【THE DOCUMENTARY OF Re-Style LIVE】
放送局:SSTV
INTERVIEWER:やまだひさし
DATE:2005/4/22 OA
THE DOCUMENTARY OF Re-Style LIVE
山:お疲れ様でした。
G4:お疲れ様でした。
山:そして、ありがとうございました。
TA:こちらこそありがとうございました。また1つ賢くなったかなと思いましたね。
楽屋でずっと、山ちゃんの司会進行で進められるこのライブを見てたんですけど、
まだまだ知らないことがたくさんあったし、明日から始められる、もう身近なことも
たくさん知ることが出来たので。


ー環境について思うこと
JI:僕自身、この6年ぐらいずっと、北海道にスノーボードしに行く、、
正月休みはそれで仲間とワイワイって言うのもあって。
でやっぱり年によっては、1月の北海道なのに雪がないとかっていうこととか、
雨が降ったりとか、そういった現実をその1年ごとに見てて。

TE:やっぱり大気汚染ってのをすっごい感じるんだよね。
山:もう密着してるもんね。ホント日々のことだから。
TE:そう。だから、どうにかしたいってことで、家の中だけでも変えなきゃ!
ってことを思い始めたりとかね。

山:だから、本来は別に、いきなりでっかく地球のためにとか言う必要じゃなく、
自分のためにでいいですよね。まず、スノーボードを自分で楽しく滑りたいから
そうしたいしとか、自分の部屋だけでもせめて綺麗な空気で過ごすには
どうしたらいいの?って言う。
TA:だんだん変わってきたよね。エコ=ツライとかさ(笑)。何か、我慢とか。
山:ケチとかね。そっちじゃない方法ってあるんですよね。
テクノロジーの進化だってエコな訳だから。そこをね。

ー視聴者にメッセージ
TA:このライブを通じて、ホントに勉強させてもらってます。ホントに勉強になりますね。
今日はホントに素敵な体験でした。ありがとうございました。

TE:次世代の人達に何を残せるかが、やっぱり自分達の今にかかってると思うので、
オレも真剣に取り組んで行きたいと思うので、ぜひともですね、ホントにこう、
無理なことはしなくてもいいと思うんですけども、うん。自分の出来る範囲内で
一緒にやって行きましょう。

HI:最近の日本でもそうなんですけども、天気の乱れとか、ホントに考えられなかった
ようなことがたくさんあるんですけども。そういうことも何か踏まえて、最初言った通り、
未来のことを1人1人が、もう小さなレベルでいいと思うんですけど、少ない時間から
始めて、どんどん意識が変わって来たら、後の世代に残せたら、いいなと思います。

JI:何かやっぱり、環境問題に対することとかエコロジーに対することってのも、
私はここだけは宣言出来るぞって言うものを1つ持って、みんながこの先、
未来に向かって歩いて行けば、ちょっとは地球が良くなるんじゃないかなと
そんな気がしてます。僕も、今回のイベントに参加して、ますますそういったことを
意識してみようかなと思ってます。

山:ホントにありがとうございました。
G4:ありがとうございました。



【SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 05】
放送局:SSTV
DATE:2005/4/3 OA
SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 05
『特別賞』受賞コメント
TE:SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 05をご覧のみなさん、
こんばんは。GLAYです。

TA:えー今回、特別賞をいただけると言うことで、GLAYメンバー一堂、
非常に喜んでおります。本当にありがとうございました。

G4:ありがとうございます。
TA:2004年、僕らのデビュー10周年っていうこともあり、様々なことにチャレンジして
来たんですけども。その1年の中でも本当に大きなチャレンジでもあった、僕達のツアー、
アリーナツアーなんですけども、「THE FRUSTRATED-extreme-」。
こちらの方はですね、SPACE SHOWER TVのスタッフのみなさんと組んで、
完全放送ということでですね、僕らが今出来る限りのロックンロールショウをですね、
余すところなくみんなに見ていただけたと言うことで、自分達にとっても本当に、
心に残る大きな記念になりました。本当にありがとうございました。

TE:そして、ご覧のみなさん!そんなGLAYのですねライブに、あのー、生で、
ぜひともですね感じて欲しいと思いますので、また秋とかにね、ツアー始めたいなと
思いますので、その時にまた遊びに来て下さい。

