過酷なツアーで。それで、制作欲求ってのが、
すごくみんなの中で高くて。あとニューヨークってそのー、街でベラベラ喋れるわけ
じゃないから、スタジオに行った時が、みんなすっごい楽しいんですよね。

DJ:あっ、ほっとする時間…
JI:うんうん。なので、バンバカバンバカ曲とかもできちゃって。
DJ:じゃあ、わりとそんなに、「う、う…」っていうのは、無かった…?
TE:やっぱりね、こうツアーとかいっぱいまわってると、団体行動のとり方が
上手くなってますよね。みんな。別に4人が揃って、飯食いに行かなくてもいいし。
「今日はいいやー」って、こう一人で食べてたり。そこがね、
バランスがちゃんと上手く取れる様になったんで。

JI:あともう、スタッフとか揃わないと、置いていきますからね。
TE:そうそうそうそう。
DJ:アハハ!結構、体育会系な感じで…。(TE:はい。)進む時は進むよー、みたいな。
JI:GLAYはね、時間にうるさいんで。(DJ:おっ)1分でも遅れた奴、容赦無く
置いていくんですよ。(笑)

DJ:あれっ?4人の中で一番遅刻魔は誰なんですか?
JI:4人の中ではいない!
TE:HI:うーん。そうだね。
DJ:あっ、じゃあみんな、「何時何分になったら、どこそこ」っていう…
JI:今回はね、一番遅れた奴は、えーと、僕らのセキュリティやってくれてる、
英語ベラベラな人が遅れたんで。

DJ:噂のあの、マッチョなセキュリティの方ですね。
JI:はい。もうバンバカ切りますよ。(笑)
TE:ねぼすけさんですからね。(笑)
DJ:置いて行かれたー、ビエーンみたいな…(笑)
JI:そうそうそうそう。(笑)
DJ:そうなんだー。でもあの、そういう状態でとってるからこそ、聴いてても
気持ち良いのかなー、なんて思ったりもするんですけれど。
TE:バンドの中の状態はすごい良かったですよ。レコーディング中は本当に。
楽しくできたし。

DJ:っていうことは、プロモーションビデオも気持ち良く撮られたんですか?
JI:プロモーションビデオ。(DJ:うん。)あの、「Fighting Sprit」とかですか?
DJ:そーう!この間見せてもらったんですけど…
JI:それとこれとは、別問題のような気が…
TE:HI:ハハハ!
DJ:あ、それは全然別で…
JI:はい。「Fighting Sprit」は本当、先月くらいに撮ったんで、(DJ:はいはい。)
あのー、アルバムが全部完成した後に撮ったんで。

DJ:うんうん。じゃ、別カットという訳になるんですね。
JI:そうですね。もう日本で、だったし。
DJ:はーい。このプロモーションビデオなんですけども、結構みなさん、セリフあり
(TE:ありますねー。)
演技あり…
HI:地球っぽいねー。(?)
DJ:地球っぽい?…(笑)
TE:「これかー」
(HI:ハハ!)

JI:「だな」
(TE:ハハハハハハ!)
DJ:(拍手(^.^))それそれそれ!
JI:「だな」はTAKURO君だよね。
TE:HI:うん。
DJ:今回、あれ、演じてる時は、恥ずかしかったりとか…そういうのは、無かった?
TE:もうね、恥ずかしいって言ってられない感じでしたね。
JI:そうそうそう。恥ずかしいって言ってると、終わんないから、(TE:そう)もうね、
本当にね、撮影が、前の日のえっとー、夕方の6時くらいからメイクとかはいって、
あのー、終わるのが全然明け方の9時とか、そんなのがもう、本当に二日置きくらいに
あったんで。だから、なんか、日本に居ながら時差ぼけ、みたいな感じで。

DJ:もう、「お、終わらせなきゃ…」っていう感じで?
JI:そうですね。
DJ:あの、ご覧になってない方はね、、まだちょっと想像つかないと思うんですけど、
結構、冒険系…(JI:そうですね。)インディージョーンズを思わせるような。
HI:トレジャーハンター。
DJ:そーう!だから、最初から食い入るように見てて、「あ、物語なんだーっ」て思って。
JI:最初はね、ちょっと刑事物語(DJ:うん)、刑事物語だっけ?(TE:うん、そうだね。)
っぽい感じの、

(TE:???)???だ。横浜あたりのディープな町並みのとこをカーチェイスとかして。
DJ:そう、オープンカーで、すごく気持ち良さそうに。
TE:????? ←(なんか歌ってました)ですよね。
DJ:そうそうそう。で、なんかあの、気がついたら洞窟(TE:そう。)のような所に入り、
TE:で、で、それっから、今度「嫉妬」のプロモーションビデオに変わるんですよね。
これが!

HI:こっからすっごいんだ。(TE:すごい、うねるんだ!)つぶらやブーム(?)に頼む(?)
までが大変だった。

↑HITEすごい語ってるんですが、聴きとりにくい…ゴメンナサイ
DJ:大変だったんですか?そう、だから最後にチュチュチュチュってTo be Continued
って出た時に、「え?どこに続くの?これが…」と思ったんですけど。
HI:うーん。これね、本当に続くんですよ。
DJ:あ、続くんですか?
HI:っていうか、もう撮ってあるんですけども。「嫉妬」って曲に続いていくんですけども。
TE:もう、見てる子達、結構いるんじゃないかな。
DJ:じゃあ、その「嫉妬」からは、まだまだ続きます?取り敢えず完結?
TE:「嫉妬」で…
JI:「嫉妬」で完結ですね。
DJ:今回こういうアイデアが出たのは、またなぜ…
JI:なんかね、過去に「HEAVY GAUGE」とか、「ここではない、どこかへ」とか、あと、
「HAPPINESS」のPV作ってくれた浅井君っていう、僕らと同じくらいの年の、若い監督が
居るんですけど、彼がすごくやっぱりGLAYに対して熱意があって、あと、音楽の
バックボーンとかもすごい見てて、「もっかい彼と仕事したいね」ということで。

HI:なんか、アルバムジャケット、PV、それが全て連動してて、多分ツアーにも
絡んでくると思うだけども。

TE:あとまあ今回、すっげーいいアルバムができたってことで、普通だったら
シングル曲をPV作ったりするのが多いんですけども
(DJ:そうですね)
それがポピュラーなんですけども、今回は、アルバムの中の曲を2曲ってことでね。
前回の「HEAVY GAUGE」というPVと同じ扱いなんですけども。

DJ:じゃあ、まだご覧になってない皆さんには、どこかで探して頂いて、見ていただいて。
TE:そうですね、見て欲しいですね。
DJ:これは力作でございますから。
TE:ドームツアーで見れるかもよ!
DJ:おっ!うわ!(TE:ハハハ)その気になるドームツアーのお話もお伺いしたいんですけども。まずは、先ほど名前も出ました一曲、ということで、ここでは新曲いきましょうか。
(はい!)曲紹介お願いします。
TE:はい、この曲はですね、本当に、GLAYの今回の「ONE LOVE」というアルバムの
核になるナンバーで、そして、なんかこう、この曲に今、自分達が持ってること、
感じてることっていうのが、すごい凝縮されて詰まっているナンバーなんじゃないか、
と思いますんで、聴いてください、GLAYで「FIGHTING SPRIT」


DJ:今回のキーワードはもちろんクリスマススペシャルですから、…クリスマスです。
このパートはちょっと志向をかえて、みなさんのクリスマスを振り返って見ようかな?と。
フフフフフ。クリスマスの思い出、ずばり…
JI:去年はね、ちょうどそれこそ、「ONE LOVE」の制作がスタートしたニューヨークで
クリスマスを迎えたんで、みんなでパーティーしましたね。
(DJ:おっ!)
日本の居酒屋で。
DJ:えっ?ニューヨークなのに。日本の居酒屋?
JI:うんうん、すごいですよ、和食屋さんとか居酒屋とか、多いよね。
(HI:うん、多いねー。)
ニューヨークは。
DJ:和食にクリスマスケーキはついたんですか?
TE:つきましたよー。(DJ:おっ!)うん、ちゃんと。
DJ:甘党の方は…?いない?
JI:TE:いないねー。GLAYは。
DJ:じゃあ、形だけクリスマスケーキが…
JI:でも、スタッフとかいっぱいいたんで。あの、みんなで。
DJ:じゃあ、クリスマスの思い出、去年はそう聞きましたけど、今までで心に残る…
TE:小さい頃ですけども、(DJ:うん)そのー、クリスマス、兄弟と親と過すクリスマスは…
中学生…の1年生くらいまでだったんですけどね、そん中でやっぱりパーティーとか
やって、まあ、ちっちゃなパーティーやって、そこで食べるね、あの、鳥の…もも肉?
(DJ:うん)あの、でっかいもも肉あるじゃないですか?あれはね、一人一個当たるんですよ。
それが、すっげー毎年楽しみだった。
(DJ:あのー)その三日前くらいになると。
DJ:あのー、持つところに銀紙で…(TE:そうそうそうそう。)こうなんか、チューリップ
みたいにしてあって…
TE:で、でっかいの、こんなに。(DJ:分かる分かる!)どんくらいって言えばいいんだろう?
ぺットボトルのあのミニサイズの、あるじゃないですか?あのくらいの大きさを「ペッ」って
やったくらいの!

全:ハハハハハ!
HI:今、指を鼻の下に「ペッ」ってやって…
全:ハハハハハ!
TE:ハハハハハ!それ、カトちゃん!(笑)
DJ:それ、「カトちゃんぺっ!」って。
JI:テレビじゃないんだから、(笑)分かんないよ、リアクションしても。
DJ:いや、今のでみんなは良く分かった…
JI:TERUはもう、ドリフ世代だからね、(全:ハハハハハ!)今でもドリフだからね。
DJ:いや、もうでも、ここはきっと同じ世代ですよ。(TE:そうですね。)
私はね、アイスクリームケーキを絶対おじいちゃんが買ってきてくれて…
HI:あー、アイスケーキねー。
DJ:そう、あったかいお家で食べる、あれがもう忘れられない思い出…
だったんですけど。
TE:じゃあ、理想のクリスマスをみんなで話していきましょう。
DJ:うん、いきましょう。
HI:俺はですね、北海道のスキー場。第2ロッジで祝う、クリスマス。
DJ:今、遠く見てますね?(TE:ハハハハハ!)フフフフフ。
HI:うーーーーん。本当にね、第2ロッジ!これにはね、こだわりがあるんですけどね。
DJ:え、なんでなんで?
HI:ん?第一リフトは、まだなだらかなの。まあ、ゲレンデと呼ばれる、初心者用の。
(DJ:そうですね)そっから上に行くに従って、どんどん急になっていく。あ、じゃあ、
第3リフトのロッジでいいや。そこにはね、やっぱり、エス、エ…エキスパートが(笑)
(TE:ハハハ)スキーの上級者達が集まるのね。そこには、男のロマンがあるから。
DJ:おおーーー。(誰かの忍び笑いが…)
HI:分かんないけど。
DJ:これ、滑れない私には、そこまで行きつかないっていう…(笑)
HI:あー、でもね、北海道の今はそうでもないけど、ホワイトクリスマスは多かったね。
TE:ね、多かったね。うん。
HI:雪が降って…うん。汚い街を、隠してくれる。そんなクリスマスはいいですね。
DJ:いいですねー。ちょっとそんな話をしつつ…いかがですか?
TE:俺はですね、やっぱりこう、アルプスとかいいですよね。アルプスのー、こう、
木でできた家の中で、暖炉の前にこう、座りながら…俺は年の頃で言うと60過ぎかな、
おじいちゃんおばあちゃんになってね、前にちっちゃいケーキを囲んで、
「メリークリスマス」でシャンパンをこう、キュッっと飲めたら、もーーう。幸せ(笑)

JI:なんか、すげーリアルだ。(TE:ハハハハ!)
DJ:年も60くらいって言ってましたからね。
TE:うん、なんかそういうの、いいですよね。(DJ:うん)で、でっかい犬が横にいて…
DJ:わー、で、犬なでながら…
TE:そうそうそうそう。
HI:ハイジじゃん。普通にハイジだよ、それ。
全:ハハハハ!
TE:そう、そんな感じ。えへへへ。
DJ:おじいちゃん、白パンがー!とかいう…(笑)
TE:ね、固いよー、って(笑)ハハハハハ。
DJ:いやー、それも有りだなー。(TE:ねー。)でも、本当の本当の未来になりますね。
TE:本当、未来ですねー。うん。
DJ:いかがですか?
JI:僕ね、でもクリスマスっていう、街がにぎやかしい感じは好きだけど、あんまり別に、
これといって…。俺はなんか、カウントダウンの方が、はしゃいじゃうタイプ。
もう、カウントダウンでビールかけやりたいですもん。

DJ:ビィーヤーーー!みたいな?
JI:もう、プロ野球選手に混ざってくらいの勢いで。(TE:ハハハ)もうなんかね、
ゴーグルしたいもん!

(HI:TE:笑)ビールかけられる時!
DJ:衣服から酒くさくなってみたいみたいな…
JI:そうそうそう。そんで、そのままプールとか入ってみたりとかね。
TE:あー。(笑)
DJ:うわー。(笑)
TE:ちなみに、なつこさんの聞きましょうか。
DJ:私ですかー?理想のクリスマス…。でもね、…
TE:女性はどんなのが好みなんすかね?こういうのがやってほしい、とか。
男性に求めるクリスマス。

DJ:でも、私はクリスマスよりもー、本当に同じで、(JI:うんうん)そのカウントダウン、
その新年に切り替わる最初の一言を、やっぱり一番好きな人と交わしたい。
ってのがあって…っていうのは、それは「今まで1年ありがとう、でも今年も1年
よろしくね。」っていうのを、すごく言いたいなーって。
(全:ほーーー)
TE:クリスマスはね、(DJ:うん)日本のものじゃないしね!ハハハハ!
DJ:(笑)日本のものじゃない。フフフフ、そうなの!
JI:何、今更… さんざん語っといて。
TE:ハハハハハハハハハ!
DJ:でもね、「今年のクリスマスは」って考えてる男子も女子もたくさんいると思いますよ。
TE:やっぱりねー、高校生くらいが一番燃えると思うね。
DJ:うーん。そうねー(笑)
TE:うん、クリスマスはねー。高校生の時は、俺達ライブで過しましたね。クリスマスね。
HI:うん。企画やってね。
TE:そうそうそうそう。で、ライブやって、その後にみんなで食事して、
そのまま消えるって感じのね!

