CYBER NET CITY Presents
GLAY 10th Anniversary Year Final
"WHITE ROAD" in KOFU
【山梨県民文化ホール】
2005/1/31 (月)
1.GLOBAL COMMUNICATION
2.サバイバル
3.SOUL LOVE
4.彼女の“Modern…”
5.グロリアス
6.Winter,again
7.Way of Difference
8.生きてく強さ
9.STAY TUNED
10.ここではない、どこかへ
11.ホワイトロード
12.時の雫
13.ピーク果てしなく ソウル限りなく
14.SHUTTER SPEEDのテーマ
15.誘惑
16.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.
<HISASHI・MC>
1.逢いたい気持ち
2.ずっと2人で…
3.BEAUTIFUL DREAMER
4.南東風



GLAY 10th Anniversary Year Final
"WHITE ROAD" in HOFU
【防府市公会堂】
2005/2/23 (水)
1.GLOBAL COMMUNICATION
2.サバイバル
3.生きてく強さ
4.STAY TUNED
5.ここではない、どこかへ
6.Winter,again
7.Way of Difference
8.ずっと2人で…
9.グロリアス
10.Freeze My Love
11.彼女の“Modern…”
12.ホワイトロード
13.SOUL LOVE
14.ピーク果てしなく ソウル限りなく
15.SHUTTER SPEEDのテーマ
16.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.1
1.HOWEVER
2.逢いたい気持ち
3.BEAUTIFUL DREAMER
4.南東風
-----------------------------------
Enc2.
1.誘惑
2.ACID HEAD



GLAY 10th Anniversary Year Final
"WHITE ROAD" in MAEBASHI
【群馬県民会館】
2005/3/9 (水)
1.More Than Love
2.Freeze My Love
3.生きてく強さ
4.STAY TUNED
5.MERMAID
6.HOWEVER
7.Winter,again
8.Way of Difference
9.GLOBAL COMMUNICATION
10.サバイバル
11.グロリアス
12.ずっと2人で…
13.RAIN
14.SOUL LOVE
15.彼女の“Modern…”
16.誘惑
17.BEAUTIFUL DREAMER
18.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.1
1.ピーク果てしなく ソウル限りなく
2.SHUTTER SPEEDSのテ−マ
3.ACID HEAD
4.南東風
-----------------------------------
Enc.2
1.ホワイトロード



GLAY 10th Anniversary Year Final
in OKINAWA ”WHITE ROAD”
【沖縄・宜野湾市海浜公園屋外劇場】
2005/3/26 (土)
1.BEAUTIFUL DREAMER
2.Freeze My Love
3.MERMAID
4.生きてく強さ
5.STAY TUNED
6.GLOBAL COMMUNICATION
7.サバイバル
8.グロリアス
9.航海
10.HOWEVER
11.Winter,again
12.時の雫
13.SOUL LOVE
14.More Than Love
15.彼女の“Modern…”
16.誘惑
17.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.1
1.ホワイトロード
2.ピーク果てしなく ソウル限りなく
3.SHUTTER SPEEDSのテ−マ
4.ACID HEAD
5.南東風
-----------------------------------
Enc.2
1.RAIN








10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD”
【札幌ドーム】 【名古屋ドーム】
2005/2/5 (土) 2005/2/12 (土)
1.ホワイトロード
2.Freeze My Love
3.生きてく強さ
4.STAY TUNED
5.ここではない、どこかへ
6.Winter,again
7.Way of Difference
8.ずっと2人で…
9.BELOVED
10.GLOBAL COMMUNICATION
11.サバイバル
12.グロリアス
13.RAIN
14.SOUL LOVE
15.彼女の“Modern…”
16.誘惑
17.BEAUTIFUL DREAMER
18.時の雫
19.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.
1.HOWEVER
2.逢いたい気持ち
3.Cynical

4.ピーク果てしなく ソウル限りなく
5.SHUTTER SPEEDSのテ−マ
6.ACID HEAD
7.南東風
1.ホワイトロード
2.Freeze My Love
3.生きてく強さ
4.STAY TUNED
5.ここではない、どこかへ
6.Winter,again
7.Way of Difference
8.ずっと2人で…
9.BELOVED
10.GLOBAL COMMUNICATION
11.サバイバル
12.グロリアス
13.RAIN
14.SOUL LOVE
15.彼女の“Modern…”
16.誘惑
17.BEAUTIFUL DREAMER
18.時の雫
19.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.
1.HOWEVER
2.逢いたい気持ち
3.Cynical

4.ピーク果てしなく ソウル限りなく
5.SHUTTER SPEEDSのテ−マ
6.ACID HEAD
7.南東風
【福岡ドーム】
2005/2/26 (土)
1.ホワイトロード
2.Freeze My Love
3.生きてく強さ
4.STAY TUNED
5.ここではない、どこかへ
6.Winter,again
7.Way of Difference
8.ずっと2人で…
9.BELOVED
10.GLOBAL COMMUNICATION
11.サバイバル
12.グロリアス
13.RAIN
14.SOUL LOVE
15.彼女の“Modern…”
16.誘惑
17.BEAUTIFUL DREAMER
18.時の雫
19.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.
1.HOWEVER
2.逢いたい気持ち
3.Cynical

4.ピーク果てしなく ソウル限りなく
5.SHUTTER SPEEDSのテ−マ
6.ACID HEAD
7.南東風
【東京ドーム】
2005/3/12 (土) 2005/3/13 (日)
1.ホワイトロード
2.Freeze My Love
3.生きてく強さ
4.STAY TUNED
5.ここではない、どこかへ
6.Winter,again
7.Way of Difference
8.ずっと2人で…
9.BELOVED
10.GLOBAL COMMUNICATION
11.サバイバル
12.グロリアス
13.RAIN
14.SOUL LOVE
15.彼女の“Modern…”
16.誘惑
17.BEAUTIFUL DREAMER
18.時の雫
19.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.
1.HOWEVER
2.逢いたい気持ち
3.Cynical

4.ピーク果てしなく ソウル限りなく
5.SHUTTER SPEEDSのテ−マ
6.ACID HEAD
7.南東風
1.ホワイトロード
2.Freeze My Love
3.生きてく強さ
4.STAY TUNED
5.ここではない、どこかへ
6.Winter,again
7.Way of Difference
8.ずっと2人で…
9.BELOVED
10.GLOBAL COMMUNICATION
11.サバイバル
12.グロリアス
13.RAIN
14.SOUL LOVE
15.彼女の“Modern…”
16.誘惑
17.BEAUTIFUL DREAMER
18.時の雫
19.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.
1.HOWEVER
2.逢いたい気持ち
3.Cynical

4.ピーク果てしなく ソウル限りなく
5.SHUTTER SPEEDSのテ−マ
6.ACID HEAD
7.南東風





GLAY OSAKA 4 DAYS SPECIAL 2005 ”WHITE ROAD”
【インテックス大阪5号館】
2005/3/17 (木) 2005/3/18 (金)
1.More Than Love
2.Freeze My Love
3.生きてく強さ
4.STAY TUNED
5.MERMAID
6.Winter,again
7.Way of Difference
8.GLOBAL COMMUNICATION
9.サバイバル
10.グロリアス
11.HOWEVER
12.ずっと2人で…
13.RAIN
14.SOUL LOVE
15.彼女の“Modern…”
16.誘惑
17.BEAUTIFUL DREAMER
18.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.1
1.「Hit That」 THE OFFSPRING カバー曲
  (選曲・HISASHI)
2.ピーク果てしなく ソウル限りなく
3.SHUTTER SPEEDSのテ−マ
4.ACID HEAD
5.南東風
-----------------------------------
Enc.2
1.ホワイトロード
1.YOU MAY DREAM
2.Freeze My Love
3.生きてく強さ
4.STAY TUNED
5.MERMAID
6.Winter,again
7.Way of Difference
8.More Than Love
9.サバイバル
10.グロリアス
11.ここではない、どこかへ
12.ずっと2人で…
13.ホワイトロード
14.SOUL LOVE
15.彼女の“Modern…”
16.誘惑
17.BEAUTIFUL DREAMER
18.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.
1.「Jaded」 AEROSMITH カバー曲
  (選曲・TERU)
2.ピーク果てしなく ソウル限りなく
3.SHUTTER SPEEDSのテ−マ
4.ACID HEAD
5.南東風
6.RAIN
2005/3/20 (日) 2005/3/21 (月)
1.GLOBAL COMMUNICATION
2.Freeze My Love
3.生きてく強さ
4.STAY TUNED
5.ここではない、どこかへ
6.Winter,again
7.時の雫
8.MERMAID
9.サバイバル
10.グロリアス
11.HOWEVER
12.ずっと2人で…
13.ホワイトロード
14.SOUL LOVE
15.彼女の“Modern…”
16.誘惑
17.BEAUTIFUL DREAMER
18.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.1
1.「Summer of '69」Bryan Adams カバー曲
  (選曲・TAKURO)
2.ピーク果てしなく ソウル限りなく
3.SHUTTER SPEEDSのテ−マ
4.ACID HEAD
5.南東風
----------------------------
Enc.2
1.RAIN
1.HIGHCOMMUNICATIONS
2.Freeze My Love
3.MERMAID
4.生きてく強さ
5.STAY TUNED
6.Winter,again
7.時の雫
8.GLOBAL COMMUNICATION
9.グロリアス
10.SOUL LOVE
11.HOWEVER
12.ずっと2人で…
13.RAIN
14.サバイバル
15.ピーク果てしなく ソウル限りなく
16.誘惑
17.BEAUTIFUL DREAMER
18.つづれ織り〜so far and yet so close〜
-----------------------------------
Enc.1
1.「ギンギラギンにさりげなく」 近藤真彦 カバー曲
  (選曲・JIRO)
2.彼女の“Modern…”
3.SHUTTER SPEEDSのテ−マ
4.ACID HEAD
5.南東風
----------------------------
Enc.2
1.ホワイトロード





【10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD”】
会 場:名古屋ドーム
REPO:あけぐ
DATE:2005/2/12
10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD”
名古屋ドームに4時ごろに着く。早速グッズ売り場への列に並んだんだけど
結構長い列だったので待ってるときは寒かったぁ。
2つほど買う予定だったけど品切ればっかでパンフしか買えなかった・・・。
会場に入り席につく。今日は友達が取ってくれたアリーナB4。
ステージとの距離も結構近くテンションあがる☆ 
去年からチケ運悪いあたしは先行外れるか、取れても後ろばかりで
今回のドーム&大阪も例外ではないのでひさしぶりの良席に思いっきり楽しもうと決意!
グレイBGMにワクワクしながらも寒くてコート&マフラーは脱げない。
帰りの電車時間がギリなので最後までいれないかも、先に帰るけどごめんね。
と友達に言っておく。
5:30すぎてもまだ始まらない。「遅いな・まだけ?」と頭をかけめぐりながら、
そしてやっとこさ始まり・・