TA:特別賞、ありがとうございました。
G4:礼



【ゴゴイチ!〜SPACE SHOWER CHART SHOW〜】
放送局:SSTV
INTERVIEWER:やまだひさし
DATE:2005/1/9、16、23、30 OA
ゴゴイチ!〜SPACE SHOWER CHART SHOW〜
【グレイチ!】(ゴゴイチ友の会)
#JIRO(05/1/30)
今週のグレイチ!ゴゴイチをご覧のみなさん、やまちゃん、山野ゆりちゃん。
こんにちは。GLAYのベースのJIROです。
えー、2005年、約1ヶ月過ぎましたが。2005年、個人的にやってみたいなと
思うのはですね、まずは、2年前から始めたサーフィンを、今年の夏はたくさん
やりたいなと思っていて。あとは、夏フェスですね。GLAYは去年、USJで
EXPOがあったので、それの準備に追われて、夏を全然満喫が出来なかったので、
ぜひ、夏フェス行きたいですね、はい。
そして、僕らGLAYは、2月からドームツアーが始まるんですが、
アリーナツアーのTHE FRUSTRATED -extreme-が、
割とEXPOの流れで、特大ビジョンをたくさん使った、ステージになってたんですが、
それがドームでやったらどうなるんだろうと。そう言った疑問もありまして。
また今回も特大ビジョンがメインになったものになると思います。
あとは、EXPOでたくさん出来なかった、屋内ならではの照明の演出だったり、
ちょっとトリックっぽい感じだったり。そういったものがたくさん、
演出の中に入ってくると思います。見ても聞いても楽しいライブになると思うので、
ぜひみなさんも参加してみて下さい。
と言う訳で、グレイチでした。



#3TAKURO(05/1/23)
えー、ゴゴイチをご覧のみなさん、こんにちは。GLAYのギターのTAKUROです。
そして、やまちゃん、そして、山野ゆりちゃん、こんにちは。
年も明けまして、2005年に入りました。去年はね、GLAYの10周年イヤーって
こともあり、ライブにつぐライブ、そして、新曲作りにつぐ新曲作り、ということで、
割と旅に出る機会がなかったので、今年はですね、また、まだ見ぬ世界を見に、
旅に出たいと思います。もうすぐドームツアーが始まりますが、それが終わったら
ちょっと時間取れそうなので、旅に出たいなと思います。
やまちゃん、またぜひ一緒に行きましょう。
えー、そして僕がですね、ここでお伝えしたいのは、4日ほど前になりますが、
1月19日に、GLAYの3年振りの、風物詩ですね。ベストアルバムが出ました。
タイトルは、WHITE ROAD。これはですね、Ballad Best Singlesと言う
副題が付いてるんですが、このアルバムの最後の曲が、もう2年ほど前から
温めていた、『つづれ織り』と言う曲なんですけども。この曲はですね、去年の
THE FRUSTRATED -extreme-のエンディングにでもですね、流していて。
僕の大好きな、ストリングスのアレンジャー島健さんに、BEAUTIFUL DREAMER
同様お願いして、すごく素敵なオーケストレーションが聞ける曲なので、
バラード好きの人はぜひ可愛がって欲しいなと思います。
と言うことで、えー今、ドームツアーのリハーサル真っ最中のGLAYから、
僕がですね、代表して、バラードシングルズについて話させてもらいました。
それではまた、今度はスタジオで会えると嬉しいです。TAKUROでした。



#2 TERU(05/1/16)
今週のグレイチ!えー、ゴゴイチをご覧のみなさん、そしてやまちゃん、山野ゆりちゃん。
こんにちは、GLAYのボーカルのTERUです。えー、今年、2005年ですけどもねぇ。
ま、去年はですね、あのー、GLAYのデビュー10周年ってことで。ホントにこう、
お祭り的な1年だったんですけども。今年、2005年からはですね、そうですねぇ、
もう少しこう、自分達の将来を見据えた活動をして行けたらなと思いますね。
これから、来月・再来月とですね、ドームツアーが行われるんですけども。
そん中で、GLAYがこれからどこに歩んでいくのか、っていうね、なんかこう、
自分達の姿を見せてあげられたらなと思いますんで。
今の所ね、オレの中であの、「どうしてもやりたい!」と会社の人達に、
土下座してまでもお願いしてることがあって。全国、ドームツアーでですね、
ストリングスは入らないかと。これが現実になるか夢になるかは、
オレの腕次第ってことで。ちょっとがんばってね、ホントギリギリになるまで
お願いし続けたいなと思ってますので、今年のGLAY、もう年始からですね、
かなり楽しめると思いますので、ドームツアーにぜひですね、遊びに来て下さい。
えーそして、1月19日、3日後になるんですけどもね、GLAYのですね、ベストアルバム。
これはですね、バラードベストってことで、優しい曲がたくさん詰まっております。
あのー、最近ではホントにね、こう、ま、去年からずっとそうなんですけど、
ショッぱいニュースがたくさんあってねぇ。ホントに、どうなってんだ!日本!って
思うことがあるんで、そんな何かこう、ちょっとだけ暖かい、そして柔らかい風が
みなさんの心を吹き抜けるような、そんなアルバムになってるんで、
ぜひとも聞いて欲しいと思います。えー、TERUでした。グレイチでした。