DJ:ああー。そんな思い出話もありますねー。
JI:なんか、あれじゃないですか。そういう日って、すごくあのー、お互いが、
特別なものにすると、理想とかからちょっと外れると、すぐケンカとかなっちゃったりする
じゃないですか?
(DJ:うーん)だから、まずそういった事よりも、そうですね、
相手を思いやる気持ちっていうのが、あれば、ね。

(TE:うん)どんなちっぽけなクリスマスの形でも、いいんじゃないかなって思いますね。
DJ:じゃあ、このパートは、ちっぽけな、でも幸せな、可愛らしい皆さんのクリスマスに、
皆さんから一曲、プレゼントをしてもらいたいんですが。
TE:はい、そうですねー、まあ、GLAYの今回のですね、「ONE LOVE」の中に
収録されているナンバーなんですが、みんなでパーティーをして、なんかこう、
ワイワイ騒ぎながら歌いたい、そんな1曲なんで、是非とも聴いてください。
GLAYで「電気イルカ奇妙ナ嗜好」


DJ:ライブの話に移っていきたいんですけども、もちろん、ニューアルバムが
出たってことは、ライブの方も始まる(TE:はい)そう考えてもいいですね。
JI:そうですね。
DJ:うん。今回は、ドームツアーなんですね。
TE:うん。5大ドームツアーになりましたね、今回から。それは、まあ、札幌にね、
ドームが今年完成したって事で、だから、GLAYとしては、北海道にドームが
完成したってことで、「これはカウントダウンライブでもやりたいね」ってとこから
どんどん広がってきて…

DJ:でも、とても嬉しいのは、関西からスタートしますよね。
TE:そうですねー。
DJ:これは、たまたま?それとも…
JI:いや、でもね、前回のドームツアーも、関西からスターとして、すごくいい刺激を
もらってスタートできたんで、まあ、今回も、多分、僕らが関西からって言ったわけでは
ないんだけど、スタッフ側が、関西からやらせたい、ていうのはあったと思いますね。
関西のパワーはやっぱりすごいから、最初にそういった刺激をもらえば成功すると
思うし。

DJ:どうすごいですか?関西のオーディエンスは?
TE:すーごい純粋にその時の楽しさを表現してくれますね。東京は、ちょっとこーう、
構えた感じが見られるんですけども、あと、北海道に行くと、すごいシャイだったり…
ちょっと、エンジンかかるまでが時間がかかったり、とか。だからね、関西の子は
本当にね、みんな一気に「ワーーー!」って来ますね。

DJ:いきなりトップギア。(笑)
TE:そう。本当にそうですよ。
DJ:熱い人多いですからね。
HI:そうですよねー。
TE:だって、街をみても、そう感じますよね。(DJ:感じます?)そう。なんかこう、普通に
周りのスタッフが二人いるだけで、普通に会話してるんだけど、「漫才やってるのかなー」
って思うくらい、すっげー気楽にこう、話したりとかね、そういうのを見るとね、
「あ、すっげーな。熱いな、この街」て思いますもん。

DJ:じゃあ、その熱いものをですね、大阪からスタートさせて、えー、そのまま、
ずーっと暖めて、2002年まで引っ張って頂きたい、と思うんですけど、公演の方は、
12月13日(木)それから15日(土)16日(日)の三日間、もちろん大阪ドームと
いうことなんですが、今回どういったツアーになりそうですか?
HI:今回は、もちろん「ONE LOVE」というね、大自信作ができたんで、それを
引っさげてコンサートを進めていくんだが、
(DJ:はい)やっぱりね、3年ぶりの
ドームツアーということで、3年前はできなかったものが可能になっている、
そういうテクノロジーも、見せたい!これは、エンターテイメントとロックバンドのライブの
本当ギリギリのバランスを保つというところで、すごくね、ドームツアーは楽しいんです
けどね。やっぱりねー、メカニカルなステージと、あとね、ちょっとした演出とか、
そういうものがね、初めて見に来る人でも、楽しめるような、そんな空間にしたいです。

DJ:具体的には…ちょこっと。
TE:まあ、何度もツアー回ってますからね、音楽的な自信っていうのは、
大分ついてきて、だったらそこでもっとね、楽しませるってことで、まあ、
各メンバーがそれぞれの世界観でソロなんかやったりして、
HISASHIとJIROがやったりしますけど。大体決まった?
どんなこと、やるのか?

JI:それはね、(TE:あー)言えないねぇ。
DJ:あ、なんか、ニヤッと笑いましたね?まだ言えない?
JI:うん、そうですね。やっぱりあの、ソロコーナーっていうのは、ある意味、
5万人対1人になるから、絶対そこに勝ちに行きたと思ってるんで、
まだ言えないですね。

DJ:分かりました。うー。
HI:決まってますよ。俺も。
DJ:決まってますか?でも、内緒にしときますか?
HI:いや、うーん。今ね、消防署長の方とね、(DJ:おっ!)話をしてるんですけど。
TE:ハハハ、何をやるの?
DJ:ということは、ファイヤー系ですか?
HI:ファイヤー系、うーーーん。頑張ってみる。
DJ:頑張ってみる!ということで、ちょっとこれは、お楽しみに、なりますけども。
どうでしょう?ライブに参加するに当たって、予習はいつも、私は必要だと思う派
なんですが、今回はどんな感じで、私達、構えていけばいいですか?
TE:今回は、「ONE LOVE」というね、ニューアルバムが、中心となって、そして、
「その18曲全部制覇しよう」っていう目標もあるんで、必ずその「ONE LOVE」は、
聴いてきてほしいな、と。CDが無いにしても、こう、エアチェックとかして、
いろんな楽曲、今回、ねー。この期間に流れてますからね。そういうもの聴いて、
ちょっと予習してほしいな、と思いますね。

DJ:まあ、今日は、この番組の中でも、何曲も何曲もお送りしてますから、
こういう形でいろんなところで、みんなには、GLAYのナンバーをチェックしてもらって。
DJ:じゃあ、このパートも2曲続きでいきましょうか?
TE:んー。ライブで盛り上がるんすよ、コレ!
DJ:何にいきますか?
HI:何にしましょうね?
JI:…はい!じゃあ、(全:ハハハ!)
TE:譲り合い… (笑)
DJ:素晴らしい!(笑)
JI:なんで、そんなとこで譲り合うんだ。じゃあですね、もう一曲、僕が作詞作曲した
ナンバー「mister popcorn」という曲を聴いてもらおうと思うんですけども、この曲は
すごくライブを意識したんで、あのー、お客さんには、ちょっと覚えてきてほしいな、と。

(DJ:はい)あと、もう一曲、これはHEAVY GAUGEツアーから発展して、
EXPOでもフルバージョンとして、盛り上がったナンバーですね。
じゃあ、2曲聴いてください「mister popcorn」そして、「viva!viva!viva!」


DJ:今日は、GLAYのTERUさん、HISASHIさん、JIROさん、加えて、もりなつこ、
五人でお送りしてきましたが… 早い!!
TE:早いですねー。
DJ:もう、お別れの時間…
TE:1時間ってあっという間ですね。
DJ:あっという間ですねー。なんか、ずっと話をしていたいような気がしますけど。
まあ、また、いろんな形で、α-stationに遊びに来て頂く、ということで、
TE:JI:はーい!
DJ:本当の本当の最後になりますが、リスナーの皆さんにメッセージを一言ずつ、
頂けますか?
JI:はい、えー、今回の「ONE LOVE」というアルバムは、すごく、僕らが、先ほども
言ったように、人と人との繋がり方とか、そういったテーマで作り上げた最高のナンバー
です。えー、ライブに来れない方も、このアルバムで、2001年、残りわずかですが、
楽しんで、暮らしてください。…暮らしてくださいってのも…?
(DJ:笑)楽しんでください。
TE:そうですね。今年、2001年から「GLOBAL COMMUNICATION」というですね、
自分達のこれからの活動の拠点となる、そういう活動の仕方をしてるんですけども。
そうですね、EXPOで得た、一つの「ONE LOVE」。すごい、あのアジアの4カ国から
遊びに来てくれたアーティストと一緒に歌ったあの「I’m In Love」の、あの「ONE LOVE」
をですね、これからあのー、ドームに持っていって、そこでまた、みんなでその
「ONE LOVE」を共感したいな、と思いますんで、本当にね、そのドーム楽しみにしていて
ほしいな、と思います。
そして、ライブにこられない方、今回は、GLAYのニューアルバム「ONE LOVE」。
これを聞いてですね、まあ、ちょっとこう、受験とかで忙しい方がいたら、これを聴いて、
「よし、頑張ったるぜ!」と、ちょっとだけ、前に進める、そんな瞬間があったらいいな、
と思いますんで、是非とも、アルバムを来て欲しいな、と思います。
そして、また遊びに来ますんで、京都にはね。

DJ:お待ちしています。
HI:はい。えー、じゃあ、2002年のGLAY、先ほど言ったとおり、対になるような、
まだ完成していない、曲達がたくさんあるんで、そういうものをね、来年は
完成させていきたいな、と思います。んー、だからね、ライブの方がちょっとね、
無くなってしまうかもしれないんでね、前半戦とかね。
このドームツアーを是非チェックして下さい。

DJ:そうですね、21世紀最初のアルバムが「ONE LOVE」で、
こっからまた新しいGLAYを、私達は楽しみにしてますから。
TE:そうですね、はい。
DJ:では、ちょっと寒くなりましたから、みなさん風邪など引かないように、
全:はい。
HI:ありがとうございまーす。
DJ:えー、ではこの時間、最後の曲、といきたいんですけども。
最後の曲、どうしましょうか?
TE:やっぱりねー、あの去年の、HEAVY GAUGEツアーの後半で、誕生したナンバー
でもあるんですけども、そして、今年の夏のEXPO、ここでですねー、どんどんどんどん
そのナンバーに、想いがどんどん、いろんな人達の想いが重なっていって、どんどん
大きくなった、そんなナンバーをですね、最後にお送りして、お別れしたいな、
と思いまーす。これはですね、本当に、自由ってものはすごい捉えどころの無い
ものかもしれないけど、今の自分でも、充分幸せな自由を掴んでやれるんだよ、
っていうそういうナンバーでもありますんで、皆さん、聴いてください。
GLAYで、「ひとひらの自由」

DJ:それでは皆さん、最後にお声を合わせていきたいと思います。
今日はどうもありがとうございましたー。
全:ありがとうございましたー。
TE:ドームで!
全:会いましょう!




【MEGA HITS CONNECTION】
放送局:Kiss-FM(神戸)
REPO:h@l
DATE:2001/11/26〜29 OA
MEGA HITS CONNECTION

11月26日から29日まで日替わりでメンバーがコメントゲストで登場。
4日分まとめてお届けします。では、どうぞ。

【11月26日】 
COMMENT FROM JIRO

メガヒッツ・コネクションをお聞きの皆さん、こんばんは。
GLAYのベースのJIROです。
今週のこの時間は11月28日に発売されるGLAYのNEW ALBUM 「ONE LOVE」を
たっぷり紹介していきたいと思うんで、4日間よろしくお願いします
(はい、こちらこそ)
うん。さて、そんな今回のアルバムなんですが、えー、ここで…今日、ここでは、
ずばり、タイトルの意味を…込められた思いを、語りたいなと思うんですが。
今回のこの「ONE LOVE」というタイトルはですねぇ、やっぱりあのー…
なんかEXPOとか今回、99年に続いて、2回目やらして頂いたんだけど、
やっぱりなんかGLAYの活動として、人と人との繋がりを
大事にしてきてるバンドなんだなーとかって思ってて。
あと、曲の書くときのテーマも、大体「人」っていう事をテーマにして
歌ってる楽曲がほとんどなんですが、なんかやっぱり、
こないだのテロの事件とかで、自分達がホントにあの、
このONE LOVEって言葉とかあと人ってものを強烈に、更に意識したような。
そんななんか、僕らのテーマとして、今後もこのONE LOVEというものを
大事にしていきたいなっていう事で、今回「ONE LOVE」になりました。
今回、え――――、そうですね。アルバム自体もスピードのナンバーばっかりなので、
18曲っていう…すごい数は多いですけど、もうね、アッパーなナンバーなんで、
すごいサラっと聞けると思います。
えー、是非この後に流す曲で気に入ってくれたら、この「ONE LOVE」を自分の耳で。
うん。体感してくれ…ってのかな。うん。してください。
って感じで、明日から更に詳しく、お話していきます。