オープニング
ステージいっぱいの白い幕に、この10年のグレイ活動をダイジェストに映し出される。
これがまたすごくて、始めっから心揺さぶられました。「グレイがんばったな〜、すごいよ」
なんて思いながらも、てるの「この歌に気持ちを込めます」みたいな言葉が決定的な
涙を誘いそこからは涙が止まらなかった。
そのあと幕が両脇に引き、教会セットがお目見え。そこから4人出てきて
その場所でホワイトロードを。教会セットとグレイって合わないんじゃ??と思いつつも、
オープニングの余韻が抜けなかったし、そうゆう意味ではこうゆう静かな曲でよかった。
としさんたちは下にいました。
終わったあと、どうやって4人は降りてくるかなと目を凝らしてたんだけど、
暗転してもそのままで、セットが動き出して降りたようです。

Freeze My Love
好きじゃない。いや、はっきりいうと嫌い(−−; でも会場はかなりの歓声でした。
終わったあと、てる花道にちょっと来て「名古屋だみゃ〜」と(笑)
名古屋はこうゆうのがあるから楽しくなっちゃうな。

生きてく強さ
STAY TUNED

ここではない、どこかへ

この曲、ドームツアー始まる前になにげに聴きたいなって思ってたんだけど、
まさかやってくれるとは! でもあんまり印象なくス−ッと通りすぎた曲(^^;

てる「札幌(ドームライブ)やったあとに函館に帰ったんだけど、風が冷たくて
頬がつっぱって鼻にツーンとくるんだよね。」
と声のトーンを落として話してました。
Winter,againへ。
雪国育ちにわかる表現で、そうそうと頷いたもんです。

Way of Difference
ずっと2人で…


てる、ステージ真中でアコギを3回ほどジャ〜ンと鳴らす。そとあとに花道先端に来て
アコギ1本でひとりでBELOVEDを。ハイコミのピアノのときよりは音が多くて
いい感じでした。

GLOBAL COMMUNICATION
サバイバル
グロリアス

ここからは画面がピコピコと動き過去へタイムスリップ!
ビックリしたのが過去の映像とリンクしてて、てるの歌ってる口元も一緒だったこと。
あとひさしが、両手をウルトラマンのビームみたいにして広げるやつ(分かりずらいかな?)も
同じとこでしてたのもビックリ。これって無意識だったらすごいけどどうなんだろう?
サバイバルの間奏で画像ではひさしが岩の上で演奏してるんだけど、
そのあとぐんぐん上に上がり、それが岩じゃなくて恐竜の頭だったのには笑った!
こうゆう演出好き。
実際ひさしも中央で高いとこまで上がっててカッコよく弾いてました☆

RAIN

SOUL LOVE

イントロで「きた〜」と楽しくなる。好き♪ 途中てるが花道に来てウェープをやることに。
てる「スタンド71番見えてるよ〜」 近くにある番号や看板っていちいち見てないから
実際自分の周辺言われてるのって分からないんじゃ・・とこんなときいつも思う(^^;
てる「まずアリーナから〜」終わったあと「ちょっとパラバラだったね(笑)次スタンドー」
なかなかキレイやったと思う。改めてスタンドを見て空席があんまりなくてホッとしました。

彼女の“Modern…”
大好き♪ 前回のツアーでは聴けなかったのでやってくれて嬉しかった。

誘惑

てる「夢を持ってる人へ」BEAUTIFUL DREAMERに。
このとき暗転して・・間があり・・、
急いで「びゅーてぃふるどりーまー」と言った気配が(笑) 
たぶん忘れてたんだろうな。
溝口さん率いるオーケストラ登場。会場歓声!このセットチェンジにも驚いたけど
回るセットにオーケストラのみなさんは、さぞ演奏しにくかっただろうに。。
曲が終わり、溝口さんを紹介。最近映画とかで名前を目にする溝口さんが来てくれるとは
さすがグレイ! 
てる「酒呑んで楽しい話聞かせてくれます。世界的に有名で忙しい方なんですが
全国一緒に旅してくれて。」
  溝口さん会場に投げキッスを。会場沸く。
てる「なんだぁ??」と気付いてない様子が可愛かった☆

時の雫
つづれ織り〜so far and yet so close〜


アンコール

メンバー花道先端へ。じろ&ひさがこっち側向いてる♪
てる「1キロ先の楽屋まで聞こえてました」 うそ〜あんまり揃ってなかったのに(^^;
(会場との距離)近いね。ドームなのでみんな(メンバー)の声を聞こうか。」
待ってました!メンバーみんなの声を聞けると嬉しいんだよね。
話ふってくれて、てるさんどうもありがとう!! 
てる「まずはじろう」
じろう「イエーイ」 ・・・間・・・
てる「それだけ(笑)?」
じろう「楽しいね」
ひさし、可愛く「イエーイ」 ・・・間・・・ 会場笑
これだけ?!と突っ込んだけど一言でも声が聞けてよかったわ。
そしてたくろうも同じくじろうの真似して「イエーイ」でガッツポーズ。
ひさ&じろからつかさず突っ込みピックが(笑)、
たくろう「なんか飛んできたっ」←この言い方が素で可愛かったです。
たくろう「みんな楽しんでます」
てる「有太さんとこにはマイクないので生声で」
有太「サイコウ!」
てる「トシ!メンパーいち、小さい声なんですが・・」
トシ「サイコウ!」
てる「聞こえない(笑)」といじめる(笑)ので再チャレンジのトシ「イエーイ」

HOWEVER
逢いたい気持ち


てる「ごきげんなナンバーです。自由に踊ってください。思い思いにどうぞ。おまかせします」
みたいなこといくつか言ってCynicalへ。このとき両手差し出して「どうぞ」ってな感じの
手ぶり付きで可愛かった。 あたしも大好きな曲だけど会場も好きな人多いんだろうな。
手拍子しながら盛り上がってました。客席をニコニコしながら見てたじろうは、
両手の肘曲げて上下に上げ下げする踊りを(分かりずらいかな(^^;)。可愛かった☆
そのあと、ステージに戻りながら、てる「まだまだ続きます〜」 ウケた(笑)

ピーク果てしなく ソウル限りなく
この辺からもう帰らなくてはと帰り支度をし始め、曲が終わって友達とグレイにバイバイを。
SUTTER SPEEDSのテーマ聞きながら出口に向かってるとき周りはものすごい
盛り上がりで スタンドの階段に足を踏み入れたらグラグラすごい揺れでした!
その中後ろ髪引かれる思いで階段を上って出口に出るときにステージに振り向いたら、
スクリーンにじろうのアップが〜。
うぅ〜帰りたくない〜と何度思ったか。。。

そのあとACID HEAD南東風と続き、友達曰く、
てる「一緒に踊りませんか?shall we dance?」と言ったそうな。


ドーム最寄駅にはライブ帰りの人が結構いて、あちこちから「悔しい」と聞こえたし
途中で帰ることはやっぱり悔しい!次の東京でリベンジです。
そして青紙GETできなかったのが一番の悔い(TへT)
でもライブは思ってたより楽しかったです。





【GLAY 10th Anniversary Year Final “WHITE ROAD” in HOFU】
会 場:防府市公会堂
REPO:MAYUMI
DATE:2005/2/23
GLAY 10th Anniversary Year Final “WHITE ROAD” in HOFU
山口でライブがある!?・・・ってな話を聞いて、
「む・・・微妙に近いが・・・でも山口のラジオとか聞けんし・・・山口に知り合いもないし・・・
ネットワーク(?)も持ってないし・・・小さい会場だろうから、行きたいのはやまやまだけど・・・
でもどうせ無理・・・いっそ私が行けそうにない日にやってくれ・・・」
などと消極的(!?)に考えていたところ・・・
「チケットがあるんですけど、どうですか??」という、まさに神の声が!!(爆)
しかも、その日はちょうど会社休みなんですけど!!
もはやGLAYといえば文句しか出てこない私(^^;)が、なぜか少々小躍りしながら
(ゲンキンなヤツ・・・^^ゞ)山口・防府行きが決定したのでした〜!

会場は防府市公会堂、中は2階とか3階とかはなくて、
話によると1600〜1800人クラスの大きさとのこと。
私達の席は「エ」列で・・・一見「アイウエオ順で4列目!?」ってな席でしたが、
実は「イロハ順」で32列目という、何とも面白い(!?)会場でした。
(私達は、最初にちゃんと32列目と聞いていた ^^;)
行きの電車の中で、「ア列の人とか、何も知らなかったら、絶対最前と思って、
大喜びで行ったら、イ列の前に自分の席がない!ってビックリよね。」
(そして実際は34列目・・・ ^^;)
「ヲ列とか、ちょっとウケるよね。」(なんで!?)などと、およそGLAYの話とは
全く関係のない所で、大いに盛り上がっていた。(^^ゞ

会場の中に入ると、私達の席の32列目は後ろから5列目という場所だったけど、
キャパが小さいので全然遠くには感じなかったし、ちょうどど真ん中で、
すごくよく見える席でした。
ステージからは目立たない場所だろうけど、隣りが通路(階段)だったので、
「目立つ為には、はしゃぎすぎを装って(笑)この階段を転がり落ちるしかないね。」
などとくだらん事を話したりしてした。(^^;)

開演時間も過ぎ、まずはFM山口のDJさんが登場してご挨拶。
注意事項などを話して、「それではもうしばらくお待ち下さい!」
・・・え〜〜〜、てっきりこの挨拶が終わったら、すぐにでも始まると思ってた観客は
ちょっとガッカリ気味(!?)
開場してからずっと、場内ではGLAYの曲がランダムで流れていたんだけど、
ちょうどこの時は『a boy〜』が流れていて、なんとこの曲に合わせて
登場を催促(笑)する手拍子が!!
そうこうしている内に、ようやく客電が消え、ライブがスタート!

TOSHIのドラムが鳴り響き、しばらくTOSHIの独壇場が続く!
「おっと!TOSHIカッコいいぞ!!」とちょい惚れ(『ちょい』だけかい!?^^ゞ)
してる間に、暗がりの中、向かって右側からメンバー登場!!