#1 HISASHI(05/1/9)
ゴゴイチをご覧のみなさん、そしてやまちゃん、山野ゆりちゃん。
えーこんにちは。GLAYのギターのHISASHIです。
明けましておめでとうございます!と言う訳でですね、2005年を迎えましたが。
去年はね、忙しかったですね、色々。というのもね、GLAYは10周年を迎え、
そして、UNIVERSAL STUDIOS JAPANでGLAY EXPO2004やりました。
そしてその後、間髪入れずね、アリーナツアーがあったりとか。
あと、この前ですね、カウントダウンもやってきましたけどね。
ま、10周年は、とてもライブの多い、GLAYが動く年にしたいなと、
2004年の頭に目標を立てましたが。
今年は3回目のドームツアーがあります。こちらですね、2月から行われるんですけども、
もう去年の末から、ずっとね、リハーサルに入ってるんですけどもね。
タイトルが「WHITE ROAD」と言うツアータイトルが決まってる通り、
何ていうんでしょうね、ま、冬、にちなんでですね、僕らのすごく大事にしている
ミディアムバラードを中心に、割とシングルなんかをメインにね、
やって行こうかなと考えているんですが。エンターテイメントの部分なんかもね、
大事にして行きたいなと思っています。
えーそして、激動の大阪。決まりましたね、とうとう。インテックス大阪5号館。
こちらの方でね、3月ですね、4日間ぶっ続けでやるんで。
こちらまたね、違うライブになってくると思います。内容なんかもね。
えーなので、ホントに大阪で待ってるみなさんも、また違った“ドーム”の形を
一緒に見たいなと思っています。それでは、ツアーで会いましょう。HISASHIでした。



【ももち浜DXストア】
放送局:テレビ西日本
INTERVIEWER:福田 健次
DATE:2005/1/8 OA
ももち浜DXストア
福:遠い所から、ようこそいらっしゃいました。GLAYと言えば北海道。
どうですか福岡にいらっしゃって。暑いっしょ?
HI:そうですねぇ。毎回あのー思うのが、やっぱりね、北海道の持ってない熱気とかを
すごく感じますね。

福:熱気がありますか。
HI:ありますよ。
福:北海道と言えば、真夏でもマイナス2度ですか?(激つまんないことを(-_-;))
TE:フハハハハ。福岡はあれですよね。冬でも30度あるんでしたっけ?
ハハハハ。
(拾ってあげるなんて、TERUエライ!でも寒っ)
福:福岡は何度かいらしたことあるんですか?
TE:もうしょっちゅう来てますよ。ツアーの度に来てるんで。
福:イメージはどうですか?
TE:イメージは・・・、いや、一番最初の「めんたいロック」と言うイメージがすごいあって、
ライブですごいみんな盛り上がるし。福岡で男の子に認められたら、いっぱしのロック!
って言うのを、色々と先輩方から聞いてたんで。ライブハウス時代から、こう男の子が
来てくれるとすごく嬉しかったりしましたね。

福:今やもう、福岡中、九州、日本、世界中かぁ。みなさんのファンでして。
TE:フヘヘ。(HI:含み笑い)すごいデッカイ話ですね(笑)。
HI:それは言いすぎじゃないかなと(笑)。
福:それほどの人気のGLAYなんですけど、福岡のファンにですね、
GLAYのみなさんのイメージを調査して来ました。

【GLAYイメージ調査 in 天神】
「GLAYといえば・・・」
・冬:北海道出身だから。冬の曲を歌ってるイメージが。
・青:HISASHIの髪の色が印象的。何かクールな感じ。
・コート着てそう。黒っぽいね。
・困ったおばあちゃんとかを道で助けてそう。優しく。TAKUROが一番優しそう。

HI:なるほど(笑)。
TE:みんな分かってますね。
HI:え?(笑)
TE:ズバリです。ハハハ。
福:一番ズバリだったものは?
TE:やっぱり、おばあちゃんを助けてそうな感じがね。やっぱ、困ってる人を見ると、
ついつい助けてしまう。