♪Fighting Spirit


【11月27日】
COMMENT FROM HISASHI

メガヒッツ・コネクションをお聞きのみなさん、こんばんは。
GLAYのギターのHISASHIです。
今週はですね、この時間。えー、明日11月28日にようやく発売される
ニューアルバム「ONE LOVE」をたっぷりと紹介していきます。
え、今日もこの時間よろしくぅ。
と言う訳で、昨日はですね、タイトルONE LOVEに込められた
意味などを語ってきましたが。
やっぱり今年のGLAYは。夏のビッグなイベント
GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION。だろう。
って事でね、あの、ライブ…イベント3個所でのコンサートがね、
僕らに与えた…なんかね、そういう…えー、
影響などを今日は話していこうかなと思っています。
で、GEって言うのはね、元々は幕張で行なわれた
99年のイベントだったんだけども、あの時更地にステージを作って。
そしてね、20万人を呼ぶという…これってドーム以降の会場ではないだろうって言う、
ちょっと行き詰まりから来た、新たなる目標だったんですけどね。
で、今回はですね、日本全てをグローバルコミュニケーションって事でね、
繋ごうっていう主旨で、3会場に決まりました。
でね、最後の九州には、アジアの見えない壁なんかぶっ壊すような勢いで、
アジアのバンドと一緒にやったりね。
特に韓国のバンドとセッションしたりと。
ホントになんかねぇ、そういう次なる展望を、んーGLAYの音楽に対する思いなんかもね。
えー、今年の夏は感じることができたんじゃないかなぁと思っていますが。
僕らはですね、ホントに2年前のHGの時と一緒で、
レコーディング中にこのEXPOがあったの。
ホントにもう、10日ぐらい休みをもらった後、すぐね、ギターダビングがあって。
でもね、結構こう、EXPOで俺の全てが表現できたという自負があったんで、
次の…んー、ギター…GLAYのギターに対する気持ちなんかもね、どんどん変わってきて。
かなり変化球の多い、そんなテイクがたくさん録れたから、なんか、うん。
今回僕にとってもすごくね、新たなスタートだなあと。
初めてスタートラインというものをね、感じた、そんなアルバム。「ONE LOVE」ですが。
今日はですね、ほんとにこのONE LOVEの全貌がね、
見えるような激しいナンバーを…これはEXPOでもね、HGツアーでも披露しました。
その激しいナンバーを聞いてください。


♪WET DREAM


【11月28日】
COMMENT FROM TERU

メガヒッツ・コネクションをお聞きのみなさん、こんばんは。
GLAYのTERUです。
今週はですねー、この時間は、今日11月28日にリリースされます
俺たちの2年ぶりのニューアルバム「ONE LOVE」をですね。
たっぷりと紹介していきたいと思います。
今日もよろしくお願いします。
って事で。そうですねー、今回はですねー、あのぉ、アルバムなんですけども、
全18曲って事で、かなりのボリュームだったんですけども。
そん中でもねぇ、「MERMAID」からのシングル。
あぁん、「GLOBAL COMMUNICATION」「STAY TUNED」
そして「ひとひらの自由」ですね。
この、まぁシングルがですね、なぜかこのアルバムの中に入ると
シングルっぽくなく聞こえるって言うですね。
なんかこう、不思議な、まぁアルバムなんですけども。
でもね、その「MERAMID」ってナンバーが、
なんかこう、そのアルバムの?勢いって言うのかな?
その激しさをですね、象徴してる曲でもあるし、
そして、「ひとひらの自由」って曲が、
なんかこう、アルバムのそのONE LOVEって言うものをね、思いっきり、
こうぎゅっと詰めた、そんなナンバーになってたりと。
ホントにね、1曲1曲がいろぉんな形で、こう繋ぎ合わさってる…
こう、まぁ、アルバムなんじゃないかなと思いますけどねー。
だから、こう聞いてると、どんどんどんどんその世界が…
歌の世界が広がっていって、そして、最後にはね、
そのGLOBAL COMMUNICATIONってとこに行き着く。
そんな、なんかこう、今年1年のGLAYの活動を、
そのままパッケージングしたね、ような、そんなアルバムになってますんで。
是非ともですね、聞いて頂きたいなと思います。
まぁ、そのねぇ、レコーディングもすごい大変だったんですけども、
ま、今回ですね、新たに、ジョン・スミスというエンジニアを迎えまして。
そのジョン・スミスがすごいいい人なんですね。あの、ブラーって知ってますか?
ブラーっていうバンドを手がけたりっていうね、ほんっとにいろんなバンドをやっててですね、
世界的にもすっげぇ有名なエンジニアなんですけども。
その人とね、出逢うことができて、今回そのONE LOVEっていうね、アルバム。
よりね、そのGLAYの新しい引出しを引っ張ってもらえたんじゃないかなと思いますね。
じゃですね、ここで1曲。ま、最後にですね。聞いて頂きたいんですけども。
去年のHGツアーで「LONELY」というタイトルで、まぁ披露してですね、
すっげーこう、ライブを重ねるごとに成長してきたナンバーです。
詞の世界も成長しまして。成長しきりまして。
TAKUROはですね、なんかこう…まぁ娘が嫁に行く…嫁ぐ(笑)ですね、
お父さんの気持ちを歌った歌なんですけども。うん。
まぁ、TAKUROにはですねぇ…親友ってのが結構たくさんいまして。
その親友の中のですね、60歳、55歳とかっていう、そういうですね、
まぁ年頃の親友が相談してきたと。
「TAKURO…うちの娘がな、彼氏ができたんだよ。どうする?」
そういうね、会話から生まれた、そんな詞を是非ともですね、みなさん、こう…ね。
聞いてほしいなと思います。
それでは、ま、最後に聞いてください。


♪THINK ABOUT MY DAUGHTER


【11月29日】
COMMENT FROM TERU

メガヒッツ・コネクションをお聞きのみなさん、こんばんは。
GLAYのTERUです。
今週のこの時間はですねぇ、昨日11月28日にリリースされました
ニューアルバム「ONE LOVE」をですね、たっぷりと紹介していきたいんですが。
いよいよ、最終日となってしまいました。
ま、1日目はですね、JIROから始まり、HISASHIと。
まぁ、昨日は俺がお送りしましたけども。
最終日になってしまいました。ホントに寂しいですけどもね。
まあ、4日間いろいろとですね、「ONE LOVE」にかける思いをですね、
語ってきたと思うんですが、そうですね、最後にこう…アルバムに関してね、
ホントに言っておきたい事が一つあるとすれば、
やっぱりその「ONE LOVE」というね、タイトルに込められた思い。
これをですね、やっぱり俺たちは今まで、こう…人との繋がりとかね、
人間関係とか、あとなんかこう…ホントに人に対する思いとか、愛情とか。
そういうものをね、歌にしてきましたけども、今回9月11日にですね、
その…NYでの同時多発テロが。うん。…すごく、こう…うん。あの事件を見て以来。
やっぱり俺たちには、今伝えられるのは、
ホントに今までそうやって大切にしてきた思い…って言うのを
改めて言葉にしなきゃいけないんだ。そう…うん。感じた…ので。
そうですね、その、本来ならば、いろんなそのー、
アルバムのタイトルの候補もあったんですけども。
今回はこの「ONE LOVE」で行こう。
みんながですね、一致団結して、この「ONE LOVE」というアルバム、そして、言葉。
そして、なんかこう…これからの期待する…ONE LOVEに期待するものをですね、
これからその…信じて、この先に進んでいこうって事で。
これからですね、ドームツアーもありますけども、そのONE LOVEっていうね。
言葉を、ホントにみんながこう、一つ一つのONE LOVEを持ってきて、
そしてその、ドームツアーのね、会場で、でっかいONE LOVEにしてですね、
またみんなが持って帰ってくれたら、すっごいなんか、どんどんどんどん
ONE LOVEが広がって行くんじゃないかなと…思いますので、是非ともですね。
そのアルバム…の中にある、そのぉ、一つ一つの
ONE LOVEを感じ取って、ほしいなと思います。
そしてですねー、やっぱりそのドームツアーなんですけども。
うん。ここ(神戸)の近辺はですね、やっぱり大阪ドームですね
(このあたりは告知です)
まぁ、そうですね。その「ONE LOVE」のアルバム中心となりますんで。
かなり激しいライブになると思うし、ホントにね、会場を後にする時、
みんながあったかい気持ちになれるような、そんなライブにしたいと思いますんで。
うん。期待して…遊びに、来てほしいと、思います♪
それじゃですねー、ホントにいろいろ語らせて頂きましたけども、
そのね、なんかこう、みんなの…ま、メンバーのみんなのですね、思いが、
ONE LOVEに対する思いがですね、ぎゅっと詰まったナンバーがありますんで。
それをですね、最後に聞いて頂きたいと思います。
それでは、ホントにね、この4日間ありがとうございました
(こちらこそありがとうございました)
って事で、ドームツアーでお会いしましょう〜。
TERUでした。さよなら。


♪ALL STANDARD IS YOU

なんだか最終日のTERUっちの語りはやけに切なかったなり。




【MEGA HITS CONNECTION】
放送局:Kiss−FM(神戸)
REPO:h@l
DATE:2001/5/8 OA
MEGA HITS CONNECTION

Kiss-FMは神戸のFM局。番組にGLAYさんが4人揃ってメッセージを寄せてくれました♪

♯GLOBAL COMMUNICATION

TERU:メガヒッツ・コネクションをお聞きの皆さん、そして、DJターザン山下さん。こんにちはー。
GLAYのボーカルのTERUです。
 
JIRO:JIROです。
HISASHI:HISASHIです。
TAKURO:ギターのTAKUROです。
TERU:今ですね、聞いてもらってるのは4月25日にリリースされたGLAYのNEWシングル
「GLOBAL COMUNICATION」です。今回のこの曲は、21世紀一発目の曲っちゅーことでですねぇ、
皆さんすごい力が入ったと思いますが。

TAKURO:この曲の聞きどころはですねー、やっぱりこう、車に乗ってラジオつけた時に
スカッと抜ける気持ちいい曲になるかと思ったんですが。
えー、僕がかなり気に入ってる場所は、TERUさんの'おーいぇ〜'ですね。

TERU:ああ。
TAKURO:こう、一瞬、裏返りそうで裏返らない・・・・この感じっつーのは、今までのGLAYに
なかったんじゃないかと…。えー、これライブなんかで皆と一緒に歌いたい場所ですね。はい。

TERU:そしてですねー、2001年のこれからのGLAYはですねー。なんと。まぁ、皆さんもう
知ってる事だとは思いますが、夏にですね、GLAY EXPO 2001。
GLOBAL COMMUNICATIONが開催されます!

(ここらへんから資料を読まなあかんから紙の音がかさかさ言ってます(笑))
TAKURO:はい。知っててくれい!
TERU:はい。これはですねー。まず、7月28、29日。東京スタジアムの方で行われます。
あと、8月4日は石狩市の青葉公園特設ステージ。これはですね、EXPO館もありますんで。
1週間開放されますね?7月の30…だったかな?

TAKURO:31からやりますね。
TERU:はい。是非とも遊びに来て下さい。そして、8月11日は北九州市マリナクロス新門司特設ステージです。
これは、オールナイトでですね、アジアのアーティストを集めて、一緒にですね、こう…楽しい一時にしますんで。
でですね、朝日を皆で見ようって事で。すごく思い出に残るライブになると思いますんで。

HISASHI:佐久間も出るね。
TAKURO:うん。
TERU:ですねー。あ、佐久間さん・・・・。d.e.p..も出ますね。はい。是非遊びに来て下さい。
なので、リクエスト。たくさん。ね、してほしいなと思います。
ってことでGLAYのボーカルのTERUでした。

JIRO:JIROでした。
HISASHI:HISASHIでした。
TAKURO:TAKUROでした。

ってな感じでした。みんな夏のイベントではTERUっちと一緒に'お〜いぇ〜!'
叫びましょうなりね♪楽しみなりよね。




【ホット・ジャム】
放送局:FM AICHI(19:00〜21:55)
DJ:ナオト
REPO:h@l
DATE:2002/9/12 OA
ホット・ジャム
かーなりお久しぶりのレポなり。大変お待たせいたしました!(誰も待っておらんて?)
アルバムキャンペーンでお忙しいGLAYさん。
名古屋で一日ラジオ出演でござったなりが、最後に登場してくれた番組の
音源が手に入りましたのでお届けしちゃいます。

いきなり、リスナーからの質問に答えちゃうコーナー。
@ 今もラジコンやってるんでしょうか?&今、何にハマってますか?
TA:んーーー。ラジコンねーぇ…。
JI:ラジコンやってないねー。
TE:やってない。
HI:やってないっすねぇ(ブームが去るのは早いんだ…)
JI:タイヤ取れてからもう、そのまんまだよ(笑)
HI:やっぱり大きい会場になるとね、結構でっかい駐車場なんかあって
そこでは結構走らせたり。

DJ:ふーん。
HI:エンジンカーなんでね。なかなか広いところがないと無理なんですけどもね。
DJ:あぁ。
TA:今、ハマってるって言ったら、あのーぉ、最近あの北京のライブの準備もあって
よく、中国行くんですけど
(まるでお隣さんに醤油を借りに行くかのように行ってるにちげぇねぇ)
紹興酒(うぁっ、おいら大嫌い、あれ)
あれは、ホントに8年もの、20年もの、色々あるんですけど、あれは、飲む機会多いですね。
DJ:紹興酒…。
TA:はい。
DJ:おぉぉぉ。
TA:しかもね、なんか向こうのしきたりかなんか知らないんだけど、
こう…年長の人が、じゃあ乾杯しましょうって言ったら、全員飲まなきゃいけないんですよ。

DJ:あ、必ず?
TA:必ず。もう、小さなグラスなんですけど、飲み干して…どうぞ…
JI:見せ合う。
TA:見せ合うって言うのがあって。
DJ:うんー。
TA:結構、しんどいんですよ、それが(笑)
JI:あははは
DJ:それ、なんか面白いしきたりですねぇ?
TA:ね。それ中国も…台湾もそうだよね?
TE:そうだねー。そうそう。
DJ:そうなんだぁ。
TA:それが友情の印みたいな感じで。
TE:うんー。
DJ:ほぁー。紹興酒で…。
TA:情に厚い俺たちとしては、ホントに紹興酒飲みっぱなしでしたね。
(しんどい割にはいっぱい飲めて嬉しかったりするんじゃなかろうか?)
DJ:なるほど。
TA:でも、コミュニケーションがね、その代わりがんがんとれて、なんか
北京のライブでダメだった事がOKになったりとかね(笑)

全:笑
DJ:それによって?(笑)
TA:うん(笑)歴史は夜決まるんだなって言う(笑)(酔っ払いが歴史を!?)
TE:うへへへ
TA:やはり。
DJ:と言う事で、GLAYは今、紹興酒にハマってると。
TE:そうですね。

A ライブの前とかに体を鍛えたりするんですか?
TA:鍛えまぁす!
TE:えへへへへ
DJ:どうなんですか?これ?
TA:鍛えましたね、今回は。
TE:鍛えたね、うん。
TA:夏のFCツアーに向けて。体力作りは、やっぱりやりましたね。
DJ:やっぱりね、結構でっかいスタジアムとかでね、ライブとかやってて。
あ。もう俺ダメだぁ、このまま倒れちゃうって思った事って一回はあります?