まずは衣装の印象から・・・
TERU・・・白のシャツに黒のパンツだったか・・・
ライブの最中は相変わらずシャツをバタバタ(爆)とはだけさせていたが、
何よりも気になったのは赤の革のエプロン!?!?
(エプロンブームはまだ残っていたのか!?)
しかも斜めに(三角に)腰に巻きつけていて、なんだか滑稽にしか見えないんですけど;;;
TAKURO・・・白のジャケットに白のパンツ・・・ってか、パンタロンか!?それ?(爆)
あなたがそんな格好をしたら、背が長すぎだって。(^^;)
なんだか70年代グループサウンドの人(どんな人だ!?)に見えるんですけど・・・。
JIRO・・・袖がなかった。(今はJIROが袖なしブームなのか??)
最初は気が付かなかったんだけど、縁の白いサングラスをかけていて、
サングラス姿のJIROはカッコいいので基本的には好きなんだけど、
白いってのが思わず『生きてく強さ』のジャケットを思い出させた。(^^;)
HISASHI・・・白の長いジャケットに黒のパンツ。
背が低いのに、白で丈が長いジャケットってのはどうなんでしょう・・・。
私にはあんまりカッコよく見えなかったが・・・(爆)
ホールだから、割とフツーな格好なのかな?と思ったんだけど、
後日ドームを見たら、同じ格好(だと思う)だったので、
華麗な姿を期待していた私はちょっとガッカリした;;;

オープニングは何かな?と思っていたら、なんと『GLOBAL COMMUNICATION』
ほぇ〜、なんか懐かしい曲。あんまり好きじゃないけど・・・(^^;)

2曲目は『サバイバル』 これもなんだか懐かしい感じ。

ここでさっそくMC・・・
「ずいぶんお待たせしました!山口は、防府は今日が初めてなんだけど、
前回はどこだっけ?・・・高山??なんか最近名前変わったんだっけ?」

・・・ん??高山なんて地名、山口にあったっけか??
「・・・あ、徳山!!」(笑)
;;;さっそくやってくれたようです・・・(^^;)
「ここにもその時来てくれた人いるのかな??(少々歓声)今日は近郊から来てくれた人!
(これまた少々歓声)地元防府の人!(大きな歓声!)やりがいがあるね!!
それじゃ、次の曲をみんなで歌って、どんどん盛り上がって行こうぜ!!
『生きてく強さ』ーー!!」

・・・あ、でた。私的苦笑曲(爆) 毎回同じ前振りだから、すぐわかるっちゅうの。
たまには違うことを言って、不意を突いて欲しいもんだ。(^^ゞ

次は『STAY TUNED』 これも懐かしいけど、この寒い時に夏の曲(だよね?)を
演るんかい!?

続いて『ここではない、どこかへ』 うぉっと、これもまた懐かしい夏の曲!?
ってか、ちょい前にみぼりんに会った時、「『ここどこ』とか今更演ったら、
久しぶりすぎてちょっとビックリよね。」って話してて、「あぁ、そうやね〜」って
言われてたんだけど、その頃すでにセットリストを知っていたみぼりんは、
内心「演ってるんだけど・・・」とか思いながらびみょ〜な返事をしたのかな〜・・・
と思って、少々苦笑いをした。
(しかし後で聞いてみると、『ここどこ』がセットリストに入っていたことに
気付いていたとかいなかったとか!? ^^;)
この時、双眼鏡で前を見ていて、気が付いたらみんな手を横に振っていたので、
ちょっとビックリした。前を見ると、TERUも振っていたので、TERUが発起人(?)
なんだろうか?? 今後これは定番になるのか??
(まぁ、そうしょっちゅう演る曲ではないだろうけど・・・^^;)

ここで2回目のMC・・・
「今日は飛行機で来て、車で会場まで移動したんだけど、途中でベスト電器を見付けて、
なんかホッとしたのね。(笑) なんか見知らぬ土地で、身近にあるものを見付けると、
なんか安心するというか・・・」

・・・へぇ〜、ベスト電器って福岡が本店なんで、私にとっては身近な存在だけど、
東京に住んでいる彼らも身近に感じてるほど全国区なんだ〜と、少々驚いた。(^^;)
「・・・GLAYも今年11年目に突入しましたが、(まだデビュー日を超えてないので
11年目には入ってないのでは?と細かい事を突っ込みたくなった ^^;)
デビュー当時は、北海道から出てきた俺達が、こんな南の地でライブができるなんて、
想像できなかったよね。それも、こうやって10年頑張ってやってきて、みんなに
応援してもらったからこそ、出来た事だと思います。ホントありがとう・・・そんなみんなに、
今日は次の曲で、俺達の故郷・北海道に連れて行ってあげたいと思います。」

んで、次は『Winter,again』 この曲は私も好きな曲なのだ〜♪
当時ラジオで初出しを聞いた時から、私にしては珍しく(笑)「この曲はいい!」と
速攻思った、数少ない曲(爆)なのであります。(^^ゞ

次は『Way of Difference』 これも久しぶりに聞いたかも。
最近のTERUの声は、「(禁煙してるからか)今まで以上にスゴイ!♪!♪」との
もっぱらの評判だけど、この日に限って言えば、張り切りすぎて声が裏返ってる
ように私には思えた。(まぁ、張り切ってるってのはいいことだ・・・^^;)
この曲もキライではないんだけど、この時のTERU以外の人にあたるスポットの色が
なぜこの曲にその色?ってくらいアヤシイどピンクな照明なのが非常に気になった;;;

続いてピアノの音が響いて『ずっと2人で…』
そういえばNEWキーボードがいるんだよね? 今のところ顔はよく見えないけど、
やっぱり鍵盤の音があるってのはいいもんです。

ここでまたまたMC・・・
「今回は10周年ということで、古い曲から新しい曲までいろいろ織り交ぜてやってるんだけど、
曲を聞くと、その頃の思い出とかが甦ってくると思うんだよね。今回はそういう時間旅行
みたいなのも楽しんで欲しいと思います。次の曲も、みんなそれぞれに思い出がある曲だと
思うんだけど、ぜひみんなで歌って・・・なんか歌ってって言ってばっかりだね(笑) 大丈夫?・・・
という訳で、みんなで歌って欲しいと思います。『グロリアス』!」


・・・しかし、いつも疑問に思うんだけど、『グロリアス』って、「みんなで歌う」曲なのかなぁ?
歌わせるにはちょっと無理があるような気がするんだけど;;;

続いてイントロがなり・・・おっと!!これは『Freeze My Love』!!
やった〜〜!!この日一番好きな曲だったかも!!
この曲は何といっても間奏のギターが主役なのさ!!(私的にはね ^^;)
くーーっ!!!やっぱりカッコいいぜ、HISASHI!!
(あ、TAKUROもですな ^^ゞ)

勢いにのって『彼女の“Modern…”』を演った後、またもやMC・・・
「いろんな時間旅行ができてますか?・・・最近は随分暖かくなって、春もすぐそこに
近づいてきている感じだけど、次の曲は、ちょっと冬に戻って、大切な人を思い出し
ながら聞いて欲しいと思います。」

春・・・とか言い出したので、『春を愛する人』??(シングルじゃないやん)とか思ったら、
冬・・・とか言い出して、「冬の曲?『Winter〜』はやったし、まさかこの前振りで
『Missing〜』はないやろうし、他に冬の曲ってあったっけか??」
と思ったら、『ホワイトロード』やった。
ツアータイトルでもあるのに、存在すら忘れかけていた私ってスゴイ。(爆)

続いて、ここのHPのテーマソング(?)でもある『SOUL LOVE』
明るい雰囲気になったところで、『ピーク果てしなく ソウル限りなく』
・・・と、だんだん盛り上がってきたところで、JIROのベースが突然鳴り響き、
「え〜〜!?それってシングルじゃないやん!?!?」の『SHUTTER SPEEDのテーマ』
(アンコールならともかく、本編でやったのにはちょっとビックリ!)
しかし、人気曲(!?)なだけに、ここで盛り上がらない筈もなく、
JIROもいつもにも増してバリバリ!!(←死語!?)
最後にはベースを肩から外して高く放り投げた!!
・・・でも、ちゃんと下で受け取った!(^^;)

「次の曲は、俺達を今まで支えてくれた人、応援してくれたみんな、いろんな人に
感謝と愛情を込めて歌いたいと思います。」

という訳で、本編最後の曲『つづれ織り〜so far and yet so close〜』
・・・う〜ん、悪くない曲だとは思うけど、なぜこの曲が「みんなに愛情を・・・」
な歌なのかがちょっと謎;;;
(むしろ「私に愛を」って訴えている(!?)曲に聞こえるのは私だけ??)

・・・・・とまぁ、いろいろ感じつつ(笑)、本編終了〜。

----------------------------

小さい会場なので、アンコールの声もすぐに揃って大きくなって、
しばらくしてメンバーが登場!
アンコールはアコースティックコーナーなのか、用意されてるイスにみんな着席。

TE「・・・えっと、新しい仲間を紹介します。斎藤有太!! ここでは有太って
呼んでるけどね。(笑) 有太さんはね〜・・・GLAYのキーボードをやってくれる人は
みんなそうなんだけど、ホント性格がいい人ばっかりで・・・性格がいいって
いうのもなんだけど(笑)、演奏中も、そうでない時も、いろいろ頼りにしてるんです
けど、今回もホント頼りっぱなしです。ね??どうですか??」
(と、有太さんを見る)
有太さん、いやいやと笑いながら手を振っていた。
この時、双眼鏡でチェック(笑)してみたんだけど、この日見た時は、まぁ爽やかで
やさしそうな青年だなぁ・・・ぐらいにしか思わなかったんだけど、後日ドームで
見た時は、「・・・こりゃかなりカッコいいやん♪」ってね。(^^ゞ
シゲさんに続いて、またもやキーボード贔屓になったのでありました。(笑)

TE「そうだ!せっかくだから、みんなに一言ずつしゃべってもらおうか。」
おっと、やったね!
TE「こういう時名前を呼ぶと、HISASHIはいっつも困った顔をするんだけど・・・(笑)
じゃあ、HISASHI!」

HI「・・・(有太さんを指して)斎藤有太!!」・・・は??
HI「今一番声にしたい名前です。」
・・・あんまり面白くないんですけど;;;(爆)
TE「じゃあJIRO!」
JI「今日はホントに来てくれてありがとう!『SHUTTER〜』は今まで何百回って
やってるけど、今日のは俺の中でも3本の指に入るぐらいすごかったね!!
アンコールは本当は嬉しいんだけど、実は今ちょっと疲れてます。(笑)
ま、疲れてるからこうやって座ってるんだけどね。」

おぉ〜!そりゃスゴイじゃないか!
しかし疲れたとは・・・(^^;) JIROと言えども、寄る年波には・・・(爆)
JI「一度これをやってみたかったんだけど・・・カモン!TOSHI!!」
・・・(笑) やってみたかったんだ、それ。(^^;)
TO「今日は山口ということで、九州に近いってことで・・・やっぱりこっちの方に来ると、
街並みとかが似てる感じがしてホッとするね。今日空港から会場に来る時に、
HISASHIくんが外を見て『いろんな街並みがあって・・・なんかバラバラ』って
言ってたんだけど・・・いい意味でね(笑) でも、俺の故郷もそんな感じだな〜と
思って・・・(笑)」

うんうん、やっぱTOSHIさんは、九州に住む私にはとっても身近に感じるな〜。
それにしてもHISASHIめ・・・バラバラとは失礼な;;;(^^;)
TO「じゃあ、カモン!有太!!」
YU「さっきTERUくんに話を振られた時、ここはしゃべる所なのかなあって悩んで、
とっさに返事ができなかったんだけど・・・(笑) え〜っと、今回から一緒に
やらせてもらってるんですけど、今日も皆さんスゴイですね。今日も元気を
いっぱいもらってます。」

TE「じゃあ、最後にTAKURO!」
TA「今日はホントにありがとう!さっき控え室でメンバーの1人が言ってたんだけど、
『なんか泣きそうだよ!』ってね。頼むからこれ以上俺達を泣かさないで下さい(笑)」