福:へー。それはみなさん、4人とも?
TE:よくあれですよ。目撃されてますよ、TAKUROなんかは。
歩道橋をおばあさん背負って渡ってましたね。とか。
(真顔で満足気に答えるTERU)
福:えー?ホントですか?
TE:はい。(はいってあんたf^_^;)でも、冬ってイメージはやっぱり、北海道出身
っていうこともあって。みんな持ってるんじゃないですかね。あと、『Winter,again』
とかの代表曲が、まあ、自分達の故郷を歌ってたりするんで。

福:PVなんかで真っ白なコート着て雪の中で歌ってるのいいよね。福岡雪降らないから。
HI:僕らほっとくとねぇ、何か、イメージだけで、寒い所に送られるんですよ。
(スタジオスタッフ?:爆笑)ロケとかだと。ロケ地が(笑)。北海道もそうですね。
あと、アイスランドとかね。

福:何でアイスランドなの?
TE:似合うからって言って(笑)。フハハハ。
福:たまったもんんじゃないよね。
HI:過酷ですよ。だから、ロケは。

「TERUさん・HISASHIさん教えて!!」
・TERUさん!どうしたらそげん歌上手くなれるんですか?
・仕事で、一番遠くに行った所はどこですか?
・次の目標は何ですか?

福:どうしたら上手に歌を歌えるの、TERUさん?
TE:や、でも、自分で歌が上手いと思ったことは、ホントに一度もないんですけど。
やっぱり、何度も何度も歌うことじゃないですかねぇ。GLAYを始めてからもう17年
経つんですけども、その間ホントにたくさんライブもやったし。10回練習するよりは、
1回のライブの方が成長するんですよ。やっぱ、人に見られて歌うっていうことが、
自分の中でも精神的にもだんだん強くなっていくし。なので、人前で歌うことでしょうかね。
何度も何度も。それが上手くなる秘訣かもしれませんけど。

福:小さい頃から歌手になろうと思ってたんですか?
TE:オレはあの、小学校5年生の時に、町内会のカラオケ大会に出たことがあります。
『スニーカーぶるーす』歌いましたね。その時。で、町内会で2位だったんですよ。
1位がトシちゃんだったんですよ。その頃、何だったかなぁ。何か歌ってて。
それで負けちゃって。

福:1位はトシちゃんの歌を歌った誰か?
TE:そうです。その時に、〜(聞き取れない(>_<))したんでしょうね。次は1位!
福:どうでした?その時。
TE:その時は、やっぱりこう、緊張したけどもすごく楽しかったっていう印象があって。
何かその緊張感がすごく気持ち良かったんですね。うん。結構目立つのが好きだったんで。
野球とかやっても、小学校の時に、キャプテンになりたくて一生懸命やったりとか。

福:え?キャプテンになりたくて?
TE:そうです。背番号10番が欲しくて頑張って。小学校3年生から野球をやって、
小学校6年生にはキャプテンになりました。
(ちょっと誇らし気)うん。
福:普通人前に出るのって、大体イヤなもんじゃないですか。特にHISASHIさんなんかね、
どちらかと言うと、オレは指さすなよ、今日休みですからって感じのね。どうなんですか?
HI:そうっすね。おれ、高校3年間ずっと名前呼ばれたのが、間違って呼ばれてたことが。
スタジオ:爆笑
HI:卒業式の日に、判明したんですよ。
TE:大爆笑
福:なんて呼ばれてたんですか?
HI:いや、苗字をね、全く違う呼ばれ方してたんだけど、めんどくさいから、
ハーイって手挙げてた。

福:正しましょうよ。父兄参観とか何かなかったんですか?
HI:いや、それ説明するとまた長いからぁ。(スタジオ:大ウケ)そこで、授業のね、
腰を折るのは何だろうと思って。

福:やっぱり性格が出るんですね。TERUさんは負けず嫌いと言うか、
TE:だからオレ、名前間違えられると、すぐ訂正しますよ。「゛」が付く、付かないかだけで。
福:「オガワ」と「オカワ」みたいな。(変な例え)
TE:そうです。アハハハ。