TA:何度も…あるし、いくら鍛えても、体力あればあるだけ全部使うから。
同じじゃねぇかなって、最近思うようになってきた(笑)

DJ:なるほどねぇ。
TA:なきゃないで全部使うし、あれば全部使うし。
TE:うん。実際に倒れた事もありますからね。
DJ:そうなんだ?
TE:そう。ライブの最後の曲でぇ、もうあまりにもこう…熱くなりすぎて。
それでもう、後ろからバタっと倒れちゃって。うん。
そういう経験もありますから。

JI:でも、ライブハウスとかの方がきついですよ。体力的に。
あの、酸素とか薄くなったりするので。

TE:うん。
DJ:壁を見るとね、たまに水滴がついてたりしますからね。
TE:そうですねー。
JI:逆にドームとかの方が酸素とかも多いし。
あと、疲れたら別にそこで
立ち止まって、お客さんを煽ったりとか。疲れたらって事ないんだけどね。

DJ:なるほど。じゃ、事前には必ず体力作りはしてると?
TA:そうですね、うん。
TE:ライブやってる時って、普通の1.5倍ぐらいのなんかこう、気が張ってるから
その疲れたってのが分かんないんですよ。
でも、終わった後にどっとくるのがね。

TA:痛みも分かんない。
TE:ね、分かんないね。
TA:捻挫ぐらいだったら、やってる最中気付かないですよ。
TE:んー。
DJ:それは、分かる。僕もサッカーやっててね。
試合中はもうテンション上がっちゃてるから、折れてんだけど分かんないの。

TE:んー。
TA:折れてるのに?(笑)
DJ:で、終わってから、なんか痛ぇーみたいな。
TA:そんなもんでしょうね、きっと。
DJ;そんなもんなんです。テンション上がっちゃうと人間ってね。
TA:人ってすごい。

B これぞという中国語を一人一つずつ教えてください。
JI:じゃ、一番覚えてない(笑)俺から言います。
TE:ふへへ。
DJ:じゃ、JIROさんから。
JI:ニイハオ(笑)
全:笑
DJ:初歩的なヤツでね(笑)
JI:はい。
DJ:じゃあ、続いて…
TA:じゃ、俺。
DJ:TAKUROさん。
TA:俺も、あんまり覚えてないですけど(笑)
えー、ダージャアハオ
(と聞こえたさ)
DJ:ダージャアハオ?
TA:ダージャアハオ。これは、皆さんこんにちは。かな?
TE:そだね。皆さん、こんにちはー。
DJ:なるほど。
TA:ラジオなんかよく出させてもらったんですけど。
必ずこの言葉を言いながら。ダージャアハオ♪

JI:でも、普通の人使えないよね(笑)
TA:…えーーー…使えないです。
全:笑
DJ:笑。じゃあ、TERUさん。
TE:じゃ、本格的に。
DJ:はい。
TE:レンシュー、ニイウォエハンガォシン(こういう風に聞こえたんだって。
中国語は知らんなりっ)
…これは、お会いできて光栄です、会えて嬉しいですって意味ですね。
DJ:もっかい…
TE:レンシュー、ニイウォエハンガォシン。はい。
DJ:おおー。
TE:これは、覚えたねー。
HI:合ってるか、分かんないけど(笑)
TE:うへへ
DJ:ちょっと今、TERUさん勝気だったね。顔が(笑)
TE:そうよねー(あんた、英語より才能あるかもよ)
ボーカリストですからね。ちゃんと覚えなきゃと思って。うん。
DJ:なるほど。トリです。
HI:はい。あのぉ故宮っていう、ラストエンペラーの舞台というか
あそこで'写真撮ってくれ'と。中国の方に言われて。
'お。いいよ、じゃ一緒に撮ろうよ'と。
'いや、違う違う。シャッターを押してくれ'と言われてね(笑)

全:笑
HI:あ。そういうことか!いいよ。そん時に言った言葉が。
DJ:はい。
HI:イー・アール・サン。…ばしゃっ。
全:爆笑
HI:1.2.3だね。
DJ:イー・アール・サン?
HI:イー・アール・サン・スー。うん。
TE:(この後5から数えてくれたなりが、さっぱり聞き取れず・死)
HI:3はサンなんですけどね。
DJ:ふーん。すごぉい。TERUさんすごぉい。
TE:あと、フェイチャンガンシェ(??????)うん。
DJ:1時間ぐらい番組できそうですねぇ。
JI:でも、全然現地の人と話してるとハァ??って(笑)
全:爆笑
TE:笑。あのね、イントネーションが難しくてぇ。
JI:イントネーション難しいよね。
TE:ねぇ。そうそうそう。
JI:でもね、TERUは一番頑張って…。うん。
DJ:ほぉー。
TE:うんー。結構覚えましたよ、だから。プイプチーとか。
DJ:プイプチー?
TE:プイプチー。うん(なんのこっちゃ、さっぱり分からん。モンプチなら知ってるじょ)
DJ:やっぱりね、あっちの人とこう、会話して、それで習得していくのか、
それとも自分で…?

TE:最初はやっぱり、こう…まぁ英会話の本みたいに、本を読んで言葉で覚えるんですね。
やっぱり、元々、その英語は音もなんか分かるじゃないですか?
でも、中国語って全然分かんなくって、で、カタカナ読みでこう、覚えて
(英語もカタカナじゃん)
んで、中国語の人に…あ。中国の人に、こう話かけてみて。
それは何だ?って。じゃ、教えてくれって事で、こう発音とか教えてもらったり。うん。

DJ:ほぉ。また、そこでコミュニケーションできるしね。
TE:そう。
DJ:素晴らしいことです。

(ご注意)中国語の部分は、おいらにさっぱりその知識がない為
空耳アワー状態で、聞こえたまんまに書いてるんで、ご了承を。

C GLAYさんの高校時代どんなバイトしてた?初給料で何を買ったか教えて♪
TA:俺はねー、スーパーの…なんて言うんだろ?値段貼りみたいなのを。
DJ:はぁはぁ。
TA:高校時代にやったのが最初で。
それで…函館に結構コンサートに来てくれるアーティスト達のライブを見に行きましたね。

DJ:あ。なるほど。
TA:だから、初お給料は、多分コンサートのチケットを買ったんじゃないですかね?
DJ:素晴らしいねぇ。それより何より、TAKUROさんが
値段貼りをしてたって言うのが、もっとすごいですよねー(笑)

TA:笑。してましたね。
DJ:JIROさんは?
JI:俺はー、中学校の頃、じいちゃんのところにアルバイトに行って。
多分ギターじゃないかなぁ?

DJ:ギターね。TERUさんは?
TE:俺は、ファーストフードのバイトをして。で、ドラムやってたんですよ、最初。
で、ドラムを買いましたね。先輩から。安く譲ってもらって。

DJ:HISASHIさんは?
HI:俺、学生の頃バイトした事ないんですよ。
DJ:あ。そうなんだ?
HI:18から…だから。そん時は、生活費に充てましたね(笑)
全:笑

D 「neverland」の曲中にトコトンって太鼓の音が入ってるのは何の楽器ですか?
JI:あの、とんとことんはねー、えっとぉ佐久間さんの
えー、コンピュータん中に入ってる音源なんですけど。
あの、実際何かは分からないんですよ。

TA:多分、ティンパニだよ。
JI:そう、俺もティンパニっていうリクエスト出したんだけど。
ティンパニでもあんな…

(G4一気に喋るため、さっぱり何を言ってるんだか不明)
TA:そうだね。ま、生でやるのは難しい…。
JI:そ。
TE:フロアタム(?と言ったか?)の音はするよね。なんか。
JI:元々そう僕はティンパニをイメージしてて。入れてくれって言ってて。
で、佐久間さんなりに一番、あの楽曲に合う音色を選んでくれたんだと思うんで。うん。
何って言うのは、ちょっと分からないね。

DJ:なるほど。メンバーもちょっと分からないと。
JI:はい。

♪neverland

アルバム「UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY」研究
DJ:前回の「ONE LOVE」がね、世界的な大きな愛というテーマだったと言う事ですが、
今回はもっと身近な愛をテーマに作ったと言う事なんですけども。
ここ最近でね、GLAYのメンバーが感じた身近な愛って何かありました?

TA:んーーー。コンサート活動なんかやってると、やっぱり顕著に感じるのが
ファンの子たちが、僕たちに投げかけてくれる愛もそうなんだけど、
ホントにコンサートを作るって事はしんどくて。
好きじゃないとやってられない。
ホントにもう、ひょっとしたら、友情にも近いものがありますね。
コンサートスタッフと俺たちって言うのは。
もう、普通にやったらあの、今までのマニュアルがあるから、楽勝でできる事を
例えば、今回の北京みたいな何もかもが初めてって言う時には、
あぁ、この人たちホントにGLAYの事好きでいてくれるんだなって言うのを凄く感じますね。
そうじゃなかったら多分、いや、俺たちも勿論、GLAYに関わる時はそうだけども、
じゃなかったら、こんなしんどい作業、誰もできないんじゃないか?って思うぐらい。
そういう時に、愛情に応えたいなって物凄く感じますね。

DJ:なるほど。お互い信頼し、支えあいながら。
TA:そ。寝れない、食えない、帰れない。が、全部ついてますからね。
コンサートスタッフって言うのは。
よく、ファンの子たちもなりたいんですけど…って言う風にラジオなんかで
メッセージくれたりするけど、この3つなくてもホント大丈夫か聞きたいぐらいですね。

DJ:ねー!その3つ抜けるとねぇ…。
TA:うん。もう、食えなくていいか?寝れなくていいか?家に帰れなくていいか?
DJ:帰りまぁす!みたいな(笑)帰りたい!
G4:笑
DJ:なるほどぉ。うん。JIROさんどうでしょう?
JI:そうだなー。うーん。今回、北京でライブやる事になって
もう2回向こうに行ってプロモーション活動とかやってるんだけど。
あの向こうのその日中友好のスタッフの人たちって言うのがね、
ホントに日本の音楽を中国の若者たちに伝えたいっていう意志がね凄く強くて。
あの、僕らのことをまずはすごく理解した上で、
中国に僕らが遊びに行ったっつーかプロモーション行った時にちゃんと迎え入れてくれる。
なんかね、そういったものに愛を感じましたね。

DJ:TERUさんは?
TE:そうですね、身近って言うか、
北京に行った時に空港で熱い出迎えをしてくれたファンの子たち。
その子たちはやっぱり、すごい嬉しかったですね。
愛情を凄い表現できてて。うんー。すごいね、表情が豊かなんですよね。中国の人たちって。
話してる時も、ホントに笑顔で話したり、困ってる時は困った顔したりとか。
うん。その表情豊かな笑顔で迎えてくれたのはすごい嬉しかったですね。
そういうところで愛を感じましたね。

DJ:うん。HISASHIさん。
HI:えー、先月になりますか?もう。名古屋にFCツアーで来たんですけども。
そん時、小さ目のダイヤモンドホールってとこでやったんですけども、
それに来てくれた、まぁ全国のファンの方もそうなんですけども、
俺らの我儘にホントに毎回付き合ってくれて嬉しいなと思いましたね。
でも、来年は結構ね、大きなところでやりたいなと計画してるんで。
是非、遊びに来てほしいなって。うん。

DJ:なるほど。はい。もっとも身近な愛が
いろんな形で積み重なってできるんだなって言うのをつくづく感じました。
勿論、このニューアルバムにもですね、愛がたっぷり詰まっていると言う事なんですが。
僕も聞かせてもらったんですけども、こう長く聞いていける?すごい。
流行とかじゃなくて、2年後3年後、5年後10年後でも聞いていけるアルバムだなと。

TA:ナオトくん、今いくつぐらい?
DJ:僕は22です。
TA:そっか。だったらまだあんまり友達とかで、家族持ったりっていないか?
DJ:…そうです…ま、ぼちぼち。出てきてるけどぉ…。
TA:函館早ぇえんだ(笑)
全:笑
TA:北海道早ぇんだ。
TE:えへへ(←らぶり♪だったから無意味に拾ってみた)
TA:やることねーのか!ぐらい(笑)
全:笑
DJ:どんどんできちゃう!みたいな?
TA:どんどこできる。うんー。
今、俺らぐらいの世代だとやっぱり、親の世代とあと下の世代ってのが
新しく生まれてくるもんたちが多いから、そういうとこでホントに
5年後、10年後ぐらいに取り出して聞いてくれた時に、
あ、こういう事言いたかったのかな?とかね。
もうちょっと言うと20年後ぐらいになると、また違った聞き方ができるんじゃないかって言う。
そういうの目指して作ったアルバムですね。

DJ:すごいですね、それを目指して作った!?すっごいねぇ。
TA:目指した。自分達のその気持ちの移り変わりを一番表しているもの。
ま、それは僕たちにとっては音楽なんだけども。
もっとほんとにもう身近なものを題材にしてるからよりリアルに変化が分かるんじゃないかなと。

DJ:なるほど。今、僕はですね「卒業まで、あと少し」って曲が今、ぴったり来てるんですよ。
G4:あーー。
DJ:うん。なかなか卒業ってね、卒業できないって言うか、
卒業までに時間かかる事ってたくさんあるじゃないですか?
ね。1年後、2年後、あ。俺ってやっと卒業できたんだなって思えた時に
初めて卒業って思えるって言うか。
だから、こう今ラジオ聞いてる方でも
俺、卒業してるのかなぁ?って思ってる方もいると思うんですけども。
それは自分自身がホントにそっから卒業しないと、卒業っていう意味じゃなくて。