TE「今からはアコースティックをやるんだけど、せっかくだから、今日は座ってもらおうか」
お、サービスいいじゃん。(笑)
TE「時にはこんな風に落ち着いて、音楽の素顔を堪能してもらいたいと思います。」

ってな訳で、まずは『HOWEVER』
個人的には、この曲は普通の演奏が好きなんだけど、最近は何かとアレンジが
入る曲ですな〜・・・。

次は『逢いたい気持ち』
これまた久しぶりに聞いたわい。(^^ゞ
この時の、HISASHIが大きなギターをかかえて(身体が小さいから!? ^^;)
ジャカジャカ弾いている姿が、なぜかとってもステキに見えた。(爆)

ここでアコースティックコーナーは終了〜・・・。
「座ってとは言ったものの、今日は立見があるんだね。座ろうにも座れずに、
律儀に立っててくれて・・・ゴメンね。(笑)」

・・・私がもし立見だったら、きっとブーブー言ってたに違いない。(^^;)
「さて、そろそろ立ってもいいんじゃない?・・・座れって言ったり、立てって
言ったり・・・(笑) 昔ね、高校生の頃、函館のあうん堂ってところでライブを
やったんだけど、その時は高校生の俺達に○人ぐらい
(どのくらいの数字だったか
忘れた・・・ ^^ゞ)集まってくれてね、すごく盛り上がって、思わず「みんな
立てーー!!」って言っちゃったのね。でもあうん堂ってお店の2階にあって、
立つのダメだったのね。んで、お店の人が「ダメーー!!」って言うもんだから
「ゴメン!座って!!」って(笑) なんかその時のことを思い出しました。」

・・・まぁ、すっかり有名なエピソードでしょうか。(^^;)
「それじゃ、次の曲は、夢を持ってたり、1歩前へ踏み出そうとしている人に、
ポンと背中を押してあげられるような、そんな曲です。『BEAUTIFUL DREAMER』!!」

・・・そして、妹が私の背中を押して、階段を突き落とそうとした。(爆)
当たり前ながら、そんな小ネタはすっかり無視されたが・・・(見えんって ^^;)

「いやー、すごく楽しいね!! 何がいいって、みんなの笑顔だね!みんな、すごく
いい笑顔をしてるよね。そんな中に、時々うちのスタッフのしかめっ面が見えたりすると、
すっげームカつくんだけど・・・(笑) ほら、今もそこに偉そうにしてる人が・・・ね、
井ノ口さん??」

なぬ!? 井ノ口さんが来てるの??こんな狭い会場にわざわざ??
「次はみんなでダンスをやりたいんだけど・・・何といっても山口はダンスのメッカ
と聞いてるんで・・・(笑)」

;;;どうせ山梨も札幌も名古屋もダンスのメッカって言ってきたんだろ・・・(^^;)
(客席を指して)そこのお父さんも踊ってもらえますか??」
(お父さん、なぜか大喜び! ^^;)

あ〜〜〜〜〜;;;ついにでたか『ゴチ音頭』・・・別名『南東風』
前回までのツアーでは、きっぱりと拒絶してきたワタクシめでしたが、
その後、一種の悟り(爆)みたいなものに行き着いていた私・・・
(詳しくは前回の広島ツアーレポの最後を参照;;;)
今回はこのコミックバンドに付き合ってやるために、な、なんと、
MSのグレンジャーダンスを見て予習をして来たのだーー!!!(爆死)
すごいぞ私!?!? 人間やめたのか!?!?(爆)
しかし、タオルぐるぐるは「ギリギリchop(by B'z)」に失礼(!?)なので拒絶。
最後の長ったらしいポーズも、まだ僅かながら人間の心を持っていた(笑)ので拒否。
それに、やってみて思ったけど、こりゃダンスというより体操やろ;;;
こんなんに文句も言わずに付いていくファンってホント恐ろしい・・・。
でも、なんだかんだ文句を言いつつ、ここまで付き合ってやる私が一番アホだわ。(爆)

----------------------------

不完全とはいえ、一応ゴチ体操(!?)も踊ってやり、メンバーもステージを去り、
やれやれ終わったか・・・と思い込んでいたんだけど、なぜか客電がつかず、
「ん?ダブルアンコールなの??」と思ったら、すぐさまTERUが登場!!

「このアンコールの声を聞いたら、やらないわけにはいかないでしょ。もう俺、
控え室に戻らなかったもんね。(笑)

(ステージ袖を見ながら)メンバーの皆さん、出てきて!」
その他のメンバーも続々と登場!
「自分で言っておきながらなんだけど、メンバーの皆さんってのはないよね(笑)」
ここでJIROにピックを投げられるツッコミを受けていた。(^^;)

「さて、何を演ろうかな〜?」とか言いながら、もうすっかりお馴染みのセリフ
「カモン!!TOSHI!!」
そうやろそうやろ、その曲がないのはおかしいと思った、という訳で『誘惑』
ここで『誘惑』をもってきたのは正解だったのか(!?)、ひとしきり盛り上がって、
これで終わりか〜と思いきや、これまた聞き覚えのあるTAKUROのギターが・・・
「え〜!? これもシングルじゃないけど演るんだー??」な『ACID HEAD』!!
うひゃひゃ!! 会場はさらに盛り上がって、スカッとしたところでライブ終了〜!!


いや〜、『ACID〜』みたいな曲で終わる(=『ゴチ』で終わらない・笑)って
なんてスッキリするんでしょう!!(爆)
まさに、終わり良ければすべて良し!!(笑)
文句タラタラだった事など、どこ吹く風やら〜〜(^^;)
会場もメンバーもすごく盛り上がってたし、なんだか久しぶりにスカッとした気持ちで
ライブから帰ることができました!!(^^ゞ

それにしても、今回このライブに参加できたのは、ひとえに熱心なファンである
お友達のおかげでございます。m(_ _)m
こんなへっぽこレポなど、読んでないとは思いますが、(むしろ読んでたらニ度と
お誘いなど受けないかもやけど・・・^^;)最後に一言お礼をば・・・。
Rちゃん&Mちゃん、ホントにありがとう!!

以上、私信も入ってしまいましたが、これにて失礼させていただきます・・・。
すっかり日にちが経ってしまってるのと、脳みその劣化が激しいため、
かなりいいかげんなレポであることをご容赦下さいませ;;;





【10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD”】
会 場:福岡ドーム
REPO:みぼりん
DATE:2005/2/26
10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD”
もうすぐ3月だってのに、小雪が舞ってた今日の福岡。年越しライブの東京も雪だったし、
絶対彼らが雪雲を連れて来てるに違いない。ただでさえ福岡ドーム付近は海風が強くて
激寒いんで、開場してから行こうってのんびりしてたら、かなりギリギリに着いちゃって、
慌てて走るハメにf^_^;。会場内はGLAYの曲が大音響でかかってて、客席の雰囲気は
盛り上がってるんだけど、とにかく寒い!今までのライブ会場って、大抵どの季節でも
空調か熱気のせいなのか、始まる前からモワ〜っと異様に熱かったのに、こんなに寒い
思いしながら開演待ってたの初めて。何でだったんだろ。10分押しくらいで客電が消え、
いよいよ3度目の福岡ドームライブスタート!

ステージには薄い白い幕がかかってて、そこにオープニング映像が映し出される。
懐かしい映像やらメンバーのコメントやらを交えつつ、10年を駆け足で振り返る感じ。
まさに10周年の締めくくり!彼らの軌跡を総まとめ!って感じで良い映像だよねぇ。
最後は去年のUSJのEXPOで、花道に並んでポーズを取ってるメンバーの笑顔で
映像が止まり、そこから花道が白い道になってぐあーっとこっちに向かって伸びて来て、
白い幕が左右に開き、教会みたいなセットが現れた。ほほぉ。これぞホワイトロードってか。
教会もそうなんだけど、ステージ脇のオブジェなんかも含めて、全体的に函館っぽく見えた。
今までにない幻想的なオープニングで素敵やん。で、メンバーはどこから出てくるんかな。
まさかあの教会の扉から?そんな昔懐かしベストテンでのアイドルの登場みたいなことは
ないよね(笑)、なんて話してたら、扉にスポットが当たって、そこから恭しくメンバー登場!
いやぁ、これにはちょいウケた(^^ゞ。素敵なんやけど、ロマンティックなんやけど、笑える。

その教会ちっくなセットの前で『ホワイトロード』。静かに歌い終わると、即ステージ暗転。
そこは、メインステージよりかなり上段だったんで、どうやって下に降りてくるのかなって、
暗い中必死で見てたら、教会セット自体が回転!回るステージなんて、ドリフのコントやん!
ドリフ世代の私にはそれが相当ツボって、ある意味、ゴンドラで降臨のハイコミツアーより、
強烈に記憶に残った1曲目だったかも。見てるとこがくだらなくてごめんなさいf^_^;。

メインステージに降りて来て(結局どうやって降りて来たのかは見えなかった^_^;)の
1曲目は『Freeze My Love』。おぉ、いいねぇ。ツインギターがかっこいい〜♪
ぐあっ!1塁側スタンド7列目だったんだけど、「非常口」とか書いてある看板?が、
ガッツリ被っててステージが全っ然見えない(>_<)。座りこめば何とかTERU・JIROは
見えるけど、HISAくんはどこ?状態。こんなに最悪に見え辛い席初めてでややガッカリ。
モニターが綺麗に見えたのだけが救いかな。てことで、細かいとこなんかは分かりませんが、
衣装&見た目への感想。
TERU・・白樺か何かの樹皮みたいな模様のジャケットに、真っ赤な腰巻きってどうよ?
 変なの(-_-;)。髪型も相変わらず鳥っぽくて受け付けない。
TAKURO・・白のライダースに白のパンツ。かっこいいんだけど、似合ってるんだけど、
 全身白でひょろ長いあなたのシルエットが、ヒデキに見えて仕方なかったです(^_^;)。
JIRO・・白のノースリに白縁サングラス。もうノースリが定番なのかな。それは良いけど、
 前髪パッツンなその髪型は、きみまろちっくでイマイチなんですけど(;^_^A。
HISASHI・・カウントダウンライブと同じ感じの衣装に見えたなぁ。左側のメッシュ部分、
 かなり白くしてない?銀髪なのだろうか。

MC「イエー!福岡!!今日はドームツアーのちょうど真ん中、へそ。北海道、名古屋と
熱いライブやって来たけど、それを越えるライブにしようぜ!後ろ!しっかり見えてるぜっ!
ヤフードームになったってことで、盛り上がって行こう!
(?意味分からん^_^;)
ドームとかになると、下は小学生くらいの子から、え?ってご年配の方まで(笑)、

居たりするのが嬉しいよね。今回のツアーはシングル中心ってことで、誰でも楽しめる
内容になってると思うんで、大人は少年の心を取り戻したり、子どもはちょっとだけ
大人の気分になったりして楽しんで下さい。みんなの笑顔をもっと見せて欲しいので、
みんなで歌えるこの曲を!生きてく強さー!」
みたいな感じのこと言ってたと思う。

