ロッゲンミッシュブロート(1/2):¥550、酒粕バゲット(1/2):¥200


西区にある明治3年創業の酒蔵「杉能舎」が営むパン屋が、ドイツパンも購入できる店舗にリニューアルオープンされました。日本とドイツで修行された蔵元の三男マサノリさんが焼かれるパンは、自家製酵母や有機栽培小麦などの素材にこだわった本格派です。酒粕や麹を使用されたパンなど、酒蔵ならではのメニューにも出会えますよ。(写真撮影の許可を快諾していただき、ありがとうございましたm(_ _)m。)
ライ麦全粒粉とドイツ産の古代小麦・スペルト小麦を使用したパンは、食べやすいうえに栄養価も高いとの説明書きに惹かれました。店主のマサノリさんが、「サンドウィッチなどにも向いてますよ」と快く商品の説明をしてくれたのも嬉しかったです。酒粕を使ったバゲットは、外はパリっと中はしっとりした食感で美味。他のパンも食べてみたいので、またぜひ伺ってみたいと思います。
サワードゥフォカッチャ:¥320、地ビールパン:¥230


試食で気に入ったサワードゥフォカッチャは、黒胡椒が効いていてお酒にも合いそうな味でした。人気の地ビールパンは、杉能舎ビールの生酵母で作られてます。ビールの苦みなどは全く感じなかったです。
酒粕プレッツェル:¥280、酒粕ゴルゴンゾーラ:¥350


酒粕を使ったメニューがたくさんありましたが、クセなどはほとんどなく、どれも食べやすくて美味しかったですよ。
店内の様子


入口すぐの場所にあるのは『蔵のパン酵房』で、その奥が『Masanori Brot』になってました。全ての種類が入った「Masanori Brotセット」が気になりまくりだったので、次回は必ず買ってみます!


『蔵のパン酵房』では、「酒粕バゲット(1/2)」「地ビールパン」+好きなパンを3つ選べる「杉能舎セット」がオススメですよ。試食がたくさんあったのも嬉しかったです。(蔵のパン酵房は火曜も営業されてます。)


リノベーションオープン中の「酒蔵ガルデン」内では、購入したパンを頂くことも可能です。3/17からは完全予約制(平日のみ)のランチコースの提供も始まるそうです。現在工事中のガーデン部分も含む完全オープンは4月の予定とのこと。新しい杉能舎(すぎのや)が楽しみですね。
【店舗情報】
MASANORI BROT マサノリ ブロート