TA:学校とかね、そういったものが卒業だけじゃないもんね。
ホントに自分の心の中でようやく、卒業できたって思う事はたくさんあるね。

DJ:うん。で、俺があと3年か4年ぐらい経ったら、あの「Father & Son」
これが来るかもなー!みたいな。

TA:早い早い!
DJ:早いー?
JI:あはは。
DJ:うっそ!俺、もう3年ぐらいでいけるかなと思ってたのに!
TA:35過ぎてからで大丈夫だって。ホントに。
DJ:ホント?あと13年ぐらいあるなー。
JI:あはは。
TA:鎖につながれなくても、まだ(笑)
DJ:いや、ホントにね、長いスタンスでね、このアルバム聴いていけると思うんで。
あと、なんだろうな?GLAY主演の12本の短編映画って言うかね。

TE:ん。
TA:それ、嬉しいね。それも最後の曲が
「ALL STANDARD IS YOU〜END ROLL〜」って言うようなタイトルにしたのも、
このアルバム自体がホントにその曲たちが主人公の短い映画のような。
そういうものをまた目指したのも確かですね。

DJ:もう1本1本って言うか、1曲1曲ね、より濃い、より完成度の高い曲ばかりが
集まってると思うし。ま、GLAY主演と先ほど言いましたけども
場合によってはね、この聞いている人たちも主演になれるかも知れない。

TA:むしろそうかも知れない。
あの、作り手の俺らとしては、やっぱり俺の身近な人たちがそれぞれ主人公だから
GLAYが主人公と言うよりも、俺たちの周りで、それは例えば、自分の高校時代からの
友達だったり、俺から見た世界中の子供達だったりとか。
そういうのがあるから。
確かにね、俺たちが主演と言うよりも、一人一人が主人公みたいなところはあります。

DJ:それは人それぞれでね、どの曲の主人公になるかは、違ってくるとは思いますけど。
そういった楽しみ方もね、すごいこのアルバムはできるんでね。
是非じっくりね、聞き込んでほしいなと。

TA:そうですね。
TE:あとねー。四季があるの。季節。
4つの季節が入ってるアルバムってのも珍しいんじゃないかなと。
春夏秋冬っていうね、その季節を感じられるアルバムでもあるんで。

DJ:そこらへんも感じとって欲しいなと?
TE:はい。
DJ:またジャケットもね、「ONE LOVE」とは対照的で。
これは、船に乗ってね…。

TA:また、新たな旅立ちって事も含めて、前回は世界中を…自分から見た
世界ってものだったから、こうジェット機ってところでひとっ飛びって感じだったけれども
今回はホントに船を漕いでゆっくり、ゆっくり、また進んで行くって意味でこう
ジャケットをこう船であしらって作ってみました。

DJ:ホント動き出しそうですもんね?これ。
TA:TERUが漕いでるんだけど。
TE:最初ね、漕ぎ方がかっこ悪いって言われて(笑)
全:笑
TE:どの持ち方が一番かっこいいのかって言うのをね、選んだのがその1枚ですね(笑)

北京〜帰国直後の興奮〜
TA:責任重大ですね。大成功に終わらせたいな。
DJ:江沢民主席とね。
TA:会いましたよ。
がっちりと固い握手を。握り返してくれましたね。

DJ:それってなんか、俺ってなんだろう?みたいな、その時の心情って言うかね。
TA:その時の心情は、勿論緊張ってのもあったけど、
それ以上にあのー、どういう運命を辿ってあそこにいたのか俺たちは分かる術もないけども
でも、目の前にこういった人がいるからには、これからの日本と中国の友情を深める
事に俺たちも影ながら、微力ながら音楽で貢献したいと。
それを温かく見守ってくれっていうメッセージをちゃんと伝えないとっていうね。
そういった思いに駆られてたのは確かですね。

DJ:なるほどねー。江沢民の手は熱かった?
TA:さすが、13億人を治める手だ!みたいな(笑)
ひろーい
(声ひっくり返るTAKUちゃん)って感じでした。
DJ:で、この北京の会場は5、6万人収容のスタジアムと言う事で
中国音楽史上最大のスタジアムコンサート。もうこれは中国・日本にとってもね。
そしてGLAYにとっても勿論、歴史に残るライブだと思うんですけども。

TA:ここからもっともっとお互いのミュージシャンとかの交流を深めあって、
ホントにもう日本のツアーと同じように北京でやるって人が
どんどん増えればいいなっていうのを凄く思います。
俺たちも勿論、そうだしね。

DJ:なるほどね…という事で10月13日。
中国北京で行なわれますね。いつも以上に体力つけてね、頑張ってください。
では、最後にリスナーに一言ずつメッセージを頂けますか?

TA:えー、このまた地域に来るのはね、多分来年ぐらいになると思うんだけども、
それまで、最近俺の大好きだったドームツアービデオが出ましたので、
もし我慢できない人がいたら、そちらの方を是非見て欲しいなと思います。

JI:はい。今日は一日ありがとうございました。「UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY」
これからの季節にぴったりなアルバムなんで、
是非、来週、皆さんレコード店に走ってください
(歩いちゃダメ?)
TE:はい。ホントに今日は一日ありがとうございました。
えー、ホントにね、自信作「UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY」
ホントにね、自分達の今できる事を最大限に詰め込んだアルバムなんで。
それを感じて欲しいなと思うし、そしてこのドラマチックな世界に浸って欲しいなと思います。

HI:はい。そうですね。北京行ってまた新しいものを掴んでくると思うんで、
えー、すぐに報告したいと思います。

♪航海


いやー、久々に書いたから時間かかるわ、
クロストークは聞き取れないわで苦労したなり。
てか、TAKUちゃんいっぱい語ってましたなりね。
HISASHIくんはいずこ?(笑)
最後まで読みきったアナタ!お疲れ様でしたなり。



【パラダイス・ビート】
放送局:FM AICHI(13:00〜16:00)
DJ:川本 えこ
REPO:h@l
DATE:2002/9/12 OA
パラダイス・ビート
レポの順番が前後するなりが、
FMAに一日ゲストで登場したGLAYさんの
最初の登場番組が手に入ったのでお届けなりよ。

DJ:今日のゲストです!GLAY!
G4:こんにちはー。
DJ:ビッグウェルカム!
TA:1年ぶりですね。
DJ:ね、お久しぶりですねぇ。
G4:はい。お久しぶりです。
DJ:お元気でした?
TE&JI(多分):はい。元気ですよ。
DJ:笑。元気ですよ、と笑顔がこぼれてますけど。
お一人ずつお声をちょうだいしましょうかね?

JI:はい。こんにちは。GLAYのベースのJIROです。
HI:はいぃ。ギターのHISASHIです。
TE:ボーカルのTERUでぇす。
TA:お久しぶりです。ギターのTAKUROです。
G4:よろしくお願いしまぁす。
DJ:お願いします。…名古屋1ヶ月ぶりぐらいになりますよね?
TA:そうですね。
DJ:前回、FCのツアーでダイヤモンドホールという1000人ちょっとのとこで。
HI:そうですね。
DJ:ライブされて…。
TE:はい。
DJ:久しぶりーだったでしょ?
TA:そうですね。でも、今回はあのー、FCツアーって言う
FCの会員を対象にしたライブだったので、各地、小さなところから大きなところまで。
400人から15000人までもう…日替わりだったから(笑)
体の方がなかなか慣れなくて、大変だったけれども。
でもやっぱり、1000人ぐらいだと自分達がどんな人に対して
ちゃんと歌を伝えたいかっていうのが、すごく分かるから。
後ろの方まで表情も分かるし、ホント微妙な表情の変化まで分かるような、
そのぐらいの近さだったから。
改めて、なんか…あぁ、こういう人たちに向けて
俺たちはこれからも音楽を送っていくんだっていうのを感じられるライブでしたね。

DJ:へぇ。それがちょうど1ヶ月前なんですけど。
そのライブの時に、名古屋でかなり遊んでたらしいじゃないですか?

JI:ちょうどね、前のりしてたんで。
ライブの前日が休みだったんだよね。
で、皆てんでばらばらに…。

DJ:JIROさん、何してたんですか?
JI:僕はねぇ…パルコのパート1からパート3まで全部…(笑)
全:笑
DJ:制覇?
JI:もう、大体どこに何が、何階に何があるかってのは、俺の方がね、
デパートの人より詳しいかも知んない。

DJ:笑。何か買いました?
JI:笑。なぁに買っただろうなぁ…うーん。
ステッカーとか(笑)
(パルコ巡ってステッカーしか買うてないなりか!?)
DJ:ステッカー買ったんですか!?
JI:ふふ
TA:Tシャツとか?
DJ:そんな店ありましたっけ?
JI:ありますよ。あの…パート3のね…(笑)
TE:ははは
JI:分かんないけど(笑)
DJ:じゃ、私も後で教えていただきましょう(笑)
JI:はい。
DJ:HISASHIさん、何されてたんですか?
HI:俺、映画観に行きましたね。
DJ:お。何見てたんですか?
HI:「猫の恩返し」を見てぇ…ぶったまげましたね!
DJ:あら?ぶったまげました?
HI:笑。つまんなくて。
DJ:えー!?そうなんですか?
JI:あのねー、俺とHISASHIが車で一緒に移動してて(仲悪い説が流れても移動は一緒)
で、HISASHIは目的地あって、俺も行きたいとこあったから。
HISASHIは先に降ろしたの。映画館の前で。
なんかね、背中にね、髑髏のね。

HI:はは
JI:なんか、髑髏のプリントをあしらった男がね、そのね、猫のナントカにね(笑)
HI:あはは
JI:向かって、とっとっとって歩いてく姿はね、相当シュールだったね(笑)
TA:恩返し1枚って。
TE:うはは
TA:大人。って…やだよ(笑)
DJ:かっこいいですねー。で、パンフレットなんか買っちゃったりとかして。
HI:まぁ、ひと…一通り買って。
DJ:一通り?
G3:爆笑
TA:ファンなんじゃん!(笑)
JI:はははは
DJ:結構気に入ってるんじゃないですか?
HI:そ。ジブリは好きですね、やっぱり。俺とTERUは。
TE:うんー。そうですね。
DJ:TERUさん見なかったんですか?
TE:俺は見てないですね。俺は、名古屋城夏祭り?
DJ:はいはいはい。
TE:に、行ってきて。そぉ言えば、あれ?あれですよね?
DJ:ん?
TE:あぁ、いいやいいや(おいおいおい。一人で完結したなり)
DJ:なんですか?(笑)(ほら、気になるぢゃん)
TE:そこでぇ(それでも一人完結のTERUちゃん)
あのぉライブをやってたんですよ。
そこでね、てんごさん
(←合ってる?)って言うですね、
2人の女性のバイオリニストとあとアコーディオン弾いてる
2人でやってるユニットがあるんですけども。
その2人がすごいかっこよくて。
あの、大阪で男ナイトをやったんですね。そん時のオープニングアクトで。
その機会で出てもらってね。

DJ:あららら。スカウト?
TE:スカウトって言うかぁ(笑)
感動したから見て欲しいなと、思って。みんなにも。うん。

DJ:なるほど。すごいですねー。
じゃ、こないだのツアーの時に?

TE:うん。
DJ:正に新たな出会いがあったと?
TE:出会いがありましたねぇ。
DJ:そんな感じですよね。TAKUROさん何してました?
TA:俺も映画を観に行きました。「タイムマシーン」っていう
あの、すごく往年の名作のあれを原作にした映画だったんですけどね。

DJ:へぇーー。
TA:いや、夢ですね。人類の。
DJ:笑。人類の夢(笑)
TA:もう、タイムマシーンて、もう考えちゃいましたよ。
もし、自分が過去や未来に行けるんだったら、どうしたもんかな?と。
うん。やり直したい事とかあんのかな?って考えたりして。
そういう意味では、その後の…その後に手羽先を食べに行ったんですけど

DJ:ほうほうほう。
TA:その席上はすごい盛り上りましたね。
DJ:へーー。やっぱりグッズは買いました?
TA:グッズ買いましたね。
HI:くすっ
TA:しかも、みんなやっぱり1個や2個、後悔してる事があるらしくて(笑)
俺だったらあん時…告白しなかったぁとかね(笑)
ふられると分かっているんだったら…!(笑)
思い出のままに…とか、なんか腹を割ったトークをかましたりして。
楽しい名古屋の夜でしたね。

DJ:へー。結構リラックスムードだったんですねぇ?
TA:うん。なんかFCツアーと言う事もあって、気心の知れた仲間たちとの
ライブって感じだったから、そういう意味では、あまり緊張…と言うか、
プレッシャーもなく、楽しんだっていうツアーでしたね。うん。

DJ:ほぉー。いいな、なんかファンの皆さんのすぐ身近に
いてくださったって言うのが、すごいびっくりなんですけど。
あと、びっくりと言えば、もうニュースだのなんだので大変な事になってますけども。
えー、日中国交正常化30周年特別記念コンサート。
10月13日北京の方でされる訳なんですけども。

TE:はい。
DJ:江沢民国家主席と。握手してましたねー。
TA:はい。
TE:うん。
TA:…やりゃあできるもんですねー!
DJ:すごい事ですよねぇ?
TA:いや、ホントにこうしみじみ…。そん時にあの、自分たちもこれから
日本と中国の友情を深めるという、そういうね、事に関して、積極的に
お手伝いしたいと。だから温かく見守ってくださいね。
みたいな事を直接メッセージ伝えられるって言うのは。
これはエライ事だなと思いましたけどね。

G3:うんー。
DJ:ねぇ。なんかこう、多分その瞬間っていうのは
あ。はいっていう感じで…実感として湧かないと思うんですけど。

TA:でも、やっぱり、伝えたい事があるって目的で行ってるから
あまり浮かれてもいられないっていうね。
ちゃんと言う事は言って来ないと、
来た意味がないじゃないかっていうのもあったから。
それは、みんなあの、すごい気合を入れて。