『STAY TUNED』。途中、カメラ目線で激しくウインクするTERUのアップあり。
6年前、ここでそのウインクにやられて、私のGLAYどっぷり人生が始まったんだよなぁ。
なんて、初ライブの感動を懐古してみたりして(^^ゞ。コンサートを生で見ること自体が
初めてだったんで、「うわぁ!かっこいいー!!」って、ものすごい衝撃を受けたんだよねぇ。
あれからもう6年も経つんだ。ここまでファン続けてこれた自分にも、改めて感動(^^;。
『ここではない、どこかへ』。ありゃ、かなり懐かしい。いつ振りに聞いただろ。
てか、その横手振りは何?全然曲のテンポに合ってないし、ダサくてイヤだ(-_-;)。

MC「GLAYは今年で11年目を迎えるんですが、(会場:拍手&おめでとー!)
ありがとう。デビュー当時は、北海道出身のオレ達が、九州でライブやるなんて
思いもしてなかった。それが、イベンターさんやみんなの応援のおかげで、
ドラムBe-1から始まり、EXPOまでやらせてもらえて、ホントに感謝してます。
今日雪降ってたよね。大好きなここ九州・福岡で、オレ達の故郷・北海道を
思い出すような天気になったってことで、次の曲では、みんなを北海道へ
連れて行きたいと思います。」
『Winter,again』
アリーナをぐるっと囲むように炎が点されて綺麗だった。

『Way of Difference』。これも久々。前の曲に続いて、歌詞ヤバめなTERU。
高い位置のモニターに、新キーボードの斉藤有太さんの姿だけがセピア色に映って、
『ずっと2人で…』。この演出いいなぁ。てか、有太さんをここで初めて見たんだけど、
めちゃ可愛い人ではないですか。かなり好みです(^-^*)。でも、静かな曲が続くと
本気で寒くて震えます。そろそろ暖まる曲に行って欲しいです。って願いも虚しく^_^;、
TERUが1人で花道先端へ歩いて行きイスに座る。あぁ、また静か系なのかぁ・・・。
『BELOVED』は、TERUのアコギだけの弾き語りバージョン。ピアノより全然良いよ。
こっち(1塁側)向いて歌ってくれたし満足満足♪でも、寒いんですうっっ。

歌い終わってTERUがステージに戻ると、花道先端がウイーンと競り上がり、
側面にピカピカ色んな模様が映る。メインモニターや照明も総動員で光り始め、
やっと盛り上がりタイム到来な予感!しばらくして、「GLAY NAVI」の文字と共に
懐かしい映像と年代がスロットのようにクルクルと映し出され、「2001」で止まって、
『GLOBAL COMMUNICATION』。01年のEXPOの映像と現在のメンバーの
仕草がリンクしてたりして楽しい♪うおっ、GLAYジャンボが飛んでるよ!懐かしい。
凝った映像と演出だよね。こういうのはドームならではって感じで嬉しいなぁ。
花道先端でTAKUちゃんとTERUが絡んでる。この光景も久々に見た気が。

警告音が響き、炎があちこちから上がり、花道にはトンネル状のバルーンも出現。
何だろ、ワクワク♪USJのジュラシックパークみたいって思ってたら、『サバイバル』
うひょー、モニターのHISAくん燃えてるよ!トカゲか何かの頭に乗ってるのかぁ?
と思いきや、カメラが引いたら恐竜の上に居た。うきゃきゃ!楽しい映像やねぇ。
おわっ!本物のHISAくんもステージごと競り上がってる!すごい!かっこいい!
今日初めてHISAくんがまともに見れたし、この演出はすごい良かった!

またまた、「GLAY NAVI」回転!次は何年で止まってくれるのかなぁ。
あぁー、私の大好きだった98年のTERUが行ってしまったぁーf^_^;とか、
きゃっきゃ騒いで見てると、ピースサインで思いっきり笑顔のTERUの映像と
「1996」で止まり、『グロリアス』。この曲はもう、昔の映像の方に釘付け!
懐かしいー!かっこいいー!って大騒ぎ。色んなライブの映像を繋いであるんだけど、
ちゃんと現在の演奏と合ってて、メンバーも昔の映像と同じポーズ取ってくれたりして
面白かった!TAKUちゃんがこの曲の時だけ帽子被ってたのが謎だけど(^^;。

MC「楽しんでますか!男の声が多いねぇ(笑)。(男:うおー!TERU嬉しそうな笑顔)
今回みたいに懐かしい曲を織り交ぜた選曲だと、GLAYとの出会いを思い出したりして、
うるっと来た子も多いんじゃないかな。ま、そんなことないか(笑)
(うん、来ないf^_^;)
今回のツアーは「時間旅行」がテーマです。GLAYと一緒に時間を旅しながら、
みんなも、あの時あんな事があったなぁとか色々思い出して楽しんで下さい。
次はすっげー思い出の曲です。この曲があったから、GLAYは動き出しました。」
『RAIN』。EXPO以外で聞くの初めてかも。ロン毛TERUは、何度見ても笑えます。

『SOUL LOVE』。うきゃきゃ♪嬉しい!!やっぱりこの曲は、イントロ聞くだけで、
条件反射ではしゃいじゃいます(^^ゞ。それこそ、GLAYとの出会いの曲だしね。
(ウルっとは来なかったけど^_^;)途中で歌が止まって、TERUが花道先端に来る。
「まだまだ楽しませるぜっ!秘密兵器その1!カメラ!」「あれ?およ?」みたいなこと
言いながら、カメラを担いで、アリーナを映しながら歩くTERU。うっ、その映像は酔うっ。
せっかくのカメラなら、それこそ初ドームの時みたいに自分を映して舐めチュウとかして
欲しかったですわ。「その2!ウェーブ!福岡ドームのウェーブを見せてくれ!!」
ってな感じで、アリーナ、スタンドの順でウェーブタイム。改めて見回してみたけど、
そんなに空席も目立たないし、そこそこ埋まって見えて、ちょっとほっとしたかな。

続いて、『彼女の“Modern…”』 『誘惑』。いいねぇ。やっと温まって来たよ(^^ゞ。
彼女の〜途中で、3塁側がひとしきり湧いてた。何だったんだろう?って思ってたら、
JIROちゃんがセットに躓いて転びそうになり、そのセットに蹴りを入れてたらしい。
見たかったなぁ。ステージは横にかなり細長く伸びてたから、スタンドの場所によっては、
メンバーが端まで来てくれたら近くで見えたんじゃないかな。私の所からは、その端に
行かれると、かえって看板に隠れて全く見えなくなったけどf^_^;。

MC「楽しんでますか?(何かこの言葉ばっかり聞いた気が^_^;)10年間やり続けた
からこそ出会えた、素晴らしい人を紹介します。斉藤有太!」
きゃー、ゆうたー!!
やっぱ可愛い♪好みぃ(^^ゞ。いくつなんだろ?メンバーより断然若く見えたけど、
調べたらTERU・TAKUより3つも上だった。意外ー。見えないー。若々しいー。
「この中にも夢を持って頑張ってる人居るよね。そんな人達におくりたい、
背中を押してあげられるような曲です。」
『BEAUTIFUL DREAMER』
演奏開始と共にまたステージが回転!ドリフ再びだぁ!って1人でウケてたら、
反転したステージ上段にストリングスのみなさんが!うわあっ!ビックリ!!
私はネタバレ全然OK派なんで、大抵MSのレポとか読んでから参加するんだけど、
今回の生ストリングス共演は全く知らなくて(正確には、読んだのに記憶になくてf^_^;)、
本気で驚いたし感動した。そう言えば、グレイチでTERUが全会場にストリングスを
入れたいって言ってたな。実現したんだ。色んな意味でお金かかってるなー、すごーい!
こういう驚きを味わいたくて、初日参加にこだわったり、ネタバレ絶対イヤ!って人が
居るのかな。へー。いやはや、6年目にして驚かされるとは、まだまだGLAYのライブは
奥が深いねぇ。やっぱりまた行きたいかも。なんて思いで見てました(^^ゞ。

MC「素晴らしい演奏を披露してくれた方を紹介します。溝口肇さんです。
(おぉ!すごーい。私でも名前知ってるくらいだから、かなり有名な人だよね。改めて驚き!)
レコーディングで初めてお会いした時は、すごく威厳のある方だから近づきがたいのかな
って思ってたんだけど、一緒にお酒飲んだらぐいぐい近づけて(笑)、今は楽しくやってます。
ね?
(溝口さんを見ながら笑顔のTERU。溝口さん頷く)良い兄貴です(笑)。
今回みんなに生のストリングスを聞いて欲しくて、無理言って一緒に周ってもらってます。
どうですか?最高でしょ?
(うん、いいねぇ♪)生の音の美しさを体で感じて欲しいなと
思います。次の曲は、生の音がすごく良く合う曲です。聞いて下さい。」
『時の雫』
途中思いっきり歌詞に詰まり、1小節くらい歌えなかったTERU。あーあ、直前のMCで
言ったばっかりの美しい音が台無しだぁ(-_-;)。ここでのミスはもったいなかったと思う。
すっごく悔しそうに手を合わせて謝る姿がアップになり、周りからは何故か拍手が。
はあ?頑張れって意味だろうけど、歌詞飛ばして拍手って何?その反応は違うやろ。
誰より一番悔しいのはTERU本人だと思うし、間違えたり飛ばしちゃったりすること
自体についてはしょうがないかなとも思う。でも、周りの(特にTERUに盲目ファンの)
TERUちゃん、またやっちゃったけど可愛い♪悔しそうな顔が見れてラッキー♪的ノリは
どうにもいただけないし、おかしいと思うんだよね。そんなことで喜んでどうすんの?
って毎度呆れてしまいます。

MC「次の曲で最後になります。この曲には、今まで出会えたすべての人、
GLAYをずっと支えてくれたスタッフ、目の前に居るみんな、すべての人への
感謝の気持ちを込めて、最高の歌を届けたいと思います。」
『つづれ織り』
前の曲へのリベンジの思いも入ってか、かなり感情込めて歌い上げてくれました。
生で聞くのは初めてだったけど、やっぱり良い曲だね。何より、今のTERUの声に
合ってると思う。メンバー退場後の、ストリングスのみの演奏も良かったです。


アンコールコールに答えてメンバー登場。HISAくんは、福岡ソフトバンクホークスの
選手(多分松中?)のリストバンドをカメラに見せてた。全員で花道を歩いて先端へ。
定位置に着いて座ると、センターステージが競り上がる。うおっ、そこでやってくれるの?
やっと看板に邪魔されずにまともに見えるし、嬉しい!(HISAくんは、JIROちゃんに
被っててやっぱり見えなかったけどf^_^;)

MC「イエイ!もう充分温まってるね。(いやいや、寒いってば)前の方、近いねぇ。
あんまり見ないでね(笑)。見つめられても、前の方はオレ達恥ずかしくて見ないから(笑)。
色んな曲がありますが、ここからは、曲の素顔を見て欲しいナンバーを。」
的なMCで、
『HOWEVER』。相方の友は、ライブでノーマルな(弾き語りやレゲエアレンジではない)
HOWEVERを聞くことを切望して今回参加してたので、やっと理想に近い形で聞けたと
喜んでおりました。続けて、『逢いたい気持ち』。これもサトラレ振りに聞いたかも(^^;。