福:次の質問。一番遠くに行ったのはどこですか?
TE:アイスランドが一番遠いのかな。うん。
HI:そうなのかな。
TE:過酷でしたね。
福:どこでしたっけ?アイスランドって。
TE:もう、北極のちょっと手前です。もう北の。地球があったとしたら、上の方ですね。
白ーい部分
(手振りで多分地球儀を示してて、自分だけ分かってる喋り)、、の下。
(一瞬、あれ?伝わってない?ってな顔のTERU。バカっぽくてややウケ!)
福:地球儀ぐるぐる回した時の上?
TE:そうそう、この辺に白の所があるじゃないですか。あそこら辺です。
福:最後の質問。次の目標は何ですか?
TE:とりあえずステージ上からいつも言ってるんですけども、今年デビュー10周年、
無事迎えたっていうことで、あのー、デビュー20周年もみんなと一緒に迎えたい。
それが当面の目標ですね、自分達の。


福:10周年の記念アルバムが、間もなく10日後に!
HI:そうですね。これは、バラッドベストシングル、、シングルベストですね。はい。
福:「-Ballad Best Singles-WHITE ROAD」これは全14曲と言うことで。
これ、ベストというからには、誰が選んだんですか?
TE:まずその、自分達の収録したい曲の候補をあげて。で、やっぱり自分達の
思い入れの強いものばっかりを集めてしまうと、選びきれなかったんですよね。
なので、スタッフの力を借りて、そのスタッフの目から見た「GLAY」というものを、
チョイスしてもらったりとか。お互いに。

福:バラードベストシングルズ。
TE:一応、呼び方としては、「バラッドベスト」に統一しようと言うことで。
「バラード」とはまた違って、「バラッド」だと、あの「叙情詩」っていう意味があって。
その、「詩(し)」を伝えたいっていう、今回は。意味合いも込めて、バラッドベストアルバム。

福:バラードベスト、っつったら、バラッドベスト!
TE:バラッドですから!(笑)
福:普段はHISASHIさんは、バラードベストって言われても、いいよいいよそれでって
言うと思うんですよ。けど、今回だけは、バラッドベスト!
HI:今回だけは、バラッドで。はい。
福:そしてドームツアーが、2月の26日に福岡ドームで行われるんですよね。
TE:すごい思い出ありますよ。初めて福岡ドームでライブやった時に、初めて泣いたんですよ。
(居たよ!見たよ!その涙にヤラれたのだ。懐かしい^_^;)あまりにも感動して。
それは何故かって言うと、やっぱり自分達の出身地は北海道じゃないですか。
九州でライブやるなんて、全然想像してなかったんですね、北海道でライブやってた時は。
でもこう、デビューしてから、九州のイベンターさんがホントに頑張ってくれて。
小さなライブハウスからここまで来た!でもその、ドームライブをきっかけに、
その一緒に頑張ってくれたイベンターのスタッフが、その日を境に離れ離れになってしまう。
って言うそういう思いもあって。ホントにありがとうって気持ちを込めて、『I'm in Love』
という歌を歌ってたら、何かこう、どんどん泣けてきて。止まらなくなっちゃって(笑)。

福:今喋っててもちょっとね。オレもつられて泣いていい?
TE:ウハハハ。
福:最後に福岡のファンのみなさんにメッセージを。
TE:えー、GLAYのデビュー10周年の総まとめとして、シングルを中心に、
ライブを構成して行きたいなと思いますんで、初めて見る人達も楽しめるし。
そして、いつも応援してくれる人達にとっても、新鮮なライブになると思いますので、
ぜひとも遊びに来て下さい。

福:本日のゲストは、GLAYのTERUさんとHISASHIさんでした。
TE:ありがとうございました。



【ドォーモ】TERUコメント
放送局:九州朝日放送
DATE:2005/1/6 OA
ドォーモ
「ドォーモ」をご覧の九州のみなさん、こんばんは。GLAYのボーカルのTERUです。
えー今回はですね、何と!この「ドォーモ」でですね、初の先行予約をしてくれるってことで、
ありがとうございます。チケット先行、ホントにありがとうございます。

『九州のライブ』
九州のライブって言うと、デビューしてからずっと感じてることなんですけども、
男の子が多くてですね、その男の子の歓声、地鳴りがするような野太い声ですね。
声援を送ってくれるみんなにですね、何かこう、背中を押されるような感じで、
すげーこう、うん、いつもですね、みなさんに元気もらってますから。
あと、女性の方もですね、盛り上がってくれて。
北のね、人間が、こんな南の人達に受け入れてもらえるなんて。
ってことで、ホントにすごく感動しながら、いつもステージに立ってます。
ってことで、えー、福岡ドームでお会いしましょう。GLAYのTERUでした。





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