DJ:ほー。で、実際そのオファーをね、受けた時にどうだったんですか?気持ち的に。
TA:でもなんか、去年の九州でのEXPOで、
アジアのバンドを自分達のイベントに集めてやったって事が
評価されたのかなーっていうところで。それは、嬉しかったよね。

HI:うん。やっぱりまだ、GLAYとして見えないものとか、ライブとか。
そういうものはすごく刺激的なんで、やっていきたいですね。うん。

DJ:うん。もうホント教科書に載るぐらいの出来事ですからね。
TA:…そうなんですか?
DJ:笑。今、みんな固まりましたね(笑)
TA:そうなのかなぁ…?
DJ:だから、私たちの子供とかがね。将来、社会科の勉強してる時に
GLAYが。コンサートやりました、とか載るかも知れないですよ。こう、太文字で。

TE:あらー。
TA:覚えないと。テストに出るんだ?
DJ:そう。蛍光ペンで、こう…
JI:でもね、そういうのもね、すごく嬉しいかも知れないけど。
あれだね。あの、まだね、日本の音楽と中国の音楽っていうのは
そのー、日中の間でやりとりされてないって言うのがあって。
これをきっかけにね、あのー主席がやっぱり認めてくれたって言うのは
これから日本の音楽もどんどん向こうに流れていくと思うし、
向こうの音楽もこっちに流れてくるだろうし。
そういったとこで広がって行けばね。
それで、ね。万歳っつーか。
(うーん。JIROくんオトナ)
すごい事じゃないかな。
DJ:うわぁー。すごいですよね。ちょっと今、鳥肌が立ってしまいましたよ。
TE:今回は、その…ま、キャンペーンの目的もあったんだけど、
その北京の在住の、そのーまぁ、サポートしてくれる人たちと
色々とこう話をして、飯会とかしたんですけども。
ホントにみんな優しくてホントにあったかく、こう迎え入れてくれてぇ。
すごい盛り上ってきたんですよね。
で、まぁ、食事を済まして車で移動してる時に、日本から来たやっぱり日中の?
友好をよりよくしようという主婦の会がありまして。
バスで移動してたんですよ。

DJ:ええ。
TE:そこでねぇ、俺手を振ったらね、なんかね、
あっちも手を振ってくれてぇ
(興奮気味に話すTERUちゃん)
JI:ははは。
TE:で、そこで友情また芽生えたなぁって(笑)
G3:笑
JI:あはは
TE:がんばろう!がんばりましょーー!って(笑)
DJ:笑
TA:それは、大げさ。
全:爆笑
JI:なんか、ほらあるじゃない?はとバスツアーみたいな。
ナントカ様御一行って。

DJ:ええ。
JI:それなんかね、そういった事書いてたの。日本から来た団体らしくて。
TA:お互い頑張ろう!って言うよりも、
あれは、どう見ても「あ!TERUだぁ!」

全:笑
TA:俺にはそう見えたよ(笑)
DJ:笑
JI:みんな写真撮ってたもん(笑)
TE:うひゃひゃ
JI:ただ、写真撮ってたもん。
TA:友好を深めよう〜って連中が、一方的に写真撮るんだ!?
TE:うはは
TA:おかしくね?(笑)
DJ:いいですね、前向きで(笑)
TE:はいー。
DJ:そうそうそう。友好を深めてく感じですよ(笑)

…そして、この後アルバムについてのトークになるんですが
もう、どこでも同じ内容な訳で省略…

♪girlish moon

曲後にちょびっとこぼれ話
DJ:(girlish moon)すごぉく優しい曲ですよね?
TA:これは特にアルバムの中でもそういった面が強調されてる曲ですね。
特にTERUの歌い方も低音の部分から高音の部分まで
気持ちよくずーっと。無理なく流れていく…そういった曲になりましたね。

DJ:うん。すごく今回のアルバムを聞いて、
第一印象が、TERUさんの声の深みって言うんですか?それをすごく感じたんですよ。

TE:今回のアルバム。コンセプト、やっぱり歌をちゃんと聞かせるアルバム
作りたいってのもあるし、あとは、そのーボーカルのスタイルを一度?
これまで培ったものを一度こう、さらさらにして?そしてまた、自分の新しい声とかね。
歌い方を発見できたらいいなぁっていう、そぅいう、コン…セプト
(噛む)があって。
コンセプトがあって。うへへ
(きゃー。かわい♪)
コンチェプト(きゃー。もっとかわい♪)あい。ありまして(笑)
だから今回のアルバムは、TAKUROとホントに相談しながらやった曲が多いですね。
自分が歌って聞くのと、第三者が聞くのとではやっぱりね、
こう感じるものも違うと思うし。そこで、アドバイスもらいながら。うん。

DJ:ほー、じゃ、プロデューサー的なことも?
TE:そうですね。
TA:プロデューサーっつーか、飲み仲間っつーか…
TE:えへへへ
DJ:飲み仲間なんですね?
TA:前の日に飲みながら、明日の曲どうするぅ?
TE:うへへへ(かわいー。やっぱりかわいー♪)
TA:じゃ、もうちょっとキー変えてみる?とか(笑)
いや、そんでも真面目な話してたんだよ。

TE:えへへ。うん。
DJ:真面目な話をしながら?(笑)
TA:この歌詞は前にも似たような表現があったから、じゃあ書き直してくんない?
みたいな、そういって、じゃ一晩かけて頑張ってみるわーみたいなね。

DJ:あ、鉛筆と箸を間違えるぐらいの勢いで?
全:笑
TA:間違えるぐらいの(笑)真面目だったね。割と。
TE:んー。
TA:いつもだったら…いいやぁ!って感じだったんだけど(笑)
TE:あはは
TA:今回は違いました。うん。
DJ:笑。そうですか。


はい。この後もぼちぼちアルバムのお話が続いとりました。
今回も読みきったアナタ!お疲れ様&ありがとう〜!

♪航海



【SUPER Z SONIC】
放送局:ZIP-FM(名古屋)(25:00〜27:00)
REPO:h@l
DATE:2001/11/21 OA
SUPER Z SONIC

11月のマンスリーゲストでGLAYのメンバーが
毎週水曜日のOAで登場だったらしい…。
なんとか3週目のOAが手に入ったのでお届けしますなり。
この日はJIROくんが登場。
(ちょっと登場時間の読みが甘くて最初の部分は録音できてない為、
途中からのレポとなっております。ご了承ください。)


DJ:今回はお1人ずつっていう事で、いろんなお話を伺っていこうかなと思うんですけども。
さきほど聞いて頂いた「HIGHWAY NO.5」はニューアルバムに収録されていますけれども。
いよいよ…もう来週ですねぇ。
JI:来週ですね。ようやくですね。
DJ:通算6枚目のアルバム。
JI:僕のねぇ、レコーディング自体ってのがぁ、えっとぉ…今年の4月に全て終わってたんで、
あの、なのでねぇ、4月から今までの、この時間帯はすっごい長かったですね。

DJ:そうですよねぇ。もう4月にJIROさんのパートってのは終わってたんですか?
JI:はい。〔嫉妬〕がね、ぽっこり9月の末ぐらいに、1曲録ったんですけど、
それ以外は全部録り終えてたんで。はい。

DJ:結構、半年以上ありますね。
JI:半年以上あります。うん…。
DJ:あれ?俺作ったっけー?ぐらいになっちゃったり(笑)
JI:アハハ。でもね、あの僕はNYで全部録り終えてたんですけど、
その後とか結構他の人が他のパート録ってる時は、
割とレコーディングスタジオに行かないで、
自分のプライベートな時間を楽しく過ごしてたんですよ。
で、久しぶりに他のメンバーがあの…ダビングとかして、歌入れとかして持って来たのを聞いて、

おぉ!どんどん変わってきてるなーっていう。
また…僕が録った時とは、また違う曲の表情とか見せてくれて。
そういった意味でも、僕も一リスナーとしてすごい楽しめました。

DJ:あの、因みにJIROさん作詞作曲の「mister popcorn」もね(JI:はい)
「ONE LOVE」に収録されてるって事で。
JI:そうですね。
DJ:ねぇー。ホント楽しみです。来週。
JI:うんうん。
DJ:えー、9月にも限定リリースされました「ひとひらの自由」で、
ちょっと違ったテイストのGLAYを見せてくれたんですけども。
JI:はいはいはい。そうですね。レゲエナンバーってのは、今までやった事がなかったんで。
うんー。かなり苦労しましたね。
僕自身、ルーツにレゲエってのがなかったんで。
まずは、そのレゲエってのはどんなもんかなってとこから。
なんか…僕はずっとリズムが跳ねるもんだと思ってたのが、
実はレゲエってベースは跳ねちゃいけないっていう…。

DJ:おぉ〜。んった・んった(←リズムだよ、リズム)ってなるようなイメージがあるから…。
JI:うん〜。そうなんですよね。その辺でもう…解釈とか、
レゲエってものを解釈する事にまず時間がかかっちゃって。
アルバムの中でも「ひとひらの自由」がいちばん難しかったかな。

DJ:あぁ、そうなんですか。弾いてみて、え?あれ?っていう風に思ったりして。
JI:うんうん。やっぱりその、そこで、NYでレコーディングしてたっていう事もあって。
あー。やっぱ、日本人だなぁーとか思ってみたり。
そのリズムの取り方とか、ノリ方とか含め。
黒人の人ってやっぱり、生まれつき持ってるもんが、素晴らしくて、
で、逆に日本人の俺は、じゃあ、どういう事ができるんだろうって事の…
うん…探求はすごく短い間でできたんで、この「ひとひらの自由」って曲は
GLAYの今後のベース弾く中でも重要な1曲になりましたね。

DJ:はぁ〜。なるほどねぇー。
JI:日本はやっぱり8ビートだろーっていう感じで。
DJ:8ビート!
JI:うんー。それはやっぱり、感じましたね。
DJ:ほぉー。縦ノリの感じの…。
JI:ですね。
DJ:そうなんですか。ま、いろんなところ…NYとか行かれたりとかして、
吸収するっていうのは、ホント大切な事なんですね?
JI:そうですね。色々今回、そのー、えっとー、そう言った以外でも、
「夢遊病」っていう曲では、韓国のジャウリムっていうバンドなんかも参加してくれたし。
1曲目の「ALL STANDARD IS YOU」って曲は、DJホンダさんが参加してくれたりとかして。
そういった意味でもいろんな刺激をもらいましたね。

DJ:そうですね。色々なコラボレーションとかがあって、また違った新たな面が
出てくるっていうね。
JI:はい。
DJ:そうですか。ま、今回のアルバムも…来週28日にリリースされます。
そして、先着特典GLAYプレミアムポスターセット。
JI:ほう。僕もまだ見てないんで…(笑)どんなのか分かんないですけど(笑)
DJ:ま、これはあくまでもオマケで。
JI:はい。ホントにこの「ONE LOVE」って作品の内容が
あの僕らすごい自信を持ってるんで、あのー、全然この先着特典は関係ないぐらい、
素晴らしい作品だと思います。

DJ:でも、ファンはやっぱり欲しいですよ。
JI:ファンはね(笑)俺もキッズだったら欲しいと思うけど(笑)
DJ:絶対欲しいっすよ(笑)他にもですね「Fighting Spirit」とか「VIVA VIVA VIVA」。
これもライブで盛り上りますもんね。
JI:そうですね。はい。
DJ:では、そろそろお時間が来てしまったんですけども、JIROさんからメッセージを。
JI:はい。そんな訳で、あのー、僕のこの「ONE LOVE」に対する思いは、
この時間で伝わったと思うんですけど、そんなアルバムを持ってですね
来年早々にナゴヤドームの方でライブをやるんで。
ホントに更なる答えをそこで見つけられると思うんで、
あのー、このアルバムに興味を持った方は遊びに来てください。

DJ:はい。来年も楽しみにしてます。ホント。お体に気をつけてくださいね。
JI:はい。そうですね。
DJ:ホントに今夜はどうもありがとうございました。
JI:ありがとうございましたー。

もう、本当に発売まであとわずか!
インタビューとか聞いてるとメンバーの自信ってもんが伝わってくるなりね。
早く全曲聞きたいなりよね!
って事で,次回はTERUっちが登場らしいなり。
音源が手に入った暁にはみなさんにお届けできる…かも…。




【アーティスト・イン・ナゴヤ】
放送局:東海ラジオ(23:00〜23:30)
REPO:h@l
DATE:2001/1/10 OA
アーティスト・イン・ナゴヤ

GLAYさん。名古屋でも生放送の合間、番組の後なんかに収録にも励んでいたようですな。
結局まともに聞ける番組がこれしかない為、名古屋で出演した分のレポはこれ1本。

DJ:アーティストインナゴヤ。今日はこの方たちをゲストにお迎えしています。
G4:こんばんは〜。
DJ:おお!
HI:GLAYです!
TE:GLAYですよぉ。
DJ:よろしくお願いします。いつもは1人か2人のゲストはあるんですけど、
4人まとめて、今日は来て頂きました。
めちゃめちゃ緊張しています
(羨ましい。緊張したいなり、おいらも)
TA:そうですか?
DJ:ええ。って言うのは、同い年なんですよね?僕も30歳って事で。
TA:はい。
DJ:で、バンドブームの時に、僕もバンドを始めて、ドラムを叩いたり、
歌を歌ったりしてたんですけど、
(TA:はい)
そん中から、一番輝いてたのはGLAYだったから。

TA:あ〜。そう言ってもらえると嬉しいですね。ありがとうございます。
DJ:でね、ぱっと出て、今、GLAY EXPOまで開けるようになったじゃないですか。
全然苦労なしに来てるのかなって錯覚に陥っちゃうんですけど、
そうではなくて、やっぱり高校時代から色々あったんですよね?