MC「心が透き通るような気持ちになれるので、オレはアコースティックギターや
ピアノの音が好きなんだよね。オレの声も心にすっと入るから、自分の歌も好き(笑)。

(てへって感じで笑ってたとこが、ちょっと可愛いかった)次の曲は、ハードなナンバーも
アレンジを変えるとこうも印象が変わる。洋服を着替えたらこうなりましたって曲です。」

『Cynical』。TERUは間奏でハーモニカ吹いてたよ。最近はアレンジ版のCynicalしか
聞いたことない気が。このバージョンも好きだけど、違う服のも聞きたいです。
ここでセンターステージを降りて、メインステージにメンバー戻る。

MC「まだまだあるんだな、これが(笑)。(湧く客席)オレがよく各地のイベンターや
友達のアーティストに言われるのが、「GLAYのライブのいいところは、一体感!
これしかない!」これしかないってのもどうかってね(笑)。自信を持って自慢できる、
このみんなの笑顔と一体感!あと、イケメンが多い(笑)。可愛い子が多い(笑)。
みんなの笑顔が輝いてる!もっと輝きを発揮して、とびっきりの笑顔を見せてくれ!
盛り上がって行こう!しっかり付いてきて下さい!」
『ピーク果てしなく ソウル限りなく』
おっ、♪うぉうぉぐろりでぃずうおぉ!の歌詞がモニターに出てるやん。そうだろそうだろ、
歌わせたいならそうでなくちゃ。TAKUちゃんの「もっとぉー!」って生声が聞こえたよ。
♪心にいつも微笑む人は〜、、目の前に居るお前らだー!にはややウケた(^^ゞ。

ベースかき鳴らすJIROちゃんのアップ!うきゃ!!『SHUTTER SPEEDSのテ−マ』だ!
JI「盛り上がってるかー!(会場:おぉー!)まだまだ足りねーな!行くぜ!うおぉー!」
歌い終わると、1塁側ステージ先端まで走って来てくれた。縦長のモニターの前に
アーチ型に高くなってる場所があって、そこに登って煽ったあと勢いよくジャンプ!!
下まで2mくらいはあったんじゃないかな。すごーい!若ーい!かっこいいぞ、JIRO!
続けて、TAKUちゃんが花道をギターかき鳴らしながら歩き、『ACID HEAD』へ。
ステージのあちこちから炎が上がり、盛り上がり最高潮!いいねいいね。楽しいね。
やっぱライブは盛り上がる曲やってくれないとだわ。この盛り上がりのまま、ここで
終わってくれたらもっと良いのに(^_^;)。

MC「GLAYのライブを共感するのはこんなに疲れると思ったヤツ、手挙げろ!」
ACIDジャンプにヘロってたんで、即「はーい!」って手挙げてしまった私f^_^;。
周り見渡すとほとんど挙げてる人居なくて、およ?って思ってたら、TERUも、

「まだまだパワー有り余ってるみたいだな(笑)。1人1人の心が通い合って・・・、、
ハーハー言って息が上がってますが(笑)、もっと一体感を感じたいので、
ここでダンスでもやりたいと思います。GLAYの有名なダンスナンバーでね(笑)。

(何じゃそら、こっ恥ずかしいことを)何で笑うの(笑)。(あーたも笑ってるやん)
『南東風』で一緒に踊りましょう。Shall we dance?(←かなり照れながら)
男!男も恥ずかしがらずに踊ろう!外では無理でも、この中だけは大丈夫だ!」
しばしゴチ音頭指導が続く。「ひとつだけ心配なのは、後ろの方は音が遅れるんで、
ダンスもずれちゃうかなって事なんだけど、感じたままに踊って1つになりましょう!OK?
カモン!ゴチダンサーズのみなさん!」
ゴチダンサーズ?何なんだ、それは??
ステージ両サイドから、カラフルなTシャツを着た若者達がワラワラと出てきて、
TERUと一緒に踊りだす。う゛っ、、ついにそんなことまでしはじめたんですかい。
若者達は、地元のダンススクールか何かの生徒さんらしい。普段キレの良い動きで
すごいダンスを踊っているであろう人々に、こんな体操もどきの踊りさせて恥ずかしく
ないんだろうか(-_-;)。ゴチ音頭に関しては、これ以上語りません。長くなるし。
あ、青い紙がアリーナ一体に降ってたな。蝶の形してるらしいね。私が見たのは、
普通の四角だったけど。何で蝶なんだろ?

全員で挨拶?に来る時、ステージの端まで全力疾走してたJIROちゃんが可愛かった。
最後は、花道先端で6人が横一列に並んで手を繋ぎ、JIROちゃんの生声号令で
手繋ぎジャンプ!これも毎回やるようになったのかな。まあいいけどさ。横に居る人
によっては微妙な空気が流れるよね(^_^;)。リーダーの去り際お決まりポーズも健在。
あー、終わっちゃったーってエンドロール見てたら、モニターに楽屋に戻るメンバーの姿が!
おぉ!こんな映像初めてでは?生中継だよね?嬉しい!楽屋に入って、ビールで乾杯!
って所までで生映像は終わり。変わって、きっちりスーツ姿のTERUがカメラ目線で、
「福岡公演お疲れ様!」って言う映像が映り、ややウケた。ホストっぽいんだもん。
最後の最後はアー写かな?黒っぽい衣装で決めてるメンバーの写真で終わり。


6年前、ここ福岡ドームで私のGLAYライブ人生は始まったので、今回のドームの
10年を振り返る時間旅行的な内容も手伝って、ちょっとだけ複雑な思いで終わった
「10th Anniversary Year Final」ライブ。正直始まる前までは、ここでホントに
GLAYライブ参加自体がファイナルでもいいやって思いもあったんだけど、最後は、
また行きたいって思いの方が勝ってたのかな・・・。ライブはやっぱり楽しいしね。

これからどう思うかは、自分でも分かりませんが、今は、デビュー10周年を締めくくる
ライブに参加出来て良かったって心から思います。何が言いたいのか訳分かんない
まとめになってしまいましたがf^_^;、最後まで読んでくれてありがとうございました!





【10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD”】
会 場:東京ドーム
REPO:Aqua
DATE:2005/3/12
10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD”
東京ドーム初日!

Aquaは開演時間5時の20分前に到着し、ギリギリの時間だったので、
余裕で入場できるだろうと予測していましたが、人!人!人!
とてもじゃないけれど、5時には入る事もできませんでした(苦笑)

開演したのは5時20分位で、Aquaが席について一息ついていたら、始まりました。
ギリギリセーフ!


10周年を振り返る映像が映し出され、「この髪型のテルさんはかっこいいなぁ」
なんて軽い気持ちでみていたら、タクローさんの「もっともっとでっかいGLAYになって
帰ってきます!」
というコメントと力つきて運ばれている(?)映像をみていたら
なんだかぐっとくるものがありました。

去年のEXPOの時のメンバーとファンの写真が映し出され、セットの花道が伸びて、
真っ白な映像と時計の進む音と共に雪が降り始めると、ステージいっぱいに垂れ下がっていた白い布が落ち、鐘の音と共に真っ白で小さな可愛い感じの教会の扉が開き、メンバーが登場。

全員が白をメインとした衣装で、セットと凄く合っていました。
テルさんの衣装が、膝部分が切れたジーパンだったので、Aqua的にはお気に入りです。

「ホワイトロード」
テルさん、とっても声が伸びていて凄く良かったです。歌にとても気持ちがこもっているように
感じ、以前のアリーナツアーで聴いた時よりも、違う曲に聞こえるように思いました。
曲が終わると暗転し、メンバーが教会セットの中心に集まりその部分だけがステージに
下がってきました。

「Freeze My Love」
レーザーがカッコ良かったですね。Aquaはスタンドにいたのですが、斜め前にいた人の顔に
緑のレーザーがちょうど当たっていて、顔が緑色に染まっているようにみえて、レーザーが
当たっている当人含め、周辺の人が笑っていたのが印象的でした。うおぉ〜緑だ!って。
曲が終わると「東京ドーーム!!イエーイ!次はみんなの声を聴かせてください。
いーきてく強さ〜!」
(歓声があがる)

「生きてく強さ」
努力が実れば〜♪うんうん、確かにそうだな。っと思いながら聴いていました。    

好きな曲なのですが、途中の「カモン!ジロウ!」っていうのが、
なぜが好きじゃないんですよねぇ。中途半端な感じがして。

「STAY TUNED」
曲の最後に「STAY TUNED」って言うテルさんがセクシーでした。

「ここではない、どこかへ」
聴いた瞬間、曲名が思い出せませんでした(苦笑)サビでようやくそんな曲もあったなぁ〜、
懐かしいなぁっと。

「こんなに沢山の人が集まってくれて本当に嬉しいよ。GLAY10年やってきて
本当に良かったです。俺達が高校の時に函館でGLAYを結成して、まさかドームで
こんな沢山の人の前でできると思ってなかったから。音楽やっていてこんなに大きなところで
出来るのって本当に嬉しいよ。本当にみんなありがとう。俺達が函館で生まれたから、
GLAYの音楽はできたと思うし。今日はみんなを、函館の雪の風景を見せてあげたいと
思います」
っという感じのMCでした。
「Winter, again」
アリーナ席周辺に火がたかれ、ステージは青いライトで照らされ、凄く幻想的。こんな雰囲気で
この曲を聴くと、かなり曲の世界が広がるというか、曲に強烈な背景が付いたように思えました。

「Way of Difference」
好きな曲なので聴けて嬉しかったです。やはり、好きな曲はライブに限ります。

「ずっと2人で…」
ライブで初めて聴いたようなそうでないような・・・。そうでないような。

「BELOVED」
花道先端にてテルさん1人で歌っていましたが、以前のピアノよりも、聴かせる感じで
かなり良かったです!