TA:そうですね、今、僕たちと同期の…94年組のバンドも
やっぱり13年ぐらいやってるバンドは少ないんじゃないですかね?
俺たち今年で…88年結成ですからね。えー、もう13年目ですか。
もう随分長い…でも、まだデビューして7年ぐらいですから。
まだまだアマチュア時代の方が長いですね。
ちょうど半々。折り返し地点ぐらいになったのかな?

DJ:アマチュア時代と、やっぱりこうやってどんどん大きくなって、
自分達の中でなんか変わっていくもんですか?音楽に対する気持ちとか。

TA:この4人の関係は変わってないから、変わらないかな?
JI:結局EXPOとかって規模がおっきくなっても、アマチュアの頃に自分達で
開いていたイベントと企画の仕方とか変わんないですよ。
その、関わる人数が多いだけで。

DJ:そうなんですか?
JI:だから、今回九州のEXPOでアジアからのバンド呼んだんですけど、
それも自分達で資料集めて、彼らのところに自分達でお願いしながらとか。
それはアマチュアの頃の…今度俺たちイベントやるんだけど、出てくんない?
って言うのと変わんないですね。

DJ:へぇ。なんかこっちの一般のイメージから言うと、こういう企画があるんだけど、
じゃあやってって言われてるような気がするじゃないですか?
じゃなくて、やっぱり自分達が作っていくと。

HI:そうですね。やっぱりドームツアー終わってから。3年前。
これからどういう会場でやって行くんだろう?って言う…なった時に、
そのEXPOっていうゼロのまっ平らな土地にステージ作ってって言う、
なんか既にツアーが終わったら次の目標を立てていくってみたいなのが、
メンバーだったりスタッフだったりの間にあったりしたんで。うん。
なんかバンド活動を楽しんで行けたらなぁ…と。これからも。

DJ:なるほど。で、これGLAY EXPOが終わってまた、これは次へのステップって言うか、
また同じような事を…?

TE:そうですね。あの今回のEXPOでGCて言うスタートラインにやっと立てたんで、
これからまた、ドームっていうね、場所でこう…
ONE LOVEって言うものを広げて行きたいなと。うん。

DJ:ライブって言うと近さも一つの魅力ですよね?
TA:あのねー、俺思ったんですけど、俺たちもよく好きなバンドのライブ行くんですけど。
やっぱりね、遠い人は遠いながらの楽しみ方がありますね。
近ければ近いなりの楽しみ方もあるんですけど、でもGLAYの場合はEXPOで
色々学んだので、遠いなら遠いなりに全体を見渡せる面白さを…
ちゃんとできるようになりましたね。

DJ:なるほどね。
TA:これ99年の20万人ライブがあって、かなりいろんな事が分かって来たので。
もう後ろの人まで退屈させない自信はありますね。


♪ひとひらの自由

DJ:ドームツアーってのはどんな感じになるのか、大体…?
TE:結構決まってますよ。はぁい。
DJ:教えてください。
TE:ま、そうですね、名古屋はですねぇ、まあ年明けって事で2002年ですよね?
うん。なので、こっからみんなでいいスタートを切って行こうって事で、盛り上れる、
そして激しいスピード感のあるライブになるんじゃないかと思いますね。

DJ:やっぱりニューアルバムが中心に?
TE:はい。中心ですね。そのONE LOVEに込めたいろんな想い?
愛情に対する想いだったり、そういうものをやっぱりナゴヤドームの中で
どう消化していこうかってところが、今の課題でもありますからね。うん。

DJ:でもファンの人はイメージを膨らましてるじゃないですか。
で、今までは太陽の下でEXPOでやってきて、今度は屋根の下に入るわけじゃないですか?
どんな感じになるんですか?

HI:派手ですよ。うん。なんかEXPOが終わって、
これで2001年GLAY終わりって言うんじゃなくって、もう一アクション欲しいなと。
そこにはやっぱりドームっていう…またね、野外と違って室内の会場の中が
GLAYの音楽で一色になるっていう…そういう空間にしたいですね。


♪嫉妬

CM明け
DJ:今日はGLAYフルメンバー…。
TE:まだ、紹介してないですよね?ボーカルのTERUです!
JI:はい。JIROです。
HI:はい。HISASHIです。
TA:ギターのTAKUROです。
TE:はい。
DJ:…紹介する必要ないでしょう?
G4:笑
TE:ありますあります。
DJ:知らない人はいないでしょう?
TA:いや。全員俺たち、北海道弁なんで…
全員:笑
TA:言っておかないと。
DJ:昨日、ちょっとHP見せてもらって。皆さんが書き込みしてるじゃないですか?
みんな、全然違いますね。
HISASHIさんは、詩人…っぽいんですよ。面倒くさくなったら携帯踏み潰せとか。

HI:アハハハ。
DJ:で、JIROさんは、筆まめじゃないね。
JI:ん?
DJ:8月13日から書いてなかったもん。
JI:あんねー。ちょっと俺ん中で悩んでて。
テロの影響とかあって、みんな書いてるのあったんだけど、なんかね、
そういった事を他のメンバーはインターネットで凄い素直に話したんだろうけど、
俺なんかね、言葉選んじゃって。言葉を書くのが本来の仕事じゃないから。
もっと自分の口で言える場所に行った時に、そうしたいなと思ってて。
それが次のドームツアーだと思ってるんだけど。うん。
その時までとっときたいなって言う…。

DJ:JIROさんって、すごく僕らに近いなって思わせるのは、EXPOの時の石狩の時かな?
下が雨で汚れてるから、汚れてもいい靴はいてこいよって…。

JI:あ〜。逆に自分の立場だったらね、多分、そんなぬかるみだって分かんないで行って、
靴とかぐっしゃぐしゃになったら俺、すげぇ嫌な気持ちになるから。うん。そうしただけだって(笑)

DJ:そうですか。…で、TERUさんはテロの報復の事とか素直に書いてらっしゃって。
平和を願ってるし、TAKUROさんは実際にNYに行って、そういう話も書いてらっしゃったんですけど、やっぱり壮絶?

TA:壮絶ですね。NYに行った理由ってのは、ミュージシャンとして、
あと詞や曲を書いたりするものとして、自分で何ができるのかな?と。
色々本もテレビも見て、情報を得るんだけども、さっきJIROが言ったのと発想は同じで、
自分をその場に置いて、五感を広げてった時に、何を感じて、何を音楽でできるかって
言うのを感じたくて、NYに行ったんですけど。
やっぱりね、相当NYの人たちは心が傷ついてるなって言うのが…。
あのねぇ、一応みんなアメリカ人だから、明るく振舞おうとしてるんだけど、
ちょっと突っ込んだ話をするとやっぱりね、実は今でも夜は眠れないとか、
朝起きて青空見ると恐ろしくなるとか…あの日(テロのあった日ね)は凄い青空でしたからね。
で、夜になったりすると、風向きが変わったりすると、WTC周辺の埃とかが凄いですから、
そういう埃が舞ったり、臭いがしたりとか…
そういうところでもね、まだまだ完全に立ち直るのは難しいんじゃないかなと言うのが、
俺の感想って言うか、印象だったんですけどね。

DJ:うん。ま、今回のそういうのを受けて、音楽がね、GLAYの音楽も一つ
変わってくるかなと…。

TA:救う事とかって言うのは難しいと思うんですよ。でも、ちょっとぐらい心の慰めになったりね、
なんか癒せる事ができればなって言うぐらいかな。
今の、日本において音楽やってる俺らなんかにしてみると。
それでも、ちょっと頑張っていい曲作って行こうかなと。

DJ:そうですね。で、ドームツアーが名古屋では3日間ありますし、
今名古屋駅ではGLAY展が開かれてて。

TE:そうですね。
DJ:今までのGLAY EXPOの(TE:うん)…身に付けてた衣装とか、
いろんなパネルが展示されてるんですよね?あと、名古屋駅では8m×4mの、大きな…。

TE:うん。見ました。
DJ:見ました?
TA:見に行きました。
DJ:どうでした?自分で見て。
TA:あんな、もう人がいっぱい通るとちょっと照れくさいような、嬉しいような(笑)圧巻でしたね。
TE:うん〜。記念撮影しましたからね(笑)その前で(笑)
DJ:笑。GLAYのタペストリーの前でGLAYが!?(笑)ほんと?
TE:ホントですよ(笑)すげぇ、すげ〜って言いながら(笑)
DJ:そう…じゃあその時の気持ちを詩人の…HISASHIさんに最後一言。
HI:はい…え〜、あそこのエスカレーターはGLAYエスカレーターと呼びましょう(笑)

♪Fighting Spirit

なんか、マジメな話もして、ちゃんとプロモーションしてるなぁって印象なりな。
生じゃなかったからかな?

オマケのプチ・レポ。
全くノイズに負けて、レポにできなかった昼間の番組のオープニングでしてた話の内容は、
部屋でハダカで過ごすかどうか?皮パンや、ジーパンのなじませ方講座などでしたね。




【EVENING SHOWER】
放送局:FM三重
REPO:真悠
DATE:2001/11/11 OA
EVENING SHOWER

BGM Fighting Spirit
TE:はい、皆さんこんばんは〜!GLAYのボーカルTERUです!
JI:ベースのJIROです!
TA:ギターのTAKUROです!
HI:ギターのHISASHIです!
TE:はい、もう2週間後くらいになると思うんですけど、
  GLAYのですね、NEW ALBUM ”ONE LOVE”がですね、
  リリースされますけども、今回ですね―、18曲というですねー、
  すごいボリュームのまぁ、アルバムですけどもね、
  どうですかね?もう少しでこぅ、リリースされますが。。。

TA:んー。あの、製作期間が10ヶ月、えー、去年の12月から
  今年の10月くらいまでやってたんで、ようやく出るのか
  っていうのが・・・ようやく終って・・・完成してからは
  わりと早かったなって気がしますが。それだけにもうあと
  1ヶ月もしたらLIVE始まりますからね。そう、ドームツアーが
  始まりますから、早くONE LOVEをみんなの手元に届けて、
  で、その曲を生で聴いて欲しいなというのが今の気持ち。

TE:んー。でね、あの、MERMAID、GROBAL COMMUNICATION、
  STAY TUNED、ひとひらの自由っていうですね、そういう
  シングル曲もですね、収録されてますんでね、結構
  ドライブも
(といってるように聞こえますがよく聞き取れません!
  ごめんなさい)楽しめると思いますんでぜひともですね、
  聞いて欲しいなーと思います。ドームツアーのほうなんですけども
  まぁ、そうですねー、名古屋で、はい、1月5日そして1月6日、
  そして1月8日で行ってますんでですね、今日なんとそのチケットが
  発売されましたのでぜひともですね・・・。

TA:買ってくれぃ!
TE:はい、遊びに来て欲しいなぁと思います。
  ということで。そうですね、これからですね、来年とかになると
  思うんですけども、いろいろとまたGLAYもですね、いろんな、
  こう、LIVEを企画したりして、三重県にもですね、ちょっとね、
  遊びにきたいと思ってますんで、はい、首を長くして待ってる方も
  多いと思いますが、今回ですね、そのNEW ALBUM ”ONE LOVE"を
  聞いてですね、ドームツアーにぜひとも遊びに来て欲しいなと
  思っております。ということで、ここで1曲聞いていただきましょうか。

TA・HI:はい
TE:なにいきましょうか???
TA:はい、じゃ、ノリのいいナンバーいきましょうか。11月28日リリースの
  ですねー、GLAYのNEW ALBUM ”ONE LOVE"の中から、えー、
  ”THINK ABOUT MY DOUGHTER”という曲を聴いてください。

TE:ということで、GLAYでした!




【RADIO80】開局祝いコメント(TERU)
放送局:岐阜FM
REPO:h@l
DATE:2001/4/1 OA
RADIO80

岐阜エフエムの開局に際してTERUっちが、お祝いのコメントを寄せてくれました。
さすが、名古屋担当。ついででいいから岐阜も担当しておくれねー。
h@lは岐阜県出身(笑)
ほぼTERUっちが喋った通りに書いてるので読みにくいこと請け合い(笑)
皆さんのTERUっちへの愛で乗り越えてくだされ〜。
注:文章の途中で(鼻)と出てくるのはTERUっちが鼻をすする音が入っていることを
表しております。

♪YOU MAY DREAM(BGM)
岐阜エムエムをお聞きの皆さん、こんばんは。GLAYのTERUです。
今日はですねー、なんと4月1日。まぁ開局ということでおめでとうございます。
やっぱりねぇ、こう、初めて・・・なんて言うのかなぁ。俺たちがこう、ステージに立った
時ってのは、すごく緊張したもんでしたが、岐阜エムエムの皆さんも、すごい緊張して、
この番組をですね、進行させていることと思います。なのでですねぇ、あまり緊張せずに、
楽しいですね、番組にして頂きたいなと思いますが、
まぁ、そのですね、開局・・・まぁ1日目ってことで、そこにですね、参加させて頂けるのは、
すごく光栄に思います。ホンとにありがとうございます。ってことで、岐阜と言えばですねー。
GLAYはですねー、1998年。5月3日にですね、
GLAY TOUR '98 〜pure soul〜 でですねぇ、
こう、長良川国際会議場にですね、遊びに行ったんですけども・・・実に3年ぶりですねー。
うんー。この時はホンとにこう、GLAYとしても、うんー、そのぉーー。なんつーのかなぁ、
今、自分たちがホンとにこう、音楽に対して真剣になれるかどうか、真剣な姿を
全国の人たちに見てもらいたい。
あとー、そのね、まぁ音楽で伝えきれない部分を、やっぱりその、ライブで伝えて行かなければってことで、すごく必死になってこう、活動してた頃でもあったので、そこでぇ、まぁ、出逢った皆さんはですね、そのGLAYという、ホンとにバンドをですね、こう・・・真剣に向き合ってくれて、
そこで、「あ、こういうバンドもいるんだ。」「頑張ってほしいなぁ。」と思ってくれたら、ホンとにね、
こう、うん・・・嬉しい・・・どうかなぁ・・・それをやりに俺たちはこう、全国ツアーを回りに
行ってきたんですけどもね。やっぱりそのー、音楽ってのはね、必要な人にはすごく
必要なのかも知れないんだけども、必要のない人達にはね。
ホンとにこう、まるっきり必要のない分野だと思ったりするわけですよ。
でねー、やっぱりこう、音楽で何かを変えたいとか、そういう友達はやっぱり音楽か・・・
どうかなぁ、音楽やってる以上、すごくあるんですが。うんー。