「本当にこんなに沢山の人が集まってくれて、嬉しいです。ありがとう。今日はみんなを、
色んな所、色んな星に連れて行って上げるからね」


星?ですか。

「GLOBAL COMMUNICATION」
色んな国の国旗が映し出されていました。

「サバイバル」
ステージに火がメラメラと。おまけに、トゲトゲしたバラの茎みたいのがステージにからみ、
花道には、トンネルの様なアーチがかかっていましたが、メンバーがそのアーチをくぐる
ようなことはなかったです。曲が終わると同時に、全てなくなりました。

「グロリアス」
昔の映像と今の映像が同時に映し出され、GLAYの歴史を感じました。

「GLAY10年やってきて、様々な人に出会って、今こうして東京ドームに立てているわけですが、その中でも、もうみんなも気がついているかもしれないけれど、ずっと一緒にやりたいと思って
いた、紹介します斉藤有太!本当に彼のピアノは素晴らしくて、そんな彼の素敵なピアノを
聞かせるナンバーです」

「RAIN」
いいじゃないですか!ライブで初めて聴きましたが、大事に歌い上げているのをみてなんだが、ぐっときてしまいました。

「SOUL LOVE」
途中でウエーブ。
しゃがんで♪しゃがんで♪ってなんだか可愛い。(笑)
アリーナは、ばらばらになってしまし、やり直しをさせられてしまいました。
「ちょっと左を向きながら、ちゃんと周りとあわせて」っとアドバイスまで(笑)
スタンドは「長いから、タクロー側からヒサシ側に行って、おしまいね」っと言われたにも
かかわらず、スタンド1階はヒサシ側に着くと、タクロー側に戻ろうとウエーブが始まってしまい、テルさんが「勝手な事するな〜!」っと一言(笑)ウエーブがタクロー側に着く前に、曲に戻ってしまいました。

「彼女の“Modern…”」

「誘惑」


この曲達を聴くと、ライブに来たなぁっと。口唇も聴きたかったかなぁ。

本当に今日はありがとう。GLAYを結成してから、こんなに続くと思ってなかったよね、
タクロー?!みんなも今、夢を追いかけている人がいると思うけど、是非続けてもらいたいと
思います。夢に向かっている人の背中を押すそんな曲です」

「BEAUTIFUL DREAMER」
ステージが回転して、ストリングスの方達がこれには驚きました!まさか、GLAYのライブで!!さすが、GLAYだなぁと感心。そして、感動。

「みんなに生の音に触れて欲しくて、今回協力してくれました、溝口肇さんです。
酔っ払うと、いいお兄さんになっちゃう。俺達が函館にいる頃に、こういうバンドがストリングスと
一緒にやっていたら絶対聴きたいと思うし、今回、ずっとやりたいと思っていた夢が叶いました」

「時の雫」
ストリングスのおかげか、凄い世界が広い感じがしました。

「今まで、GLAYが10年やってきて、色んな人に出会い、支えてもらい、今こうして東京ドームのステージに立てている事を感謝します。今まで出会った人、今目の前にいるみんなに最高の
愛情を込めて」
というようなことを。
「つづれ織り〜so far and yet so close〜」
大好きな曲なので、言う事なし!最高です。気持ちがこもっているのが、
非常によく伝わりました。


Enc.1

「アンコールありがとう。すごいよく聞こえていたよ!アンコールは、ラフに、こう肩の力を
ぽんぽんっとぬいて。肩はぽんぽんじゃなかったっけ?」
Aquaはちょっと??な感じに。
力の抜き方に、ぽんぽんとか、そういう決まり語はあるのでしょうか??

「HOWEVER」
ちょっと歌詞を忘れてしまったテルさん。でも、「HOWEVER」聴けてよかった☆

「逢いたい気持ち」
なんて、切なそうにうたうのでしょう。ぐっときてしまいましたよ。夕焼けが映し出され、
照明もオレンジ。凄く綺麗でした。

「次はご機嫌なナンバーでいこうかな。みんなも好きなように盛り上がってね。」
「Cynical」

「ピーク果てしなく ソウル限りなく」

「SHUTTER SPEEDSのテ−マ」


これを聴かなきゃ帰れない!思い切り暴れさせていただきました。感無量。

「ACID HEAD」
これを聴くと、ヘビゲを思い出します。やってくれてよかった。

「最後の曲です。GLAYのダンスナンバー。もうみんな、振り付けは覚えたかな?
じゃあ、振りを練習しよう」
っとダンス練習をやってから曲に入りました。

「そこのお母さんできた?出来なかった?そっか、しょうがないね。出来なかったら、
気持ちだけでもついてきて。ごめんね、お母さん。ドームでふっちゃって。(笑)」

「南東風」
さすがにドームでやると、なんというか、すごいものがあります。


確かどこかで、タクローさんが「GLAYっていう名前だけが、どんどん大きくなっちゃって、
自分達はどこかにおいていかれたように思っていたのね。前にもっともっとでっかいGLAYに
なって帰ってきますって言ったけど、そんなのはどうでもよい事なんだって気がついて。
こうして音楽やっていればいいんだって。」
っというような感動的MCがあったのですが、
どこで言っていたのかは忘れてしまいました。

そして、ほとんどテルさんの事ばかり&個人的感想になってしまいましたが、
すこ〜〜〜しでも、ライブの映像が浮かでもらえたら嬉しいです。

帰りに、「夢をみつけたいよねぇ」っと話しているライブ帰りの人の会話をきいて、
GLAYの曲は、人を動かす事が出来るんだなぁっと感動しました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





【10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD”】
会 場:東京ドーム
REPO:Aqua
DATE:2005/3/13
10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD”
東京ドームファイナル!

初日はギリギリに行ったので、2日目は1時間前に行きました。すんなりと会場内に入れたので、安心していましたが、お手洗いに行って席に帰るまで、35分かかりました。

開演の4時には間に合わず、「お手洗いに並びながら開演されたら悲しいなぁ」っと思って
いましたが、約30分遅れて開演したので、なんとか間に合いました。良かった!良かった!


メンバーの衣装は初日と一緒で、白をベースにしていて、私は膝好きの様なので、
2日目もテルさんの膝が見えていたので、Aqua的にかなりよかったです。

1.ホワイトロード

2.Freeze My Love


「今日は来てくれてありがとう。昨日はすごいいいライブだったから、今日も盛り上がって
いこうぜぇ〜!実はもう、感動しています(笑)次はみんなの声を聞かせてください。
い〜きてくつよさぁぁ」

3.生きてく強さ
お決まりの「カモン!ジロウ!」はもちろんありました。

4.STAY TUNED
5.ここではない、どこかへ
6.Winter, again
7.Way of Difference
8.ずっと2人で…
9.BELOVED
10.GLOBAL COMMUNICATION
11.サバイバル
12.グロリアス
13.RAIN
14.SOUL LOVE


お決まりウエーブ!

「昨日はスタンド席が、戻っちゃったから、戻るのはなしでいくよ!」っと言っていました。
本日アリーナもスタンドも綺麗なウエーブが1回で出来たので、やり直しはなかったです。

15.彼女の“Modern…”
16.誘惑


「GLAY10年やってきて、色んな壁があって、それを一つ一つ壊して、前に進んできて、
今ここに立っています。みんなも、壁を乗り越えて頑張って欲しいと思います。
夢に向かって頑張っている人の背中を押す事ができるこのナンバー」

17.BEAUTIFUL DREAMER
溝口さんの紹介。溝口さんが投げキスをして、歓声がわいたので、テルさんも
負けたくないのか、投げキスを。テルさんの歓声の方が大きいことに満足のようで、
「みんなノリがいいねぇ〜」っと。
18.時の雫
19.つづれ織り〜so far and yet so close〜

-----------------------------------

アンコールコールはありつつ、ウエーブありつつ、ドームファイナルだけあって、
みんな盛り上がってました。

Enc.1
1.HOWEVER
2.逢いたい気持ち


テル「次はゴキゲンなナンバーでいくぜぇ。みんな好きなように盛り上がってね」

「テル〜!テル~!待ってくれ!」その声は、ヒサシさん。
「弦が切れちゃったよ〜(苦笑)」

なんだか可愛い!曲が始まる前で良かった!良かった!

テル「じゃあ、ドームファイナルという事で、みんなの声でも聞いてみましょう。最初はトシ!」
トシ「(マイクなしで)サイコー」

ユウタ「みなさんこんばんは。ミュージシャンやっていて、こんなに大勢の人の前で
演奏できるなんで、嬉しいです。これからよろしく御願いします」


ジロウ「みんな、楽しんでる?」変な間が・・・「んっ?みんな楽しんでる?」イエーイ!!
「今日は来てくれてありがとう。ホント、嬉しいです」的な事を言ってました。

ヒサシ「ホント、みんな来てくれてありがとう。GLAY10年やってきて良かった。
実は昨日から気になってる事があったんだけど、あそこに「曙ブレーキ」って
書いてあるじゃん。「曙ブレーキ」って・・・凄いインパクトだなぁって(笑)。」

(スタンド2階席に書いてあった「曙ブレーキ」が大画面に映し出され、会場から笑いが・・・)

タクロー「昨日ねぇ、気持ちが高まって、テルからマイクを奪って思い出話をつらつらと
言ったんだけど。GLAYという名前だけが大きくなって、本人達は置いていかれて、凄い孤独を
感じていたんだけど。うん。前に、もっとでっかくなって帰ってくるっていったんだけど、そんなの
どうでもいいことに気がついて。GLAY10年やってきて、みんなの前で演奏できて、凄く感謝
しています。俺が話すと何かしんみりしちゃうんだよなぁ、テルよろしくな」


テル「次は元気なナンバーなんだけど・・。GLAY10年やってきて本当に良かったです。
みんなも何か、続けている事があったら、これからも続けて欲しいし、続ける事に意味があると
思います。では、元気なナンバーいくぜぇ。みんな好きなように、していいからね」

4.Cynical

「昨日の方が、凄かったぜぇ〜。次の曲で昨日を上回るか判断しよう」
4.ピーク果てしなく ソウル限りなく
5.SHUTTER SPEEDSのテ−マ
6.ACID HEAD


「次はGLAYのダンスナンバーです。もうEXPOからこのダンスしてるんだけど、みんな覚えた?もう8ヶ月くらいやってない?今、考えないで適当に言ったんだけど(笑)じゃあ、今日は特別に
こっちを向いて練習をしよう!」
っといってタクロー側を向く。
そして、「次はこっちね」っといってヒサシ側を向いて練習。
7.南東風


初日とかぶる部分も少なからずあったので、かなり短縮してしまいました。
MCも、「こんな感じだったような気が」っという感じで、正確なものではありません。
すみません・・・。

テルさんは「東京ドームにこんなに人が入るのを見るのは久々だと、ドーム関係者の方が
言っていた」
と言っていました。それだけみんなGLAYの音楽の魅力にひき付けられて、
GLAYの音楽と空気を感じたいのだと思いました。

私もその一人です。GLAYはやはりライブが1番です!
長々と読んでくださり、ありがとうございました。





【10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD”】
会 場:東京ドーム
REPO:あけぐ
DATE:2005/3/13
10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD”
午後1時に東京ドームへ。水道橋からドームに向かうときの景色が懐かしく、
考えたら2002年ONE LOVE以来の3年振りかぁ〜と時間の流れの早さに改めて驚く。
とりあえずグッズ売り場行ってみると並んでなかったので、ステッカーをGET。
そして22ゲートのとこにツアー看板発見!結構これ楽しみなんだよなぁと携帯でパチリコ。
でも字までは写らなかった(TへT) 最近のツアーは東京でしか看板見かけないけど
なんでだろう?(ただあたしが見つけられてないだけかも(^^;)
にしても、東京に来てまで雪に降られるなんて・・。まじ寒かったです。
腹ごしらえして開演15分前にドームの中へ。
ドーム入ると天井の明るさにビックリ!なんか慣れなくて変な感じだなぁ。
さすがに今日は開演押さないだろうと思ってたのにトラブルがあったらしく結構遅れる。
あとBGMがやけに音小さかったんだよね。始まる数分前に急にでかくなって、
「(今さら)遅いわい!」とダメ出ししたとたんに、暗転になり(^^; 

<オープニング>
会場内が明るいから映像薄くて見にくくて、なんだかなぁと感動も薄れる。
前回行った名古屋で涙流す決定的になったてるの言葉も普通に見れたんだけど、
たくろうの「でっかいグレイになって帰ってくるからな!」の言葉に、
“そっか〜ここの同じ場所やったんよね”と、じ〜んとくる。
映像とともに流れてるオーケストラのBGMも泣かせるメロディーなんだなぁ・・・。

ホワイトロード
いよいよ幕がひく。名古屋のときは左右に幕引いてたのに、今回は下にストーンと
落ちてのステージセットオープン。そして気付いた。でかっ!教会セットでかい。
名古屋のときは左よりの席だったせいなのか教会は小さくて右上にあるんだと
思ってたんだけど、どうやらそうではなく真中にど〜んとでかくてすごかった。
今日はアリーナうしろだけど、思った以上に見えそうでよかった。

Freez My Love
曲が終わり、花道歩きながらMC。てる「お元気ですか?」とかしこまって始まり、
「お父さんお母さんも楽しんでください」「今回大阪では振動の問題で出来なかったけど、
4大ドームツアーです。スタッフに言われたんたけど、ここでぱんぱんっ
(←この言い方が
可愛かった)になるのは最近珍しいんだよね」「きのうはすごいサイコウだったけど、
今日は昨日を越えたいね。そのためにはみんなひとりひとりの協力が必要です。」


生きてく強さ
ここでだと思うけど、スクリーンにグレイ4人揃ってのシール貼ってるギターが☆
そのあと、そのギター持ってるたくろうの笑顔が映り。こうゆう何気ない演出も好き♪
そろそろ暖まってきたのでここでコート&マフラーをやっと脱ぐ(^^;
まだまだこの時間でも外は明るいから曲が終わってもステージ上は丸見えなんだよね。
きっと前のほうの人たちは水飲んでるとことかギターチェンジとかバッチリ見えてる
んだろなと羨ましかった。

STAY TUNED
てる、なにかにつまづいたようで笑いが。しかも2題目の出だし歌声にも笑いが
混じってた。

ここではない、どこかへ
てる、変なステップを踏みながら歩いてました。足を右・右・左・左てな感じで、ちまちまと。

Winter,again
流暢に話す、てる。さすがファイナルだから慣れてきたんだと思ってたら、
「俺たちの故郷・・」の“故郷”を噛んでしまい、笑いが。「俺って結局こうなんだよねぇ」
頭ポリポリかいてました。そいゆうのも魅力のひとつなんだけどね(^^) 
「函館に連れてってあげます」とも言ってました。

Way of Difference
ずっと2人で…

BELOVED

花道先端で座って弾く、てる。スクリーンもなく、生では姿は見えないので
あたしにとっては音だけの世界でした。

GLOBAL COMMUNICATION
たくろう花道からステージ戻るときにゴローンと転びそのまま大の字に。

サバイバル

グロリアス

たぶんこの曲だと思うけど、気付いたらたくろう白のテンガロンハットを。
でもなぜ1曲だけ?

RAIN

SOUL LOVE

てる「ここでスペシャルゲストです」佐久間さんかな?と思ったら、「アルバムでお馴染みの
ケビン!」
と呼びかけるが当人出てこない。「あれ?ケビン?カモン・ケビン!」と何回か
呼びかけてやっとこ出てきた。会報に載ってた人だね。カメラ持って客席とか撮ってました。
そしてウェープ。まずはアリーナ。「飛ぶときは左横の人をちらっと見て合わせてね」と。
次スタンド。「たくろう側からひさし側にね。でも1回でいいよ。きのうは勝手に戻ったからね(笑)」
この「たくろう」からのときにハンドカメラをたくろうを映したとき照明の逆光で「眩しいっ」と。
スクリーンに映ったたくろうは確かに見えてませんでした。

彼女の“Modern…”
誘惑


BEAUTIFUL DREAMER
溝口さん紹介。オーケストラ紹介のときはみなさん“ひと弾き”してお辞儀してました。
溝口さんが右手・左手と2回投げキッスを。会場から歓声あり、負けずにてるも投げキッスをし、
大歓声!勝ったとばかりにガッツポーズをする、てる。カワイすぎ☆そして溝口さんが両手を
胸のとこにあてるしぐさ(ヨン様のようでした)をし、ここでも歓声をうけたので、
すかさず上を見る、てる。すごいサービスしてくれるなぁと楽しかった♪

時の雫
毎回思うけど、この曲はてる歌すごいうまいと思う。てるの声と音域が合ってるからかな。
ステージ上は、もくもくドライアイスが出てました。オーケストラの人数は20人ほどいたけど、
もっと少なく見えるのはやっぱりあのドームの広さなのかな。

つづれ織り〜so far and yet so close〜

<アンコール>
メンバー登場で、アコースティック態勢で花道先端に。毒ロックのイントロ演奏。
てる「みんなの中にもこのステージに立ちたいと思ってる人いると思うけど、逆に俺は
そっちからグレイのライブを見たいんだよね。一生できないけど。いいなぁ・・」
としみじみ。
そのあと笑ったりして「たまにオンマイクで笑っちゃうんだよね」とも。

HOWEVER

逢いたい気持ち

演出が素敵でした。ハウエバーから一転してダイダイ色の照明になりスクリーンには夕日が。
こうゆう演出だったのか〜とよかった。


そして、ここからはおもろいです。てる「次はノリノリの曲です。自由に踊ってください」といい、
シニカルにいこうとしたときに、うしろから「てる。てる。お〜い」の声が。最初誰だか分からなく
機械声のなにかの演出?誰かゲスト?と思ったら、ひさしだった。「弦がきれたよぉ〜」と。
爆笑。本人にしたらアクシデントだけど、こうゆうのあるからライブって楽しいんだよね♪
ギター変えてる間に、てる「せっかくだからみんなの声聞こうか」。そうそう、そうこなくては♪
とし:マイク使わず生声で「サイコ〜」
てる「裏返んなくてよかったね(笑)」
ゆうた:たくろうの席に行き、中腰でマイクに一言話したら、「座って(笑)」とてる。
なんだか、ゆうたさんをいじりすぎなんでは?なんかの曲ではゆうたさんの頭ワサワサしてたし
まだ一緒にして日も短いし、先輩なんだからそんな突っ込んで大丈夫かいなと、こっちが
ヒヤヒヤしたもんです。
ゆうたさん座って「こんな広いとこでできるのはミュージシャンとして嬉しい」
そのあとたくろうとがっしりと抱き合う。
じろう:会場歓声。その歓声の中での第一声が「楽しんでるぅ?」と話したので聞こえない人も
いたみたいでいまいち反応がなく、「あれ・・?楽しんでる?」でもう一回。もちろん大歓声!
「俺なんてベース持ってなければちっぽけな人間だけどグレイにいることが嬉しいよ」と。
“そんなことない。あんたはすごいよ”と大声で言いたかった。
じろうは口をいつもより“への字”になってて、今にも泣きそうに見えました。
てる「ひさし大丈夫?」と確認し、ひさし「みんなありがとう」みたいなまじめな話をしたあとに
「きのうから気になってることがあって・・・」とスタンドを指さす。どれどれと探してたら、
うしろにあった!「曙ブレーキって・・すごく効きそうだね」と。会場爆笑。おもろすぎ。
こうゆうMC好き。
たくろう:「昨日は思いが高ぶって、てるのマイクを奪って話したんだけど・・」から話し、
「でっかいグレイになって帰ってくるといい、あれから6年ですが・・」と。もっと話してたのに
スタンドからの名前叫びでほとんど聞こえず。じろうMCのときから連呼あって、初めての人も
多いのかなと思いながらも、あまりにもヒドイので“黙ってくれっ”と話しに集中できなかった。
ちゃんと聞けなかったのが残念。ぜひDVDにはここはノーカットでいれてほしいな。
そのあとてるも話してたけど内容忘れました(^^;

Cynical

ステージに戻り、「スタンド!」「アリーナ!」の掛け声の繰り返し。スタンドの「うぉ〜」が
空から声が降ってくるみたいですごかった!ドームの良さはこれもあるのかも。
「きのうよりも盛り上がってるね。あっ、ダメだ。次の曲で判定したいと思います。」
ピーク果てしなく ソウル限りなく

SUTTER SPEEDSのテーマ

「きのうはもっとすごかったぜぃ」で始まりました。お約束のとこはもちろん「東京ドーム!」
このときだと思うけど、最後じろうベースを思いっきり上に投げてました。なんとか無事
受けとってたけど、落したらどうすんの〜。
今日のじろうさんはMCにしてもなんだかいつもと違ってたな。。。

ACID HEAD
お約束のてるキスの直前、“見逃すもんか!”という会場の空気が感じられました(笑)

南東風

ダンスコーナー。てる「EXPOからやってきて、もう覚えたよね。8ヶ月だもんね。考えないで
言ってるけど(笑)」「俺がこうしたらみんなはこうね」
とポーズとるとすぐ客席もポーズをし、
「早いね〜」と。ステージサイドの人たちを気にして「モニターも見ずらいと思うけど、
アリーナの人の真似をして・・・。じゃ分かった!こっち向いてやろう。」
とマイクスタンド持って
たくろう側向いて「あっち側(ひさし)は無視ね」とレッスンを。でもちゃんと「次はこっち」
ひさ側に向いてもやってくれました。最後、決めて頭の上で○ポーズをし、真似をした客席に
「そこはしなくていいから(笑)」と。
「今日はビデオシューティングだから、カメラさんみんなの失態とってくださ〜い」
曲が始まり、最初の出だしを“しゃき〜ん”のポーズを間違えてやり、爆笑!
そのときの笑い顔、いいもの見た(笑) そんなあたしもてるにつられてやってしまったけど。
最後は練習と同じ○ポーズを。頭を横に傾けてたのがカワイすぎる!

青紙はこっちにこず、たまに数枚ちらちらと上を舞ってました。
蝶々のは舞ってる様がカワイかったな〜。

メンバー紹介でひさしは右の袖をズルっと下げ、白の5番のリストバンドを見せ、
「番長・番長」と口パクしてました。

最後、手つなぎジャンプ。号令はもちろん、じろうです。

ステージ降りるときに、てる「このジャケットは10年後取りにきます」とジャケットを
置いていきました。

あと、どこでたが忘れたけど、スクリーンに映ったひさしはピースしてました。珍しい!


今日のライブ振り返って・・。
行くまでは正直そんなに期待してませんでした。ビデオシューティングだとMC固いし、
席もうしろだったので見えるかなと不安だったので。でも思ってた以上に楽しかったです。
このあと大阪も参加しますが、今日がファイナルでもいいやって思うくらいです。

※DVD出るとのなので、MCとかはウソっぱちかもしれません。
 そのときはごめんなさい m(_ _)m



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