俺の友達なんかはですね、こう・・・ホンとに1年に何枚アルバムを買うか、こう聞いてみたら、
ホンとに1年に1枚くらいしか買わないと。家のですねー、こう、妹もそうなんですが、姉さんも
そう・・・姉さんに限ってはね、殆どCDなんか買わないっていう人ですからね。その中で、
そういうのを知ってしまうとですね、なんかこう、だったら、こうー、みんなの心に俺たちの
音楽を響かせたい、と。うんー。そう思ってしまうんですね。
だから、そのなんか、響かせたいっていう気持ちで全国ツアーを回って、そしてなんかこう、
響いてくれた、人たちが、またそのー、GLAYのね、ライブに遊びに行けたらなぁと思ってくれたら、すげーいいなと、こう、活動してきてるわけなんですけどもね(鼻)
なので、岐阜県のですね、皆さんにはそんななんかこう、自分達の音楽が、ちょっとね。
皆さんの心の中に入り込めたら、すごく・・・・うん・・・俺は音楽やってる・・・うん、価値があるなと
思いますんで、ま、これを機会にですねー、今日初めてこう、俺の話を聞く人達も多いかなと
思いますんで、それでなんかこう、GLAYの音楽に少しでも興味を持って頂けたらな、
と思ってますんで、これからちょっとですね、少しだけの時間ですが、お付き合いください。

♪グロリアス

はい。この時間はですねー、GLAYのTERUがお送りしてますが、こっからはですねぇ、
最近のGLAYについてお話したいと思いまぁす。最近はですねーあの――――――――――、
4月25日にですね、リリースされます俺たちのニューシングル
「GLOBAL COMMUNICATION」というですね、曲があるんですが、これをですねー、
最近では、あのーレコーディングしてたり、あとですね、秋ぐらいにはこう、リリースできるんじゃないかなぁと思ってるんですが、アルバムの製作にもですね、こう取り掛かっております。
でですねー、スタジオワークがすごくメインになってるんですが、そうですね。
でも、こう、海外にですね、こうNYにレコーディングに行ったりと、すごく新鮮な環境の中で
ですね、レコーディングしてるんで、その、新鮮な感動がですね、すごく音楽に反映されてる
んじゃないかなと思います。
で、「GLOBAL COMMUNICAITION」のですね(鼻)カップリングに「Good Morning N.Y.C.」というですね、曲があるんですが、これはですね、ホントにこう、NYでレコーディング
したからこそ、こう生まれてきたような、曲でもありますんで、それをね、こう楽しみにしてて
ほしいなと思うんですが、まー、今回はですね、
今日はちょっとまだおかけできないんですが、ちゃんとね、こう方向性っつーのかな。うんー。
どう、皆さんに聞いてもらいたいかっていうのがちょっとね、固めてから皆さんにちょっとこう、
聞いてもらいたいなと思ってますんで、楽しみにしててほしいなと思います。

あとですねー、夏にですねー、ちょっとこう、また(息吸)ビッグな(はぁ)
←なんだ、この吐息は??コーフン!イベントをやりたいなと。ビッグなイベントって言うよりもこう、そぅですね、
野外でライブしたいなーと、常日頃思ってましたんで、それをですね、企画書を今、
うちのですね(鼻)うん。事務所。音楽事務所にですね提出してる段階なんですけどもね(笑)
きっとですね――うん。その夢は叶うんじゃないかなと思ってますんで、今からですね、
下準備・・・してる・・・段階でございます(鼻)
うん――。あとですねぇぇぇ、まぁ―――・・・うーん。音楽主体に最近はなってますが、
普段はですねぇ、俺、最近ハマってるのは、あの―――、コンピュータでですね、
デザインしたりするのがすごく好きだったんですが、それをですね活かして、ま、
絵を描いたりですね。うん。
あとなんかこう、まぁ、GLAYのですね、活動をもう少しですねその、
デザインなんかで、こう・・・・・うん、見方を変えて貰えたらなってことで、自分でデザイン
したものをですね、このように、こう、提出したりしてるんですが。以前のですね、
GLAYのビデオがあるんですが、ビデオのジャケットを自分で作ってみたりとかですね、
あと、まぁ、販促物があったら、それをですね、自分でこう、デザインしたりとか。
やっぱりね、こう、うん。皆さんに・・・ね。こう―――買って貰えるんだったら、だったら、
自分も何かを出して行きたいってのかな。うん。自分のものをもう少しこう、見てもらいたいと
思うのが、こう・・・・・うん・・・なんつーのかな。そう思うのが、フツーなんじゃないかなと思って
ですね、どうせやるんだったら、自分のデザインでっていう、そういう欲が出てきまして、
最近はですね、それをちょっとこう、うん。やってますけどもね。

♪pure soul(BGM)

あとはですねー、最近ハマってるのは、漫画本。←この言い方がかわいい♪
うんー。なんかねぇ―――、むかーしのこう・・・昔、こう幼少時代に見た、漫画が・・・をですね、
今、買い集めてですね、また見直したりするんですが。
今、そのー当時にね、うん。ちっちゃい頃に見た感じとまた違ってこう・・見えるってのが
すごく不思議なもんで、今ですねー、ハマってるのが「キャプテン」そして、「プレーボール」
ってのがあるんですが、その本をですね、読んだりしてます
←h@lもキャプテンは読んだぞ。
なのでですねー、そうですねー。うんー。そのー、お薦めの本なんかが、まぁ、漫画本に
限るんですが(笑) あったらですねぇ、どんどんこう、教えてほしいなと思っていますけどもね
(鼻)うん。
で、先ほどもお話しましたとおり、4月25日にですね、「GLOBAL COMMUNICATION」が
リリースされますが、これはですねぇ、そうですね。僕たちあの――、冬休みにですね、まぁ、
全国各地に遊びに行きまして。
俺はタイ・・・と、あとですね、イギリスの方にも遊びに行ったんですが、そん時にですね、
なんかこうー、人と人とのふれあいってのがすげー大切だな、と思った瞬間が
あったんですけども(鼻)うん。
TAKUROはですね、すごく、そのいろんな場所に、こう、全世界に遊びに行ってですね、
そこで得たものをこの「G.C.」っていうですね、この言葉。そして、詞にですね、思いっきり
託してるんで、是非ともですね、その詞の内容も聞いてほしいなと、見てほしいなと思います。
あと、プレイ面に関してですはねー、ま、今回そのー、GLAYがこう、活動してきた中で、
だんだんだんだんこう、デビュー当時はね、すごいガムシャラに、こう・・・前を見続けてこう、
走り続けて来たんですが、最近ではなんかこう、後ろをこう、ちょっとだけ、こう振り向くような、
うん。感じもあったりしたんで、その、後ろを振り向かない、ガムシャラ感っていうのをですね、
その、この新曲にぶつけてみたいなと思いまして。うん。
だからね、こう、聞いた感じ。まぁ、今までのGLAY・・・風ではあるんだけども、やってることが、
また違う感じにこう・・・感じるんじゃないかなと思います。

歌に関してもですね、あのー、Aメロ・・・があるんですが、そのAメロにですね、
思いっきりそのー(鼻)時間をかけまして、何故時間をかけたかってのはそのー、
分かんないんですけども、そのー、そうしたかったんだろうなぁと思うんですけどもね。
今まではそのー、自分の――――、ね。経験、そして、まぁその後に実力がついてきたんで、
そこで、歌える曲ではあったんですが、その、簡単にできてしまう、その・・・歌ってものは、
ちょっと排除したいな、と思いまして、そのAメロ1個にですね、2時間かけて。うん。
ホントにこれでいいのか?ってゆう、究極までですね、いろんなメロディを変えたり、そして、
こう、歌い方を変えたりで、それでこう、生まれてきたAメロなので、
それを聞いてほしいなと(鼻)今回の歌はですね、本当に輝いてると思いますんで、
是非ともですね、聞いて頂きたいなと思います。

ってことでですね、ま、これからまた、GLAYはですねぇ、海外に行ってその(鼻)
アルバムのレコ―ディングに取り掛かるわけなんですけども。
ねぇ、こうやっぱりー、違う環境に行くっつーのはすごく楽しみなもんで、うん。
皆さん、まだね、こう海外に行った事がない方がたくさんいると思いますが、
海外のいいところはね、その―――、なんつーのかな(鼻)余計な事を考えなくてもいい
ってのかな。その海外にいるって事だけで、こう、海外にどっぷり・・・・・・うん―――・・・
浸かる事ができる・・・。それからホントにね、うん。
自分達にとって今、必要な事があるんじゃないかと思ってるんで、
海外でレコーディングするんですが。
やっぱりね、集中して音楽をやるとですね、その、音楽が楽しみになるんで、
そのレコ―ディング作業が楽しみになるんでね、ホントにこう、その、スタジオに
入り浸る感じなんですけども。
今はホントにね、GLAYはすごくいい状態で、すごくこうね、前向きに・・・うん。
活動してますんで、これらのGLAYに、うん。期待してほしいなと、思います。

ってことでですね、ま、そんなGLAYをですねぇ、そうですねぇ、形取ってくれた曲たちが
たくさんいますが、その中からですね、自分の印象深いナンバーをここで2曲聞いてほしいと
思いまぁす。
1曲はですねー、このー「SOUL LOVE」という曲なんですが、この「SOUL LOVE」はですね、
あのー、「誘惑」という曲とですねぇ、同時、ま、シングルリリースと言う事で、今までこう、
リリースする度にね、こう、なんてーのかな。オリコンの中では、うん、トップを取ってた曲たちが
たくさんいましたが、うんー。そこで、なんかこう・・・・うんー。なんつーのかなぁ。いつもこう、
1番ということに関してすごく考えた時期がありまして。だったら2枚同時にリリースする事で、
そのぉ、順位なんか関係なく、ホントにいい音楽なんか、それともどうなのかっていうものを、
真価を問いたい。っていう、そういう―――気持ちになりまして、同時リリースにしたんですが、
そん中でね、その「SOUL LOVE」という曲は、そのー「誘惑」に負けた。という言い方はしたくないんですけども(笑)
まあその「誘惑」の下になってしまいまして、でもすごく愛情が詰まってる曲で、
で、そして、今この時期にですね、すごくぴったりな曲なんで、このナンバーを聞いてほしいと
思います。

そして、もう1曲はですね、「春を愛する人」っていうナンバーなんですが、これはアルバムの中
でですね、皆さんに聞いてもらった曲でもあり、「口唇」のカップリングになったナンバーでも
あります。
この曲はホントにね、こう、俺たちが北海道で生まれた・・・ってこともあって、ホントにそのー、
長い冬(?)の間、春を・・・待つ、その気持ちってのかな。うん。早く春になってほしいっていう、
そういう気持ちが込められたナンバーでもあり、その春っていうのが、自分にとっては、
その・・・恋人のような、うん。その恋人を待つような、そんな気持ちにさせられる
そんなナンバーなので聞いてほしいと思います。
それでは、聞いてください。GLAYで「SOUL LOVE」そして「春を愛する人」


♪SOUL LOVE
♪春を愛する人


GLAYで「SOUL LOVE」そして「春を愛する人」を聞いて頂きました。
ってことなんですけどもね。うんー。そうですねー、こう開局・・・まあ、1日目ってことで、
皆さんに今のGLAYの活動が手に取るように分かって頂きたいなとは思うんですが、
そこでですねー、こう、ねー、2001年に突入してからねぇ、こう、メディアにあんまり
露出してなかったGLAYなんですね。
だからねー、そのー、よく周りの人達に'GLAY今どうしてるの?'と・・・。うん・・・
'ひょっとして活動を停止してしまったの?'という言われ方をしてしまった時もありましたけども、
そうですね、これから、その4月25日の「G.C.」をですねー、こうー、リリースするにあたり、
それから思い切り勢いつけて、活動していきたいなと思いますんで、うんー。
目を離さないでほしいなと思いますね。

あとね、4月25日。ちょっとしたねー、発表がありますんで、それもお楽しみにしてほしいなと
思う次第でございます。ってことで、今年のねーGLAYもねー、ホントにデビュー当時のような
その勢いをですね、もう一度こう、取り戻したいなと思ってますんで。うん。皆さんにとってもね、
すごく刺激的な、GLAYと一緒にこう、歩んで行くと、すごく刺激的な1年になること請け合い。
と言う事で(笑)
 ←笑い方がかわいすぎる!うん。楽しみにしてほしいなと思います。
あとねー、やっぱりこう、GLAYはいつもこう、年間を通して計画を立てるんですが、
俺が思うにね、まだ発表できないんですが、かなり!楽しめる1年になりますんで。うんー。
まぁ、GLAYの情報を皆さん。どっかでですね、入手してほしいな、と思います。
そして、その今日から始まりました、岐阜エフエムのですねRADIO80の皆さん。うん。
GLAYのですね、新情報は、必ずここで(力説!)こう、皆さんに教えてあげてほしいなと
思いますんで、是非ともこれからもですね、よろしくお願いします。


って事で、そうですねー。ま、ここでお別れの時間になってしまいましたが、
ここでですね、最後に1曲聞いてもらってお別れしたいと思いまぁす。
それじゃですね、ちょっとしたこう――、匂わせ方をしますが、うんー。あの―――、うんー。
去年リリースされました俺たちのですね、あのー、ベストアルバムの中からですね、
この曲を聞いてお別れしましょう。
かなり匂わせてます。それでは聞いてください。GLAYで・・・「サバイバル」。
ってことでGLAYのTERUでしたー。さようならー。またお会いしましょう。


♪サバイバル




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